メルエムの「貴様は詰んでいたのだ初めから」の意味について考察

メルエムの「貴様は詰んでいたのだ初めから」の意味について考察

0 三ツ星の考察ハンター

メルエムが詰んだシチュエーションで「貴様は詰んでいたのだ初めから」は違和感がある。

19件のコメント

1 三ツ星の考察ハンター

詰んでいた(勝負が詰んでいた)
積んでいた(ミニチュアローズを積んでいた)
摘んでいた(命の芽を摘んでいた)
の3つをかけてたんだと思っていた

2 三ツ星の考察ハンター

ネテロが「貴様は詰んでいた」というのはわかるけど、メルエムがこの台詞を言うのは当時確かに違和感があった

3 三ツ星の考察ハンター

ネテロも詰んでたから間違いでは無いんだけど、やっぱりネテロの台詞に聞こえる。
漫画では吹き出しが無いからネテロの心の声という解釈もできたけど、アニメだとメルエムが話してるし。
うーむ、わからん。

4 三ツ星の考察ハンター

ネテロは零で倒す挑戦をしていたんだからメルエムから見ても初めからは詰んでいない
零のような切り札さえも王は耐えられるから初めからネテロの死路であったという意味だとしてもその意味での勝負におけるネテロの詰み(切り札がもうない)は名を告げた時点で既に発覚してるし、恐怖を感じた後でメルエムが思い起こすセリフとしては不自然
アニメが間違っていないということを前提にするなら
「ネテロは(王を)初めから詰ませていた」って解釈しか思い浮かばないかな

原作だと「貴様は…!!」→「そう……貴様は…」でセリフの勢いが違い過ぎるし独白ではなく対話形式だと思ったんだけどな

5 ジャン!

貴様は(余を)詰んでいたのだ初めから、だと思ってます。

6 三ツ星の考察ハンター

はなっから負け戦だったってこと

7 ゼンジ

終盤のメルエムはキメラアント討伐隊のリーダーであるネテロを個の極地として認め、その武を称賛すらしていることから、ミニチュアローズによる自爆を受ける前の、彼の心境としては、ある種の王対王という、軍儀に近い構図でもって堂々と戦いに挑んでいたのではないだろうか。

しかし、実際はネテロの人間の底すらない悪意(進化)、という台詞からも感じられるように、武を極めたネテロですら人類が生存するための捨て駒でしかなかった。それも武人に搭載された、戦争の知恵の結晶である兵器を至近作動させるものとしての。

メルエムは王として駒である兵を動かし、また時に捨て駒として扱っていたけれども、メルエムが王として認識したネテロは人類というものの捨て駒に過ぎなかった、ということを受けての発言だと思ってる。

軍儀がストーリーの要素として深く関わっているキメラアント編において、ラストバトルを飾るにふさわしい名台詞なんじゃなかろうか。

あと富樫復活しろ。

8 三ツ星の考察ハンター

アニメは間違いだらけだから当てにならん。

9 メテオライオン

↑同感

10 三ツ星の考察ハンター

王が人間の悪意を理解したとしても、王は薔薇の兵器すら知らないのに王が負けを認めるってことに違和感しかない。
絶状態でプフのオーラに当たったことを勝手に想像して禿になったノヴぐらいのメンタルの弱さじゃねぇか。

王を過大評価しすぎてたんだろうね。しかしそういう人多いと思う。

11 三ツ星の考察ハンター

ネテロが闘ったのは自分の力を試せるからであって、あくまで敗戦濃厚って感じてただろうし決闘自体はただのエゴ
死亡=核仕込んでたのは、会長の立場として失敗が許されないからの政治的なアレでしょ。(自分の意思か、強制的かは不明

そうすると王の思考的に
(どう考えても俺には勝てないけど)貴様は(政治的観点から見ても)詰んでいたのだ、最初から

もおかしく無い
発言は王だけど、もちろんネテロの思考とも被せたと私は思う。

確かに、人間社会知らない王の発言としては多少無理があるかもな

12 三ツ星の考察ハンター

逆に王の思考意外に考えられない。なぜ考察まで出てるんだ?
思考としてはネテロでも間違いじゃないけど、詰みだ詰んだって軍棋でやってんだから流れとして当然王でしょ
そもそもネテロはもう心臓止まってるしな

13 名無し

メルエムが戦う前に「飛車角落ちといったところか、まぁすぐに詰んでやろう」って言ってたから詰んでいたのだはメルエムのセリフ
ネテロがはじめから死ぬつもりだったと言う意味でそれにネテロに向かって貴様って言ってたし

14 三ツ星の考察ハンター

悪手とか言ってるし王がすぐに詰んでやろうって言ってたからそれに対しネテロが「詰む」って言葉を使ってもおかしくはない
王「貴様は…!」(最初から死ぬ気か貴様)
ネテロ「そう…貴様は…」「詰んでいたのだ始めから」(わしに殺されるかわしを殺して薔薇で死ぬかしかないんじゃよ)ってイメージ

15 三ツ星の考察ハンター

王VSネテロは王の飛車角落ちの戦いであり対等な対局ではない。
王の勝ち条件:ネテロに負けを認めさせる
ネテロの勝ち条件:王を討つ

だから薔薇の発動を機に初めから詰んでいたことが判明するのは王。
ネテロの詰みは零の掌が耐えられた時に既に判明しているからタイミングが違う。
ネテロは対話路線が封じられていたから戦うしかなかったがそれが薔薇によって王に明らかになる訳でもない。

また、『詰む』という言葉は自動詞なので
「貴様は詰んでいた」は王が詰み状態のことならばネテロの言葉と捉えるのが自然…、
と言いたいところだが、王が相手を詰める意味でも『詰む』を使っているからどっちの言葉かはわからん。

個人的には、
いくら恐怖を感じたとはいえ王からすればどんなことをされるかは未知なはずで
自分の詰み状態を完全には把握できないし
「詰んでいたのだ初めから」は王の言葉ではないと思う。
ネテロが心停止後に思考していることになる件はジョネスとスクワラのシーンがありならありだろう。
循環系の遮断と脳波停止のタイミングにはラグが許容され必ずしも完全一致する訳ではない。
アニメ的には心停止後のキャラの声をあてると演出的な違和感がでるから王の声なのでは。
まあ、「ヒソカは属さない」をマチに言わせるくらいだからアニメは多分あまり深く考えてないと思う。
漫画的にはネテロの思考かな。

>>13
たしかに王がネテロを貴様と言ってはいるがその逆もある、「ここは墓場」のところ。
詰むだの言い出したのは王だがネテロも「詰めるもんなら詰んでみな」と考えてる。
※14の言うように王の言葉に対する応答としてネテロが使ってもおかしくない。

16 三ツ星の考察ハンター

読み返したら言うこと足りなかった気がしたから補足スマン。
ネテロが対話路線を取れないことを王が最後までわからないというのは
王から見てネテロには対話という取れる路線が残されていたのだから死を選んだとしてもそれは詰みには見えないということ。

17 くちチャック

アニメの英語字幕だと王のセリフとして
you had me in checkmate
って書いてあります。この場合、「詰む」を他動詞として捉えて訳していると考えられます。
アニメが作者の意図と一致してるとは思いませんが、最近ネット用語では「詰む」を自動詞的に使うのしか出てこないので、一応これは言っておきたかったのです。
でも個人的には、これはネテロのセリフだと思っていました。
ネテロ「貴様は詰んでいたのだ(自動詞的な意味で)。初めから。」

18 三ツ星の考察ハンター

詰むは勝つという意味でも負けるという意味でも使う
だからこれは両方の台詞として捉えるのが正しい

19 三ツ星の考察ハンター

13が合ってると思う。
まあ、すぐに詰んでやろう(王は自分で「詰み」までもって行こうと思ってた)
が、ネテロは負けることも想定してた(自分の武力だけでは勝てない→手がない→詰み)
爆弾を背負わされて、人類の為に犠牲になれと送り込まれた人間に対して、
(爆弾埋められた時点で)初めから詰んでたと評するのに、違和感はない。

詰んでやろうと思ってたのに、「初めから詰んでたのかよ」っていう王の心情。

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