ディーゴ総帥が生き延びられた理由について考察

ディーゴ総帥が生き延びられた理由について考察

0 三ツ星の考察ハンター

本物のディーゴ総帥は某国で晴耕雨読の生活を30年間していたということは?

18件のコメント

1 三ツ星の考察ハンター

影武者オチでしたね
ディーゴ総帥レベルの金持ちなら影武者くらい雇えますもんね

2 三ツ星の考察ハンター

読み返してもわからなかったやつだわ

3 三ツ星の考察ハンター

それにしてもディーゴの影武者ストーリーは何を伝えようとしていたのだろう
詩もよくわからなかったし

4 三ツ星の考察ハンター

恥ずかしながら初めて知った。影武者ディーゴは残念ながらキメラアントのエサになり、本物ディーゴは田舎でのんびり暮らしてたってことか。

5

日と地と詩 の部分はなにを指してたの?

人、血と死?

6 三ツ星の考察ハンター

影武者そっくりだね笑

7 三ツ星の考察ハンター

これずっと疑問だったんすけど、影武者っていうか政権を追われて、失脚してたとかじゃないかな?と…個人的に解釈してる

8 三ツ星の考察ハンター

晴耕雨読の生活って自分で田んぼや畑を耕して自給自足を生活するってことだよね
いくらなんでも総帥レベルがそんな生活をするのかなという疑問

9 三ツ星の考察ハンター

晴耕雨読の生活30数年突破みたいな感じだったじゃん、あの珈琲農園に引っ込んで相当時間たってるよ十年一日どころじゃない。本物が東ゴルトーを去ったのはかなり前だな。

10 三ツ星の考察ハンター

ジャイロとなんか関係があったんじゃないかな、東ゴルトーとNGLには黒い噂cが絶えないって言ってたし、このディーゴ本物の隠居にジャイロが一枚噛んでたって可能性はどうだろう……

11 三ツ星の考察ハンター

あれは
「メルエムは強大な能力を持って人類を統治しようとし、それを恐れた人類はメルエムさえも殺す強力な爆弾(核×ウイルス)を使ってキメラアントを駆逐する」という破茶滅茶な戦争をしているのを尻目に、戦場となっている国の王様は、実は金や権力、思想とは全く無縁な、心豊かな生活を送っていた、という皮肉。

12 三ツ星の考察ハンター

偽物初登場時はデ”イ”ーゴで本物登場時はデ”ィ”ーゴだったのはなんでだろう

13 三ツ星の考察ハンター

僕も強烈な皮肉だと受け取ったな。

最後まで悠々と生き残ったのは、メルエムが東ゴルトー侵攻時に瞬殺して気にも止めなかった(影武者)ディーゴ、その本物だったというのが、
人間が自然に逆襲されている姿を描きつつ、「人間様の方が一枚上手ですよ。ある意味恐ろしいですよ」を表現しているように思えた。

14 三ツ星の考察ハンター

↑俺も今日HxH135話を見返して、初めてそれに気付いたわ。

覇権を狙って力を追求し、血みどろの戦いを繰り広げたメルエムが、愛するものと共に過ごす時間を一瞬しか得られず、1個人の人生としては不幸な結末を迎えるのと、強烈な対比になっている。

ディーゴは、王としての地位や戦いを捨てたが故に、1個人の人生としては豊かで充実した人生を送っている。だからあの詩が、あのタイミングで描写されているんだ。

このような点において、人間の悟りというか積み重ねた歴史に基づく知恵が、力で勝るキメラアントよりも優れていることを描きたかったんだと思う。

15  

米11
に同意だわ。
冨樫は世の中の覇権争いやくだらない見栄を否定したいんだろうな。
本当の勝者は世捨て人とも思える人生。。
でも実際はどうなんだろうな。冨樫が思ってるほど世の中は甘くない気がする。
侵略や支配のない無縁な世界でたった一人我関せずを一生貫けるほど平和な場所なんか世界にあるのだろうか。

16 三ツ星の考察ハンター

政権を追われたとかじゃないでしょ、影武者って表記されてるんだから国政や運営は全部ビゼフあたりに丸投げして本人はコーヒー農園で陰遁生活を営みつつちゃっかり影の黒幕をやっていたと

17 三ツ星の考察ハンター

※15
影の黒幕ではないよ、東ゴルドーの争乱の報道すら途中で消した位に興味の対象外だった。

ふと思ったが、アメリカ人がのんびり暮らす田舎の漁師にあくせく働いて豊かになればのんびり暮らせるようになるよ、って勧めるコピペに近しい皮肉があるな。

18 三ツ星の考察ハンター

※11
なるほど。その解釈はすげー腹に落ちる。

※13
それは違う。
人間の方が一枚上手、て暗示なんて込められてないと思うよ。
物語的にも蟻的にも金正日の生命それ自体には対した意味はないんだから、
君の解釈は成立し得ない。

コメントを書く

トピックの内容と関係のないコメントは削除の対象となります。
場合によっては、該当のユーザーを規制させていただきますのでご注意ください。

コメントを残す



このトピックにいいね!

あわせて読みたいトピック