「ゴンさん」になるための制約と誓約の重さについて考察

「ゴンさん」になるための制約と誓約の重さについて考察

0 三ツ星の考察ハンター

カイトを殺された恨みや、自分への憤りなど、極限状態だったのはわかるが、「ゴンさん」になるための制約と誓約が軽すぎないか?

34件のコメント

1 三ツ星の考察ハンター

状況:自分のせいでカイトが殺された(殺させた)
制約と誓約:もうこれで終わってもいいだからありったけを(ネフェルピトーに)
結果:到底敵うはずのないネフェルピトーを一方的に倒す。ゴン自身は重症で死んではない。

うーん。結果的にゴンが「終わってない」ってところは気になりますよね。

2 三ツ星の考察ハンター

天賦の才を捨てて念を使えなくなる、または瀕死に陥る(?)という制約を懸けて成すべき修行の段階を飛ばしパワーアップするのは妥当だと思います。

3 三ツ星の考察ハンター

そもそも命を捧げて自身を強化できるなら、あらゆる念能力者がゴンさん化できると思うのだけれど・・・。どうしても倒せない敵が出てきたら誰かを「ゴンさん化」させて倒すみたいなこともできそう。感覚的には、ゲンスルーがモタリケにリスキーダイスを振らせるみたいな感じで。

4 三ツ星の考察ハンター

要は、「一生を捨てれば、一瞬を勝ち取ることができる」って事。
50年修行をした人に対して、5年しか修行していない人が勝てる手段が存在する事自体がおかしな話。

5 三ツ星の考察ハンター

才能のある人の未来と才能のない人の未来に大きな差があるように
ゴンが修行してゴンさんになり得る、
という可能性を潰して一瞬を勝ち取るということがとてつもなく大きな制約なのでは?

ゴンが結局生きているという事実は、ナニカの能力なしにはありえなかったが、
実は『欲望の共依存』的な制約がキルアに課されていた…とかありえそうな気がします 笑

6 三ツ星の考察ハンター

ゴンという将来有望なハンターが、その可能性と引き換えにと言うのは、あまりに軽すぎる気はする。感覚的にしか言えないけど。

7 三ツ星の考察ハンター

そもそもハンターって職業自体が生きるか死ぬかの世界なのに、死を代償に強化できるっていろいろと矛盾が出てくる気がします。
死を代償に(可能性を代償に)ということであれば、キルアだってキルアさんになれるし、クラピカだってクラピカさんになれるってことになっちゃいませんか。

8 三ツ星の考察ハンター

うーん
誰でもなれるってのは言い過ぎかと。ゴンの性格だからこそ出来たのもあるし、家系がフリークス(化物)で父もお祖父もゴンさん以上だろうし
このまま修行すればゴンもゴンさん以上にはなるでしょ
未来の仮定のゴンの中でも普通かそれ以下レベルだと思うよゴンさん
まずメルエムに勝てないし蟻も暗黒大陸の中じゃその名の通り蟻んこでしょ
まぁそうなると会長が弱すぎってことになるんだけど…
メルエムだけ暗黒大陸内でも別格という事で

9 三ツ星の考察ハンター

それよりどうやったらオーラで成長化できるのかを知りたい。若さを保つのは知っているけど何故老ける(という感じ)のか。いくらセイヤクがあってもオーラだけの力じゃ無理な気がするからセイヤクには仕掛けがあるのか。を知りたい

10 死神は隠語しか食べない

あんなかわいい子が一瞬にして何十年後のムサいおっさんになるそれこそ制約だろ
自分で想像してみ?12歳→30?歳だぞ髪の毛以外も色々伸びるぞ

11 三ツ星の考察ハンター

ノヴが出てきた時点で富樫は制約と能力のバランスとか、人間の能力の限界とか、いろいろ忘れてるだろ 笑

あと、ミニチュアローズ然り、ピトーや王を強く設定しすぎた後の辻褄合わせにすぎないから、多少強引なのは仕方がない。
まぁゴンが厄災持ちだったとしたら、この強引さも納得いくのだけれど…

12 三ツ星の考察ハンター

やっぱ色々重かったんだけど、アルカが全部直してくれたんだよ

13 三ツ星の考察ハンター

そのシーンの周辺で、「才能を全て犠牲にする」といった内容が繰り返されてる。
つまり、ゴンがゴンさんになれたのは、フリークス家というだけあってかなりの伸び代があり、その莫大な伸び代を全て払ったからではないか?
普通のハンターならさすがにそこまでの伸び代がないので、ゴンさんと同じことはできない。たとえ伸び代があったとしても、ゴンの真っっすぐな性格と気が狂うほどの激しい怒りがないと、そもそも全てをなげうつ覚悟はできないのでは?
それに「これで終わら」なかったのは結果論であり、アルカがいなかったら死んでも死ななくてもゴンは終わってたと思う。

14 名無しの変化系能力者

そもそも制約と誓約は、何かしらのルールをつけて、それを守れば強くなるとかそーゆー固定的なものではなくて、ただ単に自分の覚悟の証なだけ。ゴン自身、「俺はこうこう〜な制約をつけて、強くなろう。」なんて考えてないはず。単純に「もうこれで終わってもいい。」=「この先どーなってもいいから、とりあえずピトーを倒せるレベルまで強くなってやる。」ぐらいにしか考えてないと思う。それがゴンの中で最も硬く強い意志だったってだけ。

15 ゴンさん

ゴンさんなんてまだマシだろ
アルカナニカは軽すぎだろ
キルアの命令で代償なしだし

16 斧乃木

死者が念を発動したり音速を超える化物ジジイがいる世界観なら、死ぬ覚悟の制約をした挙句に子どもがオッさんになっても別に良いじゃん。ゴンが強化系なのも関係あるのかな?自己強化は得意そうだけどね

17 ハンターハンター好き

ゴンはアルカがいないと何も出来なかったんだから
アルカがいないと死んでたろそしたら面白かったのに
竜が出て願い叶えるとか

18 三ツ星の考察ハンター

モタリケはゴンさんになれない。

己が秘めているポテンシャルのすべてを台無しにする代わりとして力を得ているから、ポテンシャルそのものが低いであろうモタリケはそれ相応の力しか引き出せない。さらには、自身の未来のすべてを一片の躊躇無く差し出すほどの覚悟が必要だから、普通はできない。モタリケは無理。

19 三ツ星の考察ハンター

一般の念能力者なら自分の人生を代償にしてもあれ程にはなれない
というか誓約と制約を掛けることことすら不可能

天賦の際を持ち将来性も際限なくかつゴンみたいなサイコパスじみた「ありったけ」を捨てれる心理状態になって初めてあの誓約と制約、代償が成り立つ

常人なら幾ら本気で全てを投げ打つ覚悟でも深層心理ではそれ一色に染まれなかったり、一時の覚悟だったりするんじゃないかな

20 No.100

念を使えなくなっても良いって
ピトーの考え

あんたら原作ちゃんと読みなさい

ゴンさん化する為の制約が
もっと重いかもしれない、
それをゴンは決めたのかもしれない

これで終わっていいって
何を指してるかすら分からない

人生か?念か?キルアとの関係か?

もしかしたらゴン本人も知らないかも分からない

つまり誰も知る術は無いってこと

21 モンパン

オーラ使えなくなってるじゃん!

22 三ツ星の考察ハンター

でも「命をかける」のクラピカがあの短期間であんな強くなるぐらいだしね。死より重いせいやくかけたゴンはそれ以上強くなければ意味がないとおもった冨樫の発想

23 三ツ星の考察ハンター

もし、キルアも同じようなシチュエーションで「もうこれで終わってもいい」と思えば、キルアさんになることも可能だったのかね?
伸びしろとしては、ゴンもキルアも同じようなものだったし。

24 三ツ星の考察ハンター

あの状態(ゴンさん)になるためには、ウルトラマンみたいに○分しか動けないと、死ぬとかいう制約がいると思うのはおれだけか?

25 通りすがりのインテリ

幼稚な推測が多いね。
共感できるのは最初の解答くらいですね。

話は簡単だ。2つです。

①現在価値だ。ゴンさんの歳を、仮に40歳としたときの、現在価値はいくらか?
したがって、ゴンさんは修業しまくったゴンの現在価値。

②ゴンの利回りを考えよう。
すると制約と誓約は妥当だ。
カス能力者がかけるそれと、ゴンがかけるそれとではリターンが違う。ゴンの利回り(年間で何割度強くなるか?)
を考えると納得いくはずだ。

今後の期待リターンを全て放棄する変わりに、数十年後の自分の現在価値をいま権利行使させてくれ

ゴンさんになれたのは妥当ですね?

26 念能力考察

「制約」と「誓約」は違うものだろう。リッパーサイクロンの腕ぶんまわしのように、自らの行動に制限をかけて、念能力を強化するのが「制約」。なら、「誓約」は?ハンターハンターの中で一番の謎がこの「誓約」だと思う。

ゴンは自分の命を差し出すことで急激な力を手にいれた。ピトーへの怒りによって潜在能力が引き出されたわけではない。じゃあ、
誰に対して命を差し出し、「誓約」を立てた?自分に対して、「誓約」を立てることは不可能だ。それをしたら、ピトーを倒した後ゴンは自分で自分を攻撃しなきゃならないという変な自分ルールが出来上がってしまう。ゴンがその時自分が死ぬことを望んでいなっかたら、その自分ルールも実行しなくていいことになる。

つまり、「誓約」はその誓いを実行する第三者の存在が必要だ。ゴンは「誓約」を立てた第三者の力によって潜在能力を引き出され、その後瀕死の状態にされた。おそらくだが、「誓約」を立てる相手こそが、「ナニカ」なのではないだろうか。

念能力者は強く力を欲するとき、無自覚に「ナニカ」とつながる。そこで能力者が考えたリスクに釣り合う力が、「ナニカ」より与えられる。それが、「誓約」の正体だと予想。

ナニカの能力がリスクと見合うリターンを発生させる等価交換だったこと、ゴンさん登場の次にでてきたこと、暗黒大陸出身らしいことから、「ナニカ」は「誓約」そして念の秘密を握る存在だと思う。

27 三ツ星の考察ハンター

※26
クラピカの誓約でも、「自分への攻撃が誓約に引っかかるかどうかはっきりとわからない」
と言っている以上、その誓約を見守る神のような存在がいると考えることができる。
だからその考えは妥当だと思う。
ゴンの場合、「これから後の自分の生涯をすべて投げ出す、念能力はもちろん、普通の人間としての
生活も捨てる、一生植物人間化してもかまわない」という誓約と引き換えに
許されるだけの力を引き出させてもらったのではないか。
だからゴンさんの強さが「将来ゴンが普通の方法で到達できる強さ」かどうかはわからない。

28 三ツ星の考察ハンター

確かに重い誓約と制約もあるだろうけどその急成長の真意は人飼いの獣パプの影響だと思う。
パプの絵を見るとパプだけ姿が明らかになっていないことから透過率100%の姿、もしくはメレオロンに似た能力をもっているとも予想できる。そのことからゴンにもピトーにも気づかれずにゴンを”飼う”ことができたのかもしれない。
またパプの絵で人間は髪がのびたような紐で繋がれ、ガリガリになってる。これ、髪は言うまでもなくガリガリは完全に倒れたゴンさんがキルアルカと対面したときの腕とまんまですな
以上のことからパプによる影響が大きいと考えられる

29 三ツ星の考察ハンター

「ゴンさんになる→ナニカで裏ワザ的に生き返る」「帳消しなのに念は使えない」ってのが腑に落ちてなかったが、
クラピカの師匠が「誓約はバネで掛け算。ただし誓いを破れば自分にハネ返る(その一例が念を失う)」と言っていたので、ようやく納得した。

 すべてを失う(余命)代わりにゴンさん(極値)になって、干からびる。(というか死ぬ)
しかしナニカという裏ワザで{余命}を再び手に入れる。(本来ならゴンさん↔ナニカを永遠と繰り返せば最強。)
 ところが、ゴンさんになる条件の「誓約」を破った。ということで、誓約破りの代償として「念が使えなくなる」ことになったんだな。

 ゴンさんやナニカやらが二重になってて分かりづらかったが、
「ゴンさんの代償が死」「ナニカで死の代償を破ったから、誓約に従い念失効」となってたんだな。

(本来はもっと誓約破りの罰があって良いハズだが、ゴンさん化の代償がそもそも死ぬことだし、ナニカのチート治癒力があって、念の失効のみで済んでるんだろうな)

30 三ツ星の考察ハンター

いくら「これで終わってもいい」と思っても普通の人間なら制御がかかる
心の奥底では、「苦痛はやっぱり嫌だ」と思ってる。

だから誓約が形を成さない

ゴンの場合は、それこそたとえばこの先永遠の拷問を喰らおうが構わない、と
本当の意味で何が起きても構わないと心の底から思っていたからこそ
ああなれたのだろう

31 三ツ星の考察ハンター

あの歳で大人を簡単に一蹴して、億単位の金を軽々と稼ぎ、様々なジャンルの「経験を積んだ大人」にも認められ、未来に対する化け物じゃ済まないレベルの才能を持ったゴンが、ピトーを殺すために全てを捨てたんだからそりゃ格が違うわ。

32 三ツ星の考察ハンター

つまりだ、トンパさんにもなれる

33 三ツ星の考察ハンター

イルミあんちゃんは死よりも重い誓約を念じたんだろうって言ってたね、ジンもそれですんでもうけもんだ、って感じのニュアンスだったし、これはもうゴンが念を取り戻すのは不可能じゃないの

34 三ツ星の考察ハンター

取り戻す、取り戻さない以前にこれってゴンが望んだ事だものね、つまり自業自得

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