幻影旅団の理念や組織体制について考察

幻影旅団の理念や組織体制について考察

0 三ツ星の考察ハンター

幻影旅団の理念や組織体制について考察することで団結力の秘密を探る。

16件のコメント

1 三ツ星の考察ハンター

基本団長の指令は絶対だが、団員全員に裁量権があってスピード感もでる。
団員それぞれに役割、または得意分野があってお互いに信頼関係がある。
実はとても理にかなった組織なんですよね。

2 三ツ星の考察ハンター

少数精鋭だし全員が信頼のおけるプロだから、かなり動きやすいんだろうね。
団長が社長、団員が社員だと置き換えると、理想のベンチャー企業の形だと思うよ。

3 三ツ星の考察ハンター

幻影旅団が優秀なのは団長(クロロ)が優秀だから。
団長曰く「頭が死んでも誰かが跡を継げばいい」とは言っているが、団長が死んだら幻影旅団をまとめられる団員はいるのだろうか。
いやいない。
最有力候補はフランクリン、シャルナーク、マチあたりだろうが、とてもじゃないがクロロの後を継げるとは思えない。

4 三ツ星の考察ハンター

団長もはもちろん優秀ですが、団員も間違いなく優秀でしょう。
クロロは言わずと知れたカリスマ。
フェイタン、ボノレノフ、ウヴォーギンは一つに特化した職人タイプ。
コルトピ、パクノダ、マチは縁の下の力持ちタイプ。
シャルナーク、フランクリンはチームをまとめる調和タイプ。
などなど、タイプは違えどそれぞれに長けているものがあるのです。

5 三ツ星の考察ハンター

幻影旅団をITベンチャー企業に例えてみた。

クロロ:社長
ノブナガ:営業
フィンクス:営業
ウヴォーギン:営業
マチ:ディレクション
フランクリン:ディレクション
フェイタン:クリエイター
ボノレノフ:クリエイター
コルトピ:エンジニア
シャルナーク:エンジニア
ヒソカ:アナリスト
パクノダ:広報
シズク:総務

オモカゲ:退職者(元クリエーター)
カルト:新入社員(見習い)

6 三ツ星の考察ハンター

大企業ではないし、ただの中小企業でもない、幻影旅団をベンチャー企業に例えるのかなりしっくりきますね。

7 三ツ星の考察ハンター

争い事をコイントスで決めるというのも合理的ですよね。
決断に対してスピード感はでるし、後腐れも無いしでメリットの方が大きいような気がします。

8 幻影旅団フリーク

幻影旅団のことを知れば知るほど、よく考えられた組織だということがわかる。
頭がやられても感傷に浸ることなく手足が頭の役割を担うところとか、SWATと同じ思想だと思うところがいくつもある。
結局は任務を遂行することが第一だから、それ以外はすべて捨てるという理念なんだと思う。
それはそれとして、一方でウヴォーギンのためにヨークシンを壊滅させたりと人情的なところもある。
メリハリをつけることで、本来の任務の時に集中しやすくしているのだろう。

9 ꜀(.௰. ꜆)꜄

しばらくすると幻影旅団2 幻影旅団3 が出てきて幻影師団になります…

10 三ツ星の考察ハンター

幻影旅団がベンチャー企業なら、ゾルディック家は家族経営の会社かな

11 三ツ星の考察ハンター

旅団ってベンチャーなんか…
なんかイメージ的にクロロを筆頭に自分が使えないスキルを補填する意味合いで組織作りをしている印象かな、強化系のウボーさんとか、ノブナガとか、フィンクスみたいな特攻枠は特質系の自分には不向きな接近戦のガチンコ殴り合いを代わりにやってほしいから、情報処理が旅団のキモって明言してたのも裏を返せばパクノダやシャルあたりが奪いたい相手の能力を奪いやすいよう制約をクリアする為、自分には苦手なスキルが使える人材を登用している気がする

12 三ツ星の考察ハンター

スキルハンターがさ、ヒソカvsクロロの時みたく旅団メンバーの能力を実装して運用するっていう趣旨で作られていたとしたらあの人選は納得だよね、だって当初は両手使えないスキルだったわけだし

13 三ツ星の考察ハンター

クロロvsヒソカ戦の顛末を見るとスキルハンターにパクられてもあとで返還は可能だと分かる。

パクノダの読心術もパクってクロロは使ってたんじゃないかな、他のメンバーも同様にパクらせる前提で能力覚えさせてる、両手使うスキルが多いのはつまり自分に出来ないからでノブナガが言う団長のお眼鏡に叶うかどうかの基準は自分に必要かどうか。

14 三ツ星の考察ハンター

そうまでして旅団を存続させなければいけない理由とは何なのか?ただ単に団長が欲しいものを奪うだけに活動してる組織とは、どうも思えない旅団の存在意義ってなに?

15 ゴレイヌの念獣

まず理念ですけど、
クロロが言っているように「アタマがやられても誰かがあとを継ぐ」ということであればこれはもう“クロロが己の私欲を満たすために作った組織ではない”ことはまず間違いなくて。ならばその目的は?ということになるんだけども、多分なんらかの「善意」みたいなものは無いよね。タイガーマスクみたいに“実は孤児院の子供たちを助けるためでした”みたいなものではない。でなきゃ善人揃いのクルタ族を皆殺しにしない。
では例えば陳腐だけど“体制への挑戦”か?ハンター協会やそれこそ“世のため人のため”みたいなモノに対する挑戦。あるいは流星街というキーワードから“この世から捨てられた者たちの復讐”だろうか。ストーリーへの重要度は低そうだから、そのへんは今後も作中で明らかにはされないだろうけど、そんなとこかなと推察。

組織体制については
クロロに心酔しているメンバーが数人(代表的なのがマチ。死んだパクノダやシャルナーク、コルトピもそうだったけど)いるおかげで、幻影旅団はずいぶんクロロの私兵みたいな印象になっちゃっているけど、やはりプロの集団であって、例えるならCIAのエージェントみたいなもんでしょ?普段はそれぞれ自分の裁量で独自行動をしているわけですけど、旅団という組織に所属はしているので、「上」から招集がかかれば集合し、ミッションの説明を受け、納得がいけば協力して仕事をする、と。
ヒソカが旅団に入れたのも“得体は知れないが一芸に秀でた能力者”だったからだろうし、ウヴォーギンが死んだときも悲しんだのは個人的にシンパシーのあったノブナガだけだった。「結びつきの希薄なプロ集団」「理念に合致している仕事であれば(招集があれば)応じる」→ただし、その「理念」は冨樫がまだ書いてない…って感じかなぁ。

16 ゴレイヌの念獣

↑の追記(ごめんね)
理念ですが「能力ある俺ら。面白い生き方したいから同じような考えの人間で群れてんだわ」な可能性もあったね。失念失念。

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