ゴンが考える命の重さについて考察

ゴンが考える命の重さについて考察

0 三ツ星の考察ハンター

残虐なまでにネフェルピトーの命を奪う反面、友達の復讐や人殺しを止める思考について考察。

14件のコメント

1 三ツ星の考察ハンター

ゴン「キルア、人殺しはダメ!」
ゴン「クラピカ、復讐はダメ!」
ゴン「ネフェルピトー、絶対殺す」←謎

2 三ツ星の考察ハンター

人に厳しく自分に甘い典型ですね・・・。

3 三ツ星の考察ハンター

ゴン自身の命は軽率に扱う描写は多いですよね。
ゴンさん化するシーンだったり、ゲンスルー相手に片腕犠牲にしたり。
そう考えると、自分の命を顧みずに勇敢に戦う主人公なんですけどね。

4 三ツ星の考察ハンター

ゴンがネフェルピトーを許さずゲンスルーを許した理由はなんなのでしょう。
結局、「カイトの命>グリードアイランド参加者の命」だったのでしょうか。

5 三ツ星の考察ハンター

>>4
そういうことだと思うよ
今まである程度客観的立場で冷静を保っていられたゴンが始めて大事な人を
亡くして内に秘めてた負の部分や自己中な部分が噴出したのが蟻編だと思う

6 三ツ星の考察ハンター

ピトーを殺すのは元々そういう任務だったし、そもそもゴンはクラピカ本人に復讐をやめてほしいなんて言ったことありませんよ。

7 キルア最強だ!

カイトって尊敬する人だったしそもそも任務だし

8 アマチュアハンター

基本自分の命はどうなってもいい。でも他人が死ぬのは絶対にいやだ。
という思いがゴンのすべてだった。
ゴンは意味でも悪い意味でも純粋で、なんでも吸収してしまう。

蟻編での環境は劣悪、最悪。その状況下でカイトの「敵に情けをかけない」
という考えを吸収し、それまでの甘い考えが通用しないことを学ぶ。
加えカイトが敵に殺されたことで、
それまでのゴンの考えである何よりも仲間のことを大事にする精神が後押しし、
復讐を妄信的に誓う。その結果暴走したのが決戦時の黒いゴン。
多分だけどゴンの性格はまだ完成していない。
個人的に幽白でいうところの仙水を
主人公にしたような話の展開になるんじゃないかと勝手に想像している。

9 アマチュアハンター

いや、仙水ほど歪まないと思うけど
なんというか、こう
10巻後にはクールでちょっとダークな主人公になりそうな気がして

10 三ツ星の考察ハンター

ゴンが正義感振りかざしてキルアに説教したりクラピカに復讐の止めたりすればいいんですか?

11 三ツ星の考察ハンター

ゲンスルーは許してネフェルピトーは許さないとか・・・。
ゲンスルーだって多くの命を奪っただろうに。

12 三ツ星の考察ハンター

キルアが人殺しをするのは自分が辛いからで、キルアのことは考えてないんじゃないのでしょうか?
自分の命を犠牲にすることだって、キルアやミトさんが悲しむ気持ちを無視しています。
結局、大切なのは自分の考えで、周りのことを考えられていないのだと思います。

13 三ツ星の考察ハンター

身内に甘くて他人に厳しいのはゴンだけではないと思います

14 三ツ星の考察ハンター

一方で幻影旅団は筋が通っているんですよね。
筋の通った幻影旅団と、感情任せの主人公。
そら、幻影旅団の方が人気が出るのは納得できますよね。

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