(a+b+c)(α+Ω) (a次空間b次空間+c次空間) (α忍者+Ω忍者) ある空間は元々存在しています。 ない空間は無い感覚を表しています。
コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。 ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。 50倍も作れるのならお宝を大量複製して売らない理由がない。 対ヒソカ戦でも走り回って一人一人複製体を作るよりその場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのにしていない。
現実以外記憶に残らない(ノーミスクラッシュ) 死後、忘れない夢。 (夢数学者長)がいる。
余裕がある活動をしていないと(アクマトテンシ) 犯罪者は恐怖におそわれる? 秩序と理性<恐怖
夢感覚(人気)は (夢神経験値)で物理系能力者長。
(元)具現化系 (気)希望練習
『物理のない医世界』 強化系(幸せのためのお金)
御本の指に入る(ワールドビュー) 放出系
立体的な本の形の線状のオーラを作り、ページをめくるごとに本の裏を向けた空間と本をつなげる 1ページめくると10m先の空間と本の中の空間をつなげる さら次のページをめくるとつながる空間もさらに10m先の空間になる 本は表紙をめくった状態から始まり、1ページめくることで能力が発動する
制約と誓約 本のオーラは手の平の上でだけ作れる 本を動かすと本が閉じて空間も閉まる 本のページは全部で12枚 本を開いたときのサイズはA4横向きのサイズ 本を閉じると能力が使えない時間が発生する つなげた空間までの距離(cm)×つなげてた時間=能力が使えない時間
心観戦(アキナイカンジョウ)
属性:具現化系(地球儀)+強化系(燃料) 念能力:地球儀(ミニチュア)を具現化、 燃料(エネルギー)を栽培する。
制約と誓約: (ドーム)(スタジアム)『空間』(オーロライメージ) 傾向と対策: 『望遠鏡で確認と生活の観察、実験、考察』
属性:放出系+強化系+操作系 念能力:音楽で色を身につける事で色々な能力をアップデートさせる。
傾向と対策:明るさが最初はホワイトカラーからブラックカラーまでで最初に戻すには強制的に(絶)状態で体調を戻す状態になる。
個人個人に聞く念体状態(期待度) 念能力:答えをだすと三つまで質問に答えてもらえる (軍儀)(コムギ)VSメルエム、(真実)答え)期待度。
強化系「水見式(化学式)」「H×H」 制約と誓約:守護のための堅を無限に纏いけなくてはいけない。 「クラピカの具現化系の鎖」のようなもの。 能力:「自分の円の範囲」の生き物の 「念能力の発現の強化」特に堅の制御できるが 硬をマスターするには 「裏ハンター試験」を合格するくらいの行凝の訓練が必要。
(危機一発)属性:特質系
念能力:元気であればあるほど時を進められる
制約と誓約:(願いの憑かれた)
傾向と対策:練習、覚える、実線。
禁忌で言う所の間接攻撃だが正式には特質系貸与型に属し能力そのものに攻撃性はない しかし発動することで能力を持たない者を半強制的に覚醒させる副次効果がある
ここまでの説明で納得がいかなければ私の能力は使わない
[至極x(纏きっと)(絶もっと)]
放出系
投げナイフと自分の位置を入れ替える能力 制約として使えるのは自分の愛用のナイフのみで、7本までストックできる(ナイフを紛失した場合は新たなナイフを一ヶ月ほど使い込む事で補充できる)
入れ替えの際にナイフの速度は保存される そのため、投擲→敵の目の前で入れ替え→格闘→かがんで後ろから飛んできたナイフで時間差攻撃 といったコンビネーション攻撃ができる
シャルナークの人間性好きだから1番はシャルナークかなー でも他のメンバーもかっこいいし素敵ですよね!!
属性:反強化系
念能力:物語の完了(決まっている物事)対策スカットミサイル。
制約と誓約:できない官僚でなく出(口)来る事。
傾向と対策: HUNTER ×HUNTER (未応用×未基本)にしている。
名前「どの名前を選んでも構いません。大切なのは、君がその言葉に”物語”を宿せるかどうかです。能力名は、君の魂の形そのものですから。」
ウイングの口調・思想・指導スタイルを忠実に再現しつつ、あなたにさらに深い修行を「君は紙に線を描き、その線を”念で消す”訓練をする。」線は消えない、しかしウイングは微笑む。 「消えなくていい、大事なのは”消えると信じてオーラを流す”ことだ。」
ウイングは木製のパズルを差し出す。 「これを念で”分解”しなさい。力ではなく、意志で形を消すんです。」 あなたのオーラが震え、パズルがわずかに軋む。
強化体変化系強化体昔話(強化体具現化系)強化体特質系!?
面白い愛面白い援護(面白いお金)面白い幸せ!?
操作系(面白い練習)『商店街(面白い面黒い人気の名異医世界)』放出系(面白い希望)
具現化系
術者の周囲に高さ90mの塔を具現化する 地面から盛り上がるように具現化するため、足元に出すと自分も上昇する 塔の外周には螺旋階段が設置されていて昇降が可能 塔の建材は自動修復する。破壊したり倒すには優秀な強化系能力者が必要
壁がある場所なら横向きに生やしたりできる 天井のある空間に出すとある程度天井を破壊した後に生長が止まる
制約:具現化できる塔の数は一つまで
点念(何かを生み出す) 線念(動きを作る) 面念(広がりを作る)
立体念(物を作る) 時間念(変化を作る) 言葉念(世界を作る)
ワシ、長文翁。話題を一つ提示したい。 ✔ 第 34 巻、P105〜108。ヒソカが手にするコピー人形の頭部が爆発した。その理由は何か? この現象を、念能力上では如何に説明できるか?
★ 仮説&命題:コルトピの具現化ブツは、たとえバラバラになっても、☆ ひとつながりの念空間として活性している ← 真か偽か?
+++++ 〜〜〜〜〜 +++++
✔ 同じくP71。クロロはダメージのせいでもたついていた様に見せかけて、実際は。 左手で、太陽の刻印の変化系オーラのエネルギーを、コルトピがコピーした新鮮な死体の一つに、余計に充填させていた。
↑ 筆者の仮説上は。たとえ胴体と頭部が切り離されたコピー人形と雖(いえど)も、実際には念空間としてひとつながりのまま活性している。 胴体に充満した太陽の刻印のエネルギーは、その後は離れた頭部にまで廻り、それにも充満する( ✔ 同じくP21。人体や新鮮なコピー死体の大きさによるが、体の隅々まで変化系オーラが行き渡るには3〜5秒かかるとクロロは言う )。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
別件。考察:コルトピは最後に神の左手で覚えた(フィックスした)実在するブツであれば、次からはいつでも何処でも、悪魔の右手から産み出す事ができる。 だからこそコルトピは複数種類のビルをA、B、C … と、整然と入り組んで配置する事ができる。
【 ✔ 第 12 巻、P74〜93〈 特に ✔ 同じくP77。キルアの眼前には違う様相のビルが幾つか並んで居る 〉】 注意:この場合、コルトピが円の効果を得る事ができるのは、彼が最後にソレと定めて触った(フィックスした)ビル一種類のみ(A)で、その他の種類のビル(B、C … )からは、円の効果を得られない。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
作中のコルトピの作業工程を考察:はじめに本物の廃墟ビルAを左手で触り。 その後は広大な空き地を歩き回り、完成図を意識しながら、偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ … を、右手で具現化して並べていく。 以下、本物の廃墟ビルB、C、Dについても同様に行う。偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ の隙間に、後から別の偽物の廃墟ビルを上手いこと埋めていく。
最後に、外部からの侵入経路に位置する廃墟ビルDの本物に触り、円の効果を設定する。 仮に偽物の廃墟ビルD’、D’’、D’’’ … に賊が侵入したならば!? → 本物のコルトピが居る廃墟ビルAの偽物群A’、A’’、A’’’ … に円の効果を切り替える必要があるものかどうかを見極めつつ、対応する行動を取る(仲間と共に)。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
言いたいのは。コルトピは例えば一種類の同じ壺を同時に幾つも眼前に並べる事は、より容易いということ。同時に、 本物の壺に触った後は、全ての偽物に対する円の効果が持続するということ ↓
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
次。具現化系の念空間の考察、その補足の具体例:✔ 第 11 巻、P139。コルトピが青雲文様の壺をコピーしている。
議題:今、コルトピが眼前に同じ壺を三つ、具現化した。仮に本物をA、偽物をそれぞれB、C、Dと呼称する。 筆者の想定するコルトピであれば、以下の様な事が可能だ。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
1.コルトピが、壺からの円の効果を得ようと定めて、本物の壺Aを触る【 注意、その例:✔ 第 12 巻、P85。仮にコルトピが円の効果をコレに定めたいとフィックスするだけならば、何も神の左手に頼らなくてもよい様だ。彼は悪魔の右手で本物の緋の眼を触っている 】。すると ↓
2.コルトピは遠隔にいても、偽物の壺B、C、Dが誰かに砕かれた事を察知できる。 議題上の続き:その誰かはワザと、それぞれの砕けた偽物の壺の欠片を混ぜ込んでしまった ↓
3.コルトピが事件の現場に駆け付けたら。B、C、Dのバラバラの欠片を、元通りに並べ直す事は比較的簡単にできる。
【 ★ 本題の、筆者の仮説が真ならばそうなる。 注意:元通りに欠片を接着剤でくっつけるかどうかは全くの別問題。コルトピは何もそんなことしなくても … 砕け散った偽物のB、C、Dの内の ☆ いずれかの欠片だけを全て消して、新たな偽物の壺Eを一つだけ産み出す事が可能だ。 注意:この仮説上は、コルトピは本物の壺Aを現場に持ち込む必要はない。理由は、最後に神の左手でソレを触っていたから 】
おまけの4.犯人が仮に壺の欠片を一つ持ち帰っていた場合。それがB、C、Dのどの欠片であろうと、24時間以内であれば追尾する事が可能。肝心な点は、コルトピにはどの偽物の欠片なのか、区別が付くという点だ。
念(だれ)=過去(いつ)= 未来(どこでもドア猟師コンピュータ)=1≠0(霊の遺伝子を持つ)
意識≠0 物語≠0 時間≠0
霊(の遺伝子は目指せるけれどけして辿り着かない!?
位置が変わる、人1日(魂の念過去未来)子が生まれる事も、新だ時間はカウントされません
■ 能力名(操作系) 《Fire Walk With Me(炎咲く心は狂おしき)》 バーンファスタアッシス
(元ネタ『ツイン・ピークス』より)
■ 能力概要
操作系能力。 術者はジッポライターで点火した炎のみを操作できる。 炎の挙動(移動・分離・合流・回転・形状変化)は、 事前に定義されたジッポトリックを正確に行うことで命令される。
炎は「念を帯びた生物を象る」、 トリックが終わる、もしくは次のトリックに入り、操作を上書きするまで、炎は術者の命令を忠実に実行し続ける。
■ 操作コード例
ワンハンドオープン:炎を前進させる
スピン→キャッチ:炎を旋回・追尾
テーブルロール:炎を分裂
フリップ連続成功:出力増強
トリック失敗:炎が即座に暴走 or 消失
※ トリックの難易度が高いほど、炎の精密さ・持続力・威力が上昇。
■ 誓約と制約
炎の操作は必ず「可視状態のジッポ」で行うこと、その時は片目を瞑る。
トリックは省略不可一つの炎に対し、一つのトリック命令のみ有効、重ねがけする時は合流させる。
→「炎を操る」というよりかは →「炎に命令を与える」能力。
【制約】
失敗の代償
トリック失敗時、炎は術者の制御を離れる、ジッポライターの炎が術者に襲いかかり、火傷を負う。火傷範囲と深度は、失敗時のトリック難易度で変動。
炎の近距離にいるほど自傷リスク上昇、また、操作持続中は常に炎を視認し続けないといけない。大技ほど火力が増大するので、輻射熱をもろに目に受ける。濫用は失明。
集中制限
同時操作できる炎は 「成功させたトリック数 − 1」まで
高度な操作ほど精神的、オーラ的負荷が跳ね上がる
環境依存度
強風・豪雨・無酸素環境では成功率が低下
ただし、高難易度のトリックを成功すれば逆に威力補正がかかる、豪雨だろうが炎は消えない。
ジッポ依存
他の発火具では発動不可
ジッポが破損・没収されると能力停止。愛着があり、使い込んだジッポほど操作性、威力向上、逆に新品は威力と操作性が劣化。
■ 念能力としての強み
操作系が扱う炎で「誘導・拘束・追尾」可能
威力は純粋な放出系の遠距離攻撃より劣るが、制圧力と範囲が異常
「技量がそのまま強さ」になるため、成長性が極めて高い
ジッポトリック全リスト(難易度順) ★ 基礎編(初心者/入門)
※「念の操作コードの基礎技」
1. スタンダードオープン
内容:親指で普通に開ける
念的意味: ・炎の発生 ・単純操作(点火・停止)
失敗リスク:ほぼなし
2. ワンハンドオープン
内容:片手のみで開閉
念的意味: ・炎の移動 ・簡易的な方向指定
備考:操作系能力者の登竜門
3. クローズ&リライト
内容:閉じて即再点火
念的意味: ・炎のキャンセル ・再構築(再指定)
応用:フェイント、囮
★★ 初級〜中級編(実戦レベル) 4. フリップトリック
内容:開いた勢いで回転させる
念的意味: ・炎の加速 ・直線的な放出、指向性アリ
失敗時:腕全体に渡る火傷
5. テーブルロール
内容:指の上でジッポを転がす
念的意味: ・炎の軌道制御 ・曲線運動、サークル循環
応用:蛇行炎、追尾炎、炎の輪
6. フェイクオープン
内容:開けると見せかけて開けない
念的意味: ・炎のフェイント、視界遮断 ・操作キャンセル偽装
対人戦向け
★★★ 中級編(熟練者) 7. スピントリック
内容:縦回転・横回転を混ぜる
念的意味: ・炎の高速回転、竜巻 ・渦・ドリル状変化
応用:貫通力アップ
8. バックハンドオープン
内容:手の甲側で開閉
念的意味: ・逆位相操作 ・背後・死角制御、猛獣の炎
制約:集中力必須
9. 連続ワンハンドコンボ
内容:開→回→閉→再点火を連続
念的意味: ・複数炎の同時制御
失敗=操作暴走
★★★★ 上級編(達人・奥義級) 10. 背面キャッチ
内容:空中に放り、背中側でキャッチ
念的意味: ・盲点操作、陽炎による歪曲 ・炎の不可視化、幻獣の姿の炎
条件:空間把握能力必須
11. ダブルフリップ
内容:二重回転での開閉
念的意味: ・炎の分裂、収束、巨人の炎 ・多方向展開、ファイヤーウォール
念消費:大
12. ノールックオープン
内容:視認せずに開閉
念的意味: ・感覚操作 ・遠隔炎操作
念獣・索敵と相性◎
★★★★★ 禁忌・奥義編(人外領域) 13. 完全ノールックワンハンドオープン
内容:暗闇や振り向き様成功させる
念的意味: ・瞬間焼却、消えない炎 ・物理法則からの逸脱、↑ではなく↓に延焼
代償:輻射熱の増大
14. 心拍同期トリック
内容:心拍と完全同期させて操作
念的意味: ・命と炎の直結、炎の心電図 ・消すと強制心肺停止
失敗リスク:自分が心停止
15. 意図的失敗トリック(禁忌)
内容:トリックの最後に、ジッポを握り潰し、わざと失敗させる
念的意味: ・暴発による広範囲の爆破 ・ツール代償、最終奥義の引き金
■使用者案・ハンター適性
出来ればトレジャーハンター(骨董品ハンター)が望ましい、貴重なジッポライターが手元に多いほど有利、炎属性使いではあるものの熱血ではなく、冷静に状況分析が出来るタイプ、中距離遠距離攻撃が主体。キメ癖は「燃え尽きろ、その魂が灰になるまで」
虹色回廊=スケレタルステアー
系統・使用者案
具現化系(主) 補助:操作系・変化系(結晶成長制御、性質変化) 性格:好奇心旺盛、マッドサイエンティスト系口癖は「何事も、やる気、根気、元気です!」
能力概要
術者は高純度のビスマス結晶を具現化する。ビスマス具現化して何でもやる能力。暗黒大陸編攻略を念頭に入れて修得したって設定。 この結晶は以下の特徴を持つ。
自然界のビスマス結晶と同じ 階段状・螺旋構造、
成長は完全にルール依存。
金属でありながら念によって性質が段階的に変化。応用は無限に等しいパターンが存在。型は防御、補助、攻撃と基本何でも出来る為、オールラウンダータイプ。
“正しく育てるほど強靭になる”具現化物
基本性能
非常に硬い反面、脆性も併せ持つ
表面は虹色に輝き、 オーラの流れに沿って念の流れが可視化、結晶化はオーラの範囲で発生。
階段構造は 攻撃・防御・移動・演算に利用可能
誓約と制約
人工的にビスマスを作っておく下準備が必要、高純度のビスマスほど、能力の精度が増す。逆に純度が低いと、能力も劣化。使い切りで、具現化するとビスマスは砕ける。具現化した方の結晶が破壊されると、術者の骨が自動的に折れる反動ダメージ。
結晶数が増えるほど骨折範囲が分散。
最大数を超えると致命的なリスク。
以下応用
死角監視・罠検知専門結晶の生成、攻撃用途、捕縛用途、感知、監視、防御、陣地作成、居住空間の確保、乗り物作成、砦の建造、味方のアシストと、まさにオールラウンダー性能。
応用①《ケレスタルサーヴェンス (禁忌の七色骸晶)》
通常は六色のビスマス結晶だが、 七色目が現れた瞬間、能力が異常進化する。
七色目の結晶は
触れた対象のオーラを結晶化して奪う性能が付与。取得したオーラビスマスは手元ですぐにオーラに戻し、自身の健在オーラとして吸収できる。吸収した分だけ増殖。これは相手のオーラ量が多いほど、より進化する。
制約
七色目は一度の戦闘で一度しか発現しない縛り、Popが半分を切った段階で使用可能。
決戦専用で持久戦向けの用途。
ビスマス結晶は 構造・進化・増殖する
具現化系の中でも 頭脳派・研究者・実験狂に向いた能力群。
応用② 虹色の階層演算方式 《ステアーウェイトゥステップ》
結晶同士を合体させる「演算モード」 階段状結晶を空間に展開し、 足場・壁・反射板として使用しつつ、算盤のように活用し、ビスマスで自動演算を行う。
放出系念弾を 結晶面で反射・屈折させ、最適角度でカウンター。
敵の遠距離攻撃による射撃角度を 無理矢理“計算通り”に変える。
応用③ 七色金の骸晶剣 《ビスマスソード》
結晶を刃状に成長させる。
虹色層ごとに ・硬度 ・切断性 ・念干渉率 が異なる。回回回が複数連なったようなビジュアル。
一撃で砕かれても、オーラを柄から込めれば、層ごとにリーチと面積が変わる多段攻撃仕様。
応用③虹色骸晶監獄 《バルク・セブンスウェル・ケージ》
結晶を相手の周囲に成長させ ビスマスの檻を形成
無理に壊すと → 構造崩壊で内側に破片が隆起し、四方八方から串刺しにされる。内部の念の流れを 可視化・制限、拘束した対象のオーラもビスマスになるので、徐々に圧迫され、押し潰される。
応用④ 《ストラクチュアルエラー(骸晶構造的侵食)》
ビスマスは円の性質も兼ねる、相手の癖・行動パターンを観測し、 “同じ行動を取るたびに”結晶が相手側のオーラ表面に成長、
逃げても、攻撃しても、防御しても
行動そのものがトリガーとなり、肉体がビスマスに侵食されていく。これが完全に育ち切ると、相手は身動きを封じられ、肉体筋繊維骨格に至るまで、ビスマス化。寄生型の技なので、硬でオーラを集めた自作のビスマスの破片を、相手の体にめり込ませるという発動条件を満たさなければならない。
応用⑤《メットホッドスケレタル(七色結晶化思考)》
術者は七色に輝くビスマス結晶の構造体を具現化。「情報・思考・現象」を結晶格子として固定化。 結晶を分解して「思考ログ」として保存。
他者の念能力を一部解析し、簡易再現(威力は低下)
攻撃 → 相手の「行動意図」を結晶化して拘束
防御 → 衝撃やエネルギーを格子に分散
解析 → 結晶の成長方向で痕跡を可視化
ビスマス特有の階段状結晶構造=思考の階層化。
応用⑥《(虹色骸晶人形)ビスマスニンゲン》
ビスマスで作られた念獣、意思をプログラムして自立思考させる事も出来る、ビスマスで形成したフィールド上でならば、触れてなくても遠隔操作可能。顔っぽいものがビスマスで形成される。ビスマスとは同化して任意の場所に出現。②との併用も可能、複数のビスマスニンゲンを合体させて高速思考、超演算を行わせる事も出来る。
応用⑦(奥の手) 《(虹色完全崩壊)フラクタルブレイク》
完成した巨大結晶を自壊させる。
破壊時、階段構造に沿って念が連鎖崩壊、結晶の中に飲み込まれていた物体は、その強度、性質に関係なく問答無用で破壊される。
代償
高純度のビスマス限定で発動でき、使用すると回数制限は関係なく、そのビスマスは破壊される。二度と同一の構造の結晶は使えない。
術者のオーラ総量が一時的に激減、数ヶ月経過しないとMopが回復せず、具現化出来るビスマスの大きさも著しく小さくなる。
能力のコンセプト
「力パワーではなく、秩序を武器にする能力」
大まかに多用するのは↑の七種類の応用技であるが、能力の発展は無限、周囲に無数のビスマス結晶粒子を散布し、 それらが自律的に再結晶を繰り返す「結晶圏」を形成したりする技も出来るが、そこら辺の大技は「極」まで到達しないと使用できない。
《美しき1なる数式》(変化系) フォーミュラーワン
使用者案 理系理論派、感情を排し、現象を式に当てはめて考える。ただし冷酷ではなく理解できないものを放置できないタイプ。キメ台詞は「現象を定義しよう。 次に君が負ける理由を証明する。」
変化系メインで、具現化系、強化系もある程度のレベルまで使える。 能力の型は、複合、結界、力学、性質変化、連鎖、増強、迎撃、補助とめっちゃ膨大すぎて分類不能
オーラが立体数式として可視化
触媒(チョーク・試薬・金属など原材料、触媒となる元素)必須
術者が「理論」を理解していることが発動条件
■数式別・能力対応一覧
Ⅰ.力学・運動系 F = ma(運動方程式)
技名:《F=ma アクセラツー》
効果
オーラに「加速度」の概念を付与
同じ質量でも、打撃・投擲の加速を極端に増幅
応用
後半加速パンチ
命中直前に威力が跳ね上がる弾丸
術者の身体にも反作用(疲労・肉体損傷)
p = mv(運動量)
技名:《p=mv モーメンタムスリー》
軽い物体に「重い運動量」を持たせる
小石が大砲並みの衝撃を持つ
事前に助走による加速が必要速度が足りないと威力は出ない
Ⅱ.エネルギー・熱力学系 E = ½mv²
技名:《↑∥ キネティックプルーフフォー》
移動速度をエネルギーとして蓄積
止まった瞬間に放出
高速移動 → 一撃必殺
回避行動そのものが攻撃準備
ΔS ≥ 0(エントロピー増大則)
技名《↑∥ヒートデスファイブ》
指定空間の「秩序」を低下
機械・連携・念の精密制御が崩れる
自分も影響を受ける
長時間維持不可
Ⅲ.電磁気・場の理論 ∇×E = −∂B/∂t(マクスウェル方程式)
技名《↑∥ファラデイズケージシックス》
オーラが電磁場として振る舞う
雷撃・電磁拘束・電子機器無効化
念によるEMP
生体電流の撹乱(スタン効果)
q₁q₂ / r²(クーロンの法則)
技名《↑∥アトラクリプルージョンセブン》
オーラに正負の性質を付与
対象を引き寄せる/弾き飛ばす
距離が離れるほど効果減衰
Ⅳ.波動・量子系(高リスク) ψ²(波動関数)
技名《↑∥プロバビリティクルードエイト》
自身の位置・攻撃が「確率的存在」になる
命中率が曖昧になる代わりに回避不能性を持つ
観測されると効果が収束(弱体化)
ΔxΔp ≥ ħ/2(不確定性原理)
技名《↑∥アンサートゥンティーナイン》
敵の位置精度と行動精度を同時に奪う
「当てづらく、避けづらい」状態にする
術者自身の精度も低下
Ⅴ.相対論・極限系(奥義技) E = mc²
技名《↑∥エクストラメントテン》
物質・オーラ・エネルギーの等価変換
小さな物体を爆発的エネルギーに変換
触媒大量消費(用いる触媒も暗黒大陸のリターンクラスの貴重物質に限る)
使用後、強制的な念枯渇、Popゼロ。
時空間計量(簡略相対論式) E = mc²
技名《E = mc²ディストロージョンイレブン》
短時間、距離や時間感覚を歪める
攻撃が「遅れて届く」「先に当たる」
強烈な頭痛・記憶障害
一戦闘一回が限界
Ⅵ.未解決・暗黒大陸向け X(未定義項)
技名《Xアンノウントゥウェルブ》
式に「説明不能な項」を組み込む
結果はランダムだが、常に規格外
術者も結果を制御できない
暴走・自己被害の可能性大
■基本応用能力 応用①【闘式(イクエーション・ブロウ)】
拳や武器にオーラで象った数式を重ねる
直接攻撃と同時に 数式が「解かれ」、現象が発生
例:
衝突エネルギー増幅、(ギュンッ!)
熱爆発 (メラメラドカン!)
電磁衝撃 (ビリビリガッチャンコ)
応用②【簡略式場(フォーミュラ・フィールド)】
地面や空間に数式を展開
一定範囲が 特定の物理法則に支配される
重力が増す (ズシン!)
摩擦がゼロになる (ツルツルッ)
音が伝わらない (シーン…)
応用③【未解決項式(アンノウンX)】
式に“未定義の変数”を含める
効果は強力だが結果が不確定
暗黒大陸向きの危険技。
■誓約と制約 誓約①【理解なき式は力にならない】
術者自身が 式の意味・前提・限界を理解していない場合 能力は発動しない、もしくは暴走
丸暗記は無効、理解必須
制約②【式の可視化】
数式は 必ず第三者から視認可能な形で出現
奇襲性が低下
制約③【触媒消費】
触媒は一度使うと劣化・破壊
長期戦では不利
制約④【誤差の代償】
計算ミス・前提条件の見落としがあると
反動ダメージ
念の暴走
自己負傷
総評(念能力ステータス)
知能依存度:★★★★★ 個人戦 :★★★★☆ 集団戦 :★★★☆☆ 応用力 :★★★★☆ 安定性 :★★☆☆☆
ハンター適性:ロジックハンター向け
「この能力は“強い”のではなく 正しく使えた時だけ、世界が従う」
《BREAK ON THROUGHTO THE OTHER SIDE》
(引用:The Doors 楽曲) ──────ジャイキリ────────
使用者: 「上等ォ~困難は大好物だぜ!」が口癖の術者。ド直球強化系。
モットーは記録の向こう側へ
系統
メイン:強化系
サブ:放出系
苦手:変化系
型:挑戦型/達成報酬型/記録更新型/ブースター増強型
能力コンセプト
「記録とは壁であり、壊した瞬間に道になる!!」
術者は
他人の記録
歴史的記録
過去の自分の最高記録
これらを“正式に更新した瞬間”に、 一時的かつ飛躍的な念強化を得る。
基本能力 レコード・ブレイク即強化
《IGNIS-ON》───スペクタ───
記録更新が成立した瞬間、以下の効果が自動発動。
強化内容
肉体能力(筋力・反射・耐久)超強化
オーラ総量の一時的拡張
放出系効率の向上(遠距離打撃・支援が可能)
※ 強化の倍率は 「破った記録の価値・難度・社会的認知度」 に比例
応用能力① 《OVER THE TOP》───ハイボル───
記録更新直後、周囲の指定対象を強化できる
対象は
仲間
動物
一時的な協力者
効果:身体活性・疲労軽減・集中力向上
➡️「記録は独りでなく、皆で越える」
応用能力② 《自己更新》────アプレコ──
過去の自分の記録を超えた場合も発動
他人の記録より倍率は低いが、
持続時間が長い
反動が少ない
➡️修行・鍛錬・孤独な挑戦向き
奥義の必殺技 《UNBREAKABLE RECORD》 ───ワールドレコードハンター───
「絶対に破れない」と言われた記録に挑戦中のみ発動
挑戦中は
痛覚鈍化
限界突破型の強化、ZONEオート持続。
成功すれば桁違いの強化
失敗すれば念能力が一定期間使用不能。(再更新まで使用不可)
誓約と制約 誓約①【正式性の担保】
記録は
第三者の認知
客観的基準 がなければ無効
自称・誇張・曖昧な挑戦は一切カウントされない
➡️ズルはできない
制約②【同一記録は一度きり】
同じ記録を何度破っても効果は一回のみ
次に力を得るには より高い壁に挑まなければならない
➡️成長し続ける者の専用能力
制約③【挑戦不能状態では弱体化】
挑戦を恐れ、保身に走った場合
強化倍率が激減
オーラ効率低下
➡️性格と能力が完全連動
制約④【敗北の刻印】
記録挑戦に失敗すると
一時的に肉体が鈍る
「敗北の感覚」が残留
➡️それでも再挑戦できる精神力が必要
能力の性質まとめ 項目 評価 個人戦 A 集団戦 S 成長性 S+ 安定性 C ハンター適性 レコードハンター特化。
変化系
血を発火性に変える能力 自分の血を撒いて任意のタイミングで発火させたり、触れた相手の血を可燃性に変えて炎上させたりできる 傷口を焼灼止血できるので毒や斬撃に強い
セイクリッドセンセーション 《主の御名の元の視座(In Nomine Domini)》
系統:(放出系) 型:(貸与)(拡散)(要請)(徴収)
大規模な宗教勢力の有力者って設定で、枢機卿カーディナル的立ち位置のキャラ「主よっ!!○○たまえ!!」が口癖。
Ⅰ.能力の詳細(発動条件)
系統:放出系
型:貸与/拡散/要請/徴収/共存
術者を中心とした「念の信仰ネットワーク」
個々は弱くても、集団になるほど指数関数的に強化発動。念弾も強い。
最大の特徴:
系統の壁を“協力”によって越える
Ⅱ.応用方法 応用① 【オーラ・トラフィック】 〈聖なる選定事象〉
ネットワーク内でオーラを即時転送
強化系に集中供給、システムネットワークの要を兼ねるブースト役、以下の各系統の仲間を回路に見立てている。
操作系が、消耗した際の仲間にオーラを操作して適時分配、具現化系が作る物質(念獣なども)転送可能。
▶️集団戦で真価を発揮 「軍隊的運用」「大規模作業」の運用も出来る。
応用②系統補完の用途
〈異端共鳴〉【ヘレティックス】
同一対象に対して複数系統が同時干渉
例:操作系+強化系 → 遠隔肉体操作
具現化系+放出系 → 遠隔具現化武装
変化系+操作系 → 性質変化したオーラ操作
▶️ ここに特質系の仲間を加える事で、通常では不可能な“疑似特質系化現象”が発生、特質系の仲間の特殊能力が”一対象”に限定して連動。他系統なら5人まで。
応用③【聖域化(サンクチュアリ)】
結界利用の用途、ネットワーク参加者のいる位置半径内を“共有感覚圏”に変える。
円の派生だが、円とは少し異なり拡張版。
誰かが見た/聞いた/感じた情報を選定して共有、全員の位置は互いに把握でき五感の共有、テレパシーも可能。
▶️暗黒大陸・戦場・王位継承戦みたいな入り乱れての乱戦では無双の索敵。
応用④【御礼布施徴収(セイクリッドタイド)】
対象者の全オーラの十分の一を徴収。
名を授けられた者から、自動的にオーラが引かれる。
平時は微量、緊急時は強制増加、連絡して応相談可。
▶️術者は “何もしなくても蓄積され続ける仕様” でオーラのタンク役。
応用⑤《疑似死後の念》
【殉教者の遺産】(マーダーセイント)
参加者が死亡した場合
その者のオーラ・能力の一部がネットワークに残留
参加者が死んでも、一定期間ネットワークは維持される。術者自身も同様。
▶️宗教組織としての恐怖 「指導者を殺しても思想が生きている以上、終わらない」
Ⅲ.誓約と制約 制約①【真の改名】
洗礼を受けた者は 戸籍・社会的・心理的に本名を捨てなければならない
元の名で呼ばれ続ける限り、能力は不完全
▶️信仰心が浅い者は能力の“端末”にしかなれない
制約②【離反の代償】
ネットワークを裏切った者は
オーラの完全徴収、つまり半永久的に絶となり、オーラが一切出せなくなる。
自己の念能力の喪失。
▶️「抜ける自由はあるが、無傷では済まない」
制約③【信仰の維持】
洗礼者が、術者を疑う、名を拒絶する、信仰を失うと、ネットワークにバグが生じる。ただし、どの部分の回路が滞っているかを探れば、おのずと離反しかかっている者を特定する事が可能。
制約⑤【重要な誓約:自己神格否定】
術者は自分を「神」と名乗ったり、神格化してはならない。
命令ではなく「要請」しか出来ない縛り。
▶️支配ではなく“信仰”で成立する能力である為、このルールを破ると、制約でネットワーク参加者全員に「術者を抹殺せよ」という操作命令が下る。
念能力名 《死相追跡(タナトス・トレーサー)》
「逃げ続ける者にのみ、見える世界もある」がキメ台詞の術者という設定
能力名の、死相=死が可視化された存在
追跡=常時、不可避 名前自体が「呪い」であり、能力という事。
特質系(ハイブリッド) :具現化系・操作系・放出系
念獣の外見
人型に近いが、顔は常に影で覆われている
四肢は人間と同じだが、関節の動きが不自然
影のように地面を“滑る”ように歩く
心臓の位置に術者の「心音」を模した紋様が、波紋のように表面に浮かぶ、ぶるぶる振動
➡ 術者自身の「死」を擬態した存在 基本能力概要
● 常時発動・解除不可
念獣は発動した瞬間から術者を追跡
移動速度は「成人の通常歩行速度」と完全固定
念獣は疲労・障害物・環境の影響を受けない
遠隔感知・索敵能力 《相互位置把握》
術者と念獣はどれだけ離れていても互いの位置を正確に把握
その二点間を直径とする球状範囲が、 常時“円”として感知領域化
特徴
障害物・結界・異空間を貫通
生物・非生物・念の有無を識別可能
➡ 逃げるほど「広域索敵能力」が強化される皮肉な設計。
即死条件 《死相接触》
念獣が術者に物理的に接触した瞬間、即死
防御不可
念・肉体・魂すべてを同時に破壊
➡ 「捕まったら終わり」という明確な死。 攻撃応用能力 《誤認標的(ミス・トレース)》
術者は以下を“誰か一人”に酷似させることで、 念獣の標的を一時的にすり替えられる
体臭
体格
歩き方
声紋
心拍リズム
結果
念獣は「術者だと誤認した対象」を追跡・殺害
誤認中、術者への追跡は停止
制約と誓約 ①【停止の禁】
同じ場所に24時間以上留まると、念獣の速度が上昇
最終的には走行速度まで加速
➡ 安住を許さない誓約。
②【唯一標的の原則】
誤認できる相手は同時に一人のみ
誤認対象が死亡した場合、 念獣は即座に術者の元へ最短ルートで再追跡
③【逃走者の業】
この能力を他人に説明した場合、 念獣の初期距離が短縮される
➡ 情報を武器にできない。
④【解除不能】
能力は一生解除不可
死亡時のみ念獣は消滅
応用・戦術的価値 ● 移動型索敵兵器
世界規模の探索・諜報が可能
暗黒大陸・異界探索にも最適
● 暗殺・呪殺
標的に似せるだけで、 「歩く死神」を差し向けられる
● 結界破り
円の感知は遮断不可
隠蔽系能力へのメタ
● 心理戦
「自分に似せられるかもしれない」という恐怖で 集団を疑心暗鬼に陥れる
この念能力は 「生き延びる代わりに、世界から休息を奪われる能力」。
強さの代償は、
眠れない
留まれない
安心できない
その代償に、死から逃げ続けた分だけ、 世界の全てを掌とする。
念能力[弾け包む泡(パンクラップバブル)]
概要 自分のオーラを泡に変化させる。泡には[弾ける泡(パンクサイダー)]と[包む泡(ラップシャンプー)]の二種類があり、[弾ける泡]は自分の好きなタイミングで破裂させることでき、一度に最大で50個出すことができるが、威力はさほど高くない。具体的には[一掴みの火薬]より少し弱いくらい。そして最大で自分から10メートルほどしか離せない。[包む泡]は一度に一つしか出せず、自分から離す事ができない代わりにどんなものでも包む事が出来る。包まれたものは物理的な時間が経たず、その包んだときのまま保存できる。
自分にだけ甘い時間(スイートスポット) 特質系
口の中に入れたわたあめを入れると世界の時の流れを止める わたあめが溶け、わた感を感じなくなると能力が溶ける 止まった世界の中を自分のオーラを纏わせたものだけ時間を進めることができる
制約と誓約 発動するには口を閉じてわたあめがはみ出したりしないようにする 口をあけると能力がとける
イルミが花を持ってるのはなぜ? 持ってる意味なくない?ヒソカは抜けたからカルトに ええ?わからないなあ
マチでしょ!声とか髪の毛の感じも好き 能力も強いしさいきょーでしょ
念能力者自体が希少だからというのもあるけど、プロハンターがヒソカに酷評されるレベルの弱い奴ばっかなんであれでもマシな方なんだと思う。 主人公組や旅団は世界トップクラスの猛者なんで比較してもしょうがない。プロハンターの実力者は他の仕事で忙しいだろうし。
頭が高い(ツーショット) 放出系
ボールを2回対象に投げて2回目以降に転倒させるような力が発生する能力
念のボールを当てると対象にボールが変化してリング状になり引っ付く
できたリングに念のボールを入れると対象が強い力で押されて転倒する 押されるときに足が宙に浮いたように感覚になり力が入らなくなる 転倒すると5秒間足に力が入らなくなる時間が延長される さらにリングにボールを入れると強い力で押され、足に力が入らなくなり転倒していると時間が延長される
リングがついてるとき自分と対象はお互いに危害を加えられない 危害を加えた場合5秒間足に力が入らなくなる
リングをつけた対象ができた場合自分にもリングがつく リングをつけた対象も念のボールをリングに入れることが可能になり、リングにボールを入れるとこの能力と同じ能力が発生する
制約と誓約 最初の念のボールに込めた念の量によってリングの大きさが決まる リングの持続時間は10分 10分後2分のクールダウンが必要 転倒してる間は持続時間が消費されない リングの穴とボールのサイズが近いほど押される力と力が入らなさが強くなる
なんか念能力を根本から勘違いしてる気がする
ヒソカはすでに念を覚えたてから普通に生きてるのすごい あとキルアのハンター試験にもちゃっかり出てる
一生懸命読んだら有効エリアがどうのはルイーニのことじゃなかった。 なんかもう長文読む気しないから口出すのやめとくわ。
ルイーニーがどうとかって、一番下の方の有効エリアがどうとかってやつ? だとするなら、見解としては「オーラで覆い尽くされた空間」っていうのがそもそも違うと思ってる。
何でも切れる刀が具現化できない理由は人間の能力の限界を超えているから。 モラウの煙の強度もそうだけど、人間の限界を超える能力にはすべからく制約と誓約が使われていると考えるべき。 では瞬間移動の能力はどうか。 これは明らかに人間の能力を超えているから制約と誓約がいくつかあるものとみる。 「一度訪れたところでないといけない」というマーキングはその一つだろう。 では、ルイーニーの場合はどうか。 これは閉じられた個室というものが制約と誓約のひとつになっているものとみる。 だからこそ、扉を開けられる=制約が壊されることで能力発動不可になるんだろう。 んで、誓約は同じ個室では能力が二度と使えないというもの。 なので、別に室内をオーラで覆い尽くすとかそういったものは必要ないというのが個人的見解。
他にも色々あるけど要点だけ意見するならこんなもんか。 なんかね、引用とかせんでも覚えてるから、一々そう言ったの書いて長文にせんでええのよ。 変な区切りマークみたいなのも読みづらい。 簡潔に行こうや。
無駄な文章が多いっつってんのよ。 要点だけにしろ。 あと論点がとっちらかりすぎ。
で、何? 風呂敷内部の空間内の開放条件? んなもんないで終わり。 具現化系は空間内にさまざまな法則やルールを作り込むことに長けている。 強力な念を物体に込めることが得意なのは操作系と具現化系だとウボォーも言ってんべ。 具現化物で他の系統を用いた特殊能力を付与できれのは、おそらく具現化すること自体が制約と誓約になっているから。 よって、具現化系の空間内部へのルール適用は非常に強力であり、一度包んでしまえば中からは破壊できない空間なんていうのも普通にあり得る。
操作系だって早い者勝ちだろ。 相手の念が先に完全に決まってしまえば覆すのは難しいから警戒すんの。 簡単に言えば破壊不能なのではなく、単独で破壊することが限りなく難しいんだろ。
条件つけるものが全て操作系だと考えるのもどうかと思うわ。 制約と誓約で自分に縛りを入れることで実現する能力も存在する。 モラウなんかはそれだろ。相手にルールを適用させることで煙の強度をかえているわけじゃないと思うわ。 てな感じで論点違うし長くなるからここまで。
てか、長々書いたってーのに、最後「空間が完成してしまえば解放はない」ってあんたの疑義とは一体なんだったんだよってずっこけたわ。 途中で破壊するより普通に捕まらないよう逃げた方がいいだろ。 破壊できたところで再度具現化して終わりだと思うよ。 ルイーニーとかノヴとかどこに書いてるかわからん。暇だったら書くからここってコメント残しといて。
>>31さんへ ← おお。お返事ありがとう。
>長い。要点まとめろ。目が滑る。
ワシの長文を一度に読んで、一度に理解しようとするからそうなるんだよ。 端的に言って、貴方がそれを読む時間の数千倍くらい向き合って、漸くそれだけを書いてるのね、ワシ。切り捨てた枝道の考察、間違い考察を書くことは、必要な時以外はあんましてない ← 何故にこの枝道考察は間違っていたのか?、を明らかにしたい場合が有り、その時は書く。仮説を立てたから間違っていたと判る場合は貴重。それは読んで欲しい。
だから一見長い様でも、切り捨てた部分と比べたら短文みたいなモンなのよ。ワシの考察の精髄を短時間で読める貴方は幸せ者ですぞ。
是非。章や段落毎に読んで、フクロウのみならず、ルイーニーやノヴの考察についても、意見して下さいよ。
実はその後、フクロウの行動選択に、確たる仮説を持ち得たのね、ワシ。 だからほぼ不可解な物語の展開や描写は、なくなったと言える。それは今後書きますよ。
>フクロウの風呂敷は具現化物であり、それによって包まれた内部空間はフクロウの念による法則によって成り立っている。
ここまではその通り。だが、以下は疑義が有るね。
>つまり、具現化系で隔離された空間内ではフクロウの念によるルールが適用されるんで、他の念や物理的な攻撃では破壊不能なんだろ。
考察上の疑問点、その要点は、解法の有無。破壊不可のルール適用とは?: 彼我の強化系能力同士の相殺 … という不毛な争いに勝てば破壊できる … という事態から、ズラす事ができている。どうやってズラしているのか? → 操作系能力の支配で、対象者が法則を理解して解決せねばならない … そんな事態へとズラしている。
例えばハコワレのポットクリン。ハコワレというゲームに勝てば消える。それが解法。 例えばヂートゥのサバンナドーム。あれは砂時計の時間内に、術者本人との鬼ごっこに勝てば解ける。 例えばノヴのマンションの内部の壁やドア、天井や床。破壊して外に出る事は不可能。しかしアレは誰でも、一つしかないドアの前のネテロを殺して、その後ろのドアを開けたら普通に、入って来た場所に戻れる。 例えばモラウの監獄煙や、ヂートゥの足を結わえたロープ。その場に術者・モラウが居るので、探し出して何らかの勝負で負けを認めさせれば煙は解ける。 【 だから例えば、モラウは監獄煙や煙のロープで誰かを隔離したままに、無関係な遠方に出掛けて、その他の誰かと交戦する … なんて事は不可能 】。
❖ 一つの確たる結論:具現化系能力の産物が、操作系の破壊不可のルール適用に頼る場合は、必ず対象者に解法を用意している。
▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲
しかるに。フクロウの風呂敷の内側には、どのような解法が有るというのか? ← 一度巾着型が完成してしまえば、解法は無い。 【 完成に向かう途中には有るハズ。セダンの形が浮き彫りになった様に、その時だけは当たり判定がある。その時に上手く物理攻撃すれば、布は破れるはずだ 】。 風呂敷の外に居るフクロウを、仲間に倒してもらって、巾着型を開けさせるしかない。或いは、風呂敷の外側からは常に容易く破壊できるので、それを依頼するか、だ。
… ここいらでお暇しましょう。では次回。
長い。要点まとめろ。目が滑る。
フクロウの風呂敷についてってことなら、フクロウの風呂敷は具現化物であり、それによって包まれた内部空間はフクロウの念による法則によって成り立っている。 つまり、具現化系で隔離された空間内ではフクロウの念によるルールが適用されるんで、他の念や物理的な攻撃では破壊不能なんだろ。
具現化70%特質15%変化15% 能力︰実際に初めて見たキーホルダーチェーンに念能力の系統、能力名、使用者名、を知っているかぎりを言いそれらの合計を60%以内に変換さらにその能力と自分の系統の近さ、自分への相性で40%以内に変換してその合計100%以下でコピーした念能力の再現度をキーホルダーに具現化するそのキーホルダー1つ1つにコピーした念能力がある キーホルダーは絶以外いつでも使える キーホルダー使用者キーホルダーか巨大化して武器みたいになる(キーホルダーのときとあまり変わらないものもあ) キーホルダーを任意の時に破棄することがてきる キーホルダーチェーンは破壊されても復活できる キーホルダーも破棄しない限り復活できる 制約︰キーホルダーを作るのに最低30秒は掛かる 持てるキーホルダーの数は30個までキーホルダーができた5分以内には発動できない 使用できるキーホルダーは3つまで コピーは初めて見た念能力見てから30分以内にしかコピーできない
>体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
これはちょっと違うか。 ゼホより念無しキルアの方が強いんだから。 ズシに対しても終始一方的だったし、キルアは念の得体の知れない力にビビっただけでしょ。 相手の上限が自分の下限よりも強い可能性があると感じたら引くのがイルミの針の操作方針だし。 正しい念の知識さえあれば、あの時点の念無しキルアでもあそこまでズシにビビることはない。 それでも絶状態の体に対してオーラ攻撃は脅威。 飽くまで体内強化された肉体と相乗で体表のオーラが破壊力に転化されて攻撃力を生んでいる。
絶ユピーは変身が解ければザザンほどの強度もなくなる。 なのでハコワレ戦法は体内オーラの残るユピーにも有効。
まぁユピーは絶状態でも有効な永続変化に見えなくもないんだが。 クイーンショットの異形兵がザザンが死んでも変身が解けないので永続変化。 使い捨てのコマに対して執着なんてないだろうからこれが死後の念による固定化にはちょっと見えない。 それでも少なくとも強化作用はなくなるから十分討伐可能だと思うが。
※
永続生長強化: ゴンさん,ハルジオン,
永続機能特化強化: ネテロの感謝モーション,ウボォーの鋼鉄の肉体,ブハラの消化能力,モラウの肺活量,ナックルの逃げ足
筋トレ効果強化: ゴン,レオリオ,クラピカ,キルア
先天異常フィジカル: ジョネス,キメラアント
永続変化(操作): ザザン,プフ 他者を変化(改造・操作)させるのが変化系との違いか。
可変変身能力: ユピー,ゴリラモード,ロリビスケ化 いつでも元の状態に戻れる可変ではあるが絶でも変身が解除されなそうなのが具変型との違い。 筋力増強変化タイプには強化系が含まれる。
具変型 変身能力: コンバートハンズ,ボノレノフ, 永続でも強化でもない。 比較として掲載。
体内強化は勝手にAOPと同等のオーラ運用が可能と仮定。 根拠はゴンのグーにプラスされる2000威力。 だがこれは飽くまで必殺技時限定の過剰な理論値運用。
1800堅から流で凝パンチを行った時に体内強化を行うと外内の合計オーラが1800AOP上限を超えることになるがこれをどう考えるか? 体内オーラは体表AOPとは別で1800上限までタダで使えるとするか?? すると2000ずつ上振れてるグーがほとほと効率の悪い能力となってしまう。 1800ずつの運用にして3600威力に抑えてればタダなんだから。 AOP上限を閾値としてオーラの還元率をゼロヒャクにするとこういう矛盾を孕む。
>だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。
いやだからなんでオーラの流れを感じ取る技術を軽視する? GI以前のゴンは、部位に一気に放出することなんて出来ないんだよ。 練だけ出来ても、浮き手が出来ない以上は部位(拳)に一気に放出する事も出来ない。
17巻145ページ ゴン「特に体内のオーラを手から押し出すってのが難しいんだよなァ」
これはキミの言う開がむずいってことだろ。 体内でオーラをためるまでは練でもやることだからゴンは普通に出来る。
>ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。
機能するも何も、絶ユピーの強度がこの解釈で変わるわけじゃないだろ。 ハンター世界で現実世界の物理常識を超えたフィジカルを持つ人物は体内オーラ由来の可能性があると考察してるだけ。
>ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。
そりゃ同じフィジギフの16トンキルアだからな。
自分で答え言ってるじゃん。 だからユピーに対しても十全にハコワレは機能するよ。
>パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。 >そこを区別する意味あるの?
見返したら、ゴンは浮き手の前に手の体表にオーラを集中してるな。 まぁオーラの流れは十人十色だから、ゴンの浮き手はパータイプってことかもしらんが。
図解では「オーラの玉を飛ばすとき」と説明してるから、これは浮き手を念弾に応用した図解なのか、念弾タイプの浮き手の説明なのか判別がつかないな。
それとも浮き手も「オーラの玉を飛ばす」行為と同じだと括れるという解釈か?
>AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが?
ぼやけたこと言ってるな。 キミの意見は、「AOPを超えたら還元率がゼロになる」だろ? それとも修正したのか? ウボォーが還元率が低下するだけなのに、ゴンの還元率がゼロの理由は? ウボォーの方が技術が高いから? じゃあナックルはどうやってゴンの還元率を算出した? 還元率がわからないのならゴンのPOPは21500よりもっと低くなるだろ?
>作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。
え? だったらウボォーの還元率は100だろ?
>論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。
その要求コストの中身の話をしてるんだが。 ウボォーはタダでビッグバンインパクト撃ち放題なのか? 違うのか? どっちなんだ?
>ゴンの硬習得修行
それはAOP内の硬だろ。 AOPを超えたオーラの話をしてるんだが何ごまかしてるんだ?
>体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが
されてるだろ。 レイザーの念獣をなんだと思ってるんだ。
>ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。
だからPOPってのはAOPも含む数値だろってことだろ。
>体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。
逆に体内オーラしか利息の対象にならないなんて読解はまったく示されていない。 残存総オーラと見るのが普通の読解だろ。 体内オーラの方が都合がよくなるから無意識かしらんがキミが飛びついてるだけ。
>POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。 だからナックルに当てられなかった。
草。 計算と読解完全に間違ってるぞ。 四発目の4000消費はパーだろ。 五発目の不発のあいこはほぼゼロ消費。 あいこで4000消費したらPOP25500になるぞ…w
>君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ? >僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。
だから自分でこう言ってるだろ↓
>念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。
大きな念弾を動かすには800オーラかかるんだろ? それは搭載オーラとは言わん。
まぁこういう日本語の間違いは自覚できなきゃどうしようもないからもうどうでもいいわ。 こっちの前提にすり替えたのはもう自分で何言ってるのかもわかってないんだろ。
>じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか? >なら最初からそう主張しなよ。
いやどっちもかかってるんだよ。
>君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。
最終威力補正だからそれはオーラじゃなく威力だろ。
>1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。
オーラ量の目算だけで肉体強度が正確に出せるならクラピカとウボォーの戦いも成立しないだろ。 同じオーラ量纏っていても強化系と具現化系じゃ減衰率が変わるから、ウボォーが思ったのと違うガード力が実現されてたんだろ。
>君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。
何言ってんのかよくわからんが、ビスケが2000硬でゆっくりパンチしたら200威力作用で、ゴンがグーすれば4000威力作用になるとすれば20倍の威力になるだろ? ビスケのAOPが4000なら40倍。6000なら60倍。 まさかGIゴンが硬2000威力に堅で耐えたなんて読解はないよな? 十分割法で180以下のガード力だぞ? そもそもの一倍の計算からして間違ってるんだよキミは。
硬のみの力じゃ1オーラ相当=1威力の力は出ない。
>ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。
完全にナックル理論にやられてるな。
>オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。
どういう意味? こちらの技術率1倍以上理論と同じこと言ってるのか?
>念ソードにオーラ搭載描写が無い。
ちょっと冷静になって自分が屁理屈言ってるって自覚してくれよ。 念ソードにオーラが搭載されてないわけないだろ。 ウボォーの戦闘をその目で見た上で、拷問用に念字が施された得物を用意したんだから、念強化されてないわけないだろ…
具現化クラピカは拳銃で怪我するレベルでダルツォルネ以下の強化系能力だが、緋の眼クラピカはウボォーにダメージを与えられるレベル。 変な曲解しなくてもこれだけで筋は通るだろ。
>ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。
いやだから何倍なんだよゴンは。 ユピーピトーのAOPが1~3万で変動したり、論理が破綻して修正するのが大変なのはわかるが、なおも正しいと主張したいのなら頑張って数字出してくれよ。
桁外れの実力差を描く際に冨樫は10倍という指標をよく使う。 凝パンチとグーの威力差が十数倍。 リトルフラワーとカウントダウンの威力差がちょうど10倍。 ユピーと討伐隊の総合力差も10倍。 ユピーのPOPはモラウの10倍。
これが原作のスケール感だ。
>何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、 >射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
何度も言うが間違ってない。 最終威力から逆算して係数かけてるんだから。
私・長文翁から読者諸兄へ、なぞなぞを出題します【 注意:筆者・長文翁には既に、答えは判っています 】。 あ。なぞなぞっていうか、問題、議題です。
では問題。 1.参照すべき出題範囲は作中全て 2.今回のなぞなぞで取り上げる事柄・議題は、▷ ヒソカのドッキリテクスチャーと、▶ モラウの紫煙拳と、それぞれの “ 偽装能力 ” の比較です Q:ヒソカとモラウの、作中でのレベル差の原因は何でしょう?
〜~*~*~*~*――――――*~*~*~*~〜
両者の “ 偽装能力 ” について、作中の設定をおさらいしておきましょう。以下はその前提 ↓、↓
◇ 変化系生まれのヒソカは、二次元・平面の偽物しか作れない。 ❀ 変化系生まれのヒソカの具現化系能力の到達レベルは、「 ヒソカが既に修めた変化系能力の到達レベル 」の『 八割の到達レベル 』まで極める事が可能。
それに対して、 ◆ 操作系生まれのモラウは、三次元・立体の偽物を作れる。 ✿ 操作系生まれのモラウの具現化系能力の到達レベルは、「 モラウが既に修めた操作系能力の到達レベル 」の『 六割の到達レベル 』まで極める事が可能。
❈ 上の両者の ❀、✿ については、✔ 第 12 巻、P66。筆者が言う所の『 クラピカ・スケール 』を参照 ↓、↓
例えば: □ ヒソカがレベル10の変化系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル8までである 【 加えて。ヒソカは己が修めた具現化系能力を、精度80%で使える 】。
■ モラウがレベル10の操作系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル6までである 【 加えて。モラウは己が修めた具現化系能力を、精度60%で使える 】。
… ここまでを読むと。両者の “ 具現化系能力 ” の到達点は、雲泥の差 … とまでは言わずとも、相当な開きが有るものと思える。 念の為:どっちが上か? そりゃもちろん、ヒソカの方がかなり上のはずだ。具現化系能力のポテンシャルだけならば。
参照:一応、作中での冨樫の地の文による両者の能力の説明を、以下に。 ▷ ヒソカ:✔ 第 9 巻、P123 / ✔ 第 7 巻、P14〜21。 ▶ モラウ:✔ 第 23 巻、P146、147。
ただし。筆者が何度も書く様に。 本来絵描きにすぎない冨樫が、狭いスペース内に収まる様に … と、拙い日本語を駆使して書いた「 能力や能力発動の説明文 」… これって、誤解なく読者に伝わるものでしょうか? 説明文ももちろん大事ですが。それ以上に、 漫画の描写、絵で冨樫が説明を済ませている事柄。コレの方が大事です。
筆者が言いたいのは。作中の冨樫の文章は要領を得ない場合があるが、逆に絵による物事及び物語の展開は、作品の全てと言っても過言ではない … ってこと。 文章ならば齟齬もあるだろう。誤解が生じてもしょうがない。が、漫画家が絵で誤解を産む訳が無い。就中冨樫ともあろう者が。そう信じたい。
という訳で。参考となる描写を診ておきましょう。まずはヒソカのドッキリテクスチャーの活躍。
① ヒソカVSカストロ戦:✔ 第 6 巻、P154〜197 / その解説編:✔ 第 7 巻、P7〜25。
② 予言詩の改竄:✔ 第 12 巻、P7〜47。
③ GI内にて。キルアの疑念を杞憂に終わらせた:✔ 第 16 巻、P119〜129。
④ イルミにもまだ、この能力は秘密にしてます(未発動):✔ 第 31 巻、P174。
⑤ 欠損した体を埋め合わせる、パテの様なバンジーガム。その上を覆う様に、とうとうハンカチ要らずにまで進化した、ドッキリテクスチャーによる偽装の様。仮設の右足表面も立体的に偽装:✔ 第 34 巻、P137、138。
❈ その他、もしもドッキリテクスチャーの活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。
余談:✔ 第 13 巻、P82。フィンクスは部外者のゴン、キルアを前にして、「 ヒソカの予言詩がウソだとわかったからな 」と、一見すると要らん話を付け足している。
解説:ヒソカの嘘っぱちの予言詩中に顕れた、懐郷病という文言や、仮宿を離れてはいけないという暗示が示した事柄は全て、ヒソカの作り話だったと判明した。 だから我々旅団は、今後はヒソカの予言詩の暗示に捕われずに行動選択するのだ … とフィンクスは言っている。 ゴンキルにはともかく、コレは読者にとっては意味のある台詞で。旅団がヨークシンシティを離れる予定だとの予測が立つ。
この話の要点は。元々マチがその名前まで知っていたヒソカの能力・ドッキリテクスチャーが。 死んだパクノダからもらった情報(❈ ↓)をも踏まえた上で。旅団内の合議で揉んだ結果 …
→ クロロがあらかじめ用意していた、ヒソカの為の予言詩の用紙、その紙っぺらの上ですら発動が可能な、ヒソカの本体から遠く離す事すら可能な能力だと判明した【 あ、その点はカストロ戦でも明らかだったわ。ごめん 】。 しかもその仕上がりは精緻で、その発動は俊敏な、およそ見破る事が不可能な偽装能力であった【 … との見当が着いた … 】という点だ。
だからおそらく。クロロがヒソカと戦った未来。 ドッキリテクスチャーの情報はマチからクロロへと、要注意の能力だと伝わっていた事だろう【 ❖ クロロ戦での、ドッキリテクスチャーの展開はなかった … と筆者は認識している 】。
❈ マチが死んだパクノダからもらった情報とは、そのままパクノダがヒソカからもらった情報の事。✔ 第 13 巻、P59。 ヒソカはパクノダへと【 能力の名前こそ言わなかったが 】、自分がパクノダを騙した紙っぺらの上の真実( ✔ 第 12 巻、P26、27 )について、伝えていた。 後にパクノダはその件も合わせて、自らの記憶をメモリーボムに込めて、団員六人を射撃した ✔ 第 13 巻、P60〜64。
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余談:ヒソカの予言詩の中身は嘘っぱちでも、シャルナークやシズクが受け取った予言詩は嘘ではない。 ✔ 第 14 巻、P12、13。シャルナークはまだ九月の第二週が終わらぬ内は、ヨークシンシティに居ない方が、鎖野郎との遭遇の恐れもなく、安全だと説いている。
シャルはたまたま、シズクと共にコルトピを連れて、GI内に避難しようとしている。 コルトピは特異な … 器物ならば本物をコピー/具現化してしまうし … 一時的ながらあらゆる “ 偽装も可能 ” な … 具現化系能力を持つ念能力者。 ✔ 第 11 巻、P185。冨樫による説明。 作中では、別個の死体を六つも作ってマフィアを騙し、また競売品の偽物を多種多様に作っては、客たちを騙した。
❈ コルトピの能力とその活躍の様は、今回のなぞなぞ/問題を解く上での、重要なヒントです!
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❖ ガチの余談:このサイトのクロロの予言詩のトピックに既に書いた、筆者の長文に詳しい件 ↓。お暇なら読んでね ♡
筆者の推察では。イルミが〔 ヒソカではなく本物のイルミが 〕ヨークシンシティを離れた今、コルトピが九月第二週に殺される恐れは極めて低いと思う、が。 元々ネオンが書いたクロロの、そしてクロロが書いたノブナガ、さらにシズクの予言詩は、九月第二週に死ぬ団員として、データ不足チームの三人のうち、コルトピの死をも暗示していた。
○『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』 ◎ シズクの予言詩:『 (前略)何よりも孤独を恐れなさい。二人切り程怖いものはないのだから 』 → コルトピの団員No.12、旧暦では師走の暗示が、予言詩の中にはじめから顕れていた。
元い。次いで、モラウの紫煙拳の、偽装能力の活躍も診てみましょう。
① モラウVSヂートゥ戦:✔ 第 23 巻、P151 〜 ✔ 第 24 巻、P14。 モラウの説明によると。身に纏う草に模した煙〔 全身を覆い尽くし、ヂートゥの目を欺いた 〕と、自分そっくりのダミー【 自律歩行の操作が可能。喋るスピーカ機能までをも付与 】を作っていた。
② 大階段にて、ユピーに自分のダミーを攻撃させた:✔ 第 25 巻、P163、164。
③ 煙管を蟻に持ち去られてしまい、大ピンチ! しかし既に展開していた紫煙機兵隊を、勝手知ったるナックルのダミーへと変えて、多数同時に展開、操作した: ✔ 第 27 巻、P83〜105。いるじゃねーか ‼! 本物 ‼! 補足:✔ 同じくP118。勝手知ったる … の件。ナックルと、よく打ち合わせ済。
④ テレパシーのみで、ナックルのダミーから更に、自分のダミーへと変えて操る事も可能:✔ 第 27 巻、P138〜141。機動力が増した四つ脚のユピーは素早くダミーを消していく。
⑤ 我々読者にとって、モラウの偽装能力の見納め:✔ 第 27 巻、P162〜164。最後の十体のダミーも、ユピーに破られた。
❈ その他、もしも紫煙拳の “ 偽装能力 ” の活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。
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✔ 第 24 巻、P89。レオルの台詞:「 ヂートゥから聞いてるぜ。そいつを色んなモンに変えれるらしいじゃねーか 」
この時、モラウは内心でこう思った。 『(前略)まだお目にかかった事はねェ。オレの “ 紫煙拳/ディープ・パープル ” より対応力のある能力の持ち主にはな ‼ 』
… 大した自信だ。
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上の例たちを比較して、読者諸兄はどう思うか? 少なくともヒソカのドッキリテクスチャーは、動かない。逆にモラウの紫煙拳は、動く。 いやいや、そっちじゃないよね? 操作系能力者が作ったモンが動いても不思議は無い。問題は ↓
▷ ヒソカは平面の偽装しかできない / 既に先に在る立体の表面を、偽物で覆うだけだ。それに対して、 ▶ モラウには立体の偽装が可能 / 無から有を産み出す様に、その場にダミーを作り出す事が可能だ … という違い。 ↑ モラウのは、コルトピの能力に似ている … と思いませんか?
筆者にとっては割と、長年の疑問点だったのだが。38巻にて冨樫が提示した要素をヒントに、全ての謎を解く事が出来た。 もっと言えば。ヒソカとコルトピを比べてもいい。念能力の原理・原則は通底している。コルトピの偽装能力は、何故にあれ程の高みにあるのか? → ヒントとなる用語は “ 補助道具 ” である。
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読者の回答、或いは考察、意見、質問をお待ちしています。 期限は、筆者が「幻影旅団のトピック」に、『 クロロとイルミの密約? マフィアンコミュニティ殲滅計画? 』について、提示し終えるまで。 … いや、だからそれはいつまでなのだよ笑? ワシにもわからん。まぁその内です。
>>>流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。 >>> 浮き手は明確に放出系の技術とされている
僕が言うビスケの発言との矛盾は、ビスケはゴンが体内オーラの流れを操作する修行を全くしてないとしてる部分なんだよね。 でもウィングとの修行でも練ですら体内オーラを使う修行をしていた。 だから練ではゴンが体内オーラを練って体表に出す事は出来るんだ。 だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。 体外への射出が体内オーラの流れを掴む事が重要とするなら、グーがあくまで体表に留めてる部位射出をしてるに過ぎないとすれば矛盾しない。 体外に射出する事を前提にしてる浮手が放出系技術である事は全く否定してないぞ。 浮手に似た体外放出をしない部位表面への体内オーラ放出をグー(強化系)技術としてるだけ。 ゴンが体表の纏が十全に出来ても、形状変化の維持の纏(変化系)や体外オーラの維持の纏(放出系)が同じレベルでは出来ないのと一緒だ。
>>> それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。 ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。
ラモットの硬さを体内オーラに由来するとするなら、ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。 当然ユピーの体内オーラはラモットより圧倒的に多い筈だ。 ナックルが師団長のヂートゥですら、ユピーを殴った時の様に底が見えねぇと驚く様子も無いんだから兵団長のラモットはそれ以下だろう。 それにキルアは纏のズシの耐久性には驚いてたけど、ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。 体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
>>> 浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。
172話のビスケの図解説明を見ろ。 手に溜めたオーラと体内オーラを纏めて射出してるだろ。 合体してると言うより、唯一開いてる手の精孔を通じて最初から繋がってるとしたって良い。 パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。 そこを区別する意味あるの?
ビスケの発言を見れば、 練ったオーラの総量とそれを押し出す力は明確に区別されてる。 練った体内オーラを押し出す力に変換してるなんて2重構造にはなってない。
>>> ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ >>> 原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら
AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが? 作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。 論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。
ゴンのグーで大量のオーラを拳に維持する技術が纏の技術に大きく依存してるのは、ゴンの硬習得修行で分かってる事。 その時維持出来なかったオーラは霧散してるだろ。 石割りで瞬間的に硬を使う訓練で急激に疲れるのも、精神消耗増大の他にと纏技術や周との併用による技術力によるオーラ霧散もあるだろう。
>>> そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。
オーラの変化なんて起こってないだろ笑 体外オーラを回収して体表オーラに還元して問題無く使ってるだろ。 体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが、燃料としてのオーラを回収するのに、変化系技術が必要なんて読解をする人は初めてみたよ。 ましてやその逆の体内オーラを体外オーラに足すだけの誰でもやってる事に高度な変化系技術が必要とするとは笑
>>> 消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w
何笑ってんだ? ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。 ハコワレはPOPが枯渇し、利息が払えなくなった時に取り立てされる筈だ。 体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。
ハコワレ無しの前日のPOPの概算でも最後のグー4000消費もゴンのPOPとして加算されてる。 POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。 だからナックルに当てられなかった。 POPが尽きても体表オーラが残ってれば、戦闘を維持できるなんて事はハコワレの有り無しに関わらず有り得ない。
>>>搭載オーラ
ん? これ意味分からんな。 僕は800オーラで物を動かすときに、この800オーラを込めた念力が搭載オーラと言ってるんだよ。 動かされる物はただの作用の対象でしか無い。 これ理解できる? 君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ? 僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。
>>> まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。
ナックルは一貫して、1オーラ=1オーラ作用として説明してると思うが。
>>> いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。 そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。
じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか? 君の場合は搭載オーラを分けてるだろうから、2000オーラ搭載の320搭載オーラ作用か。 コルトピが5000オーラ体表に纏って、500オーラ相当の作用しか出せないと読解するなら、 技術減衰も系統補正と同じ様に見てるんだろ? なら最初からそう主張しなよ。 君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。 作用の低下は系統補正だけに見てて、技術減衰は作用の減衰では無く、僕の様にオーラ量の減衰として見てたと解釈してたけど。 作中にオーラ目算技術があるんだから、1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。
>>> これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ
だから君はゴンのグーを搭載オーラ2000で威力4000で捉えてるだろ。 ハコワレでは物理パンチ力も込みと君は言ってるんだから。
君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。
>>> 中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ
ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。 誰でもオーラを沢山消費すれば、大技を出せる訳じゃない。 体内オーラ放出の蛇口の大きさを制約で倍増してるんだよ。 オーラ量×オーラ操縦術が念の作用の大きさ(威力)を決定する。 もし制約による威力倍増のオーラ消費量の割合が気に入らないなら、オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。 オーラ操縦術は都度消費しないから、あくまで1搭載オーラ=1オーラ作用だよ。
>>> じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。 銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。
念ソードにオーラ搭載描写が無い。 クラピカのパンチでウヴォーは鼻血を出した。 ここでの念ソードはその程度の威力だ。
>>> 飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。 じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?
身体強化は人類の上限を60倍とするなら60倍。 従来のAOPスケールから逸脱した莫大なオーラ量が暗黒大陸由来の理屈と予想。 ゴンさんは制約によって極に達してるけど、ただ終わってもいいとゴンが全てを投げ出すだけで、王に匹敵する力が得られるとは思えない。 アルカだって暗黒大陸由来のアイによって極になった。 ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。
>>> 何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。 再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。 どちらもモデルとしては間違っていない。
最終威力ってのが500オーラ相当って事だろ? 再提出したのは 300搭載オーラと200射出力 400搭載オーラと100射出力 君の理論ではこれが一緒の威力って事だろ? 500オーラ=500オーラ相当威力君も計算してるじゃ無いか。
最初のモデルでは搭載オーラ1200で最終威力500オーラ相当なんだろ? それで射出力を1倍のゆっくりパンチ以下になってしまうから成立してないし、 何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、 射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。 モデル自体も間違ってるよ。
君も当初の理論 4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量 4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力 約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術 放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術
暗黒大陸に全然到着しないので、船の中で厄災に寄生された人物を出して攻略して終わりなのかもしれませんねぇ
>>11の続き。
先の長文その1/2では、クロロ及びノブナガの予言詩中に存在し、それでいて取り沙汰される事のなかった “ コルトピの死の暗示 ” について指摘、考察した。 本稿・長文その2/2では、我々考察厨の様に無責任ではいられないはずの、作中人物・クロロの予言詩の読み解きに、焦点を当てる。
考察:原作の初出から二十年以上 … 考察厨は以下の命題を問題視しなかったというのか?
Q・命題その1.「 ネオンの能力が表した予言詩には、パクノダ、シズク、シャルナークの死の暗示は書いてある。しかし残るデータ不足チームのうちの誰か一人の死の暗示は書き表されていない → 不公平ではないか? なんでそれで済む事になっているんだ?」
→ A1:コルトピの死の暗示は、はじめから存在した! と、少数派の筆者らが冨樫を擁護できる。たとえ筆者一人だとしても、そう主張したい。 ❖ ネオンの予言詩は & 冨樫の作劇は、旅団員の命の価値に差を付けてなどいなかった(感涙) ← 筆者が最も訴えたいことはコレ。
Q・命題その2.「 抜け落ちる蜘蛛の足ならば個人を特定できないが、 “ 欠ける暦・剥がれる暦 ” ならば、団員ナンバーから個人を特定できるヒントがあるべきだ → だのに何故、ヒソカが剥がれ落ちる暦だと、クロロの( ノブナガの )予言詩に表れて来ないの? 」
→ A2:ヒソカの退団については、ウツギの落葉の暗示(葉が落ちる)こそがそれである … とし、本稿に下記した。
❖ 加えてこの件の、よりダイレクトな補足を以下に ↓。ネオンの能力は未熟ながら精一杯やっている ↓
参考 ▷ ノブナガの予言詩の続き:『 それでも蜘蛛は止まらない / 遺る手足が半分になろうとも 』 参考 ▶ クロロの予言詩の続き:『 それでも貴方の優位は揺るがない / 遺る手足が半分になろうとも 』
→ 一つの結論:蜘蛛からヒソカが去る事自体は、かなり低い比重ながら、予言詩中にちゃんと書き表されている … と言える ← だって、遺る手足が半分になる … と、ちゃんと書いてあるじゃないか? ↓
ヒソカが九月第二週には死なない … という事実を、我々は知っている。彼はただ、自主的に幻影旅団を退団する … というだけだ。 ネオンの予言詩には顧客本人の死や病の暗示は、❀ 眠りに類する文言で出現する( ✔ 第 8 巻、P160 )。逆に言えば、 ✿ ヒソカが旅団から退団する … なんて些末な事柄は、ヒソカ本人の予言詩において … ならばいざしらず。 クロロやノブナガの予言詩にまで出現しなくてはならない程の事柄なのか? ← 否! 全くそんな事はない。
一。ネオンの予言詩には【 遺る手足は半分にまで減ると書いてあるが 】抜ける手足の方の事情なんて、初めから書いていないのだ ← 退団するヒソカの個人名や団員No.までは、クロロに(ノブナガに)判らずとも、何ら問題は無い。
二。抜ける方と言っても、クロロやノブナガにとってより重要な、死ぬ団員については( 上に書いた様に )ちゃんと書いてある〈 ないがしろになんてしてないですよ 〉。 【 初めの霜月・ウヴォーギン、そして九月第二週に死ぬ菊月・パクノダ、葉月・シズク、師走・コルトピ、水無月・シャルナーク。五人全員ぶん、ちゃんとクロロ&ノブナガの予言詩に書いてある 】 ❈ 書いていないのは、自主的に退団するヒソカについての暗示だけだ!
さて。そうなると … ① 団員の死、また ② 自主退団という事態は、クロロにとって(ノブナガにとって)、それぞれどのような意味があるのか? 重大なのか? 逆にそれ程でもないのか? そこら辺を掘り下げていく ↓
ネオンの予言詩内では。短い四行詩の中に一週間で起こるエピソードのうち、目ぼしい事柄だけを取り上げるしかない。だって四行詩って、文字数が少ないのだから。そこで ↓
考察:命題:Q&A:二択 ◇1or ◆2:予言詩に現れる優先事項。それは、 ◇1.ネオンの無意識の価値観により決まるのか? それとも、 ◆2.予言を授かるお客それぞれの価値観によって決まるのか? 【 結論は ◇1。クロロやノブナガの価値観は無視して、予言詩は取り上げるべき出来事を取捨選択する 】
解説:例えばクロロ。九月の第三週にもなると、彼に起こる事の全ては、彼の本懐成就に比べたら、単なる幕間劇に過ぎない【 本人の為の予言詩にそう書いてある 】。 怒涛の第一週、第二週を過ごしてもその程度。これは、たまたまネオンの無意識 ❈↓ が持つ価値観と合致していた … という事だろうか?
❈ 注意:ネオンの未来予知能力が書く予言詩は、ネオンの無意識領域が司る念能力の仕業。
→ 仮にたまたま合致していたのだとすると … 当座の結論:クロロの予言詩は、クロロの価値観そのままを反映して書かれている。誰が死のうが退団しようが、さほどの問題ではないのだ。 【 ❈ … という仮説/結論を、後にひっくり返します ↓ 】
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加えて。クロロの方だけではやや難解だが、ノブナガの予言詩の文言【 = それでも蜘蛛は止まらない 】を合わせると、以下の様に読み解けるし、納得もできる ↓
クロロが結成し運営している幻影旅団。その悲願達成に比べたら … パクノダ、シズク、シャルナーク、コルトピ等の死と、ヒソカの退団なんぞは … 途中経過における … それは生じてもおかしくはない … 乗り越えて進み、捨て去るべき、軽んずべき犠牲なのだ … と言える。
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それでも蜘蛛は止まらない … とあるな? 上に挙げた仲間の死は、クロロの【 いや、ノブナガの予言詩なのだから、ノブナガの価値観か? ↓ ❈ 】本懐成就の前には、かなぐり捨てるべき事柄なのだろうか? ↓
【 余談:ならば、クロロが目指す旅団の本懐とは何か? それは知らん。何やら本編( 王位継承編 )でクロロがそんな事を言っている。座して待とう 】
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ちょっと待てよ? ノブナガはむしろ、クロロの『 ヨークシンシティ脱出計画 』を、すなわち蜘蛛を、止めたかった側だよな? そのノブナガの予言詩によると、菊、葉、師、水無の死を乗り越えてもなお『 蜘蛛は止まらない 』そうな。
命題:1.❀ クロロが今週末実行したかった、ヨークシンシティ脱出計画。これを推進するのが = 止まらない蜘蛛 … なのか? それとも、 2.✿ ヨークシンシティに来週まで留まり。鎖野郎との決着へと進むのが = 止まらない蜘蛛 … なのか? → ちょっとズルい解説と結論: … 上の命題の設定にはじめから不備/トリックがあるねん テヘペロ (*´ڡ` ) ↓
注意&前提:✔ 第 11 巻、P176。クロロは己の予言詩だけを読んで、旅団の行動を決断していた ↓
上の命題の解答:9月4日・土曜日に。クロロが推進したかった一つ目の計画・セメタリービル再々襲撃計画 … に向かった結果 … 暗躍するヒソカとクラピカのコンビネーションにハマり、クロロはとんま・まんまと中指の鎖で捕まる。 その結果、二つ目にやりたかったヨークシンシティ脱出計画は頓挫する。だから結論としては、✿ 2が正しい。
命題の解答としては正しいのだが … けしてイケイケで止まらないのではない。止まれなかったのだ。ずるずると鎖野郎の言いなりとなり、最終的にはシャルナークまで失ってしまう。予言詩はそう暗示していた。 〔 個々の団員の為の予言詩なんて無い世界線上ではこうなる → 〕眼の前にいるヒソカは実はイルミで、鎖野郎が単独で動いていると思わせて、暗躍するヒソカが、旅団を翻弄していた。
❈ 注意:作中の実際の展開ではそうはならない。ネオンがクロロの為に書いた予言詩は大部分ハズレて、未来は好転した。そうなったきっかけはシズクの好奇心、そして決定打は、ヒソカが改竄した偽物の予言詩だ【 前の長文その1/2に詳しく書いた 】。
〜〜〜〜 ∉ 〜〜〜〜
続き。ネオンの無意識が持つ価値観に根ざして書かれた、クロロの為の予言詩。 『 それでも貴方の優位は揺るがない / 遺る手足が半分になろうと も 』 ← まるでろくでもない個人主義者のように書いてある。が、 それは上に書いた様に … クロロに未来予知を授けるネオンの無意識が持つ価値観に根ざす書き方なのであって。クロロ本人は旅団の仲間を大切に思い、行動を決定しようとしていた ↓
クロロが己の予言詩だけしか読んでいない段階で決めた、9月4日・土曜日に遂行、完了させる予定だった ① セメタリービル再々襲撃計画と、② ヨークシンシティ脱出計画。 これ等二つは、クロロにしてみればどちらも、菊が葉もろとも涸れ落ちる、九月第二週を迎えない為の計画だった。 ❈ 結果的には、① セメタリービル再々襲撃計画を決行する事が、菊が葉もろとも涸れ落ちる来週につながる悪手だった訳だが、流石のクロロもその線は読み解けてはいなかった。
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元い。予言詩は、ネオンの無意識の価値観に根ざした筆記なのだ … の件について。クロロに加えてノブナガの件も補足:
読者に公開されたノブナガの予言詩は『 残る手足が半分になろうとも 』のところ … つまり第二週のぶんまで。 しかもノブナガは自分の予言詩の全編 … 五つにも渡る四行詩を読んだところで、二番目の四行詩の “ その部分 ” しか理解できないと言っていた。
☆ つまりその後の、未公開の(九月ぶんの)三編の四行詩の意味も、彼にとっては不可解だった訳だ。 ↑ ★ これって、ノブナガの価値観で書かれた予言詩とは、言えないんじゃないか? なぜなら:仮にネオンの無意識が、ノブナガの価値観に根ざして予言詩を書いてくれていたら。いくら日本語の文言が難解でも、ひいてはアホのノブナガでも、もう少しくらいは理解できるだろう。
→ 結論:ネオンの書く予言詩は全て、ネオンの無意識に根ざす価値観が優先事項を決める。ヒソカの退団なんて薄〜く書いておけばいい = 手足は半分しか残らない … とまで書けば、それで充分、義務を果たしていると言える。
次。考察厨もあまり気にしてないテーマなのだが:
作中、□ 卯月・ヒソカの死の暗示〈 或いは退団の暗示 〉と、■ 師走・コルトピの死の暗示が共に、 ☆ ノブナガ&クロロの予言詩の中に見受けられない事を、 ★( 我々読者・考察厨ではなく )クロロもシズクも、もちろん他の旅団員も、訝しんではいない。静かに受け入れている。 参考:他には死の予言が出た者はいないんだな ← それじゃデータ不足チームの中の誰かだね … が、彼らにとっての当座の結論。
これはいかに? → 筆者が上で指摘したのと同様に。この点もまた、不平等だと思わないのか? パクノダ、シズク、シャルナークまで、死の暗示が判明したのならば、判明してる人数の全てを人定したいと思うのが普通ではないか? 何故? クロロはその先を追及しなかったのよ? 冷静に考えたら、ネオンの予言詩が団員の命の価値を差別しているはずがなかろう? 半分にまで手足が減ると書いてあって、しかしながら菊と葉と水無の三人の死の暗示しか読み取れないなんて、そんな訳がない。 そこには読み解きの何らかの落ち度、或いは未だ浮かんで来ない、謎が在るはずだ …
その謎【 = 日本語の構造の複雑さ 】に迫る事が、未来の、すなわち予言詩の正しい読み解きだったんだよ? クロロ、お前は責任者なのだから、諦めたら駄目だろう? → 解答&結論:それは筆者がメタ視点からそれと解るだけの話。作中人物達はよくやっている。それを診てみましょう ↓
解答を考察:我々読者とは違って。作中人物のクロロの脳内では、以下の様に推察したんじゃないか? ↓
→ ヒソカが捏造した偽物の予言詩の中で、ヒソカは既に赤目の客の掟の剣の支配下にある … とある。 すなわち既に鎖野郎の言いなりのヒソカは … 生きたまま鎖野郎に操られて、蜘蛛から去る事もあり得る。 この推理は、脱退・退団 = 剥がれ落ちる暦の一枚なのだ … という暗示と、何らの矛盾もない。 架空のクロロの内心:『( 何も死ななくとも、ヒソカも九月第二週に欠ける、大切な暦の内の一枚なのだ )』
【 少なくとも鎖野郎の方からは、既に支配しているヒソカを殺す理由も必要も無い。ヒソカが死んだら使役できなくなる … それでは鎖野郎には損しかない 】
→ 予言詩は。❀ 死ぬ人物については、眠る、休む等の暗示を示すが、✿ 死なない人物については、何ら明確な暗示をしない。 この件はクロロも理解しており、言及した。『(意訳)危機の暗示を受け取らなかったオレにとって、この状態なんざ昼下りのコーヒーブレイクに過ぎない 』と( ✔ 第 13 巻、P7)。鎖野郎に力を奪われても、事実優位は保ったままだったのだ。 ならばヒソカと同じく、データ不足チームのうちの謎の一人( = コルトピ )も、鎖野郎に掟の剣を打ち込まれた場合は、死なずに旅団から去るケースもあり得る ← クロロはこう考えた … のかな?
○ 命題:クロロはかように ↑ 納得したのだろうか? 仮にそうならば、我々が物語を読み解くに際し、疑問を生じないで済むか? 架空のクロロの内心:『( ヒソカも、そしてデータ不足チームのうちの一人も、鎖野郎に操られて … すなわち死を免れて、かつ旅団を去る運命なのか … )』 … こんな物語の読み解きは、些か無理筋だと思える。無理筋だと言える理由/この件に踏み込める要素を一つ、診てみましょう ↓
◎ 重要な余談:はたして正解は、以下の二択のうちの、どっち?
1.□ ヒソカが改竄した彼の偽物の予言詩、その四行詩は、第二週までで終わっていたのか? 【 ↑ ヒソカがその場で初めて聞きかじった知識 … すなわち、来週死ぬシズクの予言詩に習って、 自分の為にクロロが書いてくれた予言詩を改竄するに際し、“ 自分は九月第二週に死ぬ ” = 偽物の四行詩は二つのみ書く … と決断/演出したのか? 】
それとも? 2.■ ヒソカの本物の予言詩と同じく、四行詩を第五週のぶんまで書いた、のか? 【 ↑ 死なないけれども、蜘蛛からは失われる足の一本なのだ … と演出したのか? 】
■2の場合。クロロはヒソカの予言詩、その四行詩は九月第五週のぶんまで在る = すなわちヒソカは九月中には死なない … と認識した訳だから。 架空のクロロ『 ヒソカの死の暗示が己の予言詩の中に〈 菊月、葉月、水無月 とは違って 〉表れない事は当然だ 』として、疑問視していない … という解釈だ。
逆に、前者 □ 1の解釈に立つ仮説:ヒソカの(偽の)予言詩は第二週のぶんで終わっている。 なぜなら【 ヒソカのウソに騙された 】作中のクロロが、死の予言が出た団員の中に、ちゃんとヒソカを含めているから → ✔ 第 12 巻、P46。この時点では既に明確に、第二週までで終わる予言詩を授かった者 = その週で死ぬ暗示を得た者、だと判明している。
補足:また別の描写:✔ 同じくP29。ヒソカの目の前で、ヒソカが改竄した予言詩の用紙を読むパクノダ。 彼女が持つ用紙に横書きされた予言詩の文字列を、読者の貴方の目で追うと … どう見える? こう見えるはずだ ↓
ヒソカの名前、誕生日、血液型を記した上の段落が先ず在って。 その下に、二編の短い四行詩が書いてある様に見える。この書き様ではとてもとても、九月ぶんの五つの四行詩が在る … とは主張できない。
❈ 参考:同じくP9。九月に死なないノブナガの予言詩には、どう見ても四行詩が五つ、完全に書いてある。
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結論:クロロが知ったヒソカの偽物の予言詩は、九月の第二週目までしかない。□ 1が正解。 つまりクロロは。ヒソカは来週、鎖野郎から「 旅団を陥れる間者としては用済みだ 」と見做され、ひいては殺される … と思っていた訳だ ← ヒソカの嘘によると、団員八人ぶんの能力を吐かせたのだから、まぁ十分絞り尽くした … と言えるかもな?
そうなると … クロロは。己やノブナガの予言詩の中に、コルトピとヒソカの死の暗示がなかった事を、深く追究しないままに、保留していた事になる。 まぁ現実問題。それ以上考えても、現時点では致し方ない … 保留! って事案はザラだ。
↑ クロロが頭脳明晰キャラだから、旅団の責任者だからといっても … まだまだ使いこなしていない新規の能力の使い方を、保留にして諦めたからといって、それ以上の責任を追究しようとしている筆者の方が、無理筋追究マンなのかもしれない ← この件はここで締める。
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余談:架空のヒソカの屈辱、悲し味:
どう考えても。自由人のヒソカが … 赤目の客 = 鎖野郎にのこのこお引き出されて( ✔ 第 9 巻、P59 )、それでまんまと掟の剣を体内に埋め込まれ … 次いで言いたくもない団員の秘密を吐かされて、おめおめと逃げ帰り、仲間の中で何事もなかった風を裝っていた … というストーリーは、彼にとっての屈辱でしかない 【 注意:もちろんヒソカはそう演じていただけ ✔ 第 12 巻、P26 〜 ✔ 第 13 巻、P18 】。
近い未来、一度は鎖野郎を女性だとも勘違いするクロロは、その時にヒソカの異性に対する癖をも垣間見たかもしれない〔 ✔ 第 12 巻、P165 … ヒソカのヤツ、この女の言いなりになっていたのか … というクロロの顔 〕。 まぁそれも結局は、一瞬の誤解だった訳だが。
言いたいのは。大人の団員達はヒソカの身に起きた事案を慮り、けしてイジったりせずに、かなりそっとしといてあげたのだ … という事。 別記するが。鎖野郎の支配下に在るヒソカの監視役をクロロから命じられたフランクリンとボノは … かわいそうなヒソカをそっとし過ぎた余り … 大ちょんぼ(← 古い?)をやらかしている。
次の話題。そのヒソカは作中 … ▷ ノブナガの予言詩を読み解いたシズクが、クロロの死については言及していない点と、 ▶ 既にクロロの予言詩を読んでいるはずのクロロ本人が、己の死について何も言及していない点から、 → 「 どうやら来週ボクは、団長を殺しはしないのだな ♤ 」と、一足お先に理解していた、ということなのだろう … か?
… いやいやいやいや笑。本当にソレを理解しているヒソカかね? 自分の努力次第で、クロロに死をもくれてやれる … と、自分を過信しているのかも? 本来ならば【 自分とクロロが二人きりになる以上は、必ずクロロを殺すはずだ … と過信している 】ヒソカは、クロロが己の死の暗示を回避する為の行動選択を仲間に相談、或いは独白しない点を、残念に思っているところだろう。
いや、それを言うならばむしろ。こっちの方 ↓ を、ヒソカは懸念すべきではないか?
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◇ 来週の火曜日に、『 件の客の仲介で逆十字の男と二人きりになれる 』とヒソカの本物の予言詩にははっきり暗示されているのだ。という事は? ◆ ヒソカと見(まみ)える団長の方は、どの様な暗示を得ているのか?
下記した ↓ のだが。たまたま団長は、己の予言詩を団員に読ませる機会を失っている。だから当然、ヒソカもそれを読んでいない。 こうなるとむしろ不思議&気がかりなのはヒソカの方だよ。自分だけがお得な未来予知を得た … と喜んでばかりはいられない … のだと、解りそうなものなのだが … ?
→ 自分の剣呑な行動選択を、あらかじめ団長は先読みできているんじゃないか? と、ヒソカは心配するべきなんじゃあないのか!?
架空のクロロが読んだ架空の予言詩:『 熱い日に 赤目の客の仲介で / 切り札の男と二人きりになれるだろう(後略)』 ↑ クロロの予言詩を読んでいない作中のヒソカは、こういう予言詩をクロロが既に読んでいる … という恐れを、考慮すべきだったんじゃないか?
→ さらに! ヒソカの予言詩中には “ 仲介 ” とあるが … 赤目の客はクロロに、そしてヒソカに、どんなディール(取引)を持ち掛けるつもりなのか!? 【 この件、別記致す!】
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元い。架空のヒソカ『 団長と二人きりになったところで、自分のせいで団長が死ぬ事はないのだな ♤ 』 今のところヒソカは、己の予言詩をそう解釈するしかなかろう。 察するに。殺さずとも、勝てばよかろうの精神だったのかな? 天空闘技場ではないのだから、何も我が成績(対戦相手を必ず殺して来た記録の継続)の演出の為に、殺さなくとも良い … と割り切っていたのか?
何しろカストロとの戦いでも、一回目は殺してないからね。クロロに対しても、一回目は殺さないという展開は、解らないでもないね? ❈ 余談:ヒソカは無限四刀流の彼も、ハンター試験一年目には殺していない。✔ 第 1 巻、P121。 “ 気に入らない試験官を半殺しに ” … しかしていない。
当座の結論:ヒソカはクロロに死の暗示が出ていない事は理解出来ていた。が、 ◇ 火曜日辺りにクラピカが段取りしてくれて、クロロと “ 二人きり ” になれる事は判っていた。その上 ◆ その後は自らが退団する事態まで進展するとも判っていた。❈ 尚、己の九月中の死の暗示も出ていなかった。 結果的には。クロロを殺すまでは至らずとも。クロロ及び旅団との対決に至る道筋は、大きく進むものと思い、それでよしと納得していた。
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次の話題:『 血塗られた緋の目の地に伏す傍らで 』 ← 実際は何処か?
仮説:血塗られた緋の眼とは、旅団のアジトに実際に在った、本物のお宝・緋の眼の、その実物の事。
✕ … かつてクルタ族の居住地だったルクソ地方 = 血塗られた緋の眼 “ の ” 地ではなく。またけして、 ✕ … クラピカの、目を見開いた頭部が地面に横たわる状態 … でもない。
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予言詩の暗示は実のところ … 血塗られた緋の眼 “ が ” 、地べたに横たわる … の意味。 誰かの血飛沫を浴びたお宝・緋の眼が、 “ 何処か ” の地べたに横倒しになっている … その様子を、また別の(その先生き残る)団員の誰かが発見する有り様を示唆している。
ノブナガ&クロロの予言詩の中に、わざわざ血塗られた緋の眼というワードが出て来たのは、そんなモノを持っているから、旅団に災いが降りかかる … その未来を暗示している。
当座の結論・仮説:旅団のアジトの本物の緋の眼は … 電話で鎖野郎の要望を受けた人物からの伝達で、持ち出される。手で動かすのはまた別の旅団員。 筆者の推測だと、ヒソカのカードの真似をしたイルミの何らかの武器がシズクの喉元を切る。その血飛沫を緋の眼が浴びる。
たまたま。ノブナガもクロロも肝心のオークション会場にはいなかったので、お宝・緋の眼についての記憶はなかった。 しかしながら、血塗られた緋の眼についてはちゃんと、旅団員の会議に上がっていたので … 彼らも正しく認識した。認識したどころか、その目で見てすらいる。✔ 第 12 巻、P85。
→ 問題なのは “ 緋の眼の地 ” ではなく、お宝・緋の眼が手元に有る事そのものを避ければ … すなわち早目に( 本日・9月4日・土曜日中に )本物の緋の眼をアジトから、自分ら旅団の手元から遠ざければ、来週・九月第二週の惨劇は避けられる … と、予言詩は暗示していた 【 まぁその点については、作中の結果は同じ。シズクもコルトピも、実際のところイルミに殺されずに済んだ。ヒソカが予言詩を改竄してくれたおかげだ 】。
〜〜〜 余談 〜〜〜
もしもコルトピの為の予言詩があれば、緋の眼が血塗られるエピソードはもっと際立って書き表された事だろう。 なぜなら。菊が葉 師 徒 捥涸れ落ちるの文言と、黒い商品の収納場の記載があるシズクの予言詩〔 ← 主に、伴に行動する人数について 〕が、コルトピの死を暗示しているから。
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注意:以下のような読み解き↓ は、作中の事実ではありません。
仮説:クロロの読み解きが “ 行き過ぎていた/完璧すぎた ” 場合の仮定: クロロが。師走・コルトピの死の予言にも、卯月・ヒソカの死の予言にも、はじめから勘付く事が可能だった場合の物語展開 ↓
❈ 卯月 … 旧暦の四月。諸説あるが。ウツギの花すなわち卯の花の咲く頃を指す。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』… の “ 葉が落ちる ” という文意が、 → 暦の中で唯一、落葉樹であるウツギ … の葉が落ちるという暗示である … とクロロが鋭く読み解いてしまった場合。 ウヴォーギンの他の、剥がれ落ちる五枚の暦 = 抜け落ちる五本の足の全てを、先読みしてしまった事になる〔 師徒 = コルトピも含む 〕。
❈ ヒソカが死なないまでも、逆らう事ができない鎖野郎に諭されて、悪虐の旅団での活動を止められてしまう … そんな未来が来るのだとすれば、それは十分に、五本の抜け落ちる足の一本であると言える。しかも ↓
補足:偽物の予言詩とはいえ、ヒソカが明確に『(意訳 → )旅団から新たに抜け落ちる五本の足の内の、一本はヒソカだ 』という改竄後の予言詩を、クロロに読ませている〈 聞かせている 〉。 であれば。団長であるクロロの為に出現した予言詩の文言の中にも、ヒソカの死亡についての、何らかのヒントがあるはずだ … と諦めずに洞察した結果、ウツギの落葉の暗示に辿り着く … というストーリーがコレ。
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参考:その他の旧暦の名称の例 → 卯月とは卯の花の咲く頃。そのウツギの木を落葉樹だとし、葉が落ちるとは卯月の暦がはがれる … すなわちヒソカの退団を暗示している ← コレは筆者の勝手な主張だ。
それじゃ本当に、暦の中にはその他の、落葉樹の暗示は無いの? 落葉樹の暗示がその他の団員をも同時に示せば、はがれる暦も抜け落ちる足も、人数オーバーになってしまう。 ウツギの他に落葉樹が混ざっていないか? 一つ一つ、診ていきましょう ↓
睦月/No.1.ノブナガ … 睦月は植物ではない。睦み合うというが如く、一族が顔を合わせて親睦するに相応しい頃合い … の意味。
如月/No.2.フェイタン … 衣更着( きぬさらぎ )がつづまって「きさらぎ」という読みが生じた。文字通り、寒いので衣を重ね着する季節 … のことではない! 実際には、冬から春にかけての草木の再生する芽生えの頃を指して、衣更着、転じて如月と言った。
考察:フェイタンは、コルトピと同じく、フィンクスも含めた三人の “ データ不足チーム ” のうちの一人。 旅団員はクロロやノブナガの予言詩のみならず、その他の団員の予言詩の中からも、彼の死の暗示が出現していないものか、気がかりだろう。
草木が芽生えれば、そりゃ後に生い茂る。するとやがて葉を落とす事は自然。 だから「 菊が葉もろとも涸れ落ちて 」の暗示が、文意としては如月 = フェイタンの死を暗示している … とも言える。 しかし強引に解釈すれば、草木は直ちに落葉樹ではない。だから如月 = 落葉樹とは言えない。 でもそれを言うなら、そもそも菊も落葉樹ではない。だから落葉樹というファクタを云々すること自体が筋違い【 そりゃ確かに、菊だって葉は落とすのだろうが 】。 この点をもってして、「 クロロが落葉樹であるウツギの暗示を発見し、卯月 = ヒソカだけが脱退する … その可能性に勘付く 」という仮説は、無意味だ、破綻した、とも言える。
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→ フェイタンまで剥がれ落ちる暦の数に入れるとなると … 蜘蛛がさらに失う五本の足、五枚の暦の人選は、どうなる? 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』が暗示するパクノダ、シズク、シャルナーク。そして偽の予言詩により九月第二週の、蜘蛛脱退のデータの有るヒソカ。この四人は確定。 それに加えるのは、データ不足チームのコルトピか?、フィンクスか?、フェイタンか?、という迷いは、この時点では消えない。
結論:仮説に仮説を重ねて面倒臭い話をしているが、それはあしからず。 筆者は冨樫が「 クロロの予言詩の中に師走・コルトピの死の暗示をはじめから隠していた 」という考察を主張しているところなので … メタ視点からは 〈 コルトピではない →〉フェイタンの死の暗示は、予言詩に表れていない … と言い切れる。 しかし〔 コルトピの死の暗示を掬い取れなかった 〕作中人物が、予言詩の中からそれを読み解く術は、全く無い。
弥生/No.3.マチ … やよいとは「 いやおい 」の変化。草木がいよいよ生い茂る様を指して言う( いよ “ いよ生い ” 茂る )。 → これでは殆ど如月の説明と同じだ。 草木は直ちに落葉樹だとは言えない。ただし、そもそも菊も落葉樹ではない。しかしやがて枯らした葉を落とす事は自明 … などと言っていても始まらない終わらない。
❈ マチの誕生日は明らかであり、データは足りている。マチ自身の予言詩から、彼女が九月を生き抜く事は明らか。
卯月/No.4.ヒソカ … 樹木の一・ウツギが卯の花を咲かす頃を指す。また十二支の四番目・兎 の卯年から転じて、四番目の月に引いたともいう。 ウツギは低い落葉樹。葉が枯れ落ちる … ならば、うっすらとだがヒソカの脱退の暗示だと連想しやすい。しかし旅団の誰も、その点には言及しなかった。
皐月/早月/五月/No.5.フィンクス … 早苗の季節。また、サツキツツジは低い常緑樹。落葉樹とは真逆。普通なら葉は落ちない。 データ不足チームながら、一連の予言詩の暗示を読み解く限り、最も死の暗示から遠い。
水無月/No.6.シャルナーク … 割愛【 個人の予言詩に明確な死の暗示が在る故に 】。元々は早苗を植え終えた田に水を引き入れる頃を指し、その意味ではむしろ水は有る。
文月/No.7.フランクリン … 植物ではない。文とは一説には七夕の短冊に記す書の意味であり、予言詩そのものとの関連はあり得た。しかしながら当然、作中で死の予言は無い。
葉月/No.8.シズク … 割愛【 個人の予言詩に明確な死の暗示が在る故に 】。一説には、葉が落ちる頃とも、また葉が色付く頃とも。
菊月/長月/No.9.パクノダ … 長月草とは、菊の異称。菊の葉は植物なので、生命力を失えば当然枯れるし、落ちもするだろう。菊そのものも、萎えて枯れ、朽ちる。
神無月/神在月/No.10.ボノレノフ … 一説には雷に縁のない季節 = 雷の無い月 … から転じて、かんなづきともいうが、気象予報学から言えばそうでもない。雷は真冬の方が少ないに決まっている。
霜月/No.11.ウヴォーギン … 初霜の降る頃を指す。かなり寒い朝を迎える季節だ。
師走/No.12.コルトピ … 師走とは、期限切り(納期厳守)の仕事を多数請け負った僧侶が、歩いては間に合わず、走るほどに忙しいのだ … という、年末の慌ただしさを指し示す、滑稽味のある文言。
考察【 詳しくは前回の長文その1/2を参照 】: もろとも → 師とも → 師徒も〔 = 最終的には、師走という二文字がねじ曲がって出現している 〕
▶ 徒、その1… 門徒、生徒など、仲間・一味を示す文字。予言詩中ではもちろん団員の事。 ▶ 徒、その2 … 徒花(あだばな)、徒死(とし)等の熟語では、花や人が無駄に死ぬ事を示す文字。 ▷ 師走の二文字目の走に、何故か付いた行人偏・彳:… 人偏・亻すなわち人を二つ重ねて、行人偏・彳 → 団員が二人連れ立って死ぬ、という暗示。
コルトピはシズクと二人で無駄死にするという暗示だった。❈ もちろん作中では旅団員の運命が変わり、予言は実現しなかった。
団員No.0・クロロ … なるほど。ゼロならば暦では暗示できない。ゼロ月は無いからね。
・剥がれる暦 … ウヴォー、シャル、シズク、パクノダ、謎の一人( = コルトピ)、偽りの卯月 = ヒソカの6人。 ・残る方の暦 … マチ、ノブナガ、ボノ、フィンクス、フェイタン、フランクリンの6人。 ❈ 件のクロロは『 半分遺った手足 』すなわち “ 暦・月たち ” を使う方。
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❖ じゃ、抜け落ちる手足については? ▷ ネオンの予言詩は「 遺る手足 」について書いている。 ▶ 抜け落ちる手足について書いたのは、ヒソカが改竄した予言詩の方 ← “ ネオンの予言詩の読み解き ” としてならば、我々読者は本来、無視していい資料なのだ。 ❈ 余談:我々読者とは違って。旅団員達はヒソカの偽物の予言詩を無視できない。結果、鎖野郎の言いなりになっている可哀想なヒソカを庇おう … という彼らの優しさ・思い遣りが、彼らの運命を好転させた。
そもそもクロロは蜘蛛の頭。蜘蛛の残る足では表現できなくとも当たり前。 → 予言詩には蜘蛛の遺る手足と在るのだから、対となる概念は、頭。 → クロロと似た文面のノブナガの予言詩も含めて、蜘蛛の頭の危機を暗示する文言は何処にもなかった。
ヒソカは己の予言詩の中で、己が剥がれ落ちる暦の一枚だとの暗示を得ていた ← 対して、クロロはNo.0なのだから、暦では表現できない。 ヒソカはクロロと二人きりになれる暗示と、その先の未来をどう考えていたのだろうか? 参考:ヒソカが受け取ったヒソカの予言詩中にも、所々聞きかじったノブナガの予言詩中にも。クロロの死ぬ暗示や、脱退の暗示は出ていない。
クロロだけが知る、九月の予言詩。頭であるクロロは優位を保ったままに、幕間劇に興じる事になる。 ヒソカは最後までそれを知らなかった。が一方、クロロは知っていた。それが故に、こんな展開 ↓ になってしまった … ?
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大いなる余談:◉ クロロの思い遣り? それとも腹黒い、深謀遠慮??
✔ 第 11 巻、P176 〜 第 12 巻、P161。彼は己の予言詩については結局、旅団員と離れ離れになるまで、読ませる事はしなかった。
余談:シャルナーク達は、いったい何時、何処で、クロロの予言詩の用紙を読んだというのだ? ✔ 第 15 巻、P157、158。冨樫、やっちまってないか笑?
参考:✔ 第 13 巻、P25。鎖野郎がクロロに撃ち込んだ、掟の剣の2つの約束。 架空のケースを考察/命題:仮に。クロロが一方的に団員宛に置き手紙する。その手紙はもちろん一方通行【 仮に団員が書いた返信をクロロが読んだ瞬間にクロロが死ぬ事は自明。だから双方向通信になるのは厳禁 】。 だとすれば。団員が一切の返信を書かない、伝えないとすれば、掟の剣の約束には抵触しない ← 是か非か?
同じくP67。鎖野郎からほっぽり出された断崖絶壁の上で。もしもクロロが己の予言詩の用紙を残して、ココを去ったというのならば … ソレをたまたま調査した団員が見つけた … という事態はあり得るな? そうでもなければ、団員がソレを読む機会はあり得ない … ?
さて。筆者は何が言いたいのか? というと ↓ 九月の第二週に、菊が葉もろとも涸れ落ちる運命が待っている … と独り知っていたからこそ、クロロは、 ◇ 死の暗示が出た団員達には何も知らせずに & ココ → が重要:◆ 何かの拍子に、クロロが他人の運命を一月ぶんだけ先読みできる能力を持っている … その事を “ 団員に知られていない事 ” がメリットを発揮する未来が来る … と判断して、 → クロロは ① セメタリービル再々襲撃計画 & ② ヨークシンシティ週末脱出計画 を、団員に告げた ✔ 第 11 巻、P176〜。
もしも。霜月の影を独り追おうとするノブナガが、クロロに食ってかからなかった場合。クロロは予言詩の能力が本の中に有る事を、団員には教えなかっただろうな … という仮説。ていうかソコは事実そう。確定。 クロロは渋々 … 自分の計画の、特に ②、二つ目をノブナガに説得するに当たり、決定的説得力をもってする為に、秘密を開示した ← ノブナガの為に新たに書く予言詩の内容もきっと、クロロの現時点の判断を促進しこそすれ、棹さす事は無い〔 = ✕ 邪魔にはならない ↓ 〕と推測して、彼の九月を占った。
うぉ … 辞書によると、上のは『 棹さす 』の誤用 ✕ だそうな笑。勉強になった。 ○ 棹さす = 促進させること、時流に乗って加速することそのもの。自動詞の場合もある。 ✕ 物事や話の流れを突付いて横に弾く、後ろに追い遣る為に “ 棹さす ” とは言わない。
元い。クロロは図らずも … ○ 9月1日・水曜日のセメタリービル初襲撃の際に。ウヴォーギン達がお宝を奪い損なった、その原因となった能力が、 ◎ 今は自分の手元に有る … と、団員に知らせる結果になった。
↑ 解説:✔ 第 9 巻、P16 にてクロロが “ 情報提供者 ” と呼称した人物。それは実のところネオンであり。その能力も既にクロロの本の中に有る … という件の事 ↑
それじゃあさ? もはやこの期に及んでは、自分の予言詩の用紙を、団員に読ませても問題無いんじゃないの? おや? ✔ 第 12 巻、P9。クロロはちゃんと見せているぞ? クロロ「 こっちはオレが占ってもらったもの 」
物語の成り行きを読み解くと … ノブナガの予言詩の内容に皆の興味が行っているから、誰一人としてクロロの用紙を受け取り、読もうとはしなかった … というだけの話だな? その後は皆、己の予言詩の読み解きに夢中で。その後はヒソカ・インパクトに夢中で。団長個人の占いどころではなくなった … 故にパクノダは死ぬまでその内容を知らなかった … という読み解きが正解のようだ。
✕ 仮説:クロロは己の予言詩の文面『(前略 … 独り)貴方の優位は揺るがない 』… を団員に隠しておきたかったようだな … というのは、筆者一人の杞憂の様だ。 ❈ 以下はその杞憂 ↓。書いた後の今ならば。クロロの思い遣りの深さを覆すだけの、クロロの冷酷さを筆者が主張する事は、不可能だと思っている。
筆者が問題視しているのは。(独り)貴方の優位は揺るがない … の部分。
考察:クロロが最後まで団員に知られたくなかったのは、自分はけして死なずに、幕間劇レベルの余裕の九月を過ごす事になる … という未来予知なのかな? そしてそれを知られたくなかった理由、それは? クロロが冷酷に、団員を使い捨てにせねばならない九月第二週がやってくる … その蓋然性を拭い去れなかったから … なのかな? ❈ もちろんクロロは、そんな九月第二週がやって来ない様にと、② 早目のヨークシンシティ脱出計画を遂行しようとしていた。
☆ クロロの本の中に、既にネオンの能力(の使用権)が有る事を団員に知らせなくとも、★ 自分の予言詩の用紙を団員に読ませる事はできる ← コレは実際そうなんだよ。反論は不可能。
カバーストーリー:架空のクロロ「 何しろオレ独りだったし、他人の目もあったし。占い女の能力を見るところまでは行けたが、能力を盗むまでには至らなかった 」 ← クロロがみなまで言わずとも、団員ならばそう理解できる事だろう。 クロロの能力の時系列上、予言詩の用紙だけが手元に有って、ネオンの能力、その使用権はネオンの体内に残ったまま(盗めてはいない) … なんて事は普通にあり得る。
クロロははじめ、九月第二週の、多くの旅団員が死ぬ暗示を全く知らせようとはしなかった。知らせぬままにヨークシンシティ脱出計画を告げて、実行しようとしていた。 それは団員が、不吉な己の死の暗示を知らんで済む様に … という優しさ、思い遣りだと読み解く事も可能。 しかし。己の優位だけが揺るがない九月第二週の暗示を団員に読ませる事は、不協和音を招く … と遠慮していた蓋然性も残る。
でも筆者も、落ち着いて考えると … ▷ 既に先に、ヨークシンシティ脱出計画を団員に告げた後からならば、 ▶ ノブナガを説得する為に、例えばクロロ自身の予言詩を読ませたとて。 → 自分だけが優位な九月第二週をヨークシンシティで過ごさない為にこそ、脱出しようとしていたのだ … と、団員全員に理解してもらえる。それも自明。
加えてクロロは。後出しとはいえ、本の中のネオンの能力を団員全員と共有して事態に対処したのだから。 たとえクロロが己の予言詩を自ら団員に読ませはしなかったとはいえ。そのクロロの腹黒さを筆者が懸念し主張するのは、無理筋であろう。
予言詩の件はまた後に続けるけど、その前に、クロロとイルミの密約 … 未遂に終わった『 マフィアンコミュニティ壊滅計画 』について、書きたい → 幻影旅団のトピにて、続く。
データ不足チームの三人のうち、死の予言が出ていたのはコルトピだった … って考察、聞いたことある? 読んだことある? もしなかったら、 すげー長い長文だけど、是非時間を作って読んで下さい ↓。
✔ 第 12 巻、P46。『(意訳)ボクは生き残りたい … これ以上鎖野郎の言いなりは御免だ 』というヒソカの(偽りの)意思を聞き届けた後。 クロロは『 死の予言 』に当たったメンバーを確認した。
クロロ「 ウヴォー、ヒソカ、シズク、パクノダ、シャルナーク。半分まであと一人 …… 」/「 他には死の予言が出た者はいないんだな?」 フィンクス「 じゃ、オレかフェイタンかコルトピだな。オレ達データ不足で占ってさえもらえてねーからな 」
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フィンクスの言う通り … 彼を含む三人〔 他にフェイタン、コルトピ 〕は、誕生日すら不明のみなし子であり。ネオンの能力では未来を占う事はできなかった。 ▷ 彼ら三人の為にクロロが書いた予言詩は存在しない → ▶ 三人のうちの誰か一人が来週死ぬ事になっているのだが … ソレが誰か? この時点では、クロロにも( シズクにも )判っていなかった。
そこで本題:実際には … ◇ コルトピの死の予言が【 ノブナガの予言詩にも、クロロの予言詩にも 】ちゃんと出ていた〈 = 冨樫は確と書いている 〉のを、 ◆ クロロもシズクも【 そして多くの読者もまた 】見逃してしまった … というのが、筆者の意見/本稿の主張。
❖ ネオンの能力は【 そして冨樫の作劇は 】はじめから団員の命の価値を差別してはいなかった(感涙) ← コレ、今後も度々書くけど、筆者が訴えたい要点です。 以下、お暇を作って是非読んで下さい。
✔ 第 36 巻、P134、135。長テーブルを囲む、新生・幻影旅団のメンバー達。生き残った団員十名の、そして団長・クロロの団員ナンバーが全て明らかとなる。
詳細は省くが。以下の件が消去法にて判明した↓ 本論で肝心なのは。既に死んでてこの場に居ないコルトピの団員ナンバーが、No.12だった … ってこと ← 暦で言えば12月。旧暦で、その旧称は『 師走 』である。
時系列を追うと … 第 36 巻の描写で明らかになるまでは、読者の誰もがコルトピの団員No.が12だとは判らなかった。 しかしながら。団員12人の内、誰かは必ず『 師走 』なのだから … 以下の様な考察 ↓ が、ハンター考察史上、いつかどこかの時点で萌芽していても不思議はなかったというのに … 寡聞にして筆者はそれを知らぬ【 だから書きます 】。
→ 師走の師の文字は、日本語では「もろ」とも慣用読み(名前読み)する。 例:高師直( こうのもろなお )やその一族では「もろ」読みが専ら。他に菱川師宣( ひしかわもろのぶ )も。
☆ 筆者が言いたい事 … それは、読者諸兄にも既にお解りの通り! → 予言詩中の “ 菊が葉もろとも ” とは = 師とも。 もっと詳細に書くと、 ★『 菊が葉 師 徒も 涸れ落ちて 』
→ 【 西暦2001年頃、ハンター原作の読み解きにて 】メンバーの名前は依然不明だとしても。 師走の暦すなわち団員No.12 の誰かが、来週死ぬのだ … と、クロロ&ノブナガの予言詩にはちゃんと書いてあった【 冨樫はちゃんと書いていた 】 。
❈ ネオンの能力は【 そして冨樫は 】はじめから団員の命の価値を、差別なんてしてはいなかった。
❖ コルトピの死の暗示について、簡潔なまとめ コルトピ:団員No.12 / 旧暦で12月は師走
師走とは?:期限切り(納期厳守)の仕事を多数請け負った法師 = 僧侶が、スケジューリング上歩いては間に合わず、走るほどに忙しいのだ … という、年末の慌ただしさを指し示す、滑稽味のある文言。
クロロ&ノブナガの予言詩の共通の文言、その一部『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』 さらにその一部・もろと(も) ← 師と(も) ← 師徒(も) ← 師走 :最終的には、師走という二文字がねじ曲がって、しかもひらがな「 もろと 」として出現している。
▶ 徒の文字について、その1… 門徒、生徒など、仲間・一味を示す文字。予言詩中ではもちろん団員の事。 ▶ 徒の文字について、その2 … 徒花(あだばな)、徒死(とし)等の熟語では、花や人が無駄に(咲き、)死ぬ事を示す文字。 ▷ 師走の二文字目の走に、何故かくっついた行人偏・彳について:… 人偏・亻すなわち人を二つ重ねて、行人偏・彳となる → 団員が二人連れ立って死ぬ … という暗示。
▶&▷ ネオンがクロロの為に書いた予言詩にははじめから、コルトピが他の団員とともに二人連れ立って死ぬ、殺される事を暗示していた。
以下はこの件 ↑ を詳らかにしていく長文 ↓。読むべし。
❖ノブナガの占いに、そしてクロロの占いに出た来週・九月第二週の占いの文言の一部を見直してみよう。
✔ 第 11 巻、P48。✔ 第 12 巻、P9。二人の予言詩には同じ文言が有る。 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』 『 血塗られた緋の目の地に伏す傍らで 』
○「 菊が葉もろとも涸れ落ちて 」とは、◎『 菊が葉もろとも枯れ落ちて 』の、ダブルミーニング 菊月・パクノダ、葉月・シズク、水無月・シャルナークの三人の死を暗示している。 ・植物が枯れて落ちるとは、人が人知れずひっそりと死ぬ事を暗示している。 ・涸れると枯れるが掛け言葉。水無月の “ 水が無い ” という字義がそのまま、シャルナークの死を暗示している。( ❈ ここまでは原作に準拠した読み解き )。
❖ 続いては筆者の考察: “ もろとも ” とはもちろん、その音だけで、諸共、両伴等の漢字を当てられる様に …『 二人一緒に 』の意味を暗示している。
Q:菊が葉 諸共(or 両伴 )枯れ落ちる … のならば、菊月・パクノダと葉月・シズクが、二人同時に死ぬ … という暗示なのか? ← A:否、そうではない。
補足:上とはまた別の考察: 四行詩に現れた順番に、旅団員が死ぬ訳ではない:パクノダ → シズク → コルトピ → シャルナーク … の順番に死ぬとは限らない。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』 … の順番に、来週の九月・第二週に、旅団員が死ぬとは限らない。それは何故か? ↓
ネオンの未来予知の能力は、一週間の出来事を一つの四行詩に纏めて表記する。その作業に際し、 ☆ 日本語としての文法の正しさや詩歌としての正調、読み応えを優先し、 ★ 起こる出来事の方をないがしろにしている = 起こる出来事をわかり易く暗示する事は、優先していない。
複数の出来事というピース’s を無理矢理組み合わせたパズル、それがネオンの四行詩 → つまり四行詩を単に読み解いたとて、それがそのまま事実ではない。
◉ 詩作の滑らかさが優先〔 パズルの出来が優先 〕 > ⦿ 事実を並べる。わかり易く書く … それ等は優先しない → 詩歌の文言として通用する様に、事実を表す用語を歪曲し、また並び替えている。
具体例:水無月の、水無の二文字を、涸れるの一言に言い換えた ↓ 解説:仮に。『 蜘蛛の団員No.6も死ぬ 』… と、箇条書きにでも散文ででも書けば、誰も誤解しない。ノブナガにも理解できた〔 ← 作中の事実:オレにゃさっぱり理解できねェ 〕。 しかしそんな味気ない書き方はしない。なぜなら詩歌・四行詩なのだから。それがネオンの未来予知の能力。
次。水無月と同じく、師走 について: 本来は、法師 = 僧侶の期限切り(納期厳守)の仕事が多く、走り回る程に慌ただしい年の瀬 … を意味する。 → 予言詩の中では【 その他の月の暦を、菊や葉の一文字目のみが代表していたのと同様に、 】師走の師の一文字が代表していた。 しかも! その慣用読み・“ もろ ” として、かつ漢字ではなくひらがなで、団員ナンバー・12 を暗示していた。
次。疑問点:師走の、走はどうなった?
例えば菊月や葉月の二文字目・“ 月 ” は、それが暦の暗示だと伝わる様に、クロロ、ノブナガの四行詩中に出現していた。 【 二人の予言詩中の具体例:遺された “ 月 ” 達は盛大に / 菊が葉もろとも ← 菊や葉と、月がそれぞれ独立していても、月とは暦の件だと判る。もちろん一文字目の、単独の菊も葉も暦を暗示する文字だ 】。
では、師走の “ 走/わす ” の方は、クロロやノブナガの予言詩中で、どんな扱いを受けているのか … ? 下記した ↓
❖ ダブルどころではなく、トリプルミーニング?
●『 菊が葉、師徒(もろと) 捥がれ落ちて 』のトリプルミーニング。 → 捥(も)がれて落ちるとは … もたらされる団員の死は、加害者の手により、より能動的に、作為的に損なわれる … そのような暗示だ。偶発的な事故などではなく。 → 実際にはコルトピは、シズクと共にほぼ同時に、イルミによって害される( 捥ぎ取られて落ちる )という予言だった【 下記した ↓。もちろんその予言は、時間も空間も人為もズレて、実現しなかった 】。
❖ 濁点及び濁音の件: もろとも(涸/か)れ落ちて → 師徒 捥 涸れ(がれ)落ちて … 文中の発音「か」と『が』について 古代の日本語のひらがなには濁点が存在しない。その上で。濁点がなくても濁って読まねばならない言葉 … も当然有った。ここはその習い。
一般論:文字の成り立ち: 人々の発話が先に在って、それを追い掛けて文字が生じる。日本語の場合は中国由来の漢字を借用する事から始まり、原始的なひらがなが先に産まれて、さらに後追いで “ 濁点 ” というツールが発明された。 故に、未だ濁点がなかった時代には、当然それは書き文字の中に表れる事はない【 注意:作中ではひらがなではなく漢字で、涸。故にはじめから表記としてのひらがなの濁点はあり得ない。その上で、この話をしている。表記ではなく、漢字の読み方の話 ↓ 】。 → たとえひらがなの「かれる」だとしても、古代では『がれる』と発音する場合があり得た。 【 濁点無しの書き文字の例:長くもかなと ← 発音:ながくもがなと / 命ともかな ← いのちともがな / 身もこかれつつ ← みもこがれつつ 】
清音か濁音かは、慣用で自然に使い分けるものだ。例えば一本、二本、三本 ← 半濁音のぽん、静音のほん、そして濁音のぼんの様に。 → 故に。かれる、涸れる、枯れるは全て、がれると発音する蓋然性をはらんでいる〈 例 … 木枯らし、立ち枯れ。水涸れ 〉。 ❈ 上と重複:解説:古代の日本語では、「か」及び『が』の発音に、適当な漢字を当て字するから、上の様に言える。
→ 菊が葉もろとも 涸れ落ちて → 菊が葉 師 徒 捥がれ落ちて → きくが は もろ と もがれおちて ❈ 読み方は、予言詩の読み解きの筋(線/ライン)によって変わる ⇅
筆者の妄想中にしかない書記の例:「 菊が葉師徒捥涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 」 あら、コレは意外と … 書いてみたら悪くない笑。まるで日本書紀の頃の、ひらがなを持ち得なかった時代の倭人が、同じ発音の漢字を当て字した様だ。
しかしながら実際には、作中のネオンの能力が書いた四行詩では、そのような漢字群のら列にはなっていなかった。 コルトピの死を暗示する暦の漢字・師(もろ)が、解りにくいひらがなへと変わって、その意味が遠ざかってしまった。それは何故か? → それがネオンの詩作の能力の、限界だったから。詳細は下記 ↓
❖ 次の話。重複有り: 予言詩の中には、師走という二文字の ✿ 一文字目・師( もろ )だけがひらがなに化けて顕れており、 ❀ 二文字目・走 は本来の字義を捨て去り、さらには読み方を全く変えて、しかもひらがな・と( = 徒)でもって、別の暗示を役目している。
本来ならば「 菊が葉 師徒 捥 涸れ落ちて 」と書かねばならなかったところ、実際の表記は、 → 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』と、より多くの文字がひらがなに化けて、書き表わされていた。
ひらがなだったせいで、団員No.12 = 暦で言えば師走・コルトピの死の暗示に、クロロも、そしてシズクも読者も、気付く事はなかった。 Q:なぜ? 師走の暗示は解りにくいひらがなに化けてしまったのか? → A:ネオンの能力の、主に詩作の限界のせいだ。下記した ↓
次。筆者の脳内にしかない、師走の変形、もろと(も)= 師徒(捥) … 内の、徒歩の “ 徒 ” の文字について:
徒とは:現代では。徒競走という日本語があるものの … 本来は走るのではなく、歩く意味【 徒歩競走 → 徒競走 → 競走 と変化したようだ 】。 そもそも徒(かち)の一文字で = 徒歩となる。騎馬でも牛車でもなく【 日本ならば輿でも駕籠でもなく 】、徒歩で移動する人(の様)を一文字で表した。 ✕ しかしながら別段、コルトピが歩いている時に死ぬ … という暗示ではなく。
徒(と)とは一文字で:マシな意味としては生徒、博徒のように仲間や愛好者を意味する。 逆にマイナスの意味としては … 徒花(あだばな)は、はかなく散りゆく花【 他に第一義としては、実を結ばぬ花 】。 徒(いたずら)は、むなしいさま。特に、死ぬさま。徒死(トシ/いたずらじに)は、むだに死ぬこと。 → もろともの “ と ” の一文字が、師走の暦・コルトピの、無駄死にを暗示していた。
次。徒の文字の部首・行人偏( 彳)について: 師走の “ わす ” すなわち、走るという文字に〔 何故か 〕付け足された行人偏( 彳)は、予言詩の中で〈 彼、彼女という字義の如く 〉■ もう一人の人物を暗示している 【 注意&参考:彼の文字は原始的な意味では遠隔地の意味 cf. 彼方、彼処 】。 それに加えて、徒党(ととう)は、□ 仲間、一味のこと。
→ 以上 ■、□ を踏まえて。作中に限っての暗示としては。 人偏( 亻)ならぬ行人偏( 彳)が、人を重ねて … すなわち仲間と二人、連れ立って行く(逝く)事を指し示している。 二人はひっそりと無駄死にする … という暗示 ↓
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【 別記する予定。シズクの死の暗示の一部 → “ 孤独 ” を恐れなさい & “ 二人きり ” 程怖いものはないのだから … とは? ▷ 一人きりの事態は当たり前に避けよ、更には ▶ 仲間と二人きりになる事すらも避けよ … と、シズクの予言詩は暗示していた。
だからその暗示の素直な読み解きとしては … 独りでも二人でもなく。最低でも三人以上で行動しなさい … という解決策を暗示している。 ❈ その通りクロロも、原則三人組での班行動を取り決めた ✔ 第 12 巻、P72、73 ← 残念。実際には三人では少なかった ↓ 。つくづく、ネオンの予言詩は万能ではないと解る(後述)。
シズクとコルトピは … 時系列では9月5日・日曜日から9月6日・月曜日にかけて。ガレキだらけの旅団のアジトの中で。 本物の緋の眼を探したコルトピ【 ← 9月4日・土曜日にいち早くクロロを捕まえた鎖野郎が、本物の緋の眼を持って来いと旅団に告げたので、旅団はそう動いた。因みにこの世界線上ではスクワラは死んでいない。その理由は、旅団によるセメタリービル再々襲撃計画が実行されたから = 鎖野郎追討作戦は実行されなかったから 】と、 付き添いのシズク、更には偽のヒソカすなわちイルミの三人で行動した際に、そのイルミに二人は殺されたのだ … と筆者は推察する。
シズクとコルトピを殺したヒソカ( = イルミ)はその後、持ち前の変身能力で体の体積を縮めて、長髪のコルトピに化けた〈 頭蓋骨に刺した小針が、毛で隠れている 〉。 【 コルトピの死体は小さいから、ガレキの中に隠し易いのだ。シズクの死体の死臭〈失禁・脱糞〉がその場に漂っているので、コルトピの死臭も紛れている 】
その後の架空のコルトピ(イルミ)の、その他の旅団員への説明/台詞:「 ヒソカがシズクを殺して走り去った …(後略)」 → この後、シャルナークが損なわれるイベントが始まる。 ❈ この世界線上では、シャルナークはヒソカからの直電を取ってしまう ↓ 下記した。クロロが団員を占っていない世界線なので、シャルは己の予言詩を受け取っていない。
❈ もちろんそんな残念な未来はやって来なかった。何故か? そりゃクロロをはじめ旅団の皆が、掟の剣で鎖野郎から支配されている … という設定の、架空のヒソカを守り通そうと努力したからだ ← 彼らの行動により、運命は変わったのだ! 】
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何の参考にもならない余談:行人偏( 彳)と行構え(行)について 一般論:実際に成立している漢字の構成として、本来両者に分け隔ては無い。
足の働き:徒はもちろん、街や待つ、徘徊、往復、彷徨等では、人間の足による働き、すなわち行くとか行かないとかの … 足由来の意味合いが強く。逆に、 手や脳の働き:術( 原始的には足で歩く道すじの意味 )や衒う、律、役、得るでは、人間の手や脳の働きを示している。これ等の字義は必ずしも歩かなくてもよい事柄を指す。
虚しい仮定、一応のまとめ: 作中、仮にクロロが。己の予言詩中のひらがな表記『 もろとも 』に化けていたこの文字群 … けして顕れる事のなかった漢字の「 師徒も/師徒捥 」に気づき、その意味を汲み上げていれば。 たとえコルトピ個人の予言詩が存在しなくとも。コルトピが誰かと … それは恐らく葉月・シズクと、二人同時に殺される暗示だ … と看破していた事は、想像に難くない。
❖ 大テーマ:ネオンの詩作の限界
疑問点:ネオンの予言詩中で、コルトピの死の運命を暗示するのならば … はじめからわかり易く、漢字で「 師徒も( = もろとも)」と書いてくれればよいのに … ? なぜ? 師走の暗示はひらがなに化けてしまったのか? → それはネオンの能力の限界のせいだ ↓
そうそう何事も上手くはいかない … それが現状。富樫の物語は、ネオンの能力の限界、その有様を示している。 作中の段階でのネオンは、未来予知能力者として全能ではない。まだこの能力には本来、目指すべき上位の形があった。
❈ 皆既にお解りの通り、作中、殆ど全ての念能力が万能ではない。ネオンの未来予知能力とて例外ではない … というだけの話を、長々とする ↓
命題:二択 1or2 仮説その1.予知能力者としてのネオンが ◇ 未だ低レベルだったから “ 師走 ” はひらがな表記になってしまったのか?
それとも。別段 ◆ 低レベルだった訳ではなく、ネオンの能力にとっては、それが普通の事だったのか? ↓
仮説その2.たとえひらがな表記だとしても、◆ 判りにくい師走の死の暗示をお客は読み取り、汲み上げなければならなかった … はじめからそんな不親切な能力設定だったのか?
筆者は前者 ◇ だと思っている。ネオンは未熟な念能力者。その到達点は低レベル。 しかし。仮にそうだとしても結果的にお客に不親切なのは後者 ◆ と同じ。現状、判りにくい四行詩を書く。出来事を表す文言は歪む。ひらがなにも化ける。
… だが、初めから不親切で良い、と妥協した産物ではない。 仮にネオンの念能力がハイレベルならば、お客に誤解や見落としをさせないで済む文字列を書く = 死の暗示を見落とさないで済む形式の予言になるはずだ … と、筆者は思っている。
❖ 仮説:未来、ネオンが到達したはずのハイレベルな未来予知の形式は … 同じ筆記だとしても、狭苦しい四行詩などではなく … 自由に書ける散文や箇条書きとなる … はずだった。
→ ネオンの能力の成長次第。ネオンの精進及び経験の積み重ねにかかっていた → ネオンの能力のさらなる成長、向上はあり得たのだ … が ↓
【 注意:クロロの本の中に念能力の使用権が移ってしまったら、能力の成長は見込めない。なぜならネオン本人(の無意識 = 念 )が、未来予知と文筆の研鑽を積めないからだ。
命題:真か偽か?: ネオンの知らない所 = クロロの手元で、未来予知能力そのものは研鑽を積み、その経験値を積み上げ続ける … はずだが? ← 否、そうはならない。偽なり。
❖ 読者諸兄の反論の余地の無い確定事項:クロロの本の中の能力は、未だに元の能力者の体内に在る → クロロの意識/無意識及び経験値は、本の中の能力の設定に影響しない。
● クロロの臨場での経験値は、遠隔に在るネオンの脳・無意識にフィードバックしない → 経験値が反映しないから、クロロが手元で本の中の能力を何度使ったところで、能力の向上や設定の効率化も望めない【 注意:クロロ自身の環境適応能力、すなわち個々の能力の使い所 = 取捨選択及び、使い勝手は向上する 】 → 証明:✔ 第 34 巻、P30。本の中の能力が、仮にクロロの意識・認識に根ざして発動するのならば。能力・オーダースタンプは人間の死体を動かせてしまう。対して元の能力者の無意識内の認識では、人間の死体は人形ではない。だから死体を動かせなかった → 逆に言えば、◎ クロロは廻天や超破壊拳を元の能力者と等しく使える。当然の事ながら、◉ 元の能力者の潜在オーラをクロロの手元で顕在化し、消費しているから、そうなる → 具現化した本の表紙の右掌の印は、遠隔地に居る元の能力者の体内の潜在オーラとの、無距離のパイプラインを繋ぐ → 証明:✔ 守護霊獣・マジカルワーム。必ず周囲に二種の具現化扉を見せる ❈ ☆ 具現化系能力は放出系能力と並び、★ 遠隔機能を司る ✔ 第 36 巻、P75〈 ← 限られたスペース内で冨樫がセレクトしたクラピカの台詞では、到底、遠隔能力の全てを説明し終える事は不可能。それは自明。マジカルワームを理解する方が近道 〉 → クロロは強力な操作系の支配で、遠隔の対象者の体内の潜在オーラの使用権を握る。クロロが支配権を安定して発動する為にクリアしているハードルの数は ✔ 第 13 巻、P120。 それは都度都度周囲に見せて具現化する補助道具・右手の本の補助のおかげ。高く安定した能力の到達点を達成している 】
モレナの解説により。特質系能力者の分類の内、クロロが ✿ “ 六性図パラメータ振り分けタイプ ” である事は自明となった = 複数人の操作系、具現化系及び放出系能力者が相互協力すれば、同じ事が余裕で可能〈 つまり他人の念能力を使うのは操作系能力。シカク、メルエム、レオル、イカルゴ等 〉。 ❀ 逆に同時に。クロロは、ネオンやパクノダ等、特質系に生まれなければ不可能な事を望んだタイプ … ではない事も判明した。 ❈ ナルトではコレを “ 血継限界(タイプの能力者) ” と呼ぶ〔 血族だけが継承できる、限られた界隈の能力 〕。念能力ならば『 特質系に生まれなければ(後略)』 = 特生限界。
次の考察:ネオンが詩人だったから? 一週間 … すなわち七日間に起こる出来事を、狭苦しいたった四行の詩作内に纏める能力になったのか? → 違う。ネオンは詩人ではない。
そもそも彼女は自分の詩作を読みもしない。✔ 第 8 巻、P161。ダルツォルネの説明「(前略 … ネオンは )占った内容を知りません 」 ✔ 第 11 巻、P49。ネオンの台詞「 あたしね、自分の占い、一切見ないの 」 → 自分の詩作を省みない詩人はいない。つまりネオン本人は詩人ではない … にもかかわらず、未来予知能力はあの形式になった。何故か?
ネオンは “ 銀河の祖母 ” と呼ばれた詐欺師同然の占い師に心酔した、占い師志望のただの女の子に過ぎなかった( ✔ 第 11 巻、P50、51 )。 ただ単に。占い師の営業の形態として、眼の前のお客様に書いた用紙を手渡す … という未来を、彼女が無意識中で想像していたから、あのようなペンによる自動書記能力に成ったのだ。
しかし … それならばそれで。何も四行詩の繰り返しにこだわらなくともよいのではないか? レポート用紙四枚〜五枚に渡る文量にて、一月ぶんの占いを書いて手渡す形式になっていても良かったのではないか? → 実はそれこそが精進し続けた未来のネオンの能力のあるべき姿。 詩歌の形式になんて拘る事なく、簡易な文章或いは箇条書きの連続等で … 顧客に誤解の余地を与えない、確実な文章、文量にて報いるべきだ。金を受け取るのだから。
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結論:ネオンの能力はどういう訳か、一月ぶんの未来予知を一週間毎に分割し、しかもそれを一つの四行詩に当てはめて書き表す形式になってしまった。 散文でも箇条書きでもない形式。上手いこと四行詩にしたいが為に、暦の文字・師走の、どちらの漢字も使用せずに紙上に顕れる事になってしまった。 ❈ 四行詩の形式にハマる事の、制約と誓約について、下記した ↓
四行詩が週の数、顕れる形式 … その余談: ご存知の様に。月によっては第一週や第五週がたったの一日しか無い場合だってあるというのに? それでも詩作に四行を費やすのだろうか … ? 今のところそうだと断ずる他ない。
… と思ったが。右手の本のネオンの頁をちゃんと読み込んだクロロは、上の筆者の早合点の断定を、作中でこう否定している。✔ 第 12 巻、P10。 クロロ「(前略)占いは4〜5つの4行詩からなる / それが今月の週ごとに起こることを予言してる 」 → つまり。どのような日程の月だとしても、四行詩の数は4か5に収まる … とクロロは理解・把握しているのだ。
具体的には 2025年11月のカレンダーを見よ。 第一週は 11月1日・土曜日の一日のみ。そして 第六週は 11月30日・日曜日の一日のみ。つまりこの11月は第六週にも及ぶのだが … → 能力の仕様書を読んだクロロには判っている。四行詩の数はけして6つにはならない。上の場合、起こる出来事を優先する訳だ ↓
すなわち。たったの一日はまとめて第二週や第五週にくっつけて八日で一纏めの週とみなし、その週で起こる出来事に焦点を当てた四行詩を一つ、書く。 そして最終的には用紙一枚に納まる様に、四行詩の数を4〜5つに収めてしまう訳だ。 ❈ 七日ないし八日間の内に起こる出来事を一つの四行詩の中に纏める … とはいっても、その文字数は増減する。定かではない。 ネオンの無意識が四行詩中に取り上げる未来の出来事が、より複雑ならば長い四行詩に、逆に単純ならば短い四行詩になる事は必定。
❈ ネオンの無意識が優先的に取り上げて四行詩中に書き表す事柄と、非優先と見做して取り上げない事柄の違いについては、次の投稿に書く。
作中の、割と肝心な余談、その2: 一つの四行詩は、週始めの日曜日から週末の土曜日 … という一週間を切り取る。そのせいで逆に、ネオンの未来予知能力は、 → 週末の土曜日から週始めの日曜日にかけて、ちょうど週を跨ぐ出来事を暗示するのが超下手クソ。
作中の物語でも正にそれが描かれている。 ✔ 第 11 巻、P176〜 。9月4日・土曜日の昼間。ノブナガ「 どーいうことだ? 引き上げるってのはよ 」 以降の物語がそれ 〜 物語は、✔ 第 13 巻、P67。9月5日・日曜日の明け方。クロロ「 東 … か 」で終わる。
具体的には。クロロが鎖野郎の虜囚となるのが 9月4日・九月第一週の土曜日深夜の出来事であり … それは同じ第一週内の出来事 = 霜月・ウヴォーギンの死とその葬い … と比べれば何でもない、昼下りのコーヒーブレイク程度の事なので … 四行詩中にはさっぱり何にも書いてなかった ↓
もう一つ。クロロが中止すべきだった ① セメタリービル再々襲撃計画 について。
中止すべきだった … と書いたが、作中実際にはそれは止まっている。しかし! それを止めたのは、肝心なクロロの予言詩ではない。 【 ❈ 筆者が言いたいのは、本来九月第二週に起こる悲劇を回避する為には ② … の話 ↓ 。週を跨ぐ土曜日〜日曜日の出来事を四行詩中に取り上げるのが下手クソ … の件 ↓ 】。
↑ ✔ 第 11 巻、P176。クロロは。己の予言詩だけを読んだ状態で、① セメタリービル再々襲撃計画 及び ② ヨークシンシティ脱出計画〔 九月第二週を迎える前ならば、例えば9月4日・土曜日深夜でも間に合うよね、甘々ver. 〕を遂行しようと、団員に説明を開始した。
❈ 当然、作中人物には知るべくもない事だが。 ◇ ① セメタリービル再々襲撃計画だけを中止して、同じくクロロがやりたかった ◆ ② ヨークシンシティ脱出計画〔 但し 9月4日・土曜日の陽のある内になる早で ver. 〕はむしろなる早で実行すべきだった … のだが … それも止まってしまった。
↑ どの団員の〔 九月第一週の 〕予言詩を読んでも、ウヴォーギンの死と葬い(弔い)が優先事項として書いてある。未来、起こる事を書くのが予言だから、そうなるのだろう。 しかし! 九月第二週に立て続けに起こる悲劇を回避する為には、九月第一週の最後の日・9月4日・土曜日中にヨークシンシティを逃げ出す事が最優先だった ← だぁが。それを優先して〈 狭っ苦しい四行詩の中に 〉書くネオンの無意識ではない。 【 ❈ 注意:ネオンの未来予知能力は、ネオンの無意識の領域に由来している 】 → ネオンの未来予知の形式 = 一週間あたり一つの四行詩 … は、土曜日から日曜日にかけて、週を跨ぐ出来事を書き表すのが、下手クソ!
❖ 作中。① 及び ② が止まったのは、 □ ノブナガの憤りに対するクロロの対処〔 = ノブナガのぶんの予言詩をわざわざ書いて示した件 〕が功を奏し、ノブナガは己の義憤の間違いを認め、クロロの決断を完全に受け入れた … が、しかし! ■ ヒソカの執念のアシスト〔 = 旅団の ② ヨークシンシティ早めの脱出計画 を阻止し、相棒のクラピカとのコンビネーションを組めるヨークシンシティ内で、クロロと決着を着けたい! が故の → 予言詩の改竄 〕が、先に決まっていた件 = □ を覆し! → 元のノブナガの意思が通り … ③ 鎖野郎追討作戦だけが、直ちに実施されたから、だ。
ヒソカの改竄の作業と、その偽物の予言詩を団員皆が信じたおかげで … 悪い未来の殆どは拭い去れた。 ❈ クロロも団員も皆、掟の剣を体内に埋め込まれたヒソカを庇い、助けたいと思ったから、③ 鎖野郎追討作戦に移行したのだ。彼らの善意が彼らを救ったと言える。
が! それでも作中の史実〔 = ③ 鎖野郎追討作戦 が実施された世界線上の物語 〕において。筆者の推察では … ◇ クロロが9月4日・土曜日当日 … その深夜に、鎖野郎の虜囚になる未来はそのまま【 予言詩が予見した通りに 】実現した ← コレが故に、コーヒーブレイクすなわち、クロロの優位だけが揺るがない運命が決まり定まり、始まった。
解説:この件はクロロにとっては別段、何の脅威でもない … 故に、九月第一週の四行詩中には何の暗示もなかった(↓ ◆へ )。 【 上と重複:クロロが掟の剣を埋め込まれなかった場合、揺るがない優位はやって来ない。ヒソカに殺されなかった唯一の理由がそれ。で、予言詩は九月第二週に『 揺るがない優位が手に入る 』と予言したのだから、暗示は完璧だった 】
問題は。仮説:シズクがクロロに己の予言詩を要求する事なく〔 = クロロが団員個々の予言詩を書こう、共有しようと決意したきっかけがコレ 〕 ◆ ヒソカが己の予言詩を改竄しなくても済む … そんな未来がそのまま訪れていたら … という仮定においては【 注意:当然ヒソカは己の本当の予言詩も知らない世界線上の話 】。
クロロの二つの計画 … ① セメタリービル再々襲撃計画と、② ヨークシンシティ週末脱出計画 は実施される。 その結果、そのどちらも上手く行かずに【 ← 上手く行かなくて当たり前。なぜならヒソカの行動を縛っていないのだから。ヒソカはクラピカ&イルミと連絡を取って、暗躍するに決まっている 】、 『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちる 』… 悲惨な九月第二週がやってくる … という件。 ❈ この考察のルートは全て仮定なので、別記する〈 今回ちょっとだけ書いたけど、それはスクワラが死なずに済む世界線の件 〉。本稿の課題は、仮定じゃなくて作中の、実際のヤツ。 ❈❈ この件の補足を以下に ↓
十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜
補足&解説:読者諸兄の異論の及ばない、❖ 確定している結論 … 作中のネオンの、未来予知の及ぶ範囲について
前提:作中。ネオンがクロロの為に、そしてクロロが旅団員の為に書いた予言詩の全ては、ヒソカの予言詩改竄〔 という作業 〕よりも前に、この世に出現している。
❈ 重複:上と同じ、下の命題の前提:時系列の話: ▷ 作中。ネオンがクロロの為に、そしてクロロが団員の為に予言詩を書き終えた … その後に、 ▶ その団員の一人、ヒソカが己の為の予言詩を改竄して、その内容を旅団の仲間と共有した。
この時 ↑、命題・二択 … 以下の ❀1、✿2 のうち、どちらだと思うか?:
クロロを含む旅団員の為の予言詩、その全ては … ❀ 1.ヒソカの改竄した偽物の予言詩が、後に( = 未来)顕れる事を見越して、先にこの世に出現した … のか? それとも … ?
✿ 2.ヒソカの作業とは全く無関係に、先にこの世に出現した … のか? → 解説:ネオンの未来余地能力にとって、後にヒソカが己の予言詩を改竄するなんて、全くの想定外。後から顕れるヒソカの偽物の予言詩なんて、さっぱり予知していない。把握してなかった。
→ 結論は ✿ 2。作中の時点のネオンの未来予知能力は、さほどハイレベルではなかった。 それが為に、ヒソカが改竄した予言詩の影響力が大きく効いた、働いた → 旅団の運命を大きく好転させる事ができた。
解説:クロロははじめ、新しく手に入れたネオンの能力を団員に教える気はなかった( この件は次回の長文にて詳しく後述予定 )。 しかし成り行きでノブナガ、次いでシズクの予言詩を書く必要が生じた → すると、九月第二週に死ぬシズクの予言詩には、こんなにもはっきりと死を回避する暗示が出るのだと、クロロは初めて判った。 → 結果、カクカクシカジカでヒソカの執念を招き。結果、パクノダだけが死ぬ、好転した九月第二週を招く事ができた。
上の ◆ の補足:つまりシズクの好奇心及び、日本文化の知見に根ざしたアシストがなければ、結果『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちる 』… 悲惨な九月第二週がやってきた … という話を解って下さい。
次の話題/考察:ネオンの能力の限界? 不親切じゃないか?
参考:ノブナガ、クロロの予言詩に共通の文言: 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて、血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』 ▷ ノブナガの予言詩の続き:『 それでも蜘蛛は止まらない / 遺る手足が半分になろうとも 』 ▶ クロロの予言詩の続き:『 それでも貴方の優位は動かない / 遺る手足が半分になろうとも 』
〜〜〜〜 □ 〜〜〜〜
未来予知の能力なのだから、九月第二週に起こる惨劇を全て書き表し、かつ、 ノブナガ、クロロそれぞれに、大切な仲間を損なわないで済む為の、アイデア、ヒントを示唆してやらなきゃいけないのではないか? → 否、んなこたない ↓
〜〜〜〜 △ 〜〜〜〜
来週死なないノブナガやクロロ。彼らの仲間の死までをも回避する為のヒントは、授けなくとも構わない。仲間の死を避ける為のアイデアなんて〈 作中のクロロがそうしたように 〉自ら気付くしかない事柄だ。
であるならば!? 死なないクロロやノブナガに対しても、以下の義務はあったんじゃないの!? → たとえヒントまでは授けないとしても! 第二週に死ぬパクノダ、シズク、コルトピ、シャルナークの四人と、旅団を退団するヒソカの暗示を、わかり易くギチギチに詰め込むのが、未来予知能力の義務でしょう? 何故? 一見して判らない様にしか詠み込んでいないの? コルトピの死の暗示を? ヒソカの退団の暗示を?
→ ★ ギチギチに詰め込んだよ! ギチギチに詰め込んだら、師走(コルトピ)の死の暗示は、漢字では書き表わせなくて、ひらがなになったんだよ! 悪いか!? ← と、ネオンの能力は言いたいことだろう。
❖ 制約と誓約?:ネオンの詩作
上の様な有様となった理由は主に、ネオンの無意識による能力設定が『 詩作 』の制限を設けてしまっているせいだ → 四行詩という型にはまったやり方に、自らハマりに行っている。
しかしながら我々もよく知る通り、制限とはすなわち制約。 一見解りにくい四行詩の中に未来予知を落とし込む制約のおかげで、その未来予知に高い精度をもたらしている … と考える事も可能だ。 → つまりは、出現した予言詩を正しく読み解いた場合にのみ、また読み解く事ができる顧客であった場合にのみ、予言の恩恵がある。 ❈ 頭脳明晰なクロロにしても、読み解けたのは 4/6 … 凡そ 6〜7割だ。下記 ↓
仮にこの場合。現段階の低レベル・未熟なネオンの未来予知に限っては … ✿ 敢えて四行詩の羅列という型に嵌める事で、高精度の未来予知を達成している … と仮説できる。 だから逆に、
仮説: ❀ 散文や箇条書きで書き表そうとすると、精度の低い未来予知しか出現しない 例えば箇条書きの羅列の内、五割は全くどうでもいい出来事をさも大袈裟に書いたり、散文の五割は意味不明だったり、どう照らし合わせてもハズレているとしか思えない予言を平気で書いてしまう … 等。
しかしながら、作中の予言詩はけしてハズレてはいない。 単に読み解きが難しいという話だ ↓ 。まさかそれは、制約 ✿ 四行詩の正調を守っているから … なのか?
作中のクロロとノブナガの予言詩においても。 頭脳明晰なクロロをして6〜7割の確証有る読み解きしかできなかった。 ❈ 九月第二週中に、旅団に残る団員は半分 … すなわち逆に、失われる団員は6名だと予言詩は言う。そのうちクロロが己の予言詩中で明確に汲み取った死の暗示は、ウヴォーギン、パクノダ、シズク、シャルナークの4名 → 4/6はおよそ6〜7割。
実際には、クロロの予言詩中にもちゃんと書いてあった、コルトピの死の暗示、そしてヒソカの脱退の暗示に、クロロは【 そしてその他の団員も 】気づかなかった → 2/6の暗示には、クロロは気づけなかった。
→ ネオンの未来予知能力は、当たる予言詩を書くというハードル越えは確かに達成している … が反面、その読み解きの難しさは増してしまった。
ノブナガなんて、来週5人死ぬとしか読み解けなかった。シズクやクロロに比べて低い日本語能力しか無いせいだ。 作中では頭脳派の助力があったから良かった様なものの。仮にノブナガ独りで読み解かねばならない事態だったら、どうなっただろうか? → 予言詩は役立たずだ。まぁ金を払った訳ではないから、ノブナガも文句は言えない。 今のところネオンの未来予知能力とは、その程度の低レベルなのだ。冨樫は作中、そう描いている … という話を解って下さい。
まとめ:結局のところ、作中の事実( = 冨樫の描写 )は示している。 → ネオンの能力の現在の到達点では、コルトピの死とヒソカの退団を、第二週の四行詩中にわかり易く書き表す義務を、完全には果たせなかったのだ … と。
❖ 筆者一流の強引な読み解き:上の件の補足: クロロやノブナガの予言詩では、“ 葉が落ちる ” … という詩歌の大意が読める。それは間違いない。 → 葉が落ちるすなわち、落葉樹の、季節の移り変わりの暗示が四行詩の中で完了している → 卯月・ヒソカが退団する暗示を詠み込む事を達成している … と言えなくもない。 ❈ 次の投稿の文末に … 卯月( 卯の花月 )・ヒソカは、剥がれ落ちる暦の一枚だと、クロロ&ノブナガの予言詩の第二週に、既に暗示されていた … という考察をも付け足した。是非読まれたし。
❈ 前記した様に。〔 別段詩人として大成する事を志望していた訳でもない、そんな 〕ネオンの能力が、仮に :普通の散文や箇条書きであれば … 起きる出来事を単に順番に書き表せばそれで良かった。
筆者は思う。顧客や自分が未来を誤解せずに理解できる文章の方がレベルが上であり。また 来月どころではなく、来年再来年 … と先を記せる予知能力の方がハイレベル。だから作中のネオンの予知能力は、まだまだ発展途上だったのだ 【 そもそも、来月の事しか解らないなんてな? それもそもそも低レベルなんじゃね? 】。
考察:来月を占うという未来予知の形式 = 制約について/制約と誓約・その2 → 仮説:ネオンに占ってもらうのが、月末当日であれば、もっともコストパフォーマンスの良い結果となる ↓
仮説例1.8月31日に9月の未来予知を受け取る = 月の最終日に来月の予言詩を書いてもらう ← 最も精度が高く、因果律、命数を探った未来予知が可能。 仮説例2.9月15日に9月の予言詩を書いてもらう ← 精度は高くとも、残りの日数が少ない = 第一、二週の出来事は既に起こり終えていて、無駄。 仮説例3.9月15日に10月の予言詩を書いてもらう ← まだ10月は遠い。書き上がった予言詩の文言は要領を得ないだろうし、未来予知の精度は低いに決まっている。そもそもこの日程は、納期として成り立つのか?
❖ 予言詩の当たり/ハズレ … 運命は変わる! 変えられる!
実際の彼ら旅団の運命は … ヒソカが執念の炎を静かに燃やし、予言詩を的確に改竄したおかげで! ① 9月4日、土曜日の『 セメタリービル再々襲撃計画 』をクロロが中止し、 ノブナガの要望通り ②『 ヨークシンシティ脱出計画 』を延期し、 ノブナガの要望通り ③『 鎖野郎追討作戦 』を実施したおかげで、大きく好転している。
それでも振り払う事ができなかったのがパクノダの死の予言であり、運命。 但しパクノダの死は、予言詩にあった月曜日【 ← 暗くてわずかに明るい日 … 月曜日の “ 月 ” は例えば太陽よりも遥かに暗い 】を待つ事なく、 24時間以上早く、九月の第二週(週の始まりの、日曜日・9月5日 )になったかならないか … の時点で訪れている。✔ 銀色の表紙のハンターズ・ガイド。P183。幻影旅団の動向 ②。
❈ パクノダ自ら選んだ自死。 多くの読者もご存知 … か判らないが。筆者は、パクノダが生存する目はあったと思っている。別記する。
次は、仮に筆者が仮説した通り、ネオンが( 冨樫が )コルトピの死をはじめからクロロの予言詩に詠み込んでいた … として。 この20年来、潜在的に問われ続けて来た疑問点について。続く。
>筋力強化論を含めてね。
筋力強化は浮き手と関係ないだろ。 流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。
>絶時の防御力問題
それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。 ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。 ジョネスやキルアのようなフィジギフも体内オーラ作用の産物。
>汎用技術でも系統によって得手不得手がある。 >切り離しオーラの維持も纏の技術の範囲と言えるが、それは放出系が得意として、変化系が苦手とされてるだろ?
切り離しオーラの維持は放出系の系統技術だから系統によって得手不得手があるだけだろ。 汎用技術でもなんでもない。 浮き手は明確に放出系の技術とされている。
>逆にオーラの形状変化の維持だって纏の技術だろうけど、変化系が得意としてる筈だ。
体外オーラの維持や形状変化の維持という系統技術の中に纏の強さが要求されてるだけであって、ゴンが苦手なのはそれとは別の変化系要素だろ。 纏が系統ごとに種類が別れてるわけじゃない。
>練でオーラを勢いよく体表に都度消費無しで出せるんだから、体外放出でも同じと考えるのが普通だよ。
勢いが違いすぎるだろ…w 100m歩くのと全力疾走するのを同じって言ってるようなもの。
>体内オーラを使って体内オーラを撃ち出すなんて二重構造にはなって無い。
そんなことは言ってないが。 浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。
>50%還元出来るなら、半分は都度消費する事になる。 >ウヴォーくらい強化系を極めてるなら、ゴンみたいに溜めたオーラを全て霧散する事なく体表に還元出来ても良いんじゃないか?
ゴンの還元率がゼロなのにこういう設定が生えてくるんだな。 なのにAOP内での運用だと還元率100%??
ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ。 超えてても50%程度還元できるのか? 超えてないのに50%程度しか還元できないのか? 誤魔化さないで自分の考えを提示してくれ。
>その説明は上で僕がしてる様にゴンの纏技術という原作に提示されてる指標で説明可能。
原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら。
>切り離した体外オーラを体内オーラへ、若しくは体表オーラに還元する技術を放出系の流の技術として捉えれば良いのではないか?
そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。 あっそう。
>残り1800オーラは堅でPOPからAOPに移動する際に生じた。
ワロタ。 消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w
>作中で示されてるのは大きい物を動かすのにはそれに沿ったオーラ量が必要ってだけで、800オーラを動かすのに800オーラが必要なんて説明は無い。
何いってんだ… キミの前提で話してんのに自分で言ったこと忘れたのか?
自分でこう言ってるだろ。
念力や針やアンテナにオーラ(念)が込められてるんだから、これが念弾における搭載オーラだよ。
>このイボクリの運動エネルギーや流による体表のオーラ移動や練による体表への放出も都度消費って言ってるのが君だろ?
それを言ってるのはキミだけ。 こちらは外部への作用がないのなら都度消費しないと言っている。
>乗算モデルでは1200オーラの搭載オーラを射出力で威力が500まで低下するモデルをだったろ?
それは修正した加算というか減算モデルだろ。
まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。
>ん? >それを混同せずに理解しろよってコメントなんだが? >何を言ってるんだ?
だったら説明が意味不明だな。
>いや君の加算モデルでも5%しか変わらないし
………
>AOP全てを拳に集めてパンチ力を上げる技術が強化系が得意としてる様に、AOPの全てを使って具現化物を生み出す事が得意なのが具現化系という様にね。
オーラによる強化とオーラの具現化に系統差があるのは当たり前だろ。 纏は汎用技術であって、系統技術に纏が組み込まれてるだけ。
>コルトピが5000AOPを使って膨大な量の具現化物を出せたとしても、そのオーラを練で体表には十全に出せないだろ?
いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。 そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。
>その後のオンオフは別と考えても良いが、初期消費はするだろ。
いやその後のオンオフをどうしてるのか聞いてるんだが。
>最終的な威力がゆっくりパンチから数倍から数十倍になるというビスケの発言は無視するのか?
以下のように説明済み↓
これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ。
>2000+20で2020最終威力になるべきだろ?
あ、はい。 他にツッコミどころなかったのか…?
>一貫して1オーラ=1オーラ作用として描写されてる
そんなことないが。 制約での倍増効果は明らかに1オーラ以上の作用をもたらしてるだろ。 中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ。 ナックル理論を基準に考えるからこういう念の根本設定を見失うんじゃないか。
>500オーラで4000オーラ作用を出す描写は無い。 >12倍ものオーラ作用に差がある描写なんて無い。
じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。 銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。
>ゴンさんは暗黒大陸由来の因子があると予想してると言ってる。 >ゴンさんは従来の人類のAOPスケールから逸脱してる。 >君もこれは同意した筈だ。
したか…? 飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。 じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?
>逆に加算モデルではゴリビスケ化による圧倒はどう解釈するんだ?
肉体強化で身体能力を倍化してれば相乗効果で最終威力も倍化すると上にも説明した。 ただこれで強いパンチが撃てるなら、身体強化にオーラを回さないグーパンチが非効率な技になってしまうって点が懸念点ではあるな。 硬で威力を高めたほうがより効率がいい、指数関数的な増大効果があるなら別だが、オーラ量=威力のナックル理論を基準にする限りは解決不可能だな。
>オーラ描写も特に無い
アニメでは刀に纏ったオーラで物を溶かしてたな。 念字強化されてるし、ウボォーにも通じるようにとっておきの得物を持ってきたんだろ。
>君は体外オーラを搭載オーラ >体内オーラを射出力と作用を分けて見てるんだからその計算は成立しないと何度言ったら分かるんだ?
成立するよ。 何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。 再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。 どちらもモデルとしては間違っていない。
>500は威力
ほれ、まったく間違ってないだろ。 キミが威力とオーラ量を混同してるだけ。
>>> 否定してるのはその幅だよ。 0.6*0.5*0.5 係数はこっちに修正してくれ。 もう二度と間違えるなよ。
何を修正してるんだ笑 最初と言ってる事変わってねーじゃん。 だからこれはオーラ4000にまとめて掛けなきゃ成立しない倍率だろ? 君は体外オーラを搭載オーラ 体内オーラを射出力と作用を分けて見てるんだからその計算は成立しないと何度言ったら分かるんだ?
まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、 射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。 これがおかしいから、修正モデルで加算式を再提出したんだろ? そっちでは切り離し維持は20%だった。
君に数字に強い友達がもし居るなら、君の計算式がおかしいかどうかこっそり聞いてみたら?
もう一回君の最初の理論載せとくよ。 引用 威力とオーラ量を混同するから混乱する。 500は威力で、4000は消費オーラ量、これをまず区別する。 >>> 4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量 4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力 約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術 放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 終わり
>>> ビスケの発言と矛盾
それなら、あの時点で体内オーラ操作修行をゴンは全く行っていない事になるから、僕が提唱してる事を含めグーに関する4000消費の内の2000の体内操作論は全て矛盾する事になる。 筋力強化論を含めてね。 それはお互い矛盾を承知の上でアイデアを出し合ってたんじゃ無いのか? 体内操作における身体強化は絶時の防御力問題がある為に作品全体を通じて矛盾するけど、体内オーラ操作技術を強化系と放出系に切り分ける事自体で生じる矛盾はそのビスケの発言のみで収まるから、そう提唱してるだけだ。
>>> 汎用技術ならパーでも十全な威力が出せなきゃおかしいだろ。 そこから推察するに、開(強化系)と開(放出系)と開(具現化系)という同じ開という名前の別系統の技術がそれぞれ独立して存在してるのか?
汎用技術でも系統によって得手不得手がある。 切り離しオーラの維持も纏の技術の範囲と言えるが、それは放出系が得意として、変化系が苦手とされてるだろ? 逆にオーラの形状変化の維持だって纏の技術だろうけど、変化系が得意としてる筈だ。
>>> その運動エネルギーはどこから捻り出したんだってのが根本的な疑問だよ。
だから体内操作で生み出したんだろ。 練でオーラを勢いよく体表に都度消費無しで出せるんだから、体外放出でも同じと考えるのが普通だよ。 ビスケの説明でも溜めた体内オーラを押し出すのが浮手であって、体内オーラを使って体内オーラを撃ち出すなんて二重構造にはなって無い。
>>> グーのようにAOPを超えるオーラを運用した場合はしっかり消費するとも言ってたよな?
それはゴンが纏で維持出来るオーラ量を超えてるからでしょ? ゴンは拳に2000溜める事が出来るけど、それを流で再び体表に戻す事は出来ない。 だから溜めて技を撃ちきれなくても、オーラを維持し続ける事が出来ずに霧散して消費してしまう。
>>> それとも必殺技と認識してるから消費するのか? すると必殺技と認識することはデメリットのほうが大きくないか?
上での説明と一緒。 ウヴォーの強化系纏の技術次第だ。 ウヴォーが硬で集めた拳オーラをパンチを打った後でも維持し続けて、それを流で体表オーラに100%還元出来るなら、都度消費しない。 50%還元出来るなら、半分は都度消費する事になる。 必殺技と認識する事によってじゃなく、技術次第だ。 だから技術減衰をコストに含まないならそうだねと言ってる。 ウヴォーくらい強化系を極めてるなら、ゴンみたいに溜めたオーラを全て霧散する事なく体表に還元出来ても良いんじゃないか? それを通常凝攻撃と同じ100%とするか、80%とか50%くらいの還元率と見るかは自分が納得出来る数字で考えれば良い。 ウヴォーがゴンより強化系技術が優れてる事は確実なんだから。
>>> 強化系の一番得意なことなんだからたいして消耗しないだろ。
基本の6倍は消費する事はナックルの説明からは読み取れる。 ウヴォーでも無意識レベルで100%堅が出来る訳じゃ無い。 纏状態より高い集中力が必要な事は確実だ。
>>> だからそれはAOP内のオーラ操作だろ。 AOPを超える2000のオーラ球が倍加する現象と全然違うだろ。
最初に1000オーラを体表に纏っていて、追加で1000オーラを体内オーラから出す事と何が違うんだ? AOPを超えるからゴンは技術的に長時間維持しきれなくて霧散してしまうだけで、オーラを足すという現象に関する条件は変わらない。
>>> 普通はコンクリーションを粘土に戻すことは出来ないから、ジャジャン拳が不発だとゴンは溜めたオーラを破棄するしかない。 自在にオーラを足せるというのなら、自在にオーラを堅オーラに戻すのも出来なければおかしい。
その説明は上で僕がしてる様にゴンの纏技術という原作に提示されてる指標で説明可能。
>>> 本来不可逆のはずの処理
通常凝の範囲では流という技術として、多くの能力者が行なっている。 切り離した体外オーラを体内オーラへ、若しくは体表オーラに還元する技術を放出系の流の技術として捉えれば良いのではないか? 変化系技術とする妥当性は全く無いね。
>>>ナックル理論
ナックルが2000消費の根拠として、数分間という時間と秒間の10消費のみを提示してるから、ここでは精神消耗として200秒×10と読解するのが普通だが、君の言う様に消耗開始を120秒とし、ナックルの説明を聴く時間の消耗を最低限の秒間1消費とした上で、それでもガードやパンチによる消費では無いってことを説明しよう。
ナックルの2000消費指摘段階での経過時間を110秒とする。 ゴンが全力堅をした時間を10秒とし、ナックルの説明を聞いてる時間を100秒とする。
全力堅による消耗が、10秒×10で計100オーラ ナックルの説明を聞く時間が100秒×1オーラで計100オーラ 残り1800オーラは堅でPOPからAOPに移動する際に生じた。 これで合計2000オーラだな。 精神消耗以外を計算に入れるならこっちのがずっと筋が通ってる。 都度のパンチやガードで消費してるってよりもね。
>>> これが物でなく800搭載オーラの念球であるのならば、これを800相当の運動エネルギーで動かすには合計1600オーラが必要になる。
作中で示されてるのは大きい物を動かすのにはそれに沿ったオーラ量が必要ってだけで、800オーラを動かすのに800オーラが必要なんて説明は無い。
>>> 針やアンテナに込められたオーラは人を操作するのに必要なエネルギーであって、搭載オーラに相当するのは人だろ。
念力や針やアンテナにオーラ(念)が込められてるんだから、これが念弾における搭載オーラだよ。 操作される人や物はその作用の対象ってだけだ。
>>> 物や人を動かすのにオーラの役割を認めたら破綻するだろ。
上で説明した様に物や人を動かすのにオーラが必要なのは当然だろ。 問題は自分のオーラを扱う事その物に都度消費を認めるかどうかだろ? イボクリの様な形状変化と体表移動の様なオーラ操縦技術は精神消耗コストのみを見てるってのが、原作設定だろ。 このイボクリの運動エネルギーや流による体表のオーラ移動や練による体表への放出も都度消費って言ってるのが君だろ?
>>> なんで射出と遠隔維持の係数を乗算して説明してるのに、別々に加算してるモデルを引っ張ってくるんだよ。
加算モデルが君が支持してるモデルだからだろ? 乗算モデルでは1200オーラの搭載オーラを射出力で威力が500まで低下するモデルをだったろ? でもビスケはゆっくりパンチで1倍としてる訳だから、ゴンのパーの速度から見ても搭載オーラ以下の威力に落ちるってのはあり得ない。
>>> キミは「要求レベル」と「レベル」と「習得レベル」を固有能力の習得に必要な要求技術という意味で使ってるな?
ん? それを混同せずに理解しろよってコメントなんだが? 何を言ってるんだ?
>>>この「習得技」とは石割りのような系統技ではなく、固有能力のことを言っているんだな? 「要求技術」はこちらの言う「習熟度」と同じものを指してるんだな?
「習得技」は系統技や固有能力を含む技だ。 その精度を上げる為の「要求技術」ってのが君が最近言い始めた習熟度という理解で良い。 君の言葉を借りれば、ゴンのパーにおける遠隔維持技術自体の習得レベルは低いが、3200オーラを扱う大技に対しては500まで減衰してしまう程度の習熟度ってだけだ。 僕はこの大技では要求技術が上がると表現してるだけ。
>>> その上で答えるならやはり、レベル1の技術の減衰率高すぎ。
いや君の加算モデルでも5%しか変わらないし、乗算モデルでは逆に射出力がビスケのゆっくりパンチ以下になって、射出力が威力に及ぼす影響力を低く見積もり過ぎてる。
>>> パンチ力に対する作用倍率? オーラが母数でパンチ力が係数じゃなかったのか? >>> 1500倍筋力で硬パンチを使ってもゆっくり硬パンチの60倍しか威力がでないって事だろ? >>> それでこれがなんでイズナビの100+100を立てるって話に繋がるんだ? オーラの作用がデカすぎるだろ?
前にも書いたけど、ルーキーのパンチ係数を10倍とした時にビスケの60倍との比較でオーラパンチの肉体作用の倍率幅を6倍として、 ルーキーのオーラ量(AOP)を800から1000とした時に上澄み能力者の想定AOP6500との倍率差が6倍から8倍としてる。 オーラと肉体の作用倍率を両方6、7倍くらいと合わせる事によって、イズナビのオーラと肉体の作用比100対100を一応立てているってだけだ。
>>> こっちのモデルは加算だが、キミのモデルは乗算じゃないのか? ハッキリしてくれ。
僕が支持してるのは乗算だよ。 君はパーのモデルでもそうだがハッキリしてないね。
>>> ノイズだと思ってスルーしてたが、この数字の出どころがよくわからんな。 と思って遡ったが凝パンチの比較か。 なんでこれを堅で比較してるんだ?? ゴンですら1:18のAOP比率なんだぞ? それがウボォーだと4:6? 算数苦手すぎないか?
算数苦手なのは比率を考慮出来ない君だろ。 堅でも10分割で部位防御力を君は180オーラ+100フィジカルの防御力280で計算するんだろ? 攻防力移動中では150オーラ+フィジカル100で250。 君は加算モデルを採用してるんだからフィジカル100ってのは250から4割だろ? 堅で均等に10分割するなら、35%か。
ゴンでも防御力が35%から40%が絶でも残る事になるって言ってんだよ。 逆に100%堅でも2.5倍から3倍しか強化出来ない。
>>> まともに議論さえしてくれればそれ以上は望まないよ。
まともに議論したいなら、最低限自分のpull理論を理解する事から始めよう。
>>> オーラを捻り出す技術に系統差?
オーラ操縦術である纏に系統による得手不得手があると説明済み。 AOP全てを拳に集めてパンチ力を上げる技術が強化系が得意としてる様に、AOPの全てを使って具現化物を生み出す事が得意なのが具現化系という様にね。
>>> 強化系以外が練が苦手な描写なんてないだろ?
体表に纏う練は厳密には強化系が得意としてる筈だ。 習得レベルが低いから、戦闘を前提にした能力者なら修行すればどの系統の能力者でも系統補正を受ける範囲で使えるが。 当然練による身体強化もメモリを消費する。 コルトピが5000AOPを使って膨大な量の具現化物を出せたとしても、そのオーラを練で体表には十全に出せないだろ? メモリを振ってないカストロもそうだが。 ヒソカのゴムの遠隔維持と一緒だよ。
前にも書いたが開は精孔を一気に開く技術だから、練を使う時にも使われてる。 その時に精孔を開く部位を絞って、いきなり部位に大量のオーラを出す技術が狭義の開として捉えてる。
>>> 開(具現化)の場合は体内に具現化物をそのまま格納して出し入れしてるのか?
格納してる訳じゃなくて、素早く体表(手元)や場合によっては体外にオーラを出して具現化してる。 その後のオンオフは別と考えても良いが、初期消費はするだろ。
>>> 一般人がグーを行えば4000オーラ+1物理=4001最終威力でほぼゆっくりパンチと同じ。
その加算モデルを採用する事で最終的な威力がゆっくりパンチから数倍から数十倍になるというビスケの発言は無視するのか?
あと君の理論でのゴンのグーは 2000搭載オーラ+2000体内オーラ(物理パンチ力100を20倍に変換) で最終威力4000だろ。
それに君は体内オーラ2000でパンチ力を20倍にしてると言ってる。 だから一般人がパンチ力1で体内オーラを利用してるなら、2000+20で2020最終威力になるべきだろ? 体内オーラを利用出来ないなら2001だ。 自分の理論内では計算を一貫してくれよ。
>>>これは十分割された部位オーラ防御との比較のことを言ってるのか。
それ以外の何があるってんだ。
>>> 500使って4000防御を出すウボォーもいる
原作ではナックル理論でも、ビスケ理論でも、イズナビ理論でも一貫して1オーラ=1オーラ作用として描写されてるからな。 500オーラで4000オーラ作用を出す描写は無い。 12倍ものオーラ作用に差がある描写なんて無い。
>>>ゴンさん
ゴンさんは暗黒大陸由来の因子があると予想してると言ってる。 ゴンさんは従来の人類のAOPスケールから逸脱してる。 君もこれは同意した筈だ。
>>>初級者ってのがオーラ1倍,肉体1倍でビスケがオーラ8倍,肉体6倍か? >>> ゴリビスケについて
僕はそう仮定してる。 数十倍発言を60倍と仮定してるから、物理の作用を重く見るなら上限を80倍にして、オーラと肉体の作用を8倍対8倍にしても良いね。
逆に加算モデルではゴリビスケ化による圧倒はどう解釈するんだ?
>>> ウボォーも上限6500として100%堅の部位オーラは650で纏なら65しかないがそれで念ソード弾けるのか? >>> 念ソードで余裕で貫けそうだが。
まず纏(攻防力10)では全力堅(攻防力50)の5分の1だから部位オーラは、130だね。 この130にウヴォーの肉体強度を掛け算した物が、ウヴォーの防御力だ。 そして念ソードとは言うが、どれほどオーラを込めてるか怪しい物だ。 オーラ描写も特に無いし、クラピカのパンチでは鼻血を出させる事が出来たんだから、刀の威力はオーラ込みでもクラピカのオーラパンチ以下だ。
(a+b+c)(α+Ω)
(a次空間b次空間+c次空間)
(α忍者+Ω忍者)
ある空間は元々存在しています。
ない空間は無い感覚を表しています。
コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。
ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。
50倍も作れるのならお宝を大量複製して売らない理由がない。
対ヒソカ戦でも走り回って一人一人複製体を作るよりその場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのにしていない。
現実以外記憶に残らない(ノーミスクラッシュ)
死後、忘れない夢。
(夢数学者長)がいる。
余裕がある活動をしていないと(アクマトテンシ)
犯罪者は恐怖におそわれる?
秩序と理性<恐怖
夢感覚(人気)は
(夢神経験値)で物理系能力者長。
(元)具現化系
(気)希望練習
『物理のない医世界』
強化系(幸せのためのお金)
御本の指に入る(ワールドビュー)
放出系
立体的な本の形の線状のオーラを作り、ページをめくるごとに本の裏を向けた空間と本をつなげる
1ページめくると10m先の空間と本の中の空間をつなげる
さら次のページをめくるとつながる空間もさらに10m先の空間になる
本は表紙をめくった状態から始まり、1ページめくることで能力が発動する
制約と誓約
本のオーラは手の平の上でだけ作れる
本を動かすと本が閉じて空間も閉まる
本のページは全部で12枚
本を開いたときのサイズはA4横向きのサイズ
本を閉じると能力が使えない時間が発生する
つなげた空間までの距離(cm)×つなげてた時間=能力が使えない時間
心観戦(アキナイカンジョウ)
属性:具現化系(地球儀)+強化系(燃料)
念能力:地球儀(ミニチュア)を具現化、
燃料(エネルギー)を栽培する。
制約と誓約:
(ドーム)(スタジアム)『空間』(オーロライメージ)
傾向と対策:
『望遠鏡で確認と生活の観察、実験、考察』
属性:放出系+強化系+操作系
念能力:音楽で色を身につける事で色々な能力をアップデートさせる。
傾向と対策:明るさが最初はホワイトカラーからブラックカラーまでで最初に戻すには強制的に(絶)状態で体調を戻す状態になる。
個人個人に聞く念体状態(期待度)
念能力:答えをだすと三つまで質問に答えてもらえる
(軍儀)(コムギ)VSメルエム、(真実)答え)期待度。
強化系「水見式(化学式)」「H×H」
制約と誓約:守護のための堅を無限に纏いけなくてはいけない。
「クラピカの具現化系の鎖」のようなもの。
能力:「自分の円の範囲」の生き物の
「念能力の発現の強化」特に堅の制御できるが
硬をマスターするには
「裏ハンター試験」を合格するくらいの行凝の訓練が必要。
(危機一発)属性:特質系
念能力:元気であればあるほど時を進められる
制約と誓約:(願いの憑かれた)
傾向と対策:練習、覚える、実線。
禁忌で言う所の間接攻撃だが正式には特質系貸与型に属し能力そのものに攻撃性はない
しかし発動することで能力を持たない者を半強制的に覚醒させる副次効果がある
ここまでの説明で納得がいかなければ私の能力は使わない
[至極x(纏きっと)(絶もっと)]
放出系
投げナイフと自分の位置を入れ替える能力
制約として使えるのは自分の愛用のナイフのみで、7本までストックできる(ナイフを紛失した場合は新たなナイフを一ヶ月ほど使い込む事で補充できる)
入れ替えの際にナイフの速度は保存される
そのため、投擲→敵の目の前で入れ替え→格闘→かがんで後ろから飛んできたナイフで時間差攻撃 といったコンビネーション攻撃ができる
シャルナークの人間性好きだから1番はシャルナークかなー
でも他のメンバーもかっこいいし素敵ですよね!!
属性:反強化系
念能力:物語の完了(決まっている物事)対策スカットミサイル。
制約と誓約:できない官僚でなく出(口)来る事。
傾向と対策:
HUNTER ×HUNTER
(未応用×未基本)にしている。
名前「どの名前を選んでも構いません。大切なのは、君がその言葉に”物語”を宿せるかどうかです。能力名は、君の魂の形そのものですから。」
ウイングの口調・思想・指導スタイルを忠実に再現しつつ、あなたにさらに深い修行を「君は紙に線を描き、その線を”念で消す”訓練をする。」線は消えない、しかしウイングは微笑む。
「消えなくていい、大事なのは”消えると信じてオーラを流す”ことだ。」
ウイングは木製のパズルを差し出す。
「これを念で”分解”しなさい。力ではなく、意志で形を消すんです。」
あなたのオーラが震え、パズルがわずかに軋む。
強化体変化系強化体昔話(強化体具現化系)強化体特質系!?
面白い愛面白い援護(面白いお金)面白い幸せ!?
操作系(面白い練習)『商店街(面白い面黒い人気の名異医世界)』放出系(面白い希望)
具現化系
術者の周囲に高さ90mの塔を具現化する
地面から盛り上がるように具現化するため、足元に出すと自分も上昇する
塔の外周には螺旋階段が設置されていて昇降が可能
塔の建材は自動修復する。破壊したり倒すには優秀な強化系能力者が必要
壁がある場所なら横向きに生やしたりできる
天井のある空間に出すとある程度天井を破壊した後に生長が止まる
制約:具現化できる塔の数は一つまで
点念(何かを生み出す)
線念(動きを作る)
面念(広がりを作る)
立体念(物を作る)
時間念(変化を作る)
言葉念(世界を作る)
ワシ、長文翁。話題を一つ提示したい。
✔ 第 34 巻、P105〜108。ヒソカが手にするコピー人形の頭部が爆発した。その理由は何か? この現象を、念能力上では如何に説明できるか?
★ 仮説&命題:コルトピの具現化ブツは、たとえバラバラになっても、☆ ひとつながりの念空間として活性している ← 真か偽か?
+++++ 〜〜〜〜〜 +++++
✔ 同じくP71。クロロはダメージのせいでもたついていた様に見せかけて、実際は。
左手で、太陽の刻印の変化系オーラのエネルギーを、コルトピがコピーした新鮮な死体の一つに、余計に充填させていた。
↑ 筆者の仮説上は。たとえ胴体と頭部が切り離されたコピー人形と雖(いえど)も、実際には念空間としてひとつながりのまま活性している。
胴体に充満した太陽の刻印のエネルギーは、その後は離れた頭部にまで廻り、それにも充満する( ✔ 同じくP21。人体や新鮮なコピー死体の大きさによるが、体の隅々まで変化系オーラが行き渡るには3〜5秒かかるとクロロは言う )。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
別件。考察:コルトピは最後に神の左手で覚えた(フィックスした)実在するブツであれば、次からはいつでも何処でも、悪魔の右手から産み出す事ができる。
だからこそコルトピは複数種類のビルをA、B、C … と、整然と入り組んで配置する事ができる。
【 ✔ 第 12 巻、P74〜93〈 特に ✔ 同じくP77。キルアの眼前には違う様相のビルが幾つか並んで居る 〉】
注意:この場合、コルトピが円の効果を得る事ができるのは、彼が最後にソレと定めて触った(フィックスした)ビル一種類のみ(A)で、その他の種類のビル(B、C … )からは、円の効果を得られない。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
作中のコルトピの作業工程を考察:はじめに本物の廃墟ビルAを左手で触り。
その後は広大な空き地を歩き回り、完成図を意識しながら、偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ … を、右手で具現化して並べていく。
以下、本物の廃墟ビルB、C、Dについても同様に行う。偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ の隙間に、後から別の偽物の廃墟ビルを上手いこと埋めていく。
最後に、外部からの侵入経路に位置する廃墟ビルDの本物に触り、円の効果を設定する。
仮に偽物の廃墟ビルD’、D’’、D’’’ … に賊が侵入したならば!?
→ 本物のコルトピが居る廃墟ビルAの偽物群A’、A’’、A’’’ … に円の効果を切り替える必要があるものかどうかを見極めつつ、対応する行動を取る(仲間と共に)。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
言いたいのは。コルトピは例えば一種類の同じ壺を同時に幾つも眼前に並べる事は、より容易いということ。同時に、
本物の壺に触った後は、全ての偽物に対する円の効果が持続するということ ↓
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
次。具現化系の念空間の考察、その補足の具体例:✔ 第 11 巻、P139。コルトピが青雲文様の壺をコピーしている。
議題:今、コルトピが眼前に同じ壺を三つ、具現化した。仮に本物をA、偽物をそれぞれB、C、Dと呼称する。
筆者の想定するコルトピであれば、以下の様な事が可能だ。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
1.コルトピが、壺からの円の効果を得ようと定めて、本物の壺Aを触る【 注意、その例:✔ 第 12 巻、P85。仮にコルトピが円の効果をコレに定めたいとフィックスするだけならば、何も神の左手に頼らなくてもよい様だ。彼は悪魔の右手で本物の緋の眼を触っている 】。すると ↓
2.コルトピは遠隔にいても、偽物の壺B、C、Dが誰かに砕かれた事を察知できる。
議題上の続き:その誰かはワザと、それぞれの砕けた偽物の壺の欠片を混ぜ込んでしまった ↓
3.コルトピが事件の現場に駆け付けたら。B、C、Dのバラバラの欠片を、元通りに並べ直す事は比較的簡単にできる。
【 ★ 本題の、筆者の仮説が真ならばそうなる。
注意:元通りに欠片を接着剤でくっつけるかどうかは全くの別問題。コルトピは何もそんなことしなくても … 砕け散った偽物のB、C、Dの内の ☆ いずれかの欠片だけを全て消して、新たな偽物の壺Eを一つだけ産み出す事が可能だ。
注意:この仮説上は、コルトピは本物の壺Aを現場に持ち込む必要はない。理由は、最後に神の左手でソレを触っていたから 】
おまけの4.犯人が仮に壺の欠片を一つ持ち帰っていた場合。それがB、C、Dのどの欠片であろうと、24時間以内であれば追尾する事が可能。肝心な点は、コルトピにはどの偽物の欠片なのか、区別が付くという点だ。
念(だれ)=過去(いつ)=
未来(どこでもドア猟師コンピュータ)=1≠0(霊の遺伝子を持つ)
意識≠0
物語≠0
時間≠0
霊(の遺伝子は目指せるけれどけして辿り着かない!?
位置が変わる、人1日(魂の念過去未来)子が生まれる事も、新だ時間はカウントされません
■ 能力名(操作系)
《Fire Walk With Me(炎咲く心は狂おしき)》
バーンファスタアッシス
(元ネタ『ツイン・ピークス』より)
■ 能力概要
操作系能力。
術者はジッポライターで点火した炎のみを操作できる。
炎の挙動(移動・分離・合流・回転・形状変化)は、
事前に定義されたジッポトリックを正確に行うことで命令される。
炎は「念を帯びた生物を象る」、
トリックが終わる、もしくは次のトリックに入り、操作を上書きするまで、炎は術者の命令を忠実に実行し続ける。
■ 操作コード例
ワンハンドオープン:炎を前進させる
スピン→キャッチ:炎を旋回・追尾
テーブルロール:炎を分裂
フリップ連続成功:出力増強
トリック失敗:炎が即座に暴走 or 消失
※ トリックの難易度が高いほど、炎の精密さ・持続力・威力が上昇。
■ 誓約と制約
炎の操作は必ず「可視状態のジッポ」で行うこと、その時は片目を瞑る。
トリックは省略不可一つの炎に対し、一つのトリック命令のみ有効、重ねがけする時は合流させる。
→「炎を操る」というよりかは
→「炎に命令を与える」能力。
【制約】
失敗の代償
トリック失敗時、炎は術者の制御を離れる、ジッポライターの炎が術者に襲いかかり、火傷を負う。火傷範囲と深度は、失敗時のトリック難易度で変動。
炎の近距離にいるほど自傷リスク上昇、また、操作持続中は常に炎を視認し続けないといけない。大技ほど火力が増大するので、輻射熱をもろに目に受ける。濫用は失明。
集中制限
同時操作できる炎は
「成功させたトリック数 − 1」まで
高度な操作ほど精神的、オーラ的負荷が跳ね上がる
環境依存度
強風・豪雨・無酸素環境では成功率が低下
ただし、高難易度のトリックを成功すれば逆に威力補正がかかる、豪雨だろうが炎は消えない。
ジッポ依存
他の発火具では発動不可
ジッポが破損・没収されると能力停止。愛着があり、使い込んだジッポほど操作性、威力向上、逆に新品は威力と操作性が劣化。
■ 念能力としての強み
操作系が扱う炎で「誘導・拘束・追尾」可能
威力は純粋な放出系の遠距離攻撃より劣るが、制圧力と範囲が異常
「技量がそのまま強さ」になるため、成長性が極めて高い
ジッポトリック全リスト(難易度順)
★ 基礎編(初心者/入門)
※「念の操作コードの基礎技」
1. スタンダードオープン
内容:親指で普通に開ける
念的意味:
・炎の発生
・単純操作(点火・停止)
失敗リスク:ほぼなし
2. ワンハンドオープン
内容:片手のみで開閉
念的意味:
・炎の移動
・簡易的な方向指定
備考:操作系能力者の登竜門
3. クローズ&リライト
内容:閉じて即再点火
念的意味:
・炎のキャンセル
・再構築(再指定)
応用:フェイント、囮
★★ 初級〜中級編(実戦レベル)
4. フリップトリック
内容:開いた勢いで回転させる
念的意味:
・炎の加速
・直線的な放出、指向性アリ
失敗時:腕全体に渡る火傷
5. テーブルロール
内容:指の上でジッポを転がす
念的意味:
・炎の軌道制御
・曲線運動、サークル循環
応用:蛇行炎、追尾炎、炎の輪
6. フェイクオープン
内容:開けると見せかけて開けない
念的意味:
・炎のフェイント、視界遮断
・操作キャンセル偽装
対人戦向け
★★★ 中級編(熟練者)
7. スピントリック
内容:縦回転・横回転を混ぜる
念的意味:
・炎の高速回転、竜巻
・渦・ドリル状変化
応用:貫通力アップ
8. バックハンドオープン
内容:手の甲側で開閉
念的意味:
・逆位相操作
・背後・死角制御、猛獣の炎
制約:集中力必須
9. 連続ワンハンドコンボ
内容:開→回→閉→再点火を連続
念的意味:
・複数炎の同時制御
失敗=操作暴走
★★★★ 上級編(達人・奥義級)
10. 背面キャッチ
内容:空中に放り、背中側でキャッチ
念的意味:
・盲点操作、陽炎による歪曲
・炎の不可視化、幻獣の姿の炎
条件:空間把握能力必須
11. ダブルフリップ
内容:二重回転での開閉
念的意味:
・炎の分裂、収束、巨人の炎
・多方向展開、ファイヤーウォール
念消費:大
12. ノールックオープン
内容:視認せずに開閉
念的意味:
・感覚操作
・遠隔炎操作
念獣・索敵と相性◎
★★★★★ 禁忌・奥義編(人外領域)
13. 完全ノールックワンハンドオープン
内容:暗闇や振り向き様成功させる
念的意味:
・瞬間焼却、消えない炎
・物理法則からの逸脱、↑ではなく↓に延焼
代償:輻射熱の増大
14. 心拍同期トリック
内容:心拍と完全同期させて操作
念的意味:
・命と炎の直結、炎の心電図
・消すと強制心肺停止
失敗リスク:自分が心停止
15. 意図的失敗トリック(禁忌)
内容:トリックの最後に、ジッポを握り潰し、わざと失敗させる
念的意味:
・暴発による広範囲の爆破
・ツール代償、最終奥義の引き金
■使用者案・ハンター適性
出来ればトレジャーハンター(骨董品ハンター)が望ましい、貴重なジッポライターが手元に多いほど有利、炎属性使いではあるものの熱血ではなく、冷静に状況分析が出来るタイプ、中距離遠距離攻撃が主体。キメ癖は「燃え尽きろ、その魂が灰になるまで」
虹色回廊=スケレタルステアー
系統・使用者案
具現化系(主)
補助:操作系・変化系(結晶成長制御、性質変化)
性格:好奇心旺盛、マッドサイエンティスト系口癖は「何事も、やる気、根気、元気です!」
能力概要
術者は高純度のビスマス結晶を具現化する。ビスマス具現化して何でもやる能力。暗黒大陸編攻略を念頭に入れて修得したって設定。
この結晶は以下の特徴を持つ。
自然界のビスマス結晶と同じ
階段状・螺旋構造、
成長は完全にルール依存。
金属でありながら念によって性質が段階的に変化。応用は無限に等しいパターンが存在。型は防御、補助、攻撃と基本何でも出来る為、オールラウンダータイプ。
“正しく育てるほど強靭になる”具現化物
基本性能
非常に硬い反面、脆性も併せ持つ
表面は虹色に輝き、
オーラの流れに沿って念の流れが可視化、結晶化はオーラの範囲で発生。
階段構造は
攻撃・防御・移動・演算に利用可能
誓約と制約
人工的にビスマスを作っておく下準備が必要、高純度のビスマスほど、能力の精度が増す。逆に純度が低いと、能力も劣化。使い切りで、具現化するとビスマスは砕ける。具現化した方の結晶が破壊されると、術者の骨が自動的に折れる反動ダメージ。
結晶数が増えるほど骨折範囲が分散。
最大数を超えると致命的なリスク。
以下応用
死角監視・罠検知専門結晶の生成、攻撃用途、捕縛用途、感知、監視、防御、陣地作成、居住空間の確保、乗り物作成、砦の建造、味方のアシストと、まさにオールラウンダー性能。
応用①《ケレスタルサーヴェンス
(禁忌の七色骸晶)》
通常は六色のビスマス結晶だが、
七色目が現れた瞬間、能力が異常進化する。
七色目の結晶は
触れた対象のオーラを結晶化して奪う性能が付与。取得したオーラビスマスは手元ですぐにオーラに戻し、自身の健在オーラとして吸収できる。吸収した分だけ増殖。これは相手のオーラ量が多いほど、より進化する。
制約
七色目は一度の戦闘で一度しか発現しない縛り、Popが半分を切った段階で使用可能。
決戦専用で持久戦向けの用途。
ビスマス結晶は
構造・進化・増殖する
具現化系の中でも
頭脳派・研究者・実験狂に向いた能力群。
応用②
虹色の階層演算方式
《ステアーウェイトゥステップ》
結晶同士を合体させる「演算モード」
階段状結晶を空間に展開し、
足場・壁・反射板として使用しつつ、算盤のように活用し、ビスマスで自動演算を行う。
放出系念弾を
結晶面で反射・屈折させ、最適角度でカウンター。
敵の遠距離攻撃による射撃角度を
無理矢理“計算通り”に変える。
応用③
七色金の骸晶剣
《ビスマスソード》
結晶を刃状に成長させる。
虹色層ごとに
・硬度
・切断性
・念干渉率
が異なる。回回回が複数連なったようなビジュアル。
一撃で砕かれても、オーラを柄から込めれば、層ごとにリーチと面積が変わる多段攻撃仕様。
応用③虹色骸晶監獄
《バルク・セブンスウェル・ケージ》
結晶を相手の周囲に成長させ
ビスマスの檻を形成
無理に壊すと
→ 構造崩壊で内側に破片が隆起し、四方八方から串刺しにされる。内部の念の流れを
可視化・制限、拘束した対象のオーラもビスマスになるので、徐々に圧迫され、押し潰される。
応用④
《ストラクチュアルエラー(骸晶構造的侵食)》
ビスマスは円の性質も兼ねる、相手の癖・行動パターンを観測し、
“同じ行動を取るたびに”結晶が相手側のオーラ表面に成長、
逃げても、攻撃しても、防御しても
行動そのものがトリガーとなり、肉体がビスマスに侵食されていく。これが完全に育ち切ると、相手は身動きを封じられ、肉体筋繊維骨格に至るまで、ビスマス化。寄生型の技なので、硬でオーラを集めた自作のビスマスの破片を、相手の体にめり込ませるという発動条件を満たさなければならない。
応用⑤《メットホッドスケレタル(七色結晶化思考)》
術者は七色に輝くビスマス結晶の構造体を具現化。「情報・思考・現象」を結晶格子として固定化。
結晶を分解して「思考ログ」として保存。
他者の念能力を一部解析し、簡易再現(威力は低下)
攻撃 → 相手の「行動意図」を結晶化して拘束
防御 → 衝撃やエネルギーを格子に分散
解析 → 結晶の成長方向で痕跡を可視化
ビスマス特有の階段状結晶構造=思考の階層化。
応用⑥《(虹色骸晶人形)ビスマスニンゲン》
ビスマスで作られた念獣、意思をプログラムして自立思考させる事も出来る、ビスマスで形成したフィールド上でならば、触れてなくても遠隔操作可能。顔っぽいものがビスマスで形成される。ビスマスとは同化して任意の場所に出現。②との併用も可能、複数のビスマスニンゲンを合体させて高速思考、超演算を行わせる事も出来る。
応用⑦(奥の手)
《(虹色完全崩壊)フラクタルブレイク》
完成した巨大結晶を自壊させる。
破壊時、階段構造に沿って念が連鎖崩壊、結晶の中に飲み込まれていた物体は、その強度、性質に関係なく問答無用で破壊される。
代償
高純度のビスマス限定で発動でき、使用すると回数制限は関係なく、そのビスマスは破壊される。二度と同一の構造の結晶は使えない。
術者のオーラ総量が一時的に激減、数ヶ月経過しないとMopが回復せず、具現化出来るビスマスの大きさも著しく小さくなる。
能力のコンセプト
「力パワーではなく、秩序を武器にする能力」
大まかに多用するのは↑の七種類の応用技であるが、能力の発展は無限、周囲に無数のビスマス結晶粒子を散布し、
それらが自律的に再結晶を繰り返す「結晶圏」を形成したりする技も出来るが、そこら辺の大技は「極」まで到達しないと使用できない。
《美しき1なる数式》(変化系)
フォーミュラーワン
使用者案
理系理論派、感情を排し、現象を式に当てはめて考える。ただし冷酷ではなく理解できないものを放置できないタイプ。キメ台詞は「現象を定義しよう。
次に君が負ける理由を証明する。」
変化系メインで、具現化系、強化系もある程度のレベルまで使える。
能力の型は、複合、結界、力学、性質変化、連鎖、増強、迎撃、補助とめっちゃ膨大すぎて分類不能
オーラが立体数式として可視化
触媒(チョーク・試薬・金属など原材料、触媒となる元素)必須
術者が「理論」を理解していることが発動条件
■数式別・能力対応一覧
Ⅰ.力学・運動系
F = ma(運動方程式)
技名:《F=ma アクセラツー》
効果
オーラに「加速度」の概念を付与
同じ質量でも、打撃・投擲の加速を極端に増幅
応用
後半加速パンチ
命中直前に威力が跳ね上がる弾丸
制約
術者の身体にも反作用(疲労・肉体損傷)
p = mv(運動量)
技名:《p=mv モーメンタムスリー》
効果
軽い物体に「重い運動量」を持たせる
小石が大砲並みの衝撃を持つ
制約
事前に助走による加速が必要速度が足りないと威力は出ない
Ⅱ.エネルギー・熱力学系
E = ½mv²
技名:《↑∥ キネティックプルーフフォー》
効果
移動速度をエネルギーとして蓄積
止まった瞬間に放出
応用
高速移動 → 一撃必殺
回避行動そのものが攻撃準備
ΔS ≥ 0(エントロピー増大則)
技名《↑∥ヒートデスファイブ》
効果
指定空間の「秩序」を低下
機械・連携・念の精密制御が崩れる
制約
自分も影響を受ける
長時間維持不可
Ⅲ.電磁気・場の理論
∇×E = −∂B/∂t(マクスウェル方程式)
技名《↑∥ファラデイズケージシックス》
効果
オーラが電磁場として振る舞う
雷撃・電磁拘束・電子機器無効化
応用
念によるEMP
生体電流の撹乱(スタン効果)
q₁q₂ / r²(クーロンの法則)
技名《↑∥アトラクリプルージョンセブン》
効果
オーラに正負の性質を付与
対象を引き寄せる/弾き飛ばす
制約
距離が離れるほど効果減衰
Ⅳ.波動・量子系(高リスク)
ψ²(波動関数)
技名《↑∥プロバビリティクルードエイト》
効果
自身の位置・攻撃が「確率的存在」になる
命中率が曖昧になる代わりに回避不能性を持つ
制約
観測されると効果が収束(弱体化)
ΔxΔp ≥ ħ/2(不確定性原理)
技名《↑∥アンサートゥンティーナイン》
効果
敵の位置精度と行動精度を同時に奪う
「当てづらく、避けづらい」状態にする
制約
術者自身の精度も低下
Ⅴ.相対論・極限系(奥義技)
E = mc²
技名《↑∥エクストラメントテン》
効果
物質・オーラ・エネルギーの等価変換
小さな物体を爆発的エネルギーに変換
制約
触媒大量消費(用いる触媒も暗黒大陸のリターンクラスの貴重物質に限る)
使用後、強制的な念枯渇、Popゼロ。
時空間計量(簡略相対論式)
E = mc²
技名《E = mc²ディストロージョンイレブン》
効果
短時間、距離や時間感覚を歪める
攻撃が「遅れて届く」「先に当たる」
制約
強烈な頭痛・記憶障害
一戦闘一回が限界
Ⅵ.未解決・暗黒大陸向け
X(未定義項)
技名《Xアンノウントゥウェルブ》
効果
式に「説明不能な項」を組み込む
結果はランダムだが、常に規格外
制約
術者も結果を制御できない
暴走・自己被害の可能性大
■基本応用能力
応用①【闘式(イクエーション・ブロウ)】
拳や武器にオーラで象った数式を重ねる
直接攻撃と同時に
数式が「解かれ」、現象が発生
例:
衝突エネルギー増幅、(ギュンッ!)
熱爆発 (メラメラドカン!)
電磁衝撃 (ビリビリガッチャンコ)
応用②【簡略式場(フォーミュラ・フィールド)】
地面や空間に数式を展開
一定範囲が
特定の物理法則に支配される
例:
重力が増す (ズシン!)
摩擦がゼロになる (ツルツルッ)
音が伝わらない (シーン…)
応用③【未解決項式(アンノウンX)】
式に“未定義の変数”を含める
効果は強力だが結果が不確定
暗黒大陸向きの危険技。
■誓約と制約
誓約①【理解なき式は力にならない】
術者自身が
式の意味・前提・限界を理解していない場合
能力は発動しない、もしくは暴走
丸暗記は無効、理解必須
制約②【式の可視化】
数式は
必ず第三者から視認可能な形で出現
奇襲性が低下
制約③【触媒消費】
触媒は一度使うと劣化・破壊
長期戦では不利
制約④【誤差の代償】
計算ミス・前提条件の見落としがあると
反動ダメージ
念の暴走
自己負傷
総評(念能力ステータス)
知能依存度:★★★★★
個人戦 :★★★★☆
集団戦 :★★★☆☆
応用力 :★★★★☆
安定性 :★★☆☆☆
ハンター適性:ロジックハンター向け
「この能力は“強い”のではなく
正しく使えた時だけ、世界が従う」
《BREAK ON THROUGHTO THE OTHER SIDE》
(引用:The Doors 楽曲)
──────ジャイキリ────────
使用者:
「上等ォ~困難は大好物だぜ!」が口癖の術者。ド直球強化系。
モットーは記録の向こう側へ
系統
メイン:強化系
サブ:放出系
苦手:変化系
型:挑戦型/達成報酬型/記録更新型/ブースター増強型
能力コンセプト
「記録とは壁であり、壊した瞬間に道になる!!」
術者は
他人の記録
歴史的記録
過去の自分の最高記録
これらを“正式に更新した瞬間”に、
一時的かつ飛躍的な念強化を得る。
基本能力
レコード・ブレイク即強化
《IGNIS-ON》───スペクタ───
記録更新が成立した瞬間、以下の効果が自動発動。
強化内容
肉体能力(筋力・反射・耐久)超強化
オーラ総量の一時的拡張
放出系効率の向上(遠距離打撃・支援が可能)
※ 強化の倍率は
「破った記録の価値・難度・社会的認知度」 に比例
応用能力①
《OVER THE TOP》───ハイボル───
記録更新直後、周囲の指定対象を強化できる
対象は
仲間
動物
一時的な協力者
効果:身体活性・疲労軽減・集中力向上
➡️「記録は独りでなく、皆で越える」
応用能力②
《自己更新》────アプレコ──
過去の自分の記録を超えた場合も発動
他人の記録より倍率は低いが、
持続時間が長い
反動が少ない
➡️修行・鍛錬・孤独な挑戦向き
奥義の必殺技
《UNBREAKABLE RECORD》
───ワールドレコードハンター───
「絶対に破れない」と言われた記録に挑戦中のみ発動
挑戦中は
痛覚鈍化
限界突破型の強化、ZONEオート持続。
成功すれば桁違いの強化
失敗すれば念能力が一定期間使用不能。(再更新まで使用不可)
誓約と制約
誓約①【正式性の担保】
記録は
第三者の認知
客観的基準
がなければ無効
自称・誇張・曖昧な挑戦は一切カウントされない
➡️ズルはできない
制約②【同一記録は一度きり】
同じ記録を何度破っても効果は一回のみ
次に力を得るには
より高い壁に挑まなければならない
➡️成長し続ける者の専用能力
制約③【挑戦不能状態では弱体化】
挑戦を恐れ、保身に走った場合
強化倍率が激減
オーラ効率低下
➡️性格と能力が完全連動
制約④【敗北の刻印】
記録挑戦に失敗すると
一時的に肉体が鈍る
「敗北の感覚」が残留
➡️それでも再挑戦できる精神力が必要
能力の性質まとめ
項目 評価
個人戦 A
集団戦 S
成長性 S+
安定性 C
ハンター適性 レコードハンター特化。
変化系
血を発火性に変える能力
自分の血を撒いて任意のタイミングで発火させたり、触れた相手の血を可燃性に変えて炎上させたりできる
傷口を焼灼止血できるので毒や斬撃に強い
セイクリッドセンセーション
《主の御名の元の視座(In Nomine Domini)》
系統:(放出系) 型:(貸与)(拡散)(要請)(徴収)
大規模な宗教勢力の有力者って設定で、枢機卿カーディナル的立ち位置のキャラ「主よっ!!○○たまえ!!」が口癖。
Ⅰ.能力の詳細(発動条件)
系統:放出系
型:貸与/拡散/要請/徴収/共存
術者を中心とした「念の信仰ネットワーク」
個々は弱くても、集団になるほど指数関数的に強化発動。念弾も強い。
最大の特徴:
系統の壁を“協力”によって越える
Ⅱ.応用方法
応用①
【オーラ・トラフィック】
〈聖なる選定事象〉
ネットワーク内でオーラを即時転送
強化系に集中供給、システムネットワークの要を兼ねるブースト役、以下の各系統の仲間を回路に見立てている。
操作系が、消耗した際の仲間にオーラを操作して適時分配、具現化系が作る物質(念獣なども)転送可能。
▶️集団戦で真価を発揮
「軍隊的運用」「大規模作業」の運用も出来る。
応用②系統補完の用途
〈異端共鳴〉【ヘレティックス】
同一対象に対して複数系統が同時干渉
例:操作系+強化系 → 遠隔肉体操作
具現化系+放出系 → 遠隔具現化武装
変化系+操作系 → 性質変化したオーラ操作
▶️ ここに特質系の仲間を加える事で、通常では不可能な“疑似特質系化現象”が発生、特質系の仲間の特殊能力が”一対象”に限定して連動。他系統なら5人まで。
応用③【聖域化(サンクチュアリ)】
結界利用の用途、ネットワーク参加者のいる位置半径内を“共有感覚圏”に変える。
円の派生だが、円とは少し異なり拡張版。
誰かが見た/聞いた/感じた情報を選定して共有、全員の位置は互いに把握でき五感の共有、テレパシーも可能。
▶️暗黒大陸・戦場・王位継承戦みたいな入り乱れての乱戦では無双の索敵。
応用④【御礼布施徴収(セイクリッドタイド)】
対象者の全オーラの十分の一を徴収。
名を授けられた者から、自動的にオーラが引かれる。
平時は微量、緊急時は強制増加、連絡して応相談可。
▶️術者は “何もしなくても蓄積され続ける仕様” でオーラのタンク役。
応用⑤《疑似死後の念》
【殉教者の遺産】(マーダーセイント)
参加者が死亡した場合
その者のオーラ・能力の一部がネットワークに残留
参加者が死んでも、一定期間ネットワークは維持される。術者自身も同様。
▶️宗教組織としての恐怖
「指導者を殺しても思想が生きている以上、終わらない」
Ⅲ.誓約と制約
制約①【真の改名】
洗礼を受けた者は
戸籍・社会的・心理的に本名を捨てなければならない
元の名で呼ばれ続ける限り、能力は不完全
▶️信仰心が浅い者は能力の“端末”にしかなれない
制約②【離反の代償】
ネットワークを裏切った者は
オーラの完全徴収、つまり半永久的に絶となり、オーラが一切出せなくなる。
自己の念能力の喪失。
▶️「抜ける自由はあるが、無傷では済まない」
制約③【信仰の維持】
洗礼者が、術者を疑う、名を拒絶する、信仰を失うと、ネットワークにバグが生じる。ただし、どの部分の回路が滞っているかを探れば、おのずと離反しかかっている者を特定する事が可能。
制約⑤【重要な誓約:自己神格否定】
術者は自分を「神」と名乗ったり、神格化してはならない。
命令ではなく「要請」しか出来ない縛り。
▶️支配ではなく“信仰”で成立する能力である為、このルールを破ると、制約でネットワーク参加者全員に「術者を抹殺せよ」という操作命令が下る。
念能力名
《死相追跡(タナトス・トレーサー)》
「逃げ続ける者にのみ、見える世界もある」がキメ台詞の術者という設定
能力名の、死相=死が可視化された存在
追跡=常時、不可避
名前自体が「呪い」であり、能力という事。
系統
特質系(ハイブリッド)
:具現化系・操作系・放出系
念獣の外見
人型に近いが、顔は常に影で覆われている
四肢は人間と同じだが、関節の動きが不自然
影のように地面を“滑る”ように歩く
心臓の位置に術者の「心音」を模した紋様が、波紋のように表面に浮かぶ、ぶるぶる振動
➡ 術者自身の「死」を擬態した存在
基本能力概要
● 常時発動・解除不可
念獣は発動した瞬間から術者を追跡
移動速度は「成人の通常歩行速度」と完全固定
念獣は疲労・障害物・環境の影響を受けない
遠隔感知・索敵能力
《相互位置把握》
術者と念獣はどれだけ離れていても互いの位置を正確に把握
その二点間を直径とする球状範囲が、
常時“円”として感知領域化
特徴
障害物・結界・異空間を貫通
生物・非生物・念の有無を識別可能
➡ 逃げるほど「広域索敵能力」が強化される皮肉な設計。
即死条件
《死相接触》
念獣が術者に物理的に接触した瞬間、即死
防御不可
念・肉体・魂すべてを同時に破壊
➡ 「捕まったら終わり」という明確な死。
攻撃応用能力
《誤認標的(ミス・トレース)》
効果
術者は以下を“誰か一人”に酷似させることで、
念獣の標的を一時的にすり替えられる
体臭
体格
歩き方
声紋
心拍リズム
結果
念獣は「術者だと誤認した対象」を追跡・殺害
誤認中、術者への追跡は停止
制約と誓約
①【停止の禁】
同じ場所に24時間以上留まると、念獣の速度が上昇
最終的には走行速度まで加速
➡ 安住を許さない誓約。
②【唯一標的の原則】
誤認できる相手は同時に一人のみ
誤認対象が死亡した場合、
念獣は即座に術者の元へ最短ルートで再追跡
③【逃走者の業】
この能力を他人に説明した場合、
念獣の初期距離が短縮される
➡ 情報を武器にできない。
④【解除不能】
能力は一生解除不可
死亡時のみ念獣は消滅
応用・戦術的価値
● 移動型索敵兵器
世界規模の探索・諜報が可能
暗黒大陸・異界探索にも最適
● 暗殺・呪殺
標的に似せるだけで、
「歩く死神」を差し向けられる
● 結界破り
円の感知は遮断不可
隠蔽系能力へのメタ
● 心理戦
「自分に似せられるかもしれない」という恐怖で
集団を疑心暗鬼に陥れる
この念能力は
「生き延びる代わりに、世界から休息を奪われる能力」。
強さの代償は、
眠れない
留まれない
安心できない
その代償に、死から逃げ続けた分だけ、
世界の全てを掌とする。
念能力[弾け包む泡(パンクラップバブル)]
変化系
概要
自分のオーラを泡に変化させる。泡には[弾ける泡(パンクサイダー)]と[包む泡(ラップシャンプー)]の二種類があり、[弾ける泡]は自分の好きなタイミングで破裂させることでき、一度に最大で50個出すことができるが、威力はさほど高くない。具体的には[一掴みの火薬]より少し弱いくらい。そして最大で自分から10メートルほどしか離せない。[包む泡]は一度に一つしか出せず、自分から離す事ができない代わりにどんなものでも包む事が出来る。包まれたものは物理的な時間が経たず、その包んだときのまま保存できる。
自分にだけ甘い時間(スイートスポット)
特質系
口の中に入れたわたあめを入れると世界の時の流れを止める
わたあめが溶け、わた感を感じなくなると能力が溶ける
止まった世界の中を自分のオーラを纏わせたものだけ時間を進めることができる
制約と誓約
発動するには口を閉じてわたあめがはみ出したりしないようにする
口をあけると能力がとける
イルミが花を持ってるのはなぜ?
持ってる意味なくない?ヒソカは抜けたからカルトに
ええ?わからないなあ
マチでしょ!声とか髪の毛の感じも好き
能力も強いしさいきょーでしょ
念能力者自体が希少だからというのもあるけど、プロハンターがヒソカに酷評されるレベルの弱い奴ばっかなんであれでもマシな方なんだと思う。
主人公組や旅団は世界トップクラスの猛者なんで比較してもしょうがない。プロハンターの実力者は他の仕事で忙しいだろうし。
頭が高い(ツーショット)
放出系
ボールを2回対象に投げて2回目以降に転倒させるような力が発生する能力
念のボールを当てると対象にボールが変化してリング状になり引っ付く
できたリングに念のボールを入れると対象が強い力で押されて転倒する
押されるときに足が宙に浮いたように感覚になり力が入らなくなる
転倒すると5秒間足に力が入らなくなる時間が延長される
さらにリングにボールを入れると強い力で押され、足に力が入らなくなり転倒していると時間が延長される
リングがついてるとき自分と対象はお互いに危害を加えられない
危害を加えた場合5秒間足に力が入らなくなる
リングをつけた対象ができた場合自分にもリングがつく
リングをつけた対象も念のボールをリングに入れることが可能になり、リングにボールを入れるとこの能力と同じ能力が発生する
制約と誓約
最初の念のボールに込めた念の量によってリングの大きさが決まる
リングの持続時間は10分 10分後2分のクールダウンが必要
転倒してる間は持続時間が消費されない
リングの穴とボールのサイズが近いほど押される力と力が入らなさが強くなる
なんか念能力を根本から勘違いしてる気がする
ヒソカはすでに念を覚えたてから普通に生きてるのすごい
あとキルアのハンター試験にもちゃっかり出てる
一生懸命読んだら有効エリアがどうのはルイーニのことじゃなかった。
なんかもう長文読む気しないから口出すのやめとくわ。
ルイーニーがどうとかって、一番下の方の有効エリアがどうとかってやつ?
だとするなら、見解としては「オーラで覆い尽くされた空間」っていうのがそもそも違うと思ってる。
何でも切れる刀が具現化できない理由は人間の能力の限界を超えているから。
モラウの煙の強度もそうだけど、人間の限界を超える能力にはすべからく制約と誓約が使われていると考えるべき。
では瞬間移動の能力はどうか。
これは明らかに人間の能力を超えているから制約と誓約がいくつかあるものとみる。
「一度訪れたところでないといけない」というマーキングはその一つだろう。
では、ルイーニーの場合はどうか。
これは閉じられた個室というものが制約と誓約のひとつになっているものとみる。
だからこそ、扉を開けられる=制約が壊されることで能力発動不可になるんだろう。
んで、誓約は同じ個室では能力が二度と使えないというもの。
なので、別に室内をオーラで覆い尽くすとかそういったものは必要ないというのが個人的見解。
他にも色々あるけど要点だけ意見するならこんなもんか。
なんかね、引用とかせんでも覚えてるから、一々そう言ったの書いて長文にせんでええのよ。
変な区切りマークみたいなのも読みづらい。
簡潔に行こうや。
無駄な文章が多いっつってんのよ。
要点だけにしろ。
あと論点がとっちらかりすぎ。
で、何?
風呂敷内部の空間内の開放条件?
んなもんないで終わり。
具現化系は空間内にさまざまな法則やルールを作り込むことに長けている。
強力な念を物体に込めることが得意なのは操作系と具現化系だとウボォーも言ってんべ。
具現化物で他の系統を用いた特殊能力を付与できれのは、おそらく具現化すること自体が制約と誓約になっているから。
よって、具現化系の空間内部へのルール適用は非常に強力であり、一度包んでしまえば中からは破壊できない空間なんていうのも普通にあり得る。
操作系だって早い者勝ちだろ。
相手の念が先に完全に決まってしまえば覆すのは難しいから警戒すんの。
簡単に言えば破壊不能なのではなく、単独で破壊することが限りなく難しいんだろ。
条件つけるものが全て操作系だと考えるのもどうかと思うわ。
制約と誓約で自分に縛りを入れることで実現する能力も存在する。
モラウなんかはそれだろ。相手にルールを適用させることで煙の強度をかえているわけじゃないと思うわ。
てな感じで論点違うし長くなるからここまで。
てか、長々書いたってーのに、最後「空間が完成してしまえば解放はない」ってあんたの疑義とは一体なんだったんだよってずっこけたわ。
途中で破壊するより普通に捕まらないよう逃げた方がいいだろ。
破壊できたところで再度具現化して終わりだと思うよ。
ルイーニーとかノヴとかどこに書いてるかわからん。暇だったら書くからここってコメント残しといて。
>>31さんへ ← おお。お返事ありがとう。
>長い。要点まとめろ。目が滑る。
ワシの長文を一度に読んで、一度に理解しようとするからそうなるんだよ。
端的に言って、貴方がそれを読む時間の数千倍くらい向き合って、漸くそれだけを書いてるのね、ワシ。切り捨てた枝道の考察、間違い考察を書くことは、必要な時以外はあんましてない ← 何故にこの枝道考察は間違っていたのか?、を明らかにしたい場合が有り、その時は書く。仮説を立てたから間違っていたと判る場合は貴重。それは読んで欲しい。
だから一見長い様でも、切り捨てた部分と比べたら短文みたいなモンなのよ。ワシの考察の精髄を短時間で読める貴方は幸せ者ですぞ。
是非。章や段落毎に読んで、フクロウのみならず、ルイーニーやノヴの考察についても、意見して下さいよ。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
実はその後、フクロウの行動選択に、確たる仮説を持ち得たのね、ワシ。
だからほぼ不可解な物語の展開や描写は、なくなったと言える。それは今後書きますよ。
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
>フクロウの風呂敷は具現化物であり、それによって包まれた内部空間はフクロウの念による法則によって成り立っている。
ここまではその通り。だが、以下は疑義が有るね。
>つまり、具現化系で隔離された空間内ではフクロウの念によるルールが適用されるんで、他の念や物理的な攻撃では破壊不能なんだろ。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
考察上の疑問点、その要点は、解法の有無。破壊不可のルール適用とは?:
彼我の強化系能力同士の相殺 … という不毛な争いに勝てば破壊できる … という事態から、ズラす事ができている。どうやってズラしているのか?
→ 操作系能力の支配で、対象者が法則を理解して解決せねばならない … そんな事態へとズラしている。
例えばハコワレのポットクリン。ハコワレというゲームに勝てば消える。それが解法。
例えばヂートゥのサバンナドーム。あれは砂時計の時間内に、術者本人との鬼ごっこに勝てば解ける。
例えばノヴのマンションの内部の壁やドア、天井や床。破壊して外に出る事は不可能。しかしアレは誰でも、一つしかないドアの前のネテロを殺して、その後ろのドアを開けたら普通に、入って来た場所に戻れる。
例えばモラウの監獄煙や、ヂートゥの足を結わえたロープ。その場に術者・モラウが居るので、探し出して何らかの勝負で負けを認めさせれば煙は解ける。
【 だから例えば、モラウは監獄煙や煙のロープで誰かを隔離したままに、無関係な遠方に出掛けて、その他の誰かと交戦する … なんて事は不可能 】。
❖ 一つの確たる結論:具現化系能力の産物が、操作系の破壊不可のルール適用に頼る場合は、必ず対象者に解法を用意している。
▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲
しかるに。フクロウの風呂敷の内側には、どのような解法が有るというのか? ← 一度巾着型が完成してしまえば、解法は無い。
【 完成に向かう途中には有るハズ。セダンの形が浮き彫りになった様に、その時だけは当たり判定がある。その時に上手く物理攻撃すれば、布は破れるはずだ 】。
風呂敷の外に居るフクロウを、仲間に倒してもらって、巾着型を開けさせるしかない。或いは、風呂敷の外側からは常に容易く破壊できるので、それを依頼するか、だ。
… ここいらでお暇しましょう。では次回。
長い。要点まとめろ。目が滑る。
フクロウの風呂敷についてってことなら、フクロウの風呂敷は具現化物であり、それによって包まれた内部空間はフクロウの念による法則によって成り立っている。
つまり、具現化系で隔離された空間内ではフクロウの念によるルールが適用されるんで、他の念や物理的な攻撃では破壊不能なんだろ。
具現化70%特質15%変化15% 能力︰実際に初めて見たキーホルダーチェーンに念能力の系統、能力名、使用者名、を知っているかぎりを言いそれらの合計を60%以内に変換さらにその能力と自分の系統の近さ、自分への相性で40%以内に変換してその合計100%以下でコピーした念能力の再現度をキーホルダーに具現化するそのキーホルダー1つ1つにコピーした念能力がある キーホルダーは絶以外いつでも使える キーホルダー使用者キーホルダーか巨大化して武器みたいになる(キーホルダーのときとあまり変わらないものもあ) キーホルダーを任意の時に破棄することがてきる キーホルダーチェーンは破壊されても復活できる キーホルダーも破棄しない限り復活できる 制約︰キーホルダーを作るのに最低30秒は掛かる 持てるキーホルダーの数は30個までキーホルダーができた5分以内には発動できない 使用できるキーホルダーは3つまで コピーは初めて見た念能力見てから30分以内にしかコピーできない
>体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
これはちょっと違うか。
ゼホより念無しキルアの方が強いんだから。
ズシに対しても終始一方的だったし、キルアは念の得体の知れない力にビビっただけでしょ。
相手の上限が自分の下限よりも強い可能性があると感じたら引くのがイルミの針の操作方針だし。
正しい念の知識さえあれば、あの時点の念無しキルアでもあそこまでズシにビビることはない。
それでも絶状態の体に対してオーラ攻撃は脅威。
飽くまで体内強化された肉体と相乗で体表のオーラが破壊力に転化されて攻撃力を生んでいる。
絶ユピーは変身が解ければザザンほどの強度もなくなる。
なのでハコワレ戦法は体内オーラの残るユピーにも有効。
まぁユピーは絶状態でも有効な永続変化に見えなくもないんだが。
クイーンショットの異形兵がザザンが死んでも変身が解けないので永続変化。
使い捨てのコマに対して執着なんてないだろうからこれが死後の念による固定化にはちょっと見えない。
それでも少なくとも強化作用はなくなるから十分討伐可能だと思うが。
※
永続生長強化:
ゴンさん,ハルジオン,
永続機能特化強化:
ネテロの感謝モーション,ウボォーの鋼鉄の肉体,ブハラの消化能力,モラウの肺活量,ナックルの逃げ足
筋トレ効果強化:
ゴン,レオリオ,クラピカ,キルア
先天異常フィジカル:
ジョネス,キメラアント
永続変化(操作):
ザザン,プフ
他者を変化(改造・操作)させるのが変化系との違いか。
可変変身能力:
ユピー,ゴリラモード,ロリビスケ化
いつでも元の状態に戻れる可変ではあるが絶でも変身が解除されなそうなのが具変型との違い。
筋力増強変化タイプには強化系が含まれる。
具変型 変身能力:
コンバートハンズ,ボノレノフ,
永続でも強化でもない。
比較として掲載。
※
体内強化は勝手にAOPと同等のオーラ運用が可能と仮定。
根拠はゴンのグーにプラスされる2000威力。
だがこれは飽くまで必殺技時限定の過剰な理論値運用。
1800堅から流で凝パンチを行った時に体内強化を行うと外内の合計オーラが1800AOP上限を超えることになるがこれをどう考えるか?
体内オーラは体表AOPとは別で1800上限までタダで使えるとするか??
すると2000ずつ上振れてるグーがほとほと効率の悪い能力となってしまう。
1800ずつの運用にして3600威力に抑えてればタダなんだから。
AOP上限を閾値としてオーラの還元率をゼロヒャクにするとこういう矛盾を孕む。
>だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。
いやだからなんでオーラの流れを感じ取る技術を軽視する?
GI以前のゴンは、部位に一気に放出することなんて出来ないんだよ。
練だけ出来ても、浮き手が出来ない以上は部位(拳)に一気に放出する事も出来ない。
17巻145ページ
ゴン「特に体内のオーラを手から押し出すってのが難しいんだよなァ」
これはキミの言う開がむずいってことだろ。
体内でオーラをためるまでは練でもやることだからゴンは普通に出来る。
>ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。
機能するも何も、絶ユピーの強度がこの解釈で変わるわけじゃないだろ。
ハンター世界で現実世界の物理常識を超えたフィジカルを持つ人物は体内オーラ由来の可能性があると考察してるだけ。
>ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。
そりゃ同じフィジギフの16トンキルアだからな。
>体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
自分で答え言ってるじゃん。
だからユピーに対しても十全にハコワレは機能するよ。
>パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。
>そこを区別する意味あるの?
見返したら、ゴンは浮き手の前に手の体表にオーラを集中してるな。
まぁオーラの流れは十人十色だから、ゴンの浮き手はパータイプってことかもしらんが。
図解では「オーラの玉を飛ばすとき」と説明してるから、これは浮き手を念弾に応用した図解なのか、念弾タイプの浮き手の説明なのか判別がつかないな。
それとも浮き手も「オーラの玉を飛ばす」行為と同じだと括れるという解釈か?
>AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが?
ぼやけたこと言ってるな。
キミの意見は、「AOPを超えたら還元率がゼロになる」だろ?
それとも修正したのか?
ウボォーが還元率が低下するだけなのに、ゴンの還元率がゼロの理由は?
ウボォーの方が技術が高いから?
じゃあナックルはどうやってゴンの還元率を算出した?
還元率がわからないのならゴンのPOPは21500よりもっと低くなるだろ?
>作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。
え?
だったらウボォーの還元率は100だろ?
>論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。
その要求コストの中身の話をしてるんだが。
ウボォーはタダでビッグバンインパクト撃ち放題なのか?
違うのか?
どっちなんだ?
>ゴンの硬習得修行
それはAOP内の硬だろ。
AOPを超えたオーラの話をしてるんだが何ごまかしてるんだ?
>体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが
されてるだろ。
レイザーの念獣をなんだと思ってるんだ。
>ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。
だからPOPってのはAOPも含む数値だろってことだろ。
>体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。
逆に体内オーラしか利息の対象にならないなんて読解はまったく示されていない。
残存総オーラと見るのが普通の読解だろ。
体内オーラの方が都合がよくなるから無意識かしらんがキミが飛びついてるだけ。
>POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。
だからナックルに当てられなかった。
草。
計算と読解完全に間違ってるぞ。
四発目の4000消費はパーだろ。
五発目の不発のあいこはほぼゼロ消費。
あいこで4000消費したらPOP25500になるぞ…w
>君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ?
>僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。
だから自分でこう言ってるだろ↓
>念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。
大きな念弾を動かすには800オーラかかるんだろ?
それは搭載オーラとは言わん。
まぁこういう日本語の間違いは自覚できなきゃどうしようもないからもうどうでもいいわ。
こっちの前提にすり替えたのはもう自分で何言ってるのかもわかってないんだろ。
>じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか?
>なら最初からそう主張しなよ。
いやどっちもかかってるんだよ。
>君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。
最終威力補正だからそれはオーラじゃなく威力だろ。
>1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。
オーラ量の目算だけで肉体強度が正確に出せるならクラピカとウボォーの戦いも成立しないだろ。
同じオーラ量纏っていても強化系と具現化系じゃ減衰率が変わるから、ウボォーが思ったのと違うガード力が実現されてたんだろ。
>君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。
何言ってんのかよくわからんが、ビスケが2000硬でゆっくりパンチしたら200威力作用で、ゴンがグーすれば4000威力作用になるとすれば20倍の威力になるだろ?
ビスケのAOPが4000なら40倍。6000なら60倍。
まさかGIゴンが硬2000威力に堅で耐えたなんて読解はないよな?
十分割法で180以下のガード力だぞ?
そもそもの一倍の計算からして間違ってるんだよキミは。
硬のみの力じゃ1オーラ相当=1威力の力は出ない。
>ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。
完全にナックル理論にやられてるな。
>オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。
どういう意味?
こちらの技術率1倍以上理論と同じこと言ってるのか?
>念ソードにオーラ搭載描写が無い。
ちょっと冷静になって自分が屁理屈言ってるって自覚してくれよ。
念ソードにオーラが搭載されてないわけないだろ。
ウボォーの戦闘をその目で見た上で、拷問用に念字が施された得物を用意したんだから、念強化されてないわけないだろ…
具現化クラピカは拳銃で怪我するレベルでダルツォルネ以下の強化系能力だが、緋の眼クラピカはウボォーにダメージを与えられるレベル。
変な曲解しなくてもこれだけで筋は通るだろ。
>ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。
いやだから何倍なんだよゴンは。
ユピーピトーのAOPが1~3万で変動したり、論理が破綻して修正するのが大変なのはわかるが、なおも正しいと主張したいのなら頑張って数字出してくれよ。
※
桁外れの実力差を描く際に冨樫は10倍という指標をよく使う。
凝パンチとグーの威力差が十数倍。
リトルフラワーとカウントダウンの威力差がちょうど10倍。
ユピーと討伐隊の総合力差も10倍。
ユピーのPOPはモラウの10倍。
これが原作のスケール感だ。
>何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、
>射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
何度も言うが間違ってない。
最終威力から逆算して係数かけてるんだから。
私・長文翁から読者諸兄へ、なぞなぞを出題します【 注意:筆者・長文翁には既に、答えは判っています 】。
あ。なぞなぞっていうか、問題、議題です。
では問題。
1.参照すべき出題範囲は作中全て
2.今回のなぞなぞで取り上げる事柄・議題は、▷ ヒソカのドッキリテクスチャーと、▶ モラウの紫煙拳と、それぞれの “ 偽装能力 ” の比較です
Q:ヒソカとモラウの、作中でのレベル差の原因は何でしょう?
〜~*~*~*~*――――――*~*~*~*~〜
両者の “ 偽装能力 ” について、作中の設定をおさらいしておきましょう。以下はその前提 ↓、↓
◇ 変化系生まれのヒソカは、二次元・平面の偽物しか作れない。
❀ 変化系生まれのヒソカの具現化系能力の到達レベルは、「 ヒソカが既に修めた変化系能力の到達レベル 」の『 八割の到達レベル 』まで極める事が可能。
それに対して、
◆ 操作系生まれのモラウは、三次元・立体の偽物を作れる。
✿ 操作系生まれのモラウの具現化系能力の到達レベルは、「 モラウが既に修めた操作系能力の到達レベル 」の『 六割の到達レベル 』まで極める事が可能。
❈ 上の両者の ❀、✿ については、✔ 第 12 巻、P66。筆者が言う所の『 クラピカ・スケール 』を参照 ↓、↓
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
例えば:
□ ヒソカがレベル10の変化系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル8までである
【 加えて。ヒソカは己が修めた具現化系能力を、精度80%で使える 】。
■ モラウがレベル10の操作系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル6までである
【 加えて。モラウは己が修めた具現化系能力を、精度60%で使える 】。
… ここまでを読むと。両者の “ 具現化系能力 ” の到達点は、雲泥の差 … とまでは言わずとも、相当な開きが有るものと思える。
念の為:どっちが上か? そりゃもちろん、ヒソカの方がかなり上のはずだ。具現化系能力のポテンシャルだけならば。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
参照:一応、作中での冨樫の地の文による両者の能力の説明を、以下に。
▷ ヒソカ:✔ 第 9 巻、P123 / ✔ 第 7 巻、P14〜21。
▶ モラウ:✔ 第 23 巻、P146、147。
ただし。筆者が何度も書く様に。
本来絵描きにすぎない冨樫が、狭いスペース内に収まる様に … と、拙い日本語を駆使して書いた「 能力や能力発動の説明文 」… これって、誤解なく読者に伝わるものでしょうか?
説明文ももちろん大事ですが。それ以上に、
漫画の描写、絵で冨樫が説明を済ませている事柄。コレの方が大事です。
筆者が言いたいのは。作中の冨樫の文章は要領を得ない場合があるが、逆に絵による物事及び物語の展開は、作品の全てと言っても過言ではない … ってこと。
文章ならば齟齬もあるだろう。誤解が生じてもしょうがない。が、漫画家が絵で誤解を産む訳が無い。就中冨樫ともあろう者が。そう信じたい。
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
という訳で。参考となる描写を診ておきましょう。まずはヒソカのドッキリテクスチャーの活躍。
① ヒソカVSカストロ戦:✔ 第 6 巻、P154〜197 / その解説編:✔ 第 7 巻、P7〜25。
② 予言詩の改竄:✔ 第 12 巻、P7〜47。
③ GI内にて。キルアの疑念を杞憂に終わらせた:✔ 第 16 巻、P119〜129。
④ イルミにもまだ、この能力は秘密にしてます(未発動):✔ 第 31 巻、P174。
⑤ 欠損した体を埋め合わせる、パテの様なバンジーガム。その上を覆う様に、とうとうハンカチ要らずにまで進化した、ドッキリテクスチャーによる偽装の様。仮設の右足表面も立体的に偽装:✔ 第 34 巻、P137、138。
❈ その他、もしもドッキリテクスチャーの活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
余談:✔ 第 13 巻、P82。フィンクスは部外者のゴン、キルアを前にして、「 ヒソカの予言詩がウソだとわかったからな 」と、一見すると要らん話を付け足している。
解説:ヒソカの嘘っぱちの予言詩中に顕れた、懐郷病という文言や、仮宿を離れてはいけないという暗示が示した事柄は全て、ヒソカの作り話だったと判明した。
だから我々旅団は、今後はヒソカの予言詩の暗示に捕われずに行動選択するのだ … とフィンクスは言っている。
ゴンキルにはともかく、コレは読者にとっては意味のある台詞で。旅団がヨークシンシティを離れる予定だとの予測が立つ。
この話の要点は。元々マチがその名前まで知っていたヒソカの能力・ドッキリテクスチャーが。
死んだパクノダからもらった情報(❈ ↓)をも踏まえた上で。旅団内の合議で揉んだ結果 …
→ クロロがあらかじめ用意していた、ヒソカの為の予言詩の用紙、その紙っぺらの上ですら発動が可能な、ヒソカの本体から遠く離す事すら可能な能力だと判明した【 あ、その点はカストロ戦でも明らかだったわ。ごめん 】。
しかもその仕上がりは精緻で、その発動は俊敏な、およそ見破る事が不可能な偽装能力であった【 … との見当が着いた … 】という点だ。
だからおそらく。クロロがヒソカと戦った未来。
ドッキリテクスチャーの情報はマチからクロロへと、要注意の能力だと伝わっていた事だろう【 ❖ クロロ戦での、ドッキリテクスチャーの展開はなかった … と筆者は認識している 】。
❈ マチが死んだパクノダからもらった情報とは、そのままパクノダがヒソカからもらった情報の事。✔ 第 13 巻、P59。
ヒソカはパクノダへと【 能力の名前こそ言わなかったが 】、自分がパクノダを騙した紙っぺらの上の真実( ✔ 第 12 巻、P26、27 )について、伝えていた。
後にパクノダはその件も合わせて、自らの記憶をメモリーボムに込めて、団員六人を射撃した ✔ 第 13 巻、P60〜64。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
余談:ヒソカの予言詩の中身は嘘っぱちでも、シャルナークやシズクが受け取った予言詩は嘘ではない。
✔ 第 14 巻、P12、13。シャルナークはまだ九月の第二週が終わらぬ内は、ヨークシンシティに居ない方が、鎖野郎との遭遇の恐れもなく、安全だと説いている。
シャルはたまたま、シズクと共にコルトピを連れて、GI内に避難しようとしている。
コルトピは特異な … 器物ならば本物をコピー/具現化してしまうし … 一時的ながらあらゆる “ 偽装も可能 ” な … 具現化系能力を持つ念能力者。
✔ 第 11 巻、P185。冨樫による説明。
作中では、別個の死体を六つも作ってマフィアを騙し、また競売品の偽物を多種多様に作っては、客たちを騙した。
❈ コルトピの能力とその活躍の様は、今回のなぞなぞ/問題を解く上での、重要なヒントです!
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
❖ ガチの余談:このサイトのクロロの予言詩のトピックに既に書いた、筆者の長文に詳しい件 ↓。お暇なら読んでね ♡
筆者の推察では。イルミが〔 ヒソカではなく本物のイルミが 〕ヨークシンシティを離れた今、コルトピが九月第二週に殺される恐れは極めて低いと思う、が。
元々ネオンが書いたクロロの、そしてクロロが書いたノブナガ、さらにシズクの予言詩は、九月第二週に死ぬ団員として、データ不足チームの三人のうち、コルトピの死をも暗示していた。
○『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』
◎ シズクの予言詩:『 (前略)何よりも孤独を恐れなさい。二人切り程怖いものはないのだから 』
→ コルトピの団員No.12、旧暦では師走の暗示が、予言詩の中にはじめから顕れていた。
▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲
元い。次いで、モラウの紫煙拳の、偽装能力の活躍も診てみましょう。
① モラウVSヂートゥ戦:✔ 第 23 巻、P151 〜 ✔ 第 24 巻、P14。
モラウの説明によると。身に纏う草に模した煙〔 全身を覆い尽くし、ヂートゥの目を欺いた 〕と、自分そっくりのダミー【 自律歩行の操作が可能。喋るスピーカ機能までをも付与 】を作っていた。
② 大階段にて、ユピーに自分のダミーを攻撃させた:✔ 第 25 巻、P163、164。
③ 煙管を蟻に持ち去られてしまい、大ピンチ!
しかし既に展開していた紫煙機兵隊を、勝手知ったるナックルのダミーへと変えて、多数同時に展開、操作した: ✔ 第 27 巻、P83〜105。いるじゃねーか ‼! 本物 ‼!
補足:✔ 同じくP118。勝手知ったる … の件。ナックルと、よく打ち合わせ済。
④ テレパシーのみで、ナックルのダミーから更に、自分のダミーへと変えて操る事も可能:✔ 第 27 巻、P138〜141。機動力が増した四つ脚のユピーは素早くダミーを消していく。
⑤ 我々読者にとって、モラウの偽装能力の見納め:✔ 第 27 巻、P162〜164。最後の十体のダミーも、ユピーに破られた。
❈ その他、もしも紫煙拳の “ 偽装能力 ” の活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。
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✔ 第 24 巻、P89。レオルの台詞:「 ヂートゥから聞いてるぜ。そいつを色んなモンに変えれるらしいじゃねーか 」
この時、モラウは内心でこう思った。
『(前略)まだお目にかかった事はねェ。オレの “ 紫煙拳/ディープ・パープル ” より対応力のある能力の持ち主にはな ‼ 』
… 大した自信だ。
◇〜〜◇ ◇〜〜◇ ◇〜〜◇ ◇〜〜◇
上の例たちを比較して、読者諸兄はどう思うか?
少なくともヒソカのドッキリテクスチャーは、動かない。逆にモラウの紫煙拳は、動く。
いやいや、そっちじゃないよね? 操作系能力者が作ったモンが動いても不思議は無い。問題は ↓
▷ ヒソカは平面の偽装しかできない / 既に先に在る立体の表面を、偽物で覆うだけだ。それに対して、
▶ モラウには立体の偽装が可能 / 無から有を産み出す様に、その場にダミーを作り出す事が可能だ … という違い。
↑ モラウのは、コルトピの能力に似ている … と思いませんか?
筆者にとっては割と、長年の疑問点だったのだが。38巻にて冨樫が提示した要素をヒントに、全ての謎を解く事が出来た。
もっと言えば。ヒソカとコルトピを比べてもいい。念能力の原理・原則は通底している。コルトピの偽装能力は、何故にあれ程の高みにあるのか?
→ ヒントとなる用語は “ 補助道具 ” である。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*~
読者の回答、或いは考察、意見、質問をお待ちしています。
期限は、筆者が「幻影旅団のトピック」に、『 クロロとイルミの密約? マフィアンコミュニティ殲滅計画? 』について、提示し終えるまで。
… いや、だからそれはいつまでなのだよ笑? ワシにもわからん。まぁその内です。
>>>流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。
>>> 浮き手は明確に放出系の技術とされている
僕が言うビスケの発言との矛盾は、ビスケはゴンが体内オーラの流れを操作する修行を全くしてないとしてる部分なんだよね。
でもウィングとの修行でも練ですら体内オーラを使う修行をしていた。
だから練ではゴンが体内オーラを練って体表に出す事は出来るんだ。
だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。
体外への射出が体内オーラの流れを掴む事が重要とするなら、グーがあくまで体表に留めてる部位射出をしてるに過ぎないとすれば矛盾しない。
体外に射出する事を前提にしてる浮手が放出系技術である事は全く否定してないぞ。
浮手に似た体外放出をしない部位表面への体内オーラ放出をグー(強化系)技術としてるだけ。
ゴンが体表の纏が十全に出来ても、形状変化の維持の纏(変化系)や体外オーラの維持の纏(放出系)が同じレベルでは出来ないのと一緒だ。
>>> それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。
ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。
ラモットの硬さを体内オーラに由来するとするなら、ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。
当然ユピーの体内オーラはラモットより圧倒的に多い筈だ。
ナックルが師団長のヂートゥですら、ユピーを殴った時の様に底が見えねぇと驚く様子も無いんだから兵団長のラモットはそれ以下だろう。
それにキルアは纏のズシの耐久性には驚いてたけど、ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。
体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
>>> 浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。
172話のビスケの図解説明を見ろ。
手に溜めたオーラと体内オーラを纏めて射出してるだろ。
合体してると言うより、唯一開いてる手の精孔を通じて最初から繋がってるとしたって良い。
パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。
そこを区別する意味あるの?
ビスケの発言を見れば、
練ったオーラの総量とそれを押し出す力は明確に区別されてる。
練った体内オーラを押し出す力に変換してるなんて2重構造にはなってない。
>>> ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ
>>> 原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら
AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが?
作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。
論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。
ゴンのグーで大量のオーラを拳に維持する技術が纏の技術に大きく依存してるのは、ゴンの硬習得修行で分かってる事。
その時維持出来なかったオーラは霧散してるだろ。
石割りで瞬間的に硬を使う訓練で急激に疲れるのも、精神消耗増大の他にと纏技術や周との併用による技術力によるオーラ霧散もあるだろう。
>>> そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。
オーラの変化なんて起こってないだろ笑
体外オーラを回収して体表オーラに還元して問題無く使ってるだろ。
体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが、燃料としてのオーラを回収するのに、変化系技術が必要なんて読解をする人は初めてみたよ。
ましてやその逆の体内オーラを体外オーラに足すだけの誰でもやってる事に高度な変化系技術が必要とするとは笑
>>> 消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w
何笑ってんだ?
ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。
ハコワレはPOPが枯渇し、利息が払えなくなった時に取り立てされる筈だ。
体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。
ハコワレ無しの前日のPOPの概算でも最後のグー4000消費もゴンのPOPとして加算されてる。
POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。
だからナックルに当てられなかった。
POPが尽きても体表オーラが残ってれば、戦闘を維持できるなんて事はハコワレの有り無しに関わらず有り得ない。
>>>搭載オーラ
ん?
これ意味分からんな。
僕は800オーラで物を動かすときに、この800オーラを込めた念力が搭載オーラと言ってるんだよ。
動かされる物はただの作用の対象でしか無い。
これ理解できる?
君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ?
僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。
>>> まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。
ナックルは一貫して、1オーラ=1オーラ作用として説明してると思うが。
>>> いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。
そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。
じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか?
君の場合は搭載オーラを分けてるだろうから、2000オーラ搭載の320搭載オーラ作用か。
コルトピが5000オーラ体表に纏って、500オーラ相当の作用しか出せないと読解するなら、
技術減衰も系統補正と同じ様に見てるんだろ?
なら最初からそう主張しなよ。
君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。
作用の低下は系統補正だけに見てて、技術減衰は作用の減衰では無く、僕の様にオーラ量の減衰として見てたと解釈してたけど。
作中にオーラ目算技術があるんだから、1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。
>>> これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ
だから君はゴンのグーを搭載オーラ2000で威力4000で捉えてるだろ。
ハコワレでは物理パンチ力も込みと君は言ってるんだから。
君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。
>>> 中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ
ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。
誰でもオーラを沢山消費すれば、大技を出せる訳じゃない。
体内オーラ放出の蛇口の大きさを制約で倍増してるんだよ。
オーラ量×オーラ操縦術が念の作用の大きさ(威力)を決定する。
もし制約による威力倍増のオーラ消費量の割合が気に入らないなら、オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。
オーラ操縦術は都度消費しないから、あくまで1搭載オーラ=1オーラ作用だよ。
>>> じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。
銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。
念ソードにオーラ搭載描写が無い。
クラピカのパンチでウヴォーは鼻血を出した。
ここでの念ソードはその程度の威力だ。
>>> 飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。
じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?
身体強化は人類の上限を60倍とするなら60倍。
従来のAOPスケールから逸脱した莫大なオーラ量が暗黒大陸由来の理屈と予想。
ゴンさんは制約によって極に達してるけど、ただ終わってもいいとゴンが全てを投げ出すだけで、王に匹敵する力が得られるとは思えない。
アルカだって暗黒大陸由来のアイによって極になった。
ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。
>>>
何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。
再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。
どちらもモデルとしては間違っていない。
最終威力ってのが500オーラ相当って事だろ?
再提出したのは
300搭載オーラと200射出力
400搭載オーラと100射出力
君の理論ではこれが一緒の威力って事だろ?
500オーラ=500オーラ相当威力君も計算してるじゃ無いか。
最初のモデルでは搭載オーラ1200で最終威力500オーラ相当なんだろ?
それで射出力を1倍のゆっくりパンチ以下になってしまうから成立してないし、
何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、
射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
モデル自体も間違ってるよ。
君も当初の理論
4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量 4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力 約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術
放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術
暗黒大陸に全然到着しないので、船の中で厄災に寄生された人物を出して攻略して終わりなのかもしれませんねぇ
>>11の続き。
先の長文その1/2では、クロロ及びノブナガの予言詩中に存在し、それでいて取り沙汰される事のなかった “ コルトピの死の暗示 ” について指摘、考察した。
本稿・長文その2/2では、我々考察厨の様に無責任ではいられないはずの、作中人物・クロロの予言詩の読み解きに、焦点を当てる。
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考察:原作の初出から二十年以上 … 考察厨は以下の命題を問題視しなかったというのか?
Q・命題その1.「 ネオンの能力が表した予言詩には、パクノダ、シズク、シャルナークの死の暗示は書いてある。しかし残るデータ不足チームのうちの誰か一人の死の暗示は書き表されていない
→ 不公平ではないか? なんでそれで済む事になっているんだ?」
→ A1:コルトピの死の暗示は、はじめから存在した! と、少数派の筆者らが冨樫を擁護できる。たとえ筆者一人だとしても、そう主張したい。
❖ ネオンの予言詩は & 冨樫の作劇は、旅団員の命の価値に差を付けてなどいなかった(感涙) ← 筆者が最も訴えたいことはコレ。
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Q・命題その2.「 抜け落ちる蜘蛛の足ならば個人を特定できないが、 “ 欠ける暦・剥がれる暦 ” ならば、団員ナンバーから個人を特定できるヒントがあるべきだ
→ だのに何故、ヒソカが剥がれ落ちる暦だと、クロロの( ノブナガの )予言詩に表れて来ないの? 」
→ A2:ヒソカの退団については、ウツギの落葉の暗示(葉が落ちる)こそがそれである … とし、本稿に下記した。
❖ 加えてこの件の、よりダイレクトな補足を以下に ↓。ネオンの能力は未熟ながら精一杯やっている ↓
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参考 ▷ ノブナガの予言詩の続き:『 それでも蜘蛛は止まらない / 遺る手足が半分になろうとも 』
参考 ▶ クロロの予言詩の続き:『 それでも貴方の優位は揺るがない / 遺る手足が半分になろうとも 』
→ 一つの結論:蜘蛛からヒソカが去る事自体は、かなり低い比重ながら、予言詩中にちゃんと書き表されている … と言える ← だって、遺る手足が半分になる … と、ちゃんと書いてあるじゃないか? ↓
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ヒソカが九月第二週には死なない … という事実を、我々は知っている。彼はただ、自主的に幻影旅団を退団する … というだけだ。
ネオンの予言詩には顧客本人の死や病の暗示は、❀ 眠りに類する文言で出現する( ✔ 第 8 巻、P160 )。逆に言えば、
✿ ヒソカが旅団から退団する … なんて些末な事柄は、ヒソカ本人の予言詩において … ならばいざしらず。
クロロやノブナガの予言詩にまで出現しなくてはならない程の事柄なのか? ← 否! 全くそんな事はない。
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一。ネオンの予言詩には【 遺る手足は半分にまで減ると書いてあるが 】抜ける手足の方の事情なんて、初めから書いていないのだ ← 退団するヒソカの個人名や団員No.までは、クロロに(ノブナガに)判らずとも、何ら問題は無い。
二。抜ける方と言っても、クロロやノブナガにとってより重要な、死ぬ団員については( 上に書いた様に )ちゃんと書いてある〈 ないがしろになんてしてないですよ 〉。
【 初めの霜月・ウヴォーギン、そして九月第二週に死ぬ菊月・パクノダ、葉月・シズク、師走・コルトピ、水無月・シャルナーク。五人全員ぶん、ちゃんとクロロ&ノブナガの予言詩に書いてある 】
❈ 書いていないのは、自主的に退団するヒソカについての暗示だけだ!
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さて。そうなると … ① 団員の死、また ② 自主退団という事態は、クロロにとって(ノブナガにとって)、それぞれどのような意味があるのか? 重大なのか? 逆にそれ程でもないのか?
そこら辺を掘り下げていく ↓
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
ネオンの予言詩内では。短い四行詩の中に一週間で起こるエピソードのうち、目ぼしい事柄だけを取り上げるしかない。だって四行詩って、文字数が少ないのだから。そこで ↓
考察:命題:Q&A:二択 ◇1or ◆2:予言詩に現れる優先事項。それは、
◇1.ネオンの無意識の価値観により決まるのか? それとも、
◆2.予言を授かるお客それぞれの価値観によって決まるのか?
【 結論は ◇1。クロロやノブナガの価値観は無視して、予言詩は取り上げるべき出来事を取捨選択する 】
解説:例えばクロロ。九月の第三週にもなると、彼に起こる事の全ては、彼の本懐成就に比べたら、単なる幕間劇に過ぎない【 本人の為の予言詩にそう書いてある 】。
怒涛の第一週、第二週を過ごしてもその程度。これは、たまたまネオンの無意識 ❈↓ が持つ価値観と合致していた … という事だろうか?
❈ 注意:ネオンの未来予知能力が書く予言詩は、ネオンの無意識領域が司る念能力の仕業。
→ 仮にたまたま合致していたのだとすると … 当座の結論:クロロの予言詩は、クロロの価値観そのままを反映して書かれている。誰が死のうが退団しようが、さほどの問題ではないのだ。
【 ❈ … という仮説/結論を、後にひっくり返します ↓ 】
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加えて。クロロの方だけではやや難解だが、ノブナガの予言詩の文言【 = それでも蜘蛛は止まらない 】を合わせると、以下の様に読み解けるし、納得もできる ↓
クロロが結成し運営している幻影旅団。その悲願達成に比べたら …
パクノダ、シズク、シャルナーク、コルトピ等の死と、ヒソカの退団なんぞは … 途中経過における … それは生じてもおかしくはない … 乗り越えて進み、捨て去るべき、軽んずべき犠牲なのだ … と言える。
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それでも蜘蛛は止まらない … とあるな?
上に挙げた仲間の死は、クロロの【 いや、ノブナガの予言詩なのだから、ノブナガの価値観か? ↓ ❈ 】本懐成就の前には、かなぐり捨てるべき事柄なのだろうか? ↓
【 余談:ならば、クロロが目指す旅団の本懐とは何か? それは知らん。何やら本編( 王位継承編 )でクロロがそんな事を言っている。座して待とう 】
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ちょっと待てよ?
ノブナガはむしろ、クロロの『 ヨークシンシティ脱出計画 』を、すなわち蜘蛛を、止めたかった側だよな?
そのノブナガの予言詩によると、菊、葉、師、水無の死を乗り越えてもなお『 蜘蛛は止まらない 』そうな。
命題:1.❀ クロロが今週末実行したかった、ヨークシンシティ脱出計画。これを推進するのが = 止まらない蜘蛛 … なのか? それとも、
2.✿ ヨークシンシティに来週まで留まり。鎖野郎との決着へと進むのが = 止まらない蜘蛛 … なのか?
→ ちょっとズルい解説と結論: … 上の命題の設定にはじめから不備/トリックがあるねん テヘペロ (*´ڡ` ) ↓
注意&前提:✔ 第 11 巻、P176。クロロは己の予言詩だけを読んで、旅団の行動を決断していた ↓
上の命題の解答:9月4日・土曜日に。クロロが推進したかった一つ目の計画・セメタリービル再々襲撃計画 … に向かった結果 …
暗躍するヒソカとクラピカのコンビネーションにハマり、クロロはとんま・まんまと中指の鎖で捕まる。
その結果、二つ目にやりたかったヨークシンシティ脱出計画は頓挫する。だから結論としては、✿ 2が正しい。
命題の解答としては正しいのだが … けしてイケイケで止まらないのではない。止まれなかったのだ。ずるずると鎖野郎の言いなりとなり、最終的にはシャルナークまで失ってしまう。予言詩はそう暗示していた。
〔 個々の団員の為の予言詩なんて無い世界線上ではこうなる → 〕眼の前にいるヒソカは実はイルミで、鎖野郎が単独で動いていると思わせて、暗躍するヒソカが、旅団を翻弄していた。
❈ 注意:作中の実際の展開ではそうはならない。ネオンがクロロの為に書いた予言詩は大部分ハズレて、未来は好転した。そうなったきっかけはシズクの好奇心、そして決定打は、ヒソカが改竄した偽物の予言詩だ【 前の長文その1/2に詳しく書いた 】。
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続き。ネオンの無意識が持つ価値観に根ざして書かれた、クロロの為の予言詩。
『 それでも貴方の優位は揺るがない / 遺る手足が半分になろうと
も 』 ← まるでろくでもない個人主義者のように書いてある。が、
それは上に書いた様に … クロロに未来予知を授けるネオンの無意識が持つ価値観に根ざす書き方なのであって。クロロ本人は旅団の仲間を大切に思い、行動を決定しようとしていた ↓
クロロが己の予言詩だけしか読んでいない段階で決めた、9月4日・土曜日に遂行、完了させる予定だった ① セメタリービル再々襲撃計画と、② ヨークシンシティ脱出計画。
これ等二つは、クロロにしてみればどちらも、菊が葉もろとも涸れ落ちる、九月第二週を迎えない為の計画だった。
❈ 結果的には、① セメタリービル再々襲撃計画を決行する事が、菊が葉もろとも涸れ落ちる来週につながる悪手だった訳だが、流石のクロロもその線は読み解けてはいなかった。
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元い。予言詩は、ネオンの無意識の価値観に根ざした筆記なのだ … の件について。クロロに加えてノブナガの件も補足:
読者に公開されたノブナガの予言詩は『 残る手足が半分になろうとも 』のところ … つまり第二週のぶんまで。
しかもノブナガは自分の予言詩の全編 … 五つにも渡る四行詩を読んだところで、二番目の四行詩の “ その部分 ” しか理解できないと言っていた。
☆ つまりその後の、未公開の(九月ぶんの)三編の四行詩の意味も、彼にとっては不可解だった訳だ。
↑ ★ これって、ノブナガの価値観で書かれた予言詩とは、言えないんじゃないか?
なぜなら:仮にネオンの無意識が、ノブナガの価値観に根ざして予言詩を書いてくれていたら。いくら日本語の文言が難解でも、ひいてはアホのノブナガでも、もう少しくらいは理解できるだろう。
→ 結論:ネオンの書く予言詩は全て、ネオンの無意識に根ざす価値観が優先事項を決める。ヒソカの退団なんて薄〜く書いておけばいい = 手足は半分しか残らない … とまで書けば、それで充分、義務を果たしていると言える。
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次。考察厨もあまり気にしてないテーマなのだが:
作中、□ 卯月・ヒソカの死の暗示〈 或いは退団の暗示 〉と、■ 師走・コルトピの死の暗示が共に、
☆ ノブナガ&クロロの予言詩の中に見受けられない事を、
★( 我々読者・考察厨ではなく )クロロもシズクも、もちろん他の旅団員も、訝しんではいない。静かに受け入れている。
参考:他には死の予言が出た者はいないんだな ← それじゃデータ不足チームの中の誰かだね … が、彼らにとっての当座の結論。
これはいかに? → 筆者が上で指摘したのと同様に。この点もまた、不平等だと思わないのか?
パクノダ、シズク、シャルナークまで、死の暗示が判明したのならば、判明してる人数の全てを人定したいと思うのが普通ではないか?
何故? クロロはその先を追及しなかったのよ?
冷静に考えたら、ネオンの予言詩が団員の命の価値を差別しているはずがなかろう? 半分にまで手足が減ると書いてあって、しかしながら菊と葉と水無の三人の死の暗示しか読み取れないなんて、そんな訳がない。
そこには読み解きの何らかの落ち度、或いは未だ浮かんで来ない、謎が在るはずだ …
その謎【 = 日本語の構造の複雑さ 】に迫る事が、未来の、すなわち予言詩の正しい読み解きだったんだよ? クロロ、お前は責任者なのだから、諦めたら駄目だろう?
→ 解答&結論:それは筆者がメタ視点からそれと解るだけの話。作中人物達はよくやっている。それを診てみましょう ↓
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解答を考察:我々読者とは違って。作中人物のクロロの脳内では、以下の様に推察したんじゃないか? ↓
→ ヒソカが捏造した偽物の予言詩の中で、ヒソカは既に赤目の客の掟の剣の支配下にある … とある。
すなわち既に鎖野郎の言いなりのヒソカは … 生きたまま鎖野郎に操られて、蜘蛛から去る事もあり得る。
この推理は、脱退・退団 = 剥がれ落ちる暦の一枚なのだ … という暗示と、何らの矛盾もない。
架空のクロロの内心:『( 何も死ななくとも、ヒソカも九月第二週に欠ける、大切な暦の内の一枚なのだ )』
【 少なくとも鎖野郎の方からは、既に支配しているヒソカを殺す理由も必要も無い。ヒソカが死んだら使役できなくなる … それでは鎖野郎には損しかない 】
→ 予言詩は。❀ 死ぬ人物については、眠る、休む等の暗示を示すが、✿ 死なない人物については、何ら明確な暗示をしない。
この件はクロロも理解しており、言及した。『(意訳)危機の暗示を受け取らなかったオレにとって、この状態なんざ昼下りのコーヒーブレイクに過ぎない 』と( ✔ 第 13 巻、P7)。鎖野郎に力を奪われても、事実優位は保ったままだったのだ。
ならばヒソカと同じく、データ不足チームのうちの謎の一人( = コルトピ )も、鎖野郎に掟の剣を打ち込まれた場合は、死なずに旅団から去るケースもあり得る ← クロロはこう考えた … のかな?
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○ 命題:クロロはかように ↑ 納得したのだろうか? 仮にそうならば、我々が物語を読み解くに際し、疑問を生じないで済むか?
架空のクロロの内心:『( ヒソカも、そしてデータ不足チームのうちの一人も、鎖野郎に操られて … すなわち死を免れて、かつ旅団を去る運命なのか … )』
… こんな物語の読み解きは、些か無理筋だと思える。無理筋だと言える理由/この件に踏み込める要素を一つ、診てみましょう ↓
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
◎ 重要な余談:はたして正解は、以下の二択のうちの、どっち?
1.□ ヒソカが改竄した彼の偽物の予言詩、その四行詩は、第二週までで終わっていたのか?
【 ↑ ヒソカがその場で初めて聞きかじった知識 … すなわち、来週死ぬシズクの予言詩に習って、
自分の為にクロロが書いてくれた予言詩を改竄するに際し、“ 自分は九月第二週に死ぬ ” = 偽物の四行詩は二つのみ書く … と決断/演出したのか? 】
それとも?
2.■ ヒソカの本物の予言詩と同じく、四行詩を第五週のぶんまで書いた、のか?
【 ↑ 死なないけれども、蜘蛛からは失われる足の一本なのだ … と演出したのか? 】
■2の場合。クロロはヒソカの予言詩、その四行詩は九月第五週のぶんまで在る = すなわちヒソカは九月中には死なない … と認識した訳だから。
架空のクロロ『 ヒソカの死の暗示が己の予言詩の中に〈 菊月、葉月、水無月 とは違って 〉表れない事は当然だ 』として、疑問視していない … という解釈だ。
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逆に、前者 □ 1の解釈に立つ仮説:ヒソカの(偽の)予言詩は第二週のぶんで終わっている。
なぜなら【 ヒソカのウソに騙された 】作中のクロロが、死の予言が出た団員の中に、ちゃんとヒソカを含めているから
→ ✔ 第 12 巻、P46。この時点では既に明確に、第二週までで終わる予言詩を授かった者 = その週で死ぬ暗示を得た者、だと判明している。
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補足:また別の描写:✔ 同じくP29。ヒソカの目の前で、ヒソカが改竄した予言詩の用紙を読むパクノダ。
彼女が持つ用紙に横書きされた予言詩の文字列を、読者の貴方の目で追うと … どう見える? こう見えるはずだ ↓
ヒソカの名前、誕生日、血液型を記した上の段落が先ず在って。
その下に、二編の短い四行詩が書いてある様に見える。この書き様ではとてもとても、九月ぶんの五つの四行詩が在る … とは主張できない。
❈ 参考:同じくP9。九月に死なないノブナガの予言詩には、どう見ても四行詩が五つ、完全に書いてある。
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結論:クロロが知ったヒソカの偽物の予言詩は、九月の第二週目までしかない。□ 1が正解。
つまりクロロは。ヒソカは来週、鎖野郎から「 旅団を陥れる間者としては用済みだ 」と見做され、ひいては殺される … と思っていた訳だ ← ヒソカの嘘によると、団員八人ぶんの能力を吐かせたのだから、まぁ十分絞り尽くした … と言えるかもな?
そうなると … クロロは。己やノブナガの予言詩の中に、コルトピとヒソカの死の暗示がなかった事を、深く追究しないままに、保留していた事になる。
まぁ現実問題。それ以上考えても、現時点では致し方ない … 保留! って事案はザラだ。
↑ クロロが頭脳明晰キャラだから、旅団の責任者だからといっても …
まだまだ使いこなしていない新規の能力の使い方を、保留にして諦めたからといって、それ以上の責任を追究しようとしている筆者の方が、無理筋追究マンなのかもしれない ← この件はここで締める。
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余談:架空のヒソカの屈辱、悲し味:
どう考えても。自由人のヒソカが … 赤目の客 = 鎖野郎にのこのこお引き出されて( ✔ 第 9 巻、P59 )、それでまんまと掟の剣を体内に埋め込まれ …
次いで言いたくもない団員の秘密を吐かされて、おめおめと逃げ帰り、仲間の中で何事もなかった風を裝っていた … というストーリーは、彼にとっての屈辱でしかない
【 注意:もちろんヒソカはそう演じていただけ ✔ 第 12 巻、P26 〜 ✔ 第 13 巻、P18 】。
近い未来、一度は鎖野郎を女性だとも勘違いするクロロは、その時にヒソカの異性に対する癖をも垣間見たかもしれない〔 ✔ 第 12 巻、P165 … ヒソカのヤツ、この女の言いなりになっていたのか … というクロロの顔 〕。
まぁそれも結局は、一瞬の誤解だった訳だが。
言いたいのは。大人の団員達はヒソカの身に起きた事案を慮り、けしてイジったりせずに、かなりそっとしといてあげたのだ … という事。
別記するが。鎖野郎の支配下に在るヒソカの監視役をクロロから命じられたフランクリンとボノは … かわいそうなヒソカをそっとし過ぎた余り … 大ちょんぼ(← 古い?)をやらかしている。
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次の話題。そのヒソカは作中 …
▷ ノブナガの予言詩を読み解いたシズクが、クロロの死については言及していない点と、
▶ 既にクロロの予言詩を読んでいるはずのクロロ本人が、己の死について何も言及していない点から、
→ 「 どうやら来週ボクは、団長を殺しはしないのだな ♤ 」と、一足お先に理解していた、ということなのだろう … か?
… いやいやいやいや笑。本当にソレを理解しているヒソカかね? 自分の努力次第で、クロロに死をもくれてやれる … と、自分を過信しているのかも?
本来ならば【 自分とクロロが二人きりになる以上は、必ずクロロを殺すはずだ … と過信している 】ヒソカは、クロロが己の死の暗示を回避する為の行動選択を仲間に相談、或いは独白しない点を、残念に思っているところだろう。
いや、それを言うならばむしろ。こっちの方 ↓ を、ヒソカは懸念すべきではないか?
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◇ 来週の火曜日に、『 件の客の仲介で逆十字の男と二人きりになれる 』とヒソカの本物の予言詩にははっきり暗示されているのだ。という事は?
◆ ヒソカと見(まみ)える団長の方は、どの様な暗示を得ているのか?
下記した ↓ のだが。たまたま団長は、己の予言詩を団員に読ませる機会を失っている。だから当然、ヒソカもそれを読んでいない。
こうなるとむしろ不思議&気がかりなのはヒソカの方だよ。自分だけがお得な未来予知を得た … と喜んでばかりはいられない … のだと、解りそうなものなのだが … ?
→ 自分の剣呑な行動選択を、あらかじめ団長は先読みできているんじゃないか? と、ヒソカは心配するべきなんじゃあないのか!?
架空のクロロが読んだ架空の予言詩:『 熱い日に 赤目の客の仲介で / 切り札の男と二人きりになれるだろう(後略)』
↑ クロロの予言詩を読んでいない作中のヒソカは、こういう予言詩をクロロが既に読んでいる … という恐れを、考慮すべきだったんじゃないか?
→ さらに! ヒソカの予言詩中には “ 仲介 ” とあるが … 赤目の客はクロロに、そしてヒソカに、どんなディール(取引)を持ち掛けるつもりなのか!? 【 この件、別記致す!】
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元い。架空のヒソカ『 団長と二人きりになったところで、自分のせいで団長が死ぬ事はないのだな ♤ 』
今のところヒソカは、己の予言詩をそう解釈するしかなかろう。
察するに。殺さずとも、勝てばよかろうの精神だったのかな?
天空闘技場ではないのだから、何も我が成績(対戦相手を必ず殺して来た記録の継続)の演出の為に、殺さなくとも良い … と割り切っていたのか?
何しろカストロとの戦いでも、一回目は殺してないからね。クロロに対しても、一回目は殺さないという展開は、解らないでもないね?
❈ 余談:ヒソカは無限四刀流の彼も、ハンター試験一年目には殺していない。✔ 第 1 巻、P121。 “ 気に入らない試験官を半殺しに ” … しかしていない。
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当座の結論:ヒソカはクロロに死の暗示が出ていない事は理解出来ていた。が、
◇ 火曜日辺りにクラピカが段取りしてくれて、クロロと “ 二人きり ” になれる事は判っていた。その上
◆ その後は自らが退団する事態まで進展するとも判っていた。❈ 尚、己の九月中の死の暗示も出ていなかった。
結果的には。クロロを殺すまでは至らずとも。クロロ及び旅団との対決に至る道筋は、大きく進むものと思い、それでよしと納得していた。
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次の話題:『 血塗られた緋の目の地に伏す傍らで 』 ← 実際は何処か?
仮説:血塗られた緋の眼とは、旅団のアジトに実際に在った、本物のお宝・緋の眼の、その実物の事。
✕ … かつてクルタ族の居住地だったルクソ地方 = 血塗られた緋の眼 “ の ” 地ではなく。またけして、
✕ … クラピカの、目を見開いた頭部が地面に横たわる状態 … でもない。
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予言詩の暗示は実のところ … 血塗られた緋の眼 “ が ” 、地べたに横たわる … の意味。
誰かの血飛沫を浴びたお宝・緋の眼が、 “ 何処か ” の地べたに横倒しになっている … その様子を、また別の(その先生き残る)団員の誰かが発見する有り様を示唆している。
ノブナガ&クロロの予言詩の中に、わざわざ血塗られた緋の眼というワードが出て来たのは、そんなモノを持っているから、旅団に災いが降りかかる … その未来を暗示している。
当座の結論・仮説:旅団のアジトの本物の緋の眼は …
電話で鎖野郎の要望を受けた人物からの伝達で、持ち出される。手で動かすのはまた別の旅団員。
筆者の推測だと、ヒソカのカードの真似をしたイルミの何らかの武器がシズクの喉元を切る。その血飛沫を緋の眼が浴びる。
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たまたま。ノブナガもクロロも肝心のオークション会場にはいなかったので、お宝・緋の眼についての記憶はなかった。
しかしながら、血塗られた緋の眼についてはちゃんと、旅団員の会議に上がっていたので … 彼らも正しく認識した。認識したどころか、その目で見てすらいる。✔ 第 12 巻、P85。
→ 問題なのは “ 緋の眼の地 ” ではなく、お宝・緋の眼が手元に有る事そのものを避ければ …
すなわち早目に( 本日・9月4日・土曜日中に )本物の緋の眼をアジトから、自分ら旅団の手元から遠ざければ、来週・九月第二週の惨劇は避けられる … と、予言詩は暗示していた
【 まぁその点については、作中の結果は同じ。シズクもコルトピも、実際のところイルミに殺されずに済んだ。ヒソカが予言詩を改竄してくれたおかげだ 】。
〜〜〜 余談 〜〜〜
もしもコルトピの為の予言詩があれば、緋の眼が血塗られるエピソードはもっと際立って書き表された事だろう。
なぜなら。菊が葉 師 徒 捥涸れ落ちるの文言と、黒い商品の収納場の記載があるシズクの予言詩〔 ← 主に、伴に行動する人数について 〕が、コルトピの死を暗示しているから。
□△〜◇▷〜□△〜◇▷〜□△〜◇▷〜◇▷〜
注意:以下のような読み解き↓ は、作中の事実ではありません。
仮説:クロロの読み解きが “ 行き過ぎていた/完璧すぎた ” 場合の仮定:
クロロが。師走・コルトピの死の予言にも、卯月・ヒソカの死の予言にも、はじめから勘付く事が可能だった場合の物語展開 ↓
❈ 卯月 … 旧暦の四月。諸説あるが。ウツギの花すなわち卯の花の咲く頃を指す。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』… の “ 葉が落ちる ” という文意が、
→ 暦の中で唯一、落葉樹であるウツギ … の葉が落ちるという暗示である … とクロロが鋭く読み解いてしまった場合。
ウヴォーギンの他の、剥がれ落ちる五枚の暦 = 抜け落ちる五本の足の全てを、先読みしてしまった事になる〔 師徒 = コルトピも含む 〕。
∉〜∉〜∉ ∉∉∉∉ ∉〜∉〜∉
❈ ヒソカが死なないまでも、逆らう事ができない鎖野郎に諭されて、悪虐の旅団での活動を止められてしまう … そんな未来が来るのだとすれば、それは十分に、五本の抜け落ちる足の一本であると言える。しかも ↓
補足:偽物の予言詩とはいえ、ヒソカが明確に『(意訳 → )旅団から新たに抜け落ちる五本の足の内の、一本はヒソカだ 』という改竄後の予言詩を、クロロに読ませている〈 聞かせている 〉。
であれば。団長であるクロロの為に出現した予言詩の文言の中にも、ヒソカの死亡についての、何らかのヒントがあるはずだ … と諦めずに洞察した結果、ウツギの落葉の暗示に辿り着く … というストーリーがコレ。
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参考:その他の旧暦の名称の例
→ 卯月とは卯の花の咲く頃。そのウツギの木を落葉樹だとし、葉が落ちるとは卯月の暦がはがれる … すなわちヒソカの退団を暗示している ← コレは筆者の勝手な主張だ。
それじゃ本当に、暦の中にはその他の、落葉樹の暗示は無いの? 落葉樹の暗示がその他の団員をも同時に示せば、はがれる暦も抜け落ちる足も、人数オーバーになってしまう。
ウツギの他に落葉樹が混ざっていないか? 一つ一つ、診ていきましょう ↓
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睦月/No.1.ノブナガ … 睦月は植物ではない。睦み合うというが如く、一族が顔を合わせて親睦するに相応しい頃合い … の意味。
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如月/No.2.フェイタン … 衣更着( きぬさらぎ )がつづまって「きさらぎ」という読みが生じた。文字通り、寒いので衣を重ね着する季節 … のことではない!
実際には、冬から春にかけての草木の再生する芽生えの頃を指して、衣更着、転じて如月と言った。
考察:フェイタンは、コルトピと同じく、フィンクスも含めた三人の “ データ不足チーム ” のうちの一人。
旅団員はクロロやノブナガの予言詩のみならず、その他の団員の予言詩の中からも、彼の死の暗示が出現していないものか、気がかりだろう。
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草木が芽生えれば、そりゃ後に生い茂る。するとやがて葉を落とす事は自然。
だから「 菊が葉もろとも涸れ落ちて 」の暗示が、文意としては如月 = フェイタンの死を暗示している … とも言える。
しかし強引に解釈すれば、草木は直ちに落葉樹ではない。だから如月 = 落葉樹とは言えない。
でもそれを言うなら、そもそも菊も落葉樹ではない。だから落葉樹というファクタを云々すること自体が筋違い【 そりゃ確かに、菊だって葉は落とすのだろうが 】。
この点をもってして、「 クロロが落葉樹であるウツギの暗示を発見し、卯月 = ヒソカだけが脱退する … その可能性に勘付く 」という仮説は、無意味だ、破綻した、とも言える。
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→ フェイタンまで剥がれ落ちる暦の数に入れるとなると … 蜘蛛がさらに失う五本の足、五枚の暦の人選は、どうなる?
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』が暗示するパクノダ、シズク、シャルナーク。そして偽の予言詩により九月第二週の、蜘蛛脱退のデータの有るヒソカ。この四人は確定。
それに加えるのは、データ不足チームのコルトピか?、フィンクスか?、フェイタンか?、という迷いは、この時点では消えない。
結論:仮説に仮説を重ねて面倒臭い話をしているが、それはあしからず。
筆者は冨樫が「 クロロの予言詩の中に師走・コルトピの死の暗示をはじめから隠していた 」という考察を主張しているところなので … メタ視点からは
〈 コルトピではない →〉フェイタンの死の暗示は、予言詩に表れていない … と言い切れる。
しかし〔 コルトピの死の暗示を掬い取れなかった 〕作中人物が、予言詩の中からそれを読み解く術は、全く無い。
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弥生/No.3.マチ … やよいとは「 いやおい 」の変化。草木がいよいよ生い茂る様を指して言う( いよ “ いよ生い ” 茂る )。
→ これでは殆ど如月の説明と同じだ。
草木は直ちに落葉樹だとは言えない。ただし、そもそも菊も落葉樹ではない。しかしやがて枯らした葉を落とす事は自明 … などと言っていても始まらない終わらない。
❈ マチの誕生日は明らかであり、データは足りている。マチ自身の予言詩から、彼女が九月を生き抜く事は明らか。
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卯月/No.4.ヒソカ … 樹木の一・ウツギが卯の花を咲かす頃を指す。また十二支の四番目・兎 の卯年から転じて、四番目の月に引いたともいう。
ウツギは低い落葉樹。葉が枯れ落ちる … ならば、うっすらとだがヒソカの脱退の暗示だと連想しやすい。しかし旅団の誰も、その点には言及しなかった。
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皐月/早月/五月/No.5.フィンクス … 早苗の季節。また、サツキツツジは低い常緑樹。落葉樹とは真逆。普通なら葉は落ちない。
データ不足チームながら、一連の予言詩の暗示を読み解く限り、最も死の暗示から遠い。
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水無月/No.6.シャルナーク … 割愛【 個人の予言詩に明確な死の暗示が在る故に 】。元々は早苗を植え終えた田に水を引き入れる頃を指し、その意味ではむしろ水は有る。
文月/No.7.フランクリン … 植物ではない。文とは一説には七夕の短冊に記す書の意味であり、予言詩そのものとの関連はあり得た。しかしながら当然、作中で死の予言は無い。
葉月/No.8.シズク … 割愛【 個人の予言詩に明確な死の暗示が在る故に 】。一説には、葉が落ちる頃とも、また葉が色付く頃とも。
菊月/長月/No.9.パクノダ … 長月草とは、菊の異称。菊の葉は植物なので、生命力を失えば当然枯れるし、落ちもするだろう。菊そのものも、萎えて枯れ、朽ちる。
神無月/神在月/No.10.ボノレノフ … 一説には雷に縁のない季節 = 雷の無い月 … から転じて、かんなづきともいうが、気象予報学から言えばそうでもない。雷は真冬の方が少ないに決まっている。
霜月/No.11.ウヴォーギン … 初霜の降る頃を指す。かなり寒い朝を迎える季節だ。
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師走/No.12.コルトピ … 師走とは、期限切り(納期厳守)の仕事を多数請け負った僧侶が、歩いては間に合わず、走るほどに忙しいのだ … という、年末の慌ただしさを指し示す、滑稽味のある文言。
考察【 詳しくは前回の長文その1/2を参照 】:
もろとも → 師とも → 師徒も〔 = 最終的には、師走という二文字がねじ曲がって出現している 〕
▶ 徒、その1… 門徒、生徒など、仲間・一味を示す文字。予言詩中ではもちろん団員の事。
▶ 徒、その2 … 徒花(あだばな)、徒死(とし)等の熟語では、花や人が無駄に死ぬ事を示す文字。
▷ 師走の二文字目の走に、何故か付いた行人偏・彳:… 人偏・亻すなわち人を二つ重ねて、行人偏・彳 → 団員が二人連れ立って死ぬ、という暗示。
コルトピはシズクと二人で無駄死にするという暗示だった。❈ もちろん作中では旅団員の運命が変わり、予言は実現しなかった。
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団員No.0・クロロ … なるほど。ゼロならば暦では暗示できない。ゼロ月は無いからね。
・剥がれる暦 … ウヴォー、シャル、シズク、パクノダ、謎の一人( = コルトピ)、偽りの卯月 = ヒソカの6人。
・残る方の暦 … マチ、ノブナガ、ボノ、フィンクス、フェイタン、フランクリンの6人。
❈ 件のクロロは『 半分遺った手足 』すなわち “ 暦・月たち ” を使う方。
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❖ じゃ、抜け落ちる手足については?
▷ ネオンの予言詩は「 遺る手足 」について書いている。
▶ 抜け落ちる手足について書いたのは、ヒソカが改竄した予言詩の方 ← “ ネオンの予言詩の読み解き ” としてならば、我々読者は本来、無視していい資料なのだ。
❈ 余談:我々読者とは違って。旅団員達はヒソカの偽物の予言詩を無視できない。結果、鎖野郎の言いなりになっている可哀想なヒソカを庇おう … という彼らの優しさ・思い遣りが、彼らの運命を好転させた。
そもそもクロロは蜘蛛の頭。蜘蛛の残る足では表現できなくとも当たり前。
→ 予言詩には蜘蛛の遺る手足と在るのだから、対となる概念は、頭。
→ クロロと似た文面のノブナガの予言詩も含めて、蜘蛛の頭の危機を暗示する文言は何処にもなかった。
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ヒソカは己の予言詩の中で、己が剥がれ落ちる暦の一枚だとの暗示を得ていた ← 対して、クロロはNo.0なのだから、暦では表現できない。
ヒソカはクロロと二人きりになれる暗示と、その先の未来をどう考えていたのだろうか?
参考:ヒソカが受け取ったヒソカの予言詩中にも、所々聞きかじったノブナガの予言詩中にも。クロロの死ぬ暗示や、脱退の暗示は出ていない。
クロロだけが知る、九月の予言詩。頭であるクロロは優位を保ったままに、幕間劇に興じる事になる。
ヒソカは最後までそれを知らなかった。が一方、クロロは知っていた。それが故に、こんな展開 ↓ になってしまった … ?
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大いなる余談:◉ クロロの思い遣り? それとも腹黒い、深謀遠慮??
✔ 第 11 巻、P176 〜 第 12 巻、P161。彼は己の予言詩については結局、旅団員と離れ離れになるまで、読ませる事はしなかった。
余談:シャルナーク達は、いったい何時、何処で、クロロの予言詩の用紙を読んだというのだ? ✔ 第 15 巻、P157、158。冨樫、やっちまってないか笑?
参考:✔ 第 13 巻、P25。鎖野郎がクロロに撃ち込んだ、掟の剣の2つの約束。
架空のケースを考察/命題:仮に。クロロが一方的に団員宛に置き手紙する。その手紙はもちろん一方通行【 仮に団員が書いた返信をクロロが読んだ瞬間にクロロが死ぬ事は自明。だから双方向通信になるのは厳禁 】。
だとすれば。団員が一切の返信を書かない、伝えないとすれば、掟の剣の約束には抵触しない ← 是か非か?
同じくP67。鎖野郎からほっぽり出された断崖絶壁の上で。もしもクロロが己の予言詩の用紙を残して、ココを去ったというのならば … ソレをたまたま調査した団員が見つけた … という事態はあり得るな?
そうでもなければ、団員がソレを読む機会はあり得ない … ?
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さて。筆者は何が言いたいのか? というと ↓
九月の第二週に、菊が葉もろとも涸れ落ちる運命が待っている … と独り知っていたからこそ、クロロは、
◇ 死の暗示が出た団員達には何も知らせずに
& ココ → が重要:◆ 何かの拍子に、クロロが他人の運命を一月ぶんだけ先読みできる能力を持っている … その事を “ 団員に知られていない事 ” がメリットを発揮する未来が来る … と判断して、
→ クロロは ① セメタリービル再々襲撃計画 & ② ヨークシンシティ週末脱出計画 を、団員に告げた ✔ 第 11 巻、P176〜。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
もしも。霜月の影を独り追おうとするノブナガが、クロロに食ってかからなかった場合。クロロは予言詩の能力が本の中に有る事を、団員には教えなかっただろうな … という仮説。ていうかソコは事実そう。確定。
クロロは渋々 … 自分の計画の、特に ②、二つ目をノブナガに説得するに当たり、決定的説得力をもってする為に、秘密を開示した ← ノブナガの為に新たに書く予言詩の内容もきっと、クロロの現時点の判断を促進しこそすれ、棹さす事は無い〔 = ✕ 邪魔にはならない ↓ 〕と推測して、彼の九月を占った。
うぉ … 辞書によると、上のは『 棹さす 』の誤用 ✕ だそうな笑。勉強になった。
○ 棹さす = 促進させること、時流に乗って加速することそのもの。自動詞の場合もある。
✕ 物事や話の流れを突付いて横に弾く、後ろに追い遣る為に “ 棹さす ” とは言わない。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
元い。クロロは図らずも …
○ 9月1日・水曜日のセメタリービル初襲撃の際に。ウヴォーギン達がお宝を奪い損なった、その原因となった能力が、
◎ 今は自分の手元に有る … と、団員に知らせる結果になった。
↑ 解説:✔ 第 9 巻、P16 にてクロロが “ 情報提供者 ” と呼称した人物。それは実のところネオンであり。その能力も既にクロロの本の中に有る … という件の事 ↑
それじゃあさ? もはやこの期に及んでは、自分の予言詩の用紙を、団員に読ませても問題無いんじゃないの?
おや? ✔ 第 12 巻、P9。クロロはちゃんと見せているぞ?
クロロ「 こっちはオレが占ってもらったもの 」
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物語の成り行きを読み解くと … ノブナガの予言詩の内容に皆の興味が行っているから、誰一人としてクロロの用紙を受け取り、読もうとはしなかった … というだけの話だな?
その後は皆、己の予言詩の読み解きに夢中で。その後はヒソカ・インパクトに夢中で。団長個人の占いどころではなくなった … 故にパクノダは死ぬまでその内容を知らなかった … という読み解きが正解のようだ。
✕ 仮説:クロロは己の予言詩の文面『(前略 … 独り)貴方の優位は揺るがない 』… を団員に隠しておきたかったようだな … というのは、筆者一人の杞憂の様だ。
❈ 以下はその杞憂 ↓。書いた後の今ならば。クロロの思い遣りの深さを覆すだけの、クロロの冷酷さを筆者が主張する事は、不可能だと思っている。
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筆者が問題視しているのは。(独り)貴方の優位は揺るがない … の部分。
考察:クロロが最後まで団員に知られたくなかったのは、自分はけして死なずに、幕間劇レベルの余裕の九月を過ごす事になる … という未来予知なのかな?
そしてそれを知られたくなかった理由、それは?
クロロが冷酷に、団員を使い捨てにせねばならない九月第二週がやってくる … その蓋然性を拭い去れなかったから … なのかな?
❈ もちろんクロロは、そんな九月第二週がやって来ない様にと、② 早目のヨークシンシティ脱出計画を遂行しようとしていた。
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☆ クロロの本の中に、既にネオンの能力(の使用権)が有る事を団員に知らせなくとも、★ 自分の予言詩の用紙を団員に読ませる事はできる ← コレは実際そうなんだよ。反論は不可能。
カバーストーリー:架空のクロロ「 何しろオレ独りだったし、他人の目もあったし。占い女の能力を見るところまでは行けたが、能力を盗むまでには至らなかった 」 ← クロロがみなまで言わずとも、団員ならばそう理解できる事だろう。
クロロの能力の時系列上、予言詩の用紙だけが手元に有って、ネオンの能力、その使用権はネオンの体内に残ったまま(盗めてはいない) … なんて事は普通にあり得る。
クロロははじめ、九月第二週の、多くの旅団員が死ぬ暗示を全く知らせようとはしなかった。知らせぬままにヨークシンシティ脱出計画を告げて、実行しようとしていた。
それは団員が、不吉な己の死の暗示を知らんで済む様に … という優しさ、思い遣りだと読み解く事も可能。
しかし。己の優位だけが揺るがない九月第二週の暗示を団員に読ませる事は、不協和音を招く … と遠慮していた蓋然性も残る。
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でも筆者も、落ち着いて考えると …
▷ 既に先に、ヨークシンシティ脱出計画を団員に告げた後からならば、
▶ ノブナガを説得する為に、例えばクロロ自身の予言詩を読ませたとて。
→ 自分だけが優位な九月第二週をヨークシンシティで過ごさない為にこそ、脱出しようとしていたのだ … と、団員全員に理解してもらえる。それも自明。
加えてクロロは。後出しとはいえ、本の中のネオンの能力を団員全員と共有して事態に対処したのだから。
たとえクロロが己の予言詩を自ら団員に読ませはしなかったとはいえ。そのクロロの腹黒さを筆者が懸念し主張するのは、無理筋であろう。
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予言詩の件はまた後に続けるけど、その前に、クロロとイルミの密約 … 未遂に終わった『 マフィアンコミュニティ壊滅計画 』について、書きたい → 幻影旅団のトピにて、続く。
データ不足チームの三人のうち、死の予言が出ていたのはコルトピだった … って考察、聞いたことある? 読んだことある? もしなかったら、
すげー長い長文だけど、是非時間を作って読んで下さい ↓。
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✔ 第 12 巻、P46。『(意訳)ボクは生き残りたい … これ以上鎖野郎の言いなりは御免だ 』というヒソカの(偽りの)意思を聞き届けた後。
クロロは『 死の予言 』に当たったメンバーを確認した。
クロロ「 ウヴォー、ヒソカ、シズク、パクノダ、シャルナーク。半分まであと一人 …… 」/「 他には死の予言が出た者はいないんだな?」
フィンクス「 じゃ、オレかフェイタンかコルトピだな。オレ達データ不足で占ってさえもらえてねーからな 」
〜〜〜〜 + 〜〜〜〜
フィンクスの言う通り … 彼を含む三人〔 他にフェイタン、コルトピ 〕は、誕生日すら不明のみなし子であり。ネオンの能力では未来を占う事はできなかった。
▷ 彼ら三人の為にクロロが書いた予言詩は存在しない → ▶ 三人のうちの誰か一人が来週死ぬ事になっているのだが … ソレが誰か? この時点では、クロロにも( シズクにも )判っていなかった。
そこで本題:実際には …
◇ コルトピの死の予言が【 ノブナガの予言詩にも、クロロの予言詩にも 】ちゃんと出ていた〈 = 冨樫は確と書いている 〉のを、
◆ クロロもシズクも【 そして多くの読者もまた 】見逃してしまった … というのが、筆者の意見/本稿の主張。
❖ ネオンの能力は【 そして冨樫の作劇は 】はじめから団員の命の価値を差別してはいなかった(感涙) ← コレ、今後も度々書くけど、筆者が訴えたい要点です。
以下、お暇を作って是非読んで下さい。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
✔ 第 36 巻、P134、135。長テーブルを囲む、新生・幻影旅団のメンバー達。生き残った団員十名の、そして団長・クロロの団員ナンバーが全て明らかとなる。
詳細は省くが。以下の件が消去法にて判明した↓
本論で肝心なのは。既に死んでてこの場に居ないコルトピの団員ナンバーが、No.12だった … ってこと ← 暦で言えば12月。旧暦で、その旧称は『 師走 』である。
時系列を追うと … 第 36 巻の描写で明らかになるまでは、読者の誰もがコルトピの団員No.が12だとは判らなかった。
しかしながら。団員12人の内、誰かは必ず『 師走 』なのだから … 以下の様な考察 ↓ が、ハンター考察史上、いつかどこかの時点で萌芽していても不思議はなかったというのに … 寡聞にして筆者はそれを知らぬ【 だから書きます 】。
→ 師走の師の文字は、日本語では「もろ」とも慣用読み(名前読み)する。
例:高師直( こうのもろなお )やその一族では「もろ」読みが専ら。他に菱川師宣( ひしかわもろのぶ )も。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
☆ 筆者が言いたい事 … それは、読者諸兄にも既にお解りの通り!
→ 予言詩中の “ 菊が葉もろとも ” とは = 師とも。 もっと詳細に書くと、
★『 菊が葉 師 徒も 涸れ落ちて 』
→ 【 西暦2001年頃、ハンター原作の読み解きにて 】メンバーの名前は依然不明だとしても。
師走の暦すなわち団員No.12 の誰かが、来週死ぬのだ … と、クロロ&ノブナガの予言詩にはちゃんと書いてあった【 冨樫はちゃんと書いていた 】 。
❈ ネオンの能力は【 そして冨樫は 】はじめから団員の命の価値を、差別なんてしてはいなかった。
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❖ コルトピの死の暗示について、簡潔なまとめ
コルトピ:団員No.12 / 旧暦で12月は師走
師走とは?:期限切り(納期厳守)の仕事を多数請け負った法師 = 僧侶が、スケジューリング上歩いては間に合わず、走るほどに忙しいのだ … という、年末の慌ただしさを指し示す、滑稽味のある文言。
クロロ&ノブナガの予言詩の共通の文言、その一部『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』
さらにその一部・もろと(も) ← 師と(も) ← 師徒(も) ← 師走
:最終的には、師走という二文字がねじ曲がって、しかもひらがな「 もろと 」として出現している。
▶ 徒の文字について、その1… 門徒、生徒など、仲間・一味を示す文字。予言詩中ではもちろん団員の事。
▶ 徒の文字について、その2 … 徒花(あだばな)、徒死(とし)等の熟語では、花や人が無駄に(咲き、)死ぬ事を示す文字。
▷ 師走の二文字目の走に、何故かくっついた行人偏・彳について:… 人偏・亻すなわち人を二つ重ねて、行人偏・彳となる
→ 団員が二人連れ立って死ぬ … という暗示。
▶&▷ ネオンがクロロの為に書いた予言詩にははじめから、コルトピが他の団員とともに二人連れ立って死ぬ、殺される事を暗示していた。
以下はこの件 ↑ を詳らかにしていく長文 ↓。読むべし。
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
❖ノブナガの占いに、そしてクロロの占いに出た来週・九月第二週の占いの文言の一部を見直してみよう。
✔ 第 11 巻、P48。✔ 第 12 巻、P9。二人の予言詩には同じ文言が有る。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』
『 血塗られた緋の目の地に伏す傍らで 』
○「 菊が葉もろとも涸れ落ちて 」とは、◎『 菊が葉もろとも枯れ落ちて 』の、ダブルミーニング
菊月・パクノダ、葉月・シズク、水無月・シャルナークの三人の死を暗示している。
・植物が枯れて落ちるとは、人が人知れずひっそりと死ぬ事を暗示している。
・涸れると枯れるが掛け言葉。水無月の “ 水が無い ” という字義がそのまま、シャルナークの死を暗示している。( ❈ ここまでは原作に準拠した読み解き )。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
❖ 続いては筆者の考察:
“ もろとも ” とはもちろん、その音だけで、諸共、両伴等の漢字を当てられる様に …『 二人一緒に 』の意味を暗示している。
Q:菊が葉 諸共(or 両伴 )枯れ落ちる … のならば、菊月・パクノダと葉月・シズクが、二人同時に死ぬ … という暗示なのか? ← A:否、そうではない。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
補足:上とはまた別の考察:
四行詩に現れた順番に、旅団員が死ぬ訳ではない:パクノダ → シズク → コルトピ → シャルナーク … の順番に死ぬとは限らない。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』 … の順番に、来週の九月・第二週に、旅団員が死ぬとは限らない。それは何故か? ↓
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ネオンの未来予知の能力は、一週間の出来事を一つの四行詩に纏めて表記する。その作業に際し、
☆ 日本語としての文法の正しさや詩歌としての正調、読み応えを優先し、
★ 起こる出来事の方をないがしろにしている = 起こる出来事をわかり易く暗示する事は、優先していない。
複数の出来事というピース’s を無理矢理組み合わせたパズル、それがネオンの四行詩
→ つまり四行詩を単に読み解いたとて、それがそのまま事実ではない。
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◉ 詩作の滑らかさが優先〔 パズルの出来が優先 〕 > ⦿ 事実を並べる。わかり易く書く … それ等は優先しない
→ 詩歌の文言として通用する様に、事実を表す用語を歪曲し、また並び替えている。
具体例:水無月の、水無の二文字を、涸れるの一言に言い換えた ↓
解説:仮に。『 蜘蛛の団員No.6も死ぬ 』… と、箇条書きにでも散文ででも書けば、誰も誤解しない。ノブナガにも理解できた〔 ← 作中の事実:オレにゃさっぱり理解できねェ 〕。
しかしそんな味気ない書き方はしない。なぜなら詩歌・四行詩なのだから。それがネオンの未来予知の能力。
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次。水無月と同じく、師走 について:
本来は、法師 = 僧侶の期限切り(納期厳守)の仕事が多く、走り回る程に慌ただしい年の瀬 … を意味する。
→ 予言詩の中では【 その他の月の暦を、菊や葉の一文字目のみが代表していたのと同様に、 】師走の師の一文字が代表していた。
しかも! その慣用読み・“ もろ ” として、かつ漢字ではなくひらがなで、団員ナンバー・12 を暗示していた。
〜〜〜〜 ✦ 〜〜〜〜
次。疑問点:師走の、走はどうなった?
例えば菊月や葉月の二文字目・“ 月 ” は、それが暦の暗示だと伝わる様に、クロロ、ノブナガの四行詩中に出現していた。
【 二人の予言詩中の具体例:遺された “ 月 ” 達は盛大に / 菊が葉もろとも ← 菊や葉と、月がそれぞれ独立していても、月とは暦の件だと判る。もちろん一文字目の、単独の菊も葉も暦を暗示する文字だ 】。
では、師走の “ 走/わす ” の方は、クロロやノブナガの予言詩中で、どんな扱いを受けているのか … ? 下記した ↓
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❖ ダブルどころではなく、トリプルミーニング?
●『 菊が葉、師徒(もろと) 捥がれ落ちて 』のトリプルミーニング。
→ 捥(も)がれて落ちるとは … もたらされる団員の死は、加害者の手により、より能動的に、作為的に損なわれる … そのような暗示だ。偶発的な事故などではなく。
→ 実際にはコルトピは、シズクと共にほぼ同時に、イルミによって害される( 捥ぎ取られて落ちる )という予言だった【 下記した ↓。もちろんその予言は、時間も空間も人為もズレて、実現しなかった 】。
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❖ 濁点及び濁音の件:
もろとも(涸/か)れ落ちて → 師徒 捥 涸れ(がれ)落ちて … 文中の発音「か」と『が』について
古代の日本語のひらがなには濁点が存在しない。その上で。濁点がなくても濁って読まねばならない言葉 … も当然有った。ここはその習い。
一般論:文字の成り立ち:
人々の発話が先に在って、それを追い掛けて文字が生じる。日本語の場合は中国由来の漢字を借用する事から始まり、原始的なひらがなが先に産まれて、さらに後追いで “ 濁点 ” というツールが発明された。
故に、未だ濁点がなかった時代には、当然それは書き文字の中に表れる事はない【 注意:作中ではひらがなではなく漢字で、涸。故にはじめから表記としてのひらがなの濁点はあり得ない。その上で、この話をしている。表記ではなく、漢字の読み方の話 ↓ 】。
→ たとえひらがなの「かれる」だとしても、古代では『がれる』と発音する場合があり得た。
【 濁点無しの書き文字の例:長くもかなと ← 発音:ながくもがなと / 命ともかな ← いのちともがな / 身もこかれつつ ← みもこがれつつ 】
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清音か濁音かは、慣用で自然に使い分けるものだ。例えば一本、二本、三本 ← 半濁音のぽん、静音のほん、そして濁音のぼんの様に。
→ 故に。かれる、涸れる、枯れるは全て、がれると発音する蓋然性をはらんでいる〈 例 … 木枯らし、立ち枯れ。水涸れ 〉。
❈ 上と重複:解説:古代の日本語では、「か」及び『が』の発音に、適当な漢字を当て字するから、上の様に言える。
→ 菊が葉もろとも 涸れ落ちて
→ 菊が葉 師 徒 捥がれ落ちて
→ きくが は もろ と もがれおちて
❈ 読み方は、予言詩の読み解きの筋(線/ライン)によって変わる ⇅
◇〜〜◇ ◇〜〜◇ ◇〜〜◇ ◇〜〜◇
筆者の妄想中にしかない書記の例:「 菊が葉師徒捥涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 」
あら、コレは意外と … 書いてみたら悪くない笑。まるで日本書紀の頃の、ひらがなを持ち得なかった時代の倭人が、同じ発音の漢字を当て字した様だ。
しかしながら実際には、作中のネオンの能力が書いた四行詩では、そのような漢字群のら列にはなっていなかった。
コルトピの死を暗示する暦の漢字・師(もろ)が、解りにくいひらがなへと変わって、その意味が遠ざかってしまった。それは何故か?
→ それがネオンの詩作の能力の、限界だったから。詳細は下記 ↓
∉〜∉〜∉ ∉∉∉∉ ∉〜∉〜∉
❖ 次の話。重複有り:
予言詩の中には、師走という二文字の
✿ 一文字目・師( もろ )だけがひらがなに化けて顕れており、
❀ 二文字目・走 は本来の字義を捨て去り、さらには読み方を全く変えて、しかもひらがな・と( = 徒)でもって、別の暗示を役目している。
本来ならば「 菊が葉 師徒 捥 涸れ落ちて 」と書かねばならなかったところ、実際の表記は、
→ 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』と、より多くの文字がひらがなに化けて、書き表わされていた。
ひらがなだったせいで、団員No.12 = 暦で言えば師走・コルトピの死の暗示に、クロロも、そしてシズクも読者も、気付く事はなかった。
Q:なぜ? 師走の暗示は解りにくいひらがなに化けてしまったのか? → A:ネオンの能力の、主に詩作の限界のせいだ。下記した ↓
〜〜〜〜 ∉ 〜〜〜〜
次。筆者の脳内にしかない、師走の変形、もろと(も)= 師徒(捥) … 内の、徒歩の “ 徒 ” の文字について:
徒とは:現代では。徒競走という日本語があるものの … 本来は走るのではなく、歩く意味【 徒歩競走 → 徒競走 → 競走 と変化したようだ 】。
そもそも徒(かち)の一文字で = 徒歩となる。騎馬でも牛車でもなく【 日本ならば輿でも駕籠でもなく 】、徒歩で移動する人(の様)を一文字で表した。
✕ しかしながら別段、コルトピが歩いている時に死ぬ … という暗示ではなく。
徒(と)とは一文字で:マシな意味としては生徒、博徒のように仲間や愛好者を意味する。
逆にマイナスの意味としては … 徒花(あだばな)は、はかなく散りゆく花【 他に第一義としては、実を結ばぬ花 】。
徒(いたずら)は、むなしいさま。特に、死ぬさま。徒死(トシ/いたずらじに)は、むだに死ぬこと。
→ もろともの “ と ” の一文字が、師走の暦・コルトピの、無駄死にを暗示していた。
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次。徒の文字の部首・行人偏( 彳)について:
師走の “ わす ” すなわち、走るという文字に〔 何故か 〕付け足された行人偏( 彳)は、予言詩の中で〈 彼、彼女という字義の如く 〉■ もう一人の人物を暗示している
【 注意&参考:彼の文字は原始的な意味では遠隔地の意味 cf. 彼方、彼処 】。
それに加えて、徒党(ととう)は、□ 仲間、一味のこと。
→ 以上 ■、□ を踏まえて。作中に限っての暗示としては。
人偏( 亻)ならぬ行人偏( 彳)が、人を重ねて … すなわち仲間と二人、連れ立って行く(逝く)事を指し示している。
二人はひっそりと無駄死にする … という暗示 ↓
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【 別記する予定。シズクの死の暗示の一部 → “ 孤独 ” を恐れなさい & “ 二人きり ” 程怖いものはないのだから … とは?
▷ 一人きりの事態は当たり前に避けよ、更には
▶ 仲間と二人きりになる事すらも避けよ … と、シズクの予言詩は暗示していた。
だからその暗示の素直な読み解きとしては … 独りでも二人でもなく。最低でも三人以上で行動しなさい … という解決策を暗示している。
❈ その通りクロロも、原則三人組での班行動を取り決めた ✔ 第 12 巻、P72、73 ← 残念。実際には三人では少なかった ↓ 。つくづく、ネオンの予言詩は万能ではないと解る(後述)。
シズクとコルトピは … 時系列では9月5日・日曜日から9月6日・月曜日にかけて。ガレキだらけの旅団のアジトの中で。
本物の緋の眼を探したコルトピ【 ← 9月4日・土曜日にいち早くクロロを捕まえた鎖野郎が、本物の緋の眼を持って来いと旅団に告げたので、旅団はそう動いた。因みにこの世界線上ではスクワラは死んでいない。その理由は、旅団によるセメタリービル再々襲撃計画が実行されたから = 鎖野郎追討作戦は実行されなかったから 】と、
付き添いのシズク、更には偽のヒソカすなわちイルミの三人で行動した際に、そのイルミに二人は殺されたのだ … と筆者は推察する。
シズクとコルトピを殺したヒソカ( = イルミ)はその後、持ち前の変身能力で体の体積を縮めて、長髪のコルトピに化けた〈 頭蓋骨に刺した小針が、毛で隠れている 〉。
【 コルトピの死体は小さいから、ガレキの中に隠し易いのだ。シズクの死体の死臭〈失禁・脱糞〉がその場に漂っているので、コルトピの死臭も紛れている 】
その後の架空のコルトピ(イルミ)の、その他の旅団員への説明/台詞:「 ヒソカがシズクを殺して走り去った …(後略)」 → この後、シャルナークが損なわれるイベントが始まる。
❈ この世界線上では、シャルナークはヒソカからの直電を取ってしまう ↓ 下記した。クロロが団員を占っていない世界線なので、シャルは己の予言詩を受け取っていない。
❈ もちろんそんな残念な未来はやって来なかった。何故か?
そりゃクロロをはじめ旅団の皆が、掟の剣で鎖野郎から支配されている … という設定の、架空のヒソカを守り通そうと努力したからだ ← 彼らの行動により、運命は変わったのだ! 】
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何の参考にもならない余談:行人偏( 彳)と行構え(行)について
一般論:実際に成立している漢字の構成として、本来両者に分け隔ては無い。
足の働き:徒はもちろん、街や待つ、徘徊、往復、彷徨等では、人間の足による働き、すなわち行くとか行かないとかの … 足由来の意味合いが強く。逆に、
手や脳の働き:術( 原始的には足で歩く道すじの意味 )や衒う、律、役、得るでは、人間の手や脳の働きを示している。これ等の字義は必ずしも歩かなくてもよい事柄を指す。
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虚しい仮定、一応のまとめ:
作中、仮にクロロが。己の予言詩中のひらがな表記『 もろとも 』に化けていたこの文字群 … けして顕れる事のなかった漢字の「 師徒も/師徒捥 」に気づき、その意味を汲み上げていれば。
たとえコルトピ個人の予言詩が存在しなくとも。コルトピが誰かと … それは恐らく葉月・シズクと、二人同時に殺される暗示だ … と看破していた事は、想像に難くない。
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❖ 大テーマ:ネオンの詩作の限界
疑問点:ネオンの予言詩中で、コルトピの死の運命を暗示するのならば …
はじめからわかり易く、漢字で「 師徒も( = もろとも)」と書いてくれればよいのに … ?
なぜ? 師走の暗示はひらがなに化けてしまったのか? → それはネオンの能力の限界のせいだ ↓
そうそう何事も上手くはいかない … それが現状。富樫の物語は、ネオンの能力の限界、その有様を示している。
作中の段階でのネオンは、未来予知能力者として全能ではない。まだこの能力には本来、目指すべき上位の形があった。
❈ 皆既にお解りの通り、作中、殆ど全ての念能力が万能ではない。ネオンの未来予知能力とて例外ではない … というだけの話を、長々とする ↓
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命題:二択 1or2
仮説その1.予知能力者としてのネオンが ◇ 未だ低レベルだったから “ 師走 ” はひらがな表記になってしまったのか?
それとも。別段 ◆ 低レベルだった訳ではなく、ネオンの能力にとっては、それが普通の事だったのか? ↓
仮説その2.たとえひらがな表記だとしても、◆ 判りにくい師走の死の暗示をお客は読み取り、汲み上げなければならなかった … はじめからそんな不親切な能力設定だったのか?
筆者は前者 ◇ だと思っている。ネオンは未熟な念能力者。その到達点は低レベル。
しかし。仮にそうだとしても結果的にお客に不親切なのは後者 ◆ と同じ。現状、判りにくい四行詩を書く。出来事を表す文言は歪む。ひらがなにも化ける。
… だが、初めから不親切で良い、と妥協した産物ではない。
仮にネオンの念能力がハイレベルならば、お客に誤解や見落としをさせないで済む文字列を書く = 死の暗示を見落とさないで済む形式の予言になるはずだ … と、筆者は思っている。
❖ 仮説:未来、ネオンが到達したはずのハイレベルな未来予知の形式は … 同じ筆記だとしても、狭苦しい四行詩などではなく … 自由に書ける散文や箇条書きとなる … はずだった。
→ ネオンの能力の成長次第。ネオンの精進及び経験の積み重ねにかかっていた → ネオンの能力のさらなる成長、向上はあり得たのだ … が ↓
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【 注意:クロロの本の中に念能力の使用権が移ってしまったら、能力の成長は見込めない。なぜならネオン本人(の無意識 = 念 )が、未来予知と文筆の研鑽を積めないからだ。
命題:真か偽か?:
ネオンの知らない所 = クロロの手元で、未来予知能力そのものは研鑽を積み、その経験値を積み上げ続ける … はずだが? ← 否、そうはならない。偽なり。
❖ 読者諸兄の反論の余地の無い確定事項:クロロの本の中の能力は、未だに元の能力者の体内に在る
→ クロロの意識/無意識及び経験値は、本の中の能力の設定に影響しない。
● クロロの臨場での経験値は、遠隔に在るネオンの脳・無意識にフィードバックしない
→ 経験値が反映しないから、クロロが手元で本の中の能力を何度使ったところで、能力の向上や設定の効率化も望めない【 注意:クロロ自身の環境適応能力、すなわち個々の能力の使い所 = 取捨選択及び、使い勝手は向上する 】
→ 証明:✔ 第 34 巻、P30。本の中の能力が、仮にクロロの意識・認識に根ざして発動するのならば。能力・オーダースタンプは人間の死体を動かせてしまう。対して元の能力者の無意識内の認識では、人間の死体は人形ではない。だから死体を動かせなかった
→ 逆に言えば、◎ クロロは廻天や超破壊拳を元の能力者と等しく使える。当然の事ながら、◉ 元の能力者の潜在オーラをクロロの手元で顕在化し、消費しているから、そうなる
→ 具現化した本の表紙の右掌の印は、遠隔地に居る元の能力者の体内の潜在オーラとの、無距離のパイプラインを繋ぐ
→ 証明:✔ 守護霊獣・マジカルワーム。必ず周囲に二種の具現化扉を見せる
❈ ☆ 具現化系能力は放出系能力と並び、★ 遠隔機能を司る ✔ 第 36 巻、P75〈 ← 限られたスペース内で冨樫がセレクトしたクラピカの台詞では、到底、遠隔能力の全てを説明し終える事は不可能。それは自明。マジカルワームを理解する方が近道 〉
→ クロロは強力な操作系の支配で、遠隔の対象者の体内の潜在オーラの使用権を握る。クロロが支配権を安定して発動する為にクリアしているハードルの数は ✔ 第 13 巻、P120。
それは都度都度周囲に見せて具現化する補助道具・右手の本の補助のおかげ。高く安定した能力の到達点を達成している 】
モレナの解説により。特質系能力者の分類の内、クロロが
✿ “ 六性図パラメータ振り分けタイプ ” である事は自明となった = 複数人の操作系、具現化系及び放出系能力者が相互協力すれば、同じ事が余裕で可能〈 つまり他人の念能力を使うのは操作系能力。シカク、メルエム、レオル、イカルゴ等 〉。
❀ 逆に同時に。クロロは、ネオンやパクノダ等、特質系に生まれなければ不可能な事を望んだタイプ … ではない事も判明した。
❈ ナルトではコレを “ 血継限界(タイプの能力者) ” と呼ぶ〔 血族だけが継承できる、限られた界隈の能力 〕。念能力ならば『 特質系に生まれなければ(後略)』 = 特生限界。
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次の考察:ネオンが詩人だったから? 一週間 … すなわち七日間に起こる出来事を、狭苦しいたった四行の詩作内に纏める能力になったのか?
→ 違う。ネオンは詩人ではない。
そもそも彼女は自分の詩作を読みもしない。✔ 第 8 巻、P161。ダルツォルネの説明「(前略 … ネオンは )占った内容を知りません 」
✔ 第 11 巻、P49。ネオンの台詞「 あたしね、自分の占い、一切見ないの 」 → 自分の詩作を省みない詩人はいない。つまりネオン本人は詩人ではない … にもかかわらず、未来予知能力はあの形式になった。何故か?
ネオンは “ 銀河の祖母 ” と呼ばれた詐欺師同然の占い師に心酔した、占い師志望のただの女の子に過ぎなかった( ✔ 第 11 巻、P50、51 )。
ただ単に。占い師の営業の形態として、眼の前のお客様に書いた用紙を手渡す … という未来を、彼女が無意識中で想像していたから、あのようなペンによる自動書記能力に成ったのだ。
しかし … それならばそれで。何も四行詩の繰り返しにこだわらなくともよいのではないか?
レポート用紙四枚〜五枚に渡る文量にて、一月ぶんの占いを書いて手渡す形式になっていても良かったのではないか?
→ 実はそれこそが精進し続けた未来のネオンの能力のあるべき姿。
詩歌の形式になんて拘る事なく、簡易な文章或いは箇条書きの連続等で … 顧客に誤解の余地を与えない、確実な文章、文量にて報いるべきだ。金を受け取るのだから。
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結論:ネオンの能力はどういう訳か、一月ぶんの未来予知を一週間毎に分割し、しかもそれを一つの四行詩に当てはめて書き表す形式になってしまった。
散文でも箇条書きでもない形式。上手いこと四行詩にしたいが為に、暦の文字・師走の、どちらの漢字も使用せずに紙上に顕れる事になってしまった。
❈ 四行詩の形式にハマる事の、制約と誓約について、下記した ↓
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四行詩が週の数、顕れる形式 … その余談:
ご存知の様に。月によっては第一週や第五週がたったの一日しか無い場合だってあるというのに? それでも詩作に四行を費やすのだろうか … ? 今のところそうだと断ずる他ない。
… と思ったが。右手の本のネオンの頁をちゃんと読み込んだクロロは、上の筆者の早合点の断定を、作中でこう否定している。✔ 第 12 巻、P10。
クロロ「(前略)占いは4〜5つの4行詩からなる / それが今月の週ごとに起こることを予言してる 」
→ つまり。どのような日程の月だとしても、四行詩の数は4か5に収まる … とクロロは理解・把握しているのだ。
具体的には 2025年11月のカレンダーを見よ。
第一週は 11月1日・土曜日の一日のみ。そして
第六週は 11月30日・日曜日の一日のみ。つまりこの11月は第六週にも及ぶのだが …
→ 能力の仕様書を読んだクロロには判っている。四行詩の数はけして6つにはならない。上の場合、起こる出来事を優先する訳だ ↓
すなわち。たったの一日はまとめて第二週や第五週にくっつけて八日で一纏めの週とみなし、その週で起こる出来事に焦点を当てた四行詩を一つ、書く。
そして最終的には用紙一枚に納まる様に、四行詩の数を4〜5つに収めてしまう訳だ。
❈ 七日ないし八日間の内に起こる出来事を一つの四行詩の中に纏める … とはいっても、その文字数は増減する。定かではない。
ネオンの無意識が四行詩中に取り上げる未来の出来事が、より複雑ならば長い四行詩に、逆に単純ならば短い四行詩になる事は必定。
❈ ネオンの無意識が優先的に取り上げて四行詩中に書き表す事柄と、非優先と見做して取り上げない事柄の違いについては、次の投稿に書く。
∉〜∉〜∉ ∉∉∉∉ ∉〜∉〜∉
作中の、割と肝心な余談、その2:
一つの四行詩は、週始めの日曜日から週末の土曜日 … という一週間を切り取る。そのせいで逆に、ネオンの未来予知能力は、
→ 週末の土曜日から週始めの日曜日にかけて、ちょうど週を跨ぐ出来事を暗示するのが超下手クソ。
作中の物語でも正にそれが描かれている。
✔ 第 11 巻、P176〜 。9月4日・土曜日の昼間。ノブナガ「 どーいうことだ? 引き上げるってのはよ 」 以降の物語がそれ
〜 物語は、✔ 第 13 巻、P67。9月5日・日曜日の明け方。クロロ「 東 … か 」で終わる。
具体的には。クロロが鎖野郎の虜囚となるのが 9月4日・九月第一週の土曜日深夜の出来事であり …
それは同じ第一週内の出来事 = 霜月・ウヴォーギンの死とその葬い … と比べれば何でもない、昼下りのコーヒーブレイク程度の事なので … 四行詩中にはさっぱり何にも書いてなかった ↓
〜〜〜〜 ∉ 〜〜〜〜
もう一つ。クロロが中止すべきだった ① セメタリービル再々襲撃計画 について。
中止すべきだった … と書いたが、作中実際にはそれは止まっている。しかし! それを止めたのは、肝心なクロロの予言詩ではない。
【 ❈ 筆者が言いたいのは、本来九月第二週に起こる悲劇を回避する為には ② … の話 ↓ 。週を跨ぐ土曜日〜日曜日の出来事を四行詩中に取り上げるのが下手クソ … の件 ↓ 】。
↑ ✔ 第 11 巻、P176。クロロは。己の予言詩だけを読んだ状態で、① セメタリービル再々襲撃計画 及び ② ヨークシンシティ脱出計画〔 九月第二週を迎える前ならば、例えば9月4日・土曜日深夜でも間に合うよね、甘々ver. 〕を遂行しようと、団員に説明を開始した。
❈ 当然、作中人物には知るべくもない事だが。
◇ ① セメタリービル再々襲撃計画だけを中止して、同じくクロロがやりたかった
◆ ② ヨークシンシティ脱出計画〔 但し 9月4日・土曜日の陽のある内になる早で ver. 〕はむしろなる早で実行すべきだった … のだが … それも止まってしまった。
↑ どの団員の〔 九月第一週の 〕予言詩を読んでも、ウヴォーギンの死と葬い(弔い)が優先事項として書いてある。未来、起こる事を書くのが予言だから、そうなるのだろう。
しかし! 九月第二週に立て続けに起こる悲劇を回避する為には、九月第一週の最後の日・9月4日・土曜日中にヨークシンシティを逃げ出す事が最優先だった ← だぁが。それを優先して〈 狭っ苦しい四行詩の中に 〉書くネオンの無意識ではない。
【 ❈ 注意:ネオンの未来予知能力は、ネオンの無意識の領域に由来している 】
→ ネオンの未来予知の形式 = 一週間あたり一つの四行詩 … は、土曜日から日曜日にかけて、週を跨ぐ出来事を書き表すのが、下手クソ!
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❖ 作中。① 及び ② が止まったのは、
□ ノブナガの憤りに対するクロロの対処〔 = ノブナガのぶんの予言詩をわざわざ書いて示した件 〕が功を奏し、ノブナガは己の義憤の間違いを認め、クロロの決断を完全に受け入れた … が、しかし!
■ ヒソカの執念のアシスト〔 = 旅団の ② ヨークシンシティ早めの脱出計画 を阻止し、相棒のクラピカとのコンビネーションを組めるヨークシンシティ内で、クロロと決着を着けたい! が故の → 予言詩の改竄 〕が、先に決まっていた件 = □ を覆し!
→ 元のノブナガの意思が通り … ③ 鎖野郎追討作戦だけが、直ちに実施されたから、だ。
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ヒソカの改竄の作業と、その偽物の予言詩を団員皆が信じたおかげで … 悪い未来の殆どは拭い去れた。
❈ クロロも団員も皆、掟の剣を体内に埋め込まれたヒソカを庇い、助けたいと思ったから、③ 鎖野郎追討作戦に移行したのだ。彼らの善意が彼らを救ったと言える。
が! それでも作中の史実〔 = ③ 鎖野郎追討作戦 が実施された世界線上の物語 〕において。筆者の推察では …
◇ クロロが9月4日・土曜日当日 … その深夜に、鎖野郎の虜囚になる未来はそのまま【 予言詩が予見した通りに 】実現した ← コレが故に、コーヒーブレイクすなわち、クロロの優位だけが揺るがない運命が決まり定まり、始まった。
解説:この件はクロロにとっては別段、何の脅威でもない … 故に、九月第一週の四行詩中には何の暗示もなかった(↓ ◆へ )。
【 上と重複:クロロが掟の剣を埋め込まれなかった場合、揺るがない優位はやって来ない。ヒソカに殺されなかった唯一の理由がそれ。で、予言詩は九月第二週に『 揺るがない優位が手に入る 』と予言したのだから、暗示は完璧だった 】
❊〜❊〜❊〜❊ ❊ ❊〜❊〜❊〜❊
問題は。仮説:シズクがクロロに己の予言詩を要求する事なく〔 = クロロが団員個々の予言詩を書こう、共有しようと決意したきっかけがコレ 〕
◆ ヒソカが己の予言詩を改竄しなくても済む … そんな未来がそのまま訪れていたら … という仮定においては【 注意:当然ヒソカは己の本当の予言詩も知らない世界線上の話 】。
クロロの二つの計画 … ① セメタリービル再々襲撃計画と、② ヨークシンシティ週末脱出計画 は実施される。
その結果、そのどちらも上手く行かずに【 ← 上手く行かなくて当たり前。なぜならヒソカの行動を縛っていないのだから。ヒソカはクラピカ&イルミと連絡を取って、暗躍するに決まっている 】、
『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちる 』… 悲惨な九月第二週がやってくる … という件。
❈ この考察のルートは全て仮定なので、別記する〈 今回ちょっとだけ書いたけど、それはスクワラが死なずに済む世界線の件 〉。本稿の課題は、仮定じゃなくて作中の、実際のヤツ。
❈❈ この件の補足を以下に ↓
十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜
補足&解説:読者諸兄の異論の及ばない、❖ 確定している結論 … 作中のネオンの、未来予知の及ぶ範囲について
前提:作中。ネオンがクロロの為に、そしてクロロが旅団員の為に書いた予言詩の全ては、ヒソカの予言詩改竄〔 という作業 〕よりも前に、この世に出現している。
❈ 重複:上と同じ、下の命題の前提:時系列の話:
▷ 作中。ネオンがクロロの為に、そしてクロロが団員の為に予言詩を書き終えた … その後に、
▶ その団員の一人、ヒソカが己の為の予言詩を改竄して、その内容を旅団の仲間と共有した。
この時 ↑、命題・二択 … 以下の ❀1、✿2 のうち、どちらだと思うか?:
クロロを含む旅団員の為の予言詩、その全ては …
❀ 1.ヒソカの改竄した偽物の予言詩が、後に( = 未来)顕れる事を見越して、先にこの世に出現した … のか? それとも … ?
✿ 2.ヒソカの作業とは全く無関係に、先にこの世に出現した … のか?
→ 解説:ネオンの未来余地能力にとって、後にヒソカが己の予言詩を改竄するなんて、全くの想定外。後から顕れるヒソカの偽物の予言詩なんて、さっぱり予知していない。把握してなかった。
→ 結論は ✿ 2。作中の時点のネオンの未来予知能力は、さほどハイレベルではなかった。
それが為に、ヒソカが改竄した予言詩の影響力が大きく効いた、働いた → 旅団の運命を大きく好転させる事ができた。
+++++ 〜〜〜〜〜 +++++
解説:クロロははじめ、新しく手に入れたネオンの能力を団員に教える気はなかった( この件は次回の長文にて詳しく後述予定 )。
しかし成り行きでノブナガ、次いでシズクの予言詩を書く必要が生じた → すると、九月第二週に死ぬシズクの予言詩には、こんなにもはっきりと死を回避する暗示が出るのだと、クロロは初めて判った。
→ 結果、カクカクシカジカでヒソカの執念を招き。結果、パクノダだけが死ぬ、好転した九月第二週を招く事ができた。
上の ◆ の補足:つまりシズクの好奇心及び、日本文化の知見に根ざしたアシストがなければ、結果『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちる 』… 悲惨な九月第二週がやってきた … という話を解って下さい。
□△〜◇▷〜□△〜◇▷〜□△〜◇▷〜◇▷〜
次の話題/考察:ネオンの能力の限界? 不親切じゃないか?
参考:ノブナガ、クロロの予言詩に共通の文言:
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて、血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』
▷ ノブナガの予言詩の続き:『 それでも蜘蛛は止まらない / 遺る手足が半分になろうとも 』
▶ クロロの予言詩の続き:『 それでも貴方の優位は動かない / 遺る手足が半分になろうとも 』
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未来予知の能力なのだから、九月第二週に起こる惨劇を全て書き表し、かつ、
ノブナガ、クロロそれぞれに、大切な仲間を損なわないで済む為の、アイデア、ヒントを示唆してやらなきゃいけないのではないか?
→ 否、んなこたない ↓
〜〜〜〜 △ 〜〜〜〜
来週死なないノブナガやクロロ。彼らの仲間の死までをも回避する為のヒントは、授けなくとも構わない。仲間の死を避ける為のアイデアなんて〈 作中のクロロがそうしたように 〉自ら気付くしかない事柄だ。
であるならば!? 死なないクロロやノブナガに対しても、以下の義務はあったんじゃないの!? → たとえヒントまでは授けないとしても!
第二週に死ぬパクノダ、シズク、コルトピ、シャルナークの四人と、旅団を退団するヒソカの暗示を、わかり易くギチギチに詰め込むのが、未来予知能力の義務でしょう?
何故? 一見して判らない様にしか詠み込んでいないの? コルトピの死の暗示を? ヒソカの退団の暗示を?
→ ★ ギチギチに詰め込んだよ! ギチギチに詰め込んだら、師走(コルトピ)の死の暗示は、漢字では書き表わせなくて、ひらがなになったんだよ! 悪いか!? ← と、ネオンの能力は言いたいことだろう。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
❖ 制約と誓約?:ネオンの詩作
上の様な有様となった理由は主に、ネオンの無意識による能力設定が『 詩作 』の制限を設けてしまっているせいだ → 四行詩という型にはまったやり方に、自らハマりに行っている。
しかしながら我々もよく知る通り、制限とはすなわち制約。
一見解りにくい四行詩の中に未来予知を落とし込む制約のおかげで、その未来予知に高い精度をもたらしている … と考える事も可能だ。
→ つまりは、出現した予言詩を正しく読み解いた場合にのみ、また読み解く事ができる顧客であった場合にのみ、予言の恩恵がある。
❈ 頭脳明晰なクロロにしても、読み解けたのは 4/6 … 凡そ 6〜7割だ。下記 ↓
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
仮にこの場合。現段階の低レベル・未熟なネオンの未来予知に限っては …
✿ 敢えて四行詩の羅列という型に嵌める事で、高精度の未来予知を達成している … と仮説できる。
だから逆に、
仮説: ❀ 散文や箇条書きで書き表そうとすると、精度の低い未来予知しか出現しない
例えば箇条書きの羅列の内、五割は全くどうでもいい出来事をさも大袈裟に書いたり、散文の五割は意味不明だったり、どう照らし合わせてもハズレているとしか思えない予言を平気で書いてしまう … 等。
しかしながら、作中の予言詩はけしてハズレてはいない。
単に読み解きが難しいという話だ ↓ 。まさかそれは、制約 ✿ 四行詩の正調を守っているから … なのか?
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
作中のクロロとノブナガの予言詩においても。
頭脳明晰なクロロをして6〜7割の確証有る読み解きしかできなかった。
❈ 九月第二週中に、旅団に残る団員は半分 … すなわち逆に、失われる団員は6名だと予言詩は言う。そのうちクロロが己の予言詩中で明確に汲み取った死の暗示は、ウヴォーギン、パクノダ、シズク、シャルナークの4名 → 4/6はおよそ6〜7割。
実際には、クロロの予言詩中にもちゃんと書いてあった、コルトピの死の暗示、そしてヒソカの脱退の暗示に、クロロは【 そしてその他の団員も 】気づかなかった → 2/6の暗示には、クロロは気づけなかった。
→ ネオンの未来予知能力は、当たる予言詩を書くというハードル越えは確かに達成している … が反面、その読み解きの難しさは増してしまった。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
ノブナガなんて、来週5人死ぬとしか読み解けなかった。シズクやクロロに比べて低い日本語能力しか無いせいだ。
作中では頭脳派の助力があったから良かった様なものの。仮にノブナガ独りで読み解かねばならない事態だったら、どうなっただろうか? → 予言詩は役立たずだ。まぁ金を払った訳ではないから、ノブナガも文句は言えない。
今のところネオンの未来予知能力とは、その程度の低レベルなのだ。冨樫は作中、そう描いている … という話を解って下さい。
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まとめ:結局のところ、作中の事実( = 冨樫の描写 )は示している。
→ ネオンの能力の現在の到達点では、コルトピの死とヒソカの退団を、第二週の四行詩中にわかり易く書き表す義務を、完全には果たせなかったのだ … と。
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❖ 筆者一流の強引な読み解き:上の件の補足:
クロロやノブナガの予言詩では、“ 葉が落ちる ” … という詩歌の大意が読める。それは間違いない。
→ 葉が落ちるすなわち、落葉樹の、季節の移り変わりの暗示が四行詩の中で完了している → 卯月・ヒソカが退団する暗示を詠み込む事を達成している … と言えなくもない。
❈ 次の投稿の文末に … 卯月( 卯の花月 )・ヒソカは、剥がれ落ちる暦の一枚だと、クロロ&ノブナガの予言詩の第二週に、既に暗示されていた … という考察をも付け足した。是非読まれたし。
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❈ 前記した様に。〔 別段詩人として大成する事を志望していた訳でもない、そんな 〕ネオンの能力が、仮に
:普通の散文や箇条書きであれば … 起きる出来事を単に順番に書き表せばそれで良かった。
筆者は思う。顧客や自分が未来を誤解せずに理解できる文章の方がレベルが上であり。また
来月どころではなく、来年再来年 … と先を記せる予知能力の方がハイレベル。だから作中のネオンの予知能力は、まだまだ発展途上だったのだ
【 そもそも、来月の事しか解らないなんてな? それもそもそも低レベルなんじゃね? 】。
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考察:来月を占うという未来予知の形式 = 制約について/制約と誓約・その2
→ 仮説:ネオンに占ってもらうのが、月末当日であれば、もっともコストパフォーマンスの良い結果となる ↓
仮説例1.8月31日に9月の未来予知を受け取る = 月の最終日に来月の予言詩を書いてもらう ← 最も精度が高く、因果律、命数を探った未来予知が可能。
仮説例2.9月15日に9月の予言詩を書いてもらう ← 精度は高くとも、残りの日数が少ない = 第一、二週の出来事は既に起こり終えていて、無駄。
仮説例3.9月15日に10月の予言詩を書いてもらう ← まだ10月は遠い。書き上がった予言詩の文言は要領を得ないだろうし、未来予知の精度は低いに決まっている。そもそもこの日程は、納期として成り立つのか?
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❖ 予言詩の当たり/ハズレ … 運命は変わる! 変えられる!
実際の彼ら旅団の運命は … ヒソカが執念の炎を静かに燃やし、予言詩を的確に改竄したおかげで!
① 9月4日、土曜日の『 セメタリービル再々襲撃計画 』をクロロが中止し、
ノブナガの要望通り ②『 ヨークシンシティ脱出計画 』を延期し、
ノブナガの要望通り ③『 鎖野郎追討作戦 』を実施したおかげで、大きく好転している。
それでも振り払う事ができなかったのがパクノダの死の予言であり、運命。
但しパクノダの死は、予言詩にあった月曜日【 ← 暗くてわずかに明るい日 … 月曜日の “ 月 ” は例えば太陽よりも遥かに暗い 】を待つ事なく、
24時間以上早く、九月の第二週(週の始まりの、日曜日・9月5日 )になったかならないか … の時点で訪れている。✔ 銀色の表紙のハンターズ・ガイド。P183。幻影旅団の動向 ②。
❈ パクノダ自ら選んだ自死。
多くの読者もご存知 … か判らないが。筆者は、パクノダが生存する目はあったと思っている。別記する。
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次は、仮に筆者が仮説した通り、ネオンが( 冨樫が )コルトピの死をはじめからクロロの予言詩に詠み込んでいた … として。
この20年来、潜在的に問われ続けて来た疑問点について。続く。
>筋力強化論を含めてね。
筋力強化は浮き手と関係ないだろ。
流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。
>絶時の防御力問題
それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。
ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。
ジョネスやキルアのようなフィジギフも体内オーラ作用の産物。
>汎用技術でも系統によって得手不得手がある。
>切り離しオーラの維持も纏の技術の範囲と言えるが、それは放出系が得意として、変化系が苦手とされてるだろ?
切り離しオーラの維持は放出系の系統技術だから系統によって得手不得手があるだけだろ。
汎用技術でもなんでもない。
浮き手は明確に放出系の技術とされている。
>逆にオーラの形状変化の維持だって纏の技術だろうけど、変化系が得意としてる筈だ。
体外オーラの維持や形状変化の維持という系統技術の中に纏の強さが要求されてるだけであって、ゴンが苦手なのはそれとは別の変化系要素だろ。
纏が系統ごとに種類が別れてるわけじゃない。
>練でオーラを勢いよく体表に都度消費無しで出せるんだから、体外放出でも同じと考えるのが普通だよ。
勢いが違いすぎるだろ…w
100m歩くのと全力疾走するのを同じって言ってるようなもの。
>体内オーラを使って体内オーラを撃ち出すなんて二重構造にはなって無い。
そんなことは言ってないが。
浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。
>50%還元出来るなら、半分は都度消費する事になる。
>ウヴォーくらい強化系を極めてるなら、ゴンみたいに溜めたオーラを全て霧散する事なく体表に還元出来ても良いんじゃないか?
ゴンの還元率がゼロなのにこういう設定が生えてくるんだな。
なのにAOP内での運用だと還元率100%??
ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ。
超えてても50%程度還元できるのか?
超えてないのに50%程度しか還元できないのか?
誤魔化さないで自分の考えを提示してくれ。
>その説明は上で僕がしてる様にゴンの纏技術という原作に提示されてる指標で説明可能。
原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら。
>切り離した体外オーラを体内オーラへ、若しくは体表オーラに還元する技術を放出系の流の技術として捉えれば良いのではないか?
そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。
あっそう。
>残り1800オーラは堅でPOPからAOPに移動する際に生じた。
ワロタ。
消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w
>作中で示されてるのは大きい物を動かすのにはそれに沿ったオーラ量が必要ってだけで、800オーラを動かすのに800オーラが必要なんて説明は無い。
何いってんだ…
キミの前提で話してんのに自分で言ったこと忘れたのか?
>念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。
自分でこう言ってるだろ。
念力や針やアンテナにオーラ(念)が込められてるんだから、これが念弾における搭載オーラだよ。
>このイボクリの運動エネルギーや流による体表のオーラ移動や練による体表への放出も都度消費って言ってるのが君だろ?
それを言ってるのはキミだけ。
こちらは外部への作用がないのなら都度消費しないと言っている。
>乗算モデルでは1200オーラの搭載オーラを射出力で威力が500まで低下するモデルをだったろ?
それは修正した加算というか減算モデルだろ。
まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。
>ん?
>それを混同せずに理解しろよってコメントなんだが?
>何を言ってるんだ?
だったら説明が意味不明だな。
>いや君の加算モデルでも5%しか変わらないし
………
>AOP全てを拳に集めてパンチ力を上げる技術が強化系が得意としてる様に、AOPの全てを使って具現化物を生み出す事が得意なのが具現化系という様にね。
オーラによる強化とオーラの具現化に系統差があるのは当たり前だろ。
纏は汎用技術であって、系統技術に纏が組み込まれてるだけ。
>コルトピが5000AOPを使って膨大な量の具現化物を出せたとしても、そのオーラを練で体表には十全に出せないだろ?
いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。
そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。
>その後のオンオフは別と考えても良いが、初期消費はするだろ。
いやその後のオンオフをどうしてるのか聞いてるんだが。
>最終的な威力がゆっくりパンチから数倍から数十倍になるというビスケの発言は無視するのか?
以下のように説明済み↓
これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ。
>2000+20で2020最終威力になるべきだろ?
あ、はい。
他にツッコミどころなかったのか…?
>一貫して1オーラ=1オーラ作用として描写されてる
そんなことないが。
制約での倍増効果は明らかに1オーラ以上の作用をもたらしてるだろ。
中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ。
ナックル理論を基準に考えるからこういう念の根本設定を見失うんじゃないか。
>500オーラで4000オーラ作用を出す描写は無い。
>12倍ものオーラ作用に差がある描写なんて無い。
じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。
銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。
>ゴンさんは暗黒大陸由来の因子があると予想してると言ってる。
>ゴンさんは従来の人類のAOPスケールから逸脱してる。
>君もこれは同意した筈だ。
したか…?
飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。
じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?
>逆に加算モデルではゴリビスケ化による圧倒はどう解釈するんだ?
肉体強化で身体能力を倍化してれば相乗効果で最終威力も倍化すると上にも説明した。
ただこれで強いパンチが撃てるなら、身体強化にオーラを回さないグーパンチが非効率な技になってしまうって点が懸念点ではあるな。
硬で威力を高めたほうがより効率がいい、指数関数的な増大効果があるなら別だが、オーラ量=威力のナックル理論を基準にする限りは解決不可能だな。
>オーラ描写も特に無い
アニメでは刀に纏ったオーラで物を溶かしてたな。
念字強化されてるし、ウボォーにも通じるようにとっておきの得物を持ってきたんだろ。
>君は体外オーラを搭載オーラ
>体内オーラを射出力と作用を分けて見てるんだからその計算は成立しないと何度言ったら分かるんだ?
成立するよ。
何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。
再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。
どちらもモデルとしては間違っていない。
>500は威力
ほれ、まったく間違ってないだろ。
キミが威力とオーラ量を混同してるだけ。
>>>
否定してるのはその幅だよ。
0.6*0.5*0.5
係数はこっちに修正してくれ。
もう二度と間違えるなよ。
何を修正してるんだ笑
最初と言ってる事変わってねーじゃん。
だからこれはオーラ4000にまとめて掛けなきゃ成立しない倍率だろ?
君は体外オーラを搭載オーラ
体内オーラを射出力と作用を分けて見てるんだからその計算は成立しないと何度言ったら分かるんだ?
まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、
射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
これがおかしいから、修正モデルで加算式を再提出したんだろ?
そっちでは切り離し維持は20%だった。
君に数字に強い友達がもし居るなら、君の計算式がおかしいかどうかこっそり聞いてみたら?
もう一回君の最初の理論載せとくよ。
引用
威力とオーラ量を混同するから混乱する。
500は威力で、4000は消費オーラ量、これをまず区別する。
>>> 4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量 4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力 約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術
放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術
終わり
>>> ビスケの発言と矛盾
それなら、あの時点で体内オーラ操作修行をゴンは全く行っていない事になるから、僕が提唱してる事を含めグーに関する4000消費の内の2000の体内操作論は全て矛盾する事になる。
筋力強化論を含めてね。
それはお互い矛盾を承知の上でアイデアを出し合ってたんじゃ無いのか?
体内操作における身体強化は絶時の防御力問題がある為に作品全体を通じて矛盾するけど、体内オーラ操作技術を強化系と放出系に切り分ける事自体で生じる矛盾はそのビスケの発言のみで収まるから、そう提唱してるだけだ。
>>> 汎用技術ならパーでも十全な威力が出せなきゃおかしいだろ。
そこから推察するに、開(強化系)と開(放出系)と開(具現化系)という同じ開という名前の別系統の技術がそれぞれ独立して存在してるのか?
汎用技術でも系統によって得手不得手がある。
切り離しオーラの維持も纏の技術の範囲と言えるが、それは放出系が得意として、変化系が苦手とされてるだろ?
逆にオーラの形状変化の維持だって纏の技術だろうけど、変化系が得意としてる筈だ。
>>> その運動エネルギーはどこから捻り出したんだってのが根本的な疑問だよ。
だから体内操作で生み出したんだろ。
練でオーラを勢いよく体表に都度消費無しで出せるんだから、体外放出でも同じと考えるのが普通だよ。
ビスケの説明でも溜めた体内オーラを押し出すのが浮手であって、体内オーラを使って体内オーラを撃ち出すなんて二重構造にはなって無い。
>>> グーのようにAOPを超えるオーラを運用した場合はしっかり消費するとも言ってたよな?
それはゴンが纏で維持出来るオーラ量を超えてるからでしょ?
ゴンは拳に2000溜める事が出来るけど、それを流で再び体表に戻す事は出来ない。
だから溜めて技を撃ちきれなくても、オーラを維持し続ける事が出来ずに霧散して消費してしまう。
>>> それとも必殺技と認識してるから消費するのか?
すると必殺技と認識することはデメリットのほうが大きくないか?
上での説明と一緒。
ウヴォーの強化系纏の技術次第だ。
ウヴォーが硬で集めた拳オーラをパンチを打った後でも維持し続けて、それを流で体表オーラに100%還元出来るなら、都度消費しない。
50%還元出来るなら、半分は都度消費する事になる。
必殺技と認識する事によってじゃなく、技術次第だ。
だから技術減衰をコストに含まないならそうだねと言ってる。
ウヴォーくらい強化系を極めてるなら、ゴンみたいに溜めたオーラを全て霧散する事なく体表に還元出来ても良いんじゃないか?
それを通常凝攻撃と同じ100%とするか、80%とか50%くらいの還元率と見るかは自分が納得出来る数字で考えれば良い。
ウヴォーがゴンより強化系技術が優れてる事は確実なんだから。
>>> 強化系の一番得意なことなんだからたいして消耗しないだろ。
基本の6倍は消費する事はナックルの説明からは読み取れる。
ウヴォーでも無意識レベルで100%堅が出来る訳じゃ無い。
纏状態より高い集中力が必要な事は確実だ。
>>> だからそれはAOP内のオーラ操作だろ。
AOPを超える2000のオーラ球が倍加する現象と全然違うだろ。
最初に1000オーラを体表に纏っていて、追加で1000オーラを体内オーラから出す事と何が違うんだ?
AOPを超えるからゴンは技術的に長時間維持しきれなくて霧散してしまうだけで、オーラを足すという現象に関する条件は変わらない。
>>> 普通はコンクリーションを粘土に戻すことは出来ないから、ジャジャン拳が不発だとゴンは溜めたオーラを破棄するしかない。
自在にオーラを足せるというのなら、自在にオーラを堅オーラに戻すのも出来なければおかしい。
その説明は上で僕がしてる様にゴンの纏技術という原作に提示されてる指標で説明可能。
>>> 本来不可逆のはずの処理
通常凝の範囲では流という技術として、多くの能力者が行なっている。
切り離した体外オーラを体内オーラへ、若しくは体表オーラに還元する技術を放出系の流の技術として捉えれば良いのではないか?
変化系技術とする妥当性は全く無いね。
>>>ナックル理論
ナックルが2000消費の根拠として、数分間という時間と秒間の10消費のみを提示してるから、ここでは精神消耗として200秒×10と読解するのが普通だが、君の言う様に消耗開始を120秒とし、ナックルの説明を聴く時間の消耗を最低限の秒間1消費とした上で、それでもガードやパンチによる消費では無いってことを説明しよう。
ナックルの2000消費指摘段階での経過時間を110秒とする。
ゴンが全力堅をした時間を10秒とし、ナックルの説明を聞いてる時間を100秒とする。
全力堅による消耗が、10秒×10で計100オーラ
ナックルの説明を聞く時間が100秒×1オーラで計100オーラ
残り1800オーラは堅でPOPからAOPに移動する際に生じた。
これで合計2000オーラだな。
精神消耗以外を計算に入れるならこっちのがずっと筋が通ってる。
都度のパンチやガードで消費してるってよりもね。
>>> これが物でなく800搭載オーラの念球であるのならば、これを800相当の運動エネルギーで動かすには合計1600オーラが必要になる。
作中で示されてるのは大きい物を動かすのにはそれに沿ったオーラ量が必要ってだけで、800オーラを動かすのに800オーラが必要なんて説明は無い。
>>> 針やアンテナに込められたオーラは人を操作するのに必要なエネルギーであって、搭載オーラに相当するのは人だろ。
念力や針やアンテナにオーラ(念)が込められてるんだから、これが念弾における搭載オーラだよ。
操作される人や物はその作用の対象ってだけだ。
>>> 物や人を動かすのにオーラの役割を認めたら破綻するだろ。
上で説明した様に物や人を動かすのにオーラが必要なのは当然だろ。
問題は自分のオーラを扱う事その物に都度消費を認めるかどうかだろ?
イボクリの様な形状変化と体表移動の様なオーラ操縦技術は精神消耗コストのみを見てるってのが、原作設定だろ。
このイボクリの運動エネルギーや流による体表のオーラ移動や練による体表への放出も都度消費って言ってるのが君だろ?
>>> なんで射出と遠隔維持の係数を乗算して説明してるのに、別々に加算してるモデルを引っ張ってくるんだよ。
加算モデルが君が支持してるモデルだからだろ?
乗算モデルでは1200オーラの搭載オーラを射出力で威力が500まで低下するモデルをだったろ?
でもビスケはゆっくりパンチで1倍としてる訳だから、ゴンのパーの速度から見ても搭載オーラ以下の威力に落ちるってのはあり得ない。
>>> キミは「要求レベル」と「レベル」と「習得レベル」を固有能力の習得に必要な要求技術という意味で使ってるな?
ん?
それを混同せずに理解しろよってコメントなんだが?
何を言ってるんだ?
>>>この「習得技」とは石割りのような系統技ではなく、固有能力のことを言っているんだな?
「要求技術」はこちらの言う「習熟度」と同じものを指してるんだな?
「習得技」は系統技や固有能力を含む技だ。
その精度を上げる為の「要求技術」ってのが君が最近言い始めた習熟度という理解で良い。
君の言葉を借りれば、ゴンのパーにおける遠隔維持技術自体の習得レベルは低いが、3200オーラを扱う大技に対しては500まで減衰してしまう程度の習熟度ってだけだ。
僕はこの大技では要求技術が上がると表現してるだけ。
>>> その上で答えるならやはり、レベル1の技術の減衰率高すぎ。
いや君の加算モデルでも5%しか変わらないし、乗算モデルでは逆に射出力がビスケのゆっくりパンチ以下になって、射出力が威力に及ぼす影響力を低く見積もり過ぎてる。
>>> パンチ力に対する作用倍率?
オーラが母数でパンチ力が係数じゃなかったのか?
>>> 1500倍筋力で硬パンチを使ってもゆっくり硬パンチの60倍しか威力がでないって事だろ?
>>> それでこれがなんでイズナビの100+100を立てるって話に繋がるんだ?
オーラの作用がデカすぎるだろ?
前にも書いたけど、ルーキーのパンチ係数を10倍とした時にビスケの60倍との比較でオーラパンチの肉体作用の倍率幅を6倍として、
ルーキーのオーラ量(AOP)を800から1000とした時に上澄み能力者の想定AOP6500との倍率差が6倍から8倍としてる。
オーラと肉体の作用倍率を両方6、7倍くらいと合わせる事によって、イズナビのオーラと肉体の作用比100対100を一応立てているってだけだ。
>>> こっちのモデルは加算だが、キミのモデルは乗算じゃないのか?
ハッキリしてくれ。
僕が支持してるのは乗算だよ。
君はパーのモデルでもそうだがハッキリしてないね。
>>> ノイズだと思ってスルーしてたが、この数字の出どころがよくわからんな。
と思って遡ったが凝パンチの比較か。
なんでこれを堅で比較してるんだ??
ゴンですら1:18のAOP比率なんだぞ?
それがウボォーだと4:6?
算数苦手すぎないか?
算数苦手なのは比率を考慮出来ない君だろ。
堅でも10分割で部位防御力を君は180オーラ+100フィジカルの防御力280で計算するんだろ?
攻防力移動中では150オーラ+フィジカル100で250。
君は加算モデルを採用してるんだからフィジカル100ってのは250から4割だろ?
堅で均等に10分割するなら、35%か。
ゴンでも防御力が35%から40%が絶でも残る事になるって言ってんだよ。
逆に100%堅でも2.5倍から3倍しか強化出来ない。
>>> まともに議論さえしてくれればそれ以上は望まないよ。
まともに議論したいなら、最低限自分のpull理論を理解する事から始めよう。
>>> オーラを捻り出す技術に系統差?
オーラ操縦術である纏に系統による得手不得手があると説明済み。
AOP全てを拳に集めてパンチ力を上げる技術が強化系が得意としてる様に、AOPの全てを使って具現化物を生み出す事が得意なのが具現化系という様にね。
>>> 強化系以外が練が苦手な描写なんてないだろ?
体表に纏う練は厳密には強化系が得意としてる筈だ。
習得レベルが低いから、戦闘を前提にした能力者なら修行すればどの系統の能力者でも系統補正を受ける範囲で使えるが。
当然練による身体強化もメモリを消費する。
コルトピが5000AOPを使って膨大な量の具現化物を出せたとしても、そのオーラを練で体表には十全に出せないだろ?
メモリを振ってないカストロもそうだが。
ヒソカのゴムの遠隔維持と一緒だよ。
前にも書いたが開は精孔を一気に開く技術だから、練を使う時にも使われてる。
その時に精孔を開く部位を絞って、いきなり部位に大量のオーラを出す技術が狭義の開として捉えてる。
>>> 開(具現化)の場合は体内に具現化物をそのまま格納して出し入れしてるのか?
格納してる訳じゃなくて、素早く体表(手元)や場合によっては体外にオーラを出して具現化してる。
その後のオンオフは別と考えても良いが、初期消費はするだろ。
>>> 一般人がグーを行えば4000オーラ+1物理=4001最終威力でほぼゆっくりパンチと同じ。
その加算モデルを採用する事で最終的な威力がゆっくりパンチから数倍から数十倍になるというビスケの発言は無視するのか?
あと君の理論でのゴンのグーは
2000搭載オーラ+2000体内オーラ(物理パンチ力100を20倍に変換)
で最終威力4000だろ。
それに君は体内オーラ2000でパンチ力を20倍にしてると言ってる。
だから一般人がパンチ力1で体内オーラを利用してるなら、2000+20で2020最終威力になるべきだろ?
体内オーラを利用出来ないなら2001だ。
自分の理論内では計算を一貫してくれよ。
>>>これは十分割された部位オーラ防御との比較のことを言ってるのか。
それ以外の何があるってんだ。
>>> 500使って4000防御を出すウボォーもいる
原作ではナックル理論でも、ビスケ理論でも、イズナビ理論でも一貫して1オーラ=1オーラ作用として描写されてるからな。
500オーラで4000オーラ作用を出す描写は無い。
12倍ものオーラ作用に差がある描写なんて無い。
>>>ゴンさん
ゴンさんは暗黒大陸由来の因子があると予想してると言ってる。
ゴンさんは従来の人類のAOPスケールから逸脱してる。
君もこれは同意した筈だ。
>>>初級者ってのがオーラ1倍,肉体1倍でビスケがオーラ8倍,肉体6倍か?
>>> ゴリビスケについて
僕はそう仮定してる。
数十倍発言を60倍と仮定してるから、物理の作用を重く見るなら上限を80倍にして、オーラと肉体の作用を8倍対8倍にしても良いね。
逆に加算モデルではゴリビスケ化による圧倒はどう解釈するんだ?
>>> ウボォーも上限6500として100%堅の部位オーラは650で纏なら65しかないがそれで念ソード弾けるのか?
>>> 念ソードで余裕で貫けそうだが。
まず纏(攻防力10)では全力堅(攻防力50)の5分の1だから部位オーラは、130だね。
この130にウヴォーの肉体強度を掛け算した物が、ウヴォーの防御力だ。
そして念ソードとは言うが、どれほどオーラを込めてるか怪しい物だ。
オーラ描写も特に無いし、クラピカのパンチでは鼻血を出させる事が出来たんだから、刀の威力はオーラ込みでもクラピカのオーラパンチ以下だ。