夢神経験値(新だ時間はカウントされません。)
特技:本当の本物条件: 楽しい:幸せのかくりつ(紙のシアワセノウリョク)
『・・・』旅の途中>終着点>何も無い>旅の途中>漫画家>芸能人>みんな>Firend>絶対のpower >Star の龍脈>旅の途中>。『どっきりカメラ』>面白い箱(中身のわからない箱庭)
作り方:生りきり遊美(材料を集める意識(感情円)
なな フロで留とうする纏・コンピュータ ミロ 飲み物を混ぜよう絶・コンピュータ カタ 動物と遊ぼう 練・コンピュータ ハナ ケーキで楽しもう発・コンピュータ
植物・ねればねるほどつよくなる。 緋の目・おいつめられるととぎすまされる。 重力・メテオ。 カミナリ・夢ナリ
絶(強化系)
新だ時間はカウントされません。 意識したらそれが永遠のいいストレスです。
楽しい 集中 リラックス 興奮
『一生懸命、楽しみ一増した。』 (増ス)
発想距離(0)×速さ(1)×時間(0)=霊世界(0) 発想距離(0)×速さ(0)×時間(1)=霊世界(0) 発想距離(1)×速さ(1)×時間(1)=霊世界(1)
呪文(パルプン)点きっと 絶もっとずっと
ちょいと話がズレるが、よく旅団は実は悪人しか殺してなかったとか言われるが、クロロはけっこうな数の観客を天空闘技場で殺している。 サンアンドムーンといい、目的のためなら仲間の命すら犠牲にするというのが旅団と流星街のポリシーだ。 これをもって、「旅団はクルタ族殺害に関与はしていても実行はしていない」なんて希望的推測は説得力を失う。 緋の目がクロロの計画に必要ならば甘んじてクルタ族殺害に手を染めるだろう。 故に旅団の真意がクラピカに暴露されたところで旅団とクラピカが和解し共闘するなんてぬるま湯い未来はやってこない。 だがクラピカは仲間のためならクロロへの復讐を保留するし、両者にはツェリードニヒ(とヒソカ)という共通の巨悪が立ちはだかることは物語上の必然といえる。 その時、クロロとクラピカがゲッコウジョウレイを通じて一時的な共闘関係を結ぶとしたら== 熱いよね。
手に汗握る(アセンブル) 放出系
汗が出た理由を汗に乗せて飛ばす能力
汗をかいたときに念をこめて拭うことで汗をかいた理由とともに汗を飛ばす 汗をかく理由 病気、けが、疲れ、熱、精神的ストレス、体に入ったものの成分
汗があたった対象に浸透性のあがった汗を浸透させ理由を送り付ける
相手からの害で汗をかいた場合カウンター型の念になる 相手の念が自分の体に残っているならを抽出して汗に乗せて飛ばすことが可能 与えられた害を数倍にして汗にのせて返す
制約と誓約 水分、塩分補給がこまめに大量に必要 汗が生物以外に当たると理由が自分の体に返ってくる 心身が汗をかく理由から敏感になる 手で汗を拭うと手裏剣の形になり、飛ばす速度や浸透力が強化される
まぁ販売したら一日で消えてしまう高額商材の噂なんてすぐに出回りそうだし、そう何度も使える技じゃないし、本命のマフィアの資金力を削ぐ戦略にギャラフェを組み込み難くなるので5000倍に複製して販売するメリットが旅団にはそれほどはない。
だが高額商材の中にはGIのソフトのように複数存在するお宝もあるので、こういったお宝を複数複製してマフィアに売りつけるようなことをしていてもいいような気もする。 緋の目だって複数存在するお宝だろう。 まぁ念の実演とか、緋の目のケースに認証IDなんかがあったら困るのだが。
マフィアの地下オークションという信用を丸借りすることで荒稼ぎしていたのだが、まぁ財布の紐が硬くなる疑念は持たれたくはないだろう。
※
やはり決め手はヒソカ戦か。 ギャラフェ返却前のクロロ一人ではギャラフェ&サンムン→ギャラフェ&オーダーを繰り返す必要があり一人コピーする度に忙しなくダブルフェイスを入れ替える必要がある。 その時に5人でも一度に複製していれば効率は何倍にも跳ね上がるのだから使わない手はない。 だがクロロはそうしなかったし、ヒソカの考察でもその可能性を排除して計算している。 ギャラフェの複製は一対象につき一回までという共通認識がギャラフェを知る両者にあるためだ。 もしも500体の複製体を一人の人間から作れるのなら、わざわざヒソカを認知している人間がいる天空闘技場を選ぶ必要がないし、目立って全世界に能力を晒してまで戦うリスクを犯す必要がなかった。
あらゆるビルは道に面して配置されているもので、その道を複製スペースとして利用するのなら、50棟のビルをそれぞれ倍にするのはまったく難しくない。 そのせいで密度が高まり視界が悪くなったとキルアも言っているのだろう。
> ワシの解釈:コルトピは、神の左手で最後に設定した(読み込んだ)モノならば、 いつでも何処でも〔 = コピーの対象から離れて、コルトピの任意の時と場所、場合に 〕 悪魔の右手から際限なく多数、偽物として具現化できる … と解釈している。
この解釈だと緋の目に円の性質を発動してる時はビルの円は切れている。 そんなアジトに団員を置いて行くだろうか?
さらに、50のビルの複製元は1つ限りということになる。 元々ダミーとして複製していたビルをさらに増やしたのなら60~70棟くらいの同じビルが林立することになる。 そのうえで12巻75ページを見てみるとどうか。 似たようなビルではあるがまったく同じではない。
12巻77ページなど明らかに異なるビルが3,4つ描かれている。 広い道に接していた異なるビルが道だった場所にそれぞれ隣立って複製されたという解釈が自然ではないだろうか?
> ワシの解釈:コルトピは、神の左手で最後に設定した(読み込んだ)モノならば、 いつでも何処でも〔 = コピーの対象から離れて、コルトピの任意の時と場所、場合に 〕 悪魔の右手から際限なく多数、偽物として具現化できる … と解釈している。 第 12 巻、P105。駅前のコルトピは、ベーチタクルホテルに居るスクワラが偽の緋の眼を持ったまま、エレベーターで移動しているのを察知できた。もちろんコルトピは手ぶらだ。本物の緋の眼はアジトに置きっぱなし。
円の性質を付与する正確な条件は、コピー元の物体に右手で触れる事だろう。 両手のどちらでもいいのならコピーした時に左手で触れているので矛盾する。 任意でコピー体に円の性質を付与するか否か選択することでメモリを節約している。 決して緋の目を持ち運んでいたわけでも作画ミスでもコピー元のビルに触れ続けていたわけでもない。
>一旦具現化した複製品は、24時間を経過しなきゃ消えてくれない … という制約がある
クロロ戦でギャラフェを解除したらコピーした審判が消えているので任意で消せる。 これは翁の主張ではないが補足。
>内戦 >頭の欠けていない本物のビル
少々イラン情勢に引っ張られ過ぎな気もするが、ビル街のクレーターの描写などから戦争によって放棄されたビル街といった趣はある。 だからといって長期化したウクライナ戦のように律儀に全てのビルを破壊して回る必要などないので、全てのビルの頭がミサイルで欠けている必要などない。
スラム化した旧市街地から貧民を追い出す口実に戦争を利用したという見方もあるだろう。
>コルトピが左手で生きているビルを触る時。中身の生き物までをも “ 読み込む ” か、それともそれ等は避けて、無生物だけを “ 読み込む ” かは、彼の任意。そのくらいの操作系能力の細やかさは有る
生物をコピーできない制約を利用しているだけだろう。 まぁ昨今、ゲッコウジョウレイという操作系条件型能力が出現したことで、その制約条件すら操作系能力なんだと言われたら議論の余地はあるだろうが。 だがおそらくゲッコウジョウレイが操作系なのは他者にまで条件を強制できる点。 制約と誓約は飽くまで自分の中での約束事。 こう区別するのなら生物をコピーできないコルトピの条件は操作系能力ではないただの制約だろうといえる。 他者間の口約束でも成立する呪術廻戦のガバ縛りと混同してはいけない。
自身の認知を超えた判定を制約を利用して行っているのはちょっとズルいとも思うが、相応に弱い補正しかかからない軽い制約なんだろう。 イズナビもそう言ってる。
>例えばコルトピは、水族館の水槽だけをコピーしたい時。左手で触って、水族も、海水も読み込む事なく、水槽だけを覚えてから、その場を離れる事が可能だ
なので普通に生物以外の海水を含む全てをコピーすると思うが。 海藻などの植物も無理だったかな? プランクトンなどの微生物は無理そうな気がするが。 死体であれば遺伝子でさえコピーできるが、細菌やウイルスは弾いていたのだろうか? 体内の微生物を合わせると総量200g程度あるので完全なコピーではなくなる気がするが。
>上のやり方でなければ、キルアが目視した多数の偽物のビル群を並べる事は不可能。
隣に一つ一つ向きだけ任意の方向に変えて建てれば可能だと思うが。 元々似たようなビルやマンションが林立していた廃墟だし、キルアが確認した時点で既にいくらかダミーが混じった景観なのだから。
12巻74ページ 「アジトのダミーを増やしておくか。コルトピあと10棟いけるか?」
このセリフから元々10棟か20棟くらいは増やしていたんだろう。 コピー体を置くスペースがなければ能力を発動できない制約と考えれば、ギャラフェ無法過ぎ論者もニッコリだろう。
すると無駄にキルアを警戒させたクロロの判断は間違っていたような気もするが、ウボォーを倒したかもしれない敵を用心するに越したことはないだろう。
>言いたいのは。ビルの頭 = 屋上が欠けていない本物のビルは、キルアが目撃した遠景のビル群の数と比較して、余りにも少なすぎる … という点だ。
アシスタントの作画にそこまで求めてもな。
>であれば。初めから屋上が欠けていない本物のビルも、50種、50棟が居並んでいなければ、そうはならない。
初めから屋上が欠けていない本物のビルが50棟あっただけだと思うが?
引用してるコマがすべて2,3棟移してるだけのものばかりでまったく根拠にならない。 根拠として用いたければ頭の欠けたビルが50棟くらい連なってるシーンをもってこないと。 コピー元からして元々頭の欠けてないビルの方が多かったということでいいだろう。
>結論としては:旅団による詐欺販売、これはあり得るけれども。コスパ、タイパ、ハイリスクローリターン、すなわちあらゆる△△対効果が低い … と筆者は思う。
いやマフィア襲撃して複製品売るほうがはるかにコスパ悪いだろう。 お宝1つを5000倍に複製して売った方がはるかにローリスク。
木造蔵を複製して売れば即金で億を出す目利きはヨークシンにはゴマンといる。 なんでケータイやメロンパンなんてケチな商材を扱う?
>2、3年前に新入団員となったヒソカの収入は、基本的に旅団の稼ぎだけ。他には奇術師としての稼ぎもあろうが、旅団員としての黒い収入に比べたら取るに足らないと言い切って間違いない。
ジンが莫大な資産家なので、描写はされてないがヒソカほどの使い手なら稼ぐ手段はいくらでもあるんだろう。 イルミに協力したように、金持ちにパトロンになってもらって殺人なりミッションをこなしたとか。 フロアマスターの肩書きがあれば引く手あまただろう。
>そもそも「 コルトピが動く事なくその場で、同じコピー人形を量産する 」というのは、物理的に無理。場所が無い。
いや、コピー情報を記憶して触れてなくても複製できるって主張はどこ行った?
まぁ私の主張はコピー体に触れたままでないと複製できないってことなので別にいいが。 複製先に相応のスペースが必要という制約を加味しても一度に10体程度は作れるのでやはり一体一体複製してるのはそれが一体ずつしか複製できない制約としか思えないね。
あるいは共同作業者のコルトピのスペースを確保するためにクロロがサンムンとオーダースタンプを押すたびにちょっと横にズレて待機してくれと人形に命令するか直接動かせばいい。 まぁこの作業を挟むくらいならクロロとコルトピが移動して観客をタッチしていった方が早いか⋯w
>武舞台から血眼でクロロを探すヒソカに、あっという間に『 その作業を継続している場所 』が見つかってしまう。
500体ならそうだろうが10体かあるいは2,3体なら目立ち度は1体とそう変わらない。 潜伏よりも速度が優先される場面で1体ずつしか複製体が出てこないのだからやはりそれは制約だろう。
コルトピが無限に物質を複製できる場合、ヒソカにトイレで襲撃を受けたとしてもウンコをコピーしてヒソカをウンコで囲み窒息させることだってできる。 一度記憶したものをいつでも複製できるのならそれを戦闘面でも活用するだろうがコルトピは情報処理部隊として戦闘面での活躍は描かれない。 東京タワーがいつでも出せるのなら木星を超えている。 高所から大質量を複製すれば質量爆弾として作中一の破壊力を実現できる。 ウボォーのレクイエムに派手にマフィアを殺すのなら使わない手はない。 そんなことはできない制約と見るのが自然なマンガの読み解きってものだろう。
hello world
>>37 さんへ。ご意見ありがとう。全文を引用する。
>コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。 >ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。 >50倍も作れるのならお宝を大量複製して売らない理由がない。 >対ヒソカ戦でも走り回って一人一人複製体を作るよりその場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのにしていない。
―――――― ↑ 引用ココ迄 ↑ ――――――
コレはワシにとっては斬新な考察。なるほど作中の描写だけを診れば、確かにそう解釈する読者も居るだろう。ワシの考察(>>36)に異議を唱えるのは道理だ。 反論する。ワシの解釈 = コルトピ考察 ❖↓ は、作中の念能力全体に対するワシの読み解き、見識が有ってのもの。
✔ 第 11 巻、P185。冨樫によるコルトピの能力説明。全文はとても短い。引用する。 【 コルトピ(具現化系能力者) 左手で物体を触り、右手でその複製を創り出す 生命体をコピーすることは不可能だが、動かない物体としてなら生物も複製可能。複製した物は 24 時間経つと 消滅する。それは物体の大きさとは無関係。 】
↑ 改行が下手だったり、句点が無かったり有ったり。日本語の上手さや体裁に拘らない、冨樫の残念な姿勢が伺える。 さて。今コレを読んでもワシは、作中のコルトピの全ての台詞や描写を加味すると、こう思う ↓
〜 ❖ 〜
❖ ワシの解釈:コルトピは、神の左手で最後に設定した(読み込んだ)モノならば、 いつでも何処でも〔 = コピーの対象から離れて、コルトピの任意の時と場所、場合に 〕 悪魔の右手から際限なく多数、偽物として具現化できる … と解釈している。
だから例えば。コルトピが尖塔(例:東京タワー)を左手で設定している場合には、右手から尖塔の尖端を敵に向けて具現化し、敵の土手っ腹に圧力を集中できる。 また或いは。右手から伸ばしたオーラが届く位置、すなわち地べたから幾つもの尖塔を生やして、素早く敵を高く持ち上げた後、偽物の具現化を消して、敵を垂直落下させる事も可能。 更に追撃:垂直落下する敵には、追い具現化の命中率は格段に上がる。
〜〜〜〜 ♢ 〜〜〜〜
補足:このサイトのコルトピのトピックを覗いたら、一旦具現化した複製品は、24時間を経過しなきゃ消えてくれない … という制約がある … との、読者の主張が散見していた。 → バカも休み休み … 術者の任意で消せるに決まってる。9巻の物語中に制約と誓約の件は出題してあるのだから、ソレが重大な制約ならば、10巻以降はそれと判る様に書いてあるはずだ ↓
〜〜〜〜 ♡ 〜〜〜〜
扉絵の、念能力者紹介シリーズ: ✔ 第 9 巻:フランクリン P41。シズク P65。マチ P82。ウヴォーギン P102。ヒソカ P122 ← マチの文量は明らかに多い。 ✔ 第 10 巻:シャルナーク P165。コルトピ P185 ← 二人とも文量が少ない。 ✔ 第 12 巻:パクノダ P25。ネオン = ノストラード P96。スクワラ P122 ← ネオンの文量は明らかに多い。 ✔ 第 13 巻:センリツ P86。クロロ = ルシルフル P120 ← センリツには短く、クロロには長い文章。
結論:いかな日本語下手な冨樫とはいえ。読者に伝えるべき情報が多いキャラについては、フォントを小さくし、文字数を増やしている。 → コルトピの制約についても、必要ならば文字数、文量を増やせる工夫もしただろうし、そもそもそのスペースは充分あった。すなわち過不足なく書いてある。
〜〜〜〜 ❋ 〜〜〜〜
まとめ:コルトピの制約、本人に 有利?or 不利?
○ 同じ複製品は一つしか作れない … コレが事実ならば重大な不利 ← しかしそれは非事実なので、冨樫の説明文中には無い。この件は重ねて後述する↓
◎ 複製品はその大小に関わらず 24時間で消える … 本人にとって重大な不利 ← 物語に緊張感をもたらす仕掛け。だから文中にちゃんと書いてある。
◉ 複製品はコルトピの任意でいつでも消せる … 本人の有利 ← それは別段、読者との “ 約束事 = 物語に緊張感をもたらす仕掛け ” ではないので、説明文中には無い。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
筆者が上の解釈に至った理由、その1:触るだけで済むと読み解けるから
✔ 第 12 巻、P85。コルトピはクロロの質問に簡潔に答えた。「 本物を触ればね 」 コルトピが円の効果を「偽のビル群」から『偽の緋の眼』に移す時に、最後に本物の緋の眼を右手で触れば、それだけでよかった( = 描写を見る限り、神でも悪魔でも、どちらの手でもよい様だ )。 その後コルトピは、鎖野郎の捜索に出かける際に本物の緋の眼をアジトに放ったらかしにして、遠く離れてしまう → 考察:読み込むという手順 = 円の効果を特定の偽物に設定する為に、その元となった本物に直に触らねばならない … という制約が重要なのであって。 その後は本物から手を離しても問題ない、というの筆者の読み解きだ。
◇ 先に具現化している偽物からの、円のフィードバックを得る為の設定:1.本物を触るのは両手のどちらでも有効。2.本物から手を離してもずっと有効 ← これ等は作中の事実。 ✔ 第 12 巻、P105。駅前のコルトピは、ベーチタクルホテルに居るスクワラが偽の緋の眼を持ったまま、エレベーターで移動しているのを察知できた。もちろんコルトピは手ぶらだ。本物の緋の眼はアジトに置きっぱなし。
◆ コピーの設定:3.神の左手でしか適わない( 上の ◇ に比べると、右手ではダメってのはより高いハードル越えが設定してある。左手を切り落とされると、新しい物を読み込めなくなる ) 4.本物から手を離してもずっと有効 …? ← 否定する読者と、肯定する読者とに別れる。筆者は肯定派。 ↙
【 ★ コルトピの補助道具 = 左手のオーラで直に触れる任意のモノ。 前提:コルトピは何かの強化や弱化はしない。単にコピーを具現化するだけ。 故に能力の対象 = ★ 補助道具( = 目的語 )の設定〈読み込み〉は、強化系能力ではなく操作系能力の方で行っている 】
↘ 筆者は。上の ◇、◆ の二つを、コルトピの同質の操作系能力だと推察する。 結論:コルトピは、本物に一回触るだけで読み込みを終える。それを踏まえて ↓
✕✕〜✕✕〜✕ ✕✕ ✕〜✕✕〜✕✕
筆者が上の解釈に至った理由、その2:コルトピが本物から遠く離れなきゃ、以下の作業は無理だから ↓ 。 作中のコルトピの作業工程が、コルトピの能力 = 本物から遠く離れられる … それが可能なハイレベルを証明している。
キルアの記憶:広い道だった:✔ 第 10 巻、P148( = 廃墟ビル群が描かれた最後のコマの地べたの中央に、停車した乗用車が在る )、149。ゴンとキルアは。 乗用車が乗り入れる事が可能だった、開けた地べたに連れて来られた後 … どれくらい歩かされたものだろうか? 陽光差す室内 = 旅団のアジトに案内されていた。
✔ 第 12 巻、P77。キルアは、昨日ゴンと共にノブナガから逃げる際に、自らが道に残したサイン〈 一つの木の棒と四つの大小の石の組み合わせ 〉を発見して、間違いなくココを逃げて通った … と思い出している。 キルアの回想:『 昨日は確か広い道だった。明らかに昨日はなかった建物で密集している ‼! 』 ↙
【 注意:作中、冨樫は全く描写してはいない → キルアがゴンと共に廃墟ビル群から抜け出して、広く開けた、乗用車の乗り入れが可能な場所に至った際に、木の棒と石でサインを残すところを 】
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
↘ ★ 廃墟ビル群の成り立ち:昨今の世界情勢で我々も良く見知った件:ユークレインや中東の戦況とその被害を。 すなわち ☆ 旅団のアジトも同じく。数ヶ月以上続いた内戦か空爆の後、住民が離れて廃墟になった街 … そのビル群に在る。 空から陸から、戦争には様々な武器が使われる。そしてその被害は一律ではない。結果、8 巻から13 巻にかけての描写で、ビルの朽ち方、その度合いがまばらなのだ《 後述するが、殆ど無事なビルも残っている 》 ↙
✔ 第 12 巻、P106。ヨークシンシティ市街地の俯瞰図 … というか地図。ご存知の様に、アジトの廃墟ビル( ヒソカを含み、残されている旅団が六人 )の周囲は未だ未開発だ。
↘ つまりこの街から一度に人々が居なくなったのではなく。段々と被害が深刻になるに連れて、人々が狭い街中を移り住み、家財を持ち寄り、そこでは炊き出しもしただろう。 棲家を壊され、焼け出された人々が一時的に集まり、しばらく暮らしていた場所 … そこには物が不自然に集まってしまった訳だ。団員達の足元や背景がそれ等の残骸だ ✔ 第10巻、P150〜152。✔ 第 13 巻、P17、同じくP35 等。
やがて争乱は終わり。人々は暮らしが成り立つ都市を求めて被災地を後にした。その後、多くの能動的廃品回収屋達が廃墟に残された金目の物を目掛けて大挙し、散々荒らし回った。 それから何年が経ったものか? → 1999年、8月30日。旅団がセメタリービルにほど近い廃墟の街をアジトと定め。コルトピが技を使い、体裁を整えた … ↓その様子
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
✔ 第 8 巻、P143。ゴン達が出会うほぼ 24時間前 … とある。 つまりコルトピは 8月31日のちょい前、8月30日から。時折アジトの周りに偽物のビルを具現化し、遮蔽物を作り、本丸のアジトを目隠しし。 ❢ 24時間の経過に至る前に、自ら偽物を消し、また再度の具現化もし、ビル群の遠景をデザインし続けて来た訳だ。余談だが、マチ達が辿り着いたのは、先にアジト入りしていたクロロやコルトピ、パクノダやウヴォーギン、ヒソカ達の後からなのだろう。
キルアの実感、その経緯:✔ 第 10 巻、P148、149。キルアは乗用車で地べたを走って(連行されて)来たのだから、当然コルトピが形作ったアジト周囲の遠景を( 高所からは )観ていない。 ✔ 第 11 巻、P18。ノブナガから逃げ出した際もゴンと共に地べたを走ったので、後ろのアジトを具に観察する機会はなかった。
だからキルアは。クラピカに命じられて偵察に来た今、初めてアジトの遠景を観ている( 注意:もちろん昨日は、そうはなっていなかった ↓ )。 ✔ 第 12 巻、P75。キルアは相当高いビルの屋上に陣取り、コルトピが作った … ざっと100 棟程の偽物のビルの群れ ↓ を観た。
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
>>37 >ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。 ↑ つまり 100棟って事だ。が … ダウト。 偽物のビルの林立、密集に関して、>>37 の言い分が本当ならば、そもそも『 本物のビル 』がかなり隣接していなきゃならない。そうでしょう?
>>37 氏の仮説を例えよう: チェス盤を想像して欲しい。8✕8の64マス。交互に配置されてる白と黒の枡だからわかり易い。 左手で触った本物のビル = 黒いマス。そして偽物 = 白いマスを一つだけ、右手が届く位置に具現化したのだとすれば? そう。丁度チェス盤の様に仕上がる訳だ。 コルトピは32種類の本物のビルをそれぞれ一つだけ、右手の届くところに32棟具現化した … そういう例え話だ。
〜〜〜〜 ✦ 〜〜〜〜
勿論。作中の描写の解釈としては、必ずしも本物と偽物がチェス盤の市松模様の様に、交互に配置されていたとは限らない。 仮に本物が一直線に並んでいたら? 偽物もその隣に一直線に並べるしかない。だってそこにしか隙間が無いのだからね?
つまり>>37 の言うコルトピは。10 ✕ 10 の 100マスの中に … 例えば1、3、5、7、9の奇数列に真っ直ぐ居並んだそれぞれ一種類の本物のビル( 50棟の黒マス )に対して。 2、4、6、8、10 の偶数列にそれぞれ一種類ずつ偽物のビル( 50棟の白マス )を配置した … という事。
これがつまり、キルアの言うところの ✔ 第 12 巻、P79 ↓ 「 問題は建物が密集しているせいで死角が多すぎるんだ( 筆者補足:中を見通せない状態 → )」、「 遠目から監視しても廃墟全体の2割程度しか把握できないぜ( 旅団が脱出しても見逃すかもよ? ) 」 ← この状態を作り出した … という事になる。
〜〜〜〜 ✫ 〜〜〜〜
ところが。実際に作中でコルトピのやった、偽物のビル群で遠景をカバーして見せる手法は違う。
✔ 第 12 巻、P75。キルアが目視した多数の偽物のビル群。その遠景においては、■ ビルの頭 = 屋上が一つも欠けていない。内戦の跡が無い。一つも、だ ← 偽物のビル群の屋上は皆、無事なのだ。 じゃあコルトピは、□ いったい何処から、頭の欠けていない本物のビルを “ 左手で読み込んで ” 来たのか?
→ 結論:☆ 冨樫が作中描いていない、★ コルトピの作業とその尽力: コルトピは相当遠くまで歩いて行っては、本物の生きてる( = 人々が未だ生活してる )ビルを一つ、左手でコピー設定して戻って来て、アジトの周囲に幾つか具現化して。 再び相当遠くまで歩いて行って、また別の本物の生きてるビルを一つ、コピー設定して戻って来て、アジトの周囲に幾つか具現化して … を繰り返している ↙
〜〜〜〜 ✾ 〜〜〜〜
【 注意:例えば。コルトピが左手で生きているビルを触る時。中身の生き物までをも “ 読み込む ” か、それともそれ等は避けて、無生物だけを “ 読み込む ” かは、彼の任意。そのくらいの操作系能力の細やかさは有る … という筆者の考察。 例えばコルトピは、水族館の水槽だけをコピーしたい時。左手で触って、水族も、海水も読み込む事なく、水槽だけを覚えてから、その場を離れる事が可能だ 】
〔 メタ考察:漫画を離れて現実的に考えると、建物は地下の基礎・土台の上に成り立つ(バランスを保てる)。 コルトピは偽のビルを建てるに際し、地べたを水平以下に掘り下げる事はできない。掘っ建て小屋すら創れない。だから本来ならば偽のビルの基礎・土台は地べたに上乗せ、丸見えになるところだ。 従って作中の偽のビル群は、地上部分だけを分割コピーし、不安定に立てている。さて、ビルは所謂 “ 直方体 ” だからそれも可能だろうが … → コルトピは偽の木立すら創れない。地に根を張った樹木を立てられない。創るなら地平ごとだ。しかしながらその地べたは地割れの如く土が剥き出し、所々木の根が露出し、傾いた木々の多い木立となるだろう 〕
↘ 上のやり方でなければ、キルアが目視した多数の偽物のビル群を並べる事は不可能。 注意:筆者の想定するコルトピは、右手から同じ偽のビルを多数具現化できる。一つ出しては歩いて離れて、二つ出しては歩いて離れて … 注意その2:キルアが高所から観た遠景には、同じデザインのビルが一つとして無いかの様に見える。が、それは偽物のビルが読者に向けている “ 側 ” が異なるだけ。実際には同じデザインの偽物ビルが複数在る … という筆者の考察。
上の証明:内戦だか空爆だかの被害から始まった、街の廃墟化。現在、ビルの頭 = 屋上までもが無事な廃墟ビルは、旅団の本物のアジトの周囲には、一つも、一棟も無い〔 ウソ。少しは在る ↓:その点は下の解決編にて 〕。
ビルの屋上が破壊されてる描写: ✔ 第 8 巻、P152。✔ 第 9 巻、P59。✔ 第 10 巻、P23。✔ 同じくP148。✔ 同じくP177 ← これ等は全部、冨樫による同じ絵のコピペだ。
次。✔ 第 11 巻、P18 ← 割と遠景。ゴンとキルアの後方のビル群の被害はもっと明確に酷く描かれている。屋上も外壁もズタボロだ。 お? 遠くを観ると … てっぺんから伸びる、避雷針が無事なままの棟が在る。これは不思議だ。なぜ壊れていないのだろう? ← まさか、何処かの誰かが、ビルが戦災を受けたその後、避雷針だけを設置した … というのだろうか? が、さておき。キルアが観た偽物ビル群の遠景( ✔ 第 12 巻、P75 )には、避雷針が在るビルが一棟も無いのだから、コルトピはコレをコピペしていないと言い切れる ↑ その理由:コルトピがデザインしたい遠景に、避雷針が残ったビルは邪魔だったのでしょう。なんで邪魔だったのかまでは筆者には解らない。それが解る賢く偉い読者は、ココに書いて教えておくれ。
次。✔ 第 12 巻、P25。ザァァァァー … 。やはり殆ど全てのビルの頭は壊れている。 あぁ、確かに。一つ二つ頭が真っ直ぐな直線で描かれているビルもあるね。これ等も解決編(下記)の、頭が壊れていないビルと意味合いは同じだ。
再び ✔ 第 12 巻、P77。キルアが地べたに昨日残したサインと、そこから見上げるビル群。 屋上の状態は我々読者には観察できないが、ここで話題にするのは屋上ではない ↓ しゃがんだキルアの右側の、内戦の被害の跡が著しく外壁に残るビルの … さらに奥の方 … ✔ 2コマ目の中央 → “ 外壁になんの被害もない偽物のビル ” が一棟、或いは二棟、生えて来ている。
✔ 2コマ目の雨降りの中に描かれたビル群の差異: ▶ ガラス窓が無いビルのソコは、全て真っ暗な空洞として描かれている。 ▷ 窓ガラスが有るビルのソコは、それぞれ違う描き方がしてある!
雨降りのせいで分かり辛いが、そのビルだけは ▷ 窓ガラスの向こう側の描写 … コレが一律真っ暗 … ではない! すなわちそれぞれの生活者の暮らしの趣き、その違いが、雨天の窓ガラスの向こう側に、うっすらと描写されている。 配置している家具とその陰影は当然、生活者それぞれで違ってくるだろう ← キルアの側から陰影しか伺えないのは当然、壊れていない窓ガラスがはまっているからだ。たとえ雨天でも、それが外側の光を反射しているのだから、その描写はそれぞれ異なる様に描く必要がある … し、冨樫は実際にそうしている。 コレが ▷ コルトピが遠くで読み込んで来た、生きてるビルのコピー、その実際である。
〜〜〜〜 + 〜〜〜〜
余談:上の、キルアがしゃがんでいた( サインを残していた )比較的広いスペースと、下は有関係だろうか? ⇅ ✔ 第 13 巻、P16。迷うなパクノダ、皆と来い ‼ 、の3コマ目。ザァァァァ、ゴロゴロ。ザァ の下辺りには、頭が欠けていないビルもあるようだ。
この時はまだ、コルトピが具現化した偽のビル群が消えてしまう時間じゃない ← これ等の隙間を通って、イルミとカルトはアジトの中に踏み入ったのだ。
解説:✔ 第 12 巻、P85。コルトピは円のフィードバック効果を偽者の緋の眼に移した【 この場にヒソカもいたので、彼はそれを知っている。心配要らない、と → 誰がどの偽のビルに触ろうが、中を歩こうが、コルトピにはさっぱり判らない 】。 解説:✔ 第 2 巻、P24。ヒソカとイルミ(ギタラクル)はお互いの携帯電話に位置情報を投影できる。イルミはカルトを連れて、例の無音歩行でヒソカの携帯電話まで辿り着いたのだ。
▲〜▲〜▲ ▲〜▲〜▲ ▲〜▲〜▲
❢ 解決編:別の具体例:✔ 第 12 巻、P38。ザァアァアァ ゴロゴロ ‥ 。漸く、頭が欠けていないビルを、数える程冨樫は描写した。 なるほど確かに。これ等がコルトピがコピーした、屋上が壊れていない偽物のビル群の、具現化の基なのかもしれないね?
疑問点:要はこれ等の、屋上が無事な本物のビル群を、だ。 コルトピが、>>37氏の仮説の様にやりくりして → ✔ 第 12 巻、P75。キルアが高所から遠視した、全てのビルの頭 = 屋上が無事な偽物のビル群の配置の様に、並べる事が可能なのか? 否。
☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘
コルトピの左手側の本物のビル一棟に対して、同じコルトピの右手の先に、同じビルの偽物が一棟だけ建つ … >>37氏の言ってるやり方は、こうでしょう?
ところが。今回筆者が指摘した本物のビル群( ✔ 第 12 巻、P38。ザァアァアァ ゴロゴロ ‥ 。漸く頭が欠けていないビルの描写 )は、その様なレイアウトになっていない。
上に書いた、チェス盤の例え話を思い起こして欲しい。 本物のビル(黒いマス)が交互に配置されていようが、一列に配置されていようが。そもそもある程度、数も種類も多く存在していなければ、偽物のビル(白いマス)を林立させる事なんて初めからできない。 だって、真贋合わせてざっと 100棟は並んでいたのだからね ✔ 第 12 巻、P75。
言いたいのは。ビルの頭 = 屋上が欠けていない本物のビルは、キルアが目撃した遠景のビル群の数と比較して、余りにも少なすぎる … という点だ。
>ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。 → であれば。初めから屋上が欠けていない本物のビルも、50種、50棟が居並んでいなければ、そうはならない。 黒いマスに対して作れる白いマスは一つだけ。そう言っているのは>>37の方だ → >コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。 ↑ この制約を守っているコルトピには、不可能な偽のビルの並べ方だ。逆に、同じ偽のビルを幾つも具現化できるならば、描写の様な遠景を創る事が可能。
+++++ 〜〜 +++++
補足:✔ 同じくP90。スクワラの犬達が居る頁の最後のコマ。 再び頭が欠けていないビルの描写が出て来たが … 壁や窓枠には銃撃の被害。壊れたビルの一部が傾いた描写まで有る。これ等の廃墟ビル群は当然、コルトピがアジトの周囲からコピーした偽物か、その元になった本物だと言える。 余談:確かにシャルナークの後ろの、天井だか床だかは酷く傾いている ✔ 第 10 巻、P150。
なるほど確かに。コルトピはこの、頭が欠けていないビルをもコピーして、キルアが観た遠景の足しにしたかもしれない。でも、いずれにせよ本物のビルの元手は少なすぎるよね?
まとめ:キルアやセンリツが遠景として観察したアジトの偽物のビル群の屋上は、全てまともだった。壊れてなかった。 筆者の長文は、>>37の仮説:ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ ← コレが成立しない事の証明には成ったはずだ。
◇〜〜◇◇〜〜◇ ◇〜〜◇◇〜〜◇
次の話題。引用する。 >>37 >コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。
これは言い換えると「 冨樫は作中の描写で、コルトピが複数の偽物を同時に具現化する様を描かない事で、この制約を説明している 」… という主張だな。 よく判る。コルトピは作中、唯の一度も同じ物を二つ以上具現化していない。
先ずは冨樫による説明を確認してみよう。✔ 第 11 巻、P185。 冨樫はコルトピが『 左手で物体を触り、右手でその複製を創り出す 』としか書いていない → 複製は一つだけしか創り出せない … という文意は無い。読み取れない[ 注意:だからこそ、描写を考察する必要がある訳だが … 後述 ↓]。
→ いち読者としての筆者の感覚では。 実際問題。冨樫がコルトピの能力を限定していない …『 左手で物体を触り、右手でその複製を一つだけ創り出せる 』と、具現化できる数の限定 = 制約も込みで書いていない … 以上は、 作中の描写だけを診て、読者が「 コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで 」とわざわざ付け足してコルトピの到達点を貶めるのは、彼に悪いと思う。
✦〜✦ ✦〜✦〜✦〜✦ ✦〜✦
余談:我々読者が度々出くわす、冨樫の拙い日本語。これは主に、狭いスペースのせいで生じる。 特にキャラの台詞は、丸いフキダシの中に収めねばならないので、言葉を厳選し短くせねばならない。挙げ句、読者各人の解釈が分岐する言い回しに陥ってしまう。これは単純に作家の仕事としてはマイナス評価だ《 例:✔ 第 36 巻、P24。N字流れで読むか、S字流れで読むか問題 》。 ところが今回は、スペースの問題ははじめから無い。
再び ✔ 第 11 巻、P185。 □ 元々の冨樫の一文:左手で物体を触り、右手でその複製を創り出す ■ 架空の制約を書き足した一文:左手で物体を触り、右手でその複製を一つだけ創り出す ↑ “ 一つだけ ” の四文字は、スペース内に楽に書き込める。 冨樫はそれをやっていないのだから、わざわざ読者が一つだけだと限る必要は無いと思う。
❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀
次の話題。引用する。 >50倍も作れるのならお宝を大量複製して売らない理由がない ↙
余談:✔ 第 12 巻、P74、75。そもそもワシはこの 50という数字について。 ビルという巨体をコピーして出しっぱなしにする、それほどのオーラやメモリの負担の件をクロロが心配し、コルトピが心配要らないと解答していた … と思っていた笑。 だから例えば同じ人間の死体ならば 5000 体は平気だと思う。だってビルよりも小さいからね?
↘ 元い。引用部の件に関しては、旅団がかつて、その詐欺商売をしていない … という証明が、そもそも作中に存在しない。だから、 一。コルトピの能力を利用した詐欺販売の実像と、 二。旅団による、何らかの多数の偽物を詐欺販売する事の是非 … を考察したい。 → 結論としては:旅団による詐欺販売、これはあり得るけれども。コスパ、タイパ、ハイリスクローリターン、すなわちあらゆる△△対効果が低い … と筆者は思う。
✫✫ ✫〜✫〜✫〜✫〜✫ ✫✫
そもそも。コルトピの作る偽物は 24時間に限り存在する。という事は詐欺は通販には向かず、対面販売という形式を取る ↙
□ 被害者に現物を渡すパターンの詐欺 ← コルトピの能力の出番がある。 ■ 被害者に現物が届くと信じ込ませるパターンの詐欺 ← こんなのは所詮、その他の詐欺師にも可能な詐欺。コルトピの出る幕ではない。
↘ □ 対面販売であり、尚且、詐欺がバレても問題なく旅団が逃げ果せる事が可能 … そう段取り出来る場合に限り、旅団は詐欺販売してもよい訳だ。 つまりは臨時営業、臨場開催。例えば現代ならば商材は … そう、さしずめスマホだ。通りすがりの若者達が口々に、驚きの声を発すだろう ↓
「 おや? こんなところに新発売の、大人気で品薄、予約も困難な、最新スマホの臨時即売会があるなんて!?」 「 ガワだけ売るの? 手持ちのSIMカードを入れ替えてくれるだけ? 本当に売るだけなんだね? まぁいいや、手に入るなら … 」 「 ちょっと待てよ? 現金のみ? クレカ払いダメ? なんか怪しくない?」、 「 いや俺も怪しいとは思ったけど、実際に使えてるんだよ、新品。問題なかったよ?」
↑ このように。コルトピの偽物に騙される若者が大挙すれば、まぁ現金は手に入る。あぶく銭を稼ぐには適当な商売だ。これが成り立たない … って事はない。
✾ ✾〜✾〜✾ ✾〜✾〜✾ ✾
コルトピと組む旅団員による詐欺販売。コレが成立する条件は以下、筆者が思いつくものを並べる ↓
1.高級な本物が一つ、旅団の手中に有る 2.同じ物が多数存在していても何の違和感も無い〈 例えば同じ形の天然のダイヤの原石が幾つも並んでいては不自然、これはあり得ない。しかし人工の指輪ならば陳列は可能だ 〉 3.不特定多数の被害者が “ 現金を用意して ” 大挙して押し寄せる … そんな夢のような状況を作れる。この機会に現金を費してでも投資したい、手に入れたいと思わせる、詐欺の商材、商機であること。 4.旅団は日中、詐欺販売を終えて、日暮れには完全に撤去、撤退し、夜半には商圏から完全に逃げ果せる算段だ〔 24時間経過後に逃げ出すのは悪手。逃げるのは早いに越した事はない 〕 5.販売員の姿形は、コンバートハンズがクロロに無い時代だから、変えられない 6.その他、読者の貴方が思いつくもの
… 例えばコルトピと、賢しいシャルナークが組めば、たったの二人でもまぁ有り得る詐欺販売だ。 【 補足:例えばそもそも、詐欺師や山師を相手に通用する詐欺販売ではない。その理由は後記 ↓ 】
♢♢♢♢〜 ♢♢♢ 〜♢♢♢♢
筆者の思う考察の肝: ○ 所謂足がつくという事態 …「 この詐欺販売の容疑者は、幻影旅団の団員だ!」と特定される事態を避ける為に、 ◎ 旅団が詐欺販売の現場から逃げ果せるに際して、● 暴力を行使せねばならない … □ そんな事態に陥るくらいならば、コルトピによる複製品の詐欺販売なんて、■ はじめからやらない方がいい ← ココが本論のポイントだ。
旅団の性格をスマートな盗賊と診るか、それとも、ドタバタドンパチを辞さない乱暴者と診るか。読者の解釈によって、コルトピの詐欺販売の性格も変わる。 筆者は詐欺販売が有り得るとする立場。但し、逃げるに際して暴力が必要になる様な計画は初めから立てない、に一票。 → という事は、コルトピ主体の詐欺販売が成立する機会はそんなに頻繁ではなかった … と言える。目ぼしい新商品の発売に際して、時と場合を選んで、神出鬼没に遂行するしかあるまい?
♡〜♡〜♡〜♡♡〜♡〜♡〜♡
あり得る展開:善用としては、例えばメロンパンの即売会等。(盗んで来た)メロンパン一種類しかない即売会が突如始まる。賞味期限は一日。まぁ腹に収まりゃ、バレない。儲けは少ないが、この件はそもそも詐欺販売ではない。 理由:食べ物ならば。たとえ偽物でも肉や魚ならば体を作るし、脂肪ならば熱に変わり、炭水化物ならば脳が働く。
閑話休題。もちろん旅団はコルトピの能力を悪用する。 悪どく儲けたいのが旅団ではあろうが。新品のスマホ以外に、上の条件 1〜6をクリアできるモノも、実はそんなには無い。
例えば金のインゴット。本来ならば全て、別々のシリアル・ナンバーが刻印してある。 だからシリアル・ナンバーが刻印される前の本物をどうにかして一つ手に入れておく。それを多数コピーし、全て別々のシリアル・ナンバーを手作業で打刻していくしかない。大変な手間である事は間違いないが、儲けはデカい。 あ、逆か? 盗品ではあるけれど、何処の誰から盗んだインゴットか、それが判らない様に、シリアル・ナンバーがなめされちまったいわくつきのモノとして、初めから犯罪者集団に売り付ければ良い訳か?
✽✽〜✽✽〜✽✽ ✽✽〜✽✽〜✽✽
解決編その1:でもね。買い付けてしばらくしたら忽然と消え失せる金塊 … を売り付ける詐欺師の話は、闇社会で広く広まるだろう。そんなに何度もできる詐欺ではない。 ↑ コレが、コルトピの能力が詐欺販売に向かない、根本的な理由だ。そう思うでしょう? いくらクロロやシャルナークが知恵を絞ろうとも、クロサギ行為 = 本職の詐欺師や山師を相手の詐欺販売が、何度も通用する事はない。コルトピの複製品に飛び付くのは、闇社会のルーキーだけだ。
解決編その1のウラ解釈:旅団は、コルトピの珍奇で貴重な具現化能力が、世の中に知れ渡る事を避けたいのではないか? であれば、詐欺販売なんてしない ← 是か非か?
ヨークシン編で判った事態: ① マフィアンコミュニティの猛者達が競り落とした競売品はやがて消え去る = 詐欺は露見する ← かような貴重な機会に役立てる為にこそ、コルトピの能力は通時は使ってはいけない ← 真か偽か?
② ゾル家が殺したと言い張る六体の旅団の死体 = 詐欺は露見しない。 → その理由:旅団の構成員はこの世に存在しない人間すなわち流星街出身者だと判明した。ソレをコミュニティの幹部が十老頭に報告した時点で、死体の処分も指示される。 【 注意:冨樫が描いていない部分の物語について。意味が解らない読者も多く居るだろうが → この時コミュニティからの「 六体の死体は腐る前に処分していいスか?」←「 いいよ 」という受け応え、指令。コレはイルミが受け持つ。後日、流星街のトピックにて書く 】
解決編その2:旅団の経済力について:✔ 第 7 巻、P14。ヒソカはマチに、治療代合計 7,000万円の支払いを約束している。 しかも彼は今までに何度も、マチの念糸縫合を、我が身を土台に見物してきたという(その都度高額の支払いを重ねて来た訳だ )。 知っての通りヒソカは。天空闘技場のフロアマスターを目指し、一円にもならない、名誉を得られるだけの試合を繰り返している。という事は? → 2、3年前に新入団員となったヒソカの収入は、基本的に旅団の稼ぎだけ。他には奇術師としての稼ぎもあろうが、旅団員としての黒い収入に比べたら取るに足らないと言い切って間違いない。
例えば。新品の偽物スマホを百個売り切って逃げたとしても、だ。せいぜい 2,000万にも満たないアガリだ ⇅
そう考えた時 … コルトピの能力を利用した、細々とした詐欺販売が、旅団にとってどれだけ魅力的な商売だと言えるだろうか? 当たり前の話だが。旅団が仕事をしている最中には、稼いだ金を使って遊ぶ事はできない。 悪党に金塊を売り付ける詐欺販売も、やった事があるとしても二、三回ってところ。旅団の既の活動の中では、然程目立つ出来事ではなかっただろう。
余談。テーマ:旅団とその信用について 作中、アベンガネとヒソカが交渉していた。クロロの除念とその報酬について。旅団による信用取引が成立した結果だ。
背景:幻影旅団は盗賊団としては有名だが、詐欺師だとは知られていない。 詐欺を働く時には、変装して詐欺販売し、コルトピの偽物が消え失せる … すなわち詐欺だったとバレる頃には姿をくらましている。現場からは遠く離れている。 詐欺師の正体が幻影旅団なのだ … とバレてはならない。詐欺の足がつかない営業形態ならば、旅団の信用は損なわれてはいない。
セメタリービル襲撃事件までは、幻影旅団が流星街の外郭団体だ … とは知られていなかった訳だが。 ▷ 流星街こそはマフィアンコミュニティとの信用取引を長年成立させ続けて来た組織である ← ▶ 信用取引が成立する存在だと知られている事は、財産なのだ。 逆に言えば。信用もへったくれもない無法者だとの汚名は、いざの時の取引の不成立を仮定したとき、大きなリスクだ。 もしもヒソカが、旅団の悪評を恐れて疑うアベンガネを、なだめすかす必要があったならば、それ相当の前金払いの必要があっただろう。
秘密の新入団員、その是非:詐欺師・幻影旅団が世に知られていない背景には、その機会の少なさもさることながら。 変装、偽装の巧みさもあっての事。やはりコンバートハンズの術者・転校生クンの仲間入り、その後だと考えるべきかもしれない。 しかし。だとしたらその期間はとても短い → 天空闘技場でのヒソカ戦だけ、彼をクロロに面通しした後の、体験入団だった?
はじめに11番ウヴォーと9番パクノダ、4番ヒソカが欠員になって。4番はカルトが早速入団して。その後に … → 考察:流星街出身の劇団員・コンバートハンズの術者・転校生クンが入団予定となった。
賢しいシャルナークは転校生クン、そしてコルトピと組んで、細々と小銭が儲かる詐欺販売を数回、試みた。クロロの除念の代金で旅団の隠し財産はある程度吹っ飛んでしまう。少しでも収入はあった方がいい ↙
注意:コンバートハンズで他人に変身できるとはいっても。その元となった人物を容疑者に仕立て上げるつもりは、旅団には無い。 +変装は必須だ。骨格まるごと他人に成れるってのが、コンバートハンズの肝だ。旅団本人が変装するよりはそりゃ、人定を避けやすい。
↘ 演劇での早変わりについても役立つ事だし。既の団員達には、転校生クンの新入団は間違い無い未来だと思えた。しかし … 除念の後、クロロが復帰して団員と対話が出来る様になってから。団員達は漸く … クロロが9番を欠番にしたい … 内心そう思っている … と悟った。
クロロの無念を慮った団員達は、転校生クンの入団の先行きが怪しくなり、困ってしまう … 【 結果。11番・イルミだけ補充した ← 考察:イルミの新入団のタイミングは、ヒソカ戦の後のヒソカからの依頼・相互殺しを快諾した後なのか? それともヒソカ戦の前なのか? 】。
転校生クンの新入団が保留になっている期間に天空闘技場でのヒソカ戦が決定 → 転校生クンは見事、共闘の裏回しをやり遂げた【 詳細を下記 ↓】 … のだが! その直後に … ↓
新しく6番(シャル)と12番(コルトピ)が欠けた。二枠も余っている訳だが … 旅団は転校生クンを、天空闘技場から黒くじら号にまでは、連れて来なかった様だ。 まぁヒソカとの最終決戦が船内で控えていると判ってるのだから、戦闘の経験が足りない新入団員を入れるタイミングではないと思う。旅団がアイジエン大陸に戻って来てからでもいい。 こう言ってはなんだが。ヒソカにだって恨みの感情くらい有る。転校生クンが共闘に直接関わっていた … と判明したら、それはそれは殺す事だろう。
◇▷〜□△〜◇▷〜□△〜◇▷〜◇▷
次の話題。引用する。 >>37 >対ヒソカ戦でも走り回って一人一人複製体を作るよりその場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのにしていない。
→ 『 コルトピは同じ複製品を一つしか具現化できない。だから作中のやり方でしか、コピー人形を量産できなかったのだ!』 … というご意見だ。
そう。作中コルトピの姿は見えずとも、彼は忙しなく駆けずり回り、コピー人形を一つずつ複製していた。それが描写から判る ✔ 第 34 巻、P48。 しかし逆に言えば。そもそもワシは、コルトピが同じ人間の死体を右手から幾つも具現化できる … と解釈していたにもかかわらず、クロロ達の作中のやり方に何の疑問も持たなかった訳だ。これが妥当だと意識する事すらなかった。 なぜ筆者は何の疑問も持たないでいられたのか? それは筆者が無意識に、あの場のクロロ達のコンビネーションに合理的な理由が有る … と感じていたからだろう。その点を説明したい ↙
前提:クロロ達の活動場所は、ヒソカの視界の中 = 観客席に限る = 裏や外での作業はしない。 クロロが見せた手札の全ては、金持ちの観客を犠牲にして、観客席で使うものとする。それがヒソカとの約束。 ヒソカの実感として、観客席の外でクロロが何かを仕組んだ〈 例:同一人物のコピーが大挙、急襲 〉と思えば、ヒソカが逃げ出す虞が有る。それをチーム・クロロは共有、懸念している。
↘ 先ず筆者は、共闘説学派だ。その線上で考察する。 クロロが舞台上でヒソカにやって見せた技の内、栞を頁に挟んで使った能力は、観客席に控えていた人物 = 元々の能力者に返却されている。 但し。栞を頁に挟んだとは言っても、作中のクロロの動きを細かく分けると二つの分類が生じる。能力を返却したか?↓ していないか?↓ の二つだ。
共闘の概要:その前提:コルトピ、マチ、流星街の長老、そしてコンバートハンズ/転校生の術者・転校生クンが変装して、観客席にはじめから潜伏していた【 注意:シャルナークは居たけど念能力は不使用だった 】。
① 番いの破壊者/サンアンドムーン ✔ 第 34 巻、P18〜27。最後にクロロが栞を頁から抜いた時に漸く、観客席に潜伏していた長老に返却されている。
② ギャラリーフェイク/神の左手悪魔の右手:✔ 第 34 巻、P29〜33。クロロが栞を頁から抜いた時点で、観客席に潜伏していたコルトピ本人に返却されている。
③ オーダースタンプ/人間の証明:✔ 第 34 巻、P28、そして30、31。 クロロは常に右手の指を本の頁に挟んで、左手でハンコを使っている。元の能力者に返却される事はない。逆に言えば、オーダースタンプはクロロ自身がその後も使わねばならなかった。
④ 転校生/コンバートハンズ:✔ 第 34 巻、P33〜35。 武舞台上でクロロは本の頁に栞を挟み。変化した両手をヒソカに見せた。しかしながらこの時、クロロはこの技の成果を得ていないままに、栞を抜いた。これでは能力の返却の条件を満たさない。 しかし ✔ 同じくP45。ヒソカが考えた通り … ではなく! → ✔ 同じくP40、クロロは “ 栞をこの能力の頁に挟んで ” 実際にコンバートハンズを観客席で使った = 成果を得た。ので、その後栞を抜いた時点でこの能力は術者・転校生クンに返却された。 その後は転校生クンがシャルナーク、長老、コルトピ、マチ、そして本人の姿を変えている。 注意:クロロだけは服を着替えていた〈 理由:ヒソカが共闘を疑わない為に。仮に、クロロ自身が他人に変身した状態と、番いの破壊者の新規の併用は不成立だから = 栞が二枚要る 〉。
⑤ ブラックボイス/携帯する他人の運命:✔ 第 34 巻、P12〜18。生きてる審判の背中に張り付いたクロロは、 はじめから左手に持っていたアンテナと、同じくその左手で審判の首の後ろから抜き取ったアンテナ、合わせて二本を外套のポケットに収めて、能力の頁から右手の指を抜いている。その後、栞を挟んだ頁の能力・番いの破壊者を両手で使った。 次いで ✔ 同じくP40〜45。ヒソカが考えた通り … ではなく! → クロロはブラックボイスの頁に栞を挟んではいない! クロロは右手の親指を頁に挟んでブラックボイスを使っていた。 何故シャルナークに能力を返却する選択を採らなかったのか? 恐らくポケットの中の携帯電話を本人に返却するタイミングが取れない、その公算が高かったからだろう。 結果 ✔ 同じくP104、クロロは自分でシャルナークの愛用の携帯電話と、この能力を使っている。✔ 同じくP142、クロロの手元に、シャル愛用の携帯電話は未だあった。
補足:✔ 同じくP47。観客席に潜伏していたマチは転校生で姿を変え。持ち前の操作系能力で念糸を伸ばし、二本のアンテナに巻き付けて、器用に引っこ抜いて手元に手繰り寄せた。その後クロロにアンテナを二本とも手渡している。
先ず言いたいのは。引用:>対ヒソカ戦でも(中略)その場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのに ↑ コレが上手くいくのか? 否、上手くいかないという筆者の主張だ。コルトピにはそのやり方が可能だけども、採用しなかった … と筆者は言いたい。 コルトピ( 姿はコンバートハンズで別人になっている )が神の左手で新しい人物を読み込まないままで、右手から同じ人物を次々に具現化していく。この時、 そもそも「 コルトピが動く事なくその場で、同じコピー人形を量産する 」というのは、物理的に無理。場所が無い。
結論その1:目立つ、の件。
コルトピの仕事を色鉛筆に例える。市販されているもので最多の色数は、520色のセットだという。観客席と観客を、多数の色鉛筆の販促什器に例えて論を展開する。
→ 青色鉛筆のコルトピが悪魔の右手から次々と白色鉛筆をその場に溢れさせていく。 文房具屋の什器に立ち並んだ 520色の色鉛筆の、その一箇所、一色が … 次から次へと増え続けていったら … そりゃとても目立つ … という話だ ↑ 武舞台から血眼でクロロを探すヒソカに、あっという間に『 その作業を継続している場所 』が見つかってしまう。
結論その2:狭い、の件。
色鉛筆を一本増やすスペースが有ればそれで良い … という訳ではない。 作中、クロロ達の作業に必要なスペースは、色鉛筆5本ぶんだった:
0本目 … コルトピの能力の補助道具 = 生きてる人間が初めから占めていたスペース 1.変装したコルトピ本人が立つ作業スペース 2.コルトピの悪魔の右手が増やした複製人物が占めるスペース 3.服を着替えたクロロがハンコを押す作業スペース 4.変装した長老が番いの破壊者を施す作業スペース
↑ 上の2がネック。増え続ける白色鉛筆達のせいで、オーダースタンプを押すクロロ・黒色鉛筆と、番いの破壊者を押す長老・赤色鉛筆の、作業スペースが無い。 前提:コピー人形はクロロの命令を耳で聞いてから、初めて動き出す。その場から動かない白色鉛筆の群れはヒソカの視線を集めるだけで、そのリスクを採用するだけのリターンは無い。
◇ 仮にコルトピが同じ人物の偽者を、一箇所に留まり具現化し続けた場合 … 上のスペース = 鉛筆5本ぶんは常に必要となる。しかしながら、
◆ コルトピが作中の様に、毎度毎度移動しながら偽物を具現化し続けた場合 … コルトピが退いたスペースにクロロが入りハンコを押し、その後クロロが退いたスペースに長老が入り番いの破壊者を使えばそれで済む ← 作業スペースは色鉛筆2本ぶんで済む訳だ( 0本目を数えない場合 )
✔ 第 34 巻、P48。共闘の有様:ヒソカの目の届く前線にて、姿を変えたコルトピがコピー人形を増やしている【 クロロ本人はヒソカの目の届かない後方で、オーダースタンプの作業と命令に集中していた ✔ 同じくP49 】。
↑ 冨樫はちゃんと、コルトピの次の作業者の為のスペース = 空間の余裕を描写している。 この余白は、コルトピが一箇所でコピー人形を増やし続けたら生じない。 ご清聴有難う!
強化体昔話(面白い援護)必要性 『強化体具現化系(面白いお金)』『解答』 強化体特質系(面白い幸せ)必要性
現実世界と金手の漫画世界(軍儀体験)
系統:強化系 能力概要 疲労感と痛覚を無くし、攻撃力・防御力を大幅に高める。 使用中は疲労・痛覚を完全遮断するため、どれほどの攻撃を受けても戦闘行動に支障はない。ただし負ったダメージや疲労は蓄積されており、能力解除後に一気に本人へ返る。蓄積量次第では、解除と同時に戦闘不能、もしくは死に至ることもある。
系統:放出系(+操作系) 指パッチンで“シャボン玉(オーラ球)”を生み出し、 触れる・割れる・音で弾けることで効果を発動する能力 ■基本構造 ① 生成(パチン) 指パッチンでバブルを発生 サイズ・数はオーラ量で調整 ② 漂う(設置) 空中にふわふわ浮く or 指定位置に留まる 風や動きで自然に流れる ③ 発動(トリガー) バブルは3つの条件で弾ける 触れられる 一定時間経過 指パッチン or 特定の音 ■バブルの種類 スリープ・バブル(眠り) 触れると眠気に襲われる バースト・バブル(攻撃) 弾けた瞬間、小規模爆発 ミスト・バブル(撹乱) 弾けると煙状オーラ拡散 →視界・感覚妨害 バインド・バブル(拘束) 割れると粘着オーラが絡みつく →動き封じ 制約①:指パッチン必須 バブル生成は必ず指パッチン 同時維持数制限 最大「20個」まで 超えると古い順に消える 種類は事前選択 1つのバブルに複数効果は持てない 出す時に種類を決める 自分も影響を受ける 自分が触れても普通に発動
オーラアーム(死んだ腕) 欠損して間もない腕の断面のまま腕を具現化し、維持し続ける。 その腕は超高熱のオーラを纏い、また常人の三倍の力もある。 腕を壊し、直すことを制約に爆発を起こすこともできる。
>たしかに万人受け的に言うと2011年版なのかもしれませんね 2011年10月以降は旧アニメの露出自体が封じられた上に原作版権の展開もごく一部に制限され HxH関連の商品やサービスは基本的に「新アニメ版だけしかない」状況が15年以上継続しているだけに 封印作品扱いの旧アニメの人気が上がる事などほぼ有り得ない状態だから当然の結果です定期な訳で
「森林(解ディズニー)」→代採・加工(変化系)→
「木材(子昔話)」→利用(具現化系)→
「建築(婚モンスターハウス)」→再利用(操作系)→
「再エネ(結商店街)」→植林(放出系)→
「森林」WOOD ?CYCLE
明日の森(迷子)
「森林(解面白い)」→代採・加工(愛)→
「木材(子昔話援護)」→利用(お金)→
「建築(婚幸せ)」→再利用(練習)→
「再エネ(結商店街人気)」→植林(希望)→
「森林(解面白い)」→WOOD?CYCLE
発想(距離)×(速さ)×(時間)=霊世界
「具現化系」=onewworld 強化系昔話(面白い援護)×強化系具現化系(面白いお金)
「幸せの確率(ホールインワンハンド)」 賽子の確率。 未来を別の性質に変えてしまう能力、実体のないものを (モデル)に(変化)させたものがある。
「(未来体験)の体験が変化していく 「(時道)(未来経験値)謎言の絶望。)」 変化系(気まぐれで嘘つき。 謎めいた面も。)
強化体強化系(面白い×面白い) 『強化体変化系(面白い×愛デア)』 強化体昔話(面白い×援護)
強化体昔話(面白い×援護) 『強化体具現化系(面白い×お金)』 強化体特質系(面白い×幸せ)
強化体操作系(面白い×練習) 『強化体商店街(面白い×人気)』 強化体放出系(面白い×希望)
マチちゃんが好きです
(a+b+c)(α+Ω) (a次空間b次空間+c次空間) (α忍者+Ω忍者) ある空間は元々存在しています。 ない空間は無い感覚を表しています。
コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。 ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。 50倍も作れるのならお宝を大量複製して売らない理由がない。 対ヒソカ戦でも走り回って一人一人複製体を作るよりその場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのにしていない。
現実以外記憶に残らない(ノーミスクラッシュ) 死後、忘れない夢。 (夢数学者長)がいる。
余裕がある活動をしていないと(アクマトテンシ) 犯罪者は恐怖におそわれる? 秩序と理性<恐怖
夢感覚(人気)は (夢神経験値)で物理系能力者長。
(元)具現化系 (気)希望練習
『物理のない医世界』 強化系(幸せのためのお金)
御本の指に入る(ワールドビュー) 放出系
立体的な本の形の線状のオーラを作り、ページをめくるごとに本の裏を向けた空間と本をつなげる 1ページめくると10m先の空間と本の中の空間をつなげる さら次のページをめくるとつながる空間もさらに10m先の空間になる 本は表紙をめくった状態から始まり、1ページめくることで能力が発動する
制約と誓約 本のオーラは手の平の上でだけ作れる 本を動かすと本が閉じて空間も閉まる 本のページは全部で12枚 本を開いたときのサイズはA4横向きのサイズ 本を閉じると能力が使えない時間が発生する つなげた空間までの距離(cm)×つなげてた時間=能力が使えない時間
心観戦(アキナイカンジョウ)
属性:具現化系(地球儀)+強化系(燃料) 念能力:地球儀(ミニチュア)を具現化、 燃料(エネルギー)を栽培する。
制約と誓約: (ドーム)(スタジアム)『空間』(オーロライメージ) 傾向と対策: 『望遠鏡で確認と生活の観察、実験、考察』
属性:放出系+強化系+操作系 念能力:音楽で色を身につける事で色々な能力をアップデートさせる。
傾向と対策:明るさが最初はホワイトカラーからブラックカラーまでで最初に戻すには強制的に(絶)状態で体調を戻す状態になる。
個人個人に聞く念体状態(期待度) 念能力:答えをだすと三つまで質問に答えてもらえる (軍儀)(コムギ)VSメルエム、(真実)答え)期待度。
強化系「水見式(化学式)」「H×H」 制約と誓約:守護のための堅を無限に纏いけなくてはいけない。 「クラピカの具現化系の鎖」のようなもの。 能力:「自分の円の範囲」の生き物の 「念能力の発現の強化」特に堅の制御できるが 硬をマスターするには 「裏ハンター試験」を合格するくらいの行凝の訓練が必要。
(危機一発)属性:特質系
念能力:元気であればあるほど時を進められる
制約と誓約:(願いの憑かれた)
傾向と対策:練習、覚える、実線。
禁忌で言う所の間接攻撃だが正式には特質系貸与型に属し能力そのものに攻撃性はない しかし発動することで能力を持たない者を半強制的に覚醒させる副次効果がある
ここまでの説明で納得がいかなければ私の能力は使わない
[至極x(纏きっと)(絶もっと)]
放出系
投げナイフと自分の位置を入れ替える能力 制約として使えるのは自分の愛用のナイフのみで、7本までストックできる(ナイフを紛失した場合は新たなナイフを一ヶ月ほど使い込む事で補充できる)
入れ替えの際にナイフの速度は保存される そのため、投擲→敵の目の前で入れ替え→格闘→かがんで後ろから飛んできたナイフで時間差攻撃 といったコンビネーション攻撃ができる
シャルナークの人間性好きだから1番はシャルナークかなー でも他のメンバーもかっこいいし素敵ですよね!!
属性:反強化系
念能力:物語の完了(決まっている物事)対策スカットミサイル。
制約と誓約:できない官僚でなく出(口)来る事。
傾向と対策: HUNTER ×HUNTER (未応用×未基本)にしている。
名前「どの名前を選んでも構いません。大切なのは、君がその言葉に”物語”を宿せるかどうかです。能力名は、君の魂の形そのものですから。」
ウイングの口調・思想・指導スタイルを忠実に再現しつつ、あなたにさらに深い修行を「君は紙に線を描き、その線を”念で消す”訓練をする。」線は消えない、しかしウイングは微笑む。 「消えなくていい、大事なのは”消えると信じてオーラを流す”ことだ。」
ウイングは木製のパズルを差し出す。 「これを念で”分解”しなさい。力ではなく、意志で形を消すんです。」 あなたのオーラが震え、パズルがわずかに軋む。
強化体変化系強化体昔話(強化体具現化系)強化体特質系!?
面白い愛面白い援護(面白いお金)面白い幸せ!?
操作系(面白い練習)『商店街(面白い面黒い人気の名異医世界)』放出系(面白い希望)
具現化系
術者の周囲に高さ90mの塔を具現化する 地面から盛り上がるように具現化するため、足元に出すと自分も上昇する 塔の外周には螺旋階段が設置されていて昇降が可能 塔の建材は自動修復する。破壊したり倒すには優秀な強化系能力者が必要
壁がある場所なら横向きに生やしたりできる 天井のある空間に出すとある程度天井を破壊した後に生長が止まる
制約:具現化できる塔の数は一つまで
点念(何かを生み出す) 線念(動きを作る) 面念(広がりを作る)
立体念(物を作る) 時間念(変化を作る) 言葉念(世界を作る)
ワシ、長文翁。話題を一つ提示したい。 ✔ 第 34 巻、P105〜108。ヒソカが手にするコピー人形の頭部が爆発した。その理由は何か? この現象を、念能力上では如何に説明できるか?
★ 仮説&命題:コルトピの具現化ブツは、たとえバラバラになっても、☆ ひとつながりの念空間として活性している ← 真か偽か?
+++++ 〜〜〜〜〜 +++++
✔ 同じくP71。クロロはダメージのせいでもたついていた様に見せかけて、実際は。 左手で、太陽の刻印の変化系オーラのエネルギーを、コルトピがコピーした新鮮な死体の一つに、余計に充填させていた。
↑ 筆者の仮説上は。たとえ胴体と頭部が切り離されたコピー人形と雖(いえど)も、実際には念空間としてひとつながりのまま活性している。 胴体に充満した太陽の刻印のエネルギーは、その後は離れた頭部にまで廻り、それにも充満する( ✔ 同じくP21。人体や新鮮なコピー死体の大きさによるが、体の隅々まで変化系オーラが行き渡るには3〜5秒かかるとクロロは言う )。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
別件。考察:コルトピは最後に神の左手で覚えた(フィックスした)実在するブツであれば、次からはいつでも何処でも、悪魔の右手から産み出す事ができる。 だからこそコルトピは複数種類のビルをA、B、C … と、整然と入り組んで配置する事ができる。
【 ✔ 第 12 巻、P74〜93〈 特に ✔ 同じくP77。キルアの眼前には違う様相のビルが幾つか並んで居る 〉】 注意:この場合、コルトピが円の効果を得る事ができるのは、彼が最後にソレと定めて触った(フィックスした)ビル一種類のみ(A)で、その他の種類のビル(B、C … )からは、円の効果を得られない。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
作中のコルトピの作業工程を考察:はじめに本物の廃墟ビルAを左手で触り。 その後は広大な空き地を歩き回り、完成図を意識しながら、偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ … を、右手で具現化して並べていく。 以下、本物の廃墟ビルB、C、Dについても同様に行う。偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ の隙間に、後から別の偽物の廃墟ビルを上手いこと埋めていく。
最後に、外部からの侵入経路に位置する廃墟ビルDの本物に触り、円の効果を設定する。 仮に偽物の廃墟ビルD’、D’’、D’’’ … に賊が侵入したならば!? → 本物のコルトピが居る廃墟ビルAの偽物群A’、A’’、A’’’ … に円の効果を切り替える必要があるものかどうかを見極めつつ、対応する行動を取る(仲間と共に)。
言いたいのは。コルトピは例えば一種類の同じ壺を同時に幾つも眼前に並べる事は、より容易いということ。同時に、 本物の壺に触った後は、全ての偽物に対する円の効果が持続するということ ↓
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
次。具現化系の念空間の考察、その補足の具体例:✔ 第 11 巻、P139。コルトピが青雲文様の壺をコピーしている。
議題:今、コルトピが眼前に同じ壺を三つ、具現化した。仮に本物をA、偽物をそれぞれB、C、Dと呼称する。 筆者の想定するコルトピであれば、以下の様な事が可能だ。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
1.コルトピが、壺からの円の効果を得ようと定めて、本物の壺Aを触る【 注意、その例:✔ 第 12 巻、P85。仮にコルトピが円の効果をコレに定めたいとフィックスするだけならば、何も神の左手に頼らなくてもよい様だ。彼は悪魔の右手で本物の緋の眼を触っている 】。すると ↓
2.コルトピは遠隔にいても、偽物の壺B、C、Dが誰かに砕かれた事を察知できる。 議題上の続き:その誰かはワザと、それぞれの砕けた偽物の壺の欠片を混ぜ込んでしまった ↓
3.コルトピが事件の現場に駆け付けたら。B、C、Dのバラバラの欠片を、元通りに並べ直す事は比較的簡単にできる。
【 ★ 本題の、筆者の仮説が真ならばそうなる。 注意:元通りに欠片を接着剤でくっつけるかどうかは全くの別問題。コルトピは何もそんなことしなくても … 砕け散った偽物のB、C、Dの内の ☆ いずれかの欠片だけを全て消して、新たな偽物の壺Eを一つだけ産み出す事が可能だ。 注意:この仮説上は、コルトピは本物の壺Aを現場に持ち込む必要はない。理由は、最後に神の左手でソレを触っていたから 】
おまけの4.犯人が仮に壺の欠片を一つ持ち帰っていた場合。それがB、C、Dのどの欠片であろうと、24時間以内であれば追尾する事が可能。肝心な点は、コルトピにはどの偽物の欠片なのか、区別が付くという点だ。
念(だれ)=過去(いつ)= 未来(どこでもドア猟師コンピュータ)=1≠0(霊の遺伝子を持つ)
意識≠0 物語≠0 時間≠0
霊(の遺伝子は目指せるけれどけして辿り着かない!?
位置が変わる、人1日(魂の念過去未来)子が生まれる事も、新だ時間はカウントされません
■ 能力名(操作系) 《Fire Walk With Me(炎咲く心は狂おしき)》 バーンファスタアッシス
(元ネタ『ツイン・ピークス』より)
■ 能力概要
操作系能力。 術者はジッポライターで点火した炎のみを操作できる。 炎の挙動(移動・分離・合流・回転・形状変化)は、 事前に定義されたジッポトリックを正確に行うことで命令される。
炎は「念を帯びた生物を象る」、 トリックが終わる、もしくは次のトリックに入り、操作を上書きするまで、炎は術者の命令を忠実に実行し続ける。
■ 操作コード例
ワンハンドオープン:炎を前進させる
スピン→キャッチ:炎を旋回・追尾
テーブルロール:炎を分裂
フリップ連続成功:出力増強
トリック失敗:炎が即座に暴走 or 消失
※ トリックの難易度が高いほど、炎の精密さ・持続力・威力が上昇。
■ 誓約と制約
炎の操作は必ず「可視状態のジッポ」で行うこと、その時は片目を瞑る。
トリックは省略不可一つの炎に対し、一つのトリック命令のみ有効、重ねがけする時は合流させる。
→「炎を操る」というよりかは →「炎に命令を与える」能力。
【制約】
失敗の代償
トリック失敗時、炎は術者の制御を離れる、ジッポライターの炎が術者に襲いかかり、火傷を負う。火傷範囲と深度は、失敗時のトリック難易度で変動。
炎の近距離にいるほど自傷リスク上昇、また、操作持続中は常に炎を視認し続けないといけない。大技ほど火力が増大するので、輻射熱をもろに目に受ける。濫用は失明。
集中制限
同時操作できる炎は 「成功させたトリック数 − 1」まで
高度な操作ほど精神的、オーラ的負荷が跳ね上がる
環境依存度
強風・豪雨・無酸素環境では成功率が低下
ただし、高難易度のトリックを成功すれば逆に威力補正がかかる、豪雨だろうが炎は消えない。
ジッポ依存
他の発火具では発動不可
ジッポが破損・没収されると能力停止。愛着があり、使い込んだジッポほど操作性、威力向上、逆に新品は威力と操作性が劣化。
■ 念能力としての強み
操作系が扱う炎で「誘導・拘束・追尾」可能
威力は純粋な放出系の遠距離攻撃より劣るが、制圧力と範囲が異常
「技量がそのまま強さ」になるため、成長性が極めて高い
ジッポトリック全リスト(難易度順) ★ 基礎編(初心者/入門)
※「念の操作コードの基礎技」
1. スタンダードオープン
内容:親指で普通に開ける
念的意味: ・炎の発生 ・単純操作(点火・停止)
失敗リスク:ほぼなし
2. ワンハンドオープン
内容:片手のみで開閉
念的意味: ・炎の移動 ・簡易的な方向指定
備考:操作系能力者の登竜門
3. クローズ&リライト
内容:閉じて即再点火
念的意味: ・炎のキャンセル ・再構築(再指定)
応用:フェイント、囮
★★ 初級〜中級編(実戦レベル) 4. フリップトリック
内容:開いた勢いで回転させる
念的意味: ・炎の加速 ・直線的な放出、指向性アリ
失敗時:腕全体に渡る火傷
5. テーブルロール
内容:指の上でジッポを転がす
念的意味: ・炎の軌道制御 ・曲線運動、サークル循環
応用:蛇行炎、追尾炎、炎の輪
6. フェイクオープン
内容:開けると見せかけて開けない
念的意味: ・炎のフェイント、視界遮断 ・操作キャンセル偽装
対人戦向け
★★★ 中級編(熟練者) 7. スピントリック
内容:縦回転・横回転を混ぜる
念的意味: ・炎の高速回転、竜巻 ・渦・ドリル状変化
応用:貫通力アップ
8. バックハンドオープン
内容:手の甲側で開閉
念的意味: ・逆位相操作 ・背後・死角制御、猛獣の炎
制約:集中力必須
9. 連続ワンハンドコンボ
内容:開→回→閉→再点火を連続
念的意味: ・複数炎の同時制御
失敗=操作暴走
★★★★ 上級編(達人・奥義級) 10. 背面キャッチ
内容:空中に放り、背中側でキャッチ
念的意味: ・盲点操作、陽炎による歪曲 ・炎の不可視化、幻獣の姿の炎
条件:空間把握能力必須
11. ダブルフリップ
内容:二重回転での開閉
念的意味: ・炎の分裂、収束、巨人の炎 ・多方向展開、ファイヤーウォール
念消費:大
12. ノールックオープン
内容:視認せずに開閉
念的意味: ・感覚操作 ・遠隔炎操作
念獣・索敵と相性◎
★★★★★ 禁忌・奥義編(人外領域) 13. 完全ノールックワンハンドオープン
内容:暗闇や振り向き様成功させる
念的意味: ・瞬間焼却、消えない炎 ・物理法則からの逸脱、↑ではなく↓に延焼
代償:輻射熱の増大
14. 心拍同期トリック
内容:心拍と完全同期させて操作
念的意味: ・命と炎の直結、炎の心電図 ・消すと強制心肺停止
失敗リスク:自分が心停止
15. 意図的失敗トリック(禁忌)
内容:トリックの最後に、ジッポを握り潰し、わざと失敗させる
念的意味: ・暴発による広範囲の爆破 ・ツール代償、最終奥義の引き金
■使用者案・ハンター適性
出来ればトレジャーハンター(骨董品ハンター)が望ましい、貴重なジッポライターが手元に多いほど有利、炎属性使いではあるものの熱血ではなく、冷静に状況分析が出来るタイプ、中距離遠距離攻撃が主体。キメ癖は「燃え尽きろ、その魂が灰になるまで」
虹色回廊=スケレタルステアー
系統・使用者案
具現化系(主) 補助:操作系・変化系(結晶成長制御、性質変化) 性格:好奇心旺盛、マッドサイエンティスト系口癖は「何事も、やる気、根気、元気です!」
能力概要
術者は高純度のビスマス結晶を具現化する。ビスマス具現化して何でもやる能力。暗黒大陸編攻略を念頭に入れて修得したって設定。 この結晶は以下の特徴を持つ。
自然界のビスマス結晶と同じ 階段状・螺旋構造、
成長は完全にルール依存。
金属でありながら念によって性質が段階的に変化。応用は無限に等しいパターンが存在。型は防御、補助、攻撃と基本何でも出来る為、オールラウンダータイプ。
“正しく育てるほど強靭になる”具現化物
基本性能
非常に硬い反面、脆性も併せ持つ
表面は虹色に輝き、 オーラの流れに沿って念の流れが可視化、結晶化はオーラの範囲で発生。
階段構造は 攻撃・防御・移動・演算に利用可能
誓約と制約
人工的にビスマスを作っておく下準備が必要、高純度のビスマスほど、能力の精度が増す。逆に純度が低いと、能力も劣化。使い切りで、具現化するとビスマスは砕ける。具現化した方の結晶が破壊されると、術者の骨が自動的に折れる反動ダメージ。
結晶数が増えるほど骨折範囲が分散。
最大数を超えると致命的なリスク。
以下応用
死角監視・罠検知専門結晶の生成、攻撃用途、捕縛用途、感知、監視、防御、陣地作成、居住空間の確保、乗り物作成、砦の建造、味方のアシストと、まさにオールラウンダー性能。
応用①《ケレスタルサーヴェンス (禁忌の七色骸晶)》
通常は六色のビスマス結晶だが、 七色目が現れた瞬間、能力が異常進化する。
七色目の結晶は
触れた対象のオーラを結晶化して奪う性能が付与。取得したオーラビスマスは手元ですぐにオーラに戻し、自身の健在オーラとして吸収できる。吸収した分だけ増殖。これは相手のオーラ量が多いほど、より進化する。
制約
七色目は一度の戦闘で一度しか発現しない縛り、Popが半分を切った段階で使用可能。
決戦専用で持久戦向けの用途。
ビスマス結晶は 構造・進化・増殖する
具現化系の中でも 頭脳派・研究者・実験狂に向いた能力群。
応用② 虹色の階層演算方式 《ステアーウェイトゥステップ》
結晶同士を合体させる「演算モード」 階段状結晶を空間に展開し、 足場・壁・反射板として使用しつつ、算盤のように活用し、ビスマスで自動演算を行う。
放出系念弾を 結晶面で反射・屈折させ、最適角度でカウンター。
敵の遠距離攻撃による射撃角度を 無理矢理“計算通り”に変える。
応用③ 七色金の骸晶剣 《ビスマスソード》
結晶を刃状に成長させる。
虹色層ごとに ・硬度 ・切断性 ・念干渉率 が異なる。回回回が複数連なったようなビジュアル。
一撃で砕かれても、オーラを柄から込めれば、層ごとにリーチと面積が変わる多段攻撃仕様。
応用③虹色骸晶監獄 《バルク・セブンスウェル・ケージ》
結晶を相手の周囲に成長させ ビスマスの檻を形成
無理に壊すと → 構造崩壊で内側に破片が隆起し、四方八方から串刺しにされる。内部の念の流れを 可視化・制限、拘束した対象のオーラもビスマスになるので、徐々に圧迫され、押し潰される。
応用④ 《ストラクチュアルエラー(骸晶構造的侵食)》
ビスマスは円の性質も兼ねる、相手の癖・行動パターンを観測し、 “同じ行動を取るたびに”結晶が相手側のオーラ表面に成長、
逃げても、攻撃しても、防御しても
行動そのものがトリガーとなり、肉体がビスマスに侵食されていく。これが完全に育ち切ると、相手は身動きを封じられ、肉体筋繊維骨格に至るまで、ビスマス化。寄生型の技なので、硬でオーラを集めた自作のビスマスの破片を、相手の体にめり込ませるという発動条件を満たさなければならない。
応用⑤《メットホッドスケレタル(七色結晶化思考)》
術者は七色に輝くビスマス結晶の構造体を具現化。「情報・思考・現象」を結晶格子として固定化。 結晶を分解して「思考ログ」として保存。
他者の念能力を一部解析し、簡易再現(威力は低下)
攻撃 → 相手の「行動意図」を結晶化して拘束
防御 → 衝撃やエネルギーを格子に分散
解析 → 結晶の成長方向で痕跡を可視化
ビスマス特有の階段状結晶構造=思考の階層化。
応用⑥《(虹色骸晶人形)ビスマスニンゲン》
ビスマスで作られた念獣、意思をプログラムして自立思考させる事も出来る、ビスマスで形成したフィールド上でならば、触れてなくても遠隔操作可能。顔っぽいものがビスマスで形成される。ビスマスとは同化して任意の場所に出現。②との併用も可能、複数のビスマスニンゲンを合体させて高速思考、超演算を行わせる事も出来る。
応用⑦(奥の手) 《(虹色完全崩壊)フラクタルブレイク》
完成した巨大結晶を自壊させる。
破壊時、階段構造に沿って念が連鎖崩壊、結晶の中に飲み込まれていた物体は、その強度、性質に関係なく問答無用で破壊される。
代償
高純度のビスマス限定で発動でき、使用すると回数制限は関係なく、そのビスマスは破壊される。二度と同一の構造の結晶は使えない。
術者のオーラ総量が一時的に激減、数ヶ月経過しないとMopが回復せず、具現化出来るビスマスの大きさも著しく小さくなる。
能力のコンセプト
「力パワーではなく、秩序を武器にする能力」
大まかに多用するのは↑の七種類の応用技であるが、能力の発展は無限、周囲に無数のビスマス結晶粒子を散布し、 それらが自律的に再結晶を繰り返す「結晶圏」を形成したりする技も出来るが、そこら辺の大技は「極」まで到達しないと使用できない。
《美しき1なる数式》(変化系) フォーミュラーワン
使用者案 理系理論派、感情を排し、現象を式に当てはめて考える。ただし冷酷ではなく理解できないものを放置できないタイプ。キメ台詞は「現象を定義しよう。 次に君が負ける理由を証明する。」
変化系メインで、具現化系、強化系もある程度のレベルまで使える。 能力の型は、複合、結界、力学、性質変化、連鎖、増強、迎撃、補助とめっちゃ膨大すぎて分類不能
オーラが立体数式として可視化
触媒(チョーク・試薬・金属など原材料、触媒となる元素)必須
術者が「理論」を理解していることが発動条件
■数式別・能力対応一覧
Ⅰ.力学・運動系 F = ma(運動方程式)
技名:《F=ma アクセラツー》
効果
オーラに「加速度」の概念を付与
同じ質量でも、打撃・投擲の加速を極端に増幅
応用
後半加速パンチ
命中直前に威力が跳ね上がる弾丸
術者の身体にも反作用(疲労・肉体損傷)
p = mv(運動量)
技名:《p=mv モーメンタムスリー》
軽い物体に「重い運動量」を持たせる
小石が大砲並みの衝撃を持つ
事前に助走による加速が必要速度が足りないと威力は出ない
Ⅱ.エネルギー・熱力学系 E = ½mv²
技名:《↑∥ キネティックプルーフフォー》
移動速度をエネルギーとして蓄積
止まった瞬間に放出
高速移動 → 一撃必殺
回避行動そのものが攻撃準備
ΔS ≥ 0(エントロピー増大則)
技名《↑∥ヒートデスファイブ》
指定空間の「秩序」を低下
機械・連携・念の精密制御が崩れる
自分も影響を受ける
長時間維持不可
Ⅲ.電磁気・場の理論 ∇×E = −∂B/∂t(マクスウェル方程式)
技名《↑∥ファラデイズケージシックス》
オーラが電磁場として振る舞う
雷撃・電磁拘束・電子機器無効化
念によるEMP
生体電流の撹乱(スタン効果)
q₁q₂ / r²(クーロンの法則)
技名《↑∥アトラクリプルージョンセブン》
オーラに正負の性質を付与
対象を引き寄せる/弾き飛ばす
距離が離れるほど効果減衰
Ⅳ.波動・量子系(高リスク) ψ²(波動関数)
技名《↑∥プロバビリティクルードエイト》
自身の位置・攻撃が「確率的存在」になる
命中率が曖昧になる代わりに回避不能性を持つ
観測されると効果が収束(弱体化)
ΔxΔp ≥ ħ/2(不確定性原理)
技名《↑∥アンサートゥンティーナイン》
敵の位置精度と行動精度を同時に奪う
「当てづらく、避けづらい」状態にする
術者自身の精度も低下
Ⅴ.相対論・極限系(奥義技) E = mc²
技名《↑∥エクストラメントテン》
物質・オーラ・エネルギーの等価変換
小さな物体を爆発的エネルギーに変換
触媒大量消費(用いる触媒も暗黒大陸のリターンクラスの貴重物質に限る)
使用後、強制的な念枯渇、Popゼロ。
時空間計量(簡略相対論式) E = mc²
技名《E = mc²ディストロージョンイレブン》
短時間、距離や時間感覚を歪める
攻撃が「遅れて届く」「先に当たる」
強烈な頭痛・記憶障害
一戦闘一回が限界
Ⅵ.未解決・暗黒大陸向け X(未定義項)
技名《Xアンノウントゥウェルブ》
式に「説明不能な項」を組み込む
結果はランダムだが、常に規格外
術者も結果を制御できない
暴走・自己被害の可能性大
■基本応用能力 応用①【闘式(イクエーション・ブロウ)】
拳や武器にオーラで象った数式を重ねる
直接攻撃と同時に 数式が「解かれ」、現象が発生
例:
衝突エネルギー増幅、(ギュンッ!)
熱爆発 (メラメラドカン!)
電磁衝撃 (ビリビリガッチャンコ)
応用②【簡略式場(フォーミュラ・フィールド)】
地面や空間に数式を展開
一定範囲が 特定の物理法則に支配される
重力が増す (ズシン!)
摩擦がゼロになる (ツルツルッ)
音が伝わらない (シーン…)
応用③【未解決項式(アンノウンX)】
式に“未定義の変数”を含める
効果は強力だが結果が不確定
暗黒大陸向きの危険技。
■誓約と制約 誓約①【理解なき式は力にならない】
術者自身が 式の意味・前提・限界を理解していない場合 能力は発動しない、もしくは暴走
丸暗記は無効、理解必須
制約②【式の可視化】
数式は 必ず第三者から視認可能な形で出現
奇襲性が低下
制約③【触媒消費】
触媒は一度使うと劣化・破壊
長期戦では不利
制約④【誤差の代償】
計算ミス・前提条件の見落としがあると
反動ダメージ
念の暴走
自己負傷
総評(念能力ステータス)
知能依存度:★★★★★ 個人戦 :★★★★☆ 集団戦 :★★★☆☆ 応用力 :★★★★☆ 安定性 :★★☆☆☆
ハンター適性:ロジックハンター向け
「この能力は“強い”のではなく 正しく使えた時だけ、世界が従う」
《BREAK ON THROUGHTO THE OTHER SIDE》
(引用:The Doors 楽曲) ──────ジャイキリ────────
使用者: 「上等ォ~困難は大好物だぜ!」が口癖の術者。ド直球強化系。
モットーは記録の向こう側へ
系統
メイン:強化系
サブ:放出系
苦手:変化系
型:挑戦型/達成報酬型/記録更新型/ブースター増強型
能力コンセプト
「記録とは壁であり、壊した瞬間に道になる!!」
術者は
他人の記録
歴史的記録
過去の自分の最高記録
これらを“正式に更新した瞬間”に、 一時的かつ飛躍的な念強化を得る。
基本能力 レコード・ブレイク即強化
《IGNIS-ON》───スペクタ───
記録更新が成立した瞬間、以下の効果が自動発動。
強化内容
肉体能力(筋力・反射・耐久)超強化
オーラ総量の一時的拡張
放出系効率の向上(遠距離打撃・支援が可能)
※ 強化の倍率は 「破った記録の価値・難度・社会的認知度」 に比例
応用能力① 《OVER THE TOP》───ハイボル───
記録更新直後、周囲の指定対象を強化できる
対象は
仲間
動物
一時的な協力者
効果:身体活性・疲労軽減・集中力向上
➡️「記録は独りでなく、皆で越える」
応用能力② 《自己更新》────アプレコ──
過去の自分の記録を超えた場合も発動
他人の記録より倍率は低いが、
持続時間が長い
反動が少ない
➡️修行・鍛錬・孤独な挑戦向き
奥義の必殺技 《UNBREAKABLE RECORD》 ───ワールドレコードハンター───
「絶対に破れない」と言われた記録に挑戦中のみ発動
挑戦中は
痛覚鈍化
限界突破型の強化、ZONEオート持続。
成功すれば桁違いの強化
失敗すれば念能力が一定期間使用不能。(再更新まで使用不可)
誓約と制約 誓約①【正式性の担保】
記録は
第三者の認知
客観的基準 がなければ無効
自称・誇張・曖昧な挑戦は一切カウントされない
➡️ズルはできない
制約②【同一記録は一度きり】
同じ記録を何度破っても効果は一回のみ
次に力を得るには より高い壁に挑まなければならない
➡️成長し続ける者の専用能力
制約③【挑戦不能状態では弱体化】
挑戦を恐れ、保身に走った場合
強化倍率が激減
オーラ効率低下
➡️性格と能力が完全連動
制約④【敗北の刻印】
記録挑戦に失敗すると
一時的に肉体が鈍る
「敗北の感覚」が残留
➡️それでも再挑戦できる精神力が必要
能力の性質まとめ 項目 評価 個人戦 A 集団戦 S 成長性 S+ 安定性 C ハンター適性 レコードハンター特化。
変化系
血を発火性に変える能力 自分の血を撒いて任意のタイミングで発火させたり、触れた相手の血を可燃性に変えて炎上させたりできる 傷口を焼灼止血できるので毒や斬撃に強い
セイクリッドセンセーション 《主の御名の元の視座(In Nomine Domini)》
系統:(放出系) 型:(貸与)(拡散)(要請)(徴収)
大規模な宗教勢力の有力者って設定で、枢機卿カーディナル的立ち位置のキャラ「主よっ!!○○たまえ!!」が口癖。
Ⅰ.能力の詳細(発動条件)
系統:放出系
型:貸与/拡散/要請/徴収/共存
術者を中心とした「念の信仰ネットワーク」
個々は弱くても、集団になるほど指数関数的に強化発動。念弾も強い。
最大の特徴:
系統の壁を“協力”によって越える
Ⅱ.応用方法 応用① 【オーラ・トラフィック】 〈聖なる選定事象〉
ネットワーク内でオーラを即時転送
強化系に集中供給、システムネットワークの要を兼ねるブースト役、以下の各系統の仲間を回路に見立てている。
操作系が、消耗した際の仲間にオーラを操作して適時分配、具現化系が作る物質(念獣なども)転送可能。
▶️集団戦で真価を発揮 「軍隊的運用」「大規模作業」の運用も出来る。
応用②系統補完の用途
〈異端共鳴〉【ヘレティックス】
同一対象に対して複数系統が同時干渉
例:操作系+強化系 → 遠隔肉体操作
具現化系+放出系 → 遠隔具現化武装
変化系+操作系 → 性質変化したオーラ操作
▶️ ここに特質系の仲間を加える事で、通常では不可能な“疑似特質系化現象”が発生、特質系の仲間の特殊能力が”一対象”に限定して連動。他系統なら5人まで。
応用③【聖域化(サンクチュアリ)】
結界利用の用途、ネットワーク参加者のいる位置半径内を“共有感覚圏”に変える。
円の派生だが、円とは少し異なり拡張版。
誰かが見た/聞いた/感じた情報を選定して共有、全員の位置は互いに把握でき五感の共有、テレパシーも可能。
▶️暗黒大陸・戦場・王位継承戦みたいな入り乱れての乱戦では無双の索敵。
応用④【御礼布施徴収(セイクリッドタイド)】
対象者の全オーラの十分の一を徴収。
名を授けられた者から、自動的にオーラが引かれる。
平時は微量、緊急時は強制増加、連絡して応相談可。
▶️術者は “何もしなくても蓄積され続ける仕様” でオーラのタンク役。
応用⑤《疑似死後の念》
【殉教者の遺産】(マーダーセイント)
参加者が死亡した場合
その者のオーラ・能力の一部がネットワークに残留
参加者が死んでも、一定期間ネットワークは維持される。術者自身も同様。
▶️宗教組織としての恐怖 「指導者を殺しても思想が生きている以上、終わらない」
Ⅲ.誓約と制約 制約①【真の改名】
洗礼を受けた者は 戸籍・社会的・心理的に本名を捨てなければならない
元の名で呼ばれ続ける限り、能力は不完全
▶️信仰心が浅い者は能力の“端末”にしかなれない
制約②【離反の代償】
ネットワークを裏切った者は
オーラの完全徴収、つまり半永久的に絶となり、オーラが一切出せなくなる。
自己の念能力の喪失。
▶️「抜ける自由はあるが、無傷では済まない」
制約③【信仰の維持】
洗礼者が、術者を疑う、名を拒絶する、信仰を失うと、ネットワークにバグが生じる。ただし、どの部分の回路が滞っているかを探れば、おのずと離反しかかっている者を特定する事が可能。
制約⑤【重要な誓約:自己神格否定】
術者は自分を「神」と名乗ったり、神格化してはならない。
命令ではなく「要請」しか出来ない縛り。
▶️支配ではなく“信仰”で成立する能力である為、このルールを破ると、制約でネットワーク参加者全員に「術者を抹殺せよ」という操作命令が下る。
念能力名 《死相追跡(タナトス・トレーサー)》
「逃げ続ける者にのみ、見える世界もある」がキメ台詞の術者という設定
能力名の、死相=死が可視化された存在
追跡=常時、不可避 名前自体が「呪い」であり、能力という事。
特質系(ハイブリッド) :具現化系・操作系・放出系
念獣の外見
人型に近いが、顔は常に影で覆われている
四肢は人間と同じだが、関節の動きが不自然
影のように地面を“滑る”ように歩く
心臓の位置に術者の「心音」を模した紋様が、波紋のように表面に浮かぶ、ぶるぶる振動
➡ 術者自身の「死」を擬態した存在 基本能力概要
● 常時発動・解除不可
念獣は発動した瞬間から術者を追跡
移動速度は「成人の通常歩行速度」と完全固定
念獣は疲労・障害物・環境の影響を受けない
遠隔感知・索敵能力 《相互位置把握》
術者と念獣はどれだけ離れていても互いの位置を正確に把握
その二点間を直径とする球状範囲が、 常時“円”として感知領域化
特徴
障害物・結界・異空間を貫通
生物・非生物・念の有無を識別可能
➡ 逃げるほど「広域索敵能力」が強化される皮肉な設計。
即死条件 《死相接触》
念獣が術者に物理的に接触した瞬間、即死
防御不可
念・肉体・魂すべてを同時に破壊
➡ 「捕まったら終わり」という明確な死。 攻撃応用能力 《誤認標的(ミス・トレース)》
術者は以下を“誰か一人”に酷似させることで、 念獣の標的を一時的にすり替えられる
体臭
体格
歩き方
声紋
心拍リズム
結果
念獣は「術者だと誤認した対象」を追跡・殺害
誤認中、術者への追跡は停止
制約と誓約 ①【停止の禁】
同じ場所に24時間以上留まると、念獣の速度が上昇
最終的には走行速度まで加速
➡ 安住を許さない誓約。
②【唯一標的の原則】
誤認できる相手は同時に一人のみ
誤認対象が死亡した場合、 念獣は即座に術者の元へ最短ルートで再追跡
③【逃走者の業】
この能力を他人に説明した場合、 念獣の初期距離が短縮される
➡ 情報を武器にできない。
④【解除不能】
能力は一生解除不可
死亡時のみ念獣は消滅
応用・戦術的価値 ● 移動型索敵兵器
世界規模の探索・諜報が可能
暗黒大陸・異界探索にも最適
● 暗殺・呪殺
標的に似せるだけで、 「歩く死神」を差し向けられる
● 結界破り
円の感知は遮断不可
隠蔽系能力へのメタ
● 心理戦
「自分に似せられるかもしれない」という恐怖で 集団を疑心暗鬼に陥れる
この念能力は 「生き延びる代わりに、世界から休息を奪われる能力」。
強さの代償は、
眠れない
留まれない
安心できない
その代償に、死から逃げ続けた分だけ、 世界の全てを掌とする。
念能力[弾け包む泡(パンクラップバブル)]
概要 自分のオーラを泡に変化させる。泡には[弾ける泡(パンクサイダー)]と[包む泡(ラップシャンプー)]の二種類があり、[弾ける泡]は自分の好きなタイミングで破裂させることでき、一度に最大で50個出すことができるが、威力はさほど高くない。具体的には[一掴みの火薬]より少し弱いくらい。そして最大で自分から10メートルほどしか離せない。[包む泡]は一度に一つしか出せず、自分から離す事ができない代わりにどんなものでも包む事が出来る。包まれたものは物理的な時間が経たず、その包んだときのまま保存できる。
自分にだけ甘い時間(スイートスポット) 特質系
口の中に入れたわたあめを入れると世界の時の流れを止める わたあめが溶け、わた感を感じなくなると能力が溶ける 止まった世界の中を自分のオーラを纏わせたものだけ時間を進めることができる
制約と誓約 発動するには口を閉じてわたあめがはみ出したりしないようにする 口をあけると能力がとける
イルミが花を持ってるのはなぜ? 持ってる意味なくない?ヒソカは抜けたからカルトに ええ?わからないなあ
夢神経験値(新だ時間はカウントされません。)
特技:本当の本物条件:
楽しい:幸せのかくりつ(紙のシアワセノウリョク)
『・・・』旅の途中>終着点>何も無い>旅の途中>漫画家>芸能人>みんな>Firend>絶対のpower >Star の龍脈>旅の途中>。『どっきりカメラ』>面白い箱(中身のわからない箱庭)
作り方:生りきり遊美(材料を集める意識(感情円)
なな フロで留とうする纏・コンピュータ
ミロ 飲み物を混ぜよう絶・コンピュータ
カタ 動物と遊ぼう 練・コンピュータ
ハナ ケーキで楽しもう発・コンピュータ
植物・ねればねるほどつよくなる。
緋の目・おいつめられるととぎすまされる。
重力・メテオ。
カミナリ・夢ナリ
絶(強化系)
新だ時間はカウントされません。
意識したらそれが永遠のいいストレスです。
楽しい 集中 リラックス 興奮
『一生懸命、楽しみ一増した。』
(増ス)
発想距離(0)×速さ(1)×時間(0)=霊世界(0)
発想距離(0)×速さ(0)×時間(1)=霊世界(0)
発想距離(1)×速さ(1)×時間(1)=霊世界(1)
呪文(パルプン)点きっと
絶もっとずっと
ちょいと話がズレるが、よく旅団は実は悪人しか殺してなかったとか言われるが、クロロはけっこうな数の観客を天空闘技場で殺している。
サンアンドムーンといい、目的のためなら仲間の命すら犠牲にするというのが旅団と流星街のポリシーだ。
これをもって、「旅団はクルタ族殺害に関与はしていても実行はしていない」なんて希望的推測は説得力を失う。
緋の目がクロロの計画に必要ならば甘んじてクルタ族殺害に手を染めるだろう。
故に旅団の真意がクラピカに暴露されたところで旅団とクラピカが和解し共闘するなんてぬるま湯い未来はやってこない。
だがクラピカは仲間のためならクロロへの復讐を保留するし、両者にはツェリードニヒ(とヒソカ)という共通の巨悪が立ちはだかることは物語上の必然といえる。
その時、クロロとクラピカがゲッコウジョウレイを通じて一時的な共闘関係を結ぶとしたら==
熱いよね。
手に汗握る(アセンブル)
放出系
汗が出た理由を汗に乗せて飛ばす能力
汗をかいたときに念をこめて拭うことで汗をかいた理由とともに汗を飛ばす
汗をかく理由 病気、けが、疲れ、熱、精神的ストレス、体に入ったものの成分
汗があたった対象に浸透性のあがった汗を浸透させ理由を送り付ける
相手からの害で汗をかいた場合カウンター型の念になる
相手の念が自分の体に残っているならを抽出して汗に乗せて飛ばすことが可能
与えられた害を数倍にして汗にのせて返す
制約と誓約
水分、塩分補給がこまめに大量に必要
汗が生物以外に当たると理由が自分の体に返ってくる
心身が汗をかく理由から敏感になる
手で汗を拭うと手裏剣の形になり、飛ばす速度や浸透力が強化される
まぁ販売したら一日で消えてしまう高額商材の噂なんてすぐに出回りそうだし、そう何度も使える技じゃないし、本命のマフィアの資金力を削ぐ戦略にギャラフェを組み込み難くなるので5000倍に複製して販売するメリットが旅団にはそれほどはない。
だが高額商材の中にはGIのソフトのように複数存在するお宝もあるので、こういったお宝を複数複製してマフィアに売りつけるようなことをしていてもいいような気もする。
緋の目だって複数存在するお宝だろう。
まぁ念の実演とか、緋の目のケースに認証IDなんかがあったら困るのだが。
マフィアの地下オークションという信用を丸借りすることで荒稼ぎしていたのだが、まぁ財布の紐が硬くなる疑念は持たれたくはないだろう。
※
やはり決め手はヒソカ戦か。
ギャラフェ返却前のクロロ一人ではギャラフェ&サンムン→ギャラフェ&オーダーを繰り返す必要があり一人コピーする度に忙しなくダブルフェイスを入れ替える必要がある。
その時に5人でも一度に複製していれば効率は何倍にも跳ね上がるのだから使わない手はない。
だがクロロはそうしなかったし、ヒソカの考察でもその可能性を排除して計算している。
ギャラフェの複製は一対象につき一回までという共通認識がギャラフェを知る両者にあるためだ。
もしも500体の複製体を一人の人間から作れるのなら、わざわざヒソカを認知している人間がいる天空闘技場を選ぶ必要がないし、目立って全世界に能力を晒してまで戦うリスクを犯す必要がなかった。
※
あらゆるビルは道に面して配置されているもので、その道を複製スペースとして利用するのなら、50棟のビルをそれぞれ倍にするのはまったく難しくない。
そのせいで密度が高まり視界が悪くなったとキルアも言っているのだろう。
> ワシの解釈:コルトピは、神の左手で最後に設定した(読み込んだ)モノならば、
いつでも何処でも〔 = コピーの対象から離れて、コルトピの任意の時と場所、場合に 〕
悪魔の右手から際限なく多数、偽物として具現化できる … と解釈している。
この解釈だと緋の目に円の性質を発動してる時はビルの円は切れている。
そんなアジトに団員を置いて行くだろうか?
さらに、50のビルの複製元は1つ限りということになる。
元々ダミーとして複製していたビルをさらに増やしたのなら60~70棟くらいの同じビルが林立することになる。
そのうえで12巻75ページを見てみるとどうか。
似たようなビルではあるがまったく同じではない。
12巻77ページなど明らかに異なるビルが3,4つ描かれている。
広い道に接していた異なるビルが道だった場所にそれぞれ隣立って複製されたという解釈が自然ではないだろうか?
> ワシの解釈:コルトピは、神の左手で最後に設定した(読み込んだ)モノならば、
いつでも何処でも〔 = コピーの対象から離れて、コルトピの任意の時と場所、場合に 〕
悪魔の右手から際限なく多数、偽物として具現化できる … と解釈している。
第 12 巻、P105。駅前のコルトピは、ベーチタクルホテルに居るスクワラが偽の緋の眼を持ったまま、エレベーターで移動しているのを察知できた。もちろんコルトピは手ぶらだ。本物の緋の眼はアジトに置きっぱなし。
円の性質を付与する正確な条件は、コピー元の物体に右手で触れる事だろう。
両手のどちらでもいいのならコピーした時に左手で触れているので矛盾する。
任意でコピー体に円の性質を付与するか否か選択することでメモリを節約している。
決して緋の目を持ち運んでいたわけでも作画ミスでもコピー元のビルに触れ続けていたわけでもない。
>一旦具現化した複製品は、24時間を経過しなきゃ消えてくれない … という制約がある
クロロ戦でギャラフェを解除したらコピーした審判が消えているので任意で消せる。
これは翁の主張ではないが補足。
>内戦
>頭の欠けていない本物のビル
少々イラン情勢に引っ張られ過ぎな気もするが、ビル街のクレーターの描写などから戦争によって放棄されたビル街といった趣はある。
だからといって長期化したウクライナ戦のように律儀に全てのビルを破壊して回る必要などないので、全てのビルの頭がミサイルで欠けている必要などない。
スラム化した旧市街地から貧民を追い出す口実に戦争を利用したという見方もあるだろう。
>コルトピが左手で生きているビルを触る時。中身の生き物までをも “ 読み込む ” か、それともそれ等は避けて、無生物だけを “ 読み込む ” かは、彼の任意。そのくらいの操作系能力の細やかさは有る
生物をコピーできない制約を利用しているだけだろう。
まぁ昨今、ゲッコウジョウレイという操作系条件型能力が出現したことで、その制約条件すら操作系能力なんだと言われたら議論の余地はあるだろうが。
だがおそらくゲッコウジョウレイが操作系なのは他者にまで条件を強制できる点。
制約と誓約は飽くまで自分の中での約束事。
こう区別するのなら生物をコピーできないコルトピの条件は操作系能力ではないただの制約だろうといえる。
他者間の口約束でも成立する呪術廻戦のガバ縛りと混同してはいけない。
自身の認知を超えた判定を制約を利用して行っているのはちょっとズルいとも思うが、相応に弱い補正しかかからない軽い制約なんだろう。
イズナビもそう言ってる。
>例えばコルトピは、水族館の水槽だけをコピーしたい時。左手で触って、水族も、海水も読み込む事なく、水槽だけを覚えてから、その場を離れる事が可能だ
なので普通に生物以外の海水を含む全てをコピーすると思うが。
海藻などの植物も無理だったかな?
プランクトンなどの微生物は無理そうな気がするが。
死体であれば遺伝子でさえコピーできるが、細菌やウイルスは弾いていたのだろうか?
体内の微生物を合わせると総量200g程度あるので完全なコピーではなくなる気がするが。
>上のやり方でなければ、キルアが目視した多数の偽物のビル群を並べる事は不可能。
隣に一つ一つ向きだけ任意の方向に変えて建てれば可能だと思うが。
元々似たようなビルやマンションが林立していた廃墟だし、キルアが確認した時点で既にいくらかダミーが混じった景観なのだから。
12巻74ページ
「アジトのダミーを増やしておくか。コルトピあと10棟いけるか?」
このセリフから元々10棟か20棟くらいは増やしていたんだろう。
コピー体を置くスペースがなければ能力を発動できない制約と考えれば、ギャラフェ無法過ぎ論者もニッコリだろう。
すると無駄にキルアを警戒させたクロロの判断は間違っていたような気もするが、ウボォーを倒したかもしれない敵を用心するに越したことはないだろう。
>言いたいのは。ビルの頭 = 屋上が欠けていない本物のビルは、キルアが目撃した遠景のビル群の数と比較して、余りにも少なすぎる … という点だ。
アシスタントの作画にそこまで求めてもな。
>であれば。初めから屋上が欠けていない本物のビルも、50種、50棟が居並んでいなければ、そうはならない。
初めから屋上が欠けていない本物のビルが50棟あっただけだと思うが?
引用してるコマがすべて2,3棟移してるだけのものばかりでまったく根拠にならない。
根拠として用いたければ頭の欠けたビルが50棟くらい連なってるシーンをもってこないと。
コピー元からして元々頭の欠けてないビルの方が多かったということでいいだろう。
>結論としては:旅団による詐欺販売、これはあり得るけれども。コスパ、タイパ、ハイリスクローリターン、すなわちあらゆる△△対効果が低い … と筆者は思う。
いやマフィア襲撃して複製品売るほうがはるかにコスパ悪いだろう。
お宝1つを5000倍に複製して売った方がはるかにローリスク。
木造蔵を複製して売れば即金で億を出す目利きはヨークシンにはゴマンといる。
なんでケータイやメロンパンなんてケチな商材を扱う?
>2、3年前に新入団員となったヒソカの収入は、基本的に旅団の稼ぎだけ。他には奇術師としての稼ぎもあろうが、旅団員としての黒い収入に比べたら取るに足らないと言い切って間違いない。
ジンが莫大な資産家なので、描写はされてないがヒソカほどの使い手なら稼ぐ手段はいくらでもあるんだろう。
イルミに協力したように、金持ちにパトロンになってもらって殺人なりミッションをこなしたとか。
フロアマスターの肩書きがあれば引く手あまただろう。
>そもそも「 コルトピが動く事なくその場で、同じコピー人形を量産する 」というのは、物理的に無理。場所が無い。
いや、コピー情報を記憶して触れてなくても複製できるって主張はどこ行った?
まぁ私の主張はコピー体に触れたままでないと複製できないってことなので別にいいが。
複製先に相応のスペースが必要という制約を加味しても一度に10体程度は作れるのでやはり一体一体複製してるのはそれが一体ずつしか複製できない制約としか思えないね。
あるいは共同作業者のコルトピのスペースを確保するためにクロロがサンムンとオーダースタンプを押すたびにちょっと横にズレて待機してくれと人形に命令するか直接動かせばいい。
まぁこの作業を挟むくらいならクロロとコルトピが移動して観客をタッチしていった方が早いか⋯w
>武舞台から血眼でクロロを探すヒソカに、あっという間に『 その作業を継続している場所 』が見つかってしまう。
500体ならそうだろうが10体かあるいは2,3体なら目立ち度は1体とそう変わらない。
潜伏よりも速度が優先される場面で1体ずつしか複製体が出てこないのだからやはりそれは制約だろう。
※
コルトピが無限に物質を複製できる場合、ヒソカにトイレで襲撃を受けたとしてもウンコをコピーしてヒソカをウンコで囲み窒息させることだってできる。
一度記憶したものをいつでも複製できるのならそれを戦闘面でも活用するだろうがコルトピは情報処理部隊として戦闘面での活躍は描かれない。
東京タワーがいつでも出せるのなら木星を超えている。
高所から大質量を複製すれば質量爆弾として作中一の破壊力を実現できる。
ウボォーのレクイエムに派手にマフィアを殺すのなら使わない手はない。
そんなことはできない制約と見るのが自然なマンガの読み解きってものだろう。
hello world
hello world
>>37 さんへ。ご意見ありがとう。全文を引用する。
>コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。
>ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。
>50倍も作れるのならお宝を大量複製して売らない理由がない。
>対ヒソカ戦でも走り回って一人一人複製体を作るよりその場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのにしていない。
―――――― ↑ 引用ココ迄 ↑ ――――――
コレはワシにとっては斬新な考察。なるほど作中の描写だけを診れば、確かにそう解釈する読者も居るだろう。ワシの考察(>>36)に異議を唱えるのは道理だ。
反論する。ワシの解釈 = コルトピ考察 ❖↓ は、作中の念能力全体に対するワシの読み解き、見識が有ってのもの。
✔ 第 11 巻、P185。冨樫によるコルトピの能力説明。全文はとても短い。引用する。
【 コルトピ(具現化系能力者)
左手で物体を触り、右手でその複製を創り出す
生命体をコピーすることは不可能だが、動かない物体としてなら生物も複製可能。複製した物は 24 時間経つと
消滅する。それは物体の大きさとは無関係。 】
↑ 改行が下手だったり、句点が無かったり有ったり。日本語の上手さや体裁に拘らない、冨樫の残念な姿勢が伺える。
さて。今コレを読んでもワシは、作中のコルトピの全ての台詞や描写を加味すると、こう思う ↓
〜 ❖ 〜
❖ ワシの解釈:コルトピは、神の左手で最後に設定した(読み込んだ)モノならば、
いつでも何処でも〔 = コピーの対象から離れて、コルトピの任意の時と場所、場合に 〕
悪魔の右手から際限なく多数、偽物として具現化できる … と解釈している。
だから例えば。コルトピが尖塔(例:東京タワー)を左手で設定している場合には、右手から尖塔の尖端を敵に向けて具現化し、敵の土手っ腹に圧力を集中できる。
また或いは。右手から伸ばしたオーラが届く位置、すなわち地べたから幾つもの尖塔を生やして、素早く敵を高く持ち上げた後、偽物の具現化を消して、敵を垂直落下させる事も可能。
更に追撃:垂直落下する敵には、追い具現化の命中率は格段に上がる。
〜〜〜〜 ♢ 〜〜〜〜
補足:このサイトのコルトピのトピックを覗いたら、一旦具現化した複製品は、24時間を経過しなきゃ消えてくれない … という制約がある … との、読者の主張が散見していた。
→ バカも休み休み … 術者の任意で消せるに決まってる。9巻の物語中に制約と誓約の件は出題してあるのだから、ソレが重大な制約ならば、10巻以降はそれと判る様に書いてあるはずだ ↓
〜〜〜〜 ♡ 〜〜〜〜
扉絵の、念能力者紹介シリーズ:
✔ 第 9 巻:フランクリン P41。シズク P65。マチ P82。ウヴォーギン P102。ヒソカ P122 ← マチの文量は明らかに多い。
✔ 第 10 巻:シャルナーク P165。コルトピ P185 ← 二人とも文量が少ない。
✔ 第 12 巻:パクノダ P25。ネオン = ノストラード P96。スクワラ P122 ← ネオンの文量は明らかに多い。
✔ 第 13 巻:センリツ P86。クロロ = ルシルフル P120 ← センリツには短く、クロロには長い文章。
結論:いかな日本語下手な冨樫とはいえ。読者に伝えるべき情報が多いキャラについては、フォントを小さくし、文字数を増やしている。
→ コルトピの制約についても、必要ならば文字数、文量を増やせる工夫もしただろうし、そもそもそのスペースは充分あった。すなわち過不足なく書いてある。
〜〜〜〜 ❋ 〜〜〜〜
まとめ:コルトピの制約、本人に 有利?or 不利?
○ 同じ複製品は一つしか作れない … コレが事実ならば重大な不利 ← しかしそれは非事実なので、冨樫の説明文中には無い。この件は重ねて後述する↓
◎ 複製品はその大小に関わらず 24時間で消える … 本人にとって重大な不利 ← 物語に緊張感をもたらす仕掛け。だから文中にちゃんと書いてある。
◉ 複製品はコルトピの任意でいつでも消せる … 本人の有利 ← それは別段、読者との “ 約束事 = 物語に緊張感をもたらす仕掛け ” ではないので、説明文中には無い。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
筆者が上の解釈に至った理由、その1:触るだけで済むと読み解けるから
✔ 第 12 巻、P85。コルトピはクロロの質問に簡潔に答えた。「 本物を触ればね 」
コルトピが円の効果を「偽のビル群」から『偽の緋の眼』に移す時に、最後に本物の緋の眼を右手で触れば、それだけでよかった( = 描写を見る限り、神でも悪魔でも、どちらの手でもよい様だ )。
その後コルトピは、鎖野郎の捜索に出かける際に本物の緋の眼をアジトに放ったらかしにして、遠く離れてしまう
→ 考察:読み込むという手順 = 円の効果を特定の偽物に設定する為に、その元となった本物に直に触らねばならない … という制約が重要なのであって。
その後は本物から手を離しても問題ない、というの筆者の読み解きだ。
〜 ❖ 〜
◇ 先に具現化している偽物からの、円のフィードバックを得る為の設定:1.本物を触るのは両手のどちらでも有効。2.本物から手を離してもずっと有効 ← これ等は作中の事実。
✔ 第 12 巻、P105。駅前のコルトピは、ベーチタクルホテルに居るスクワラが偽の緋の眼を持ったまま、エレベーターで移動しているのを察知できた。もちろんコルトピは手ぶらだ。本物の緋の眼はアジトに置きっぱなし。
◆ コピーの設定:3.神の左手でしか適わない( 上の ◇ に比べると、右手ではダメってのはより高いハードル越えが設定してある。左手を切り落とされると、新しい物を読み込めなくなる )
4.本物から手を離してもずっと有効 …? ← 否定する読者と、肯定する読者とに別れる。筆者は肯定派。 ↙
【 ★ コルトピの補助道具 = 左手のオーラで直に触れる任意のモノ。
前提:コルトピは何かの強化や弱化はしない。単にコピーを具現化するだけ。
故に能力の対象 = ★ 補助道具( = 目的語 )の設定〈読み込み〉は、強化系能力ではなく操作系能力の方で行っている 】
↘ 筆者は。上の ◇、◆ の二つを、コルトピの同質の操作系能力だと推察する。
結論:コルトピは、本物に一回触るだけで読み込みを終える。それを踏まえて ↓
✕✕〜✕✕〜✕ ✕✕ ✕〜✕✕〜✕✕
筆者が上の解釈に至った理由、その2:コルトピが本物から遠く離れなきゃ、以下の作業は無理だから ↓ 。
作中のコルトピの作業工程が、コルトピの能力 = 本物から遠く離れられる … それが可能なハイレベルを証明している。
キルアの記憶:広い道だった:✔ 第 10 巻、P148( = 廃墟ビル群が描かれた最後のコマの地べたの中央に、停車した乗用車が在る )、149。ゴンとキルアは。
乗用車が乗り入れる事が可能だった、開けた地べたに連れて来られた後 … どれくらい歩かされたものだろうか? 陽光差す室内 = 旅団のアジトに案内されていた。
✔ 第 12 巻、P77。キルアは、昨日ゴンと共にノブナガから逃げる際に、自らが道に残したサイン〈 一つの木の棒と四つの大小の石の組み合わせ 〉を発見して、間違いなくココを逃げて通った … と思い出している。
キルアの回想:『 昨日は確か広い道だった。明らかに昨日はなかった建物で密集している ‼! 』 ↙
【 注意:作中、冨樫は全く描写してはいない → キルアがゴンと共に廃墟ビル群から抜け出して、広く開けた、乗用車の乗り入れが可能な場所に至った際に、木の棒と石でサインを残すところを 】
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
↘ ★ 廃墟ビル群の成り立ち:昨今の世界情勢で我々も良く見知った件:ユークレインや中東の戦況とその被害を。
すなわち ☆ 旅団のアジトも同じく。数ヶ月以上続いた内戦か空爆の後、住民が離れて廃墟になった街 … そのビル群に在る。
空から陸から、戦争には様々な武器が使われる。そしてその被害は一律ではない。結果、8 巻から13 巻にかけての描写で、ビルの朽ち方、その度合いがまばらなのだ《 後述するが、殆ど無事なビルも残っている 》 ↙
✔ 第 12 巻、P106。ヨークシンシティ市街地の俯瞰図 … というか地図。ご存知の様に、アジトの廃墟ビル( ヒソカを含み、残されている旅団が六人 )の周囲は未だ未開発だ。
↘ つまりこの街から一度に人々が居なくなったのではなく。段々と被害が深刻になるに連れて、人々が狭い街中を移り住み、家財を持ち寄り、そこでは炊き出しもしただろう。
棲家を壊され、焼け出された人々が一時的に集まり、しばらく暮らしていた場所 … そこには物が不自然に集まってしまった訳だ。団員達の足元や背景がそれ等の残骸だ ✔ 第10巻、P150〜152。✔ 第 13 巻、P17、同じくP35 等。
やがて争乱は終わり。人々は暮らしが成り立つ都市を求めて被災地を後にした。その後、多くの能動的廃品回収屋達が廃墟に残された金目の物を目掛けて大挙し、散々荒らし回った。
それから何年が経ったものか? → 1999年、8月30日。旅団がセメタリービルにほど近い廃墟の街をアジトと定め。コルトピが技を使い、体裁を整えた … ↓その様子
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
✔ 第 8 巻、P143。ゴン達が出会うほぼ 24時間前 … とある。
つまりコルトピは 8月31日のちょい前、8月30日から。時折アジトの周りに偽物のビルを具現化し、遮蔽物を作り、本丸のアジトを目隠しし。
❢ 24時間の経過に至る前に、自ら偽物を消し、また再度の具現化もし、ビル群の遠景をデザインし続けて来た訳だ。余談だが、マチ達が辿り着いたのは、先にアジト入りしていたクロロやコルトピ、パクノダやウヴォーギン、ヒソカ達の後からなのだろう。
キルアの実感、その経緯:✔ 第 10 巻、P148、149。キルアは乗用車で地べたを走って(連行されて)来たのだから、当然コルトピが形作ったアジト周囲の遠景を( 高所からは )観ていない。
✔ 第 11 巻、P18。ノブナガから逃げ出した際もゴンと共に地べたを走ったので、後ろのアジトを具に観察する機会はなかった。
だからキルアは。クラピカに命じられて偵察に来た今、初めてアジトの遠景を観ている( 注意:もちろん昨日は、そうはなっていなかった ↓ )。
✔ 第 12 巻、P75。キルアは相当高いビルの屋上に陣取り、コルトピが作った … ざっと100 棟程の偽物のビルの群れ ↓ を観た。
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
>>37 >ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。
↑ つまり 100棟って事だ。が … ダウト。
偽物のビルの林立、密集に関して、>>37 の言い分が本当ならば、そもそも『 本物のビル 』がかなり隣接していなきゃならない。そうでしょう?
>>37 氏の仮説を例えよう:
チェス盤を想像して欲しい。8✕8の64マス。交互に配置されてる白と黒の枡だからわかり易い。
左手で触った本物のビル = 黒いマス。そして偽物 = 白いマスを一つだけ、右手が届く位置に具現化したのだとすれば? そう。丁度チェス盤の様に仕上がる訳だ。
コルトピは32種類の本物のビルをそれぞれ一つだけ、右手の届くところに32棟具現化した … そういう例え話だ。
〜〜〜〜 ✦ 〜〜〜〜
勿論。作中の描写の解釈としては、必ずしも本物と偽物がチェス盤の市松模様の様に、交互に配置されていたとは限らない。
仮に本物が一直線に並んでいたら? 偽物もその隣に一直線に並べるしかない。だってそこにしか隙間が無いのだからね?
つまり>>37 の言うコルトピは。10 ✕ 10 の 100マスの中に … 例えば1、3、5、7、9の奇数列に真っ直ぐ居並んだそれぞれ一種類の本物のビル( 50棟の黒マス )に対して。
2、4、6、8、10 の偶数列にそれぞれ一種類ずつ偽物のビル( 50棟の白マス )を配置した … という事。
これがつまり、キルアの言うところの ✔ 第 12 巻、P79 ↓
「 問題は建物が密集しているせいで死角が多すぎるんだ( 筆者補足:中を見通せない状態 → )」、「 遠目から監視しても廃墟全体の2割程度しか把握できないぜ( 旅団が脱出しても見逃すかもよ? ) 」 ← この状態を作り出した … という事になる。
〜〜〜〜 ✫ 〜〜〜〜
ところが。実際に作中でコルトピのやった、偽物のビル群で遠景をカバーして見せる手法は違う。
✔ 第 12 巻、P75。キルアが目視した多数の偽物のビル群。その遠景においては、■ ビルの頭 = 屋上が一つも欠けていない。内戦の跡が無い。一つも、だ ← 偽物のビル群の屋上は皆、無事なのだ。
じゃあコルトピは、□ いったい何処から、頭の欠けていない本物のビルを “ 左手で読み込んで ” 来たのか?
→ 結論:☆ 冨樫が作中描いていない、★ コルトピの作業とその尽力:
コルトピは相当遠くまで歩いて行っては、本物の生きてる( = 人々が未だ生活してる )ビルを一つ、左手でコピー設定して戻って来て、アジトの周囲に幾つか具現化して。
再び相当遠くまで歩いて行って、また別の本物の生きてるビルを一つ、コピー設定して戻って来て、アジトの周囲に幾つか具現化して … を繰り返している ↙
〜〜〜〜 ✾ 〜〜〜〜
【 注意:例えば。コルトピが左手で生きているビルを触る時。中身の生き物までをも “ 読み込む ” か、それともそれ等は避けて、無生物だけを “ 読み込む ” かは、彼の任意。そのくらいの操作系能力の細やかさは有る … という筆者の考察。
例えばコルトピは、水族館の水槽だけをコピーしたい時。左手で触って、水族も、海水も読み込む事なく、水槽だけを覚えてから、その場を離れる事が可能だ 】
〔 メタ考察:漫画を離れて現実的に考えると、建物は地下の基礎・土台の上に成り立つ(バランスを保てる)。
コルトピは偽のビルを建てるに際し、地べたを水平以下に掘り下げる事はできない。掘っ建て小屋すら創れない。だから本来ならば偽のビルの基礎・土台は地べたに上乗せ、丸見えになるところだ。
従って作中の偽のビル群は、地上部分だけを分割コピーし、不安定に立てている。さて、ビルは所謂 “ 直方体 ” だからそれも可能だろうが …
→ コルトピは偽の木立すら創れない。地に根を張った樹木を立てられない。創るなら地平ごとだ。しかしながらその地べたは地割れの如く土が剥き出し、所々木の根が露出し、傾いた木々の多い木立となるだろう 〕
〜〜〜〜 ♢ 〜〜〜〜
↘ 上のやり方でなければ、キルアが目視した多数の偽物のビル群を並べる事は不可能。
注意:筆者の想定するコルトピは、右手から同じ偽のビルを多数具現化できる。一つ出しては歩いて離れて、二つ出しては歩いて離れて …
注意その2:キルアが高所から観た遠景には、同じデザインのビルが一つとして無いかの様に見える。が、それは偽物のビルが読者に向けている “ 側 ” が異なるだけ。実際には同じデザインの偽物ビルが複数在る … という筆者の考察。
〜〜〜〜 ♡ 〜〜〜〜
上の証明:内戦だか空爆だかの被害から始まった、街の廃墟化。現在、ビルの頭 = 屋上までもが無事な廃墟ビルは、旅団の本物のアジトの周囲には、一つも、一棟も無い〔 ウソ。少しは在る ↓:その点は下の解決編にて 〕。
ビルの屋上が破壊されてる描写:
✔ 第 8 巻、P152。✔ 第 9 巻、P59。✔ 第 10 巻、P23。✔ 同じくP148。✔ 同じくP177 ← これ等は全部、冨樫による同じ絵のコピペだ。
次。✔ 第 11 巻、P18 ← 割と遠景。ゴンとキルアの後方のビル群の被害はもっと明確に酷く描かれている。屋上も外壁もズタボロだ。
お? 遠くを観ると … てっぺんから伸びる、避雷針が無事なままの棟が在る。これは不思議だ。なぜ壊れていないのだろう? ← まさか、何処かの誰かが、ビルが戦災を受けたその後、避雷針だけを設置した … というのだろうか?
が、さておき。キルアが観た偽物ビル群の遠景( ✔ 第 12 巻、P75 )には、避雷針が在るビルが一棟も無いのだから、コルトピはコレをコピペしていないと言い切れる
↑ その理由:コルトピがデザインしたい遠景に、避雷針が残ったビルは邪魔だったのでしょう。なんで邪魔だったのかまでは筆者には解らない。それが解る賢く偉い読者は、ココに書いて教えておくれ。
次。✔ 第 12 巻、P25。ザァァァァー … 。やはり殆ど全てのビルの頭は壊れている。
あぁ、確かに。一つ二つ頭が真っ直ぐな直線で描かれているビルもあるね。これ等も解決編(下記)の、頭が壊れていないビルと意味合いは同じだ。
〜〜〜〜 ❋ 〜〜〜〜
再び ✔ 第 12 巻、P77。キルアが地べたに昨日残したサインと、そこから見上げるビル群。
屋上の状態は我々読者には観察できないが、ここで話題にするのは屋上ではない ↓
しゃがんだキルアの右側の、内戦の被害の跡が著しく外壁に残るビルの … さらに奥の方 … ✔ 2コマ目の中央 → “ 外壁になんの被害もない偽物のビル ” が一棟、或いは二棟、生えて来ている。
✔ 2コマ目の雨降りの中に描かれたビル群の差異:
▶ ガラス窓が無いビルのソコは、全て真っ暗な空洞として描かれている。
▷ 窓ガラスが有るビルのソコは、それぞれ違う描き方がしてある!
雨降りのせいで分かり辛いが、そのビルだけは ▷ 窓ガラスの向こう側の描写 … コレが一律真っ暗 … ではない!
すなわちそれぞれの生活者の暮らしの趣き、その違いが、雨天の窓ガラスの向こう側に、うっすらと描写されている。
配置している家具とその陰影は当然、生活者それぞれで違ってくるだろう ← キルアの側から陰影しか伺えないのは当然、壊れていない窓ガラスがはまっているからだ。たとえ雨天でも、それが外側の光を反射しているのだから、その描写はそれぞれ異なる様に描く必要がある … し、冨樫は実際にそうしている。
コレが ▷ コルトピが遠くで読み込んで来た、生きてるビルのコピー、その実際である。
〜〜〜〜 + 〜〜〜〜
余談:上の、キルアがしゃがんでいた( サインを残していた )比較的広いスペースと、下は有関係だろうか? ⇅
✔ 第 13 巻、P16。迷うなパクノダ、皆と来い ‼ 、の3コマ目。ザァァァァ、ゴロゴロ。ザァ の下辺りには、頭が欠けていないビルもあるようだ。
この時はまだ、コルトピが具現化した偽のビル群が消えてしまう時間じゃない ← これ等の隙間を通って、イルミとカルトはアジトの中に踏み入ったのだ。
解説:✔ 第 12 巻、P85。コルトピは円のフィードバック効果を偽者の緋の眼に移した【 この場にヒソカもいたので、彼はそれを知っている。心配要らない、と → 誰がどの偽のビルに触ろうが、中を歩こうが、コルトピにはさっぱり判らない 】。
解説:✔ 第 2 巻、P24。ヒソカとイルミ(ギタラクル)はお互いの携帯電話に位置情報を投影できる。イルミはカルトを連れて、例の無音歩行でヒソカの携帯電話まで辿り着いたのだ。
▲〜▲〜▲ ▲〜▲〜▲ ▲〜▲〜▲
❢ 解決編:別の具体例:✔ 第 12 巻、P38。ザァアァアァ ゴロゴロ ‥ 。漸く、頭が欠けていないビルを、数える程冨樫は描写した。
なるほど確かに。これ等がコルトピがコピーした、屋上が壊れていない偽物のビル群の、具現化の基なのかもしれないね?
疑問点:要はこれ等の、屋上が無事な本物のビル群を、だ。
コルトピが、>>37氏の仮説の様にやりくりして
→ ✔ 第 12 巻、P75。キルアが高所から遠視した、全てのビルの頭 = 屋上が無事な偽物のビル群の配置の様に、並べる事が可能なのか? 否。
☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘
コルトピの左手側の本物のビル一棟に対して、同じコルトピの右手の先に、同じビルの偽物が一棟だけ建つ … >>37氏の言ってるやり方は、こうでしょう?
ところが。今回筆者が指摘した本物のビル群( ✔ 第 12 巻、P38。ザァアァアァ ゴロゴロ ‥ 。漸く頭が欠けていないビルの描写 )は、その様なレイアウトになっていない。
上に書いた、チェス盤の例え話を思い起こして欲しい。
本物のビル(黒いマス)が交互に配置されていようが、一列に配置されていようが。そもそもある程度、数も種類も多く存在していなければ、偽物のビル(白いマス)を林立させる事なんて初めからできない。
だって、真贋合わせてざっと 100棟は並んでいたのだからね ✔ 第 12 巻、P75。
言いたいのは。ビルの頭 = 屋上が欠けていない本物のビルは、キルアが目撃した遠景のビル群の数と比較して、余りにも少なすぎる … という点だ。
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
>ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。
→ であれば。初めから屋上が欠けていない本物のビルも、50種、50棟が居並んでいなければ、そうはならない。
黒いマスに対して作れる白いマスは一つだけ。そう言っているのは>>37の方だ → >コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。
↑ この制約を守っているコルトピには、不可能な偽のビルの並べ方だ。逆に、同じ偽のビルを幾つも具現化できるならば、描写の様な遠景を創る事が可能。
+++++ 〜〜 +++++
補足:✔ 同じくP90。スクワラの犬達が居る頁の最後のコマ。
再び頭が欠けていないビルの描写が出て来たが … 壁や窓枠には銃撃の被害。壊れたビルの一部が傾いた描写まで有る。これ等の廃墟ビル群は当然、コルトピがアジトの周囲からコピーした偽物か、その元になった本物だと言える。
余談:確かにシャルナークの後ろの、天井だか床だかは酷く傾いている ✔ 第 10 巻、P150。
なるほど確かに。コルトピはこの、頭が欠けていないビルをもコピーして、キルアが観た遠景の足しにしたかもしれない。でも、いずれにせよ本物のビルの元手は少なすぎるよね?
〜〜〜〜 + 〜〜〜〜
まとめ:キルアやセンリツが遠景として観察したアジトの偽物のビル群の屋上は、全てまともだった。壊れてなかった。
筆者の長文は、>>37の仮説:ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ ← コレが成立しない事の証明には成ったはずだ。
◇〜〜◇◇〜〜◇ ◇〜〜◇◇〜〜◇
次の話題。引用する。
>>37 >コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。
これは言い換えると「 冨樫は作中の描写で、コルトピが複数の偽物を同時に具現化する様を描かない事で、この制約を説明している 」… という主張だな。
よく判る。コルトピは作中、唯の一度も同じ物を二つ以上具現化していない。
先ずは冨樫による説明を確認してみよう。✔ 第 11 巻、P185。
冨樫はコルトピが『 左手で物体を触り、右手でその複製を創り出す 』としか書いていない
→ 複製は一つだけしか創り出せない … という文意は無い。読み取れない[ 注意:だからこそ、描写を考察する必要がある訳だが … 後述 ↓]。
→ いち読者としての筆者の感覚では。
実際問題。冨樫がコルトピの能力を限定していない …『 左手で物体を触り、右手でその複製を一つだけ創り出せる 』と、具現化できる数の限定 = 制約も込みで書いていない … 以上は、
作中の描写だけを診て、読者が「 コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで 」とわざわざ付け足してコルトピの到達点を貶めるのは、彼に悪いと思う。
✦〜✦ ✦〜✦〜✦〜✦ ✦〜✦
余談:我々読者が度々出くわす、冨樫の拙い日本語。これは主に、狭いスペースのせいで生じる。
特にキャラの台詞は、丸いフキダシの中に収めねばならないので、言葉を厳選し短くせねばならない。挙げ句、読者各人の解釈が分岐する言い回しに陥ってしまう。これは単純に作家の仕事としてはマイナス評価だ《 例:✔ 第 36 巻、P24。N字流れで読むか、S字流れで読むか問題 》。
ところが今回は、スペースの問題ははじめから無い。
再び ✔ 第 11 巻、P185。
□ 元々の冨樫の一文:左手で物体を触り、右手でその複製を創り出す
■ 架空の制約を書き足した一文:左手で物体を触り、右手でその複製を一つだけ創り出す
↑ “ 一つだけ ” の四文字は、スペース内に楽に書き込める。
冨樫はそれをやっていないのだから、わざわざ読者が一つだけだと限る必要は無いと思う。
❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀
次の話題。引用する。
>50倍も作れるのならお宝を大量複製して売らない理由がない ↙
余談:✔ 第 12 巻、P74、75。そもそもワシはこの 50という数字について。
ビルという巨体をコピーして出しっぱなしにする、それほどのオーラやメモリの負担の件をクロロが心配し、コルトピが心配要らないと解答していた … と思っていた笑。
だから例えば同じ人間の死体ならば 5000 体は平気だと思う。だってビルよりも小さいからね?
↘ 元い。引用部の件に関しては、旅団がかつて、その詐欺商売をしていない … という証明が、そもそも作中に存在しない。だから、
一。コルトピの能力を利用した詐欺販売の実像と、
二。旅団による、何らかの多数の偽物を詐欺販売する事の是非 … を考察したい。
→ 結論としては:旅団による詐欺販売、これはあり得るけれども。コスパ、タイパ、ハイリスクローリターン、すなわちあらゆる△△対効果が低い … と筆者は思う。
✫✫ ✫〜✫〜✫〜✫〜✫ ✫✫
そもそも。コルトピの作る偽物は 24時間に限り存在する。という事は詐欺は通販には向かず、対面販売という形式を取る ↙
□ 被害者に現物を渡すパターンの詐欺 ← コルトピの能力の出番がある。
■ 被害者に現物が届くと信じ込ませるパターンの詐欺 ← こんなのは所詮、その他の詐欺師にも可能な詐欺。コルトピの出る幕ではない。
↘ □ 対面販売であり、尚且、詐欺がバレても問題なく旅団が逃げ果せる事が可能 … そう段取り出来る場合に限り、旅団は詐欺販売してもよい訳だ。
つまりは臨時営業、臨場開催。例えば現代ならば商材は … そう、さしずめスマホだ。通りすがりの若者達が口々に、驚きの声を発すだろう ↓
〜〜〜〜 ✫ 〜〜〜〜
「 おや? こんなところに新発売の、大人気で品薄、予約も困難な、最新スマホの臨時即売会があるなんて!?」
「 ガワだけ売るの? 手持ちのSIMカードを入れ替えてくれるだけ? 本当に売るだけなんだね? まぁいいや、手に入るなら … 」
「 ちょっと待てよ? 現金のみ? クレカ払いダメ? なんか怪しくない?」、
「 いや俺も怪しいとは思ったけど、実際に使えてるんだよ、新品。問題なかったよ?」
↑ このように。コルトピの偽物に騙される若者が大挙すれば、まぁ現金は手に入る。あぶく銭を稼ぐには適当な商売だ。これが成り立たない … って事はない。
✾ ✾〜✾〜✾ ✾〜✾〜✾ ✾
コルトピと組む旅団員による詐欺販売。コレが成立する条件は以下、筆者が思いつくものを並べる ↓
1.高級な本物が一つ、旅団の手中に有る
2.同じ物が多数存在していても何の違和感も無い〈 例えば同じ形の天然のダイヤの原石が幾つも並んでいては不自然、これはあり得ない。しかし人工の指輪ならば陳列は可能だ 〉
3.不特定多数の被害者が “ 現金を用意して ” 大挙して押し寄せる … そんな夢のような状況を作れる。この機会に現金を費してでも投資したい、手に入れたいと思わせる、詐欺の商材、商機であること。
4.旅団は日中、詐欺販売を終えて、日暮れには完全に撤去、撤退し、夜半には商圏から完全に逃げ果せる算段だ〔 24時間経過後に逃げ出すのは悪手。逃げるのは早いに越した事はない 〕
5.販売員の姿形は、コンバートハンズがクロロに無い時代だから、変えられない
6.その他、読者の貴方が思いつくもの
… 例えばコルトピと、賢しいシャルナークが組めば、たったの二人でもまぁ有り得る詐欺販売だ。
【 補足:例えばそもそも、詐欺師や山師を相手に通用する詐欺販売ではない。その理由は後記 ↓ 】
♢♢♢♢〜 ♢♢♢ 〜♢♢♢♢
筆者の思う考察の肝:
○ 所謂足がつくという事態 …「 この詐欺販売の容疑者は、幻影旅団の団員だ!」と特定される事態を避ける為に、
◎ 旅団が詐欺販売の現場から逃げ果せるに際して、● 暴力を行使せねばならない …
□ そんな事態に陥るくらいならば、コルトピによる複製品の詐欺販売なんて、■ はじめからやらない方がいい ← ココが本論のポイントだ。
旅団の性格をスマートな盗賊と診るか、それとも、ドタバタドンパチを辞さない乱暴者と診るか。読者の解釈によって、コルトピの詐欺販売の性格も変わる。
筆者は詐欺販売が有り得るとする立場。但し、逃げるに際して暴力が必要になる様な計画は初めから立てない、に一票。
→ という事は、コルトピ主体の詐欺販売が成立する機会はそんなに頻繁ではなかった … と言える。目ぼしい新商品の発売に際して、時と場合を選んで、神出鬼没に遂行するしかあるまい?
♡〜♡〜♡〜♡♡〜♡〜♡〜♡
あり得る展開:善用としては、例えばメロンパンの即売会等。(盗んで来た)メロンパン一種類しかない即売会が突如始まる。賞味期限は一日。まぁ腹に収まりゃ、バレない。儲けは少ないが、この件はそもそも詐欺販売ではない。
理由:食べ物ならば。たとえ偽物でも肉や魚ならば体を作るし、脂肪ならば熱に変わり、炭水化物ならば脳が働く。
閑話休題。もちろん旅団はコルトピの能力を悪用する。
悪どく儲けたいのが旅団ではあろうが。新品のスマホ以外に、上の条件 1〜6をクリアできるモノも、実はそんなには無い。
例えば金のインゴット。本来ならば全て、別々のシリアル・ナンバーが刻印してある。
だからシリアル・ナンバーが刻印される前の本物をどうにかして一つ手に入れておく。それを多数コピーし、全て別々のシリアル・ナンバーを手作業で打刻していくしかない。大変な手間である事は間違いないが、儲けはデカい。
あ、逆か? 盗品ではあるけれど、何処の誰から盗んだインゴットか、それが判らない様に、シリアル・ナンバーがなめされちまったいわくつきのモノとして、初めから犯罪者集団に売り付ければ良い訳か?
✽✽〜✽✽〜✽✽ ✽✽〜✽✽〜✽✽
解決編その1:でもね。買い付けてしばらくしたら忽然と消え失せる金塊 … を売り付ける詐欺師の話は、闇社会で広く広まるだろう。そんなに何度もできる詐欺ではない。
↑ コレが、コルトピの能力が詐欺販売に向かない、根本的な理由だ。そう思うでしょう?
いくらクロロやシャルナークが知恵を絞ろうとも、クロサギ行為 = 本職の詐欺師や山師を相手の詐欺販売が、何度も通用する事はない。コルトピの複製品に飛び付くのは、闇社会のルーキーだけだ。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
解決編その1のウラ解釈:旅団は、コルトピの珍奇で貴重な具現化能力が、世の中に知れ渡る事を避けたいのではないか? であれば、詐欺販売なんてしない ← 是か非か?
ヨークシン編で判った事態:
① マフィアンコミュニティの猛者達が競り落とした競売品はやがて消え去る = 詐欺は露見する ← かような貴重な機会に役立てる為にこそ、コルトピの能力は通時は使ってはいけない ← 真か偽か?
② ゾル家が殺したと言い張る六体の旅団の死体 = 詐欺は露見しない。
→ その理由:旅団の構成員はこの世に存在しない人間すなわち流星街出身者だと判明した。ソレをコミュニティの幹部が十老頭に報告した時点で、死体の処分も指示される。
【 注意:冨樫が描いていない部分の物語について。意味が解らない読者も多く居るだろうが → この時コミュニティからの「 六体の死体は腐る前に処分していいスか?」←「 いいよ 」という受け応え、指令。コレはイルミが受け持つ。後日、流星街のトピックにて書く 】
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
解決編その2:旅団の経済力について:✔ 第 7 巻、P14。ヒソカはマチに、治療代合計 7,000万円の支払いを約束している。
しかも彼は今までに何度も、マチの念糸縫合を、我が身を土台に見物してきたという(その都度高額の支払いを重ねて来た訳だ )。
知っての通りヒソカは。天空闘技場のフロアマスターを目指し、一円にもならない、名誉を得られるだけの試合を繰り返している。という事は?
→ 2、3年前に新入団員となったヒソカの収入は、基本的に旅団の稼ぎだけ。他には奇術師としての稼ぎもあろうが、旅団員としての黒い収入に比べたら取るに足らないと言い切って間違いない。
例えば。新品の偽物スマホを百個売り切って逃げたとしても、だ。せいぜい 2,000万にも満たないアガリだ ⇅
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
そう考えた時 … コルトピの能力を利用した、細々とした詐欺販売が、旅団にとってどれだけ魅力的な商売だと言えるだろうか?
当たり前の話だが。旅団が仕事をしている最中には、稼いだ金を使って遊ぶ事はできない。
悪党に金塊を売り付ける詐欺販売も、やった事があるとしても二、三回ってところ。旅団の既の活動の中では、然程目立つ出来事ではなかっただろう。
〜〜〜〜 ✦ 〜〜〜〜
余談。テーマ:旅団とその信用について
作中、アベンガネとヒソカが交渉していた。クロロの除念とその報酬について。旅団による信用取引が成立した結果だ。
背景:幻影旅団は盗賊団としては有名だが、詐欺師だとは知られていない。
詐欺を働く時には、変装して詐欺販売し、コルトピの偽物が消え失せる … すなわち詐欺だったとバレる頃には姿をくらましている。現場からは遠く離れている。
詐欺師の正体が幻影旅団なのだ … とバレてはならない。詐欺の足がつかない営業形態ならば、旅団の信用は損なわれてはいない。
セメタリービル襲撃事件までは、幻影旅団が流星街の外郭団体だ … とは知られていなかった訳だが。
▷ 流星街こそはマフィアンコミュニティとの信用取引を長年成立させ続けて来た組織である ← ▶ 信用取引が成立する存在だと知られている事は、財産なのだ。
逆に言えば。信用もへったくれもない無法者だとの汚名は、いざの時の取引の不成立を仮定したとき、大きなリスクだ。
もしもヒソカが、旅団の悪評を恐れて疑うアベンガネを、なだめすかす必要があったならば、それ相当の前金払いの必要があっただろう。
〜〜〜〜 ✫ 〜〜〜〜
秘密の新入団員、その是非:詐欺師・幻影旅団が世に知られていない背景には、その機会の少なさもさることながら。
変装、偽装の巧みさもあっての事。やはりコンバートハンズの術者・転校生クンの仲間入り、その後だと考えるべきかもしれない。
しかし。だとしたらその期間はとても短い → 天空闘技場でのヒソカ戦だけ、彼をクロロに面通しした後の、体験入団だった?
はじめに11番ウヴォーと9番パクノダ、4番ヒソカが欠員になって。4番はカルトが早速入団して。その後に …
→ 考察:流星街出身の劇団員・コンバートハンズの術者・転校生クンが入団予定となった。
賢しいシャルナークは転校生クン、そしてコルトピと組んで、細々と小銭が儲かる詐欺販売を数回、試みた。クロロの除念の代金で旅団の隠し財産はある程度吹っ飛んでしまう。少しでも収入はあった方がいい ↙
注意:コンバートハンズで他人に変身できるとはいっても。その元となった人物を容疑者に仕立て上げるつもりは、旅団には無い。
+変装は必須だ。骨格まるごと他人に成れるってのが、コンバートハンズの肝だ。旅団本人が変装するよりはそりゃ、人定を避けやすい。
↘ 演劇での早変わりについても役立つ事だし。既の団員達には、転校生クンの新入団は間違い無い未来だと思えた。しかし …
除念の後、クロロが復帰して団員と対話が出来る様になってから。団員達は漸く … クロロが9番を欠番にしたい … 内心そう思っている … と悟った。
クロロの無念を慮った団員達は、転校生クンの入団の先行きが怪しくなり、困ってしまう …
【 結果。11番・イルミだけ補充した ← 考察:イルミの新入団のタイミングは、ヒソカ戦の後のヒソカからの依頼・相互殺しを快諾した後なのか? それともヒソカ戦の前なのか? 】。
転校生クンの新入団が保留になっている期間に天空闘技場でのヒソカ戦が決定 → 転校生クンは見事、共闘の裏回しをやり遂げた【 詳細を下記 ↓】 … のだが! その直後に … ↓
新しく6番(シャル)と12番(コルトピ)が欠けた。二枠も余っている訳だが … 旅団は転校生クンを、天空闘技場から黒くじら号にまでは、連れて来なかった様だ。
まぁヒソカとの最終決戦が船内で控えていると判ってるのだから、戦闘の経験が足りない新入団員を入れるタイミングではないと思う。旅団がアイジエン大陸に戻って来てからでもいい。
こう言ってはなんだが。ヒソカにだって恨みの感情くらい有る。転校生クンが共闘に直接関わっていた … と判明したら、それはそれは殺す事だろう。
◇▷〜□△〜◇▷〜□△〜◇▷〜◇▷
次の話題。引用する。
>>37 >対ヒソカ戦でも走り回って一人一人複製体を作るよりその場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのにしていない。
→ 『 コルトピは同じ複製品を一つしか具現化できない。だから作中のやり方でしか、コピー人形を量産できなかったのだ!』 … というご意見だ。
そう。作中コルトピの姿は見えずとも、彼は忙しなく駆けずり回り、コピー人形を一つずつ複製していた。それが描写から判る ✔ 第 34 巻、P48。
しかし逆に言えば。そもそもワシは、コルトピが同じ人間の死体を右手から幾つも具現化できる … と解釈していたにもかかわらず、クロロ達の作中のやり方に何の疑問も持たなかった訳だ。これが妥当だと意識する事すらなかった。
なぜ筆者は何の疑問も持たないでいられたのか? それは筆者が無意識に、あの場のクロロ達のコンビネーションに合理的な理由が有る … と感じていたからだろう。その点を説明したい ↙
前提:クロロ達の活動場所は、ヒソカの視界の中 = 観客席に限る = 裏や外での作業はしない。
クロロが見せた手札の全ては、金持ちの観客を犠牲にして、観客席で使うものとする。それがヒソカとの約束。
ヒソカの実感として、観客席の外でクロロが何かを仕組んだ〈 例:同一人物のコピーが大挙、急襲 〉と思えば、ヒソカが逃げ出す虞が有る。それをチーム・クロロは共有、懸念している。
♢♢♢♢〜 ♢♢♢ 〜♢♢♢♢
↘ 先ず筆者は、共闘説学派だ。その線上で考察する。
クロロが舞台上でヒソカにやって見せた技の内、栞を頁に挟んで使った能力は、観客席に控えていた人物 = 元々の能力者に返却されている。
但し。栞を頁に挟んだとは言っても、作中のクロロの動きを細かく分けると二つの分類が生じる。能力を返却したか?↓ していないか?↓ の二つだ。
共闘の概要:その前提:コルトピ、マチ、流星街の長老、そしてコンバートハンズ/転校生の術者・転校生クンが変装して、観客席にはじめから潜伏していた【 注意:シャルナークは居たけど念能力は不使用だった 】。
① 番いの破壊者/サンアンドムーン ✔ 第 34 巻、P18〜27。最後にクロロが栞を頁から抜いた時に漸く、観客席に潜伏していた長老に返却されている。
② ギャラリーフェイク/神の左手悪魔の右手:✔ 第 34 巻、P29〜33。クロロが栞を頁から抜いた時点で、観客席に潜伏していたコルトピ本人に返却されている。
③ オーダースタンプ/人間の証明:✔ 第 34 巻、P28、そして30、31。
クロロは常に右手の指を本の頁に挟んで、左手でハンコを使っている。元の能力者に返却される事はない。逆に言えば、オーダースタンプはクロロ自身がその後も使わねばならなかった。
④ 転校生/コンバートハンズ:✔ 第 34 巻、P33〜35。
武舞台上でクロロは本の頁に栞を挟み。変化した両手をヒソカに見せた。しかしながらこの時、クロロはこの技の成果を得ていないままに、栞を抜いた。これでは能力の返却の条件を満たさない。
しかし ✔ 同じくP45。ヒソカが考えた通り … ではなく! → ✔ 同じくP40、クロロは “ 栞をこの能力の頁に挟んで ” 実際にコンバートハンズを観客席で使った = 成果を得た。ので、その後栞を抜いた時点でこの能力は術者・転校生クンに返却された。
その後は転校生クンがシャルナーク、長老、コルトピ、マチ、そして本人の姿を変えている。
注意:クロロだけは服を着替えていた〈 理由:ヒソカが共闘を疑わない為に。仮に、クロロ自身が他人に変身した状態と、番いの破壊者の新規の併用は不成立だから = 栞が二枚要る 〉。
⑤ ブラックボイス/携帯する他人の運命:✔ 第 34 巻、P12〜18。生きてる審判の背中に張り付いたクロロは、
はじめから左手に持っていたアンテナと、同じくその左手で審判の首の後ろから抜き取ったアンテナ、合わせて二本を外套のポケットに収めて、能力の頁から右手の指を抜いている。その後、栞を挟んだ頁の能力・番いの破壊者を両手で使った。
次いで ✔ 同じくP40〜45。ヒソカが考えた通り … ではなく! → クロロはブラックボイスの頁に栞を挟んではいない! クロロは右手の親指を頁に挟んでブラックボイスを使っていた。
何故シャルナークに能力を返却する選択を採らなかったのか? 恐らくポケットの中の携帯電話を本人に返却するタイミングが取れない、その公算が高かったからだろう。
結果 ✔ 同じくP104、クロロは自分でシャルナークの愛用の携帯電話と、この能力を使っている。✔ 同じくP142、クロロの手元に、シャル愛用の携帯電話は未だあった。
補足:✔ 同じくP47。観客席に潜伏していたマチは転校生で姿を変え。持ち前の操作系能力で念糸を伸ばし、二本のアンテナに巻き付けて、器用に引っこ抜いて手元に手繰り寄せた。その後クロロにアンテナを二本とも手渡している。
♡〜♡〜♡〜♡♡〜♡〜♡〜♡
先ず言いたいのは。引用:>対ヒソカ戦でも(中略)その場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのに
↑ コレが上手くいくのか? 否、上手くいかないという筆者の主張だ。コルトピにはそのやり方が可能だけども、採用しなかった … と筆者は言いたい。
コルトピ( 姿はコンバートハンズで別人になっている )が神の左手で新しい人物を読み込まないままで、右手から同じ人物を次々に具現化していく。この時、
そもそも「 コルトピが動く事なくその場で、同じコピー人形を量産する 」というのは、物理的に無理。場所が無い。
〜〜〜〜 ♡ 〜〜〜〜
結論その1:目立つ、の件。
コルトピの仕事を色鉛筆に例える。市販されているもので最多の色数は、520色のセットだという。観客席と観客を、多数の色鉛筆の販促什器に例えて論を展開する。
→ 青色鉛筆のコルトピが悪魔の右手から次々と白色鉛筆をその場に溢れさせていく。
文房具屋の什器に立ち並んだ 520色の色鉛筆の、その一箇所、一色が … 次から次へと増え続けていったら … そりゃとても目立つ … という話だ
↑ 武舞台から血眼でクロロを探すヒソカに、あっという間に『 その作業を継続している場所 』が見つかってしまう。
〜〜〜〜 ❋ 〜〜〜〜
結論その2:狭い、の件。
色鉛筆を一本増やすスペースが有ればそれで良い … という訳ではない。
作中、クロロ達の作業に必要なスペースは、色鉛筆5本ぶんだった:
0本目 … コルトピの能力の補助道具 = 生きてる人間が初めから占めていたスペース
1.変装したコルトピ本人が立つ作業スペース
2.コルトピの悪魔の右手が増やした複製人物が占めるスペース
3.服を着替えたクロロがハンコを押す作業スペース
4.変装した長老が番いの破壊者を施す作業スペース
↑ 上の2がネック。増え続ける白色鉛筆達のせいで、オーダースタンプを押すクロロ・黒色鉛筆と、番いの破壊者を押す長老・赤色鉛筆の、作業スペースが無い。
前提:コピー人形はクロロの命令を耳で聞いてから、初めて動き出す。その場から動かない白色鉛筆の群れはヒソカの視線を集めるだけで、そのリスクを採用するだけのリターンは無い。
◇ 仮にコルトピが同じ人物の偽者を、一箇所に留まり具現化し続けた場合 … 上のスペース = 鉛筆5本ぶんは常に必要となる。しかしながら、
◆ コルトピが作中の様に、毎度毎度移動しながら偽物を具現化し続けた場合 … コルトピが退いたスペースにクロロが入りハンコを押し、その後クロロが退いたスペースに長老が入り番いの破壊者を使えばそれで済む ← 作業スペースは色鉛筆2本ぶんで済む訳だ( 0本目を数えない場合 )
✔ 第 34 巻、P48。共闘の有様:ヒソカの目の届く前線にて、姿を変えたコルトピがコピー人形を増やしている【 クロロ本人はヒソカの目の届かない後方で、オーダースタンプの作業と命令に集中していた ✔ 同じくP49 】。
↑ 冨樫はちゃんと、コルトピの次の作業者の為のスペース = 空間の余裕を描写している。
この余白は、コルトピが一箇所でコピー人形を増やし続けたら生じない。
ご清聴有難う!
強化体昔話(面白い援護)必要性
『強化体具現化系(面白いお金)』『解答』
強化体特質系(面白い幸せ)必要性
現実世界と金手の漫画世界(軍儀体験)
系統:強化系
能力概要
疲労感と痛覚を無くし、攻撃力・防御力を大幅に高める。
使用中は疲労・痛覚を完全遮断するため、どれほどの攻撃を受けても戦闘行動に支障はない。ただし負ったダメージや疲労は蓄積されており、能力解除後に一気に本人へ返る。蓄積量次第では、解除と同時に戦闘不能、もしくは死に至ることもある。
系統:放出系(+操作系)
指パッチンで“シャボン玉(オーラ球)”を生み出し、
触れる・割れる・音で弾けることで効果を発動する能力
■基本構造
① 生成(パチン)
指パッチンでバブルを発生
サイズ・数はオーラ量で調整
② 漂う(設置)
空中にふわふわ浮く or 指定位置に留まる
風や動きで自然に流れる
③ 発動(トリガー)
バブルは3つの条件で弾ける
触れられる
一定時間経過
指パッチン or 特定の音
■バブルの種類
スリープ・バブル(眠り)
触れると眠気に襲われる
バースト・バブル(攻撃)
弾けた瞬間、小規模爆発
ミスト・バブル(撹乱)
弾けると煙状オーラ拡散
→視界・感覚妨害
バインド・バブル(拘束)
割れると粘着オーラが絡みつく
→動き封じ
制約①:指パッチン必須
バブル生成は必ず指パッチン
同時維持数制限
最大「20個」まで
超えると古い順に消える
種類は事前選択
1つのバブルに複数効果は持てない
出す時に種類を決める
自分も影響を受ける
自分が触れても普通に発動
オーラアーム(死んだ腕)
欠損して間もない腕の断面のまま腕を具現化し、維持し続ける。
その腕は超高熱のオーラを纏い、また常人の三倍の力もある。
腕を壊し、直すことを制約に爆発を起こすこともできる。
>たしかに万人受け的に言うと2011年版なのかもしれませんね
2011年10月以降は旧アニメの露出自体が封じられた上に原作版権の展開もごく一部に制限され
HxH関連の商品やサービスは基本的に「新アニメ版だけしかない」状況が15年以上継続しているだけに
封印作品扱いの旧アニメの人気が上がる事などほぼ有り得ない状態だから当然の結果です定期な訳で
「森林(解ディズニー)」→代採・加工(変化系)→
「木材(子昔話)」→利用(具現化系)→
「建築(婚モンスターハウス)」→再利用(操作系)→
「再エネ(結商店街)」→植林(放出系)→
「森林」WOOD ?CYCLE
明日の森(迷子)
「森林(解面白い)」→代採・加工(愛)→
「木材(子昔話援護)」→利用(お金)→
「建築(婚幸せ)」→再利用(練習)→
「再エネ(結商店街人気)」→植林(希望)→
「森林(解面白い)」→WOOD?CYCLE
発想(距離)×(速さ)×(時間)=霊世界
「具現化系」=onewworld
強化系昔話(面白い援護)×強化系具現化系(面白いお金)
「幸せの確率(ホールインワンハンド)」
賽子の確率。
未来を別の性質に変えてしまう能力、実体のないものを
(モデル)に(変化)させたものがある。
「(未来体験)の体験が変化していく
「(時道)(未来経験値)謎言の絶望。)」
変化系(気まぐれで嘘つき。
謎めいた面も。)
強化体強化系(面白い×面白い)
『強化体変化系(面白い×愛デア)』
強化体昔話(面白い×援護)
強化体昔話(面白い×援護)
『強化体具現化系(面白い×お金)』
強化体特質系(面白い×幸せ)
強化体操作系(面白い×練習)
『強化体商店街(面白い×人気)』
強化体放出系(面白い×希望)
マチちゃんが好きです
(a+b+c)(α+Ω)
(a次空間b次空間+c次空間)
(α忍者+Ω忍者)
ある空間は元々存在しています。
ない空間は無い感覚を表しています。
コルトピが増やせるのは1対象につき1つまで。
ビルは50種のビルの隣に1つずつ増やして倍にしただけ。
50倍も作れるのならお宝を大量複製して売らない理由がない。
対ヒソカ戦でも走り回って一人一人複製体を作るよりその場で50人でも500人でも同一人物をコピーすればいいのにしていない。
現実以外記憶に残らない(ノーミスクラッシュ)
死後、忘れない夢。
(夢数学者長)がいる。
余裕がある活動をしていないと(アクマトテンシ)
犯罪者は恐怖におそわれる?
秩序と理性<恐怖
夢感覚(人気)は
(夢神経験値)で物理系能力者長。
(元)具現化系
(気)希望練習
『物理のない医世界』
強化系(幸せのためのお金)
御本の指に入る(ワールドビュー)
放出系
立体的な本の形の線状のオーラを作り、ページをめくるごとに本の裏を向けた空間と本をつなげる
1ページめくると10m先の空間と本の中の空間をつなげる
さら次のページをめくるとつながる空間もさらに10m先の空間になる
本は表紙をめくった状態から始まり、1ページめくることで能力が発動する
制約と誓約
本のオーラは手の平の上でだけ作れる
本を動かすと本が閉じて空間も閉まる
本のページは全部で12枚
本を開いたときのサイズはA4横向きのサイズ
本を閉じると能力が使えない時間が発生する
つなげた空間までの距離(cm)×つなげてた時間=能力が使えない時間
心観戦(アキナイカンジョウ)
属性:具現化系(地球儀)+強化系(燃料)
念能力:地球儀(ミニチュア)を具現化、
燃料(エネルギー)を栽培する。
制約と誓約:
(ドーム)(スタジアム)『空間』(オーロライメージ)
傾向と対策:
『望遠鏡で確認と生活の観察、実験、考察』
属性:放出系+強化系+操作系
念能力:音楽で色を身につける事で色々な能力をアップデートさせる。
傾向と対策:明るさが最初はホワイトカラーからブラックカラーまでで最初に戻すには強制的に(絶)状態で体調を戻す状態になる。
個人個人に聞く念体状態(期待度)
念能力:答えをだすと三つまで質問に答えてもらえる
(軍儀)(コムギ)VSメルエム、(真実)答え)期待度。
強化系「水見式(化学式)」「H×H」
制約と誓約:守護のための堅を無限に纏いけなくてはいけない。
「クラピカの具現化系の鎖」のようなもの。
能力:「自分の円の範囲」の生き物の
「念能力の発現の強化」特に堅の制御できるが
硬をマスターするには
「裏ハンター試験」を合格するくらいの行凝の訓練が必要。
(危機一発)属性:特質系
念能力:元気であればあるほど時を進められる
制約と誓約:(願いの憑かれた)
傾向と対策:練習、覚える、実線。
禁忌で言う所の間接攻撃だが正式には特質系貸与型に属し能力そのものに攻撃性はない
しかし発動することで能力を持たない者を半強制的に覚醒させる副次効果がある
ここまでの説明で納得がいかなければ私の能力は使わない
[至極x(纏きっと)(絶もっと)]
放出系
投げナイフと自分の位置を入れ替える能力
制約として使えるのは自分の愛用のナイフのみで、7本までストックできる(ナイフを紛失した場合は新たなナイフを一ヶ月ほど使い込む事で補充できる)
入れ替えの際にナイフの速度は保存される
そのため、投擲→敵の目の前で入れ替え→格闘→かがんで後ろから飛んできたナイフで時間差攻撃 といったコンビネーション攻撃ができる
シャルナークの人間性好きだから1番はシャルナークかなー
でも他のメンバーもかっこいいし素敵ですよね!!
属性:反強化系
念能力:物語の完了(決まっている物事)対策スカットミサイル。
制約と誓約:できない官僚でなく出(口)来る事。
傾向と対策:
HUNTER ×HUNTER
(未応用×未基本)にしている。
名前「どの名前を選んでも構いません。大切なのは、君がその言葉に”物語”を宿せるかどうかです。能力名は、君の魂の形そのものですから。」
ウイングの口調・思想・指導スタイルを忠実に再現しつつ、あなたにさらに深い修行を「君は紙に線を描き、その線を”念で消す”訓練をする。」線は消えない、しかしウイングは微笑む。
「消えなくていい、大事なのは”消えると信じてオーラを流す”ことだ。」
ウイングは木製のパズルを差し出す。
「これを念で”分解”しなさい。力ではなく、意志で形を消すんです。」
あなたのオーラが震え、パズルがわずかに軋む。
強化体変化系強化体昔話(強化体具現化系)強化体特質系!?
面白い愛面白い援護(面白いお金)面白い幸せ!?
操作系(面白い練習)『商店街(面白い面黒い人気の名異医世界)』放出系(面白い希望)
具現化系
術者の周囲に高さ90mの塔を具現化する
地面から盛り上がるように具現化するため、足元に出すと自分も上昇する
塔の外周には螺旋階段が設置されていて昇降が可能
塔の建材は自動修復する。破壊したり倒すには優秀な強化系能力者が必要
壁がある場所なら横向きに生やしたりできる
天井のある空間に出すとある程度天井を破壊した後に生長が止まる
制約:具現化できる塔の数は一つまで
点念(何かを生み出す)
線念(動きを作る)
面念(広がりを作る)
立体念(物を作る)
時間念(変化を作る)
言葉念(世界を作る)
ワシ、長文翁。話題を一つ提示したい。
✔ 第 34 巻、P105〜108。ヒソカが手にするコピー人形の頭部が爆発した。その理由は何か? この現象を、念能力上では如何に説明できるか?
★ 仮説&命題:コルトピの具現化ブツは、たとえバラバラになっても、☆ ひとつながりの念空間として活性している ← 真か偽か?
+++++ 〜〜〜〜〜 +++++
✔ 同じくP71。クロロはダメージのせいでもたついていた様に見せかけて、実際は。
左手で、太陽の刻印の変化系オーラのエネルギーを、コルトピがコピーした新鮮な死体の一つに、余計に充填させていた。
↑ 筆者の仮説上は。たとえ胴体と頭部が切り離されたコピー人形と雖(いえど)も、実際には念空間としてひとつながりのまま活性している。
胴体に充満した太陽の刻印のエネルギーは、その後は離れた頭部にまで廻り、それにも充満する( ✔ 同じくP21。人体や新鮮なコピー死体の大きさによるが、体の隅々まで変化系オーラが行き渡るには3〜5秒かかるとクロロは言う )。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
別件。考察:コルトピは最後に神の左手で覚えた(フィックスした)実在するブツであれば、次からはいつでも何処でも、悪魔の右手から産み出す事ができる。
だからこそコルトピは複数種類のビルをA、B、C … と、整然と入り組んで配置する事ができる。
【 ✔ 第 12 巻、P74〜93〈 特に ✔ 同じくP77。キルアの眼前には違う様相のビルが幾つか並んで居る 〉】
注意:この場合、コルトピが円の効果を得る事ができるのは、彼が最後にソレと定めて触った(フィックスした)ビル一種類のみ(A)で、その他の種類のビル(B、C … )からは、円の効果を得られない。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
作中のコルトピの作業工程を考察:はじめに本物の廃墟ビルAを左手で触り。
その後は広大な空き地を歩き回り、完成図を意識しながら、偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ … を、右手で具現化して並べていく。
以下、本物の廃墟ビルB、C、Dについても同様に行う。偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ の隙間に、後から別の偽物の廃墟ビルを上手いこと埋めていく。
最後に、外部からの侵入経路に位置する廃墟ビルDの本物に触り、円の効果を設定する。
仮に偽物の廃墟ビルD’、D’’、D’’’ … に賊が侵入したならば!?
→ 本物のコルトピが居る廃墟ビルAの偽物群A’、A’’、A’’’ … に円の効果を切り替える必要があるものかどうかを見極めつつ、対応する行動を取る(仲間と共に)。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
言いたいのは。コルトピは例えば一種類の同じ壺を同時に幾つも眼前に並べる事は、より容易いということ。同時に、
本物の壺に触った後は、全ての偽物に対する円の効果が持続するということ ↓
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
次。具現化系の念空間の考察、その補足の具体例:✔ 第 11 巻、P139。コルトピが青雲文様の壺をコピーしている。
議題:今、コルトピが眼前に同じ壺を三つ、具現化した。仮に本物をA、偽物をそれぞれB、C、Dと呼称する。
筆者の想定するコルトピであれば、以下の様な事が可能だ。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
1.コルトピが、壺からの円の効果を得ようと定めて、本物の壺Aを触る【 注意、その例:✔ 第 12 巻、P85。仮にコルトピが円の効果をコレに定めたいとフィックスするだけならば、何も神の左手に頼らなくてもよい様だ。彼は悪魔の右手で本物の緋の眼を触っている 】。すると ↓
2.コルトピは遠隔にいても、偽物の壺B、C、Dが誰かに砕かれた事を察知できる。
議題上の続き:その誰かはワザと、それぞれの砕けた偽物の壺の欠片を混ぜ込んでしまった ↓
3.コルトピが事件の現場に駆け付けたら。B、C、Dのバラバラの欠片を、元通りに並べ直す事は比較的簡単にできる。
【 ★ 本題の、筆者の仮説が真ならばそうなる。
注意:元通りに欠片を接着剤でくっつけるかどうかは全くの別問題。コルトピは何もそんなことしなくても … 砕け散った偽物のB、C、Dの内の ☆ いずれかの欠片だけを全て消して、新たな偽物の壺Eを一つだけ産み出す事が可能だ。
注意:この仮説上は、コルトピは本物の壺Aを現場に持ち込む必要はない。理由は、最後に神の左手でソレを触っていたから 】
おまけの4.犯人が仮に壺の欠片を一つ持ち帰っていた場合。それがB、C、Dのどの欠片であろうと、24時間以内であれば追尾する事が可能。肝心な点は、コルトピにはどの偽物の欠片なのか、区別が付くという点だ。
念(だれ)=過去(いつ)=
未来(どこでもドア猟師コンピュータ)=1≠0(霊の遺伝子を持つ)
意識≠0
物語≠0
時間≠0
霊(の遺伝子は目指せるけれどけして辿り着かない!?
位置が変わる、人1日(魂の念過去未来)子が生まれる事も、新だ時間はカウントされません
■ 能力名(操作系)
《Fire Walk With Me(炎咲く心は狂おしき)》
バーンファスタアッシス
(元ネタ『ツイン・ピークス』より)
■ 能力概要
操作系能力。
術者はジッポライターで点火した炎のみを操作できる。
炎の挙動(移動・分離・合流・回転・形状変化)は、
事前に定義されたジッポトリックを正確に行うことで命令される。
炎は「念を帯びた生物を象る」、
トリックが終わる、もしくは次のトリックに入り、操作を上書きするまで、炎は術者の命令を忠実に実行し続ける。
■ 操作コード例
ワンハンドオープン:炎を前進させる
スピン→キャッチ:炎を旋回・追尾
テーブルロール:炎を分裂
フリップ連続成功:出力増強
トリック失敗:炎が即座に暴走 or 消失
※ トリックの難易度が高いほど、炎の精密さ・持続力・威力が上昇。
■ 誓約と制約
炎の操作は必ず「可視状態のジッポ」で行うこと、その時は片目を瞑る。
トリックは省略不可一つの炎に対し、一つのトリック命令のみ有効、重ねがけする時は合流させる。
→「炎を操る」というよりかは
→「炎に命令を与える」能力。
【制約】
失敗の代償
トリック失敗時、炎は術者の制御を離れる、ジッポライターの炎が術者に襲いかかり、火傷を負う。火傷範囲と深度は、失敗時のトリック難易度で変動。
炎の近距離にいるほど自傷リスク上昇、また、操作持続中は常に炎を視認し続けないといけない。大技ほど火力が増大するので、輻射熱をもろに目に受ける。濫用は失明。
集中制限
同時操作できる炎は
「成功させたトリック数 − 1」まで
高度な操作ほど精神的、オーラ的負荷が跳ね上がる
環境依存度
強風・豪雨・無酸素環境では成功率が低下
ただし、高難易度のトリックを成功すれば逆に威力補正がかかる、豪雨だろうが炎は消えない。
ジッポ依存
他の発火具では発動不可
ジッポが破損・没収されると能力停止。愛着があり、使い込んだジッポほど操作性、威力向上、逆に新品は威力と操作性が劣化。
■ 念能力としての強み
操作系が扱う炎で「誘導・拘束・追尾」可能
威力は純粋な放出系の遠距離攻撃より劣るが、制圧力と範囲が異常
「技量がそのまま強さ」になるため、成長性が極めて高い
ジッポトリック全リスト(難易度順)
★ 基礎編(初心者/入門)
※「念の操作コードの基礎技」
1. スタンダードオープン
内容:親指で普通に開ける
念的意味:
・炎の発生
・単純操作(点火・停止)
失敗リスク:ほぼなし
2. ワンハンドオープン
内容:片手のみで開閉
念的意味:
・炎の移動
・簡易的な方向指定
備考:操作系能力者の登竜門
3. クローズ&リライト
内容:閉じて即再点火
念的意味:
・炎のキャンセル
・再構築(再指定)
応用:フェイント、囮
★★ 初級〜中級編(実戦レベル)
4. フリップトリック
内容:開いた勢いで回転させる
念的意味:
・炎の加速
・直線的な放出、指向性アリ
失敗時:腕全体に渡る火傷
5. テーブルロール
内容:指の上でジッポを転がす
念的意味:
・炎の軌道制御
・曲線運動、サークル循環
応用:蛇行炎、追尾炎、炎の輪
6. フェイクオープン
内容:開けると見せかけて開けない
念的意味:
・炎のフェイント、視界遮断
・操作キャンセル偽装
対人戦向け
★★★ 中級編(熟練者)
7. スピントリック
内容:縦回転・横回転を混ぜる
念的意味:
・炎の高速回転、竜巻
・渦・ドリル状変化
応用:貫通力アップ
8. バックハンドオープン
内容:手の甲側で開閉
念的意味:
・逆位相操作
・背後・死角制御、猛獣の炎
制約:集中力必須
9. 連続ワンハンドコンボ
内容:開→回→閉→再点火を連続
念的意味:
・複数炎の同時制御
失敗=操作暴走
★★★★ 上級編(達人・奥義級)
10. 背面キャッチ
内容:空中に放り、背中側でキャッチ
念的意味:
・盲点操作、陽炎による歪曲
・炎の不可視化、幻獣の姿の炎
条件:空間把握能力必須
11. ダブルフリップ
内容:二重回転での開閉
念的意味:
・炎の分裂、収束、巨人の炎
・多方向展開、ファイヤーウォール
念消費:大
12. ノールックオープン
内容:視認せずに開閉
念的意味:
・感覚操作
・遠隔炎操作
念獣・索敵と相性◎
★★★★★ 禁忌・奥義編(人外領域)
13. 完全ノールックワンハンドオープン
内容:暗闇や振り向き様成功させる
念的意味:
・瞬間焼却、消えない炎
・物理法則からの逸脱、↑ではなく↓に延焼
代償:輻射熱の増大
14. 心拍同期トリック
内容:心拍と完全同期させて操作
念的意味:
・命と炎の直結、炎の心電図
・消すと強制心肺停止
失敗リスク:自分が心停止
15. 意図的失敗トリック(禁忌)
内容:トリックの最後に、ジッポを握り潰し、わざと失敗させる
念的意味:
・暴発による広範囲の爆破
・ツール代償、最終奥義の引き金
■使用者案・ハンター適性
出来ればトレジャーハンター(骨董品ハンター)が望ましい、貴重なジッポライターが手元に多いほど有利、炎属性使いではあるものの熱血ではなく、冷静に状況分析が出来るタイプ、中距離遠距離攻撃が主体。キメ癖は「燃え尽きろ、その魂が灰になるまで」
虹色回廊=スケレタルステアー
系統・使用者案
具現化系(主)
補助:操作系・変化系(結晶成長制御、性質変化)
性格:好奇心旺盛、マッドサイエンティスト系口癖は「何事も、やる気、根気、元気です!」
能力概要
術者は高純度のビスマス結晶を具現化する。ビスマス具現化して何でもやる能力。暗黒大陸編攻略を念頭に入れて修得したって設定。
この結晶は以下の特徴を持つ。
自然界のビスマス結晶と同じ
階段状・螺旋構造、
成長は完全にルール依存。
金属でありながら念によって性質が段階的に変化。応用は無限に等しいパターンが存在。型は防御、補助、攻撃と基本何でも出来る為、オールラウンダータイプ。
“正しく育てるほど強靭になる”具現化物
基本性能
非常に硬い反面、脆性も併せ持つ
表面は虹色に輝き、
オーラの流れに沿って念の流れが可視化、結晶化はオーラの範囲で発生。
階段構造は
攻撃・防御・移動・演算に利用可能
誓約と制約
人工的にビスマスを作っておく下準備が必要、高純度のビスマスほど、能力の精度が増す。逆に純度が低いと、能力も劣化。使い切りで、具現化するとビスマスは砕ける。具現化した方の結晶が破壊されると、術者の骨が自動的に折れる反動ダメージ。
結晶数が増えるほど骨折範囲が分散。
最大数を超えると致命的なリスク。
以下応用
死角監視・罠検知専門結晶の生成、攻撃用途、捕縛用途、感知、監視、防御、陣地作成、居住空間の確保、乗り物作成、砦の建造、味方のアシストと、まさにオールラウンダー性能。
応用①《ケレスタルサーヴェンス
(禁忌の七色骸晶)》
通常は六色のビスマス結晶だが、
七色目が現れた瞬間、能力が異常進化する。
七色目の結晶は
触れた対象のオーラを結晶化して奪う性能が付与。取得したオーラビスマスは手元ですぐにオーラに戻し、自身の健在オーラとして吸収できる。吸収した分だけ増殖。これは相手のオーラ量が多いほど、より進化する。
制約
七色目は一度の戦闘で一度しか発現しない縛り、Popが半分を切った段階で使用可能。
決戦専用で持久戦向けの用途。
ビスマス結晶は
構造・進化・増殖する
具現化系の中でも
頭脳派・研究者・実験狂に向いた能力群。
応用②
虹色の階層演算方式
《ステアーウェイトゥステップ》
結晶同士を合体させる「演算モード」
階段状結晶を空間に展開し、
足場・壁・反射板として使用しつつ、算盤のように活用し、ビスマスで自動演算を行う。
放出系念弾を
結晶面で反射・屈折させ、最適角度でカウンター。
敵の遠距離攻撃による射撃角度を
無理矢理“計算通り”に変える。
応用③
七色金の骸晶剣
《ビスマスソード》
結晶を刃状に成長させる。
虹色層ごとに
・硬度
・切断性
・念干渉率
が異なる。回回回が複数連なったようなビジュアル。
一撃で砕かれても、オーラを柄から込めれば、層ごとにリーチと面積が変わる多段攻撃仕様。
応用③虹色骸晶監獄
《バルク・セブンスウェル・ケージ》
結晶を相手の周囲に成長させ
ビスマスの檻を形成
無理に壊すと
→ 構造崩壊で内側に破片が隆起し、四方八方から串刺しにされる。内部の念の流れを
可視化・制限、拘束した対象のオーラもビスマスになるので、徐々に圧迫され、押し潰される。
応用④
《ストラクチュアルエラー(骸晶構造的侵食)》
ビスマスは円の性質も兼ねる、相手の癖・行動パターンを観測し、
“同じ行動を取るたびに”結晶が相手側のオーラ表面に成長、
逃げても、攻撃しても、防御しても
行動そのものがトリガーとなり、肉体がビスマスに侵食されていく。これが完全に育ち切ると、相手は身動きを封じられ、肉体筋繊維骨格に至るまで、ビスマス化。寄生型の技なので、硬でオーラを集めた自作のビスマスの破片を、相手の体にめり込ませるという発動条件を満たさなければならない。
応用⑤《メットホッドスケレタル(七色結晶化思考)》
術者は七色に輝くビスマス結晶の構造体を具現化。「情報・思考・現象」を結晶格子として固定化。
結晶を分解して「思考ログ」として保存。
他者の念能力を一部解析し、簡易再現(威力は低下)
攻撃 → 相手の「行動意図」を結晶化して拘束
防御 → 衝撃やエネルギーを格子に分散
解析 → 結晶の成長方向で痕跡を可視化
ビスマス特有の階段状結晶構造=思考の階層化。
応用⑥《(虹色骸晶人形)ビスマスニンゲン》
ビスマスで作られた念獣、意思をプログラムして自立思考させる事も出来る、ビスマスで形成したフィールド上でならば、触れてなくても遠隔操作可能。顔っぽいものがビスマスで形成される。ビスマスとは同化して任意の場所に出現。②との併用も可能、複数のビスマスニンゲンを合体させて高速思考、超演算を行わせる事も出来る。
応用⑦(奥の手)
《(虹色完全崩壊)フラクタルブレイク》
完成した巨大結晶を自壊させる。
破壊時、階段構造に沿って念が連鎖崩壊、結晶の中に飲み込まれていた物体は、その強度、性質に関係なく問答無用で破壊される。
代償
高純度のビスマス限定で発動でき、使用すると回数制限は関係なく、そのビスマスは破壊される。二度と同一の構造の結晶は使えない。
術者のオーラ総量が一時的に激減、数ヶ月経過しないとMopが回復せず、具現化出来るビスマスの大きさも著しく小さくなる。
能力のコンセプト
「力パワーではなく、秩序を武器にする能力」
大まかに多用するのは↑の七種類の応用技であるが、能力の発展は無限、周囲に無数のビスマス結晶粒子を散布し、
それらが自律的に再結晶を繰り返す「結晶圏」を形成したりする技も出来るが、そこら辺の大技は「極」まで到達しないと使用できない。
《美しき1なる数式》(変化系)
フォーミュラーワン
使用者案
理系理論派、感情を排し、現象を式に当てはめて考える。ただし冷酷ではなく理解できないものを放置できないタイプ。キメ台詞は「現象を定義しよう。
次に君が負ける理由を証明する。」
変化系メインで、具現化系、強化系もある程度のレベルまで使える。
能力の型は、複合、結界、力学、性質変化、連鎖、増強、迎撃、補助とめっちゃ膨大すぎて分類不能
オーラが立体数式として可視化
触媒(チョーク・試薬・金属など原材料、触媒となる元素)必須
術者が「理論」を理解していることが発動条件
■数式別・能力対応一覧
Ⅰ.力学・運動系
F = ma(運動方程式)
技名:《F=ma アクセラツー》
効果
オーラに「加速度」の概念を付与
同じ質量でも、打撃・投擲の加速を極端に増幅
応用
後半加速パンチ
命中直前に威力が跳ね上がる弾丸
制約
術者の身体にも反作用(疲労・肉体損傷)
p = mv(運動量)
技名:《p=mv モーメンタムスリー》
効果
軽い物体に「重い運動量」を持たせる
小石が大砲並みの衝撃を持つ
制約
事前に助走による加速が必要速度が足りないと威力は出ない
Ⅱ.エネルギー・熱力学系
E = ½mv²
技名:《↑∥ キネティックプルーフフォー》
効果
移動速度をエネルギーとして蓄積
止まった瞬間に放出
応用
高速移動 → 一撃必殺
回避行動そのものが攻撃準備
ΔS ≥ 0(エントロピー増大則)
技名《↑∥ヒートデスファイブ》
効果
指定空間の「秩序」を低下
機械・連携・念の精密制御が崩れる
制約
自分も影響を受ける
長時間維持不可
Ⅲ.電磁気・場の理論
∇×E = −∂B/∂t(マクスウェル方程式)
技名《↑∥ファラデイズケージシックス》
効果
オーラが電磁場として振る舞う
雷撃・電磁拘束・電子機器無効化
応用
念によるEMP
生体電流の撹乱(スタン効果)
q₁q₂ / r²(クーロンの法則)
技名《↑∥アトラクリプルージョンセブン》
効果
オーラに正負の性質を付与
対象を引き寄せる/弾き飛ばす
制約
距離が離れるほど効果減衰
Ⅳ.波動・量子系(高リスク)
ψ²(波動関数)
技名《↑∥プロバビリティクルードエイト》
効果
自身の位置・攻撃が「確率的存在」になる
命中率が曖昧になる代わりに回避不能性を持つ
制約
観測されると効果が収束(弱体化)
ΔxΔp ≥ ħ/2(不確定性原理)
技名《↑∥アンサートゥンティーナイン》
効果
敵の位置精度と行動精度を同時に奪う
「当てづらく、避けづらい」状態にする
制約
術者自身の精度も低下
Ⅴ.相対論・極限系(奥義技)
E = mc²
技名《↑∥エクストラメントテン》
効果
物質・オーラ・エネルギーの等価変換
小さな物体を爆発的エネルギーに変換
制約
触媒大量消費(用いる触媒も暗黒大陸のリターンクラスの貴重物質に限る)
使用後、強制的な念枯渇、Popゼロ。
時空間計量(簡略相対論式)
E = mc²
技名《E = mc²ディストロージョンイレブン》
効果
短時間、距離や時間感覚を歪める
攻撃が「遅れて届く」「先に当たる」
制約
強烈な頭痛・記憶障害
一戦闘一回が限界
Ⅵ.未解決・暗黒大陸向け
X(未定義項)
技名《Xアンノウントゥウェルブ》
効果
式に「説明不能な項」を組み込む
結果はランダムだが、常に規格外
制約
術者も結果を制御できない
暴走・自己被害の可能性大
■基本応用能力
応用①【闘式(イクエーション・ブロウ)】
拳や武器にオーラで象った数式を重ねる
直接攻撃と同時に
数式が「解かれ」、現象が発生
例:
衝突エネルギー増幅、(ギュンッ!)
熱爆発 (メラメラドカン!)
電磁衝撃 (ビリビリガッチャンコ)
応用②【簡略式場(フォーミュラ・フィールド)】
地面や空間に数式を展開
一定範囲が
特定の物理法則に支配される
例:
重力が増す (ズシン!)
摩擦がゼロになる (ツルツルッ)
音が伝わらない (シーン…)
応用③【未解決項式(アンノウンX)】
式に“未定義の変数”を含める
効果は強力だが結果が不確定
暗黒大陸向きの危険技。
■誓約と制約
誓約①【理解なき式は力にならない】
術者自身が
式の意味・前提・限界を理解していない場合
能力は発動しない、もしくは暴走
丸暗記は無効、理解必須
制約②【式の可視化】
数式は
必ず第三者から視認可能な形で出現
奇襲性が低下
制約③【触媒消費】
触媒は一度使うと劣化・破壊
長期戦では不利
制約④【誤差の代償】
計算ミス・前提条件の見落としがあると
反動ダメージ
念の暴走
自己負傷
総評(念能力ステータス)
知能依存度:★★★★★
個人戦 :★★★★☆
集団戦 :★★★☆☆
応用力 :★★★★☆
安定性 :★★☆☆☆
ハンター適性:ロジックハンター向け
「この能力は“強い”のではなく
正しく使えた時だけ、世界が従う」
《BREAK ON THROUGHTO THE OTHER SIDE》
(引用:The Doors 楽曲)
──────ジャイキリ────────
使用者:
「上等ォ~困難は大好物だぜ!」が口癖の術者。ド直球強化系。
モットーは記録の向こう側へ
系統
メイン:強化系
サブ:放出系
苦手:変化系
型:挑戦型/達成報酬型/記録更新型/ブースター増強型
能力コンセプト
「記録とは壁であり、壊した瞬間に道になる!!」
術者は
他人の記録
歴史的記録
過去の自分の最高記録
これらを“正式に更新した瞬間”に、
一時的かつ飛躍的な念強化を得る。
基本能力
レコード・ブレイク即強化
《IGNIS-ON》───スペクタ───
記録更新が成立した瞬間、以下の効果が自動発動。
強化内容
肉体能力(筋力・反射・耐久)超強化
オーラ総量の一時的拡張
放出系効率の向上(遠距離打撃・支援が可能)
※ 強化の倍率は
「破った記録の価値・難度・社会的認知度」 に比例
応用能力①
《OVER THE TOP》───ハイボル───
記録更新直後、周囲の指定対象を強化できる
対象は
仲間
動物
一時的な協力者
効果:身体活性・疲労軽減・集中力向上
➡️「記録は独りでなく、皆で越える」
応用能力②
《自己更新》────アプレコ──
過去の自分の記録を超えた場合も発動
他人の記録より倍率は低いが、
持続時間が長い
反動が少ない
➡️修行・鍛錬・孤独な挑戦向き
奥義の必殺技
《UNBREAKABLE RECORD》
───ワールドレコードハンター───
「絶対に破れない」と言われた記録に挑戦中のみ発動
挑戦中は
痛覚鈍化
限界突破型の強化、ZONEオート持続。
成功すれば桁違いの強化
失敗すれば念能力が一定期間使用不能。(再更新まで使用不可)
誓約と制約
誓約①【正式性の担保】
記録は
第三者の認知
客観的基準
がなければ無効
自称・誇張・曖昧な挑戦は一切カウントされない
➡️ズルはできない
制約②【同一記録は一度きり】
同じ記録を何度破っても効果は一回のみ
次に力を得るには
より高い壁に挑まなければならない
➡️成長し続ける者の専用能力
制約③【挑戦不能状態では弱体化】
挑戦を恐れ、保身に走った場合
強化倍率が激減
オーラ効率低下
➡️性格と能力が完全連動
制約④【敗北の刻印】
記録挑戦に失敗すると
一時的に肉体が鈍る
「敗北の感覚」が残留
➡️それでも再挑戦できる精神力が必要
能力の性質まとめ
項目 評価
個人戦 A
集団戦 S
成長性 S+
安定性 C
ハンター適性 レコードハンター特化。
変化系
血を発火性に変える能力
自分の血を撒いて任意のタイミングで発火させたり、触れた相手の血を可燃性に変えて炎上させたりできる
傷口を焼灼止血できるので毒や斬撃に強い
セイクリッドセンセーション
《主の御名の元の視座(In Nomine Domini)》
系統:(放出系) 型:(貸与)(拡散)(要請)(徴収)
大規模な宗教勢力の有力者って設定で、枢機卿カーディナル的立ち位置のキャラ「主よっ!!○○たまえ!!」が口癖。
Ⅰ.能力の詳細(発動条件)
系統:放出系
型:貸与/拡散/要請/徴収/共存
術者を中心とした「念の信仰ネットワーク」
個々は弱くても、集団になるほど指数関数的に強化発動。念弾も強い。
最大の特徴:
系統の壁を“協力”によって越える
Ⅱ.応用方法
応用①
【オーラ・トラフィック】
〈聖なる選定事象〉
ネットワーク内でオーラを即時転送
強化系に集中供給、システムネットワークの要を兼ねるブースト役、以下の各系統の仲間を回路に見立てている。
操作系が、消耗した際の仲間にオーラを操作して適時分配、具現化系が作る物質(念獣なども)転送可能。
▶️集団戦で真価を発揮
「軍隊的運用」「大規模作業」の運用も出来る。
応用②系統補完の用途
〈異端共鳴〉【ヘレティックス】
同一対象に対して複数系統が同時干渉
例:操作系+強化系 → 遠隔肉体操作
具現化系+放出系 → 遠隔具現化武装
変化系+操作系 → 性質変化したオーラ操作
▶️ ここに特質系の仲間を加える事で、通常では不可能な“疑似特質系化現象”が発生、特質系の仲間の特殊能力が”一対象”に限定して連動。他系統なら5人まで。
応用③【聖域化(サンクチュアリ)】
結界利用の用途、ネットワーク参加者のいる位置半径内を“共有感覚圏”に変える。
円の派生だが、円とは少し異なり拡張版。
誰かが見た/聞いた/感じた情報を選定して共有、全員の位置は互いに把握でき五感の共有、テレパシーも可能。
▶️暗黒大陸・戦場・王位継承戦みたいな入り乱れての乱戦では無双の索敵。
応用④【御礼布施徴収(セイクリッドタイド)】
対象者の全オーラの十分の一を徴収。
名を授けられた者から、自動的にオーラが引かれる。
平時は微量、緊急時は強制増加、連絡して応相談可。
▶️術者は “何もしなくても蓄積され続ける仕様” でオーラのタンク役。
応用⑤《疑似死後の念》
【殉教者の遺産】(マーダーセイント)
参加者が死亡した場合
その者のオーラ・能力の一部がネットワークに残留
参加者が死んでも、一定期間ネットワークは維持される。術者自身も同様。
▶️宗教組織としての恐怖
「指導者を殺しても思想が生きている以上、終わらない」
Ⅲ.誓約と制約
制約①【真の改名】
洗礼を受けた者は
戸籍・社会的・心理的に本名を捨てなければならない
元の名で呼ばれ続ける限り、能力は不完全
▶️信仰心が浅い者は能力の“端末”にしかなれない
制約②【離反の代償】
ネットワークを裏切った者は
オーラの完全徴収、つまり半永久的に絶となり、オーラが一切出せなくなる。
自己の念能力の喪失。
▶️「抜ける自由はあるが、無傷では済まない」
制約③【信仰の維持】
洗礼者が、術者を疑う、名を拒絶する、信仰を失うと、ネットワークにバグが生じる。ただし、どの部分の回路が滞っているかを探れば、おのずと離反しかかっている者を特定する事が可能。
制約⑤【重要な誓約:自己神格否定】
術者は自分を「神」と名乗ったり、神格化してはならない。
命令ではなく「要請」しか出来ない縛り。
▶️支配ではなく“信仰”で成立する能力である為、このルールを破ると、制約でネットワーク参加者全員に「術者を抹殺せよ」という操作命令が下る。
念能力名
《死相追跡(タナトス・トレーサー)》
「逃げ続ける者にのみ、見える世界もある」がキメ台詞の術者という設定
能力名の、死相=死が可視化された存在
追跡=常時、不可避
名前自体が「呪い」であり、能力という事。
系統
特質系(ハイブリッド)
:具現化系・操作系・放出系
念獣の外見
人型に近いが、顔は常に影で覆われている
四肢は人間と同じだが、関節の動きが不自然
影のように地面を“滑る”ように歩く
心臓の位置に術者の「心音」を模した紋様が、波紋のように表面に浮かぶ、ぶるぶる振動
➡ 術者自身の「死」を擬態した存在
基本能力概要
● 常時発動・解除不可
念獣は発動した瞬間から術者を追跡
移動速度は「成人の通常歩行速度」と完全固定
念獣は疲労・障害物・環境の影響を受けない
遠隔感知・索敵能力
《相互位置把握》
術者と念獣はどれだけ離れていても互いの位置を正確に把握
その二点間を直径とする球状範囲が、
常時“円”として感知領域化
特徴
障害物・結界・異空間を貫通
生物・非生物・念の有無を識別可能
➡ 逃げるほど「広域索敵能力」が強化される皮肉な設計。
即死条件
《死相接触》
念獣が術者に物理的に接触した瞬間、即死
防御不可
念・肉体・魂すべてを同時に破壊
➡ 「捕まったら終わり」という明確な死。
攻撃応用能力
《誤認標的(ミス・トレース)》
効果
術者は以下を“誰か一人”に酷似させることで、
念獣の標的を一時的にすり替えられる
体臭
体格
歩き方
声紋
心拍リズム
結果
念獣は「術者だと誤認した対象」を追跡・殺害
誤認中、術者への追跡は停止
制約と誓約
①【停止の禁】
同じ場所に24時間以上留まると、念獣の速度が上昇
最終的には走行速度まで加速
➡ 安住を許さない誓約。
②【唯一標的の原則】
誤認できる相手は同時に一人のみ
誤認対象が死亡した場合、
念獣は即座に術者の元へ最短ルートで再追跡
③【逃走者の業】
この能力を他人に説明した場合、
念獣の初期距離が短縮される
➡ 情報を武器にできない。
④【解除不能】
能力は一生解除不可
死亡時のみ念獣は消滅
応用・戦術的価値
● 移動型索敵兵器
世界規模の探索・諜報が可能
暗黒大陸・異界探索にも最適
● 暗殺・呪殺
標的に似せるだけで、
「歩く死神」を差し向けられる
● 結界破り
円の感知は遮断不可
隠蔽系能力へのメタ
● 心理戦
「自分に似せられるかもしれない」という恐怖で
集団を疑心暗鬼に陥れる
この念能力は
「生き延びる代わりに、世界から休息を奪われる能力」。
強さの代償は、
眠れない
留まれない
安心できない
その代償に、死から逃げ続けた分だけ、
世界の全てを掌とする。
念能力[弾け包む泡(パンクラップバブル)]
変化系
概要
自分のオーラを泡に変化させる。泡には[弾ける泡(パンクサイダー)]と[包む泡(ラップシャンプー)]の二種類があり、[弾ける泡]は自分の好きなタイミングで破裂させることでき、一度に最大で50個出すことができるが、威力はさほど高くない。具体的には[一掴みの火薬]より少し弱いくらい。そして最大で自分から10メートルほどしか離せない。[包む泡]は一度に一つしか出せず、自分から離す事ができない代わりにどんなものでも包む事が出来る。包まれたものは物理的な時間が経たず、その包んだときのまま保存できる。
自分にだけ甘い時間(スイートスポット)
特質系
口の中に入れたわたあめを入れると世界の時の流れを止める
わたあめが溶け、わた感を感じなくなると能力が溶ける
止まった世界の中を自分のオーラを纏わせたものだけ時間を進めることができる
制約と誓約
発動するには口を閉じてわたあめがはみ出したりしないようにする
口をあけると能力がとける
イルミが花を持ってるのはなぜ?
持ってる意味なくない?ヒソカは抜けたからカルトに
ええ?わからないなあ