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ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察
長文翁 2026/08/19 22:03

>>48 の続き。バルサミルコがベンジャミン陣営についた嘘は、物語上どのように効いて来るのか?
    … という話に集中したかったのだが、断念。「コレって冨樫の、時系列の間違いじゃないのか?」という話に半分以上費やしてしまった↓。その他は念空間の考察の詰め。終わり。

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   別件。重要だと筆者が思う、物語の伏線:そうは言っても単に、冨樫の作劇の粗(アラ)なのか?
  →  ベンジャミン陣営は。ビクトがハルケンブルグのオーラ矢に破れた(無線通信が途絶えた)後、そのビクトの本体を国王軍が捜索しても行方不明のままだった事を、法的訴追の対象事態ではあるものの、念能力上の決定的な決定力()だとの問題視はしていない。
  加えて、当然の事ながらバルサミルコは。自分が、行方不明だったビクト(の本体)と出会って足止めされて、まさにその時にオーラ矢で射られた … なんて、報告していない。
  だってそりゃそうよ。その後の彼の中身はハルケンブルグだったのだから。ビクト本体の存在や暗躍は、まだまだ秘密のままでいい。

   ∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜

   ハルケンブルグ陣営が、ビクトの本体を国王軍の捜索から免れる為の、念能力上の手法は主に2つ。
  1.念空間に収納する。2.ビクト本体の形貌を別人に偽装し、何食わぬ顔でハルケンブルグ陣営に混ざっておく。3.その他、貴方が思いつくやり方。

   しかしながら上の2.については些か難易度が高い。というのも  →  ハルケンブルグ本人を被告人とする第一回公判の機会には、ハルケンブルグたった一人だけが、彼の陣営の黒服達から切り離されて出廷している訳だ。
  従って、ビクト本体を元の黒服の誰かの形貌に変えてハルケンブルグに帯同させるという手法( = 仮定のその後のやり方:変身を自ら解いてビクトの形貌に戻り、バルサミルコの向こう側から姿形を現すやり方)そのものが、法の執行上封じられていたのだ。故にこの仮説はやや無理筋。

   という事は? ビクトの本体がバルサミルコの向こう側から現れる直前に? ✔ 第 39 巻、P49〜52。
  何処かに設えた、念空間の出口から、彼は這い出て来た … とでも言うのだろうか? ↓

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   仮説:ビクトの本体は、フウゲツ王子の守護霊獣の念能力・マジカルワームの出口から這い出て来た!?
  検証:✔ 同じくP34〜46(フウゲツの背中の虫射球の痕跡から、バショウの俳句)までの物語( = 10日目 のカチョウ、フウゲツ、カイザルの動き)から、✔ 同じくP47(11日目の朝下がりの物語)へと急展開 ↙

  【 謝罪:割と早く上の間違い↑ に気付いたのだけど、コレは筆者ではなくてむしろ、冨樫の日付の書き間違いじゃないのか? と思うので、下の考察はそのままにしておく。
    筆者の間違いとは、日付の見間違い。具体的には ✔ 同じくP34。冨樫の日付には「11日目(水曜日)AM 6:00 」とある。コレを筆者は常識的な作業時間を考えて、10日目の出来事だと早合点、空目していたのだ。
    というのも、冨樫の時系列だと、カチョウの事務処理能力が速過ぎるからだ(冨樫は極めて短時間でのカチョウの事務処理の手際を描いた)↓
    カチョウがカイザルから、法務局が押さえていた秘密の事柄を聞きながら、ベンジャミン、カミーラ、チョウライ、ツェリードニヒ、ツベッパ、タイソン、ルズールス、ハルケンブルグ、マラヤームの各王子、そしてオイト王妃宛の手紙、実に10通もの文量を、AM 6:05 から遅くとも AM 7:40 までには書き上げた … と描いたのだ( 証明:✔ 同じくP57 = ✔ 同じくP40と同じシーン。11日目のAM7:50 には、カイザル&フウゲツがベンジャミンへの謁見を願い出ているが故に)。
    たった1時間30分前後で、10通もの手紙?… 冨樫自身は遅筆なのに、か? 】

 ↘  実はココで既に冨樫は。来週描くハルケンブルグ VS バルサミルコの結果まで、センリツの台詞内でチラリと予告していた【 ✔ 第39巻、P47。さっきのオーラの鳴動は司法省の真上で起きた(中略)なのに倒れたのはハルケンブルグ王子本人 … 】。
  読者に判る事:センリツの認識内ではまだ、ハルケンブルグ王子はカチョウが書いた手紙を読んでいない事になっている( … どころか。まだ手紙を手渡してさえいないのだ。というのも昨日、裁判に出廷予定のハルケンブルグ王子に、フウゲツ王子&カイザルが謁見する事は、法執行上許可されなかったのだろう)。

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   そこで考察上の要点はカイザルがセンリツに応えた台詞:「 “ 大丈夫だ ” 。(既に)僕に近しい者を(被告人・ベンジャミン王子の)付き添いのシフトに当ててある」の、大丈夫について。
  何が大丈夫だとカイザルは言っているのか? 既に、大丈夫なのか? それとも今後は、近い未来は、大丈夫なのか?

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   本題:ビクトがバルサミルコの背後に現れた日時:✔ 第39巻、P49  →  11日目のAM 6:45 だと冨樫は描いた。
  上で書いた通り = 仮に筆者がうっかり見間違った通り、カチョウが手紙をしたためたのが前日の10日目の朝からの作業であれば?  →  カイザルの側近が既に裁判出廷を控えたハルケンブルグ王子に昨日の10日目の内に接近し、こっそり手紙を渡せていた … その蓋然性は残る。

   考察:ハルケンブルグ王子が母親のウンマ王妃からあらかじめ聞かされていたとすれば、禁忌の軍用暗殺兵器・炭疽菌−17を警戒した動きを、11日目(第一回公判の当日)にするというのは、読者には自明。
  故にそこで彼とカイザルとの意気投合が10日目の内にあれば … マジカルワームをハルケンブルグ陣営が利用する、ウルトラC展開も有り得る … と期待したのだがな、筆者は。

   補足:前10日目の内にフウゲツが入口をハルケンブルグの信徒か若しくは黒服達の使える箇所に設置し。同じくその日の内にフウゲツが出口を、バルサミルコを挟み撃ちし得る箇所に設置しておく(どちらの作業も、直接ハルケンブルグと会わずに可能)。
  さすれば当11日目、誰にも見つかる事なく、ビクトがバルサミルコの背後に出現した事の理屈にはなる  ←  苦しい笑、無理筋か!?

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   注意:筆者もうっかり勘違いしがちな、守護霊獣・マジカルワームのルール:
  ① 往路 = 一方通行でよいのならば、フウゲツのみが入口と出口を出現させ得る。つまりフウゲツのみならば、前進に次ぐ前進しかできない。
  ② 復路 = フウゲツが作った出口から出た後に、しかしながら今来た元の場所へと帰りたい(後退したい)のならば、カチョウのみが出口を開けて、入口へと戻る念空間を再展開し得る。

   ❈ 冨樫の作劇を無視した架空の世界線:生き残ったのがたまたま往路担当のフウゲツだったから、カチョウの死後、フウゲツ一人での単独探索という展開があった。
  しかし仮に生き残ったのがカチョウだった場合は、キミガイナイ状態のフウゲツが傍にいてくれないと、往路の扉を開ける事すら不可能(あらかじめ一箇所だけ設置しておく事は可能)、という物語になっていた。
  しかしながら逆に。キミガイナイ状態のフウゲツがカチョウのサポートをする場合は。フウゲツの幽霊体が何処其処で目撃される代わりに、マーキングはやりたい放題になっていただろう  ←  真か偽か?

   補足:物語内の本当の幽霊体・カチョウには、先に復路の扉をあらかじめ設置しておく … という作業はあり得ないのだ。なぜなら復路とは必ず、フウゲツが作った往路の、そのままの帰り道を指す。
  一旦出口から出た後に、今来た元の場所に帰りたい時に開くのが、復路だ。カチョウの出番はその時しかない。

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   補足:念能力の専門家・センリツのうっかり勘違い:コレは前にも何処かに書いたんだけど。
  ✔ 第39巻、P37。カチョウとセンリツは、マジカルワームの入口や出口を設置する為には、あらかじめフウゲツ本人がその場にマーキングしておかねばならない … と思い込んでいる。
  しかしコレは間違いで。( マジカルワームの往路の扉の出現は、フウゲツの任意に従う事が前提ではあるものの )その礎となるマーキング自体は、
  守護霊獣・マジカルワーム(例の、はじめはミミズのお化けみたいな体・環形動物だったヤツ ✔ 第34巻、P198、199)、それ自体が敢行するものである。
  作中では、動きの読めない守護霊獣・マジカルワームによるマーキングに頼る訳にはいかない事もあり、フウゲツ本人に活路を開くマーキングをさせている。
  補足:この時のフウゲツに、守護霊獣・マジカルワームが(姿を消して)帯同していなかったら( = 以前の様に勝手に黒くじら号内の探索に出張していたら)、今回のフウゲツ本人によるマーキングは尽く失敗している事になる。
  そもそも。公判に臨むハルケンブルグ本人が1009号室にいなかったのだから、会って手紙を渡す展開はなかった。

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   確認:前にも何処かに書いた、漫画展開上の、時系列の特異点:
  →  ✔ 第38巻、P191 = ハルケンブルグが病床で死んだ後、時間が経った程よい頃合い( = ✔ 第39巻、P86、87。バルサとベンジャミンが打ち合わせ、旅団の三バカが聞いている)を、緊急放送の描写、そのタイミング(適時)で現している ↙

  【 注意:クロロやドッグマンが立ち会ったハルケンブルグの葬送は、死んだ11日目の明くる12日目の昼間。ちなみに特殊戒厳令の発令はその後、バルサミルコ(中身はハルケンブルグ)が6回目の鳴動と共に、謎のオーラ矢を用いた後 】

 ↘  その裏の ✔ 第38巻、P192〜。
  ココのタイソン王子の物語から後は、再び10日目の物語へと時系列が戻る訳だ  ←  注意:冨樫は、物語が急に巻き戻った事を、読者に何ら断っていない。
  再度確認:✔ 第38巻、P192には、時系列が戻った説明が書いていない。

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   ✔ 第 38 巻、P205、206。囚われのセンリツに、チョウライ王子とツェリードニヒの側近・ヴァンタインが面会したのは10日目。
  ところが。冨樫の時系列では ✔ 第39巻、P32、33。ヴァンタインがその件についてツェリードニヒに報告するのが、明くる11日目の朝っぱら … というタイミングになっている。
  考察:昨夜、ツェリードニヒにお楽しみの時間があったから? ヴァンタインがそれを慮り報告を遅らせて、明くる朝にした … というのだろうか?

   ちなみにこの時系列の並びで、ツェリードニヒの周りだけが急に、11日目の朝っぱら … ってことにされているのだが  ←  (この巻の頭の、クラピカ&ロンギ周り、次いでビヨンド&カンザイ周りに続いて)
  その直前のツベッパ周り、バルサミルコ周りの時系列は、全て10日目の物語なのだ。なんでツェリードニヒの物語だけ、1日進んでるの? 間違いじゃない?

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   補足:ツェリードニヒのトレーニングウェアにもちょっと疑問点:✔ 第37巻、No.385◆ 警告の巻。
  及び、No.387 ◆ 再現の巻にて。ツェリードニヒは真っ白のタンクトップを召しておられる。どちらも8日目の出来事だ。

   次。✔ 第37巻、P105。司法局内のセンリツとカイザル(ココじゃなくて→)  →  その前の頁の、ルミノール反応検査を終えたというテータへのサルコフの報告から、時系列上は9日目の物語だと冨樫は描いた。
  で。本来ならば冨樫は。✔ 同じくP123(No.386 ◆ 仮説の巻 )  →  9日目の、サルコフ先生の前に立つ生徒・ツェリードニヒの衣装としては、8日目の真っ白タンクトップとは “ 違うトレーニングウェア ” を、描くべきではなかったのか?

  →  だって。その前後はそれぞれ8日目の、テータが偶発的にツェリードニヒの念能力(刹那の10秒)に陥る、同じ話を描くのだぜ?
  で。その間に、違う日程【 No.386 ◆ 仮説の巻 】の、違う衣装のツェリードニヒ(&サルコフ)を描くのが、漫画上のわかり易さ、わかり味というものだろう? 【 注意:実際には冨樫は、8日目のツェリードニヒと同じ衣装で描いた 】
  色々端折るとつまり。言いたいのは  →  ✔ 第39巻、P32、33のツェリードニヒの北欧風のトレーニングウェアは、まだ10日目のウェアなんじゃないか?  →  つまりは冨樫が書き記した11日目という日付や時刻の方が間違いで、物語自体は未だ10日目の夕刻や夜間に収まっているんじゃないか? と疑問視している訳だ。

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   ★証拠:だってサルコフがモノローグで言っているではないか!? 『オレの半年が王子の1日(後略)』だと。
  →  解決編:あ、半年で1日ならば、確かに2日(9日目&10日目を費やす計算)で一年だな笑。ならば合ってるのか?
  ☆ その前の頁でサルコフ本人が『オレがその域に達するまで丸一年かかった(後略)』と言ってる。つまりツェリードニヒは、丸2日( = 11日目に至る努力を)かけてサルコフ(の丸一年)に追い付いた訳だからして … ツェリードニヒの1日 = サルコフの半年で合ってる? やはり筆者の間違いか?

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   同じ件の続き。✔ 第37巻、P119。水見式について不可解な説明をするクラピカ(不可解 = お前の水見式の反応は、操作系と放出系の中間生まれの者の反応だろ!? 冨樫本人その他による説明で散々、5系統以外の反応が出れば特質系だと描いただろうが!?)。
  その後 ✔ 同じくP121、「(前略)やめてもらって結構だ 」から ✔ 同じくP145、バタン…。ラジオラスから、✔ 同じくP157、ユウリが発に目覚めて、ビルが現況を憂い、クラピカが「それでは(9日目の)今日はここまでだ」と言って、9日目の講座は終了。
  次いで、頁の上では忙しないが。その後 ✔ 同じくP163、ゴゴゴゴゴゴ の大鳴動( = ビクトがハルケンブルグにやられるヤツ)のクラピカの実感 … ココの描写からは、10日目、午前 11:30 のクラピカなのだ。

  で、頁上の物語は大きく ✔ 第38巻、P207へ飛ぶ。この、クラピカとロンギの邂逅は右と同じ時系列だ  →  現時点最新巻の ✔ 第39巻、P9〜32、ツベッパ王子が今後のクラピカとの付き合い方を前傾し、チョウライ王子が己のコインの有り様に興味を深め、バルサミルコが空薬莢での空撃ち(右の軍靴に右側から装填)の後、本物の炭疽菌のメタファー・TSK−17を(同じく右の軍靴に今度は何故か左側から)装填してズズ… まで全て、10日目の物語。
  →  だから筆者が言いたいのは。上の続きはそのまま、ツェリードニヒが北欧風のトレーニングウェアでトレッドミルを走りながら、サルコフに「完璧に絶るまで10秒切った、はじめて♡」と言っている所に。
  ヴァンタインがコンコンとノックして入って来て、センリツと面会した件の報告をするのは、当日10日目の夜間の方が、自然なんじゃないか? と穿ってしまうのだ。
  畢竟。その後の ✔ 同じくP34、カチョウがスマホの画像(フウゲツの背中の虫射球の痕跡)を見せた後、センリツやカイザルと打ち合わせて、全10通の全ての手紙を推敲しつつ矛盾なく書き上げるまでには、半日以上かかるんじゃないか? と思ってしまうのだ。
  でもそれはきっと、筆者の間違った読み解きなんだろう。じゃんじゃん♫

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   蛇足まとめ:架空の世界線:冨樫が作中に示した時系列が間違えていたとして。
  10通の手紙が完成したのが10日目の内であり。ハルケンブルグに彼宛の手紙をカイザルの側近が渡す事が可能だったのもまた10日目の内、だったと仮定すれば?  →  その時点でカイザルとハルケンブルグのホットラインができる。
  そうすると、明くる11日目の朝っぱらから、フウゲツがあらかじめ用意していたマジカルワームの入口と出口の扉を使って、ビクトの形貌をした臣下がバルサミルコの背後から現れる … という展開は、割と容易いと思ってしまう。これが一番、無理筋が無い。

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   確認:✔ 週刊少年ジャンプ2026年第37/38合併号。No.417 ◆ 有事の巻。ベンジャミンへの報告内の、話題の全文↓
  「1009号室の方ですが、バルサミルコ隊長が椅子に座った状態で失神しているところを(ウショウヒとチヤマシの二人が)確保しました。
   隊長にダメージはなく、現在は意識を回復し、王子が(あらかじめ)作成し(てい)た想定問答を試した結果、100 %本人です」

   命題:ハルケンブルグ陣営は、バルサミルコの身柄を、どのようなやり方であれば、封鎖されていた1009号室内に送り届ける事が可能か?
  注意:おお、見落としていた↓。バルサミルコの身柄一体どころの問題ではなかった↓

   仮に。筆者が前に書いた、大型の念空間が1009号室内にはじめから既に在ったとて?
  裁判の中断の後、11日目から12日目にかけて第2層の裁判所や医務室の周りの宿泊施設にいた(事になっている)バルサミルコを、第1層の1009号室内に転送するのは、訳が違うよ? それはノヴの四次元マンション並みの技だよ。

   ♢♢♢♢〜 ♢♢♢ 〜♢♢♢♢

   確認:✔ 2026年週刊少年ジャンプ第33号、No.413◆ 忠誠の巻。ナスビ王が「(ハルケンブルグの魂は)まだ、戦っているホ …!」と言った後。
  ゴゴゴゴゴゴ  ←  このオーラの鳴動を感受したベンジャミン王子は、意外な事を言い出す!【 ❈ 筆者はすっかり読み落としていた! 頭に入っていなかった!】
  曰く「1009号室に兵士を送れ! バルサがそこにいるはずだ ‼
    周りに居るのはハルケンブルグの信徒だ、全員拘束しろ!(後略)」
  注意&解説:兵士を送れとは言っても、既に特殊戒厳令発令の30分前。この後は慌てることなく、チヤマシとウショウヒに託された。なるほど、無敵型が味方にいて命を賭けるならば確かに、最適な機会だと言える。だって、ハルケンブルグのオーラの大鳴動との直接対決が予測されるのだからね?

    〜〜〜〜 ♢ 〜〜〜〜

   ベンジャミン王子その他の念能力者は、オーラの鳴動が12日目のハルケンブルグの葬儀、葬送の後、既に封鎖されているはずの1009号室から起動した事を感受したはずだ。真相を知らぬ登場人物からすれば極めて不可解だね。
  注意&確認:ハルケンブルグの臨終の日時:12日目の未明  ←  炭疽菌のメタファーに感染後、長らく苦しんだハルケンブルグの本体は、深夜に死んでいる ✔ 第39巻、P84に、夜の海を航行する黒くじら号の描写がある。
  ✔ 同じくP87のアナウンスの「本日未明 … ハルケンブルグ王子が(後略)」とは、12日目の夜明け前の事だ。潜伏期間と致死までの時間に合致している。

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   さ。という事は。ハルケンブルグ陣営は、封鎖中の1009号室の中に念空間のトンネルをつなげて、裁判所がある第2層から、第1層の本拠地まで、侵入していた事になる。
  事は「バルサミルコたった一人の身柄を放置した」では収まらず、
  『ハルケンブルグの技・残酷弓矢を撃つ為の集団行動様式を採る為に、複数人の信徒と共に、バルサミルコの体のままでこっそり侵入した。技の発動後は、複数人の信徒達は再び消え去った』って所まで行き着く。

   チヤマシもウショウヒも、その経緯については説明を聞いて動いたはずだ。
  つまり。シカクが死んだという事は生じたはずの ① スミドリの死体と、ビクトの中身と入れ替わった ② ハルケンブルグ陣営の黒服一人の身柄と、そもそも姿をくらましていたその ③ ビクトの本体と、
  3つもの人体を隠していた事から言える事  →  仮説:ハルケンブルグ陣営の本拠地に、割と広めの念空間がはじめから在った  ←  真か偽か?

   追加考察:バルサミルコの中身のハルケンブルグが椅子に縛られたまま残酷弓矢を放った後に、その拘束を解いた複数人の信徒がすっかり1009号室から消え去っていた事から言える事↓
  仮説:ハルケンブルグ陣営は、あたかもノヴの四次元マンションやフウゲツのマジカルワームの様な移動を適える念能力を、当たり前に使いこなしていた  ←  真か偽か? / 終わり。

ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察
長文翁 2026/08/19 21:55

>>47 の続き ハルケンブルグ陣営はシカクの体を手に入れた! の続き。彼らの念能力について考察↓。
  ❈ 被害者の方の手の甲には、覚悟の刻印なんて着いてないだろ!? という確認。

   ✔ 第37巻、P108〜111。スミドリの本体が横たわり昏睡中。ハルケンブルグ陣営は彼の脳波を測定中。
  陣営は、能力・残酷弓矢の検証を必要とし、その検討会の真っ最中。

   ✔ 同じくP112。通算3回目のオーラの鳴動。ハルケンブルグ陣営は何の為に守護霊獣に相互協力型&集団行動様式の念を発動しているのか?
  余談:この時のハルケンブルグには、とてもとても、見えない標的をオーラの大矢で狙い撃つ事は不可能。後にバルサミルコを狙った時に判明するが、その類の操作系能力ではない。標的はハルケンブルグの視界にいなければならない  ←  真か偽か?

  考察:仮説1.ハルケンブルグは、横たわるスミドリの中に、誰か一人の臣下の魂をあらかじめ撃ち込んだ(中身を入れ替えた)  ←  真か偽か? ↓

   仮説2.陣営は、今後の実験の結果、近い未来スミドリの本体を収納せねばならない状況を考慮し、隠せる念空間の能力を先に発動しておいた【 念空間は思いの外広く、大勢で入る事ができた ✔ 第37巻、P117】  ←  真か偽か?

   〃〜〃〜〃 〃〃 〃〜〃〜〃

   ✔ 再びP112〜。ピンポーン。ハルケンブルグ陣営の隣室の1007号室、ドア前に、シカク(中身はスミドリ)が訪れて拳銃自殺を敢行した。
  ✔ 同じくP116。ライスから、ドア前のシカクの自殺を聞いたバショウは、同時に先程来のオーラの鳴動の鳴り止みを感受し『何なんだ、全く』と内心思う。
  ✔ 同じくP116。1007号室に詰めていたカンジドルから無線を受けたバルサミルコは、シカクが拳銃自殺したとの報告を受ける。余談:今から考えると、バルサとベンジャミンの二人の落ち着きは、プロとして見事だ。

   本題:文章全体の要点:ハルケンブルグのオーラ矢の初めの被害者、シカクには、手の甲の覚悟の刻印なんて、死ぬまで、国王軍が回収して改めた最後まで、なかった。
  仮説:まさか、死んだから? 覚悟の刻印は消えたのか?  ←  真か偽か?

    〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜

   確認:その前例:例えばオイト王妃の部屋でビンセントが死んだ後に、ベンジャミン陣営がバビマイナを送り込んだ様に。
  シカクが自死に追い込まれた後も、ベンジャミン陣営はビクトを送り込んでハルケンブルグ陣営を監視しようとしている。
  参考:✔ 第 35 巻、P62、63 。兵隊長・バルサミルコを含めて、ベンジャミン陣営には15人の精鋭がいる(いた)。

   別件。✔ 第37巻、P160。リハンのモノローグ。彼はバルサミルコから、ハルケンブルグの守護霊獣を祓う為の切り札としての指令を受けている。それは現状維持だ(そもそも今は1005号室に居る)。
  バルサミルコからの指示は「今は自重せよ」だった。何しろリハンは、ハルケンブルグの守護霊獣どころか未だ船内でハルケンブルグにさえ会っていない。
  自重とは、この場合軽々に動こうとするな、の意味であろう。しかしリハンに対しては「未だ見もしていない敵の念能力について、軽々に先入観を持つな」の意味にまで及ぶ(はずだ、という筆者の推測)。
  バルサミルコは「シカクは操作系生まれの使い手であった( = 早いもの勝ち理論にて、敵から操られる恐れは無い!)が、結局のところ自死に追い込まれた」という事態を鑑み、プレデターを産むヒントにせよと内心で願う。
  いずれにせよ、バルサミルコにもリハンにも、何の見当もついていない。

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   ✔ 第37巻、P117。余談:筆者が仮説する所の、縛り付けたスミドリを国王軍から隠し通せる、秘密の念空間の中だろうか? 廊下の模様まで同じの様だ。
  スミドリは今度は横たわっておらず、パイプ椅子に拘束されている。シカクの強化系能力をナメているのか? スミドリは次第に覚醒し、眼前のハルケンブルグ王子を認める。
  そのハルケンブルグは、スミドリの中身を確かめようと、所属と認識番号を問う【 この件は結果を先取り、急ぎ書く ↓】

   ✔ 第39巻、P76。ハルケンブルグが読者に説明してくれている。上の質問に応えたスミドリの中身は、そのスミドリによって肉体を拳銃自殺させられ、既に死んだはずの、シカクの人格だった。
  →  ハルケンブルグが、横たわるスミドリを先にオーラの矢で撃っておいた … という筆者の考察は無理筋だった。
  ともかくシカクはまだ死んではいない。

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   ✔ 第37巻、P165〜。ベンジャミン陣営にて、1007号室に詰めていたカンジドルが、シカクの自死までの経緯について報告している様子。
  特筆事項:カンジドルは言う。「発砲音とほぼ同時に鳴動が止みました。この事からも第9王子側の能力とシカクの自殺には明確な関連があると断言します(後略)」
  →  筆者の見解:ハルケンブルグ陣営が何らかの小技を使っている事は明白。しかしながら、件のオーラ矢を使ったとは確信できない。別の能力を陣営の誰かが使ったか?
  ✔ 同じくP115。鳴動時点の1007号室内の様子。う〜ん … 尻もち着いてるライスが、オーラ矢で撃たれたのかぁ?
  確かに。場所は特定できるもんな。シカクが訪問したインターホンに応対する為に必ず一人、誰かがモニタの前に立つ必要が生じる ↙

  【 注意:シカクとライスが、外壁を挟んで向かい合っていた訳ではない。実際には相当離れている。筆者の目測で12メートル戦後。参考 ✔ 第35巻、P100、ドア前のバビマイナとモニタ前のクラピカの立ち位置 】

 ↘  あらかじめ射手のハルケンブルグも、自室のインターホンモニタの前に立てば、そこから真っ直ぐ隣室へと射出すれば良い訳だ。しかしながら …

   疑問点:ハルケンブルグ陣営は前に一度、眼前のシカクを射た経験しかないのに、なぜ?
  →  Q:オーラの大矢は実在する物理的障壁を破壊することなく、すり抜けて、生命体にだけ取り憑く事を知っていたのか?  ←  A:他ならぬシカクの体が破壊を免れているから。故にソレを見たハルケンブルグが、物理的破壊を伴わない能力を我は得た、と確信したとしても筋は通る。
  補足:ハルケンブルグは、目に見えぬ守護霊獣がナスビ王や自分を襲う弾丸を無効化した事態も経験した。それにより『念能力とは物理的破壊をしない攻撃、攻防を可能とする超能力』だとの誤認をしている可能性も微レ存。ユヒライとシェジュールが正しく伝えねばならない。

    〜〜〜〜 ✦−1 〜〜〜〜

   カンジドルとバルサミルコの会話にて、興味深い点を幾つか考察:

   1.音速を超える直径5mの火球だと!?
  火球とは、大気圏内に入り、赤く光った隕石の事(あ、嘘書いた。定義上は宇宙空間内の流星の、明るい奴も含むそうな)。カンジドルは、それが直撃すれば念能力者であっても死ぬという  ←  それはそうか。何しろ速いからな。この件は終わり。

   2.✔ 同じくP166。図解有り。バルサミルコの説明「(前略)我々を狙う為には下位王子ごと攻撃する必要がある(後略)」  ←  下位王子の部屋を、音速を超える直径5mの火球に相当する放出系攻撃が必ず通過する … 彼はそう思っている。
  →  ベンジャミン陣営には … 放出系(この場合は強化系も同じ意味)の攻撃オーラは、① 曲がらないと思い込んでる、② 生命体を通過せずに必ず影響してしまうと思い込んでる、③ 標的以外を避けて、標的は必ず捉える … 必中の術式を組み込む事が可能 … という知識が無い様だ。強化系や操作系のメモリを存分に割けば可能だ。

   3.守護霊獣同士は殺し合わない、かつ守護霊獣は同じ守護霊獣憑きの者( = 主に同格の王子達)を狙って攻撃しない … という推測は妥当だった。しかしながら … ? バルサミルコはカンジドルに説く↓
  「(前略 … ハルケンブルグ陣営の鳴動が直接ベンジャミン王子を狙える能力だとの仮定は)仮に王子の念能力が念獣の助力で覚醒したものだとしても … 王子が王子を直接殺す様な能力を念獣がサポートする訳がない … ‼ 」  ←  飛躍しすぎだろ?
  考察:要は王子同士の殺し合いであっても、容疑者を別に用意できる様な暗殺の形を採るのであれば、守護霊獣はサポートするはずだ  ←  真か偽か?
  推測上の具体例:モモゼのハムスターに操作されたサイールドが、そのままワブル暗殺にまで至れば、上のバルサの仮説は否だ【 … と書いたところで、件のワブルは例の男児であり。ハムスターは守護霊獣が着いていない赤子を躊躇いなく殺す事だろう。コレは具体例としてはそぐわなかった 】

   ならば別件。残酷弓矢でハルケンブルグが別の王子と入れ替わる事は、直ちに命を奪いに行く事を意味しない。
  逆説的だが例えば、ハルケンブルグとワブルの中身が入れ替わる事は、多くの従者に守られたハルケンブルグの中身として、ワブルが生き残る芽を残したとも言える。
  つまりこの類の操作系能力を “ ハルケンブルグの守護霊獣 ” が補助する事はあり得る。ワブルを残しておく事が長い目で診て、ハルケンブルグの利点だと思えばね。

   4.ハルケンブルグの守護霊獣・双角単眼視鼻息荒フクロウの新しい姿を、冨樫はチラと描いた ✔ 第37巻、P167。
  筆者に限らず、ココで読者が初見したのは … 守護霊獣の “ 尾羽根 ” だ。故に筆者は彼を最終的に “ フクロウ ” と呼ぶ。嘴すら無いにもかかわらず、だ。
  尾羽根のシルエットが加われば、なるほどフサフサの長毛も、初めて毛足の長い羽毛に見えてくるというものだ。
  蛇足:未だかつて冨樫の画角内に、この守護霊獣の尾羽根が描かれる事はなかった。例えば ✔ 同じくP36。冨樫のこの描き方では、毛がフサフサした四足獣がモチーフかもしれない。猛禽モチーフだとは断定できない。また✔ 同じくP92。手の長いゴリラモチーフにも見える。

   ちなみに。守護霊獣・フクロウの形貌を非難する点は多い。コレは例えばナスビ王の守護霊獣の形貌 ✔ 第33巻、P177 を褒める点が多い事の真逆だ。
  単眼視 = 視野が狭い。16つの手足の尖爪 = 攻撃的。ミミズクの様な耳が無い = 他者の話を聞き入れないし、耳目のアンテナを広げる気がない。

   別件の謎:フクロウの、脊椎の上部の穴は何だ?:不明。エヴァ〇ン✕リオンのインサート穴の様。
  仮説:相互協力の一つ、捨て身を受け入れる穴か?  →  ハルケンブルグの信徒(或いはそれは生者ではなく死体)を一人、守護霊獣が摘んでココから吸収する。そうしてから、
  ① その個人の技を使う最後にして最大の機会となるか? 若しくは
  ② その個人を犠牲者として最後の一滴まで潜在オーラを搾り取るか?(注意:使う念能力は別人の発) 或いは
  ③ ハルケンブルグにも見える卵に変えて産み落とす(ちょうどチョウライの守護霊獣のコインの様に)。それは使う機会を後回しにできる。

   5.操作系能力は早い者勝ちの件。バルサミルコはカンジドルの蒙きを啓く。
  「(前略 … 上のテーマを言った後に)シカクの能力は発動の際、先ず自身を操作する! 故に敵の操作系能力を防ぐ事が可能だ(後略)」
  『(中略 … 知らなかった事はしょうがないよとカンジドルに告げて後に、内心では)リハンもこれを知らないかもしれぬ … だとしたらハルケンブルグ王子につけるのは断念せねばならぬな … 』  ←  コレに疑問点↓

   ① 念能力を分析する専門家の、リハンがまさか知らないなんてな? そんな訳はないやろ笑?
  ② シカクが先に自演操作下に入ったからとて。他者からのその他の全ての操作系能力を跳ね除ける訳ではない。コレは事実。そういう細かな事をベンジャミン陣営は知らない。
  例えばイルミの小針の操作下に入っていたキルアは、パクノダの手タッチ(特質系記憶捜索能力)により容易く鎖野郎についての記憶を読まれている ✔ 第10巻、P169〜171。
  イルミの小針による支配には、キルアの内心の、安全を求める傾向に拍車をかける効果と、過去のキルア自身&家族の念能力について “ さっぱり思い出せない状態にする効果 ” とがあった訳だが。それらの事柄には無関係だからであろう、鎖野郎についての記憶は、あっさりパクノダから洗われている(結果、シロだった)。
  この件は、記憶というテーマまでは被っているにもかかわらず、イルミが区切った操作範囲と異なればあっさり暴かれてしまうという、早い者勝ち理論の脆弱性を現している。
  ③ で。バルサミルコは、リハンが早い者勝ち理論を知らない場合、プレデターの産み方を間違う公算が高いと思っている。実際にはそれは無関係。
   補足:実際は:ハルケンブルグの技は、自演操作下に入ったシカクの魂ごと、スミドリの魂と入れ替えてしまった(後のスミドリの体内のシカクは、その体でカルドセプトを使う事も、ハルケンブルグを襲う事も不可能ではない = ハルケンブルグに操作されてはいない)。
  ④ ベンジャミン陣営は、シカクが自殺を強要された経緯を、ハルケンブルグ陣営の操作系能力だとする決め手に欠けると思っている(結果的に間違い。操作系能力のせいだった)。

    〜〜〜〜 ✦−2 〜〜〜〜

   ここの論述↓は、作中の作劇と前後させる。というのも、
  どういう訳だか知らんがカンジドルは、既にシカクに続いてビクトの身にもハルケンブルグ陣営の攻撃が決まった後であるにもかかわらず。未だに先のシカク自殺事件の情報収集に勤しんでいるところだ(バショウからは実のある意見を得た様だ)。
  補足:カンジドルの任務自体が疑問なのではなく、冨樫が描いた順番すなわち漫画上の並べ方が疑問だ。その他が様々前後しているのだから、ここも時点時系列を示して、ビクトがやられる展開の前に、漫画にしてしまえば良かったではないか?
  ✔ 第37巻、P175〜177。カンジドルのモノローグの中で唯一、価値がある事柄とは?  →  シカクの自死は、ハルケンブルグ陣営が本丸の狙いから目を反らさせる為の陽動ではないか? という着眼点だろう。

    〜〜〜〜 ✦−3 〜〜〜〜

   余談:筆者の以前の考察は?  →  陽動ではなく、シカクの肉体を滅ぼす事は実験の二手目だった。
  肝心な、実験の一手目はこうだ  →  ハルケンブルグ陣営はあらかじめ、新たなオーラ矢で昏睡中のスミドリを射て、スミドリの体内にいるかもしれないシカクの魂を、別の私設兵Aの体内へと移送できるものかどうか、試していた … という仮説。
  仮に。先にスミドリの体からシカクの魂を引っこ抜いた状態で、後からシカクの本体が死んでしまったら? 目醒めたスミドリの体内に居る魂はけしてシカクではなく、① シカクの死んだ体から出戻って来たスミドリなのか?
  それとも ② スミドリの魂はシカクの本体と共に死んでしまって、私設兵Aの魂がそのまま入っているのか? ソレを検証するのだと思っていた。しかしそんなことはなかったぜ。

   ✫✫ ✫〜✫〜✫〜✫〜✫ ✫✫

   次。ビクトがやられるくだり。✔ 第37巻、P163。クラピカは4度目のオーラの大鳴動を感じ取った。時系列は10日目のAM 11時30分。
  それは右も同じ ✔ 同じくP169。作中で全く説明も描写も無いが、ベンジャミン陣営はシカクの死後、ハルケンブルグ陣営の監視の後任に、新たな精鋭・ビクトを当てていた。
  思えばハルケンブルグ陣営は、ベンジャミン陣営が毎度毎度手頃な「手駒」を寄越してくれるから、それを使わざるを得ない状況にされているのだ笑。

    〜〜〜〜 ✫−1 〜〜〜〜

   無線通信の描写から考察:ビクトは、ハルケンブルグがオーラの弓矢を構えた時点で、発・“ 表裏一体/タックルシールド ” で衝突している。攻撃は最大の防御だ。
  しかし、筆者の前のカキコの通り。ハルケンブルグチームは強化系に換算して32,000オーラを費やして、ハルケンブルグ一人を守っている。コレは強化系生まれのウヴォーギンの全開オーラには劣るが、操作系生まれの変死後のザザン並みの強化系の数値。
  ベンジャミンの寸評によると、ビクトがハルケンブルグを制圧する事はできなくても、現状を維持し、オーラの鳴動を続けさせ、その他の行動に移させない事は可能だと思っていた様だ。

  図にするとこうだ!  ゴゴゴゴゴ ∋≫≯ →!!!← ∉rz∬ ググッ

  ビクトは少なくともこの均衡を、読者の体感時間にして4秒間維持できている。その間貴重な体験を無線でベンジャミン陣営に伝えている。

   疑問点:ベンジャミン陣営は、相互協力型の集団行動様式のオーラの集合値を、ナメてんのか?
  放出系攻撃だからオーラの鳴動が遠くから体感できるというのは解る話だが、それが強化系能力者だとしても、話の筋道は同じ事だろう?
  強大なオーラの持ち主と対面対決して勝てるのは、それに匹敵するオーラの持ち主だけ。その点、お前らが以前から知るビクトは、そして発・タックルシールドは、数回感受したハルケンブルグのオーラの鳴動と比肩し得るオーラ量の技だったのか? 筆者はそうは思いません!

    〜〜〜〜 ✫−2 〜〜〜〜

   シカクの死を確信するベンジャミン:✔ 同じくP170、171。小指の肉球の光る☆は、シカクのぶんの☆だ。
  シカクの自殺死体は間違いなく国王軍が回収している(描写なし)。

   考察:ハルケンブルグ陣営が、スミドリの本体ごとシカクの魂を殺害したのだろうか?
  依り代としてのシカクの生体を失ったスミドリの魂は、本来の居場所であるスミドリの本体へと帰還した。しかしながらこの能力の副作用として「本来の生体を失ったシカクの魂の方が、スミドリの体内においては覚醒の比較優位を維持する」という事実が有る様だ ✔ 第39巻、P76&一つとばしてP78。

    〜〜〜〜 ✫−3 〜〜〜〜

   ✔ 同じくP171、172。バルサミルコが電話をかける。すると、国王軍を携えた司法局員が、ハルケンブルグ王子を法的に拘束した。
  司法局の判断は次の様になるだろうとバルサミルコはベンジャミンに告げる。曰く「(前略 … 容疑者・ハルケンブルグの嫌疑に対して)ビクトの所在、安否共に不明(事実!)で、カミーラの時と同様、証拠不十分で釈放されて監視措置となる公算が大きい(後略)」

   「第一回公判が勝負だな」とベンジャミンが言い、バルサミルコも原告として出廷する予定。その際に各日に仕留めるという。どうやって … ?  ←  下の考察に続く

   余談:ベンジャミン陣営及びバルサミルコは、少なくともビクトの本体をハルケンブルグ陣営が隠し通している事から、念空間による格納と隠蔽を考慮すべきではなかったの?
  行方不明だったビクトと裁判直前にばったり出会って(背後を取られて)、びっくりしてる場合ではないでしょう?↓

    〜〜〜〜 ✫−4 〜〜〜〜

   確認:司法局員や国王軍が捜索しても、依然ビクトは行方不明  →  先に書いた様に、ビクトともう一人、寝たきりのハルケンブルグの仲間ごと、念空間に収納したと考えるのが最も自然だ。
  →  もう一つの解決法は。ビクトの中身はハルケンブルグの仲間になっているのだから、その姿形を入れ替わった仲間へと変えてしまえば、そのビクトを他者がビクトだと見破る事は不可能だ。
  しかしこの場合、横たわり続ける元の仲間の本体を何処かに隠してしまわねばならず(だって当局も国王軍も、ハルケンブルグ陣営、人員の人定はする)。いずれにせよ念空間が必要となる。

   ✾ ✾〜✾〜✾ ✾〜✾〜✾ ✾

   で。バルサミルコがハルケンブルグ陣営を訴えた第一回公判の日。資料は最近発売された ✔ 第39巻に詳しい。
  確認:この長文の本題は、バルサミルコがベンジャミン陣営に報告した嘘:覚悟の刻印の有無について。

   ✔ 同じくP50〜52。以前ハルケンブルグのオーラ矢と対決し、行方不明になっていたビクトが、突如バルサミルコの前に現れた!
  外見はそのままビクトでも、ハルケンブルグ陣営に操られている。当然バルサミルコの利益になる行動はしない。彼はバルサミルコの足止め役を担っていた ↙

  【 確認:作中、既にベンジャミン陣営は、ハルケンブルグ陣営の皆の手の甲に顕れる羽根の紋様・覚悟の刻印について、生前のシカクからほぼ正確に報告を受けている 】

 ↘  この時、矢で撃たれる直前のバルサミルコは、ビクトの軍用手話を確と見ている(冨樫もそれを描写している)。仮に手の甲に羽根の紋様が顕れていれば、バルサミルコは直ぐに『ビクトの奴め、既にハルケンブルグ陣営の操作下にある!?』と気付くはずだ。
  注意:この時点でのバルサミルコには、ハルケンブルグのオーラ矢が、他者と陣営との人格を入れ替えて体を乗っ取ってしまう技だとは判明していない。

    〜〜〜〜 ✾ 〜〜〜〜

   その直後、バルサミルコ本人がたまたま射出されたハルケンブルグ本人によって体を乗っ取られた事は周知の通り。
  そのバルサミルコも作劇中に出ずっぱりだが … 手の甲に覚悟の刻印が顕れた試しは無い。一度も。

✕✕〜✕✕〜✕ ✕✕ ✕〜✕✕〜✕✕

   という訳で、テーマをおさらい↓
  ✔ 2026年週刊少年ジャンプ第 37 / 38 合併号、P438。No.417◆ 有事の巻。
  バルサミルコがベンジャミンへ報告したハルケンブルグ陣営の念能力についての大嘘↓、以下は嘘で確定。

  「(ハルケンブルグの)人格転換能力によって第9王子が現在、誰と交換(スイッチ)したのか検討します!
    “ 手の甲に印される『羽』が決定的な証拠となる為 ” 、発見は時間の問題です 」

   〃〜〃〜〃 〃〃 〃〜〃〜〃

   長い連載(笑)の中で、冨樫が重大な設定を忘れてしまったのか? と、我々読者が訝しんだ事はかつて有る。
  それはキメラアント・ハギャが自称をレオルと変えて、レオル陸軍などと師団名すらも改めてしまった件だ。
  ✔ 第21巻、P45〜47。王が産まれ、ペギーと老亀が食われ、女王が瀕死となった後 … 女王が持つ支配のテレパシーが薄れた。すると多くのキメラ蟻達の脳内から、キメラ蟻としての「女王の意思に従う」という本能が薄れ去っていった。それが残ったのはコルトやタコ医師達、少数派だ。

   ✔ 第22巻。ネバスカの獅子男として調子こいていた時分の彼の自意識ははたして、ハギャと名乗らせていたのか? それともレオルと名乗らせていたのか? それは読者には判らない。
  確実に判るのは、✔ 同じくP169。ハンターにやられて護衛軍三匹の元に逃げ込んで、傷ついた身体をシャウアプフの繭で新たに孵してもらった後のレオルだ。この後作中での彼はレオルであり、師団(の一部)の名はレオル陸軍だ。

   別件。✔ 第23巻。元はジェイルと名乗っていたキメラ蟻が、ゴンと出逢った時は既にメレオロンと名乗ると決断していた。彼は恩人・ペギーを王に殺された事をきっかけに人間時分の記憶を取り戻した … というのだし、加えて、護衛軍三匹に助けてもらった経緯も無い。すなわちキメラ蟻の改名は、女王の死後、彼ら個々人の自己意識の中での変革だったと言える。
  結論:冨樫はそれを作劇した訳だから、設定を忘れてしまったのではない。

 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*

   シマヌorシマノ問題も伏線だったのだから、今回のバルサミルコの明確な嘘問題も、今後の作劇に関わって来る事は間違いない。
  ではそれを踏まえた我々の楽しみは? と言えば、この嘘を用いた冨樫の作劇を予想する事だ。続く。

ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察
長文翁 2026/08/19 21:45

   後半に新しい考察有り〼:互いの操作系能力、操作系オーラが相殺している、という仮説↓。相殺するのは何も、強化系の攻防力だけではない … という仮説↓。
 ~*~*~*~*――――――*~*~*~*~

   冨樫が設定を間違ってしまった可能性も微レ存↓
  ✔ 2026年週刊少年ジャンプ第 37 / 38 合併号、P438。No.417◆ 有事の巻。
  歩きながら小銃を受け取った後、バルサミルコはベンジャミンに報告する。
  「(ハルケンブルグの)人格転換能力によって第9王子が現在、誰と交換(スイッチ)したのか検討します!
    “ 手の甲に印される『羽』が決定的な証拠となる為 ” 、発見は時間の問題です 」  ←  ★ 大嘘なのだが!?

   結論から言えば。手の甲に羽の紋章・覚悟の刻印が顕れるのは、守護霊獣・双角単眼視鼻息荒フクロウの影響力を浴びてしまった者 … であり。
  けして残酷弓矢の矢に射抜かれてしまった者 … ではない。その点を以下、詳らかにする↓

   ❋❋❋〜〜〜❋❋❋〜〜〜❋❋❋

   重要点をおさらい:■ 念能力・少年は残酷な弓を射る/グリマル・レ・ディソナンス … は、ハルケンブルグ個人の能力。ソレを相互協力型&集団行動形式でパワーアップして用いる  ←  どういう訳だが知らんが、この技に射抜かれた者の手の甲には、覚悟の刻印なんて現れない。
  ❈ そもそもそんなモンが他人から見えたら、スパイは務まらない。他者になりすます能力とは言えない。だからむしろ現れない方が当たり前だと言える。

   上に対して □ 守護霊獣の念能力とは?  →  ハルケンブルグの仲間達を活性化し、その旺盛なオーラを徴収し、その場の代表術者に融通するという技  ←  コレにたまたまハルケンブルグの意匠である、覚悟の刻印が採用された。
  解説:守護霊獣(ここでは双角単眼視鼻息荒フクロウ)とは、ホイコーロ一族の初代王の死後の念と、ハルケンブルグの無意識を掛け合わせて産まれて来た。だからハルケンブルグが無意識に自分のエゴ = 覚悟の刻印を他者に押し付けるのは筋が通っている(逆に言えば本来の彼は、意識的にそんなモンを他者に押し付けるヤツではない。高い自制心が有る)。
  守護霊獣はとりあえず射程圏内のハルケンブルグの仲間になりそうな人物に対して低レベルな操作系能力で攻撃する(だって強化系の生まれなのでね)。「お前もハルケンブルグの仲間になる気はないか?」、と。その攻撃を受けた証が、手の甲の覚悟の刻印だ。

   ∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜

   ✔ 第 35 巻、P27、同じくP43。ハルケンブルグ周りの守護霊獣の描写の初出。護衛の黒服達が皆倒れているのみ。これだけでは読者はまだ何とも言えない。
  ちなみにこの段階ではまだ、守護霊獣が猛禽モチーフだとはさっぱり判らない。

   ✔ 同じくP113。パジャマではなく、ホワイトシャツにスラックスのまま寝かされていたハルケンブルグが、ベッドから飛びおきて事態の把握に努めようとする。
  ○ ハルケンブルグの左手甲に、覚悟の刻印の意匠が初出。読者にも初見。
  ◎ 彼はアーチェリーの選手。現代でもある種のスポーツ矢には天然の矢羽根を付した品があるそう。伝統的には当然矢羽根は鳥の羽根そのものであり、ハルケンブルグの意識下に存在していても不思議はない。

   〃〜〃〜〃 〃〃 〃〜〃〜〃

   ✔ 同じくP184。シェジュールとユヒライの回想描写の中のハルケンブルグと、クラピカの講習会に参加中の二人。羽の紋様が、覚悟の刻印という名前である事が初出。

   次。✔ 第36巻、P29。強い練を見せつけてしまい、ヒュリコフとクラピカから訝しがられるシェジュールとユヒライの二人。
  ✔ 同じくP38〜43。ハルケンブルグ陣営で起きている念能力及び守護霊獣の暗躍について協議するクラピカと陣営の二人、とお邪魔虫のサカタ。

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   次の局面。急変する事態に直面する、観察者・シカクの分析が加わる。✔ 同じくP92〜95。相互協力型(ジョイントタイプ)かつ集団行動形式(パーティーフォーム)。
  ☆ 覚悟の刻印について:シカクはオルズニーなるハルケンブルグ陣営の監視員( ← ウンマ王妃から派遣されていた)が、かつてハルケンブルグ陣営の皆と共に手の甲の刻印を受けていた事を読者に告げた。
  ちなみにシカクは守護霊獣の羽根について脳内にて言及している … が、冨樫は未だ守護霊獣の羽を描写していない( 我々が見ているのは長い体毛、良く言っても羽毛だ。羽根じゃない )。読者からすればまだ、猛禽がモチーフだとは判らない。

   余談:過去、オルズニーが守護霊獣から羽の刻印を憑けられた時には、オーラの大鳴動は他者から聞き付けられていない。
  つまり。守護霊獣が誰彼構わずそこら辺の人々に羽の刻印を授ける “ 攻撃 ” は、相互協力型の集団行動形式からの発ではないということ。コレは守護霊獣( ≒ ハルケンブルグの無意識)単独の攻撃行動である。
  工程:守護霊獣が先ず、覚悟の刻印を他者に授ける  →  覚悟の刻印が消えない者 = ハルケンブルグの仲間意識が強い者。そうなってはじめて、集団行動様式に参加できる( = 守護霊獣がオーラを徴収する条件を満たした証)。

    〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜

   考察:念能力初心者だらけの陣営の中で、リーダーのハルケンブルグだけが真っ先に覚悟を決めて、己の発の方向性も見定め、結果いち早く発を発現した。
  →  同じように。ハルケンブルグと同じく陣営の誰もが、個々人の発を発現し、他者に聞こえるオーラの鳴動と共に( = 守護霊獣と仲間達の助力を得て)それを確実に使いこなせる段階に移行している  ←  真か偽か?

   根拠:ベンジャミン陣営 = 国王軍は後に、確実にハルケンブルグと対決し(破れ)たビクトを捜索したが … 裁判の当日、バルサミルコの前にビクトが現れるまで、見つける事ができなかった。
  なぜ? ビクトはそれまで見つからなかったのか? ハルケンブルグ陣営はどうやってビクトを隠していたのか? ↓

  方法1.ビクト( … と言っても中身はハルケンブルグの私設兵)の形貌をすっかり変えてしまう … そんな念能力を使う。他の人物にしか見えない姿形でハルケンブルグの傍に居続ければ、ベンジャミン陣営にはまさかソレがビクトだとは判らない。クロロのコンバートハンズ的な能力を使う。
  方法2.念空間にビクトを収納してしまう。加えて、そもそもビクトの中に発射された、ハルケンブルグ陣営の黒服の一人の身柄は横たわったままになっていたはずだ。そういう見つかったら色々質問されてしまう様な面倒な経緯の人体をあらかじめ念空間に収納しておき、捜索をやり過ごす。例えば自己や他人の人体の中に念空間を作る、ジョジョ奇妙のブチャラティ的な能力を使う。

   ✦〜✦ ✦〜✦〜✦〜✦ ✦〜✦

   疑問点:なぜ、上の仮定の念能力者の術(コンバートハンズやブチャラティの技の亜種)の発動の際には、オーラの鳴動を誰もが感受しないのか?
  仮説・回答:ハルケンブルグの技程には、大それた願いを叶えようとはしていないから。
  術者が持つ願いとその影響力の多寡に応じて、必要となるガソリンとしてのオーラ量は多少する。秀才のハルケンブルグから産まれた守護霊獣にだって、無駄遣いをしない方がいいと解っている。
  上の方法1&2のソレは低く、畢竟必要なガソリン = オーラ量も少ない。よって、遠くの他者が感受する程の大きな鳴動にはならない。
  考察:そもそもハルケンブルグの技は、仲間一人の運命を賭して発動する。その命懸けという土俵に念の素人が上がる事自体にそもそも、多くのオーラ消費が先に必要 … って計算にはならないだろうか?

  注意:仮説:ハルケンブルグのオーラ矢は放出系攻撃。だからオーラの鳴動が起こってしまう。対して上の1or2の技は具現化や放出の目立たない技。オーラの鳴動は起きない  ←  ダウト。この際は間違い。
  解説:守護霊獣は、たとえ具現化の技だろうと、多くのオーラ消費が必要だと事前に把握していれば、多くのオーラを徴収する為に、協力者の潜在オーラをより多く活性化させてしまう。コレは他者が遠くから感じるに十分なオーラ量の鳴動となる。
  作中のクラピカ達は、ハルケンブルグの技を見もしないで、放出系の技の発動にありがちなオーラの鳴動だと周囲に解説しているだけだ。そもそも一回目のオーラの鳴動の際は、ハルケンブルグ陣営はただモモゼの冥福を祈っただけ。放出系なんて使っていない。

    〜〜〜〜 ✦ 〜〜〜〜

   蛇足:上の様に。ハルケンブルグ以外の活性化した念能力者が既に陣営に居ると仮定すれば?  →  バルサミルコが『 ハルケンブルグの矢に撃たれた人物の手の甲には羽根の紋様が有る 』などと、国王軍に間違った報告をする理由は解る。
  つまりは、ハルケンブルグ陣営に有利となる … そんなデマを吹く様に、バルサミルコを操っている訳だ。
  補足:守護霊獣・双角単眼視鼻息荒フクロウは強化系生まれ。他者の言動の内容をコントロールできる程の高レベルな操作系能力は使えない。従って仮に上の通りならば、協力者の中の誰か操作系の術者の仕業だ。

✕✕〜✕✕〜✕ ✕✕ ✕〜✕✕〜✕✕

   次。まずは番外。✔ 第 37 巻、P33、34。ナスビ王の守護霊獣が彼を守護る手並み。
  本題。✔ 同じくP35、36。ハルケンブルグの守護霊獣が彼を守護る手並み。ジョジョ奇妙の空条承太郎を守護るスタプラ初期と同じ。
  番外として言いたいのは、まだ猛禽モチーフだとは判らない形貌だってこと。

    〜〜〜〜 ✫−1 〜〜〜〜

   次。いよいよハルケンブルグ本人の念能力の出番。その前に、重要な余談。
  守護霊獣の働き・王子の行動の前の露払い:✔ 第 37 巻、P38。シカクは耳のレシーバーから聞こえるベンジャミンの呼び掛けで目を覚ます。

   二人の会話から言える事:シカクはハルケンブルグ王子からいつも通り「父上に嘆願書を渡しに向かう」と告げられて、『ならばいつも通り、私もお供いたします』と言う間もなく、守護霊獣の攻撃を受けて眠らされていた。
  恐らくハルケンブルグ陣営は、✔ 同じくP28の様に、周囲の全てに銃口を向ける際に、いつも通り着いてきたシカクにも同じく銃口を向けるつもりだったのだろう(人数が余ってるし)。しかし守護霊獣の事前の露払いによって、その必要はなくなった訳だ。

   守護霊獣が見えないハルケンブルグは、急に倒れて昏睡したシカク(後に黒服達が丁重にベッドに寝かせた)にびっくりしただろうが。守護霊獣が見えているであろうユヒライやシェジュールは『あっ、やりやがった!』と思ったはずだ。
  考察:守護霊獣は「陰」からの奇襲急襲に成功したと思われる。なぜならば、正々堂々とシカクと戦えばカルドセプトでその操作系能力をカード化されてしまっただろうからだ。集団行動形式でもない、産まれたての念獣のたかが一匹と真正面から勝負して、シカクが負けるとは思えない。だから先の守護霊獣の攻撃は不意打ちだったと言い切れる。

    〜〜〜〜 ✫−2 〜〜〜〜

   補足:無線の向こうのベンジャミン王子は優秀だ。シカクに手の甲の羽の紋様の有無を確認させた。シカクは無いと答え、さらにはかつてオルズニーの手の甲の刻印が消えたのを見知った経験をも踏まえて「もう消えたのかもしれない」とベンジャミンに告げた。
  補足:無線の向こうのベンジャミンが、ソレを鵜呑みにした訳でもあるまい。シカクが、自分の手の甲の羽根の刻印を見ながらにして「無い」と応える蓋然性は残っている。すなわち操作下にあるという事だ。

   ◉ 刻印の有無はそのまま操作下にあるか否かの証左となる。
  シカクは刻印が無いと判り( = 操作下にはないと自覚し)、急速に眠りから覚醒し、自我と本分を取り戻していく。
  注意:ハルケンの守護霊獣は明確に、ハルケンブルグの仲間となる精神を持つ者のみを求めた結果、操作系能力の強制性能を極めて制限している(守護霊獣にもハルケン同様の自制心が有る)。ハルケンブルグの信徒ではない者は、初めから相互協力には邪魔なのだ。仲間にはしない。

   ◎ 刻印の有無とは、フェアネスの提示
  ◆ 誰にでもあからさまに見える刻印が有る = フェアネスを提示している:守護霊獣の念能力の威力、精度、効率、効果等、全てのパフォーマンスは高い。
  ◇ 他者から見て、守護霊獣の影響下にある人物だとの印が判りにくい、見えない、無い:フェアネスを提供していない。秘密裏の念能力の威力、精度、効率、効率等、全てのパフォーマンスは低い。
   例:モモゼの爪牙ハムスターに操られたサイールド。話し方が覚束なくなった事以外に、外見では異常が見受けられなかった。

   考察:シカクやビクト等、ハルケンブルグ陣営の操作下にある(被害者の)人体の手の甲に、
  ■ 覚悟の刻印が有る = フェアネスの提示がある。念能力上できる事は甚大  ←  作中、一度もその描写は無いはずだ。
  □ 覚悟の刻印は無い = フェアネスの不提示  ←  読者はこっちだと認識している。
  考察:仮に今後、操られている人体の、ギアチェンジ展開が有るか?  →  ハルケンブルグも守護霊獣も、数度残酷弓矢を使う中で能力が成長している。
  →  今は無くとも、今後急に覚悟の刻印が(ビクトやバルサミルコの)手の甲に現れて、高いポテンシャルを発揮する展開はあるかも? ↓

   別件の考察:たった一回きりのフェアネスの提示 =「事前の説明(詠唱)」?
  →  バルサミルコがベンジャミンに聞こえる様に「(意訳)操作下にある人体には覚悟の刻印が簡単に見つけられる」と告げたのは、ゲンスルーが使う「事前の説明」というフェアネスの提示と同じか?

   補足:作中、その他のフェアネスの提示の例:シャルナークのアンテナが刺さった人物は、アンテナが抜けない限り操作の時間制限が無い。アンテナは体の何処に有ろうと他者は円で察知できる。
  また別のフェアネスの提示例:イルミが(貴重な針ではなく、通常の針で)他人を細かく操る時には、頭部に多くの針を打ち込まねばならない。見てわかり易いし、針は円で察知できる。
  ● フェアネスを提示しない例:ヴェーゼのインスタントラヴァーには短い時間制限がある。同時に操れる人数も読者には不定だ。一人だけかもしれない。

   ✫✫ ✫〜✫〜✫〜✫〜✫ ✫✫

   ✔ 第37巻、P39〜42。ハルケンブルグ個人の能力の初出。ここでは冨樫は能力名を読者に教えない。

   ここで急に重要な考察:冨樫はオーラ量の計算ができない?(まさか。できないのは法則を知らぬ読者の方だろう)
  筆者のかねてからの仮説:作中では。強化系能力同士の攻防力の相殺が起こるのと同じ様に。
  →  操作系能力のオーラ量についても、彼我の攻防力の相殺が起こり、攻撃側が勝った場合にのみ、その操作系能力は彼にかかる  ←  真か偽か?

   証明:作中、満を持したシカクのカルドセプトが、残酷な弓矢を正面十分で受け止めて、なお突破された。
  この現象の理由は何だ? それは操作系能力同士の撃ち合い・かち合いで、カルドセプトが負けたからだ  ←  真か偽か?

   考察:仮に早いもの勝ち理論ならば?
  敵の本体を未だ捉えていないオーラ矢は、完全に「早いもの」の条件を満たしてない。未だ空中を飛ぶ最中の操作系能力なんて簡単にインターセプトできる。対象に憑いて初めて、固着した強い念となれるのだ(こうなると、ソレを外すには除念が必要となる。シカクには不可能)。
  逆に、敵対者の念能力を正面で受け止める事で正常に働くカルドセプトは、早いもの勝ちの条件を満たしている。しかるに結果は真逆。この勝負は早いもの勝ちではないと言い切れる。

   解決編:仮説:コレ↑は操作系能力同士のオーラ量の相殺の結果、カルドセプトの許容量を遥かに超えたオーラ量をぶつけられたから、だ。
  簡単に言うと、カルドセプトで制御できる敵の能力のオーラ量には、限界が有ったという事。故にシカクの目論見 = カード化は失敗した  ←↑  コレを覆す念能力の理論は作中に無い。というか、冨樫は未説明 ↙

  【 話を診易くする為の架空・仮定の数値化:レベル12の操作系能力者・シカク。潜在オーラ総量は24000。戦闘時AOPは2200前後。
  先手の自己操作も合わせたカルドセプトのオーラ消費量は、現在一回5000オーラに設定(シカクが成長中なので未来は多くなる)。
  シカクは通常1日に4回、カルドセプトを発動できる(4回という数字が実践的。仮に1日に1回に制約しておけばオーラ消費量も増えて、技の精度はかなり上がるが、シカクが2回目の攻撃で殺されてしまう蓋然性も高まる。生き残らなければカードを回収されてしまって無意味だ)。
  仮説:シカクも知らなかったのだが。カルドセプトがカード化できる敵対者の念能力のオーラ量は、操作系に換算(↓)して4900オーラまで。相殺後にたった100オーラ残っていれば、カード化可能だった。
  できたカードにはその念能力の詳細が文字化。他人が読む事も、そのカードを切る(使う)事も可能。クラピカのイルカのアンプルセットよりも使い手のリスク管理は上。但し秘密の保持は下 】

 ↘  補足:ベンジャミン王子は推測している。しかも敵から何のヒントももらう前に、だ。✔ 第39巻、P55。
  『これは高確率で罠 ‼(中略)シカク(が操作下に入った)の時にバルサミルコが語った「操作系能力は早い者勝ち」という縛りは、対個人(の操作系能力)同士では効果的だが、集団で結束、協力した強力な念の前では機能しないと考えるのがむしろ自然だろう』

   注意:作中冨樫は、登場人物の台詞を借りて、念能力について正しい解説をする場合と、何故か敢えて間違った解説を読者へ流布する場合とがある(理由は簡単で、後の展開で読者を驚かせる為だ)。全てを鵜呑みにしてはいけない。
  しかしながらこの点に関しては筆者の見解もベンジャミンとほぼ同じ。
  1.対個人の操作系能力同士は、早い者勝ち。先手の能力が既に起動中ならば、一旦「除念」をしてからでないと、後手の操作系は対象に侵入できない。
  2.かち合う操作系能力と、すれ違う操作系能力の問題。例えばシャルナークの人格乗っ取り技は、先手のキメラ蟻の同じ技の起動中に弾かれ、侵入できなかった( = かち合う操作系能力)。
  対して。イルミの小針によるキルアの記憶操作の技が先手の時に、後手のパクノダの「鎖を使う念能力者に心当たりはないか?」という質問は有効で、パクノダは手応えを得た。これはすれ違う操作系能力。キルアが思い出してはいけない家族の念能力や自分の幼少期からの念能力修行についての記憶を問われたのではないので、サラッと効いた。
  作中ではシカクが己自身を『カルドセプトという技を最も機能させられる状態へと導く操作系能力』が先手だったが、後手の残酷弓矢はその自己操作が効いたシカクの魂を、そっくりスミドリの中へと入れ替える技。両者の技はすれ違う関係にある。
  3.筆者が今回提唱した、操作系に換算したオーラ量の、攻守の相殺の結果。つまり相互協力であろうとなかろうと、オーラ量に大差が有る状態では、カルドセプトは残酷弓矢に破られる(筆者が今回問題視しているのは、カルドセプトが残酷弓矢を真正面十分で受け止めて尚破られた事件について。上のシカクの自己操作が無意味なんてはじめから解ってる事だ)。
  再度提唱:シカク一人のカルドセプトのオーラ量では、手に負えるオーラ量ではなかった。

  →  結論:筆者が提示し議題とした、操作系能力が負けるパターン = 彼我の操作系のオーラ量すなわち、攻防力の相殺後の勝ち負けしか、考えられない  ←  真か偽か?

   ✾ ✾〜✾〜✾ ✾〜✾〜✾ ✾

   前例:強化系能力同士の相殺は、強化系生まれが最も素質が有り、具現化、操作の生まれが最も恵まれていない  →  それと同様に、以下の念能力についてのスケールを、冨樫は作中に隠している↓

   ⦿ 筆者が、冨樫が隠していると想定する、操作系能力同士の相殺の、素質の高低は以下の通り。
  1.操作系生まれの純正のオーラの強度を100とする( = 最も他者の操作系攻撃への抵抗力を持つ)。その時、
  2.放出系生まれの純正のオーラの相殺の強度は80(かなり高い抵抗力を持つ)。
  3.強化系、具現化系生まれの相殺の強度は60(抵抗力としては殆ど無益)。
  4.変化系生まれの相殺の強度は40(他者の操作系攻撃に最も容易くかかる)。例えばバンジーガムやナルカミの発動がどれだけ重厚長大であろうと、最も容易くカルドセプトできる。
  【 別件。相互協力で守護霊獣が各人から徴収したオーラを、ハルケンブルグが使用する際に操作系に換算する場合の係数は、上の平均を採って 70% ❈↓にて再度説明 】

   加えて:彼我の強化系能力同士の(攻防力の)相殺の際、攻防両者の硬、凝、流のレベルと、ぶつかるオーラ量の多寡が相殺後のダメージの成否を決める要素となる。
  それと同様に、操作系攻撃に対する操作系防御の攻防力の相殺も、作中では起こっている。しかしながら我々読者がソレを目撃したのは、件のカルドセプト VS 少年は残酷な弓を射る/グリマル・レ・ディソナンスが初めてである(シカクの操作系能力があたかも破壊されたかのように消し飛ばされた)。
  それ以外は全て、操作系能力が効いたケースしか目撃していない。イルミの針が他者の頭蓋骨を貫通し脳を貫いた様に。シャルナークのアンテナが体内深く突き刺さり術者本人のオーラを被害者の脳へと伝えた様に。ヴェーゼの唇からの大量のオーラが被害者の脳の近くに開いた穴すなわち唇から侵入した様に。

   ♢♢♢♢〜 ♢♢♢ 〜♢♢♢♢

   今回の描写を診察しよう:ハルケンブルグ陣営は10人強の人数のオーラ量を融通して、残酷弓矢を放った。この後倒れたのはスミドリ1名。
  しかし。倒れたと言ってもそれは操作系能力の事後の必要条件であり、スミドリのオーラの枯渇を意味しない  →  事実上、陣営の誰もが動けなくなる程のオーラ量を徴収されてはいない。
  守護霊獣の仕業により潜在オーラから吸い取られたオーラ量が一人1万オーラだとして、多く見積もってもハルケンブルグの弓矢は12万オーラを消費していると仮定しておく ↙

 【 参考:百式の一撃がせいぜい数百オーラ消費だと仮説。アレは具現化している観音立像の素材の、展性金属が重くて固いから威力が有る。ただし観音立像の具現化に費やすオーラ量は別。具現化の度に1万オーラを消費していると仮定。ネテロは飯食って寝るまでに百回超の観音立像の具現化が可能。当然、具現化を消さなければ無駄なオーラ消費にはならない 】

 ↘  そのうち全てを攻撃で撃ち出しているのではなく、冨樫が書いた通り「鎧」すなわち防御を固めているオーラ消費もある。
  しかし鎧オーラが守っているのは陣営の全員であり  ←  あ、ゴメン、嘘書いた。ハルケンブルグ一人しか守ってないんだと笑。
  という訳で、下の【 】内は参考程度に読んで下さい ↙

  【 ハルケンブルグ陣営が鎧オーラに割けるのは半分以下。せいぜい4、5万オーラ。その密度は多くとも、陣営の一人当たりで割ると堅で5000オーラには届かない。せいぜい4000オーラだ。そしてその数字は、体を守るオーラとしてはけして万全ではない。なぜなら頭首部、右肩腕部、左肩腕部、前胸部、前腹部、背面部、右腰大腿部、左腰大腿部、右膝すね足部、左膝すね足部を全て満遍なく守ると、十分の一ずつ配流する計算になるからだ。就中、頭を操作系攻撃されると突破されるのは明らか。イルミの針の面積(狭い)と圧力(故に高い)ならば、たとえ針を投げたとしても余裕だ 】

 ↘  と上で書いたが。鎧オーラが守るのはハルケンブルグ一人でいいそうな。
  なので、仮に4万オーラ( … に強化系に換算する係数 80%をかけて 32000オーラ:左の係数と計算については下の補足の、強化系換算の係数についてを参照 ↓)を頭首部、右肩腕部、左肩腕部、前胸部、前腹部、背面部、右腰大腿部、左腰大腿部、右膝すね足部、左膝すね足部で十分の一ずつ分割すると、一箇所に3200オーラ。ゴンのグー(作中では4000オーラ消費。削減率は少ないので計算上無視)に直撃されでもしない限り、無傷ノーダメの固さだ。
  ただし。敵の攻撃にも密度の問題が有る。ノブナガの刀の様に、面積が狭い武器にオーラを込めれば、ソレを防御する方は直ぐに相殺負けに陥る。
  ハルケンブルグ陣営が複数人であるのと同じで、敵対する者達もまた複数人。ハルケンブルグが放てる矢が同時に幾つなのか?。そしてそれは、多くなればなるほど、操作系能力の一つ・必中の精度は落ちる。
  例えば幻影旅団全員と対峙した場合。旅団の数人は矢を食らうかもしれないが、逆にハルケンブルグを除く陣営の全てが体を跳ね飛ばされて(つまり、複数本だとしても矢を放つチャンスは初めの一回のみ)、ハルケンブルグ当人もフェイタンやノブナガ、クロロの刃物、シャルナークのアンテナ等を食らう蓋然性は高い。
  結論:オーラ量だけを鑑みれば、ハルケンブルグの守護はけして無敵ではない。冨樫の説明通りとはいかない。単にビクト一人の強化系能力では敵わなかっただけだ。有害だけど無敵型ではないのだから。
  注意:無害ゆえにだろうと有害だけどだろうと、無敵型は操作系能力のルール適応。けして強化系能力ではない。だからハルケンブルグの堅牢な守りとは、より強力な個人の攻撃オーラに曝されれば負ける。

   ♡〜♡〜♡〜♡♡〜♡〜♡〜♡

   補足:相互協力で徴収したオーラを強化系に役立てる( = 換算する)場合の考え方
  1.強化系能力者から徴収したオーラの係数は 100 %。
  2.放出、変化系能力者から徴収したオーラの係数は 80 %。
  3.操作、具現化系能力者から徴収したオーラの係数は 60 %。
  4.特質系能力者から徴収したオーラについては、強化系の係数の影響は個々人で強弱どちらもあり得る。従って計算上無視できる(強弱それぞれが打ち消し合うので)。
  上の平均値は 80 %【 ❈ 40 %という係数を持つ協力者を考慮しないので、強化系換算だけは左の数字。その他の系統に換算する場合の係数は全て 70% 】。
  補足:例題(一般でも、ハルケンブルグの守護霊獣が司る相互協力においても→):放出系生まれの純正のオーラから何かを具現化する事が最も非効率であり。具現化系生まれの純正のオーラを本体から離す事が最も非効率 … という話題へと繋がる。

   ❋❋❋〜〜〜❋❋❋〜〜〜❋❋❋

   オーラ矢による攻撃について:攻撃に割けるオーラ量は6〜8万オーラと仮定する。冨樫が対個人戦闘において必勝(笑)の技だと書いているので、対戦相手はメルエムにしようや。
  当たり判定は別段頭部や脳である必要はなく、体の何処にオーラ矢が当たっても、魂を入れ替える条件を満たすものとする。

   ここで注意:操作系攻撃に使うオーラは既にハルケンブルグ陣営の皆から守護霊獣が徴収して混合してくれている。が、その全ての原材料を操作系生まれの人物から徴収している訳もなく、各人バラバラの系統である。
  例えば変化系生まれから徴収したオーラは、実にその4割の効率でしか操作系能力として役立ってくれない  ←↓  注意:筆者の仮説上の計算です。
  すなわち操作系攻撃においては、上の6〜8万オーラという数字に70%という架空の係数をかけて算出しよう。概算で42000〜56000オーラ。

   加えて問題は。メルエムは放出系生まれであり。その堅のオーラ量の実に8割の効率で、操作系攻撃に対する操作系防御、すなわち操作系能力同士の相殺を起こす … という、有利な防御性能を持つ  ←  注意:筆者の仮説上の話。
  参考:メルエムは殆ど同時に数発の百式の掌打を食らっても、元気いっぱいに運動できる。ノーダメージ。よってメルエムは常に10万オーラ以上の堅で身を守ると仮定。
  参考:✔ 第 28 巻。九十九の掌打の内、九十発以上はその身に受けたメルエム。ネテロはそのメルエムの防御オーラに掌打の攻撃力を相殺され続けながら、終には核兵器実験場の屋根、隔壁天井を破った。メルエムはその時も、背中を守るオーラが0を下回ってはいない(下回ったら背中に怪我をしたはずだ)。
   ❈ 注意:✔ 同じくP133〜135。冨樫は一分間に満たない時間で「千を越える拳の遣り取り」と数字を書いたが。ネテロの方の掌打は結構メルエムに躱されている(なぜならメルエムは百式の避け方を学習し続けていたのだから)。なお躱した時には彼我の攻防力の相殺は起きない。だから千回も攻防力の相殺は起きていない … と理解せよ。
  元い。放出系生まれのメルエムのノリノリ活性化した堅が12万オーラだと仮定して。操作系防御に換算すると96000オーラ。

   さらに。考察の要点はメルエムがオーラ矢を避けずに、✔ 第16巻、P184のゴンの如く、真正面から矢を受けるという防御のやり方。王は敵の矢を避けない。受けるというか、殴り返すかも?
  参考:オーラ矢は。シカクのカルドセプトのオーラシールドを寸前で交わして回り道し、シカクに直撃する … なんて賢い事はできなかった(余談:ていうかシカクの技の方が迎撃必中、捕縛の操作系を仕組んでいるのかもな?)。故に、メルエムの真正面から急に背中側に回り込む … なんて小賢しい操作はできない。必ずメルエムにカウンターで殴られる。
  メルエムが凝を使った試しは作中に無いが、仮に凝の効率が適切であれば、メルエムの迎撃或いは防御のオーラが、操作系能力の攻防力の相殺で、ハルケンブルグのオーラ矢を消し飛ばす事はあり得る計算となる … かな?↓

   +++++ 〜〜 +++++

   操作系換算後のメルエムの防御オーラ = 9万6千オーラ。
  対して、操作系換算後のハルケンブルグの残酷弓矢の攻防オーラは5〜6万オーラ。
  う~ん … 。迎撃する王者・メルエムの異常な落ち着きやら精神力やらを考慮して、かつ攻防力移動の「流」が効率よくできるものとしよう。であれば、右拳80(概算で7万5千オーラのパンチ)、全体20のオーラ配分で、残酷なオーラ矢を消し飛ばせるかな?

   参考:百式の掌打を受け続けたメルエムは、結果的にはあまり凝を学習していない。理由は、メルエムの全身が常に掌打の標的だったからだ。
  対して残酷な弓矢に対しては、確実な凝ができなければ、防御パンチのオーラ量が足らない。この点はメルエムの成長過程におけるネックだ。
  その理由は、メルエムがハイレベルな流を必要とする稽古の相手が周りにいないからだ  →  結果、メルエムがカウンターパンチの一撃でオーラ矢を消し飛ばす … という上の結論は、成り立たないかもしれない!?
 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*
  今回はあと2発、長文が続くんじゃ

念能力の属性系統である六性図について考察
pull 2026/08/18 08:52

あとマナー笑とか煽ってるが、元々おまえが持ち出してきたワードだろ?

返信時間が遅れること自体を怒ってるんじゃなくて、反論に詰まったから時間おいて細部の記憶を有耶無耶にして誤魔化そうとする卑劣な行為がイラつくんだよ。

考察掲示板を渡り歩いてるとか言ってたくせに人生とかいうクソデカワード持ち出して急に忙しいフリしはじめるのも都合でポジション変える見え透いたコウモリ野郎仕草でイラっとするしな。

人としてのマナーってそういうところだぞ。

念能力の属性系統である六性図について考察
pull 2026/08/17 23:39

加算方式を認めたんだから計算すべき部分はもっと他にあるだろ。

ユピーのAOPをまだ17000だとか言ってるが、それは乗算方式での話だろ?
加算方式で総合力10倍を実現するには、フィジカル53000+オーラ17000で70000総合力にするしかないが、まさかこんなバカげた数字を主張する気はないよな?
これじゃハコワレで絶しようがまったく太刀打ちしようがないだろ。

イズナビの式を曲解して1:1であるべきだなんて言ってが、あれはそれぞれの100%というだけでフィジカルとオーラの割合でもなんでもないからな。
ゴンキルのモデルでも示したようにオーラの方が割合が多くて当然。
赤子と大人の身体能力差が生まれるのが非能力者と能力者の差なんだから。
念覚えたら2倍だけ強くなれますなんて原作でまったく言われてない。

なんとか有耶無耶に誤魔化したいんだろうが、加算方式で計算する以上、キミの主張するすべての計算が崩壊するからな。
どれだけ時間をかけてもかまわないから今こそ数字と向き合え。

まぁまともな判断力があるなら自分の計算の間違いを潔く認める以外に道はないと思うが。

冨樫「ゴンの母親はすでに作中に出ています」について考察
三ツ星の考察ハンター 2026/08/17 19:40

レオリオ

トガリの無限四刀流はどこが無限なのかを考察
三ツ星の考察ハンター 2026/08/17 19:40

見た目は強そうだったよ

念能力の属性系統である六性図について考察
pull 2026/08/17 05:28

>僕が返信を強要したり逃げただのなんのと言った事があったか?

いや自分も煽りまくってるだろ。

>それは僕の理論を理解出来ない相手には無理な注文だ

ほら一行で相手をバカだと罵倒してる。
自覚ないのか?

加算方式に納得したなら、今まで何度も何度も説明してもオレのグーパーの計算が間違ってるとなじり続けたことに対してどう思ってるのか感想を聞かせてほしいんだがな。
はじめから一貫してこっちは加算方式だって言い続けてるはずなんだが、理解力がないだの読解力がないだの罵倒し続けてきたよな?
別にこれでおたくの頭と品性がどうこうとなじる気はないが、問題の原因は自分の考えが正しいと思い込んで人の話を理解する気がなかった自分にあるって自覚くらいは持ってほしいんだよな。

>何故秒間消費を考慮しない?

忘れてた。
なぜならナックル理論に基づくものだからだ。
これは私の不明だ。
だがこれこそが原作の瑕疵でもある。

自分で計算してるが、秒間オーラだけでもPOP10000じゃ1000個割るのは無理だって結論づけてるじゃないか。
GIゴンは練30分しか維持できないから、POP15000としても秒間8.333消費
周と硬の複合技ならさらに難しいから秒間10以上は確実。

レベル1の石割りをクリアするには最低でも20000POPは必要になる。
中堅クラスのオーラ量になるまでクリアできないレベル1の修行ってなんだ?
だからナックル理論は破綻してる。

と言いたいところだが秒間オーラまで否定するともう計算の土台がなくなるに等しいからな。
ナックル理論以前に、ここまで重箱の隅をつつかれるほどの堅牢性は念というシステムにはなかったと結論づける他ない。
こういう解読不可能なバグを見つけると一気に萎えるな。

>互いに150オーラで攻防を行ったら消費ゼロ?

言ってないだろそんなことは。
どういう読解力してんだ。

>互いに150オーラで受けたら互いに150消費するのが、都度消費理論じゃないのか?

そうだよ。
何勝手に混乱してんだ?

>まるで一貫性の無い支離滅裂理論だから、僕が正しく理解してない可能性があるな

一度疑ってるのになんで理解できてないんだろ?
そんなに難しいこと書いてないだろ?

>かなり甘く見ても攻防全てで都度消費は無理がある

頑張って計算してるが、ナックル理論がそもそも破綻してるんだから無駄だろ。

>体内オーラ2000は拳オーラと一緒に体外に放出されるはずだ。

別にそうとも限らんだろ。
薬莢のエネルギーは弾丸の推進力に転化される以外に、反動を与えたり、銃身を加熱する作用を行う。
これが体内で行われる作用でオーラなのであれば回収可能と見ていいだろ。

>オーラ操縦術に分類されるもので、都度消費したりする物じゃない

球の射出は操縦を超えて作用だろ。
グーでボール殴ってるのと一緒だぞ。

>ビッグバンインパクトってのは流の範囲で行う通常凝パンチよりも高レートな凝パンチ
>攻防力90

じゃあ普段のウボォーの流パンチはいくらなんだよ。
何が高レートで何が低レートなのか作中にまったく描写ないんだけどな。
ビッグバンインパクトが90ってのも根拠ないだろ。
単に自分の理論に都合のいい数字あてはめてるだけだろ?

ビッグバンインパクトが必殺技として機能してるのはウボォーがただの凝パンチを必殺技と認識しているからでそのおかげで必殺技ボーナスもらえるからだろ。
このボーナスでゴンはAOPを超えるオーラを扱えてる。
ウボォーも同じく単純にオーラ集めて殴るだけの技なんだから明らかに同じ原理だろ。

練を行う→「ウボォーも本気だ!」→ビッグバンインパクト
AOP以上のオーラ運用していてまったくおかしくない描写だろこれ。
9割にセーブした凝が本気の必殺技?
核ミサイル級の威力目指してるのに?
オーラケチって継戦能力向上させるってまったくウボォーのキャラとあってないだろ。
実際にミサイル級のクレーター作ってるからミミズに撃ったビッグバンインパクトは本気の性能。

必殺ってのは他の旅団の技がそうであるように10倍ぐらいの威力を発揮して格上を妥当し得る性能がないとおかしいだろ。

対戦車砲バズーカを堅でガードしたウボォーは流石に痛がってたろ。
これがウボォーの堅AOPの性能。
このバズーカの何倍もの威力を持つのがビッグバンインパクト。
明らかに9割にとどまらない量のオーラに必殺技ボーナスで増大している。

凝パンチという言葉の印象からAOP内と思い込んでるだけじゃないか?
AOP以上にオーラを増大させた上でガードを残した凝パンチしてるだけだろウボォーは。

この辺の読解の混乱の要因として戦車を傷つけることもできなかったブロヴーダがだいぶ悪い。
それと空気砲をガードできないウェルフィンも悪い。
こいつらが師団長のくせに貧弱過ぎるから相対的にウボォーがAOPエリートになってしまっている。

>円を24時間連続発動すれば秒間6でも1日で50万オーラくらい消費するから重要

じゃあ何日も24時間円を切らさなかったピトーのオーラ量はいくらなんだよ…
自分で書いてておかしいと思わんか?
円しながら回復も行ってたとか頓珍漢なこと言わんよな?
寝ながら円して一日50万回復してたのか?
ナックルの言うことだから真面目に考えてこなかったが、一気に瑕疵が見つかるな。

>シュートのロケットパンチに10倍の威力があると思えないし

だから不意打ちで死角からオーラの薄いところ叩いたんだろ。
常に堅状態なら全身7000だろうが、凝使ってたらムラが出来るだろ。
9割凝して全身が1%まで薄くなってたら700。
十分いけるだろ。

>でもウサギと鳥ベースで2階級下のラモットがユピーと大差無いは受け入れられないな。

まぁラモットがワニやクマならなってところではあるな。
しかし魔獣が魔獣たる所以は人語を話すところで、その知性、ひいては念能力だろ。
念強化ありきで素のフィジカルが大したことない種族だとして別に違和感はないんだが。
念強化すれば護衛団長としての盾の役割は全うできてるんだから。
なによりウェルフィン、メレオロンが貧弱だから階級差は必ずしもフィジカルに影響するものじゃない。

>筋力強化を効率化させるのも体外オーラになるんじゃないのか?
>普通の読解で十分だと思う。

じゃあ下のフィジカルエリートたちを読解してみてね。

凡人寄りのレオリオでも筋トレだけで8t筋力。
ジョネスも無自覚の念能力者ってわけじゃないだろう。
念なしでもある程度超人たり得るのがハンター世界の住人。
80kmはゆうに走れるスタミナのハンター志望。
キッチンを素手で破壊するトードー。
念無しハンゾーの跳躍力はツェズゲラ級。

そしてなによりネテロの感謝の正拳突き。
これが念強化の産物じゃ制約として矛盾するし、かといって念抜きに出来る芸当じゃない。
体内オーラによるフィジカル強化と考えるのがオレにとってはちょうどいいよ。

もちろん、他に普通の読解とやらがあるのなら拝聴するが。
こいつら全員がキルアのような特殊な血統と環境で訓練したのか?

>むしろモラウのオーラ回収の方が似てる

それは解体できて、レイザー念獣は解体できないってどういうことだ?

>最初に提示した計算式はこれを表現していなかった
>君のひどい計算モデルをコピペしとくよ
>拳オーラ念弾と体内射撃力オーラの作用を分けると言いながら、本来体内オーラ2000のみに射出威力技術や体内オーラ操作技術を掛けなきゃ君のロジックを表現出来ないのに、念弾にもかけてるからおかしいと言ったのだ。

単純化したモデルにまたケチつけてるよこの人。
適当に係数調整すればいいだけだろって何度言わせんだ?

>結局君が認める事は無かったがね。

は???
じゃあなんでオレは訂正モデルを提出したんだ???
おまえ認知おかしいぞ。

>ビスケもキルアもそうだと言って汎用発の様に扱っているが、僕はこれがウヴォーの強化系固有発だと考えているんだよ。

扱ってないが?
ビスケのクッキーちゃんは明らかにフィジカルケア用の能力だろ。
あんたと同じ解釈だよ。

豪猪も病犬も固有強化。
ゴンは瞬間的な永続強化って書いてあるから読めよ。
キルアが固有発永続強化してるなんて言ってるのはキミだけだぞ?

>別に僕は暇潰しでサイトを覗くだけだから、君の返信が1か月後だろうが1年後だろうが返信が無かろうが気にしないのでお気遣い無く

だったら逃げたって言われたくらいでキレるな。
反論不能で返答に詰まって、なんとかダメージを低減するために別の人に対して間違いを認めるというアクロバティックムーブを思いついたから舞い戻ってきたようにしか見えんぞ。

念能力の属性系統である六性図について考察
よる 2026/08/17 00:42

>>> ピトーの円はアメーバ状で先端を伸ばせば最長2kmはいけるらしいが、半球上にしたら直径数百メートルだろう。

訂正 半径数百メートル

念能力の属性系統である六性図について考察
よる 2026/08/17 00:37

>>> ゲンスルー戦秒間消費47
ゲンスルー戦を5分(300秒)と見積もっても14100で計算に合わない
秒間消費を30にしても9000で200しか余らず、ゴンは7秒遅かったらグーを出した直後に気絶していた事になる。
3分(180秒)で、秒間47計算なら8460
で740余る

通常秒間7の戦闘時6倍で 秒間42だ
何故か計算間違い 訂正する

念能力の属性系統である六性図について考察
よる 2026/08/17 00:14

>>> 今後おまえのために記憶を掘り返すためにこの長いやりとりを読み返すことを強要するなよ?
>>> そういうセリフは論破してから吐くものだろ。

僕が返信を強要したり逃げただのなんのと言った事があったか?
君の言う論破ってのが相手を納得させる事を言うのなら、それは僕の理論を理解出来ない相手には無理な注文だ

僕の理論を理解した上で、間違いを指摘してくれるのならそれはありがたい

>>> POP10000あれば1000回の石割りを行うことが可能

それを0秒で行えばな
何故秒間消費を考慮しない?
1000個を2000秒で割っても精神消耗の秒間10消費で2万消費
秒間6でも1万2000消費だ

POP10000じゃ到底不可能

しかもこれは強化系レベル1の修行だよ?
中堅ハンターレベルのオーラ量を持ってしても都度消費込みじゃ到底出来やしない

>>>働き燃焼理論
初耳だ。
硬1500で150オーラを受けたら互いに150消費で、互いに150オーラで攻防を行ったら消費ゼロ?
なんだそりゃ?
互いに150オーラで受けたら互いに150消費するのが、都度消費理論じゃないのか?
まるで一貫性の無い支離滅裂理論だから、僕が正しく理解してない可能性があるな

ここで都度消費理論を否定する作劇を紹介する

ゲンスルー戦ゴンのPOP20000想定

ジャジャン拳 1発3600消費を3発で10800消費

残り9200
 
ゴンの堅維時の秒間消費 約7秒
ナックル戦ビスケ修行前堅の維持50分3000秒
2000➗30006.7

ナックル戦のゴン発言実践での消耗は練習1時間が10分になる。
つまり6倍

ゲンスルー戦秒間消費47

ゲンスルー戦を5分(300秒)と見積もっても14100で計算に合わない
秒間消費を30にしても9000で200しか余らず、ゴンは7秒遅かったらグーを出した直後に気絶していた事になる。

3分(180秒)で、秒間47計算なら8460
で740余る

いずれにせよ、ゴンの攻撃や防御全てを都度消費前提で計算する事に無理がある。

秒間消費と戦闘時間双方を甘く見積もって、3分(180秒)秒間30で消費5400で計算

これなら残り3800
これならギリギリ高レート凝で部分的に消費した分だけをカウントする事なら出来るが、この様にかなり甘く見ても攻防全てで都度消費は無理がある

>>> その炸裂エネルギーは推力として念球に働き、余剰エネルギーは体内に残るので空気で霧散しようがなく再利用可能でエコ。
>>> 2000オーラ球に推力を与えてるんだから、2000オーラを保つのなら体内オーラを推力の働きに変えてるだろ?
働いた以上は燃焼されるべき。

パーは4000消費だぞ。
体内オーラ2000は拳オーラと一緒に体外に放出されるはずだ。

パーの念弾理論値は4000オーラ系統補正後の3200オーラ
この3200の念球に推力の維持だの相手を吹き飛ばすだとか浮手なら身体を浮かすとか念弾に重さを加えるだとかの作用を込めるんだろ?
その念弾の初速を与えるのが射撃技術で、前に圧とか開と名付けて説明したものだ。
当然連射したりするのも射撃技術
これらは練とか硬とか流とかオーラを増大させたり溜めたり移動させたりするオーラ操縦術に分類されるもので、都度消費したりする物じゃない

>>> ウボォーが流すらしてないって読解はさすがにじゃないか?
タダでビックバンインパクトが撃てるって暴論をごまかすなよ。

こう言う流すらしてないと僕が思ってるっていうあり得ない想定を前提にした反論は非常にお粗末

ビッグバンインパクトってのは流の範囲で行う通常凝パンチよりも高レートな凝パンチで、防御リスクは跳ね上がるだろ。

攻防力90だったら全身の部位攻防力は10になって大幅に防御力が下がる。

>>> ゴンの能力は技術的に成長しない完成された頭打ちって解釈なんだったなそういえば。
グーが完成した時点でオーラ上げ以外のあらゆる修行が無意味になってそうだな(笑)

大きなオーラを扱う事そのものが技術だ。
2000オーラを拳に留める技術と8000オーラを拳に留める技術は雲泥の差だろ。
堅の技術が向上してAOPの総量が上がればそのまま修業無しで上がった分のオーラを拳に乗せられる訳じゃ無いだろ。
堅の技術向上に合わせて硬の技術も向上させるんだよ。

>>> ウボォーの自信は具現化or操作クラピカの目算オーラ量に基づくものだろ

ウヴォーの自信はクラピカが操作系か具現化系と想定した上で鎖に異常な念を込めている事から、身体強化に強力な念を込めれないという誤認から来るものであって、身体を纏ったオーラ量の正確な目算術によるものじゃない。
まさしく油断だ。

それにオーラの精度威力の系統補正が出力の制限だというのは、180話のゲンスルーのオーラ分配図解で示されてる事。
さらに攻防力移動の修業の流流舞でも示されてる。
想定強化オーラ1800のナックルの堅オーラ描写が1800ゴンの1.6倍多い様な描写も無い
あらゆる描写が出力制限を示している。

>>> 円は膨大なPOP関係あるか??

円を24時間連続発動すれば秒間6でも1日で50万オーラくらい消費するから重要

もちろん広大な円には膨大なAOPが必要
ピトーの円はアメーバ状で先端を伸ばせば最長2kmはいけるらしいが、半球上にしたら直径数百メートルだろう。
ゼノの2倍から3倍に収まる
それに円の規模がゼノの2倍から3倍だからAOPも2倍から3倍だとはならない
それより多い可能性もあるし、少ない可能性もある。
円からAOPを推測するのは不確定要素が大きすぎる

>>> 読めてないもなにも、この新理論はキミしか言ってないからね。

安定的に体外に留めておけるオーラ量をAOPって言うのが、設定だ。
流も硬も基本的にAOP(堅)の範囲で運用する技術だ。
それを瞬間的に超えるのは怒りや憎しみと言った感情バフや硬の無防備バフや制約ブースト等の不安定な要素や条件が絡む。
感情や制約によるオーラ増大はそのリスクとして大量のオーラ消費が見受けられるのは原作を読めばわかる事。

>>> 必殺技で通常攻撃の10倍の威力出してようやくまともにダメージ与えられる程度の力量差があるんだから、AOP10倍でまったく違和感がないんだが。

シュートのロケットパンチに10倍の威力があると思えないし、7万AOPの相手にどうダメージ与えるんだ?
複眼っていう物理的な急所を考慮してもAOP7万はどうにかなるもんじゃ無いだろう。

生身でもグーで死なない耐久力に部位オーラ7000は載ってる訳だから、耐久力はもちろんただの堅パンチでもグー2000説を取るなら3.5倍だよ。僅かなダメージってどう与えるの?

>>> 階級差で生まれるのはオーラ量の差であって、フィジカルにそこまでの差はないだろ

別にキメラアントが人間を喰って念習得する事を前提とした生物じゃないから、ある程度階級によって個体の強度は強くなると思う。

ただ確かにスピード特化のヂートゥや硬さに特化したザザンの様に、師団長なら一部分で護衛軍を凌駕する部分がある事を見ると、フィジカルはベースの種族に依存してるとも言える。
ピトーもドクプラ使用時の念強化出来ない状態ではゴンに勝てないみたいだし。

でもウサギと鳥ベースで2階級下のラモットがユピーと大差無いは受け入れられないな。

索敵のピトー、知将のプフ、盾のユピーの様に王護衛の役割を持って生まれただろうから、ユピーの耐久力は物理ベースで高い印象がある。

>>> 纏で若さを保つ。
これが体外オーラの作用
>>> 回復が体内オーラ 代謝促進

纏の効果の若さを保つ事と肉体を頑強に保つ事が同列に語られてるんだから、筋力強化を効率化させるのも体外オーラになるんじゃないのか?
ウヴォーの固有発と見ている成長力強化も体外オーラによるものだろう?

体内オーラ強化論を裏付ける物は無いな
もし体内オーラの作用が大きいなら自然に絶を覚えていたゴンの方が恩恵を受けてるんじゃないかな。

やはりキルアは両親からの遺伝的体質と幼い頃からの拷問じみた訓練によって頑強なフィジカルを手に入れたという普通の読解で十分だと思う。

>>> 少なくとも6.7単体じゃ受け止められないボールの威力を止める働きに変換したんだろ?
半分以上変換されてることになるだろ?

6、7が合体したらそれぞれに貯蔵されているオーラも合わさるだろ?
13が6、7の合体作用に貯蔵オーラの一部が使われたとしても、13が問題なく活動出来るだけのエネルギーは十分残されてるし、残り5体の貯蔵オーラも回収してるんだから、オーラ回復も十分に出来るだろ。

>>> いやオーラ回復が主目的だろ。
むしろ外部に蓄積したオーラを回収することで一時的に通常AOP以上のAOPを纏えるブースト技に見えるんだが。

ネテロのゼロは観音に貯蔵されたオーラの放出攻撃で、観音自体をオーラに変換してる訳じゃない。
むしろモラウのオーラ回収の方が似てる

あれだけパワフルな念獣を解除するんだから、そのAOPオーラ毀損分を減らす事で大幅パワーアップしてる様に思う。

仮にネテロ型でAOP以上の力を出してるとしてもネテロは観音自体を解体してオーラに変換してる訳じゃないから、貯蔵オーラのみの回収論の方で十分辻褄合うでしょ

>>> 計算法もこの加算式に基づくものだから、自分が何を間違って計算していたのかよく考えてみるといい。

全く違うな。
あの計算式は君のロジックを肯定た上で詳細の計算式が破綻してると言ってるんだ。
僕の理論を加算式にした場合と同列にしないでくれ。
僕の加算理論は念弾理論値4000➕射撃技術威力

君のは念弾理論値2000➕射撃理論値2000威力
最初に提示した計算式はこれを表現していなかった

君のひどい計算モデルをコピペしとくよ

>>> 4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量
4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力
約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術
補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術
放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術

拳オーラ念弾と体内射撃力オーラの作用を分けると言いながら、本来体内オーラ2000のみに射出威力技術や体内オーラ操作技術を掛けなきゃ君のロジックを表現出来ないのに、念弾にもかけてるからおかしいと言ったのだ。
それにこれを加算式に無理矢理直すと
補正後搭載オーラ960 体内オーラ射出力➖460 500

減算式になっておかしい

後に訂正してきた加算モデルなら君のロジックを表現する式としては問題無いよ。

このコピペ式を訂正モデル提出後も正しいと主張してきたからツッコミ続けたのだよ。
結局君が認める事は無かったがね。

>>> ビスケ、ウボォー、他フィジカル組は強化系永続強化って書いてるじゃん

ビスケもキルアもそうだと言って汎用発の様に扱っているが、僕はこれがウヴォーの強化系固有発だと考えているんだよ。

ゴンさんも死よりも重い制約バフであの瞬間的な成長力を手にしたのだろう。

ビスケはクッキーちゃんのピアノマッサージによる疲労回復で修業時間増加とか様々なローション変化で血流だとかホルモンとかに影響を与えて屈強なフィジカルを作ったと思ってる。
そういう意味で変化系由来のフィジカル

盆休みも終わりだから返信はいつになるか分からんよ
一応マナー笑として報告しとく

別に僕は暇潰しでサイトを覗くだけだから、君の返信が1か月後だろうが1年後だろうが返信が無かろうが気にしないのでお気遣い無く

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/16 19:43

放置されたマイト軍曹は移動系能力者の仕業だと思っている。
ユヒライかシェジュールのどちらかが移動系能力に覚醒し、パーティーフォームで大人数の船内の移動を可能にしている。
ライスがルズールスと消えた理由もこれで説明がつく。

一説にはフウゲツ王子と共闘しているなんて説も見かけたが、すでにクラピカ下位王子同名がハルケンと連携して動いてるとしたらけっこう熱い。

移動系能力は便利で強力ではあるけど旅団クラス相手には「関係ない」と一蹴される程度の決め手にはならない能力。
だがハルケンにとっては自由に狙撃ポイントを変えることのできる強力無比な能力だろう。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
三ツ星の考察ハンター 2026/08/16 19:33

そしてその辺の事情をツェリが考慮してるか、っていうとそもそも修行半ばで円の存在を知らない可能性が微レ存なんだよなぁ
ただツェリの念に対する考察力を鑑みると索敵用の能力はおそらく想定してるだろうし、試行錯誤の末に独学で円の存在にたどり着いている可能性もまた微レ存
円の存在を知らない世界線のツェリなら遁走のリスク>部屋籠りと考えてやり過ごす選択を、もし知っていても人員不足で円使いが来ないと踏んだ世界線なら同様の選択、来ると踏んだ世界線だと部屋籠りのリスクが跳ね上がって遁走を選択する可能性があり
そしていずれの世界線でも遺体に成り代わって棺室まで逃げ込むのがそれなりに上策、といった感じだろうか?

ミュヘルとジンの関係性について考察
三ツ星の考察ハンター 2026/08/16 15:13

ジンが戦闘のような重要な状況下でお前の命令聞くなんて嘘でも言わなさそうだしなぁ
ミュヘルの活躍する日を待ってるぜ

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
三ツ星の考察ハンター 2026/08/16 09:54

かくれんぼ作戦の是非は「巡回する円使い」を居住区に置く余裕が王国軍にあるか、で相当変わってくるな
かくれんぼ以外にも移動系能力によるいたちごっこの危険性等諸々を考えると配置の優先順位は低くはないが、戒厳令の最中に貴重な念使いを警備に使うのは明確にデメリットとも言えるわけで…置くしたらバビか絶終了後のウショウヒ辺りか?
そもそも移動系能力、というか念能力の存在が明らかになった時点で部屋は閉鎖しないほうが警備的にも都合がいいような…

念能力の属性系統である六性図について考察
pull 2026/08/16 09:02

>お互いの時間を制約する様な煽りはマナー違反だろ。

おまえ自分のこと棚上げにしてめちゃくちゃ言うな。
記憶には鮮度があるって言ってんだろ。
何も1日以内に返信しろなんて言ってるわけじゃないんだから常識的な範囲内で応答しろよ。
ネットマナー以前に人としてのマナーだろ。
何ヶ月も消えてりゃ逃げたって認識するだろ。

今後おまえのために記憶を掘り返すためにこの長いやりとりを読み返すことを強要するなよ?
それがおまえのマナー違反への制約だ。

>君の返信はわざとか読解力不足か分からんが僕の意見を反論の為に曲解しつつしてくるから疲れるんだ

そういうセリフは論破してから吐くものだろ。
完全にそっちが正しかったことなんてそんなにあったか?
こちらに間違いがあればちゃんと認めるようにしてるんだがそんな記憶あまりないんだがな。
まぁ何度かはあったか。
こっちは単にキミが見落としてる間違いを指摘してるだけ。
疲れるのは新しく屁理屈こねてるからだよ。

>石割り時の硬は300オーラ
>150個以上全てで都度消費したら、最低でも4万5000オーラ

300オーラまとっていても、石で石を割るのに一回10オーラ程度の働きオーラが必要で消費されるって考えればいいだけだろ。
例えば、1500硬でレイザーのボールを受け止めたとして、その時に消費されるオーラは1500働きオーラとする。
では硬状態で構えてる時に空気中のチリがあたっても1500防御オーラが消費されるのか?
そんなわけないだろ?
レイザー念獣が150オーラ相当の威力のボールを投げたとして、1500硬でゴンがキャッチしたら1500オーラ消費されるのか?
これも違う。消費されるのは150オーラだろ?

オーラが燃焼するのは働きに転化された時。
10防御力しか持たない小石を割るのに300オーラで殴っても10オーラしか消費しない。

ただし筋肉にオーラをまとって動きの強化に転化してるのならその限りではない。
なので石割りのような純粋な周は修行に適している。

殴るついでにクレーターを作ってるならその働き分のオーラは消費される。
同じ堅状態からマフィアをちぎるのとミミズを殴るのとでは消費オーラはまったく異なる。

互いに相手にダメージを与えずオーラのやりとりだけで攻撃と防御にオーラを転化していないのなら消費量は限りなくゼロになる。
これがハコワレの仕掛け。

POP10000あれば1000回の石割りを行うことが可能。

これだけのことだろ?
この働き燃焼理論を今までにここまで詳細に説明したかどうかはもう記憶に定かではないな。
似たようなことは言ってるはずだが。

ただナックルは非ハコワレ時からゴンのオーラの総量を計算していてその時にも攻防時の消費オーラは無視されてる。
すべてを説明できるわけじゃない。
故にナックル理論は匙を投げている。

>「浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。」
>という理屈を172話の図解説明に基づいて説明してくれないか?

もうキミが何を疑問に思ってるのかよくわからんからパーの原理を説明するぞ。

パーの撃ち出しは手のひら上の2000念球オーラを、手のひら内のオーラで撃ち出してる。
念球が弾丸で撃ち出しエネルギーが薬莢の火薬の炸裂。
その炸裂エネルギーは推力として念球に働き、余剰エネルギーは体内に残るので空気で霧散しようがなく再利用可能でエコ。

>凝や硬をすれば、身体の防御オーラは減るだろ。

ウボォーの防御力なら問題ないだろ。
ウボォーが流すらしてないって読解はさすがにじゃないか?

タダでビックバンインパクトが撃てるって暴論をごまかすなよ。

>AOP8000なら16000オーラを消費する超大技になるんじゃないか?

ゴンの能力は技術的に成長しない完成された頭打ちって解釈なんだったなそういえば。
グーが完成した時点でオーラ上げ以外のあらゆる修行が無意味になってそうだな(笑)

>君の論は800オーラに性質を与える為に別途で800オーラ消費し、計1600オーラ消費するって言うんだろ?
>君のグー論に倣えば

いやパー論だろ?
2000オーラ球に推力を与えてるんだから、2000オーラを保つのなら体内オーラを推力の働きに変えてるだろ?
働いた以上は燃焼されるべき。

800オーラをゴムに変えてもほぼ800消費。
オーラをそのままゴムに変えてるだけなんだから。

まぁ技術でオーラの働きへの転化の消費を無視できるって暴論掲げてる以上はもう平行線だな。
どうしようもない。

>過剰な自信による油断って僕の意見書いてるだろ
>ウヴォーは注意深く慎重なキャラじゃない

理由になってないよ。
キミこそこっちの文章理解できてないだろ?
ウボォーの自信は具現化or操作クラピカの目算オーラ量に基づくものだろ。
ただのバカじゃねぇって旅団も言ってるだろ。

>ユピー相当のオーラを持つであろうピトーやプフも含む護衛軍がAOP比に対する膨大なPOPを持つ事の利点を語ってる

いや広大な円は膨大なAOPないとできないだろ。
円の精神消耗も石割りと同じでオーラ消費とは別の集中力消耗だろ?
膨大なPOP関係あるか??

>AOPを超える大技と書いてるのが見えないか?
>AOPってのはオーラを霧散される事無く安定的に扱えるオーラ量の事だと考える。

読めてないもなにも、この新理論はキミしか言ってないからね。
まるで常識のように語られても困るよ。

>AOP10倍の相手にシュートやカイトがどうダメージを与えたんだ?

シュートは死角から飛ぶ手で攻撃して複眼一つ奪っただけだし、カイトはそれこそ必殺技の武器使ったんだろ。
ウボォーにも牙や毛は有効だし、念の必殺技は格上を破る威力があるものだろ。
必殺技で通常攻撃の10倍の威力出してようやくまともにダメージ与えられる程度の力量差があるんだから、AOP10倍でまったく違和感がないんだが。

>ダルツォルネははじめからウヴォーに気圧されて刀が折れるイメージをしてしまった

苦しいな。
完全に優位な状況でそこまで気圧されないだろ。
ダルツォルネがウボォーにビビったのはセンリツが事実だと補足した後。
拷問する気満々だったんだから、刀折られる前から心が折れてるわけないでしょ。

>特に魔獣ベースでフィジカル担当みたいなユピーがラモットに毛が生えた程度ってのは考えづらい。

描写にないこと言われてもな。
カイトもゼノもピトーのフィジカル見る前にオーラで力量差図り合ってるし、1/7のオーラになったプフはキルアに削られる程度の防御力。
階級差で生まれるのはオーラ量の差であって、フィジカルにそこまでの差はないだろ。
魔獣キリコはゴンに竿で殴られて痛がって涙する程度だぞ。
ユピーのフィジカルが筋繊維増大変形によるものと考えると、オーラなしのユピーはちびユピーとそう変わらないなんて説を唱えたっていい。

>若さや健康は纏や絶で体内オーラの漏出を防いで、体内にオーラを充満させる事で効果が上がると思うんだが。

6巻61ページと62ページで纏と絶は明確に違う役割があると書かれてるな。

纏で若さを保つ。
これが体外オーラの作用。

絶で回復力をあげてるのは、代謝を強化してるってことだろうから、逆に老けるんじゃないか?
これが体内オーラの作用。

ちゃんと区別してくれ。

>ヒソカのボールを受け止めた後に、味方を投げたり、ゴレイヌにボールを当てたりしただろ?
>その後のゲーム進行でも13がパワフルに活動する燃料が残されていると見るのが普通

いやだからさ
オレの解釈だと搭載オーラは重量とパワーに変換しても、また別の作用に再変換可能だから問題ないんだよ。
キミは変換した分は回収不可能になるって論者じゃなかったか?
反論になってないよ。
少なくとも6.7単体じゃ受け止められないボールの威力を止める働きに変換したんだろ?
半分以上変換されてることになるだろ?

>それにここでのレイザーのオーラ回収はオーラ回復が主目的というより、AOPを念獣顕現で削る事

いやオーラ回復が主目的だろ。
むしろ外部に蓄積したオーラを回収することで一時的に通常AOP以上のAOPを纏えるブースト技に見えるんだが。
同じことが念で可能なのはネテロで証明されてるしな。

>ビスケの発言を無視してパンチ力を加算で考えるなら念弾も搭載オーラ➕射出力威力になるね。

理解していただけたようでけっこう。
いままでキミが散々いちゃもんをつけてきたグーパーの計算法もこの加算式に基づくものだから、自分が何を間違って計算していたのかよく考えてみるといい。

>針抜いてキメラアントの修羅場を潜ったら絶で64t?ってのは考えづらい
>ノブナガ

この辺は改めて考えて、ゴンと同等の40tクラス以上の力が念強化込みでノブナガにはあると解釈してるよ。
サブバラがこの辺のラインだから9位のノブナガもそれくらいはないと困る。
GIキルアが48tならサブは50t以上ってところか。

5の扉を開けた64tキルアは念込み。
キルアはパワータイプじゃないからこんなもんだろう。

>ウヴォーの固有発は身体の成長力強化

体内オーラによる念覚醒なしでの強化幅は10~20倍程度が限度で、それ以上のフィジカル強化は念能力による介入が必要になる。
ビスケ、ウボォー、他フィジカル組は強化系永続強化って書いてるじゃん。
鍛えるのが目的なんだからそういう能力なんだろう。

>念無しキルアも体内オーラ利用の都度消費するのか?

キルアが扉開ける時に体内オーラ消費してるのかって意味か?
してないよ?

非念能力者の体内オーラ作用はフィジカル成長作用が主で、浮き手の体内オーラ利用なんかとは別に考えてほしいんだが。
グーパーでの体内オーラ利用とは別。
それは念能力者にしかできないことだ。
まぁちょっとした筋力バフくらいならあっていいと思うが。

体内オーラは消費するものじゃない。
念の潜在能力がフィジカルに顕現する現象。
ゴンの人間離れの嗅覚も体内オーラ作用としてもいい。
緋の眼もそうかも。

ゴンの感情バフは当たり前に描写されてる現象だが、イルミ骨折はまぁまぁ謎だな。

念能力の属性系統である六性図について考察
よる 2026/08/16 07:54

ナックルのパンチオーラを計算してみた

ユピー貸付オーラ
5分3秒時点 7000 ナックル発言
ナックル8連発 4800  計11800
7分29秒時点 複利14回分 44810
ナックル1発 727 計45537
7分53秒時点 複利3回分 60610 原作記述

ナックル発言から7分53秒地点までの利息込み貸付計算が合うようにナックルの貸付オーラを算出した

ユピーキルア電撃硬直時

8連発で4800貸付
1発当たり平均600貸付

ユピー膨張時へのカウンター
1発 727貸付

ユピー宮殿突入 

突入時 初撃280貸付
    2撃目310貸付

この通りナックルの貸付数値が連撃時やカウンター時の方が高い
通常1発を全力で殴るよりも、オーラ攻防力移動のスピードを考慮すれば連撃の方が1発当たりのオーラ量は下がるだろう。

それでも2倍以上のオーラ貸付が出来たのは他でも無いユピーの防御オーラが電撃による硬直で、一瞬弱まったからであろう。

膨張時のユピーの防御オーラを高く見るか低く見るかで連撃時の計算が変わるが取り敢えずこれで計算する。

ユピー堅 AOP13000 強化10400

部位オーラ10分の1 1040

ナックルは最初の2撃で平均295貸付

ナックルのパンチオーラは1335
想定強化オーラ1800から約75%の高レート凝で殴ったと考えられる

8連発時のユピーは硬直で4割堅のオーラ防御とする

部位オーラ 410
ナックル 8連撃時の平均6割弱の高レート凝
1010
600貸付

今回はユピーの想定AOP13000 強化10400
ナックルの想定AOP3000 強化1800

以上の事からユピーのAOPのレンジ1万から1万5000は妥当だと考える

ユピーの爪先のオーラで320オーラ返済した事を考えると、ナックルの部位防御オーラ180から約500オーラだとわかるこれは部位オーラ1040の約半分

注意が必要なのはこの僕の計算では搭載オーラを相手に貸付け合う事を前提としている為に物理攻撃力は考慮してない。
ハコワレがオーラを貸付返済し合う能力だからである。

なお物理攻撃力耐久力を考慮に入れた場合ユピーの想定AOPを相当下げなければならなくなる。

念能力の属性系統である六性図について考察
三ツ星の考察ハンター 2026/08/16 05:37

後天的に特質系にならなかった場合の具現化系、操作系って可哀想だな
変化型、強化系、放出系は両隣の系統2つが80%使えるし、特質系もどうやら全系統満遍なく使えるみたいだし
80%で使える系統が1つしかないってかなり損だよなあ

自分だけのオリジナルの念能力を考案
『ゴン=フリークス』×『キルア=ゾルディック』 2026/08/15 18:23

『強化永遠体×強化永遠系』ゴン(面白い×面黒い)
×『変化永遠体×変化永遠系』キルア(愛×愛)

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/15 11:26

ジョイント能力
アーケードゲーム機の筐体にオーラを込める事で発動する念能力者限定の対戦格闘ゲーム
付近の筐体と対戦するローカルモード、世界中の能力者と対戦するネット対戦モード、コンピューターと戦って技術を磨くアーケードモード、乱入モードなどがある
戦闘の際は肉体を現実に残して精神のみ念空間に飛ばされる為、再起不能の重傷を負っても元に戻る
筐体には世界中の能力者のランクや勝率、念系統などの戦績が記録されている(偽名での登録可)

念能力の属性系統である六性図について考察
よる 2026/08/15 09:51

>>>マーカスさん

そうですね。
原作をそのまま読めば、イズナビ理論によりオーラ➕パンチ力ですね。
ビスケの発言 ゆっくり硬はこれが硬そのもの力で、そこに拳本来の力が乗れば数倍から数十倍になる
これも言葉通りに読めばオーラ✖️パンチ力になります。
この矛盾を解消するアイデアを僕は持ってないです。
以前言った様にどちらかを捨て、どちらかを採用する必要があると思います。
今は数式まで用意して記述されているイズナビ理論の方が計算も容易で扱いやすいので、威力考察にはイズナビ理論の方が有用だと考えています。

それとビスケの硬は消費しきっていないとの事ですが、僕は纏の技術の程度によって低レートの通常硬や低レート凝はオーラ霧散しないと考えてます。
それは石割りの特訓を例にした説明を見て貰えれば分かると思います。

ここでのビスケの硬はAOPの4割程度を一点に集めたぐらいではないかと思います。

ゴンの様な全力堅で練ったオーラ全てを一点に集めた高レート硬とは違うのではないかと考えています。

念能力の属性系統である六性図について考察
よる 2026/08/15 09:48

>>> 体内オーラは空気で霧散しようがないから運用効率がいい程度に着地しないか?

???よく分からん反論だな
図解説明を見ても体内オーラごと体外に放出してるだろ
拳オーラと体内オーラを合わせたのが総オーラ量だ。
それとそれを押し出す力(技術と言っても良い)が区別されてると言ってる。

僕の質問を誤魔化して答えないから
もう一度言う

練った体内オーラを押し出す力に変換してるなんて2重構造にはなってない。
キミの「浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。」
という理屈を172話の図解説明に基づいて説明してくれないか?

>>>すべての攻撃をビッグバンインパクトにすればいいじゃないか

凝や硬をすれば、身体の防御オーラは減るだろ。
硬や高レート凝のリスクという作中で散々言われているリスクを無視するなよ笑
局所的な反論にいちいち返信するのは疲れる

>>> じゃあ将来的にゴンはグーのオーラを還元することができるのか?

グーはAOPをはるかに超えるオーラを運用する大技だからゴンさんになれば、完全消費する代わりに運用オーラ量が多くなるだけだろう。
能力の仕様が変わる訳じゃないんだから。
AOP8000なら16000オーラを消費する超大技になるんじゃないか?

ただしゴンさんになって技術が上がれば今現在ゴンが運用する4000オーラ相当を通常硬や凝として、オーラを霧散させずに使用出来ると考えるね。

もう一つ通常凝パンチの都度消費否定論を補強する例を出そうか

強化系レベル1の系統修行の石割りのクリア条件が一つの石を「硬」で強化して1000個の石を割る事
ゴンキルは初日で150個以上クリアした
さてこの時のオーラ消費は幾つ?

当然この石割り時の「硬」はAOP(全力堅)全てのオーラを集めるものでは無く、通常全身に纏ってるオーラ(全力比2割程度)を1点に集めている。

当時のゴンキルのAOPを1500として通常全身に纏っているのは300程度だ。

つまり石割り時の硬は300オーラ纏っている事となる。

これを初日でクリアした150個以上全てで都度消費したら、最低でも4万5000オーラをそれだけで消費する事になる。

周と硬を「維持」する事が難しいというキルアの発言から分かる通り、オーラを纏った石をインパクトさせても、オーラを漏れ出ない様に維持する事が石割りの技術で重要なのだ。

その事からこの修行な場面では周と硬の維持にかかる膨大な精神消耗によってゴンキルのオーラが削られてる事が分かる

ナックル戦の20分の攻防でオーラの都度消費が計算されてない事も当然だ

さてこれについても答えてくれ
また誤魔化すかな?

>>> どんな速度で飛ばそうと800搭載オーラの威力は変わらないのか?

そんな事誰も言ってないだろ
僕のコメントを読んでから返信してくれ
射出力✖️搭載オーラ作用
この射出力ってのが純粋な技術で行われてる事で、オーラを変換して生み出した物じゃないってのが僕の主張だ。

物分かりの悪い君にもう一つ例を出すと、800オーラのバンジーガムがどの様に構成されているかというと、800オーラの特別な作用を持たないオーラにヒソカの変化系技術で、ガムとゴムの性質を与えている。

ここの時バンジーガムを体表に出せば、POPから800引かれるだけ。

君の論は800オーラに性質を与える為に別途で800オーラ消費し、計1600オーラ消費するって言うんだろ?
君のグー論に倣えば

>>> 目測2割で十分と判断したのはオーラ量でなく何で判断すればいいんだ???

ちゃんとコメント読んでから返信してくれないか?
過剰な自信による油断って僕の意見書いてるだろ

ウヴォーは注意深く慎重なキャラじゃない

>>> 今まで逃げておいてなんなんだ

逃げるってなんだよ?笑
そもそも匿名掲示板なんだからお互いの時間を制約する様な煽りはマナー違反だろ。
こちとら君とは違って四六時中ここに張り付いて、相手の返信を待ちわびてる訳じゃないんだ。

散々書いてるが君の返信はわざとか読解力不足か分からんが僕の意見を反論の為に曲解しつつしてくるから疲れるんだ

君の局所的反論に「逃げず」に構ってやる事を僕に強制するなよ

僕も返信を強要するような事はしないし、無くても逃げたなんて思わない。
ここに張り付く事だけが人生じゃないんだ。

>>> AOPが十分の一なら辻褄が合うか?w
たった7000AOPしかないのにオーラの底が見えねぇとか言うわけ無いだろ⋯w

ナックルは自身の確度の高い勘でPOPを算出してるだけ
AOPの比率から画一的に算出した訳じゃない

僕はユピーのオーラは1万から1万5000くらいと考えていると書いてるのに7000AOP?なんだそら?

訳1万3000オーラ想定はゴンのグーが纏う2000オーラに驚愕する作中のパワースケールから見ても、妥当

このオーラ差でもウヴォーに挑む隠獣達以上のパワー差がある。
これを作戦と念の工夫で対処するってのが実際の作劇だと思うが。

>>> ユピーは円したことないだろ。
何いってんだ??

的外れな返信ばかりだな
ユピー相当のオーラを持つであろうピトーやプフも含む護衛軍がAOP比に対する膨大なPOPを持つ事の利点を語ってる
これについてもいちいち説明要るか?

>>> いくらPOPが大きくてもAOPで出力できないんじゃザコだろ。
作中の印象とまったく異なるぞ。

また読めてないな
AOPを超える大技と書いてるのが見えないか?
AOPってのはオーラを霧散される事無く安定的に扱えるオーラ量の事だと考える。

制約によってブーストした大技はAOP以上のオーラを扱えるのは、ゴンのグーで自明。
シャルのオート操作もそうだし、ペインパッカーもそうだろう。
AOPを超えるオーラ効率の悪い大技も膨大なPOPがあれば、連発可能。

対レイザーや対モラウの非実践的なゴンの時間をかけて練ったグーも対ナックルの4000グーを大きく超えてる様に見える

それに僕は作中の印象どころか、実際の数値や作劇の攻防力差を考慮して、算出してる。
AOP10倍の相手にシュートやカイトがどうダメージを与えたんだ?

ウヴォーと隠獣どころの差じゃないぞ

>>>ダルツォルネの念ソード

ダルツォルネの念ソードがカス威力だった理由付け

ウヴォーは拘束時の絶対絶命の状況下でも正常な念強化を使えた
普通はカストロの様に精神的動揺を受けている場面で能力を使えない

ダルツォルネはウヴォーの自信に満ち溢れた不敵な態度に精神的に同様して念の効果を十分に得られなかった
ゴレイヌが念獣が破壊されるイメージをして自身の念獣が破壊された様に、ダルツォルネははじめからウヴォーに気圧されて刀が折れるイメージをしてしまった

>>> ユピーの素の強度を人間の10倍のラモットに毛が生えた程度って考えればいいだろ

キメラアントは生まれながらの階級によって性能が明らかに違うってのが、人類との大きな違いとして書かれた。

ただでさえハンター世界の人類の素のフィジカル差が凄まじいから、キメラアントの階級による差はもっと激しいと考えるが。

特に魔獣ベースでフィジカル担当みたいなユピーがラモットに毛が生えた程度ってのは考えづらい。

>>> 若さや健康 それは体外オーラの作用

若さや健康は纏や絶で体内オーラの漏出を防いで、体内にオーラを充満させる事で効果が上がると思うんだが。

絶で体外オーラを無くして、回復力を高められるんだから。

>>> そもそもオーラで殴って貸し借りを行う能力なのに、なんで強化オーラが返済に使えないなんて考えるんだろう?

当然纏ったオーラでナックルを殴れば差し引きオーラ分を返済出来るだろう。
この大前提を僕が見落とすわけないだろ笑

返済に使えないってのは、利息込み借入オーラに対するゴンの残存オーラに使用済みの体外オーラを含めないって意味だ。

>>> ヒソカのボールを受け止められる13に合体した時点で、その搭載オーラは重量とパワーにほぼ変換されており、作用を行ってない燃料オーラなんてものはほぼ無い

燃料オーラがほぼ無い訳ないでしょ笑
ヒソカのボールを受け止めた後に、味方を投げたり、ゴレイヌにボールを当てたりしただろ?
レイザーはヒソカのボールを一回受け止める為だけに13に合体させた訳じゃ無い

その後のゲーム進行でも13がパワフルに活動する燃料が残されていると見るのが普通

それにここでのレイザーのオーラ回収はオーラ回復が主目的というより、AOPを念獣顕現で削る事無く周とスパイクにオーラを回す事。

君の返信の主旨がブレブレすぎて、僕のゴールに擦りもしてないよ笑
ゴールポストを動かす事を心配する必要無いよ笑

>>> 乗算理論

確かにイズナビの加算説でも、フィジカル作用とオーラ作用の比100対100を大幅に無視してオーラの作用を大分重く見れば、ある程度作中描写との整合性はとれるな。

ビスケの硬オーラに本来のパンチ力を乗せれば威力が数十倍になるという発言を重要視して乗算理論を立てたけど、イズナビは数式まで出して説明してるから、こっちを重く見るべきかもね。

このビスケの発言は無視して、オーラ作用に重みを付けた加算説なら僕も受け入れられるよ。
計算もシンプルだし。

ビスケの発言を無視してパンチ力を加算で考えるなら念弾も搭載オーラ➕射出力威力になるね。
勿論ここでの射出力はオーラ操縦技術で生み出した物

>>> たとえばキルアのフィジカルが800で念強化が1600とすれば、結果的にキルアは念で3倍の力を手にすることになる。
ゴンのフィジカルが200で念強化が1800とすれば、ゴンは元の10倍の力を手にし、キルアと4倍離れていた身体能力差を1.2倍まで埋めることが出来る。

ゴンキルの実力を埋める理論としては納得出来るが、単純にフィジカルをオーラ作用数値に変換した加算フィジカルを試しの門に適用すると実際の作劇と矛盾が起きる。

ゴンが元の10倍の力を手にしたら、40t
念ありキルアはその1.2倍で48t

針抜いてキメラアントの修羅場を潜ったら絶で64t?ってのは考えづらい

その数値を採用するならキルアは念ありで5の扉を開けただろう。

選挙編のキルアの素のフィジカルが強化系の永続強化ってのは考えにくいな。

むしろウヴォーの素のフィジカルが異常なのは、それがウヴォーの「固有発」だからって事の方が納得出来る。

ウヴォーの固有発は身体の成長力強化
ハンター世界のキャラは身長と体重は我々の世界とそう変わらないなかで、ウヴォーの身長250cm以上であの体躯はハンター世界の中でも異形

ゴンさんも成長力強化でフィジカルがキメラアント並みに強化されてるなら、人類の限界レベルのオーラ量とオーラの攻防力移動の妙でピトーを圧倒出来る。

>>> キルアのフィジカルが800

念無しキルアも体内オーラ利用の都度消費するのか?
僕は体内オーラが筋力強化や骨密度強化とか健康や若さに長期的に作用する事は考えているが、体表オーラの様な爆発的な作用を用いた運用が出来るとは思えないんだが。

>>>ノブナガの腕相撲

怒りで瞬間的にゴンのオーラが増幅したんじゃないか?
ゴンはハンター試験後にイルミの骨も折ってる
イルミもゾルディック仕込みの訓練をしているだろうから、フィジカルも強いはず。

ピトーとコムギを前にした時もカイトを思ってモラウにグーをお見舞いする時も凄まじいオーラを放っていた。
怒りでオーラが増幅するタイプなんだろうね。

イルミの骨を折った時は念覚醒前だけど、怒りによって一時的にオーラが出たと考えるが、これも体内オーラ強化で読解してる?

自分だけのオリジナルの念能力を考案
易しいおっかねい(医族) 2026/08/14 14:45

念能力:データテーブル手魔を✖未来
強化体特質系
(面白い±幸せ)(面白い±お金)(面白い±練習)

制約と誓約:魔字ックに永遠を誓う。

傾向と対策:
アクマトテンシノオニゴッコ『ご購入』

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/14 13:48

強化系

具現化した万歩計の歩数に応じてキックの威力が上昇
歩数は1日でリセットされる

主人公のゴンの人気が低い理由を考察
夢数学者(念都市)『出(口)来る』 2026/08/14 13:22

HUNTER ×HUNTER(応用×基本職(凝)隠作者
強化体具現化系(面白いお金)(面白い纏練習)
『ゴン×フリークス』
強化体×強化系(面白い×面黒い)
(面黄いいコイン)
(面赤いいコイン)
(面青いいコイン)
いいストレスは知っている永遠(絶対)のstart を(笑)

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/13 14:39

デビルズデセプション
 欺瞞だらけのこの世界 (特質系)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
系統:特質系
型:契約型/貸与型/要請型/徴収型/
自律型/強奪型/万能型/無敵型/進化型

具現化された悪魔型の念獣と契約を結び、その契約内容に応じて様々な恩恵を得る能力。見た目は典型的な悪魔。黒い角、赤い瞳、コウモリの翼、尖った尻尾、常にニヤニヤしている。最大の特徴は、異常に口が達者なこと。

具現化した悪魔は厳密には術者の味方ではなく、こいつは「術者の能力」という体裁で「術者と契約しているから、契約の範囲内では協力する」だけ。
むしろ術者が油断すると、
「へぇ? そこまで言わなかったけど?」
「契約書をよく読まなかったお前が悪いんじゃないか?」
「俺様は一度も“安全”とは言ってないぜ?」

などと平然と言ってくる。
屁理屈・言葉尻・曖昧さを最大限利用して突いてくる。油断ならない。むしろ敵と言っても差し支えない。

基本原則は「等価交換」術者が、
「○○してほしい」と要求すると、悪魔は必ず対価を要求する。対価は、

オーラ
体力
感覚
記憶
時間
寿命
能力の使用権
身体能力
五感
他者との関係
将来得られる利益 など

重要なのは、「術者が何を差し出すか」ではなく、悪魔が価値を査定する点。
したがって、「これくらいなら安いだろ」
という術者の判断は一切通用しない。

契約時には悪魔が必ず、
「条件を言ってみな」と尋ねる。

術者が、「俺の寿命10年と引き換えに、敵を倒す力をくれ」と言った場合。
悪魔は、「承知した」と言う。しかし、

「敵を倒す」の定義が曖昧。殺すとは言っていない。戦闘不能にするとも言っていない。そのため、敵を逃走不能にする
程度で「契約履行」と判断される可能性もある。逆に、「敵を完全に倒せ」と契約した場合、悪魔は「完全」の定義を極端に厳しくする。

この能力では、戦闘力以上に、契約文を正確に作り、悪魔の意図を汲んだ上で、更にその裏をかく知性が重要。

悪魔の最終的な目的は「自由」を得ること、術者に死後の念クラスの誓約と制約を実行させ、術者の死後に自立して動ける様になりたいと望んでいる。

使える技〜《DEVIL’S GIFT》
   ーー悪魔の贈り物ーー

悪魔から一時的に特殊な恩恵を借りる。
例えば、「五分間、身体能力を3倍にする」対価として、「その後、三時間、視覚を失う」など。強力だが、必ず代償がある。

他にも悪魔からオーラを借りる場合。
一時的に自分の総オーラ量を大幅に上回る出力を得られる。しかし借りたオーラは「負債」。返済期限を過ぎると、借りたオーラ+利息が自動的に徴収される。
借りた力を返済しなかった場合の「利息」。例えば、
1000のオーラを借りる

返済期限を過ぎる

1200

さらに遅れる

1500
と負債が膨らんでいく。最終的には、
寿命を担保にして強大なオーラを借りる事になる。

悪魔に情報を要求すると
「この部屋にいる敵の人数」
「あの男の念能力」
「この罠を解除する方法」が得られる
ただし情報には必ず対価が必要。しかも悪魔は、
「嘘はつかないが、真実を全部は言わない」ことがある。これが非常に重要。
例えば、「あの男は右腕に秘密がある」とだけ答える。嘘ではない。しかし、
「右腕そのものが念能力の発動の要」だとは教えていない。

他人との契約を悪魔に仲介させる事も可能。術者と第三者が契約。悪魔が契約を監視する。契約違反した場合、違反者に自動的にペナルティ。悪魔を、「生きた契約書」として利用する用途も可能。

〜契約違反のペナルティ〜

ここがこの能力の肝。違反の重さによって段階が変わる。第一段階オーラ出力低下数時間~数日。第二段階特定系統の使用禁止、例えば放出系能力だけ使用不能。第三段階、身体機能の制限、右腕が使えなくなる、視覚を失うなど。第四段階、永久封印、一度失った機能は二度と戻らない。第五段階、契約した寿命・記憶・感覚などを強制徴収。

「騙そうとする」こと自体がかなりのリスク

例えば術者が、「10年の寿命を払う」と約束しておいて、「実は寿命じゃなくて10年分の記憶を渡したことにしよう」などと抜け道を探す。悪魔は、「契約文には“寿命”と書いてあるだろ?」と即座に指摘。そして、契約違反判定。

しかし最大の裏技、抜け道で

「悪魔も契約に拘束される」ルールを突く、契約の拘束力は強大であり、それは術者のみならず、悪魔も例外では無い

契約そのものを破ることはできない。
だから術者が頭を使えば、悪魔自身を契約で縛ることができる。例えば、
「俺が○○を達成した場合、お前は俺の望む報酬を必ず与える」という契約を持ちかける

そして、「報酬の内容は契約成立時点では未定とする」とする。悪魔がこれを承認した場合、後から術者が報酬を指定できる。ただし悪魔も当然、契約文の穴を探してくる。この能力は終始悪魔と法ルールの抜け穴を突いて論争をする事を強いられる。悪魔の利になる交換条件とは「自由」であり「進化」。

術者が自分の寿命を一気に差し出す。

例えば、

「俺の残りの寿命を全部やる」と言う

すると悪魔が、

「……本当に?だが寿命を全部吸い取った後、死なれたらオレが困る、寿命全部差し出す前に、オレを自由に自立させる誓約と制約にサインしてくれ」

と確実に確認してくる。

ここで「YES」と答える前に、「サインしてやってもいいが、お前は何をしてくれる?と問う」この瞬間、

術者の残り寿命すべてが担保になる代わり、一度だけ、通常では成立しないほど強大な願いを実現する事が可能。この段階での悪魔の進化がかなりの段階まで進んでいた場合、実現出来る限度は限りなく無限大になる。

あと、契約の組み方次第では、「寿命を全部」と契約した場合においても、術者はその瞬間に死亡するとは限らない。「寿命を失う」と「生命活動が停止する」は別である為。悪魔相手には言葉の意味を最大限に利用する必要がある。

この能力の本質は、「悪魔を使役すること」ではなく、悪魔をより上手く騙すこと。

悪魔は術者が強くなりすぎることを望んでいない。なぜなら、「強くなった術者ほど、自分にとって利のある良い契約を結べなくなる」から。そのため悪魔は、
術者が死にそうな時には助けるが、術者が圧倒的に有利になる契約は極端に高い代償を要求する傾向がある。

「死なせない程度には助けてやるよ、俺様も消えちまうからな。だけど、楽には勝たせてやらねえよ?」

“ルールそのものが脅威”な念能力。

悪魔の決め台詞は、

「契約ってのはな、守るためにあるんじゃない。――破った時に、どれだけ失うかを決めるためにあるのさ。」

自分だけのオリジナルの念能力を考案
夢数学者(念都市)『出(口)来る』 2026/08/12 23:38

「∞(最後から)∞(最初まで)
知らないと「ビギナーズラック」
は知っていると「幸せの確率」

美味しい細胞(ラッキーアビリティー)

漫画家(トレジャーハンター)が描く
(軍儀飯)道楽苦遊。
食)ほうれん草とバターとご飯。

謎々の貯蔵品(ザクザクトレジャンボックス)

能力:宝物を調合する。H✖H。S✖S。

自分だけのオリジナルの念能力を考案
夢数学者(念都市)『出(口)来る』 2026/08/12 23:32

念の電脳空間
『念(オーラ)』発信したと
同時に受け取る
『現実(幻のネーム)
幻とは(たちまち消えるもの)
時として時空を
越える物。

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/12 20:36

《保存》メメントモーション

運動エネルギーをオーラを付与した箇所に保存する能力。

《増幅》エンハンサージ
保存した運動エネルギーを増幅させる能力。

《解放》カタルシフト
保存した運動エネルギーを解放する能力。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上の3種類の効果を使い分ける放出系能力。
型は蓄積型、固定型、解放型。

能力は三段階、保存 → 増幅 → 解放。

使用している系統は放出系がメインで、サブに強化系と操作系も入っているバランス。術者が対象に放出したオーラを「楔」として打ち込み、対象の運動を一時的に固定する。

あとは固定された対象を殴る・蹴る・押すなどして外部から力を加えると、その運動エネルギーが対象ではなく、対象に打ち込まれた念の楔へ蓄積される。「➡」この形状。矢印の先端を食い込ませても、ダメージはない、ケツの部分にガツンガツンと衝撃を加えると、オーラにエネルギーは蓄積され、作用する運動量、衝撃や威力はかき消される。杭が刺さった瞬間、対象の運動は固定。例えば、

転がっている岩
落下している鉄球
走っている車
飛んできた武器

などを楔を打ち込んで一時停止させられる。

ただし、楔自体を発射する速度は、通常の念弾に比べてかなり遅い。動き回る生物に直接打ち込んで固定するのは非常に難しい。「解放」の合図で蓄積された全エネルギーを一方向へ放出。楔を動かして発射する角度を変える事も出来る。そして術者がオーラに触れることで、ロックを解除し、運動量を保存したまま、持ち運ぶ事も可能。

➡誓約と制約

蓄積→ 増幅 → 解放の3段階のプロセスを踏まなければならず、直接オーラを飛ばす念弾が使えない。オーラを発射する為には必ず3段階の手順を踏む。
物質の質量に応じて、保存できるエネルギーの上限が存在し、過充填し過ぎると術者の意思に反してバンッと暴発する。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/12 17:48

というかツェリは部屋を出ていく必要はないんだよね。
王子が最後の一人になるまで、無人が証明されてる部屋の中で待ち続ければいいだけ。
少なくとも兵士がうろつく特戒令の間に動くのは得策ではない。
部屋の奥で隠れてやり過ごせばいいだけなので逃走難度はぐっと下がる。
これで絶を極めるまでの時間は確実に稼げることだろう。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/11 22:37

ボトバイがジッとベンジャミンを見ていたのは凝で瞳の呪いマーキングを確認していた可能性が99%濃厚になった。
これで十二支ん,クラピカ,ツベッパラインで下位王子同盟にベンジャミン危篤の知らせが共有される。
カミーラはわからんがツベッパ,タイソンは治療可能として、チョウライはコインとヤクザが守ってくれるし、フウゲツは司法省スイッチで24時間逃げ切る算段。マラヤームは籠城でツェリは死亡偽装して雲隠れ。ルズールスはハルケン部下入りのライスに拉致られ、ハルケンはどう動くか。
死にそうなのがカミーラとルズールスくらいしかいない。
ツベッパはカミーラを嫌っているので見殺しにしそうな気がするが果たして。
このままツェリか誰かの霊獣になる未来しかなさそうな気がするがベンジャミンの運命や如何に。
10能力を継承したボヘミアンが絶を極めたツェリに憑いたら、いよいよメルエムを超える人間の悪意の塊が爆誕しそうだが果たして。

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/11 22:23

《クライムハザード》
――悪誓犯罪領域ーー

系統:操作系
型:条件型/誘導型/連携型/強制型

術者が作り出す「犯罪計画」に対象を組み込み、人間・物体・環境を駒として操作する能力。

この能力の特徴は、術者が直接命令するのではなく、「犯罪を成立させるための役割」を対象に与える。

例えば「お前は俺の言うことを聞け」という類いの操作命令ではなく、

「お前は逃走車だ」
「お前は囮だ」
「お前は証拠を隠す」という形で操作する。

■ 発動条件《CASE FILE》ー犯罪計画書ー
を書く。
・犯行現場
・犯行目的
・対象と
・その対象に与える役割
の4項目を記載する。その紙を折り、手に持って対象に
「Case Closed」と宣言することで発動。操作命令を付与された生物は、前後の記憶が修整され、時間感覚の誤差として相手には残る。対象には見えない「役割」が刻み込まれ、無意識の内に実行する。

《GETAWAY》
――逃走者ーー

対象となった人間・動物・車両などを、
「逃走する」という行動に特化して操作する。例えば車を対象にすれば、最短ルートを選ぶ障害物を避ける追跡者から逃げる術者の指定地点へ向かうなどを自動的に行う。

《DECOY》
――囮ーー

対象に「囮」という役割を与える。操作された対象は、敵から最も注意を引く行動を取る。ただし「自殺しろ」のような直接的な命令はできない。あくまで、「囮として合理的な行動」しか取れない。

《ACCOMPLICE》
――共犯者ーー

複数の対象を一つの犯罪計画に組み込む。例えば、A=侵入。B=監視。C=逃走。D=証拠隠滅。

というように役割を分担させる。

術者本人が直接操作しなくても計画通りに自動で動き続ける点が便利。

《EVIDENCE》
――証拠定着ーー

オートリモート切り替え自在で、生物、無生物を操作する能力。犯行現場に残された、指紋、血液、足跡、武器、衣服、監視カメラなどに介入して、「証拠として成立しない状態」へ移動・隠蔽する。ただし、物理的にもう存在するものを消すことはできない。

《FALSE FLAG》
――偽旗ーー

かなり危険な応用。対象Aを操作して、対象Bが犯人であるかのような状況を作り出す。例えば、

AにBの武器を持たせる

Bの痕跡を残す

Aを逃走させる  という具合。

能力そのものが「他人の罪を証明する」のではなく、状況証拠を操作する。

《MURDER MYSTERY》
ーー隠滅者ーー

複数の人間を同時に操作する上級技。
複雑操作も可能で、対象者それぞれに、

・犯人
・被害者
・目撃者
・共犯者
・捜査員

などの役割を割り当てる。

そして術者自身は、「偵察役」として事件の外側に立つ。術者自身も事件の一部に組み込まれる事になるため、自分が犯人になってしまう役割は設定できない。

■ 奥義技
《PERFECT CRIME》
――完全犯罪ーー
「クライムハザード」の最終段階。

術者が、「絶対に発覚しない犯罪計画」を完遂すると発動。

成功すると周囲の対象・物体・環境がすべて「計画の駒」になる。例えば、敵を殺すという目的なら、Aを囮、Bを監視、Cを逃走役、ドアを開閉、照明を操作、車を逃走用に遠隔自動操作する

…というように、現象、空間、システム及び生物、計画書の内にある世界全体が一つの巨大な操作ネットワークになる。ただし、非常に重い制約があり、「術者は能力での干渉以外、直接自分で手を下してはいけない」

《PERFECT CRIME》発動中、

術者自身が直接攻撃した瞬間、能力は強制解除。さらに、その犯罪計画の全てが術者自身へ跳ね返る。したがって「完全犯罪を成立させるなら、自分は最後まで手を汚してはいけない」

更に、計画書に書いたことしかできない縛り

「敵を倒せ」としか書いていなければ、
操作対象は「倒すために合理的な行動」しかできない。詳細に書くほど操作精度が上がるが、計画にない行動を対象が取った場合、操作精度が急激に低下する。つまりこの念の術者は、頭脳戦では恐ろしく強いが、完全な不確定要素には弱いタイプという想定。

制約はまだあり、計画の規模が大きいほど術者の負担が増える一人を操作する程度なら簡単。しかし、
10人

100人

都市規模…と対象を増やすほど、術者の精神にかかる負荷が指数関数的に増加。オーラ負担は爆増し、枯渇するが、能力は計画書の内容を完遂するまで解除されない。枯渇して賄えない分は、未来から前借りする誓約と制約で引っ張ってくる。生涯捻出出来るオーラの量を前借りし過ぎてオーバーした場合、術者は死ぬ。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/11 14:25

まぁ私の理解だと10秒おきに幻覚or分身を連続発動するには、10秒間幻覚or分身のツェリを衆目に晒すってことではあるからな。
うまく人目の死角を選んで立ち回るにせよ、10秒おきに顔を見せようとしない兵士が瞬間移動で消えるというものすごい怪しい状況が生まれる。
まぁわざわざ人のいる場所に行かなきゃいいだけなんだが。
封鎖までに部屋を出ればいいだけなのであの俯瞰図の人混みをメタルギアしろなんてミッションではないはず。

わざわざ遺体収棺のメッセージを残したことから、偽装死体と一緒に死体袋に納まって部屋から出るんだろうか?
モモゼの死体袋を見る感じ二人入るのはけっこう無理があるので、入る直前に死体とすり替わるとか?
10秒で死体を始末する必要があるのでこれまた人間業ではない。

絶を維持して幻覚を10秒以上発動し続けて動いてるなんてバカくんと同じこと言ってる意見を他所で見かけたが133ページを超解釈していて笑った。
ザザッというノイズは未来視発動の合図ではないらしい。
他のなんだっていうんだ。
一部界隈で支持されてる意見を自信満々に持ち出してきたのかな?

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
三ツ星の考察ハンター 2026/08/11 08:19

兵士と入れ替わって遁走するには能力の仕様的に色々しんどそう
守護霊獣の姿を念能力者に見破られたらアウト、絶で霊獣を隠しても今度はツェリ本体が念能力者だと見破られてアウトのとくさん状態で
絶までの3秒弱は霊獣が晒されて未来視発動中も幻覚Or分身で自身の姿を晒し続ける…という仕様を抱えてステルス行動するのは相当にハードル高そう

あとベンジャミンが死体に吐き捨てた台詞がテータが
指導した修行の真意をまんま補完してて、それに気づいた場合ツェリはメンタル的にも相当しんどそう

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/10 18:39

展開によってはツェリ+ボヘミアンなんて悪夢のようなシナリオもあるのか。
ツェリが勝ち抜く可能性が一番高そうと踏んだボヘミアンはツェリに取り憑く。
ツェリのために奉仕するという最上級の屈辱を味わうベンジャミン。
これは普通に死ぬよりも、霊獣が消えるよりも、最大級の尊厳破壊じゃなかろうか。
冨樫ならやってくれそうだ。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/10 18:27

ハルケンはバルサミルコから脱出するまで、仲間内で矢を打ち続けた?
何度も鳴動が起こったような描写がないのは一度目で交換出来たから?

人格入れ替えというより、矢を射った人間の乗り移り能力なので、バルサの中には誰の人格も残っていない。

新たな理とはハルケンを抽選確定させる法則を見出したのだろうか?

緊急事態法第一条 王政維持の危機。
王位継承者全滅不可避の場合は次代継承者を指名できる法律。

ただし継承戦とは無関係。

バカくんが吠えてたのはこのネタバレでも見たのか?
継承戦とは無関係って文字はネタバレ画像じゃ潰れてたのかな?

ツベッパが細菌に犯された以上、治療薬の創薬は不可避として、ベンジャミン息子が後継者に指名された後にツベッパを治療して生き残り続けたらどうなるのか?

これは建前上の民主法と同じで、法律はそう言ってるが儀式はそう思わんよってだけのことじゃないか?
継承戦参加王子が生き残る以上、儀式霊獣が憑くのはそっちだろう。

ボヘミアンラプソディ

血縁者(自然血族)
これはベンジャミンの子供以下に限るって意味では流石にないか。
日本の法律上の血縁者は6親等内。
ここに養子、養親は含まないって意味だろう。
すると、ナスビと同じ親の二線者の子供の王子なら対象範囲内か。
ビヨンドの息子王子以外の全王子が候補かな?

選ぶ順番を先ず決める。
妙な制約があるな。
ベンジャミンが息子を選んだ後で息子が死んだ場合、霊獣が勝手に王子の中から適当なのを選んで取り憑くってことか。

弟とは誰か?

ハルケンじゃないのか?
妙にボカすな。

無理心中

ベンジャミンなら他王子と無理心中するだろうなってウンマのプロファイリングはおかしくないか?
体制転覆の可能性のある2.4.9王子を殺すならわかるが。

前から言ってるが、カミィはただのアホの子じゃなくて、急進左派なんだよね。
フカジミン解放したり、王政にめっちゃ逆らってる。
ハルケンのような人道主義ではなく、手段を選ばない。

ツェリが念を国家運用に用いる場合、理性による歯止めが効かず呪術大国となる可能性がある。
暗黒大陸攻略に必要な強さが国家単位で手に入る。
それがビヨンドの狙いだろうか?

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/10 16:57

サルコフが連行されている以上、死体のふりをしてすぐに棺に入れてもらってその後に脱出するプランはなくなった。

逃走ルートとしては、10秒間の間に国王軍兵士を殺し服を交換し死体をいれかえる。
顔が潰れているので可能だが、10秒間で行うのは人間業ではない。
未来視解除中は念が使えるので元々人間の解体がうまいツェリならいけるか?

未来視を連続発動してなんとか顔さえ見られなければ逃亡は容易。
まぁこんなところじゃないか。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
三ツ星の考察ハンター 2026/08/10 15:36

先週の段階では能力が解除される時に死体に擬態して誤魔化す選択肢があったけど、今週の地面師蹴りでそれはかなり困難な状況
そして第1層に配置された兵力が予想以上に潤沢でメタルギアしようにも隠れ場がない状況

これサムネの説明通り10秒しか並行世界(幻覚or分身)が発揮されない場合ほぼ詰んでる状況なのでは…?

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/09 21:43

《回転儀》―ジャイロスコープ (変化系)

型、循環型、段階強化型、直接攻撃型、迎撃型

術者のオーラを「回転運動する性質」へ変化させる。通常のオーラが身体の周囲を覆う「膜」だとすれば、この能力のオーラは、身体表面を巨大な渦のように循環し続ける。右腕から肩、胸、腰、脚へ――全身を螺旋状に巡り、再び元の右腕へ戻る。その循環速度が上がるほど、オーラは加速し、強くなる。

■ターニングウィール/《車輪の一転》(強化系)

能力発動には、まず「回転」を蓄積する必要がある。

術者は以下の動作を行う。フラフープを回す、ハンドスピナーを回す、腕を回す、腰を回す
例「いーと~巻き巻き、いーと~巻き巻き♪」のモーションを行う。これらの動作によって、念に回転エネルギーを蓄積する。「いーと~巻き巻き♪」は
一見ふざけた動作だが、実は術者にとって重要な念の条件になっている。↓の直接攻撃技は、必ずい〜と〜巻き巻きのモーションから繰り出す。

■ 「回転数」の制約

この能力では、蓄積した回転をRPM(回転数)として自分自身が認識している。指でオーラの数字を象れば、現在のRPMが表示される。

例えば

100回転
→ 小規模な循環

1,000回転
→ 実戦レベル

10,000回転
→ 高速旋回

100,000回転
→ 奥義領域

という具合。回転数は「威力」であると同時に「使用可能時間」でもある。回転数を蓄積する時は、その回す物体が体に触れた個所を凝か硬にする。硬の方がチャージが早い。

攻撃・防御・移動・特殊技を使用するたびに、蓄積した回転数が減少する。そして、回転数が0になった瞬間、オーラの循環も完全停止する。この瞬間、術者は通常の念能力者へ戻る。つまり、回転を使い切ったら、そこで能力終了。再び回転を蓄積するまでは、能力は使えない。戦闘中回転数を蓄えるのは困難である為、「どこで回転を使うか」を常に判断しなければならない。

■以下派生技

《ORBIT》オービット/螺旋軌道

相手の周囲を旋回しながら攻撃。自分もスピンしながら接敵し、切れ味の鋭くなった回転オーラを手刀で繰り出す。

《QUASAR》クエーサー/光渦

全オーラを一点に集中してから、一気に解放。一点突撃、貫通の技で、硬にした部位がドリル状になって直進する。ドロップキックと同時に繰り出す事も可能。RPM1000回転から、い〜と〜巻き巻きの事前動作必須。

《WHIRLPOOL》ワールプール/渦潮

受け流しの技で、堅が変質した技。術者の体を包むオーラが、小型の竜巻の様なビジュアルになり、一方向に回転、質量攻撃や突き等の攻撃を後ろに逸らす。

《INERTIA》イナーシャ/柳慣性

ワールプールで回転する堅をとりつつ、いなし、受け流し、瞬時にカウンターに繋げる。合気技。

《VORTEX》ヴォルテックス/引転回

掌に発生させた小さな渦へ相手の攻撃を巻き込み、掴み、投げ、絞めに移行する。

《Turning》ターニング/逆旋

クルンとオーラの流れを捻って変え、フェイントや陽動を行う。流の発展型。地味に難しく、重要な技で、相手が目測でオーラの回転を見切り、慣れて対応し始めた所でコレをやる。

《WHIRLING STEP》ワーリングステップ/旋回歩法

足裏や、脚側面のオーラを回転させ、急旋回・急停止、滑走を行う。蹴り技でもあり、回転ノコギリの様に蹴りと斬撃を同時に繰り出す。

《TWISTEDLINE》ツイステッドライン/穿孔

拳・肘・膝などのオーラを極小範囲に集中し、回転しながら内部へ食い込ませる技。伸ばした後も、指の動きである程度回転の軌道を操れる。クエーサーに似てるが、こっちはもっぱら凝から使う。

《DERVISH》ダルヴィーシュ/超速旋回

イスラム神秘主義の旋回舞踊を想起させる名称。高速回転しながら遠心力を乗せつつ、破壊力を引き上げて繰り出す、回し蹴り。任意で打撃と斬撃に切り替え可能。

《SECOND LAW》セカンドロー/回転第二法則

ニュートン力学をモチーフにした技名。
「受けた力に対して、別方向の力を返す」回転の基点となるポイントを、2カ所作る。オーラコントロール技術がメチャクチャ難しいが、攻防移動の速度は通常時の2倍になる。回転速度も2倍。

《ROUND AND ROUND》ラウンドエンラウンド/輪廻転回

「何度でも巡る」というニュアンスの奥義技。発動すると蓄えたRPMは全て使い切り、反動制約で数時間視界がグルグル回って立っていられなくなる。術者が立つ場所に天にも達する巨大な竜巻を発生させ、気流で巻き込んで吹き飛ばす。竜巻はオーラがメチャクチャ高速回転して肥大化したもので、切れる。巻き込まれたものはミキサーに入れられてミンチになる食材と同じ運命。広範囲攻撃で、見境がなく、味方も巻き込んでしまうので一か八かの捨て身の大技。

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/09 20:56

変化系

自身の歩いた足跡にオーラを残して10秒間炎上させる
逃走しながら足跡を炎上させて妨害、相手を蹴って炎上させる、踏んだ人を炎上させる罠として使うなど

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/09 18:18

やっと自覚して消えてくれたか。
せいせいする。
何も得るものがないやりとりだったな。

継承戦において意味深長に描かれたシーンにはなんかしらの意味がある。

・シマヌの不機嫌な表情
→男子名呼びされていた
・ライスが応答したタイミングでのシカクの発声と発砲
→ライスに残酷弓が刺さっていた
・密室での水見式
→隠でジャッジメントチェーンを刺していた
・ツェリの詳細な未来視発動シーンと同時に起こったセンリツの幻覚
→衝突してないのでツェリの能力の本質は幻覚ではない
ステルスと分身以外の組み合わせの可能性はおおいにあるが、この能力の本質は他対象の能力ではなく自対象の能力という点にある。
・11人いる(サイレントマジョリティ)での人物紹介と立ち絵と射程距離
→犯人はこの中にいる

条件はおそらく一定距離内空間に自分を含んで11人いること。
ミュハンがイキり散らした時点では射程距離外。
同じ部屋にいるのに空間距離だとすると短すぎるので、射程とは人数のことだろう。
ミュハンから10人以上離れた距離の人物がサイマジョ候補。
トイレの壁越しでもミュハンを殺害しているため、ツチボッコが侵入できる隙間があれば発動可能。
ウッディと4人の王妃所属兵が死んだ時、1014号室には12人いた。
だがもう犯人候補となりえる人物がもう元々1014号室にいた人物の中にいない。
壁越しの廊下からでも発動出来るのなら容疑者は絞りきれないが、10人の中に交じるという条件と噛み合わない。
おまけに第二講習会でも同様に人物紹介が描かれたことから、まだサイレントマジョリティの術者がこの中にいる可能性が高い。

さっぱりわからん。
スラッカが犯人だとしたらもう犯行は起こらない。
だがそんな幕引きがメタ的にありえるのか?

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/09 13:58

ゴーインランドリー (強化系)
 《柔ノ道之一日二シテ成ラズ》

・型、直接攻撃型、段階強化型
元柔道部のキャラが修得した念って設定。誓約と制約で、術者は半分のオーラを常に、発で体外に分離して維持していなければならない。従って、普段の攻防は基本半分のオーラでやりくりする必要がある。

分離した半分のオーラは自分のシルエットを象り、背後霊のように常に術者を追尾してくる。コイツと乱取りを行なって様々な柔道技をかけると、体格がよくなり、オーラの密度も増す。投げ飛ばして叩き付ける、念弾として飛ばす用途も可能。技を繰り出した分、オーラは差し引かれるが、サイズがやや縮むだけで完全には消えない。再び乱取りで技をかければ、消費したオーラは再チャージ完了。

(以下技一覧)

・強化背負投(せおいなげ)
相手の腕を取って肩越しに背負い、前方へ一気に投げ落とす技。オーラが頭上から叩き落とされ、数トンの衝撃で相手はペシャンコになる。

・​強化内股(うちまた)
相手の股の間に自分の足を差し込み、跳ね上げるようにして投げる技。豪快な立ち姿と回転力が特徴、念弾で投げ飛ばしたオーラはきりもみ回転して敵を巻き込みつつぶっ飛ばす。

・強化​大外刈(おおそとがり)
相手の体重がかかっている足を、自分の足で外側から大きく刈り倒す技。高威力、乱取りを数十回分打ち込まないと使えない。払った脚がそのまま刃のオーラとなり、技を繰り出した相手ごと周囲を切り裂く。

・強化​体落(たいおとし)
相手を引き出しながら足を引っかけるように伸ばし、体さばきを使って相手を支点の上に倒す技。スピード感は最速の初動で、乱取り回数は一回でも発動可能。接近して相手を掴むと、オーラも反対側から掴んでロックする。そのまま足を払って地面に首を沈める。

・強化​巴投(ともえなげ)
自ら後ろに倒れ込みながら相手の腹部に足を当て、頭上を越えさせるようにして投げる捨て身技。この能力の場合、念弾として蹴り上げたオーラが任意の方向へ発射される。乱取り回数は3回から。

・強化​裏投(うらなげ)
相手の背後や側面から抱え上げ、自ら後ろに倒れ込みながら相手を後方へ叩きつける技。レスリングのスープレックスに似ており、頭部や背中への衝撃が非常に大。高威力技で、乱取り回数は数十回分。投げると同時にオーラが対象をサンドイッチにする形でプレス。

◆絞技(頸動脈や気管を圧迫する技)
​脳への血流を止めるため、筋力差に関係なく数秒で意識を失わせる、落とす。

・強化​裸絞(はだかじめ):着衣を使わず、腕だけで相手の首を後ろから絞める技。別名リアネイキッドチョーク。オーラの腕と術者の腕、2本が同時に締め上げる。

・強化​送襟絞(おくりえりじめ):相手の襟を利用して頸動脈を強力に圧迫する技。正面は術者、背面はオーラで絞める、ぱっと見、阿修羅のようなビジュアルになる。

・強化​三角絞(さんかくじめ):脚で相手の首と片腕を挟み込んで絞める技。脚はオーラと合計して4本、同時にロックする。

◆関節技(骨折や脱臼を引き起こす技)
​柔道では主に肘関節を対象とし、関節を可動域外に曲げて破壊します。

・強化​腕ひしぎ十字固め(うでひしぎじゅうじがため):相手の腕を両脚で固定し、テコの原理で肘関節を逆方向に伸ばす技。基本相手の片腕はフリーだが、オーラも同時にやるので、さながら相手はエビ反りの体勢で拉がれる形となる。

・強化​腕緘(うでがらみ):相手の肘を捻り上げて極める技(別名キムラロック)。​重大な怪我(麻痺や靭帯断裂など)を引き起こす危険性が高いため、現在の国際ルールでは反則・禁じ手。

・強化​蟹挟(かにばさみ):前後に跳びついて両脚で相手の膝関節を挟み込んで倒す技。膝の靭帯を破壊する。コレもオーラと術者の2人がかりでロック。

・強化​河津掛(かわづがけ):相手の脚に自分の脚を絡めながら後方に倒れ込む技。体重が相手の膝や足首に直接かかり、逆に反らせてボキボキとへし折る。

・強化​脇固め(わきがため)からの立ち投げ:相手の腕を脇に抱えたまま倒れ込む投げ。肘関節の破壊や肩の脱臼を引き起こす。オーラとの連係技で、投げのプロセスを分担。

・強化山嵐(やまあらし) / 元ネタ『姿三四郎』
創作柔道技の金字塔。主人公・姿三四郎の必殺技で、相手の片襟と片袖を抱え込み、背負投と払い腰を合わせたような形で高速回転させ叩きつける。オーラはギュルルルルと宙を高速回転して、地面を転がりなら前方の対象をなぎ倒す。

・強化​円月投げ(えんげつなげ) / 元ネタ
『修羅の門』
柔道家・不破北斗が使用する必殺技。相手の力を利用して円運動を描くように誘導し、相手の頭部から畳に激突させる投げ技。遠心力と落下速度が合わさるため、受け身を完全に無効化。オーラの脚を抱えて円運動を行い、接近し、オーラの手で対象を掴んでから↑の技に移行。

・強化​鬼くじき(おにくじき) /元ネタ
『グラップラー刃牙』
「柔道家・本部以蔵」や「柔術家・渋川剛気」らの系譜で見られる技。相手の腕を抱え込み、テコの原理と関節の構造を無視して肩や腕の骨を根元から破壊・捻じ曲げるような殺傷能力に超特化。手のオーラからもう1本オーラの手が生えてきて、相手の関節をあり得ない角度に曲げる。

・強化​岩石落とし(がんせきおとし) /元ネタ
『キン肉マン』
いわゆる「裏投」やレスリングのバックスープレックスを極限まで力任せに行ったバージョン。ベースは↑の裏投で、プロレスの要素を組み込んでいる。相手を垂直に落として脳天から叩きつける絶望的な技。この能力の場合発射したオーラが相方ツープラトンで連携して繰り出す。

・強化​地獄極楽(じごくごくらく) / 元ネタ
『ケンガンアシュラ』
柔道家・嵐山十郎太の「投げ」の境地。袖や襟を深く掴むことなく、相手の皮膚や衣服の摩擦(指先の引っかかり)だけで一瞬で投げ落とす、実在の「引き込み・投げ」を異常な領域まで昇華させた技。この能力だと隠で不可視化したオーラでフェイントと拘束をやりつつ、投げ飛ばす。

◆奥の手

・強化天地返し(てんちがえし) / 元ネタ
『ストリートファイター』シリーズ
柔道家キャラ(大門五郎など格闘ゲームの柔道家枠)がよく使用するコマンド投げ。相手を掴んで空中高く放り投げ、そのまま地面に叩きつける例のダイナミックな演出の技。この能力の場合、相手は掴まず、高所から叩き落とすのはオーラ。乱取り回数100回以上、地面にはドデカイクレーターが出来る威力。

自分だけのオリジナルの念能力を考案
三ツ星の考察ハンター 2026/08/08 23:58

《万物は地より来たり》具現化系&変化系
エレメンタルテーブル

型・触媒採集型、段階準備型、属性対応型
(能力概要)レアアース全対応能力の完成形。貴重資源を手元に揃え、それを触媒にする事で発動する能力。例えばネオジムなら強力な磁石、ユウロピウムなら発光体、ガドリニウムなら磁気的な感知装置……という具合。その稀土が現実世界で持つ性質を、具現化した念の道具として再現。

■ 共通する誓約と制約
① 実物の触媒が必要
17元素それぞれについて、実物のレアアースを最低1片所有していなければならない。

偽物・合金・別元素では不可。

さらに、触媒として使用したレアアースは、その技を解除するまで術者の手元から離せない。

② 一度に一元素
基本的に一度に一種類のレアアースしか発動できない。別の元素へ切り替える場合、現在の具現化物を完全に消滅させる必要がある。ただし後述する相手の体内に物質が混入したり、残留する技を使用した場合はこの条件を一部無視できる。

③ 「元素の性質を理解していること」
術者は触媒となる元素について、

原子番号、化学的性質、代表的用途、磁気・光学的性質、物理的特徴…などを理解していなければならない。知識が浅いほど具現化物の性能も低下する。この能力は、知識量そのものが念の精度になる。一般にランタノイド15元素+スカンジウム+イットリウムの17元素。以下17元素の固有技。術者は17種類のレアアースを「触媒」として所持し、その元素を手に取ることで対応する具現化武装・道具・念獣を呼び出せる。

17元素・対応技一覧
① スカンジウム Sc
《SCANDIUM — 軽量化装甲板》
具現化物:銀白色の軽量装甲

触媒:スカンジウム

非常に軽量でありながら高強度な装甲を具現化。メタリックな亀の甲羅のようなビジュアル。重量をほとんど増やさずに、防御力を底上げする。応用としては装甲を全身ではなく関節や骨格部分だけに装着。念消費量削減。

② イットリウム Y
《YTTRIUM — 耐熱炉刃》
具現化物:白熱した耐熱刃

触媒:イットリウム

極端な高温環境に耐える特殊な刃物を具現化。炎・熱・溶融物に対して非常に強く、吸収した熱を刃部分に集めて維持する。刃内部に熱を蓄積。一定量まで蓄積した後、斬りながら焼灼。

③ ランタン La
《LANTHANUM — 行灯の槍》
具現化物:ランタン状の槍

光を集める性質を持つ。周囲の光を吸収・集中させ、先端から強烈な閃光を放つ。目眩ましの閃光で意表を突く用途や、円を展開しつつ、光を吸収する事で、一定時間円の領域内を暗転させ漆黒で覆う事が出来る。目くらましと攻撃を同時に行う。

④ セリウム Ce
《CERIUM — 連続爆破炸薬弾》
具現化物:大量の火花を散らすボム

セリウム系材料の特徴をモチーフにした能力。炸薬の接続された導火線を擦ることで大量の火花を発生させる。これがボムの根元に達すると爆発。威力は込めたオーラ量で変動。着火・牽制・煙幕形成に使用。

⑤ プラセオジム Pr
《PRASEODYMIUM — 緑玻璃眼鏡》
具現化物:緑色透明のゴーグル

視覚能力を向上させるスコープ。熱、光
念の流れなどを視覚的に識別できる。相手のオーラの流れを「色」として視認する。痕跡を辿ったり、相手の発の色味から系統を看破する事も可能。

⑥ ネオジム Nd
《NEODYMIUM — 磁力線鉄鎚》
具現化物:巨大な磁石ハンマー

最も戦闘向き、金属だけではなく「念によって磁性を与えた物体」を引き寄せたり反発させたりできる。ハンマーの両鎚はNとSのマークが入っていて、各面でハンマーを振り落とすと、各NS極の磁性が付与される。叩けば叩くほど、磁性は強まり、ハンマーと叩いた箇所は磁性オーラで常に繋がれ、任意で引き寄せたり弾いたり出来る。応用としては敵の武器・装備・金属片を磁力で固定。さらに周囲の金属を集めて巨大な拘束具にするなど。

⑦ プロメチウム Pm
《PROMETHIUM — 青光緊箍児》
具現化物:青白く光る宝石のリング

光源として非常に長時間機能する。さらに、一度点灯した場所を記憶する。そのため暗闇での探索能力が極めて高く。リングの収縮は自在。相手に取り付けるとオーラを少しずつ吸いながら宝石がビーコンの様に明滅する。遠隔からでも術者は対象の位置、オーラ残量を感知可能。除念は比較的容易。過去に訪れた場所に「光の目印」を残す用途でも使える。長距離探索・追跡用。

⑧ サマリウム Sm
《SAMARIUM — 吸念黒刀》
具現化物:黒い刀

念そのものに干渉する。周囲に漂うオーラを吸収して蓄える。敵が放った念弾や散ったオーラを斬って回収。一定量まで蓄積すると術者へ還元できる。突き刺すと一気にオーラを吸う。除念能力でもあり、念を食らった対象者の血を刀に付着させて、念をかけた張本人を斬り、オーラを吸うと、対象者が食らった念を自分に移し替える事が出来る。

⑨ ユウロピウム Eu
《EUROPIUM — 赤色蛍光弾》
具現化物:赤く発光する弾丸

着弾した対象箇所に赤く光る毛細血管の様なラインを張り巡らし、強烈に発光させる。具現化系なので、手元から離した弾丸は威力が激減し、強化系相手にはほぼダメージを与えられない。しかし↑のネオジムの技や、サマリウムの技などで、相手の体に術者のオーラが混入していた場合、一気に威力が高まる。敵に命中させると、体内を赤いラインが駆け巡り、弾丸を食らい続けるとやがて全身が真っ赤に染まる。そして内側から爆発し、跡形もなく消し飛ぶ。

⑩ ガドリニウム Gd
《GADOLINIUM — 未確認円盤ドローン》
具現化物:UFO円盤状の探知機

強い磁気特性を利用した探査能力。周囲の金属・構造物・異常を探知する。UFOは術者と同じ面積の円を展開可能、地面や壁の向こう側を調査。探索能力として非常に優秀。

⑪ テルビウム Tb
《TERBIUM — 響鳴音波増幅器》
具現化物:緑色の音叉が芯の拡声器

音を増幅・変換する。スピーカーから超音波、振動、音響衝撃を発生させる。術者の声を増幅させ音の攻撃、グリップ部分のトリガーで音波の波長を制御出来る。対象の持つ固有振動を読み取り、同じ周波数で共振させる奥の手も可能。

⑫ ジスプロシウム Dy
《DYSPROSIUM — 重力鎖アンカー》
具現化物:異常に重い鎖と錨

一本一本が非常に重く、拘束されるとズシンと地面にめり込んで身動きを止められる。垂直跳びで大ジャンプした後、高所から落下しながら鎖を具現化、押し潰す形で対象の動きを封じる。

⑬ ホルミウム Ho
《HOLMIUM — 磁力蜘蛛グンソウ》
具現化物:磁気を帯びた蜘蛛(アシダカ)

非常に強い磁気特性を持つ脚の長い蜘蛛の念獣、名前はグンソウ。磁力をエサとしており、グンソウが張り付いて磁力を食うと、その範囲の磁力は消える。尻から強力な磁力を帯びた糸を出してクモの巣やロープをかけられる。糸単体には切れ味があり、オーラを帯びている。↑のネオジム技と大体併用。「磁場を形成し、武器操作、回収がメイン用途」複数の刀を空中に浮かせ、磁力によって自在に操る。

⑭ エルビウム Er
《ERBIUM — LASER THREAD》
具現化物:ピンク色のケーブル

光通信への利用をモチーフにした能力。
ピンク色に光るケーブルを具現化。先端は5本に枝分かれして手のようになっており、この手と握手する事で、通信、索敵、オーラ交換、感知、遠隔操作などに使用できる。《Pink Network》という情報網を構築する事も可能。複数地点をケーブルで接続。術者はそのネットワークを通して情報を共有できる。枝分かれは複数可能。

⑮ ツリウム Tm
《THULIUM — 乾坤一擲青天一矢》
具現化物:青く光り輝きまくる矢

非常に希少な元素であることから、「生涯一発しか出せない特殊な矢」誓約により一本しか具現化できない。外した場合、矢は消滅。制約で自分では射る事が出来ず、射手は放出系の味方に任せる必要がある。当たれば、対象者を向こう20年間絶状態に出来る。命中すると対象の念を20年間使用不能に出来る。

⑯ イッテルビウム Yb
《YTTERBIUM — 致命刻限時計》
具現化物:精密な懐中時計

時間そのものを操作するのではなく、時間を測定する。術者が指定した対象の行動間隔を正確に記録する。相手の攻撃間隔を解析し、「次に攻撃が来る瞬間」を正確に予測。完全な未来予知ではなく、超精密な行動解析。手に持っている間、術者は感覚的にそれが手に取るように把握出来る。ドンピシャのカウンター、未来予知に匹敵するスウェー回避、強化系とも余裕で肉弾戦出来る。

⑰ ルテチウム Lu
《LUTETIUM — 運命計両天秤》
17元素の最後。

具現化物:天秤

これまで↑で使用したレアアースを、天秤の上に具現化する。そして使用したオーラの量、相手に与えたダメージ、敵の防御力を削った割合、攻撃速度、念能力の発動間隔などを比較する。誓約と制約で17元素の能力を一度ずつ使用した後にのみ、天秤は出せる。

「17種類の中から最適な一つ」を自動的に選択する。その後、天秤が傾いた方のレアアースを利用し特質系能力を発動する。

◆ 奥の手
《そして全ては地に帰す》奥の手
パラダイムオブマター   (特質系)
  
「稀なる星々よ、ひとつになれ」という呪文を詠唱し、17種類の触媒をすべて並べる。通常なら一度に一種類しか使えないが、この能力だけは例外で17元素の具現化物を一瞬だけ同時展開する。磁力、光、熱、音、探知、拘束、通信
17種類の能力が一つの戦術体系として連結する。↑の天秤で傾いた方のレアアース武器とアイテムは同時に使用出来、レアアースも消費量を気にせず、オーラが続く限りは無尽蔵に使用出来る。
ただし最大の制約で、使用後、17種類の触媒はすべて粉々になり、天秤が傾いた方に乗っていたレアアースは17年間使用不能になる。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/07 21:38

一貫してテータ視点の385話と打って変わって、387話は一貫してツェリ視点が描かれている。
だがどうもアホには387話にも都合よくテータ視点の幻覚シーンが挿入されていると解釈してるらしい。
なんでわざわざそんなアクロバットな読解をするんだ?
普通に読めないのか?

そろそろバカを自覚して辛くなってきたか?
自分から喧嘩吹っかけておいて泣き言言うの早すぎないか?
もうおまえの中だけで勝ったってことにして消えてくれても構わないぞ?

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/07 21:01

バカでもわかりやすいように反証も書いといてやるよ。
p133で走るザザッというノイズ。
これは未来視が始まった合図だ。
ということは未来視は一度解除されている。
p132のコップを割った瞬間にな。
これもアホには幻覚に見えるのか?
p132 5コマ目でようやく10秒経過して現実のツェリが喋ってるんだろ。
おまけに絶も解いてるからウマ霊獣も出現している。
これでもコップを割ったシーンの間ツェリが目を閉じて未来視を継続してるとしか読解できないのなら正真正銘のどあほうだ貴様は。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/07 20:49

>本物はその間も目つぶったまま絶しとるわ

してないだろアホ。
132ページでしっかり目を開いてるだろ。
まさかアホにはこれが幻覚に見えてるのか?

>「目を開けて話しかけてみるか」

ソースでもなんでもないだろ⋯w
このセリフからなんで「目を開けて話しかけるのはこの後が初めて」になるんだよ⋯w
読解力終わってんな。
思い込みが先行してお前の認知が狂って誤読してるだけだ。

同じもの読んでこの理解なんだから話にならんわ。

>儀式を使う使わないかは王が決める事なんだわ。
>使えばリスクはあるが国が安泰になる。だからナスビは使ってんだよ
>次の国王決める時は壺の儀式をしないといけないなんつー法律はねーわけ。わかる?

全部おまえの妄想だし、100%間違ってるな。
妄想じゃなくて、考察を否定しうる根拠を聞いてるんだが結局妄想しかソースないわけな。

>そういう能力があるんだから破綻しねーって事だろ

ほんとバカだな。
じゃあチョウライのコインも継承戦後に真価を発揮する能力って言われてるから継承戦に敗れても能力が持続し続けるって話になるだろ。
そんなわけないだろ。
継承戦に勝ち抜かなきゃ霊獣の能力は永続化しないんだよ。
クラピカの説明100回読み直せアホ。

ベンジャミン霊獣の能力も同じ、継承戦を勝った後に有利に働く能力。
ベンジャミンは自分の武力で十分継承戦を戦えるから、そういう能力になったってだけだろ。
その能力も勝ち残らなきゃ意味ないんだよ。

>他の王子が自分の霊獣の能力を神格化→憑霊タイプだと嘘をついた場合の話な

だからまずそのレアケースの体現者のベンジャミン自身はどうやって証明するんだよ。
言ったもん勝ちなんだから誰の話も信じようがないだろ。
カミーラが適当に、病死でも問題なく生き返れるって一言言えば嘘だろうが本当だろうがベンジャミンは継承権をもらえないだろ。
勝利条件は一つ、最後の一人になるまで生き残ることだけ。
そこに他人の肉体に乗り移った人物なんて例外は含むだろうが、病死予定(真偽不明)の王子が他にいる限り条件が満たされることはありえないだろ。

>あと儀式霊獣パワーで回復ってどこ情報?
>ナスビが国崩壊を望んでるって?

おまえが妄想と考察と描写の区別がついてないってだけの話だ。
考察についてこれないなら無理して理解しなくていいぞ。
別にこの考察を根拠に何かを否定しようなんて一言も言ってないからな。
そうとしか考えられないという視野狭窄の思い込みの激しいアホに、考察の可能性を示してやっただけだ。
バカは無理するな。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
残飯処理騎士団団長 2026/08/07 18:50

あーあ、はやとちりしちゃったよ〜
テータがコップを割るシーン読み返したんだろ?
ならその話は全部読むべきだったな
おめーの言う「丁度目を開いたからだ」はテータが見てる幻ツェリの方な
本物はその間も目つぶったまま絶しとるわ
ソースはその後のツェリのセリフ
「目を開けて話しかけてみるか」
このセリフからツェリが実際に目を開けて話しかけるのはこの後が初めてって汲み取れねーか?
あ、みてねーんだったなわりーわりー。

儀式の内容に関する反論はヤバすぎて目も当てられねーな
儀式を使う使わないかは王が決める事なんだわ。
使えばリスクはあるが国が安泰になる。だからナスビは使ってんだよ
次の国王決める時は壺の儀式をしないといけないなんつー法律はねーわけ。わかる?
はぁ、、何回説明すりゃいいんだよ、、、、、

ほんでおめーが1番言いたいのは儀式破綻したらベンジャミンの守護霊獣の特性も消える事だろ?
それこそどこの描写だよ、そういう能力があるんだから破綻しねーって事だろ 逆説で考えられねーのかおめーは笑
勝手に勝利条件を縛ってんのはおめーだよ?

あと儀式霊獣パワーで回復ってどこ情報?
てめーの妄想を根拠にすんな

俺の言うレアケースは子供がいてなおかつ、他の王子が自分の霊獣の能力を神格化→憑霊タイプだと嘘をついた場合の話な 文字読めてってか?
超レアケースだろ
仮にそのレアケになったとしても予めベンジャミンが最初に報告してりゃ俄然有利なのわからん?
1秒で論破される反論してくんなだりーから

なんか反論がほぼ妄想になってきたな
ナスビが国崩壊を望んでるって?
おまえ大丈夫か?
アホとかガイジとか暴言も多くなってきて
俺に知らねー奴のオモカゲ押し付けてくるし
そろそろメンタル終わりだしてきたな
効くのはわかるが喧嘩買うならもうちょい耐えてくれよなー
これ以上は可哀想で何も言えねーよ
オメーが原作描写で指摘できたらまた相手してやるよ
一旦俺の勝ちとさせてもらうわ

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/07 17:05

バビマイナの協力的な態度が、クラピカの調査と勧誘という任務変更によるものだとして、ヒュリコフの行動に疑問が生じる。

369話
「~潜伏調査なら問題ないが、もしもオレと同じ「任務」ならば
お前達が能力を発動すると同時に、オレは防衛権を行使する!」

任務とは?
サイマジョと同じ目的ならそれは暗殺任務ではないか?
講習会が開催されたこの時点ではまだクラピカは殺害対象なのか?

375話
「1014号室の暗殺者~目移するな?」

この時点でベンジャミンはクラピカよりもサイマジョを敵視している。
バビマイナの応援もサイマジョが出現してから。
どうもサイマジョの存在はクラピカを差し置いてもベンジャミン陣営にとって無視できない存在らしい。
露骨なミステリー要素だがいつになったらその真相と犯人が開示されるのか?
何か驚くような仕掛けがあるのだろうか。

怪しいと睨んでいたドゥアズル所属兵のスラッカは根幹情報を聞いたらどこかへ行ってしまった。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/07 16:33

テータがコップを割った直後、もしもツェリが目を開けていなかったら未来視を続行したまま現実が改変されることになる。

だが実際にはそんなことは起きていない。
ツェリが都合よく目を開けてくれたからだ。

これは矛盾を防ぐセーフティとして、ツェリが目を開け現実改変するタイミングは予知能力によって決定され、無意識の自己操作で未来視を解除してるといえないだろうか。

トリガーはツェリが反応せざるを得ない他者からのアクション。

テータの声掛け、コップ割り、念球、銃殺、ベンジャミンとの問答。
ツェリがそのアクションに応じて応答を始める未来視を見た十秒以内に強制かつ無意識に未来視は解除される。
暗殺を防ぐために発現した能力なのだからされるべきだしされなければおかしい。

そういえば、ヒュリコフの解析能力なら密室での水見式の経緯からダンジンの心臓にあるジャッジメントチェーンを見抜く事も可能かもしれない。
解析対象が多すぎて時間を割く余裕があるのか知らないが。

誰かさんがヒュリコフは儀式を解析したとか言ってたが、ビヨンドの数十年ものの呪いすら解析困難なのに、なんで儀式が解析出来る気でいるのか気がしれない。
そんな事が出来ていたらベンジャミンに報告してるだろうに。
ソエモノ呪詛と違って隠す理由がないんだから。

ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
peri 2026/08/07 14:43

>指導者の守護神となる
>無論詳細は不明だがこの1文以上の事を俺は言ってねーぞ?

アホか。
そりゃ儀式で生まれた霊獣の能力だろ。
なら儀式のルール守らないでどうすんだ。

厳しい条件を達成することで国家繁栄のための強力な念と霊獣を授かるってクラピカが言ってるだろ。

>実際王を誰にするかは現国王の声明ありきのもんなんだわ。

そんなことどこに書かれてんだよ⋯w
マツリに政も含まれてるんだから儀式無視して国王決めていいわけないだろ⋯w
妄想と考察の区別ついてないのかおまえ?

>あとそれで言ったら期限までに全滅する可能性があることも失敗のリスクに含まれるよな。

それがどうした?
リスクはバネだからそういう儀式なんだろ?
蠱毒の共食いに失敗すればそういう事故だって起こり得るだろ。
そのリスクを継承戦参加者が頑張って回避するから強力な念を授かるんだろ。
儀式の見守り手が勝手な裁量でルール変更して贔屓したらその時点で制約崩れて儀式破綻だろ。

>一族全員死ぬの確定してる状況で灯火が揃うのを待ってるだけってナスビ君頭悪すぎるだろ

だから残り一人になったら儀式霊獣パワーで病気回復すればいいだけだろ。
できなきゃ破綻するだけ。

>ナスビの目的は大雑把に自分の子孫によって国を強くすることだろ?

それこそ読めてないな。
ナスビ個人の思想は民あっての国家。
革命で民主化を望んだが、儀式の強制力に取り込まれ意志に反して行動してるって見方も出来る。
儀式の成り行きを見守ってるが、心の底ではカキンの破綻を望んでいてもおかしくない。
いずれにせよナスビ個人には見守る以上のことは出来ないと思うがね。
役割があるとしたら棺に入って継承してきた霊獣を次代王に引き継ぐくらいのことだろ。

>レアケース

バカで草。
全然あり得る状況だろ⋯w
その程度のケースを想定しないってどんな無能だよ。
ならワブルが船にいるかどうかも疑うなよ⋯w
ベンジャミンがこっそり子供作ってるんだから、他の王子も同じことしてないか疑うのは普通だろ⋯w
絶対にいないと確信できるだけの証明なんて不可能なんだから

>テータがコップを割るシーン

バカすぎるだろ⋯
おまえ未来視と現実の区別ついてないじゃん。
まさかツェリが肉体で知覚してる現実が未来視と同じ時間だと思ってんの??
ツェリは目を開いて絶を維持するって行動に変えてるだろ。
未来視解除してるから現実と齟齬が生じてるんだよ。
やっぱり確認するだけ無駄だったな。
なんでこんな浅い理解で噛みついてこれるんだ?

反論したいなら未来視を維持したまま現実と齟齬が生じてる描写をもってこいドアホ。

キツいのはおまえだ。
これだけイキり倒した挙句にまたメンタルボコボコにされて逆に心配だよ。

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