点念(何かを生み出す) 線念(動きを作る) 面念(広がりを作る)
立体念(物を作る) 時間念(変化を作る) 言葉念(世界を作る)
ワシ、長文翁。話題を一つ提示したい。 ✔ 第 34 巻、P105〜108。ヒソカが手にするコピー人形の頭部が爆発した。その理由は何か? この現象を、念能力上では如何に説明できるか?
★ 仮説&命題:コルトピの具現化ブツは、たとえバラバラになっても、☆ ひとつながりの念空間として活性している ← 真か偽か?
+++++ 〜〜〜〜〜 +++++
✔ 同じくP71。クロロはダメージのせいでもたついていた様に見せかけて、実際は。 左手で、太陽の刻印の変化系オーラのエネルギーを、コルトピがコピーした新鮮な死体の一つに、余計に充填させていた。
↑ 筆者の仮説上は。たとえ胴体と頭部が切り離されたコピー人形と雖(いえど)も、実際には念空間としてひとつながりのまま活性している。 胴体に充満した太陽の刻印のエネルギーは、その後は離れた頭部にまで廻り、それにも充満する( ✔ 同じくP21。人体や新鮮なコピー死体の大きさによるが、体の隅々まで変化系オーラが行き渡るには3〜5秒かかるとクロロは言う )。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
別件。考察:コルトピは最後に神の左手で覚えた(フィックスした)実在するブツであれば、次からはいつでも何処でも、悪魔の右手から産み出す事ができる。 だからこそコルトピは複数種類のビルをA、B、C … と、整然と入り組んで配置する事ができる。
【 ✔ 第 12 巻、P74〜93〈 特に ✔ 同じくP77。キルアの眼前には違う様相のビルが幾つか並んで居る 〉】 注意:この場合、コルトピが円の効果を得る事ができるのは、彼が最後にソレと定めて触った(フィックスした)ビル一種類のみ(A)で、その他の種類のビル(B、C … )からは、円の効果を得られない。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
作中のコルトピの作業工程を考察:はじめに本物の廃墟ビルAを左手で触り。 その後は広大な空き地を歩き回り、完成図を意識しながら、偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ … を、右手で具現化して並べていく。 以下、本物の廃墟ビルB、C、Dについても同様に行う。偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ の隙間に、後から別の偽物の廃墟ビルを上手いこと埋めていく。
最後に、外部からの侵入経路に位置する廃墟ビルDの本物に触り、円の効果を設定する。 仮に偽物の廃墟ビルD’、D’’、D’’’ … に賊が侵入したならば!? → 本物のコルトピが居る廃墟ビルAの偽物群A’、A’’、A’’’ … に円の効果を切り替える必要があるものかどうかを見極めつつ、対応する行動を取る(仲間と共に)。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
言いたいのは。コルトピは例えば一種類の同じ壺を同時に幾つも眼前に並べる事は、より容易いということ。同時に、 本物の壺に触った後は、全ての偽物に対する円の効果が持続するということ ↓
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
次。具現化系の念空間の考察、その補足の具体例:✔ 第 11 巻、P139。コルトピが青雲文様の壺をコピーしている。
議題:今、コルトピが眼前に同じ壺を三つ、具現化した。仮に本物をA、偽物をそれぞれB、C、Dと呼称する。 筆者の想定するコルトピであれば、以下の様な事が可能だ。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
1.コルトピが、壺からの円の効果を得ようと定めて、本物の壺Aを触る【 注意、その例:✔ 第 12 巻、P85。仮にコルトピが円の効果をコレに定めたいとフィックスするだけならば、何も神の左手に頼らなくてもよい様だ。彼は悪魔の右手で本物の緋の眼を触っている 】。すると ↓
2.コルトピは遠隔にいても、偽物の壺B、C、Dが誰かに砕かれた事を察知できる。 議題上の続き:その誰かはワザと、それぞれの砕けた偽物の壺の欠片を混ぜ込んでしまった ↓
3.コルトピが事件の現場に駆け付けたら。B、C、Dのバラバラの欠片を、元通りに並べ直す事は比較的簡単にできる。
【 ★ 本題の、筆者の仮説が真ならばそうなる。 注意:元通りに欠片を接着剤でくっつけるかどうかは全くの別問題。コルトピは何もそんなことしなくても … 砕け散った偽物のB、C、Dの内の ☆ いずれかの欠片だけを全て消して、新たな偽物の壺Eを一つだけ産み出す事が可能だ。 注意:この仮説上は、コルトピは本物の壺Aを現場に持ち込む必要はない。理由は、最後に神の左手でソレを触っていたから 】
おまけの4.犯人が仮に壺の欠片を一つ持ち帰っていた場合。それがB、C、Dのどの欠片であろうと、24時間以内であれば追尾する事が可能。肝心な点は、コルトピにはどの偽物の欠片なのか、区別が付くという点だ。
念(だれ)=過去(いつ)= 未来(どこでもドア猟師コンピュータ)=1≠0(霊の遺伝子を持つ)
意識≠0 物語≠0 時間≠0
霊(の遺伝子は目指せるけれどけして辿り着かない!?
位置が変わる、人1日(魂の念過去未来)子が生まれる事も、新だ時間はカウントされません
■ 能力名(操作系) 《Fire Walk With Me(炎咲く心は狂おしき)》 バーンファスタアッシス
(元ネタ『ツイン・ピークス』より)
■ 能力概要
操作系能力。 術者はジッポライターで点火した炎のみを操作できる。 炎の挙動(移動・分離・合流・回転・形状変化)は、 事前に定義されたジッポトリックを正確に行うことで命令される。
炎は「念を帯びた生物を象る」、 トリックが終わる、もしくは次のトリックに入り、操作を上書きするまで、炎は術者の命令を忠実に実行し続ける。
■ 操作コード例
ワンハンドオープン:炎を前進させる
スピン→キャッチ:炎を旋回・追尾
テーブルロール:炎を分裂
フリップ連続成功:出力増強
トリック失敗:炎が即座に暴走 or 消失
※ トリックの難易度が高いほど、炎の精密さ・持続力・威力が上昇。
■ 誓約と制約
炎の操作は必ず「可視状態のジッポ」で行うこと、その時は片目を瞑る。
トリックは省略不可一つの炎に対し、一つのトリック命令のみ有効、重ねがけする時は合流させる。
→「炎を操る」というよりかは →「炎に命令を与える」能力。
【制約】
失敗の代償
トリック失敗時、炎は術者の制御を離れる、ジッポライターの炎が術者に襲いかかり、火傷を負う。火傷範囲と深度は、失敗時のトリック難易度で変動。
炎の近距離にいるほど自傷リスク上昇、また、操作持続中は常に炎を視認し続けないといけない。大技ほど火力が増大するので、輻射熱をもろに目に受ける。濫用は失明。
集中制限
同時操作できる炎は 「成功させたトリック数 − 1」まで
高度な操作ほど精神的、オーラ的負荷が跳ね上がる
環境依存度
強風・豪雨・無酸素環境では成功率が低下
ただし、高難易度のトリックを成功すれば逆に威力補正がかかる、豪雨だろうが炎は消えない。
ジッポ依存
他の発火具では発動不可
ジッポが破損・没収されると能力停止。愛着があり、使い込んだジッポほど操作性、威力向上、逆に新品は威力と操作性が劣化。
■ 念能力としての強み
操作系が扱う炎で「誘導・拘束・追尾」可能
威力は純粋な放出系の遠距離攻撃より劣るが、制圧力と範囲が異常
「技量がそのまま強さ」になるため、成長性が極めて高い
ジッポトリック全リスト(難易度順) ★ 基礎編(初心者/入門)
※「念の操作コードの基礎技」
1. スタンダードオープン
内容:親指で普通に開ける
念的意味: ・炎の発生 ・単純操作(点火・停止)
失敗リスク:ほぼなし
2. ワンハンドオープン
内容:片手のみで開閉
念的意味: ・炎の移動 ・簡易的な方向指定
備考:操作系能力者の登竜門
3. クローズ&リライト
内容:閉じて即再点火
念的意味: ・炎のキャンセル ・再構築(再指定)
応用:フェイント、囮
★★ 初級〜中級編(実戦レベル) 4. フリップトリック
内容:開いた勢いで回転させる
念的意味: ・炎の加速 ・直線的な放出、指向性アリ
失敗時:腕全体に渡る火傷
5. テーブルロール
内容:指の上でジッポを転がす
念的意味: ・炎の軌道制御 ・曲線運動、サークル循環
応用:蛇行炎、追尾炎、炎の輪
6. フェイクオープン
内容:開けると見せかけて開けない
念的意味: ・炎のフェイント、視界遮断 ・操作キャンセル偽装
対人戦向け
★★★ 中級編(熟練者) 7. スピントリック
内容:縦回転・横回転を混ぜる
念的意味: ・炎の高速回転、竜巻 ・渦・ドリル状変化
応用:貫通力アップ
8. バックハンドオープン
内容:手の甲側で開閉
念的意味: ・逆位相操作 ・背後・死角制御、猛獣の炎
制約:集中力必須
9. 連続ワンハンドコンボ
内容:開→回→閉→再点火を連続
念的意味: ・複数炎の同時制御
失敗=操作暴走
★★★★ 上級編(達人・奥義級) 10. 背面キャッチ
内容:空中に放り、背中側でキャッチ
念的意味: ・盲点操作、陽炎による歪曲 ・炎の不可視化、幻獣の姿の炎
条件:空間把握能力必須
11. ダブルフリップ
内容:二重回転での開閉
念的意味: ・炎の分裂、収束、巨人の炎 ・多方向展開、ファイヤーウォール
念消費:大
12. ノールックオープン
内容:視認せずに開閉
念的意味: ・感覚操作 ・遠隔炎操作
念獣・索敵と相性◎
★★★★★ 禁忌・奥義編(人外領域) 13. 完全ノールックワンハンドオープン
内容:暗闇や振り向き様成功させる
念的意味: ・瞬間焼却、消えない炎 ・物理法則からの逸脱、↑ではなく↓に延焼
代償:輻射熱の増大
14. 心拍同期トリック
内容:心拍と完全同期させて操作
念的意味: ・命と炎の直結、炎の心電図 ・消すと強制心肺停止
失敗リスク:自分が心停止
15. 意図的失敗トリック(禁忌)
内容:トリックの最後に、ジッポを握り潰し、わざと失敗させる
念的意味: ・暴発による広範囲の爆破 ・ツール代償、最終奥義の引き金
■使用者案・ハンター適性
出来ればトレジャーハンター(骨董品ハンター)が望ましい、貴重なジッポライターが手元に多いほど有利、炎属性使いではあるものの熱血ではなく、冷静に状況分析が出来るタイプ、中距離遠距離攻撃が主体。キメ癖は「燃え尽きろ、その魂が灰になるまで」
虹色回廊=スケレタルステアー
系統・使用者案
具現化系(主) 補助:操作系・変化系(結晶成長制御、性質変化) 性格:好奇心旺盛、マッドサイエンティスト系口癖は「何事も、やる気、根気、元気です!」
能力概要
術者は高純度のビスマス結晶を具現化する。ビスマス具現化して何でもやる能力。暗黒大陸編攻略を念頭に入れて修得したって設定。 この結晶は以下の特徴を持つ。
自然界のビスマス結晶と同じ 階段状・螺旋構造、
成長は完全にルール依存。
金属でありながら念によって性質が段階的に変化。応用は無限に等しいパターンが存在。型は防御、補助、攻撃と基本何でも出来る為、オールラウンダータイプ。
“正しく育てるほど強靭になる”具現化物
基本性能
非常に硬い反面、脆性も併せ持つ
表面は虹色に輝き、 オーラの流れに沿って念の流れが可視化、結晶化はオーラの範囲で発生。
階段構造は 攻撃・防御・移動・演算に利用可能
誓約と制約
人工的にビスマスを作っておく下準備が必要、高純度のビスマスほど、能力の精度が増す。逆に純度が低いと、能力も劣化。使い切りで、具現化するとビスマスは砕ける。具現化した方の結晶が破壊されると、術者の骨が自動的に折れる反動ダメージ。
結晶数が増えるほど骨折範囲が分散。
最大数を超えると致命的なリスク。
以下応用
死角監視・罠検知専門結晶の生成、攻撃用途、捕縛用途、感知、監視、防御、陣地作成、居住空間の確保、乗り物作成、砦の建造、味方のアシストと、まさにオールラウンダー性能。
応用①《ケレスタルサーヴェンス (禁忌の七色骸晶)》
通常は六色のビスマス結晶だが、 七色目が現れた瞬間、能力が異常進化する。
七色目の結晶は
触れた対象のオーラを結晶化して奪う性能が付与。取得したオーラビスマスは手元ですぐにオーラに戻し、自身の健在オーラとして吸収できる。吸収した分だけ増殖。これは相手のオーラ量が多いほど、より進化する。
制約
七色目は一度の戦闘で一度しか発現しない縛り、Popが半分を切った段階で使用可能。
決戦専用で持久戦向けの用途。
ビスマス結晶は 構造・進化・増殖する
具現化系の中でも 頭脳派・研究者・実験狂に向いた能力群。
応用② 虹色の階層演算方式 《ステアーウェイトゥステップ》
結晶同士を合体させる「演算モード」 階段状結晶を空間に展開し、 足場・壁・反射板として使用しつつ、算盤のように活用し、ビスマスで自動演算を行う。
放出系念弾を 結晶面で反射・屈折させ、最適角度でカウンター。
敵の遠距離攻撃による射撃角度を 無理矢理“計算通り”に変える。
応用③ 七色金の骸晶剣 《ビスマスソード》
結晶を刃状に成長させる。
虹色層ごとに ・硬度 ・切断性 ・念干渉率 が異なる。回回回が複数連なったようなビジュアル。
一撃で砕かれても、オーラを柄から込めれば、層ごとにリーチと面積が変わる多段攻撃仕様。
応用③虹色骸晶監獄 《バルク・セブンスウェル・ケージ》
結晶を相手の周囲に成長させ ビスマスの檻を形成
無理に壊すと → 構造崩壊で内側に破片が隆起し、四方八方から串刺しにされる。内部の念の流れを 可視化・制限、拘束した対象のオーラもビスマスになるので、徐々に圧迫され、押し潰される。
応用④ 《ストラクチュアルエラー(骸晶構造的侵食)》
ビスマスは円の性質も兼ねる、相手の癖・行動パターンを観測し、 “同じ行動を取るたびに”結晶が相手側のオーラ表面に成長、
逃げても、攻撃しても、防御しても
行動そのものがトリガーとなり、肉体がビスマスに侵食されていく。これが完全に育ち切ると、相手は身動きを封じられ、肉体筋繊維骨格に至るまで、ビスマス化。寄生型の技なので、硬でオーラを集めた自作のビスマスの破片を、相手の体にめり込ませるという発動条件を満たさなければならない。
応用⑤《メットホッドスケレタル(七色結晶化思考)》
術者は七色に輝くビスマス結晶の構造体を具現化。「情報・思考・現象」を結晶格子として固定化。 結晶を分解して「思考ログ」として保存。
他者の念能力を一部解析し、簡易再現(威力は低下)
攻撃 → 相手の「行動意図」を結晶化して拘束
防御 → 衝撃やエネルギーを格子に分散
解析 → 結晶の成長方向で痕跡を可視化
ビスマス特有の階段状結晶構造=思考の階層化。
応用⑥《(虹色骸晶人形)ビスマスニンゲン》
ビスマスで作られた念獣、意思をプログラムして自立思考させる事も出来る、ビスマスで形成したフィールド上でならば、触れてなくても遠隔操作可能。顔っぽいものがビスマスで形成される。ビスマスとは同化して任意の場所に出現。②との併用も可能、複数のビスマスニンゲンを合体させて高速思考、超演算を行わせる事も出来る。
応用⑦(奥の手) 《(虹色完全崩壊)フラクタルブレイク》
完成した巨大結晶を自壊させる。
破壊時、階段構造に沿って念が連鎖崩壊、結晶の中に飲み込まれていた物体は、その強度、性質に関係なく問答無用で破壊される。
代償
高純度のビスマス限定で発動でき、使用すると回数制限は関係なく、そのビスマスは破壊される。二度と同一の構造の結晶は使えない。
術者のオーラ総量が一時的に激減、数ヶ月経過しないとMopが回復せず、具現化出来るビスマスの大きさも著しく小さくなる。
能力のコンセプト
「力パワーではなく、秩序を武器にする能力」
大まかに多用するのは↑の七種類の応用技であるが、能力の発展は無限、周囲に無数のビスマス結晶粒子を散布し、 それらが自律的に再結晶を繰り返す「結晶圏」を形成したりする技も出来るが、そこら辺の大技は「極」まで到達しないと使用できない。
《美しき1なる数式》(変化系) フォーミュラーワン
使用者案 理系理論派、感情を排し、現象を式に当てはめて考える。ただし冷酷ではなく理解できないものを放置できないタイプ。キメ台詞は「現象を定義しよう。 次に君が負ける理由を証明する。」
変化系メインで、具現化系、強化系もある程度のレベルまで使える。 能力の型は、複合、結界、力学、性質変化、連鎖、増強、迎撃、補助とめっちゃ膨大すぎて分類不能
オーラが立体数式として可視化
触媒(チョーク・試薬・金属など原材料、触媒となる元素)必須
術者が「理論」を理解していることが発動条件
■数式別・能力対応一覧
Ⅰ.力学・運動系 F = ma(運動方程式)
技名:《F=ma アクセラツー》
効果
オーラに「加速度」の概念を付与
同じ質量でも、打撃・投擲の加速を極端に増幅
応用
後半加速パンチ
命中直前に威力が跳ね上がる弾丸
術者の身体にも反作用(疲労・肉体損傷)
p = mv(運動量)
技名:《p=mv モーメンタムスリー》
軽い物体に「重い運動量」を持たせる
小石が大砲並みの衝撃を持つ
事前に助走による加速が必要速度が足りないと威力は出ない
Ⅱ.エネルギー・熱力学系 E = ½mv²
技名:《↑∥ キネティックプルーフフォー》
移動速度をエネルギーとして蓄積
止まった瞬間に放出
高速移動 → 一撃必殺
回避行動そのものが攻撃準備
ΔS ≥ 0(エントロピー増大則)
技名《↑∥ヒートデスファイブ》
指定空間の「秩序」を低下
機械・連携・念の精密制御が崩れる
自分も影響を受ける
長時間維持不可
Ⅲ.電磁気・場の理論 ∇×E = −∂B/∂t(マクスウェル方程式)
技名《↑∥ファラデイズケージシックス》
オーラが電磁場として振る舞う
雷撃・電磁拘束・電子機器無効化
念によるEMP
生体電流の撹乱(スタン効果)
q₁q₂ / r²(クーロンの法則)
技名《↑∥アトラクリプルージョンセブン》
オーラに正負の性質を付与
対象を引き寄せる/弾き飛ばす
距離が離れるほど効果減衰
Ⅳ.波動・量子系(高リスク) ψ²(波動関数)
技名《↑∥プロバビリティクルードエイト》
自身の位置・攻撃が「確率的存在」になる
命中率が曖昧になる代わりに回避不能性を持つ
観測されると効果が収束(弱体化)
ΔxΔp ≥ ħ/2(不確定性原理)
技名《↑∥アンサートゥンティーナイン》
敵の位置精度と行動精度を同時に奪う
「当てづらく、避けづらい」状態にする
術者自身の精度も低下
Ⅴ.相対論・極限系(奥義技) E = mc²
技名《↑∥エクストラメントテン》
物質・オーラ・エネルギーの等価変換
小さな物体を爆発的エネルギーに変換
触媒大量消費(用いる触媒も暗黒大陸のリターンクラスの貴重物質に限る)
使用後、強制的な念枯渇、Popゼロ。
時空間計量(簡略相対論式) E = mc²
技名《E = mc²ディストロージョンイレブン》
短時間、距離や時間感覚を歪める
攻撃が「遅れて届く」「先に当たる」
強烈な頭痛・記憶障害
一戦闘一回が限界
Ⅵ.未解決・暗黒大陸向け X(未定義項)
技名《Xアンノウントゥウェルブ》
式に「説明不能な項」を組み込む
結果はランダムだが、常に規格外
術者も結果を制御できない
暴走・自己被害の可能性大
■基本応用能力 応用①【闘式(イクエーション・ブロウ)】
拳や武器にオーラで象った数式を重ねる
直接攻撃と同時に 数式が「解かれ」、現象が発生
例:
衝突エネルギー増幅、(ギュンッ!)
熱爆発 (メラメラドカン!)
電磁衝撃 (ビリビリガッチャンコ)
応用②【簡略式場(フォーミュラ・フィールド)】
地面や空間に数式を展開
一定範囲が 特定の物理法則に支配される
重力が増す (ズシン!)
摩擦がゼロになる (ツルツルッ)
音が伝わらない (シーン…)
応用③【未解決項式(アンノウンX)】
式に“未定義の変数”を含める
効果は強力だが結果が不確定
暗黒大陸向きの危険技。
■誓約と制約 誓約①【理解なき式は力にならない】
術者自身が 式の意味・前提・限界を理解していない場合 能力は発動しない、もしくは暴走
丸暗記は無効、理解必須
制約②【式の可視化】
数式は 必ず第三者から視認可能な形で出現
奇襲性が低下
制約③【触媒消費】
触媒は一度使うと劣化・破壊
長期戦では不利
制約④【誤差の代償】
計算ミス・前提条件の見落としがあると
反動ダメージ
念の暴走
自己負傷
総評(念能力ステータス)
知能依存度:★★★★★ 個人戦 :★★★★☆ 集団戦 :★★★☆☆ 応用力 :★★★★☆ 安定性 :★★☆☆☆
ハンター適性:ロジックハンター向け
「この能力は“強い”のではなく 正しく使えた時だけ、世界が従う」
《BREAK ON THROUGHTO THE OTHER SIDE》
(引用:The Doors 楽曲) ──────ジャイキリ────────
使用者: 「上等ォ~困難は大好物だぜ!」が口癖の術者。ド直球強化系。
モットーは記録の向こう側へ
系統
メイン:強化系
サブ:放出系
苦手:変化系
型:挑戦型/達成報酬型/記録更新型/ブースター増強型
能力コンセプト
「記録とは壁であり、壊した瞬間に道になる!!」
術者は
他人の記録
歴史的記録
過去の自分の最高記録
これらを“正式に更新した瞬間”に、 一時的かつ飛躍的な念強化を得る。
基本能力 レコード・ブレイク即強化
《IGNIS-ON》───スペクタ───
記録更新が成立した瞬間、以下の効果が自動発動。
強化内容
肉体能力(筋力・反射・耐久)超強化
オーラ総量の一時的拡張
放出系効率の向上(遠距離打撃・支援が可能)
※ 強化の倍率は 「破った記録の価値・難度・社会的認知度」 に比例
応用能力① 《OVER THE TOP》───ハイボル───
記録更新直後、周囲の指定対象を強化できる
対象は
仲間
動物
一時的な協力者
効果:身体活性・疲労軽減・集中力向上
➡️「記録は独りでなく、皆で越える」
応用能力② 《自己更新》────アプレコ──
過去の自分の記録を超えた場合も発動
他人の記録より倍率は低いが、
持続時間が長い
反動が少ない
➡️修行・鍛錬・孤独な挑戦向き
奥義の必殺技 《UNBREAKABLE RECORD》 ───ワールドレコードハンター───
「絶対に破れない」と言われた記録に挑戦中のみ発動
挑戦中は
痛覚鈍化
限界突破型の強化、ZONEオート持続。
成功すれば桁違いの強化
失敗すれば念能力が一定期間使用不能。(再更新まで使用不可)
誓約と制約 誓約①【正式性の担保】
記録は
第三者の認知
客観的基準 がなければ無効
自称・誇張・曖昧な挑戦は一切カウントされない
➡️ズルはできない
制約②【同一記録は一度きり】
同じ記録を何度破っても効果は一回のみ
次に力を得るには より高い壁に挑まなければならない
➡️成長し続ける者の専用能力
制約③【挑戦不能状態では弱体化】
挑戦を恐れ、保身に走った場合
強化倍率が激減
オーラ効率低下
➡️性格と能力が完全連動
制約④【敗北の刻印】
記録挑戦に失敗すると
一時的に肉体が鈍る
「敗北の感覚」が残留
➡️それでも再挑戦できる精神力が必要
能力の性質まとめ 項目 評価 個人戦 A 集団戦 S 成長性 S+ 安定性 C ハンター適性 レコードハンター特化。
変化系
血を発火性に変える能力 自分の血を撒いて任意のタイミングで発火させたり、触れた相手の血を可燃性に変えて炎上させたりできる 傷口を焼灼止血できるので毒や斬撃に強い
セイクリッドセンセーション 《主の御名の元の視座(In Nomine Domini)》
系統:(放出系) 型:(貸与)(拡散)(要請)(徴収)
大規模な宗教勢力の有力者って設定で、枢機卿カーディナル的立ち位置のキャラ「主よっ!!○○たまえ!!」が口癖。
Ⅰ.能力の詳細(発動条件)
系統:放出系
型:貸与/拡散/要請/徴収/共存
術者を中心とした「念の信仰ネットワーク」
個々は弱くても、集団になるほど指数関数的に強化発動。念弾も強い。
最大の特徴:
系統の壁を“協力”によって越える
Ⅱ.応用方法 応用① 【オーラ・トラフィック】 〈聖なる選定事象〉
ネットワーク内でオーラを即時転送
強化系に集中供給、システムネットワークの要を兼ねるブースト役、以下の各系統の仲間を回路に見立てている。
操作系が、消耗した際の仲間にオーラを操作して適時分配、具現化系が作る物質(念獣なども)転送可能。
▶️集団戦で真価を発揮 「軍隊的運用」「大規模作業」の運用も出来る。
応用②系統補完の用途
〈異端共鳴〉【ヘレティックス】
同一対象に対して複数系統が同時干渉
例:操作系+強化系 → 遠隔肉体操作
具現化系+放出系 → 遠隔具現化武装
変化系+操作系 → 性質変化したオーラ操作
▶️ ここに特質系の仲間を加える事で、通常では不可能な“疑似特質系化現象”が発生、特質系の仲間の特殊能力が”一対象”に限定して連動。他系統なら5人まで。
応用③【聖域化(サンクチュアリ)】
結界利用の用途、ネットワーク参加者のいる位置半径内を“共有感覚圏”に変える。
円の派生だが、円とは少し異なり拡張版。
誰かが見た/聞いた/感じた情報を選定して共有、全員の位置は互いに把握でき五感の共有、テレパシーも可能。
▶️暗黒大陸・戦場・王位継承戦みたいな入り乱れての乱戦では無双の索敵。
応用④【御礼布施徴収(セイクリッドタイド)】
対象者の全オーラの十分の一を徴収。
名を授けられた者から、自動的にオーラが引かれる。
平時は微量、緊急時は強制増加、連絡して応相談可。
▶️術者は “何もしなくても蓄積され続ける仕様” でオーラのタンク役。
応用⑤《疑似死後の念》
【殉教者の遺産】(マーダーセイント)
参加者が死亡した場合
その者のオーラ・能力の一部がネットワークに残留
参加者が死んでも、一定期間ネットワークは維持される。術者自身も同様。
▶️宗教組織としての恐怖 「指導者を殺しても思想が生きている以上、終わらない」
Ⅲ.誓約と制約 制約①【真の改名】
洗礼を受けた者は 戸籍・社会的・心理的に本名を捨てなければならない
元の名で呼ばれ続ける限り、能力は不完全
▶️信仰心が浅い者は能力の“端末”にしかなれない
制約②【離反の代償】
ネットワークを裏切った者は
オーラの完全徴収、つまり半永久的に絶となり、オーラが一切出せなくなる。
自己の念能力の喪失。
▶️「抜ける自由はあるが、無傷では済まない」
制約③【信仰の維持】
洗礼者が、術者を疑う、名を拒絶する、信仰を失うと、ネットワークにバグが生じる。ただし、どの部分の回路が滞っているかを探れば、おのずと離反しかかっている者を特定する事が可能。
制約⑤【重要な誓約:自己神格否定】
術者は自分を「神」と名乗ったり、神格化してはならない。
命令ではなく「要請」しか出来ない縛り。
▶️支配ではなく“信仰”で成立する能力である為、このルールを破ると、制約でネットワーク参加者全員に「術者を抹殺せよ」という操作命令が下る。
念能力名 《死相追跡(タナトス・トレーサー)》
「逃げ続ける者にのみ、見える世界もある」がキメ台詞の術者という設定
能力名の、死相=死が可視化された存在
追跡=常時、不可避 名前自体が「呪い」であり、能力という事。
特質系(ハイブリッド) :具現化系・操作系・放出系
念獣の外見
人型に近いが、顔は常に影で覆われている
四肢は人間と同じだが、関節の動きが不自然
影のように地面を“滑る”ように歩く
心臓の位置に術者の「心音」を模した紋様が、波紋のように表面に浮かぶ、ぶるぶる振動
➡ 術者自身の「死」を擬態した存在 基本能力概要
● 常時発動・解除不可
念獣は発動した瞬間から術者を追跡
移動速度は「成人の通常歩行速度」と完全固定
念獣は疲労・障害物・環境の影響を受けない
遠隔感知・索敵能力 《相互位置把握》
術者と念獣はどれだけ離れていても互いの位置を正確に把握
その二点間を直径とする球状範囲が、 常時“円”として感知領域化
特徴
障害物・結界・異空間を貫通
生物・非生物・念の有無を識別可能
➡ 逃げるほど「広域索敵能力」が強化される皮肉な設計。
即死条件 《死相接触》
念獣が術者に物理的に接触した瞬間、即死
防御不可
念・肉体・魂すべてを同時に破壊
➡ 「捕まったら終わり」という明確な死。 攻撃応用能力 《誤認標的(ミス・トレース)》
術者は以下を“誰か一人”に酷似させることで、 念獣の標的を一時的にすり替えられる
体臭
体格
歩き方
声紋
心拍リズム
結果
念獣は「術者だと誤認した対象」を追跡・殺害
誤認中、術者への追跡は停止
制約と誓約 ①【停止の禁】
同じ場所に24時間以上留まると、念獣の速度が上昇
最終的には走行速度まで加速
➡ 安住を許さない誓約。
②【唯一標的の原則】
誤認できる相手は同時に一人のみ
誤認対象が死亡した場合、 念獣は即座に術者の元へ最短ルートで再追跡
③【逃走者の業】
この能力を他人に説明した場合、 念獣の初期距離が短縮される
➡ 情報を武器にできない。
④【解除不能】
能力は一生解除不可
死亡時のみ念獣は消滅
応用・戦術的価値 ● 移動型索敵兵器
世界規模の探索・諜報が可能
暗黒大陸・異界探索にも最適
● 暗殺・呪殺
標的に似せるだけで、 「歩く死神」を差し向けられる
● 結界破り
円の感知は遮断不可
隠蔽系能力へのメタ
● 心理戦
「自分に似せられるかもしれない」という恐怖で 集団を疑心暗鬼に陥れる
この念能力は 「生き延びる代わりに、世界から休息を奪われる能力」。
強さの代償は、
眠れない
留まれない
安心できない
その代償に、死から逃げ続けた分だけ、 世界の全てを掌とする。
念能力[弾け包む泡(パンクラップバブル)]
概要 自分のオーラを泡に変化させる。泡には[弾ける泡(パンクサイダー)]と[包む泡(ラップシャンプー)]の二種類があり、[弾ける泡]は自分の好きなタイミングで破裂させることでき、一度に最大で50個出すことができるが、威力はさほど高くない。具体的には[一掴みの火薬]より少し弱いくらい。そして最大で自分から10メートルほどしか離せない。[包む泡]は一度に一つしか出せず、自分から離す事ができない代わりにどんなものでも包む事が出来る。包まれたものは物理的な時間が経たず、その包んだときのまま保存できる。
自分にだけ甘い時間(スイートスポット) 特質系
口の中に入れたわたあめを入れると世界の時の流れを止める わたあめが溶け、わた感を感じなくなると能力が溶ける 止まった世界の中を自分のオーラを纏わせたものだけ時間を進めることができる
制約と誓約 発動するには口を閉じてわたあめがはみ出したりしないようにする 口をあけると能力がとける
イルミが花を持ってるのはなぜ? 持ってる意味なくない?ヒソカは抜けたからカルトに ええ?わからないなあ
マチでしょ!声とか髪の毛の感じも好き 能力も強いしさいきょーでしょ
念能力者自体が希少だからというのもあるけど、プロハンターがヒソカに酷評されるレベルの弱い奴ばっかなんであれでもマシな方なんだと思う。 主人公組や旅団は世界トップクラスの猛者なんで比較してもしょうがない。プロハンターの実力者は他の仕事で忙しいだろうし。
頭が高い(ツーショット) 放出系
ボールを2回対象に投げて2回目以降に転倒させるような力が発生する能力
念のボールを当てると対象にボールが変化してリング状になり引っ付く
できたリングに念のボールを入れると対象が強い力で押されて転倒する 押されるときに足が宙に浮いたように感覚になり力が入らなくなる 転倒すると5秒間足に力が入らなくなる時間が延長される さらにリングにボールを入れると強い力で押され、足に力が入らなくなり転倒していると時間が延長される
リングがついてるとき自分と対象はお互いに危害を加えられない 危害を加えた場合5秒間足に力が入らなくなる
リングをつけた対象ができた場合自分にもリングがつく リングをつけた対象も念のボールをリングに入れることが可能になり、リングにボールを入れるとこの能力と同じ能力が発生する
制約と誓約 最初の念のボールに込めた念の量によってリングの大きさが決まる リングの持続時間は10分 10分後2分のクールダウンが必要 転倒してる間は持続時間が消費されない リングの穴とボールのサイズが近いほど押される力と力が入らなさが強くなる
なんか念能力を根本から勘違いしてる気がする
ヒソカはすでに念を覚えたてから普通に生きてるのすごい あとキルアのハンター試験にもちゃっかり出てる
一生懸命読んだら有効エリアがどうのはルイーニのことじゃなかった。 なんかもう長文読む気しないから口出すのやめとくわ。
ルイーニーがどうとかって、一番下の方の有効エリアがどうとかってやつ? だとするなら、見解としては「オーラで覆い尽くされた空間」っていうのがそもそも違うと思ってる。
何でも切れる刀が具現化できない理由は人間の能力の限界を超えているから。 モラウの煙の強度もそうだけど、人間の限界を超える能力にはすべからく制約と誓約が使われていると考えるべき。 では瞬間移動の能力はどうか。 これは明らかに人間の能力を超えているから制約と誓約がいくつかあるものとみる。 「一度訪れたところでないといけない」というマーキングはその一つだろう。 では、ルイーニーの場合はどうか。 これは閉じられた個室というものが制約と誓約のひとつになっているものとみる。 だからこそ、扉を開けられる=制約が壊されることで能力発動不可になるんだろう。 んで、誓約は同じ個室では能力が二度と使えないというもの。 なので、別に室内をオーラで覆い尽くすとかそういったものは必要ないというのが個人的見解。
他にも色々あるけど要点だけ意見するならこんなもんか。 なんかね、引用とかせんでも覚えてるから、一々そう言ったの書いて長文にせんでええのよ。 変な区切りマークみたいなのも読みづらい。 簡潔に行こうや。
無駄な文章が多いっつってんのよ。 要点だけにしろ。 あと論点がとっちらかりすぎ。
で、何? 風呂敷内部の空間内の開放条件? んなもんないで終わり。 具現化系は空間内にさまざまな法則やルールを作り込むことに長けている。 強力な念を物体に込めることが得意なのは操作系と具現化系だとウボォーも言ってんべ。 具現化物で他の系統を用いた特殊能力を付与できれのは、おそらく具現化すること自体が制約と誓約になっているから。 よって、具現化系の空間内部へのルール適用は非常に強力であり、一度包んでしまえば中からは破壊できない空間なんていうのも普通にあり得る。
操作系だって早い者勝ちだろ。 相手の念が先に完全に決まってしまえば覆すのは難しいから警戒すんの。 簡単に言えば破壊不能なのではなく、単独で破壊することが限りなく難しいんだろ。
条件つけるものが全て操作系だと考えるのもどうかと思うわ。 制約と誓約で自分に縛りを入れることで実現する能力も存在する。 モラウなんかはそれだろ。相手にルールを適用させることで煙の強度をかえているわけじゃないと思うわ。 てな感じで論点違うし長くなるからここまで。
てか、長々書いたってーのに、最後「空間が完成してしまえば解放はない」ってあんたの疑義とは一体なんだったんだよってずっこけたわ。 途中で破壊するより普通に捕まらないよう逃げた方がいいだろ。 破壊できたところで再度具現化して終わりだと思うよ。 ルイーニーとかノヴとかどこに書いてるかわからん。暇だったら書くからここってコメント残しといて。
>>31さんへ ← おお。お返事ありがとう。
>長い。要点まとめろ。目が滑る。
ワシの長文を一度に読んで、一度に理解しようとするからそうなるんだよ。 端的に言って、貴方がそれを読む時間の数千倍くらい向き合って、漸くそれだけを書いてるのね、ワシ。切り捨てた枝道の考察、間違い考察を書くことは、必要な時以外はあんましてない ← 何故にこの枝道考察は間違っていたのか?、を明らかにしたい場合が有り、その時は書く。仮説を立てたから間違っていたと判る場合は貴重。それは読んで欲しい。
だから一見長い様でも、切り捨てた部分と比べたら短文みたいなモンなのよ。ワシの考察の精髄を短時間で読める貴方は幸せ者ですぞ。
是非。章や段落毎に読んで、フクロウのみならず、ルイーニーやノヴの考察についても、意見して下さいよ。
実はその後、フクロウの行動選択に、確たる仮説を持ち得たのね、ワシ。 だからほぼ不可解な物語の展開や描写は、なくなったと言える。それは今後書きますよ。
>フクロウの風呂敷は具現化物であり、それによって包まれた内部空間はフクロウの念による法則によって成り立っている。
ここまではその通り。だが、以下は疑義が有るね。
>つまり、具現化系で隔離された空間内ではフクロウの念によるルールが適用されるんで、他の念や物理的な攻撃では破壊不能なんだろ。
考察上の疑問点、その要点は、解法の有無。破壊不可のルール適用とは?: 彼我の強化系能力同士の相殺 … という不毛な争いに勝てば破壊できる … という事態から、ズラす事ができている。どうやってズラしているのか? → 操作系能力の支配で、対象者が法則を理解して解決せねばならない … そんな事態へとズラしている。
例えばハコワレのポットクリン。ハコワレというゲームに勝てば消える。それが解法。 例えばヂートゥのサバンナドーム。あれは砂時計の時間内に、術者本人との鬼ごっこに勝てば解ける。 例えばノヴのマンションの内部の壁やドア、天井や床。破壊して外に出る事は不可能。しかしアレは誰でも、一つしかないドアの前のネテロを殺して、その後ろのドアを開けたら普通に、入って来た場所に戻れる。 例えばモラウの監獄煙や、ヂートゥの足を結わえたロープ。その場に術者・モラウが居るので、探し出して何らかの勝負で負けを認めさせれば煙は解ける。 【 だから例えば、モラウは監獄煙や煙のロープで誰かを隔離したままに、無関係な遠方に出掛けて、その他の誰かと交戦する … なんて事は不可能 】。
❖ 一つの確たる結論:具現化系能力の産物が、操作系の破壊不可のルール適用に頼る場合は、必ず対象者に解法を用意している。
▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲
しかるに。フクロウの風呂敷の内側には、どのような解法が有るというのか? ← 一度巾着型が完成してしまえば、解法は無い。 【 完成に向かう途中には有るハズ。セダンの形が浮き彫りになった様に、その時だけは当たり判定がある。その時に上手く物理攻撃すれば、布は破れるはずだ 】。 風呂敷の外に居るフクロウを、仲間に倒してもらって、巾着型を開けさせるしかない。或いは、風呂敷の外側からは常に容易く破壊できるので、それを依頼するか、だ。
… ここいらでお暇しましょう。では次回。
長い。要点まとめろ。目が滑る。
フクロウの風呂敷についてってことなら、フクロウの風呂敷は具現化物であり、それによって包まれた内部空間はフクロウの念による法則によって成り立っている。 つまり、具現化系で隔離された空間内ではフクロウの念によるルールが適用されるんで、他の念や物理的な攻撃では破壊不能なんだろ。
具現化70%特質15%変化15% 能力︰実際に初めて見たキーホルダーチェーンに念能力の系統、能力名、使用者名、を知っているかぎりを言いそれらの合計を60%以内に変換さらにその能力と自分の系統の近さ、自分への相性で40%以内に変換してその合計100%以下でコピーした念能力の再現度をキーホルダーに具現化するそのキーホルダー1つ1つにコピーした念能力がある キーホルダーは絶以外いつでも使える キーホルダー使用者キーホルダーか巨大化して武器みたいになる(キーホルダーのときとあまり変わらないものもあ) キーホルダーを任意の時に破棄することがてきる キーホルダーチェーンは破壊されても復活できる キーホルダーも破棄しない限り復活できる 制約︰キーホルダーを作るのに最低30秒は掛かる 持てるキーホルダーの数は30個までキーホルダーができた5分以内には発動できない 使用できるキーホルダーは3つまで コピーは初めて見た念能力見てから30分以内にしかコピーできない
>体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
これはちょっと違うか。 ゼホより念無しキルアの方が強いんだから。 ズシに対しても終始一方的だったし、キルアは念の得体の知れない力にビビっただけでしょ。 相手の上限が自分の下限よりも強い可能性があると感じたら引くのがイルミの針の操作方針だし。 正しい念の知識さえあれば、あの時点の念無しキルアでもあそこまでズシにビビることはない。 それでも絶状態の体に対してオーラ攻撃は脅威。 飽くまで体内強化された肉体と相乗で体表のオーラが破壊力に転化されて攻撃力を生んでいる。
絶ユピーは変身が解ければザザンほどの強度もなくなる。 なのでハコワレ戦法は体内オーラの残るユピーにも有効。
まぁユピーは絶状態でも有効な永続変化に見えなくもないんだが。 クイーンショットの異形兵がザザンが死んでも変身が解けないので永続変化。 使い捨てのコマに対して執着なんてないだろうからこれが死後の念による固定化にはちょっと見えない。 それでも少なくとも強化作用はなくなるから十分討伐可能だと思うが。
※
永続生長強化: ゴンさん,ハルジオン,
永続機能特化強化: ネテロの感謝モーション,ウボォーの鋼鉄の肉体,ブハラの消化能力,モラウの肺活量,ナックルの逃げ足
筋トレ効果強化: ゴン,レオリオ,クラピカ,キルア
先天異常フィジカル: ジョネス,キメラアント
永続変化(操作): ザザン,プフ 他者を変化(改造・操作)させるのが変化系との違いか。
可変変身能力: ユピー,ゴリラモード,ロリビスケ化 いつでも元の状態に戻れる可変ではあるが絶でも変身が解除されなそうなのが具変型との違い。 筋力増強変化タイプには強化系が含まれる。
具変型 変身能力: コンバートハンズ,ボノレノフ, 永続でも強化でもない。 比較として掲載。
体内強化は勝手にAOPと同等のオーラ運用が可能と仮定。 根拠はゴンのグーにプラスされる2000威力。 だがこれは飽くまで必殺技時限定の過剰な理論値運用。
1800堅から流で凝パンチを行った時に体内強化を行うと外内の合計オーラが1800AOP上限を超えることになるがこれをどう考えるか? 体内オーラは体表AOPとは別で1800上限までタダで使えるとするか?? すると2000ずつ上振れてるグーがほとほと効率の悪い能力となってしまう。 1800ずつの運用にして3600威力に抑えてればタダなんだから。 AOP上限を閾値としてオーラの還元率をゼロヒャクにするとこういう矛盾を孕む。
>だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。
いやだからなんでオーラの流れを感じ取る技術を軽視する? GI以前のゴンは、部位に一気に放出することなんて出来ないんだよ。 練だけ出来ても、浮き手が出来ない以上は部位(拳)に一気に放出する事も出来ない。
17巻145ページ ゴン「特に体内のオーラを手から押し出すってのが難しいんだよなァ」
これはキミの言う開がむずいってことだろ。 体内でオーラをためるまでは練でもやることだからゴンは普通に出来る。
>ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。
機能するも何も、絶ユピーの強度がこの解釈で変わるわけじゃないだろ。 ハンター世界で現実世界の物理常識を超えたフィジカルを持つ人物は体内オーラ由来の可能性があると考察してるだけ。
>ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。
そりゃ同じフィジギフの16トンキルアだからな。
自分で答え言ってるじゃん。 だからユピーに対しても十全にハコワレは機能するよ。
>パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。 >そこを区別する意味あるの?
見返したら、ゴンは浮き手の前に手の体表にオーラを集中してるな。 まぁオーラの流れは十人十色だから、ゴンの浮き手はパータイプってことかもしらんが。
図解では「オーラの玉を飛ばすとき」と説明してるから、これは浮き手を念弾に応用した図解なのか、念弾タイプの浮き手の説明なのか判別がつかないな。
それとも浮き手も「オーラの玉を飛ばす」行為と同じだと括れるという解釈か?
>AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが?
ぼやけたこと言ってるな。 キミの意見は、「AOPを超えたら還元率がゼロになる」だろ? それとも修正したのか? ウボォーが還元率が低下するだけなのに、ゴンの還元率がゼロの理由は? ウボォーの方が技術が高いから? じゃあナックルはどうやってゴンの還元率を算出した? 還元率がわからないのならゴンのPOPは21500よりもっと低くなるだろ?
>作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。
え? だったらウボォーの還元率は100だろ?
>論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。
その要求コストの中身の話をしてるんだが。 ウボォーはタダでビッグバンインパクト撃ち放題なのか? 違うのか? どっちなんだ?
>ゴンの硬習得修行
それはAOP内の硬だろ。 AOPを超えたオーラの話をしてるんだが何ごまかしてるんだ?
>体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが
されてるだろ。 レイザーの念獣をなんだと思ってるんだ。
>ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。
だからPOPってのはAOPも含む数値だろってことだろ。
>体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。
逆に体内オーラしか利息の対象にならないなんて読解はまったく示されていない。 残存総オーラと見るのが普通の読解だろ。 体内オーラの方が都合がよくなるから無意識かしらんがキミが飛びついてるだけ。
>POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。 だからナックルに当てられなかった。
草。 計算と読解完全に間違ってるぞ。 四発目の4000消費はパーだろ。 五発目の不発のあいこはほぼゼロ消費。 あいこで4000消費したらPOP25500になるぞ…w
>君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ? >僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。
だから自分でこう言ってるだろ↓
>念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。
大きな念弾を動かすには800オーラかかるんだろ? それは搭載オーラとは言わん。
まぁこういう日本語の間違いは自覚できなきゃどうしようもないからもうどうでもいいわ。 こっちの前提にすり替えたのはもう自分で何言ってるのかもわかってないんだろ。
>じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか? >なら最初からそう主張しなよ。
いやどっちもかかってるんだよ。
>君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。
最終威力補正だからそれはオーラじゃなく威力だろ。
>1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。
オーラ量の目算だけで肉体強度が正確に出せるならクラピカとウボォーの戦いも成立しないだろ。 同じオーラ量纏っていても強化系と具現化系じゃ減衰率が変わるから、ウボォーが思ったのと違うガード力が実現されてたんだろ。
>君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。
何言ってんのかよくわからんが、ビスケが2000硬でゆっくりパンチしたら200威力作用で、ゴンがグーすれば4000威力作用になるとすれば20倍の威力になるだろ? ビスケのAOPが4000なら40倍。6000なら60倍。 まさかGIゴンが硬2000威力に堅で耐えたなんて読解はないよな? 十分割法で180以下のガード力だぞ? そもそもの一倍の計算からして間違ってるんだよキミは。
硬のみの力じゃ1オーラ相当=1威力の力は出ない。
>ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。
完全にナックル理論にやられてるな。
>オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。
どういう意味? こちらの技術率1倍以上理論と同じこと言ってるのか?
>念ソードにオーラ搭載描写が無い。
ちょっと冷静になって自分が屁理屈言ってるって自覚してくれよ。 念ソードにオーラが搭載されてないわけないだろ。 ウボォーの戦闘をその目で見た上で、拷問用に念字が施された得物を用意したんだから、念強化されてないわけないだろ…
具現化クラピカは拳銃で怪我するレベルでダルツォルネ以下の強化系能力だが、緋の眼クラピカはウボォーにダメージを与えられるレベル。 変な曲解しなくてもこれだけで筋は通るだろ。
>ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。
いやだから何倍なんだよゴンは。 ユピーピトーのAOPが1~3万で変動したり、論理が破綻して修正するのが大変なのはわかるが、なおも正しいと主張したいのなら頑張って数字出してくれよ。
桁外れの実力差を描く際に冨樫は10倍という指標をよく使う。 凝パンチとグーの威力差が十数倍。 リトルフラワーとカウントダウンの威力差がちょうど10倍。 ユピーと討伐隊の総合力差も10倍。 ユピーのPOPはモラウの10倍。
これが原作のスケール感だ。
>何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、 >射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
何度も言うが間違ってない。 最終威力から逆算して係数かけてるんだから。
私・長文翁から読者諸兄へ、なぞなぞを出題します【 注意:筆者・長文翁には既に、答えは判っています 】。 あ。なぞなぞっていうか、問題、議題です。
では問題。 1.参照すべき出題範囲は作中全て 2.今回のなぞなぞで取り上げる事柄・議題は、▷ ヒソカのドッキリテクスチャーと、▶ モラウの紫煙拳と、それぞれの “ 偽装能力 ” の比較です Q:ヒソカとモラウの、作中でのレベル差の原因は何でしょう?
〜~*~*~*~*――――――*~*~*~*~〜
両者の “ 偽装能力 ” について、作中の設定をおさらいしておきましょう。以下はその前提 ↓、↓
◇ 変化系生まれのヒソカは、二次元・平面の偽物しか作れない。 ❀ 変化系生まれのヒソカの具現化系能力の到達レベルは、「 ヒソカが既に修めた変化系能力の到達レベル 」の『 八割の到達レベル 』まで極める事が可能。
それに対して、 ◆ 操作系生まれのモラウは、三次元・立体の偽物を作れる。 ✿ 操作系生まれのモラウの具現化系能力の到達レベルは、「 モラウが既に修めた操作系能力の到達レベル 」の『 六割の到達レベル 』まで極める事が可能。
❈ 上の両者の ❀、✿ については、✔ 第 12 巻、P66。筆者が言う所の『 クラピカ・スケール 』を参照 ↓、↓
例えば: □ ヒソカがレベル10の変化系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル8までである 【 加えて。ヒソカは己が修めた具現化系能力を、精度80%で使える 】。
■ モラウがレベル10の操作系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル6までである 【 加えて。モラウは己が修めた具現化系能力を、精度60%で使える 】。
… ここまでを読むと。両者の “ 具現化系能力 ” の到達点は、雲泥の差 … とまでは言わずとも、相当な開きが有るものと思える。 念の為:どっちが上か? そりゃもちろん、ヒソカの方がかなり上のはずだ。具現化系能力のポテンシャルだけならば。
参照:一応、作中での冨樫の地の文による両者の能力の説明を、以下に。 ▷ ヒソカ:✔ 第 9 巻、P123 / ✔ 第 7 巻、P14〜21。 ▶ モラウ:✔ 第 23 巻、P146、147。
ただし。筆者が何度も書く様に。 本来絵描きにすぎない冨樫が、狭いスペース内に収まる様に … と、拙い日本語を駆使して書いた「 能力や能力発動の説明文 」… これって、誤解なく読者に伝わるものでしょうか? 説明文ももちろん大事ですが。それ以上に、 漫画の描写、絵で冨樫が説明を済ませている事柄。コレの方が大事です。
筆者が言いたいのは。作中の冨樫の文章は要領を得ない場合があるが、逆に絵による物事及び物語の展開は、作品の全てと言っても過言ではない … ってこと。 文章ならば齟齬もあるだろう。誤解が生じてもしょうがない。が、漫画家が絵で誤解を産む訳が無い。就中冨樫ともあろう者が。そう信じたい。
という訳で。参考となる描写を診ておきましょう。まずはヒソカのドッキリテクスチャーの活躍。
① ヒソカVSカストロ戦:✔ 第 6 巻、P154〜197 / その解説編:✔ 第 7 巻、P7〜25。
② 予言詩の改竄:✔ 第 12 巻、P7〜47。
③ GI内にて。キルアの疑念を杞憂に終わらせた:✔ 第 16 巻、P119〜129。
④ イルミにもまだ、この能力は秘密にしてます(未発動):✔ 第 31 巻、P174。
⑤ 欠損した体を埋め合わせる、パテの様なバンジーガム。その上を覆う様に、とうとうハンカチ要らずにまで進化した、ドッキリテクスチャーによる偽装の様。仮設の右足表面も立体的に偽装:✔ 第 34 巻、P137、138。
❈ その他、もしもドッキリテクスチャーの活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。
余談:✔ 第 13 巻、P82。フィンクスは部外者のゴン、キルアを前にして、「 ヒソカの予言詩がウソだとわかったからな 」と、一見すると要らん話を付け足している。
解説:ヒソカの嘘っぱちの予言詩中に顕れた、懐郷病という文言や、仮宿を離れてはいけないという暗示が示した事柄は全て、ヒソカの作り話だったと判明した。 だから我々旅団は、今後はヒソカの予言詩の暗示に捕われずに行動選択するのだ … とフィンクスは言っている。 ゴンキルにはともかく、コレは読者にとっては意味のある台詞で。旅団がヨークシンシティを離れる予定だとの予測が立つ。
この話の要点は。元々マチがその名前まで知っていたヒソカの能力・ドッキリテクスチャーが。 死んだパクノダからもらった情報(❈ ↓)をも踏まえた上で。旅団内の合議で揉んだ結果 …
→ クロロがあらかじめ用意していた、ヒソカの為の予言詩の用紙、その紙っぺらの上ですら発動が可能な、ヒソカの本体から遠く離す事すら可能な能力だと判明した【 あ、その点はカストロ戦でも明らかだったわ。ごめん 】。 しかもその仕上がりは精緻で、その発動は俊敏な、およそ見破る事が不可能な偽装能力であった【 … との見当が着いた … 】という点だ。
だからおそらく。クロロがヒソカと戦った未来。 ドッキリテクスチャーの情報はマチからクロロへと、要注意の能力だと伝わっていた事だろう【 ❖ クロロ戦での、ドッキリテクスチャーの展開はなかった … と筆者は認識している 】。
❈ マチが死んだパクノダからもらった情報とは、そのままパクノダがヒソカからもらった情報の事。✔ 第 13 巻、P59。 ヒソカはパクノダへと【 能力の名前こそ言わなかったが 】、自分がパクノダを騙した紙っぺらの上の真実( ✔ 第 12 巻、P26、27 )について、伝えていた。 後にパクノダはその件も合わせて、自らの記憶をメモリーボムに込めて、団員六人を射撃した ✔ 第 13 巻、P60〜64。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
余談:ヒソカの予言詩の中身は嘘っぱちでも、シャルナークやシズクが受け取った予言詩は嘘ではない。 ✔ 第 14 巻、P12、13。シャルナークはまだ九月の第二週が終わらぬ内は、ヨークシンシティに居ない方が、鎖野郎との遭遇の恐れもなく、安全だと説いている。
シャルはたまたま、シズクと共にコルトピを連れて、GI内に避難しようとしている。 コルトピは特異な … 器物ならば本物をコピー/具現化してしまうし … 一時的ながらあらゆる “ 偽装も可能 ” な … 具現化系能力を持つ念能力者。 ✔ 第 11 巻、P185。冨樫による説明。 作中では、別個の死体を六つも作ってマフィアを騙し、また競売品の偽物を多種多様に作っては、客たちを騙した。
❈ コルトピの能力とその活躍の様は、今回のなぞなぞ/問題を解く上での、重要なヒントです!
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❖ ガチの余談:このサイトのクロロの予言詩のトピックに既に書いた、筆者の長文に詳しい件 ↓。お暇なら読んでね ♡
筆者の推察では。イルミが〔 ヒソカではなく本物のイルミが 〕ヨークシンシティを離れた今、コルトピが九月第二週に殺される恐れは極めて低いと思う、が。 元々ネオンが書いたクロロの、そしてクロロが書いたノブナガ、さらにシズクの予言詩は、九月第二週に死ぬ団員として、データ不足チームの三人のうち、コルトピの死をも暗示していた。
○『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』 ◎ シズクの予言詩:『 (前略)何よりも孤独を恐れなさい。二人切り程怖いものはないのだから 』 → コルトピの団員No.12、旧暦では師走の暗示が、予言詩の中にはじめから顕れていた。
元い。次いで、モラウの紫煙拳の、偽装能力の活躍も診てみましょう。
① モラウVSヂートゥ戦:✔ 第 23 巻、P151 〜 ✔ 第 24 巻、P14。 モラウの説明によると。身に纏う草に模した煙〔 全身を覆い尽くし、ヂートゥの目を欺いた 〕と、自分そっくりのダミー【 自律歩行の操作が可能。喋るスピーカ機能までをも付与 】を作っていた。
② 大階段にて、ユピーに自分のダミーを攻撃させた:✔ 第 25 巻、P163、164。
③ 煙管を蟻に持ち去られてしまい、大ピンチ! しかし既に展開していた紫煙機兵隊を、勝手知ったるナックルのダミーへと変えて、多数同時に展開、操作した: ✔ 第 27 巻、P83〜105。いるじゃねーか ‼! 本物 ‼! 補足:✔ 同じくP118。勝手知ったる … の件。ナックルと、よく打ち合わせ済。
④ テレパシーのみで、ナックルのダミーから更に、自分のダミーへと変えて操る事も可能:✔ 第 27 巻、P138〜141。機動力が増した四つ脚のユピーは素早くダミーを消していく。
⑤ 我々読者にとって、モラウの偽装能力の見納め:✔ 第 27 巻、P162〜164。最後の十体のダミーも、ユピーに破られた。
❈ その他、もしも紫煙拳の “ 偽装能力 ” の活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。
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✔ 第 24 巻、P89。レオルの台詞:「 ヂートゥから聞いてるぜ。そいつを色んなモンに変えれるらしいじゃねーか 」
この時、モラウは内心でこう思った。 『(前略)まだお目にかかった事はねェ。オレの “ 紫煙拳/ディープ・パープル ” より対応力のある能力の持ち主にはな ‼ 』
… 大した自信だ。
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上の例たちを比較して、読者諸兄はどう思うか? 少なくともヒソカのドッキリテクスチャーは、動かない。逆にモラウの紫煙拳は、動く。 いやいや、そっちじゃないよね? 操作系能力者が作ったモンが動いても不思議は無い。問題は ↓
▷ ヒソカは平面の偽装しかできない / 既に先に在る立体の表面を、偽物で覆うだけだ。それに対して、 ▶ モラウには立体の偽装が可能 / 無から有を産み出す様に、その場にダミーを作り出す事が可能だ … という違い。 ↑ モラウのは、コルトピの能力に似ている … と思いませんか?
筆者にとっては割と、長年の疑問点だったのだが。38巻にて冨樫が提示した要素をヒントに、全ての謎を解く事が出来た。 もっと言えば。ヒソカとコルトピを比べてもいい。念能力の原理・原則は通底している。コルトピの偽装能力は、何故にあれ程の高みにあるのか? → ヒントとなる用語は “ 補助道具 ” である。
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読者の回答、或いは考察、意見、質問をお待ちしています。 期限は、筆者が「幻影旅団のトピック」に、『 クロロとイルミの密約? マフィアンコミュニティ殲滅計画? 』について、提示し終えるまで。 … いや、だからそれはいつまでなのだよ笑? ワシにもわからん。まぁその内です。
>>>流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。 >>> 浮き手は明確に放出系の技術とされている
僕が言うビスケの発言との矛盾は、ビスケはゴンが体内オーラの流れを操作する修行を全くしてないとしてる部分なんだよね。 でもウィングとの修行でも練ですら体内オーラを使う修行をしていた。 だから練ではゴンが体内オーラを練って体表に出す事は出来るんだ。 だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。 体外への射出が体内オーラの流れを掴む事が重要とするなら、グーがあくまで体表に留めてる部位射出をしてるに過ぎないとすれば矛盾しない。 体外に射出する事を前提にしてる浮手が放出系技術である事は全く否定してないぞ。 浮手に似た体外放出をしない部位表面への体内オーラ放出をグー(強化系)技術としてるだけ。 ゴンが体表の纏が十全に出来ても、形状変化の維持の纏(変化系)や体外オーラの維持の纏(放出系)が同じレベルでは出来ないのと一緒だ。
>>> それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。 ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。
ラモットの硬さを体内オーラに由来するとするなら、ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。 当然ユピーの体内オーラはラモットより圧倒的に多い筈だ。 ナックルが師団長のヂートゥですら、ユピーを殴った時の様に底が見えねぇと驚く様子も無いんだから兵団長のラモットはそれ以下だろう。 それにキルアは纏のズシの耐久性には驚いてたけど、ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。 体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
>>> 浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。
172話のビスケの図解説明を見ろ。 手に溜めたオーラと体内オーラを纏めて射出してるだろ。 合体してると言うより、唯一開いてる手の精孔を通じて最初から繋がってるとしたって良い。 パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。 そこを区別する意味あるの?
ビスケの発言を見れば、 練ったオーラの総量とそれを押し出す力は明確に区別されてる。 練った体内オーラを押し出す力に変換してるなんて2重構造にはなってない。
>>> ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ >>> 原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら
AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが? 作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。 論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。
ゴンのグーで大量のオーラを拳に維持する技術が纏の技術に大きく依存してるのは、ゴンの硬習得修行で分かってる事。 その時維持出来なかったオーラは霧散してるだろ。 石割りで瞬間的に硬を使う訓練で急激に疲れるのも、精神消耗増大の他にと纏技術や周との併用による技術力によるオーラ霧散もあるだろう。
>>> そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。
オーラの変化なんて起こってないだろ笑 体外オーラを回収して体表オーラに還元して問題無く使ってるだろ。 体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが、燃料としてのオーラを回収するのに、変化系技術が必要なんて読解をする人は初めてみたよ。 ましてやその逆の体内オーラを体外オーラに足すだけの誰でもやってる事に高度な変化系技術が必要とするとは笑
>>> 消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w
何笑ってんだ? ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。 ハコワレはPOPが枯渇し、利息が払えなくなった時に取り立てされる筈だ。 体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。
ハコワレ無しの前日のPOPの概算でも最後のグー4000消費もゴンのPOPとして加算されてる。 POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。 だからナックルに当てられなかった。 POPが尽きても体表オーラが残ってれば、戦闘を維持できるなんて事はハコワレの有り無しに関わらず有り得ない。
>>>搭載オーラ
ん? これ意味分からんな。 僕は800オーラで物を動かすときに、この800オーラを込めた念力が搭載オーラと言ってるんだよ。 動かされる物はただの作用の対象でしか無い。 これ理解できる? 君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ? 僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。
>>> まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。
ナックルは一貫して、1オーラ=1オーラ作用として説明してると思うが。
>>> いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。 そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。
じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか? 君の場合は搭載オーラを分けてるだろうから、2000オーラ搭載の320搭載オーラ作用か。 コルトピが5000オーラ体表に纏って、500オーラ相当の作用しか出せないと読解するなら、 技術減衰も系統補正と同じ様に見てるんだろ? なら最初からそう主張しなよ。 君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。 作用の低下は系統補正だけに見てて、技術減衰は作用の減衰では無く、僕の様にオーラ量の減衰として見てたと解釈してたけど。 作中にオーラ目算技術があるんだから、1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。
>>> これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ
だから君はゴンのグーを搭載オーラ2000で威力4000で捉えてるだろ。 ハコワレでは物理パンチ力も込みと君は言ってるんだから。
君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。
>>> 中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ
ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。 誰でもオーラを沢山消費すれば、大技を出せる訳じゃない。 体内オーラ放出の蛇口の大きさを制約で倍増してるんだよ。 オーラ量×オーラ操縦術が念の作用の大きさ(威力)を決定する。 もし制約による威力倍増のオーラ消費量の割合が気に入らないなら、オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。 オーラ操縦術は都度消費しないから、あくまで1搭載オーラ=1オーラ作用だよ。
>>> じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。 銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。
念ソードにオーラ搭載描写が無い。 クラピカのパンチでウヴォーは鼻血を出した。 ここでの念ソードはその程度の威力だ。
>>> 飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。 じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?
身体強化は人類の上限を60倍とするなら60倍。 従来のAOPスケールから逸脱した莫大なオーラ量が暗黒大陸由来の理屈と予想。 ゴンさんは制約によって極に達してるけど、ただ終わってもいいとゴンが全てを投げ出すだけで、王に匹敵する力が得られるとは思えない。 アルカだって暗黒大陸由来のアイによって極になった。 ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。
>>> 何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。 再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。 どちらもモデルとしては間違っていない。
最終威力ってのが500オーラ相当って事だろ? 再提出したのは 300搭載オーラと200射出力 400搭載オーラと100射出力 君の理論ではこれが一緒の威力って事だろ? 500オーラ=500オーラ相当威力君も計算してるじゃ無いか。
最初のモデルでは搭載オーラ1200で最終威力500オーラ相当なんだろ? それで射出力を1倍のゆっくりパンチ以下になってしまうから成立してないし、 何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、 射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。 モデル自体も間違ってるよ。
君も当初の理論 4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量 4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力 約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術 放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術
暗黒大陸に全然到着しないので、船の中で厄災に寄生された人物を出して攻略して終わりなのかもしれませんねぇ
>>11の続き。
先の長文その1/2では、クロロ及びノブナガの予言詩中に存在し、それでいて取り沙汰される事のなかった “ コルトピの死の暗示 ” について指摘、考察した。 本稿・長文その2/2では、我々考察厨の様に無責任ではいられないはずの、作中人物・クロロの予言詩の読み解きに、焦点を当てる。
考察:原作の初出から二十年以上 … 考察厨は以下の命題を問題視しなかったというのか?
Q・命題その1.「 ネオンの能力が表した予言詩には、パクノダ、シズク、シャルナークの死の暗示は書いてある。しかし残るデータ不足チームのうちの誰か一人の死の暗示は書き表されていない → 不公平ではないか? なんでそれで済む事になっているんだ?」
→ A1:コルトピの死の暗示は、はじめから存在した! と、少数派の筆者らが冨樫を擁護できる。たとえ筆者一人だとしても、そう主張したい。 ❖ ネオンの予言詩は & 冨樫の作劇は、旅団員の命の価値に差を付けてなどいなかった(感涙) ← 筆者が最も訴えたいことはコレ。
Q・命題その2.「 抜け落ちる蜘蛛の足ならば個人を特定できないが、 “ 欠ける暦・剥がれる暦 ” ならば、団員ナンバーから個人を特定できるヒントがあるべきだ → だのに何故、ヒソカが剥がれ落ちる暦だと、クロロの( ノブナガの )予言詩に表れて来ないの? 」
→ A2:ヒソカの退団については、ウツギの落葉の暗示(葉が落ちる)こそがそれである … とし、本稿に下記した。
❖ 加えてこの件の、よりダイレクトな補足を以下に ↓。ネオンの能力は未熟ながら精一杯やっている ↓
参考 ▷ ノブナガの予言詩の続き:『 それでも蜘蛛は止まらない / 遺る手足が半分になろうとも 』 参考 ▶ クロロの予言詩の続き:『 それでも貴方の優位は揺るがない / 遺る手足が半分になろうとも 』
→ 一つの結論:蜘蛛からヒソカが去る事自体は、かなり低い比重ながら、予言詩中にちゃんと書き表されている … と言える ← だって、遺る手足が半分になる … と、ちゃんと書いてあるじゃないか? ↓
ヒソカが九月第二週には死なない … という事実を、我々は知っている。彼はただ、自主的に幻影旅団を退団する … というだけだ。 ネオンの予言詩には顧客本人の死や病の暗示は、❀ 眠りに類する文言で出現する( ✔ 第 8 巻、P160 )。逆に言えば、 ✿ ヒソカが旅団から退団する … なんて些末な事柄は、ヒソカ本人の予言詩において … ならばいざしらず。 クロロやノブナガの予言詩にまで出現しなくてはならない程の事柄なのか? ← 否! 全くそんな事はない。
一。ネオンの予言詩には【 遺る手足は半分にまで減ると書いてあるが 】抜ける手足の方の事情なんて、初めから書いていないのだ ← 退団するヒソカの個人名や団員No.までは、クロロに(ノブナガに)判らずとも、何ら問題は無い。
二。抜ける方と言っても、クロロやノブナガにとってより重要な、死ぬ団員については( 上に書いた様に )ちゃんと書いてある〈 ないがしろになんてしてないですよ 〉。 【 初めの霜月・ウヴォーギン、そして九月第二週に死ぬ菊月・パクノダ、葉月・シズク、師走・コルトピ、水無月・シャルナーク。五人全員ぶん、ちゃんとクロロ&ノブナガの予言詩に書いてある 】 ❈ 書いていないのは、自主的に退団するヒソカについての暗示だけだ!
さて。そうなると … ① 団員の死、また ② 自主退団という事態は、クロロにとって(ノブナガにとって)、それぞれどのような意味があるのか? 重大なのか? 逆にそれ程でもないのか? そこら辺を掘り下げていく ↓
ネオンの予言詩内では。短い四行詩の中に一週間で起こるエピソードのうち、目ぼしい事柄だけを取り上げるしかない。だって四行詩って、文字数が少ないのだから。そこで ↓
考察:命題:Q&A:二択 ◇1or ◆2:予言詩に現れる優先事項。それは、 ◇1.ネオンの無意識の価値観により決まるのか? それとも、 ◆2.予言を授かるお客それぞれの価値観によって決まるのか? 【 結論は ◇1。クロロやノブナガの価値観は無視して、予言詩は取り上げるべき出来事を取捨選択する 】
解説:例えばクロロ。九月の第三週にもなると、彼に起こる事の全ては、彼の本懐成就に比べたら、単なる幕間劇に過ぎない【 本人の為の予言詩にそう書いてある 】。 怒涛の第一週、第二週を過ごしてもその程度。これは、たまたまネオンの無意識 ❈↓ が持つ価値観と合致していた … という事だろうか?
❈ 注意:ネオンの未来予知能力が書く予言詩は、ネオンの無意識領域が司る念能力の仕業。
→ 仮にたまたま合致していたのだとすると … 当座の結論:クロロの予言詩は、クロロの価値観そのままを反映して書かれている。誰が死のうが退団しようが、さほどの問題ではないのだ。 【 ❈ … という仮説/結論を、後にひっくり返します ↓ 】
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加えて。クロロの方だけではやや難解だが、ノブナガの予言詩の文言【 = それでも蜘蛛は止まらない 】を合わせると、以下の様に読み解けるし、納得もできる ↓
クロロが結成し運営している幻影旅団。その悲願達成に比べたら … パクノダ、シズク、シャルナーク、コルトピ等の死と、ヒソカの退団なんぞは … 途中経過における … それは生じてもおかしくはない … 乗り越えて進み、捨て去るべき、軽んずべき犠牲なのだ … と言える。
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それでも蜘蛛は止まらない … とあるな? 上に挙げた仲間の死は、クロロの【 いや、ノブナガの予言詩なのだから、ノブナガの価値観か? ↓ ❈ 】本懐成就の前には、かなぐり捨てるべき事柄なのだろうか? ↓
【 余談:ならば、クロロが目指す旅団の本懐とは何か? それは知らん。何やら本編( 王位継承編 )でクロロがそんな事を言っている。座して待とう 】
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ちょっと待てよ? ノブナガはむしろ、クロロの『 ヨークシンシティ脱出計画 』を、すなわち蜘蛛を、止めたかった側だよな? そのノブナガの予言詩によると、菊、葉、師、水無の死を乗り越えてもなお『 蜘蛛は止まらない 』そうな。
命題:1.❀ クロロが今週末実行したかった、ヨークシンシティ脱出計画。これを推進するのが = 止まらない蜘蛛 … なのか? それとも、 2.✿ ヨークシンシティに来週まで留まり。鎖野郎との決着へと進むのが = 止まらない蜘蛛 … なのか? → ちょっとズルい解説と結論: … 上の命題の設定にはじめから不備/トリックがあるねん テヘペロ (*´ڡ` ) ↓
注意&前提:✔ 第 11 巻、P176。クロロは己の予言詩だけを読んで、旅団の行動を決断していた ↓
上の命題の解答:9月4日・土曜日に。クロロが推進したかった一つ目の計画・セメタリービル再々襲撃計画 … に向かった結果 … 暗躍するヒソカとクラピカのコンビネーションにハマり、クロロはとんま・まんまと中指の鎖で捕まる。 その結果、二つ目にやりたかったヨークシンシティ脱出計画は頓挫する。だから結論としては、✿ 2が正しい。
命題の解答としては正しいのだが … けしてイケイケで止まらないのではない。止まれなかったのだ。ずるずると鎖野郎の言いなりとなり、最終的にはシャルナークまで失ってしまう。予言詩はそう暗示していた。 〔 個々の団員の為の予言詩なんて無い世界線上ではこうなる → 〕眼の前にいるヒソカは実はイルミで、鎖野郎が単独で動いていると思わせて、暗躍するヒソカが、旅団を翻弄していた。
❈ 注意:作中の実際の展開ではそうはならない。ネオンがクロロの為に書いた予言詩は大部分ハズレて、未来は好転した。そうなったきっかけはシズクの好奇心、そして決定打は、ヒソカが改竄した偽物の予言詩だ【 前の長文その1/2に詳しく書いた 】。
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続き。ネオンの無意識が持つ価値観に根ざして書かれた、クロロの為の予言詩。 『 それでも貴方の優位は揺るがない / 遺る手足が半分になろうと も 』 ← まるでろくでもない個人主義者のように書いてある。が、 それは上に書いた様に … クロロに未来予知を授けるネオンの無意識が持つ価値観に根ざす書き方なのであって。クロロ本人は旅団の仲間を大切に思い、行動を決定しようとしていた ↓
クロロが己の予言詩だけしか読んでいない段階で決めた、9月4日・土曜日に遂行、完了させる予定だった ① セメタリービル再々襲撃計画と、② ヨークシンシティ脱出計画。 これ等二つは、クロロにしてみればどちらも、菊が葉もろとも涸れ落ちる、九月第二週を迎えない為の計画だった。 ❈ 結果的には、① セメタリービル再々襲撃計画を決行する事が、菊が葉もろとも涸れ落ちる来週につながる悪手だった訳だが、流石のクロロもその線は読み解けてはいなかった。
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元い。予言詩は、ネオンの無意識の価値観に根ざした筆記なのだ … の件について。クロロに加えてノブナガの件も補足:
読者に公開されたノブナガの予言詩は『 残る手足が半分になろうとも 』のところ … つまり第二週のぶんまで。 しかもノブナガは自分の予言詩の全編 … 五つにも渡る四行詩を読んだところで、二番目の四行詩の “ その部分 ” しか理解できないと言っていた。
☆ つまりその後の、未公開の(九月ぶんの)三編の四行詩の意味も、彼にとっては不可解だった訳だ。 ↑ ★ これって、ノブナガの価値観で書かれた予言詩とは、言えないんじゃないか? なぜなら:仮にネオンの無意識が、ノブナガの価値観に根ざして予言詩を書いてくれていたら。いくら日本語の文言が難解でも、ひいてはアホのノブナガでも、もう少しくらいは理解できるだろう。
→ 結論:ネオンの書く予言詩は全て、ネオンの無意識に根ざす価値観が優先事項を決める。ヒソカの退団なんて薄〜く書いておけばいい = 手足は半分しか残らない … とまで書けば、それで充分、義務を果たしていると言える。
次。考察厨もあまり気にしてないテーマなのだが:
作中、□ 卯月・ヒソカの死の暗示〈 或いは退団の暗示 〉と、■ 師走・コルトピの死の暗示が共に、 ☆ ノブナガ&クロロの予言詩の中に見受けられない事を、 ★( 我々読者・考察厨ではなく )クロロもシズクも、もちろん他の旅団員も、訝しんではいない。静かに受け入れている。 参考:他には死の予言が出た者はいないんだな ← それじゃデータ不足チームの中の誰かだね … が、彼らにとっての当座の結論。
これはいかに? → 筆者が上で指摘したのと同様に。この点もまた、不平等だと思わないのか? パクノダ、シズク、シャルナークまで、死の暗示が判明したのならば、判明してる人数の全てを人定したいと思うのが普通ではないか? 何故? クロロはその先を追及しなかったのよ? 冷静に考えたら、ネオンの予言詩が団員の命の価値を差別しているはずがなかろう? 半分にまで手足が減ると書いてあって、しかしながら菊と葉と水無の三人の死の暗示しか読み取れないなんて、そんな訳がない。 そこには読み解きの何らかの落ち度、或いは未だ浮かんで来ない、謎が在るはずだ …
その謎【 = 日本語の構造の複雑さ 】に迫る事が、未来の、すなわち予言詩の正しい読み解きだったんだよ? クロロ、お前は責任者なのだから、諦めたら駄目だろう? → 解答&結論:それは筆者がメタ視点からそれと解るだけの話。作中人物達はよくやっている。それを診てみましょう ↓
解答を考察:我々読者とは違って。作中人物のクロロの脳内では、以下の様に推察したんじゃないか? ↓
→ ヒソカが捏造した偽物の予言詩の中で、ヒソカは既に赤目の客の掟の剣の支配下にある … とある。 すなわち既に鎖野郎の言いなりのヒソカは … 生きたまま鎖野郎に操られて、蜘蛛から去る事もあり得る。 この推理は、脱退・退団 = 剥がれ落ちる暦の一枚なのだ … という暗示と、何らの矛盾もない。 架空のクロロの内心:『( 何も死ななくとも、ヒソカも九月第二週に欠ける、大切な暦の内の一枚なのだ )』
【 少なくとも鎖野郎の方からは、既に支配しているヒソカを殺す理由も必要も無い。ヒソカが死んだら使役できなくなる … それでは鎖野郎には損しかない 】
→ 予言詩は。❀ 死ぬ人物については、眠る、休む等の暗示を示すが、✿ 死なない人物については、何ら明確な暗示をしない。 この件はクロロも理解しており、言及した。『(意訳)危機の暗示を受け取らなかったオレにとって、この状態なんざ昼下りのコーヒーブレイクに過ぎない 』と( ✔ 第 13 巻、P7)。鎖野郎に力を奪われても、事実優位は保ったままだったのだ。 ならばヒソカと同じく、データ不足チームのうちの謎の一人( = コルトピ )も、鎖野郎に掟の剣を打ち込まれた場合は、死なずに旅団から去るケースもあり得る ← クロロはこう考えた … のかな?
○ 命題:クロロはかように ↑ 納得したのだろうか? 仮にそうならば、我々が物語を読み解くに際し、疑問を生じないで済むか? 架空のクロロの内心:『( ヒソカも、そしてデータ不足チームのうちの一人も、鎖野郎に操られて … すなわち死を免れて、かつ旅団を去る運命なのか … )』 … こんな物語の読み解きは、些か無理筋だと思える。無理筋だと言える理由/この件に踏み込める要素を一つ、診てみましょう ↓
◎ 重要な余談:はたして正解は、以下の二択のうちの、どっち?
1.□ ヒソカが改竄した彼の偽物の予言詩、その四行詩は、第二週までで終わっていたのか? 【 ↑ ヒソカがその場で初めて聞きかじった知識 … すなわち、来週死ぬシズクの予言詩に習って、 自分の為にクロロが書いてくれた予言詩を改竄するに際し、“ 自分は九月第二週に死ぬ ” = 偽物の四行詩は二つのみ書く … と決断/演出したのか? 】
それとも? 2.■ ヒソカの本物の予言詩と同じく、四行詩を第五週のぶんまで書いた、のか? 【 ↑ 死なないけれども、蜘蛛からは失われる足の一本なのだ … と演出したのか? 】
■2の場合。クロロはヒソカの予言詩、その四行詩は九月第五週のぶんまで在る = すなわちヒソカは九月中には死なない … と認識した訳だから。 架空のクロロ『 ヒソカの死の暗示が己の予言詩の中に〈 菊月、葉月、水無月 とは違って 〉表れない事は当然だ 』として、疑問視していない … という解釈だ。
逆に、前者 □ 1の解釈に立つ仮説:ヒソカの(偽の)予言詩は第二週のぶんで終わっている。 なぜなら【 ヒソカのウソに騙された 】作中のクロロが、死の予言が出た団員の中に、ちゃんとヒソカを含めているから → ✔ 第 12 巻、P46。この時点では既に明確に、第二週までで終わる予言詩を授かった者 = その週で死ぬ暗示を得た者、だと判明している。
補足:また別の描写:✔ 同じくP29。ヒソカの目の前で、ヒソカが改竄した予言詩の用紙を読むパクノダ。 彼女が持つ用紙に横書きされた予言詩の文字列を、読者の貴方の目で追うと … どう見える? こう見えるはずだ ↓
ヒソカの名前、誕生日、血液型を記した上の段落が先ず在って。 その下に、二編の短い四行詩が書いてある様に見える。この書き様ではとてもとても、九月ぶんの五つの四行詩が在る … とは主張できない。
❈ 参考:同じくP9。九月に死なないノブナガの予言詩には、どう見ても四行詩が五つ、完全に書いてある。
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結論:クロロが知ったヒソカの偽物の予言詩は、九月の第二週目までしかない。□ 1が正解。 つまりクロロは。ヒソカは来週、鎖野郎から「 旅団を陥れる間者としては用済みだ 」と見做され、ひいては殺される … と思っていた訳だ ← ヒソカの嘘によると、団員八人ぶんの能力を吐かせたのだから、まぁ十分絞り尽くした … と言えるかもな?
そうなると … クロロは。己やノブナガの予言詩の中に、コルトピとヒソカの死の暗示がなかった事を、深く追究しないままに、保留していた事になる。 まぁ現実問題。それ以上考えても、現時点では致し方ない … 保留! って事案はザラだ。
↑ クロロが頭脳明晰キャラだから、旅団の責任者だからといっても … まだまだ使いこなしていない新規の能力の使い方を、保留にして諦めたからといって、それ以上の責任を追究しようとしている筆者の方が、無理筋追究マンなのかもしれない ← この件はここで締める。
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余談:架空のヒソカの屈辱、悲し味:
どう考えても。自由人のヒソカが … 赤目の客 = 鎖野郎にのこのこお引き出されて( ✔ 第 9 巻、P59 )、それでまんまと掟の剣を体内に埋め込まれ … 次いで言いたくもない団員の秘密を吐かされて、おめおめと逃げ帰り、仲間の中で何事もなかった風を裝っていた … というストーリーは、彼にとっての屈辱でしかない 【 注意:もちろんヒソカはそう演じていただけ ✔ 第 12 巻、P26 〜 ✔ 第 13 巻、P18 】。
近い未来、一度は鎖野郎を女性だとも勘違いするクロロは、その時にヒソカの異性に対する癖をも垣間見たかもしれない〔 ✔ 第 12 巻、P165 … ヒソカのヤツ、この女の言いなりになっていたのか … というクロロの顔 〕。 まぁそれも結局は、一瞬の誤解だった訳だが。
言いたいのは。大人の団員達はヒソカの身に起きた事案を慮り、けしてイジったりせずに、かなりそっとしといてあげたのだ … という事。 別記するが。鎖野郎の支配下に在るヒソカの監視役をクロロから命じられたフランクリンとボノは … かわいそうなヒソカをそっとし過ぎた余り … 大ちょんぼ(← 古い?)をやらかしている。
次の話題。そのヒソカは作中 … ▷ ノブナガの予言詩を読み解いたシズクが、クロロの死については言及していない点と、 ▶ 既にクロロの予言詩を読んでいるはずのクロロ本人が、己の死について何も言及していない点から、 → 「 どうやら来週ボクは、団長を殺しはしないのだな ♤ 」と、一足お先に理解していた、ということなのだろう … か?
… いやいやいやいや笑。本当にソレを理解しているヒソカかね? 自分の努力次第で、クロロに死をもくれてやれる … と、自分を過信しているのかも? 本来ならば【 自分とクロロが二人きりになる以上は、必ずクロロを殺すはずだ … と過信している 】ヒソカは、クロロが己の死の暗示を回避する為の行動選択を仲間に相談、或いは独白しない点を、残念に思っているところだろう。
いや、それを言うならばむしろ。こっちの方 ↓ を、ヒソカは懸念すべきではないか?
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◇ 来週の火曜日に、『 件の客の仲介で逆十字の男と二人きりになれる 』とヒソカの本物の予言詩にははっきり暗示されているのだ。という事は? ◆ ヒソカと見(まみ)える団長の方は、どの様な暗示を得ているのか?
下記した ↓ のだが。たまたま団長は、己の予言詩を団員に読ませる機会を失っている。だから当然、ヒソカもそれを読んでいない。 こうなるとむしろ不思議&気がかりなのはヒソカの方だよ。自分だけがお得な未来予知を得た … と喜んでばかりはいられない … のだと、解りそうなものなのだが … ?
→ 自分の剣呑な行動選択を、あらかじめ団長は先読みできているんじゃないか? と、ヒソカは心配するべきなんじゃあないのか!?
架空のクロロが読んだ架空の予言詩:『 熱い日に 赤目の客の仲介で / 切り札の男と二人きりになれるだろう(後略)』 ↑ クロロの予言詩を読んでいない作中のヒソカは、こういう予言詩をクロロが既に読んでいる … という恐れを、考慮すべきだったんじゃないか?
→ さらに! ヒソカの予言詩中には “ 仲介 ” とあるが … 赤目の客はクロロに、そしてヒソカに、どんなディール(取引)を持ち掛けるつもりなのか!? 【 この件、別記致す!】
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元い。架空のヒソカ『 団長と二人きりになったところで、自分のせいで団長が死ぬ事はないのだな ♤ 』 今のところヒソカは、己の予言詩をそう解釈するしかなかろう。 察するに。殺さずとも、勝てばよかろうの精神だったのかな? 天空闘技場ではないのだから、何も我が成績(対戦相手を必ず殺して来た記録の継続)の演出の為に、殺さなくとも良い … と割り切っていたのか?
何しろカストロとの戦いでも、一回目は殺してないからね。クロロに対しても、一回目は殺さないという展開は、解らないでもないね? ❈ 余談:ヒソカは無限四刀流の彼も、ハンター試験一年目には殺していない。✔ 第 1 巻、P121。 “ 気に入らない試験官を半殺しに ” … しかしていない。
当座の結論:ヒソカはクロロに死の暗示が出ていない事は理解出来ていた。が、 ◇ 火曜日辺りにクラピカが段取りしてくれて、クロロと “ 二人きり ” になれる事は判っていた。その上 ◆ その後は自らが退団する事態まで進展するとも判っていた。❈ 尚、己の九月中の死の暗示も出ていなかった。 結果的には。クロロを殺すまでは至らずとも。クロロ及び旅団との対決に至る道筋は、大きく進むものと思い、それでよしと納得していた。
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次の話題:『 血塗られた緋の目の地に伏す傍らで 』 ← 実際は何処か?
仮説:血塗られた緋の眼とは、旅団のアジトに実際に在った、本物のお宝・緋の眼の、その実物の事。
✕ … かつてクルタ族の居住地だったルクソ地方 = 血塗られた緋の眼 “ の ” 地ではなく。またけして、 ✕ … クラピカの、目を見開いた頭部が地面に横たわる状態 … でもない。
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予言詩の暗示は実のところ … 血塗られた緋の眼 “ が ” 、地べたに横たわる … の意味。 誰かの血飛沫を浴びたお宝・緋の眼が、 “ 何処か ” の地べたに横倒しになっている … その様子を、また別の(その先生き残る)団員の誰かが発見する有り様を示唆している。
ノブナガ&クロロの予言詩の中に、わざわざ血塗られた緋の眼というワードが出て来たのは、そんなモノを持っているから、旅団に災いが降りかかる … その未来を暗示している。
当座の結論・仮説:旅団のアジトの本物の緋の眼は … 電話で鎖野郎の要望を受けた人物からの伝達で、持ち出される。手で動かすのはまた別の旅団員。 筆者の推測だと、ヒソカのカードの真似をしたイルミの何らかの武器がシズクの喉元を切る。その血飛沫を緋の眼が浴びる。
たまたま。ノブナガもクロロも肝心のオークション会場にはいなかったので、お宝・緋の眼についての記憶はなかった。 しかしながら、血塗られた緋の眼についてはちゃんと、旅団員の会議に上がっていたので … 彼らも正しく認識した。認識したどころか、その目で見てすらいる。✔ 第 12 巻、P85。
→ 問題なのは “ 緋の眼の地 ” ではなく、お宝・緋の眼が手元に有る事そのものを避ければ … すなわち早目に( 本日・9月4日・土曜日中に )本物の緋の眼をアジトから、自分ら旅団の手元から遠ざければ、来週・九月第二週の惨劇は避けられる … と、予言詩は暗示していた 【 まぁその点については、作中の結果は同じ。シズクもコルトピも、実際のところイルミに殺されずに済んだ。ヒソカが予言詩を改竄してくれたおかげだ 】。
〜〜〜 余談 〜〜〜
もしもコルトピの為の予言詩があれば、緋の眼が血塗られるエピソードはもっと際立って書き表された事だろう。 なぜなら。菊が葉 師 徒 捥涸れ落ちるの文言と、黒い商品の収納場の記載があるシズクの予言詩〔 ← 主に、伴に行動する人数について 〕が、コルトピの死を暗示しているから。
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注意:以下のような読み解き↓ は、作中の事実ではありません。
仮説:クロロの読み解きが “ 行き過ぎていた/完璧すぎた ” 場合の仮定: クロロが。師走・コルトピの死の予言にも、卯月・ヒソカの死の予言にも、はじめから勘付く事が可能だった場合の物語展開 ↓
❈ 卯月 … 旧暦の四月。諸説あるが。ウツギの花すなわち卯の花の咲く頃を指す。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』… の “ 葉が落ちる ” という文意が、 → 暦の中で唯一、落葉樹であるウツギ … の葉が落ちるという暗示である … とクロロが鋭く読み解いてしまった場合。 ウヴォーギンの他の、剥がれ落ちる五枚の暦 = 抜け落ちる五本の足の全てを、先読みしてしまった事になる〔 師徒 = コルトピも含む 〕。
❈ ヒソカが死なないまでも、逆らう事ができない鎖野郎に諭されて、悪虐の旅団での活動を止められてしまう … そんな未来が来るのだとすれば、それは十分に、五本の抜け落ちる足の一本であると言える。しかも ↓
補足:偽物の予言詩とはいえ、ヒソカが明確に『(意訳 → )旅団から新たに抜け落ちる五本の足の内の、一本はヒソカだ 』という改竄後の予言詩を、クロロに読ませている〈 聞かせている 〉。 であれば。団長であるクロロの為に出現した予言詩の文言の中にも、ヒソカの死亡についての、何らかのヒントがあるはずだ … と諦めずに洞察した結果、ウツギの落葉の暗示に辿り着く … というストーリーがコレ。
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参考:その他の旧暦の名称の例 → 卯月とは卯の花の咲く頃。そのウツギの木を落葉樹だとし、葉が落ちるとは卯月の暦がはがれる … すなわちヒソカの退団を暗示している ← コレは筆者の勝手な主張だ。
それじゃ本当に、暦の中にはその他の、落葉樹の暗示は無いの? 落葉樹の暗示がその他の団員をも同時に示せば、はがれる暦も抜け落ちる足も、人数オーバーになってしまう。 ウツギの他に落葉樹が混ざっていないか? 一つ一つ、診ていきましょう ↓
睦月/No.1.ノブナガ … 睦月は植物ではない。睦み合うというが如く、一族が顔を合わせて親睦するに相応しい頃合い … の意味。
如月/No.2.フェイタン … 衣更着( きぬさらぎ )がつづまって「きさらぎ」という読みが生じた。文字通り、寒いので衣を重ね着する季節 … のことではない! 実際には、冬から春にかけての草木の再生する芽生えの頃を指して、衣更着、転じて如月と言った。
考察:フェイタンは、コルトピと同じく、フィンクスも含めた三人の “ データ不足チーム ” のうちの一人。 旅団員はクロロやノブナガの予言詩のみならず、その他の団員の予言詩の中からも、彼の死の暗示が出現していないものか、気がかりだろう。
草木が芽生えれば、そりゃ後に生い茂る。するとやがて葉を落とす事は自然。 だから「 菊が葉もろとも涸れ落ちて 」の暗示が、文意としては如月 = フェイタンの死を暗示している … とも言える。 しかし強引に解釈すれば、草木は直ちに落葉樹ではない。だから如月 = 落葉樹とは言えない。 でもそれを言うなら、そもそも菊も落葉樹ではない。だから落葉樹というファクタを云々すること自体が筋違い【 そりゃ確かに、菊だって葉は落とすのだろうが 】。 この点をもってして、「 クロロが落葉樹であるウツギの暗示を発見し、卯月 = ヒソカだけが脱退する … その可能性に勘付く 」という仮説は、無意味だ、破綻した、とも言える。
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→ フェイタンまで剥がれ落ちる暦の数に入れるとなると … 蜘蛛がさらに失う五本の足、五枚の暦の人選は、どうなる? 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』が暗示するパクノダ、シズク、シャルナーク。そして偽の予言詩により九月第二週の、蜘蛛脱退のデータの有るヒソカ。この四人は確定。 それに加えるのは、データ不足チームのコルトピか?、フィンクスか?、フェイタンか?、という迷いは、この時点では消えない。
結論:仮説に仮説を重ねて面倒臭い話をしているが、それはあしからず。 筆者は冨樫が「 クロロの予言詩の中に師走・コルトピの死の暗示をはじめから隠していた 」という考察を主張しているところなので … メタ視点からは 〈 コルトピではない →〉フェイタンの死の暗示は、予言詩に表れていない … と言い切れる。 しかし〔 コルトピの死の暗示を掬い取れなかった 〕作中人物が、予言詩の中からそれを読み解く術は、全く無い。
弥生/No.3.マチ … やよいとは「 いやおい 」の変化。草木がいよいよ生い茂る様を指して言う( いよ “ いよ生い ” 茂る )。 → これでは殆ど如月の説明と同じだ。 草木は直ちに落葉樹だとは言えない。ただし、そもそも菊も落葉樹ではない。しかしやがて枯らした葉を落とす事は自明 … などと言っていても始まらない終わらない。
❈ マチの誕生日は明らかであり、データは足りている。マチ自身の予言詩から、彼女が九月を生き抜く事は明らか。
卯月/No.4.ヒソカ … 樹木の一・ウツギが卯の花を咲かす頃を指す。また十二支の四番目・兎 の卯年から転じて、四番目の月に引いたともいう。 ウツギは低い落葉樹。葉が枯れ落ちる … ならば、うっすらとだがヒソカの脱退の暗示だと連想しやすい。しかし旅団の誰も、その点には言及しなかった。
皐月/早月/五月/No.5.フィンクス … 早苗の季節。また、サツキツツジは低い常緑樹。落葉樹とは真逆。普通なら葉は落ちない。 データ不足チームながら、一連の予言詩の暗示を読み解く限り、最も死の暗示から遠い。
水無月/No.6.シャルナーク … 割愛【 個人の予言詩に明確な死の暗示が在る故に 】。元々は早苗を植え終えた田に水を引き入れる頃を指し、その意味ではむしろ水は有る。
文月/No.7.フランクリン … 植物ではない。文とは一説には七夕の短冊に記す書の意味であり、予言詩そのものとの関連はあり得た。しかしながら当然、作中で死の予言は無い。
葉月/No.8.シズク … 割愛【 個人の予言詩に明確な死の暗示が在る故に 】。一説には、葉が落ちる頃とも、また葉が色付く頃とも。
菊月/長月/No.9.パクノダ … 長月草とは、菊の異称。菊の葉は植物なので、生命力を失えば当然枯れるし、落ちもするだろう。菊そのものも、萎えて枯れ、朽ちる。
神無月/神在月/No.10.ボノレノフ … 一説には雷に縁のない季節 = 雷の無い月 … から転じて、かんなづきともいうが、気象予報学から言えばそうでもない。雷は真冬の方が少ないに決まっている。
霜月/No.11.ウヴォーギン … 初霜の降る頃を指す。かなり寒い朝を迎える季節だ。
師走/No.12.コルトピ … 師走とは、期限切り(納期厳守)の仕事を多数請け負った僧侶が、歩いては間に合わず、走るほどに忙しいのだ … という、年末の慌ただしさを指し示す、滑稽味のある文言。
考察【 詳しくは前回の長文その1/2を参照 】: もろとも → 師とも → 師徒も〔 = 最終的には、師走という二文字がねじ曲がって出現している 〕
▶ 徒、その1… 門徒、生徒など、仲間・一味を示す文字。予言詩中ではもちろん団員の事。 ▶ 徒、その2 … 徒花(あだばな)、徒死(とし)等の熟語では、花や人が無駄に死ぬ事を示す文字。 ▷ 師走の二文字目の走に、何故か付いた行人偏・彳:… 人偏・亻すなわち人を二つ重ねて、行人偏・彳 → 団員が二人連れ立って死ぬ、という暗示。
コルトピはシズクと二人で無駄死にするという暗示だった。❈ もちろん作中では旅団員の運命が変わり、予言は実現しなかった。
団員No.0・クロロ … なるほど。ゼロならば暦では暗示できない。ゼロ月は無いからね。
・剥がれる暦 … ウヴォー、シャル、シズク、パクノダ、謎の一人( = コルトピ)、偽りの卯月 = ヒソカの6人。 ・残る方の暦 … マチ、ノブナガ、ボノ、フィンクス、フェイタン、フランクリンの6人。 ❈ 件のクロロは『 半分遺った手足 』すなわち “ 暦・月たち ” を使う方。
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❖ じゃ、抜け落ちる手足については? ▷ ネオンの予言詩は「 遺る手足 」について書いている。 ▶ 抜け落ちる手足について書いたのは、ヒソカが改竄した予言詩の方 ← “ ネオンの予言詩の読み解き ” としてならば、我々読者は本来、無視していい資料なのだ。 ❈ 余談:我々読者とは違って。旅団員達はヒソカの偽物の予言詩を無視できない。結果、鎖野郎の言いなりになっている可哀想なヒソカを庇おう … という彼らの優しさ・思い遣りが、彼らの運命を好転させた。
そもそもクロロは蜘蛛の頭。蜘蛛の残る足では表現できなくとも当たり前。 → 予言詩には蜘蛛の遺る手足と在るのだから、対となる概念は、頭。 → クロロと似た文面のノブナガの予言詩も含めて、蜘蛛の頭の危機を暗示する文言は何処にもなかった。
ヒソカは己の予言詩の中で、己が剥がれ落ちる暦の一枚だとの暗示を得ていた ← 対して、クロロはNo.0なのだから、暦では表現できない。 ヒソカはクロロと二人きりになれる暗示と、その先の未来をどう考えていたのだろうか? 参考:ヒソカが受け取ったヒソカの予言詩中にも、所々聞きかじったノブナガの予言詩中にも。クロロの死ぬ暗示や、脱退の暗示は出ていない。
クロロだけが知る、九月の予言詩。頭であるクロロは優位を保ったままに、幕間劇に興じる事になる。 ヒソカは最後までそれを知らなかった。が一方、クロロは知っていた。それが故に、こんな展開 ↓ になってしまった … ?
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大いなる余談:◉ クロロの思い遣り? それとも腹黒い、深謀遠慮??
✔ 第 11 巻、P176 〜 第 12 巻、P161。彼は己の予言詩については結局、旅団員と離れ離れになるまで、読ませる事はしなかった。
余談:シャルナーク達は、いったい何時、何処で、クロロの予言詩の用紙を読んだというのだ? ✔ 第 15 巻、P157、158。冨樫、やっちまってないか笑?
参考:✔ 第 13 巻、P25。鎖野郎がクロロに撃ち込んだ、掟の剣の2つの約束。 架空のケースを考察/命題:仮に。クロロが一方的に団員宛に置き手紙する。その手紙はもちろん一方通行【 仮に団員が書いた返信をクロロが読んだ瞬間にクロロが死ぬ事は自明。だから双方向通信になるのは厳禁 】。 だとすれば。団員が一切の返信を書かない、伝えないとすれば、掟の剣の約束には抵触しない ← 是か非か?
同じくP67。鎖野郎からほっぽり出された断崖絶壁の上で。もしもクロロが己の予言詩の用紙を残して、ココを去ったというのならば … ソレをたまたま調査した団員が見つけた … という事態はあり得るな? そうでもなければ、団員がソレを読む機会はあり得ない … ?
さて。筆者は何が言いたいのか? というと ↓ 九月の第二週に、菊が葉もろとも涸れ落ちる運命が待っている … と独り知っていたからこそ、クロロは、 ◇ 死の暗示が出た団員達には何も知らせずに & ココ → が重要:◆ 何かの拍子に、クロロが他人の運命を一月ぶんだけ先読みできる能力を持っている … その事を “ 団員に知られていない事 ” がメリットを発揮する未来が来る … と判断して、 → クロロは ① セメタリービル再々襲撃計画 & ② ヨークシンシティ週末脱出計画 を、団員に告げた ✔ 第 11 巻、P176〜。
もしも。霜月の影を独り追おうとするノブナガが、クロロに食ってかからなかった場合。クロロは予言詩の能力が本の中に有る事を、団員には教えなかっただろうな … という仮説。ていうかソコは事実そう。確定。 クロロは渋々 … 自分の計画の、特に ②、二つ目をノブナガに説得するに当たり、決定的説得力をもってする為に、秘密を開示した ← ノブナガの為に新たに書く予言詩の内容もきっと、クロロの現時点の判断を促進しこそすれ、棹さす事は無い〔 = ✕ 邪魔にはならない ↓ 〕と推測して、彼の九月を占った。
うぉ … 辞書によると、上のは『 棹さす 』の誤用 ✕ だそうな笑。勉強になった。 ○ 棹さす = 促進させること、時流に乗って加速することそのもの。自動詞の場合もある。 ✕ 物事や話の流れを突付いて横に弾く、後ろに追い遣る為に “ 棹さす ” とは言わない。
元い。クロロは図らずも … ○ 9月1日・水曜日のセメタリービル初襲撃の際に。ウヴォーギン達がお宝を奪い損なった、その原因となった能力が、 ◎ 今は自分の手元に有る … と、団員に知らせる結果になった。
↑ 解説:✔ 第 9 巻、P16 にてクロロが “ 情報提供者 ” と呼称した人物。それは実のところネオンであり。その能力も既にクロロの本の中に有る … という件の事 ↑
それじゃあさ? もはやこの期に及んでは、自分の予言詩の用紙を、団員に読ませても問題無いんじゃないの? おや? ✔ 第 12 巻、P9。クロロはちゃんと見せているぞ? クロロ「 こっちはオレが占ってもらったもの 」
物語の成り行きを読み解くと … ノブナガの予言詩の内容に皆の興味が行っているから、誰一人としてクロロの用紙を受け取り、読もうとはしなかった … というだけの話だな? その後は皆、己の予言詩の読み解きに夢中で。その後はヒソカ・インパクトに夢中で。団長個人の占いどころではなくなった … 故にパクノダは死ぬまでその内容を知らなかった … という読み解きが正解のようだ。
✕ 仮説:クロロは己の予言詩の文面『(前略 … 独り)貴方の優位は揺るがない 』… を団員に隠しておきたかったようだな … というのは、筆者一人の杞憂の様だ。 ❈ 以下はその杞憂 ↓。書いた後の今ならば。クロロの思い遣りの深さを覆すだけの、クロロの冷酷さを筆者が主張する事は、不可能だと思っている。
筆者が問題視しているのは。(独り)貴方の優位は揺るがない … の部分。
考察:クロロが最後まで団員に知られたくなかったのは、自分はけして死なずに、幕間劇レベルの余裕の九月を過ごす事になる … という未来予知なのかな? そしてそれを知られたくなかった理由、それは? クロロが冷酷に、団員を使い捨てにせねばならない九月第二週がやってくる … その蓋然性を拭い去れなかったから … なのかな? ❈ もちろんクロロは、そんな九月第二週がやって来ない様にと、② 早目のヨークシンシティ脱出計画を遂行しようとしていた。
☆ クロロの本の中に、既にネオンの能力(の使用権)が有る事を団員に知らせなくとも、★ 自分の予言詩の用紙を団員に読ませる事はできる ← コレは実際そうなんだよ。反論は不可能。
カバーストーリー:架空のクロロ「 何しろオレ独りだったし、他人の目もあったし。占い女の能力を見るところまでは行けたが、能力を盗むまでには至らなかった 」 ← クロロがみなまで言わずとも、団員ならばそう理解できる事だろう。 クロロの能力の時系列上、予言詩の用紙だけが手元に有って、ネオンの能力、その使用権はネオンの体内に残ったまま(盗めてはいない) … なんて事は普通にあり得る。
クロロははじめ、九月第二週の、多くの旅団員が死ぬ暗示を全く知らせようとはしなかった。知らせぬままにヨークシンシティ脱出計画を告げて、実行しようとしていた。 それは団員が、不吉な己の死の暗示を知らんで済む様に … という優しさ、思い遣りだと読み解く事も可能。 しかし。己の優位だけが揺るがない九月第二週の暗示を団員に読ませる事は、不協和音を招く … と遠慮していた蓋然性も残る。
でも筆者も、落ち着いて考えると … ▷ 既に先に、ヨークシンシティ脱出計画を団員に告げた後からならば、 ▶ ノブナガを説得する為に、例えばクロロ自身の予言詩を読ませたとて。 → 自分だけが優位な九月第二週をヨークシンシティで過ごさない為にこそ、脱出しようとしていたのだ … と、団員全員に理解してもらえる。それも自明。
加えてクロロは。後出しとはいえ、本の中のネオンの能力を団員全員と共有して事態に対処したのだから。 たとえクロロが己の予言詩を自ら団員に読ませはしなかったとはいえ。そのクロロの腹黒さを筆者が懸念し主張するのは、無理筋であろう。
予言詩の件はまた後に続けるけど、その前に、クロロとイルミの密約 … 未遂に終わった『 マフィアンコミュニティ壊滅計画 』について、書きたい → 幻影旅団のトピにて、続く。
データ不足チームの三人のうち、死の予言が出ていたのはコルトピだった … って考察、聞いたことある? 読んだことある? もしなかったら、 すげー長い長文だけど、是非時間を作って読んで下さい ↓。
✔ 第 12 巻、P46。『(意訳)ボクは生き残りたい … これ以上鎖野郎の言いなりは御免だ 』というヒソカの(偽りの)意思を聞き届けた後。 クロロは『 死の予言 』に当たったメンバーを確認した。
クロロ「 ウヴォー、ヒソカ、シズク、パクノダ、シャルナーク。半分まであと一人 …… 」/「 他には死の予言が出た者はいないんだな?」 フィンクス「 じゃ、オレかフェイタンかコルトピだな。オレ達データ不足で占ってさえもらえてねーからな 」
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フィンクスの言う通り … 彼を含む三人〔 他にフェイタン、コルトピ 〕は、誕生日すら不明のみなし子であり。ネオンの能力では未来を占う事はできなかった。 ▷ 彼ら三人の為にクロロが書いた予言詩は存在しない → ▶ 三人のうちの誰か一人が来週死ぬ事になっているのだが … ソレが誰か? この時点では、クロロにも( シズクにも )判っていなかった。
そこで本題:実際には … ◇ コルトピの死の予言が【 ノブナガの予言詩にも、クロロの予言詩にも 】ちゃんと出ていた〈 = 冨樫は確と書いている 〉のを、 ◆ クロロもシズクも【 そして多くの読者もまた 】見逃してしまった … というのが、筆者の意見/本稿の主張。
❖ ネオンの能力は【 そして冨樫の作劇は 】はじめから団員の命の価値を差別してはいなかった(感涙) ← コレ、今後も度々書くけど、筆者が訴えたい要点です。 以下、お暇を作って是非読んで下さい。
✔ 第 36 巻、P134、135。長テーブルを囲む、新生・幻影旅団のメンバー達。生き残った団員十名の、そして団長・クロロの団員ナンバーが全て明らかとなる。
詳細は省くが。以下の件が消去法にて判明した↓ 本論で肝心なのは。既に死んでてこの場に居ないコルトピの団員ナンバーが、No.12だった … ってこと ← 暦で言えば12月。旧暦で、その旧称は『 師走 』である。
時系列を追うと … 第 36 巻の描写で明らかになるまでは、読者の誰もがコルトピの団員No.が12だとは判らなかった。 しかしながら。団員12人の内、誰かは必ず『 師走 』なのだから … 以下の様な考察 ↓ が、ハンター考察史上、いつかどこかの時点で萌芽していても不思議はなかったというのに … 寡聞にして筆者はそれを知らぬ【 だから書きます 】。
→ 師走の師の文字は、日本語では「もろ」とも慣用読み(名前読み)する。 例:高師直( こうのもろなお )やその一族では「もろ」読みが専ら。他に菱川師宣( ひしかわもろのぶ )も。
☆ 筆者が言いたい事 … それは、読者諸兄にも既にお解りの通り! → 予言詩中の “ 菊が葉もろとも ” とは = 師とも。 もっと詳細に書くと、 ★『 菊が葉 師 徒も 涸れ落ちて 』
→ 【 西暦2001年頃、ハンター原作の読み解きにて 】メンバーの名前は依然不明だとしても。 師走の暦すなわち団員No.12 の誰かが、来週死ぬのだ … と、クロロ&ノブナガの予言詩にはちゃんと書いてあった【 冨樫はちゃんと書いていた 】 。
❈ ネオンの能力は【 そして冨樫は 】はじめから団員の命の価値を、差別なんてしてはいなかった。
❖ コルトピの死の暗示について、簡潔なまとめ コルトピ:団員No.12 / 旧暦で12月は師走
師走とは?:期限切り(納期厳守)の仕事を多数請け負った法師 = 僧侶が、スケジューリング上歩いては間に合わず、走るほどに忙しいのだ … という、年末の慌ただしさを指し示す、滑稽味のある文言。
クロロ&ノブナガの予言詩の共通の文言、その一部『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』 さらにその一部・もろと(も) ← 師と(も) ← 師徒(も) ← 師走 :最終的には、師走という二文字がねじ曲がって、しかもひらがな「 もろと 」として出現している。
▶ 徒の文字について、その1… 門徒、生徒など、仲間・一味を示す文字。予言詩中ではもちろん団員の事。 ▶ 徒の文字について、その2 … 徒花(あだばな)、徒死(とし)等の熟語では、花や人が無駄に(咲き、)死ぬ事を示す文字。 ▷ 師走の二文字目の走に、何故かくっついた行人偏・彳について:… 人偏・亻すなわち人を二つ重ねて、行人偏・彳となる → 団員が二人連れ立って死ぬ … という暗示。
▶&▷ ネオンがクロロの為に書いた予言詩にははじめから、コルトピが他の団員とともに二人連れ立って死ぬ、殺される事を暗示していた。
以下はこの件 ↑ を詳らかにしていく長文 ↓。読むべし。
❖ノブナガの占いに、そしてクロロの占いに出た来週・九月第二週の占いの文言の一部を見直してみよう。
✔ 第 11 巻、P48。✔ 第 12 巻、P9。二人の予言詩には同じ文言が有る。 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』 『 血塗られた緋の目の地に伏す傍らで 』
○「 菊が葉もろとも涸れ落ちて 」とは、◎『 菊が葉もろとも枯れ落ちて 』の、ダブルミーニング 菊月・パクノダ、葉月・シズク、水無月・シャルナークの三人の死を暗示している。 ・植物が枯れて落ちるとは、人が人知れずひっそりと死ぬ事を暗示している。 ・涸れると枯れるが掛け言葉。水無月の “ 水が無い ” という字義がそのまま、シャルナークの死を暗示している。( ❈ ここまでは原作に準拠した読み解き )。
❖ 続いては筆者の考察: “ もろとも ” とはもちろん、その音だけで、諸共、両伴等の漢字を当てられる様に …『 二人一緒に 』の意味を暗示している。
Q:菊が葉 諸共(or 両伴 )枯れ落ちる … のならば、菊月・パクノダと葉月・シズクが、二人同時に死ぬ … という暗示なのか? ← A:否、そうではない。
補足:上とはまた別の考察: 四行詩に現れた順番に、旅団員が死ぬ訳ではない:パクノダ → シズク → コルトピ → シャルナーク … の順番に死ぬとは限らない。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』 … の順番に、来週の九月・第二週に、旅団員が死ぬとは限らない。それは何故か? ↓
ネオンの未来予知の能力は、一週間の出来事を一つの四行詩に纏めて表記する。その作業に際し、 ☆ 日本語としての文法の正しさや詩歌としての正調、読み応えを優先し、 ★ 起こる出来事の方をないがしろにしている = 起こる出来事をわかり易く暗示する事は、優先していない。
複数の出来事というピース’s を無理矢理組み合わせたパズル、それがネオンの四行詩 → つまり四行詩を単に読み解いたとて、それがそのまま事実ではない。
◉ 詩作の滑らかさが優先〔 パズルの出来が優先 〕 > ⦿ 事実を並べる。わかり易く書く … それ等は優先しない → 詩歌の文言として通用する様に、事実を表す用語を歪曲し、また並び替えている。
具体例:水無月の、水無の二文字を、涸れるの一言に言い換えた ↓ 解説:仮に。『 蜘蛛の団員No.6も死ぬ 』… と、箇条書きにでも散文ででも書けば、誰も誤解しない。ノブナガにも理解できた〔 ← 作中の事実:オレにゃさっぱり理解できねェ 〕。 しかしそんな味気ない書き方はしない。なぜなら詩歌・四行詩なのだから。それがネオンの未来予知の能力。
次。水無月と同じく、師走 について: 本来は、法師 = 僧侶の期限切り(納期厳守)の仕事が多く、走り回る程に慌ただしい年の瀬 … を意味する。 → 予言詩の中では【 その他の月の暦を、菊や葉の一文字目のみが代表していたのと同様に、 】師走の師の一文字が代表していた。 しかも! その慣用読み・“ もろ ” として、かつ漢字ではなくひらがなで、団員ナンバー・12 を暗示していた。
次。疑問点:師走の、走はどうなった?
例えば菊月や葉月の二文字目・“ 月 ” は、それが暦の暗示だと伝わる様に、クロロ、ノブナガの四行詩中に出現していた。 【 二人の予言詩中の具体例:遺された “ 月 ” 達は盛大に / 菊が葉もろとも ← 菊や葉と、月がそれぞれ独立していても、月とは暦の件だと判る。もちろん一文字目の、単独の菊も葉も暦を暗示する文字だ 】。
では、師走の “ 走/わす ” の方は、クロロやノブナガの予言詩中で、どんな扱いを受けているのか … ? 下記した ↓
❖ ダブルどころではなく、トリプルミーニング?
●『 菊が葉、師徒(もろと) 捥がれ落ちて 』のトリプルミーニング。 → 捥(も)がれて落ちるとは … もたらされる団員の死は、加害者の手により、より能動的に、作為的に損なわれる … そのような暗示だ。偶発的な事故などではなく。 → 実際にはコルトピは、シズクと共にほぼ同時に、イルミによって害される( 捥ぎ取られて落ちる )という予言だった【 下記した ↓。もちろんその予言は、時間も空間も人為もズレて、実現しなかった 】。
❖ 濁点及び濁音の件: もろとも(涸/か)れ落ちて → 師徒 捥 涸れ(がれ)落ちて … 文中の発音「か」と『が』について 古代の日本語のひらがなには濁点が存在しない。その上で。濁点がなくても濁って読まねばならない言葉 … も当然有った。ここはその習い。
一般論:文字の成り立ち: 人々の発話が先に在って、それを追い掛けて文字が生じる。日本語の場合は中国由来の漢字を借用する事から始まり、原始的なひらがなが先に産まれて、さらに後追いで “ 濁点 ” というツールが発明された。 故に、未だ濁点がなかった時代には、当然それは書き文字の中に表れる事はない【 注意:作中ではひらがなではなく漢字で、涸。故にはじめから表記としてのひらがなの濁点はあり得ない。その上で、この話をしている。表記ではなく、漢字の読み方の話 ↓ 】。 → たとえひらがなの「かれる」だとしても、古代では『がれる』と発音する場合があり得た。 【 濁点無しの書き文字の例:長くもかなと ← 発音:ながくもがなと / 命ともかな ← いのちともがな / 身もこかれつつ ← みもこがれつつ 】
清音か濁音かは、慣用で自然に使い分けるものだ。例えば一本、二本、三本 ← 半濁音のぽん、静音のほん、そして濁音のぼんの様に。 → 故に。かれる、涸れる、枯れるは全て、がれると発音する蓋然性をはらんでいる〈 例 … 木枯らし、立ち枯れ。水涸れ 〉。 ❈ 上と重複:解説:古代の日本語では、「か」及び『が』の発音に、適当な漢字を当て字するから、上の様に言える。
→ 菊が葉もろとも 涸れ落ちて → 菊が葉 師 徒 捥がれ落ちて → きくが は もろ と もがれおちて ❈ 読み方は、予言詩の読み解きの筋(線/ライン)によって変わる ⇅
筆者の妄想中にしかない書記の例:「 菊が葉師徒捥涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 」 あら、コレは意外と … 書いてみたら悪くない笑。まるで日本書紀の頃の、ひらがなを持ち得なかった時代の倭人が、同じ発音の漢字を当て字した様だ。
しかしながら実際には、作中のネオンの能力が書いた四行詩では、そのような漢字群のら列にはなっていなかった。 コルトピの死を暗示する暦の漢字・師(もろ)が、解りにくいひらがなへと変わって、その意味が遠ざかってしまった。それは何故か? → それがネオンの詩作の能力の、限界だったから。詳細は下記 ↓
❖ 次の話。重複有り: 予言詩の中には、師走という二文字の ✿ 一文字目・師( もろ )だけがひらがなに化けて顕れており、 ❀ 二文字目・走 は本来の字義を捨て去り、さらには読み方を全く変えて、しかもひらがな・と( = 徒)でもって、別の暗示を役目している。
本来ならば「 菊が葉 師徒 捥 涸れ落ちて 」と書かねばならなかったところ、実際の表記は、 → 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』と、より多くの文字がひらがなに化けて、書き表わされていた。
ひらがなだったせいで、団員No.12 = 暦で言えば師走・コルトピの死の暗示に、クロロも、そしてシズクも読者も、気付く事はなかった。 Q:なぜ? 師走の暗示は解りにくいひらがなに化けてしまったのか? → A:ネオンの能力の、主に詩作の限界のせいだ。下記した ↓
次。筆者の脳内にしかない、師走の変形、もろと(も)= 師徒(捥) … 内の、徒歩の “ 徒 ” の文字について:
徒とは:現代では。徒競走という日本語があるものの … 本来は走るのではなく、歩く意味【 徒歩競走 → 徒競走 → 競走 と変化したようだ 】。 そもそも徒(かち)の一文字で = 徒歩となる。騎馬でも牛車でもなく【 日本ならば輿でも駕籠でもなく 】、徒歩で移動する人(の様)を一文字で表した。 ✕ しかしながら別段、コルトピが歩いている時に死ぬ … という暗示ではなく。
徒(と)とは一文字で:マシな意味としては生徒、博徒のように仲間や愛好者を意味する。 逆にマイナスの意味としては … 徒花(あだばな)は、はかなく散りゆく花【 他に第一義としては、実を結ばぬ花 】。 徒(いたずら)は、むなしいさま。特に、死ぬさま。徒死(トシ/いたずらじに)は、むだに死ぬこと。 → もろともの “ と ” の一文字が、師走の暦・コルトピの、無駄死にを暗示していた。
次。徒の文字の部首・行人偏( 彳)について: 師走の “ わす ” すなわち、走るという文字に〔 何故か 〕付け足された行人偏( 彳)は、予言詩の中で〈 彼、彼女という字義の如く 〉■ もう一人の人物を暗示している 【 注意&参考:彼の文字は原始的な意味では遠隔地の意味 cf. 彼方、彼処 】。 それに加えて、徒党(ととう)は、□ 仲間、一味のこと。
→ 以上 ■、□ を踏まえて。作中に限っての暗示としては。 人偏( 亻)ならぬ行人偏( 彳)が、人を重ねて … すなわち仲間と二人、連れ立って行く(逝く)事を指し示している。 二人はひっそりと無駄死にする … という暗示 ↓
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【 別記する予定。シズクの死の暗示の一部 → “ 孤独 ” を恐れなさい & “ 二人きり ” 程怖いものはないのだから … とは? ▷ 一人きりの事態は当たり前に避けよ、更には ▶ 仲間と二人きりになる事すらも避けよ … と、シズクの予言詩は暗示していた。
だからその暗示の素直な読み解きとしては … 独りでも二人でもなく。最低でも三人以上で行動しなさい … という解決策を暗示している。 ❈ その通りクロロも、原則三人組での班行動を取り決めた ✔ 第 12 巻、P72、73 ← 残念。実際には三人では少なかった ↓ 。つくづく、ネオンの予言詩は万能ではないと解る(後述)。
シズクとコルトピは … 時系列では9月5日・日曜日から9月6日・月曜日にかけて。ガレキだらけの旅団のアジトの中で。 本物の緋の眼を探したコルトピ【 ← 9月4日・土曜日にいち早くクロロを捕まえた鎖野郎が、本物の緋の眼を持って来いと旅団に告げたので、旅団はそう動いた。因みにこの世界線上ではスクワラは死んでいない。その理由は、旅団によるセメタリービル再々襲撃計画が実行されたから = 鎖野郎追討作戦は実行されなかったから 】と、 付き添いのシズク、更には偽のヒソカすなわちイルミの三人で行動した際に、そのイルミに二人は殺されたのだ … と筆者は推察する。
シズクとコルトピを殺したヒソカ( = イルミ)はその後、持ち前の変身能力で体の体積を縮めて、長髪のコルトピに化けた〈 頭蓋骨に刺した小針が、毛で隠れている 〉。 【 コルトピの死体は小さいから、ガレキの中に隠し易いのだ。シズクの死体の死臭〈失禁・脱糞〉がその場に漂っているので、コルトピの死臭も紛れている 】
その後の架空のコルトピ(イルミ)の、その他の旅団員への説明/台詞:「 ヒソカがシズクを殺して走り去った …(後略)」 → この後、シャルナークが損なわれるイベントが始まる。 ❈ この世界線上では、シャルナークはヒソカからの直電を取ってしまう ↓ 下記した。クロロが団員を占っていない世界線なので、シャルは己の予言詩を受け取っていない。
❈ もちろんそんな残念な未来はやって来なかった。何故か? そりゃクロロをはじめ旅団の皆が、掟の剣で鎖野郎から支配されている … という設定の、架空のヒソカを守り通そうと努力したからだ ← 彼らの行動により、運命は変わったのだ! 】
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何の参考にもならない余談:行人偏( 彳)と行構え(行)について 一般論:実際に成立している漢字の構成として、本来両者に分け隔ては無い。
足の働き:徒はもちろん、街や待つ、徘徊、往復、彷徨等では、人間の足による働き、すなわち行くとか行かないとかの … 足由来の意味合いが強く。逆に、 手や脳の働き:術( 原始的には足で歩く道すじの意味 )や衒う、律、役、得るでは、人間の手や脳の働きを示している。これ等の字義は必ずしも歩かなくてもよい事柄を指す。
虚しい仮定、一応のまとめ: 作中、仮にクロロが。己の予言詩中のひらがな表記『 もろとも 』に化けていたこの文字群 … けして顕れる事のなかった漢字の「 師徒も/師徒捥 」に気づき、その意味を汲み上げていれば。 たとえコルトピ個人の予言詩が存在しなくとも。コルトピが誰かと … それは恐らく葉月・シズクと、二人同時に殺される暗示だ … と看破していた事は、想像に難くない。
❖ 大テーマ:ネオンの詩作の限界
疑問点:ネオンの予言詩中で、コルトピの死の運命を暗示するのならば … はじめからわかり易く、漢字で「 師徒も( = もろとも)」と書いてくれればよいのに … ? なぜ? 師走の暗示はひらがなに化けてしまったのか? → それはネオンの能力の限界のせいだ ↓
そうそう何事も上手くはいかない … それが現状。富樫の物語は、ネオンの能力の限界、その有様を示している。 作中の段階でのネオンは、未来予知能力者として全能ではない。まだこの能力には本来、目指すべき上位の形があった。
❈ 皆既にお解りの通り、作中、殆ど全ての念能力が万能ではない。ネオンの未来予知能力とて例外ではない … というだけの話を、長々とする ↓
命題:二択 1or2 仮説その1.予知能力者としてのネオンが ◇ 未だ低レベルだったから “ 師走 ” はひらがな表記になってしまったのか?
それとも。別段 ◆ 低レベルだった訳ではなく、ネオンの能力にとっては、それが普通の事だったのか? ↓
仮説その2.たとえひらがな表記だとしても、◆ 判りにくい師走の死の暗示をお客は読み取り、汲み上げなければならなかった … はじめからそんな不親切な能力設定だったのか?
筆者は前者 ◇ だと思っている。ネオンは未熟な念能力者。その到達点は低レベル。 しかし。仮にそうだとしても結果的にお客に不親切なのは後者 ◆ と同じ。現状、判りにくい四行詩を書く。出来事を表す文言は歪む。ひらがなにも化ける。
… だが、初めから不親切で良い、と妥協した産物ではない。 仮にネオンの念能力がハイレベルならば、お客に誤解や見落としをさせないで済む文字列を書く = 死の暗示を見落とさないで済む形式の予言になるはずだ … と、筆者は思っている。
❖ 仮説:未来、ネオンが到達したはずのハイレベルな未来予知の形式は … 同じ筆記だとしても、狭苦しい四行詩などではなく … 自由に書ける散文や箇条書きとなる … はずだった。
→ ネオンの能力の成長次第。ネオンの精進及び経験の積み重ねにかかっていた → ネオンの能力のさらなる成長、向上はあり得たのだ … が ↓
【 注意:クロロの本の中に念能力の使用権が移ってしまったら、能力の成長は見込めない。なぜならネオン本人(の無意識 = 念 )が、未来予知と文筆の研鑽を積めないからだ。
命題:真か偽か?: ネオンの知らない所 = クロロの手元で、未来予知能力そのものは研鑽を積み、その経験値を積み上げ続ける … はずだが? ← 否、そうはならない。偽なり。
❖ 読者諸兄の反論の余地の無い確定事項:クロロの本の中の能力は、未だに元の能力者の体内に在る → クロロの意識/無意識及び経験値は、本の中の能力の設定に影響しない。
● クロロの臨場での経験値は、遠隔に在るネオンの脳・無意識にフィードバックしない → 経験値が反映しないから、クロロが手元で本の中の能力を何度使ったところで、能力の向上や設定の効率化も望めない【 注意:クロロ自身の環境適応能力、すなわち個々の能力の使い所 = 取捨選択及び、使い勝手は向上する 】 → 証明:✔ 第 34 巻、P30。本の中の能力が、仮にクロロの意識・認識に根ざして発動するのならば。能力・オーダースタンプは人間の死体を動かせてしまう。対して元の能力者の無意識内の認識では、人間の死体は人形ではない。だから死体を動かせなかった → 逆に言えば、◎ クロロは廻天や超破壊拳を元の能力者と等しく使える。当然の事ながら、◉ 元の能力者の潜在オーラをクロロの手元で顕在化し、消費しているから、そうなる → 具現化した本の表紙の右掌の印は、遠隔地に居る元の能力者の体内の潜在オーラとの、無距離のパイプラインを繋ぐ → 証明:✔ 守護霊獣・マジカルワーム。必ず周囲に二種の具現化扉を見せる ❈ ☆ 具現化系能力は放出系能力と並び、★ 遠隔機能を司る ✔ 第 36 巻、P75〈 ← 限られたスペース内で冨樫がセレクトしたクラピカの台詞では、到底、遠隔能力の全てを説明し終える事は不可能。それは自明。マジカルワームを理解する方が近道 〉 → クロロは強力な操作系の支配で、遠隔の対象者の体内の潜在オーラの使用権を握る。クロロが支配権を安定して発動する為にクリアしているハードルの数は ✔ 第 13 巻、P120。 それは都度都度周囲に見せて具現化する補助道具・右手の本の補助のおかげ。高く安定した能力の到達点を達成している 】
モレナの解説により。特質系能力者の分類の内、クロロが ✿ “ 六性図パラメータ振り分けタイプ ” である事は自明となった = 複数人の操作系、具現化系及び放出系能力者が相互協力すれば、同じ事が余裕で可能〈 つまり他人の念能力を使うのは操作系能力。シカク、メルエム、レオル、イカルゴ等 〉。 ❀ 逆に同時に。クロロは、ネオンやパクノダ等、特質系に生まれなければ不可能な事を望んだタイプ … ではない事も判明した。 ❈ ナルトではコレを “ 血継限界(タイプの能力者) ” と呼ぶ〔 血族だけが継承できる、限られた界隈の能力 〕。念能力ならば『 特質系に生まれなければ(後略)』 = 特生限界。
次の考察:ネオンが詩人だったから? 一週間 … すなわち七日間に起こる出来事を、狭苦しいたった四行の詩作内に纏める能力になったのか? → 違う。ネオンは詩人ではない。
そもそも彼女は自分の詩作を読みもしない。✔ 第 8 巻、P161。ダルツォルネの説明「(前略 … ネオンは )占った内容を知りません 」 ✔ 第 11 巻、P49。ネオンの台詞「 あたしね、自分の占い、一切見ないの 」 → 自分の詩作を省みない詩人はいない。つまりネオン本人は詩人ではない … にもかかわらず、未来予知能力はあの形式になった。何故か?
ネオンは “ 銀河の祖母 ” と呼ばれた詐欺師同然の占い師に心酔した、占い師志望のただの女の子に過ぎなかった( ✔ 第 11 巻、P50、51 )。 ただ単に。占い師の営業の形態として、眼の前のお客様に書いた用紙を手渡す … という未来を、彼女が無意識中で想像していたから、あのようなペンによる自動書記能力に成ったのだ。
しかし … それならばそれで。何も四行詩の繰り返しにこだわらなくともよいのではないか? レポート用紙四枚〜五枚に渡る文量にて、一月ぶんの占いを書いて手渡す形式になっていても良かったのではないか? → 実はそれこそが精進し続けた未来のネオンの能力のあるべき姿。 詩歌の形式になんて拘る事なく、簡易な文章或いは箇条書きの連続等で … 顧客に誤解の余地を与えない、確実な文章、文量にて報いるべきだ。金を受け取るのだから。
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結論:ネオンの能力はどういう訳か、一月ぶんの未来予知を一週間毎に分割し、しかもそれを一つの四行詩に当てはめて書き表す形式になってしまった。 散文でも箇条書きでもない形式。上手いこと四行詩にしたいが為に、暦の文字・師走の、どちらの漢字も使用せずに紙上に顕れる事になってしまった。 ❈ 四行詩の形式にハマる事の、制約と誓約について、下記した ↓
四行詩が週の数、顕れる形式 … その余談: ご存知の様に。月によっては第一週や第五週がたったの一日しか無い場合だってあるというのに? それでも詩作に四行を費やすのだろうか … ? 今のところそうだと断ずる他ない。
… と思ったが。右手の本のネオンの頁をちゃんと読み込んだクロロは、上の筆者の早合点の断定を、作中でこう否定している。✔ 第 12 巻、P10。 クロロ「(前略)占いは4〜5つの4行詩からなる / それが今月の週ごとに起こることを予言してる 」 → つまり。どのような日程の月だとしても、四行詩の数は4か5に収まる … とクロロは理解・把握しているのだ。
具体的には 2025年11月のカレンダーを見よ。 第一週は 11月1日・土曜日の一日のみ。そして 第六週は 11月30日・日曜日の一日のみ。つまりこの11月は第六週にも及ぶのだが … → 能力の仕様書を読んだクロロには判っている。四行詩の数はけして6つにはならない。上の場合、起こる出来事を優先する訳だ ↓
すなわち。たったの一日はまとめて第二週や第五週にくっつけて八日で一纏めの週とみなし、その週で起こる出来事に焦点を当てた四行詩を一つ、書く。 そして最終的には用紙一枚に納まる様に、四行詩の数を4〜5つに収めてしまう訳だ。 ❈ 七日ないし八日間の内に起こる出来事を一つの四行詩の中に纏める … とはいっても、その文字数は増減する。定かではない。 ネオンの無意識が四行詩中に取り上げる未来の出来事が、より複雑ならば長い四行詩に、逆に単純ならば短い四行詩になる事は必定。
❈ ネオンの無意識が優先的に取り上げて四行詩中に書き表す事柄と、非優先と見做して取り上げない事柄の違いについては、次の投稿に書く。
作中の、割と肝心な余談、その2: 一つの四行詩は、週始めの日曜日から週末の土曜日 … という一週間を切り取る。そのせいで逆に、ネオンの未来予知能力は、 → 週末の土曜日から週始めの日曜日にかけて、ちょうど週を跨ぐ出来事を暗示するのが超下手クソ。
作中の物語でも正にそれが描かれている。 ✔ 第 11 巻、P176〜 。9月4日・土曜日の昼間。ノブナガ「 どーいうことだ? 引き上げるってのはよ 」 以降の物語がそれ 〜 物語は、✔ 第 13 巻、P67。9月5日・日曜日の明け方。クロロ「 東 … か 」で終わる。
具体的には。クロロが鎖野郎の虜囚となるのが 9月4日・九月第一週の土曜日深夜の出来事であり … それは同じ第一週内の出来事 = 霜月・ウヴォーギンの死とその葬い … と比べれば何でもない、昼下りのコーヒーブレイク程度の事なので … 四行詩中にはさっぱり何にも書いてなかった ↓
もう一つ。クロロが中止すべきだった ① セメタリービル再々襲撃計画 について。
中止すべきだった … と書いたが、作中実際にはそれは止まっている。しかし! それを止めたのは、肝心なクロロの予言詩ではない。 【 ❈ 筆者が言いたいのは、本来九月第二週に起こる悲劇を回避する為には ② … の話 ↓ 。週を跨ぐ土曜日〜日曜日の出来事を四行詩中に取り上げるのが下手クソ … の件 ↓ 】。
↑ ✔ 第 11 巻、P176。クロロは。己の予言詩だけを読んだ状態で、① セメタリービル再々襲撃計画 及び ② ヨークシンシティ脱出計画〔 九月第二週を迎える前ならば、例えば9月4日・土曜日深夜でも間に合うよね、甘々ver. 〕を遂行しようと、団員に説明を開始した。
❈ 当然、作中人物には知るべくもない事だが。 ◇ ① セメタリービル再々襲撃計画だけを中止して、同じくクロロがやりたかった ◆ ② ヨークシンシティ脱出計画〔 但し 9月4日・土曜日の陽のある内になる早で ver. 〕はむしろなる早で実行すべきだった … のだが … それも止まってしまった。
↑ どの団員の〔 九月第一週の 〕予言詩を読んでも、ウヴォーギンの死と葬い(弔い)が優先事項として書いてある。未来、起こる事を書くのが予言だから、そうなるのだろう。 しかし! 九月第二週に立て続けに起こる悲劇を回避する為には、九月第一週の最後の日・9月4日・土曜日中にヨークシンシティを逃げ出す事が最優先だった ← だぁが。それを優先して〈 狭っ苦しい四行詩の中に 〉書くネオンの無意識ではない。 【 ❈ 注意:ネオンの未来予知能力は、ネオンの無意識の領域に由来している 】 → ネオンの未来予知の形式 = 一週間あたり一つの四行詩 … は、土曜日から日曜日にかけて、週を跨ぐ出来事を書き表すのが、下手クソ!
❖ 作中。① 及び ② が止まったのは、 □ ノブナガの憤りに対するクロロの対処〔 = ノブナガのぶんの予言詩をわざわざ書いて示した件 〕が功を奏し、ノブナガは己の義憤の間違いを認め、クロロの決断を完全に受け入れた … が、しかし! ■ ヒソカの執念のアシスト〔 = 旅団の ② ヨークシンシティ早めの脱出計画 を阻止し、相棒のクラピカとのコンビネーションを組めるヨークシンシティ内で、クロロと決着を着けたい! が故の → 予言詩の改竄 〕が、先に決まっていた件 = □ を覆し! → 元のノブナガの意思が通り … ③ 鎖野郎追討作戦だけが、直ちに実施されたから、だ。
ヒソカの改竄の作業と、その偽物の予言詩を団員皆が信じたおかげで … 悪い未来の殆どは拭い去れた。 ❈ クロロも団員も皆、掟の剣を体内に埋め込まれたヒソカを庇い、助けたいと思ったから、③ 鎖野郎追討作戦に移行したのだ。彼らの善意が彼らを救ったと言える。
が! それでも作中の史実〔 = ③ 鎖野郎追討作戦 が実施された世界線上の物語 〕において。筆者の推察では … ◇ クロロが9月4日・土曜日当日 … その深夜に、鎖野郎の虜囚になる未来はそのまま【 予言詩が予見した通りに 】実現した ← コレが故に、コーヒーブレイクすなわち、クロロの優位だけが揺るがない運命が決まり定まり、始まった。
解説:この件はクロロにとっては別段、何の脅威でもない … 故に、九月第一週の四行詩中には何の暗示もなかった(↓ ◆へ )。 【 上と重複:クロロが掟の剣を埋め込まれなかった場合、揺るがない優位はやって来ない。ヒソカに殺されなかった唯一の理由がそれ。で、予言詩は九月第二週に『 揺るがない優位が手に入る 』と予言したのだから、暗示は完璧だった 】
問題は。仮説:シズクがクロロに己の予言詩を要求する事なく〔 = クロロが団員個々の予言詩を書こう、共有しようと決意したきっかけがコレ 〕 ◆ ヒソカが己の予言詩を改竄しなくても済む … そんな未来がそのまま訪れていたら … という仮定においては【 注意:当然ヒソカは己の本当の予言詩も知らない世界線上の話 】。
クロロの二つの計画 … ① セメタリービル再々襲撃計画と、② ヨークシンシティ週末脱出計画 は実施される。 その結果、そのどちらも上手く行かずに【 ← 上手く行かなくて当たり前。なぜならヒソカの行動を縛っていないのだから。ヒソカはクラピカ&イルミと連絡を取って、暗躍するに決まっている 】、 『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちる 』… 悲惨な九月第二週がやってくる … という件。 ❈ この考察のルートは全て仮定なので、別記する〈 今回ちょっとだけ書いたけど、それはスクワラが死なずに済む世界線の件 〉。本稿の課題は、仮定じゃなくて作中の、実際のヤツ。 ❈❈ この件の補足を以下に ↓
十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜
補足&解説:読者諸兄の異論の及ばない、❖ 確定している結論 … 作中のネオンの、未来予知の及ぶ範囲について
前提:作中。ネオンがクロロの為に、そしてクロロが旅団員の為に書いた予言詩の全ては、ヒソカの予言詩改竄〔 という作業 〕よりも前に、この世に出現している。
❈ 重複:上と同じ、下の命題の前提:時系列の話: ▷ 作中。ネオンがクロロの為に、そしてクロロが団員の為に予言詩を書き終えた … その後に、 ▶ その団員の一人、ヒソカが己の為の予言詩を改竄して、その内容を旅団の仲間と共有した。
この時 ↑、命題・二択 … 以下の ❀1、✿2 のうち、どちらだと思うか?:
クロロを含む旅団員の為の予言詩、その全ては … ❀ 1.ヒソカの改竄した偽物の予言詩が、後に( = 未来)顕れる事を見越して、先にこの世に出現した … のか? それとも … ?
✿ 2.ヒソカの作業とは全く無関係に、先にこの世に出現した … のか? → 解説:ネオンの未来余地能力にとって、後にヒソカが己の予言詩を改竄するなんて、全くの想定外。後から顕れるヒソカの偽物の予言詩なんて、さっぱり予知していない。把握してなかった。
→ 結論は ✿ 2。作中の時点のネオンの未来予知能力は、さほどハイレベルではなかった。 それが為に、ヒソカが改竄した予言詩の影響力が大きく効いた、働いた → 旅団の運命を大きく好転させる事ができた。
解説:クロロははじめ、新しく手に入れたネオンの能力を団員に教える気はなかった( この件は次回の長文にて詳しく後述予定 )。 しかし成り行きでノブナガ、次いでシズクの予言詩を書く必要が生じた → すると、九月第二週に死ぬシズクの予言詩には、こんなにもはっきりと死を回避する暗示が出るのだと、クロロは初めて判った。 → 結果、カクカクシカジカでヒソカの執念を招き。結果、パクノダだけが死ぬ、好転した九月第二週を招く事ができた。
上の ◆ の補足:つまりシズクの好奇心及び、日本文化の知見に根ざしたアシストがなければ、結果『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちる 』… 悲惨な九月第二週がやってきた … という話を解って下さい。
次の話題/考察:ネオンの能力の限界? 不親切じゃないか?
参考:ノブナガ、クロロの予言詩に共通の文言: 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて、血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』 ▷ ノブナガの予言詩の続き:『 それでも蜘蛛は止まらない / 遺る手足が半分になろうとも 』 ▶ クロロの予言詩の続き:『 それでも貴方の優位は動かない / 遺る手足が半分になろうとも 』
〜〜〜〜 □ 〜〜〜〜
未来予知の能力なのだから、九月第二週に起こる惨劇を全て書き表し、かつ、 ノブナガ、クロロそれぞれに、大切な仲間を損なわないで済む為の、アイデア、ヒントを示唆してやらなきゃいけないのではないか? → 否、んなこたない ↓
〜〜〜〜 △ 〜〜〜〜
来週死なないノブナガやクロロ。彼らの仲間の死までをも回避する為のヒントは、授けなくとも構わない。仲間の死を避ける為のアイデアなんて〈 作中のクロロがそうしたように 〉自ら気付くしかない事柄だ。
であるならば!? 死なないクロロやノブナガに対しても、以下の義務はあったんじゃないの!? → たとえヒントまでは授けないとしても! 第二週に死ぬパクノダ、シズク、コルトピ、シャルナークの四人と、旅団を退団するヒソカの暗示を、わかり易くギチギチに詰め込むのが、未来予知能力の義務でしょう? 何故? 一見して判らない様にしか詠み込んでいないの? コルトピの死の暗示を? ヒソカの退団の暗示を?
→ ★ ギチギチに詰め込んだよ! ギチギチに詰め込んだら、師走(コルトピ)の死の暗示は、漢字では書き表わせなくて、ひらがなになったんだよ! 悪いか!? ← と、ネオンの能力は言いたいことだろう。
❖ 制約と誓約?:ネオンの詩作
上の様な有様となった理由は主に、ネオンの無意識による能力設定が『 詩作 』の制限を設けてしまっているせいだ → 四行詩という型にはまったやり方に、自らハマりに行っている。
しかしながら我々もよく知る通り、制限とはすなわち制約。 一見解りにくい四行詩の中に未来予知を落とし込む制約のおかげで、その未来予知に高い精度をもたらしている … と考える事も可能だ。 → つまりは、出現した予言詩を正しく読み解いた場合にのみ、また読み解く事ができる顧客であった場合にのみ、予言の恩恵がある。 ❈ 頭脳明晰なクロロにしても、読み解けたのは 4/6 … 凡そ 6〜7割だ。下記 ↓
仮にこの場合。現段階の低レベル・未熟なネオンの未来予知に限っては … ✿ 敢えて四行詩の羅列という型に嵌める事で、高精度の未来予知を達成している … と仮説できる。 だから逆に、
仮説: ❀ 散文や箇条書きで書き表そうとすると、精度の低い未来予知しか出現しない 例えば箇条書きの羅列の内、五割は全くどうでもいい出来事をさも大袈裟に書いたり、散文の五割は意味不明だったり、どう照らし合わせてもハズレているとしか思えない予言を平気で書いてしまう … 等。
しかしながら、作中の予言詩はけしてハズレてはいない。 単に読み解きが難しいという話だ ↓ 。まさかそれは、制約 ✿ 四行詩の正調を守っているから … なのか?
作中のクロロとノブナガの予言詩においても。 頭脳明晰なクロロをして6〜7割の確証有る読み解きしかできなかった。 ❈ 九月第二週中に、旅団に残る団員は半分 … すなわち逆に、失われる団員は6名だと予言詩は言う。そのうちクロロが己の予言詩中で明確に汲み取った死の暗示は、ウヴォーギン、パクノダ、シズク、シャルナークの4名 → 4/6はおよそ6〜7割。
実際には、クロロの予言詩中にもちゃんと書いてあった、コルトピの死の暗示、そしてヒソカの脱退の暗示に、クロロは【 そしてその他の団員も 】気づかなかった → 2/6の暗示には、クロロは気づけなかった。
→ ネオンの未来予知能力は、当たる予言詩を書くというハードル越えは確かに達成している … が反面、その読み解きの難しさは増してしまった。
ノブナガなんて、来週5人死ぬとしか読み解けなかった。シズクやクロロに比べて低い日本語能力しか無いせいだ。 作中では頭脳派の助力があったから良かった様なものの。仮にノブナガ独りで読み解かねばならない事態だったら、どうなっただろうか? → 予言詩は役立たずだ。まぁ金を払った訳ではないから、ノブナガも文句は言えない。 今のところネオンの未来予知能力とは、その程度の低レベルなのだ。冨樫は作中、そう描いている … という話を解って下さい。
まとめ:結局のところ、作中の事実( = 冨樫の描写 )は示している。 → ネオンの能力の現在の到達点では、コルトピの死とヒソカの退団を、第二週の四行詩中にわかり易く書き表す義務を、完全には果たせなかったのだ … と。
❖ 筆者一流の強引な読み解き:上の件の補足: クロロやノブナガの予言詩では、“ 葉が落ちる ” … という詩歌の大意が読める。それは間違いない。 → 葉が落ちるすなわち、落葉樹の、季節の移り変わりの暗示が四行詩の中で完了している → 卯月・ヒソカが退団する暗示を詠み込む事を達成している … と言えなくもない。 ❈ 次の投稿の文末に … 卯月( 卯の花月 )・ヒソカは、剥がれ落ちる暦の一枚だと、クロロ&ノブナガの予言詩の第二週に、既に暗示されていた … という考察をも付け足した。是非読まれたし。
❈ 前記した様に。〔 別段詩人として大成する事を志望していた訳でもない、そんな 〕ネオンの能力が、仮に :普通の散文や箇条書きであれば … 起きる出来事を単に順番に書き表せばそれで良かった。
筆者は思う。顧客や自分が未来を誤解せずに理解できる文章の方がレベルが上であり。また 来月どころではなく、来年再来年 … と先を記せる予知能力の方がハイレベル。だから作中のネオンの予知能力は、まだまだ発展途上だったのだ 【 そもそも、来月の事しか解らないなんてな? それもそもそも低レベルなんじゃね? 】。
考察:来月を占うという未来予知の形式 = 制約について/制約と誓約・その2 → 仮説:ネオンに占ってもらうのが、月末当日であれば、もっともコストパフォーマンスの良い結果となる ↓
仮説例1.8月31日に9月の未来予知を受け取る = 月の最終日に来月の予言詩を書いてもらう ← 最も精度が高く、因果律、命数を探った未来予知が可能。 仮説例2.9月15日に9月の予言詩を書いてもらう ← 精度は高くとも、残りの日数が少ない = 第一、二週の出来事は既に起こり終えていて、無駄。 仮説例3.9月15日に10月の予言詩を書いてもらう ← まだ10月は遠い。書き上がった予言詩の文言は要領を得ないだろうし、未来予知の精度は低いに決まっている。そもそもこの日程は、納期として成り立つのか?
❖ 予言詩の当たり/ハズレ … 運命は変わる! 変えられる!
実際の彼ら旅団の運命は … ヒソカが執念の炎を静かに燃やし、予言詩を的確に改竄したおかげで! ① 9月4日、土曜日の『 セメタリービル再々襲撃計画 』をクロロが中止し、 ノブナガの要望通り ②『 ヨークシンシティ脱出計画 』を延期し、 ノブナガの要望通り ③『 鎖野郎追討作戦 』を実施したおかげで、大きく好転している。
それでも振り払う事ができなかったのがパクノダの死の予言であり、運命。 但しパクノダの死は、予言詩にあった月曜日【 ← 暗くてわずかに明るい日 … 月曜日の “ 月 ” は例えば太陽よりも遥かに暗い 】を待つ事なく、 24時間以上早く、九月の第二週(週の始まりの、日曜日・9月5日 )になったかならないか … の時点で訪れている。✔ 銀色の表紙のハンターズ・ガイド。P183。幻影旅団の動向 ②。
❈ パクノダ自ら選んだ自死。 多くの読者もご存知 … か判らないが。筆者は、パクノダが生存する目はあったと思っている。別記する。
次は、仮に筆者が仮説した通り、ネオンが( 冨樫が )コルトピの死をはじめからクロロの予言詩に詠み込んでいた … として。 この20年来、潜在的に問われ続けて来た疑問点について。続く。
>筋力強化論を含めてね。
筋力強化は浮き手と関係ないだろ。 流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。
>絶時の防御力問題
それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。 ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。 ジョネスやキルアのようなフィジギフも体内オーラ作用の産物。
>汎用技術でも系統によって得手不得手がある。 >切り離しオーラの維持も纏の技術の範囲と言えるが、それは放出系が得意として、変化系が苦手とされてるだろ?
切り離しオーラの維持は放出系の系統技術だから系統によって得手不得手があるだけだろ。 汎用技術でもなんでもない。 浮き手は明確に放出系の技術とされている。
>逆にオーラの形状変化の維持だって纏の技術だろうけど、変化系が得意としてる筈だ。
体外オーラの維持や形状変化の維持という系統技術の中に纏の強さが要求されてるだけであって、ゴンが苦手なのはそれとは別の変化系要素だろ。 纏が系統ごとに種類が別れてるわけじゃない。
>練でオーラを勢いよく体表に都度消費無しで出せるんだから、体外放出でも同じと考えるのが普通だよ。
勢いが違いすぎるだろ…w 100m歩くのと全力疾走するのを同じって言ってるようなもの。
>体内オーラを使って体内オーラを撃ち出すなんて二重構造にはなって無い。
そんなことは言ってないが。 浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。
>50%還元出来るなら、半分は都度消費する事になる。 >ウヴォーくらい強化系を極めてるなら、ゴンみたいに溜めたオーラを全て霧散する事なく体表に還元出来ても良いんじゃないか?
ゴンの還元率がゼロなのにこういう設定が生えてくるんだな。 なのにAOP内での運用だと還元率100%??
ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ。 超えてても50%程度還元できるのか? 超えてないのに50%程度しか還元できないのか? 誤魔化さないで自分の考えを提示してくれ。
>その説明は上で僕がしてる様にゴンの纏技術という原作に提示されてる指標で説明可能。
原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら。
>切り離した体外オーラを体内オーラへ、若しくは体表オーラに還元する技術を放出系の流の技術として捉えれば良いのではないか?
そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。 あっそう。
>残り1800オーラは堅でPOPからAOPに移動する際に生じた。
ワロタ。 消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w
>作中で示されてるのは大きい物を動かすのにはそれに沿ったオーラ量が必要ってだけで、800オーラを動かすのに800オーラが必要なんて説明は無い。
何いってんだ… キミの前提で話してんのに自分で言ったこと忘れたのか?
自分でこう言ってるだろ。
念力や針やアンテナにオーラ(念)が込められてるんだから、これが念弾における搭載オーラだよ。
>このイボクリの運動エネルギーや流による体表のオーラ移動や練による体表への放出も都度消費って言ってるのが君だろ?
それを言ってるのはキミだけ。 こちらは外部への作用がないのなら都度消費しないと言っている。
>乗算モデルでは1200オーラの搭載オーラを射出力で威力が500まで低下するモデルをだったろ?
それは修正した加算というか減算モデルだろ。
まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。
>ん? >それを混同せずに理解しろよってコメントなんだが? >何を言ってるんだ?
だったら説明が意味不明だな。
>いや君の加算モデルでも5%しか変わらないし
………
>AOP全てを拳に集めてパンチ力を上げる技術が強化系が得意としてる様に、AOPの全てを使って具現化物を生み出す事が得意なのが具現化系という様にね。
オーラによる強化とオーラの具現化に系統差があるのは当たり前だろ。 纏は汎用技術であって、系統技術に纏が組み込まれてるだけ。
>コルトピが5000AOPを使って膨大な量の具現化物を出せたとしても、そのオーラを練で体表には十全に出せないだろ?
いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。 そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。
>その後のオンオフは別と考えても良いが、初期消費はするだろ。
いやその後のオンオフをどうしてるのか聞いてるんだが。
>最終的な威力がゆっくりパンチから数倍から数十倍になるというビスケの発言は無視するのか?
以下のように説明済み↓
これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ。
>2000+20で2020最終威力になるべきだろ?
あ、はい。 他にツッコミどころなかったのか…?
>一貫して1オーラ=1オーラ作用として描写されてる
そんなことないが。 制約での倍増効果は明らかに1オーラ以上の作用をもたらしてるだろ。 中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ。 ナックル理論を基準に考えるからこういう念の根本設定を見失うんじゃないか。
>500オーラで4000オーラ作用を出す描写は無い。 >12倍ものオーラ作用に差がある描写なんて無い。
じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。 銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。
>ゴンさんは暗黒大陸由来の因子があると予想してると言ってる。 >ゴンさんは従来の人類のAOPスケールから逸脱してる。 >君もこれは同意した筈だ。
したか…? 飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。 じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?
>逆に加算モデルではゴリビスケ化による圧倒はどう解釈するんだ?
肉体強化で身体能力を倍化してれば相乗効果で最終威力も倍化すると上にも説明した。 ただこれで強いパンチが撃てるなら、身体強化にオーラを回さないグーパンチが非効率な技になってしまうって点が懸念点ではあるな。 硬で威力を高めたほうがより効率がいい、指数関数的な増大効果があるなら別だが、オーラ量=威力のナックル理論を基準にする限りは解決不可能だな。
>オーラ描写も特に無い
アニメでは刀に纏ったオーラで物を溶かしてたな。 念字強化されてるし、ウボォーにも通じるようにとっておきの得物を持ってきたんだろ。
>君は体外オーラを搭載オーラ >体内オーラを射出力と作用を分けて見てるんだからその計算は成立しないと何度言ったら分かるんだ?
成立するよ。 何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。 再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。 どちらもモデルとしては間違っていない。
>500は威力
ほれ、まったく間違ってないだろ。 キミが威力とオーラ量を混同してるだけ。
>>> 否定してるのはその幅だよ。 0.6*0.5*0.5 係数はこっちに修正してくれ。 もう二度と間違えるなよ。
何を修正してるんだ笑 最初と言ってる事変わってねーじゃん。 だからこれはオーラ4000にまとめて掛けなきゃ成立しない倍率だろ? 君は体外オーラを搭載オーラ 体内オーラを射出力と作用を分けて見てるんだからその計算は成立しないと何度言ったら分かるんだ?
まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、 射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。 これがおかしいから、修正モデルで加算式を再提出したんだろ? そっちでは切り離し維持は20%だった。
君に数字に強い友達がもし居るなら、君の計算式がおかしいかどうかこっそり聞いてみたら?
もう一回君の最初の理論載せとくよ。 引用 威力とオーラ量を混同するから混乱する。 500は威力で、4000は消費オーラ量、これをまず区別する。 >>> 4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量 4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力 約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術 放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 終わり
>>> ビスケの発言と矛盾
それなら、あの時点で体内オーラ操作修行をゴンは全く行っていない事になるから、僕が提唱してる事を含めグーに関する4000消費の内の2000の体内操作論は全て矛盾する事になる。 筋力強化論を含めてね。 それはお互い矛盾を承知の上でアイデアを出し合ってたんじゃ無いのか? 体内操作における身体強化は絶時の防御力問題がある為に作品全体を通じて矛盾するけど、体内オーラ操作技術を強化系と放出系に切り分ける事自体で生じる矛盾はそのビスケの発言のみで収まるから、そう提唱してるだけだ。
>>> 汎用技術ならパーでも十全な威力が出せなきゃおかしいだろ。 そこから推察するに、開(強化系)と開(放出系)と開(具現化系)という同じ開という名前の別系統の技術がそれぞれ独立して存在してるのか?
汎用技術でも系統によって得手不得手がある。 切り離しオーラの維持も纏の技術の範囲と言えるが、それは放出系が得意として、変化系が苦手とされてるだろ? 逆にオーラの形状変化の維持だって纏の技術だろうけど、変化系が得意としてる筈だ。
>>> その運動エネルギーはどこから捻り出したんだってのが根本的な疑問だよ。
だから体内操作で生み出したんだろ。 練でオーラを勢いよく体表に都度消費無しで出せるんだから、体外放出でも同じと考えるのが普通だよ。 ビスケの説明でも溜めた体内オーラを押し出すのが浮手であって、体内オーラを使って体内オーラを撃ち出すなんて二重構造にはなって無い。
>>> グーのようにAOPを超えるオーラを運用した場合はしっかり消費するとも言ってたよな?
それはゴンが纏で維持出来るオーラ量を超えてるからでしょ? ゴンは拳に2000溜める事が出来るけど、それを流で再び体表に戻す事は出来ない。 だから溜めて技を撃ちきれなくても、オーラを維持し続ける事が出来ずに霧散して消費してしまう。
>>> それとも必殺技と認識してるから消費するのか? すると必殺技と認識することはデメリットのほうが大きくないか?
上での説明と一緒。 ウヴォーの強化系纏の技術次第だ。 ウヴォーが硬で集めた拳オーラをパンチを打った後でも維持し続けて、それを流で体表オーラに100%還元出来るなら、都度消費しない。 50%還元出来るなら、半分は都度消費する事になる。 必殺技と認識する事によってじゃなく、技術次第だ。 だから技術減衰をコストに含まないならそうだねと言ってる。 ウヴォーくらい強化系を極めてるなら、ゴンみたいに溜めたオーラを全て霧散する事なく体表に還元出来ても良いんじゃないか? それを通常凝攻撃と同じ100%とするか、80%とか50%くらいの還元率と見るかは自分が納得出来る数字で考えれば良い。 ウヴォーがゴンより強化系技術が優れてる事は確実なんだから。
>>> 強化系の一番得意なことなんだからたいして消耗しないだろ。
基本の6倍は消費する事はナックルの説明からは読み取れる。 ウヴォーでも無意識レベルで100%堅が出来る訳じゃ無い。 纏状態より高い集中力が必要な事は確実だ。
>>> だからそれはAOP内のオーラ操作だろ。 AOPを超える2000のオーラ球が倍加する現象と全然違うだろ。
最初に1000オーラを体表に纏っていて、追加で1000オーラを体内オーラから出す事と何が違うんだ? AOPを超えるからゴンは技術的に長時間維持しきれなくて霧散してしまうだけで、オーラを足すという現象に関する条件は変わらない。
>>> 普通はコンクリーションを粘土に戻すことは出来ないから、ジャジャン拳が不発だとゴンは溜めたオーラを破棄するしかない。 自在にオーラを足せるというのなら、自在にオーラを堅オーラに戻すのも出来なければおかしい。
その説明は上で僕がしてる様にゴンの纏技術という原作に提示されてる指標で説明可能。
>>> 本来不可逆のはずの処理
通常凝の範囲では流という技術として、多くの能力者が行なっている。 切り離した体外オーラを体内オーラへ、若しくは体表オーラに還元する技術を放出系の流の技術として捉えれば良いのではないか? 変化系技術とする妥当性は全く無いね。
>>>ナックル理論
ナックルが2000消費の根拠として、数分間という時間と秒間の10消費のみを提示してるから、ここでは精神消耗として200秒×10と読解するのが普通だが、君の言う様に消耗開始を120秒とし、ナックルの説明を聴く時間の消耗を最低限の秒間1消費とした上で、それでもガードやパンチによる消費では無いってことを説明しよう。
ナックルの2000消費指摘段階での経過時間を110秒とする。 ゴンが全力堅をした時間を10秒とし、ナックルの説明を聞いてる時間を100秒とする。
全力堅による消耗が、10秒×10で計100オーラ ナックルの説明を聞く時間が100秒×1オーラで計100オーラ 残り1800オーラは堅でPOPからAOPに移動する際に生じた。 これで合計2000オーラだな。 精神消耗以外を計算に入れるならこっちのがずっと筋が通ってる。 都度のパンチやガードで消費してるってよりもね。
>>> これが物でなく800搭載オーラの念球であるのならば、これを800相当の運動エネルギーで動かすには合計1600オーラが必要になる。
作中で示されてるのは大きい物を動かすのにはそれに沿ったオーラ量が必要ってだけで、800オーラを動かすのに800オーラが必要なんて説明は無い。
>>> 針やアンテナに込められたオーラは人を操作するのに必要なエネルギーであって、搭載オーラに相当するのは人だろ。
念力や針やアンテナにオーラ(念)が込められてるんだから、これが念弾における搭載オーラだよ。 操作される人や物はその作用の対象ってだけだ。
>>> 物や人を動かすのにオーラの役割を認めたら破綻するだろ。
上で説明した様に物や人を動かすのにオーラが必要なのは当然だろ。 問題は自分のオーラを扱う事その物に都度消費を認めるかどうかだろ? イボクリの様な形状変化と体表移動の様なオーラ操縦技術は精神消耗コストのみを見てるってのが、原作設定だろ。 このイボクリの運動エネルギーや流による体表のオーラ移動や練による体表への放出も都度消費って言ってるのが君だろ?
>>> なんで射出と遠隔維持の係数を乗算して説明してるのに、別々に加算してるモデルを引っ張ってくるんだよ。
加算モデルが君が支持してるモデルだからだろ? 乗算モデルでは1200オーラの搭載オーラを射出力で威力が500まで低下するモデルをだったろ? でもビスケはゆっくりパンチで1倍としてる訳だから、ゴンのパーの速度から見ても搭載オーラ以下の威力に落ちるってのはあり得ない。
>>> キミは「要求レベル」と「レベル」と「習得レベル」を固有能力の習得に必要な要求技術という意味で使ってるな?
ん? それを混同せずに理解しろよってコメントなんだが? 何を言ってるんだ?
>>>この「習得技」とは石割りのような系統技ではなく、固有能力のことを言っているんだな? 「要求技術」はこちらの言う「習熟度」と同じものを指してるんだな?
「習得技」は系統技や固有能力を含む技だ。 その精度を上げる為の「要求技術」ってのが君が最近言い始めた習熟度という理解で良い。 君の言葉を借りれば、ゴンのパーにおける遠隔維持技術自体の習得レベルは低いが、3200オーラを扱う大技に対しては500まで減衰してしまう程度の習熟度ってだけだ。 僕はこの大技では要求技術が上がると表現してるだけ。
>>> その上で答えるならやはり、レベル1の技術の減衰率高すぎ。
いや君の加算モデルでも5%しか変わらないし、乗算モデルでは逆に射出力がビスケのゆっくりパンチ以下になって、射出力が威力に及ぼす影響力を低く見積もり過ぎてる。
>>> パンチ力に対する作用倍率? オーラが母数でパンチ力が係数じゃなかったのか? >>> 1500倍筋力で硬パンチを使ってもゆっくり硬パンチの60倍しか威力がでないって事だろ? >>> それでこれがなんでイズナビの100+100を立てるって話に繋がるんだ? オーラの作用がデカすぎるだろ?
前にも書いたけど、ルーキーのパンチ係数を10倍とした時にビスケの60倍との比較でオーラパンチの肉体作用の倍率幅を6倍として、 ルーキーのオーラ量(AOP)を800から1000とした時に上澄み能力者の想定AOP6500との倍率差が6倍から8倍としてる。 オーラと肉体の作用倍率を両方6、7倍くらいと合わせる事によって、イズナビのオーラと肉体の作用比100対100を一応立てているってだけだ。
>>> こっちのモデルは加算だが、キミのモデルは乗算じゃないのか? ハッキリしてくれ。
僕が支持してるのは乗算だよ。 君はパーのモデルでもそうだがハッキリしてないね。
>>> ノイズだと思ってスルーしてたが、この数字の出どころがよくわからんな。 と思って遡ったが凝パンチの比較か。 なんでこれを堅で比較してるんだ?? ゴンですら1:18のAOP比率なんだぞ? それがウボォーだと4:6? 算数苦手すぎないか?
算数苦手なのは比率を考慮出来ない君だろ。 堅でも10分割で部位防御力を君は180オーラ+100フィジカルの防御力280で計算するんだろ? 攻防力移動中では150オーラ+フィジカル100で250。 君は加算モデルを採用してるんだからフィジカル100ってのは250から4割だろ? 堅で均等に10分割するなら、35%か。
ゴンでも防御力が35%から40%が絶でも残る事になるって言ってんだよ。 逆に100%堅でも2.5倍から3倍しか強化出来ない。
>>> まともに議論さえしてくれればそれ以上は望まないよ。
まともに議論したいなら、最低限自分のpull理論を理解する事から始めよう。
>>> オーラを捻り出す技術に系統差?
オーラ操縦術である纏に系統による得手不得手があると説明済み。 AOP全てを拳に集めてパンチ力を上げる技術が強化系が得意としてる様に、AOPの全てを使って具現化物を生み出す事が得意なのが具現化系という様にね。
>>> 強化系以外が練が苦手な描写なんてないだろ?
体表に纏う練は厳密には強化系が得意としてる筈だ。 習得レベルが低いから、戦闘を前提にした能力者なら修行すればどの系統の能力者でも系統補正を受ける範囲で使えるが。 当然練による身体強化もメモリを消費する。 コルトピが5000AOPを使って膨大な量の具現化物を出せたとしても、そのオーラを練で体表には十全に出せないだろ? メモリを振ってないカストロもそうだが。 ヒソカのゴムの遠隔維持と一緒だよ。
前にも書いたが開は精孔を一気に開く技術だから、練を使う時にも使われてる。 その時に精孔を開く部位を絞って、いきなり部位に大量のオーラを出す技術が狭義の開として捉えてる。
>>> 開(具現化)の場合は体内に具現化物をそのまま格納して出し入れしてるのか?
格納してる訳じゃなくて、素早く体表(手元)や場合によっては体外にオーラを出して具現化してる。 その後のオンオフは別と考えても良いが、初期消費はするだろ。
>>> 一般人がグーを行えば4000オーラ+1物理=4001最終威力でほぼゆっくりパンチと同じ。
その加算モデルを採用する事で最終的な威力がゆっくりパンチから数倍から数十倍になるというビスケの発言は無視するのか?
あと君の理論でのゴンのグーは 2000搭載オーラ+2000体内オーラ(物理パンチ力100を20倍に変換) で最終威力4000だろ。
それに君は体内オーラ2000でパンチ力を20倍にしてると言ってる。 だから一般人がパンチ力1で体内オーラを利用してるなら、2000+20で2020最終威力になるべきだろ? 体内オーラを利用出来ないなら2001だ。 自分の理論内では計算を一貫してくれよ。
>>>これは十分割された部位オーラ防御との比較のことを言ってるのか。
それ以外の何があるってんだ。
>>> 500使って4000防御を出すウボォーもいる
原作ではナックル理論でも、ビスケ理論でも、イズナビ理論でも一貫して1オーラ=1オーラ作用として描写されてるからな。 500オーラで4000オーラ作用を出す描写は無い。 12倍ものオーラ作用に差がある描写なんて無い。
>>>ゴンさん
ゴンさんは暗黒大陸由来の因子があると予想してると言ってる。 ゴンさんは従来の人類のAOPスケールから逸脱してる。 君もこれは同意した筈だ。
>>>初級者ってのがオーラ1倍,肉体1倍でビスケがオーラ8倍,肉体6倍か? >>> ゴリビスケについて
僕はそう仮定してる。 数十倍発言を60倍と仮定してるから、物理の作用を重く見るなら上限を80倍にして、オーラと肉体の作用を8倍対8倍にしても良いね。
逆に加算モデルではゴリビスケ化による圧倒はどう解釈するんだ?
>>> ウボォーも上限6500として100%堅の部位オーラは650で纏なら65しかないがそれで念ソード弾けるのか? >>> 念ソードで余裕で貫けそうだが。
まず纏(攻防力10)では全力堅(攻防力50)の5分の1だから部位オーラは、130だね。 この130にウヴォーの肉体強度を掛け算した物が、ウヴォーの防御力だ。 そして念ソードとは言うが、どれほどオーラを込めてるか怪しい物だ。 オーラ描写も特に無いし、クラピカのパンチでは鼻血を出させる事が出来たんだから、刀の威力はオーラ込みでもクラピカのオーラパンチ以下だ。
訂正
xジャッジメントチェーン ○チェーンジェイル
クラピカは絶を強制する能力を3つも有するが、スチールチェーンとジャッジメントチェーンが挿せばいいだけなのと比べてチェーンジェイルだけ死の制約が重すぎる。 なのでチェーンジェイルだけ旅団への深い憎しみからボーナスとしてあらゆる念能力の使用を禁じるより強制力の強い能力に昇華している、という考察を提案してみる。 ウボォーに嘘の説明をしているだけという可能性もある。 ジャッジメントチェーンの方は試しに体内オーラだけ作用させてみようなんて考えるやつはいないので実質的に体内オーラの作用も禁じることができる。
矛盾として投げ出すのもアレなので一応の解釈を思いついた。
ジャッジメントチェーンで強制してるのは絶だけではなく体内オーラの作用の禁止。 さらに体外オーラの作用も禁じていれば、絶状態でも能力が使えるツェリやカミーラのような能力の対策にもなる(こいつらは旅団じゃないので使えないが)。
なのでウボォーは筋力強化ができず内臓強化もしてなくて永続強化のみが防御力として残る。 ゴンはグー限定の強化系ボーナス体内オーラで筋力強化を行い合計4000威力を達成。
まぁ無理くりでも筋は通ったな。
>圧と開にも系統に沿って得手不得手がある
オーラを捻り出す技術に系統差?
放出系だけが特別強力にオーラを放出する技術に属してるだけだろ?
開(具現化)の場合は体内に具現化物をそのまま格納して出し入れしてるのか?
開(強化系)と一般的な練の速度とは何が違うんだ? 強化系以外が練が苦手な描写なんてないだろ?
>それに君はゴンにプラス100でナックルにプラス150しただけだろ? >100倍でも150倍でもないぞ。
何を勘違いしてるのかわかったわ。 100倍は一般人の筋力の100倍って意味だぞ? これをキミの乗算モデルで用いればオーラを100倍するが、私の加算モデルで用いれば足し算になる。 一般人がグーを行えば4000オーラ+1物理=4001最終威力でほぼゆっくりパンチと同じ。 キミの場合は4000オーラX3作用倍率=12000最終威力になるんだっけ?
>だからと言って絶でも堅100%から防御力が4割残る理論はあり得ないな。
これは十分割された部位オーラ防御との比較のことを言ってるのか。
だからウボォーは強化倍率が高いからオーラ比重が大きいって言っただろ。 だから普通なら念能力者を貫ける念ソードを弾いてる。 ここで起こってる現象は単純にウボォーの纏オーラが念ソード以上の強さを持ってるってことだろ。 永続強化してるといっても所詮人間なのでザザンと違いオーラの比重のほうが大きい。
4000オーラ使って500しか出ないゴンもいれば、500使って4000防御を出すウボォーもいる。 それだけの話が何故理解できない?
100%理論値理論で思考ロックしてるから1倍以上の係数が受け入れられないっていうキミの問題だろ?
>でも僕はビスケの乗算を採用した上で、オーラと肉体の倍率を同じくらいにする事で、オーラと肉体の作用の重要性を同じくらいにしてイズナビの100対100の肉体とオーラ作用の比率を一応立てている。
>そうした時に初級者基準で、 >オーラ量は最強格能力者との間が8倍のレンジとなり、 >肉体強度が6倍のレンジとなり、オーラと物理の作用の比重が大体同じくらいになる。
よくわからんことを言ってるがこの肉体強度はオーラで強化された肉体強度じゃなく筋力だろ? オーラを使おうとすると筋力の作用が減衰するんだよな?
初級者ってのがオーラ1倍,肉体1倍でビスケがオーラ8倍,肉体6倍か? 初級者を1の扉開けたばかりの40倍筋力ゴンで足切りラインとして一般人を計算から排除すればビスケが240倍筋力でギリギリ通らなくもないか? それでもバラとは最低でも2,3倍以上は筋力差がないと説明がつかない描写だと思うが。
初級者ゴン800オーラの8倍の人類最強格6500がビスケ,ウボォー,ネテロ,シルバ,ゼノ,クロロか? それじゃあゴンさんは? あれは長年の修行で極に至った姿を制約でスキップしただけで人類の理論値上限を体現した姿だろ? AOP6500x6倍上限筋力でAOP3万xキメラ筋力のピトーを圧倒できるのか? ピトーはビスケにもウボォーにもシルバにも敵わなかってことで、こいつらは王にも届きうる牙だったの? でもそんなピトーよりもネテロは弱いってネテロもコルトも言ってるぞ?
ウボォーも上限6500として100%堅の部位オーラは650で纏なら65しかないがそれで念ソード弾けるのか?
理論値100%からの減算方式で計算すると無理があるって理解できた?
>ズシ
ズシも初級者ゴンと同じレンジで考えていいのか? 1倍オーラ,1倍肉体強度 800オーラ,40倍肉体強度?
とてもそこまで強く見えないが。 纏使ってるのに100階で苦戦してるからせいぜい10倍肉体強度ってところなんじゃないのか? だがあえてキミの解釈するイズナビ論に則りオーラと肉体の比率を同程度とみて400オーラ20肉体強度と設定しよう。
キルア戦で使ったのが400練,40纏くらいとすれば、合計60防御で肉体強度の3倍の防御力。 160肉体強度のキルアの全力攻撃が160で手刀が50程度だとすればいいかな。
加算であれば破綻なく計算できるな。 これが乗算だと
ズシの力は初級者の二分の一倍オーラ,ニ分の一倍肉体強度 合計0.25防御力。 初級者ゴンの四分の一の防御力というなんとも不思議な尺度だ。 やはり今一度、一般人と一倍の定義について考えたほうがいいんじゃないか?
それとも初級者という基準をズシに設定し直すか?
で、ウボォーもそれと同じくらいの倍率で強化してるとキミは読解してるわけだ。 8倍オーラ,6倍肉体強度 6500オーラ、240倍肉体強度 650纏で890防御力。 これが加算モデル。
乗算モデルなら、堅48倍、纏4.8倍? 初級者ゴンかズシの4.8倍硬かったから念ソードを弾いたのか?
刀の刺突の強度を100ジュールとして、 鋼鉄の強度を200HVとして厚みが2mmもあれば最低限の弾く強度となる 人間の硬度を15HVとして、230倍しなければ刀を弾く強度にはならない。
永続強化で1500倍まで鍛えて纏でガードすればまったく問題ないが、そっちの計算だとどうやって弾いてるんだ? ダルツォルネは銃弾を弾ける強度だからビルやヒュリコフ以上の中堅ハンター級の強化系能力。 少なくともゼホよりもずっと強い。 念ソードで余裕で貫けそうだが。
ゴリビスケについて
内包するオーラが爆発的に増加したわけではないビスケだが、外包するオーラは僅かに変化してるのかもしれない。 つまりPOPは変わらないがAOPが増大した。 微増なので1.2~1.5倍程度。 爆増のゴンは10~12倍? これを反映すればバラビスケモデルの差が多少緩和される。 筋力増加量3倍ならバラと4.5倍の差で圧倒できる。
>体内オーラを体外に弾き出すのが浮手で、拳に出すのがグーと言ってるじゃん。
言ってるじゃんと言ってる内容が明後日過ぎて初見じゃ何言ってるかわからんよそれ。 見たかもしれんが荒唐無稽過ぎて自主的に取り下げる妄想の類だと思ってたよ。
なんでゴンがAOP超えのオーラをポンと体内から出せてるんだよ。 それが苦手で三週間ドブに捨てたのに、なんで拳に出すのは出来るんだよ。 それが出来るってことは圧()と体内オーラの流れを感じ取れてるってことだろ。 ビスケの発言と矛盾するからない。
>体内オーラはパーの時は射出力で、グーの時は何に使ってるんだっけ?
そのモデルなら肉体強化だろ。 絶ウボォーのシーンと矛盾するモデルだよ。
>>>具現化物を早く出すのも放出系技術とか言ってなかったか? >そんな事言ってないよ。 >>具現化物を素早く出す技術も開と見ても良い。
↑いやこう言ってるだろ。 つまり推察するに、開()は放出系技術じゃないって考えてるのか? だから強化系にも適用できる汎用技術だと? 放出系レベル5の浮き手に必要な技術なのに??
じゃあなんでグーで十全に圧()とオーラ流感知が出来るゴンが浮き手やパーではカス威力になるんだ? 汎用技術ならパーでも十全な威力が出せなきゃおかしいだろ。
そこから推察するに、開(強化系)と開(放出系)と開(具現化系)という同じ開という名前の別系統の技術がそれぞれ独立して存在してるのか?
>圧と開にも系統に沿って得手不得手があると散々言ってるだろ。
どうやら本気でそう言ってるらしい。 いやそのぼやっとした説明だけでこんなエキセントリックな読解を理解する方が無理だろ… 妄想に妄想を重ねて行くからどんどんアクロバティックになっていくんであって、もっと作中の描写を元に論拠を示して仮説を組み立てるとかする気ないのか? 一般的な読者の理解を超えるっていう感覚わからない?
>その時に練で体表に勢いよくオーラを出す時の射出エネルギーにも君の理論では射出技術消費を見なきゃおかしいと言ってる。
いや出す勢いと外部作用を加えるか否かで全然違うだろ。 その運動エネルギーはどこから捻り出したんだってのが根本的な疑問だよ。 キミはものすごく早く感謝モーションを行うのはオーラを使うと理解していたが、ものすごく早く体内オーラを操作するのだって相応のエネルギーを使って当然だろ。 速度x質量=エネルギー キハジは出来てもこっちの物理の計算はできないのか? また大きなオーラを動かすには大きな減衰がかかるとも言ったが、それは大きなエネルギーが必要って事だろ。 2000ものオーラを体内から弾き出すのには相応のエネルギーがかかるだろって言ってんだよ。 グーのようにAOPを超えるオーラを運用した場合はしっかり消費するとも言ってたよな? 2000超えたオーラを動かしてるならその分のエネルギーを消費しないとおかしくないか?
>>>キミは1800硬のみで1800威力出すだけならゼロコストって理解なんだっけ? >技術減衰や絶による防御力リスクや秒間消費の増大をコストとしてカウントしないならそうだね。
じゃあウボォーはただでビッグバンインパクト撃ち続けてるってこと? ウボォーは2割パンチで破岩弾とか撃ててるが、ゴンを超えるクレーターパンチも秒間10以下しか消費してないのか? それとも必殺技と認識してるから消費するのか? すると必殺技と認識することはデメリットのほうが大きくないか?
必殺でもなんでもなくシルバもクレーターパンチでヂートゥを潰していたがアレも秒間10以下の消費か?
このへん本当に自分で納得できてるのか?
>ゼノが円を使うのに、精神を削るからあまり使いたくないと言ってるのと同じ。
10割堅は戦闘の基本なのに円と同列に扱うのはおかしいだろ。 強化系の一番得意なことなんだからたいして消耗しないだろ。
> 実際に纏の状態からほぼAOP全てのオーラを纏って一瞬で堅に出来るんだから、出来ると考える方が自然で99%の人はそう考えるよ。
だからそれはAOP内のオーラ操作だろ。 AOPを超える2000のオーラ球が倍加する現象と全然違うだろ。 条件が全然違う。
>自身の体内オーラを体外オーラに足すには変化系技術が必要だっていう君の説の根拠を逃げずに説明出来るんだよね?
体外でのオーラの合体はレイザーくらいしかやってなくて、みんな驚いていたから誰でもできる技術じゃないのは確かだろ。 放出か変化の高等技術。 合体という作用のイメージから変化系が妥当。
例えるなら、普段体表に纏ってるオーラは何にでも可変できる柔らかい粘土。 対して念獣や硬オーラ体は粘土を圧縮して固めたコンクリーション。 普通はコンクリーションを粘土に戻すことは出来ないから、ジャジャン拳が不発だとゴンは溜めたオーラを破棄するしかない。 自在にオーラを足せるというのなら、自在にオーラを堅オーラに戻すのも出来なければおかしい。 ところがレイザーはコンクリーション同士を瞬時に元の粘土の性質に戻してぶつけて再び一つのコンクリーションに形成している。 さらに念獣のオーラを自分のオーラとして戻すという可逆処理も行っている。 こんなことをしてるのは他にモラウくらい。 本来不可逆のはずの処理をレイザーが行っているので、これが低レベル者には出来ない高等技術なのだと推察できる。 オーラの性質を不定形から一定に変える操作こそ変化系の領域であり、その逆の技術を含む合体技が変化系の高等技術であるという仮説は妥当性があるといえるだろう。
>じゃあ上で説明した明らかにおかしい逃げ煽りは何なんだよ笑
そりゃわざわざ矛盾を指摘してやってるのに華麗にスルーされたらイラッとするだろ。 まともに議論さえしてくれればそれ以上は望まないよ。
>それは訓練の時は相手に攻められるというリスクが全く存在しないからだろ。
はじめにゴンが練の修行をしたのはビスケに殴られるまでの時間耐久。 ほぼ実戦と同じ条件で練の維持修行をしてるだろ。
>緊張
一ヶ月修行に付き合ってくれて戦う最中もヒント出しまくりの優しいナックルの人格を理解した上で戦ってるのに、初見の相手との試合と比べられてもな。 だったら緊張で消費量が多くなってるって説明しろよ。 ナックルは戦闘中の応用技の使用と、ゴンのオーラ操縦の下手さしか理由としてないだろ。
>恐らくナックルは平均消耗を10とした上で、
また中途半端に数字出すな。 じゃあ1430を10秒で割って、秒間143オーラを戦闘中に消耗したってことでいいのか? ナックルの説明を逸脱しすぎだろ。
>グーの時は体内オーラはどう消費してるんだっけ?
筋力強化で2000消費して100のパンチが20倍の2000になるんだよ。
>具現化物は技術消費はノーコストで出せるのか?
技術消費ってなに? 開(具現化系)のこと? 出せるよ。 勢いよく動かしてぶつけようとしなきゃ。
ボノはキッチリ威力分のオーラを払ってるタイプの具現化系。 元から音速の音を触媒にしてるからだいぶ節約出来てそうだが。
そもそも出せるって概念がこっちの理解と違うんだがな。
>都度技術消費に対してブレブレ過ぎだろ笑
なんで答えてもないことに笑ってんの?
違うだろw 800オーラ使って動かしてるんだから800相当の運動エネルギーであって、搭載オーラに相当するのは物の質量だろ。 これが物でなく800搭載オーラの念球であるのならば、これを800相当の運動エネルギーで動かすには合計1600オーラが必要になる。
リーベルトをオーラバーストで800オーラ使って走らせても、リーベルトは800オーラ消耗するだけで800オーラ纏わないだろ。
>この針やアンテナに込められたオーラが念弾における搭載オーラだ。
違うだろ。 針やアンテナに込められたオーラは人を操作するのに必要なエネルギーであって、搭載オーラに相当するのは人だろ。
キミは放出した2000オーラの勢いで合体4000オーラを飛ばすって理解なんだろ? 物や人を動かすのにオーラの役割を認めたら破綻するだろ。 自分で何言ってるかもうわからないのか?
>その理論の羽をキメラアント編の外に伸ばして適用できるか?ってのが考察の醍醐味なのに。
その前提の上でどのモデルを取っても破綻するって結論付けてるからな。 矛盾を矛盾として置いておくことも大事だぞ。 いつか特質系のように答えが示されることもある。 自分の認知を捻じ曲げてでも無理やり答えを出そうとは思わないな。
>これが出来たから大規模なオーラでも同じ事が出来るなんて読解は誰もしない。
そう説明しただろ。 ゴンがクリアしたのはせいぜい習熟度1 次のレベル2に進むには十分だが、このレベル1の質的技術を鍛えて減衰率を緩和するよう量的技術をあげるのが習熟度という概念。
>射出技術減衰を遠隔維持より重く見てるけど、そもそも遠隔維持が20%じゃん。 >自分の理論ぐらい覚えといてよ。
いやもうそのモデル忘れろよ。 なんで射出と遠隔維持の係数を乗算して説明してるのに、別々に加算してるモデルを引っ張ってくるんだよ。 それはわざわざキミの指摘を加えて作り直してやったモデルだって何度も説明しただろ。 いい加減うるさいぞ。
>浮手の減衰は無視してないよ。 >ただ500オーラの中に射出力を見てないだけだ。
それを無視って言ってるんだろ。 パーの大幅減衰理由が高等能力ゆえではなく、レベル1放出遠隔維持技術不足のみとしてるのがおかしいって何度も言ってるだろ。
>じゃあ僕の理論を肯定してんじゃん。 >パーは3200相当のオーラを射出する大技だからゴンにとっては高難度で大幅に技術減衰するって。 >今まで君が何を否定してたのか分からんな?
否定してるのはその幅だよ。 0.6*0.5*0.5 係数はこっちに修正してくれ。 もう二度と間違えるなよ。
>君の言う技術補正2倍、3倍ってのが何に対する倍率なのか分からんが。 >これはメモリを消費して得た技術をメモリ消費無しで、数倍にする効率化技術って意味か? >こんなの認めてたら系統の有利不利を蔑ろにする設定だと思うが。
技術あげればメモリ払うに決まってるだろ。 説明のどこを読んだらその理解になるんだ?
基本的にオーラの作用は乗算か加算であがっていくものだろ。 100%の理論値から逆算して減衰するモデルじゃなく加算乗算のモデルを採用してるだけ。
>あくまでも習得した技の精度の要求レベルがパーでは上がるって言ってるんだ。 >ここで僕の言うレベルを君は習得レベルと読解してるのか?
キミは「要求レベル」と「レベル」と「習得レベル」を固有能力の習得に必要な要求技術という意味で使ってるな? この短い文章内でなんでこんなに一つの単語がブレるんだ?
>ここでのレベルは字義通りのレベルだぞ。 >系統レベルでもなければ、術者の総合的な実力を表すレベルでも無く、習得技の要求技術って意味だ。
この「習得技」とは石割りのような系統技ではなく、固有能力のことを言っているんだな? 「要求技術」はこちらの言う「習熟度」と同じものを指してるんだな?
「要求レベル」と「レベル」と「習得レベル」と「字義通りのレベル」と「要求技術」は同じものを指してるのか?
文意からは「要求レベル」と「習得レベル」は違うものだと言ってるような気がするが、私が「習熟度」を「習得レベル」といい違えたと脳内変換してるのか?
この短い文章内でなんでここまでブレる? 投稿する前に一度読み返すなり客観視してるか?
本当にこれで説明したつもりでいたのか?
すまないがまったく記憶にない。 どうでもいいことを言ってると思って目が滑ったんだろう。 サムハチや最近の呪術を読んだような感覚だ。
>この簡単な前提を君が見落としてるだけ。 >習得レベルと精度の関係性は前に書いた通りだよ。 >この精度を上げるのにも技術が要るからパーが大きく減衰してる。
で、その上で答えるならやはり、レベル1の技術の減衰率高すぎ。
>だから射程制限は制約なんじゃ無いかと言ってるんだが。 >君の理論でもマチの念糸とおなじく、何百メートルどころか数キロ離れても精度を維持出来るんだろ? >でも実際はレベル1の技術で放出系能力者のトチーノでも、射程はたった数メートルってのがクラピカの見立てなんだ。
え? 出来ないよ? 大きなオーラはより大きく距離減衰するから数メートル以内でしか動かせないという念法則があるんだから。 クラピカは制約じゃなく放出系の念法則に基づいて看破したんだぞ? 数メートル以内で自由に動いてるから時間減衰なんてかかってないだろ。 ただ距離減衰が存在してるだけ。 スタンドと一緒。 パワータイプは遠くへは行けない。 ここに時間減衰なんて作用はまったくないだろ。
>ギャラフェ然り時間で消滅する描写はあるだろ。 >消滅ってのは精度0だ。
それこそ制約だろ。 時間減衰するなら徐々に薄く崩れていくだろ。
>距離で消滅する明確な描写は無い。
ハンゾーやトチーノがそうだろ。 能力限界を踏まえた制限制約。
輸送係のトキャリーヌもそう。 わざわざノヴを経由して中継基地を作るのは、直接人類領から暗黒大陸までの距離を運搬出来ない能力だから。 ノヴなら恐らく人類領と暗黒大陸間でも移動できる。
そもそもオーラを浮かせている時点で体から切り離している。 動かした瞬間に時間減衰がかかるって意味不明だろ。 もういい加減にしろ。
>だからその3倍ってのは単純な拳のスピードじゃなくて、オーラ量との乗算による最終的なパンチ力に対する作用倍率が3倍と仮定してるんだ。
パンチ力に対する作用倍率? オーラが母数でパンチ力が係数じゃなかったのか?
>上でも書いたが、オーラパンチにおける作用倍率をビスケの数十倍発言を元に設定してるんだ。 >単純に筋力が60倍って話じゃない。 >単純な筋力と作用倍率という違う概念を理解出来るかな?
すまん、何言ってるのか全然わからん。 母数の硬オーラにゴンかビスケのパンチ力を加えたら、硬オーラあてた数十倍の威力がでるんだろ? パンチ力は筋力だろ? 諦めずに説明してくれ。 なんか煙に巻こうとしてるようにしか聞こえんぞ。
1500倍筋力で硬パンチを使ってもゆっくり硬パンチの60倍しか威力がでないって事だろ? それって相乗どころか減衰してないか? 一般人が全力でパンチしてもゆっくりの3倍しか威力が出ないんだろ? やっぱり相乗じゃないな。 オーラを使うと一般人相当の筋力でも1500倍筋力ビスケの20分の1の威力が出るって事だろ? オーラの作用が大きいから筋力差がフラットになってゴンキルの力量差が埋まるって話か? 念覚えたてのカキン兵をバビマイナが警戒してたが、オーラの作用が大きいから実力差が埋まったって話か?
それでこれがなんでイズナビの100+100を立てるって話に繋がるんだ? オーラの作用がデカすぎるだろ?
>最初に君はゴンとナックルはほぼ同じとして、僕がハンター世界では人間のフィジカルの違いはかなりあると言ったら、ゴンとナックルで比べろって君が言った。だから前日戦闘ではナックルのが1.5倍くらいパンチの威力がありそうな描写だと言ったんだ。
いや話の流れが前後してるというか、都合よく入れ替えてるだろ。 なんで修正した後に修正する前のモデル引っ張ってくるかな? キミも適宜修正するだのなんだの言ってただろ。 だから余計にキミの発言がノイズまみれに見えるんだが。
こっちのモデルは加算だが、キミのモデルは乗算じゃないのか? ハッキリしてくれ。
>フィジカルを足し算しただけでは前日戦闘での作中描写の1.5倍相当の威力差にはならないぞ。
当たり前だろ。 それに加えてオーラ操縦のうまさが加わるんだから。
>絶でメルエムの挙動を超えるスピードで祈れるとは思えんな。
そんなこと一言も言ってないが。 秒間オーラ消費相当のオーラ使ってるって書いたろ。
>絶の制約というより狂気の修行の誓約の産物だろう。 >それが多くの読者の普通の読解じゃ無いか?
びっくりするほどこっちの主張理解してないな。 誰がどこで絶を制約にしてるって書いたんだ??
>何年もかけて音を置き去りにしたネテロの努力と観音の威力が無関係とかないわ。
このように普通の読解を提示している。
>攻撃の前に攻撃とは直接関係の無い無駄な動作を入れるという事のみが制約
対してキミの主張はどうやら普通の読解からはズレていると自分で認めてしまったな。
>体内オーラで内臓強化すれば成長ホルモンだかが大量に出て、筋力トレーニングの効率が増大すると見れば良いんじゃない?
え? 筋トレ効率の話は今してなくて、ウボォーが内蔵を体内オーラで強化してたって話をしてるんだが? それとも効率的な筋トレで体内オーラ強化相当の強化が素で出来てたのか?
ノイズだと思ってスルーしてたが、この数字の出どころがよくわからんな。 と思って遡ったが凝パンチの比較か。 なんでこれを堅で比較してるんだ?? ゴンですら1:18のAOP比率なんだぞ? それがウボォーだと4:6? 算数苦手すぎないか?
>じゃなきゃ纏でダルツォルネの刀を折れないよ。
いやその刀もオーラで数倍に強化されてたろ。 何いってんだ?? 別人にでもなったか?
>>>筋力強化は出来ないけど内蔵強化は出来るのか…
体内オーラで内臓強化すれば成長ホルモンだかが大量に出て、筋力トレーニングの効率が増大すると見れば良いんじゃない? 別に直接筋力に働きかけてるとしたって良いよ。 だからと言って絶でも堅100%から防御力が4割残る理論はあり得ないな。 100%堅の肉体作用を絶の2.5倍しか見てない事になるから。 ウヴォーの20%堅だと フィジカル40 オーラ60×0.2=12 合計52か。 絶の時と1.3倍しか変わらねーな。 ズシもそうだが纏でも数倍の防御力になるのが原作設定だ。 じゃなきゃ纏でダルツォルネの刀を折れないよ。
>>>グーにも浮き手オーラを重ねてるって理解なんだっけ? >>> それじゃ4000威力でないんじゃないか??
グーとパーの時で体内オーラの作用が変わる方がおかしいでしょ。 体内オーラを体外に弾き出すのが浮手で、拳に出すのがグーと言ってるじゃん。 前者は放出系技術で、後者は強化系技術だからだ。 オーラ操縦術にも系統に沿って得手不得手があると説明しただろ? 説明済みだ。
体外オーラ2000と体内オーラ2000の合計4000オーラ×パンチ力なんだから出るよ。 逆に君の場合はオーラ4000だか2000だかにパンチ力100を足すんでしょ? それで2100か4100威力と見てるんだろうが、ビスケの説明ではゆっくりパンチで1倍の4000威力か2000威力がになる訳だからね。 体内オーラはパーの時は射出力で、グーの時は何に使ってるんだっけ?
>>>具現化物を早く出すのも放出系技術とか言ってなかったか?
そんな事言ってないよ。 オーラ操縦術には各系統に沿って得手不得手があると散々言い続けてる。 纏で切り離しオーラを維持するのが得意なのが放出系で、拳のオーラを維持するのが得意なのが強化系という様にね。 具現化物を素早く出すオーラ操縦術は具現化系が得意としてるはずだよ。 圧と開にも系統に沿って得手不得手があると散々言ってるだろ。 ゴンはグーが得意でパーが苦手と。
>>> 練というより硬の方が近いと思うが。 射出口以外を絶して、その上体内でAOPと同量のオーラを練って一度に放出してるんだから。
ん? 僕の回答の意図を理解してないな。 体表に練でオーラを纏う技術も体内で練ったオーラを精孔を一気に開いて放出する技術なんだから。 君の理論では射出技術消費しなきゃ論理的におかしいけど、原作の描写ではそこに都度消費は見てないと言ってるんだ。
僕はこの射出力を生み出す浮手の技術を練の応用技と見てる。 その時に練で体表に勢いよくオーラを出す時の射出エネルギーにも君の理論では射出技術消費を見なきゃおかしいと言ってる。
>>>キミは1800硬のみで1800威力出すだけならゼロコストって理解なんだっけ?
技術減衰や絶による防御力リスクや秒間消費の増大をコストとしてカウントしないならそうだね。
>>> 凝でオーラ消費しないならウボォーがオーラケチる理由もなくなるだろ。 10割堅だと5倍オーラを消費するから継戦能力上げるために2割堅オーラで戦ってたって解釈以外にあるか?
10割堅の方が技の難易度が上がる為に精神消耗の秒間オーラが増大する。 ゼノが円を使うのに、精神を削るからあまり使いたくないと言ってるのと同じ。 虫ケラを踏み潰すのに、体重を乗せるだけで良いなら、わざわざ全力で踏み潰す人なんていないだろ?
>>> 時間かけて溜めた2000オーラの念球がパーの瞬間に倍加合体して飛んでいくって作用が不自然すぎて受け入れがたいんだよ。
実際に纏の状態からほぼAOP全てのオーラを纏って一瞬で堅に出来るんだから、出来ると考える方が自然で99%の人はそう考えるよ。 それを説明せずに逃げたというからには、自身の体内オーラを体外オーラに足すには変化系技術が必要だっていう君の説の根拠を逃げずに説明出来るんだよね?
>>> 議論に勝ち負けは存在するが、こっちは別に勝ち負けそのものに拘ってはいないんだよね。
じゃあ上で説明した明らかにおかしい逃げ煽りは何なんだよ笑
>>>ただの堅で突っ立ってるだけならゴンは3時間以上もつので秒間2消費くらいしか減らない。
それは訓練の時は相手に攻められるというリスクが全く存在しないからだろ。 実際のスポーツでも練習と本番での消耗度は全く違う。 スパーリングで12ラウンドを楽々こなせる選手が実戦では、3ラウンド持たずに疲弊するどころか、緊張で入場の段階から力みまくって、試合開始直後から疲弊してる事なんてのはザラだ。 百戦錬磨のナックルならいざ知らず、ゴンが実戦の臨戦態勢で修行の時と同じ効率で堅ができてる訳が無い。 勿論ナックルの説明を聞く時間と実際に動きながらや流をしながらでは消耗度も変わってくるだろう。 恐らくナックルは平均消耗を10とした上で、そこに戦闘開始からの経過時間200秒を掛けて2000オーラ消費を概算したのだろう。
>>> そりゃオーラを運動エネルギーに変換してないなら1000のままだろ。 >>> びっくりするほど言ってないこと妄想してくるな。 具現化顕現のメカニズムは他に考えてるって書いたばかりなのに。
技術の都度消費はオーラ放出にだけ見てるのか? グーの時は体内オーラはどう消費してるんだっけ? 具現化物は技術消費はノーコストで出せるのか? 都度技術消費に対してブレブレ過ぎだろ笑 一貫してオーラ操縦術は秒間の精神消耗の増大のみとした方が良いじゃん。
>>>大きなオーラだから飛ばすのが難しくてエネルギーも大きくかかるって主張するなら分かるんだが逆にゼロコストって言ってるのが不思議なんだよな。 原作では大きなものを動かすには大きなエネルギーが必要になるとハッキリ説明されてる。
だからその物を動かす時のエネルギーは操作系による物でしょ? 念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。 その時に都度の操作技術消費が発生する訳じゃない。 都度消費は操作する為に放出したオーラのみ。 大きさじゃなくて、尺度を命令精度や強制力に変えても良い。 複雑な命令や強制力の高い操作を行うにはその操作媒介である針やアンテナを通して膨大なオーラを必要とする。 この針やアンテナに込められたオーラが念弾における搭載オーラだ。 都度の技術消費はしない。 都度消費するのは高度な命令が込められたオーラのみ。
>>> 故にナックル理論は破綻していると見做す他ない。
ナックル理論が作中の全ての描写を一つ残らず矛盾無く説明出来るなんて誰も思ってないけど、実際の作劇でのナックル理論がキメラアント編の舞台装置としての範囲で十分機能してる様に読解しようとするのが最低限の筋でしょ。 その上で、その理論の羽をキメラアント編の外に伸ばして適用できるか?ってのが考察の醍醐味なのに。 その時に都度消費理論は前日のゴン、ナックル戦のオーラ概算説明の段階で既に破綻してしまっている。
>>> 比べてレベル1の放出技術は一発でクリア
ヒソカやマチもパーほどで無いにせよ大きく減衰してる。 レベル1ってのは小さいオーラをちょっと離れた壁まで飛ばしたり、2、3日浮かせる程度の技術として設定されてるに過ぎない。 これが出来たから大規模なオーラでも同じ事が出来るなんて読解は誰もしない。 石割りは硬と周の同時併用だがレベル1として設定されてる。その時の硬だってAOP全てを集めるゴンの硬と違い纏の状態の体表オーラを石に集めるだけで、ゴンの硬(グー)と要求レベルが全く違うだろ。
>>> 0.8からちょい下げた0.6とかだった気がするが。 どのモデルの話だ。 0.6*0.5*0.5=0.15 浮き手の減衰率を相乗してこんなもんじゃなかったか
君の理論の引用 2000溜め搭載オーラ消費量×0.2遠隔纏維持技術×0.8放出系統補正=320搭載オーラ 2000射出オーラ消費量×約0.125放出技術精度×0.8放出系統補正=200射出力 320搭載オーラ+200射出力=520威 終わり
射出技術減衰を遠隔維持より重く見てるけど、そもそも遠隔維持が20%じゃん。 自分の理論ぐらい覚えといてよ。
>>> 浮き手の減衰を無視してるキミの理論を否定してるだけだよ?
浮手の減衰は無視してないよ。 ゴンのパーはスピードが遅いから射出技術も低いって言い続けてるだろ。 ただ500オーラの中に射出力を見てないだけだ。 500オーラ×射出力が僕の理論で、ゴンのパーはこの射出技術も低いよ。だからナックルに技術不足でスピードも遅いって言われてる。
>>> レベル1をクリアすれば理論値100%に達するなんてものじゃない >>> さらに速度や質量や数を増せばより難度と要求メモリがあがると言っているだけだ
じゃあ僕の理論を肯定してんじゃん。 パーは3200相当のオーラを射出する大技だからゴンにとっては高難度で大幅に技術減衰するって。 今まで君が何を否定してたのか分からんな? ゴンのパーの遠隔維持技術を僕が君より5%多く見積もってたのが気に入らなかっただけなのか?
>>> 遠隔技術使いまくってる具現化系能力者がたくさんいるからだな。
それは非効率前提でメモリを振ってるからでしょ。君が自分で書いてる通りだよ。 でもそれは系統の補正を受けた状態で習得してる割高な技術ってだけ。 君の言う技術補正2倍、3倍ってのが何に対する倍率なのか分からんが。 これはメモリを消費して得た技術をメモリ消費無しで、数倍にする効率化技術って意味か? こんなの認めてたら系統の有利不利を蔑ろにする設定だと思うが。
>>>クラピカが説明したレベルと精度威力の関係がこれに近い。 >>> この縦横理解をせずに一本で考えようとするから混乱してるんだろう
1本化なんてしてないよ。 誰も瞬間移動の様な高レベル技を低精度なら、その時のゴンでも習得出来るなんて言ってないだろ? あくまでも習得した技の精度の要求レベルがパーでは上がるって言ってるんだ。 ここで僕の言うレベルを君は習得レベルと読解してるのか? ここでのレベルは字義通りのレベルだぞ。 系統レベルでもなければ、術者の総合的な実力を表すレベルでも無く、習得技の要求技術って意味だ。 この簡単な前提を君が見落としてるだけ。 習得レベルと精度の関係性は前に書いた通りだよ。 この精度を上げるのにも技術が要るからパーが大きく減衰してる。
>>> それじゃトチーノの説明と矛盾するな。 維持時間が短くなるだけならイレブンブラックチルドレンは射程を超えて維持時間の限り何百メートル先までも走っていく事が可能になるだろ。
だから射程制限は制約なんじゃ無いかと言ってるんだが。 君の理論でもマチの念糸とおなじく、何百メートルどころか数キロ離れても精度を維持出来るんだろ? でも実際はレベル1の技術で放出系能力者のトチーノでも、射程はたった数メートルってのがクラピカの見立てなんだ。
>>> だから時間経過と共に精度が落ちる描写もないだろ。
ギャラフェ然り時間で消滅する描写はあるだろ。 消滅ってのは精度0だ。 距離で消滅する明確な描写は無い。
イルミのヒソカ変身は時間経過でピキピキと変身が解けそうになってたぞ。 時間で精度が落ちてるんじゃ無いのか?
>>> 言うと思った。 それに近いか低度な技術として憑念とかがあるんだろ。 例えに気持ちよく噛みつくな。
じゃあわざわざ例えに出すなよ笑
>>> ウボォーが内蔵強化できるなら複眼くらい強化できるだろ…w
内臓を強化しようが、外殻や骨と強度の比率は変わらないだろ。 念能力者には顎や鳩尾等の急所の概念が存在しないって考えてるのか? シュートがダメージを与えられたのは急所である眼球だからってのが、自然な読解だろ。 ユピーには薄い所があるってのは良いが、その薄い所の最たる所が眼球だろ。 ナックルは眼球なんか攻撃してないだろうから、物理込みなら300オーラも貸せないよ。
>>>>ゆっくり押し当てた拳の三倍しか一般人は腕力ないのか?
だからその3倍ってのは単純な拳のスピードじゃなくて、オーラ量との乗算による最終的なパンチ力に対する作用倍率が3倍と仮定してるんだ。 そう言う関数として捉えろと書いただろ。 プロハンター合格相当の10倍ってのも同じ。 この3倍とか10倍ってのも仮で設定したものだから特にこだわりは無い。
>>> ビスケは常人の60倍しか筋力がないってことでいいのか?
上でも書いたが、オーラパンチにおける作用倍率をビスケの数十倍発言を元に設定してるんだ。 単純に筋力が60倍って話じゃない。 矛盾も何も僕の言ってる事を理解せずに矛盾だの逃げただの言って、精神勝利に浸ってるだけでしょ笑 単純な筋力と作用倍率という違う概念を理解出来るかな?
>>> そう数字で示してるだろ。 ゴンが100倍でナックルが150倍だよ。
803での君の投稿の引用 攻撃オーラ340,防御オーラ150としてパンチ力100,肉体防御100を足して 攻撃力440,防御力250 さしひき190のダメージ。 人間同士であれば肉体強度はほぼ同等だから計算に考慮する必要がないので省かれたと見れるね。 終わり
最初に君はゴンとナックルはほぼ同じとして、僕がハンター世界では人間のフィジカルの違いはかなりあると言ったら、ゴンとナックルで比べろって君が言った。だから前日戦闘ではナックルのが1.5倍くらいパンチの威力がありそうな描写だと言ったんだ。 話の流れ分かるかな?
それに君はゴンにプラス100でナックルにプラス150しただけだろ? 100倍でも150倍でもないぞ。
オーラ300+パンチ100 400 オーラ300+パンチ150 450
フィジカルを足し算しただけでは前日戦闘での作中描写の1.5倍相当の威力差にはならないぞ。
>>>ならフィンクスは観音の15倍の威力くらい出してくれよ。
そんな事したら1発でフィンクスのPOP超えるだろ笑
観音はメルエムに僅かに及ばない硬度とメルエムの挙動を遥かに上回る打撃スピードで、僅かにメルエムの防御力を上回って、少量のダメージを与えてるんだろ。
あとは膨大な手数で最終的に鈍いダメージをメルエムに蓄積させる事に成功した。
絶でメルエムの挙動を超えるスピードで祈れるとは思えんな。 それにナックルによれば絶の制約は1.1倍程度と大した事無い。 寧ろ強化系メモリを祈り速度に捧げたとする方が納得出来る。
制約の倍率を高く見積もるなら習得に費やした狂気の修行による物でしょ。 絶の制約というより狂気の修行の誓約の産物だろう。 それが多くの読者の普通の読解じゃ無いか?
>体内POPの放出で消費すると以前から説明してる
それはグーでも?
>グーは体内オーラを利用して、必殺技補正で普通の硬の2倍の威力になってる。
いつの間にかここの説明が体内オーラ込みになってて混乱するんだよな。 グーにも浮き手オーラを重ねてるって理解なんだっけ? 体内オーラを筋力強化に使うのはウボォーの描写と矛盾するから採用してないって言ってたよな? それじゃ4000威力でないんじゃないか?? パーの方の2000+2000の足し算は理論値威力で消費オーラのことを言ってるだけだから無視できるけど、グーは実際に4000威力出せないとダメだろ? GIまで浮き手できてないのに、なんでそれまでゴンは浮き手の技術を組み込んだグーで威力出せてたんだ? キメラ編でもパーの威力はグーに劣って放出技術はそれほど向上してないのに、なんでグーだけはほぼ理論値で撃ててるんだ? ビスケがグーは硬だってハッキリ言ってるのに、なんでこっそり浮き手なんてしてるんだ?? ここ説明してるかキミ? 何度も説明してるとか言ってるが、まったく納得できないんだが。 煙に巻こうとしてるのはそっちじゃないのか?
>当日だってルール説明や牽制でも十分に精神を高揚させて、オーラを湛えながらも精神消耗してた筈だ。 >それを含めて3、4分で正確には200秒
前日のナックル戦と混同してないか? ゴンが堅をしたのはナックルの「全力で行くぜ」と同時。 たたえていたのはただの纏だろ。 戦う前に無駄にオーラを消耗する理由がなさすぎる。 必要最小限に抑えてるに決まってるだろ。 説明にニ分もかかってないし、牽制は多くても10秒以内。 2分弱~2分強のことを数分と言ってるだけだよ。 「戦闘開始から」ってハッキリ言ってるだろ。
>じゃあフットワークでも消費するなら作中のAOPとPOPの比は完全に破綻する事になる。
外部に作用するように消費すればその分消費量は増えるだろうが、筋力強化で跳んだり走ったりするくらいなら消費量は微々たるものだろ。 戦いで常に14メートルも跳躍してないだろ。 そんなことしてるのはメルエムくらい。 破綻するのはナックル理論だけで、AOPPOP比は別に破綻しないと思うが。
>>>破綻したナックル理論 >それが作中設定だからね。
前回はナックル理論が破綻してるという結論に至った時点で議論を終えたが、今回はナックル理論を最大限に尊重して理屈をこねくり回してるわけだ。 前提と結論が完全に噛み合ってないから平行線にもなるわけだな。
>圧は体内でオーラを練る技術だろ。 >体表にオーラを集める技術じゃない。
不思議な言語センスだな。 オーラの放出を集めるとは言わんよ普通。 体内でオーラを集めて一気に放出する技術が浮き手。 まぁこのへんは本来どうでもいいことだが。
オーラの流れは十人十色。 一発限りのゴンなら一発に総体内オーラでもいいが、フランクリンのように連打するなら指先(指根本内)に何分の一かのオーラを次々と流して圧縮装填しないと射出が間に合わないイメージがある。 そういったオーラの「流れ」を、集めると言ってるのかと思ったってだけだ。 ただ圧と開ではこの「流れ」を無視してるようにも感じるな。
>一気に具現化物を出したり、拳にオーラを出したりする技術と言ってるじゃないか。 >この放出ってのは系統の事じゃなく字義通りオーラを出すって意味でしょ?
ん? 具現化物を早く出すのも放出系技術とか言ってなかったか? オーラの射出は字義通りオーラを出す意味であり、放出系の技術だろ?
>君は練で勢いよく体表にオーラが出ている時にそこにも射出力消費を見るのか?
練というより硬の方が近いと思うが。 射出口以外を絶して、その上体内でAOPと同量のオーラを練って一度に放出してるんだから。 硬同様の高等技術である以上、消耗度が上がるのが当然。
キミは1800硬のみで1800威力出すだけならゼロコストって理解なんだっけ? オーラ理論に則るならそれを連打した方が遥かに効率いいと思うんだが。
凝でオーラ消費しないならウボォーがオーラケチる理由もなくなるだろ。 10割堅だと5倍オーラを消費するから継戦能力上げるために2割堅オーラで戦ってたって解釈以外にあるか?
>フォロースルーは詭弁術
いや、キミの理解の解像度が荒いだけだよ。 キミの言っていた推進力()を実際の推進力の働きの内で理解するにはそう解釈する以外にない。 別に強化してるのは貫通力でも破壊力でもなんでもいいって話だが。 自分でミスリードしたって自覚くらいは持ってほしいね。 まぁ行き違いがあったのは認めるが。
>自身の体内オーラと体外オーラを合体させるのに変化系技術なんて要らないだろ。 >体表オーラに追加で体内オーラを加える
ただのオーラならそうだが、時間かけて圧縮したAOPを超える硬オーラだからな。 時間かけて溜めた2000オーラの念球がパーの瞬間に倍加合体して飛んでいくって作用が不自然すぎて受け入れがたいんだよ。
>精神勝利に浸るのは自由だけど、自分の心の中でやってくれと。
議論に勝ち負けは存在するが、こっちは別に勝ち負けそのものに拘ってはいないんだよね。
納得できる理論があるのなら受け入れる。 一度30000って認めたものをへそ曲げて10000なんて言わないよ。 統一理論にも拘ってないから柔軟にいくつものモデルを提示もする。
オーラ射出技術そのものにそれほどオーラ消耗がかからないって解釈はそれ単体なら別に悪くない読解だよ。 念を極めるほどに効率が上がり威力も相乗されるという読解は一致する。 でもゴンの放出系技術度とジャジャン拳の技の性質と全然噛み合わないし、浮き手が出来るとすると矛盾だらけだから否定せざるおえない。
ナックル理論を尊重()すれば堅流凝戦闘に都度消費オーラがかからないと読解できるのは確か。 故にナックル理論は破綻していると見做す他ない。
ナックル理論では堅流凝の応用技を駆使した「戦闘」を行うとゴンのオーラは秒間10減るが、ただの堅で突っ立ってるだけならゴンは3時間以上もつので秒間2消費くらいしか減らない。 臨戦態勢時の消費オーラが秒間1なのを考慮して秒間3消費とするか。 200秒案を採用するとしても、戦闘時間10秒で100消費、堅でナックルの説明を聞いていた時間が190秒で570消費。 合計670オーラしか消費しない。
さぁ今度は1330オーラを戦闘以外でどうやって消費したのか考えなくちゃいけなくなったぞ。 どう考えてもナックル理論自体が破綻してると結論づける以外にないだろ。
>1000オーラで作り上げた具現化物を体外に出したら、1000オーラだけがPOPから引かれるってのが僕の考え
そりゃオーラを運動エネルギーに変換してないなら1000のままだろ。
>君の場合は具現化物1000の他に具現化技術使用量500オーラとかが追加でPOPから引かれるって考えだろ?
びっくりするほど言ってないこと妄想してくるな。 具現化顕現のメカニズムは他に考えてるって書いたばかりなのに。
>AOPとPOPの比率。 >フットワークなど堅状態での身体活動での都度消費を全て見なければならなくなる。
故にナックル理論は破綻していると見做す他ない。
>簡単そうに見えて実際に大きく減衰してるだろ。 >原作描写から目を背けるなよ。
それは高レベルの浮き手の技術などの減衰率が加わったからだよ。 比べてレベル1の放出技術は一発でクリア。 原作描写から目を背けてるのはキミ。
>それに作中で3200オーラ相当の念弾をぶっ放せるキャラなんてそう居ないだろ。
うん? だから苦手な難しい技術を組み込んでるから威力が出ないんだよ? 必殺技補正で2000オーラ集めるところまでは成功してるのにそこからの減衰率がレベル1技術一つでは説明がつかないだろ。
>パーの様な3200オーラを扱う大技に対しては遠隔維持の要求レベルが上がるんだよ。
これなぁ。 大きなオーラだから飛ばすのが難しくてエネルギーも大きくかかるって主張するなら分かるんだが逆にゼロコストって言ってるのが不思議なんだよな。 原作では大きなものを動かすには大きなエネルギーが必要になるとハッキリ説明されてる。 オーラは軽いから適用されないのか?
時々混乱するが、時間維持x射出技術の複合で射程が短くなるって主張じゃなかったっけ? それプラス大質量オーラ難度って感じか?
うん、それだけの大量のオーラを飛ばすのはさぞ高難度な技術が要求されることだろうね。 だからレベル1技術よりも浮き手の技術の減衰影響の方が大なりだろうって言ってるんだけど、もうどこで食い違ってんのかよくわからんな。
>僕のモデルでは15%に対して君の修正モデルでは20%だったぞ。
0.8からちょい下げた0.6とかだった気がするが。 どのモデルの話だ。 0.6*0.5*0.5=0.15 浮き手の減衰率を相乗してこんなもんじゃなかったか。
>でも系統補正ギリギリまで使えてる能力者ばかりでもないだろ。 >念糸の強度は明らかに7割以下に減衰してるし、バンジーガムだって6割以下だろう。 >クラピカの鎖だって、切り離した瞬間使い物にならなくなるんだから4割以下の精度に落ちてるだろ。
そりゃメモリ振って鍛えなきゃそうなるよ。
>遠隔維持の戦術の幅を考えたら習得しない理由は無い。
その代わりにガム自体の量や強度が半減したら話にならんだろ。
>レベル1の小さいオーラの球を飛ばす技術を習得するのに、ゴムの威力に影響を与える程メモリを食うのか? >誰もが習得してるのに?
いや自分ででかいオーラ飛ばすのは難しくなるって言ってるじゃん。 そこは否定してないよ。
浮き手の減衰を無視してるキミの理論を否定してるだけだよ?
>それにヒソカはレベル1の小さいオーラを飛ばす事すら出来ないと君は考えてるのか?
んなわけないだろw 極端過ぎるだろ…w
念球を岩に投げる程度がレベル1であって、レベルが上がれば距離も速度も大きさも伸びていくんだろ。
浮き手がレベル1とオーラの流れを感じる修行を前提とするように、より高度な技術を習得するための指標であって、レベル1をクリアすれば理論値100%に達するなんてものじゃない。
>で、君はこれが出来たらどんな念も十分に系統補正ギリギリまで遠隔維持出来るようになるって言ってるようにしか聞こえないな。
言ってないな。 時間と距離をある程度維持できる指標であって、さらに速度や質量や数を増せばより難度と要求メモリがあがると言っているだけだ。
>それどころか2倍3倍に出来るんだっけ? >それこそどの作中描写を元にその理論を展開してるんだ?
遠隔技術使いまくってる具現化系能力者がたくさんいるからだな。 クラピカ同様の減衰補正がかかるはずなのにその技術を習得してるのは、カストロのように非効率前提でメモリを振って技術レベルを伸ばしているから。
まともに念弾を飛ばすにはレベル5まであげなきゃいけなくて、それぞれのレベルにメモリを10ずつ払って50消費するとしたら、遠隔維持レベルだけ上げないならレベル1技術に50払って伸ばせばいいだけ。
4割補正の具現化系は50払って20習熟度あがるだけだから放出系能力者よりも効率はすこぶる悪いが、レベル1なので無駄なレベルを習得しないでいい分は安く済む。
縦軸の「レベル」と横軸の「習熟度」で考えればいい。 レベルは出来ることの高度化で低レベル習得を前提として複雑高難度化していく質的技術。 習熟度は出来ることの大規模化で放出なら、長時間維持,長距離維持,流れの高速化,体内オーラの増量,放出の強さなどの量的技術。
クラピカが説明したレベルと精度威力の関係がこれに近い。
心源流では質的技術が一定の量に達してから次のレベルに進むと効率がいいとされている。 ゴンのように放出2,3,4をスキップすることもできるが修行効率は落ちる。 先天習得型は途中のレベルをスキップして高レベル技術を獲得している。
この縦横理解をせずに一本で考えようとするから混乱してるんだろう。 よる理論の根幹を否定することになるから難しいと思うだろうがよく読んでくれ。
しかしあらゆる技術に補正値を適応すると得意系統以外の数値が無限にカス化していくので何処かで区切って適応されるのは原作の説明通りニ回までとしないとダメだとは感じている。 多系統技術が要求される複雑高等技術は減衰係数が多い分難しいと理解しているが、メモリ消費効率,レベル到達上限,質的技術習得効率,習熟度上限,量的技術習得効率,最終威力精度補正すべてに減衰をかけるといつまで経ってもパーがカス威力のままだ。
>レベル1でカツカツになるメモリ運用をヒソカはして無い。
今のままでも必要十分に最強って感じてるならそれ以上メモリ注ぐ必要ないんじゃないか? メモリ余ってたから死後の念をプログラムする余裕があったんだし。 より上の最強を目指してるわけじゃなく死合がしたいだけなんだから。
>オーラ量や射出力とのトレードオフで維持時間は短くなるとすりゃ良いだけ。 >その分だけ射程が減る。
それじゃトチーノの説明と矛盾するな。 質量とパワーとのトレードオフで射程距離が落ちて数メートル以内でしか動けない能力なのに。 維持時間が短くなるだけならイレブンブラックチルドレンは射程を超えて維持時間の限り何百メートル先までも走っていく事が可能になるだろ。
>距離によるそれ以上の減衰の描写や説明は無い。 >遠隔維持時間による消滅だろう。
それこそ描写も説明もないだろw
>>>時間経過と共に精度が落ちる描写もないだろ。 >24時間で消滅するだろ。 >距離で精度が落ちたり消滅する描写は無い。
だから時間経過と共に精度が落ちる描写もないだろ。
>クラピカが寄生型についてよく知らずにビルに聞いてたぐらいなのに?
言うと思った。 それに近いか低度な技術として憑念とかがあるんだろ。 例えに気持ちよく噛みつくな。 油断ならないやつだな。
>ザザンにフェイタンに硬が通らなかっただろ。
ザザンと違ってユピーには薄いところがあるんだろ。 通らないならなんでシュートはダメージ与えてるんだ?
ウボォーが内蔵強化できるなら複眼くらい強化できるだろ…w
>だからこれをオーラ威力のみの1倍として計算してるだろ。
だからそれは1倍の指標にもならんって書いただろ。 一般人のパンチがその3倍になる根拠がまるでない。
ゆっくり押し当てた拳の三倍しか一般人は腕力ないのか? 乗数って本当に理解してる?
>念能力者の若々しさの秘密であるであろう体内オーラで臓器や骨の働きを強めてると予想
草。 筋力強化は出来ないけど内蔵強化は出来るのか…w じゃあ鋼鉄の皮下脂肪でクラピカのパンチくらいガードしてくれよ…w それでその内臓は何割残る係数なんだ?
>重要なのはビスケの数十倍発言とオーラ量の倍率を大体合わせる事にあるから。 >あまりその倍率に興味無いけど、1500倍を上限とするならそれを60倍とする関数に直せば良いだけのこと。 >単純に言えばマグニチュードは2から3に1上がるだけでエネルギー量は32倍になる。 >こう言った指数関数を肉体強度倍率に当てはめる上限を60倍とした関数であるとすれば良い。
なかなか面白いことをいうな。 肝心の指数関数の中身が出てこないのがズッコケだが。
y=3x^0.41
1,3 10,6.8 100,15.4 150,23.3 500,30 1000,42.4 1500,60
ビスケは常人の60倍しか筋力がないってことでいいのか? それじゃ1の扉開けるのが精一杯だと思うが。 16トンの扉を開けるわかりやすい指標をこうも華麗に無視されるとガックリくるな。 キミは致命的な矛盾に気づくと一旦無視して逃げる癖があるよね。
>ナックルのが1.5倍くらいフィジカルは上だと思うね。
そう数字で示してるだろ。 ゴンが100倍でナックルが150倍だよ。
>かつハコワレを物理ありにすると計算が合わなくなるだろ?
元から破綻してるから知らんよ。 そんな枝葉より根幹について考えてくれ。
>操作系変身もそうだ。
いやイルミは戻るだろ。 だからクイーンショットは強化の永続効果影響があるんじゃないかって考察してるんだよ。 ハルジオンで生長させた植物は元に戻らないだろ?
>祈るスピードにオーラを使っても制約として機能するんじゃ無いかと思う。
いやその程度が問題だって言ってるんだよ。 ジャジャン拳のようにAOPの2倍超を費やしてるわけじゃなく秒間1消費内の動きだろ。
制約として弱すぎるだろそれだけじゃ。 ならフィンクスは観音の15倍の威力くらい出してくれよ。 何年もかけて音を置き去りにしたネテロの努力と観音の威力が無関係とかないわ。
変化系 オーラを風に変えて突風を吹かせる 射程は10m程度だが密室や通気パイプなどの閉所では圧力が上がりどこまでも届く 風はオーラでもあるので行き届いた場所の形状や生命を探知できる
>>>感謝の正拳突き
265話の修行シーンではしっかりオーラを纏った描写がされてるけど。 攻撃の前に攻撃とは直接関係の無い無駄な動作を入れるという事のみが制約になってるんじゃ無いの?
ゴンのジャジャン拳もオーラをしっかり練る時間を作るという実用を兼ねつつジャンケンを詠唱するという事も制約になってる。 成長につれて移動しながらジャンケンを詠唱したり、あいこで連続発動も試みる様になったが、制約としての機能が弱まったような描写は無い。 やはりジャンケンの掛け声のみが制約であり、移動しながらオーラを溜められる様になったのはゴンのオーラ操縦術の技術向上であって、それが制約の倍率を弱めてる訳でもなさそう。 ネテロの場合も同じで攻撃の前に祈り感謝を捧げるという戦闘中において不合理な動きをする事自体が制約であって、祈るスピードにオーラを使っても制約として機能するんじゃ無いかと思う。
>>> よる理論だと体内POPは採用してないとか言ってなかったっけ?
体内POPをオーラ操作で消費するのは採用してないね。 体内POPの放出で消費すると以前から説明してる。 無い所ってのは体表オーラからでは無いって意味だ。 普通に考えりゃ分かる話だろ。
>>> 数度の攻防で800消費するのが念戦闘。 >>>調子に乗って盛り始めたし。
これは君の妄想理論な。 前日のナックルの説明やAOPとPOPの比率の設定から考えても、凝パンチでやガードで都度消費しないってのが作者が意図してる事だ。 前日の戦闘でゴンとキルアがナックルの元に向かう途中でも膨大なオーラを湛えながら精神を高揚させてた。 当日だってルール説明や牽制でも十分に精神を高揚させて、オーラを湛えながらも精神消耗してた筈だ。 それを含めて3、4分で正確には200秒 ハコワレ開始から120秒だ。 これら全体の設定を鑑みて描写を読み取る姿勢が肝要だ。
最初から数分てのは3、4分だと言い続けてる。どこで盛った?
>>> 180オーラを蹴り出しに使ってるなら消費するだろ。 ツェズゲラの垂直跳びと同じ。
じゃあフットワークでも消費するなら作中のAOPとPOPの比は完全に破綻する事になる。 作者がこんな簡単な事を見落とす筈がないだろ笑 体表からオーラを離さない限り基本的に都度消費しないと作者は想定してるんだよ。
>>> 9割凝パンチがゼロコストで硬パンチが4000消費ってのは極端過ぎる。 完全に一般的な理解を超えている
硬パンチとグーは違うよ。 グーは体内オーラを利用して、必殺技補正で普通の硬の2倍の威力になってる。 その分都度消費するハイリスクハイコストハイリターン技として見れば良い。
それに10分割理論では攻防力90はAOP50% 9割凝ってのが、AOPを9割集める事を言うなら、ほぼ硬に近い。 硬や凝の技術によってはオーラを留めて置けず霧散し、消費すると見てるとずっと書いてる。
>>>破綻したナックル理論
それが作中設定だからね。 そもそも破綻するのは君が凝パンチで都度消費しなければならないと言う思い込みを捨て切れないからだろ。 都度消費しないと見ればその局所的な部分については破綻しない。 都度消費すると解釈すれば君はその破綻を回避出来ると考えるのか? 想定POPが増大してより破綻するだけだろ。
>>> 射出のためのオーラが別に必要になるだろって話をしてるのに。
体外オーラと体内オーラを同時に射出してる。 正確には体内オーラ2000を手の表面に押し出した時に体外オーラ2000と合体して合計4000となる。 この簡単な説明要るか?
>>>開はオーラの射出とセットでなければ使えない技術なのか?
精孔を一気に開いてオーラを出す技術だからそうだよ。 一気に具現化物を出したり、拳にオーラを出したりする技術と言ってるじゃないか。 この放出ってのは系統の事じゃなく字義通りオーラを出すって意味でしょ?
>>>そもそも集めるのは圧の方じゃないのか?w
圧は体内でオーラを練る技術だろ。 体表にオーラを集める技術じゃない。
そもそも「開」と「圧」自体は「練」の技術の細分化だよ。
練の場合も浮手の時と同じく、体内でオーラを練り(圧)、精孔を一気に開けて(開)体表全体にオーラを爆発的に出す技術として紹介されてただろ?
浮手は体表全体では無く、この練を部位から射出すると言う応用技だよ。 体表全体では無く部位に絞るからオーラの射出表面積が減る分、圧力が掛かって練より強い勢いでオーラを飛ばせるんだ。 その時にただのオーラなら浮手となり、オーラに形状変化や性質変化を組み込めば念弾になる。
君は練で勢いよく体表にオーラが出ている時にそこにも射出力消費を見るのか? 君が言ってるのはそう言う事だぞ。
>>> オーラを都合よく瞬時に変化合体させてオーラ量を倍加させたこの都合のいい変化系技術現象への回答が一切ないのは、さぞ都合が悪かろうからもうどうでもいいや。
自身の体内オーラと体外オーラを合体させるのに変化系技術なんて要らないだろ。 そう言えば念弾の推進力についてもフォロースルーはオートの操作系技術がどうのこうの言ってたな笑 これは君お得意の簡単な事を小難しくして、煙に撒こうとする詭弁術だろ。 回答が無いと駄々を捏ねてるから答えてあげよう。
纏の状態で500オーラを体表に纏っているとしよう。 そこから堅で追加1500オーラを体内から体表に追加したとしよう。 ここで僕を含む99%の人は何の技術も必要無く合計2000のオーラを体表に纏っていると読解する。 これが前提条件だ。 だが君の場合は違うらしいね。 高度な変化系技術がなければ、体表オーラに追加で体内オーラを加える事が出来ずに分離すると読解してるんだろ?
こんな簡単な前提条件までいちいち答えなきゃ都合が悪いんだーとか逃げたーとか君の精神勝利に浸っている醜い姿を見せつけられなきゃならんのか笑
前に言わなかったけ? 精神勝利に浸るのは自由だけど、自分の心の中でやってくれと。
>>> 絶対にオーラ消費を伴う技なんだから、なんでわざわざ開の消費オーラと開の技術使用量を分けて、技術使用量だけタダだなんて言い張る必要があるんだか。
絶対にオーラを消費する技だけど、どの部分で消費するかってのが問題だろ。 それに堅だって体内から体外に移動する時に必ず消費するだろ。 でもその時に消費するのは体に纏うオーラ分だけで、堅の技術消費なんて誰も考慮しないだろう。 ゴンが絶状態から堅を使えば、最初に1800消費して、あとは精神消耗コストで維持すると考えるのが普通。 君の言う射出技術にオーラを使う論ってのは、1800のオーラを纏うのに、堅の技術量を追加で1000オーラ払うって言ってる様なもんだよ。 具現化物に置き換えて考えても、 1000オーラで作り上げた具現化物を体外に出したら、1000オーラだけがPOPから引かれるってのが僕の考え。 具現化中や具現化後の維持時間は精神消耗でオーラを消費していく。
君の場合は具現化物1000の他に具現化技術使用量500オーラとかが追加でPOPから引かれるって考えだろ? だがそんな描写は原作に無い。 オーラの都度消費は体表や体外に放出した分のみってのが原作設定だ。 念弾も浮手のオーラ射出も消費するのは放出した分のオーラのみ。
君の体内オーラを射出力に変換してる論は原作描写と辻褄が合わない。
>>> そこは破綻する具体的事例を出さないと無意味だろ。 上で既に反論済みだが。
AOPとPOPの比率。 フットワークなど堅状態での身体活動での都度消費を全て見なければならなくなる。
>>> 硬と隣の放出のレベル1の併用なんてかなり簡単そうな部類の技術に思えるが。 それだけで大きく減衰しすぎだろって何度も反論してるだろ。
簡単そうに見えて実際に大きく減衰してるだろ。 原作描写から目を背けるなよ。 そもそもゴンはまだルーキーで修行不足だ。 それに作中で3200オーラ相当の念弾をぶっ放せるキャラなんてそう居ないだろ。
>>>レベル1が苦手で大幅減衰するというのが矛盾でしか無い。
だからレベル1でも扱うオーラ量が上がれば難易度が上がるだろ。 パーの様な3200オーラを扱う大技に対しては遠隔維持の要求レベルが上がるんだよ。 ビスケが設定してるレベル1は小さい球状のオーラを長時間維持するってだけだ。 これをクリアしたらどんな念も遠隔維持出来るなんて事は無い。
トチーノも人型のオーラ11体と言う大容量のオーラを遠隔で扱ってる事から放出系と断定されたんだろ? 大量のオーラを遠隔維持するってのはそれほど高度なんだよ。 それをレベル1でどんな念でも出来るとするならトチーノの放出断定は成立しない。 当然君の放出2倍3倍論なんてもっての外だ。
それに君もゴンの遠隔維持の技術減衰は重く見てたろ。 僕のモデルでは15%に対して君の修正モデルでは20%だったぞ。 遠隔維持だけで減衰を見るのはおかしい射出技術も込みのはずだ!!って意気揚々と繰り出してきたモデルでも20%減衰なんだからな。 この5%が君のこだわりなのか?
>>>だから遠隔維持なんてあらゆる系統能力者が併用してるだろ。
でも系統補正ギリギリまで使えてる能力者ばかりでもないだろ。 念糸の強度は明らかに7割以下に減衰してるし、バンジーガムだって6割以下だろう。 クラピカの鎖だって、切り離した瞬間使い物にならなくなるんだから4割以下の精度に落ちてるだろ。
>>> いやメモリケチるために必要以上に鍛えないって選択肢は普通にありだろ。 その代わりにガム自体の量や強度が半減したら話にならんだろ。
遠隔維持の戦術の幅を考えたら習得しない理由は無い。 レベル1の小さいオーラの球を飛ばす技術を習得するのに、ゴムの威力に影響を与える程メモリを食うのか? 誰もが習得してるのに? それにヒソカはレベル1の小さいオーラを飛ばす事すら出来ないと君は考えてるのか? 天空闘技場でゴンとキルアに念を飛ばして、洗礼から守ってたろ。レベル1程度の事は余裕で出来るよ。 で、君はこれが出来たらどんな念も十分に系統補正ギリギリまで遠隔維持出来るようになるって言ってるようにしか聞こえないな。 それどころか2倍3倍に出来るんだっけ? それこそどの作中描写を元にその理論を展開してるんだ?
メモリをケチってるから敢えて習得してないまでは良い。 メモリをケチる理由として、大容量のオーラや高度な念を維持するのに要求レベルが上がる為、メモリが大幅に圧迫されるからとすべきとしてるのが僕だ。 レベル1でカツカツになるメモリ運用をヒソカはして無い。
>>> 長距離長時間での最低限の強度維持は念糸縫合に必要な性能だが、手元を離れた糸に必要以上の強度を持たせることをマチは意図してないからそういうデザインになってるとしか言えない。
これもマチがメモリをケチってそう言うデザインにしてると言う理由までは良い。 でも遠隔維持の要求レベルが上がる為、切り離し精度を犠牲にしたトレードオフで維持時間を上げたとすべき。
>>> 念弾の射程が無限ならみんな蚤弾みたいにまずスナイプに使うだろ
念弾の射程が無限なんて言ってないだろ。 維持時間の範囲でしか射程は保てない。 オーラ量や射出力とのトレードオフで維持時間は短くなるとすりゃ良いだけ。 その分だけ射程が減る。
>>> マチがガムから脱出できたのは距離減衰の影響あるんじゃないか?
精度の減衰は切り離し時点で起こってる。 距離によるそれ以上の減衰の描写や説明は無い。 遠隔維持時間による消滅だろう。
>>>時間経過と共に精度が落ちる描写もないだろ。
24時間で消滅するだろ。 距離で精度が落ちたり消滅する描写は無い。
>>>エンペラー解除後の懸念もないんだから寄生型とかで解決してんじゃないの?
クラピカが寄生型についてよく知らずにビルに聞いてたぐらいなのに? それに寄生型は宿主のオーラを借りて具現化する事が多いのに対してジャッジメントチェーンはクラピカのオーラで具現化されてる。 さらに寄生型は具現化系に多いとされる。 寄生型なら発動時にエンペラー必須じゃ無くても良くなる。 距離減衰が無いとすれば、念を切り離した時点で減衰は終了してるんだから、クラピカが気絶しようがエンペラーを解除しようが、精度は維持される。 距離減衰を見ようとすると、エンペラー解除時のクラピカとの距離が精度に影響すると言う矛盾が発生する。 寄生型で無い理由は上に書いた。 と言うか以前僕がジャッジメント寄生型説を提唱した時に君が妄想だなんだと言って否定してた気がするんだが。 絶をしたらジャッジメントが消え、旅団と接触可能になるとかそんな理由だったっけ? 徴収型を提案した時は相手にメリットが無いからどうのこうのだったかな。 それとも徴収は放出技だからだったかな? まあ反論の為の反論で深く考えて無いだろうが、その時から意見が変わったのかな?
>>> なんで? 通るよ。 変化系オーラを変形に費やして強度をあげてるんだからもちろんその分の強化系オーラは減るんだぞ?
ザザンにフェイタンに硬が通らなかっただろ。 フェイタンの硬>ナックルの硬 ユピーの耐久力>ザザンの耐久力 だからな。 ユピーとザザンを=にしたって通らない。
>>> まさか絶したら防御力が乗算でゼロになるのか?w
そうはならんと言ってるだろ。 文盲か?
>>> 乗算だったらビスケのゆっくりパンチが0.01倍物理補正でカス威力にならないとダメだろ。
ちゃんと読め。 ビスケはゆっくり硬の時にこれが硬のみの威力と言ってる。 だからこれをオーラ威力のみの1倍として計算してるだろ。
>>> オーラは足し算だよ。 イズナビだってそう示してるだろ。
それは以前から言ってる通りビスケの乗算理論と明らかに矛盾する。 だからどちらかを無視するしか無い。 でも僕はビスケの乗算を採用した上で、オーラと肉体の倍率を同じくらいにする事で、オーラと肉体の作用の重要性を同じくらいにしてイズナビの100対100の肉体とオーラ作用の比率を一応立てている。
>>> これは前から引っかかってたことでもあるんだが、鋼鉄の肉体に鍛え上げたウボォーの肉体強度は絶だとどの程度維持されるのか?
クラピカの凝パンチ1発で絶命しないが、殴り殺す事は出来る程度。 念能力者の若々しさの秘密であるであろう体内オーラで臓器や骨の働きを強めてると予想。 それでも体表オーラの威力が絶大なのはズシの纏で証明済み。数倍になってなきゃキルアの攻撃は耐えられない。 絶でも4割残るような強化係数じゃ無い。
>>> バラを150倍と仮定して、その5~10倍のゴリビスケが750~1500倍 これが筋力にオーラを乗算した場合の威力倍率になるな。 もう計算するのも馬鹿らしくなってくるが、異論あるかな?
異論あるね。 重要なのはビスケの数十倍発言とオーラ量の倍率を大体合わせる事にあるから。
あまりその倍率に興味無いけど、1500倍を上限とするならそれを60倍とする関数に直せば良いだけのこと。
単純に言えばマグニチュードは2から3に1上がるだけでエネルギー量は32倍になる。
こう言った指数関数を肉体強度倍率に当てはめる上限を60倍とした関数であるとすれば良い。 訳の分からない。1500倍なんて言う枝葉の数字を作中の発言通り5、60倍程度にすれば良いだけのこと。
>>> いやゴンとナックルを比べろよ。
前日のハコワレ無し戦闘でもナックルの攻撃とゴンの攻撃の威力描写が明らかに違うだろ。 ナックルの攻撃はドゴって効果音があって、重そうだ。 ナックルのが1.5倍くらいフィジカルは上だと思うね。 そうすると10分割理論を利用して、かつハコワレを物理ありにすると計算が合わなくなるだろ?
>>>絶でも維持,出来そうなこと
操作系変身もそうだ。 ザザンのクイーンショットを受けた人の姿は元に戻らなかった。 これは操作系の人体を物理的に動かす変身だから。 つまり強化系で腕を強化して、鉄パイプを折り曲げた後に絶をしても鉄パイプが元に戻らないのと一緒。 逆に具現化変身のようなオーラを使ったゼロヒャク変身は絶で元に戻るだろう。
ユピーの肉体変形は操作系の変身のような肉体を物理的に変化させてる。 変身によるオーラの都度消費はあっても、Aopコストは圧迫しないんじゃ無いかと思う。 だから堅によるオーラ防御も出来るだろう。
>>> ゴリビスケは 7500フィジカル,AOP5000くらいか?
絶でゴンのグー耐える想定はやば過ぎねーか? これフィジカルとAOP逆じゃ無いの? ヒソカAOP1万想定なんでしょ?
>>> ゴンのフィジカル攻撃力1000,グー威力4000で5000最終威力 モラウのフィジカル防御2000,4200硬で6200防御 凝でもなんとか受けきれそうなライン
結局君は硬ガードは技術減衰しないって言う僕の理論を仮採用してるのか? AOP1万のヒソカの硬は8000じゃ無いって言ってなかったっけ?技術減衰するって。 あと君のグーの技術倍率2倍だか3倍だかはどうなった? モラウの堅強化技術倍率は何倍で、硬の技術倍率は何倍とかあるんじゃ無いのか?
>>> 7倍フィジカルの防御力を出してから文句言ってくれよ
僕はハコワレ戦闘でフィジカルを込みに見てないと言ってるだろ。 だからオーラ量のみのやり取りだからハコワレダメージが通る。 通常戦闘ではダメージが入らない。 ハコワレで絶にしたらユピーの防御力はオーラの乗算効果を受けずに大幅低下する。 対してナックルはオーラ×全力パンチの乗算でユピーにダメージが通る。
君が提示した様に ユピーを仮に3万フィジカルとしようか? ナックルは1500 フィジカル差は20倍だね。 じゃあオーラ倍率で20倍以上あればダメージは通るね。
オーラ倍率は ユピーのオーラは絶だから、素の身体能力のままだから1倍オーラ×3万フィジカルで3万防御力
対してナックルの1800オーラを絶を1とした場合には1800倍となってしまう。これはやり過ぎだ。 1800オーラは絶の何倍の威力倍率とするかだね。
ズシのAOPを500とした場合 纏が攻防力10で全力堅(練)攻防力50の20%程 纏100オーラ 纏でズシはキルア想定の数倍の耐久力を持っていた。仮に3倍とすると3分の1で一般人の体表オーラは33 これを倍率1とする。
そしてこの33の技術減衰無し硬を基準にしたら1800の硬の技術減衰1200で約36倍とする。
絶なら通る。
ゴンのグー
グー4000×フィジカル20倍 8万威力
硬ガード1800×ナックルフィジカル30倍 5万4000防御力
2万6000ダメージを腹で受けて気絶
頭だったら死んでたかも。
モラウフィジカル40倍×オーラ量AOP4500の硬ガード6割の2700 10万8000防御力 8万グーなら受けれる。
君のゴンの成長指数を当てはめると グー6000×フィジカル30倍の18万 7万2000ダメージで殺しかける。 2万6000の気絶の3倍で殺しかけるってのは妥当じゃ無いか?
その中間の成長なら グー5000×フィジカル25倍 12万5000 これだと気絶止まりかな。
>>>シュートの攻撃
これは複眼というどの生物であっても急所となる場所に攻撃したから通ったんでしょ。 いくらキメラアントとは言え眼球といういわば内臓みたいな物まで硬くは無いはずだ。 ナックルの硬パンチは複眼に当てた訳じゃ無いだろう。 まあ君はこれを聞いて、複眼に当てたからナックルの硬パンチもダメージが通ったと主張するかもね笑
ここまで計算しておいてなんだが、シュートの攻撃がダメージとして通っている以上ユピーの防御力がどれほどだろうとナックルにも攻撃を通せるのは道理。 この結論だけ抑えておけば、オーラ量交換じゃないとハコワレ能力が成立しないなんて事はないといえる。 数字の辻褄合わせは全体で整合性を取るのがどだい不可能なのでこれぐらいにしておく。
キメラアントの硬さはアリの甲殻由来なので筋力とは比例しないとして、人とは比較できないとでもしておくか。
・感謝の正拳突きについて
前々から思っていたが、ものすごい速度の正拳突きを制約にすさまじい能力を授かっているのなら、その正拳突きがオーラを大量に消費した結果の産物では本末転倒ではないかということだ。 誰にも真似できない芸当をルーティーンとして挟む事が制約として機能するはずなのだが、例えば凄まじい威力の出るグーパンチを行ったらついでに観音が攻撃してくれるようなもので、そりゃオーラを費やしたらものすごい早い正拳突きができるだろうが、それって制約と言えるのかということ。 つまり感謝の正拳突きの動作にオーラはほとんど使用しておらず、素の肉体動作のみによって速度を出していないと意味がないということだ。
それを可能とするのが強化系の永続強化。 長年願っているうちに授かったビスケのロリ化と同じ突然授与型。 元の人間の限界を超えて肉体を強化成長させるので変化系も何割か入った強変複合能力か。
ゴンさん化も永続強化。 例えナニカを使わずに除念出来ていたとしてもゴンさんのままだったんじゃないだろうか。
だが変化に出来ることは操作にもできる。 プフの繭キメラ化は永続操作。 ザザンのクイーンショットも永続操作。 モラウのバルクアップは一時的な身体操作か強化としても、肺活量は永続型に見えるので、これを強化とするか操作とするかは難しいところ。
永続効果のある操作は操作単独ではなく強化系が何割かはいった操強複合能力なんじゃないだろうか。 クイーンショットが元の個体よりも強くなるのが操作だけじゃなく強化っぽい。
でだ、 凝パンチで十分割方を使って示した式にこのフィジカル量を当てはめると
ゴンの凝パンチはフィジカル1000+300凝=1300 ナックルの凝防御力はフィジカル1500+100凝=1600
完全に破綻。 これでどうやってゴンはダメージを与えるのか? フィジカル差が縮むように小さく見積もってもこれだ。
なのでフィジカルの攻防影響を十分の一と設定するか。 ゴンの凝パンチはフィジカル100+300凝=400 ナックルの凝防御力はフィジカル150+100凝=250
グーパンチは100+4000=4100 ナックルの硬防御は150+1800=1950
このままではナックルが死ぬのでもう一工夫、強化系技術などによる盛りが必要になる。 グーパンチ100+2000=2100 これならいけるんだけどな。
では気絶はしないが吐血しまくってたラモットとの比較 グーパンチ4100 ラモットの素の防御力2000 一般人の2000倍に相当するフィジカルをそのまま防御力に転化 ユピーを3000倍とするとザザンは2800倍くらいにしておくか
フィジカルとオーラの力バランスが結局1:10になってしまった。
1:1のままだと ラモットは200倍フィジカルでモラウと同格レベル。 フィジカル100:部分堅180の割合なら ラモットのフィジカルは400倍だがゴリビスケには遥かに劣る。 1:10なら2000倍で人類を遥かに凌駕。
もはやわけがわからんな。
3万フィジカルに攻撃が通る理由としては、攻撃力と違って筋肉つけてもそのまま防御力に転化されるわけじゃないのが一点。 皮膚や筋骨の硬化などの永続強化が働いていれば別なので、ザザンやウボォーやモラウはフィジカルを防御力に転化できている。 ユピーも硬めだろうが、変身で攻撃形態に偏っている時は堅オーラと比例してフィジカル防御も落ちると考えられる。 その薄いところをナックルは叩いた。 ダメージを与えないと発動しない制約のホテルラフレシアも複眼に対してちゃんと発動してるので、弱い部分には普通にダメージは通る。
モラウの総合力を9000と仮定して フィジカル2000、AOP7000
ユピーの総合力をその十倍以上の10万として フィジカル5万、AOP5万 フィジカルの配分を最大限尊重してもせいぜいこんなもんだろ。
POPを含む総合力は モラウ73000 ユピー75万
これがユピーのAOPが1万では フィジカル9万、AOP1万 70万の潜在量に対してあまりにも蛇口が小さすぎる。 こんなAOPを見てナックルがPOPの底が見えねぇなんて言うのはおかしいだろ。
AOPを変形に突っ込んでいるとしても突っ込みすぎで爆発などに使うAOPが少なすぎる。
まぁ尊重()しないのであれば フィジカル3万、AOP7万 これが作品世界観の印象から来る妥当な数値。 ごちゃごちゃ考えずに十倍すればちゃんと計算はあう。
乗算を計算に用いるのであれば、何が物理の「1」にあたるのかちゃんと考えること。 また本来は物理威力を相乗するのがオーラなのだから何がオーラの「1」にあたるかも考えないと。 グーでパンチ力が4000倍になるなんて考えちゃいないよな?
モラウのフィジカル防御力が2000あるのなら4000グーに対しても余裕を持って受けることができる。
160倍のキルアフィジカルを1600とすれば ナックルをサブバララインの1500 筋トレで追いついたゴンが1000 長年の永続強化でモリモリのモラウが2000とそれぞれ仮定
ゴンのフィジカル攻撃力1000,グー威力4000で5000最終威力 モラウのフィジカル防御2000,4200硬で6200防御 凝でもなんとか受けきれそうなライン
短期間でゴンがこの数値を大きく上回ったので殺しかけたとすれば
フィジカル攻撃力1500,グー威力6000で7500最終威力 こんなところか。
足し算にすると実に分かりやすくなるな。 これ乗算で出せるのか?
ゴリビスケは 7500フィジカル,AOP5000くらいか?
しかしまた3万フィジカルにナックルの攻撃が通るのかとかイチャモンつけられそうだが、まずそっちが7倍フィジカルの防御力を出してから文句言ってくれよ。
永続強化の例: ・ネテロの感謝の正拳突き ・ウボォーの鋼鉄の肉体 ・モラウの肺活量
強化系の回復力の強化は筋トレの超回復も助けるので筋トレ効率も上がる。 肉体を強化する上でまったく隙がない強化系。 やはり特別な能力はいらないとするウィング理論は間違ってなかった。
絶でも維持,出来そうなこと: ・センリツの聴力 ・ビスケのロリ化の維持 ・ツェリの予知特質念獣の外部蓄積潜伏 ・物質への纏の遠隔維持
船で念のメタ攻略が進めば絶のメタ能力も出てくるだろう。 その時、講習生に密かに刺したジャッジメントチェーンが機能することだろう。
試しの門:
256トンの7の門を開けるのに必要な筋力が、常人の2560倍。 このあたりが人類の合格のラインか。 念無しビスケが1500倍なので、念で強化すれば2560倍はそう難しくなさそう。 念も含めての総合力を試してるんだろう。
さて、ではこの門は一体何を試してるのか? 来る当てもない客人か盗賊を試す意味もないので、これはゾルディックがわざわざ作ったものじゃなく、元から門があった場所にゾルディックが拠点を構えたというだけだろう。
門といえば限界海峡線の門番の魔獣族と、それが召喚する案内人の亜人種。 この末裔がゾルディック家なのだろうか。
新世界紀行に捻り死体の記述があるのでドン探検隊は一人ではなかったことはほぼ確実。 何人残ってるか知らないが今も旅を続けているなら集団で能力を駆使して暗黒大陸に対応しているのだろう。 その探検隊の選別試験として試しの門が使われたのかもしれない。 暗黒大陸に対応するための必須条件はまず筋力か。
点念(何かを生み出す)
線念(動きを作る)
面念(広がりを作る)
立体念(物を作る)
時間念(変化を作る)
言葉念(世界を作る)
ワシ、長文翁。話題を一つ提示したい。
✔ 第 34 巻、P105〜108。ヒソカが手にするコピー人形の頭部が爆発した。その理由は何か? この現象を、念能力上では如何に説明できるか?
★ 仮説&命題:コルトピの具現化ブツは、たとえバラバラになっても、☆ ひとつながりの念空間として活性している ← 真か偽か?
+++++ 〜〜〜〜〜 +++++
✔ 同じくP71。クロロはダメージのせいでもたついていた様に見せかけて、実際は。
左手で、太陽の刻印の変化系オーラのエネルギーを、コルトピがコピーした新鮮な死体の一つに、余計に充填させていた。
↑ 筆者の仮説上は。たとえ胴体と頭部が切り離されたコピー人形と雖(いえど)も、実際には念空間としてひとつながりのまま活性している。
胴体に充満した太陽の刻印のエネルギーは、その後は離れた頭部にまで廻り、それにも充満する( ✔ 同じくP21。人体や新鮮なコピー死体の大きさによるが、体の隅々まで変化系オーラが行き渡るには3〜5秒かかるとクロロは言う )。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
別件。考察:コルトピは最後に神の左手で覚えた(フィックスした)実在するブツであれば、次からはいつでも何処でも、悪魔の右手から産み出す事ができる。
だからこそコルトピは複数種類のビルをA、B、C … と、整然と入り組んで配置する事ができる。
【 ✔ 第 12 巻、P74〜93〈 特に ✔ 同じくP77。キルアの眼前には違う様相のビルが幾つか並んで居る 〉】
注意:この場合、コルトピが円の効果を得る事ができるのは、彼が最後にソレと定めて触った(フィックスした)ビル一種類のみ(A)で、その他の種類のビル(B、C … )からは、円の効果を得られない。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
作中のコルトピの作業工程を考察:はじめに本物の廃墟ビルAを左手で触り。
その後は広大な空き地を歩き回り、完成図を意識しながら、偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ … を、右手で具現化して並べていく。
以下、本物の廃墟ビルB、C、Dについても同様に行う。偽物の廃墟ビルA’、A’’、A’’’ の隙間に、後から別の偽物の廃墟ビルを上手いこと埋めていく。
最後に、外部からの侵入経路に位置する廃墟ビルDの本物に触り、円の効果を設定する。
仮に偽物の廃墟ビルD’、D’’、D’’’ … に賊が侵入したならば!?
→ 本物のコルトピが居る廃墟ビルAの偽物群A’、A’’、A’’’ … に円の効果を切り替える必要があるものかどうかを見極めつつ、対応する行動を取る(仲間と共に)。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
言いたいのは。コルトピは例えば一種類の同じ壺を同時に幾つも眼前に並べる事は、より容易いということ。同時に、
本物の壺に触った後は、全ての偽物に対する円の効果が持続するということ ↓
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
次。具現化系の念空間の考察、その補足の具体例:✔ 第 11 巻、P139。コルトピが青雲文様の壺をコピーしている。
議題:今、コルトピが眼前に同じ壺を三つ、具現化した。仮に本物をA、偽物をそれぞれB、C、Dと呼称する。
筆者の想定するコルトピであれば、以下の様な事が可能だ。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
1.コルトピが、壺からの円の効果を得ようと定めて、本物の壺Aを触る【 注意、その例:✔ 第 12 巻、P85。仮にコルトピが円の効果をコレに定めたいとフィックスするだけならば、何も神の左手に頼らなくてもよい様だ。彼は悪魔の右手で本物の緋の眼を触っている 】。すると ↓
2.コルトピは遠隔にいても、偽物の壺B、C、Dが誰かに砕かれた事を察知できる。
議題上の続き:その誰かはワザと、それぞれの砕けた偽物の壺の欠片を混ぜ込んでしまった ↓
3.コルトピが事件の現場に駆け付けたら。B、C、Dのバラバラの欠片を、元通りに並べ直す事は比較的簡単にできる。
【 ★ 本題の、筆者の仮説が真ならばそうなる。
注意:元通りに欠片を接着剤でくっつけるかどうかは全くの別問題。コルトピは何もそんなことしなくても … 砕け散った偽物のB、C、Dの内の ☆ いずれかの欠片だけを全て消して、新たな偽物の壺Eを一つだけ産み出す事が可能だ。
注意:この仮説上は、コルトピは本物の壺Aを現場に持ち込む必要はない。理由は、最後に神の左手でソレを触っていたから 】
おまけの4.犯人が仮に壺の欠片を一つ持ち帰っていた場合。それがB、C、Dのどの欠片であろうと、24時間以内であれば追尾する事が可能。肝心な点は、コルトピにはどの偽物の欠片なのか、区別が付くという点だ。
念(だれ)=過去(いつ)=
未来(どこでもドア猟師コンピュータ)=1≠0(霊の遺伝子を持つ)
意識≠0
物語≠0
時間≠0
霊(の遺伝子は目指せるけれどけして辿り着かない!?
位置が変わる、人1日(魂の念過去未来)子が生まれる事も、新だ時間はカウントされません
■ 能力名(操作系)
《Fire Walk With Me(炎咲く心は狂おしき)》
バーンファスタアッシス
(元ネタ『ツイン・ピークス』より)
■ 能力概要
操作系能力。
術者はジッポライターで点火した炎のみを操作できる。
炎の挙動(移動・分離・合流・回転・形状変化)は、
事前に定義されたジッポトリックを正確に行うことで命令される。
炎は「念を帯びた生物を象る」、
トリックが終わる、もしくは次のトリックに入り、操作を上書きするまで、炎は術者の命令を忠実に実行し続ける。
■ 操作コード例
ワンハンドオープン:炎を前進させる
スピン→キャッチ:炎を旋回・追尾
テーブルロール:炎を分裂
フリップ連続成功:出力増強
トリック失敗:炎が即座に暴走 or 消失
※ トリックの難易度が高いほど、炎の精密さ・持続力・威力が上昇。
■ 誓約と制約
炎の操作は必ず「可視状態のジッポ」で行うこと、その時は片目を瞑る。
トリックは省略不可一つの炎に対し、一つのトリック命令のみ有効、重ねがけする時は合流させる。
→「炎を操る」というよりかは
→「炎に命令を与える」能力。
【制約】
失敗の代償
トリック失敗時、炎は術者の制御を離れる、ジッポライターの炎が術者に襲いかかり、火傷を負う。火傷範囲と深度は、失敗時のトリック難易度で変動。
炎の近距離にいるほど自傷リスク上昇、また、操作持続中は常に炎を視認し続けないといけない。大技ほど火力が増大するので、輻射熱をもろに目に受ける。濫用は失明。
集中制限
同時操作できる炎は
「成功させたトリック数 − 1」まで
高度な操作ほど精神的、オーラ的負荷が跳ね上がる
環境依存度
強風・豪雨・無酸素環境では成功率が低下
ただし、高難易度のトリックを成功すれば逆に威力補正がかかる、豪雨だろうが炎は消えない。
ジッポ依存
他の発火具では発動不可
ジッポが破損・没収されると能力停止。愛着があり、使い込んだジッポほど操作性、威力向上、逆に新品は威力と操作性が劣化。
■ 念能力としての強み
操作系が扱う炎で「誘導・拘束・追尾」可能
威力は純粋な放出系の遠距離攻撃より劣るが、制圧力と範囲が異常
「技量がそのまま強さ」になるため、成長性が極めて高い
ジッポトリック全リスト(難易度順)
★ 基礎編(初心者/入門)
※「念の操作コードの基礎技」
1. スタンダードオープン
内容:親指で普通に開ける
念的意味:
・炎の発生
・単純操作(点火・停止)
失敗リスク:ほぼなし
2. ワンハンドオープン
内容:片手のみで開閉
念的意味:
・炎の移動
・簡易的な方向指定
備考:操作系能力者の登竜門
3. クローズ&リライト
内容:閉じて即再点火
念的意味:
・炎のキャンセル
・再構築(再指定)
応用:フェイント、囮
★★ 初級〜中級編(実戦レベル)
4. フリップトリック
内容:開いた勢いで回転させる
念的意味:
・炎の加速
・直線的な放出、指向性アリ
失敗時:腕全体に渡る火傷
5. テーブルロール
内容:指の上でジッポを転がす
念的意味:
・炎の軌道制御
・曲線運動、サークル循環
応用:蛇行炎、追尾炎、炎の輪
6. フェイクオープン
内容:開けると見せかけて開けない
念的意味:
・炎のフェイント、視界遮断
・操作キャンセル偽装
対人戦向け
★★★ 中級編(熟練者)
7. スピントリック
内容:縦回転・横回転を混ぜる
念的意味:
・炎の高速回転、竜巻
・渦・ドリル状変化
応用:貫通力アップ
8. バックハンドオープン
内容:手の甲側で開閉
念的意味:
・逆位相操作
・背後・死角制御、猛獣の炎
制約:集中力必須
9. 連続ワンハンドコンボ
内容:開→回→閉→再点火を連続
念的意味:
・複数炎の同時制御
失敗=操作暴走
★★★★ 上級編(達人・奥義級)
10. 背面キャッチ
内容:空中に放り、背中側でキャッチ
念的意味:
・盲点操作、陽炎による歪曲
・炎の不可視化、幻獣の姿の炎
条件:空間把握能力必須
11. ダブルフリップ
内容:二重回転での開閉
念的意味:
・炎の分裂、収束、巨人の炎
・多方向展開、ファイヤーウォール
念消費:大
12. ノールックオープン
内容:視認せずに開閉
念的意味:
・感覚操作
・遠隔炎操作
念獣・索敵と相性◎
★★★★★ 禁忌・奥義編(人外領域)
13. 完全ノールックワンハンドオープン
内容:暗闇や振り向き様成功させる
念的意味:
・瞬間焼却、消えない炎
・物理法則からの逸脱、↑ではなく↓に延焼
代償:輻射熱の増大
14. 心拍同期トリック
内容:心拍と完全同期させて操作
念的意味:
・命と炎の直結、炎の心電図
・消すと強制心肺停止
失敗リスク:自分が心停止
15. 意図的失敗トリック(禁忌)
内容:トリックの最後に、ジッポを握り潰し、わざと失敗させる
念的意味:
・暴発による広範囲の爆破
・ツール代償、最終奥義の引き金
■使用者案・ハンター適性
出来ればトレジャーハンター(骨董品ハンター)が望ましい、貴重なジッポライターが手元に多いほど有利、炎属性使いではあるものの熱血ではなく、冷静に状況分析が出来るタイプ、中距離遠距離攻撃が主体。キメ癖は「燃え尽きろ、その魂が灰になるまで」
虹色回廊=スケレタルステアー
系統・使用者案
具現化系(主)
補助:操作系・変化系(結晶成長制御、性質変化)
性格:好奇心旺盛、マッドサイエンティスト系口癖は「何事も、やる気、根気、元気です!」
能力概要
術者は高純度のビスマス結晶を具現化する。ビスマス具現化して何でもやる能力。暗黒大陸編攻略を念頭に入れて修得したって設定。
この結晶は以下の特徴を持つ。
自然界のビスマス結晶と同じ
階段状・螺旋構造、
成長は完全にルール依存。
金属でありながら念によって性質が段階的に変化。応用は無限に等しいパターンが存在。型は防御、補助、攻撃と基本何でも出来る為、オールラウンダータイプ。
“正しく育てるほど強靭になる”具現化物
基本性能
非常に硬い反面、脆性も併せ持つ
表面は虹色に輝き、
オーラの流れに沿って念の流れが可視化、結晶化はオーラの範囲で発生。
階段構造は
攻撃・防御・移動・演算に利用可能
誓約と制約
人工的にビスマスを作っておく下準備が必要、高純度のビスマスほど、能力の精度が増す。逆に純度が低いと、能力も劣化。使い切りで、具現化するとビスマスは砕ける。具現化した方の結晶が破壊されると、術者の骨が自動的に折れる反動ダメージ。
結晶数が増えるほど骨折範囲が分散。
最大数を超えると致命的なリスク。
以下応用
死角監視・罠検知専門結晶の生成、攻撃用途、捕縛用途、感知、監視、防御、陣地作成、居住空間の確保、乗り物作成、砦の建造、味方のアシストと、まさにオールラウンダー性能。
応用①《ケレスタルサーヴェンス
(禁忌の七色骸晶)》
通常は六色のビスマス結晶だが、
七色目が現れた瞬間、能力が異常進化する。
七色目の結晶は
触れた対象のオーラを結晶化して奪う性能が付与。取得したオーラビスマスは手元ですぐにオーラに戻し、自身の健在オーラとして吸収できる。吸収した分だけ増殖。これは相手のオーラ量が多いほど、より進化する。
制約
七色目は一度の戦闘で一度しか発現しない縛り、Popが半分を切った段階で使用可能。
決戦専用で持久戦向けの用途。
ビスマス結晶は
構造・進化・増殖する
具現化系の中でも
頭脳派・研究者・実験狂に向いた能力群。
応用②
虹色の階層演算方式
《ステアーウェイトゥステップ》
結晶同士を合体させる「演算モード」
階段状結晶を空間に展開し、
足場・壁・反射板として使用しつつ、算盤のように活用し、ビスマスで自動演算を行う。
放出系念弾を
結晶面で反射・屈折させ、最適角度でカウンター。
敵の遠距離攻撃による射撃角度を
無理矢理“計算通り”に変える。
応用③
七色金の骸晶剣
《ビスマスソード》
結晶を刃状に成長させる。
虹色層ごとに
・硬度
・切断性
・念干渉率
が異なる。回回回が複数連なったようなビジュアル。
一撃で砕かれても、オーラを柄から込めれば、層ごとにリーチと面積が変わる多段攻撃仕様。
応用③虹色骸晶監獄
《バルク・セブンスウェル・ケージ》
結晶を相手の周囲に成長させ
ビスマスの檻を形成
無理に壊すと
→ 構造崩壊で内側に破片が隆起し、四方八方から串刺しにされる。内部の念の流れを
可視化・制限、拘束した対象のオーラもビスマスになるので、徐々に圧迫され、押し潰される。
応用④
《ストラクチュアルエラー(骸晶構造的侵食)》
ビスマスは円の性質も兼ねる、相手の癖・行動パターンを観測し、
“同じ行動を取るたびに”結晶が相手側のオーラ表面に成長、
逃げても、攻撃しても、防御しても
行動そのものがトリガーとなり、肉体がビスマスに侵食されていく。これが完全に育ち切ると、相手は身動きを封じられ、肉体筋繊維骨格に至るまで、ビスマス化。寄生型の技なので、硬でオーラを集めた自作のビスマスの破片を、相手の体にめり込ませるという発動条件を満たさなければならない。
応用⑤《メットホッドスケレタル(七色結晶化思考)》
術者は七色に輝くビスマス結晶の構造体を具現化。「情報・思考・現象」を結晶格子として固定化。
結晶を分解して「思考ログ」として保存。
他者の念能力を一部解析し、簡易再現(威力は低下)
攻撃 → 相手の「行動意図」を結晶化して拘束
防御 → 衝撃やエネルギーを格子に分散
解析 → 結晶の成長方向で痕跡を可視化
ビスマス特有の階段状結晶構造=思考の階層化。
応用⑥《(虹色骸晶人形)ビスマスニンゲン》
ビスマスで作られた念獣、意思をプログラムして自立思考させる事も出来る、ビスマスで形成したフィールド上でならば、触れてなくても遠隔操作可能。顔っぽいものがビスマスで形成される。ビスマスとは同化して任意の場所に出現。②との併用も可能、複数のビスマスニンゲンを合体させて高速思考、超演算を行わせる事も出来る。
応用⑦(奥の手)
《(虹色完全崩壊)フラクタルブレイク》
完成した巨大結晶を自壊させる。
破壊時、階段構造に沿って念が連鎖崩壊、結晶の中に飲み込まれていた物体は、その強度、性質に関係なく問答無用で破壊される。
代償
高純度のビスマス限定で発動でき、使用すると回数制限は関係なく、そのビスマスは破壊される。二度と同一の構造の結晶は使えない。
術者のオーラ総量が一時的に激減、数ヶ月経過しないとMopが回復せず、具現化出来るビスマスの大きさも著しく小さくなる。
能力のコンセプト
「力パワーではなく、秩序を武器にする能力」
大まかに多用するのは↑の七種類の応用技であるが、能力の発展は無限、周囲に無数のビスマス結晶粒子を散布し、
それらが自律的に再結晶を繰り返す「結晶圏」を形成したりする技も出来るが、そこら辺の大技は「極」まで到達しないと使用できない。
《美しき1なる数式》(変化系)
フォーミュラーワン
使用者案
理系理論派、感情を排し、現象を式に当てはめて考える。ただし冷酷ではなく理解できないものを放置できないタイプ。キメ台詞は「現象を定義しよう。
次に君が負ける理由を証明する。」
変化系メインで、具現化系、強化系もある程度のレベルまで使える。
能力の型は、複合、結界、力学、性質変化、連鎖、増強、迎撃、補助とめっちゃ膨大すぎて分類不能
オーラが立体数式として可視化
触媒(チョーク・試薬・金属など原材料、触媒となる元素)必須
術者が「理論」を理解していることが発動条件
■数式別・能力対応一覧
Ⅰ.力学・運動系
F = ma(運動方程式)
技名:《F=ma アクセラツー》
効果
オーラに「加速度」の概念を付与
同じ質量でも、打撃・投擲の加速を極端に増幅
応用
後半加速パンチ
命中直前に威力が跳ね上がる弾丸
制約
術者の身体にも反作用(疲労・肉体損傷)
p = mv(運動量)
技名:《p=mv モーメンタムスリー》
効果
軽い物体に「重い運動量」を持たせる
小石が大砲並みの衝撃を持つ
制約
事前に助走による加速が必要速度が足りないと威力は出ない
Ⅱ.エネルギー・熱力学系
E = ½mv²
技名:《↑∥ キネティックプルーフフォー》
効果
移動速度をエネルギーとして蓄積
止まった瞬間に放出
応用
高速移動 → 一撃必殺
回避行動そのものが攻撃準備
ΔS ≥ 0(エントロピー増大則)
技名《↑∥ヒートデスファイブ》
効果
指定空間の「秩序」を低下
機械・連携・念の精密制御が崩れる
制約
自分も影響を受ける
長時間維持不可
Ⅲ.電磁気・場の理論
∇×E = −∂B/∂t(マクスウェル方程式)
技名《↑∥ファラデイズケージシックス》
効果
オーラが電磁場として振る舞う
雷撃・電磁拘束・電子機器無効化
応用
念によるEMP
生体電流の撹乱(スタン効果)
q₁q₂ / r²(クーロンの法則)
技名《↑∥アトラクリプルージョンセブン》
効果
オーラに正負の性質を付与
対象を引き寄せる/弾き飛ばす
制約
距離が離れるほど効果減衰
Ⅳ.波動・量子系(高リスク)
ψ²(波動関数)
技名《↑∥プロバビリティクルードエイト》
効果
自身の位置・攻撃が「確率的存在」になる
命中率が曖昧になる代わりに回避不能性を持つ
制約
観測されると効果が収束(弱体化)
ΔxΔp ≥ ħ/2(不確定性原理)
技名《↑∥アンサートゥンティーナイン》
効果
敵の位置精度と行動精度を同時に奪う
「当てづらく、避けづらい」状態にする
制約
術者自身の精度も低下
Ⅴ.相対論・極限系(奥義技)
E = mc²
技名《↑∥エクストラメントテン》
効果
物質・オーラ・エネルギーの等価変換
小さな物体を爆発的エネルギーに変換
制約
触媒大量消費(用いる触媒も暗黒大陸のリターンクラスの貴重物質に限る)
使用後、強制的な念枯渇、Popゼロ。
時空間計量(簡略相対論式)
E = mc²
技名《E = mc²ディストロージョンイレブン》
効果
短時間、距離や時間感覚を歪める
攻撃が「遅れて届く」「先に当たる」
制約
強烈な頭痛・記憶障害
一戦闘一回が限界
Ⅵ.未解決・暗黒大陸向け
X(未定義項)
技名《Xアンノウントゥウェルブ》
効果
式に「説明不能な項」を組み込む
結果はランダムだが、常に規格外
制約
術者も結果を制御できない
暴走・自己被害の可能性大
■基本応用能力
応用①【闘式(イクエーション・ブロウ)】
拳や武器にオーラで象った数式を重ねる
直接攻撃と同時に
数式が「解かれ」、現象が発生
例:
衝突エネルギー増幅、(ギュンッ!)
熱爆発 (メラメラドカン!)
電磁衝撃 (ビリビリガッチャンコ)
応用②【簡略式場(フォーミュラ・フィールド)】
地面や空間に数式を展開
一定範囲が
特定の物理法則に支配される
例:
重力が増す (ズシン!)
摩擦がゼロになる (ツルツルッ)
音が伝わらない (シーン…)
応用③【未解決項式(アンノウンX)】
式に“未定義の変数”を含める
効果は強力だが結果が不確定
暗黒大陸向きの危険技。
■誓約と制約
誓約①【理解なき式は力にならない】
術者自身が
式の意味・前提・限界を理解していない場合
能力は発動しない、もしくは暴走
丸暗記は無効、理解必須
制約②【式の可視化】
数式は
必ず第三者から視認可能な形で出現
奇襲性が低下
制約③【触媒消費】
触媒は一度使うと劣化・破壊
長期戦では不利
制約④【誤差の代償】
計算ミス・前提条件の見落としがあると
反動ダメージ
念の暴走
自己負傷
総評(念能力ステータス)
知能依存度:★★★★★
個人戦 :★★★★☆
集団戦 :★★★☆☆
応用力 :★★★★☆
安定性 :★★☆☆☆
ハンター適性:ロジックハンター向け
「この能力は“強い”のではなく
正しく使えた時だけ、世界が従う」
《BREAK ON THROUGHTO THE OTHER SIDE》
(引用:The Doors 楽曲)
──────ジャイキリ────────
使用者:
「上等ォ~困難は大好物だぜ!」が口癖の術者。ド直球強化系。
モットーは記録の向こう側へ
系統
メイン:強化系
サブ:放出系
苦手:変化系
型:挑戦型/達成報酬型/記録更新型/ブースター増強型
能力コンセプト
「記録とは壁であり、壊した瞬間に道になる!!」
術者は
他人の記録
歴史的記録
過去の自分の最高記録
これらを“正式に更新した瞬間”に、
一時的かつ飛躍的な念強化を得る。
基本能力
レコード・ブレイク即強化
《IGNIS-ON》───スペクタ───
記録更新が成立した瞬間、以下の効果が自動発動。
強化内容
肉体能力(筋力・反射・耐久)超強化
オーラ総量の一時的拡張
放出系効率の向上(遠距離打撃・支援が可能)
※ 強化の倍率は
「破った記録の価値・難度・社会的認知度」 に比例
応用能力①
《OVER THE TOP》───ハイボル───
記録更新直後、周囲の指定対象を強化できる
対象は
仲間
動物
一時的な協力者
効果:身体活性・疲労軽減・集中力向上
➡️「記録は独りでなく、皆で越える」
応用能力②
《自己更新》────アプレコ──
過去の自分の記録を超えた場合も発動
他人の記録より倍率は低いが、
持続時間が長い
反動が少ない
➡️修行・鍛錬・孤独な挑戦向き
奥義の必殺技
《UNBREAKABLE RECORD》
───ワールドレコードハンター───
「絶対に破れない」と言われた記録に挑戦中のみ発動
挑戦中は
痛覚鈍化
限界突破型の強化、ZONEオート持続。
成功すれば桁違いの強化
失敗すれば念能力が一定期間使用不能。(再更新まで使用不可)
誓約と制約
誓約①【正式性の担保】
記録は
第三者の認知
客観的基準
がなければ無効
自称・誇張・曖昧な挑戦は一切カウントされない
➡️ズルはできない
制約②【同一記録は一度きり】
同じ記録を何度破っても効果は一回のみ
次に力を得るには
より高い壁に挑まなければならない
➡️成長し続ける者の専用能力
制約③【挑戦不能状態では弱体化】
挑戦を恐れ、保身に走った場合
強化倍率が激減
オーラ効率低下
➡️性格と能力が完全連動
制約④【敗北の刻印】
記録挑戦に失敗すると
一時的に肉体が鈍る
「敗北の感覚」が残留
➡️それでも再挑戦できる精神力が必要
能力の性質まとめ
項目 評価
個人戦 A
集団戦 S
成長性 S+
安定性 C
ハンター適性 レコードハンター特化。
変化系
血を発火性に変える能力
自分の血を撒いて任意のタイミングで発火させたり、触れた相手の血を可燃性に変えて炎上させたりできる
傷口を焼灼止血できるので毒や斬撃に強い
セイクリッドセンセーション
《主の御名の元の視座(In Nomine Domini)》
系統:(放出系) 型:(貸与)(拡散)(要請)(徴収)
大規模な宗教勢力の有力者って設定で、枢機卿カーディナル的立ち位置のキャラ「主よっ!!○○たまえ!!」が口癖。
Ⅰ.能力の詳細(発動条件)
系統:放出系
型:貸与/拡散/要請/徴収/共存
術者を中心とした「念の信仰ネットワーク」
個々は弱くても、集団になるほど指数関数的に強化発動。念弾も強い。
最大の特徴:
系統の壁を“協力”によって越える
Ⅱ.応用方法
応用①
【オーラ・トラフィック】
〈聖なる選定事象〉
ネットワーク内でオーラを即時転送
強化系に集中供給、システムネットワークの要を兼ねるブースト役、以下の各系統の仲間を回路に見立てている。
操作系が、消耗した際の仲間にオーラを操作して適時分配、具現化系が作る物質(念獣なども)転送可能。
▶️集団戦で真価を発揮
「軍隊的運用」「大規模作業」の運用も出来る。
応用②系統補完の用途
〈異端共鳴〉【ヘレティックス】
同一対象に対して複数系統が同時干渉
例:操作系+強化系 → 遠隔肉体操作
具現化系+放出系 → 遠隔具現化武装
変化系+操作系 → 性質変化したオーラ操作
▶️ ここに特質系の仲間を加える事で、通常では不可能な“疑似特質系化現象”が発生、特質系の仲間の特殊能力が”一対象”に限定して連動。他系統なら5人まで。
応用③【聖域化(サンクチュアリ)】
結界利用の用途、ネットワーク参加者のいる位置半径内を“共有感覚圏”に変える。
円の派生だが、円とは少し異なり拡張版。
誰かが見た/聞いた/感じた情報を選定して共有、全員の位置は互いに把握でき五感の共有、テレパシーも可能。
▶️暗黒大陸・戦場・王位継承戦みたいな入り乱れての乱戦では無双の索敵。
応用④【御礼布施徴収(セイクリッドタイド)】
対象者の全オーラの十分の一を徴収。
名を授けられた者から、自動的にオーラが引かれる。
平時は微量、緊急時は強制増加、連絡して応相談可。
▶️術者は “何もしなくても蓄積され続ける仕様” でオーラのタンク役。
応用⑤《疑似死後の念》
【殉教者の遺産】(マーダーセイント)
参加者が死亡した場合
その者のオーラ・能力の一部がネットワークに残留
参加者が死んでも、一定期間ネットワークは維持される。術者自身も同様。
▶️宗教組織としての恐怖
「指導者を殺しても思想が生きている以上、終わらない」
Ⅲ.誓約と制約
制約①【真の改名】
洗礼を受けた者は
戸籍・社会的・心理的に本名を捨てなければならない
元の名で呼ばれ続ける限り、能力は不完全
▶️信仰心が浅い者は能力の“端末”にしかなれない
制約②【離反の代償】
ネットワークを裏切った者は
オーラの完全徴収、つまり半永久的に絶となり、オーラが一切出せなくなる。
自己の念能力の喪失。
▶️「抜ける自由はあるが、無傷では済まない」
制約③【信仰の維持】
洗礼者が、術者を疑う、名を拒絶する、信仰を失うと、ネットワークにバグが生じる。ただし、どの部分の回路が滞っているかを探れば、おのずと離反しかかっている者を特定する事が可能。
制約⑤【重要な誓約:自己神格否定】
術者は自分を「神」と名乗ったり、神格化してはならない。
命令ではなく「要請」しか出来ない縛り。
▶️支配ではなく“信仰”で成立する能力である為、このルールを破ると、制約でネットワーク参加者全員に「術者を抹殺せよ」という操作命令が下る。
念能力名
《死相追跡(タナトス・トレーサー)》
「逃げ続ける者にのみ、見える世界もある」がキメ台詞の術者という設定
能力名の、死相=死が可視化された存在
追跡=常時、不可避
名前自体が「呪い」であり、能力という事。
系統
特質系(ハイブリッド)
:具現化系・操作系・放出系
念獣の外見
人型に近いが、顔は常に影で覆われている
四肢は人間と同じだが、関節の動きが不自然
影のように地面を“滑る”ように歩く
心臓の位置に術者の「心音」を模した紋様が、波紋のように表面に浮かぶ、ぶるぶる振動
➡ 術者自身の「死」を擬態した存在
基本能力概要
● 常時発動・解除不可
念獣は発動した瞬間から術者を追跡
移動速度は「成人の通常歩行速度」と完全固定
念獣は疲労・障害物・環境の影響を受けない
遠隔感知・索敵能力
《相互位置把握》
術者と念獣はどれだけ離れていても互いの位置を正確に把握
その二点間を直径とする球状範囲が、
常時“円”として感知領域化
特徴
障害物・結界・異空間を貫通
生物・非生物・念の有無を識別可能
➡ 逃げるほど「広域索敵能力」が強化される皮肉な設計。
即死条件
《死相接触》
念獣が術者に物理的に接触した瞬間、即死
防御不可
念・肉体・魂すべてを同時に破壊
➡ 「捕まったら終わり」という明確な死。
攻撃応用能力
《誤認標的(ミス・トレース)》
効果
術者は以下を“誰か一人”に酷似させることで、
念獣の標的を一時的にすり替えられる
体臭
体格
歩き方
声紋
心拍リズム
結果
念獣は「術者だと誤認した対象」を追跡・殺害
誤認中、術者への追跡は停止
制約と誓約
①【停止の禁】
同じ場所に24時間以上留まると、念獣の速度が上昇
最終的には走行速度まで加速
➡ 安住を許さない誓約。
②【唯一標的の原則】
誤認できる相手は同時に一人のみ
誤認対象が死亡した場合、
念獣は即座に術者の元へ最短ルートで再追跡
③【逃走者の業】
この能力を他人に説明した場合、
念獣の初期距離が短縮される
➡ 情報を武器にできない。
④【解除不能】
能力は一生解除不可
死亡時のみ念獣は消滅
応用・戦術的価値
● 移動型索敵兵器
世界規模の探索・諜報が可能
暗黒大陸・異界探索にも最適
● 暗殺・呪殺
標的に似せるだけで、
「歩く死神」を差し向けられる
● 結界破り
円の感知は遮断不可
隠蔽系能力へのメタ
● 心理戦
「自分に似せられるかもしれない」という恐怖で
集団を疑心暗鬼に陥れる
この念能力は
「生き延びる代わりに、世界から休息を奪われる能力」。
強さの代償は、
眠れない
留まれない
安心できない
その代償に、死から逃げ続けた分だけ、
世界の全てを掌とする。
念能力[弾け包む泡(パンクラップバブル)]
変化系
概要
自分のオーラを泡に変化させる。泡には[弾ける泡(パンクサイダー)]と[包む泡(ラップシャンプー)]の二種類があり、[弾ける泡]は自分の好きなタイミングで破裂させることでき、一度に最大で50個出すことができるが、威力はさほど高くない。具体的には[一掴みの火薬]より少し弱いくらい。そして最大で自分から10メートルほどしか離せない。[包む泡]は一度に一つしか出せず、自分から離す事ができない代わりにどんなものでも包む事が出来る。包まれたものは物理的な時間が経たず、その包んだときのまま保存できる。
自分にだけ甘い時間(スイートスポット)
特質系
口の中に入れたわたあめを入れると世界の時の流れを止める
わたあめが溶け、わた感を感じなくなると能力が溶ける
止まった世界の中を自分のオーラを纏わせたものだけ時間を進めることができる
制約と誓約
発動するには口を閉じてわたあめがはみ出したりしないようにする
口をあけると能力がとける
イルミが花を持ってるのはなぜ?
持ってる意味なくない?ヒソカは抜けたからカルトに
ええ?わからないなあ
マチでしょ!声とか髪の毛の感じも好き
能力も強いしさいきょーでしょ
念能力者自体が希少だからというのもあるけど、プロハンターがヒソカに酷評されるレベルの弱い奴ばっかなんであれでもマシな方なんだと思う。
主人公組や旅団は世界トップクラスの猛者なんで比較してもしょうがない。プロハンターの実力者は他の仕事で忙しいだろうし。
頭が高い(ツーショット)
放出系
ボールを2回対象に投げて2回目以降に転倒させるような力が発生する能力
念のボールを当てると対象にボールが変化してリング状になり引っ付く
できたリングに念のボールを入れると対象が強い力で押されて転倒する
押されるときに足が宙に浮いたように感覚になり力が入らなくなる
転倒すると5秒間足に力が入らなくなる時間が延長される
さらにリングにボールを入れると強い力で押され、足に力が入らなくなり転倒していると時間が延長される
リングがついてるとき自分と対象はお互いに危害を加えられない
危害を加えた場合5秒間足に力が入らなくなる
リングをつけた対象ができた場合自分にもリングがつく
リングをつけた対象も念のボールをリングに入れることが可能になり、リングにボールを入れるとこの能力と同じ能力が発生する
制約と誓約
最初の念のボールに込めた念の量によってリングの大きさが決まる
リングの持続時間は10分 10分後2分のクールダウンが必要
転倒してる間は持続時間が消費されない
リングの穴とボールのサイズが近いほど押される力と力が入らなさが強くなる
なんか念能力を根本から勘違いしてる気がする
ヒソカはすでに念を覚えたてから普通に生きてるのすごい
あとキルアのハンター試験にもちゃっかり出てる
一生懸命読んだら有効エリアがどうのはルイーニのことじゃなかった。
なんかもう長文読む気しないから口出すのやめとくわ。
ルイーニーがどうとかって、一番下の方の有効エリアがどうとかってやつ?
だとするなら、見解としては「オーラで覆い尽くされた空間」っていうのがそもそも違うと思ってる。
何でも切れる刀が具現化できない理由は人間の能力の限界を超えているから。
モラウの煙の強度もそうだけど、人間の限界を超える能力にはすべからく制約と誓約が使われていると考えるべき。
では瞬間移動の能力はどうか。
これは明らかに人間の能力を超えているから制約と誓約がいくつかあるものとみる。
「一度訪れたところでないといけない」というマーキングはその一つだろう。
では、ルイーニーの場合はどうか。
これは閉じられた個室というものが制約と誓約のひとつになっているものとみる。
だからこそ、扉を開けられる=制約が壊されることで能力発動不可になるんだろう。
んで、誓約は同じ個室では能力が二度と使えないというもの。
なので、別に室内をオーラで覆い尽くすとかそういったものは必要ないというのが個人的見解。
他にも色々あるけど要点だけ意見するならこんなもんか。
なんかね、引用とかせんでも覚えてるから、一々そう言ったの書いて長文にせんでええのよ。
変な区切りマークみたいなのも読みづらい。
簡潔に行こうや。
無駄な文章が多いっつってんのよ。
要点だけにしろ。
あと論点がとっちらかりすぎ。
で、何?
風呂敷内部の空間内の開放条件?
んなもんないで終わり。
具現化系は空間内にさまざまな法則やルールを作り込むことに長けている。
強力な念を物体に込めることが得意なのは操作系と具現化系だとウボォーも言ってんべ。
具現化物で他の系統を用いた特殊能力を付与できれのは、おそらく具現化すること自体が制約と誓約になっているから。
よって、具現化系の空間内部へのルール適用は非常に強力であり、一度包んでしまえば中からは破壊できない空間なんていうのも普通にあり得る。
操作系だって早い者勝ちだろ。
相手の念が先に完全に決まってしまえば覆すのは難しいから警戒すんの。
簡単に言えば破壊不能なのではなく、単独で破壊することが限りなく難しいんだろ。
条件つけるものが全て操作系だと考えるのもどうかと思うわ。
制約と誓約で自分に縛りを入れることで実現する能力も存在する。
モラウなんかはそれだろ。相手にルールを適用させることで煙の強度をかえているわけじゃないと思うわ。
てな感じで論点違うし長くなるからここまで。
てか、長々書いたってーのに、最後「空間が完成してしまえば解放はない」ってあんたの疑義とは一体なんだったんだよってずっこけたわ。
途中で破壊するより普通に捕まらないよう逃げた方がいいだろ。
破壊できたところで再度具現化して終わりだと思うよ。
ルイーニーとかノヴとかどこに書いてるかわからん。暇だったら書くからここってコメント残しといて。
>>31さんへ ← おお。お返事ありがとう。
>長い。要点まとめろ。目が滑る。
ワシの長文を一度に読んで、一度に理解しようとするからそうなるんだよ。
端的に言って、貴方がそれを読む時間の数千倍くらい向き合って、漸くそれだけを書いてるのね、ワシ。切り捨てた枝道の考察、間違い考察を書くことは、必要な時以外はあんましてない ← 何故にこの枝道考察は間違っていたのか?、を明らかにしたい場合が有り、その時は書く。仮説を立てたから間違っていたと判る場合は貴重。それは読んで欲しい。
だから一見長い様でも、切り捨てた部分と比べたら短文みたいなモンなのよ。ワシの考察の精髄を短時間で読める貴方は幸せ者ですぞ。
是非。章や段落毎に読んで、フクロウのみならず、ルイーニーやノヴの考察についても、意見して下さいよ。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
実はその後、フクロウの行動選択に、確たる仮説を持ち得たのね、ワシ。
だからほぼ不可解な物語の展開や描写は、なくなったと言える。それは今後書きますよ。
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
>フクロウの風呂敷は具現化物であり、それによって包まれた内部空間はフクロウの念による法則によって成り立っている。
ここまではその通り。だが、以下は疑義が有るね。
>つまり、具現化系で隔離された空間内ではフクロウの念によるルールが適用されるんで、他の念や物理的な攻撃では破壊不能なんだろ。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
考察上の疑問点、その要点は、解法の有無。破壊不可のルール適用とは?:
彼我の強化系能力同士の相殺 … という不毛な争いに勝てば破壊できる … という事態から、ズラす事ができている。どうやってズラしているのか?
→ 操作系能力の支配で、対象者が法則を理解して解決せねばならない … そんな事態へとズラしている。
例えばハコワレのポットクリン。ハコワレというゲームに勝てば消える。それが解法。
例えばヂートゥのサバンナドーム。あれは砂時計の時間内に、術者本人との鬼ごっこに勝てば解ける。
例えばノヴのマンションの内部の壁やドア、天井や床。破壊して外に出る事は不可能。しかしアレは誰でも、一つしかないドアの前のネテロを殺して、その後ろのドアを開けたら普通に、入って来た場所に戻れる。
例えばモラウの監獄煙や、ヂートゥの足を結わえたロープ。その場に術者・モラウが居るので、探し出して何らかの勝負で負けを認めさせれば煙は解ける。
【 だから例えば、モラウは監獄煙や煙のロープで誰かを隔離したままに、無関係な遠方に出掛けて、その他の誰かと交戦する … なんて事は不可能 】。
❖ 一つの確たる結論:具現化系能力の産物が、操作系の破壊不可のルール適用に頼る場合は、必ず対象者に解法を用意している。
▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲
しかるに。フクロウの風呂敷の内側には、どのような解法が有るというのか? ← 一度巾着型が完成してしまえば、解法は無い。
【 完成に向かう途中には有るハズ。セダンの形が浮き彫りになった様に、その時だけは当たり判定がある。その時に上手く物理攻撃すれば、布は破れるはずだ 】。
風呂敷の外に居るフクロウを、仲間に倒してもらって、巾着型を開けさせるしかない。或いは、風呂敷の外側からは常に容易く破壊できるので、それを依頼するか、だ。
… ここいらでお暇しましょう。では次回。
長い。要点まとめろ。目が滑る。
フクロウの風呂敷についてってことなら、フクロウの風呂敷は具現化物であり、それによって包まれた内部空間はフクロウの念による法則によって成り立っている。
つまり、具現化系で隔離された空間内ではフクロウの念によるルールが適用されるんで、他の念や物理的な攻撃では破壊不能なんだろ。
具現化70%特質15%変化15% 能力︰実際に初めて見たキーホルダーチェーンに念能力の系統、能力名、使用者名、を知っているかぎりを言いそれらの合計を60%以内に変換さらにその能力と自分の系統の近さ、自分への相性で40%以内に変換してその合計100%以下でコピーした念能力の再現度をキーホルダーに具現化するそのキーホルダー1つ1つにコピーした念能力がある キーホルダーは絶以外いつでも使える キーホルダー使用者キーホルダーか巨大化して武器みたいになる(キーホルダーのときとあまり変わらないものもあ) キーホルダーを任意の時に破棄することがてきる キーホルダーチェーンは破壊されても復活できる キーホルダーも破棄しない限り復活できる 制約︰キーホルダーを作るのに最低30秒は掛かる 持てるキーホルダーの数は30個までキーホルダーができた5分以内には発動できない 使用できるキーホルダーは3つまで コピーは初めて見た念能力見てから30分以内にしかコピーできない
>体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
これはちょっと違うか。
ゼホより念無しキルアの方が強いんだから。
ズシに対しても終始一方的だったし、キルアは念の得体の知れない力にビビっただけでしょ。
相手の上限が自分の下限よりも強い可能性があると感じたら引くのがイルミの針の操作方針だし。
正しい念の知識さえあれば、あの時点の念無しキルアでもあそこまでズシにビビることはない。
それでも絶状態の体に対してオーラ攻撃は脅威。
飽くまで体内強化された肉体と相乗で体表のオーラが破壊力に転化されて攻撃力を生んでいる。
絶ユピーは変身が解ければザザンほどの強度もなくなる。
なのでハコワレ戦法は体内オーラの残るユピーにも有効。
まぁユピーは絶状態でも有効な永続変化に見えなくもないんだが。
クイーンショットの異形兵がザザンが死んでも変身が解けないので永続変化。
使い捨てのコマに対して執着なんてないだろうからこれが死後の念による固定化にはちょっと見えない。
それでも少なくとも強化作用はなくなるから十分討伐可能だと思うが。
※
永続生長強化:
ゴンさん,ハルジオン,
永続機能特化強化:
ネテロの感謝モーション,ウボォーの鋼鉄の肉体,ブハラの消化能力,モラウの肺活量,ナックルの逃げ足
筋トレ効果強化:
ゴン,レオリオ,クラピカ,キルア
先天異常フィジカル:
ジョネス,キメラアント
永続変化(操作):
ザザン,プフ
他者を変化(改造・操作)させるのが変化系との違いか。
可変変身能力:
ユピー,ゴリラモード,ロリビスケ化
いつでも元の状態に戻れる可変ではあるが絶でも変身が解除されなそうなのが具変型との違い。
筋力増強変化タイプには強化系が含まれる。
具変型 変身能力:
コンバートハンズ,ボノレノフ,
永続でも強化でもない。
比較として掲載。
※
体内強化は勝手にAOPと同等のオーラ運用が可能と仮定。
根拠はゴンのグーにプラスされる2000威力。
だがこれは飽くまで必殺技時限定の過剰な理論値運用。
1800堅から流で凝パンチを行った時に体内強化を行うと外内の合計オーラが1800AOP上限を超えることになるがこれをどう考えるか?
体内オーラは体表AOPとは別で1800上限までタダで使えるとするか??
すると2000ずつ上振れてるグーがほとほと効率の悪い能力となってしまう。
1800ずつの運用にして3600威力に抑えてればタダなんだから。
AOP上限を閾値としてオーラの還元率をゼロヒャクにするとこういう矛盾を孕む。
>だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。
いやだからなんでオーラの流れを感じ取る技術を軽視する?
GI以前のゴンは、部位に一気に放出することなんて出来ないんだよ。
練だけ出来ても、浮き手が出来ない以上は部位(拳)に一気に放出する事も出来ない。
17巻145ページ
ゴン「特に体内のオーラを手から押し出すってのが難しいんだよなァ」
これはキミの言う開がむずいってことだろ。
体内でオーラをためるまでは練でもやることだからゴンは普通に出来る。
>ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。
機能するも何も、絶ユピーの強度がこの解釈で変わるわけじゃないだろ。
ハンター世界で現実世界の物理常識を超えたフィジカルを持つ人物は体内オーラ由来の可能性があると考察してるだけ。
>ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。
そりゃ同じフィジギフの16トンキルアだからな。
>体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
自分で答え言ってるじゃん。
だからユピーに対しても十全にハコワレは機能するよ。
>パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。
>そこを区別する意味あるの?
見返したら、ゴンは浮き手の前に手の体表にオーラを集中してるな。
まぁオーラの流れは十人十色だから、ゴンの浮き手はパータイプってことかもしらんが。
図解では「オーラの玉を飛ばすとき」と説明してるから、これは浮き手を念弾に応用した図解なのか、念弾タイプの浮き手の説明なのか判別がつかないな。
それとも浮き手も「オーラの玉を飛ばす」行為と同じだと括れるという解釈か?
>AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが?
ぼやけたこと言ってるな。
キミの意見は、「AOPを超えたら還元率がゼロになる」だろ?
それとも修正したのか?
ウボォーが還元率が低下するだけなのに、ゴンの還元率がゼロの理由は?
ウボォーの方が技術が高いから?
じゃあナックルはどうやってゴンの還元率を算出した?
還元率がわからないのならゴンのPOPは21500よりもっと低くなるだろ?
>作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。
え?
だったらウボォーの還元率は100だろ?
>論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。
その要求コストの中身の話をしてるんだが。
ウボォーはタダでビッグバンインパクト撃ち放題なのか?
違うのか?
どっちなんだ?
>ゴンの硬習得修行
それはAOP内の硬だろ。
AOPを超えたオーラの話をしてるんだが何ごまかしてるんだ?
>体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが
されてるだろ。
レイザーの念獣をなんだと思ってるんだ。
>ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。
だからPOPってのはAOPも含む数値だろってことだろ。
>体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。
逆に体内オーラしか利息の対象にならないなんて読解はまったく示されていない。
残存総オーラと見るのが普通の読解だろ。
体内オーラの方が都合がよくなるから無意識かしらんがキミが飛びついてるだけ。
>POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。
だからナックルに当てられなかった。
草。
計算と読解完全に間違ってるぞ。
四発目の4000消費はパーだろ。
五発目の不発のあいこはほぼゼロ消費。
あいこで4000消費したらPOP25500になるぞ…w
>君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ?
>僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。
だから自分でこう言ってるだろ↓
>念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。
大きな念弾を動かすには800オーラかかるんだろ?
それは搭載オーラとは言わん。
まぁこういう日本語の間違いは自覚できなきゃどうしようもないからもうどうでもいいわ。
こっちの前提にすり替えたのはもう自分で何言ってるのかもわかってないんだろ。
>じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか?
>なら最初からそう主張しなよ。
いやどっちもかかってるんだよ。
>君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。
最終威力補正だからそれはオーラじゃなく威力だろ。
>1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。
オーラ量の目算だけで肉体強度が正確に出せるならクラピカとウボォーの戦いも成立しないだろ。
同じオーラ量纏っていても強化系と具現化系じゃ減衰率が変わるから、ウボォーが思ったのと違うガード力が実現されてたんだろ。
>君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。
何言ってんのかよくわからんが、ビスケが2000硬でゆっくりパンチしたら200威力作用で、ゴンがグーすれば4000威力作用になるとすれば20倍の威力になるだろ?
ビスケのAOPが4000なら40倍。6000なら60倍。
まさかGIゴンが硬2000威力に堅で耐えたなんて読解はないよな?
十分割法で180以下のガード力だぞ?
そもそもの一倍の計算からして間違ってるんだよキミは。
硬のみの力じゃ1オーラ相当=1威力の力は出ない。
>ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。
完全にナックル理論にやられてるな。
>オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。
どういう意味?
こちらの技術率1倍以上理論と同じこと言ってるのか?
>念ソードにオーラ搭載描写が無い。
ちょっと冷静になって自分が屁理屈言ってるって自覚してくれよ。
念ソードにオーラが搭載されてないわけないだろ。
ウボォーの戦闘をその目で見た上で、拷問用に念字が施された得物を用意したんだから、念強化されてないわけないだろ…
具現化クラピカは拳銃で怪我するレベルでダルツォルネ以下の強化系能力だが、緋の眼クラピカはウボォーにダメージを与えられるレベル。
変な曲解しなくてもこれだけで筋は通るだろ。
>ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。
いやだから何倍なんだよゴンは。
ユピーピトーのAOPが1~3万で変動したり、論理が破綻して修正するのが大変なのはわかるが、なおも正しいと主張したいのなら頑張って数字出してくれよ。
※
桁外れの実力差を描く際に冨樫は10倍という指標をよく使う。
凝パンチとグーの威力差が十数倍。
リトルフラワーとカウントダウンの威力差がちょうど10倍。
ユピーと討伐隊の総合力差も10倍。
ユピーのPOPはモラウの10倍。
これが原作のスケール感だ。
>何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、
>射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
何度も言うが間違ってない。
最終威力から逆算して係数かけてるんだから。
私・長文翁から読者諸兄へ、なぞなぞを出題します【 注意:筆者・長文翁には既に、答えは判っています 】。
あ。なぞなぞっていうか、問題、議題です。
では問題。
1.参照すべき出題範囲は作中全て
2.今回のなぞなぞで取り上げる事柄・議題は、▷ ヒソカのドッキリテクスチャーと、▶ モラウの紫煙拳と、それぞれの “ 偽装能力 ” の比較です
Q:ヒソカとモラウの、作中でのレベル差の原因は何でしょう?
〜~*~*~*~*――――――*~*~*~*~〜
両者の “ 偽装能力 ” について、作中の設定をおさらいしておきましょう。以下はその前提 ↓、↓
◇ 変化系生まれのヒソカは、二次元・平面の偽物しか作れない。
❀ 変化系生まれのヒソカの具現化系能力の到達レベルは、「 ヒソカが既に修めた変化系能力の到達レベル 」の『 八割の到達レベル 』まで極める事が可能。
それに対して、
◆ 操作系生まれのモラウは、三次元・立体の偽物を作れる。
✿ 操作系生まれのモラウの具現化系能力の到達レベルは、「 モラウが既に修めた操作系能力の到達レベル 」の『 六割の到達レベル 』まで極める事が可能。
❈ 上の両者の ❀、✿ については、✔ 第 12 巻、P66。筆者が言う所の『 クラピカ・スケール 』を参照 ↓、↓
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
例えば:
□ ヒソカがレベル10の変化系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル8までである
【 加えて。ヒソカは己が修めた具現化系能力を、精度80%で使える 】。
■ モラウがレベル10の操作系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル6までである
【 加えて。モラウは己が修めた具現化系能力を、精度60%で使える 】。
… ここまでを読むと。両者の “ 具現化系能力 ” の到達点は、雲泥の差 … とまでは言わずとも、相当な開きが有るものと思える。
念の為:どっちが上か? そりゃもちろん、ヒソカの方がかなり上のはずだ。具現化系能力のポテンシャルだけならば。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
参照:一応、作中での冨樫の地の文による両者の能力の説明を、以下に。
▷ ヒソカ:✔ 第 9 巻、P123 / ✔ 第 7 巻、P14〜21。
▶ モラウ:✔ 第 23 巻、P146、147。
ただし。筆者が何度も書く様に。
本来絵描きにすぎない冨樫が、狭いスペース内に収まる様に … と、拙い日本語を駆使して書いた「 能力や能力発動の説明文 」… これって、誤解なく読者に伝わるものでしょうか?
説明文ももちろん大事ですが。それ以上に、
漫画の描写、絵で冨樫が説明を済ませている事柄。コレの方が大事です。
筆者が言いたいのは。作中の冨樫の文章は要領を得ない場合があるが、逆に絵による物事及び物語の展開は、作品の全てと言っても過言ではない … ってこと。
文章ならば齟齬もあるだろう。誤解が生じてもしょうがない。が、漫画家が絵で誤解を産む訳が無い。就中冨樫ともあろう者が。そう信じたい。
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
という訳で。参考となる描写を診ておきましょう。まずはヒソカのドッキリテクスチャーの活躍。
① ヒソカVSカストロ戦:✔ 第 6 巻、P154〜197 / その解説編:✔ 第 7 巻、P7〜25。
② 予言詩の改竄:✔ 第 12 巻、P7〜47。
③ GI内にて。キルアの疑念を杞憂に終わらせた:✔ 第 16 巻、P119〜129。
④ イルミにもまだ、この能力は秘密にしてます(未発動):✔ 第 31 巻、P174。
⑤ 欠損した体を埋め合わせる、パテの様なバンジーガム。その上を覆う様に、とうとうハンカチ要らずにまで進化した、ドッキリテクスチャーによる偽装の様。仮設の右足表面も立体的に偽装:✔ 第 34 巻、P137、138。
❈ その他、もしもドッキリテクスチャーの活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
余談:✔ 第 13 巻、P82。フィンクスは部外者のゴン、キルアを前にして、「 ヒソカの予言詩がウソだとわかったからな 」と、一見すると要らん話を付け足している。
解説:ヒソカの嘘っぱちの予言詩中に顕れた、懐郷病という文言や、仮宿を離れてはいけないという暗示が示した事柄は全て、ヒソカの作り話だったと判明した。
だから我々旅団は、今後はヒソカの予言詩の暗示に捕われずに行動選択するのだ … とフィンクスは言っている。
ゴンキルにはともかく、コレは読者にとっては意味のある台詞で。旅団がヨークシンシティを離れる予定だとの予測が立つ。
この話の要点は。元々マチがその名前まで知っていたヒソカの能力・ドッキリテクスチャーが。
死んだパクノダからもらった情報(❈ ↓)をも踏まえた上で。旅団内の合議で揉んだ結果 …
→ クロロがあらかじめ用意していた、ヒソカの為の予言詩の用紙、その紙っぺらの上ですら発動が可能な、ヒソカの本体から遠く離す事すら可能な能力だと判明した【 あ、その点はカストロ戦でも明らかだったわ。ごめん 】。
しかもその仕上がりは精緻で、その発動は俊敏な、およそ見破る事が不可能な偽装能力であった【 … との見当が着いた … 】という点だ。
だからおそらく。クロロがヒソカと戦った未来。
ドッキリテクスチャーの情報はマチからクロロへと、要注意の能力だと伝わっていた事だろう【 ❖ クロロ戦での、ドッキリテクスチャーの展開はなかった … と筆者は認識している 】。
❈ マチが死んだパクノダからもらった情報とは、そのままパクノダがヒソカからもらった情報の事。✔ 第 13 巻、P59。
ヒソカはパクノダへと【 能力の名前こそ言わなかったが 】、自分がパクノダを騙した紙っぺらの上の真実( ✔ 第 12 巻、P26、27 )について、伝えていた。
後にパクノダはその件も合わせて、自らの記憶をメモリーボムに込めて、団員六人を射撃した ✔ 第 13 巻、P60〜64。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
余談:ヒソカの予言詩の中身は嘘っぱちでも、シャルナークやシズクが受け取った予言詩は嘘ではない。
✔ 第 14 巻、P12、13。シャルナークはまだ九月の第二週が終わらぬ内は、ヨークシンシティに居ない方が、鎖野郎との遭遇の恐れもなく、安全だと説いている。
シャルはたまたま、シズクと共にコルトピを連れて、GI内に避難しようとしている。
コルトピは特異な … 器物ならば本物をコピー/具現化してしまうし … 一時的ながらあらゆる “ 偽装も可能 ” な … 具現化系能力を持つ念能力者。
✔ 第 11 巻、P185。冨樫による説明。
作中では、別個の死体を六つも作ってマフィアを騙し、また競売品の偽物を多種多様に作っては、客たちを騙した。
❈ コルトピの能力とその活躍の様は、今回のなぞなぞ/問題を解く上での、重要なヒントです!
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
❖ ガチの余談:このサイトのクロロの予言詩のトピックに既に書いた、筆者の長文に詳しい件 ↓。お暇なら読んでね ♡
筆者の推察では。イルミが〔 ヒソカではなく本物のイルミが 〕ヨークシンシティを離れた今、コルトピが九月第二週に殺される恐れは極めて低いと思う、が。
元々ネオンが書いたクロロの、そしてクロロが書いたノブナガ、さらにシズクの予言詩は、九月第二週に死ぬ団員として、データ不足チームの三人のうち、コルトピの死をも暗示していた。
○『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』
◎ シズクの予言詩:『 (前略)何よりも孤独を恐れなさい。二人切り程怖いものはないのだから 』
→ コルトピの団員No.12、旧暦では師走の暗示が、予言詩の中にはじめから顕れていた。
▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲
元い。次いで、モラウの紫煙拳の、偽装能力の活躍も診てみましょう。
① モラウVSヂートゥ戦:✔ 第 23 巻、P151 〜 ✔ 第 24 巻、P14。
モラウの説明によると。身に纏う草に模した煙〔 全身を覆い尽くし、ヂートゥの目を欺いた 〕と、自分そっくりのダミー【 自律歩行の操作が可能。喋るスピーカ機能までをも付与 】を作っていた。
② 大階段にて、ユピーに自分のダミーを攻撃させた:✔ 第 25 巻、P163、164。
③ 煙管を蟻に持ち去られてしまい、大ピンチ!
しかし既に展開していた紫煙機兵隊を、勝手知ったるナックルのダミーへと変えて、多数同時に展開、操作した: ✔ 第 27 巻、P83〜105。いるじゃねーか ‼! 本物 ‼!
補足:✔ 同じくP118。勝手知ったる … の件。ナックルと、よく打ち合わせ済。
④ テレパシーのみで、ナックルのダミーから更に、自分のダミーへと変えて操る事も可能:✔ 第 27 巻、P138〜141。機動力が増した四つ脚のユピーは素早くダミーを消していく。
⑤ 我々読者にとって、モラウの偽装能力の見納め:✔ 第 27 巻、P162〜164。最後の十体のダミーも、ユピーに破られた。
❈ その他、もしも紫煙拳の “ 偽装能力 ” の活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。
☘〜☘〜☘ ☘〜☘〜☘ ☘〜☘〜☘
✔ 第 24 巻、P89。レオルの台詞:「 ヂートゥから聞いてるぜ。そいつを色んなモンに変えれるらしいじゃねーか 」
この時、モラウは内心でこう思った。
『(前略)まだお目にかかった事はねェ。オレの “ 紫煙拳/ディープ・パープル ” より対応力のある能力の持ち主にはな ‼ 』
… 大した自信だ。
◇〜〜◇ ◇〜〜◇ ◇〜〜◇ ◇〜〜◇
上の例たちを比較して、読者諸兄はどう思うか?
少なくともヒソカのドッキリテクスチャーは、動かない。逆にモラウの紫煙拳は、動く。
いやいや、そっちじゃないよね? 操作系能力者が作ったモンが動いても不思議は無い。問題は ↓
▷ ヒソカは平面の偽装しかできない / 既に先に在る立体の表面を、偽物で覆うだけだ。それに対して、
▶ モラウには立体の偽装が可能 / 無から有を産み出す様に、その場にダミーを作り出す事が可能だ … という違い。
↑ モラウのは、コルトピの能力に似ている … と思いませんか?
筆者にとっては割と、長年の疑問点だったのだが。38巻にて冨樫が提示した要素をヒントに、全ての謎を解く事が出来た。
もっと言えば。ヒソカとコルトピを比べてもいい。念能力の原理・原則は通底している。コルトピの偽装能力は、何故にあれ程の高みにあるのか?
→ ヒントとなる用語は “ 補助道具 ” である。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*~
読者の回答、或いは考察、意見、質問をお待ちしています。
期限は、筆者が「幻影旅団のトピック」に、『 クロロとイルミの密約? マフィアンコミュニティ殲滅計画? 』について、提示し終えるまで。
… いや、だからそれはいつまでなのだよ笑? ワシにもわからん。まぁその内です。
>>>流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。
>>> 浮き手は明確に放出系の技術とされている
僕が言うビスケの発言との矛盾は、ビスケはゴンが体内オーラの流れを操作する修行を全くしてないとしてる部分なんだよね。
でもウィングとの修行でも練ですら体内オーラを使う修行をしていた。
だから練ではゴンが体内オーラを練って体表に出す事は出来るんだ。
だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。
体外への射出が体内オーラの流れを掴む事が重要とするなら、グーがあくまで体表に留めてる部位射出をしてるに過ぎないとすれば矛盾しない。
体外に射出する事を前提にしてる浮手が放出系技術である事は全く否定してないぞ。
浮手に似た体外放出をしない部位表面への体内オーラ放出をグー(強化系)技術としてるだけ。
ゴンが体表の纏が十全に出来ても、形状変化の維持の纏(変化系)や体外オーラの維持の纏(放出系)が同じレベルでは出来ないのと一緒だ。
>>> それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。
ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。
ラモットの硬さを体内オーラに由来するとするなら、ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。
当然ユピーの体内オーラはラモットより圧倒的に多い筈だ。
ナックルが師団長のヂートゥですら、ユピーを殴った時の様に底が見えねぇと驚く様子も無いんだから兵団長のラモットはそれ以下だろう。
それにキルアは纏のズシの耐久性には驚いてたけど、ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。
体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。
>>> 浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。
172話のビスケの図解説明を見ろ。
手に溜めたオーラと体内オーラを纏めて射出してるだろ。
合体してると言うより、唯一開いてる手の精孔を通じて最初から繋がってるとしたって良い。
パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。
そこを区別する意味あるの?
ビスケの発言を見れば、
練ったオーラの総量とそれを押し出す力は明確に区別されてる。
練った体内オーラを押し出す力に変換してるなんて2重構造にはなってない。
>>> ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ
>>> 原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら
AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが?
作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。
論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。
ゴンのグーで大量のオーラを拳に維持する技術が纏の技術に大きく依存してるのは、ゴンの硬習得修行で分かってる事。
その時維持出来なかったオーラは霧散してるだろ。
石割りで瞬間的に硬を使う訓練で急激に疲れるのも、精神消耗増大の他にと纏技術や周との併用による技術力によるオーラ霧散もあるだろう。
>>> そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。
オーラの変化なんて起こってないだろ笑
体外オーラを回収して体表オーラに還元して問題無く使ってるだろ。
体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが、燃料としてのオーラを回収するのに、変化系技術が必要なんて読解をする人は初めてみたよ。
ましてやその逆の体内オーラを体外オーラに足すだけの誰でもやってる事に高度な変化系技術が必要とするとは笑
>>> 消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w
何笑ってんだ?
ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。
ハコワレはPOPが枯渇し、利息が払えなくなった時に取り立てされる筈だ。
体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。
ハコワレ無しの前日のPOPの概算でも最後のグー4000消費もゴンのPOPとして加算されてる。
POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。
だからナックルに当てられなかった。
POPが尽きても体表オーラが残ってれば、戦闘を維持できるなんて事はハコワレの有り無しに関わらず有り得ない。
>>>搭載オーラ
ん?
これ意味分からんな。
僕は800オーラで物を動かすときに、この800オーラを込めた念力が搭載オーラと言ってるんだよ。
動かされる物はただの作用の対象でしか無い。
これ理解できる?
君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ?
僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。
>>> まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。
ナックルは一貫して、1オーラ=1オーラ作用として説明してると思うが。
>>> いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。
そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。
じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか?
君の場合は搭載オーラを分けてるだろうから、2000オーラ搭載の320搭載オーラ作用か。
コルトピが5000オーラ体表に纏って、500オーラ相当の作用しか出せないと読解するなら、
技術減衰も系統補正と同じ様に見てるんだろ?
なら最初からそう主張しなよ。
君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。
作用の低下は系統補正だけに見てて、技術減衰は作用の減衰では無く、僕の様にオーラ量の減衰として見てたと解釈してたけど。
作中にオーラ目算技術があるんだから、1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。
>>> これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ
だから君はゴンのグーを搭載オーラ2000で威力4000で捉えてるだろ。
ハコワレでは物理パンチ力も込みと君は言ってるんだから。
君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。
>>> 中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ
ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。
誰でもオーラを沢山消費すれば、大技を出せる訳じゃない。
体内オーラ放出の蛇口の大きさを制約で倍増してるんだよ。
オーラ量×オーラ操縦術が念の作用の大きさ(威力)を決定する。
もし制約による威力倍増のオーラ消費量の割合が気に入らないなら、オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。
オーラ操縦術は都度消費しないから、あくまで1搭載オーラ=1オーラ作用だよ。
>>> じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。
銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。
念ソードにオーラ搭載描写が無い。
クラピカのパンチでウヴォーは鼻血を出した。
ここでの念ソードはその程度の威力だ。
>>> 飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。
じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?
身体強化は人類の上限を60倍とするなら60倍。
従来のAOPスケールから逸脱した莫大なオーラ量が暗黒大陸由来の理屈と予想。
ゴンさんは制約によって極に達してるけど、ただ終わってもいいとゴンが全てを投げ出すだけで、王に匹敵する力が得られるとは思えない。
アルカだって暗黒大陸由来のアイによって極になった。
ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。
>>>
何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。
再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。
どちらもモデルとしては間違っていない。
最終威力ってのが500オーラ相当って事だろ?
再提出したのは
300搭載オーラと200射出力
400搭載オーラと100射出力
君の理論ではこれが一緒の威力って事だろ?
500オーラ=500オーラ相当威力君も計算してるじゃ無いか。
最初のモデルでは搭載オーラ1200で最終威力500オーラ相当なんだろ?
それで射出力を1倍のゆっくりパンチ以下になってしまうから成立してないし、
何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、
射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
モデル自体も間違ってるよ。
君も当初の理論
4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量 4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力 約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術
放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術
暗黒大陸に全然到着しないので、船の中で厄災に寄生された人物を出して攻略して終わりなのかもしれませんねぇ
>>11の続き。
先の長文その1/2では、クロロ及びノブナガの予言詩中に存在し、それでいて取り沙汰される事のなかった “ コルトピの死の暗示 ” について指摘、考察した。
本稿・長文その2/2では、我々考察厨の様に無責任ではいられないはずの、作中人物・クロロの予言詩の読み解きに、焦点を当てる。
〜~*~*~*~*――――――*~*~*~*~〜
考察:原作の初出から二十年以上 … 考察厨は以下の命題を問題視しなかったというのか?
Q・命題その1.「 ネオンの能力が表した予言詩には、パクノダ、シズク、シャルナークの死の暗示は書いてある。しかし残るデータ不足チームのうちの誰か一人の死の暗示は書き表されていない
→ 不公平ではないか? なんでそれで済む事になっているんだ?」
→ A1:コルトピの死の暗示は、はじめから存在した! と、少数派の筆者らが冨樫を擁護できる。たとえ筆者一人だとしても、そう主張したい。
❖ ネオンの予言詩は & 冨樫の作劇は、旅団員の命の価値に差を付けてなどいなかった(感涙) ← 筆者が最も訴えたいことはコレ。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
Q・命題その2.「 抜け落ちる蜘蛛の足ならば個人を特定できないが、 “ 欠ける暦・剥がれる暦 ” ならば、団員ナンバーから個人を特定できるヒントがあるべきだ
→ だのに何故、ヒソカが剥がれ落ちる暦だと、クロロの( ノブナガの )予言詩に表れて来ないの? 」
→ A2:ヒソカの退団については、ウツギの落葉の暗示(葉が落ちる)こそがそれである … とし、本稿に下記した。
❖ 加えてこの件の、よりダイレクトな補足を以下に ↓。ネオンの能力は未熟ながら精一杯やっている ↓
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
参考 ▷ ノブナガの予言詩の続き:『 それでも蜘蛛は止まらない / 遺る手足が半分になろうとも 』
参考 ▶ クロロの予言詩の続き:『 それでも貴方の優位は揺るがない / 遺る手足が半分になろうとも 』
→ 一つの結論:蜘蛛からヒソカが去る事自体は、かなり低い比重ながら、予言詩中にちゃんと書き表されている … と言える ← だって、遺る手足が半分になる … と、ちゃんと書いてあるじゃないか? ↓
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
ヒソカが九月第二週には死なない … という事実を、我々は知っている。彼はただ、自主的に幻影旅団を退団する … というだけだ。
ネオンの予言詩には顧客本人の死や病の暗示は、❀ 眠りに類する文言で出現する( ✔ 第 8 巻、P160 )。逆に言えば、
✿ ヒソカが旅団から退団する … なんて些末な事柄は、ヒソカ本人の予言詩において … ならばいざしらず。
クロロやノブナガの予言詩にまで出現しなくてはならない程の事柄なのか? ← 否! 全くそんな事はない。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
一。ネオンの予言詩には【 遺る手足は半分にまで減ると書いてあるが 】抜ける手足の方の事情なんて、初めから書いていないのだ ← 退団するヒソカの個人名や団員No.までは、クロロに(ノブナガに)判らずとも、何ら問題は無い。
二。抜ける方と言っても、クロロやノブナガにとってより重要な、死ぬ団員については( 上に書いた様に )ちゃんと書いてある〈 ないがしろになんてしてないですよ 〉。
【 初めの霜月・ウヴォーギン、そして九月第二週に死ぬ菊月・パクノダ、葉月・シズク、師走・コルトピ、水無月・シャルナーク。五人全員ぶん、ちゃんとクロロ&ノブナガの予言詩に書いてある 】
❈ 書いていないのは、自主的に退団するヒソカについての暗示だけだ!
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
さて。そうなると … ① 団員の死、また ② 自主退団という事態は、クロロにとって(ノブナガにとって)、それぞれどのような意味があるのか? 重大なのか? 逆にそれ程でもないのか?
そこら辺を掘り下げていく ↓
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
ネオンの予言詩内では。短い四行詩の中に一週間で起こるエピソードのうち、目ぼしい事柄だけを取り上げるしかない。だって四行詩って、文字数が少ないのだから。そこで ↓
考察:命題:Q&A:二択 ◇1or ◆2:予言詩に現れる優先事項。それは、
◇1.ネオンの無意識の価値観により決まるのか? それとも、
◆2.予言を授かるお客それぞれの価値観によって決まるのか?
【 結論は ◇1。クロロやノブナガの価値観は無視して、予言詩は取り上げるべき出来事を取捨選択する 】
解説:例えばクロロ。九月の第三週にもなると、彼に起こる事の全ては、彼の本懐成就に比べたら、単なる幕間劇に過ぎない【 本人の為の予言詩にそう書いてある 】。
怒涛の第一週、第二週を過ごしてもその程度。これは、たまたまネオンの無意識 ❈↓ が持つ価値観と合致していた … という事だろうか?
❈ 注意:ネオンの未来予知能力が書く予言詩は、ネオンの無意識領域が司る念能力の仕業。
→ 仮にたまたま合致していたのだとすると … 当座の結論:クロロの予言詩は、クロロの価値観そのままを反映して書かれている。誰が死のうが退団しようが、さほどの問題ではないのだ。
【 ❈ … という仮説/結論を、後にひっくり返します ↓ 】
〜〜〜〜 ✫ 〜〜〜〜
加えて。クロロの方だけではやや難解だが、ノブナガの予言詩の文言【 = それでも蜘蛛は止まらない 】を合わせると、以下の様に読み解けるし、納得もできる ↓
クロロが結成し運営している幻影旅団。その悲願達成に比べたら …
パクノダ、シズク、シャルナーク、コルトピ等の死と、ヒソカの退団なんぞは … 途中経過における … それは生じてもおかしくはない … 乗り越えて進み、捨て去るべき、軽んずべき犠牲なのだ … と言える。
〜〜〜〜 ✾ 〜〜〜〜
それでも蜘蛛は止まらない … とあるな?
上に挙げた仲間の死は、クロロの【 いや、ノブナガの予言詩なのだから、ノブナガの価値観か? ↓ ❈ 】本懐成就の前には、かなぐり捨てるべき事柄なのだろうか? ↓
【 余談:ならば、クロロが目指す旅団の本懐とは何か? それは知らん。何やら本編( 王位継承編 )でクロロがそんな事を言っている。座して待とう 】
∉〜∉〜∉ ∉∉∉∉ ∉〜∉〜∉
ちょっと待てよ?
ノブナガはむしろ、クロロの『 ヨークシンシティ脱出計画 』を、すなわち蜘蛛を、止めたかった側だよな?
そのノブナガの予言詩によると、菊、葉、師、水無の死を乗り越えてもなお『 蜘蛛は止まらない 』そうな。
命題:1.❀ クロロが今週末実行したかった、ヨークシンシティ脱出計画。これを推進するのが = 止まらない蜘蛛 … なのか? それとも、
2.✿ ヨークシンシティに来週まで留まり。鎖野郎との決着へと進むのが = 止まらない蜘蛛 … なのか?
→ ちょっとズルい解説と結論: … 上の命題の設定にはじめから不備/トリックがあるねん テヘペロ (*´ڡ` ) ↓
注意&前提:✔ 第 11 巻、P176。クロロは己の予言詩だけを読んで、旅団の行動を決断していた ↓
上の命題の解答:9月4日・土曜日に。クロロが推進したかった一つ目の計画・セメタリービル再々襲撃計画 … に向かった結果 …
暗躍するヒソカとクラピカのコンビネーションにハマり、クロロはとんま・まんまと中指の鎖で捕まる。
その結果、二つ目にやりたかったヨークシンシティ脱出計画は頓挫する。だから結論としては、✿ 2が正しい。
命題の解答としては正しいのだが … けしてイケイケで止まらないのではない。止まれなかったのだ。ずるずると鎖野郎の言いなりとなり、最終的にはシャルナークまで失ってしまう。予言詩はそう暗示していた。
〔 個々の団員の為の予言詩なんて無い世界線上ではこうなる → 〕眼の前にいるヒソカは実はイルミで、鎖野郎が単独で動いていると思わせて、暗躍するヒソカが、旅団を翻弄していた。
❈ 注意:作中の実際の展開ではそうはならない。ネオンがクロロの為に書いた予言詩は大部分ハズレて、未来は好転した。そうなったきっかけはシズクの好奇心、そして決定打は、ヒソカが改竄した偽物の予言詩だ【 前の長文その1/2に詳しく書いた 】。
〜〜〜〜 ∉ 〜〜〜〜
続き。ネオンの無意識が持つ価値観に根ざして書かれた、クロロの為の予言詩。
『 それでも貴方の優位は揺るがない / 遺る手足が半分になろうと
も 』 ← まるでろくでもない個人主義者のように書いてある。が、
それは上に書いた様に … クロロに未来予知を授けるネオンの無意識が持つ価値観に根ざす書き方なのであって。クロロ本人は旅団の仲間を大切に思い、行動を決定しようとしていた ↓
クロロが己の予言詩だけしか読んでいない段階で決めた、9月4日・土曜日に遂行、完了させる予定だった ① セメタリービル再々襲撃計画と、② ヨークシンシティ脱出計画。
これ等二つは、クロロにしてみればどちらも、菊が葉もろとも涸れ落ちる、九月第二週を迎えない為の計画だった。
❈ 結果的には、① セメタリービル再々襲撃計画を決行する事が、菊が葉もろとも涸れ落ちる来週につながる悪手だった訳だが、流石のクロロもその線は読み解けてはいなかった。
♡〜♡〜♡〜♡〜 〜♡〜♡〜♡〜♡
元い。予言詩は、ネオンの無意識の価値観に根ざした筆記なのだ … の件について。クロロに加えてノブナガの件も補足:
読者に公開されたノブナガの予言詩は『 残る手足が半分になろうとも 』のところ … つまり第二週のぶんまで。
しかもノブナガは自分の予言詩の全編 … 五つにも渡る四行詩を読んだところで、二番目の四行詩の “ その部分 ” しか理解できないと言っていた。
☆ つまりその後の、未公開の(九月ぶんの)三編の四行詩の意味も、彼にとっては不可解だった訳だ。
↑ ★ これって、ノブナガの価値観で書かれた予言詩とは、言えないんじゃないか?
なぜなら:仮にネオンの無意識が、ノブナガの価値観に根ざして予言詩を書いてくれていたら。いくら日本語の文言が難解でも、ひいてはアホのノブナガでも、もう少しくらいは理解できるだろう。
→ 結論:ネオンの書く予言詩は全て、ネオンの無意識に根ざす価値観が優先事項を決める。ヒソカの退団なんて薄〜く書いておけばいい = 手足は半分しか残らない … とまで書けば、それで充分、義務を果たしていると言える。
▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲
次。考察厨もあまり気にしてないテーマなのだが:
作中、□ 卯月・ヒソカの死の暗示〈 或いは退団の暗示 〉と、■ 師走・コルトピの死の暗示が共に、
☆ ノブナガ&クロロの予言詩の中に見受けられない事を、
★( 我々読者・考察厨ではなく )クロロもシズクも、もちろん他の旅団員も、訝しんではいない。静かに受け入れている。
参考:他には死の予言が出た者はいないんだな ← それじゃデータ不足チームの中の誰かだね … が、彼らにとっての当座の結論。
これはいかに? → 筆者が上で指摘したのと同様に。この点もまた、不平等だと思わないのか?
パクノダ、シズク、シャルナークまで、死の暗示が判明したのならば、判明してる人数の全てを人定したいと思うのが普通ではないか?
何故? クロロはその先を追及しなかったのよ?
冷静に考えたら、ネオンの予言詩が団員の命の価値を差別しているはずがなかろう? 半分にまで手足が減ると書いてあって、しかしながら菊と葉と水無の三人の死の暗示しか読み取れないなんて、そんな訳がない。
そこには読み解きの何らかの落ち度、或いは未だ浮かんで来ない、謎が在るはずだ …
その謎【 = 日本語の構造の複雑さ 】に迫る事が、未来の、すなわち予言詩の正しい読み解きだったんだよ? クロロ、お前は責任者なのだから、諦めたら駄目だろう?
→ 解答&結論:それは筆者がメタ視点からそれと解るだけの話。作中人物達はよくやっている。それを診てみましょう ↓
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
解答を考察:我々読者とは違って。作中人物のクロロの脳内では、以下の様に推察したんじゃないか? ↓
→ ヒソカが捏造した偽物の予言詩の中で、ヒソカは既に赤目の客の掟の剣の支配下にある … とある。
すなわち既に鎖野郎の言いなりのヒソカは … 生きたまま鎖野郎に操られて、蜘蛛から去る事もあり得る。
この推理は、脱退・退団 = 剥がれ落ちる暦の一枚なのだ … という暗示と、何らの矛盾もない。
架空のクロロの内心:『( 何も死ななくとも、ヒソカも九月第二週に欠ける、大切な暦の内の一枚なのだ )』
【 少なくとも鎖野郎の方からは、既に支配しているヒソカを殺す理由も必要も無い。ヒソカが死んだら使役できなくなる … それでは鎖野郎には損しかない 】
→ 予言詩は。❀ 死ぬ人物については、眠る、休む等の暗示を示すが、✿ 死なない人物については、何ら明確な暗示をしない。
この件はクロロも理解しており、言及した。『(意訳)危機の暗示を受け取らなかったオレにとって、この状態なんざ昼下りのコーヒーブレイクに過ぎない 』と( ✔ 第 13 巻、P7)。鎖野郎に力を奪われても、事実優位は保ったままだったのだ。
ならばヒソカと同じく、データ不足チームのうちの謎の一人( = コルトピ )も、鎖野郎に掟の剣を打ち込まれた場合は、死なずに旅団から去るケースもあり得る ← クロロはこう考えた … のかな?
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
○ 命題:クロロはかように ↑ 納得したのだろうか? 仮にそうならば、我々が物語を読み解くに際し、疑問を生じないで済むか?
架空のクロロの内心:『( ヒソカも、そしてデータ不足チームのうちの一人も、鎖野郎に操られて … すなわち死を免れて、かつ旅団を去る運命なのか … )』
… こんな物語の読み解きは、些か無理筋だと思える。無理筋だと言える理由/この件に踏み込める要素を一つ、診てみましょう ↓
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
◎ 重要な余談:はたして正解は、以下の二択のうちの、どっち?
1.□ ヒソカが改竄した彼の偽物の予言詩、その四行詩は、第二週までで終わっていたのか?
【 ↑ ヒソカがその場で初めて聞きかじった知識 … すなわち、来週死ぬシズクの予言詩に習って、
自分の為にクロロが書いてくれた予言詩を改竄するに際し、“ 自分は九月第二週に死ぬ ” = 偽物の四行詩は二つのみ書く … と決断/演出したのか? 】
それとも?
2.■ ヒソカの本物の予言詩と同じく、四行詩を第五週のぶんまで書いた、のか?
【 ↑ 死なないけれども、蜘蛛からは失われる足の一本なのだ … と演出したのか? 】
■2の場合。クロロはヒソカの予言詩、その四行詩は九月第五週のぶんまで在る = すなわちヒソカは九月中には死なない … と認識した訳だから。
架空のクロロ『 ヒソカの死の暗示が己の予言詩の中に〈 菊月、葉月、水無月 とは違って 〉表れない事は当然だ 』として、疑問視していない … という解釈だ。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
逆に、前者 □ 1の解釈に立つ仮説:ヒソカの(偽の)予言詩は第二週のぶんで終わっている。
なぜなら【 ヒソカのウソに騙された 】作中のクロロが、死の予言が出た団員の中に、ちゃんとヒソカを含めているから
→ ✔ 第 12 巻、P46。この時点では既に明確に、第二週までで終わる予言詩を授かった者 = その週で死ぬ暗示を得た者、だと判明している。
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
補足:また別の描写:✔ 同じくP29。ヒソカの目の前で、ヒソカが改竄した予言詩の用紙を読むパクノダ。
彼女が持つ用紙に横書きされた予言詩の文字列を、読者の貴方の目で追うと … どう見える? こう見えるはずだ ↓
ヒソカの名前、誕生日、血液型を記した上の段落が先ず在って。
その下に、二編の短い四行詩が書いてある様に見える。この書き様ではとてもとても、九月ぶんの五つの四行詩が在る … とは主張できない。
❈ 参考:同じくP9。九月に死なないノブナガの予言詩には、どう見ても四行詩が五つ、完全に書いてある。
✦〜〜✦ ✦〜✦〜✦〜✦ ✦〜〜✦
結論:クロロが知ったヒソカの偽物の予言詩は、九月の第二週目までしかない。□ 1が正解。
つまりクロロは。ヒソカは来週、鎖野郎から「 旅団を陥れる間者としては用済みだ 」と見做され、ひいては殺される … と思っていた訳だ ← ヒソカの嘘によると、団員八人ぶんの能力を吐かせたのだから、まぁ十分絞り尽くした … と言えるかもな?
そうなると … クロロは。己やノブナガの予言詩の中に、コルトピとヒソカの死の暗示がなかった事を、深く追究しないままに、保留していた事になる。
まぁ現実問題。それ以上考えても、現時点では致し方ない … 保留! って事案はザラだ。
↑ クロロが頭脳明晰キャラだから、旅団の責任者だからといっても …
まだまだ使いこなしていない新規の能力の使い方を、保留にして諦めたからといって、それ以上の責任を追究しようとしている筆者の方が、無理筋追究マンなのかもしれない ← この件はここで締める。
〜〜〜〜 ✦ 〜〜〜〜
余談:架空のヒソカの屈辱、悲し味:
どう考えても。自由人のヒソカが … 赤目の客 = 鎖野郎にのこのこお引き出されて( ✔ 第 9 巻、P59 )、それでまんまと掟の剣を体内に埋め込まれ …
次いで言いたくもない団員の秘密を吐かされて、おめおめと逃げ帰り、仲間の中で何事もなかった風を裝っていた … というストーリーは、彼にとっての屈辱でしかない
【 注意:もちろんヒソカはそう演じていただけ ✔ 第 12 巻、P26 〜 ✔ 第 13 巻、P18 】。
近い未来、一度は鎖野郎を女性だとも勘違いするクロロは、その時にヒソカの異性に対する癖をも垣間見たかもしれない〔 ✔ 第 12 巻、P165 … ヒソカのヤツ、この女の言いなりになっていたのか … というクロロの顔 〕。
まぁそれも結局は、一瞬の誤解だった訳だが。
言いたいのは。大人の団員達はヒソカの身に起きた事案を慮り、けしてイジったりせずに、かなりそっとしといてあげたのだ … という事。
別記するが。鎖野郎の支配下に在るヒソカの監視役をクロロから命じられたフランクリンとボノは … かわいそうなヒソカをそっとし過ぎた余り … 大ちょんぼ(← 古い?)をやらかしている。
◇〜〜◇ ◇〜〜◇ ◇〜〜◇ ◇〜〜◇
次の話題。そのヒソカは作中 …
▷ ノブナガの予言詩を読み解いたシズクが、クロロの死については言及していない点と、
▶ 既にクロロの予言詩を読んでいるはずのクロロ本人が、己の死について何も言及していない点から、
→ 「 どうやら来週ボクは、団長を殺しはしないのだな ♤ 」と、一足お先に理解していた、ということなのだろう … か?
… いやいやいやいや笑。本当にソレを理解しているヒソカかね? 自分の努力次第で、クロロに死をもくれてやれる … と、自分を過信しているのかも?
本来ならば【 自分とクロロが二人きりになる以上は、必ずクロロを殺すはずだ … と過信している 】ヒソカは、クロロが己の死の暗示を回避する為の行動選択を仲間に相談、或いは独白しない点を、残念に思っているところだろう。
いや、それを言うならばむしろ。こっちの方 ↓ を、ヒソカは懸念すべきではないか?
❀〜〜〜❀〜〜〜❀〜〜〜❀〜〜〜❀〜〜〜❀
◇ 来週の火曜日に、『 件の客の仲介で逆十字の男と二人きりになれる 』とヒソカの本物の予言詩にははっきり暗示されているのだ。という事は?
◆ ヒソカと見(まみ)える団長の方は、どの様な暗示を得ているのか?
下記した ↓ のだが。たまたま団長は、己の予言詩を団員に読ませる機会を失っている。だから当然、ヒソカもそれを読んでいない。
こうなるとむしろ不思議&気がかりなのはヒソカの方だよ。自分だけがお得な未来予知を得た … と喜んでばかりはいられない … のだと、解りそうなものなのだが … ?
→ 自分の剣呑な行動選択を、あらかじめ団長は先読みできているんじゃないか? と、ヒソカは心配するべきなんじゃあないのか!?
架空のクロロが読んだ架空の予言詩:『 熱い日に 赤目の客の仲介で / 切り札の男と二人きりになれるだろう(後略)』
↑ クロロの予言詩を読んでいない作中のヒソカは、こういう予言詩をクロロが既に読んでいる … という恐れを、考慮すべきだったんじゃないか?
→ さらに! ヒソカの予言詩中には “ 仲介 ” とあるが … 赤目の客はクロロに、そしてヒソカに、どんなディール(取引)を持ち掛けるつもりなのか!? 【 この件、別記致す!】
✫〜✫ ✫〜✫〜✫〜✫〜✫ ✫〜✫
元い。架空のヒソカ『 団長と二人きりになったところで、自分のせいで団長が死ぬ事はないのだな ♤ 』
今のところヒソカは、己の予言詩をそう解釈するしかなかろう。
察するに。殺さずとも、勝てばよかろうの精神だったのかな?
天空闘技場ではないのだから、何も我が成績(対戦相手を必ず殺して来た記録の継続)の演出の為に、殺さなくとも良い … と割り切っていたのか?
何しろカストロとの戦いでも、一回目は殺してないからね。クロロに対しても、一回目は殺さないという展開は、解らないでもないね?
❈ 余談:ヒソカは無限四刀流の彼も、ハンター試験一年目には殺していない。✔ 第 1 巻、P121。 “ 気に入らない試験官を半殺しに ” … しかしていない。
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当座の結論:ヒソカはクロロに死の暗示が出ていない事は理解出来ていた。が、
◇ 火曜日辺りにクラピカが段取りしてくれて、クロロと “ 二人きり ” になれる事は判っていた。その上
◆ その後は自らが退団する事態まで進展するとも判っていた。❈ 尚、己の九月中の死の暗示も出ていなかった。
結果的には。クロロを殺すまでは至らずとも。クロロ及び旅団との対決に至る道筋は、大きく進むものと思い、それでよしと納得していた。
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次の話題:『 血塗られた緋の目の地に伏す傍らで 』 ← 実際は何処か?
仮説:血塗られた緋の眼とは、旅団のアジトに実際に在った、本物のお宝・緋の眼の、その実物の事。
✕ … かつてクルタ族の居住地だったルクソ地方 = 血塗られた緋の眼 “ の ” 地ではなく。またけして、
✕ … クラピカの、目を見開いた頭部が地面に横たわる状態 … でもない。
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予言詩の暗示は実のところ … 血塗られた緋の眼 “ が ” 、地べたに横たわる … の意味。
誰かの血飛沫を浴びたお宝・緋の眼が、 “ 何処か ” の地べたに横倒しになっている … その様子を、また別の(その先生き残る)団員の誰かが発見する有り様を示唆している。
ノブナガ&クロロの予言詩の中に、わざわざ血塗られた緋の眼というワードが出て来たのは、そんなモノを持っているから、旅団に災いが降りかかる … その未来を暗示している。
当座の結論・仮説:旅団のアジトの本物の緋の眼は …
電話で鎖野郎の要望を受けた人物からの伝達で、持ち出される。手で動かすのはまた別の旅団員。
筆者の推測だと、ヒソカのカードの真似をしたイルミの何らかの武器がシズクの喉元を切る。その血飛沫を緋の眼が浴びる。
〜〜〜〜 ✾ 〜〜〜〜
たまたま。ノブナガもクロロも肝心のオークション会場にはいなかったので、お宝・緋の眼についての記憶はなかった。
しかしながら、血塗られた緋の眼についてはちゃんと、旅団員の会議に上がっていたので … 彼らも正しく認識した。認識したどころか、その目で見てすらいる。✔ 第 12 巻、P85。
→ 問題なのは “ 緋の眼の地 ” ではなく、お宝・緋の眼が手元に有る事そのものを避ければ …
すなわち早目に( 本日・9月4日・土曜日中に )本物の緋の眼をアジトから、自分ら旅団の手元から遠ざければ、来週・九月第二週の惨劇は避けられる … と、予言詩は暗示していた
【 まぁその点については、作中の結果は同じ。シズクもコルトピも、実際のところイルミに殺されずに済んだ。ヒソカが予言詩を改竄してくれたおかげだ 】。
〜〜〜 余談 〜〜〜
もしもコルトピの為の予言詩があれば、緋の眼が血塗られるエピソードはもっと際立って書き表された事だろう。
なぜなら。菊が葉 師 徒 捥涸れ落ちるの文言と、黒い商品の収納場の記載があるシズクの予言詩〔 ← 主に、伴に行動する人数について 〕が、コルトピの死を暗示しているから。
□△〜◇▷〜□△〜◇▷〜□△〜◇▷〜◇▷〜
注意:以下のような読み解き↓ は、作中の事実ではありません。
仮説:クロロの読み解きが “ 行き過ぎていた/完璧すぎた ” 場合の仮定:
クロロが。師走・コルトピの死の予言にも、卯月・ヒソカの死の予言にも、はじめから勘付く事が可能だった場合の物語展開 ↓
❈ 卯月 … 旧暦の四月。諸説あるが。ウツギの花すなわち卯の花の咲く頃を指す。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』… の “ 葉が落ちる ” という文意が、
→ 暦の中で唯一、落葉樹であるウツギ … の葉が落ちるという暗示である … とクロロが鋭く読み解いてしまった場合。
ウヴォーギンの他の、剥がれ落ちる五枚の暦 = 抜け落ちる五本の足の全てを、先読みしてしまった事になる〔 師徒 = コルトピも含む 〕。
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❈ ヒソカが死なないまでも、逆らう事ができない鎖野郎に諭されて、悪虐の旅団での活動を止められてしまう … そんな未来が来るのだとすれば、それは十分に、五本の抜け落ちる足の一本であると言える。しかも ↓
補足:偽物の予言詩とはいえ、ヒソカが明確に『(意訳 → )旅団から新たに抜け落ちる五本の足の内の、一本はヒソカだ 』という改竄後の予言詩を、クロロに読ませている〈 聞かせている 〉。
であれば。団長であるクロロの為に出現した予言詩の文言の中にも、ヒソカの死亡についての、何らかのヒントがあるはずだ … と諦めずに洞察した結果、ウツギの落葉の暗示に辿り着く … というストーリーがコレ。
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参考:その他の旧暦の名称の例
→ 卯月とは卯の花の咲く頃。そのウツギの木を落葉樹だとし、葉が落ちるとは卯月の暦がはがれる … すなわちヒソカの退団を暗示している ← コレは筆者の勝手な主張だ。
それじゃ本当に、暦の中にはその他の、落葉樹の暗示は無いの? 落葉樹の暗示がその他の団員をも同時に示せば、はがれる暦も抜け落ちる足も、人数オーバーになってしまう。
ウツギの他に落葉樹が混ざっていないか? 一つ一つ、診ていきましょう ↓
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睦月/No.1.ノブナガ … 睦月は植物ではない。睦み合うというが如く、一族が顔を合わせて親睦するに相応しい頃合い … の意味。
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如月/No.2.フェイタン … 衣更着( きぬさらぎ )がつづまって「きさらぎ」という読みが生じた。文字通り、寒いので衣を重ね着する季節 … のことではない!
実際には、冬から春にかけての草木の再生する芽生えの頃を指して、衣更着、転じて如月と言った。
考察:フェイタンは、コルトピと同じく、フィンクスも含めた三人の “ データ不足チーム ” のうちの一人。
旅団員はクロロやノブナガの予言詩のみならず、その他の団員の予言詩の中からも、彼の死の暗示が出現していないものか、気がかりだろう。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
草木が芽生えれば、そりゃ後に生い茂る。するとやがて葉を落とす事は自然。
だから「 菊が葉もろとも涸れ落ちて 」の暗示が、文意としては如月 = フェイタンの死を暗示している … とも言える。
しかし強引に解釈すれば、草木は直ちに落葉樹ではない。だから如月 = 落葉樹とは言えない。
でもそれを言うなら、そもそも菊も落葉樹ではない。だから落葉樹というファクタを云々すること自体が筋違い【 そりゃ確かに、菊だって葉は落とすのだろうが 】。
この点をもってして、「 クロロが落葉樹であるウツギの暗示を発見し、卯月 = ヒソカだけが脱退する … その可能性に勘付く 」という仮説は、無意味だ、破綻した、とも言える。
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→ フェイタンまで剥がれ落ちる暦の数に入れるとなると … 蜘蛛がさらに失う五本の足、五枚の暦の人選は、どうなる?
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』が暗示するパクノダ、シズク、シャルナーク。そして偽の予言詩により九月第二週の、蜘蛛脱退のデータの有るヒソカ。この四人は確定。
それに加えるのは、データ不足チームのコルトピか?、フィンクスか?、フェイタンか?、という迷いは、この時点では消えない。
結論:仮説に仮説を重ねて面倒臭い話をしているが、それはあしからず。
筆者は冨樫が「 クロロの予言詩の中に師走・コルトピの死の暗示をはじめから隠していた 」という考察を主張しているところなので … メタ視点からは
〈 コルトピではない →〉フェイタンの死の暗示は、予言詩に表れていない … と言い切れる。
しかし〔 コルトピの死の暗示を掬い取れなかった 〕作中人物が、予言詩の中からそれを読み解く術は、全く無い。
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弥生/No.3.マチ … やよいとは「 いやおい 」の変化。草木がいよいよ生い茂る様を指して言う( いよ “ いよ生い ” 茂る )。
→ これでは殆ど如月の説明と同じだ。
草木は直ちに落葉樹だとは言えない。ただし、そもそも菊も落葉樹ではない。しかしやがて枯らした葉を落とす事は自明 … などと言っていても始まらない終わらない。
❈ マチの誕生日は明らかであり、データは足りている。マチ自身の予言詩から、彼女が九月を生き抜く事は明らか。
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卯月/No.4.ヒソカ … 樹木の一・ウツギが卯の花を咲かす頃を指す。また十二支の四番目・兎 の卯年から転じて、四番目の月に引いたともいう。
ウツギは低い落葉樹。葉が枯れ落ちる … ならば、うっすらとだがヒソカの脱退の暗示だと連想しやすい。しかし旅団の誰も、その点には言及しなかった。
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皐月/早月/五月/No.5.フィンクス … 早苗の季節。また、サツキツツジは低い常緑樹。落葉樹とは真逆。普通なら葉は落ちない。
データ不足チームながら、一連の予言詩の暗示を読み解く限り、最も死の暗示から遠い。
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水無月/No.6.シャルナーク … 割愛【 個人の予言詩に明確な死の暗示が在る故に 】。元々は早苗を植え終えた田に水を引き入れる頃を指し、その意味ではむしろ水は有る。
文月/No.7.フランクリン … 植物ではない。文とは一説には七夕の短冊に記す書の意味であり、予言詩そのものとの関連はあり得た。しかしながら当然、作中で死の予言は無い。
葉月/No.8.シズク … 割愛【 個人の予言詩に明確な死の暗示が在る故に 】。一説には、葉が落ちる頃とも、また葉が色付く頃とも。
菊月/長月/No.9.パクノダ … 長月草とは、菊の異称。菊の葉は植物なので、生命力を失えば当然枯れるし、落ちもするだろう。菊そのものも、萎えて枯れ、朽ちる。
神無月/神在月/No.10.ボノレノフ … 一説には雷に縁のない季節 = 雷の無い月 … から転じて、かんなづきともいうが、気象予報学から言えばそうでもない。雷は真冬の方が少ないに決まっている。
霜月/No.11.ウヴォーギン … 初霜の降る頃を指す。かなり寒い朝を迎える季節だ。
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師走/No.12.コルトピ … 師走とは、期限切り(納期厳守)の仕事を多数請け負った僧侶が、歩いては間に合わず、走るほどに忙しいのだ … という、年末の慌ただしさを指し示す、滑稽味のある文言。
考察【 詳しくは前回の長文その1/2を参照 】:
もろとも → 師とも → 師徒も〔 = 最終的には、師走という二文字がねじ曲がって出現している 〕
▶ 徒、その1… 門徒、生徒など、仲間・一味を示す文字。予言詩中ではもちろん団員の事。
▶ 徒、その2 … 徒花(あだばな)、徒死(とし)等の熟語では、花や人が無駄に死ぬ事を示す文字。
▷ 師走の二文字目の走に、何故か付いた行人偏・彳:… 人偏・亻すなわち人を二つ重ねて、行人偏・彳 → 団員が二人連れ立って死ぬ、という暗示。
コルトピはシズクと二人で無駄死にするという暗示だった。❈ もちろん作中では旅団員の運命が変わり、予言は実現しなかった。
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団員No.0・クロロ … なるほど。ゼロならば暦では暗示できない。ゼロ月は無いからね。
・剥がれる暦 … ウヴォー、シャル、シズク、パクノダ、謎の一人( = コルトピ)、偽りの卯月 = ヒソカの6人。
・残る方の暦 … マチ、ノブナガ、ボノ、フィンクス、フェイタン、フランクリンの6人。
❈ 件のクロロは『 半分遺った手足 』すなわち “ 暦・月たち ” を使う方。
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❖ じゃ、抜け落ちる手足については?
▷ ネオンの予言詩は「 遺る手足 」について書いている。
▶ 抜け落ちる手足について書いたのは、ヒソカが改竄した予言詩の方 ← “ ネオンの予言詩の読み解き ” としてならば、我々読者は本来、無視していい資料なのだ。
❈ 余談:我々読者とは違って。旅団員達はヒソカの偽物の予言詩を無視できない。結果、鎖野郎の言いなりになっている可哀想なヒソカを庇おう … という彼らの優しさ・思い遣りが、彼らの運命を好転させた。
そもそもクロロは蜘蛛の頭。蜘蛛の残る足では表現できなくとも当たり前。
→ 予言詩には蜘蛛の遺る手足と在るのだから、対となる概念は、頭。
→ クロロと似た文面のノブナガの予言詩も含めて、蜘蛛の頭の危機を暗示する文言は何処にもなかった。
〜〜〜〜 ❖ 〜〜〜〜
ヒソカは己の予言詩の中で、己が剥がれ落ちる暦の一枚だとの暗示を得ていた ← 対して、クロロはNo.0なのだから、暦では表現できない。
ヒソカはクロロと二人きりになれる暗示と、その先の未来をどう考えていたのだろうか?
参考:ヒソカが受け取ったヒソカの予言詩中にも、所々聞きかじったノブナガの予言詩中にも。クロロの死ぬ暗示や、脱退の暗示は出ていない。
クロロだけが知る、九月の予言詩。頭であるクロロは優位を保ったままに、幕間劇に興じる事になる。
ヒソカは最後までそれを知らなかった。が一方、クロロは知っていた。それが故に、こんな展開 ↓ になってしまった … ?
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大いなる余談:◉ クロロの思い遣り? それとも腹黒い、深謀遠慮??
✔ 第 11 巻、P176 〜 第 12 巻、P161。彼は己の予言詩については結局、旅団員と離れ離れになるまで、読ませる事はしなかった。
余談:シャルナーク達は、いったい何時、何処で、クロロの予言詩の用紙を読んだというのだ? ✔ 第 15 巻、P157、158。冨樫、やっちまってないか笑?
参考:✔ 第 13 巻、P25。鎖野郎がクロロに撃ち込んだ、掟の剣の2つの約束。
架空のケースを考察/命題:仮に。クロロが一方的に団員宛に置き手紙する。その手紙はもちろん一方通行【 仮に団員が書いた返信をクロロが読んだ瞬間にクロロが死ぬ事は自明。だから双方向通信になるのは厳禁 】。
だとすれば。団員が一切の返信を書かない、伝えないとすれば、掟の剣の約束には抵触しない ← 是か非か?
同じくP67。鎖野郎からほっぽり出された断崖絶壁の上で。もしもクロロが己の予言詩の用紙を残して、ココを去ったというのならば … ソレをたまたま調査した団員が見つけた … という事態はあり得るな?
そうでもなければ、団員がソレを読む機会はあり得ない … ?
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
さて。筆者は何が言いたいのか? というと ↓
九月の第二週に、菊が葉もろとも涸れ落ちる運命が待っている … と独り知っていたからこそ、クロロは、
◇ 死の暗示が出た団員達には何も知らせずに
& ココ → が重要:◆ 何かの拍子に、クロロが他人の運命を一月ぶんだけ先読みできる能力を持っている … その事を “ 団員に知られていない事 ” がメリットを発揮する未来が来る … と判断して、
→ クロロは ① セメタリービル再々襲撃計画 & ② ヨークシンシティ週末脱出計画 を、団員に告げた ✔ 第 11 巻、P176〜。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
もしも。霜月の影を独り追おうとするノブナガが、クロロに食ってかからなかった場合。クロロは予言詩の能力が本の中に有る事を、団員には教えなかっただろうな … という仮説。ていうかソコは事実そう。確定。
クロロは渋々 … 自分の計画の、特に ②、二つ目をノブナガに説得するに当たり、決定的説得力をもってする為に、秘密を開示した ← ノブナガの為に新たに書く予言詩の内容もきっと、クロロの現時点の判断を促進しこそすれ、棹さす事は無い〔 = ✕ 邪魔にはならない ↓ 〕と推測して、彼の九月を占った。
うぉ … 辞書によると、上のは『 棹さす 』の誤用 ✕ だそうな笑。勉強になった。
○ 棹さす = 促進させること、時流に乗って加速することそのもの。自動詞の場合もある。
✕ 物事や話の流れを突付いて横に弾く、後ろに追い遣る為に “ 棹さす ” とは言わない。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
元い。クロロは図らずも …
○ 9月1日・水曜日のセメタリービル初襲撃の際に。ウヴォーギン達がお宝を奪い損なった、その原因となった能力が、
◎ 今は自分の手元に有る … と、団員に知らせる結果になった。
↑ 解説:✔ 第 9 巻、P16 にてクロロが “ 情報提供者 ” と呼称した人物。それは実のところネオンであり。その能力も既にクロロの本の中に有る … という件の事 ↑
それじゃあさ? もはやこの期に及んでは、自分の予言詩の用紙を、団員に読ませても問題無いんじゃないの?
おや? ✔ 第 12 巻、P9。クロロはちゃんと見せているぞ?
クロロ「 こっちはオレが占ってもらったもの 」
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
物語の成り行きを読み解くと … ノブナガの予言詩の内容に皆の興味が行っているから、誰一人としてクロロの用紙を受け取り、読もうとはしなかった … というだけの話だな?
その後は皆、己の予言詩の読み解きに夢中で。その後はヒソカ・インパクトに夢中で。団長個人の占いどころではなくなった … 故にパクノダは死ぬまでその内容を知らなかった … という読み解きが正解のようだ。
✕ 仮説:クロロは己の予言詩の文面『(前略 … 独り)貴方の優位は揺るがない 』… を団員に隠しておきたかったようだな … というのは、筆者一人の杞憂の様だ。
❈ 以下はその杞憂 ↓。書いた後の今ならば。クロロの思い遣りの深さを覆すだけの、クロロの冷酷さを筆者が主張する事は、不可能だと思っている。
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筆者が問題視しているのは。(独り)貴方の優位は揺るがない … の部分。
考察:クロロが最後まで団員に知られたくなかったのは、自分はけして死なずに、幕間劇レベルの余裕の九月を過ごす事になる … という未来予知なのかな?
そしてそれを知られたくなかった理由、それは?
クロロが冷酷に、団員を使い捨てにせねばならない九月第二週がやってくる … その蓋然性を拭い去れなかったから … なのかな?
❈ もちろんクロロは、そんな九月第二週がやって来ない様にと、② 早目のヨークシンシティ脱出計画を遂行しようとしていた。
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☆ クロロの本の中に、既にネオンの能力(の使用権)が有る事を団員に知らせなくとも、★ 自分の予言詩の用紙を団員に読ませる事はできる ← コレは実際そうなんだよ。反論は不可能。
カバーストーリー:架空のクロロ「 何しろオレ独りだったし、他人の目もあったし。占い女の能力を見るところまでは行けたが、能力を盗むまでには至らなかった 」 ← クロロがみなまで言わずとも、団員ならばそう理解できる事だろう。
クロロの能力の時系列上、予言詩の用紙だけが手元に有って、ネオンの能力、その使用権はネオンの体内に残ったまま(盗めてはいない) … なんて事は普通にあり得る。
クロロははじめ、九月第二週の、多くの旅団員が死ぬ暗示を全く知らせようとはしなかった。知らせぬままにヨークシンシティ脱出計画を告げて、実行しようとしていた。
それは団員が、不吉な己の死の暗示を知らんで済む様に … という優しさ、思い遣りだと読み解く事も可能。
しかし。己の優位だけが揺るがない九月第二週の暗示を団員に読ませる事は、不協和音を招く … と遠慮していた蓋然性も残る。
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でも筆者も、落ち着いて考えると …
▷ 既に先に、ヨークシンシティ脱出計画を団員に告げた後からならば、
▶ ノブナガを説得する為に、例えばクロロ自身の予言詩を読ませたとて。
→ 自分だけが優位な九月第二週をヨークシンシティで過ごさない為にこそ、脱出しようとしていたのだ … と、団員全員に理解してもらえる。それも自明。
加えてクロロは。後出しとはいえ、本の中のネオンの能力を団員全員と共有して事態に対処したのだから。
たとえクロロが己の予言詩を自ら団員に読ませはしなかったとはいえ。そのクロロの腹黒さを筆者が懸念し主張するのは、無理筋であろう。
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予言詩の件はまた後に続けるけど、その前に、クロロとイルミの密約 … 未遂に終わった『 マフィアンコミュニティ壊滅計画 』について、書きたい → 幻影旅団のトピにて、続く。
データ不足チームの三人のうち、死の予言が出ていたのはコルトピだった … って考察、聞いたことある? 読んだことある? もしなかったら、
すげー長い長文だけど、是非時間を作って読んで下さい ↓。
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✔ 第 12 巻、P46。『(意訳)ボクは生き残りたい … これ以上鎖野郎の言いなりは御免だ 』というヒソカの(偽りの)意思を聞き届けた後。
クロロは『 死の予言 』に当たったメンバーを確認した。
クロロ「 ウヴォー、ヒソカ、シズク、パクノダ、シャルナーク。半分まであと一人 …… 」/「 他には死の予言が出た者はいないんだな?」
フィンクス「 じゃ、オレかフェイタンかコルトピだな。オレ達データ不足で占ってさえもらえてねーからな 」
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フィンクスの言う通り … 彼を含む三人〔 他にフェイタン、コルトピ 〕は、誕生日すら不明のみなし子であり。ネオンの能力では未来を占う事はできなかった。
▷ 彼ら三人の為にクロロが書いた予言詩は存在しない → ▶ 三人のうちの誰か一人が来週死ぬ事になっているのだが … ソレが誰か? この時点では、クロロにも( シズクにも )判っていなかった。
そこで本題:実際には …
◇ コルトピの死の予言が【 ノブナガの予言詩にも、クロロの予言詩にも 】ちゃんと出ていた〈 = 冨樫は確と書いている 〉のを、
◆ クロロもシズクも【 そして多くの読者もまた 】見逃してしまった … というのが、筆者の意見/本稿の主張。
❖ ネオンの能力は【 そして冨樫の作劇は 】はじめから団員の命の価値を差別してはいなかった(感涙) ← コレ、今後も度々書くけど、筆者が訴えたい要点です。
以下、お暇を作って是非読んで下さい。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
✔ 第 36 巻、P134、135。長テーブルを囲む、新生・幻影旅団のメンバー達。生き残った団員十名の、そして団長・クロロの団員ナンバーが全て明らかとなる。
詳細は省くが。以下の件が消去法にて判明した↓
本論で肝心なのは。既に死んでてこの場に居ないコルトピの団員ナンバーが、No.12だった … ってこと ← 暦で言えば12月。旧暦で、その旧称は『 師走 』である。
時系列を追うと … 第 36 巻の描写で明らかになるまでは、読者の誰もがコルトピの団員No.が12だとは判らなかった。
しかしながら。団員12人の内、誰かは必ず『 師走 』なのだから … 以下の様な考察 ↓ が、ハンター考察史上、いつかどこかの時点で萌芽していても不思議はなかったというのに … 寡聞にして筆者はそれを知らぬ【 だから書きます 】。
→ 師走の師の文字は、日本語では「もろ」とも慣用読み(名前読み)する。
例:高師直( こうのもろなお )やその一族では「もろ」読みが専ら。他に菱川師宣( ひしかわもろのぶ )も。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
☆ 筆者が言いたい事 … それは、読者諸兄にも既にお解りの通り!
→ 予言詩中の “ 菊が葉もろとも ” とは = 師とも。 もっと詳細に書くと、
★『 菊が葉 師 徒も 涸れ落ちて 』
→ 【 西暦2001年頃、ハンター原作の読み解きにて 】メンバーの名前は依然不明だとしても。
師走の暦すなわち団員No.12 の誰かが、来週死ぬのだ … と、クロロ&ノブナガの予言詩にはちゃんと書いてあった【 冨樫はちゃんと書いていた 】 。
❈ ネオンの能力は【 そして冨樫は 】はじめから団員の命の価値を、差別なんてしてはいなかった。
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❖ コルトピの死の暗示について、簡潔なまとめ
コルトピ:団員No.12 / 旧暦で12月は師走
師走とは?:期限切り(納期厳守)の仕事を多数請け負った法師 = 僧侶が、スケジューリング上歩いては間に合わず、走るほどに忙しいのだ … という、年末の慌ただしさを指し示す、滑稽味のある文言。
クロロ&ノブナガの予言詩の共通の文言、その一部『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』
さらにその一部・もろと(も) ← 師と(も) ← 師徒(も) ← 師走
:最終的には、師走という二文字がねじ曲がって、しかもひらがな「 もろと 」として出現している。
▶ 徒の文字について、その1… 門徒、生徒など、仲間・一味を示す文字。予言詩中ではもちろん団員の事。
▶ 徒の文字について、その2 … 徒花(あだばな)、徒死(とし)等の熟語では、花や人が無駄に(咲き、)死ぬ事を示す文字。
▷ 師走の二文字目の走に、何故かくっついた行人偏・彳について:… 人偏・亻すなわち人を二つ重ねて、行人偏・彳となる
→ 団員が二人連れ立って死ぬ … という暗示。
▶&▷ ネオンがクロロの為に書いた予言詩にははじめから、コルトピが他の団員とともに二人連れ立って死ぬ、殺される事を暗示していた。
以下はこの件 ↑ を詳らかにしていく長文 ↓。読むべし。
✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕
❖ノブナガの占いに、そしてクロロの占いに出た来週・九月第二週の占いの文言の一部を見直してみよう。
✔ 第 11 巻、P48。✔ 第 12 巻、P9。二人の予言詩には同じ文言が有る。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』
『 血塗られた緋の目の地に伏す傍らで 』
○「 菊が葉もろとも涸れ落ちて 」とは、◎『 菊が葉もろとも枯れ落ちて 』の、ダブルミーニング
菊月・パクノダ、葉月・シズク、水無月・シャルナークの三人の死を暗示している。
・植物が枯れて落ちるとは、人が人知れずひっそりと死ぬ事を暗示している。
・涸れると枯れるが掛け言葉。水無月の “ 水が無い ” という字義がそのまま、シャルナークの死を暗示している。( ❈ ここまでは原作に準拠した読み解き )。
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
❖ 続いては筆者の考察:
“ もろとも ” とはもちろん、その音だけで、諸共、両伴等の漢字を当てられる様に …『 二人一緒に 』の意味を暗示している。
Q:菊が葉 諸共(or 両伴 )枯れ落ちる … のならば、菊月・パクノダと葉月・シズクが、二人同時に死ぬ … という暗示なのか? ← A:否、そうではない。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
補足:上とはまた別の考察:
四行詩に現れた順番に、旅団員が死ぬ訳ではない:パクノダ → シズク → コルトピ → シャルナーク … の順番に死ぬとは限らない。
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』 … の順番に、来週の九月・第二週に、旅団員が死ぬとは限らない。それは何故か? ↓
☘〜☘〜☘ ☘〜☘〜☘ ☘〜☘〜☘
ネオンの未来予知の能力は、一週間の出来事を一つの四行詩に纏めて表記する。その作業に際し、
☆ 日本語としての文法の正しさや詩歌としての正調、読み応えを優先し、
★ 起こる出来事の方をないがしろにしている = 起こる出来事をわかり易く暗示する事は、優先していない。
複数の出来事というピース’s を無理矢理組み合わせたパズル、それがネオンの四行詩
→ つまり四行詩を単に読み解いたとて、それがそのまま事実ではない。
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◉ 詩作の滑らかさが優先〔 パズルの出来が優先 〕 > ⦿ 事実を並べる。わかり易く書く … それ等は優先しない
→ 詩歌の文言として通用する様に、事実を表す用語を歪曲し、また並び替えている。
具体例:水無月の、水無の二文字を、涸れるの一言に言い換えた ↓
解説:仮に。『 蜘蛛の団員No.6も死ぬ 』… と、箇条書きにでも散文ででも書けば、誰も誤解しない。ノブナガにも理解できた〔 ← 作中の事実:オレにゃさっぱり理解できねェ 〕。
しかしそんな味気ない書き方はしない。なぜなら詩歌・四行詩なのだから。それがネオンの未来予知の能力。
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次。水無月と同じく、師走 について:
本来は、法師 = 僧侶の期限切り(納期厳守)の仕事が多く、走り回る程に慌ただしい年の瀬 … を意味する。
→ 予言詩の中では【 その他の月の暦を、菊や葉の一文字目のみが代表していたのと同様に、 】師走の師の一文字が代表していた。
しかも! その慣用読み・“ もろ ” として、かつ漢字ではなくひらがなで、団員ナンバー・12 を暗示していた。
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次。疑問点:師走の、走はどうなった?
例えば菊月や葉月の二文字目・“ 月 ” は、それが暦の暗示だと伝わる様に、クロロ、ノブナガの四行詩中に出現していた。
【 二人の予言詩中の具体例:遺された “ 月 ” 達は盛大に / 菊が葉もろとも ← 菊や葉と、月がそれぞれ独立していても、月とは暦の件だと判る。もちろん一文字目の、単独の菊も葉も暦を暗示する文字だ 】。
では、師走の “ 走/わす ” の方は、クロロやノブナガの予言詩中で、どんな扱いを受けているのか … ? 下記した ↓
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❖ ダブルどころではなく、トリプルミーニング?
●『 菊が葉、師徒(もろと) 捥がれ落ちて 』のトリプルミーニング。
→ 捥(も)がれて落ちるとは … もたらされる団員の死は、加害者の手により、より能動的に、作為的に損なわれる … そのような暗示だ。偶発的な事故などではなく。
→ 実際にはコルトピは、シズクと共にほぼ同時に、イルミによって害される( 捥ぎ取られて落ちる )という予言だった【 下記した ↓。もちろんその予言は、時間も空間も人為もズレて、実現しなかった 】。
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❖ 濁点及び濁音の件:
もろとも(涸/か)れ落ちて → 師徒 捥 涸れ(がれ)落ちて … 文中の発音「か」と『が』について
古代の日本語のひらがなには濁点が存在しない。その上で。濁点がなくても濁って読まねばならない言葉 … も当然有った。ここはその習い。
一般論:文字の成り立ち:
人々の発話が先に在って、それを追い掛けて文字が生じる。日本語の場合は中国由来の漢字を借用する事から始まり、原始的なひらがなが先に産まれて、さらに後追いで “ 濁点 ” というツールが発明された。
故に、未だ濁点がなかった時代には、当然それは書き文字の中に表れる事はない【 注意:作中ではひらがなではなく漢字で、涸。故にはじめから表記としてのひらがなの濁点はあり得ない。その上で、この話をしている。表記ではなく、漢字の読み方の話 ↓ 】。
→ たとえひらがなの「かれる」だとしても、古代では『がれる』と発音する場合があり得た。
【 濁点無しの書き文字の例:長くもかなと ← 発音:ながくもがなと / 命ともかな ← いのちともがな / 身もこかれつつ ← みもこがれつつ 】
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清音か濁音かは、慣用で自然に使い分けるものだ。例えば一本、二本、三本 ← 半濁音のぽん、静音のほん、そして濁音のぼんの様に。
→ 故に。かれる、涸れる、枯れるは全て、がれると発音する蓋然性をはらんでいる〈 例 … 木枯らし、立ち枯れ。水涸れ 〉。
❈ 上と重複:解説:古代の日本語では、「か」及び『が』の発音に、適当な漢字を当て字するから、上の様に言える。
→ 菊が葉もろとも 涸れ落ちて
→ 菊が葉 師 徒 捥がれ落ちて
→ きくが は もろ と もがれおちて
❈ 読み方は、予言詩の読み解きの筋(線/ライン)によって変わる ⇅
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筆者の妄想中にしかない書記の例:「 菊が葉師徒捥涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 」
あら、コレは意外と … 書いてみたら悪くない笑。まるで日本書紀の頃の、ひらがなを持ち得なかった時代の倭人が、同じ発音の漢字を当て字した様だ。
しかしながら実際には、作中のネオンの能力が書いた四行詩では、そのような漢字群のら列にはなっていなかった。
コルトピの死を暗示する暦の漢字・師(もろ)が、解りにくいひらがなへと変わって、その意味が遠ざかってしまった。それは何故か?
→ それがネオンの詩作の能力の、限界だったから。詳細は下記 ↓
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❖ 次の話。重複有り:
予言詩の中には、師走という二文字の
✿ 一文字目・師( もろ )だけがひらがなに化けて顕れており、
❀ 二文字目・走 は本来の字義を捨て去り、さらには読み方を全く変えて、しかもひらがな・と( = 徒)でもって、別の暗示を役目している。
本来ならば「 菊が葉 師徒 捥 涸れ落ちて 」と書かねばならなかったところ、実際の表記は、
→ 『 菊が葉もろとも涸れ落ちて 』と、より多くの文字がひらがなに化けて、書き表わされていた。
ひらがなだったせいで、団員No.12 = 暦で言えば師走・コルトピの死の暗示に、クロロも、そしてシズクも読者も、気付く事はなかった。
Q:なぜ? 師走の暗示は解りにくいひらがなに化けてしまったのか? → A:ネオンの能力の、主に詩作の限界のせいだ。下記した ↓
〜〜〜〜 ∉ 〜〜〜〜
次。筆者の脳内にしかない、師走の変形、もろと(も)= 師徒(捥) … 内の、徒歩の “ 徒 ” の文字について:
徒とは:現代では。徒競走という日本語があるものの … 本来は走るのではなく、歩く意味【 徒歩競走 → 徒競走 → 競走 と変化したようだ 】。
そもそも徒(かち)の一文字で = 徒歩となる。騎馬でも牛車でもなく【 日本ならば輿でも駕籠でもなく 】、徒歩で移動する人(の様)を一文字で表した。
✕ しかしながら別段、コルトピが歩いている時に死ぬ … という暗示ではなく。
徒(と)とは一文字で:マシな意味としては生徒、博徒のように仲間や愛好者を意味する。
逆にマイナスの意味としては … 徒花(あだばな)は、はかなく散りゆく花【 他に第一義としては、実を結ばぬ花 】。
徒(いたずら)は、むなしいさま。特に、死ぬさま。徒死(トシ/いたずらじに)は、むだに死ぬこと。
→ もろともの “ と ” の一文字が、師走の暦・コルトピの、無駄死にを暗示していた。
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次。徒の文字の部首・行人偏( 彳)について:
師走の “ わす ” すなわち、走るという文字に〔 何故か 〕付け足された行人偏( 彳)は、予言詩の中で〈 彼、彼女という字義の如く 〉■ もう一人の人物を暗示している
【 注意&参考:彼の文字は原始的な意味では遠隔地の意味 cf. 彼方、彼処 】。
それに加えて、徒党(ととう)は、□ 仲間、一味のこと。
→ 以上 ■、□ を踏まえて。作中に限っての暗示としては。
人偏( 亻)ならぬ行人偏( 彳)が、人を重ねて … すなわち仲間と二人、連れ立って行く(逝く)事を指し示している。
二人はひっそりと無駄死にする … という暗示 ↓
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【 別記する予定。シズクの死の暗示の一部 → “ 孤独 ” を恐れなさい & “ 二人きり ” 程怖いものはないのだから … とは?
▷ 一人きりの事態は当たり前に避けよ、更には
▶ 仲間と二人きりになる事すらも避けよ … と、シズクの予言詩は暗示していた。
だからその暗示の素直な読み解きとしては … 独りでも二人でもなく。最低でも三人以上で行動しなさい … という解決策を暗示している。
❈ その通りクロロも、原則三人組での班行動を取り決めた ✔ 第 12 巻、P72、73 ← 残念。実際には三人では少なかった ↓ 。つくづく、ネオンの予言詩は万能ではないと解る(後述)。
シズクとコルトピは … 時系列では9月5日・日曜日から9月6日・月曜日にかけて。ガレキだらけの旅団のアジトの中で。
本物の緋の眼を探したコルトピ【 ← 9月4日・土曜日にいち早くクロロを捕まえた鎖野郎が、本物の緋の眼を持って来いと旅団に告げたので、旅団はそう動いた。因みにこの世界線上ではスクワラは死んでいない。その理由は、旅団によるセメタリービル再々襲撃計画が実行されたから = 鎖野郎追討作戦は実行されなかったから 】と、
付き添いのシズク、更には偽のヒソカすなわちイルミの三人で行動した際に、そのイルミに二人は殺されたのだ … と筆者は推察する。
シズクとコルトピを殺したヒソカ( = イルミ)はその後、持ち前の変身能力で体の体積を縮めて、長髪のコルトピに化けた〈 頭蓋骨に刺した小針が、毛で隠れている 〉。
【 コルトピの死体は小さいから、ガレキの中に隠し易いのだ。シズクの死体の死臭〈失禁・脱糞〉がその場に漂っているので、コルトピの死臭も紛れている 】
その後の架空のコルトピ(イルミ)の、その他の旅団員への説明/台詞:「 ヒソカがシズクを殺して走り去った …(後略)」 → この後、シャルナークが損なわれるイベントが始まる。
❈ この世界線上では、シャルナークはヒソカからの直電を取ってしまう ↓ 下記した。クロロが団員を占っていない世界線なので、シャルは己の予言詩を受け取っていない。
❈ もちろんそんな残念な未来はやって来なかった。何故か?
そりゃクロロをはじめ旅団の皆が、掟の剣で鎖野郎から支配されている … という設定の、架空のヒソカを守り通そうと努力したからだ ← 彼らの行動により、運命は変わったのだ! 】
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何の参考にもならない余談:行人偏( 彳)と行構え(行)について
一般論:実際に成立している漢字の構成として、本来両者に分け隔ては無い。
足の働き:徒はもちろん、街や待つ、徘徊、往復、彷徨等では、人間の足による働き、すなわち行くとか行かないとかの … 足由来の意味合いが強く。逆に、
手や脳の働き:術( 原始的には足で歩く道すじの意味 )や衒う、律、役、得るでは、人間の手や脳の働きを示している。これ等の字義は必ずしも歩かなくてもよい事柄を指す。
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虚しい仮定、一応のまとめ:
作中、仮にクロロが。己の予言詩中のひらがな表記『 もろとも 』に化けていたこの文字群 … けして顕れる事のなかった漢字の「 師徒も/師徒捥 」に気づき、その意味を汲み上げていれば。
たとえコルトピ個人の予言詩が存在しなくとも。コルトピが誰かと … それは恐らく葉月・シズクと、二人同時に殺される暗示だ … と看破していた事は、想像に難くない。
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❖ 大テーマ:ネオンの詩作の限界
疑問点:ネオンの予言詩中で、コルトピの死の運命を暗示するのならば …
はじめからわかり易く、漢字で「 師徒も( = もろとも)」と書いてくれればよいのに … ?
なぜ? 師走の暗示はひらがなに化けてしまったのか? → それはネオンの能力の限界のせいだ ↓
そうそう何事も上手くはいかない … それが現状。富樫の物語は、ネオンの能力の限界、その有様を示している。
作中の段階でのネオンは、未来予知能力者として全能ではない。まだこの能力には本来、目指すべき上位の形があった。
❈ 皆既にお解りの通り、作中、殆ど全ての念能力が万能ではない。ネオンの未来予知能力とて例外ではない … というだけの話を、長々とする ↓
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命題:二択 1or2
仮説その1.予知能力者としてのネオンが ◇ 未だ低レベルだったから “ 師走 ” はひらがな表記になってしまったのか?
それとも。別段 ◆ 低レベルだった訳ではなく、ネオンの能力にとっては、それが普通の事だったのか? ↓
仮説その2.たとえひらがな表記だとしても、◆ 判りにくい師走の死の暗示をお客は読み取り、汲み上げなければならなかった … はじめからそんな不親切な能力設定だったのか?
筆者は前者 ◇ だと思っている。ネオンは未熟な念能力者。その到達点は低レベル。
しかし。仮にそうだとしても結果的にお客に不親切なのは後者 ◆ と同じ。現状、判りにくい四行詩を書く。出来事を表す文言は歪む。ひらがなにも化ける。
… だが、初めから不親切で良い、と妥協した産物ではない。
仮にネオンの念能力がハイレベルならば、お客に誤解や見落としをさせないで済む文字列を書く = 死の暗示を見落とさないで済む形式の予言になるはずだ … と、筆者は思っている。
❖ 仮説:未来、ネオンが到達したはずのハイレベルな未来予知の形式は … 同じ筆記だとしても、狭苦しい四行詩などではなく … 自由に書ける散文や箇条書きとなる … はずだった。
→ ネオンの能力の成長次第。ネオンの精進及び経験の積み重ねにかかっていた → ネオンの能力のさらなる成長、向上はあり得たのだ … が ↓
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【 注意:クロロの本の中に念能力の使用権が移ってしまったら、能力の成長は見込めない。なぜならネオン本人(の無意識 = 念 )が、未来予知と文筆の研鑽を積めないからだ。
命題:真か偽か?:
ネオンの知らない所 = クロロの手元で、未来予知能力そのものは研鑽を積み、その経験値を積み上げ続ける … はずだが? ← 否、そうはならない。偽なり。
❖ 読者諸兄の反論の余地の無い確定事項:クロロの本の中の能力は、未だに元の能力者の体内に在る
→ クロロの意識/無意識及び経験値は、本の中の能力の設定に影響しない。
● クロロの臨場での経験値は、遠隔に在るネオンの脳・無意識にフィードバックしない
→ 経験値が反映しないから、クロロが手元で本の中の能力を何度使ったところで、能力の向上や設定の効率化も望めない【 注意:クロロ自身の環境適応能力、すなわち個々の能力の使い所 = 取捨選択及び、使い勝手は向上する 】
→ 証明:✔ 第 34 巻、P30。本の中の能力が、仮にクロロの意識・認識に根ざして発動するのならば。能力・オーダースタンプは人間の死体を動かせてしまう。対して元の能力者の無意識内の認識では、人間の死体は人形ではない。だから死体を動かせなかった
→ 逆に言えば、◎ クロロは廻天や超破壊拳を元の能力者と等しく使える。当然の事ながら、◉ 元の能力者の潜在オーラをクロロの手元で顕在化し、消費しているから、そうなる
→ 具現化した本の表紙の右掌の印は、遠隔地に居る元の能力者の体内の潜在オーラとの、無距離のパイプラインを繋ぐ
→ 証明:✔ 守護霊獣・マジカルワーム。必ず周囲に二種の具現化扉を見せる
❈ ☆ 具現化系能力は放出系能力と並び、★ 遠隔機能を司る ✔ 第 36 巻、P75〈 ← 限られたスペース内で冨樫がセレクトしたクラピカの台詞では、到底、遠隔能力の全てを説明し終える事は不可能。それは自明。マジカルワームを理解する方が近道 〉
→ クロロは強力な操作系の支配で、遠隔の対象者の体内の潜在オーラの使用権を握る。クロロが支配権を安定して発動する為にクリアしているハードルの数は ✔ 第 13 巻、P120。
それは都度都度周囲に見せて具現化する補助道具・右手の本の補助のおかげ。高く安定した能力の到達点を達成している 】
モレナの解説により。特質系能力者の分類の内、クロロが
✿ “ 六性図パラメータ振り分けタイプ ” である事は自明となった = 複数人の操作系、具現化系及び放出系能力者が相互協力すれば、同じ事が余裕で可能〈 つまり他人の念能力を使うのは操作系能力。シカク、メルエム、レオル、イカルゴ等 〉。
❀ 逆に同時に。クロロは、ネオンやパクノダ等、特質系に生まれなければ不可能な事を望んだタイプ … ではない事も判明した。
❈ ナルトではコレを “ 血継限界(タイプの能力者) ” と呼ぶ〔 血族だけが継承できる、限られた界隈の能力 〕。念能力ならば『 特質系に生まれなければ(後略)』 = 特生限界。
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次の考察:ネオンが詩人だったから? 一週間 … すなわち七日間に起こる出来事を、狭苦しいたった四行の詩作内に纏める能力になったのか?
→ 違う。ネオンは詩人ではない。
そもそも彼女は自分の詩作を読みもしない。✔ 第 8 巻、P161。ダルツォルネの説明「(前略 … ネオンは )占った内容を知りません 」
✔ 第 11 巻、P49。ネオンの台詞「 あたしね、自分の占い、一切見ないの 」 → 自分の詩作を省みない詩人はいない。つまりネオン本人は詩人ではない … にもかかわらず、未来予知能力はあの形式になった。何故か?
ネオンは “ 銀河の祖母 ” と呼ばれた詐欺師同然の占い師に心酔した、占い師志望のただの女の子に過ぎなかった( ✔ 第 11 巻、P50、51 )。
ただ単に。占い師の営業の形態として、眼の前のお客様に書いた用紙を手渡す … という未来を、彼女が無意識中で想像していたから、あのようなペンによる自動書記能力に成ったのだ。
しかし … それならばそれで。何も四行詩の繰り返しにこだわらなくともよいのではないか?
レポート用紙四枚〜五枚に渡る文量にて、一月ぶんの占いを書いて手渡す形式になっていても良かったのではないか?
→ 実はそれこそが精進し続けた未来のネオンの能力のあるべき姿。
詩歌の形式になんて拘る事なく、簡易な文章或いは箇条書きの連続等で … 顧客に誤解の余地を与えない、確実な文章、文量にて報いるべきだ。金を受け取るのだから。
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結論:ネオンの能力はどういう訳か、一月ぶんの未来予知を一週間毎に分割し、しかもそれを一つの四行詩に当てはめて書き表す形式になってしまった。
散文でも箇条書きでもない形式。上手いこと四行詩にしたいが為に、暦の文字・師走の、どちらの漢字も使用せずに紙上に顕れる事になってしまった。
❈ 四行詩の形式にハマる事の、制約と誓約について、下記した ↓
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四行詩が週の数、顕れる形式 … その余談:
ご存知の様に。月によっては第一週や第五週がたったの一日しか無い場合だってあるというのに? それでも詩作に四行を費やすのだろうか … ? 今のところそうだと断ずる他ない。
… と思ったが。右手の本のネオンの頁をちゃんと読み込んだクロロは、上の筆者の早合点の断定を、作中でこう否定している。✔ 第 12 巻、P10。
クロロ「(前略)占いは4〜5つの4行詩からなる / それが今月の週ごとに起こることを予言してる 」
→ つまり。どのような日程の月だとしても、四行詩の数は4か5に収まる … とクロロは理解・把握しているのだ。
具体的には 2025年11月のカレンダーを見よ。
第一週は 11月1日・土曜日の一日のみ。そして
第六週は 11月30日・日曜日の一日のみ。つまりこの11月は第六週にも及ぶのだが …
→ 能力の仕様書を読んだクロロには判っている。四行詩の数はけして6つにはならない。上の場合、起こる出来事を優先する訳だ ↓
すなわち。たったの一日はまとめて第二週や第五週にくっつけて八日で一纏めの週とみなし、その週で起こる出来事に焦点を当てた四行詩を一つ、書く。
そして最終的には用紙一枚に納まる様に、四行詩の数を4〜5つに収めてしまう訳だ。
❈ 七日ないし八日間の内に起こる出来事を一つの四行詩の中に纏める … とはいっても、その文字数は増減する。定かではない。
ネオンの無意識が四行詩中に取り上げる未来の出来事が、より複雑ならば長い四行詩に、逆に単純ならば短い四行詩になる事は必定。
❈ ネオンの無意識が優先的に取り上げて四行詩中に書き表す事柄と、非優先と見做して取り上げない事柄の違いについては、次の投稿に書く。
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作中の、割と肝心な余談、その2:
一つの四行詩は、週始めの日曜日から週末の土曜日 … という一週間を切り取る。そのせいで逆に、ネオンの未来予知能力は、
→ 週末の土曜日から週始めの日曜日にかけて、ちょうど週を跨ぐ出来事を暗示するのが超下手クソ。
作中の物語でも正にそれが描かれている。
✔ 第 11 巻、P176〜 。9月4日・土曜日の昼間。ノブナガ「 どーいうことだ? 引き上げるってのはよ 」 以降の物語がそれ
〜 物語は、✔ 第 13 巻、P67。9月5日・日曜日の明け方。クロロ「 東 … か 」で終わる。
具体的には。クロロが鎖野郎の虜囚となるのが 9月4日・九月第一週の土曜日深夜の出来事であり …
それは同じ第一週内の出来事 = 霜月・ウヴォーギンの死とその葬い … と比べれば何でもない、昼下りのコーヒーブレイク程度の事なので … 四行詩中にはさっぱり何にも書いてなかった ↓
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もう一つ。クロロが中止すべきだった ① セメタリービル再々襲撃計画 について。
中止すべきだった … と書いたが、作中実際にはそれは止まっている。しかし! それを止めたのは、肝心なクロロの予言詩ではない。
【 ❈ 筆者が言いたいのは、本来九月第二週に起こる悲劇を回避する為には ② … の話 ↓ 。週を跨ぐ土曜日〜日曜日の出来事を四行詩中に取り上げるのが下手クソ … の件 ↓ 】。
↑ ✔ 第 11 巻、P176。クロロは。己の予言詩だけを読んだ状態で、① セメタリービル再々襲撃計画 及び ② ヨークシンシティ脱出計画〔 九月第二週を迎える前ならば、例えば9月4日・土曜日深夜でも間に合うよね、甘々ver. 〕を遂行しようと、団員に説明を開始した。
❈ 当然、作中人物には知るべくもない事だが。
◇ ① セメタリービル再々襲撃計画だけを中止して、同じくクロロがやりたかった
◆ ② ヨークシンシティ脱出計画〔 但し 9月4日・土曜日の陽のある内になる早で ver. 〕はむしろなる早で実行すべきだった … のだが … それも止まってしまった。
↑ どの団員の〔 九月第一週の 〕予言詩を読んでも、ウヴォーギンの死と葬い(弔い)が優先事項として書いてある。未来、起こる事を書くのが予言だから、そうなるのだろう。
しかし! 九月第二週に立て続けに起こる悲劇を回避する為には、九月第一週の最後の日・9月4日・土曜日中にヨークシンシティを逃げ出す事が最優先だった ← だぁが。それを優先して〈 狭っ苦しい四行詩の中に 〉書くネオンの無意識ではない。
【 ❈ 注意:ネオンの未来予知能力は、ネオンの無意識の領域に由来している 】
→ ネオンの未来予知の形式 = 一週間あたり一つの四行詩 … は、土曜日から日曜日にかけて、週を跨ぐ出来事を書き表すのが、下手クソ!
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❖ 作中。① 及び ② が止まったのは、
□ ノブナガの憤りに対するクロロの対処〔 = ノブナガのぶんの予言詩をわざわざ書いて示した件 〕が功を奏し、ノブナガは己の義憤の間違いを認め、クロロの決断を完全に受け入れた … が、しかし!
■ ヒソカの執念のアシスト〔 = 旅団の ② ヨークシンシティ早めの脱出計画 を阻止し、相棒のクラピカとのコンビネーションを組めるヨークシンシティ内で、クロロと決着を着けたい! が故の → 予言詩の改竄 〕が、先に決まっていた件 = □ を覆し!
→ 元のノブナガの意思が通り … ③ 鎖野郎追討作戦だけが、直ちに実施されたから、だ。
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ヒソカの改竄の作業と、その偽物の予言詩を団員皆が信じたおかげで … 悪い未来の殆どは拭い去れた。
❈ クロロも団員も皆、掟の剣を体内に埋め込まれたヒソカを庇い、助けたいと思ったから、③ 鎖野郎追討作戦に移行したのだ。彼らの善意が彼らを救ったと言える。
が! それでも作中の史実〔 = ③ 鎖野郎追討作戦 が実施された世界線上の物語 〕において。筆者の推察では …
◇ クロロが9月4日・土曜日当日 … その深夜に、鎖野郎の虜囚になる未来はそのまま【 予言詩が予見した通りに 】実現した ← コレが故に、コーヒーブレイクすなわち、クロロの優位だけが揺るがない運命が決まり定まり、始まった。
解説:この件はクロロにとっては別段、何の脅威でもない … 故に、九月第一週の四行詩中には何の暗示もなかった(↓ ◆へ )。
【 上と重複:クロロが掟の剣を埋め込まれなかった場合、揺るがない優位はやって来ない。ヒソカに殺されなかった唯一の理由がそれ。で、予言詩は九月第二週に『 揺るがない優位が手に入る 』と予言したのだから、暗示は完璧だった 】
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問題は。仮説:シズクがクロロに己の予言詩を要求する事なく〔 = クロロが団員個々の予言詩を書こう、共有しようと決意したきっかけがコレ 〕
◆ ヒソカが己の予言詩を改竄しなくても済む … そんな未来がそのまま訪れていたら … という仮定においては【 注意:当然ヒソカは己の本当の予言詩も知らない世界線上の話 】。
クロロの二つの計画 … ① セメタリービル再々襲撃計画と、② ヨークシンシティ週末脱出計画 は実施される。
その結果、そのどちらも上手く行かずに【 ← 上手く行かなくて当たり前。なぜならヒソカの行動を縛っていないのだから。ヒソカはクラピカ&イルミと連絡を取って、暗躍するに決まっている 】、
『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちる 』… 悲惨な九月第二週がやってくる … という件。
❈ この考察のルートは全て仮定なので、別記する〈 今回ちょっとだけ書いたけど、それはスクワラが死なずに済む世界線の件 〉。本稿の課題は、仮定じゃなくて作中の、実際のヤツ。
❈❈ この件の補足を以下に ↓
十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜十〜
補足&解説:読者諸兄の異論の及ばない、❖ 確定している結論 … 作中のネオンの、未来予知の及ぶ範囲について
前提:作中。ネオンがクロロの為に、そしてクロロが旅団員の為に書いた予言詩の全ては、ヒソカの予言詩改竄〔 という作業 〕よりも前に、この世に出現している。
❈ 重複:上と同じ、下の命題の前提:時系列の話:
▷ 作中。ネオンがクロロの為に、そしてクロロが団員の為に予言詩を書き終えた … その後に、
▶ その団員の一人、ヒソカが己の為の予言詩を改竄して、その内容を旅団の仲間と共有した。
この時 ↑、命題・二択 … 以下の ❀1、✿2 のうち、どちらだと思うか?:
クロロを含む旅団員の為の予言詩、その全ては …
❀ 1.ヒソカの改竄した偽物の予言詩が、後に( = 未来)顕れる事を見越して、先にこの世に出現した … のか? それとも … ?
✿ 2.ヒソカの作業とは全く無関係に、先にこの世に出現した … のか?
→ 解説:ネオンの未来余地能力にとって、後にヒソカが己の予言詩を改竄するなんて、全くの想定外。後から顕れるヒソカの偽物の予言詩なんて、さっぱり予知していない。把握してなかった。
→ 結論は ✿ 2。作中の時点のネオンの未来予知能力は、さほどハイレベルではなかった。
それが為に、ヒソカが改竄した予言詩の影響力が大きく効いた、働いた → 旅団の運命を大きく好転させる事ができた。
+++++ 〜〜〜〜〜 +++++
解説:クロロははじめ、新しく手に入れたネオンの能力を団員に教える気はなかった( この件は次回の長文にて詳しく後述予定 )。
しかし成り行きでノブナガ、次いでシズクの予言詩を書く必要が生じた → すると、九月第二週に死ぬシズクの予言詩には、こんなにもはっきりと死を回避する暗示が出るのだと、クロロは初めて判った。
→ 結果、カクカクシカジカでヒソカの執念を招き。結果、パクノダだけが死ぬ、好転した九月第二週を招く事ができた。
上の ◆ の補足:つまりシズクの好奇心及び、日本文化の知見に根ざしたアシストがなければ、結果『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちる 』… 悲惨な九月第二週がやってきた … という話を解って下さい。
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次の話題/考察:ネオンの能力の限界? 不親切じゃないか?
参考:ノブナガ、クロロの予言詩に共通の文言:
『 菊が葉もろとも涸れ落ちて、血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』
▷ ノブナガの予言詩の続き:『 それでも蜘蛛は止まらない / 遺る手足が半分になろうとも 』
▶ クロロの予言詩の続き:『 それでも貴方の優位は動かない / 遺る手足が半分になろうとも 』
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未来予知の能力なのだから、九月第二週に起こる惨劇を全て書き表し、かつ、
ノブナガ、クロロそれぞれに、大切な仲間を損なわないで済む為の、アイデア、ヒントを示唆してやらなきゃいけないのではないか?
→ 否、んなこたない ↓
〜〜〜〜 △ 〜〜〜〜
来週死なないノブナガやクロロ。彼らの仲間の死までをも回避する為のヒントは、授けなくとも構わない。仲間の死を避ける為のアイデアなんて〈 作中のクロロがそうしたように 〉自ら気付くしかない事柄だ。
であるならば!? 死なないクロロやノブナガに対しても、以下の義務はあったんじゃないの!? → たとえヒントまでは授けないとしても!
第二週に死ぬパクノダ、シズク、コルトピ、シャルナークの四人と、旅団を退団するヒソカの暗示を、わかり易くギチギチに詰め込むのが、未来予知能力の義務でしょう?
何故? 一見して判らない様にしか詠み込んでいないの? コルトピの死の暗示を? ヒソカの退団の暗示を?
→ ★ ギチギチに詰め込んだよ! ギチギチに詰め込んだら、師走(コルトピ)の死の暗示は、漢字では書き表わせなくて、ひらがなになったんだよ! 悪いか!? ← と、ネオンの能力は言いたいことだろう。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅
❖ 制約と誓約?:ネオンの詩作
上の様な有様となった理由は主に、ネオンの無意識による能力設定が『 詩作 』の制限を設けてしまっているせいだ → 四行詩という型にはまったやり方に、自らハマりに行っている。
しかしながら我々もよく知る通り、制限とはすなわち制約。
一見解りにくい四行詩の中に未来予知を落とし込む制約のおかげで、その未来予知に高い精度をもたらしている … と考える事も可能だ。
→ つまりは、出現した予言詩を正しく読み解いた場合にのみ、また読み解く事ができる顧客であった場合にのみ、予言の恩恵がある。
❈ 頭脳明晰なクロロにしても、読み解けたのは 4/6 … 凡そ 6〜7割だ。下記 ↓
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
仮にこの場合。現段階の低レベル・未熟なネオンの未来予知に限っては …
✿ 敢えて四行詩の羅列という型に嵌める事で、高精度の未来予知を達成している … と仮説できる。
だから逆に、
仮説: ❀ 散文や箇条書きで書き表そうとすると、精度の低い未来予知しか出現しない
例えば箇条書きの羅列の内、五割は全くどうでもいい出来事をさも大袈裟に書いたり、散文の五割は意味不明だったり、どう照らし合わせてもハズレているとしか思えない予言を平気で書いてしまう … 等。
しかしながら、作中の予言詩はけしてハズレてはいない。
単に読み解きが難しいという話だ ↓ 。まさかそれは、制約 ✿ 四行詩の正調を守っているから … なのか?
〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃
作中のクロロとノブナガの予言詩においても。
頭脳明晰なクロロをして6〜7割の確証有る読み解きしかできなかった。
❈ 九月第二週中に、旅団に残る団員は半分 … すなわち逆に、失われる団員は6名だと予言詩は言う。そのうちクロロが己の予言詩中で明確に汲み取った死の暗示は、ウヴォーギン、パクノダ、シズク、シャルナークの4名 → 4/6はおよそ6〜7割。
実際には、クロロの予言詩中にもちゃんと書いてあった、コルトピの死の暗示、そしてヒソカの脱退の暗示に、クロロは【 そしてその他の団員も 】気づかなかった → 2/6の暗示には、クロロは気づけなかった。
→ ネオンの未来予知能力は、当たる予言詩を書くというハードル越えは確かに達成している … が反面、その読み解きの難しさは増してしまった。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
ノブナガなんて、来週5人死ぬとしか読み解けなかった。シズクやクロロに比べて低い日本語能力しか無いせいだ。
作中では頭脳派の助力があったから良かった様なものの。仮にノブナガ独りで読み解かねばならない事態だったら、どうなっただろうか? → 予言詩は役立たずだ。まぁ金を払った訳ではないから、ノブナガも文句は言えない。
今のところネオンの未来予知能力とは、その程度の低レベルなのだ。冨樫は作中、そう描いている … という話を解って下さい。
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まとめ:結局のところ、作中の事実( = 冨樫の描写 )は示している。
→ ネオンの能力の現在の到達点では、コルトピの死とヒソカの退団を、第二週の四行詩中にわかり易く書き表す義務を、完全には果たせなかったのだ … と。
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❖ 筆者一流の強引な読み解き:上の件の補足:
クロロやノブナガの予言詩では、“ 葉が落ちる ” … という詩歌の大意が読める。それは間違いない。
→ 葉が落ちるすなわち、落葉樹の、季節の移り変わりの暗示が四行詩の中で完了している → 卯月・ヒソカが退団する暗示を詠み込む事を達成している … と言えなくもない。
❈ 次の投稿の文末に … 卯月( 卯の花月 )・ヒソカは、剥がれ落ちる暦の一枚だと、クロロ&ノブナガの予言詩の第二週に、既に暗示されていた … という考察をも付け足した。是非読まれたし。
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❈ 前記した様に。〔 別段詩人として大成する事を志望していた訳でもない、そんな 〕ネオンの能力が、仮に
:普通の散文や箇条書きであれば … 起きる出来事を単に順番に書き表せばそれで良かった。
筆者は思う。顧客や自分が未来を誤解せずに理解できる文章の方がレベルが上であり。また
来月どころではなく、来年再来年 … と先を記せる予知能力の方がハイレベル。だから作中のネオンの予知能力は、まだまだ発展途上だったのだ
【 そもそも、来月の事しか解らないなんてな? それもそもそも低レベルなんじゃね? 】。
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考察:来月を占うという未来予知の形式 = 制約について/制約と誓約・その2
→ 仮説:ネオンに占ってもらうのが、月末当日であれば、もっともコストパフォーマンスの良い結果となる ↓
仮説例1.8月31日に9月の未来予知を受け取る = 月の最終日に来月の予言詩を書いてもらう ← 最も精度が高く、因果律、命数を探った未来予知が可能。
仮説例2.9月15日に9月の予言詩を書いてもらう ← 精度は高くとも、残りの日数が少ない = 第一、二週の出来事は既に起こり終えていて、無駄。
仮説例3.9月15日に10月の予言詩を書いてもらう ← まだ10月は遠い。書き上がった予言詩の文言は要領を得ないだろうし、未来予知の精度は低いに決まっている。そもそもこの日程は、納期として成り立つのか?
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❖ 予言詩の当たり/ハズレ … 運命は変わる! 変えられる!
実際の彼ら旅団の運命は … ヒソカが執念の炎を静かに燃やし、予言詩を的確に改竄したおかげで!
① 9月4日、土曜日の『 セメタリービル再々襲撃計画 』をクロロが中止し、
ノブナガの要望通り ②『 ヨークシンシティ脱出計画 』を延期し、
ノブナガの要望通り ③『 鎖野郎追討作戦 』を実施したおかげで、大きく好転している。
それでも振り払う事ができなかったのがパクノダの死の予言であり、運命。
但しパクノダの死は、予言詩にあった月曜日【 ← 暗くてわずかに明るい日 … 月曜日の “ 月 ” は例えば太陽よりも遥かに暗い 】を待つ事なく、
24時間以上早く、九月の第二週(週の始まりの、日曜日・9月5日 )になったかならないか … の時点で訪れている。✔ 銀色の表紙のハンターズ・ガイド。P183。幻影旅団の動向 ②。
❈ パクノダ自ら選んだ自死。
多くの読者もご存知 … か判らないが。筆者は、パクノダが生存する目はあったと思っている。別記する。
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次は、仮に筆者が仮説した通り、ネオンが( 冨樫が )コルトピの死をはじめからクロロの予言詩に詠み込んでいた … として。
この20年来、潜在的に問われ続けて来た疑問点について。続く。
>筋力強化論を含めてね。
筋力強化は浮き手と関係ないだろ。
流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。
>絶時の防御力問題
それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。
ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。
ジョネスやキルアのようなフィジギフも体内オーラ作用の産物。
>汎用技術でも系統によって得手不得手がある。
>切り離しオーラの維持も纏の技術の範囲と言えるが、それは放出系が得意として、変化系が苦手とされてるだろ?
切り離しオーラの維持は放出系の系統技術だから系統によって得手不得手があるだけだろ。
汎用技術でもなんでもない。
浮き手は明確に放出系の技術とされている。
>逆にオーラの形状変化の維持だって纏の技術だろうけど、変化系が得意としてる筈だ。
体外オーラの維持や形状変化の維持という系統技術の中に纏の強さが要求されてるだけであって、ゴンが苦手なのはそれとは別の変化系要素だろ。
纏が系統ごとに種類が別れてるわけじゃない。
>練でオーラを勢いよく体表に都度消費無しで出せるんだから、体外放出でも同じと考えるのが普通だよ。
勢いが違いすぎるだろ…w
100m歩くのと全力疾走するのを同じって言ってるようなもの。
>体内オーラを使って体内オーラを撃ち出すなんて二重構造にはなって無い。
そんなことは言ってないが。
浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。
>50%還元出来るなら、半分は都度消費する事になる。
>ウヴォーくらい強化系を極めてるなら、ゴンみたいに溜めたオーラを全て霧散する事なく体表に還元出来ても良いんじゃないか?
ゴンの還元率がゼロなのにこういう設定が生えてくるんだな。
なのにAOP内での運用だと還元率100%??
ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ。
超えてても50%程度還元できるのか?
超えてないのに50%程度しか還元できないのか?
誤魔化さないで自分の考えを提示してくれ。
>その説明は上で僕がしてる様にゴンの纏技術という原作に提示されてる指標で説明可能。
原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら。
>切り離した体外オーラを体内オーラへ、若しくは体表オーラに還元する技術を放出系の流の技術として捉えれば良いのではないか?
そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。
あっそう。
>残り1800オーラは堅でPOPからAOPに移動する際に生じた。
ワロタ。
消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w
>作中で示されてるのは大きい物を動かすのにはそれに沿ったオーラ量が必要ってだけで、800オーラを動かすのに800オーラが必要なんて説明は無い。
何いってんだ…
キミの前提で話してんのに自分で言ったこと忘れたのか?
>念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。
自分でこう言ってるだろ。
念力や針やアンテナにオーラ(念)が込められてるんだから、これが念弾における搭載オーラだよ。
>このイボクリの運動エネルギーや流による体表のオーラ移動や練による体表への放出も都度消費って言ってるのが君だろ?
それを言ってるのはキミだけ。
こちらは外部への作用がないのなら都度消費しないと言っている。
>乗算モデルでは1200オーラの搭載オーラを射出力で威力が500まで低下するモデルをだったろ?
それは修正した加算というか減算モデルだろ。
まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。
>ん?
>それを混同せずに理解しろよってコメントなんだが?
>何を言ってるんだ?
だったら説明が意味不明だな。
>いや君の加算モデルでも5%しか変わらないし
………
>AOP全てを拳に集めてパンチ力を上げる技術が強化系が得意としてる様に、AOPの全てを使って具現化物を生み出す事が得意なのが具現化系という様にね。
オーラによる強化とオーラの具現化に系統差があるのは当たり前だろ。
纏は汎用技術であって、系統技術に纏が組み込まれてるだけ。
>コルトピが5000AOPを使って膨大な量の具現化物を出せたとしても、そのオーラを練で体表には十全に出せないだろ?
いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。
そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。
>その後のオンオフは別と考えても良いが、初期消費はするだろ。
いやその後のオンオフをどうしてるのか聞いてるんだが。
>最終的な威力がゆっくりパンチから数倍から数十倍になるというビスケの発言は無視するのか?
以下のように説明済み↓
これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ。
>2000+20で2020最終威力になるべきだろ?
あ、はい。
他にツッコミどころなかったのか…?
>一貫して1オーラ=1オーラ作用として描写されてる
そんなことないが。
制約での倍増効果は明らかに1オーラ以上の作用をもたらしてるだろ。
中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ。
ナックル理論を基準に考えるからこういう念の根本設定を見失うんじゃないか。
>500オーラで4000オーラ作用を出す描写は無い。
>12倍ものオーラ作用に差がある描写なんて無い。
じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。
銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。
>ゴンさんは暗黒大陸由来の因子があると予想してると言ってる。
>ゴンさんは従来の人類のAOPスケールから逸脱してる。
>君もこれは同意した筈だ。
したか…?
飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。
じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?
>逆に加算モデルではゴリビスケ化による圧倒はどう解釈するんだ?
肉体強化で身体能力を倍化してれば相乗効果で最終威力も倍化すると上にも説明した。
ただこれで強いパンチが撃てるなら、身体強化にオーラを回さないグーパンチが非効率な技になってしまうって点が懸念点ではあるな。
硬で威力を高めたほうがより効率がいい、指数関数的な増大効果があるなら別だが、オーラ量=威力のナックル理論を基準にする限りは解決不可能だな。
>オーラ描写も特に無い
アニメでは刀に纏ったオーラで物を溶かしてたな。
念字強化されてるし、ウボォーにも通じるようにとっておきの得物を持ってきたんだろ。
>君は体外オーラを搭載オーラ
>体内オーラを射出力と作用を分けて見てるんだからその計算は成立しないと何度言ったら分かるんだ?
成立するよ。
何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。
再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。
どちらもモデルとしては間違っていない。
>500は威力
ほれ、まったく間違ってないだろ。
キミが威力とオーラ量を混同してるだけ。
>>>
否定してるのはその幅だよ。
0.6*0.5*0.5
係数はこっちに修正してくれ。
もう二度と間違えるなよ。
何を修正してるんだ笑
最初と言ってる事変わってねーじゃん。
だからこれはオーラ4000にまとめて掛けなきゃ成立しない倍率だろ?
君は体外オーラを搭載オーラ
体内オーラを射出力と作用を分けて見てるんだからその計算は成立しないと何度言ったら分かるんだ?
まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、
射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
これがおかしいから、修正モデルで加算式を再提出したんだろ?
そっちでは切り離し維持は20%だった。
君に数字に強い友達がもし居るなら、君の計算式がおかしいかどうかこっそり聞いてみたら?
もう一回君の最初の理論載せとくよ。
引用
威力とオーラ量を混同するから混乱する。
500は威力で、4000は消費オーラ量、これをまず区別する。
>>> 4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量 4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力 約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術 補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術
放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術
終わり
>>> ビスケの発言と矛盾
それなら、あの時点で体内オーラ操作修行をゴンは全く行っていない事になるから、僕が提唱してる事を含めグーに関する4000消費の内の2000の体内操作論は全て矛盾する事になる。
筋力強化論を含めてね。
それはお互い矛盾を承知の上でアイデアを出し合ってたんじゃ無いのか?
体内操作における身体強化は絶時の防御力問題がある為に作品全体を通じて矛盾するけど、体内オーラ操作技術を強化系と放出系に切り分ける事自体で生じる矛盾はそのビスケの発言のみで収まるから、そう提唱してるだけだ。
>>> 汎用技術ならパーでも十全な威力が出せなきゃおかしいだろ。
そこから推察するに、開(強化系)と開(放出系)と開(具現化系)という同じ開という名前の別系統の技術がそれぞれ独立して存在してるのか?
汎用技術でも系統によって得手不得手がある。
切り離しオーラの維持も纏の技術の範囲と言えるが、それは放出系が得意として、変化系が苦手とされてるだろ?
逆にオーラの形状変化の維持だって纏の技術だろうけど、変化系が得意としてる筈だ。
>>> その運動エネルギーはどこから捻り出したんだってのが根本的な疑問だよ。
だから体内操作で生み出したんだろ。
練でオーラを勢いよく体表に都度消費無しで出せるんだから、体外放出でも同じと考えるのが普通だよ。
ビスケの説明でも溜めた体内オーラを押し出すのが浮手であって、体内オーラを使って体内オーラを撃ち出すなんて二重構造にはなって無い。
>>> グーのようにAOPを超えるオーラを運用した場合はしっかり消費するとも言ってたよな?
それはゴンが纏で維持出来るオーラ量を超えてるからでしょ?
ゴンは拳に2000溜める事が出来るけど、それを流で再び体表に戻す事は出来ない。
だから溜めて技を撃ちきれなくても、オーラを維持し続ける事が出来ずに霧散して消費してしまう。
>>> それとも必殺技と認識してるから消費するのか?
すると必殺技と認識することはデメリットのほうが大きくないか?
上での説明と一緒。
ウヴォーの強化系纏の技術次第だ。
ウヴォーが硬で集めた拳オーラをパンチを打った後でも維持し続けて、それを流で体表オーラに100%還元出来るなら、都度消費しない。
50%還元出来るなら、半分は都度消費する事になる。
必殺技と認識する事によってじゃなく、技術次第だ。
だから技術減衰をコストに含まないならそうだねと言ってる。
ウヴォーくらい強化系を極めてるなら、ゴンみたいに溜めたオーラを全て霧散する事なく体表に還元出来ても良いんじゃないか?
それを通常凝攻撃と同じ100%とするか、80%とか50%くらいの還元率と見るかは自分が納得出来る数字で考えれば良い。
ウヴォーがゴンより強化系技術が優れてる事は確実なんだから。
>>> 強化系の一番得意なことなんだからたいして消耗しないだろ。
基本の6倍は消費する事はナックルの説明からは読み取れる。
ウヴォーでも無意識レベルで100%堅が出来る訳じゃ無い。
纏状態より高い集中力が必要な事は確実だ。
>>> だからそれはAOP内のオーラ操作だろ。
AOPを超える2000のオーラ球が倍加する現象と全然違うだろ。
最初に1000オーラを体表に纏っていて、追加で1000オーラを体内オーラから出す事と何が違うんだ?
AOPを超えるからゴンは技術的に長時間維持しきれなくて霧散してしまうだけで、オーラを足すという現象に関する条件は変わらない。
>>> 普通はコンクリーションを粘土に戻すことは出来ないから、ジャジャン拳が不発だとゴンは溜めたオーラを破棄するしかない。
自在にオーラを足せるというのなら、自在にオーラを堅オーラに戻すのも出来なければおかしい。
その説明は上で僕がしてる様にゴンの纏技術という原作に提示されてる指標で説明可能。
>>> 本来不可逆のはずの処理
通常凝の範囲では流という技術として、多くの能力者が行なっている。
切り離した体外オーラを体内オーラへ、若しくは体表オーラに還元する技術を放出系の流の技術として捉えれば良いのではないか?
変化系技術とする妥当性は全く無いね。
>>>ナックル理論
ナックルが2000消費の根拠として、数分間という時間と秒間の10消費のみを提示してるから、ここでは精神消耗として200秒×10と読解するのが普通だが、君の言う様に消耗開始を120秒とし、ナックルの説明を聴く時間の消耗を最低限の秒間1消費とした上で、それでもガードやパンチによる消費では無いってことを説明しよう。
ナックルの2000消費指摘段階での経過時間を110秒とする。
ゴンが全力堅をした時間を10秒とし、ナックルの説明を聞いてる時間を100秒とする。
全力堅による消耗が、10秒×10で計100オーラ
ナックルの説明を聞く時間が100秒×1オーラで計100オーラ
残り1800オーラは堅でPOPからAOPに移動する際に生じた。
これで合計2000オーラだな。
精神消耗以外を計算に入れるならこっちのがずっと筋が通ってる。
都度のパンチやガードで消費してるってよりもね。
>>> これが物でなく800搭載オーラの念球であるのならば、これを800相当の運動エネルギーで動かすには合計1600オーラが必要になる。
作中で示されてるのは大きい物を動かすのにはそれに沿ったオーラ量が必要ってだけで、800オーラを動かすのに800オーラが必要なんて説明は無い。
>>> 針やアンテナに込められたオーラは人を操作するのに必要なエネルギーであって、搭載オーラに相当するのは人だろ。
念力や針やアンテナにオーラ(念)が込められてるんだから、これが念弾における搭載オーラだよ。
操作される人や物はその作用の対象ってだけだ。
>>> 物や人を動かすのにオーラの役割を認めたら破綻するだろ。
上で説明した様に物や人を動かすのにオーラが必要なのは当然だろ。
問題は自分のオーラを扱う事その物に都度消費を認めるかどうかだろ?
イボクリの様な形状変化と体表移動の様なオーラ操縦技術は精神消耗コストのみを見てるってのが、原作設定だろ。
このイボクリの運動エネルギーや流による体表のオーラ移動や練による体表への放出も都度消費って言ってるのが君だろ?
>>> なんで射出と遠隔維持の係数を乗算して説明してるのに、別々に加算してるモデルを引っ張ってくるんだよ。
加算モデルが君が支持してるモデルだからだろ?
乗算モデルでは1200オーラの搭載オーラを射出力で威力が500まで低下するモデルをだったろ?
でもビスケはゆっくりパンチで1倍としてる訳だから、ゴンのパーの速度から見ても搭載オーラ以下の威力に落ちるってのはあり得ない。
>>> キミは「要求レベル」と「レベル」と「習得レベル」を固有能力の習得に必要な要求技術という意味で使ってるな?
ん?
それを混同せずに理解しろよってコメントなんだが?
何を言ってるんだ?
>>>この「習得技」とは石割りのような系統技ではなく、固有能力のことを言っているんだな?
「要求技術」はこちらの言う「習熟度」と同じものを指してるんだな?
「習得技」は系統技や固有能力を含む技だ。
その精度を上げる為の「要求技術」ってのが君が最近言い始めた習熟度という理解で良い。
君の言葉を借りれば、ゴンのパーにおける遠隔維持技術自体の習得レベルは低いが、3200オーラを扱う大技に対しては500まで減衰してしまう程度の習熟度ってだけだ。
僕はこの大技では要求技術が上がると表現してるだけ。
>>> その上で答えるならやはり、レベル1の技術の減衰率高すぎ。
いや君の加算モデルでも5%しか変わらないし、乗算モデルでは逆に射出力がビスケのゆっくりパンチ以下になって、射出力が威力に及ぼす影響力を低く見積もり過ぎてる。
>>> パンチ力に対する作用倍率?
オーラが母数でパンチ力が係数じゃなかったのか?
>>> 1500倍筋力で硬パンチを使ってもゆっくり硬パンチの60倍しか威力がでないって事だろ?
>>> それでこれがなんでイズナビの100+100を立てるって話に繋がるんだ?
オーラの作用がデカすぎるだろ?
前にも書いたけど、ルーキーのパンチ係数を10倍とした時にビスケの60倍との比較でオーラパンチの肉体作用の倍率幅を6倍として、
ルーキーのオーラ量(AOP)を800から1000とした時に上澄み能力者の想定AOP6500との倍率差が6倍から8倍としてる。
オーラと肉体の作用倍率を両方6、7倍くらいと合わせる事によって、イズナビのオーラと肉体の作用比100対100を一応立てているってだけだ。
>>> こっちのモデルは加算だが、キミのモデルは乗算じゃないのか?
ハッキリしてくれ。
僕が支持してるのは乗算だよ。
君はパーのモデルでもそうだがハッキリしてないね。
>>> ノイズだと思ってスルーしてたが、この数字の出どころがよくわからんな。
と思って遡ったが凝パンチの比較か。
なんでこれを堅で比較してるんだ??
ゴンですら1:18のAOP比率なんだぞ?
それがウボォーだと4:6?
算数苦手すぎないか?
算数苦手なのは比率を考慮出来ない君だろ。
堅でも10分割で部位防御力を君は180オーラ+100フィジカルの防御力280で計算するんだろ?
攻防力移動中では150オーラ+フィジカル100で250。
君は加算モデルを採用してるんだからフィジカル100ってのは250から4割だろ?
堅で均等に10分割するなら、35%か。
ゴンでも防御力が35%から40%が絶でも残る事になるって言ってんだよ。
逆に100%堅でも2.5倍から3倍しか強化出来ない。
>>> まともに議論さえしてくれればそれ以上は望まないよ。
まともに議論したいなら、最低限自分のpull理論を理解する事から始めよう。
>>> オーラを捻り出す技術に系統差?
オーラ操縦術である纏に系統による得手不得手があると説明済み。
AOP全てを拳に集めてパンチ力を上げる技術が強化系が得意としてる様に、AOPの全てを使って具現化物を生み出す事が得意なのが具現化系という様にね。
>>> 強化系以外が練が苦手な描写なんてないだろ?
体表に纏う練は厳密には強化系が得意としてる筈だ。
習得レベルが低いから、戦闘を前提にした能力者なら修行すればどの系統の能力者でも系統補正を受ける範囲で使えるが。
当然練による身体強化もメモリを消費する。
コルトピが5000AOPを使って膨大な量の具現化物を出せたとしても、そのオーラを練で体表には十全に出せないだろ?
メモリを振ってないカストロもそうだが。
ヒソカのゴムの遠隔維持と一緒だよ。
前にも書いたが開は精孔を一気に開く技術だから、練を使う時にも使われてる。
その時に精孔を開く部位を絞って、いきなり部位に大量のオーラを出す技術が狭義の開として捉えてる。
>>> 開(具現化)の場合は体内に具現化物をそのまま格納して出し入れしてるのか?
格納してる訳じゃなくて、素早く体表(手元)や場合によっては体外にオーラを出して具現化してる。
その後のオンオフは別と考えても良いが、初期消費はするだろ。
>>> 一般人がグーを行えば4000オーラ+1物理=4001最終威力でほぼゆっくりパンチと同じ。
その加算モデルを採用する事で最終的な威力がゆっくりパンチから数倍から数十倍になるというビスケの発言は無視するのか?
あと君の理論でのゴンのグーは
2000搭載オーラ+2000体内オーラ(物理パンチ力100を20倍に変換)
で最終威力4000だろ。
それに君は体内オーラ2000でパンチ力を20倍にしてると言ってる。
だから一般人がパンチ力1で体内オーラを利用してるなら、2000+20で2020最終威力になるべきだろ?
体内オーラを利用出来ないなら2001だ。
自分の理論内では計算を一貫してくれよ。
>>>これは十分割された部位オーラ防御との比較のことを言ってるのか。
それ以外の何があるってんだ。
>>> 500使って4000防御を出すウボォーもいる
原作ではナックル理論でも、ビスケ理論でも、イズナビ理論でも一貫して1オーラ=1オーラ作用として描写されてるからな。
500オーラで4000オーラ作用を出す描写は無い。
12倍ものオーラ作用に差がある描写なんて無い。
>>>ゴンさん
ゴンさんは暗黒大陸由来の因子があると予想してると言ってる。
ゴンさんは従来の人類のAOPスケールから逸脱してる。
君もこれは同意した筈だ。
>>>初級者ってのがオーラ1倍,肉体1倍でビスケがオーラ8倍,肉体6倍か?
>>> ゴリビスケについて
僕はそう仮定してる。
数十倍発言を60倍と仮定してるから、物理の作用を重く見るなら上限を80倍にして、オーラと肉体の作用を8倍対8倍にしても良いね。
逆に加算モデルではゴリビスケ化による圧倒はどう解釈するんだ?
>>> ウボォーも上限6500として100%堅の部位オーラは650で纏なら65しかないがそれで念ソード弾けるのか?
>>> 念ソードで余裕で貫けそうだが。
まず纏(攻防力10)では全力堅(攻防力50)の5分の1だから部位オーラは、130だね。
この130にウヴォーの肉体強度を掛け算した物が、ウヴォーの防御力だ。
そして念ソードとは言うが、どれほどオーラを込めてるか怪しい物だ。
オーラ描写も特に無いし、クラピカのパンチでは鼻血を出させる事が出来たんだから、刀の威力はオーラ込みでもクラピカのオーラパンチ以下だ。
訂正
xジャッジメントチェーン
○チェーンジェイル
クラピカは絶を強制する能力を3つも有するが、スチールチェーンとジャッジメントチェーンが挿せばいいだけなのと比べてチェーンジェイルだけ死の制約が重すぎる。
なのでチェーンジェイルだけ旅団への深い憎しみからボーナスとしてあらゆる念能力の使用を禁じるより強制力の強い能力に昇華している、という考察を提案してみる。
ウボォーに嘘の説明をしているだけという可能性もある。
ジャッジメントチェーンの方は試しに体内オーラだけ作用させてみようなんて考えるやつはいないので実質的に体内オーラの作用も禁じることができる。
矛盾として投げ出すのもアレなので一応の解釈を思いついた。
ジャッジメントチェーンで強制してるのは絶だけではなく体内オーラの作用の禁止。
さらに体外オーラの作用も禁じていれば、絶状態でも能力が使えるツェリやカミーラのような能力の対策にもなる(こいつらは旅団じゃないので使えないが)。
なのでウボォーは筋力強化ができず内臓強化もしてなくて永続強化のみが防御力として残る。
ゴンはグー限定の強化系ボーナス体内オーラで筋力強化を行い合計4000威力を達成。
まぁ無理くりでも筋は通ったな。
>圧と開にも系統に沿って得手不得手がある
オーラを捻り出す技術に系統差?
放出系だけが特別強力にオーラを放出する技術に属してるだけだろ?
開(具現化)の場合は体内に具現化物をそのまま格納して出し入れしてるのか?
開(強化系)と一般的な練の速度とは何が違うんだ?
強化系以外が練が苦手な描写なんてないだろ?
>それに君はゴンにプラス100でナックルにプラス150しただけだろ?
>100倍でも150倍でもないぞ。
何を勘違いしてるのかわかったわ。
100倍は一般人の筋力の100倍って意味だぞ?
これをキミの乗算モデルで用いればオーラを100倍するが、私の加算モデルで用いれば足し算になる。
一般人がグーを行えば4000オーラ+1物理=4001最終威力でほぼゆっくりパンチと同じ。
キミの場合は4000オーラX3作用倍率=12000最終威力になるんだっけ?
>だからと言って絶でも堅100%から防御力が4割残る理論はあり得ないな。
これは十分割された部位オーラ防御との比較のことを言ってるのか。
だからウボォーは強化倍率が高いからオーラ比重が大きいって言っただろ。
だから普通なら念能力者を貫ける念ソードを弾いてる。
ここで起こってる現象は単純にウボォーの纏オーラが念ソード以上の強さを持ってるってことだろ。
永続強化してるといっても所詮人間なのでザザンと違いオーラの比重のほうが大きい。
4000オーラ使って500しか出ないゴンもいれば、500使って4000防御を出すウボォーもいる。
それだけの話が何故理解できない?
100%理論値理論で思考ロックしてるから1倍以上の係数が受け入れられないっていうキミの問題だろ?
>でも僕はビスケの乗算を採用した上で、オーラと肉体の倍率を同じくらいにする事で、オーラと肉体の作用の重要性を同じくらいにしてイズナビの100対100の肉体とオーラ作用の比率を一応立てている。
>そうした時に初級者基準で、
>オーラ量は最強格能力者との間が8倍のレンジとなり、
>肉体強度が6倍のレンジとなり、オーラと物理の作用の比重が大体同じくらいになる。
よくわからんことを言ってるがこの肉体強度はオーラで強化された肉体強度じゃなく筋力だろ?
オーラを使おうとすると筋力の作用が減衰するんだよな?
初級者ってのがオーラ1倍,肉体1倍でビスケがオーラ8倍,肉体6倍か?
初級者を1の扉開けたばかりの40倍筋力ゴンで足切りラインとして一般人を計算から排除すればビスケが240倍筋力でギリギリ通らなくもないか?
それでもバラとは最低でも2,3倍以上は筋力差がないと説明がつかない描写だと思うが。
初級者ゴン800オーラの8倍の人類最強格6500がビスケ,ウボォー,ネテロ,シルバ,ゼノ,クロロか?
それじゃあゴンさんは?
あれは長年の修行で極に至った姿を制約でスキップしただけで人類の理論値上限を体現した姿だろ?
AOP6500x6倍上限筋力でAOP3万xキメラ筋力のピトーを圧倒できるのか?
ピトーはビスケにもウボォーにもシルバにも敵わなかってことで、こいつらは王にも届きうる牙だったの?
でもそんなピトーよりもネテロは弱いってネテロもコルトも言ってるぞ?
ウボォーも上限6500として100%堅の部位オーラは650で纏なら65しかないがそれで念ソード弾けるのか?
理論値100%からの減算方式で計算すると無理があるって理解できた?
>ズシ
ズシも初級者ゴンと同じレンジで考えていいのか?
1倍オーラ,1倍肉体強度
800オーラ,40倍肉体強度?
とてもそこまで強く見えないが。
纏使ってるのに100階で苦戦してるからせいぜい10倍肉体強度ってところなんじゃないのか?
だがあえてキミの解釈するイズナビ論に則りオーラと肉体の比率を同程度とみて400オーラ20肉体強度と設定しよう。
キルア戦で使ったのが400練,40纏くらいとすれば、合計60防御で肉体強度の3倍の防御力。
160肉体強度のキルアの全力攻撃が160で手刀が50程度だとすればいいかな。
加算であれば破綻なく計算できるな。
これが乗算だと
ズシの力は初級者の二分の一倍オーラ,ニ分の一倍肉体強度
合計0.25防御力。
初級者ゴンの四分の一の防御力というなんとも不思議な尺度だ。
やはり今一度、一般人と一倍の定義について考えたほうがいいんじゃないか?
それとも初級者という基準をズシに設定し直すか?
で、ウボォーもそれと同じくらいの倍率で強化してるとキミは読解してるわけだ。
8倍オーラ,6倍肉体強度
6500オーラ、240倍肉体強度
650纏で890防御力。
これが加算モデル。
乗算モデルなら、堅48倍、纏4.8倍?
初級者ゴンかズシの4.8倍硬かったから念ソードを弾いたのか?
刀の刺突の強度を100ジュールとして、
鋼鉄の強度を200HVとして厚みが2mmもあれば最低限の弾く強度となる
人間の硬度を15HVとして、230倍しなければ刀を弾く強度にはならない。
永続強化で1500倍まで鍛えて纏でガードすればまったく問題ないが、そっちの計算だとどうやって弾いてるんだ?
ダルツォルネは銃弾を弾ける強度だからビルやヒュリコフ以上の中堅ハンター級の強化系能力。
少なくともゼホよりもずっと強い。
念ソードで余裕で貫けそうだが。
※
ゴリビスケについて
内包するオーラが爆発的に増加したわけではないビスケだが、外包するオーラは僅かに変化してるのかもしれない。
つまりPOPは変わらないがAOPが増大した。
微増なので1.2~1.5倍程度。
爆増のゴンは10~12倍?
これを反映すればバラビスケモデルの差が多少緩和される。
筋力増加量3倍ならバラと4.5倍の差で圧倒できる。
>体内オーラを体外に弾き出すのが浮手で、拳に出すのがグーと言ってるじゃん。
言ってるじゃんと言ってる内容が明後日過ぎて初見じゃ何言ってるかわからんよそれ。
見たかもしれんが荒唐無稽過ぎて自主的に取り下げる妄想の類だと思ってたよ。
なんでゴンがAOP超えのオーラをポンと体内から出せてるんだよ。
それが苦手で三週間ドブに捨てたのに、なんで拳に出すのは出来るんだよ。
それが出来るってことは圧()と体内オーラの流れを感じ取れてるってことだろ。
ビスケの発言と矛盾するからない。
>体内オーラはパーの時は射出力で、グーの時は何に使ってるんだっけ?
そのモデルなら肉体強化だろ。
絶ウボォーのシーンと矛盾するモデルだよ。
>>>具現化物を早く出すのも放出系技術とか言ってなかったか?
>そんな事言ってないよ。
>>具現化物を素早く出す技術も開と見ても良い。
↑いやこう言ってるだろ。
つまり推察するに、開()は放出系技術じゃないって考えてるのか?
だから強化系にも適用できる汎用技術だと?
放出系レベル5の浮き手に必要な技術なのに??
じゃあなんでグーで十全に圧()とオーラ流感知が出来るゴンが浮き手やパーではカス威力になるんだ?
汎用技術ならパーでも十全な威力が出せなきゃおかしいだろ。
そこから推察するに、開(強化系)と開(放出系)と開(具現化系)という同じ開という名前の別系統の技術がそれぞれ独立して存在してるのか?
>圧と開にも系統に沿って得手不得手があると散々言ってるだろ。
どうやら本気でそう言ってるらしい。
いやそのぼやっとした説明だけでこんなエキセントリックな読解を理解する方が無理だろ…
妄想に妄想を重ねて行くからどんどんアクロバティックになっていくんであって、もっと作中の描写を元に論拠を示して仮説を組み立てるとかする気ないのか?
一般的な読者の理解を超えるっていう感覚わからない?
>その時に練で体表に勢いよくオーラを出す時の射出エネルギーにも君の理論では射出技術消費を見なきゃおかしいと言ってる。
いや出す勢いと外部作用を加えるか否かで全然違うだろ。
その運動エネルギーはどこから捻り出したんだってのが根本的な疑問だよ。
キミはものすごく早く感謝モーションを行うのはオーラを使うと理解していたが、ものすごく早く体内オーラを操作するのだって相応のエネルギーを使って当然だろ。
速度x質量=エネルギー
キハジは出来てもこっちの物理の計算はできないのか?
また大きなオーラを動かすには大きな減衰がかかるとも言ったが、それは大きなエネルギーが必要って事だろ。
2000ものオーラを体内から弾き出すのには相応のエネルギーがかかるだろって言ってんだよ。
グーのようにAOPを超えるオーラを運用した場合はしっかり消費するとも言ってたよな?
2000超えたオーラを動かしてるならその分のエネルギーを消費しないとおかしくないか?
>>>キミは1800硬のみで1800威力出すだけならゼロコストって理解なんだっけ?
>技術減衰や絶による防御力リスクや秒間消費の増大をコストとしてカウントしないならそうだね。
じゃあウボォーはただでビッグバンインパクト撃ち続けてるってこと?
ウボォーは2割パンチで破岩弾とか撃ててるが、ゴンを超えるクレーターパンチも秒間10以下しか消費してないのか?
それとも必殺技と認識してるから消費するのか?
すると必殺技と認識することはデメリットのほうが大きくないか?
必殺でもなんでもなくシルバもクレーターパンチでヂートゥを潰していたがアレも秒間10以下の消費か?
このへん本当に自分で納得できてるのか?
>ゼノが円を使うのに、精神を削るからあまり使いたくないと言ってるのと同じ。
10割堅は戦闘の基本なのに円と同列に扱うのはおかしいだろ。
強化系の一番得意なことなんだからたいして消耗しないだろ。
>
実際に纏の状態からほぼAOP全てのオーラを纏って一瞬で堅に出来るんだから、出来ると考える方が自然で99%の人はそう考えるよ。
だからそれはAOP内のオーラ操作だろ。
AOPを超える2000のオーラ球が倍加する現象と全然違うだろ。
条件が全然違う。
>自身の体内オーラを体外オーラに足すには変化系技術が必要だっていう君の説の根拠を逃げずに説明出来るんだよね?
体外でのオーラの合体はレイザーくらいしかやってなくて、みんな驚いていたから誰でもできる技術じゃないのは確かだろ。
放出か変化の高等技術。
合体という作用のイメージから変化系が妥当。
例えるなら、普段体表に纏ってるオーラは何にでも可変できる柔らかい粘土。
対して念獣や硬オーラ体は粘土を圧縮して固めたコンクリーション。
普通はコンクリーションを粘土に戻すことは出来ないから、ジャジャン拳が不発だとゴンは溜めたオーラを破棄するしかない。
自在にオーラを足せるというのなら、自在にオーラを堅オーラに戻すのも出来なければおかしい。
ところがレイザーはコンクリーション同士を瞬時に元の粘土の性質に戻してぶつけて再び一つのコンクリーションに形成している。
さらに念獣のオーラを自分のオーラとして戻すという可逆処理も行っている。
こんなことをしてるのは他にモラウくらい。
本来不可逆のはずの処理をレイザーが行っているので、これが低レベル者には出来ない高等技術なのだと推察できる。
オーラの性質を不定形から一定に変える操作こそ変化系の領域であり、その逆の技術を含む合体技が変化系の高等技術であるという仮説は妥当性があるといえるだろう。
>じゃあ上で説明した明らかにおかしい逃げ煽りは何なんだよ笑
そりゃわざわざ矛盾を指摘してやってるのに華麗にスルーされたらイラッとするだろ。
まともに議論さえしてくれればそれ以上は望まないよ。
>それは訓練の時は相手に攻められるというリスクが全く存在しないからだろ。
はじめにゴンが練の修行をしたのはビスケに殴られるまでの時間耐久。
ほぼ実戦と同じ条件で練の維持修行をしてるだろ。
>緊張
一ヶ月修行に付き合ってくれて戦う最中もヒント出しまくりの優しいナックルの人格を理解した上で戦ってるのに、初見の相手との試合と比べられてもな。
だったら緊張で消費量が多くなってるって説明しろよ。
ナックルは戦闘中の応用技の使用と、ゴンのオーラ操縦の下手さしか理由としてないだろ。
>恐らくナックルは平均消耗を10とした上で、
また中途半端に数字出すな。
じゃあ1430を10秒で割って、秒間143オーラを戦闘中に消耗したってことでいいのか?
ナックルの説明を逸脱しすぎだろ。
>グーの時は体内オーラはどう消費してるんだっけ?
筋力強化で2000消費して100のパンチが20倍の2000になるんだよ。
>具現化物は技術消費はノーコストで出せるのか?
技術消費ってなに?
開(具現化系)のこと?
出せるよ。
勢いよく動かしてぶつけようとしなきゃ。
ボノはキッチリ威力分のオーラを払ってるタイプの具現化系。
元から音速の音を触媒にしてるからだいぶ節約出来てそうだが。
そもそも出せるって概念がこっちの理解と違うんだがな。
>都度技術消費に対してブレブレ過ぎだろ笑
なんで答えてもないことに笑ってんの?
>念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。
違うだろw
800オーラ使って動かしてるんだから800相当の運動エネルギーであって、搭載オーラに相当するのは物の質量だろ。
これが物でなく800搭載オーラの念球であるのならば、これを800相当の運動エネルギーで動かすには合計1600オーラが必要になる。
リーベルトをオーラバーストで800オーラ使って走らせても、リーベルトは800オーラ消耗するだけで800オーラ纏わないだろ。
>この針やアンテナに込められたオーラが念弾における搭載オーラだ。
違うだろ。
針やアンテナに込められたオーラは人を操作するのに必要なエネルギーであって、搭載オーラに相当するのは人だろ。
キミは放出した2000オーラの勢いで合体4000オーラを飛ばすって理解なんだろ?
物や人を動かすのにオーラの役割を認めたら破綻するだろ。
自分で何言ってるかもうわからないのか?
>その理論の羽をキメラアント編の外に伸ばして適用できるか?ってのが考察の醍醐味なのに。
その前提の上でどのモデルを取っても破綻するって結論付けてるからな。
矛盾を矛盾として置いておくことも大事だぞ。
いつか特質系のように答えが示されることもある。
自分の認知を捻じ曲げてでも無理やり答えを出そうとは思わないな。
>これが出来たから大規模なオーラでも同じ事が出来るなんて読解は誰もしない。
そう説明しただろ。
ゴンがクリアしたのはせいぜい習熟度1
次のレベル2に進むには十分だが、このレベル1の質的技術を鍛えて減衰率を緩和するよう量的技術をあげるのが習熟度という概念。
>射出技術減衰を遠隔維持より重く見てるけど、そもそも遠隔維持が20%じゃん。
>自分の理論ぐらい覚えといてよ。
いやもうそのモデル忘れろよ。
なんで射出と遠隔維持の係数を乗算して説明してるのに、別々に加算してるモデルを引っ張ってくるんだよ。
それはわざわざキミの指摘を加えて作り直してやったモデルだって何度も説明しただろ。
いい加減うるさいぞ。
>浮手の減衰は無視してないよ。
>ただ500オーラの中に射出力を見てないだけだ。
それを無視って言ってるんだろ。
パーの大幅減衰理由が高等能力ゆえではなく、レベル1放出遠隔維持技術不足のみとしてるのがおかしいって何度も言ってるだろ。
>じゃあ僕の理論を肯定してんじゃん。
>パーは3200相当のオーラを射出する大技だからゴンにとっては高難度で大幅に技術減衰するって。
>今まで君が何を否定してたのか分からんな?
否定してるのはその幅だよ。
0.6*0.5*0.5
係数はこっちに修正してくれ。
もう二度と間違えるなよ。
>君の言う技術補正2倍、3倍ってのが何に対する倍率なのか分からんが。
>これはメモリを消費して得た技術をメモリ消費無しで、数倍にする効率化技術って意味か?
>こんなの認めてたら系統の有利不利を蔑ろにする設定だと思うが。
技術あげればメモリ払うに決まってるだろ。
説明のどこを読んだらその理解になるんだ?
基本的にオーラの作用は乗算か加算であがっていくものだろ。
100%の理論値から逆算して減衰するモデルじゃなく加算乗算のモデルを採用してるだけ。
>あくまでも習得した技の精度の要求レベルがパーでは上がるって言ってるんだ。
>ここで僕の言うレベルを君は習得レベルと読解してるのか?
キミは「要求レベル」と「レベル」と「習得レベル」を固有能力の習得に必要な要求技術という意味で使ってるな?
この短い文章内でなんでこんなに一つの単語がブレるんだ?
>ここでのレベルは字義通りのレベルだぞ。
>系統レベルでもなければ、術者の総合的な実力を表すレベルでも無く、習得技の要求技術って意味だ。
この「習得技」とは石割りのような系統技ではなく、固有能力のことを言っているんだな?
「要求技術」はこちらの言う「習熟度」と同じものを指してるんだな?
「要求レベル」と「レベル」と「習得レベル」と「字義通りのレベル」と「要求技術」は同じものを指してるのか?
文意からは「要求レベル」と「習得レベル」は違うものだと言ってるような気がするが、私が「習熟度」を「習得レベル」といい違えたと脳内変換してるのか?
この短い文章内でなんでここまでブレる?
投稿する前に一度読み返すなり客観視してるか?
本当にこれで説明したつもりでいたのか?
すまないがまったく記憶にない。
どうでもいいことを言ってると思って目が滑ったんだろう。
サムハチや最近の呪術を読んだような感覚だ。
>この簡単な前提を君が見落としてるだけ。
>習得レベルと精度の関係性は前に書いた通りだよ。
>この精度を上げるのにも技術が要るからパーが大きく減衰してる。
で、その上で答えるならやはり、レベル1の技術の減衰率高すぎ。
>だから射程制限は制約なんじゃ無いかと言ってるんだが。
>君の理論でもマチの念糸とおなじく、何百メートルどころか数キロ離れても精度を維持出来るんだろ?
>でも実際はレベル1の技術で放出系能力者のトチーノでも、射程はたった数メートルってのがクラピカの見立てなんだ。
え?
出来ないよ?
大きなオーラはより大きく距離減衰するから数メートル以内でしか動かせないという念法則があるんだから。
クラピカは制約じゃなく放出系の念法則に基づいて看破したんだぞ?
数メートル以内で自由に動いてるから時間減衰なんてかかってないだろ。
ただ距離減衰が存在してるだけ。
スタンドと一緒。
パワータイプは遠くへは行けない。
ここに時間減衰なんて作用はまったくないだろ。
>ギャラフェ然り時間で消滅する描写はあるだろ。
>消滅ってのは精度0だ。
それこそ制約だろ。
時間減衰するなら徐々に薄く崩れていくだろ。
>距離で消滅する明確な描写は無い。
ハンゾーやトチーノがそうだろ。
能力限界を踏まえた制限制約。
輸送係のトキャリーヌもそう。
わざわざノヴを経由して中継基地を作るのは、直接人類領から暗黒大陸までの距離を運搬出来ない能力だから。
ノヴなら恐らく人類領と暗黒大陸間でも移動できる。
そもそもオーラを浮かせている時点で体から切り離している。
動かした瞬間に時間減衰がかかるって意味不明だろ。
もういい加減にしろ。
>だからその3倍ってのは単純な拳のスピードじゃなくて、オーラ量との乗算による最終的なパンチ力に対する作用倍率が3倍と仮定してるんだ。
パンチ力に対する作用倍率?
オーラが母数でパンチ力が係数じゃなかったのか?
>上でも書いたが、オーラパンチにおける作用倍率をビスケの数十倍発言を元に設定してるんだ。
>単純に筋力が60倍って話じゃない。
>単純な筋力と作用倍率という違う概念を理解出来るかな?
すまん、何言ってるのか全然わからん。
母数の硬オーラにゴンかビスケのパンチ力を加えたら、硬オーラあてた数十倍の威力がでるんだろ?
パンチ力は筋力だろ?
諦めずに説明してくれ。
なんか煙に巻こうとしてるようにしか聞こえんぞ。
1500倍筋力で硬パンチを使ってもゆっくり硬パンチの60倍しか威力がでないって事だろ?
それって相乗どころか減衰してないか?
一般人が全力でパンチしてもゆっくりの3倍しか威力が出ないんだろ?
やっぱり相乗じゃないな。
オーラを使うと一般人相当の筋力でも1500倍筋力ビスケの20分の1の威力が出るって事だろ?
オーラの作用が大きいから筋力差がフラットになってゴンキルの力量差が埋まるって話か?
念覚えたてのカキン兵をバビマイナが警戒してたが、オーラの作用が大きいから実力差が埋まったって話か?
それでこれがなんでイズナビの100+100を立てるって話に繋がるんだ?
オーラの作用がデカすぎるだろ?
>最初に君はゴンとナックルはほぼ同じとして、僕がハンター世界では人間のフィジカルの違いはかなりあると言ったら、ゴンとナックルで比べろって君が言った。だから前日戦闘ではナックルのが1.5倍くらいパンチの威力がありそうな描写だと言ったんだ。
いや話の流れが前後してるというか、都合よく入れ替えてるだろ。
なんで修正した後に修正する前のモデル引っ張ってくるかな?
キミも適宜修正するだのなんだの言ってただろ。
だから余計にキミの発言がノイズまみれに見えるんだが。
>それに君はゴンにプラス100でナックルにプラス150しただけだろ?
>100倍でも150倍でもないぞ。
こっちのモデルは加算だが、キミのモデルは乗算じゃないのか?
ハッキリしてくれ。
>フィジカルを足し算しただけでは前日戦闘での作中描写の1.5倍相当の威力差にはならないぞ。
当たり前だろ。
それに加えてオーラ操縦のうまさが加わるんだから。
>絶でメルエムの挙動を超えるスピードで祈れるとは思えんな。
そんなこと一言も言ってないが。
秒間オーラ消費相当のオーラ使ってるって書いたろ。
>絶の制約というより狂気の修行の誓約の産物だろう。
>それが多くの読者の普通の読解じゃ無いか?
びっくりするほどこっちの主張理解してないな。
誰がどこで絶を制約にしてるって書いたんだ??
>何年もかけて音を置き去りにしたネテロの努力と観音の威力が無関係とかないわ。
このように普通の読解を提示している。
>攻撃の前に攻撃とは直接関係の無い無駄な動作を入れるという事のみが制約
対してキミの主張はどうやら普通の読解からはズレていると自分で認めてしまったな。
>体内オーラで内臓強化すれば成長ホルモンだかが大量に出て、筋力トレーニングの効率が増大すると見れば良いんじゃない?
え?
筋トレ効率の話は今してなくて、ウボォーが内蔵を体内オーラで強化してたって話をしてるんだが?
それとも効率的な筋トレで体内オーラ強化相当の強化が素で出来てたのか?
>だからと言って絶でも堅100%から防御力が4割残る理論はあり得ないな。
ノイズだと思ってスルーしてたが、この数字の出どころがよくわからんな。
と思って遡ったが凝パンチの比較か。
なんでこれを堅で比較してるんだ??
ゴンですら1:18のAOP比率なんだぞ?
それがウボォーだと4:6?
算数苦手すぎないか?
>じゃなきゃ纏でダルツォルネの刀を折れないよ。
いやその刀もオーラで数倍に強化されてたろ。
何いってんだ??
別人にでもなったか?
>>>筋力強化は出来ないけど内蔵強化は出来るのか…
体内オーラで内臓強化すれば成長ホルモンだかが大量に出て、筋力トレーニングの効率が増大すると見れば良いんじゃない?
別に直接筋力に働きかけてるとしたって良いよ。
だからと言って絶でも堅100%から防御力が4割残る理論はあり得ないな。
100%堅の肉体作用を絶の2.5倍しか見てない事になるから。
ウヴォーの20%堅だと
フィジカル40
オーラ60×0.2=12
合計52か。
絶の時と1.3倍しか変わらねーな。
ズシもそうだが纏でも数倍の防御力になるのが原作設定だ。
じゃなきゃ纏でダルツォルネの刀を折れないよ。
>>>グーにも浮き手オーラを重ねてるって理解なんだっけ?
>>> それじゃ4000威力でないんじゃないか??
グーとパーの時で体内オーラの作用が変わる方がおかしいでしょ。
体内オーラを体外に弾き出すのが浮手で、拳に出すのがグーと言ってるじゃん。
前者は放出系技術で、後者は強化系技術だからだ。
オーラ操縦術にも系統に沿って得手不得手があると説明しただろ?
説明済みだ。
体外オーラ2000と体内オーラ2000の合計4000オーラ×パンチ力なんだから出るよ。
逆に君の場合はオーラ4000だか2000だかにパンチ力100を足すんでしょ?
それで2100か4100威力と見てるんだろうが、ビスケの説明ではゆっくりパンチで1倍の4000威力か2000威力がになる訳だからね。
体内オーラはパーの時は射出力で、グーの時は何に使ってるんだっけ?
>>>具現化物を早く出すのも放出系技術とか言ってなかったか?
そんな事言ってないよ。
オーラ操縦術には各系統に沿って得手不得手があると散々言い続けてる。
纏で切り離しオーラを維持するのが得意なのが放出系で、拳のオーラを維持するのが得意なのが強化系という様にね。
具現化物を素早く出すオーラ操縦術は具現化系が得意としてるはずだよ。
圧と開にも系統に沿って得手不得手があると散々言ってるだろ。
ゴンはグーが得意でパーが苦手と。
>>> 練というより硬の方が近いと思うが。
射出口以外を絶して、その上体内でAOPと同量のオーラを練って一度に放出してるんだから。
ん?
僕の回答の意図を理解してないな。
体表に練でオーラを纏う技術も体内で練ったオーラを精孔を一気に開いて放出する技術なんだから。
君の理論では射出技術消費しなきゃ論理的におかしいけど、原作の描写ではそこに都度消費は見てないと言ってるんだ。
僕はこの射出力を生み出す浮手の技術を練の応用技と見てる。
その時に練で体表に勢いよくオーラを出す時の射出エネルギーにも君の理論では射出技術消費を見なきゃおかしいと言ってる。
>>>キミは1800硬のみで1800威力出すだけならゼロコストって理解なんだっけ?
技術減衰や絶による防御力リスクや秒間消費の増大をコストとしてカウントしないならそうだね。
>>> 凝でオーラ消費しないならウボォーがオーラケチる理由もなくなるだろ。
10割堅だと5倍オーラを消費するから継戦能力上げるために2割堅オーラで戦ってたって解釈以外にあるか?
10割堅の方が技の難易度が上がる為に精神消耗の秒間オーラが増大する。
ゼノが円を使うのに、精神を削るからあまり使いたくないと言ってるのと同じ。
虫ケラを踏み潰すのに、体重を乗せるだけで良いなら、わざわざ全力で踏み潰す人なんていないだろ?
>>> 時間かけて溜めた2000オーラの念球がパーの瞬間に倍加合体して飛んでいくって作用が不自然すぎて受け入れがたいんだよ。
実際に纏の状態からほぼAOP全てのオーラを纏って一瞬で堅に出来るんだから、出来ると考える方が自然で99%の人はそう考えるよ。
それを説明せずに逃げたというからには、自身の体内オーラを体外オーラに足すには変化系技術が必要だっていう君の説の根拠を逃げずに説明出来るんだよね?
>>> 議論に勝ち負けは存在するが、こっちは別に勝ち負けそのものに拘ってはいないんだよね。
じゃあ上で説明した明らかにおかしい逃げ煽りは何なんだよ笑
>>>ただの堅で突っ立ってるだけならゴンは3時間以上もつので秒間2消費くらいしか減らない。
それは訓練の時は相手に攻められるというリスクが全く存在しないからだろ。
実際のスポーツでも練習と本番での消耗度は全く違う。
スパーリングで12ラウンドを楽々こなせる選手が実戦では、3ラウンド持たずに疲弊するどころか、緊張で入場の段階から力みまくって、試合開始直後から疲弊してる事なんてのはザラだ。
百戦錬磨のナックルならいざ知らず、ゴンが実戦の臨戦態勢で修行の時と同じ効率で堅ができてる訳が無い。
勿論ナックルの説明を聞く時間と実際に動きながらや流をしながらでは消耗度も変わってくるだろう。
恐らくナックルは平均消耗を10とした上で、そこに戦闘開始からの経過時間200秒を掛けて2000オーラ消費を概算したのだろう。
>>> そりゃオーラを運動エネルギーに変換してないなら1000のままだろ。
>>> びっくりするほど言ってないこと妄想してくるな。
具現化顕現のメカニズムは他に考えてるって書いたばかりなのに。
技術の都度消費はオーラ放出にだけ見てるのか?
グーの時は体内オーラはどう消費してるんだっけ?
具現化物は技術消費はノーコストで出せるのか?
都度技術消費に対してブレブレ過ぎだろ笑
一貫してオーラ操縦術は秒間の精神消耗の増大のみとした方が良いじゃん。
>>>大きなオーラだから飛ばすのが難しくてエネルギーも大きくかかるって主張するなら分かるんだが逆にゼロコストって言ってるのが不思議なんだよな。
原作では大きなものを動かすには大きなエネルギーが必要になるとハッキリ説明されてる。
だからその物を動かす時のエネルギーは操作系による物でしょ?
念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。
その時に都度の操作技術消費が発生する訳じゃない。
都度消費は操作する為に放出したオーラのみ。
大きさじゃなくて、尺度を命令精度や強制力に変えても良い。
複雑な命令や強制力の高い操作を行うにはその操作媒介である針やアンテナを通して膨大なオーラを必要とする。
この針やアンテナに込められたオーラが念弾における搭載オーラだ。
都度の技術消費はしない。
都度消費するのは高度な命令が込められたオーラのみ。
>>> 故にナックル理論は破綻していると見做す他ない。
ナックル理論が作中の全ての描写を一つ残らず矛盾無く説明出来るなんて誰も思ってないけど、実際の作劇でのナックル理論がキメラアント編の舞台装置としての範囲で十分機能してる様に読解しようとするのが最低限の筋でしょ。
その上で、その理論の羽をキメラアント編の外に伸ばして適用できるか?ってのが考察の醍醐味なのに。
その時に都度消費理論は前日のゴン、ナックル戦のオーラ概算説明の段階で既に破綻してしまっている。
>>> 比べてレベル1の放出技術は一発でクリア
ヒソカやマチもパーほどで無いにせよ大きく減衰してる。
レベル1ってのは小さいオーラをちょっと離れた壁まで飛ばしたり、2、3日浮かせる程度の技術として設定されてるに過ぎない。
これが出来たから大規模なオーラでも同じ事が出来るなんて読解は誰もしない。
石割りは硬と周の同時併用だがレベル1として設定されてる。その時の硬だってAOP全てを集めるゴンの硬と違い纏の状態の体表オーラを石に集めるだけで、ゴンの硬(グー)と要求レベルが全く違うだろ。
>>> 0.8からちょい下げた0.6とかだった気がするが。
どのモデルの話だ。
0.6*0.5*0.5=0.15
浮き手の減衰率を相乗してこんなもんじゃなかったか
君の理論の引用
2000溜め搭載オーラ消費量×0.2遠隔纏維持技術×0.8放出系統補正=320搭載オーラ 2000射出オーラ消費量×約0.125放出技術精度×0.8放出系統補正=200射出力 320搭載オーラ+200射出力=520威
終わり
射出技術減衰を遠隔維持より重く見てるけど、そもそも遠隔維持が20%じゃん。
自分の理論ぐらい覚えといてよ。
>>> 浮き手の減衰を無視してるキミの理論を否定してるだけだよ?
浮手の減衰は無視してないよ。
ゴンのパーはスピードが遅いから射出技術も低いって言い続けてるだろ。
ただ500オーラの中に射出力を見てないだけだ。
500オーラ×射出力が僕の理論で、ゴンのパーはこの射出技術も低いよ。だからナックルに技術不足でスピードも遅いって言われてる。
>>> レベル1をクリアすれば理論値100%に達するなんてものじゃない
>>> さらに速度や質量や数を増せばより難度と要求メモリがあがると言っているだけだ
じゃあ僕の理論を肯定してんじゃん。
パーは3200相当のオーラを射出する大技だからゴンにとっては高難度で大幅に技術減衰するって。
今まで君が何を否定してたのか分からんな?
ゴンのパーの遠隔維持技術を僕が君より5%多く見積もってたのが気に入らなかっただけなのか?
>>> 遠隔技術使いまくってる具現化系能力者がたくさんいるからだな。
それは非効率前提でメモリを振ってるからでしょ。君が自分で書いてる通りだよ。
でもそれは系統の補正を受けた状態で習得してる割高な技術ってだけ。
君の言う技術補正2倍、3倍ってのが何に対する倍率なのか分からんが。
これはメモリを消費して得た技術をメモリ消費無しで、数倍にする効率化技術って意味か?
こんなの認めてたら系統の有利不利を蔑ろにする設定だと思うが。
>>>クラピカが説明したレベルと精度威力の関係がこれに近い。
>>> この縦横理解をせずに一本で考えようとするから混乱してるんだろう
1本化なんてしてないよ。
誰も瞬間移動の様な高レベル技を低精度なら、その時のゴンでも習得出来るなんて言ってないだろ?
あくまでも習得した技の精度の要求レベルがパーでは上がるって言ってるんだ。
ここで僕の言うレベルを君は習得レベルと読解してるのか?
ここでのレベルは字義通りのレベルだぞ。
系統レベルでもなければ、術者の総合的な実力を表すレベルでも無く、習得技の要求技術って意味だ。
この簡単な前提を君が見落としてるだけ。
習得レベルと精度の関係性は前に書いた通りだよ。
この精度を上げるのにも技術が要るからパーが大きく減衰してる。
>>> それじゃトチーノの説明と矛盾するな。
維持時間が短くなるだけならイレブンブラックチルドレンは射程を超えて維持時間の限り何百メートル先までも走っていく事が可能になるだろ。
だから射程制限は制約なんじゃ無いかと言ってるんだが。
君の理論でもマチの念糸とおなじく、何百メートルどころか数キロ離れても精度を維持出来るんだろ?
でも実際はレベル1の技術で放出系能力者のトチーノでも、射程はたった数メートルってのがクラピカの見立てなんだ。
>>> だから時間経過と共に精度が落ちる描写もないだろ。
ギャラフェ然り時間で消滅する描写はあるだろ。
消滅ってのは精度0だ。
距離で消滅する明確な描写は無い。
イルミのヒソカ変身は時間経過でピキピキと変身が解けそうになってたぞ。
時間で精度が落ちてるんじゃ無いのか?
>>> 言うと思った。
それに近いか低度な技術として憑念とかがあるんだろ。
例えに気持ちよく噛みつくな。
じゃあわざわざ例えに出すなよ笑
>>> ウボォーが内蔵強化できるなら複眼くらい強化できるだろ…w
内臓を強化しようが、外殻や骨と強度の比率は変わらないだろ。
念能力者には顎や鳩尾等の急所の概念が存在しないって考えてるのか?
シュートがダメージを与えられたのは急所である眼球だからってのが、自然な読解だろ。
ユピーには薄い所があるってのは良いが、その薄い所の最たる所が眼球だろ。
ナックルは眼球なんか攻撃してないだろうから、物理込みなら300オーラも貸せないよ。
>>>>ゆっくり押し当てた拳の三倍しか一般人は腕力ないのか?
だからその3倍ってのは単純な拳のスピードじゃなくて、オーラ量との乗算による最終的なパンチ力に対する作用倍率が3倍と仮定してるんだ。
そう言う関数として捉えろと書いただろ。
プロハンター合格相当の10倍ってのも同じ。
この3倍とか10倍ってのも仮で設定したものだから特にこだわりは無い。
>>> ビスケは常人の60倍しか筋力がないってことでいいのか?
上でも書いたが、オーラパンチにおける作用倍率をビスケの数十倍発言を元に設定してるんだ。
単純に筋力が60倍って話じゃない。
矛盾も何も僕の言ってる事を理解せずに矛盾だの逃げただの言って、精神勝利に浸ってるだけでしょ笑
単純な筋力と作用倍率という違う概念を理解出来るかな?
>>> そう数字で示してるだろ。
ゴンが100倍でナックルが150倍だよ。
803での君の投稿の引用
攻撃オーラ340,防御オーラ150としてパンチ力100,肉体防御100を足して 攻撃力440,防御力250 さしひき190のダメージ。
人間同士であれば肉体強度はほぼ同等だから計算に考慮する必要がないので省かれたと見れるね。
終わり
最初に君はゴンとナックルはほぼ同じとして、僕がハンター世界では人間のフィジカルの違いはかなりあると言ったら、ゴンとナックルで比べろって君が言った。だから前日戦闘ではナックルのが1.5倍くらいパンチの威力がありそうな描写だと言ったんだ。
話の流れ分かるかな?
それに君はゴンにプラス100でナックルにプラス150しただけだろ?
100倍でも150倍でもないぞ。
オーラ300+パンチ100 400
オーラ300+パンチ150 450
フィジカルを足し算しただけでは前日戦闘での作中描写の1.5倍相当の威力差にはならないぞ。
>>>ならフィンクスは観音の15倍の威力くらい出してくれよ。
そんな事したら1発でフィンクスのPOP超えるだろ笑
観音はメルエムに僅かに及ばない硬度とメルエムの挙動を遥かに上回る打撃スピードで、僅かにメルエムの防御力を上回って、少量のダメージを与えてるんだろ。
あとは膨大な手数で最終的に鈍いダメージをメルエムに蓄積させる事に成功した。
絶でメルエムの挙動を超えるスピードで祈れるとは思えんな。
それにナックルによれば絶の制約は1.1倍程度と大した事無い。
寧ろ強化系メモリを祈り速度に捧げたとする方が納得出来る。
制約の倍率を高く見積もるなら習得に費やした狂気の修行による物でしょ。
絶の制約というより狂気の修行の誓約の産物だろう。
それが多くの読者の普通の読解じゃ無いか?
>体内POPの放出で消費すると以前から説明してる
それはグーでも?
>グーは体内オーラを利用して、必殺技補正で普通の硬の2倍の威力になってる。
いつの間にかここの説明が体内オーラ込みになってて混乱するんだよな。
グーにも浮き手オーラを重ねてるって理解なんだっけ?
体内オーラを筋力強化に使うのはウボォーの描写と矛盾するから採用してないって言ってたよな?
それじゃ4000威力でないんじゃないか??
パーの方の2000+2000の足し算は理論値威力で消費オーラのことを言ってるだけだから無視できるけど、グーは実際に4000威力出せないとダメだろ?
GIまで浮き手できてないのに、なんでそれまでゴンは浮き手の技術を組み込んだグーで威力出せてたんだ?
キメラ編でもパーの威力はグーに劣って放出技術はそれほど向上してないのに、なんでグーだけはほぼ理論値で撃ててるんだ?
ビスケがグーは硬だってハッキリ言ってるのに、なんでこっそり浮き手なんてしてるんだ??
ここ説明してるかキミ?
何度も説明してるとか言ってるが、まったく納得できないんだが。
煙に巻こうとしてるのはそっちじゃないのか?
>当日だってルール説明や牽制でも十分に精神を高揚させて、オーラを湛えながらも精神消耗してた筈だ。
>それを含めて3、4分で正確には200秒
前日のナックル戦と混同してないか?
ゴンが堅をしたのはナックルの「全力で行くぜ」と同時。
たたえていたのはただの纏だろ。
戦う前に無駄にオーラを消耗する理由がなさすぎる。
必要最小限に抑えてるに決まってるだろ。
説明にニ分もかかってないし、牽制は多くても10秒以内。
2分弱~2分強のことを数分と言ってるだけだよ。
「戦闘開始から」ってハッキリ言ってるだろ。
>じゃあフットワークでも消費するなら作中のAOPとPOPの比は完全に破綻する事になる。
外部に作用するように消費すればその分消費量は増えるだろうが、筋力強化で跳んだり走ったりするくらいなら消費量は微々たるものだろ。
戦いで常に14メートルも跳躍してないだろ。
そんなことしてるのはメルエムくらい。
破綻するのはナックル理論だけで、AOPPOP比は別に破綻しないと思うが。
※
>>>破綻したナックル理論
>それが作中設定だからね。
前回はナックル理論が破綻してるという結論に至った時点で議論を終えたが、今回はナックル理論を最大限に尊重して理屈をこねくり回してるわけだ。
前提と結論が完全に噛み合ってないから平行線にもなるわけだな。
>圧は体内でオーラを練る技術だろ。
>体表にオーラを集める技術じゃない。
不思議な言語センスだな。
オーラの放出を集めるとは言わんよ普通。
体内でオーラを集めて一気に放出する技術が浮き手。
まぁこのへんは本来どうでもいいことだが。
オーラの流れは十人十色。
一発限りのゴンなら一発に総体内オーラでもいいが、フランクリンのように連打するなら指先(指根本内)に何分の一かのオーラを次々と流して圧縮装填しないと射出が間に合わないイメージがある。
そういったオーラの「流れ」を、集めると言ってるのかと思ったってだけだ。
ただ圧と開ではこの「流れ」を無視してるようにも感じるな。
>一気に具現化物を出したり、拳にオーラを出したりする技術と言ってるじゃないか。
>この放出ってのは系統の事じゃなく字義通りオーラを出すって意味でしょ?
ん?
具現化物を早く出すのも放出系技術とか言ってなかったか?
オーラの射出は字義通りオーラを出す意味であり、放出系の技術だろ?
>君は練で勢いよく体表にオーラが出ている時にそこにも射出力消費を見るのか?
練というより硬の方が近いと思うが。
射出口以外を絶して、その上体内でAOPと同量のオーラを練って一度に放出してるんだから。
硬同様の高等技術である以上、消耗度が上がるのが当然。
キミは1800硬のみで1800威力出すだけならゼロコストって理解なんだっけ?
オーラ理論に則るならそれを連打した方が遥かに効率いいと思うんだが。
凝でオーラ消費しないならウボォーがオーラケチる理由もなくなるだろ。
10割堅だと5倍オーラを消費するから継戦能力上げるために2割堅オーラで戦ってたって解釈以外にあるか?
>フォロースルーは詭弁術
いや、キミの理解の解像度が荒いだけだよ。
キミの言っていた推進力()を実際の推進力の働きの内で理解するにはそう解釈する以外にない。
別に強化してるのは貫通力でも破壊力でもなんでもいいって話だが。
自分でミスリードしたって自覚くらいは持ってほしいね。
まぁ行き違いがあったのは認めるが。
>自身の体内オーラと体外オーラを合体させるのに変化系技術なんて要らないだろ。
>体表オーラに追加で体内オーラを加える
ただのオーラならそうだが、時間かけて圧縮したAOPを超える硬オーラだからな。
時間かけて溜めた2000オーラの念球がパーの瞬間に倍加合体して飛んでいくって作用が不自然すぎて受け入れがたいんだよ。
>精神勝利に浸るのは自由だけど、自分の心の中でやってくれと。
議論に勝ち負けは存在するが、こっちは別に勝ち負けそのものに拘ってはいないんだよね。
納得できる理論があるのなら受け入れる。
一度30000って認めたものをへそ曲げて10000なんて言わないよ。
統一理論にも拘ってないから柔軟にいくつものモデルを提示もする。
オーラ射出技術そのものにそれほどオーラ消耗がかからないって解釈はそれ単体なら別に悪くない読解だよ。
念を極めるほどに効率が上がり威力も相乗されるという読解は一致する。
でもゴンの放出系技術度とジャジャン拳の技の性質と全然噛み合わないし、浮き手が出来るとすると矛盾だらけだから否定せざるおえない。
ナックル理論を尊重()すれば堅流凝戦闘に都度消費オーラがかからないと読解できるのは確か。
故にナックル理論は破綻していると見做す他ない。
※
ナックル理論では堅流凝の応用技を駆使した「戦闘」を行うとゴンのオーラは秒間10減るが、ただの堅で突っ立ってるだけならゴンは3時間以上もつので秒間2消費くらいしか減らない。
臨戦態勢時の消費オーラが秒間1なのを考慮して秒間3消費とするか。
200秒案を採用するとしても、戦闘時間10秒で100消費、堅でナックルの説明を聞いていた時間が190秒で570消費。
合計670オーラしか消費しない。
さぁ今度は1330オーラを戦闘以外でどうやって消費したのか考えなくちゃいけなくなったぞ。
どう考えてもナックル理論自体が破綻してると結論づける以外にないだろ。
>1000オーラで作り上げた具現化物を体外に出したら、1000オーラだけがPOPから引かれるってのが僕の考え
そりゃオーラを運動エネルギーに変換してないなら1000のままだろ。
>君の場合は具現化物1000の他に具現化技術使用量500オーラとかが追加でPOPから引かれるって考えだろ?
びっくりするほど言ってないこと妄想してくるな。
具現化顕現のメカニズムは他に考えてるって書いたばかりなのに。
>AOPとPOPの比率。
>フットワークなど堅状態での身体活動での都度消費を全て見なければならなくなる。
故にナックル理論は破綻していると見做す他ない。
>簡単そうに見えて実際に大きく減衰してるだろ。
>原作描写から目を背けるなよ。
それは高レベルの浮き手の技術などの減衰率が加わったからだよ。
比べてレベル1の放出技術は一発でクリア。
原作描写から目を背けてるのはキミ。
>それに作中で3200オーラ相当の念弾をぶっ放せるキャラなんてそう居ないだろ。
うん?
だから苦手な難しい技術を組み込んでるから威力が出ないんだよ?
必殺技補正で2000オーラ集めるところまでは成功してるのにそこからの減衰率がレベル1技術一つでは説明がつかないだろ。
>パーの様な3200オーラを扱う大技に対しては遠隔維持の要求レベルが上がるんだよ。
これなぁ。
大きなオーラだから飛ばすのが難しくてエネルギーも大きくかかるって主張するなら分かるんだが逆にゼロコストって言ってるのが不思議なんだよな。
原作では大きなものを動かすには大きなエネルギーが必要になるとハッキリ説明されてる。
オーラは軽いから適用されないのか?
時々混乱するが、時間維持x射出技術の複合で射程が短くなるって主張じゃなかったっけ?
それプラス大質量オーラ難度って感じか?
うん、それだけの大量のオーラを飛ばすのはさぞ高難度な技術が要求されることだろうね。
だからレベル1技術よりも浮き手の技術の減衰影響の方が大なりだろうって言ってるんだけど、もうどこで食い違ってんのかよくわからんな。
>僕のモデルでは15%に対して君の修正モデルでは20%だったぞ。
0.8からちょい下げた0.6とかだった気がするが。
どのモデルの話だ。
0.6*0.5*0.5=0.15
浮き手の減衰率を相乗してこんなもんじゃなかったか。
>でも系統補正ギリギリまで使えてる能力者ばかりでもないだろ。
>念糸の強度は明らかに7割以下に減衰してるし、バンジーガムだって6割以下だろう。
>クラピカの鎖だって、切り離した瞬間使い物にならなくなるんだから4割以下の精度に落ちてるだろ。
そりゃメモリ振って鍛えなきゃそうなるよ。
>遠隔維持の戦術の幅を考えたら習得しない理由は無い。
その代わりにガム自体の量や強度が半減したら話にならんだろ。
>レベル1の小さいオーラの球を飛ばす技術を習得するのに、ゴムの威力に影響を与える程メモリを食うのか?
>誰もが習得してるのに?
いや自分ででかいオーラ飛ばすのは難しくなるって言ってるじゃん。
そこは否定してないよ。
浮き手の減衰を無視してるキミの理論を否定してるだけだよ?
>それにヒソカはレベル1の小さいオーラを飛ばす事すら出来ないと君は考えてるのか?
んなわけないだろw
極端過ぎるだろ…w
念球を岩に投げる程度がレベル1であって、レベルが上がれば距離も速度も大きさも伸びていくんだろ。
浮き手がレベル1とオーラの流れを感じる修行を前提とするように、より高度な技術を習得するための指標であって、レベル1をクリアすれば理論値100%に達するなんてものじゃない。
>で、君はこれが出来たらどんな念も十分に系統補正ギリギリまで遠隔維持出来るようになるって言ってるようにしか聞こえないな。
言ってないな。
時間と距離をある程度維持できる指標であって、さらに速度や質量や数を増せばより難度と要求メモリがあがると言っているだけだ。
>それどころか2倍3倍に出来るんだっけ?
>それこそどの作中描写を元にその理論を展開してるんだ?
遠隔技術使いまくってる具現化系能力者がたくさんいるからだな。
クラピカ同様の減衰補正がかかるはずなのにその技術を習得してるのは、カストロのように非効率前提でメモリを振って技術レベルを伸ばしているから。
まともに念弾を飛ばすにはレベル5まであげなきゃいけなくて、それぞれのレベルにメモリを10ずつ払って50消費するとしたら、遠隔維持レベルだけ上げないならレベル1技術に50払って伸ばせばいいだけ。
4割補正の具現化系は50払って20習熟度あがるだけだから放出系能力者よりも効率はすこぶる悪いが、レベル1なので無駄なレベルを習得しないでいい分は安く済む。
縦軸の「レベル」と横軸の「習熟度」で考えればいい。
レベルは出来ることの高度化で低レベル習得を前提として複雑高難度化していく質的技術。
習熟度は出来ることの大規模化で放出なら、長時間維持,長距離維持,流れの高速化,体内オーラの増量,放出の強さなどの量的技術。
クラピカが説明したレベルと精度威力の関係がこれに近い。
心源流では質的技術が一定の量に達してから次のレベルに進むと効率がいいとされている。
ゴンのように放出2,3,4をスキップすることもできるが修行効率は落ちる。
先天習得型は途中のレベルをスキップして高レベル技術を獲得している。
この縦横理解をせずに一本で考えようとするから混乱してるんだろう。
よる理論の根幹を否定することになるから難しいと思うだろうがよく読んでくれ。
しかしあらゆる技術に補正値を適応すると得意系統以外の数値が無限にカス化していくので何処かで区切って適応されるのは原作の説明通りニ回までとしないとダメだとは感じている。
多系統技術が要求される複雑高等技術は減衰係数が多い分難しいと理解しているが、メモリ消費効率,レベル到達上限,質的技術習得効率,習熟度上限,量的技術習得効率,最終威力精度補正すべてに減衰をかけるといつまで経ってもパーがカス威力のままだ。
>レベル1でカツカツになるメモリ運用をヒソカはして無い。
今のままでも必要十分に最強って感じてるならそれ以上メモリ注ぐ必要ないんじゃないか?
メモリ余ってたから死後の念をプログラムする余裕があったんだし。
より上の最強を目指してるわけじゃなく死合がしたいだけなんだから。
>オーラ量や射出力とのトレードオフで維持時間は短くなるとすりゃ良いだけ。
>その分だけ射程が減る。
それじゃトチーノの説明と矛盾するな。
質量とパワーとのトレードオフで射程距離が落ちて数メートル以内でしか動けない能力なのに。
維持時間が短くなるだけならイレブンブラックチルドレンは射程を超えて維持時間の限り何百メートル先までも走っていく事が可能になるだろ。
>距離によるそれ以上の減衰の描写や説明は無い。
>遠隔維持時間による消滅だろう。
それこそ描写も説明もないだろw
>>>時間経過と共に精度が落ちる描写もないだろ。
>24時間で消滅するだろ。
>距離で精度が落ちたり消滅する描写は無い。
だから時間経過と共に精度が落ちる描写もないだろ。
>クラピカが寄生型についてよく知らずにビルに聞いてたぐらいなのに?
言うと思った。
それに近いか低度な技術として憑念とかがあるんだろ。
例えに気持ちよく噛みつくな。
油断ならないやつだな。
>ザザンにフェイタンに硬が通らなかっただろ。
ザザンと違ってユピーには薄いところがあるんだろ。
通らないならなんでシュートはダメージ与えてるんだ?
ウボォーが内蔵強化できるなら複眼くらい強化できるだろ…w
>だからこれをオーラ威力のみの1倍として計算してるだろ。
だからそれは1倍の指標にもならんって書いただろ。
一般人のパンチがその3倍になる根拠がまるでない。
ゆっくり押し当てた拳の三倍しか一般人は腕力ないのか?
乗数って本当に理解してる?
>念能力者の若々しさの秘密であるであろう体内オーラで臓器や骨の働きを強めてると予想
草。
筋力強化は出来ないけど内蔵強化は出来るのか…w
じゃあ鋼鉄の皮下脂肪でクラピカのパンチくらいガードしてくれよ…w
それでその内臓は何割残る係数なんだ?
>重要なのはビスケの数十倍発言とオーラ量の倍率を大体合わせる事にあるから。
>あまりその倍率に興味無いけど、1500倍を上限とするならそれを60倍とする関数に直せば良いだけのこと。
>単純に言えばマグニチュードは2から3に1上がるだけでエネルギー量は32倍になる。
>こう言った指数関数を肉体強度倍率に当てはめる上限を60倍とした関数であるとすれば良い。
なかなか面白いことをいうな。
肝心の指数関数の中身が出てこないのがズッコケだが。
y=3x^0.41
1,3
10,6.8
100,15.4
150,23.3
500,30
1000,42.4
1500,60
ビスケは常人の60倍しか筋力がないってことでいいのか?
それじゃ1の扉開けるのが精一杯だと思うが。
16トンの扉を開けるわかりやすい指標をこうも華麗に無視されるとガックリくるな。
キミは致命的な矛盾に気づくと一旦無視して逃げる癖があるよね。
>ナックルのが1.5倍くらいフィジカルは上だと思うね。
そう数字で示してるだろ。
ゴンが100倍でナックルが150倍だよ。
>かつハコワレを物理ありにすると計算が合わなくなるだろ?
元から破綻してるから知らんよ。
そんな枝葉より根幹について考えてくれ。
>操作系変身もそうだ。
いやイルミは戻るだろ。
だからクイーンショットは強化の永続効果影響があるんじゃないかって考察してるんだよ。
ハルジオンで生長させた植物は元に戻らないだろ?
>祈るスピードにオーラを使っても制約として機能するんじゃ無いかと思う。
いやその程度が問題だって言ってるんだよ。
ジャジャン拳のようにAOPの2倍超を費やしてるわけじゃなく秒間1消費内の動きだろ。
>攻撃の前に攻撃とは直接関係の無い無駄な動作を入れるという事のみが制約
制約として弱すぎるだろそれだけじゃ。
ならフィンクスは観音の15倍の威力くらい出してくれよ。
何年もかけて音を置き去りにしたネテロの努力と観音の威力が無関係とかないわ。
変化系
オーラを風に変えて突風を吹かせる
射程は10m程度だが密室や通気パイプなどの閉所では圧力が上がりどこまでも届く
風はオーラでもあるので行き届いた場所の形状や生命を探知できる
>>>感謝の正拳突き
265話の修行シーンではしっかりオーラを纏った描写がされてるけど。
攻撃の前に攻撃とは直接関係の無い無駄な動作を入れるという事のみが制約になってるんじゃ無いの?
ゴンのジャジャン拳もオーラをしっかり練る時間を作るという実用を兼ねつつジャンケンを詠唱するという事も制約になってる。
成長につれて移動しながらジャンケンを詠唱したり、あいこで連続発動も試みる様になったが、制約としての機能が弱まったような描写は無い。
やはりジャンケンの掛け声のみが制約であり、移動しながらオーラを溜められる様になったのはゴンのオーラ操縦術の技術向上であって、それが制約の倍率を弱めてる訳でもなさそう。
ネテロの場合も同じで攻撃の前に祈り感謝を捧げるという戦闘中において不合理な動きをする事自体が制約であって、祈るスピードにオーラを使っても制約として機能するんじゃ無いかと思う。
>>>
よる理論だと体内POPは採用してないとか言ってなかったっけ?
体内POPをオーラ操作で消費するのは採用してないね。
体内POPの放出で消費すると以前から説明してる。
無い所ってのは体表オーラからでは無いって意味だ。
普通に考えりゃ分かる話だろ。
>>> 数度の攻防で800消費するのが念戦闘。
>>>調子に乗って盛り始めたし。
これは君の妄想理論な。
前日のナックルの説明やAOPとPOPの比率の設定から考えても、凝パンチでやガードで都度消費しないってのが作者が意図してる事だ。
前日の戦闘でゴンとキルアがナックルの元に向かう途中でも膨大なオーラを湛えながら精神を高揚させてた。
当日だってルール説明や牽制でも十分に精神を高揚させて、オーラを湛えながらも精神消耗してた筈だ。
それを含めて3、4分で正確には200秒
ハコワレ開始から120秒だ。
これら全体の設定を鑑みて描写を読み取る姿勢が肝要だ。
最初から数分てのは3、4分だと言い続けてる。どこで盛った?
>>>
180オーラを蹴り出しに使ってるなら消費するだろ。
ツェズゲラの垂直跳びと同じ。
じゃあフットワークでも消費するなら作中のAOPとPOPの比は完全に破綻する事になる。
作者がこんな簡単な事を見落とす筈がないだろ笑
体表からオーラを離さない限り基本的に都度消費しないと作者は想定してるんだよ。
>>>
9割凝パンチがゼロコストで硬パンチが4000消費ってのは極端過ぎる。
完全に一般的な理解を超えている
硬パンチとグーは違うよ。
グーは体内オーラを利用して、必殺技補正で普通の硬の2倍の威力になってる。
その分都度消費するハイリスクハイコストハイリターン技として見れば良い。
それに10分割理論では攻防力90はAOP50%
9割凝ってのが、AOPを9割集める事を言うなら、ほぼ硬に近い。
硬や凝の技術によってはオーラを留めて置けず霧散し、消費すると見てるとずっと書いてる。
>>>破綻したナックル理論
それが作中設定だからね。
そもそも破綻するのは君が凝パンチで都度消費しなければならないと言う思い込みを捨て切れないからだろ。
都度消費しないと見ればその局所的な部分については破綻しない。
都度消費すると解釈すれば君はその破綻を回避出来ると考えるのか?
想定POPが増大してより破綻するだけだろ。
>>>
射出のためのオーラが別に必要になるだろって話をしてるのに。
体外オーラと体内オーラを同時に射出してる。
正確には体内オーラ2000を手の表面に押し出した時に体外オーラ2000と合体して合計4000となる。
この簡単な説明要るか?
>>>開はオーラの射出とセットでなければ使えない技術なのか?
精孔を一気に開いてオーラを出す技術だからそうだよ。
一気に具現化物を出したり、拳にオーラを出したりする技術と言ってるじゃないか。
この放出ってのは系統の事じゃなく字義通りオーラを出すって意味でしょ?
>>>そもそも集めるのは圧の方じゃないのか?w
圧は体内でオーラを練る技術だろ。
体表にオーラを集める技術じゃない。
そもそも「開」と「圧」自体は「練」の技術の細分化だよ。
練の場合も浮手の時と同じく、体内でオーラを練り(圧)、精孔を一気に開けて(開)体表全体にオーラを爆発的に出す技術として紹介されてただろ?
浮手は体表全体では無く、この練を部位から射出すると言う応用技だよ。
体表全体では無く部位に絞るからオーラの射出表面積が減る分、圧力が掛かって練より強い勢いでオーラを飛ばせるんだ。
その時にただのオーラなら浮手となり、オーラに形状変化や性質変化を組み込めば念弾になる。
君は練で勢いよく体表にオーラが出ている時にそこにも射出力消費を見るのか?
君が言ってるのはそう言う事だぞ。
>>>
オーラを都合よく瞬時に変化合体させてオーラ量を倍加させたこの都合のいい変化系技術現象への回答が一切ないのは、さぞ都合が悪かろうからもうどうでもいいや。
自身の体内オーラと体外オーラを合体させるのに変化系技術なんて要らないだろ。
そう言えば念弾の推進力についてもフォロースルーはオートの操作系技術がどうのこうの言ってたな笑
これは君お得意の簡単な事を小難しくして、煙に撒こうとする詭弁術だろ。
回答が無いと駄々を捏ねてるから答えてあげよう。
纏の状態で500オーラを体表に纏っているとしよう。
そこから堅で追加1500オーラを体内から体表に追加したとしよう。
ここで僕を含む99%の人は何の技術も必要無く合計2000のオーラを体表に纏っていると読解する。
これが前提条件だ。
だが君の場合は違うらしいね。
高度な変化系技術がなければ、体表オーラに追加で体内オーラを加える事が出来ずに分離すると読解してるんだろ?
こんな簡単な前提条件までいちいち答えなきゃ都合が悪いんだーとか逃げたーとか君の精神勝利に浸っている醜い姿を見せつけられなきゃならんのか笑
前に言わなかったけ?
精神勝利に浸るのは自由だけど、自分の心の中でやってくれと。
>>>
絶対にオーラ消費を伴う技なんだから、なんでわざわざ開の消費オーラと開の技術使用量を分けて、技術使用量だけタダだなんて言い張る必要があるんだか。
絶対にオーラを消費する技だけど、どの部分で消費するかってのが問題だろ。
それに堅だって体内から体外に移動する時に必ず消費するだろ。
でもその時に消費するのは体に纏うオーラ分だけで、堅の技術消費なんて誰も考慮しないだろう。
ゴンが絶状態から堅を使えば、最初に1800消費して、あとは精神消耗コストで維持すると考えるのが普通。
君の言う射出技術にオーラを使う論ってのは、1800のオーラを纏うのに、堅の技術量を追加で1000オーラ払うって言ってる様なもんだよ。
具現化物に置き換えて考えても、
1000オーラで作り上げた具現化物を体外に出したら、1000オーラだけがPOPから引かれるってのが僕の考え。
具現化中や具現化後の維持時間は精神消耗でオーラを消費していく。
君の場合は具現化物1000の他に具現化技術使用量500オーラとかが追加でPOPから引かれるって考えだろ?
だがそんな描写は原作に無い。
オーラの都度消費は体表や体外に放出した分のみってのが原作設定だ。
念弾も浮手のオーラ射出も消費するのは放出した分のオーラのみ。
君の体内オーラを射出力に変換してる論は原作描写と辻褄が合わない。
>>>
そこは破綻する具体的事例を出さないと無意味だろ。
上で既に反論済みだが。
AOPとPOPの比率。
フットワークなど堅状態での身体活動での都度消費を全て見なければならなくなる。
>>> 硬と隣の放出のレベル1の併用なんてかなり簡単そうな部類の技術に思えるが。
それだけで大きく減衰しすぎだろって何度も反論してるだろ。
簡単そうに見えて実際に大きく減衰してるだろ。
原作描写から目を背けるなよ。
そもそもゴンはまだルーキーで修行不足だ。
それに作中で3200オーラ相当の念弾をぶっ放せるキャラなんてそう居ないだろ。
>>>レベル1が苦手で大幅減衰するというのが矛盾でしか無い。
だからレベル1でも扱うオーラ量が上がれば難易度が上がるだろ。
パーの様な3200オーラを扱う大技に対しては遠隔維持の要求レベルが上がるんだよ。
ビスケが設定してるレベル1は小さい球状のオーラを長時間維持するってだけだ。
これをクリアしたらどんな念も遠隔維持出来るなんて事は無い。
トチーノも人型のオーラ11体と言う大容量のオーラを遠隔で扱ってる事から放出系と断定されたんだろ?
大量のオーラを遠隔維持するってのはそれほど高度なんだよ。
それをレベル1でどんな念でも出来るとするならトチーノの放出断定は成立しない。
当然君の放出2倍3倍論なんてもっての外だ。
それに君もゴンの遠隔維持の技術減衰は重く見てたろ。
僕のモデルでは15%に対して君の修正モデルでは20%だったぞ。
遠隔維持だけで減衰を見るのはおかしい射出技術も込みのはずだ!!って意気揚々と繰り出してきたモデルでも20%減衰なんだからな。
この5%が君のこだわりなのか?
>>>だから遠隔維持なんてあらゆる系統能力者が併用してるだろ。
でも系統補正ギリギリまで使えてる能力者ばかりでもないだろ。
念糸の強度は明らかに7割以下に減衰してるし、バンジーガムだって6割以下だろう。
クラピカの鎖だって、切り離した瞬間使い物にならなくなるんだから4割以下の精度に落ちてるだろ。
>>>
いやメモリケチるために必要以上に鍛えないって選択肢は普通にありだろ。
その代わりにガム自体の量や強度が半減したら話にならんだろ。
遠隔維持の戦術の幅を考えたら習得しない理由は無い。
レベル1の小さいオーラの球を飛ばす技術を習得するのに、ゴムの威力に影響を与える程メモリを食うのか?
誰もが習得してるのに?
それにヒソカはレベル1の小さいオーラを飛ばす事すら出来ないと君は考えてるのか?
天空闘技場でゴンとキルアに念を飛ばして、洗礼から守ってたろ。レベル1程度の事は余裕で出来るよ。
で、君はこれが出来たらどんな念も十分に系統補正ギリギリまで遠隔維持出来るようになるって言ってるようにしか聞こえないな。
それどころか2倍3倍に出来るんだっけ?
それこそどの作中描写を元にその理論を展開してるんだ?
メモリをケチってるから敢えて習得してないまでは良い。
メモリをケチる理由として、大容量のオーラや高度な念を維持するのに要求レベルが上がる為、メモリが大幅に圧迫されるからとすべきとしてるのが僕だ。
レベル1でカツカツになるメモリ運用をヒソカはして無い。
>>> 長距離長時間での最低限の強度維持は念糸縫合に必要な性能だが、手元を離れた糸に必要以上の強度を持たせることをマチは意図してないからそういうデザインになってるとしか言えない。
これもマチがメモリをケチってそう言うデザインにしてると言う理由までは良い。
でも遠隔維持の要求レベルが上がる為、切り離し精度を犠牲にしたトレードオフで維持時間を上げたとすべき。
>>> 念弾の射程が無限ならみんな蚤弾みたいにまずスナイプに使うだろ
念弾の射程が無限なんて言ってないだろ。
維持時間の範囲でしか射程は保てない。
オーラ量や射出力とのトレードオフで維持時間は短くなるとすりゃ良いだけ。
その分だけ射程が減る。
>>> マチがガムから脱出できたのは距離減衰の影響あるんじゃないか?
精度の減衰は切り離し時点で起こってる。
距離によるそれ以上の減衰の描写や説明は無い。
遠隔維持時間による消滅だろう。
>>>時間経過と共に精度が落ちる描写もないだろ。
24時間で消滅するだろ。
距離で精度が落ちたり消滅する描写は無い。
>>>エンペラー解除後の懸念もないんだから寄生型とかで解決してんじゃないの?
クラピカが寄生型についてよく知らずにビルに聞いてたぐらいなのに?
それに寄生型は宿主のオーラを借りて具現化する事が多いのに対してジャッジメントチェーンはクラピカのオーラで具現化されてる。
さらに寄生型は具現化系に多いとされる。
寄生型なら発動時にエンペラー必須じゃ無くても良くなる。
距離減衰が無いとすれば、念を切り離した時点で減衰は終了してるんだから、クラピカが気絶しようがエンペラーを解除しようが、精度は維持される。
距離減衰を見ようとすると、エンペラー解除時のクラピカとの距離が精度に影響すると言う矛盾が発生する。
寄生型で無い理由は上に書いた。
と言うか以前僕がジャッジメント寄生型説を提唱した時に君が妄想だなんだと言って否定してた気がするんだが。
絶をしたらジャッジメントが消え、旅団と接触可能になるとかそんな理由だったっけ?
徴収型を提案した時は相手にメリットが無いからどうのこうのだったかな。
それとも徴収は放出技だからだったかな?
まあ反論の為の反論で深く考えて無いだろうが、その時から意見が変わったのかな?
>>>
なんで? 通るよ。 変化系オーラを変形に費やして強度をあげてるんだからもちろんその分の強化系オーラは減るんだぞ?
ザザンにフェイタンに硬が通らなかっただろ。
フェイタンの硬>ナックルの硬
ユピーの耐久力>ザザンの耐久力
だからな。
ユピーとザザンを=にしたって通らない。
>>> まさか絶したら防御力が乗算でゼロになるのか?w
そうはならんと言ってるだろ。
文盲か?
>>> 乗算だったらビスケのゆっくりパンチが0.01倍物理補正でカス威力にならないとダメだろ。
ちゃんと読め。
ビスケはゆっくり硬の時にこれが硬のみの威力と言ってる。
だからこれをオーラ威力のみの1倍として計算してるだろ。
>>> オーラは足し算だよ。
イズナビだってそう示してるだろ。
それは以前から言ってる通りビスケの乗算理論と明らかに矛盾する。
だからどちらかを無視するしか無い。
でも僕はビスケの乗算を採用した上で、オーラと肉体の倍率を同じくらいにする事で、オーラと肉体の作用の重要性を同じくらいにしてイズナビの100対100の肉体とオーラ作用の比率を一応立てている。
>>> これは前から引っかかってたことでもあるんだが、鋼鉄の肉体に鍛え上げたウボォーの肉体強度は絶だとどの程度維持されるのか?
クラピカの凝パンチ1発で絶命しないが、殴り殺す事は出来る程度。
念能力者の若々しさの秘密であるであろう体内オーラで臓器や骨の働きを強めてると予想。
それでも体表オーラの威力が絶大なのはズシの纏で証明済み。数倍になってなきゃキルアの攻撃は耐えられない。
絶でも4割残るような強化係数じゃ無い。
>>> バラを150倍と仮定して、その5~10倍のゴリビスケが750~1500倍
これが筋力にオーラを乗算した場合の威力倍率になるな。
もう計算するのも馬鹿らしくなってくるが、異論あるかな?
異論あるね。
重要なのはビスケの数十倍発言とオーラ量の倍率を大体合わせる事にあるから。
あまりその倍率に興味無いけど、1500倍を上限とするならそれを60倍とする関数に直せば良いだけのこと。
単純に言えばマグニチュードは2から3に1上がるだけでエネルギー量は32倍になる。
こう言った指数関数を肉体強度倍率に当てはめる上限を60倍とした関数であるとすれば良い。
訳の分からない。1500倍なんて言う枝葉の数字を作中の発言通り5、60倍程度にすれば良いだけのこと。
>>> いやゴンとナックルを比べろよ。
前日のハコワレ無し戦闘でもナックルの攻撃とゴンの攻撃の威力描写が明らかに違うだろ。
ナックルの攻撃はドゴって効果音があって、重そうだ。
ナックルのが1.5倍くらいフィジカルは上だと思うね。
そうすると10分割理論を利用して、かつハコワレを物理ありにすると計算が合わなくなるだろ?
>>>絶でも維持,出来そうなこと
操作系変身もそうだ。
ザザンのクイーンショットを受けた人の姿は元に戻らなかった。
これは操作系の人体を物理的に動かす変身だから。
つまり強化系で腕を強化して、鉄パイプを折り曲げた後に絶をしても鉄パイプが元に戻らないのと一緒。
逆に具現化変身のようなオーラを使ったゼロヒャク変身は絶で元に戻るだろう。
ユピーの肉体変形は操作系の変身のような肉体を物理的に変化させてる。
変身によるオーラの都度消費はあっても、Aopコストは圧迫しないんじゃ無いかと思う。
だから堅によるオーラ防御も出来るだろう。
>>>
ゴリビスケは
7500フィジカル,AOP5000くらいか?
絶でゴンのグー耐える想定はやば過ぎねーか?
これフィジカルとAOP逆じゃ無いの?
ヒソカAOP1万想定なんでしょ?
>>> ゴンのフィジカル攻撃力1000,グー威力4000で5000最終威力
モラウのフィジカル防御2000,4200硬で6200防御
凝でもなんとか受けきれそうなライン
結局君は硬ガードは技術減衰しないって言う僕の理論を仮採用してるのか?
AOP1万のヒソカの硬は8000じゃ無いって言ってなかったっけ?技術減衰するって。
あと君のグーの技術倍率2倍だか3倍だかはどうなった?
モラウの堅強化技術倍率は何倍で、硬の技術倍率は何倍とかあるんじゃ無いのか?
>>> 7倍フィジカルの防御力を出してから文句言ってくれよ
僕はハコワレ戦闘でフィジカルを込みに見てないと言ってるだろ。
だからオーラ量のみのやり取りだからハコワレダメージが通る。
通常戦闘ではダメージが入らない。
ハコワレで絶にしたらユピーの防御力はオーラの乗算効果を受けずに大幅低下する。
対してナックルはオーラ×全力パンチの乗算でユピーにダメージが通る。
君が提示した様に
ユピーを仮に3万フィジカルとしようか?
ナックルは1500
フィジカル差は20倍だね。
じゃあオーラ倍率で20倍以上あればダメージは通るね。
オーラ倍率は
ユピーのオーラは絶だから、素の身体能力のままだから1倍オーラ×3万フィジカルで3万防御力
対してナックルの1800オーラを絶を1とした場合には1800倍となってしまう。これはやり過ぎだ。
1800オーラは絶の何倍の威力倍率とするかだね。
ズシのAOPを500とした場合
纏が攻防力10で全力堅(練)攻防力50の20%程
纏100オーラ
纏でズシはキルア想定の数倍の耐久力を持っていた。仮に3倍とすると3分の1で一般人の体表オーラは33
これを倍率1とする。
そしてこの33の技術減衰無し硬を基準にしたら1800の硬の技術減衰1200で約36倍とする。
絶なら通る。
ゴンのグー
グー4000×フィジカル20倍
8万威力
硬ガード1800×ナックルフィジカル30倍
5万4000防御力
2万6000ダメージを腹で受けて気絶
頭だったら死んでたかも。
モラウフィジカル40倍×オーラ量AOP4500の硬ガード6割の2700
10万8000防御力
8万グーなら受けれる。
君のゴンの成長指数を当てはめると
グー6000×フィジカル30倍の18万
7万2000ダメージで殺しかける。
2万6000の気絶の3倍で殺しかけるってのは妥当じゃ無いか?
その中間の成長なら
グー5000×フィジカル25倍
12万5000
これだと気絶止まりかな。
>>>シュートの攻撃
これは複眼というどの生物であっても急所となる場所に攻撃したから通ったんでしょ。
いくらキメラアントとは言え眼球といういわば内臓みたいな物まで硬くは無いはずだ。
ナックルの硬パンチは複眼に当てた訳じゃ無いだろう。
まあ君はこれを聞いて、複眼に当てたからナックルの硬パンチもダメージが通ったと主張するかもね笑
ここまで計算しておいてなんだが、シュートの攻撃がダメージとして通っている以上ユピーの防御力がどれほどだろうとナックルにも攻撃を通せるのは道理。
この結論だけ抑えておけば、オーラ量交換じゃないとハコワレ能力が成立しないなんて事はないといえる。
数字の辻褄合わせは全体で整合性を取るのがどだい不可能なのでこれぐらいにしておく。
キメラアントの硬さはアリの甲殻由来なので筋力とは比例しないとして、人とは比較できないとでもしておくか。
・感謝の正拳突きについて
前々から思っていたが、ものすごい速度の正拳突きを制約にすさまじい能力を授かっているのなら、その正拳突きがオーラを大量に消費した結果の産物では本末転倒ではないかということだ。
誰にも真似できない芸当をルーティーンとして挟む事が制約として機能するはずなのだが、例えば凄まじい威力の出るグーパンチを行ったらついでに観音が攻撃してくれるようなもので、そりゃオーラを費やしたらものすごい早い正拳突きができるだろうが、それって制約と言えるのかということ。
つまり感謝の正拳突きの動作にオーラはほとんど使用しておらず、素の肉体動作のみによって速度を出していないと意味がないということだ。
それを可能とするのが強化系の永続強化。
長年願っているうちに授かったビスケのロリ化と同じ突然授与型。
元の人間の限界を超えて肉体を強化成長させるので変化系も何割か入った強変複合能力か。
ゴンさん化も永続強化。
例えナニカを使わずに除念出来ていたとしてもゴンさんのままだったんじゃないだろうか。
だが変化に出来ることは操作にもできる。
プフの繭キメラ化は永続操作。
ザザンのクイーンショットも永続操作。
モラウのバルクアップは一時的な身体操作か強化としても、肺活量は永続型に見えるので、これを強化とするか操作とするかは難しいところ。
永続効果のある操作は操作単独ではなく強化系が何割かはいった操強複合能力なんじゃないだろうか。
クイーンショットが元の個体よりも強くなるのが操作だけじゃなく強化っぽい。
でだ、
凝パンチで十分割方を使って示した式にこのフィジカル量を当てはめると
ゴンの凝パンチはフィジカル1000+300凝=1300
ナックルの凝防御力はフィジカル1500+100凝=1600
完全に破綻。
これでどうやってゴンはダメージを与えるのか?
フィジカル差が縮むように小さく見積もってもこれだ。
なのでフィジカルの攻防影響を十分の一と設定するか。
ゴンの凝パンチはフィジカル100+300凝=400
ナックルの凝防御力はフィジカル150+100凝=250
グーパンチは100+4000=4100
ナックルの硬防御は150+1800=1950
このままではナックルが死ぬのでもう一工夫、強化系技術などによる盛りが必要になる。
グーパンチ100+2000=2100
これならいけるんだけどな。
では気絶はしないが吐血しまくってたラモットとの比較
グーパンチ4100
ラモットの素の防御力2000
一般人の2000倍に相当するフィジカルをそのまま防御力に転化
ユピーを3000倍とするとザザンは2800倍くらいにしておくか
フィジカルとオーラの力バランスが結局1:10になってしまった。
1:1のままだと
ラモットは200倍フィジカルでモラウと同格レベル。
フィジカル100:部分堅180の割合なら
ラモットのフィジカルは400倍だがゴリビスケには遥かに劣る。
1:10なら2000倍で人類を遥かに凌駕。
もはやわけがわからんな。
3万フィジカルに攻撃が通る理由としては、攻撃力と違って筋肉つけてもそのまま防御力に転化されるわけじゃないのが一点。
皮膚や筋骨の硬化などの永続強化が働いていれば別なので、ザザンやウボォーやモラウはフィジカルを防御力に転化できている。
ユピーも硬めだろうが、変身で攻撃形態に偏っている時は堅オーラと比例してフィジカル防御も落ちると考えられる。
その薄いところをナックルは叩いた。
ダメージを与えないと発動しない制約のホテルラフレシアも複眼に対してちゃんと発動してるので、弱い部分には普通にダメージは通る。
モラウの総合力を9000と仮定して
フィジカル2000、AOP7000
ユピーの総合力をその十倍以上の10万として
フィジカル5万、AOP5万
フィジカルの配分を最大限尊重してもせいぜいこんなもんだろ。
POPを含む総合力は
モラウ73000
ユピー75万
これがユピーのAOPが1万では
フィジカル9万、AOP1万
70万の潜在量に対してあまりにも蛇口が小さすぎる。
こんなAOPを見てナックルがPOPの底が見えねぇなんて言うのはおかしいだろ。
AOPを変形に突っ込んでいるとしても突っ込みすぎで爆発などに使うAOPが少なすぎる。
まぁ尊重()しないのであれば
フィジカル3万、AOP7万
これが作品世界観の印象から来る妥当な数値。
ごちゃごちゃ考えずに十倍すればちゃんと計算はあう。
乗算を計算に用いるのであれば、何が物理の「1」にあたるのかちゃんと考えること。
また本来は物理威力を相乗するのがオーラなのだから何がオーラの「1」にあたるかも考えないと。
グーでパンチ力が4000倍になるなんて考えちゃいないよな?
※
モラウのフィジカル防御力が2000あるのなら4000グーに対しても余裕を持って受けることができる。
160倍のキルアフィジカルを1600とすれば
ナックルをサブバララインの1500
筋トレで追いついたゴンが1000
長年の永続強化でモリモリのモラウが2000とそれぞれ仮定
ゴンのフィジカル攻撃力1000,グー威力4000で5000最終威力
モラウのフィジカル防御2000,4200硬で6200防御
凝でもなんとか受けきれそうなライン
短期間でゴンがこの数値を大きく上回ったので殺しかけたとすれば
フィジカル攻撃力1500,グー威力6000で7500最終威力
こんなところか。
足し算にすると実に分かりやすくなるな。
これ乗算で出せるのか?
ゴリビスケは
7500フィジカル,AOP5000くらいか?
※
しかしまた3万フィジカルにナックルの攻撃が通るのかとかイチャモンつけられそうだが、まずそっちが7倍フィジカルの防御力を出してから文句言ってくれよ。
永続強化の例:
・ネテロの感謝の正拳突き
・ウボォーの鋼鉄の肉体
・モラウの肺活量
強化系の回復力の強化は筋トレの超回復も助けるので筋トレ効率も上がる。
肉体を強化する上でまったく隙がない強化系。
やはり特別な能力はいらないとするウィング理論は間違ってなかった。
絶でも維持,出来そうなこと:
・センリツの聴力
・ビスケのロリ化の維持
・ツェリの予知特質念獣の外部蓄積潜伏
・物質への纏の遠隔維持
船で念のメタ攻略が進めば絶のメタ能力も出てくるだろう。
その時、講習生に密かに刺したジャッジメントチェーンが機能することだろう。
試しの門:
256トンの7の門を開けるのに必要な筋力が、常人の2560倍。
このあたりが人類の合格のラインか。
念無しビスケが1500倍なので、念で強化すれば2560倍はそう難しくなさそう。
念も含めての総合力を試してるんだろう。
さて、ではこの門は一体何を試してるのか?
来る当てもない客人か盗賊を試す意味もないので、これはゾルディックがわざわざ作ったものじゃなく、元から門があった場所にゾルディックが拠点を構えたというだけだろう。
門といえば限界海峡線の門番の魔獣族と、それが召喚する案内人の亜人種。
この末裔がゾルディック家なのだろうか。
※
新世界紀行に捻り死体の記述があるのでドン探検隊は一人ではなかったことはほぼ確実。
何人残ってるか知らないが今も旅を続けているなら集団で能力を駆使して暗黒大陸に対応しているのだろう。
その探検隊の選別試験として試しの門が使われたのかもしれない。
暗黒大陸に対応するための必須条件はまず筋力か。