念能力の属性系統である六性図について考察

念能力の属性系統である六性図について考察

念能力の6つの系統、強化系、変化系、放出系、具現化系、操作系、特質系の六性図について考察。

念能力の六性図

「強化系」「変化系」「放出系」「具現化系」「操作系」「特質系」

念能力の属性系統である六性図について考察へのコメント

  • 201 かち合う操作系能力、すれ違う操作系能力 2019/11/27 17:34

    以下の長文に著した仮説をもとに、先に結論を書いておく。

    肝心なシズクのデメの操作系能力のまとめ。
    実在する器物の移動や位置の管理に関わる操作系能力を先にかけられているブツは、後攻のデメの吸引力にかからない。ギドの独楽、カルトの紙片など。
    その理由は、デメの操作系能力が、同じく実在する器物の移動に関わる操作系能力だからだ。

    逆に、移動や位置の管理にはまったく無関係の操作系能力に(先攻で)かかっている実在する器物は、(後攻の)デメでも吸引力をかけることができる。シャルナークのアンテナや、イルミの針、モラウの煙の微粒子など。

    本論に入る。

    シズクは、デメちゃんの操作系能力で、吸い込みたいブツと、吸い込まなくていいブツとを区別して、その吸引力を対象物に必中している。
    仮にデメちゃんの吸引力が強化系能力であるならば、デメは何もかもを吸い込む。しかるに作中のデメはそんな大雑把な能力ではない。

    ではデメの吸引力は、他者の操作系能力の支配下にあるブツにも必中して、直線的な移動を強制することができるのか?
    操作系能力は、早い者勝ちのはずだが???

    強制できる場合もある、が正解だろう。

    筆者がそう思う根拠として、一つの仮説を立てたいと思う。
    「すれ違う操作系能力」と仮称してみよう。

    >>198 さんも言う。カイトにかかったハコワレもその一つだ。
    ネフェルピトーはカイトを殺害した。その後死体を修復して、永遠に死体が朽ちない特質系能力を用いた。そのような状態へと導いた…のだから、操作系能力だと言えるだろう。施した…でも同じことだ。
    修復されたカイトの脳。ゆえに傀儡カイトには、自身の能力「気狂いピエロ/クレイジースロット」というソフトが内蔵されている。ちょっとした死後の念だ。

    傀儡カイトは、ネフェルピトーによって、念能力を得たキメラ蟻達の戦闘訓練に駆り出されていたらしい。ほんまかいな。
    ゴンが戦ったレベル1の傀儡カイト。この攻撃を交わして、傀儡にタッチすればクリア。クリアすれば傀儡カイトはレベル2へとバージョンアップする。
    レベル2では、ネフェルピトーお得意の操り人形状態となる。じゃあレベル1はなんだったんだ笑。
    ネフェルピトーがプログラムした打撃パターンを繰り出すにあたって、ネフェルピトーの操作系能力は必要じゃなかったのか? ネフェルピトーの操作系能力 = 操り人形状態 ではないというのか? 操作にも段階があるというのか?
    …よくわからない描写ではあるが、まあそうなのだろう。

    問題は、ナックル&シュートがカイトを連れ去るにあたって、どうやら2人は、カイトの気狂いピエロを見たらしいということだ。見て、そして完封している。
    無論、ナックルの台詞…ナックルの論法では、ナックルが気狂いピエロを相手にしたとは限らない。
    「カイト自身の念はオレの能力で封じてあるから…あれはカイトを操っている者の念能力」
    この台詞はたとえば、ナックルが一度も気狂いピエロを見ることなく、ポットクリンがトリタテンに変わった場合でも成立する。そういえば冨樫はゴンとカイトにくっついているトリタテンの描写を省略しているね。

    さて、ピトーが先に操作しているはずの傀儡カイト。操作系能力は早い者勝ちのはず。
    なぜ、放出系能力者ナックルの操る操作系能力ハコワレが、傀儡カイトに決まったのか?

    それを筆者は、両者の操作系能力がすれ違った、と言ってみる。
    片やネフェルピトーの操作系は、傀儡の動作を支配する。
    此方ナックルのハコワレは、対象者の念やオーラを一ヶ月制限する。

    両者の操作系能力は、違うタイプ。ゆえにすれ違う。
    各々の能力の仕掛けの先後に関わらず、すれ違って、かち合わない。
    つまり、1人の対象者に、2つの操作系能力が共存できた、となる。

    逆に、すれ違わない操作系能力とは? どういったケースか?

    シャルナークのアンテナを刺す能力と、キメラ蟻のアンテナを刺す操作系能力が、たまたま全く同じタイプの操作系能力だった。
    この場合、早い者勝ちルールが適用される。先攻が後攻を跳ね除ける。
    どだい早い者勝ちなんて話題を出している登場人物は、この蟻と、対話しているシャルナークしかいない(いなかったんじゃないかな? シカクの能力についてはどうかな?)。

    …あった。以下資料ね。ジャンプ 51 号。
    カンジドルとバルサミルコの会話。

    カン「だとしたらやはりシカクは操られていたのでは…?」

    バル「だとしても『なぜ自殺か?』の説明がつかない」「それにシカクは操作系能力者…敵が操作系の場合の対策はできている」

    バル「操作系能力は早い者勝ち」「シカクの能力は発動の際、先ず自身を操作する! 故に敵の操作系能力を防ぐことが可能だ」

    カン「それは…知りませんでした」
    バル「操作系能力者の肝だからな…知らぬ者も多い」

    …このシカクの資料で話題になっている操作系能力とは、「どんな操作系能力も一様に同じ」なのか? すれ違うことはないのか?

    筆者の仮説では、たとえば丸ごと支配する操作系能力と、同じ丸ごと支配する操作系能力はかち合う。早い者勝ち。
    逆にたとえば、先攻が丸ごと支配する操作系能力だったとしても、後攻が一部を支配する操作系能力だった場合、ちゃんと効くのではないか?

    漫画的に妄想を広げてみよう。

    たとえばシャルナークのアンテナを刺され、操られてサイユウに襲いかかるウボー。
    サイユウは、見猿聞か猿言わ猿を使って、ウボーの五感を抑制できると思う。
    またゴレイヌは、ウボーの位置を黒い方のゴリラと入れ替えることができると思う。
    このような仮説が作中の真実かどうかまだわからないが、先後無関係なハコワレの効果をみるに、整合性はある。

    またたとえば。
    以下の例は、すれ違わないでかち合う操作系能力について。
    つまり早い者勝ちの場合の、たとえ話。

    たとえばクロロがノブナガに適用した瞬間移動の強制能力。
    この場合、先にゴレイヌがノブナガを動かしていて、なおかつゴレイヌが脳内でノブナガを未だターゲットに設定していた場合。
    クロロはノブナガの瞬間移動に失敗するだろう。

    イルミやシャルナークが操作している人間を、ヴェーゼが唇を当てて操作…支配しようとしても失敗するだろう。

    妄想の念能力を加速させてみよう。たとえば。
    嘘しか喋れなくなる操作系能力…なんてのがあるかもしれない。具現化したキャンディを舐めたら、8時間は真実を喋れない。キャンディの数は事実上無限。時間をかけて用意すればいい。
    この場合、リンチ・フルボッコが質疑応答の殴打をお見舞いしても、対象者の心の声は嘘まみれである。

    大脳にイルミの小針を打ち込まれたキルア。彼はピンチには自己保身に走り、冒険を嫌い、臆病である。
    第 17 巻、P22。誰かが移り気リモコンをキルアに使ったところで、キルアが強敵に抱く感情を、戦闘に有益なものへと調整することは困難である。

    第 17 巻、P54。キングホワイトオオクワガタ。
    この虫の支配を、ポンズの蜂たちははじき返す。

    第 17 巻、P70。隠れ家不動産。
    ネオンが先にここに入室している時。クラピカのダウジング鎖は、世界地図の中からネオンの居場所を特定できない。

    同じくP70。クラブ王様。
    あなたがイルミやシャルナーク、ヴェーゼの支配下にある人物を伴ってこのクラブで遊んでも、彼らはあなたの言うことをきいてはくれない。

    第 17 巻、P86。魔女の媚薬。
    あなたがヴェーゼの支配下にある人物にこの薬を飲ませても、その人はあなたの虜にはならない。

    同じくP86。長老の毛生え薬。
    陰獣の豪さんがこの薬を塗っても、毛は生えてこない。その理由はもちろん、豪さんの体毛の管理は全て、既に豪さんの操作系能力の支配下にあるからだ。

    第 17 巻、P102。レインボーダイヤ。あなたのプロポーズを絶対に成功させ、幸せな結婚生活を約束してくれる贈り物だが…。

    いち。これこそ早い者勝ち。既にレインボーダイヤで結ばれている人物に対して横恋慕したあなたが、別のレインボーダイヤを贈ってプロポーズしたところで、その効果はない。あなたの思い人は、配偶者と別れてはくれない。
    に。レインボーダイヤで結ばれた2人のうち1人が「孤独なサファイヤ」を後から手に入れても、その効果で離婚することはない。

    同じくP102。美を呼ぶエメラルド。
    カワ美ハンターの彼女…名をキューティー・ビューティーという。
    彼女がこの宝石をがいまさら所有したところで、その魅力はいささかも変じない(笑。操作した結果カワ美いわけじゃないだろう笑)。

    第 17 巻、P118。記憶の兜。
    あなたが物心ついたときからずっとこの兜を被って生活してきた場合。
    パクノダの銃弾に撃たれても、けっして記憶を失わない。

  • 200 三ツ星の考察ハンター 2019/11/26 22:41

    得意系統でも高難度の技は大変じゃん

  • 199 各系統の到達度と、実践の精度には差が有る 2019/11/26 18:31

    >>187
    >ていうかレイザーのパスワーク云々ってそんな重要かなぁ…
    >操作依存or変化依存どっちでも絶えなき~系の干渉してるわけだし、精度60%と80%の差がそこまで根拠になる?

    間違っている。精度はそんな高い数字にならない。

    放出系能力者の自系統の到達点を100点とするとき、
    ・強化系能力の到達点は80点、その威力は64点。
    ・操作系能力の到達点は80点、その精度は64点。
    ・変化系能力の到達点は60点、その精度は36点。
    ・具現化能力の到達点は40点、その精度は16点。

    筆者はそもそも放出系能力者が形状変化メモリの連続使用に頼っているとは思っていないが…
    戦闘の現場で36点しか発揮できない形状変化メモリの連続使用なんて、危なっかしくて頼れないと思う。
    というよりも、64点を発揮できる操作系メモリを使わない理由がない。

    ところでこれらの数字は、こう考えても正解だ。

    放出系能力者が、自分の100オーラを消費したとき、
    ・放出系能力ならば、ほぼ100オーラぶんの効果が出る。
    ・強化系能力ならば、64オーラぶんの効果が出る。
    ・操作系能力ならば、64オーラぶんの効果が出る。
    ・変化系能力ならば、36オーラぶんの効果が出る。
    ・具現化能力ならば、16オーラぶんの効果が出る。

    100オーラから減じたぶんの数字は、苦手系統ゆえに失ったロス。
    たとえば具現化能力を使おうものなら、実に84オーラを無駄に消失してしまう。

    この考え方から言っても、同じく自分の念人形を動かすにあたり、
    放出系能力者が64点の操作系メモリに頼るのか?
    それとも、36点の、ありもしない形状変化メモリの連続使用なんてシロモノに頼るのか? 自明である。

    余談。第 12 巻、P66。冨樫が表した「クラピカ・スケール」
    ここに冨樫が一回でも、16% という数値を書き入れていれば、誤解する読者はだいぶ減っていただろう。

    3コマ目。
    レベル10のクラピカと、レベル4の放出系能力者の比較。
    この場合確かに、16%という数値は要らない。

    だから読者は脳内で、レベル10の放出系能力者と、レベル10のクラピカを比較できなきゃいけない。

    レベル10の放出系能力者の放出系能力を100% とおいたとき、
    緋の眼発現時のレベル10クラピカの放出系能力は、40%。
    通常時のレベル10クラピカの放出系能力は、16%である。

    さて。
    筆者が、たとえ変化系能力者であっても、ありもしない形状変化メモリの連続使用なんてシロモノに頼ってはいない、操作系メモリに頼っている…と言いたい場合。
    変化系能力者が何かを動かすのが苦手だという作中の描写を証拠にすればいい。
    仮にもしも形状変化メモリの連続使用でそれが達成できるのならば、けっこう上手いこと動かしているはずだ。

    六性図の中で、最も小さな操作系メモリを持つ使い手は、変化系能力者である。
    このとき、変化系能力者は操作が苦手だという評価を下すにあたり、その他の能力者が到達している高度な操作と比較する方法は、正当性がある。妥当だと思う。

    変化系能力者が何かを操作している例を挙げてみよう。

    ビスケットのクッキー。
    クッキーが戦闘に役立つ力や速度を持っていないことは当然だが、問題は数。一体しかない。第 20 巻、P34。無論、一体しか出せないのは放出系メモリが小さいせいかもしれない。
    だが、二体出したところで、操作が伴わないのなら出しても意味がない。ゆえに一体しか出せない。
    お客はゴンとキルアの2名。時間もない。二体のクッキーを同時に操作できるのであればやればいい。でもやっていない。
    同じプログラムのものを二体同時に操れない。これがビスケットの限界。
    もしも彼女が商売でエステをやるのならば、同時に請け負える人数が多いに越したことはないはずだ。

    ヒソカのバンジーガムのロープ。指から伸びる。
    これがカーブして敵をチェイスしたところを見た読者はいるか? いないはずだ。いわゆる障害物を交わしてからなお標的に迫る描写。
    ヒソカの能力を知ったものは、当然盾のようなものでバンジーガムを受け止めて、粘着を逃れようとするだろう。クロロがそうだ。
    第 34 巻、P43、44。借り物のシャルのアンテナで操った大男をヒソカと自分との間に挟む。
    このときヒソカは、大男を無視してクロロを捕まえるべきだった(たとえ捕まったとしても念使いであるヒソカは馬力が違う。後手に回っても問題ない)。
    後ろにいるであろうクロロめがけて、大男の左右や上下を迂回して、10本の指先からバンジーガムのロープを伸ばせばいい。できるものなら。
    またたとえばヒソカ本体は大男を左から交わしておいて、右サイドに右手から伸ばしたバンジーガムを迂回させても有効だったかもしれない。

    実際のバンジーガムは、形状変化メモリの連続使用だろうが操作メモリだろうが、たったこれだけの距離を詰めてクロロに粘着できない。
    その程度の自由度しかないことがヒソカには解っている。手から離していないバンジーガムでさえ、自由自在には程遠い。
    だからヒソカはクロロを捉えるのを後回しにして、大男の両腕を切断、不能にすることを優先した。

    ちなみにクラピカの中指の鎖は目算で100メートルほどの射程距離で、一瞬で標的に巻きつく。巻きつくことができるからといって、盾になるものを迂回できるとは限らないが、カーブしつつチェイスできる蓋然性は高い。
    もちろん鎖は粘着質のガムとは違って、巻きつかないことには標的を略取できない。しかし動作性能の差を、ヒソカとクラピカの操作系メモリの差だと評価してはいけないことはないだろう。

    第 34 巻、P63〜。バンジーガムの「ゴム性質」が発動する。
    P65、一回目のヒット。P68、二回目のヒット。いずれもゴムの先端の重りがクロロを捉えている。
    一回目はともかく、二回目。P69。左手のゴムの先にある重りは、バカ正直にヒソカの手元に戻ってくる。アホか?

    まず重りになっている頭部の粘着を解除して捨てろ!
    次にゴム性質をガム性質に素早く切り替えて、空中にいるクロロを追いかけて、露出している顔面目掛けて襲いかかるんだよ! ちょうどゼノのドラゴンランスのように!
    空中のクロロはもちろん右手の本でバンジーガムを受け止めようとする。
    だからその本を交わして、本の裏側に必ずある右手に粘着すればいい。

    P72。ゴムの先端の重りを避けるクロロ。重りはヒソカの右手まで戻って来る。バカめ。
    戻って来なくていいから、重りを捨てて、ガム性質に素早く切り替えて、その距離にいるクロロにびよんと伸びてくっつけよ! 巻きついてもいいんだし。あたかもサダソの見えない左手のように!

    もちろんバンジーガムにこのような便利なスペックはない。
    サダソ、ゼノの両変化系能力者ですらできるであろうことが、できない。
    ヒソカは手から伸ばしたバンジーガムですら、自由自在には操作できない。変化系能力者ゆえに、小さな操作系メモリしか持ち合わせていないからだ。
    形状変化メモリの連続使用などという便利なことができるのなら、こんな苦労はしないで済むだろうに。

    第 34 巻、P123、124。
    クロロから邪魔され続けた空中のヒソカは、最後に残された右手のバンジーガムを、先端の重りを利して天井目掛けて投げようとする。
    これがバンジーガムの真実であれば、天井に到達する直前に先端の重りを捨てて天井にくっつくのか?
    それとも先端の重りはそのままで、ガムの別の箇所が天井にくっつくのか?
    いずれにせよ、天井にくっつくこと自体はできるのだろう。

    問題は、ヒソカがカストロに説いた、メモリの切迫、圧迫。
    ヒソカ本体にクロロの投げた観客が激突して、本体がどのような体勢になろうとも、「(動きもしない、広い)天井目掛けて伸びてくっつけ!」という操作命令を実行できないガムの低い操作性スペック。

    動かぬ天井にくっつけないのだ。動くクロロにくっつけるはずがない。
    ヒソカを観る限り、本体から離して使うオーラはもちろん、
    手から伸ばして使うオーラでさえ、上手く操作できないのだ。それが変化系能力者。

    もういい加減これを付け足すのもバカバカしいが。
    変化系能力者でさえ使っていない「形状変化メモリの連続使用」。← それが使えるのならヒソカはこれほど苦労していない。
    いわんや放出系能力者が使っているわけがない。

    >>186 さんへ
    という訳で、たとえ変化系能力者であろうとも用いていない、形状変化メモリの連続使用などという>>144 氏の原作を超越した単なる思いつき、思い込みそのものを、始めから否定しているのが本来のこちらの論陣です。

    >仮に「『形状変化の連続使用』の難易度は高い」説が真だとして
    →難易度の高低もそうかもしれませんが。それよりなにより。
    形状(パターン)を変えることで生じる動作で、戦闘レベルのパワーが生み出せるというイメージを、>>144 さんのようには持てません。共有できない。
    踊るロボットを見たことがあると思います。あれはパワー作業専用ではない。
    レイザーの念人形のパワーは、もっと根源的なものだとイメージしています。

    >「放出系能力者は念獣等を操作系を使用して動かしている」という予測は理解できるのですが
    → その通り。問題ない。

    >「変化系能力者はオーラの塊を操作系を使用して動かしている」という予測がどういう論理で出しているのかが理解できません
    → もしも操作系メモリではなく、形状変化メモリの連続使用でバンジーガムを動かせるのなら、ヒソカはあんな苦労はしないで済む。
    ゆえに変化系能力者であっても、操作系メモリには頼らざるを得ない。…という論理です。

    …以下の文も、自動的に否定できているはずです。
    >「形状変化の連続使用」の難易度が高いから長文の人が思い描くような「描写よりも凄いこと」ができない
    >かつ

    >「(ここは放出系、変化系、どっちの生まれの能力者を代入すべきか?…の)形状変化の連続使用」より「変化系(能力者)の操作系使用」の方が劣位である
    この可能性は除けてますか?

    → こちらの言い方に直すと、まず、形状変化メモリの連続使用、という妄想に付き合う必要がない。
    変化系能力者は(であっても)、苦手な操作系メモリに頼って苦労している。そういう現実を、原作ではふんだんに冨樫が描写している…となります。

  • 198 三ツ星の考察ハンター 2019/11/26 09:27

    操作されてるカイトにハコワレを使っていたことからのハコワレのルール強制は操作系ではないという証明を考えてたんだけど
    早い者勝ちの原則に例外があるのならそれも無理か

  • 197 三ツ星の考察ハンター 2019/11/26 00:52

    操作媒体から遡って能力者本体を操作しにいくのが逆操作と呼ばれる能力なのでは?
    セキュリティが硬いならそれを管理しているセキュリティ会社をハッキングしてしまえ…的な理屈で、念獣と感覚をリンクしている状態ならその回線から侵入する事は可能だと思うし、とかく遠隔操作にパワーを使っている念獣使いは本体にはあまり念を割かないだろうから。逆操作が成功する可能性は割と高いのではないだろうか?
    あと操作系プロテクトはハルケンの能力で無効化された前例がある。放出系パワーで貫通可能、特定の特質系能力には無力…とかの抜け道があるのかもしれない

  • 196 三ツ星の考察ハンター 2019/11/25 23:02

    クラピカが操作系よりの能力と説明されてたサイールドの能力でクモみたいな念獣を操作できるかもしれないと期待するくらいだから
    クラピカ判断では最低でもあれくらいの自律駆動は操作系なしでも可能ってことでしょ
    念獣が操作されてるのが普通だったら早い者勝ちルールのせいで敵の能力を逆操作する能力なんて発想にならないから

    クラピカが早い者勝ちルールを知らない可能性はあるけども

  • 195 三ツ星の考察ハンター 2019/11/25 22:23

    考察の前提となる能力系統の信頼性及び仮定材料を独断でグループ分けしてみた。判断材料になれば幸いである

    ー系統が明言されるグループー

    ・具現化タイプ
    A.具現化系能力(能力者)と作中(扉絵の能力解説、天の声)で明言されている念獣
    ①デメちゃん(シズク)②除念用生物(アベンガネ)③複製人形(コルトピ)④プレデター(リハン)⑤バイオハザード(ヒンリギ)
    B.具現化系能力と作中キャラクターに明言されている念獣
    ①ダブル(カストロ、ウィングが明言)
    C.具現化系能力である可能性が高い(場合が多い)と作中キャラクターに言及されている念獣
    ①守護霊獣(多数、ビルが寄生型の特徴について言及)②11人いる!(不明、可視化のリスクで例として言及)

    ・放出タイプ
    A.放出系能力(能力者)と作中(扉絵の能力解説、天の声)で明言されている念獣

    B.放出系能力と作中キャラクターに言及されている念獣
    ①イレブンブラックチルドレン(トチーノ、クラピカの推測を正解と明言)②14人の悪魔(レイザー、本人が放出系システム担当者と明言)
    C.放出系能力である可能性が高い(場合が多い)と作中キャラクターに言及されている念獣

    ※実際の生物を操作するタイプも存在するが、あまねく生物に知性が存在する関係上ここでは記載しない

    ー系統が推測されるグループ(分類的に不完全)ー

    ・推定具現化タイプ
    A.作中に表記はないが具現化系能力という見解が有力視されている念獣
    ①クレイジースロット(カイト)②ミサイルマン(ウェルフィン)

    ・推定放出タイプ
    A.作中に表記はないが放出系能力という見解が有力視されている念獣
    ①ハコワレ(ナックル)②シークレットウィンドウ(ムッセ)

    ・推定未定タイプ
    A.複数の見解が混在している念獣
    ①白黒ゴレイヌ(ゴレイヌ)②百式観音(ネテロ)③ドラゴンヘッド系(ゼノ)③ハンゾースキル4(ハンゾー)⑤ディープパープル(モラウ)

    ー判断材料グループー

    ・明言された遠隔操作タイプ
    A.遠隔操作型の能力と作中で明言されている念獣

    B.遠隔操作型の能力と作中キャラクターに言及されている念獣

    C.遠隔操作型の能力である可能性が高いと作中キャラクターに言及されている念獣
    ①11人いる!(不明、クラピカが独白で「~だろう」と言及)②白黒ゴレイヌ(ゴレイヌ、レイザーが独白で「~だったって事か」と言及)

    ・思考構築タイプ
    A.作中で思考アルゴリズムの構築とおぼしき過程の描写がある念獣
    ①プレデター(リハン)

    ・人形タイプ
    A.性格は存在するが能力単体では行動不可能な念獣
    ①複製人形(コルトピ)

    ・人格移転タイプ
    A.能力者本人の人格が完全に移転、反映されている(可能性が高い)念獣
    ①ハンゾースキル4②ザタッチ(タフディー)

    ・感覚同調タイプ
    A.能力者の感覚の一部とリンクしている(可能性が高い)念獣
    ①シークレットウィンドウ(ムッセ)②リトルアイ(ザイールド)

    ざっと列挙してみたが浅学寡聞にて至らぬ部分も当然あり。後半はやっつけ感が否めず

  • 194 三ツ星の考察ハンター 2019/11/25 21:09

    >>193
    貴殿の>>185以前の整合性が破綻した理論に関しては捨て置いて結構。これ以上の返信は不要
    1段落したところで次の議論に精力的に移ろうという気概は大いに評価するので実りある考察を期待する

  • 193 理性、知性を設定する。意識も念、無意識も念。 2019/11/25 18:22

    >>190 さん 念獣など具現化ブツの知性について。

    >「知性」が「あらかじめプログラムされた操作命令」というのは違うだろい

    読み解くためのキーワードは…制御、すなわち操作、だと思う。

    我々普通の人間にも、意識と無意識がある。
    念使いの脳内にも、自分で制御できる「意識上の念」と、「無意識下の念」があると思う。
    この無意識とは一般に、制御していない部分だ。

    念獣を具現化して、術者が操る。それには主に二つ。
    ①…念獣が自律的に働く「自律動作」と、
    ②…念獣が術者の支配下で働く「他律動作」がある。

    いわゆる普通の、操作系能力の成果を観察できるのが②。
    逆に、術者がある程度設定をほったらかし…制御を諦めてしまって、野放しにしている部分を読者が観察できるのが、①である。

    とは言っても、① = 残念な念獣の姿 ばかりではない。

    ①の極めて優秀な現象を観察できるのがクラピカ。
    ダウジング鎖は、クラピカが認識できない真実をクラピカに明らかにする。
    剣の鎖はそれ自体が対象者の裏切りを認識する。
    人差し指のイルカは、奪った能力の元の使い手本人以外知り得ないはずの情報を明らかにする。

    このような具現化ブツの、状況の認識能力、事態の判断力、探求探査能力などをひっくるめて「知性」という言葉で代用しているところです。

    余談。
    クラピカが全知全能の特質系能力者(メルエムに近づく)だった場合、クラピカの脳がダイレクトに、嘘付きを見破り、ネオンの居る場所を知覚し、パクノダの契約違反を知り、サイールドの能力の取説を把握できたでしょう。
    実際それに近い能力を持っていますが、それらの真実を具現化ブツから教えてもらうというシステムの組み上げは、クラピカの脳や念の負担をかなり減らしていると思うのです。
    筆者がそう感じるというだけであまり詳しく説明はできないのですが、念とはそのようなものだと思います。

    無意識の念の例をいくつか

    レイザーの審判。
    あれの口調は殺人鬼レイザーのものではありません。あのキャラクターは、レイザーが無意識に思う、小柄な好々爺っぽい滑舌のいい男…のイメージを反映したもの。
    審判は、レイザー本体の脳が見知った状況判断の結果を、中立な言葉に改めて喋っています(筆者はレイザーの脳のダウンと共に審判の知覚も止まるという立場)。
    しかしこれはまだ、操作系能力による「制御」を高レベルで反映している方の例。いわゆる、バグってはいない。

    もっと低レベルの制御…野放しになっている例が、カイトの気狂いピエロです。
    同じくカイトの脳が見知った状況判断を元に喋る。勝手にキルアたちと会話しようとする。敵にも聞こえる声で出目ナンバーを宣告する(戦闘の当事者のカイトに不利な、対戦相手へのヒントを設定しておくことで、何らかのメリット、リターンを得ている)。

    クールなカイトは当然、このピエロのおしゃべりを修正しようとした(出目ナンバーの宣告以外のおしゃべりを封じ込めようとした)はずですが、ジンがそうはさせませんでした(という筆者の妄想)。

    ジンがカイトに言いました(妄想)。
    「本筋の邪魔にならないバグは吉兆だぞ。この能力は成長する」
    「バグの修正に費やすメモリ(操作系システムの再構築)の方がもったいない。それはそのままでいいんだよ。役に立たないとも限らないぞ(役に立つとは言っていない)」

    >>190 さんを引用
    >現実のゴリラを見てみろ。僕たちが命令するまでもなくウホウホしてるだろ
    >てことはゴリラを具現化したら操作するまでもなくウホウホするだろう。
    …そう。これをバグだと考える術者にとっては、バグ。反対に自然なゴリラのあるべき姿だと考える術者にとっては、バグじゃない。

    >僕たちの思い通りにウホウホさせる時に操作するんだよ
    → 術者の狙い通りにウホウホさせる必要も確かにあるでしょう。この支配、操作を「高度な制御、他律動作」と仮定する。この時。
    逆に、勝手にゴリラがウホウホしてしまう場合。これを単に「自然な自律動作」あるいは「低レベルの制御」、バグってことになる。

    >「知性」が「あらかじめプログラムされた操作命令」というのは違うだろい

    …ここは読者各位の見解の分かれるところ。
    たとえば先の例のクラピカのダウジング鎖の知覚能力を、どの系統から説明するのか? 冨樫ですら曖昧にしている。第 33 巻、P149。
    冨樫は、クラピカの意識上の知覚能力の負担ではなく、無意識下の知覚能力が担当していると説明したいようだ。筆者もそうだと思う。

    考察のポイントは、術者がプログラムしたくてそうした「制御 (= 操作)」の方ではなく、プログラムしたくてもできなかった「制御外」の現象をどうみるか? だと思う。

    制御外の現象とは「操作したくてもできなかった部分」だと言える。そこも含めて術者の操作系メモリの担当部分。
    たとえば制御レベル10 費やしても、反対に制御レベル4までケチっても、操作系メモリの担当であることに変わりはない。
    そのシステムを組み上げた術者の責任において、操作系能力のせいだ。

    デメちゃんがよだれをしぶく。ギョギョと鳴く。
    こういうのを「バグ」だと筆者が言う場合の論法。

    シズクの意識上のイメージを完全に再現できた架空の理知的なデメちゃん…ってのがいる、と仮定して。
    実際には、シズクの操作系能力を最高調に設定しなかったせいで(無論メモリ全体に余裕を作っておくため)、シズクのルーズな性格を反映した野生丸出しの下品なデメちゃんが現れてしまった…。

    それに妥協した結果…とまでは言わないが。シズクがデメちゃんのキャラクターをあまり理知的に見えるように設定しなかった、と仮定する。それでいいや、と。

    理知的に見える = 高度な制御。
    野生丸出し = 低レベルの制御。

    制御とは支配、支配とは管理、管理とは規律の遵守、規律すなわちルールの正確な適用、すなわち操作系能力…となる。
    六性図の中では、設定や制御に関わる分野をひっくるめて操作系だと思います。

    総じて操作系メモリの弱い使い手の具現化ブツの方が、バグの多い有り様なのではないか? 調べていないが。

    なんか書き忘れている気がするけど、とりあえず以上です。

  • 192 三ツ星の考察ハンター 2019/11/24 11:04

    対象を操作して吸引しているとすると「操作能力は早い者勝ち」の原則から「念で操作した物」も吸えないことになってしまう
    作中で言及されてない読者側の勝手な推測でデメちゃんの可能性を狭めるのは少々躊躇われる

  • 191 三ツ星の考察ハンター 2019/11/24 09:02

    シズクの能力は念じた物は何でも吸い込んでしまう特殊アイテムの掃除機を具現化する具現化能力
    ゴレイヌの能力は具現化したゴリラと対象の人物の位置を入れ替える瞬間移動系の放出系能力

    吸い込むのは掃除機が主体
    入れ替えるのはゴレイヌが主体

    という違いがあるかな

  • 190 三ツ星の考察ハンター 2019/11/24 00:33

    現実のゴリラを見てみろ
    僕たちが命令するまでもなくウホウホしてるだろ
    てことはゴリラを具現化したら操作するまでもなくウホウホするだろう
    僕たちの思い通りにウホウホさせる時に操作するんだよ

    「知性」が「あらかじめプログラムされた操作命令」というのは違うだろい

  • 189 シズクを知るならゴレイヌを知れ…? 2019/11/23 18:15

    >>168 さんを引用。(レスをどうもありがとう)

    >シズクに関してはデメちゃんの「知性」…というか「あらかじめプログラムされた操作命令」が深く関わってる気がする
    >物質や完全な木偶に関しては都度操作系オーラを送り込む必要があるけど、知性がある相手ならば「ヒソカを壊せ…!」みたいな口頭命令でもOK、的な理屈?

    → これは、よく考えたら同じ具現化能力であるウェルフィンの卵男が近いね。
    術者の詠唱によって能力が発動することが共通。

    片や、ウェルフィンの言及に該当した者がその場にいた場合に限り「対象者」となり、絶対に狙いを外さない「必中」のマーキングが機能し続ける。ミサイルは必ず当たる。
    此方、シズクの詠唱の内容に該当したブツが対象物となり、掃除機の吸引力が「必中」し続ける。とても似ている。必ずしもブツを引き寄せられるとは思わないが。
    寄っていくミサイルと、引き寄せる掃除機。ちからの向かう方向は真逆なわけだが。

    根本的な筆者の疑問点を改めて書く。
    卵男の、念のアイテムであるミサイルが離れている対象者に寄っていくのはまだ分かる。
    しかし実在する対象物に、掃除機の吸引力がかかるのは不可解だ。シズクからとても離れているのに?
    離れているのなら、これはオーラの放出で解決する問題ではなかったのか?

    噛み砕いて言えば、シズクはデメちゃんという具現化ブツを用いて、実在する対象物(←しかも離れている)に、操作系の命令を必中させて、かつ従わせている…と言える。
    (シズク自身の具現化能力の到達点を100点とおいた時に、その操作系能力の到達点は60点、発動の威力・精度は36点)

    ウェルフィンの技は、ちょうどカルトの多数の紙吹雪の必中の技と似ている。
    (片や詠唱のみで、此方)一枚の紙片をどうにかくっつけてさえしまえば、三次元上のマーキングが完了する。
    そうすると、カルトの次の一斉攻撃が必ず狭い目標に全弾命中する。紙吹雪の一枚一枚は小さな力でも、空振りがない以上狙われた側は必ず多くのオーラの相殺を起こす(だから逆に防御しやすいんだけど)。

    操作系生まれのカルトでさえ、先に紙片でマーキングした対象にしか必中が成立しない。
    しかるにウェルフィン、シズクの両具現化能力者は、詠唱だけで狙いを定めて、外さない。
    特に、離れた対象にこちらの念で向かっていくミサイルよりも、離れた対象ブツを引き寄せる掃除機の方が、不思議だ。
    その理由はもちろん、デメの対象物は三次元上の移動命令を食らっているのに、シズクのオーラでのワンタッチなどの高度なハードルを超えていないからだ。

    デメも卵男も、両者とも表情を持つ具現化ブツ。鳴き声を発する。卵男は発声しないのだが(第 26 巻、P121~124)、黒百足は鳴く(第 28 巻、P118)。

    なるほど、知性というか…。
    レイザーの審判や気狂いピエロ、クラピカのイルカのように明確な言葉を喋らないから見過ごしていたが。
    術者の詠唱した条件に対象が該当しているか、していないのか? これらを分別つけるのは、術者の側ではなく、具現化ブツの判断なのだな。

    操作系能力者カルトは放出系メモリのマーキングを使って必中を定める。対して具現化能力者の2人は詠唱の条件該当で狙いを定める。その詠唱の内容と対象者、対象物を吟味するのは、具現化したブツの、知性?

    念獣。ある程度知性がある。あらかじめ念じてある条件に則って動く。
    いやいや、そもそも念獣そのものが動くのはいいのだ。
    ただ対象ブツ、対象者を、動かす。これってつまり、操作系なんだよな。命令…ルールの強制だ。

    カルトはマーキングの後に「それ」という短い詠唱と、紙吹雪を指揮しない方の左手指先による(まさしく)指示を必要とする。
    ウェルフィン、シズクも冗長な詠唱が必要。これが自らに課すルール。これを守ると、逆に対象者、対象物の方にも何らかの強制が発動する。

    念の技には、敵対する者にわかりやすい能力の設定の方が威力が強大、あるいは発動条件のハードルが下がる、という法則がある。きっとね。
    冨樫の頭の中では、こういったわかりやすい詠唱ってのが、相当な不思議現象を可能にする鍵になっているのだろう。

    サイユウの言わ猿だけではない。何らかの方法で術者の詠唱を邪魔する戦法は、あまり見たことがないだけで、案外あの世界ではポピュラーなのかもしれない。
    催涙スプレーのような能力を身につけてもいいのだろうが、それなら実際の催涙スプレーを持ち歩いた方がメモリに優しい。

    ああ、そうだ。
    ・こちらから向かう…卵男のミサイル、カルト(操作系生まれ)の紙吹雪
    ・あちらを勝手に動かす…デメの吸引力、ゴレイヌ(操作系生まれ)の黒ゴリラ
    …こういう小さな共通点を押さえておくことが、後の理解の手がかりになるかもしれない。

    考えるべきなのはシズクの能力の有能なこと。戦闘において有利なこと。

    素っ裸の強化系能力者と戦うのが最も不利であり、逆に、大概の対戦相手は衣服を着ている。靴下だけ、パンツだけ引っ張られたらバランスを崩す。
    イルミは全身針だらけで、それらの針に吸引力をかけられたら影響大。モラウは肺の中の煙の微粒子も引っ張り出されてしまう。耳や目からも漏れ出るだろう。
    という訳で、パイクのような素っ裸の、武器に頼らない能力者には苦戦してしまう。

    …冨樫の頭の中の優先順位について。

    ノヴなどの瞬間移動能力者は、自分が移動したいと思った場合、自分が行ったことのある行き先、しかもマーキング能力を済ましている箇所にしか移動できない。
    (そしてマーキングできる箇所にも上限数が設定…限界がある。おそらくノヴの場合、上限数を超えてマーキング箇所を新しく増やすときに、優先順位の低いマーキング箇所が消失していく設定だろう)

    しかるに、他人や器物を強制的に移動させる、移動の操作系能力に関しては、オーラを纏った手によるタッチを必要としないようだ。

    ・ウェルフィンのミサイル …詠唱に該当すれば自動的に向かい(つまり移動)、必ず当たる
    …ああ、だからこれは「向かうちから」か。違う違う。

    ・ゴレイヌの黒いゴリラ…見ている者は一瞬で入れ替えられてしまう
    ・シズクのデメ…詠唱に該当するブツは直線的に引き寄せられる
    これらの能力(発着を管理、支配すなわち操作している)の先には、対戦相手の危機を想定できる。

    …比べて診ると、デメの能力の先にももちろん喫緊の危機を作れるだろうが、とりあえず対象者そのものの移動ではない。そのぶん、危機はまだ先…回避や対応にやや余分に時間がもらえる。
    ということは、術者シズクにとってはまだ、ウェルフィンやゴレイヌほどには有利な状況を作ったとはいえない…未だ必中必殺の状況とはいえない。
    比較上…対戦相手本人ではなく、対戦相手の持つ実在する器物の直線的な移動…そのくらいのことであれば、シズクが超えるべきハードルは低くても良い…冨樫の頭の中ではそういう設定になっているのだろうか。

    さておき。以上の文の内容から一応の結論を出せる。

    ゴレイヌは対戦相手そのものを任意の位置に、直線を辿ることなく一瞬で動かせる。
    これに比べるとシズクの持つ能力は、まだまだ不利な設定だと言える。
    具体的には…

    ・何をどう動かすつもりなのか? が、対戦相手に筒抜け。
    ・シズク自身が手に持つデメちゃんの口に直線的、直進的な吸引力をかけるのみ。
    …ゴレイヌがその能力で対戦相手という危機から完全に離れられることに比べて、シズクはデメちゃんの長さ程度の位置に、何らかの危機を引き寄せている…とも言える。
    たとえば、もしもイルミのオーラパワーがデメの吸引力を上回ったら、イルミは手を伸ばしてシズクの頭蓋に針をさせるかもしれない。なにしろ針は勝手にデメと自分の間の空間を滑っていく最中なのだから、掴んで武器にすることはさほど難しくない。
    簡単に言えば、シズクの対戦相手の方が、シズクに対して逆転の要素が多い。ゴレイヌの対戦相手に比べて。
    まあそこまでは言えないとしても、具現化能力者シズクが持ち得る操作系能力として、対戦相手にとって致命的なレベルにまでは至っていない…くらいのことは言っていいだろう。

    冨樫の頭の中では、対象者、または対象物を動かすという共通点がある二つの能力において、能力者の系統と、それぞれの移動現象に明確な差を設けている。
    ゆえに、シズクとデメちゃんが起こす現象を当然のこととして物語に登場させた。
    六性図のバランスは全く歪んでいない。なるほどね。納得した。

  • 188 三ツ星の考察ハンター 2019/11/23 00:26

    手前味噌だがイボクリと竜の動きが繋がっていないのはロジックとしては致命的だろう。無理に捻じ込めば操作命令→形状変化を主張する>>144の後塵を拝する事になる
    あくまで操作→竜の動きに固執する場合はイボクリを操作依存にして関連性を強化するか汎用能力にして理論と独立させる事で一応の整合性は保たれるので聞く耳があるならば軌道の修正を推奨する

    何処かで「イボクリは変化+操作の複合能力」という説を聞いた気がするが今回の説とは何の関係もないだろう

  • 187 三ツ星の考察ハンター 2019/11/22 20:42

    ていうかレイザーのパスワーク云々ってそんな重要かなぁ…
    操作依存or変化依存どっちでも絶えなき~系の干渉してるわけだし、精度60%と80%の差がそこまで根拠になる?

  • 186 三ツ星の考察ハンター 2019/11/22 18:55

    仮に「『形状変化の連続使用』の難易度は高い」説が真だとして
    「放出系能力者は念獣等を操作系を使用して動かしている」という予測は理解できるのですが
    「変化系能力者はオーラの塊を操作系を使用して動かしている」という予測がどういう論理で出しているのかが理解できません

    「形状変化の連続使用」の難易度が高いから長文の人が思い描くような「描写よりも凄いこと」ができない
    かつ
    「形状変化の連続使用」より「変化系の操作系使用」の方が劣位である
    この可能性は除けてますか?

  • 185 形状変化の連続で無双するヒソカ、&ワープロ 2019/11/22 17:36

    >>180 さん

    >①形状変化を連続的に使用して動かすことは容易ではないから動かすためには苦手であっても操作系を使用しなければならない

    → 上手いまとめですな。
    なんというか…「苦手であっても操作系を使用するしかない」というべきか?
    原作のキャラの苦労を一つ一つみるとそれこそがあるべき姿で、仮説に付き合うと、以下の②の通りになっていると思うのですよ。

    >②得意な変化系を用いて動かせるならば描写よりも凄いことをしているはずだ

    → はい。これはそう思います。そして、その前提が間違っている、と。
    >>144 氏は、レイザーなど放出系能力者に「形状変化メモリの連続使用による念人形の巧みな操作」を当てはめて夢想していましたが。
    それよりも問題なのは、他ならぬ変化系能力者の方です。
    だって、変化系能力者は始めから、形状変化メモリの連続使用が大得意なはず…なのだから。

    形状変化メモリの連続使用で、離体したオーラの武器やアイテムの形状を変え続ける…すなわち動かすことが可能だというならば、事実上作中で、

    ・変化系生まれの離体したオーラの何か(形状変化メモリで動かす)と、

    ・放出系、操作系生まれの離体したオーラの何か(←操作メモリで動かす。あるいは>>144氏の夢想するように形状変化メモリの連続使用で動かす)で、

    機動力、俊敏性、技巧などの差がなくなっているはず。

    変わらず差がある指標は、大きさや数。全体の質量…オーラの総量と、
    あとは本体からの距離か?
    あとは馬力。レイザーのNo.13 のようなパワーはなかなか実現しまい。

    さて。
    変化系生まれの変化系能力者が、オーラの武器を使用する場合の仮定のたとえ話。
    体から離さない場合と、離して用いる場合で違いがあるでしょうが…。

    仮定のヒソカの場合…形状変化メモリの連続使用でバンジーガムを自由自在に動かせるヒソカならば。

    ・パイクのラブシャワーのような網目状のバンジーガムを手から繰り出す。さらに群衆にくっついた後のバンジーガムが独りでに動けるのなら、大人数のモブ人形など一かたまりに括ってしまえる(ヒソカの手から離さないまま動かし続ける)。

    ・第 34 巻、P43、44。シャルのアンテナで操られた大男を無視して(たとえ捕まっても念使いであるヒソカは馬力が違う。後手に回っても問題ない)、後ろにいるであろうクロロめがけて、10本の指先からバンジーガムの網を、左右に大男を迂回して放つ(原作ではバンジーガムがカーブして敵をチェイスした描写がない)

    ・バンジーガムとドッキリテクスチャーでできたそっくりのヒソカ人形を歩かせて離し、「ヒソカの首を胴体から離し隊」のみなさんを二分する。ダミーの方はバンジーガムでできているので、襲いかかった離し隊の5、6人くらいはくっつけて離さないだろう。これ、ご存知の通り、オーラを材料に何かを作るっていうんなら、操作系生まれのモラウの比じゃなく変化系生まれの方が上手いからね。三次元のダミーを作ってもそれを動かせないのなら修行する意味もないが、形状変化メモリで動かせるってんなら、それを修めないヒソカじゃないよ。騙すことが仕事なんだし。

    ヒソカにそんな便利な技が使えるはずがない = たとえ変化系能力者であっても、形状変化メモリの連続使用ではオーラは滑らかに動かない 、いわんや放出系能力者をや = 原作準拠の読み解き でありましょう。

    またたとえば。
    形状変化メモリの連続使用で、空中に浮かぶ一連(ひとつらなり)のオーラの、念文字のワードプロセッサー状態を作るとしよう。本体から離して。
    ハンター文字は基本的にカタカナ準拠なのでおよそ100パターン(の発音表記…キャ、キュ、キョとか含めると)。
    140 キャラクターぶんの一連のオーラに形成してしまえば、空中に浮かぶツイッターが作れる。
    つまり140個のオーラのパーツそれぞれが、100パターンの形状変化パターンを持てばよい。

    このとき。

    六性図の左側の使い手ならば、臨機応変、自由自在に文章が打てる。
    六性図の右側の使い手ならば、あらかじめ決められた文章しか打てない。

    これくらいの差は発生すると思うんだ。これは
    >>161 でワシが書いた「第二の反論」のところ。
    すなわち、新たなる事態に対応できる即応性において、放出メモリの小さい六性図右側の使い手は、比較劣位にあるだろう、という意見ね。

  • 184 三ツ星の考察ハンター 2019/11/22 11:25

    荒らしはオリジナル能力板から出てくるな

  • 183 L(ローライト) 2019/11/22 11:22

    5891 無敵の名無し 2019/03/15 11:22
    自分だけのオリジナルの念能力を考案
    碁が好きな人しか効果がない。
    基本的に囲碁のお遊びである。
    (条件)
    1、能力を使う時、命を賭けなければならない。
    2、負けることは許されない。
    3、念を使えない人しか効果がない。
    特質系(命がある限り、後悔してはならない)それを人は愛と呼ぶ。

  • 182 野次馬 2019/11/22 02:05

    なんだかなぁ…
    長文翁の冗長かつ嫌味ったらしい物言いは心底嫌いだけど、感性退廃兄貴の代替案出さない分際でただ相手を全否定するだけの物言いもなんか嫌いだわ…外野から爆弾投げてくるボンバーマンかよ
    念のため聞くけどマッチポンプじゃないよね?ないならどっちも目障りなんで自重してくださいね(ニッコリ

    あ、俺は>>170の野次馬です。建設的な議論を期待してまーす

  • 181 三ツ星の考察ハンター 2019/11/22 00:08

    能力から系統を憶測する手法だが、能力を<使える/使えない>以前に<使う/使わない><覚える/覚えない>という選択肢がある時点で<この能力が使えない→この能力者のMAXはこの辺り><この能力者のMAXはこの辺り→こんな能力が使える>という仮定は説得力を成さない。この手法で判明するのは<この能力が使える→この能力者のMIN(ミニマム)は最低でもこの辺り?>という曖昧な既成事実のみである(ただし能力者が常に最適解となるように能力を作成している、という前提がある場合はその限りではない)

    能力(技術)に難易度レベルを設けてその多寡で系統を推測する手法は時に有効だが、そのレベルが個人の裁量で決め打ちされた値であれば読者からしたら何の説得力も持たない。貴殿が順次仮説の拠り所にしている「形状変化の絶えることない連続使用」が正にそれである

    ドラゴンランスが片手でしか使えない理由は知らない。だが使わない理由なら「本体のオーラが薄くなるのを防ぐ」「敵の二の矢に対応するための温存」「中距離→近接戦闘への移行を想定した温存」「実力伯仲の相手に対し先にMAXを曝け出すのは愚策」等々いくらでも考えつく。そもそも使えないとは考えていない、ないしイーブンな読者にとっては<使えない/使わない>の前提から説かなくてはならないが「絶えなき連続使用」「手の平タクト」の材料で説き伏せられるかは疑問

    ゼノ関連の流れとイボクリ関連を複合した結果<龍の動きー操作メモリ>で<イボクリー変化メモリ>という独立した系統依存になるのはロジック的に脆弱。無論ありえない話ではないし物事の真贋が主流(多数)支流(少数)で決まる訳でもないが、<イボクリー形状変化ー龍の動き>という強大な結合性を持つ主流から水を引いて主流に成り代わるロジックではない。現状の引水力で言えば貴殿の仮説のフォロー外となる<イボクリー形状操作ー龍の動き>、貴殿が否定した>>144の<操作命令>→<形状変化ー龍の動き>といい勝負だろう

    戦闘スタイルからの推測に関しては「能力系統は能力者にとって他言無用の生命線(クラピカ)」という言質と「系統をカモフラージュする能力者(クラピカ)」の存在によりその信憑性は低下する。クラピカの存在は放出系のゼノが変化系を装っている可能性を裏付けている。…というのは流石に支流の意見だろうが

    否定意見のみで大変恐縮だが「自分が納得したいだけなら別にいいが他人を納得させたいなら貴殿の文法、手法では限界がある」という事を言いたかった。不躾なのは承知だが寛容な心を以て御理解いただけるとありがたい

    なお私は>>7で他系統の使用する強化系能力の薄さを嘆いていた者だ。2年前と比べ文体が無機質になっているのは精神が老成したか感性が頽廃したかのどちらかなのだろう

  • 180 三ツ星の考察ハンター 2019/11/21 23:56

    要約
    ①形状変化を連続的に使用して動かすことは容易ではないから動かすためには苦手であっても操作系を使用しなければならない
    ②得意な変化系を用いて動かせるならば描写よりも凄いことをしているはずだ

    であってますか?

  • 179 ワシです笑 2019/11/21 17:42

    >>175 さんの文章を引用する。以下、引用始め。

    そうとも限らない→対立する一派にそう考える輩もいるから→でもどう見てもゼノが操作メモリの制約受けてるからそうじゃないよ
    …という一連の流れは些か強引、というか真に恐縮だが詭弁としか思えない
    ゼノが操作メモリを使っていることを前提にバンジーとの類似点から理論を立てている上、その操作メモリの根拠はゼノの手の平タクトです!…というのは正直言って酷すぎる。何一つ他系統(変化、放出)依存説を翻しえる根拠になっていない。対立一派の回し者を勘繰るレベルで酷い

    引用終わり。
    >何一つ他系統(変化、放出)依存説を翻しえる根拠になっていない。
    …そこんところを詳しく解説してみておくれ。
    みんな待ってるんじゃないかな?

    もしかして君が、144 氏なのか??? まあそれはいい。
    もしも144さんの肩を持つつもりならば、「形状変化メモリの絶えることなき連続使用」でもって…

    ・ドラゴンランスがクロロを追いかけ続けることや、
    ・レイザーの念人形たちが極めて機敏に動けることを

    補完してあげて欲しい。
    無論、ワシの書いた>>158、>>160、>>161 も参照して、合わせて否定してみておくれ。

    >>159 さんみたいな短絡的、反射的なレスをする人は困るでのう。
    この人は、>>158 しか読んでいないのに、それすら読めていない。これじゃ困る。

    ああ、もちろん、ゼノが両手から同時にドラゴンランスを出せない理由も教えておくれ。
    操作系メモリが少ないせいでたった一つのドラゴンランスを曲げて伸ばして操作することしかできない原作のゼノ。ゆえに何度もクロロを捉えそこなった。これがワシの原作準拠の読み解き。

    この時もしもゼノが「形状変化メモリの絶えることのない連続使用」でドラゴンランスを動かすシステムを組んでいるのなら、変化系生まれゆえに持つ小さな操作系メモリに頼る必要は全くない。最初からない。
    最初からないならば、せめて両手からドラゴンランスを出せる修行を冨樫がさせておけば、半分のチカラを持つドラゴンを左右の手から二体同時に出せた。出せれば命中率も上がった。
    架空の、変化系生まれゆえに得意な「形状変化メモリの絶えることのない連続使用」でドラゴンランスを動かすシステムを組んでいるゼノならば、二体同時にドラゴンランスを動かすこともできたはずだ。だって得意なんだからね。
    普通の人間だって左右の手でボクシングをして、標的を捉える。いわんや暗殺のプロ笑 をや。何度空振りしたんだっての笑
    手と同じで、掴む動作。ドラゴンが開いたアゴを閉じて噛む動作。そんなに変わらないんじゃないの?
    空中を飛行できる蚊じゃないんだから。床でステップするクロロを何度も空振りして捉えられないのは、恥だよ。得意な形状変化メモリの絶えることのない連続使用なのに笑

  • 178 ワシじゃよ 2019/11/21 16:41

    >> 175 さん。

    >架空の能力を引き合いに出して「これを使用していないのが証拠」というのは、
    >例えば「ゼノが変化系ならサダソの様に竜のオーラで拘束する技『蛟龍(バインド・ドラゴン)』を使えて然り、でも使ってないからゼノは変化系じゃない」
    >というのと同レベルの暴論なので封印を推奨したい

    …ワシは始めからゼノを変化系生まれだと思っとるから、逆の例えが良かったんじゃが。

    しかし。なぜ?
    ワシが考える「架空のもっと上手いやり方」を引き合いに出すことが、考察において駄目なのじゃ?

    各キャラはたいてい、六性図の制限の中でギリギリのバランスで自分の能力を設定しておる。
    それを観察すれば当然、できることとできないことの差が想定できる。

    たとえばもしも。
    ゼノが放出系生まれの放出系能力者であれば、VSクロロ戦において。
    こういうことができたはず。

    3秒以内に大きなドラゴンを産み出し、バラバラの光龍に変えて、マントを広げたクロロを全方位から取りかこみ食いちぎる操作。まあインドアフィッシュの群龍バージョンじゃの。10匹ほどはいけるか。
    逃げ場のないクロロは、極めて命中率の高い光龍の群れとの衝突、格闘でオーラの相殺をきたし、足元を掬われ、シルバの追撃をモロに食らってしまう。

    まあそんな上手くいかなくてもいい。問題は。
    ワシらの推論の根底は、こういった放出系らしい戦法を取る架空のゼノに対して、原作のゼノは完全に変化系能力者の戦法をとっているよね、と納得することにある。

    この論法が駄目だというのは、考察の場において少数派というか、貴殿だけなのではないのか?

  • 177 バンジーガムを体から離して使う、離さずに使う。 2019/11/21 16:07

    >>174 を書いてはみたが。

    新幹線みたいな、電車で考えることじゃねえな。ほぼ全部の車両に動力があるんじゃろ? 先頭車両と後続車両の間が開くイメージが出来ない。
    先頭の機関車と後続の客車、なら成立する仮説だろうか? だいぶレトロだ。

    >前後の車両の連結をわざと外しておく。駅から先行する新幹線の先頭車両の外側に、テロリスト・ヒソカは始めから張り付いている。
    >前後の車両を接着しているバンジーガムに手で触れたまま、100メートルも離れるまでガムを伸ばし続けて、その性質をゴムに切り替える。
    >そうすると、重量の軽い先頭車両は、速度ゼロになった後に、大きなゴムのパワーで後戻りして、駅に残された後続車両にぶつかって大惨事になるだろう。ヒソカは先頭車両が後戻りする直前に逃げればいい。
    >ヒソカ本体が逃げて、バンジーガムから離れても、大きさ(質量)は維持できる。これが放出メモリ。

    引用したここんところ。
    >ヒソカは先頭車両が後戻りする直前に逃げればいい。
    …これは間違いだった。

    先頭の機関車(← ヒソカが隠れて張り付いている)が後続の客車をおいてけぼりにして、駅から離れて前進する。
    100メートルも進んでから、バンジーガムに触れているヒソカが、ガム性質をゴム性質に切り替える。
    強大なゴムの抵抗力で、前進する機関車の速度がゼロになった後、機関車はゴムが縮むちからに引きずられて、後進を始める。

    よく考えたら、このタイミングでヒソカが逃げ出したら、未だ長いままのバンジーガムは消失してしまう。せっかく後退を始めた機関車は、そのうち止まってしまう…。

    …うーん。いくらヒソカが直に手で触れたままでも、極大射程の射撃ってのは難しいのだな。

    もしもヒソカが、高速で後退する先頭の機関車の威力で、駅に残った客車に大ダメージを与えたいと思ったら、十分に加速するまでバンジーガムに触れっぱなしでいなければならない。
    直感的にはおよそ50メートルまで近づかなければ、期待する規模の破壊活動にはなるまい。
    そうするともちろんヒソカは、十分に加速した、後退する機関車から脱出することになる訳で。ヒソカ本体は慣性でそのまま、元居た駅までだいぶ吹っ飛ばされることになるだろう。

    まあもちろんそうならないように、別の、いわゆる背中のバンジーガムってやつを、適当なところにくっつけておけば、後退する機関車から離れたヒソカ本体は、そっちに引っ張られて駅側に近づくこともないだろう。いろんな応用がある。

    ちなみに、ヒソカは多数のトランプカードを常に持ち歩いている。
    あれらの表裏にバンジーガムをくっつけて、多数のカードを束ねて持つ。
    いざという時には、連結して長い長いバンジーガムのロープを、離体しても使うことが可能…だと思っていたが、そんな技の出番はなかったぜ。

    こんな図ね ↓ (// ← この図ではトランプ二枚を使用)

    立木 接着 ガム10メートル/ガム10メートル/ガム10メートル 接着立木

    …こんな感じで、極大射程のパチンコを作ることはできると思っていた。

    体から離れたバンジーガムってのは、かなり使い勝手が悪い。
    それもこれも六性図が良くできているからだ。

    >>176 さんの言うように、ゴトー戦でもヒソカは、パチンコの要領でコインを飛ばしたのだろう。
    一辺が5メートルほどのパチンコ。

    殺しを仕事で請け負うゾル家の執事であるゴトーは、家族ほどには殺しの経験はあるまい。あの場でヒソカに1人で対峙して時間稼ぎをする必要が本当にあったのか?
    …まあ、あったよなぁ。

    第 31 巻、P133、134。
    見えるカードを囮に、見えないバンジーガムを3人の執事全員にくっつけて、拘束したかったヒソカ。しかしゴトーの飛び道具、コインの連射によって、それを成し得なかった…?

    カードを飛ばすと同時に飛ばした「隠」のバンジーガム。指の数ゆえに最多で10本のロープだと考える。
    そのうち少なくとも一本は、「シャ」っと消えた時に使ったもの。
    残る9本のバンジーガムのロープは、見える方のカードに照準を合わせたコインの連射で完封されたと考えねばならないのだろうか?

    コインはカードを叩き落した。ならば、バンジーガムのロープとはすれ違ったはずだ。
    すれ違ったのなら、アマネやカナリア? の体までバンジーガムは届いたはずだが?

    …という訳で、これは仮説の方が間違っている。
    前方の執事たちに向けて飛ばしたバンジーガムのロープは、全部カードにくっつけて飛ばしていた…と考えるべきだろう。じゃないと、ゴトーのコイン連弾で相殺、無効になってしまった理由がない。
    それと、先行する複数枚のカードさえあれば、ヒソカが同時に飛ばせるバンジーガムのロープの数は、指の数ではなく飛ばしたカードの枚数で調整できる。
    描写のように、15枚以上のカードに連なる、15本のバンジーガムのロープを飛ばすことだってできるだろう。

    ただ、筆者の記憶の限りでは、バンジーガムってのは、一旦カードにくっついたガムは、カードを捨てて他の何かにくっつくことは出来ない。
    先行するカードにくっついたまま、執事の体や衣服にくっつくことになっただろう。

    >>176 氏の言うように、3点固着のパチンコを設定できる(コインを落とさぬようにくっつけているとすれば4点固着)とすれば、一本のバンジーガムの「接着点」は複数箇所に及ぶ。
    一枚のカードをくっつけて飛んでも、なお執事たちの体にくっつくことは可能だ。

    コインで全部叩き落とされた結果からみると、どっちかと言えば、見えるカードを囮に、見えないバンジーガムを飛ばして執事たちとの接着を試みた方が、結果オーライだったんじゃないか?
    アマネとカナリア? の2人は捕獲できたかもしれない。

  • 176 三ツ星の考察ハンター 2019/11/21 02:36

    ゴムを三点で繋いでパチンコの要領でコイン飛ばしてただけでしょ。
    ゴトーはその場から移動してればある程度は避けられたんだよ。
    それはそれで隙になるからいずれにせよヒソカに刈られていただろうけどね。

  • 175 三ツ星の考察ハンター 2019/11/20 23:22

    そうとも限らない→対立する一派にそう考える輩もいるから→でもどう見てもゼノが操作メモリの制約受けてるからそうじゃないよ
    …という一連の流れは些か強引、というか真に恐縮だが詭弁としか思えない
    ゼノが操作メモリを使っていることを前提にバンジーとの類似点から理論を立てている上、その操作メモリの根拠はゼノの手の平タクトです!…というのは正直言って酷すぎる。何一つ他系統(変化、放出)依存説を翻しえる根拠になっていない。対立一派の回し者を勘繰るレベルで酷い
    というか貴殿の構築するロジックは自身の物差しや主観に依る要素が多すぎて読者としては全く要領を得ない。無駄な例え話や無駄なレトリックを交えて無駄に長文なのも無駄に拍車を懸けている。全く読み込んでいないのを承知で言うが「チラ裏に書いとけ」と一蹴されても仕方ないクオリティなので是非改善を要求する
    あと架空の能力を引き合いに出して「これを使用していないのが証拠」というのは、例えば「ゼノが変化系ならサダソの様に竜のオーラで拘束する技『蛟龍(バインド・ドラゴン)』を使えて然り、でも使ってないからゼノは変化系じゃない」というのと同レベルの暴論なので封印を推奨したい

  • 174 バンジーガムの六性図、その操作メモリ。 2019/11/20 17:57

    >>173 さん

    >オーラが操作系で動くって事は遠隔バンジーガムの(縮め!)パワーなんかも操作系依存なのかね

    → そうとも限らない。
    ワシも長年そう思っていたが、「変化系能力者は、わざわざ苦手な操作系メモリに頼らないでいいように、得意な変化系メモリだけで自分のオーラを動かす設定をあらかじめ済ましている」という仮説を説く一派がいる。
    みだりに否定できないから、ワシも気を揉んだよ。

    たとえばくだんのヒソカは、遠隔で、ガム性質の状態で伸ばせるだけ伸ばしたバンジーガムを、急にゴム性質に切り替えて、敵をあっと言わせる。
    これをワシは、ヒソカが自分のオーラに遠隔で命令を伝える(命令できる = 支配また管理している = 操作している)遠隔の操作系メモリの使用だ、とばかり思っていた。
    が、これこそ先の一派が言うには、「ガム性質からゴム性質に “変化” させた瞬間だ。変化系メモリしか使わないでもできる」という。なるほど。

    また、「縮め!パワー」っていう特別な強化や操作のパワーがバンジーガムにあるのではなくって、単に、ヒソカが作ったガム全体が大きければ大きいほど、そして長く引き伸ばされているほど、縮む時には強力に縮むという現象が起きているだけだ、という。なるほど。

    またたとえば、ゼノのドラゴンランス。グネグネ動く。
    先の一派が言うには、「形状変化メモリの途絶えることのない連続使用」によって、絶えずその形状を変化させてクロロを追いかけ回した、となる。なるほど。
    反論としては、必ず右手を指揮棒代わりに振り続けなければいけないことで、変化系能力者ゼノ自身の、操作系メモリの小ささを補う工夫(制約)になっている…ということはつまり、ゼノは操作系メモリでドラゴンランスを操っている、で十分だと思った…のだが。
    だって、ゼノが得意な形状変化メモリの途絶えることのない連続使用でグネグネ動いてクロロを追い回していたのなら、たとえば両手からダブルドラゴンヘッド/双頭の龍 でクロロを追い回してもいいじゃない?
    ヒソカだって、背中、両足、両手の5本のバンジーガムを常に準備している。いわんやゼノのダブルドラゴンをや。

    >>173 さんの文章の続き。
    >となるとゴムの最大10mっていうのは放出系精度(60%)じゃなくて(アカン…これ以上伸びたらもう元に戻せへんわ…)っていう操作系精度(40%)に依るものだった、という事か?

    → これはそう思う。
    バンジーガムの一単位に、遠隔で正確に命令を伝える(ジャストタイミングで縮みを発動する)ためには、15メートルも20メートルも伸びて後の発動よりも、10メートルまでしか無理 ! という制約条件にヒソカ自身が常に従っている方が、操作の精度が高い。
    と、少なくともヒソカ自身がそう思っているのだろう。
    このような要素は、ヒソカの操作系メモリが小さいことの影響だと思うので、「ヒソカはバンジーガムを遠隔で “操作”している 」説の方が、ワシはしっくりくるのだが。

    またたとえば、ヒソカの放出メモリに依存するのは、手離す時のバンジーガム一個(一個一個)の大きさの話だと思う。長さではなく。
    だってバンジーガムの大小に関わらず、伸ばせば伸びるものだからね。
    逆に言えば、どんなに小さなバンジーガムであろうと、10メートルまでは伸ばせる。
    たとえばハチドリの尾と枝をくっつけて、5〜6 メートルくらい飛んで離れた時にゴムを発動して、枝にぶつけることもできるだろう。

    あ、そうだ。
    ハチドリに限らない話だが、バンジーガムを伸ばして切るには、ふた通り。
    1。ガム性質の時に素早く10メートル以上移動して、切る。
    2。ゴム性質の時に縮むちからに逆らって10メートル以上移動して、切る。

    1の場合にはガムは抵抗なく伸びるから良い。
    2の場合には、自分の移動能力以上に、他方が勝手に自分に近づいて来たら、切れない。たとえば自分と子供をくっつけられた場合など。

    大きなバンジーガムの場合。
    想像するに、ヒソカは時間さえかければ、たとえば新幹線の車両を連結する大きさのバンジーガムを「一個」、貼り付けて常にゴム状態をキープして(つまり単なる接着剤として車両同士をくっつけて)安全に新幹線を運行させるお手伝いができると思う。

    先に書いた「バンジーガムの縮みパワー」は、元々のバンジーガムが大きければ大きいほど、甚大な現象が起きる、というだけの話。
    たとえば新幹線の例で、ヒソカが走行中の新幹線から脱出するつもりでいる場合。
    前後の車両の連結をわざと外しておく。駅から先行する新幹線の先頭車両の外側に、テロリスト・ヒソカは始めから張り付いている。
    前後の車両を接着しているバンジーガムに手で触れたまま、100メートルも離れるまでガムを伸ばし続けて、その性質をゴムに切り替える。
    そうすると、重量の軽い先頭車両は、速度ゼロになった後に、大きなゴムのパワーで後戻りして、駅に残された後続車両にぶつかって大惨事になるだろう。ヒソカは先頭車両が後戻りする直前に逃げればいい。
    ヒソカ本体が逃げて、バンジーガムから離れても、大きさ(質量)は維持できる。これが放出メモリ。

    この例えで、遠隔仕様の長さ10メートル制約の場合を考える。
    前後の車両の連結をわざと外しておいてから、時間を十分かけて大きなバンジーガムを産み出して前後の車両を接着する。すぐにヒソカはその場を離れて去る。
    ヒソカの手が触れていないというだけで、バンジーガムの大きさそのものは先の例と同じ。違うのは、列車事故を演出するために使えるバンジーガムの長さが、10メートルしか使えないっていうこと。
    駅から離れる先頭車両が、ちょっと先行しただけで、すぐにゴムを発動しなければ、10メートル以上にガムが伸びて、自然と千切れてしまう。
    だから遠隔でのテロルの場合、たった10メートル、先頭車両が後戻りしたパワーでしか、事故が演出できない。大きくて重いものでは、大したことは起こせない。

    >>173 さんの文章の続き。
    >まぁそもそも(縮め!)以外にも(能力解除!)でコイン飛ばしてた事もあったりしてよくわからん能力である事は確かなんだが…

    → 解除、の一つ目。第 31 巻、P141。足のバンジーガムを接着剤として、地面にくっつけている。
    このバンジーガムを解除…すなわち消した場合に、P142、「シャッ」。
    ヒソカがどっかに移動して消えるってのは、同時に、背中や腰にあらかじめくっつけてていた、伸びたバンジーガムのゴム性質で、縮みを発動したってことだろう。

    P143。ヒソカの台詞。
    「ゴムは最初のカードと共に飛ばしておいた…」
    「足のガムを解除すればいつでも僕が発射可能な状態にしておくため…」
    これは、実在する複数のカードの乱れ打ちに注意が向けば、見えないバンジーガムのロープを、手練れでも見落とすという証左だ。

    しかし、>>173 さんがおっしゃるように、この ↑ やり方では説明のつかないことを直後にヒソカはやっている。コインでの射的だ。

    P143。ゴトーのモノローグ。
    「(ゴムの能力でコインを飛ばし返す気か…)」
    飛ばし返すっていうやり方はその通り。なのだが、先にヒソカが飛んで消えたマジックとは、やり口が異なる。

    というのは、ゴトーに向かってコインを飛ばすためには、コインが樹々にくっついているであろうバンジーガムの方はともかく、もう一方の、コインとゴトーとを結ぶバンジーガムが描かれていなければならないはずだ。
    このやり方だとすれば、これはカストロ戦で、カストロに向けて正確にカードを飛ばして当てた方法である。
    両手をもがれたヒソカは、カストロ戦において終始バンジーガムの能力を隠して戦った。

    しかるにゴトー戦ではヒソカ自身が、「コインを君に渡すから自分の体で味わえ(意訳)」と種明かししている。
    先に種明かししてしまったら、ゴトーは身につけたスーツを脱いで、バンジーガムの先のコインの狙いから逃れてしまえば良いではないか。まさかバンジーガムが見えない訳でもあるまいに。

    というか、ゴトーの体とコインたちを結んでいるバンジーガムなんてそもそも存在しない。それが見えたらやはりゴトーはスーツを脱いでいただろう。
    そしてゴトーの体とコインをつなぐバンジーガムが存在しなかったら、コインが正確にゴトーめがけて飛ぶ理屈が存在しないはずだ。

    でも。P144。全てのコインは、正確にゴトーめがけて飛ぶ。
    「解除‼︎」の操作とともに。これが解除その2。

    ヒソカはいったい、どうやって、全てのコインをゴトーめがけて飛ばしたのか!?

  • 173 三ツ星の考察ハンター 2019/11/20 00:19

    オーラが操作系で動くって事は遠隔バンジーガムの(縮め!)パワーなんかも操作系依存なのかね
    となるとゴムの最大10mっていうのは放出系精度(60%)じゃなくて(アカン…これ以上伸びたらもう元に戻せへんわ…)っていう操作系精度(40%)に依るものだった、という事か?
    まぁそもそも(縮め!)以外にも(能力解除!)でコイン飛ばしてた事もあったりしてよくわからん能力である事は確かなんだが…

  • 172 三ツ星の考察ハンター 2019/11/19 17:55

    159の二行で説明がつく事を長々と巧拙をぶつのが死体蹴りだと言われてると思うんだが…
    語るのは自由だけど、読み手を意識してもう少し要約されては?

  • 171 議論の土俵 2019/11/19 17:12

    >>169 さんへ

    >>159 さんの意見は、ワシの書いた >>158 へのレスとしては、甚だ空振りのバットスイング。
    議論が噛み合わないことが判り切っているので相手にしなかったのです。
    >>158 でワシが否定した内容をただ単にもう一回繰り返す。これではゲンナリします。
    これでは、たとえ正しいことが書いてあっても、議論に着いて来る気がないと思われてもいたしかたない。
    そもそも議題である >>144 に対して返答しないと、議論にならないじゃないですか?

    >>170 さんも、>>144 さんの意見へのワシの応答(>>158)を死体蹴りなんて言うけど。
    誰も >>144 さんの誤解…無理筋の読み解きに付き合って、正してあげる人がいない方を、ワシは問題だと思う。

    …まあ、ちょっとやってみよう。
    >>159 氏の、>>158を読んでの短絡的、反射的な書き込みは以下の > マーク、3つ。

    >単に(自分の)オーラ(、ただそれのみ)の操作が要求レベルの低い技術で、(それに対して具体的な対象物である)物、動物、人の順に操作系の要求レベルが高くなるってだけの話でしょう。

    → そう。その通り。
    書いている通り、最も操作の要求レベルが低くて済むのが、物よりも動物よりも人間よりも、体から離した自分のオーラ(あるいは自分のオーラから具現化したブツ)だ。
    つまり最も簡単に操作できるものが、自分の念獣や、念人形だと言っている。ワシ>>158 も>>159 さんも。
    しかるに、>>144 さんは、それをわざわざ操作系メモリを使わずに、レイザーなどの放出系生まれのキャラクターが、変化系能力の「形状変化メモリの絶えない連続使用」でやってるって主張している。
    だから、それは違うよ、とワシが意見しているのが、>>158。

    >オーラの形状変化も変化系レベル1の技術なので霊体型の念獣を作るのは放出系にとって容易い事。
    → 作るだけの話はしてない。操る話をしている。
    形状変化メモリの絶えない連続使用で念人形を操ることが、操作系メモリで念人形を操ることと比べて、どうか? という話ね。

    >強化系がオーラをまとっているだけなら、コマの回転力やスコップの掘る力が強化される説明がつかないので、強化系とは説明通りものの働きを強める系統。
    → こういうのホント困る。この書き込み自体は間違いじゃないゆえに。
    でも本当に>>158 を読んだ人なら、わざわざ書くことじゃない。

    引用して繰り返す。>>158 のたとえ話を以下に。

    >こういう人はたとえば「鋼鉄を誇るウボーギンの肉」といったキャラの台詞を間に受けるタイプじゃないかな?
    >もしもウボーの強化系能力が、ウボーの髪の毛、肌、筋肉、衣服といった何らかの対象を堅く堅く強化した結果、ウボーの防御力があるのなら、ウボーはそれらの固さのせいで滑らかに動くことはできない。もちろん作中のウボーは滑らかに動く。
    >だから「強化系能力には何らかの強化すべき対象が必要」という仮説は間違い。で、強化系能力者はただ単に、見に纏うオーラの量が多く、密度が高いから防御力がある…というのが真実。

    …議題の前提に寄り添わないから、反射的に>>159のような必要のないレスをする。
    前提である >>144 さんの独特な感性と読解を示すカキコがこれ。

    >操作系能力は本来は「物質」を操る能力なわけだし、実体タイプの念獣を操作するのに必要な能力だってのはわかる。
    >けど霊体タイプはオーラの塊なわけで、操作系能力で動くのはなんか釈然としないし仮に動かせるとしたら変化系の立つ瀬がなくなってしまう

    つまり144 さんの仮説とは、こんな感じだ。

    「実体のある具現化念獣を操るには操作系メモリが優位であろう。
     しかし実体のないオーラの塊である念人形を操るには、変化系の、形状変化メモリの絶えない連続使用の方が優位! 」

    …という読み解き。ご意見。仮説。
    言うまでもなくこれは間違っている。

    このような誤解を生む原因はひとえに、冨樫の最も単純な説明(書き方)を鵜呑みにして、その先まで頭に入れない一部の読者の浅い読み解きにある。

    第 7 巻、P110。六性図の初出。

    強化系…ものの持つ働きや力を強くする
    操作系…物質や生物を操る

    おわかりのように、冨樫はここで強化系や操作系のオーラを用いるものには、あたかも具体的な対象物が必要であるかのような書き方をしている。
    しかし物語を読み進めれば、以下のような書き方を、誰も否定できない。

    強化系(能力者)…オーラを最も力強く扱う
    操作系(能力者)…オーラを最も巧みに操る

    …このように書いた場合、強化系や操作系の能力に、具体的な対象物は必ずしも必要がないことは明確に伝わる。
    たとえばウボーギンは、敵の物理攻撃から我が身を守る際に、「強化する対象」を必要としない。

    >>158 では書いていない要素を加えて改めて書く。新要素とは、外敵の攻撃。

    ウボーの肉体が敵のライフル弾で傷つかないのは、ウボーが肌や髪の毛や筋肉の「働き」を強化しているからではない。ただ単に、我が身を守るオーラが力強いから傷つかないのだ。

    そもそも人間の体のうち、外圧に耐える働きを持つのは「骨」である。我々は昆虫や甲殻類ではないから、体表面を特別強い外圧から守ることは、体表面を強化したところでできないのだ。進化の過程で体表面の守りよりも重要な要素を優先した結果が、今の人間の外見だ。
    たとえば人間の全力疾走で何らかの物体に衝突した場合のダメージは大きい。外皮は出血するだろう。内出血もするだろう。しかしクワガタの飛行で何らかの物体に衝突した場合、アゴが欠ける蓋然性は比較的低い。進化の過程で強化したモノが違うからそうなった訳だ。
    同時に理解できることは、カニやエビやクワガタは極めて素早く動けると同時に、外皮すなわち外骨格が硬くて丈夫だということ。人間とは違う。

    さて。
    ライフル弾の威力で肌が傷つかないために必要な要素は、肌の硬さである(クワガタのような)。そこでもしもウボーが、強化する対象としての「肌」を硬くしていたなら、ウボーは自分の外側を覆う肌が硬いせいで、まったく動けない。
    しかし作中の現実は違う。ウボーは高い防御力と素早い動作を両立している。ということは、ウボーは自分の外皮を強化することなく、フェイタンから「鋼鉄を誇るウボーギンの肉」と褒められるほどの防御力を達成している。言うまでもなく身に纏う旺盛なオーラのおかげだ。
    外敵の物理攻撃の威力を、我が身を守るオーラの防御力と相殺した結果、後者が余る場合には、ほとんどノーダメージで終わる。

    何度も書いて恐縮だが。強化系の防御に際し、強化する対象は必要ない。ただ力強いオーラのみが有ればいい。
    操作系もまた然り。
    逆に言えば。
    オーラのみを操れない者が、オーラを注入して操る「何か」を操れるわけがないではないか。

    オーラのみで作った念人形も、何らかの愛用品も、愛着のある具現化念獣も、操作するっていう意味では同じだ。ただそこにレベル差があるってだけ。
    そして操作系メモリが最も簡単に操ることができるのは、自分のオーラそのものだ。ひょっとしたらイボクリ自慢だって、変化系の形状変化メモリではなく、操作系メモリのはたらきかもしれない。

    自分のオーラ(から作った念人形)、自分の愛用品、愛着のある自分の具現化念獣…それらの操作の間に違いを感じてしまう >>144 さんの感受性を問題視するのは当然。
    たとえばレイザーが自分の念人形を操るに当たって、操作系メモリで行うことを「釈然としない」と思う>>144 さんに、それは違うよと説得を試みることは、多数派としての義務みたいなもんだ。

  • 170 三ツ星の考察ハンター 2019/11/18 23:09

    まぁ1年前のコメントに対して盛大に死体蹴りしてる時点でねぇ…
    スマブラとかで勝てそうな相手だけ徹底的に叩いてすごい高レート維持してるイメージだわ

  • 169 三ツ星の考察ハンター 2019/11/18 21:14

    159みたいな正論には一切反応しないよねこの人

  • 168 三ツ星の考察ハンター 2019/11/18 18:22

    こう見ると放出系の技術って「飛ばす」と「繋ぐ」の2つに集約されてる感じだな
    2,3,4は用途に応じて形状(変化、具現化)や命令(操作)を変えたオーラを本体から「飛ばす」能力、1は飛ばしたオーラと本体を「繋ぐ(コントロール下に置く)」事で後発的にオーラを送り込む能力
    空間移動系やネテロの零(観音から全オーラ射出)なんかは「飛ばす+繋ぐ」の複合能力で説明が付く
    >>165の考える「砲台側」の能力っていうのもあながち間違いではないと思う。ていうか完全に砲台側の能力だなコレ

    シズクに関してはデメちゃんの「知性」…というか「あらかじめプログラムされた操作命令」が深く関わってる気がする
    物質や完全な木偶に関しては都度操作系オーラを送り込む必要があるけど、知性がある相手ならば「ヒソカを壊せ…!」みたいな口頭命令でもOK、的な理屈?

  • 167 見えない念獣を操るのも、放出系能力 2019/11/18 17:33

    >>166 を書いてみたけれど。

    ・放出系その1…オーラを自分の体からゆっくり…あるいは静かに離して、維持し、また操る技(オーラの離体)

    例4…何にも具現化することなく、自分のオーラを体から離して維持、あるいは操作する技(ヒソカのバンジーガム、マチの外科手術用の系型オーラなど)あとポックルの七色弓箭もそう

    ここ ↑ に、レイザーの悪魔たちを入れなきゃいけない。

    あと、シャッチモーノ・トチーノのイレブンブラックチルドレンも。以下に入れる。

    例6…何にも具現化することなく、実在するブツにオーラを注ぎ込み、何らかの仕事をさせる操作系の技。ギドの舞闘独楽…以下略

    実在する風船の中にオーラを詰め込む訳だが、これは念使い以外の人間にも自分の能力を誇示する必要があるから、そうしているのだろうか?
    わざわざオーラの操り人形の視認性を確実にしておく理由。
    普通に考えたら、念使いではない人間には見えない設定…すなわち裸のオーラの操り人形の方が、いろいろ便利に働けそうだが?
    この理由として考えられるのは、シャッチモーノの操作系能力のレベルの低さを補うためか? 実在する風船人形を操る方が、操作系能力のイメージが簡単になる…なんてことがあるだろうか?
    シャッチモーノは剣や拳銃などの簡単な武器を、風船人形に使わせる。大して上手くはないが。透明なオーラの操り人形が実在する武器を使う場合と比べたら、真っ黒な風船人形が武器を使う方がまだ自然ではある。見た目がね。

    訂正。
    誤 … ・三次元上の、座標に関わるオーラの使い方
    正 … ・放出系その5 … 三次元上の、座標に関わるオーラの使い方。

  • 166 放出系能力あれこれ、&デメちゃんの不思議 2019/11/18 17:02

    >>165 さん
    放出「系」ってことは、もっと広く考えるべきでしょう。

    ・放出系その1…オーラを自分の体からゆっくり…あるいは静かに離して、維持し、また操る技(オーラの離体)

    例1…鎖の剣や爆弾、マスコットなどをオーラから具現化して、それらを標的の体にくっつけて操作する、具現化系の技
    例2…オーラから作った適当な具現化ブツを、手から離して24時間ほったらかしにするコルトピの具現化技(コピーの元となった本物を手に取った時だけ、本物とコピーの位置関係や動きを感知できる応用技「円」が使える)
    例3…シャルナークやイルミ、ヴェーゼなど、対象者の体内に何らかの方法で自分のオーラを注ぎ込み、対象者を自在に操る操作系の技(自在に操らないレベルの技は放出系能力者が使う。リンチ・フルボッコの質疑応答など)
    例4…何にも具現化することなく、自分のオーラを体から離して維持、あるいは操作する技(ヒソカのバンジーガム、マチの外科手術用の系型オーラなど)あとポックルの七色弓箭もそう
    例5…具現化した「何か」を本体から離して何らかの仕事をさせる具現化技。インドアフィッシュ、サテライトンボ、ゴリラ(黒/白)、百式観音、ドッキリテクスチャー、ヒンリギ=ビガンダフノのバイオハザードも。
    例6…何にも具現化することなく、実在するブツにオーラを注ぎ込み、何らかの仕事をさせる操作系の技。ギドの舞闘独楽、ウイングの紙っぺらカッター(変化系のヒソカの紙っぺらカッターはウイングほどのレベルではない。これは放出系メモリの大小の差である)、ゴトーのコイン弾、犬や蛭などの生物を使役する技、サイールドのリトルアイも。

    ・放出系その2…自分の体を動かす目的でオーラを力強く噴出する技。オーラバースト。

    例1…地面に着いた手のひらからオーラを噴出して、逆立ちの体を地面から浮かす練習用の技「浮き手」
    例2…車椅子で急速発進するリールベルトの技
    例3…大きな羽からオーラを噴出して高速飛行するシャウアプフの飛行術
    例4…大きな羽をオーラで作り、その羽から効率的に背後にオーラを噴出することで飛行するメルエムの飛行術

    ・放出系その3…オーラの射出(自分の体を動かすことは目的ではない)、オーラの遠当て

    例1…ゴンのジャジャン拳のパー
    例2…シルバが両手から放った大型の念弾
    例3…ゼノが片手から放ちクロロに当てた技
    例4…フランクリンの指から連射する多数の念弾
    例5…ジンの、実在のブツの中を潜行する複数の念弾(レオリオのは発展途上段階…自分の机を壊してしまったので未だ下手)
    例6…ジンの「壁の触診」。魚群探知機、エコーのように反射して戻ってくる。

    ・放出系その4…オーラの放散(自分の体から離して、オーラを漂わせる類いの技。指向性がある場合も含む)
    例1…センリツの奏でる楽器の音
    例2…モラウの煙のオーラ、その煙幕の段階。
    例3…シャウアプフの鱗粉。あたかも「試薬」のように敵の心情を調査する。

    ・三次元上の、座標に関わるオーラの使い方
    例1…G アイランドにおける移動の発着を管理する技(アイジエン大陸に対象者を飛ばす技も同じ)
    例2…ゴレイヌの、瞬間移動に見える技
    例3…ノヴの、マーキングの技(入り口、出口を設置する)
    例4…カルトの、狙いを外さない紙吹雪の標的となるマーキング

    …個人的にずっと不思議に思っているのは、シズクのデメちゃん。
    シズクは声を出して対象ブツを指定するだけ( = 詠唱)で、デメちゃんの吸引力をかけることができる。
    この現象はシズクのオーラの移動では説明がつかないので、放出系能力とは言えないだろう。
    では、何だ?
    操作系能力か? 触れてもいないブツに? 自由に吸引力をかけるだって? そんな馬鹿な。
    ちょうどコルトピの手の能力が、そんなゆるい能力設定は不可能であると証明していると、筆者は思う。

  • 165 三ツ星の考察ハンター 2019/10/27 19:15

    放出系の定義がイマイチ固まらん
    オーラを撃ち出す砲台側が放出系能力なのか撃ち出したオーラ側が放出系能力なのか
    あるいはその両方なのか
    GI編のビスケによると切り離し可能なオーラの大きさは纏の強さに依存するらしいから個人的には砲台側が放出系能力説の方を採りたいが…

  • 164 冨樫を信じるべし 2019/10/21 18:05

    >>163 さんの意見 とワシの反論。

    >ゲームバランス的な観点から少し気になったんだけど、六性図の左側(放出ー操作)の相互依存性の強さに対して右側(変化ー具現化)にシナジーがなさすぎる気がする

    →冨樫が登場人物の役割だの個々の強さの設定だのの為に作ったルールが六性図。このルールで自分の物語の構想に縛りを設けている。読者もその縛りのキツさに寄った解釈をした方が読んでて楽しいはずだ。

    ゲームバランスってのは、個々の登場人物をゲームのキャラになぞらえた発想…どういう修行が必要なのか? どういうレベルアップをたどるのか? みたいな着想だと思う。
    これはもう単純に、個々の登場人物が何を目指すのか? の差異の話に終極すると思う。本来は自分の生まれに向いた能力と人生やハントの目的を設定すればいいだけ。
    六性図右側に生まれついたキャラが、一見関係なく思える変化系と具現化系の修行を強いられたり、隣のメモリが意味のない能力を設定しているように見えたり。そういうキャラもいるなあ…って思えばいい。思うのは読者の自由だ。

    次。シナジー? あるでしょ? という意見を書く。

    >特に具現化系は変化系能力を鍛える、習得する理由が皆無で

    →ネテロの観音の腕とかアゴ、唇、頬とか、伸びるじゃん?
    クラピカの鎖も、受ける弾丸の大きさに合わせて、直径、半径の大きさを調節するじゃん? 一旦具現化を済ませた後から。
    ああいうのは単に、現実の木像や鎖を具現化してもダメなんだよ。
    この世にありえない伸び縮みする素材を具現化するには、あらかじめ変化系メモリでこの世にありえない素材をオーラから作って、それを材料に具現化できるようなプログラムを組んでおかなきゃいけない。
    …つまり、この世にハナから在る素材だけからデザインする = 具現化オンリー。しかし、この世に存在しない素材をイメージから作って、それを組み込んだデザインにする = 変化系と具現化系のシナジー だと言いたい。

    ヒソカのドッキリや、モラウの擬装する煙も具現化系の技であるが、変化系から入った方が習得が早いと思う。なぜって、これらの能力は本物の素材を具現化しておらず、「そう見える工夫」をしているだけだから。
    オーラの形状創作と性質創作の延長線上に、そう見える工夫ってのがあると思う。つまり変化系。まあこれらを変化系の延長線上だと主張しても、まったく説得力を感じない読者もいるかもだが。
    後からの、複雑なデザインはもちろん具現化メモリの担当になるだろうが、それ以前の「そう見える素材」は、触れば偽物と分かる素材だから、具現化メモリの割合は少ないだろう。

    無論コルトピの「なんでも具現化」にも、上記の形状創作と性質創作のメモリ…プログラムの多大なストックが必要だと直感する。こっちは実際になんでも本物を具現化するコピー能力だからして。
    そう見えるという形から入って、擬装を通り越して実存に近づくんじゃないかな。衣服を着た人体のような元素の多いものも、形のコピーから入る。素材の具現化は後回しで。
    で、形ってのは、形状変化メモリの充実が大切なはず。あの職業斡旋所の案内人の女のドクロが、その象徴だと思う。

    >そのクセ相性の悪い強化系、操作系能力とはシナジー抜群、あまつさえ能力を手元から放すには対極の放出系能力が必要(というのが通説)っていう…

    →これらのバランスの悪さは物語上必要なもの。
    これがあるがゆえに具現化系キャラは、オーラによる戦闘のスタミナが少ない。持続時間が短い。それが基本的な弱点。攻め、守り、癒しのビハインドは具現化系に生まれた者の運命。
    たとえばカイト。様々な生物の捕獲やサンプル採取には向いてる能力かもしれないが、攻撃力が強ければ強いほど、オーラのスタミナロスは激しく、負けも近づく。

    たとえばウェルフィンの卵男の、同時に四つ発射できるミサイル…操作系のルール強制(必中)、相手のオーラを自分の原動力にできるシステム組み上げなど…素晴らしい。最高峰の具現化アイテムだと思う。
    それを発に選んだがゆえのウェルフィンのリスクもよく描いてあるし。

    >なのでバランスの改善的な意味込みで、↓の「自発的に動く具現化物質なら威力減衰なし」説や「具現化武器の単純投射なら放出系依存なし」説には賛成。

    …賛成派は少ないだろう。弱い念獣ならば長時間自律して作動するだろうし、強ければその逆で、遠くにも行けまい。
    具現化した手のひらの上の固い石は、投げたら飛ぶにつれどんどん脆くなるだろう。
    反論としては、ゲンスルーがサブとバラに何を担当して貰っているのか? という話で充分だろう。

    >「放出系念獣の三系統複合能力」説もナーフ的な意味でアリだと思う。
    …ごめん。ナーフ的…ってどういうこと?
    放出系念獣の三系統…ってのは? 苦手な変化系メモリも組み込んであるって話かい?

  • 163 三ツ星の考察ハンター 2019/10/21 00:56

    ゲームバランス的な観点から少し気になったんだけど、六性図の左側(放出ー操作)の相互依存性の強さに対して右側(変化ー具現化)にシナジーがなさすぎる気がする
    特に具現化系は変化系能力を鍛える、習得する理由が皆無でそのクセ相性の悪い強化系、操作系能力とはシナジー抜群、あまつさえ能力を手元から放すには対極の放出系能力が必要(というのが通説)っていう…

    なのでバランスの改善的な意味込みで、↓の「自発的に動く具現化物質なら威力減衰なし」説や「具現化武器の単純投射なら放出系依存なし」説には賛成。「放出系念獣の三系統複合能力」説もナーフ的な意味でアリだと思う。熱弁していた長文翁にはまっこと申し訳ないけど…

  • 162 イルミミルキキルアアルカナニカカルト 2019/10/18 11:14

    • 56802018ノーベル賞/08/31 10:23
    現実と妄想(発>明>柔>理>闇>知>情>明>。)

    • 5679 激役座表示(ラックル) 2018/08/31 10:20
    天地人(クルクルヨミガエル)
    旅の途中>終着点>何も無い>旅の途中>漫画家>芸能人>みんな>Firend light=絶対のpower=Starの龍脈>旅の途中>。『どっきりカメラ』>面白い箱(中身のわからない箱庭)
    ディズニー>変化系能力者長>昔話>具現化系能力者長>モンスターハウス>操作系能力者長>商店街>放出系能力者長>強化系能力者長>特質系能力者長ネテロ級(キュアメイク)
    世界は能力者(なりきり遊び)
    安心=「発」>力>体>智>速>技>力>。

  • 161 ワシです。モラウとレイザーとイボクリ 2019/10/10 18:15

    >>144 さんの素朴な疑問から来る仮説と、それを否定するワシの意見

    >操作系能力は本来は「物質」を操る能力なわけだし、実体タイプの念獣を操作するのに必要な能力だってのはわかる。
    >けど霊体タイプはオーラの塊なわけで、操作系能力で動くのはなんか釈然としないし

    …以上の論点に関しては、先に反論を済ませたつもり。
    ここで言う「霊体タイプの念獣」とは、レイザーの操る念人形のような、具現化していない念のアイテムのこと。ワシは簡単にそれらを念人形と言う。

    次。コピペの続き。
    >仮に(操作メモリで)動かせるとしたら変化系の立つ瀬がなくなってしまう

    …144さんは、
    ①:オーラの「形状変化で形成を済ませた後の単なる形の維持」と
    ②:オーラの「絶えることなき形状変化の継続 = 連続使用」
    …その差を、軽く診ている。軽く捉えすぎ。

    ②はそんなに簡単じゃない。

    オーラのアイテムを(遠隔で)動かすのが下手だから、変化系生まれの使い手は立つ瀬がない?
    いやいや、操作メモリだろうが形状変化メモリの連続使用だろうが、いずれにせよそりゃ下手なんですよ。初めから立つ瀬なんか無い。

    具体的に診てみよう。
    ①の、形状変化メモリでオーラの形成を済ませた後の、オーラのアイテムの形状の維持とは、たとえばゴンのチー…オーラブレードの維持がそうだ。
    あの武器は固いものや密度の高いオーラとぶつかったり、それを切ったりしたら、その時点でオーラを相殺して…つまりは失ってチビていく。極端な話、メルエムとぶつかったら一撃で消失してしまっただろう。

    それはさておき。続いて、②にまつわるたとえ話。仮定の話。
    念使いとして成長したあかつきには。
    ゴンはあのオーラブレードを、指から伸ばしたまま、スルスル…ヌルヌル…あるいはカクカクと、動かすことができるようになるだろうか?
    もちろんオーラから「固く」作ったオーラの武器を、柔らかく動かすことは難しいだろう。
    だからもしもゴンの指先から伸びたオーラの剣が、時として鞭のようにしなって敵に襲いかかって、なお剣先が敵にブッ刺さるなどの動きが可能になった場合、そのオーラの性質は鞭のようなしなやかさと、剣のような固さを合わせ持ったシロモノに出来上がっているということだ。
    実在しない性質を合わせ持ったアイテムをオーラから作って操ることを目的とした場合、具現化メモリよりも余計に、変化系の性質変化…新たなる性質の作成を目指すメモリを用いることになる。

    この架空のたとえ話で問題なのは、たとえオーラのアイテムの性質が、柔らかいシロモノになったところで、それを(遠隔で)動かすのは、とてもハードルが高い、という作中の現実。

    第33巻、P118、119。イボクリ自慢。
    ウサメーンが始めたイボクリ自慢の、その上をいくジン。
    ここでイボクリの到達レベルは、ジン >>>>>>> ウサメーン >> その他のメンバー …だということが判る。

    ここで、「イボクリにはオーラの操作系メモリの連続使用でも対応できる」…という仮説を持つ人と争う気は、今のところ無い。
    ここでは「イボクリというオーラの手遊びは、形状変化メモリの連続使用という高度なトレーニングである」というワシの仮説に付き合ってもらおう。
    つまりワシは、イボクリこそが②の、形状変化メモリの絶えることなき連続使用によるオーラの動作、だと言ってる。

    そこでワシが言いたいことは単純。
    形状変化メモリを用いるってことは、念人形の遠隔(= 放出メモリ)での使用( ←ここは操作とは言わない方が議論上はっきりしやすいだろうね)とは、相性が悪いってことだ。
    だって、自分の手にくっついたオーラの手遊びにあれだけ苦労している協専ハンターたちだもの。あの出来で、さらにオーラのアイテムを本体から離したら、その形状変化メモリは、もっとレベルダウンしてしまうことは必定!

    この仮説…というか事実に則って、以下に取り上げるイレブンブラックチルドレンや、レイザーと14人の悪魔を観ると。
    そのオペレーションには、事実上、ジンと同等かそれ以上の(遠隔での)「形状変化メモリの絶えることなき連続使用」が要求されることになる。

    だけどもちろんシャッチモもレイザーも、ジンには及ばない念使い。
    しかしそれと同時に、各々の念能力を上手に使いこなしていることも間違いない。
    ということはつまり、彼らは初めから、②の「形状変化メモリの絶えることなき連続使用」ではなく、単純な操作メモリを用いて、各々の複数の念人形たちを操っているということだ。

    次。
    >なので霊体タイプの念獣は、オーラに込められた「操作命令」に従って「形状変化」で動いている【放出+操作+変化の複合技】なのではないか?って考えたんだけど…どうでしょうか?

    …以下はワシの言葉に改めて書くけど、それは容赦願う。

    まず第一に、先に書いた通り、遠隔での念人形の機動力を維持するためには、②の形状変化メモリの絶えることなき連続使用…これでは無理だ、という主張。
    念人形の機動力を維持するためには、操作メモリをふんだんに盛り込まねばならない。

    第二の反論。
    念人形を、一旦体から離す時に書き込んだ「操作命令」に従って「形状変化メモリの連続使用」で操る場合、新たな事態に対する対応力が無い。

    なぜなら、新しい事態に対応するために必要なのは、新しい命令を遠隔で届ける「放出メモリ」だからだ。

    この時。
    形状変化メモリが充実している術者の、放出メモリはさほど優れていない。逆もまた真なり。
    つまり、両者ともに充実している術者はいないのだから、144氏の仮説…念人形は絶えることのない「形状変化」メモリの連続使用で動いている。つまり【放出+操作+変化の複合技】なのではないか? …という仮説の方が間違っている…ってことだ。

    新たな事態が生じた時は、本体がそれを見て取って、いわゆる遠隔の「テレパシー」を、新しく念人形に届ける必要がある。
    そしてそのためには、放出系メモリの大きさがものを言う。だって距離を隔てた念人形に対する新しい命令ってことだからね。

    たとえば変化系能力者のゼノが、敵対する王とネテロを、たった一体のドラゴン型念人形に呉越同舟状態で乗せて、戦略核の地下実験場まで運んだとき。
    あの時は、ドラゴン型念人形が直面した「新しい事態」ってのがなかった。ゼノが「(三次元上のあそこまで飛んで、消えろ、という)操作命令」を書き込んだ時点での、予定通りで終わった。だからあれでいい。

    他にも、モラウの紫煙機兵隊の(遠隔での臨時対応ではなく)遠隔自動操縦での格闘シーンが有名。第23巻、P175。
    モラウ本体はヂートゥの念空間に幽閉されている。にもかかわらず、紫煙機兵の一体は、先にモラウから付与された命令を忠実に実行して、ピトーの操る兵隊を見事に撃墜している。

    では逆に、放出系タイプの念人形が新しい事態に対応した…有名なシーンは?

    これもモラウを例に取ろう。
    第27巻、P118。ここに、モラウとナックルの間での、平時の「事前の打ち合わせ」…いわゆる一つの「作戦」が書いてある。ナックルは「条件づけ」とそれを呼んでいるが。
    つまり、P84〜87において、モラウの紫煙機兵隊の全員がナックルに…しかも、怒った顔のナックルに変じた理由が明かされた訳だ。

    その理由とは?
    モラウがその時の…つまり臨時の事態を診て採った状況判断。それが理由だった。
    今のナックルは平静を欠いているから、一旦落ち着かせて、今やるべきことを改めて考えさせる。そのために、あらかじめの打ち合わせ通りの「条件」…怒った顔のナックルの分身を展開した。
    ここで明確なのは、モラウが新しく怒った顔のナックルに変化した紫煙機兵隊を作ったのではなく、すでに展開していた紫煙機兵隊を、遠隔のテレパシーで怒った顔のナックルに変化させたってこと。

    つまり。
    一旦体から離した念人形を、新しい事態の変遷を診て採った術者が、その事態にふさわしい行動ができるように、遠隔のテレパシーで新しい命令を書き込んだ…その作中の例だと言える。
    そしてそれが可能だったのは、操作系生まれのモラウがふんだんな放出系メモリを持ち合わせていたからだ。

    次。具体例で診てみよう。
    >相性的に霊体タイプは放出系能力者の得意技で、念獣のパワーは大きく射程も長く(放出100%)それなりに指示の融通も利く(操作80%)が
    >動きはのろい(変化60%)
    >例:風船黒子(何とかチーノ(失念))、13人の悪魔(レイザー)

    …シャッチモーノ・トチーノの11体の風船黒子については、上の144氏の考察は一見正しいように見える。それがワシには困る笑。
    以下に具体的に診てみよう。

    第8巻、P73〜。
    風船黒子たちは、室内にいた本体・シャッチモのテレパシーを受けて、ドアを剣でぶち壊しつつ乱暴に室内に入り乱れ、それぞれの受験生をターゲット・ロックオンして、追尾して攻撃し始めた。
    しかし剣の届かぬシャンデリアの上のクラピカに対する、無駄な攻撃の空振りをし続けた結果、クラピカが違和感を持ち、本体であるシャッチモが室内に初めからいることがバレてしまった。
    あらら!? これじゃ144さんの分析の通りじゃないか?

    しかし144さんも例に挙げている通り、レイザーと14人の悪魔のことを考察に入れた場合は、そのスピードの速さを説明できない。
    これはつまり、先に書いた②の「形状変化メモリの絶えることなき連続使用」では説明できないということ。

    レイザー始め放出系能力者の、自系統の到達点を100点とした時の形状変化メモリの到達点の限界は60点。その実際の運用は36点だ。

    144さんの主張では、たとえ放出系能力者であっても操作系メモリ(80点で、運用は64点)は使わずに、念人形の機動力は変化系の形状変化メモリの連続使用で賄うという。

    操作系メモリの運用は64点。
    形状変化メモリの連続使用は36点。
    前者の方が 16/9倍 も優れている。

    それを踏まえて。
    第17巻の、レイザーの悪魔人形たちの連携プレー、パスワーク、投球のパワーを改めて診ても、144さんは、操作系メモリでの機動力だとは思わないのだろうか?

    ちなみに機動力とは、機敏な動作に必要な能力…だそうな。それは俊敏性ってのと同義だと思うのだが、専門家がそう言ってるのを聞いたので、ここでは区別しないでもいいだろう。

    ちなみに、冨樫による紫煙機兵隊の当て字にも、機の文字が用いられている。普通は奇兵隊ってんならこっち ←だ。ちなみに乗馬していないから騎兵隊である必要は無い。
    冨樫はモラウの能力に、機動力をイメージしたのだろうか? それとも、何か出典がある当て字なのだろうか? 普通はこの文字は機動兵器なんて感じでロボットものに出てくると思うのだが? 皆さんのご意見は?

  • 160 ワシとゴレイヌ 2019/10/09 16:20

    >>144 さんの素朴な疑問の延長線上の仮説 と、ワシの意見。

    >相性的に霊体タイプは放出系能力者の得意技で、念獣のパワーは大きく射程も長く(放出100%)それなりに指示の融通も利く(操作80%)が

    >動きはのろい(変化60%)
    >例:風船黒子(何とかチーノ(失念))、13人の悪魔(レイザー)

    …シャッチモーノ・トチーノの風船黒子は確かに遅い。が、それは放出系能力者としてのレベル…到達点が低いと考える方が自然なんじゃないか?
    だってレイザーの霊体型念獣 →このレスではカンタンに「念人形」と呼ぶ…念人形は、レイザーとのパスワークでヒソカにドッジボールをぶつけて顔面を出血させることができた。敏捷性が高いという証明には十分ではないか?
    ワシは、変化系能力の形状変化メモリの連続使用が下手な使い手であれば、その念人形の動作には敏捷性が足らない…という仮説は受け入れ難い。

    次。
    >強化系能力者のサブ能力としても有用で、念獣のパワーとスピードのバランスがいい(放出、変化80%)があまり特殊な指示は出せない(操作60%)
    >例:百式観音(ネテロ)

    …困った。ワシはネテロの観音こそが具現化タイプの念アイテムだという仮説の一派なのだが、そこを争いだすと長くなるのでそこは論点にしない。

    次。
    >対して実体タイプは操作系能力者の得意技で、念獣のパワーはあまりない(具現化60%)が精密な動きや感覚の搭載、共有が可能(操作100%)で射程もそれなり(放出80%)
    >例:サテライトンボ(フラッタ)、ハンゾースキル4(ハンゾー)、3匹の猿(サイユウ)

    …これは同意できそう。
    ではたとえば、同意した上でワシがこう説いたらどう思うか?
    具現化タイプの念獣の使い方として秀逸な人物とその能力。

    操作系能力者ゴレイヌの能力「黒い/白い 賢人」
    …彼は、他人に自分勝手な特定のルールを強制できる、そこそこの操作系能力者なのだ!

    ゴレイヌが現場にあらかじめ黒色と白色の霊長類を具現化してなじませておくことで、自他に対する操作系能力…強制的な位置の入れ替え(瞬間移動)を達成する能力。
    白色の霊長類の方は自分との位置の入れ替えなのであまり問題はない。たとえゴレイヌから見えない位置にいたとしても、ゴレイヌ自身が自分の放出系メモリでその位置を把握できてさえいれば、位置の入れ替え能力は発動できる。

    反対に、黒色の霊長類の方はその場にいる他人(あるいはその場にいる他の動物)との位置の入れ替えなので、特定の発動条件を満たしておかねば、能力の発動は失敗する。
    その発動条件とは、そこに黒色の霊長類が居る…と、対象者(あるいは動物)の深層心理に深く認識させておくこと(…だからたとえば、黒い賢人がたまたま動く大きな遮蔽物の向こうに身を隠し、たまたまそれを見ていなかった人物が「さっきまでいた黒い霊長類がいつの間にか居なくなった…」と強く思っている瞬間には、能力の発動は失敗する。
    逆に、対象者が類い稀なる「円」の使い手であり、たとえ見えなくても黒い賢人がどこにいるのかオーラで把握している場合には、強制的な位置の入れ替え能力の発動条件を満たしている)。

    ゆえに何らかの理由で、初めから対象者(動物)が黒色の霊長類の方を認識できていない場合は、能力が発動しない。
    たとえば、目が見えない、他のことに集中していて黒い賢人が目に入らない、その場に似たような黒い霊長類がいっぱいいて珍しくも何ともない = 特定の黒い賢人ではなくなっている(モラウなら煙のダミーをいっぱい出して仲間に対するブラックゴレイヌの発動を破りそう…自分だけはどれが本物の黒い賢人かを深層心理で把握、理解しているので強制的な位置の入れ替え能力の発動を防げない)…などの理由があり得る。

    ワシは「黒い賢人がこの場に居ることを対象者に強く認識させることが強制入れ替えの発動条件」だという仮説に信ぴょう性を感じる。
    逆に言えば、ゴレイヌが他人を強制的な位置の入れ替えにハメてしまえる、その理由…発動条件がさっぱりわからないのだ。見せつけたこと…それ以外にゴレイヌが体育館でやったことは無いと思う。

    次。
    >特質系能力者のサブ能力としても有用で、念獣のパワーとアジリティのバランスがいい(具現化、操作80%)があまり射程は長くない(放出60%)
    >例:対ヒソカ戦のクロロの戦い方
    >みたいな差異があるとバランスも取れていいのかな、と

    …ここのたとえ話は要領を得ない。間違っている。
    クロロが本の中の能力を使う時の能力の数値は、元々のそれらの能力の持ち主の系統の数値のままであって、特質系のクロロの六性図上の能力の数値ではないはずだ。

    たとえば…クロロがヒソカ戦でコルトピの能力を使ったからといって、その能力の具現化メモリが特質系能力者の具現化メモリ・80点まで下がってしまったのでは…そもそも何の練習もしていない具現化対象をその場でそっくりに具現化するというコルトピ特有の能力の精度を維持できまい。

    またたとえば…クロロが「人間の証明/オーダースタンプ」を使ったからといって、その操作メモリが特質系能力者の操作メモリ・80点まで下がってしまったのでは、
    その場で初めて出会った…つまり操作の練習をまったくしていない人形を、その人形が持つイメージそのままに操作する(…人型ならば人間らしく、鳥ならば飛びトカゲならば木に登りモグラならば地を掘り魚ならば水を泳ぎ、ロボットならばギガガンガシャン…)というバラエティに富んだイマジネーションの付与ができなくなってしまうだろう。
    念の為…ワシはクロロが動かした死体型人形の誰一つとして、人間型人形としての人間の限界を超えて動いた人形はいなかった…と思っている。

  • 159 三ツ星の考察ハンター 2019/10/09 16:02

    単にオーラの操作が要求レベルの低い技術で、物、動物、人の順に操作系の要求レベルが高くなるってだけの話でしょう。
    オーラの形状変化も変化系レベル1の技術なので霊体型の念獣を作るのは放出系にとって容易い事。
    強化系がオーラをまとっているだけなら、コマの回転力やスコップの掘る力が強化される説明がつかないので、強化系とは説明通りものの働きを強める系統。

  • 158 ワシです 2019/10/09 14:39

    >>144 さんの素朴な疑問 カキコ日時 → 2018/08/16 12:09

    >念獣って具現化系能力で作られた実体タイプと、
    >放出系能力で作られた霊体タイプがあるけどさ…
    >霊体化タイプの念獣ってぶっちゃけ変化系能力で動いてるんじゃないの?

    …まさか、そんな。
    この人の仮説…放出系能力者の念人形(←霊体タイプの念獣…「霊体型念獣」という言葉を、このレスではカンタンに、念人形と呼称する)は、その使い手の変化系能力の、絶えない形状変化メモリの連続使用で動いている…そんな仮説が作中の事実だったとしたら。

    放出系能力者の念人形よりも、強化系能力者の念人形の方が、ヌルヌル滑らかに動けるってことになる。
    なぜかって、そりゃ強化系能力者の方が、放出系能力者よりもふんだんな変化系能力の形状変化メモリを持ち合わせているから。

    反論としては。放出系能力者の方が、操作系メモリに恵まれているから、念人形の操作性は高い…実際レイザーの悪魔人形たちのパスワークは優れている…で証明できると思う。

    さて、では、>>144 さんの思考、考察の核は奈辺にあるのか?
    それを探ってみよう。

    >操作系能力は本来は「物質」を操る能力なわけだし、実体タイプの念獣を操作するのに必要な能力だってのはわかる。
    >けど霊体タイプはオーラの塊なわけで、操作系能力で動くのはなんか釈然としないし

    …なるほど。操作系能力とは、単にオーラを操作するというよりも、「何らかの操作すべき対象」があって初めて「依頼、支配、管理、動作」などを行使できるという考え方だ。

    こういう人はたとえば「鋼鉄を誇るウボーギンの肉」といったキャラの台詞を間に受けるタイプじゃないかな?
    もしもウボーの強化系能力が、ウボーの髪の毛、肌、筋肉、衣服といった何らかの対象を堅く堅く強化した結果、ウボーの防御力があるのなら、ウボーはそれらの固さのせいで滑らかに動くことはできない。もちろん作中のウボーは滑らかに動く。
    だから「強化系能力には何らかの強化すべき対象が必要」という仮説は間違い。で、強化系能力者はただ単に、見に纏うオーラの量が多く、密度が高いから防御力がある…というのが真実。

    ゆえに同じように、操作系能力者にしても同じこと。
    ただ単に、自分のオーラを操作することに最も長けた系統だってこと。
    ただし、そのオーラを何らかの対象にちょっとだけ注入しても(←つまり効率が良いってこと)、他の系統の能力者よりも大幅な、支配、ルールの強制、管理、動作などができるから、それを専門にやる使い手が多いというだけの話。

    ちなみにオーラをそのまま操作するのは、操作系生まれの能力者よりも、確かに放出系生まれの能力者…たとえばレイザーのような使い手…が多いでしょう。
    この点は、もしも何らかの対象を操作しようとすると、操作系能力者に比べてレベルが劣って効率が悪いので、そういう発を選ばなかった…と理解することもできる。

    ちなみにちなみに。
    放出系に生まれついておきながら、何らかの対象に操作系能力を行使する発を選択した使い手には、たとえば。

    ナックル…対象者に自分のゲーム、ハコワレのルールを強制する
    サイールド…小動物を支配、管理、動作してその感覚を共有する
    リンチ・フルボッコ…対象者の深層心理に、質問に対する正確な返答を強要する
    …などのキャラがいる。

    ワシが思うに、これらの放出系能力者は、もしも操作系に生まれついていた場合の操作の支配力が強大すぎるゆえに、ストーリー上、適切な操作系能力で収まるように、冨樫によって放出系生まれという設定にされている…と思う。
    もしもこれらの使い手が操作系生まれだった場合、登場した局面において、もっと有利な展開が可能で、それだと物語が成り立たなかった…と思う。

  • 157 三ツ星の考察ハンター 2019/10/06 18:31

    特質系だった場合の修行法、教えて。

  • 156 神樹コンタクト 2019/05/21 11:05

    NARUTO
    大筒木カグヤの外見はこんな感じ、なんか怖いね。
    両目は白眼、額の第3の目は輪廻眼と写輪眼の力を合わせ持った「輪廻写輪眼」を持っており、瞳術を3つも持っている実にヤバいやつ。
    意思を持たない神樹とカグヤが融合することによって生み出された”十尾”ヤバい、勝負だ『マイト・ガイ』

  • 155 藤男智案&天念智之 2019/05/20 11:05

    時めき(シンジュコンタクト)
    操作系能力者長(変化系能力者長)
    メキメキのビル才能を植えつける
    念の基礎「発見」(実につける)

    『点』将棋(道)
    『舌』マンガ(楽)
    『錬』勉強(苦)
    『発』運動(遊)「ハツ」「初」

  • 154 三ツ星の考察ハンター 2019/05/19 15:26

    >>
    ・具現化系能力者に関しては「オーラを手元から放す」のが苦手じゃなくて「オーラを手元から放した状態で操作する」のが苦手なのでは?
    ・つまり手元から離れたオーラや物質に新たな動きを与えるためには「放出系能力によって生成されたエンジン(以下、放出系エンジン)」を媒体に搭載する必要があり、具現化系能力者は十分な放出系エンジンを生成できないため「静止していた鎖を動かして心臓を破壊する(ジャッジメントチェーン)」といった遠隔操作時にパワー不足に陥る…的な理屈だと思う
    ※例えば具現化した銃と弾で攻撃する場合、普通に撃って放物線軌道を描きつつ着弾させるだけならその威力は具現化系能力に依存する(放出系能力は不要)が、途中で某ピストルズよろしく軌道を変更する場合、銃弾に搭載された放出系エンジンを利用して銃弾を操作するため放出系能力と操作系能力が必要になってくる…みたいな

  • 153 大男子 2019/05/10 10:34

    『具現化系能力者長』100『点』『纏』キット(クワンティティ)
    冨樫義博先生テスト『FUNTER×RUNTER』[ガイ]ドスタッフ希望係
    双子[ガイ]ル

  • 152 三ツ星の考察ハンター 2019/05/04 18:10

    多分だけど人間や蛇みたいな「生物」を「要請型」で操作する場合、放出系精度による威力減衰はほぼ無いと思う
    生物なら筋肉運動でエネルギーを生成して自発的に動いてくれるだろうし、100%の精度で生物を再現可能な具現化系能力者であれば放出系で「補助動力」を積む必要はあんまないのかな、と
    逆に石ころや鎖みたいな「無生物」を操作する場合や、生物操作でも操作対象を木偶と見なし意のままに動かそうとする「強制型」の場合は、放出系への依存度がかなり高くなり威力減衰が発生してくると思われ

  • 151 藤男智安&天心智之 2019/05/02 11:55

    [意識感情(距離)強化系]
    =[自然(速さ)操作系]×[物語(時間)具現化系]

  • 150 三ツ星の考察ハンター 2018/11/27 15:42

    概念としてはあるけど、無視してる傾向はありますね。
    強キャラはそれさえも凌駕すると解釈するしかないのかね。
    そこでいうとやっぱりエンペラータイムはチートなのよね。
    概念無視だからね。

  • 149 三ツ星の考察ハンター 2018/11/27 15:11

    今週のハンタ、例の二文字もアレだけど六性図の概念がほとんど形骸化しててなんか残念だわ…
    具現化系はオーラを手元から離すのが苦手、という設定は何処にいってしまったのだろうか?

  • 148 三ツ星の考察ハンター 2018/10/24 12:08

    遠隔操作時の放出系精度によるスポイルは「威力減衰」型と「射程限界」型がある
    射程の概念がない代わり、手元から離れた瞬間にパワーが減少するのが威力減衰型(バンジーガムやマチの糸、クラピカの小指の鎖が該当)
    それに対し、特定の距離内なら100%のパワーを発揮できるが、それ以上離れると消滅するのが射程限界型(モモゼ暗殺犯のザ・タッチが該当、密室縛りのインドアフィッシュや一定距離で消えたゼノのドラゴンヘッド等も該当する可能性大)

    という妄想

  • 147 三ツ星の考察ハンター 2018/10/14 12:30

    >念を鎧に変えて防御する(変化)
    No.373のベンジャミィもそうだったけど、攻撃を被弾する前にオーラで止める(防御する)技術はかなり有用だよね
    被弾したうえでダメージを軽減する強化系だと、「接触」が発動条件の能力を持つ相手だとそれを防ぐ術はないから、メモリーボムで記憶を失ったりサバンナ空間に連れ込まれるリスクがあるわけだし

    ただジョイント型のハルケンはともかくベンジャミンは特質系っぽいから、変化系能力で銃撃を無効化するにはかなりの無理を通す必要がありそう
    変化系だけじゃなくて、全系統に防御のための技術が備わっていてそれを使用、併用してるんじゃないかな

    強化系…オーラで肉体を強化してダメージを軽減する(ウボォー)
    変化系…オーラに防御判定を持たせて攻撃を受け止める(ヒソカ)
    具現化系…オーラで鎧や盾を具現化して攻撃を受け止める
    放出系…オーラを瞬間的に放出して斥力を発生させる
    操作系…オーラに接触した攻撃媒体を瞬時に操作して減速、停止させる
    特質系…オーラを特殊なアレにしてなんやかんやで防ぐ

    …みたいな感じで

  • 146 三ツ星の考察ハンター 2018/10/13 05:42

    >145
    ハルケンブルグの弓矢は変化・放出・操作の複合型じゃないかね
    念を弓矢に変えて矢を放つ(変化・放出)、念を鎧に変えて防御する(変化)、矢が当たった敵の意思を奪う(操作)
    守護霊獣(強化系)による支援で、部下の集団オーラ(ジョイント)による強化と 、弓矢には部下一名の命の代償による強化がつく
    たぶん弓矢や鎧を具現化まではしていないし、守護霊獣も念能力者以外には見えないから、具現化系は関係ない
    自身の部下を効率的に能力の一部として組み込み活用するという面でかなり優秀なチート能力
    気になるのは、ハルケンブルグの部下になったシカクには羽根の印が付いているかどうか、そして能力の代償にする部下は選別可能なのかどうか、かな
    継承戦の為に部下を犠牲にすると思いつめそうな性格なのが少し気になる

  • 145 三ツ星の考察ハンター 2018/10/02 22:15

    専用のトピがないからここに書くけどさ…
    ハルケンの能力って六性図的にどうなってんのアレ?
    守護霊獣は強化系のジョイントタイプで、矢の洗脳(憑依?)はハルケン自体の操作系能力…って事なのか?
    操作系に属するハルケンのオーラで強化系発動してるの?そも強化系に属する具現化生物ってどういう事なの?
    あーもうめちゃくちゃだよ

  • 144 三ツ星の考察ハンター 2018/08/16 12:09

    素朴な疑問

    念獣って具現化系能力で作られた実体タイプと、放出系能力で作られた霊体タイプがあるけどさ…
    霊体化タイプの念獣ってぶっちゃけ変化系能力で動いてるんじゃないの?

    操作系能力は本来は「物質」を操る能力なわけだし、実体タイプの念獣を操作するのに必要な能力だってのはわかる。けど霊体タイプはオーラの塊なわけで、操作系能力で動くのはなんか釈然としないし仮に動かせるとしたら変化系の立つ瀬がなくなってしまう
    なので霊体タイプの念獣は、オーラに込められた「操作命令」に従って「形状変化」で動いている【放出+操作+変化の複合技】なのではないか?って考えたんだけど…どうでしょうか?

    相性的に霊体タイプは放出系能力者の得意技で、念獣のパワーは大きく射程も長く(放出100%)それなりに指示の融通も利く(操作80%)が動きはのろい(変化60%)
    例:風船黒子(何とかチーノ(失念))、13人の悪魔(レイザー)
    強化系能力者のサブ能力としても有用で、念獣のパワーとスピードのバランスがいい(放出、変化80%)があまり特殊な指示は出せない(操作60%)
    例:百式観音(ネテロ)

    対して実体タイプは操作系能力者の得意技で、念獣のパワーはあまりない(具現化60%)が精密な動きや感覚の搭載、共有が可能(操作100%)で射程もそれなり(放出80%)
    例:サテライトンボ(フラッタ)、ハンゾースキル4(ハンゾー)、3匹の猿(サイユウ)
    特質系能力者のサブ能力としても有用で、念獣のパワーとアジリティのバランスがいい(具現化、操作80%)があまり射程は長くない(放出60%)
    例:対ヒソカ戦のクロロの戦い方

    みたいな差異があるとバランスも取れていいのかな、と

  • 143 三ツ星の考察ハンター 2018/05/13 02:46

    モーション値…攻撃の型が本来持つ攻撃力。ジャブよりはストレートの方が強いだろ的概念
    武器補正…攻撃する媒体が持つ攻撃力。ライト級よりヘビー級のパンチの方が強いだろ的概念
    オーラ量補正…オーラを纏う事で得られる攻撃力。顕現オーラ量が多ければ何とかなる的概念
    オーラ率補正…オーラを凝する事で得られる攻撃力の偏り。一点突破すれば何とかなる的概念
    強化補正…強化系発によって得られる攻撃力。バイキルト的概念

    ハンタをゲーム化した場合の肉弾戦における攻撃力要素ってこのくらいかね?

  • 142 三ツ星の考察ハンター 2018/03/14 13:39

    >>141
    そうだね。
    操作系と具現化系を強化系から離れた所、かつ特質系の隣に置いているのも上手いと思う。
    これによって操作系と具現化系は一発逆転性が高い代わりに単純な攻防力では不利、
    かつ他の系統との関係も薄くなるというジレンマが成り立つ。

    変化系と具現化系は本質的にはかなり近いので隣同士、
    操作系は放出系の要素も部分的に含んでいる(物体の遠隔操作)から隣同士、
    など、考えてみるとこれ以上ないという配置になっている。
    さすが富樫だよ。

  • 141 名名無無ししー 2018/03/14 12:22

    具現化系と放出系を真反対に置いたのがうまいと思う
    具現化したものを放出する、つまり体から離すことが可能だと強すぎるから

  • 140 ハルケン 2018/02/28 09:54

    オーラ量を増やすハルケンは念獣が強化系。
    但し、爪と牙しか持たぬ念獣で、モモゼと一緒のタイミングで念獣が描かれたので、早期脱落候補。ナスビに刃向かったら、途端にオーラが強制絶にでもなるのでは?

  • 139 三ツ星の考察ハンター 2018/02/26 19:57

    オーラ量を増やす能力って強化系なの?

  • 138 蜘蛛のファンです 2018/02/18 08:25

    近いから得意とは限らないですしね。
    う~ん・・・解るようでわかんないです。
    でも特質系は先天的なものが多いらしいです。

  • 137 三ツ星の考察ハンター 2018/02/17 14:48

    >>134
    今回はルール上、堂々と戦いに行ったら逮捕されてしまうのがでかいね。
    だから基本脳筋どもは防衛として後手にまわるしかないんじゃないかな

  • 136 コベントバ 2018/02/17 13:19

    強化系に対して強いのが操作と具現化なので、変化や放出相手だと強い。幻影メンバーのときからその問題はあったが。

  • 135 三ツ星の考察ハンター 2018/02/16 21:02

    先週の富樫の巻末コメントが気になりすぎて夜しか寝れない。

  • 134 三ツ星の考察ハンター 2018/02/16 19:36

    しかし今回の王位継承戦において強化系は完全に蚊帳の外だな
    発動条件を満たした具現化系と操作系の強さが際立ってる

  • 133 三ツ星の考察ハンター 2018/02/14 20:59

    特質系の修得率は0%

  • 132 三ツ星の考察ハンター 2018/02/14 18:56

    >>131
    能力奪取が特質系の能力って事忘れてないか?

    でも、特質系の攻撃能力は気になるな。
    直接戦闘は避けたいだろうから「呪い」とか?
    系統変えて殴るのは特質系の攻撃能力とは言えないしなぁ。
    せっかく何でもできるのに攻撃専用だともったいない気もするから応用が効く能力が良いな。
    となるとやはり能力奪取系か………

  • 131 三ツ星の考察ハンター 2018/02/14 16:57

    能力奪取型の特質系能力者はだいたい操作80%+具現化80%で戦闘してるな
    対ヒソカ戦のクロロとか(具現化したコピーを一斉操作しての物量作戦)
    モラウと戦った時のハギャとか(集めた波を操作しつつ具現化したサーフボードと銛で戦う)
    そもそも特質系に属する攻撃用能力ってどういう系なんだろうか

  • 130 三ツ星の考察ハンター 2018/02/14 15:33

    80%×80%よりも純粋な100%の方が精度も威力も高い上に覚えられる能力のレベル自体も上。
    その純粋な自系統の能力を苦手系統で補助する場合は単純なかけ算にはならないから難しいね。

  • 129 三ツ星の考察ハンター 2018/02/14 14:28

    多分だけど、ゲームアプリに例えると
    クロロの「盗む能力」はゲーム上で作動する「プログラムコード」だから奪える
    だけどクロロが「盗んだ能力」はクロロ自身の「セーブデータ」なので奪えない
    なので、仮にツェリがクロロからスキルハンターを奪っても、中は白紙の状態で使い物にならないと思う

  • 128 メルエム 2018/02/14 09:42

    メルエムがクロロ=ルシルフルを食べたら、クロロが今まで奪ってきた能力も継承できるだろうか?今まで能力強奪型の能力で能力強奪型の能力を強奪したことがなかったから。
    ツェリの念獣がクロロを食べ、クロロの能力を、ハントしたスキルごとツェリが継承したらどうなるだろう?

  • 127 三ツ星の考察ハンター 2018/02/14 09:39

    >124
    フェイタンが放出系で強大な威力を出しているのは、カウンタータイプで発動条件が厳しいから。
    カイトの気狂いピエロの威力が大きいのは、ジンによる修行のおかげで具現化系にも関わらず達人クラスの円を長時間キープできるだけの基礎能力があるのと、武器を自由に選べないという強力な制約があるから。

  • 126 三ツ星の考察ハンター 2018/02/14 09:33

    >134
    80%×80%-100%×60%=4%分だけ80%同士のほうが精度が大きい。たった4%しか差がないから、あまり変わらないが。

  • 125 三ツ星の考察ハンター 2018/02/14 02:17

    >>124
    個人的には、目的にあった結果をだせる能力ならなんでも良いと思う。
    (その目的がそれぞれだからどれが良いとかはわからんけども)
    でも単純な技の威力なら、威力と精度以外にも能力そのもののレベルの事もあるし自系統の能力を主軸にした方が良いと思う。
    とは言っても結局のところは、威力を求めるなら上の3系統が一番重要なんだけど

  • 124 三ツ星の考察ハンター 2018/02/13 23:49

    ふと疑問に思ったんだけど…
    本来の系統(100%)と相性の悪い系統(60%)を組み合わせた能力と、相性のいい系統(80%)同士を組み合わせた能力って、いったいどっちが強力な能力になるのかな?
    例えば、
    ・強化系のゴンが刃状に変化(80%)した念弾(80%)を飛ばす
    ・変化系のキルアが具現化したヨーヨー(80%)を「周」で強化(80%)
    ・放出系のレオリオが強化したメス(80%)をファンネルよろしく操作(80%)
    ・特質系のクロロが具現化したコピー(80%)を一斉操作(80%)
    と、
    ・放出系ポックルのレインボウ(放出100%変化60%)
    ・強化系ギドの舞踏独楽(強化100%操作60%)
    ・変化系フェイタンのペインハッカー(変化100%放出60%)
    ・具現化系カイトの気狂いピエロ(具現化100%強化60%)
    だと、
    極限まで成長した場合、どっちが強力な能力になるんだろう?って話なんだけど…

  • 123 三ツ星の考察ハンター 2018/02/13 01:19

    >>122
    サレサレの能力の可能性もある?

  • 122 三ツ星の考察ハンター 2018/02/10 16:50

    書き忘れた能力ってベンジャミンの私設兵の事かな?

  • 121 三ツ星の考察ハンター 2018/02/10 08:29

    しかしカミィおばさんはどうやってあんな能力覚えたんや
    自分の命を叩き台に上げるような性格じゃないし、偶然の産物か先天的なものでもない限り無理だろあんなん

  • 120 三ツ星の考察ハンター 2018/02/10 04:32

    リトルフラワーを無理やり具現化せずに、爆発するオーラの変化系でいいと思う

  • 119 三ツ星の考察ハンター 2018/02/09 22:53

    何故、名前を変えて何度もネタバレの報告をしにくるのだろうか

  • 118 三ツ星の考察ハンター 2018/02/08 17:43

    完全ネタバレなのにその類稀な文章力で何の情報も与えない稀有な事例と言える

  • 117 ネコデカエル 2018/02/08 10:51

    ベンジャミンが強化系ではなくメルエムの強化バージョンで特質とは意外。こりゃ能力のインフレが激しくなるな。
    カミーラは、死後強まる念で猫を具現化させているから、性格に見合わず具現化系なのか、それとも、操作系なのに無理矢理具現能力を使っているのか?操作系ならメモリの無駄遣いのせいで円が苦手、具現化系なら元々円が苦手、リスクを死後のカウンター攻撃に全振りしている分は攻撃力は強力だが、攻撃以外の搦め手には完全無防備。
    特質系のスキル強奪や、強制絶や、ナックルのボットクリンや、カミーラ殺害犯をヂートゥーが匿ったりや、カミーラ殺害犯を遠距離に隔離後遺体を焼却処分またはカキンの大樹に強制接続したりすれば、普通に殺られるくらい脆い。

  • 116 三ツ星の考察ハンター 2018/02/05 02:03

    ゲンスルーのオーラに触れた瞬間や具現化された瞬間爆発するモノでok

  • 115 三ツ星の考察ハンター 2018/02/05 01:36

    >>114
    めちゃくちゃ爆発しやすい物質でも具現化してるんじゃない?実在するか知らんけど
    それか二種類の具現化物質の反応か、熱を持つオーラに変化させてるとか?
    カウントダウンは時限爆弾そのものなんだから操作系は別にそんなに要らないんじゃない?

  • 114 三ツ星の考察ハンター 2018/02/05 01:10

    つーかリトルフラワーってどうやって起爆してんのかね?
    カウントダウンの方(爆弾)なら雷管を具現化して操作系エネルギーで起爆できそうだけど

  • 113 三ツ星の考察ハンター 2018/02/03 16:46

    バショウが具現化ってアニメで言ってるだけだろ

  • 112 三ツ星の考察ハンター 2018/02/02 22:14

    >111
    やっぱり基礎修行は簡単な特殊技かぁ
    確かに、変化系は刃とかロープとかの実用的で簡単そうなのが多いね
    でも、具現化系は大変だって作中何度も言われてるから炎の具現化なんて出来るのかなぁ
    最も簡単な部類の小石は念弾でいい気がするし
    布とかなら簡単で実用的なのかなぁ

    あと、関係無いかもだけど、
    現象である炎や爆発そのものの具現化は出来ないと思う
    炎のような何かを具現化してるか、引火性物質の具現化と考えるのが妥当じゃないかな
    それにバショウの能力は筆か短冊が特殊な具現化物質の可能性もあるからどうだろう

  • 111 三ツ星の考察ハンター 2018/02/02 21:51

    >>106
    ・ゲンスルーのリトルフラワー(掴んだ場所を爆発)
    ・バショウのグレイトハイカー(条件にあった場所を燃やす)
    これらの能力を鑑みると、具現化系はオーラの物質化の他に、ある種の「現象」を引き起こす系統であると推測される
    そしてその両者が「炎熱」属性を伴った現象を起こしている事から、「炎を具現化」というのは具現化系でもかなりメジャーな概念なんだと思う
    だから具現化系だと「枯れ枝を燃やす」あたりが、レベル1の修行に相当するんじゃないかな?
    炎使いはファンタジーの定番だし。絵的にもカッコよさそう
    まぁ普通に「小石を具現化」とかでもいいんだけどさ…

  • 110 三ツ星の考察ハンター 2018/02/02 02:02

    >>108
    放出系は、維持する時間、距離、威力、オーラ量、精密性、同時に複数の放出
    操作系は、操作精度、操作する力、同時に複数の操作
    とかを鍛えていけばそのまま特殊能力にも繋がるし、基本戦闘にも応用出来そうだなと

    右側系統には基本戦闘にも応用出来て少しずつ鍛えていける技術があまり思いつかないから、右側系統が自分の特殊技に関係無い人間とかはどうやって基礎修行するのかなって。

  • 109 協専のハンター 2018/02/02 01:33

    >>108
    すみません
    『纏』と『練』しか思いつきません

    左側の基礎修行というのは具体的にはどういったものなのでしょう?

  • 108 三ツ星の考察ハンター 2018/02/02 01:04

    >>107
    それは基礎修行というよりは特殊技の為の修行

  • 107 協専のハンター 2018/02/02 00:53

    変化系は、作中に出てる中では形状変化(変化系レベル1)
    変化系は、性質付与が能力の主要部分だからその修行もあるよね
    キルアが電気とオーラを融合してたあれみたいな、性質付与のためのイメージ修行
    ヒソカだったら、何度もバンジーガムを噛むことでイメージを作っていったんだろうと思う

    具現化系もほぼイメージ修行が大半だと思う
    鎖を舐めたり掃除機を舐めたりゴリラを舐めたりw
    コルトピの神の左手悪魔の右手とノブの四次元マンションは知らんけど

    右側は『イメージ』が重要な系統だよね~

  • 106 三ツ星の考察ハンター 2018/02/02 00:01

    六相図の左側系統の基礎修行はイメージつくけど右側系統の基礎修行ってなにするんだろう

  • 105 三ツ星の考察ハンター 2018/02/01 23:30

    まあ転校生は単に姿を上書きしただけのコピー能力だよな。
    操作ではないと思うわ。操作だと変身するのにかなり時間かかるし。

  • 104 三ツ星の考察ハンター 2018/02/01 21:22

    >>92
    ゾルディック家は指が凶器になるくらいだから念能力との区別は難しいと思う。
    少なくとも、操作系で変身しようと思ったらえげつなく痛いのは間違いない。

  • 103 三ツ星の考察ハンター 2018/02/01 21:06

    >>92 質量の変わる肉体変化は変化系のビスケもやってないか。
    実は質量変わってなくてあの見た目で元体重でも面白いけど。

  • 102 三ツ星の考察ハンター 2018/01/31 01:31

    >>79
    この考え最初はどうかと思ってたけど、本来全身の力を使って繰り出されるはずの攻撃を拳や切っ先のみ念で強化するって事はこの説が正しい可能性十分あるな。

  • 101 三ツ星の考察ハンター 2018/01/29 00:27

    >>99
    放出されたオーラはAop にふくまれないはずだから、投げるパワーもボールに込めるオーラも最大として考えてもいいんじゃない?
    技術的に出来るかは知らんけど
    でも、投げたボールの操作と投げたボールの威力を上げるオーラは共にボールに込められたオーラから消費されるだろうから、ややこしいし全部強化に回した場合で考えない?
    >>100
    上にも書いたけど、放出と強化のみで計算した方が分かりやすいと思うな。
    あと、放出系統の基礎能力として、放出オーラを維持出来る時間と効率とかはないかな?

  • 100 三ツ星の考察ハンター 2018/01/28 23:58

    恒例のクッソ分かり辛い計算式も一応書いてくわ

    単純に精度の値を各パラメータに置き換え、投球時の命中率をX%、攻撃力を(速度*ボール威力)で計算すると

    ・強化系:
    初速100、ボール威力100、球数80
    ∴投球した瞬間の攻撃力10000、命中率X%
    投球後徐々に減速し速度60で安定、追尾性能により命中率60%に底上げ
    ∴攻撃力6000、命中率=MAX(X,60)%で安定
    距離80以降は普通のボール

    ・操作系:
    初速60、ボール威力60、球数80
    ∴投球した瞬間の攻撃力3600、命中率X%
    投球後徐々に加速し速度100で安定、追尾性能により命中率100%に底上げ
    ∴攻撃力6000、命中率100%で安定
    距離80以降は普通のボール

    ・放出系:
    初速80、ボール威力80、球数100
    ∴投球した瞬間の攻撃力6400、命中率X%
    投球後加速も減速もせず速度80で安定、追尾性能により命中率80%に底上げ
    ∴攻撃力6400、命中率=MAX(X,80)%で安定
    距離100以降は普通のボール

  • 99 三ツ星の考察ハンター 2018/01/28 23:52

    >>98
    ウボォーなんかライフル銃の射程から石投げてノーバンで命中させてたからね
    「『投擲者』が『ボール』に与えるパワー」と「『ボール』が『ターゲット』に与えるパワー」をうまく割り振って強化してるんだと思う

    投石時のブーストポイントを各系統毎に考えてみると
    ・投げた時の「初速」「命中時の威力」→強化系
    ・投げた後の「加速&HOP-UP」「維持可能な最高速度」「追尾性能」→操作系
    ・各種補正をブースト可能な「限界距離」「球数」→放出系
    て感じにそれぞれ依存してるんじゃなかろか?

  • 98 三ツ星の考察ハンター 2018/01/28 23:08

    >>97
    投げるパワーも考慮に入れるべきでは?。
    同じ腕力の人間でも放出系と強化系では強化系の方が投げるパワーが強いはずだから。

    纏の力強さのみに依存してるかどうかはまだわからないと思うな。纏の力強さと系統が両方関係してる可能性もあると思う。

  • 97 協専のハンター(ま いくら蔑んでもらっても構わない) 2018/01/28 22:14

    なんか強化系でも放出系でも(腕力を考慮しない場合は)石の威力同じ気がしてきた
    ・強化系 石に1000オーラ纏う 石を手から離したとき 1000×放出系 80% = 800オーラになる
    ・放出系 石に1000オーラ纏う 石を手から離したとき 1000×放出系100%=1000オーラになる
    ※但し、放出系は強化系を80%までしか引き出せない
     それを踏まえると 石の強化率は 1000×強化系80%=800オーラ分になる

    ゴンのジャジャン拳(パー)見てると、4000オーラ程消費しても
    オーラが体から離れた瞬間、一気にオーラ量が減ってるよね
    だから放出系が100%引き出せない場合、体から離した瞬間にオーラは減ると考えてみた

    ビスケによると、オーラを切り離しておける時間は「纏」の力強さに依存するんだよね
    だから放出系は、オーラを切り離して維持できる時間が長いか短いかではなくて
    オーラを切り離したときどれだけオーラを空費しないでいいか
    っていう系統なんじゃないかなと思った

    みなさんはどう思いますか?

  • 96 三ツ星の考察ハンター 2018/01/28 14:31

    物を投げる(飛ばす)のなら素の身体能力+強化系の威力となる強化系は不利
    操作系>放出系>強化系
    もあり得る

  • 95 三ツ星の考察ハンター 2018/01/28 09:03

    >>94
    強化系に負けるだけで威力は高いよ
    遠距離攻撃出来るだけで戦闘面で優位だし
    人数増やせば最強の傭兵集団になる

  • 94 三ツ星の考察ハンター 2018/01/27 16:27

    >>93
    よく分からんけど、強化系は投げるという行為そのものと投げたボールの念強化が強くて、放出系はボールに込められる念が多いんでしょ?

    単刀直入に言うと放出系って瞬間移動くらいしか特性無いのに飛び道具攻撃が弱かったらただの雑魚じゃね?っていう疑問。
    遠隔能力使いやすいからそれでokなの?

  • 93 三ツ星の考察ハンター 2018/01/27 13:42

    >>87
    投げる人や念の込めかたで変わるでしょ

    例えば
    強化系は威力100で投げて100メートル地点で威力50だとする
    放出系は威力50で投げて威力が落ちないとする
    上記だと100メートルまでは強化系が強く、それ以降は放出系が強い

    数値や設定変えると距離も変わるし、レイザーだと普通の強化系より投げた時点で強そう

  • 92 三ツ星の考察ハンター 2018/01/27 07:28

    >>91
    イルミが得意としてるイメージがあるから肉体変化は操作系能力だと思うけどなぁ
    質量が変わらない範囲のテコ入れ(二重瞼手術や寄せて上げるブラ的なの)が操作系で、「そんな!声まで変わって!」的に劇的な変化を遂げるのが具現化系って事なのかもしれない

  • 91 88 2018/01/27 00:19

    >>89
    >>90
    返信ありがとう!
    なるほどなるほど。
    同系統というのは発の系統ではなく、「似たような能力」という意味にもとれますね。
    姿を変えるという意味ではツボネの変身能力と同じなので、やはり転校生は具現化能力だと言えそうですね。

  • 90 89です 2018/01/27 00:02

    >>88
    ごめん。どう見ても転校生とギャラリーフェイクの事でした。
    一応、同じコピー系能力という意味でもとれないこともないけど、私も転校生は具現化系で間違い無いと思います。

  • 89 三ツ星の考察ハンター 2018/01/26 23:57

    同系統の能力ってのは人間の証明とブラックボイスの事じゃね?

  • 88 三ツ星の考察ハンター 2018/01/26 23:19

    原作34巻34ページのクロロのセリフ
    「同系統の能力だが両者には明確な役割がある」

    この『同系統』の能力って『神の左手悪魔の右手』と『転校生』のことだよな?
    つまり、『転校生』は『神の左手悪魔の右手』と同じ『具現化系』ってことで良いの?

  • 87 三ツ星の考察ハンター 2018/01/26 20:07

    >>85
    遠くってどのくらいよ?
    もしかして、投げる石によってその距離は変わるのか?

  • 86 三ツ星の考察ハンター 2018/01/26 16:17

    >>84
    基本的にはそうだと思う
    ただゴンのグーパンバズーカは高威力だけど直線的で単発(しかもボールに『周』をしてないので相手を吹き飛ばす力はあっても殺傷力は低い、あまつさえキルアの補助が必要なクソアンドクソ)だし、レイザー級の放出系能力者になると「なんやこれ?ボウリングの玉みたいやんけ!」と「なんやこれ?直角にシュートしたやんけ!」を併せ持った凶悪性能になるから、伸びしろが一番あるのは放出系なんじゃないかな?
    一方で操作系能力者の投げる石は、速くてキレるけど球質が軽い江川みたいな性質を持つから、下手にパワーで勝負するよりも「命中した相手にルールを強制して搦めとる」方向(シュートのホテルラフレシアが良い例)にシフトした方がいいと思われ

  • 85 三ツ星の考察ハンター 2018/01/26 08:02

    >>82
    強化系は威力大、持続力中
    放出系は威力中、持続力大

    近くは強化系が強く、的が遠ければ放出系が強い

  • 84 三ツ星の考察ハンター 2018/01/26 00:46

    >>83
    じゃあ、強化系が石投げた方がパワーは上って事?

  • 83 三ツ星の考察ハンター 2018/01/26 00:40

    >>82
    石じゃないけど野球のボールで例えると

    打った瞬間に「ズシッ…」と重く感じるのが強化系
    手元で「シュッ!」とキレのある変化をするのが操作系
    「ズシッ…」と「シュッ!」を高いレベルで両立してるのが放出系

    て感じじゃない?

  • 82 三ツ星の考察ハンター 2018/01/26 00:06

    強化系が石投げるのと放出系が石投げるのってどっちが強いんだろうな

  • 81 三ツ星の考察ハンター 2018/01/24 19:00

    >>79
    物の働きを強化する→肉体・身体能力の働きを強化する
    ただし硬や凝はただの応用でゴンのジャジャンケンで分かるように
    硬で殴れば強化系の発・硬で集めたオーラを撃ち出せば放出系の発・剣状にすれば変化系の発

  • 80 三ツ星の考察ハンター 2018/01/24 18:46

    >>79
    身体はモノに入らないのか?
    筋肉の収縮の強化とかでも説明つきそう。
    でも、確かに強化系発は個人的に一番分かりづらいな。

    ①(纏等の)念による強化は強化系発と別物なのか?
    ②強化系発はオーラを消費するのか?
    ③強化系発は重ね掛けにより無限強化可能なのか?
    ④念戦闘では常に強化系の発は使われているのか?
    ⑤強化系発の影響力はどれくらいなのか?
    ⑥硬をした場合、肘や肩等の他の部分の強化はしないでも良いのか?
    強化系発によりあらゆる身体能力が向上しすべての動作のスピードが上がるのか?

    パッと思い付く疑問点だけでもこれだけあるから正直強化系発はほとんど理解出来てない。

  • 79 三ツ星の考察ハンター 2018/01/24 13:32

    昨今の強化系討議でずっと疑問に思ってたんだけどさ…
    強化系ってのはあくまで「物の働きを高める」能力であって、念能力者の「身体能力」を強化する能力じゃないよね?
    つまり、威力100のパンチを撃てる能力者の「身体能力を強化」して威力200のパンチを撃てる様にするんじゃなくて、威力100のパンチ自体に「超常的な強化」補正がかかって、敵に命中した瞬間に威力200のパンチになってるんじゃないか?っていう事なんだけど…

  • 78 三ツ星の考察ハンター 2018/01/21 00:25

    >>76
    オーラを水槽に入った水に例えるのは分かりやすいな。何か出来そうな気がしてきたけど、
    やっぱり、①なら拳に7割のオーラを集めるだけだけど、②だと拳のオーラと全身のオーラを比較しながら調節しないといけないから難しそうな気がする。
    まぁ、堅とかしたことないから知らんけど。

    比の表し方には同意しかねる
    「7:3」の表現を使うなら「2:1」や「スカイツリーは東京タワーの約二倍の高さ」って表現の方が分かりやすくてより正確だと思う。

    なんというか、分かりやすさ、測りやすさ、比較しやすさでいうと①じゃないかなと思う。
    ②の計算を少し自分でもしたんだけど、
    拳が全体の1/50の時 部位あたり2%
    攻防力70:30 拳約05%全体約1.91%ずつ
    攻防力90:10 拳約15%全体約1.69%ずつ
    攻防力99:01 拳約65%全体約0.67%ずつ
    ②の攻防力は凄い使いづらくない?
    ていうか、右は①の攻防力の表現なんだな
    そんで、計算して気づいたけど全身に分散されたオーラなんて微々たる物だ、誤差の範囲だから考えるだけ無駄。
    計算間違えてたらすいません

  • 77 三ツ星の考察ハンター 2018/01/20 18:19

    >>76訂正
    長文打っといて訂正するの忍びないけど①の場合の全体のオーラが無さ過ぎる問題は間違いました
    ①は主に堅の攻防力50との連続性が問題なだけかな

  • 76 三ツ星の考察ハンター 2018/01/20 18:04

    >>75
    ペンキを細かく塗るのは大変そうだが
    単位量当たりで考えるということを表現するために全体まで細かくしてるだけで
    実際に細かくしているという意味ではないからその喩えはいまいちピンと来ない
    喩えるなら②は底面積が10と9990の2つの直方体の容器に水を注ぎ、その水面の高さを70:30になるように調節するようなもん
    水面は見ればわかるので簡単
    ①は注ぐ水の量を70:30にするようなもん
    こっちも水の量がわかれば簡単

    普段でも別に全体が10に関係あるものじゃなくても6:4と言う時があるから合計100であること自体はそんなに違和感ないんだけどな
    一番簡単な整数比にするなら3:2なんだけど6:4が分かり易いからという理由でそうする
    %や割合を使いなれてるから全体が10や100の比にすると利便性がいいって感じで
    この場合は10じゃあ精度が足らないから100というだけじゃないかな
    例を出すならスカイツリーと東京タワーの高さの比として「63:33」、「100:53」、「190:100」、「66:34」、「7:3」のどれが比として理解し易いと思うかは用途によってケースバイケースという話

    99:1は②でも拳が全体の1/50の大きさとするなら堅の約33倍、1/100なら堅の50倍にもなるからかなり凝しているとは思うが
    拳の側より全体側のオーラが堅と比べてあまり減らないという問題は確かにある
    90:10で拳サイズ1/50で考えた時、全体のオーラは堅の約86%と結構残る

    ②の場合は全体のオーラが残り過ぎる問題があるけど、①の場合も全体のオーラが無さ過ぎる問題があるからもう分かりませんお手上げです

  • 75 三ツ星の考察ハンター 2018/01/20 12:41

    >>74
    そうか?例えば、ペンキを壁に塗る時のイメージしたら凄く細かくて大変そうだと思わない?
    なにより合計100と両立しなくない?
    多少、凝しただけで99:1とかの攻防力で表す意味が無くなると思うんだけど。
    >>73
    概念の説明としては分かりやすいと思う。
    でも、最初は気付かなかったけど
    その計算は分割する精度を上げて厳密に計算すればするほど現実的でない細かなオーラ操作になる。

  • 74 三ツ星の考察ハンター 2018/01/20 11:52

    >>72
    こちらの都合でわざわざオーラの量を考えるから計算が面倒くさいだけで
    感覚的にはむしろ②のほうが攻防力を測りやすいと言ってもいいぐらいだと思う
    結局は強化する大きさ当たりのオーラ量のことになるからオーラの厚みか密度かを直接その比にすればいい訳だ
    合計100なのも計算で割り出すのは面倒だけど感覚的にはつかみやすい

    ちなみに②で拳が全体の1/50のサイズとして攻防力55を計算すると拳に約2.434%で堅の時の拳2%と比べて約1.217倍になるよ

  • 73 三ツ星の考察ハンター 2018/01/20 08:27

    >>72
    表面積で分割すると拳部分は全体の約1%だから100分割
    重量で分割すると0.8%だから125分割だな(割合はヤフー知恵袋の鵜呑み)
    物理的に考えると収集つかなくなりそうだから>>39や>>62みたいな「概念」として考えた方がいいかも

  • 72 三ツ星の考察ハンター 2018/01/20 01:31

    >>68
    ②の計算難しくない?やる方も受ける方も攻防力を測るのすげー大変じゃない?
    わざわざ合計値100にしてるのに
    >>71
    厳密にいくなら拳サイズの分割でももっと行くだろ。多分50くらいは行く。最低でも30。
    これで②の計算やろうとしたらクッソ大変だと思うし、攻防力55とか60とか誤差レベルになると思うんだけど
    というか、すでに20分割の時点でヤバい

  • 71 三ツ星の考察ハンター 2018/01/20 00:33

    これは確実に②だな
    ①だと常に1つの部位に50%のオーラを集めていないと攻防力50:50にならない計算になってしまう
    ただ分割部位が7つだと少ない気がするから、手足の節々3*4+胴体8で20箇所程に分けて、全ての部位が5%ずつオーラを纏っている…ぐらいでいいんじゃないかな
    「硬」が通常時の20倍というキチガイじみた倍率になるけどそのくらいのメリットはあっていいと思う

  • 70 三ツ星の考察ハンター 2018/01/19 01:08

    >>69
    ②じゃない①だった

  • 69 三ツ星の考察ハンター 2018/01/19 01:08

    >>68
    攻防力って合計100になってたから②じゃね?
    誰か原作で攻防力についてのセリフ確認してくんね?
    基本アニメで再開以降しか漫画買ってないから自信無いわ。

  • 68 三ツ星の考察ハンター 2018/01/18 19:43

    便宜上全身を同じ大きさに七つに区分け(部位A・B・C・D・E・F・G)して考えた時
    攻防力部位A70全体30とは

    ①オーラ量の配分がA70%、B5%、C5%、D5%、E5%、F5%、G5%
    「A」と「BCDEFGの合計」が70対30
    70:(5×6)=70:30

    ②オーラ量の配分がA28%、B12%、C12%、D12%、E12%、F12%、G12%
    「A」と「BCDEFGのいずれも」が70対30
    28:12=70:30

    のどっちだろうってことだろう

    いずれにせよ>>39説に関して言うと
    堅と纏との差は練なんだから纏の攻防力が堅と比べて低いのは発の補正がどうのこうの以前にオーラの量が少ないからでしょう
    だから>>39の前半の説明が正しいと仮定しても

    >・纏のみ:1000×20%=200

    全顕在オーラに基本攻防力補正がかかるこの式は「発は行わず堅のみをしている式」だと思うので
    纏の攻防力10の話とはまた別の話になる

  • 67 三ツ星の考察ハンター 2018/01/16 17:15

    「凝」による最大攻防力補正が仮に5倍としても、5箇所に20%ずつ「凝」したら結局普通の状態と同じ攻防力になっちまうからなぁ…
    もはや単純な一次関数で計算するのは不可能のような希ガス

  • 66 三ツ星の考察ハンター 2018/01/16 02:47

    >>65
    なるほど、確かにあの辺りの描写だと様子見で少しだけ流をしてる様に見えますね。
    勘違いしてしまってすいません。

    しかし、攻防力がAop のパーセンテージと見た方が納得のいく発言の方が多い気がしますし、流の練習の描写でパーセンテージ説を否定する発言がなかったと思うので、反証としては少し弱いと思います。
    ただ、確かに様子見で少しだけ流をしている様に見えるのは事実なので59の説の信憑性が下がりましたね。

  • 65 三ツ星の考察ハンター 2018/01/16 00:49

    >>64
    いや、それは理解してるつもり
    それに対しても異を唱えているつもりなだけ、わかりにくくてゴメン
    右足に攻防力55は実際にあったけどその時そんなにオーラ集めているようには見えないというところが個人的な思考のスタート

  • 64 三ツ星の考察ハンター 2018/01/16 00:35

    >>63
    多分59の話を理解出来て無いと思います。
    その堅の攻防力50と凝による右拳の攻防力50が全く違う意味なのでは?という発想ですので

  • 63 三ツ星の考察ハンター 2018/01/16 00:27

    >>59
    [右拳の攻防力51全体49]という凝あるいは流の表記を見た時にほとんど堅に近い状態が想起されませんか?
    51%ものオーラが右拳に集まっているとは思えないのでAOP基準ではないと思います

  • 62 三ツ星の考察ハンター 2018/01/16 00:15

    たぶん体の部位毎に「全身1」「拳部位5」「腕部位4」みたいな「ファンクションポイント(FP)」が設定されていて、各部位の攻防力は【全身オーラ率×全身FP+部位オーラ率×部位FP】で計算されているんだと思う

    特にオーラ移動をしていない状態を全身100%とすると、その攻防力は
    全身:100%×1=100%
    右拳にオーラを50%移動させ、右拳50%全身50%の状態にすると
    右拳:50%×1+50%×5=300%
    全身:50%×1=50%
    更に右拳にオーラを50%移動させ、右拳100%全身0%の「硬」状態だと
    右拳:0%×1+100%×5=500%
    全身:0%×1=0%
    右拳ではなく左拳にオーラを50%移動させ、右拳50%左拳50%全身0%だと
    右拳:0%×1+50%×5=250%
    左拳:0%×1+50%×5=250%
    全身:0%×1=0%
    安定性を重視し右拳から右腕全体に「凝」の範囲を拡大、右腕50%全身50%だと
    右腕:50%×1+40%×5=250%
    全身:50%×1=50%

  • 61 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 23:57

    >>59
    部位x,全体yとしたらx+yは常に100(無次元量)になるようにしてるっぽい
    強化する部位を複数考える場合は
    部位a,b,c,d,全体yとしたらa+b+c+d+y=100

  • 60 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 23:51

    >>52
    纏や堅の攻防力が言及されてたのってG.I編の修行パートだっけ?
    あんまり覚えてないけど、ゴンとキルアの念を見たビスケがだいたいの数値をつけただけだったりしない?

    自分のイメージだと、
    纏→狭義には、全身の精孔を開いて精孔から自然に出てくるオーラを纏う事
    広義には、体にオーラを纏う技術
    堅→通常より多くの(大抵はAOP の限界まで)オーラを纏う事

    って認識だからどうにも最大AOPを増やしたら、精孔から自然に出てくるオーラの量が増えるのって納得いかないし
    纏の攻防力10とか堅の攻防力50を一般論みたいに扱うのに抵抗があるんだけど、他の人どう?

  • 59 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 23:36

    じゃあ、結論として
    凝、硬、流がAop を基準に
    部位x,全体y、x+y=Aop
    で攻防力を表現されてるのと

    堅や纏の攻防力の事を10なり50なり言われてるのは別物の可能性が高いって事でok?

  • 58 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 23:14

    >>55
    堅の基本状態は体全体に満遍なくオーラが纏われています
    なのでたとえAOPが1000の人でも
    体の一部分(例えば顔面)で考えればその部分は100オーラしかなかったりするんですよね

    ですから硬で敵の一点を殴れば数倍から数十倍の威力になるわけで
    攻防力100÷50=2で「硬は堅の2倍の威力」とはならないのだと私は考えています

  • 57 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 23:07

    >>51
    闘技場初戦のズシはキルア曰く「異常なまでに」打たれ強くなってたぞ
    あの時点ではズシは水見式をしていない(=まだ「発」の修行に取り組んでいない)状態だから
    彼の耐久力は「纏」によって向上していた…と考えるのは至極当然だと思うが?(クラピカ並感)

    あと「堅」「流」「凝」の攻防力を単純な足し引きで計算するのは絶対無理だわ
    ゲンスルーが両手爆発した時の「右手爆発25% 左手爆発25% 右手20% 左手20% 全身10%」とかどう説明しろっちゅーねん

  • 56 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 23:04

    >>54
    そう、「部分」と「全体」の比が50:50の堅はこの比をオーラ量の比と考えると「部分」にオーラが集まり過ぎてしまう
    攻防力は「部分‐全体」間の強化され具合の比だと思われる
    右手もその他の部分もフィフティーフィフティーで同じように強化しているという意味である
    しかし、硬が堅の2倍の強化力ではおかしいように他の状態とは数字で単純には比較できない
    攻防力はあくまである一つの状態における「部分」と「全体」との比を示すものである

    ただ、纏に関しては特殊で「攻防力は10ってとこだわね」との発言が他の状態(たぶん堅)との比較による参考値のように取れるので
    纏と堅の間では特別に比較が成り立つのかもしれない

  • 55 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 22:14

    >>53>>54
    前から思ってたけど堅の攻防力50ってのが謎
    硬で100、凝で右手70全体30とかみたいなAop の割り振り方でいくなら、両拳のみに半分ずつ全オーラを纏ったとき右拳50左拳50で堅より弱いじゃん
    それに、硬を使っても堅の二倍の威力にしかならないのも疑問。
    だから、堅が攻撃力50防御力50ってのは一番無難な状態って意味で硬や凝の攻防力とは違う意味なのでは?

  • 54 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 19:58

    53の訂正です
    「堅」の場合、右手に500は集めすぎですね
    体全体に均等にオーラを割り振ってるんでしょうね
    「纏」も

  • 53 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 19:47

    纏の時は10分の1だと思いますよ~
    AOPが1000の場合、例えば
    「硬」だと右手に1000、その他の部分に0で合計1000
    「堅」だと右手に500、その他の部分に500で合計1000
    「纏」だと全体の合計が100
    みたいな

  • 52 三ツ星の考察ハンター 2018/01/15 00:10

    >>51
    攻防力が実際の攻撃力と防御力ではなく顕在オーラ量に対する割合ってことなら結果の威力での比較は無理でもオーラの量でなら比較できる?
    AOPの基準となる堅が攻防力が50で纏の攻防力が10だから
    纏の時はオーラ量がAOPの5分の1ってことにならないかな

  • 51 三ツ星の考察ハンター 2018/01/14 22:19

    攻防力は顕在オーラ量(AOP)に対するただの割合(%)
    系統差で低下する威力・精度の割合(修得率)は修得した能力を極めた場合の”上限”
    よってこれらは実際の攻撃力でも防御力でもないから単純比較は出来ない
    またウイングが闘技場のズシの対戦で纏許可練禁止にしていることから
    纏(10%)には実質的な強化効果はないのかもしれない

  • 50 三ツ星の考察ハンター 2018/01/13 23:22

    変化系のキルアが硬をしても攻防力100(参考.石割りのシーン)
    変化系の纏も攻防力10だとすると
    変化系の硬と変化系の纏の比率は10:1
    強化系の硬と纏の比率も10:1

    強化系の硬と変化系の硬の比率が100:Xだとすると
    強化系の纏と変化系の纏の比率も100:Xのような気がしてるんだがまあよくわからん

  • 49 三ツ星の考察ハンター 2018/01/13 20:03

    >>48
    六相図の割合より強化補正の差が広がってるから、むしろ「特質系は限界まで強化系の発を鍛えてもほぼ意味が無い、及び、強化系はちゃんと鍛えていれば基本戦闘能力が他と段違い」にしか思えない。それに、基本は強化系の発はしといた方が得だと思う。少なくとも、特質以外は

    あと、習得率に関して言うなら正確には【念の基礎補正率】と【強化系の発の補正率】を同じ割合と捉えて良いのか、だと思う。
    まあ、でもそんなの明言されてないから同じとして計算するしかないけどな

  • 48 三ツ星の考察ハンター 2018/01/13 18:54

    >>46
    むしろ>>39の仮説は「強化系と相性が悪い系統は、無理して強化系の発を鍛えなくても『纏』による基本攻防力だけでやっていけんじゃね?」という内容だと思うぞ。
    あの計算式だと、特質系能力者は精度を限界まで高めた『発』で強化しても200→280で4割しか伸びしろがないわけだし。それよりは『錬』を修行して顕現オーラ量を増やした方が…て事じゃね?知らんけど。

    つーか、あの仮説で個人的に腑に落ちないのは「習得可能な能力レベル補正(習得率)」を「精度上昇可能な顕現オーラ量の割合」にさも当然の如く置き換えて計算してるところ。あれって確定事項なわけ?

  • 47 三ツ星の考察ハンター 2018/01/12 02:09

    ごめん、クロロの所4割だわ
    間違えた

  • 46 三ツ星の考察ハンター 2018/01/12 01:32

    >>45
    なるほど、完全に覚えてなかった
    とすると、強化系の発は身体強化で39の基礎強化+強化系の練度で強化率が決まるってのの意味が分かった
    ツェズゲラさんがただの硬をみてビビってたのはゴンの強化率に驚いてたのか
    というか、他の系統の奴は強化系の発を嫌でも習得しないといけない訳か、大変だな
    そして、クロロがウヴォーやフィンクスの能力を奪った場合、クロロの攻撃力は本家に比べて2割だけ強化されるのか

    具現化系の基礎修行の話は具現化系以外の系統の人間はどうやって具現化系のスキルを上げるのかって事なんだ
    例えば、放出系ならゴンがやってたジャジャン拳のパーの練習みたいなの

  • 45 三ツ星の考察ハンター 2018/01/12 00:51

    >>44
    たしか発は自身の系統の動作って見た事ある。
    因みに作中、凝は練という扱いにもなってるから、念の動作が発とは言えないらしいよ。
    発は念の集大成だから能力発動したその形とも思ってる。ただ水見式に発する念から発に至るまでの過程を当ててると思うね

    具現化系の修行は様々なんじゃない?
    例えばチードゥはサバンナが好きだから、その感覚で編み出したろうし、ノヴは設計士とかから具現化したとも思う。カストロは独学から念をあそこまで扱えた自身に自信があるから具現化したてもあるかなと思う。
    まあイメージ、好きなモノ、何に拘ってるか、これらが大切なんだと思うよ

  • 44 三ツ星の考察ハンター 2018/01/11 21:22

    >>38
    強化系の練度によって、同じ変化系の同じオーラ量でも、強化率に差が出るのかは確かに気になる
    >>39
    よくわからんけど、六相図の割合より格差広がってない?変化&放出 80%→68%
    >>41>>42
    個人的に
    纏→体内のオーラを体に纏う→aop化
    練→オーラの量を増やす→aop 増量
    発→オーラを放つ→aop を消費
    だと思うな
    念オーラが何かしら仕事をする際aop が消費される事を【発】と呼ぶんだと思う
    それの最も単純な例が水見式なんだと思う
    他にも、オーラの性質変化や操作、身体からの切り離しにもオーラを消費するとしたら
    硬→オーラ操作及びアンバランスな状態の維持
    円→硬と同じ&形状変化
    流→オーラ操作
    って感じでこれら全て発なんじゃないかな?

    強化率に関しては本当に疑問だな。格差がありすぎる気がする。
    あと、具現化系の基礎修行の方法もわからん
    クラピカは急いでたから、ああいう覚え方なんだろうか?それとも、単純な物質を作るだけなら具現化に苦労しないのだろうか?
    誰か教えて

  • 43 三ツ星の考察ハンター 2018/01/11 15:17

    発と応用の区別は念をこめるかどうか

  • 42 三ツ星の考察ハンター 2018/01/10 20:45

    >>41
    詳しいな。強化系の例えも正にその通りだな。
    あとは能力によっても、纒と練が必要か否かも変わるからね。基本的には戦闘時は練から発又は応用技に切り替える際は練は欠かせないからな。
    纒から発、練から発、纒から円、練から円、練=凝、練=発(水見式)、練=硬、練=堅。
    能力によっては円から発?ノブナガ
    練から発の分身にも練を持続させる、練から発=練の発、カストロ
    念は奥が深い

  • 41 三ツ星の考察ハンター 2018/01/10 20:20

    >>39
    【基本攻防力補正+強化系能力補正】だろうね
    『発』と『纏』や『練』は別物と考えるのが自然
    ただ強化系は他の系統とは違って
    『纏』&『練』と『発』との区別が曖昧だから言い切っていいのかは分からんけど・・・
    『纏』&『練』を極めれば自動的に強くなるらしいからなあ
    『硬』は『発』の応用技でもあるからその時だけ強化系の『発』使ってるのか?
    『纏』&『練』の時は一切『発』を使わずに念自体の強化能力に頼ってる?
    強化系が一番シンプルで一番意味わからん系統やわ

    『纏』の攻防力10%ってのはおそらく
    『練』で体外に放出するオーラ(顕在オーラ)を100%だとすると
    『纏』の時は10%しかオーラを放出してないってことだよな?
    ある念能力者のAOPの最大値が1000だとすると
    『纏』のときはAOPが最大で100(1000×10%)
    『練』のときはAOPが最大で1000(1000×100%)みたいな

    やっぱ強化系強いな
    操作系を相手にしたとしてもアイテムが体に刺さらないように
    肉体を強化してしまえば操作されないわけだし
    肉体を強化しても防げないヴェーゼみたいな操作系能力者もいるけど

    長文失礼

  • 40 三ツ星の考察ハンター 2018/01/10 00:53

    色々思うところはあるが取り敢えず纏の攻防力は10%

  • 39 三ツ星の考察ハンター 2018/01/10 00:11

    個人的には【基本攻防力補正+強化系能力補正】の方がしっくりくるかな
    ・「纏」の時点で特質以外の全系統に「精度20%相当」の補正がかかっている
    ・「発」を行うことで一部のオーラが系統別相性に則った精度まで上昇する
    ・ただし系統別相性と同じ割合で精度上昇可能なオーラ量に制限がかかる(2乗のスポイル)
    みたいな感じだと思う

    例えば顕現オーラ量1000の各念系統のハンターが肉体を強化した場合
    ・強化系:1000×100%×100%=1000
    ・放出、変化系:(1000×80%)×80%+(1000-(1000×80%))×20%=680
    ・操作、具現化系:(1000×60%)×60%+(1000-(1000×60%))×20%=440
    ・特質系:(1000×40%)×40%+(1000-(1000×40%))×20%=280
    ・纏のみ:1000×20%=200
    となり、強化系の優位は揺るがないものの他系統がオーラ量を頼みに打破することも可能となる

  • 38 三ツ星の考察ハンター 2018/01/01 23:36

    『纏』とか『周』とかで肉体とか道具が丈夫になるらしいけど
    『念』そのものに強化能力があるから肉体が丈夫になるのか
    『纏』修得時に、自分の系統に関係なく強化系が少しだけ修得出来てるから肉体が丈夫になるのか
    どっちなん?

    あと、強化系の『発』(強化能力)ってパッシブなん?
    オーラを生み出して肉体や道具に留めたら自動的に強化されるの?

    教えてくださいお願いします

    >>7
    『纏』とか『堅』での肉体強化力が、強化系の修得率及び威力・精度に依存するのか
    あるいは、系統関係なくオーラ量で決まるのかが分からないよね
    『発』以外での肉体強化が出来る(『纏』とか『堅』で)ということは念自体に強化能力があって
    追加で肉体を強化したいなら強化系の発を開発しましょうということなんかな?

  • 37 三ツ星の考察ハンター 2017/12/31 17:26

    ・強化系:自己回復(クラピカの親指)攻防力アップ(ウボァー他)知力アップ(コムギ)
    ・放出系:投射攻撃(フランクリン他)推力ブースト(車いすの人)自分以外への回復媒体(センリツの演奏回復)非生物、幽霊タイプの召喚(ナックル、ネテロ他)
    ・変化系:属性攻撃(キルア、フェイタン他)特殊戦闘スタイル(ヒソカ)自己以外への回復媒体(ビスケのローション整体)
    ・操作系:テレキネシス(シュートの左手)強制操作(イルミ、シャルナーク他)洗脳(ヒトラー)リミッター開放(シャルナーク、ピトー)媒体依存タイプの召喚(モラウ)
    ・具現化系:状態異常付加攻撃(クラピカの中指)装備生成(ヂートゥ、ゴレム他)有機生物、物質タイプの召喚(コルトピ、アベンガネ)
    ・特質系:他者の能力拝借(クロロ、クラピカ他)戦闘ルールの例外処理(エンペラータイム他)

    能力のタイプで分類するとこんな感じになるのかね

  • 36 三ツ星の考察ハンター 2017/12/30 20:53

    >>35
    演算能力の強化ってところかね。
    でも心源流って戦闘に特化した1つの流派だから、
    まったく戦力にならない能力は心源流で括る必要も無いような気もする。

  • 35 三ツ星の考察ハンター 2017/12/30 18:47

    そういえばコムギって結局何系の能力者だったのかね
    他に分類できない能力は特質ダーみたいに言われてるけど

  • 34 暇つぶしハンター 2017/10/30 22:48

    傀儡が念を纏っている描写ありましたか?
    もしあるならば、ピトーの念を纏っているのでは?
    カイトの傀儡は肉弾戦の描写しかありませんでしたし、カイトにピトーが操作で念を込めた時、纏わせている可能性はあるかもしれないです。

  • 33 三ツ星の考察ハンター 2017/10/28 11:53

    ピトー本人の発想の根本が『修理』だからなぁ
    回復対象の治癒力に依存するっていうのは確かに違う気がする
    修理中の「ジジジ…」という擬音から察するに
    生体組織を具現化してはんだの要領で破壊部位を溶接してるのでは?

    あとピトーの傀儡師の方の能力も色々とおかしい
    死体を修理した結果「彼はもう死んでいる」っていうのはまぁわかるが
    その死体が念能力を使える(ポットクリンで念を封じる事ができる)
    のはいったいどういう理屈なんだろうか?

  • 32 暇つぶしハンター 2017/10/23 21:01

    ピトーの治療に強化系って使ってるのか未だに疑問
    クラピカの治癒力強化が印象的なのか、治療ってなると皆強化系って言うけど、具現化したドクターブライスで物理的に治療してるのだと個人的には思って居るのだが…
    カイトの治療跡も縫い合わせたような感じだったし系統的にも納得いくし

    あと強化系って肉体強化しか使ってないのが残念に思う
    いろんな働きを強化するなら他にも面白いことできそうなのに

  • 31 三ツ星の考察ハンター 2017/10/22 21:40

    >>30
    キルア程度の膂力があれば手首の返し(最低限の動き)だけでヨーヨーは撃ち出せるし
    対峙する敵の念能力を考えると〈属性:電気、射程:至近距離〉の一本槍で戦い続けるのは流石にナンセンスでしょ
    仮に敵が電撃の効かない特性や念能力を備えていた場合
    仮に敵が見切りの達人で無手状態のカンムルでギリギリ踏み込めない程度の距離から攻撃を仕掛けてきた場合
    あるいはその両方を併せ持った敵の場合
    そんなじり貧の状況で物理攻撃の射程を伸ばせるヨーヨーの存在は戦局打開の大きな切り札となりえる
    ヨーヨーを具現化『できる』事でアドバンテージはあっても、具現化する『必要がない』理由は無いと思うゾ

    まぁ重さの是非に関してはね…作中で明確な法則が明らかになっていない以上
    多少はメモリの過剰占有あるいはパワーダウンが起こるかもね
    それでもNGLの様な国に入国する時に手ぶらを装えたり『隠』で攻撃軌道を読めなくできる事を考えるとメリットはそれなりにある…筈だゾ
    いい加減サブウエポンの有用性を認めてくださいよ旦那ァ

  • 30 三ツ星の考察ハンター 2017/10/22 18:21

    28>>
    カンムル使いながらヨーヨー使おうとしてんの?
    ヨーヨー投げるなら振りかぶらなければならない。
    ヨーヨーで叩きつけるなら振り回さないといけない。
    ヨーヨーはおもいっきりカンムル(スピード)を殺す武器だからな。
    そもそもヨーヨーのレンジなんてカンムルで走って距離詰めたほうが速いし
    どうしても不得意系統にメモリを振りたいなら手刀強化に回したほうがいいし
    これ以上ヨーヨーをどう使うのか自分には想像できないけど、
    ヨーヨーで出来ることなんてカンムルで十分カバーできると思うんだけどなあ。
    あと特殊合金で50kgある普通じゃないヨーヨーの具現化は容易ではないと思うぞ。

  • 29 三ツ星の考察ハンター 2017/10/21 22:48

    …なんか文章の前後で整合性がなくなってる感じがしたから追記するけど
    電力温存時は中距離戦闘用のサブウエポンとして
    電力開放(カンムル)時は攻撃の選択肢と殺傷力を増加させるメインウエポンとして
    ヨーヨー具現化はかなり優秀な能力だと思うゾ

  • 28 三ツ星の考察ハンター 2017/10/21 22:35

    >>27
    仮にヨーヨー具現化によりカンムルの持続時間が20%縮まっても
    超反応から繰り出されるヨーヨーのオールレンジ攻撃は充分魅力的だと思うゾ
    むしろヨーヨー併用は継戦能力と引き換えに瞬間戦闘力を引き上げた
    界王拳的な超攻撃的スタイルだと思うんだけど…

  • 27 三ツ星の考察ハンター 2017/10/21 17:26

    >>26
    変化系能力者であるキルアの場合、
    たとえ少しのメモリであろうと、同じ分を変化系にメモリを割くのと
    具現化系にメモリ割くのとでは発揮される効果は違います。
    ヨーヨー振り回すよりもカンムルの方が汎用性は数段上なんだから
    ヨーヨー具現化するヒマがあるならカンムルを1秒でも長く持続させろって話です。

  • 26 三ツ星の考察ハンター 2017/10/21 09:44

    >>23
    特殊な能力を持たない重いだけのヨーヨーにそんなメモリ使わないだろ
    むしろ電力の消耗を抑える意味でもヨーヨー具現化は正解だと思うゾ

    というか具現化系能力って遠距離系統(放出系操作系)との相性の悪さが指摘されてるけど
    遠隔操作モジュールを組み込まれていないただの物質…コルトピのギャラリーフェイクを筆頭に
    ヂートゥが放ったボウガンの矢とかゴレムが兵に渡した突撃銃とかカイトの気狂いピエロ(猟銃形態)とか
    具現化した武器に備わった機能以上の能力を付加しなければ、手元から離れてもそんなに威力減衰しないで戦える気がするんだが…

  • 25 三ツ星の考察ハンター 2017/10/16 15:58

    放出系だとセンリツは隣の系統をバランスよく使用してるね
    演奏と共に放出したオーラで聴衆の心を落ち着かせたり(操作)疲労を癒したり(強化)してる
    あるいは演奏する曲のイメージを増幅(強化)して他人に与える(操作)能力か?

  • 24 三ツ星の考察ハンター 2017/10/15 16:47

    ジャジャンケンは強化系の硬パンチだけでは戦闘での応用力のなさを補うため
    隣の放出・変化系の能力も作れというビスケのアドバイスで生まれたもの
    能力が系統に合ってるのではなく系統に能力を合わせている
    別に手の形との組み合わせを変えても成立つ一部幽白と被るが

  • 23 三ツ星の考察ハンター 2017/10/15 14:10

    ヨーヨーの具現化と電気の変化の併用は確かに便利ですが、
    実物ヨーヨーと比べると確実にパワーが落ちます。
    それは具現化(特殊合金ヨーヨー)にメモリを割くので変化系の技(電気)を全開で発揮できないからです。
    そこは具現化に振るより集中的に変化にメモリを使ったほうがよいパフォーマンスが出来ます。
    キルアの場合なら単純に燃費を良くするとか出力をアップするとか。
    攻撃距離が気になるならレールガンで石を飛ばすとか(適当に考えた)
    変化(電気)がをメインになる技の構成を考えたほうが良いんじゃないですかね。

    相乗効果のある二つの能力同時に使えばコンボ攻撃でそれは強力である。
    ただ一人の人間が二つの能力を同時に使うのは得策じゃない
    そのためにジョイント型があるんだし。
    (クロロネテロは例外ですけど)

  • 22 三ツ星の考察ハンター 2017/10/15 09:59

    キルアが幼い頃から電気を浴びていたという経験が、恵まれていたと思うのか、不幸だと思うのかは人それぞれ受け手によるんだなと思った。

  • 21 放出系能力者 2017/10/15 09:47

    言われてみれば確かにヨーヨー使い込んどけば後で具現化できるかもしれないのか
    そうなるとヨーヨー作ってあげたミルキマジ有能じゃん
    きっと髪の色から変化系であることを見越して具現化用に与えたんだろうな
    ていうかキルアも小さい頃から電気食らってたからあの能力速攻で使えたわけだし、キルアは念能力の修行ってところでは相当恵まれてるな

  • 20 三ツ星の考察ハンター 2017/10/15 08:47

    キルアのヨーヨーも念系統の相性&電気との相性をよく考えた優秀な能力だと思うゾ
    強化系でダメージと耐久性をアップしつつ、電気による追撃ダメージ、最終的に具現化系で創ったヨーヨーに移行すれば持ち運びのリスク回避+『陰』によるトリッキーな奇襲も可能となる
    『神速』を併用すれば凡百のハンター相手なら完封で撲殺できるのではなかろか

  • 19 三ツ星の考察ハンター 2017/10/14 23:36

    ジャンケンはゴンが初期の頃から好きだったり得意にしてたのも伏線としてはすごいね
    あとは六系統の相性で妄想しても
    グー(強化)→チー(変化) 力勝負で有利
    チー(変化)→パー(放出) 細工して有利
    パー(放出)→グー(強化) 遠距離で有利
    みたいに考えられて面白い

  • 18 三ツ星の考察ハンター 2017/10/14 22:41

    ゴンのジャジャン拳が理にかなっているっていうすごさよ。
    グーチョキパーがそれぞれ強化系、変化系、放出系で隣り合う最適解だということ。
    偶然で後付けなんだろうけど、それでもすごいよ。
    そこまで考えてのジャジャン拳、更に遡ると、発の六性図だとするともっとすごい。
    冨樫すごいよ、冨樫。

  • 17 三ツ星の考察ハンター 2017/10/14 22:35

    >>16
    そのイメージ、ものすごくピンときます。

  • 16 三ツ星の考察ハンター 2017/10/14 19:21

    変化・具現化側は見える外部への効果で物質的
    強化は自分自身の効果
    放出・操作側は見えない外部へ効果で精神的
    って感じがしますね

  • 15 放出系能力者 2017/10/13 15:03

    変化と具現化が隣りなのはすごく分かりやすいんだけどそれ以外はイマイチピンとこないよね
    シンプルな系統ほど強化に近くて複雑な系統ほど特質に近いとか?

  • 14 三ツ星の考察ハンター 2017/10/13 06:37

    >>放出と操作もなんか似てる気がしない?
    しない。

  • 13 放出系能力者 2017/10/12 23:48

    相性が良いから隣り合うわけではないでしょ
    だったら放出とか全部と相性良いし
    なんとなく似てる能力が隣り合うんだと思う
    変化と具現化は念を変える
    放出と操作もなんか似てる気がしない?

  • 12 三ツ星の考察ハンター 2017/10/12 21:22

    操作系と具現化系は相性がいいはずなのに隣り合わない不思議。

  • 11 ハンゾー 2017/10/12 10:34

    ビスケのクッキーちゃんは、変化系を中心とした、強化系、具現化系との複合能力。もちろん、相性を考慮している。

  • 10 ハンゾー 2017/10/12 10:33

    同じ特質系でも、メルエムは他人のスキルを自分のものにするのに対し、ネフェルピトーのテレプシコーラは、操作系、具現化系、強化系の、互いに相性の悪い3系統を同時に使用しても問題のないスキル。但し、強化系一辺倒のドクターブライスとは相性が悪く、燃費不良を起こしている。

  • 9 ハンゾー 2017/10/12 10:28

    サイレントマジョリティは具現化系能力。分身術も具現化系と操作系。どちらも、放出系と相性が悪いため、遠距離での使用は難しいし、使用するとなると、制約と誓約でパワーアップさせるか、モロにオーラを消費して早く燃料切れを起こすかのどちらかとなる。サイレントマジョリティのオーラの付近にいた人が犯人の可能性はたかい。

  • 8 モリタケ・モタリケ 2017/10/07 21:55

    変化系は気まぐれで嘘つき♡

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2017/09/26 18:46

    『纏』を覚えた時点で体が頑強になる~みたいな事をウィング師匠も言ってたし、個人的にどの系統も強化系の『発』を鍛えないといくらオーラが増えてもヘナチョコ防御のまま、ていうのはどうも納得できないんだよぁ…
    例えば『纏』の段階で精度10~20相当のパッシブ強化補正が発生していれば、本来の5~10倍の補正が得られる強化系の優位性を保ちつつ、本来の肉体強度に対しオーラ量がインフレを起こした時に強化補正の薄い特質系がワンパン肉片になるような事態も回避できると思うんだけど…

    …てのは流石に暴論か。やっぱみんな「うわ、効果うっす…」て愚痴りながら肉体強化してるんだろうな…

  • 6 三ツ星の考察ハンター 2017/09/25 22:17

    個人的には操作系が最強だと思っている。

  • 5 三ツ星の考察ハンター 2017/09/24 16:50

    強化系は攻守のバランスという面でも、系統の習得度という面でも優れている。
    クラピカのようなチートを使わない限りはウヴォーギン相手に勝つことは至難の業だろう。

  • 4 三ツ星の考察ハンター 2017/09/24 15:17

    強化系は特質系以外の五系統を60%以上の精度で使える、というのは大きなアドバンテージ
    (作中では明示されていないが)ネテロが強化系という事にものすごく納得がいく

  • 3 三ツ星の考察ハンター 2017/09/24 11:25

    操作系と具現化系は隣り合っていてもいいと個人的に思うんですよね。
    具現化したものを操作するとかって実際の念能力にも多いですし。

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2017/09/23 20:00

    特質系と隣合わせの具現化系と操作系ってもしかして損してる?
    そうなると、強化系、放出系、変化系の3つの系統が相対的に優位になるのかね。
    特質系は例外として。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2017/09/23 19:46

    強化系が攻守ともにバランス取れていて優れているのは確か。

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