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幻影旅団がカルトを仲間に入れた理由について考察
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自分だけのオリジナルの念能力を考案
見様見真似の創造【メタルコピーキーホルダー】 2025/12/01 23:29

具現化70%特質15%変化15%        能力︰実際に初めて見たキーホルダーチェーンに念能力の系統、能力名、使用者名、を知っているかぎりを言いそれらの合計を60%以内に変換さらにその能力と自分の系統の近さ、自分への相性で40%以内に変換してその合計100%以下でコピーした念能力の再現度をキーホルダーに具現化するそのキーホルダー1つ1つにコピーした念能力がある キーホルダーは絶以外いつでも使える キーホルダー使用者キーホルダーか巨大化して武器みたいになる(キーホルダーのときとあまり変わらないものもあ) キーホルダーを任意の時に破棄することがてきる キーホルダーチェーンは破壊されても復活できる キーホルダーも破棄しない限り復活できる 制約︰キーホルダーを作るのに最低30秒は掛かる 持てるキーホルダーの数は30個までキーホルダーができた5分以内には発動できない 使用できるキーホルダーは3つまで コピーは初めて見た念能力見てから30分以内にしかコピーできない

念能力の属性系統である六性図について考察
pull 2025/11/30 18:45

>体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。

これはちょっと違うか。
ゼホより念無しキルアの方が強いんだから。
ズシに対しても終始一方的だったし、キルアは念の得体の知れない力にビビっただけでしょ。
相手の上限が自分の下限よりも強い可能性があると感じたら引くのがイルミの針の操作方針だし。
正しい念の知識さえあれば、あの時点の念無しキルアでもあそこまでズシにビビることはない。
それでも絶状態の体に対してオーラ攻撃は脅威。
飽くまで体内強化された肉体と相乗で体表のオーラが破壊力に転化されて攻撃力を生んでいる。

絶ユピーは変身が解ければザザンほどの強度もなくなる。
なのでハコワレ戦法は体内オーラの残るユピーにも有効。

まぁユピーは絶状態でも有効な永続変化に見えなくもないんだが。
クイーンショットの異形兵がザザンが死んでも変身が解けないので永続変化。
使い捨てのコマに対して執着なんてないだろうからこれが死後の念による固定化にはちょっと見えない。
それでも少なくとも強化作用はなくなるから十分討伐可能だと思うが。

永続生長強化:
ゴンさん,ハルジオン,

永続機能特化強化:
ネテロの感謝モーション,ウボォーの鋼鉄の肉体,ブハラの消化能力,モラウの肺活量,ナックルの逃げ足

筋トレ効果強化:
ゴン,レオリオ,クラピカ,キルア

先天異常フィジカル:
ジョネス,キメラアント

永続変化(操作):
ザザン,プフ
他者を変化(改造・操作)させるのが変化系との違いか。

可変変身能力:
ユピー,ゴリラモード,ロリビスケ化
いつでも元の状態に戻れる可変ではあるが絶でも変身が解除されなそうなのが具変型との違い。
筋力増強変化タイプには強化系が含まれる。

具変型 変身能力:
コンバートハンズ,ボノレノフ,
永続でも強化でもない。
比較として掲載。

体内強化は勝手にAOPと同等のオーラ運用が可能と仮定。
根拠はゴンのグーにプラスされる2000威力。
だがこれは飽くまで必殺技時限定の過剰な理論値運用。

1800堅から流で凝パンチを行った時に体内強化を行うと外内の合計オーラが1800AOP上限を超えることになるがこれをどう考えるか?
体内オーラは体表AOPとは別で1800上限までタダで使えるとするか??
すると2000ずつ上振れてるグーがほとほと効率の悪い能力となってしまう。
1800ずつの運用にして3600威力に抑えてればタダなんだから。
AOP上限を閾値としてオーラの還元率をゼロヒャクにするとこういう矛盾を孕む。

念能力の属性系統である六性図について考察
pull 2025/11/30 09:43

>だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。

いやだからなんでオーラの流れを感じ取る技術を軽視する?
GI以前のゴンは、部位に一気に放出することなんて出来ないんだよ。
練だけ出来ても、浮き手が出来ない以上は部位(拳)に一気に放出する事も出来ない。

17巻145ページ
ゴン「特に体内のオーラを手から押し出すってのが難しいんだよなァ」

これはキミの言う開がむずいってことだろ。
体内でオーラをためるまでは練でもやることだからゴンは普通に出来る。

>ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。

機能するも何も、絶ユピーの強度がこの解釈で変わるわけじゃないだろ。
ハンター世界で現実世界の物理常識を超えたフィジカルを持つ人物は体内オーラ由来の可能性があると考察してるだけ。

>ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。

そりゃ同じフィジギフの16トンキルアだからな。

>体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。

自分で答え言ってるじゃん。
だからユピーに対しても十全にハコワレは機能するよ。

>パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。
>そこを区別する意味あるの?

見返したら、ゴンは浮き手の前に手の体表にオーラを集中してるな。
まぁオーラの流れは十人十色だから、ゴンの浮き手はパータイプってことかもしらんが。

図解では「オーラの玉を飛ばすとき」と説明してるから、これは浮き手を念弾に応用した図解なのか、念弾タイプの浮き手の説明なのか判別がつかないな。

それとも浮き手も「オーラの玉を飛ばす」行為と同じだと括れるという解釈か?

>AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが?

ぼやけたこと言ってるな。
キミの意見は、「AOPを超えたら還元率がゼロになる」だろ?
それとも修正したのか?
ウボォーが還元率が低下するだけなのに、ゴンの還元率がゼロの理由は?
ウボォーの方が技術が高いから?
じゃあナックルはどうやってゴンの還元率を算出した?
還元率がわからないのならゴンのPOPは21500よりもっと低くなるだろ?

>作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。

え?
だったらウボォーの還元率は100だろ?

>論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。

その要求コストの中身の話をしてるんだが。
ウボォーはタダでビッグバンインパクト撃ち放題なのか?
違うのか?
どっちなんだ?

>ゴンの硬習得修行

それはAOP内の硬だろ。
AOPを超えたオーラの話をしてるんだが何ごまかしてるんだ?

>体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが

されてるだろ。
レイザーの念獣をなんだと思ってるんだ。

>ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。

だからPOPってのはAOPも含む数値だろってことだろ。

>体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。

逆に体内オーラしか利息の対象にならないなんて読解はまったく示されていない。
残存総オーラと見るのが普通の読解だろ。
体内オーラの方が都合がよくなるから無意識かしらんがキミが飛びついてるだけ。

>POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。
だからナックルに当てられなかった。

草。
計算と読解完全に間違ってるぞ。
四発目の4000消費はパーだろ。
五発目の不発のあいこはほぼゼロ消費。
あいこで4000消費したらPOP25500になるぞ…w

>君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ?
>僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。

だから自分でこう言ってるだろ↓

>念力で大きい物を動かすのに800オーラを使うとしたら、その800オーラってのが念弾における搭載オーラだよ。

大きな念弾を動かすには800オーラかかるんだろ?
それは搭載オーラとは言わん。

まぁこういう日本語の間違いは自覚できなきゃどうしようもないからもうどうでもいいわ。
こっちの前提にすり替えたのはもう自分で何言ってるのかもわかってないんだろ。

>じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか?
>なら最初からそう主張しなよ。

いやどっちもかかってるんだよ。

>君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。

最終威力補正だからそれはオーラじゃなく威力だろ。

>1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。

オーラ量の目算だけで肉体強度が正確に出せるならクラピカとウボォーの戦いも成立しないだろ。
同じオーラ量纏っていても強化系と具現化系じゃ減衰率が変わるから、ウボォーが思ったのと違うガード力が実現されてたんだろ。

>君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。

何言ってんのかよくわからんが、ビスケが2000硬でゆっくりパンチしたら200威力作用で、ゴンがグーすれば4000威力作用になるとすれば20倍の威力になるだろ?
ビスケのAOPが4000なら40倍。6000なら60倍。
まさかGIゴンが硬2000威力に堅で耐えたなんて読解はないよな?
十分割法で180以下のガード力だぞ?
そもそもの一倍の計算からして間違ってるんだよキミは。

硬のみの力じゃ1オーラ相当=1威力の力は出ない。

>ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。

完全にナックル理論にやられてるな。

>オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。

どういう意味?
こちらの技術率1倍以上理論と同じこと言ってるのか?

>念ソードにオーラ搭載描写が無い。

ちょっと冷静になって自分が屁理屈言ってるって自覚してくれよ。
念ソードにオーラが搭載されてないわけないだろ。
ウボォーの戦闘をその目で見た上で、拷問用に念字が施された得物を用意したんだから、念強化されてないわけないだろ…

具現化クラピカは拳銃で怪我するレベルでダルツォルネ以下の強化系能力だが、緋の眼クラピカはウボォーにダメージを与えられるレベル。
変な曲解しなくてもこれだけで筋は通るだろ。

>ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。

いやだから何倍なんだよゴンは。
ユピーピトーのAOPが1~3万で変動したり、論理が破綻して修正するのが大変なのはわかるが、なおも正しいと主張したいのなら頑張って数字出してくれよ。

桁外れの実力差を描く際に冨樫は10倍という指標をよく使う。
凝パンチとグーの威力差が十数倍。
リトルフラワーとカウントダウンの威力差がちょうど10倍。
ユピーと討伐隊の総合力差も10倍。
ユピーのPOPはモラウの10倍。

これが原作のスケール感だ。

>何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、
>射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。

何度も言うが間違ってない。
最終威力から逆算して係数かけてるんだから。

修得率80%が1つ減る具現化系と操作系は不利なのかを考察
長文翁 2025/11/26 10:10

   私・長文翁から読者諸兄へ、なぞなぞを出題します【 注意:筆者・長文翁には既に、答えは判っています 】。
  あ。なぞなぞっていうか、問題、議題です。

   では問題。
  1.参照すべき出題範囲は作中全て
  2.今回のなぞなぞで取り上げる事柄・議題は、▷ ヒソカのドッキリテクスチャーと、▶ モラウの紫煙拳と、それぞれの “ 偽装能力 ” の比較です
  Q:ヒソカとモラウの、作中でのレベル差の原因は何でしょう?

 〜~*~*~*~*――――――*~*~*~*~〜

   両者の “ 偽装能力 ” について、作中の設定をおさらいしておきましょう。以下はその前提 ↓、↓

  ◇ 変化系生まれのヒソカは、二次元・平面の偽物しか作れない。
  ❀ 変化系生まれのヒソカの具現化系能力の到達レベルは、「 ヒソカが既に修めた変化系能力の到達レベル 」の『 八割の到達レベル 』まで極める事が可能。

   それに対して、
  ◆ 操作系生まれのモラウは、三次元・立体の偽物を作れる。
  ✿ 操作系生まれのモラウの具現化系能力の到達レベルは、「 モラウが既に修めた操作系能力の到達レベル 」の『 六割の到達レベル 』まで極める事が可能。

   ❈ 上の両者の ❀、✿ については、✔ 第 12 巻、P66。筆者が言う所の『 クラピカ・スケール 』を参照 ↓、↓

    〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜

   例えば:
  □ ヒソカがレベル10の変化系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル8までである
 【 加えて。ヒソカは己が修めた具現化系能力を、精度80%で使える 】。

  ■ モラウがレベル10の操作系能力者だと仮定すると、その極められる具現化系能力は、レベル6までである
 【 加えて。モラウは己が修めた具現化系能力を、精度60%で使える 】。

   … ここまでを読むと。両者の “ 具現化系能力 ” の到達点は、雲泥の差 … とまでは言わずとも、相当な開きが有るものと思える。
  念の為:どっちが上か? そりゃもちろん、ヒソカの方がかなり上のはずだ。具現化系能力のポテンシャルだけならば。

┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃

   参照:一応、作中での冨樫の地の文による両者の能力の説明を、以下に。
  ▷ ヒソカ:✔ 第 9 巻、P123 / ✔ 第 7 巻、P14〜21。
  ▶ モラウ:✔ 第 23 巻、P146、147。

   ただし。筆者が何度も書く様に。
  本来絵描きにすぎない冨樫が、狭いスペース内に収まる様に … と、拙い日本語を駆使して書いた「 能力や能力発動の説明文 」… これって、誤解なく読者に伝わるものでしょうか?
  説明文ももちろん大事ですが。それ以上に、
  漫画の描写、絵で冨樫が説明を済ませている事柄。コレの方が大事です。

   筆者が言いたいのは。作中の冨樫の文章は要領を得ない場合があるが、逆に絵による物事及び物語の展開は、作品の全てと言っても過言ではない … ってこと。
  文章ならば齟齬もあるだろう。誤解が生じてもしょうがない。が、漫画家が絵で誤解を産む訳が無い。就中冨樫ともあろう者が。そう信じたい。

✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕ ✕✕ 〜〜 ✕✕ 〜〜 ✕✕

   という訳で。参考となる描写を診ておきましょう。まずはヒソカのドッキリテクスチャーの活躍。

  ① ヒソカVSカストロ戦:✔ 第 6 巻、P154〜197  /  その解説編:✔ 第 7 巻、P7〜25。

  ② 予言詩の改竄:✔ 第 12 巻、P7〜47。

  ③ GI内にて。キルアの疑念を杞憂に終わらせた:✔ 第 16 巻、P119〜129。

  ④ イルミにもまだ、この能力は秘密にしてます(未発動):✔ 第 31 巻、P174。

  ⑤ 欠損した体を埋め合わせる、パテの様なバンジーガム。その上を覆う様に、とうとうハンカチ要らずにまで進化した、ドッキリテクスチャーによる偽装の様。仮設の右足表面も立体的に偽装:✔ 第 34 巻、P137、138。

   ❈ その他、もしもドッキリテクスチャーの活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。

    〃〜〃〜〃〜〃 〜 〃〜〃〜〃〜〃

   余談:✔ 第 13 巻、P82。フィンクスは部外者のゴン、キルアを前にして、「 ヒソカの予言詩がウソだとわかったからな 」と、一見すると要らん話を付け足している。

   解説:ヒソカの嘘っぱちの予言詩中に顕れた、懐郷病という文言や、仮宿を離れてはいけないという暗示が示した事柄は全て、ヒソカの作り話だったと判明した。
  だから我々旅団は、今後はヒソカの予言詩の暗示に捕われずに行動選択するのだ … とフィンクスは言っている。
  ゴンキルにはともかく、コレは読者にとっては意味のある台詞で。旅団がヨークシンシティを離れる予定だとの予測が立つ。

   この話の要点は。元々マチがその名前まで知っていたヒソカの能力・ドッキリテクスチャーが。
  死んだパクノダからもらった情報(❈ ↓)をも踏まえた上で。旅団内の合議で揉んだ結果 …

  →  クロロがあらかじめ用意していた、ヒソカの為の予言詩の用紙、その紙っぺらの上ですら発動が可能な、ヒソカの本体から遠く離す事すら可能な能力だと判明した【 あ、その点はカストロ戦でも明らかだったわ。ごめん 】。
  しかもその仕上がりは精緻で、その発動は俊敏な、およそ見破る事が不可能な偽装能力であった【 … との見当が着いた … 】という点だ。

   だからおそらく。クロロがヒソカと戦った未来。
  ドッキリテクスチャーの情報はマチからクロロへと、要注意の能力だと伝わっていた事だろう【 ❖ クロロ戦での、ドッキリテクスチャーの展開はなかった … と筆者は認識している 】。

   ❈ マチが死んだパクノダからもらった情報とは、そのままパクノダがヒソカからもらった情報の事。✔ 第 13 巻、P59。
  ヒソカはパクノダへと【 能力の名前こそ言わなかったが 】、自分がパクノダを騙した紙っぺらの上の真実( ✔ 第 12 巻、P26、27 )について、伝えていた。
  後にパクノダはその件も合わせて、自らの記憶をメモリーボムに込めて、団員六人を射撃した ✔ 第 13 巻、P60〜64。

    〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜

   余談:ヒソカの予言詩の中身は嘘っぱちでも、シャルナークやシズクが受け取った予言詩は嘘ではない。
  ✔ 第 14 巻、P12、13。シャルナークはまだ九月の第二週が終わらぬ内は、ヨークシンシティに居ない方が、鎖野郎との遭遇の恐れもなく、安全だと説いている。

   シャルはたまたま、シズクと共にコルトピを連れて、GI内に避難しようとしている。
  コルトピは特異な … 器物ならば本物をコピー/具現化してしまうし … 一時的ながらあらゆる “ 偽装も可能 ” な … 具現化系能力を持つ念能力者。
  ✔ 第 11 巻、P185。冨樫による説明。
  作中では、別個の死体を六つも作ってマフィアを騙し、また競売品の偽物を多種多様に作っては、客たちを騙した。

  ❈ コルトピの能力とその活躍の様は、今回のなぞなぞ/問題を解く上での、重要なヒントです!

    〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜

   ❖ ガチの余談:このサイトのクロロの予言詩のトピックに既に書いた、筆者の長文に詳しい件 ↓。お暇なら読んでね ♡

   筆者の推察では。イルミが〔 ヒソカではなく本物のイルミが 〕ヨークシンシティを離れた今、コルトピが九月第二週に殺される恐れは極めて低いと思う、が。
  元々ネオンが書いたクロロの、そしてクロロが書いたノブナガ、さらにシズクの予言詩は、九月第二週に死ぬ団員として、データ不足チームの三人のうち、コルトピの死をも暗示していた。

   ○『 菊が葉 師 徒 捥 涸れ落ちて 血塗られた緋の眼の地に伏す傍らで 』
  ◎ シズクの予言詩:『 (前略)何よりも孤独を恐れなさい。二人切り程怖いものはないのだから 』
  →  コルトピの団員No.12、旧暦では師走の暗示が、予言詩の中にはじめから顕れていた。

▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲

   元い。次いで、モラウの紫煙拳の、偽装能力の活躍も診てみましょう。

   ① モラウVSヂートゥ戦:✔ 第 23 巻、P151 〜 ✔ 第 24 巻、P14。
  モラウの説明によると。身に纏う草に模した煙〔 全身を覆い尽くし、ヂートゥの目を欺いた 〕と、自分そっくりのダミー【 自律歩行の操作が可能。喋るスピーカ機能までをも付与 】を作っていた。

   ② 大階段にて、ユピーに自分のダミーを攻撃させた:✔ 第 25 巻、P163、164。

   ③ 煙管を蟻に持ち去られてしまい、大ピンチ!
  しかし既に展開していた紫煙機兵隊を、勝手知ったるナックルのダミーへと変えて、多数同時に展開、操作した: ✔ 第 27 巻、P83〜105。いるじゃねーか ‼! 本物 ‼!
  補足:✔ 同じくP118。勝手知ったる … の件。ナックルと、よく打ち合わせ済。

   ④ テレパシーのみで、ナックルのダミーから更に、自分のダミーへと変えて操る事も可能:✔ 第 27 巻、P138〜141。機動力が増した四つ脚のユピーは素早くダミーを消していく。

   ⑤ 我々読者にとって、モラウの偽装能力の見納め:✔ 第 27 巻、P162〜164。最後の十体のダミーも、ユピーに破られた。

   ❈ その他、もしも紫煙拳の “ 偽装能力 ” の活躍シーンが有れば、単純に筆者の見落としです。あしからず。それ等も全て参照して下さい。

    ☘〜☘〜☘  ☘〜☘〜☘  ☘〜☘〜☘

   ✔ 第 24 巻、P89。レオルの台詞:「 ヂートゥから聞いてるぜ。そいつを色んなモンに変えれるらしいじゃねーか 」

   この時、モラウは内心でこう思った。
  『(前略)まだお目にかかった事はねェ。オレの “ 紫煙拳/ディープ・パープル ” より対応力のある能力の持ち主にはな ‼ 』

    … 大した自信だ。

◇〜〜◇  ◇〜〜◇ ◇〜〜◇  ◇〜〜◇

   上の例たちを比較して、読者諸兄はどう思うか?
  少なくともヒソカのドッキリテクスチャーは、動かない。逆にモラウの紫煙拳は、動く。
  いやいや、そっちじゃないよね? 操作系能力者が作ったモンが動いても不思議は無い。問題は ↓

  ▷ ヒソカは平面の偽装しかできない  /  既に先に在る立体の表面を、偽物で覆うだけだ。それに対して、
  ▶ モラウには立体の偽装が可能  /  無から有を産み出す様に、その場にダミーを作り出す事が可能だ … という違い。
  ↑  モラウのは、コルトピの能力に似ている … と思いませんか?

   筆者にとっては割と、長年の疑問点だったのだが。38巻にて冨樫が提示した要素をヒントに、全ての謎を解く事が出来た。
  もっと言えば。ヒソカとコルトピを比べてもいい。念能力の原理・原則は通底している。コルトピの偽装能力は、何故にあれ程の高みにあるのか?
  →  ヒントとなる用語は “ 補助道具 ” である。

 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*~

   読者の回答、或いは考察、意見、質問をお待ちしています。
  期限は、筆者が「幻影旅団のトピック」に、『 クロロとイルミの密約? マフィアンコミュニティ殲滅計画? 』について、提示し終えるまで。
   … いや、だからそれはいつまでなのだよ笑? ワシにもわからん。まぁその内です。

念能力の属性系統である六性図について考察
よる 2025/11/23 14:48

>>>流れと圧と開のうち、圧くらいしか関係してないと思うが。
>>> 浮き手は明確に放出系の技術とされている

僕が言うビスケの発言との矛盾は、ビスケはゴンが体内オーラの流れを操作する修行を全くしてないとしてる部分なんだよね。
でもウィングとの修行でも練ですら体内オーラを使う修行をしていた。
だから練ではゴンが体内オーラを練って体表に出す事は出来るんだ。
だから体内オーラの流れを感じ取る事が重要な浮手がグーとは関係無いとしても、練で、圧と開が出来る以上、その応用技として部位(拳)に一気に放出する事が出来ても良いと思うんだ。
体外への射出が体内オーラの流れを掴む事が重要とするなら、グーがあくまで体表に留めてる部位射出をしてるに過ぎないとすれば矛盾しない。
体外に射出する事を前提にしてる浮手が放出系技術である事は全く否定してないぞ。
浮手に似た体外放出をしない部位表面への体内オーラ放出をグー(強化系)技術としてるだけ。
ゴンが体表の纏が十全に出来ても、形状変化の維持の纏(変化系)や体外オーラの維持の纏(放出系)が同じレベルでは出来ないのと一緒だ。

>>> それはチェーンジェイルが体内作用の禁止という解釈で解決可能と書いたろ。
ラモットが硬いのは体内オーラが多いからとも解釈できる。

ラモットの硬さを体内オーラに由来するとするなら、ユピーをハコワレで絶にする作戦がどう機能するんだよ。
当然ユピーの体内オーラはラモットより圧倒的に多い筈だ。
ナックルが師団長のヂートゥですら、ユピーを殴った時の様に底が見えねぇと驚く様子も無いんだから兵団長のラモットはそれ以下だろう。
それにキルアは纏のズシの耐久性には驚いてたけど、ジョネスに対しては全く問題にして無かったろ。
体表オーラの強化率に比べれば、体内オーラ強化論なんて無視して良いレベルの物でしか無いでしょ。

>>> 浮き手とパーの撃ち出しと合体パーを混同してくれるな。

172話のビスケの図解説明を見ろ。
手に溜めたオーラと体内オーラを纏めて射出してるだろ。
合体してると言うより、唯一開いてる手の精孔を通じて最初から繋がってるとしたって良い。
パーだってこの図解説明と同じメカニズムだろ。
そこを区別する意味あるの?

ビスケの発言を見れば、
練ったオーラの総量とそれを押し出す力は明確に区別されてる。
練った体内オーラを押し出す力に変換してるなんて2重構造にはなってない。

>>> ウボォーの硬とかぼやけた言い方してるが、AOPを超えてるか否かが論点だろ
>>> 原作の何をどう都合よく解釈したらそうなるのやら

AOPを超えてるなら要求技術が高くなり、還元率が低下すると言う考えになるのは僕の意見を聞いてれば、自然にそう発想するはずだが?
作中でのウヴォーの硬がAOPを超えてるかどうかなんて知らない。
論点はAOPを超える超技術を使った時にはその分要求技術及びそれに伴う要求コストが必要になるだけ。

ゴンのグーで大量のオーラを拳に維持する技術が纏の技術に大きく依存してるのは、ゴンの硬習得修行で分かってる事。
その時維持出来なかったオーラは霧散してるだろ。
石割りで瞬間的に硬を使う訓練で急激に疲れるのも、精神消耗増大の他にと纏技術や周との併用による技術力によるオーラ霧散もあるだろう。

>>> そうか、その現象でオーラの変化なんて一切起こってないとキミは解釈するのか。

オーラの変化なんて起こってないだろ笑
体外オーラを回収して体表オーラに還元して問題無く使ってるだろ。
体外オーラが既に具現化されていたり、硬質化など性質変化などの作用に使われてしまってる分まで回収出来るとは思わないが、燃料としてのオーラを回収するのに、変化系技術が必要なんて読解をする人は初めてみたよ。
ましてやその逆の体内オーラを体外オーラに足すだけの誰でもやってる事に高度な変化系技術が必要とするとは笑

>>> 消費ってのはAOPからも消えた分って意味だろ…w

何笑ってんだ?
ナックルが問題にしてるのははPOPの消費だろ。
ハコワレはPOPが枯渇し、利息が払えなくなった時に取り立てされる筈だ。
体内オーラが枯渇しても、体表オーラで利息を払うなんて読解は無い。

ハコワレ無しの前日のPOPの概算でも最後のグー4000消費もゴンのPOPとして加算されてる。
POPが尽きたからゴンは気絶して、拳の4000オーラが霧散したんだろ。
だからナックルに当てられなかった。
POPが尽きても体表オーラが残ってれば、戦闘を維持できるなんて事はハコワレの有り無しに関わらず有り得ない。

>>>搭載オーラ

ん?
これ意味分からんな。
僕は800オーラで物を動かすときに、この800オーラを込めた念力が搭載オーラと言ってるんだよ。
動かされる物はただの作用の対象でしか無い。
これ理解できる?
君はこの800念力を使うのに、グーやパーに倣えば、倍の800POPオーラ必要と言ってるんだろ?
僕の前提じゃ無くて君の前提だろ。

>>> まぁナックルの発言を追うと500をオーラ量=威力として見てもいいと思いなおしているが。

ナックルは一貫して、1オーラ=1オーラ作用として説明してると思うが。

>>> いや5000AOP出せてる時点で体表に出せてるだろ。
そのオーラを身体強化に回してもメモリ不足と技術不足で効率が落ちて強い身体強化が得られないというだけだろ。

じゃあゴンのパーは4000オーラ搭載していて、500オーラ作用ってか?
君の場合は搭載オーラを分けてるだろうから、2000オーラ搭載の320搭載オーラ作用か。
コルトピが5000オーラ体表に纏って、500オーラ相当の作用しか出せないと読解するなら、
技術減衰も系統補正と同じ様に見てるんだろ?
なら最初からそう主張しなよ。
君はゴンのパーのオーラは615込められてるけど、威力は500と説明してたぞ。
作用の低下は系統補正だけに見てて、技術減衰は作用の減衰では無く、僕の様にオーラ量の減衰として見てたと解釈してたけど。
作中にオーラ目算技術があるんだから、1オーラ=1オーラ作用と言う一貫した指標があると考えるのが普通だよ。

>>> これに筋力や硬化や重さや速度を合わせることで威力が複合されるというだけで、別にオーラとパンチを掛け算してるわけじゃないだろ

だから君はゴンのグーを搭載オーラ2000で威力4000で捉えてるだろ。
ハコワレでは物理パンチ力も込みと君は言ってるんだから。

君の前提に立った場合搭載オーラ2000にパンチ力次第で数倍から数十倍になると言うのがビスケの説明で、そしてゆっくりパンチが搭載オーラの威力作用の1倍と読解出来る。

>>> 中にはAOPを増すだけに見える制約効果もあるが、それじゃ燃費が悪くなるだけだし、オーラ消費量とのトレードオフで威力増してるだけじゃ制約で何を倍増してるのかわからんだろ

ある条件下でAOPを倍増させてる以外に無いでしょ。
誰でもオーラを沢山消費すれば、大技を出せる訳じゃない。
体内オーラ放出の蛇口の大きさを制約で倍増してるんだよ。
オーラ量×オーラ操縦術が念の作用の大きさ(威力)を決定する。
もし制約による威力倍増のオーラ消費量の割合が気に入らないなら、オーラ操縦術が担当する部分を制約で上昇させているとすれば良い。
オーラ操縦術は都度消費しないから、あくまで1搭載オーラ=1オーラ作用だよ。

>>> じゃあ念ソードの攻撃力とウボォーの纏の防御力を計算してみろよ。
銃弾10発受けても平気なダルツォルネの強化系能力は協選ハンター以上ではあるぞ。

念ソードにオーラ搭載描写が無い。
クラピカのパンチでウヴォーは鼻血を出した。
ここでの念ソードはその程度の威力だ。

>>> 飽くまで人類に到達可能な範囲での強化を修行時間をスキップして得ただけだと思ってるが。
じゃあゴンさんは60倍じゃなく何倍なんだ?

身体強化は人類の上限を60倍とするなら60倍。
従来のAOPスケールから逸脱した莫大なオーラ量が暗黒大陸由来の理屈と予想。
ゴンさんは制約によって極に達してるけど、ただ終わってもいいとゴンが全てを投げ出すだけで、王に匹敵する力が得られるとは思えない。
アルカだって暗黒大陸由来のアイによって極になった。
ゴンさんもアルカ程ぶっ壊れて無いにしても、人類の強さから大きく逸脱してる。

>>>
何度も言ってるがこの計算で導き出してるのはオーラ量じゃなく最終威力だからな。
再提出したのはキミの解釈に寄せただけ。
どちらもモデルとしては間違っていない。

最終威力ってのが500オーラ相当って事だろ?
再提出したのは
300搭載オーラと200射出力
400搭載オーラと100射出力
君の理論ではこれが一緒の威力って事だろ?
500オーラ=500オーラ相当威力君も計算してるじゃ無いか。

最初のモデルでは搭載オーラ1200で最終威力500オーラ相当なんだろ?
それで射出力を1倍のゆっくりパンチ以下になってしまうから成立してないし、
何度も言うが、まず切り離し維持0.6を射出に使う体内オーラにも掛ける事がおかしいし、
射出技術0.5と体内操作技術0.5の計0.25を搭載オーラに使う体外オーラにも掛ける事もおかしい。
モデル自体も間違ってるよ。

君も当初の理論
4000オーラ消費量=2000溜め搭載オーラ+2000放出技術消費量
4000オーラ消費量×約0.15放出技術精度×0.8放出系統補正=500威力
約0.15放出技術精度=0.6遠隔纏維持技術×0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術
補正抜きの念弾の搭載オーラ1200=2000溜め搭載オーラ×0.6遠隔纏維持技術
放出系射出技術0.25=0.5射出威力技術×0.5体内オーラ操作技術

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ハンターハンターのあらすじ

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森でキツネグマに襲われている所をハンターの青年カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。それをきっかけにハンターという職業に憧れを抱いたゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

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