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ハンターハンターの登場人物
- ヒソカ=モロウ
- クロロ=ルシルフル
- クラピカ
- キルア=ゾルディック
- ゴン=フリークス(ゴンさん)
- イルミ=ゾルディック(ギタラクル)
- アイザック=ネテロ(ネテロ会長)
- カルト=ゾルディック
- ノブナガ=ハザマ
- シズク=ムラサキ
- メルエム(王)
- シャルナーク=リュウセイ(SYARNORKE RYUSEIH)
- マチ=コマチネ(MATIY KOHMATIYNEIT)
- ジン=フリークス(亥)
- フェイタン=ポートオ
- フィンクス=マグカブ
- ウボォーギン
- ボノレノフ=ンドンゴ
- ゼノ=ゾルディック
- ネフェルピトー
Huncyclopediaについて
Huncyclopedia(ハンサイクロペディア)は、ハンターハンターの考察メディアサイトです。
冨樫義博が描く漫画HUNTER×HUNTERの明かされていないストーリーの考察、隠された伏線、矛盾、ネタバレ、小ネタなどをまとめています。
現在、613件のトピックと69,250件のコメントによりディスカッション中。
ハンター試験編、ゾルディック家編、天空闘技場編、ヨークシン編、グリードアイランド編、キメラ=アント編、会長選挙・アルカ編、暗黒大陸・王位継承編、クラピカ追憶編の全編に渡り考察をしています。
Huncyclopediaのトピックへコメントをして、あなたもハンターハンターの考察・議論へ参加しましょう。
ハンターハンターのあらすじ
くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森でキツネグマに襲われている所をハンターの青年カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。それをきっかけにハンターという職業に憧れを抱いたゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。
ちょいと話がズレるが、よく旅団は実は悪人しか殺してなかったとか言われるが、クロロはけっこうな数の観客を天空闘技場で殺している。
サンアンドムーンといい、目的のためなら仲間の命すら犠牲にするというのが旅団と流星街のポリシーだ。
これをもって、「旅団はクルタ族殺害に関与はしていても実行はしていない」なんて希望的推測は説得力を失う。
緋の目がクロロの計画に必要ならば甘んじてクルタ族殺害に手を染めるだろう。
故に旅団の真意がクラピカに暴露されたところで旅団とクラピカが和解し共闘するなんてぬるま湯い未来はやってこない。
だがクラピカは仲間のためならクロロへの復讐を保留するし、両者にはツェリードニヒ(とヒソカ)という共通の巨悪が立ちはだかることは物語上の必然といえる。
その時、クロロとクラピカがゲッコウジョウレイを通じて一時的な共闘関係を結ぶとしたら==
熱いよね。
手に汗握る(アセンブル)
放出系
汗が出た理由を汗に乗せて飛ばす能力
汗をかいたときに念をこめて拭うことで汗をかいた理由とともに汗を飛ばす
汗をかく理由 病気、けが、疲れ、熱、精神的ストレス、体に入ったものの成分
汗があたった対象に浸透性のあがった汗を浸透させ理由を送り付ける
相手からの害で汗をかいた場合カウンター型の念になる
相手の念が自分の体に残っているならを抽出して汗に乗せて飛ばすことが可能
与えられた害を数倍にして汗にのせて返す
制約と誓約
水分、塩分補給がこまめに大量に必要
汗が生物以外に当たると理由が自分の体に返ってくる
心身が汗をかく理由から敏感になる
手で汗を拭うと手裏剣の形になり、飛ばす速度や浸透力が強化される
まぁ販売したら一日で消えてしまう高額商材の噂なんてすぐに出回りそうだし、そう何度も使える技じゃないし、本命のマフィアの資金力を削ぐ戦略にギャラフェを組み込み難くなるので5000倍に複製して販売するメリットが旅団にはそれほどはない。
だが高額商材の中にはGIのソフトのように複数存在するお宝もあるので、こういったお宝を複数複製してマフィアに売りつけるようなことをしていてもいいような気もする。
緋の目だって複数存在するお宝だろう。
まぁ念の実演とか、緋の目のケースに認証IDなんかがあったら困るのだが。
マフィアの地下オークションという信用を丸借りすることで荒稼ぎしていたのだが、まぁ財布の紐が硬くなる疑念は持たれたくはないだろう。
※
やはり決め手はヒソカ戦か。
ギャラフェ返却前のクロロ一人ではギャラフェ&サンムン→ギャラフェ&オーダーを繰り返す必要があり一人コピーする度に忙しなくダブルフェイスを入れ替える必要がある。
その時に5人でも一度に複製していれば効率は何倍にも跳ね上がるのだから使わない手はない。
だがクロロはそうしなかったし、ヒソカの考察でもその可能性を排除して計算している。
ギャラフェの複製は一対象につき一回までという共通認識がギャラフェを知る両者にあるためだ。
もしも500体の複製体を一人の人間から作れるのなら、わざわざヒソカを認知している人間がいる天空闘技場を選ぶ必要がないし、目立って全世界に能力を晒してまで戦うリスクを犯す必要がなかった。
※
あらゆるビルは道に面して配置されているもので、その道を複製スペースとして利用するのなら、50棟のビルをそれぞれ倍にするのはまったく難しくない。
そのせいで密度が高まり視界が悪くなったとキルアも言っているのだろう。
> ワシの解釈:コルトピは、神の左手で最後に設定した(読み込んだ)モノならば、
いつでも何処でも〔 = コピーの対象から離れて、コルトピの任意の時と場所、場合に 〕
悪魔の右手から際限なく多数、偽物として具現化できる … と解釈している。
この解釈だと緋の目に円の性質を発動してる時はビルの円は切れている。
そんなアジトに団員を置いて行くだろうか?
さらに、50のビルの複製元は1つ限りということになる。
元々ダミーとして複製していたビルをさらに増やしたのなら60~70棟くらいの同じビルが林立することになる。
そのうえで12巻75ページを見てみるとどうか。
似たようなビルではあるがまったく同じではない。
12巻77ページなど明らかに異なるビルが3,4つ描かれている。
広い道に接していた異なるビルが道だった場所にそれぞれ隣立って複製されたという解釈が自然ではないだろうか?
> ワシの解釈:コルトピは、神の左手で最後に設定した(読み込んだ)モノならば、
いつでも何処でも〔 = コピーの対象から離れて、コルトピの任意の時と場所、場合に 〕
悪魔の右手から際限なく多数、偽物として具現化できる … と解釈している。
第 12 巻、P105。駅前のコルトピは、ベーチタクルホテルに居るスクワラが偽の緋の眼を持ったまま、エレベーターで移動しているのを察知できた。もちろんコルトピは手ぶらだ。本物の緋の眼はアジトに置きっぱなし。
円の性質を付与する正確な条件は、コピー元の物体に右手で触れる事だろう。
両手のどちらでもいいのならコピーした時に左手で触れているので矛盾する。
任意でコピー体に円の性質を付与するか否か選択することでメモリを節約している。
決して緋の目を持ち運んでいたわけでも作画ミスでもコピー元のビルに触れ続けていたわけでもない。
>一旦具現化した複製品は、24時間を経過しなきゃ消えてくれない … という制約がある
クロロ戦でギャラフェを解除したらコピーした審判が消えているので任意で消せる。
これは翁の主張ではないが補足。
>内戦
>頭の欠けていない本物のビル
少々イラン情勢に引っ張られ過ぎな気もするが、ビル街のクレーターの描写などから戦争によって放棄されたビル街といった趣はある。
だからといって長期化したウクライナ戦のように律儀に全てのビルを破壊して回る必要などないので、全てのビルの頭がミサイルで欠けている必要などない。
スラム化した旧市街地から貧民を追い出す口実に戦争を利用したという見方もあるだろう。
>コルトピが左手で生きているビルを触る時。中身の生き物までをも “ 読み込む ” か、それともそれ等は避けて、無生物だけを “ 読み込む ” かは、彼の任意。そのくらいの操作系能力の細やかさは有る
生物をコピーできない制約を利用しているだけだろう。
まぁ昨今、ゲッコウジョウレイという操作系条件型能力が出現したことで、その制約条件すら操作系能力なんだと言われたら議論の余地はあるだろうが。
だがおそらくゲッコウジョウレイが操作系なのは他者にまで条件を強制できる点。
制約と誓約は飽くまで自分の中での約束事。
こう区別するのなら生物をコピーできないコルトピの条件は操作系能力ではないただの制約だろうといえる。
他者間の口約束でも成立する呪術廻戦のガバ縛りと混同してはいけない。
自身の認知を超えた判定を制約を利用して行っているのはちょっとズルいとも思うが、相応に弱い補正しかかからない軽い制約なんだろう。
イズナビもそう言ってる。
>例えばコルトピは、水族館の水槽だけをコピーしたい時。左手で触って、水族も、海水も読み込む事なく、水槽だけを覚えてから、その場を離れる事が可能だ
なので普通に生物以外の海水を含む全てをコピーすると思うが。
海藻などの植物も無理だったかな?
プランクトンなどの微生物は無理そうな気がするが。
死体であれば遺伝子でさえコピーできるが、細菌やウイルスは弾いていたのだろうか?
体内の微生物を合わせると総量200g程度あるので完全なコピーではなくなる気がするが。
>上のやり方でなければ、キルアが目視した多数の偽物のビル群を並べる事は不可能。
隣に一つ一つ向きだけ任意の方向に変えて建てれば可能だと思うが。
元々似たようなビルやマンションが林立していた廃墟だし、キルアが確認した時点で既にいくらかダミーが混じった景観なのだから。
12巻74ページ
「アジトのダミーを増やしておくか。コルトピあと10棟いけるか?」
このセリフから元々10棟か20棟くらいは増やしていたんだろう。
コピー体を置くスペースがなければ能力を発動できない制約と考えれば、ギャラフェ無法過ぎ論者もニッコリだろう。
すると無駄にキルアを警戒させたクロロの判断は間違っていたような気もするが、ウボォーを倒したかもしれない敵を用心するに越したことはないだろう。
>言いたいのは。ビルの頭 = 屋上が欠けていない本物のビルは、キルアが目撃した遠景のビル群の数と比較して、余りにも少なすぎる … という点だ。
アシスタントの作画にそこまで求めてもな。
>であれば。初めから屋上が欠けていない本物のビルも、50種、50棟が居並んでいなければ、そうはならない。
初めから屋上が欠けていない本物のビルが50棟あっただけだと思うが?
引用してるコマがすべて2,3棟移してるだけのものばかりでまったく根拠にならない。
根拠として用いたければ頭の欠けたビルが50棟くらい連なってるシーンをもってこないと。
コピー元からして元々頭の欠けてないビルの方が多かったということでいいだろう。
>結論としては:旅団による詐欺販売、これはあり得るけれども。コスパ、タイパ、ハイリスクローリターン、すなわちあらゆる△△対効果が低い … と筆者は思う。
いやマフィア襲撃して複製品売るほうがはるかにコスパ悪いだろう。
お宝1つを5000倍に複製して売った方がはるかにローリスク。
木造蔵を複製して売れば即金で億を出す目利きはヨークシンにはゴマンといる。
なんでケータイやメロンパンなんてケチな商材を扱う?
>2、3年前に新入団員となったヒソカの収入は、基本的に旅団の稼ぎだけ。他には奇術師としての稼ぎもあろうが、旅団員としての黒い収入に比べたら取るに足らないと言い切って間違いない。
ジンが莫大な資産家なので、描写はされてないがヒソカほどの使い手なら稼ぐ手段はいくらでもあるんだろう。
イルミに協力したように、金持ちにパトロンになってもらって殺人なりミッションをこなしたとか。
フロアマスターの肩書きがあれば引く手あまただろう。
>そもそも「 コルトピが動く事なくその場で、同じコピー人形を量産する 」というのは、物理的に無理。場所が無い。
いや、コピー情報を記憶して触れてなくても複製できるって主張はどこ行った?
まぁ私の主張はコピー体に触れたままでないと複製できないってことなので別にいいが。
複製先に相応のスペースが必要という制約を加味しても一度に10体程度は作れるのでやはり一体一体複製してるのはそれが一体ずつしか複製できない制約としか思えないね。
あるいは共同作業者のコルトピのスペースを確保するためにクロロがサンムンとオーダースタンプを押すたびにちょっと横にズレて待機してくれと人形に命令するか直接動かせばいい。
まぁこの作業を挟むくらいならクロロとコルトピが移動して観客をタッチしていった方が早いか⋯w
>武舞台から血眼でクロロを探すヒソカに、あっという間に『 その作業を継続している場所 』が見つかってしまう。
500体ならそうだろうが10体かあるいは2,3体なら目立ち度は1体とそう変わらない。
潜伏よりも速度が優先される場面で1体ずつしか複製体が出てこないのだからやはりそれは制約だろう。
※
コルトピが無限に物質を複製できる場合、ヒソカにトイレで襲撃を受けたとしてもウンコをコピーしてヒソカをウンコで囲み窒息させることだってできる。
一度記憶したものをいつでも複製できるのならそれを戦闘面でも活用するだろうがコルトピは情報処理部隊として戦闘面での活躍は描かれない。
東京タワーがいつでも出せるのなら木星を超えている。
高所から大質量を複製すれば質量爆弾として作中一の破壊力を実現できる。
ウボォーのレクイエムに派手にマフィアを殺すのなら使わない手はない。
そんなことはできない制約と見るのが自然なマンガの読み解きってものだろう。