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念空間について考察
藤男智案&天念智之 2024/06/14 07:46

古書(コショウ)竜巻(タツマキ)

古代の知識と自然の猛威が竜巻として融合した場所。竜巻の中には古書が舞い上がり、秘密が隠されていると言われています。

念能力の属性系統である六性図について考察
とが 2024/06/14 03:28

動きの強制性が重力に対する強制性に掛かる物なら、その強制度は均一で1か0でしょう。
質量に応じて変わるだけ。
強制型と半強制型は1で要請型は0で物体操作は1という事になる。
重力に対する強制性のみにフォーカスした場合は、強制型と半強制型と物体操作で同率になって要請型のみ下になりますね。

では意志の強制性では、強制型は意志を完全に奪う、半強制型は運動に関する意志を部分的に奪う
要請型は感情を操作するなどして、相手を誘導する。物体操作に意志の強制性は無い。

強制型と半強制型は意志と重力に対する強制性を複合させて考えた時に、物体操作の重力に対する動きの強制と誘導による意志の間接的な強制のコストは別ベクトルである為、単純比較出来ない。
誘導の強制力にも強弱がある。

意志の強制性にフォーカスすれば、その強制力は段階的に変化している。
分類とは比較がしやすい様に条件を揃えて分類する方がスマートですよ。

そして分類は最終的な操作対象に対する意志の強制性にもフォーカスすれば良い。
ピトーが具現化した傀儡や自分や死体を操作する時は意志の強制は要らないけど、生きた人間を無理矢理操作する時には意志の強制力が発生する。
オーダースタンプもスタンプではなく人形に対する意志の強制性で分類。元々人形に意志は無い。
リビングもラヴィアンも死体操作で意志の強制は無い。
イルミの針やシャルナークのアンテナも同じで、操作対象の意志に対する強制性で分類出来る。

人形を無敵にするのにオートが絶対条件であるからノブナガはオートだと判断したとしましょう。
その時にオートでしか実現しない理由は、制約として課したルールの遵守に対する担保として、マニュアル操作でルールを遵守するという誓約よりも、危害を加えない等の制約を超えた動きを術者の意志で出来ない様にプログラムする事を条件にする方がルール遵守に対する強制力が高いから、無敵型の制約として機能している。
無敵型の条件にオートが必須なのは、コストの問題ではなく、制約の問題。
マニュアルとオートのコスト差を比較する例として相応しく無いと思います。

ポットクリンに感覚共有機能を付けたら無害の条件から外れるんじゃないですか?
相手の位置をサーチする事は出来るみたいだが、それが無敵型を維持する限界の能力だったのでは?

超個体は社会機能ではあるがアリの遺伝子や本能に根ざしている物だろう。
その体質がイメージの強化を補助しているなら、体質が能力に関係していると捉える事は出来ますよ。

僕はすり抜けはレオリオの念弾のすり抜けやクラピカの考察だったり、グリードアイランドの移動系スペルが密室でも使用可能なら、放出系システムであるスペルとすり抜けの系統を合わせると相性が良いと思ったからです。

別に変化系で透過する性質を与えるという説明でも良いですよ。
そっちの方が具現化系と相性が良いから。
具現化の物質化とは別のペダルが用意出来れば良いので。
472で変化系ですり抜けを行う場合、ハンゾーの本体が無防備になる制約が重すぎるのではないかと書いたが、他のハンゾースキルの為のメモリ節約と考えれば、変化系でも良さそうですね。

変化系はオーラの性質を維持しながら性質を加える能力なので、念弾に透過する能力と接触する能力が共存するという解釈なら受け入れる事が出来ますね。

僕は物質化した物の物理性をオフにするのに、対極にある放出系に担当させる事で、物質化が行動制約として大きく機能すると考えていたが、具現化系と変化系のシナジーを強めるという観点で言えば変化系に担当させても良いですね。
そうすれば変化系の役割も増える。

僕は以前から念獣に物理性(物質化)を持たせる合理性がある時のみに具現化技術を使うべきで、ネオンとかのイメージの補助に過ぎない物は具現化系技術を使っていないとした方が良いと言っていましたよ。
ただ物質化による副産物による物理性を能力を維持しながら、解除するには二つのペダルが必要であるという事を重要視しています。

念能力の属性系統である六性図について考察
pull 2024/06/13 10:00

>複合的な理由からオートだと判断したのではないですか?

オートだと判断した情報をノブナガがヒンリギに伝える際に「無敵型」の一言で済ませてるしそれで十分だったとヒンリギが言ってるんだよ。
オート型が無敵型の必要条件でなければそれで意思疎通が成立しない。

念能力の属性系統である六性図について考察
pull 2024/06/13 09:48

>強制性という部分での分類では、要請型の下に分類した方が良い。

要請型はお願いしたら自分で動くから自分で動かすより楽だろ。
要請型のほうが下だよ。

物質を動かすには重力抵抗が働くから強制力が必要になる。
自分で動いてもらうなら動作の強制力はゼロ。
現実の物理のエネルギーでも同じことですよ。

あなたは三分類が意思の強制のみの限定条件での分類と勘違いしてるだけ。
動作の強制も三分類には含まれる。

たとえばピトーの傀儡操作を分類するならどこになるか考えてみてほしい。
これは明らかな操作能力だが分類不可能と位置づけるのか?
オーダースタンプは?
リビングデッドドールズは?
ラヴィランローズは?
どこにも分類できない操作能力だらけになってしまう。

意思のみにフォーカスした分類だとすると半強制型に該当する能力はモモゼのお暇念獣しかいなくなってしまう。
そんなものを分類といえるか?

>無敵型でマニュアルを選択する合理性が無いというだけ

それでは可能性がゼロとはいえない。
ノブナガとヒンリギはあきらかにマニュアル型の可能性を排除した作戦を実行していた。

>ポットクリンが無敵なのも限定された無害な行動しか出来ないから、マニュアルを選択する合理性が無いだけ

視覚や聴覚を共有すれば便利なんだから合理性しかないだろ。
だが実際には感覚を共有するのはコストのかかる能力だからそんな高性能な能力は実現出来ないんだよ。
だから全感覚を共有するフルダイブにもかなりのコストがかかる。
本体静止の制約でとんとんになるだけ。

>複合的な理由からオートだと判断したのではないですか?

煙兵のようにオート型に見えてもマニュアルに切り替えられるタイプもある。
オートだと断定するには挙動だけじゃなく無敵という能力の性質に着目しなければならない。

>キメラアントの体に混ぜられた魔獣や動物としての体質を利用した念能力

そういうのはフラッタの複眼や、チーターの脚力や、プフの鱗粉や、ピトーの猫のような筋肉のことをいうのであって、他にあげたものはどれも体質利用ではない。
とくに超個体は社会的機能であって体質と微塵も関係がない。
超個体のイメージを拡張して能力を形成したのなら、それはジャンケンが好きでジャジャンケンを作ったゴンと同じことをしてるだけ。

>物資化が行動制約の為等のオプションに過ぎないというのも釈然としない

これは原作のツチボッコが具現化能力を行動制約に利用して威力をあげてるって描写が気に入らないってことか?
釈然としようとしなかろうがそれが原作設定なんだから原作に基づく議論をしたいのなら飲み込んでもらうしかないと思うが。

まぁ本来とがさんがしたいのは原作を否定したうえでの修正論語りなんだろうけど、とくに原作に原作内の理論で解消できない矛盾が存在していないのなら仮説の提唱なんて必要ないんだよ。
釈然としてないだけなのも、決定的に指摘できる矛盾がないからでしょ?
このほうがスッキリするっという極めて個人的な主観に基づく感覚じゃ同意を得るのは厳しいんだよ。

>それが移動に関わる能力だからですね。

すり抜けのどこが移動??
分類するなら変化系だろ。
オーラの接触判定の性質を変える能力なんだから。
念弾をあてるのに変化系が必要だって言ってたのはとがさんじゃなかったかな?
このオンにする能力が変化にできてオフにするのが放出にしか出来ないってめちゃくちゃな理屈が頓珍漢で意味不明なんですよ?

>物理性が必要無い念獣や能力のイメージ補助に過ぎない物に対してですね。

はぁ。
いつのまにかずいぶん日和った主張になりましたね。
じゃあ攻撃能力をもつ念獣は具現化を利用してるってことでいいんですね?
守護霊獣は集合した時にみんな壁抜けしてましたけどこれもわざわざ対極の能力をもたされた具現化念獣なんですか?
私には具現化念獣のオプションとして具現化メモリで壁抜けしてる念獣にしか見えませんでしたけど。
特別な寄生型だから~で片付けずに合理的なメモリ配分がされてるかどうかで考えてくださいね。
物理性を持つなら具現化メモリを使用した念獣って定義されたんですから。
作中に登場する能力者のほとんどが生存バイアスで合理的メモリ配分しかしてないって暴論を主張された方ですし。

>移動に関わる能力と能力の遠隔での精度の維持は放出系で説明すべき

その通り。
これだけが唯一放出系の定義として確かなものですね。
ところがオーラの性質変化まで放出に加えようとする人がいるんですよ。

>除念は他人のオーラの性質を変化させて無害化する

まぁ残念ながら死後の念も祓えないレベルの具現化系のアベンガネが極能力者って設定が作者の決定なので。
個人的願望と作中設定はちゃんと区別してくださいね。

念能力の属性系統である六性図について考察
とが 2024/06/13 06:18

要請型はの強制性は低いが物体操作の強制性はゼロだから、強制性という部分での分類では、要請型の下に分類した方が良い。
物体は無抵抗なのだから。誘導する必要すら無い。
動作の強制は動かそうとする相手の意志の部分的な強制による物。
動かす事そのものと分けて考えれば、分類は意志の強制のみに絞った物と見るのが自然な考え方だと思います。

制約で危害を加えない事や強制退去や携帯する武器の没収等の行動の制限がある。
無敵型は無害である事や行動に制限を掛ける事等によって実現している。
人形の行動が強制退去という目的遂行に絡む、行動制限があるから、無敵型でマニュアルを選択する合理性が無いというだけだと思いますよ。
ポットクリンが無敵なのも限定された無害な行動しか出来ないから、マニュアルを選択する合理性が無いだけだと思います。

オートを選択する事によって制約が機能しているというより、制約で人形の行動が制限されているから
オートを選択して術者本体の状況対応力を上げた方が良い。
無敵型でオートにするのはオーラの消費コストの為というより能力の設計の合理化の為だと思います。

操作方法の選択の合理性や複数操作している事や強制退去の警告を人形自身が行なっている事や人形の挙動等の複合的な理由からオートだと判断したのではないですか?
ノブナガによる確度の高い予測だと思います。

ヨコタニは一つの事を考えたら、一個前の重要な事を忘れてしまうのかと指摘されるぐらい、並列的に思考する事が苦手だから、オートを選択している部分もあると思います。

僕が言っているのは、キメラアントの体に混ぜられた魔獣や動物としての体質を利用した念能力だという事です。
念能力の習得や精度を上げるのに、体質を利用する事は有効である。
人間の術者が人間に憑依して、通常の人間の肉体操作で操る時に人間の体質が操作を助けているという考えです。

オーダースタンプのキャラクター化は操作体の見た目や性質を利用していると思います。
人形であれば太ってるとか背が高いとか若いとか犬の人形か人の人形かとか。
ギャラリーフェイクは中身まで具現化しているから、その中身の脳もキャラクター化に利用していると思います。

具現化物に対する隠や円の機能付与も具現化物に元々備わっている機能ではないですよ。
隠や円という技術を後付けで乗っけているだけだと思います。

具現化物を出し入れ出来るのは能力の全体の解除と発動による物で、物理性のオンオフが自由に出来る事とは違うと思います。

例えばクラピカの鎖の物理性をオフにして、一般人に対する不可視化と不可触化をした場合に、それは変化系で形どった鎖と変わらなくなってしまう。
クラピカの場合能力を付与しているから、変化系は具現化系の下位互換になってしまうと思います。

オーラの物質化というのが、具現化系の技術の第一の基本説明なのだから、物資化が行動制約の為等のオプションに過ぎないというのも釈然としないですね。
そして行動制約として物理性を利用しつつ自由にオンオフ出来るのはおかしい話ですしね。

物理性のオンオフというより、すり抜けを放出系に組み込むべきだと考えるのは、それが移動に関わる能力だからですね。
スウィートホームもダメージを移動するという事で放出系に分類されているのもありますしね。

僕が念獣を具現化された物とするべきでは無いと言っているのは、物理性が必要無い念獣や能力のイメージ補助に過ぎない物に対してですね。
念獣の制作の具現化コストがが減るだけで、放出系のコストが上がる訳では無い。
移動に関わる能力と能力の遠隔での精度の維持は放出系で説明すべきだと思います。

変化系の役割が少ない事を感じているが為に僕は以前除念は他人のオーラの性質を変化させて無害化するという理屈で変化系の高等技術に分類した方が良いのでは無いかと書きました。
具現化物の物理性の事で言えば、すり抜けを放出系とするなら、一般人に見えなくするのは、変化系の性質変化で光学迷彩のようにしていると考えるのも面白いと思います。

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