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ヒソカの作中最強説について考察

ヒソカの作中最強説について考察

作中最強と名高いヒソカの強さについて考察。
「ヒソカは自分以外の誰にも属さない 自分が最強だと理解しているからだ」というナレーションや、「冨樫曰くヒソカを出したら直属護衛軍の三人は瞬殺だった」という噂などから、ヒソカの作中最強説は多くほのめかされている。

ヒソカの作中最強説について考察へのコメント

No.87 長文翁。ドッジボールあれこれ。 2021/07/25 19:51

◯…レイザーのドッジボールについて

ボールは軽い。例えば砲丸に比べて。
ゆえにオーラパワーレベルの低いレイザーの小型の念獣にもキャッチできるし、投げ返しやすい。

またあらかじめレイザーのオーラをふんだんに込めることで、重さを増やすことなくオーラ密度を高めて、レイザーとその念獣以外への破壊力を充実させることができる。

キルア「ツェズゲラ‼︎」
ゴン「後ろ‼︎」

このシーン。
念獣の最終的な目標がツェズゲラの背後であることを見てとった2人が、それをツェズゲラに声で伝えている(認知→ 判断 → 実行 にかかる時間)。

しかもそれを聞いたツェズゲラが、無策のまま攻撃を食らったのではなく、反射的に背後にオーラを凝する時間まであった(とはレイザーの弁)。

声での情報伝達が間に合うからには、投球の速度は間違いなく音速には劣る。

第 17 巻、P13。レイザーのシュートがキルアに向かう。
ここはキルアの発話ではなく、モノローグの間にボールが進む。これではボールの速度を云々できない。
なぜならキルアの思考の速度を漫画上文字化しているだけだ、という解釈もあり得るからだ。

冨樫は後に、そのような高速の速度領域でのキャラクターの思考の展開、さらには意思の疎通を「心滴拳聴」という現象で説明した。

直後、レイザーの念獣・No.5がヒソカの背後に飛び上がり、ボールをキャッチ&スロー。
それを見てとったキルアが鋭く注意の声をあげる。「ヒソカ‼︎」

キルアが見たのはボールというよりもNo.5の動作だったかもしれないから、ボールの速度を云々はできない。

ここで問題にするべきはつまり。
冨樫がページをめくる我々読者に演出したのは、キルアの注意の声が我々の耳に鳴り響いた直後の、ヒソカの反射神経と処理である。

つまりは、両者の攻防の速度は音速以下だったと言えるだろう。
ま、ひょっとして防御したヒソカの処理は音速以上だったと主張する人もいるかもしれないが。

 
◯…ヒソカの捕球と怪我について

ワシは適切な処理だったとヒソカを褒めたい。
メンバーの中で最も確実に捕球ができる能力の持ち主のヒソカが、我が身を犠牲にして、いわば実験的に捕球したシーン。
もっと上手いやりようもあったのだろうが、ぶっつけ本番でできることをしっかりやった。

ヒソカ「硬じゃなくても指2本で済んだ」
は有名なシーン。これを

「凝しか間に合わなかったけれど指2本で済んだ」と解釈するのではなくて、
「強化系オーラを減らしてバンジーガムに換えても指2本で済んだ」と解釈するべきだと主張したい。

 
別件。
キルアが支えてゴンが撃つ砲撃。
あれにバンジーガムのヒモをあらかじめくっつけていちゃあ、いけなかったのかね?

いや、右手を怪我したヒソカを慮って、わざわざボールを貰って投球して、No.2を仕留めたビスケ。
ここに始めからバンジーガムを付けとけば良かった。

ヒソカはリフティングを志望していたことからも、サッカーにも自信があったと思われる。
何もビスケの投球に頼らなくとも、サッカーボールキックでドッジボールすれば、もう少し戦えたはずだ。

No.86 翁。鞭とは何か? 2021/07/25 18:37

◯…リールベルトの鞭の技について

一般的に、鞭の先端が音速を超えた時に(空気を切り裂いて?)妙な音を出すという現象が知られている。
しかしそれとて、鞭の先端が動物や人体にインパクトした場合の威力の恐ろしさを強調する文脈で言われる話で。
先端よりもやや中央に近い部分は人間の目に見えない訳ではない。
つまり鞭使いを相手にすることと、音速を超えた武器が我が身を襲うこととは次元の違う話だと主張したい。

キルアが双頭の蛇をキャッチした場面をどう読解するべきか?

①…キルアは鞭が方向転換する一瞬の低速度領域を見極めて掴んだ
②…キルアは鞭の先端が音速を超える最高速度領域に到達したタイミングだったにもかかわらずキャッチした

①の場合は、議論はあまり盛り上がらない。キルアならそんくらいやるだろうな…。いろんな遊び道具から順番に修行を積み重ねていってたのだから。

②の場合。どうにも描写を見るにこっちっぽい。
キルアがわざと動かずに狙いを定めさせることで、二本同時に掴みやすい形に攻撃を誘導している節がある。

音速を超えた瞬間の皮の鞭…。牧場の雄牛が、それが痛いからカウボーイの指導に従う…という解釈で正しいのか? 知らないが、常人の素手で手掴みは無理だろう。
これはキルアのオーラ強化した両手のおかげで可能なキャッチだったと思いたい。

No.85 翁。 2021/07/25 18:10

>>84 ゴトーのコインの技について

事実誤認があると思うんだよ。

ヒソカ「コインを弾丸以上の威力で連射できる能力ね…。部下を抑えてお披露目するだけのパワーはあるね」

かように。
冨樫がフォーカスしたのは、コインに込められたゴトーの旺盛なオーラのパワーであって、スピードではないと思うよ。
材料が軽くて、速度も遅いくせに、威力だけは十分にあるっていうタイプの攻撃技だ。ゴンがガードしても斥力で吹っ飛んだ結果鼻血出した、ビスケの硬のような。

ゴトー「(無傷で受け止められる程オレのコインはヌルくねえ。奴の能力に関係あるな…)」

この時点のゴトーも同じく、ヒソカの反射神経ではなく、物理上の処理の不可解にフォーカスしている。
その後のさらにオーラパワーを込めた「回転コイン」をわざとヒソカにキャッチさせた件にもつながる筋書きだ。

回転コインの次の速射コインについては、ひょっとしたら速度に特化していたかもしれない。
しかしいずれにせよ、ゴトーが目で追い切れない速度を出力できるゴムヒモの脱出速度以下だったわけだが。

No.84 三ツ星の考察ハンター 2021/07/22 23:55

速度領域の話が出たから単純な速度で考えてみた

・ピトーの最大跳躍力(カイト襲撃時の2倍以上の脚)が約500m(落下点~宮殿)を約1.5秒(ユピーパンチとほぼ同時の開戦約3.3秒時点に着地、約4.8秒時点で窓に到着)なので約1200km/h
・ゴトーの能力「コインを銃弾以上の速度で連射」の「銃弾以上の速度」が真だとすると、コインの速度は拳銃仕様で約900km/h~1500km/h「以上」。ライフル仕様だと約3000km/h以上
・その速度で飛来する無数のコインに対してヒソカは容易に反応(キャッチ)
☆つまりヒソカは、ゴトー対ヒソカ戦時の対峙した間合いXからピトーが最大跳躍した場合、ゴトーの能力説明が拳銃仕様の場合5割以上の確率で、ライフル銃仕様なら確実に反応可能

…という計算になる。しかし一方で

・音速(1225km/h)を超える速度(根拠は現実世界での計測)で飛び回る鞭(ソングオブディフェンス)の先端を容易に見切るキルア
・そのキルアが顔色を変える速度でパスを回したレイザー念獣(音速以上かつソングオブディフェンス以上)
・そのレイザー念獣の投擲を至近距離Yで受けた時にヒソカは適切な対応(「硬」)が出来ず負傷
☆つまり(至近距離Y*ピトー最大跳躍速度/レイザー念獣投擲速度)の距離からピトーの最大跳躍を受けた場合、ヒソカは適切な反応が出来ず負傷、というか即あぼん

…という計算になり。それら(☆)を踏まえるとヒソカの速度領域は「音速~それ以上の攻撃に対し、中距離なら対応できるが至近距離だと対応できない」程度なのではないだろうか

No.83 長文翁。念使いの反射的状況処理の速度について 2021/07/21 17:37

※81 キャラクターの棲息する速度領域について

◯…まぶたを腫らしていても、集中すれば、小さなコインがあちこちへと空中移動するのを初見で見切る動体視力を持つゴン

◯…3人がかりで異常な速度であちこちへと飛ばす小さなコインのやりとりを間違わないゴトーたち。コインの投擲はたとえばビー玉のような球よりもはるかに難しい。素晴らしい手技と動体視力。高い処理能力の持ち主

◯…そのゴトーが「速くて目で追い切れねえ…‼︎」と諦めるほどに異常なスピードでゴトーの周囲を直接的に、かつ鋭角に飛び回る、身長186 センチの大男ヒソカ

ヒソカが遠くを移動しているとはいえ、コインと比べてどれだけ大きいと思ってんだ? 冨樫よ笑

彼の空中移動は樹木の間に渡したバンジーガムのゴム性質によるもの。樹木は軋む音を立てていない。一度も失敗していないということは、ヒソカの空間認識能力の高さと物理的なコントロールの正確さ。異常なレベルの処理能力を意味している。
そしてそもそも、大男のヒソカを過たず正確に飛ばすバンジーガムの剛力。土台となった樹木と地面はいったい何でできているのか?

その後小さなコインを多数、樹木の枝ぶりの間に仕掛けたヒソカ。樹木はここで初めてギシ…ギシ…と軋む。

重要な事実は。
ゴトーはヒソカがその作業をやっている間、「速すぎる」せいで、一回もヒソカの居場所を正確には見つけてはいないということ。ヒソカの処理能力もまた速い。

さて。
目にも留まらぬ速さでたった一つのコインを確実に捉えて投げ返すゴトーたちの手戯よりも、確実にシビアな状況だっただろう…↓ ↓ ↓

多数のコピー人形たちの相手をさせられた時には、「どうしても1動作増えることで次に2手遅れる」「一度立て直さざるを得ないだろ?」とクロロに言われてしまうヒソカの処理能力

 
…冨樫が描きたい展開がわからないじゃないけどさ。

これたとえば、ポンズの蜂たちの捨て身の集団攻撃にさらされたら、ヒソカは刺されてしまうの?

たとえば念糸縫合を秒でやってのけるマチの手数と動体視力であれば。
右手一つで針で蜂たちを次々に空中で突き刺し、その間一つ一つの蜂たちの死体を、針に連なった念糸へと左手の指でしごきながら数珠繋ぎに処理する(一回一回右手へと針を持ち渡す)…くらいのことは、できてしまいそう。
だって、いくらジッと動かないヒソカの腕の二つの切断面とはいえ、神経に針先を引っ掛けて糸を粘着させるんだぜ?

そして根本的に。
相手が多数の小さな蜂たちであろうが、多数の大きなコピー人形であろうが。
マチの能力よりもはるかに、ヒソカのバンジーガムの方が、容易く対応できそうなんだがなあ…

No.82 長文翁。ヒソカ下げ。いくらメモリを余らせておきたいからって… 2021/07/21 16:26

あんまり本筋ではない件なのだが。
ワシが、クロロとゼノならどっちが強い? スレッドで議論に参加している時に。

◯…仮にゼノが変化系能力者であれば。
同じく変化系能力者であるヒソカも。
バンジーガムの塊を空中に浮かべたり、バンジーガムでなんらかのデザインしたシロモノで敵を捉えて空中に持ち上げたり、できるはずだ。

という反論? を頂戴したことがあった(引用は大意であってコピペではない)。

もちろんゼノは放出系能力者ではなく変化系能力者であり、ヒソカもそう。
両者の起こす現象の差異は、
①…両者の放出系能力のレベル差(放出系メモリの拡充の差)
②…ゼノの物理性質のドラゴン型オーラと、ヒソカの性質変化メモリを使用した結果のオーラの、六性図パラメータ(メモリ)の圧迫の度合いの差
③…その他、あなたが思いつくもの
によって起こっている。

それでふと思ったのだが。以下、具体的に書いた方が早いので。

ヒソカって、バンジーガムの塊を口からぺっと床に吐き出したり、
手からボール状のバンジーガムを投球したり、できないんじゃねーの? って思った。

カードや瓦礫、カストロやマチの体にくっついたバンジーガムから、ヒソカの手指(本体)が離れることはできる。これは何度も見て来た。
でも「未だ何とも接着できていないバンジーガム(のロープやボール状の塊)」から、ヒソカの本体が離れたことは、ないんじゃないかね?

ヒソカがよく伸びるガム性質のバンジーガムを手指や爪先からグニューーーンと伸ばして、何かに粘着させようとするシーンは多い。
これはもちろん放出系メモリに頼ることではなく、きっと柔らかいゆえに容易いであろうオーラの形状変化メモリに頼ってのことだろう。指向性と言い換えてもいい。

物語上、ヒソカは自分の能力をここまでのレベルで良いと区切って、それを細々と応用しているようだ。

そこで。もっと修行して放出系メモリを拡充させたヒソカであれば、一体どういうことが可能になるのか? を妄想してみよう。

 
・口から小さなバンジーガムの塊を飛ばせる

たとえば相手の顔に着いたら。反射的にそれを手で拭おうとするのを待ち伏せて、その手指をガムで粘着できる。「これは何だ?」とビヨーンと相手の指先が離れた時に縮みを発動すれば、油断した相手の顔面を、相手の指先で急襲できる。

 
・手や足から、ボール状のバンジーガムの塊を飛ばせる

投球、蹴球の威力次第ではあるが。あたかも水風船を破裂させて辺りを水浸しにするように、柔らかいガム性質のバンジーガムの膜を広げて、辺りの物を粘着することができる。

ガム工場のガムペーストをご存知だろうか?
あれは固めて形成する以前は、ドロドロの液状なのだ。変化系能力者ヒソカであれば、ガム性質の粘性の調整は容易かろうと推察する。

たとえば傷ついて横たわる仲間にこの水風船をぶつければ、辺り一面の落ち葉や砂を粘着した後に縮みを発動。一見しただけではわからないカモフラージュを一瞬で成し遂げる。

注意…ボール状のバンジーガムの破裂の後、狙いすましたように目当てのものを粘着することはできない。それには、さらに拡充した操作系メモリが必要になる。

以上の妄想上のヒソカの作業は、今現在のヒソカ(いやさクロロ戦前)でも、手数をかければ問題なく可能だ。
ただ単に、漫画的にクイックで鮮やかだという違いしかない。

自分が性質変化させたとっておきのオーラを自由に体から離すことができるとなれば、放出系メモリの拡充は必須で、相当なレベルに到達しているだろう。
これは、最も放出系メモリの拡充が難しい具現化系能力者がとっとと諦めている問題でもある(ゲンスルーの一握りの火薬の使用法を参照)。
ヒソカの場合はゼノと比べて「その必要はない」という主張の説得力が強く、そこまで必死になって放出系の修行を頑張る必然性もない。

でもね。
ネテロが観音をデカく具現化して放出して操作していることに比べたら、最強だと認識するには、まだまだ甘い。少なくとも読者はそれを知っている。

そう思えば、ポックルのやつは。
七色の矢に別々の性質変化を施し、形状を整えた上で、そこそこの速度で飛ばせるとなれば、異常な放出系メモリのレベルだと言える。変化系能力者のくせに。
しかも。たわんで矢を前に飛ばす弓の性質変化と形状変化を、もう一種類として数えるべきかもしれない。つまり8種の性質変化? これはバンジーガムのゴム性質に似ている。
かねがね思う。七色弓箭もちょっとバランスブレイカーに過ぎる設定の能力じゃないか?

No.81 三ツ星の考察ハンター 2021/07/17 12:29

フィールドが闘技場なら両手からガム飛ばして立体起動でもするのか?とか期待してたらあの有様だもんなぁ…
あまつさえ「ガムを収縮させて天井に退避する速度<人形が階段作って追ってくる速度」程度な能力レベルである事が発覚しちゃったし(あえてあの位置に留まっていたという見方もできるが、だとすれば戦況分析レベルに問題がある事になる)
正直ヒソカの底は知れたな、と思いました

No.80 コメ75 2021/05/19 17:49

コメ76 も私だけど。スクロールしても見逃していたのかな

ちゃんとあった ( ˶ ᷇⚰︎ ᷆˵ )ゝテヘ
→ コメ74 ヒソカが弱かった描写で打線組んだ、くだり

ヒソカvsクロロ @天空闘技場 のくだりだけ詰めてみよう

>>74
>先発  後頭部を蹴られただけでバンジーガムが消滅する

…これはヒソカにフェアではないね。
読者ごとのそれぞれの解釈の自由度を優先すれば。

第 34 巻、No.353. 冷徹

私の読解では以下。ややヒソカよりの分析。
クロロがヒソカの左脇腹を左拳で狙っているので、ヒソカは天井にぶらさがっているバンジーガムを消して、強化した左の肘でクロロの拳にカウンターの防御を合わせようとしていた。
クロロのその、左拳のフェイント後の右つま先がヒソカの後頭部に当たろうが当たるまいが、空中でのクロロとの粘着戦に移行しようとしていたヒソカは、自分の意思で天井のバンジーガムを消していた(蹴りで飛ばされて間合いが空いたので粘着には失敗したが)。

 
次。
>中継ぎ 数十人のマフィアに「ワシなら7秒以内に全員やれる」と言い切る登場人物がいるのに、コピー人形数十体くらいに手間取って殺される

…ゼノが対応したマフィアは全員、武器を取り上げられている。仮に武装したヤクザ数十人を相手に、無傷でことを終えたい場合、ゼノはオーラを貯める時間も合わせて、9秒以内に…くらいの訂正はしたかもしれない。
そしてここが肝心な点。
生きた人間であるマフィアは、何も頭部をもぎ取らなくても、動きを止める。そこがヒソカの相手とは違う。コピー人形はなかなか止まってくれない。

次。
>中継ぎ バンジーガムの能力が低く、人間ハンマーがすぐ壊れる

…これはヒソカの「周」、すなわち強化系能力のレベルの問題。確かに低い。
しかしながら、変化系能力たるバンジーガムをいかに工夫すれば、人間ハンマーを長持ちさせることが可能だったか? は、別の考察が必要でしょう。
これは興味深い。

次。
>抑え  団長が観客を2人続けて投げつてくる合間に天井に退避出来ないほど動作が遅い

…なるほど。これは確かに。
ヒソカは、右足が消失するほどに強烈な爆発の爆風にて、闘技場の反対側に吹っ飛ばされようとしている最中。
空中で落下中のヒソカには他に優先してやるべきこともないのだから、そこはしっかりやり遂げて欲しかった。

①:ヒソカは右足を天井に向けて振るが、それが消失していると初めて気づく。
②:ならば左足でと同じことを試みるも、クロロに人間をぶつけられてびっくり。左足のバンジーガムは天井に向けては飛ばせなかった。あさっての方向に行ったのだろう。
③:続くクロロの作業。クロロは馬鹿力の早業で、落下中のヒソカに2体目の人間を投げつけて、見事に命中させる。
その間ヒソカは、指のない左手や無事なはずの左足ではなく、頭部ハンマーを持つ強力な右腕を振るって、もう一度バンジーガムを天井にくっつけようと頑張っていた。

…ヒソカが具体的にどうすれば、空中のピンチから逃れられたのか? 具体的に考察してみるのもいいだろう。

別件。
私はここで、ヒソカの行動選択が、既にパニックの産物なんじゃないかと疑っている。

命題。
ヒソカの右手の、先端に頭部があるバンジーガムで、ヒソカは天井にくっつくことができたのか?

私の考察では、それはできないはず。
なぜならヒソカは一貫して、クロロ戦において。
先端に頭部をくっつけたバンジーガムの、その頭部を捨てて、クロロのコートやブーツ、頭髪に、くっつく先を変更しようとしてはいなかったから。

冷静に戦っている時にさえやろうとしなかったことを、ピンチの時にやって、上手くいくと思う?
そりゃもちろん、動くクロロと、動かない天井という違いはあるものの。

顔面をクロロに踏ませた次の、左足からの頭部ハンマーの一撃(クロロの頭部に命中)はともかく。
その直後の二撃目、左手からの頭部ハンマーの一撃を、クロロは普通に腕でブロックして、十数メートル吹っ飛んで、後ずさっている。

ここよ。この二撃目。
ヒソカの体の真上にいる空中のクロロは、それを逃げられずにガードしたのだから。
ここでヒソカがバンジーガムの先端の頭部を捨てて、クロロのコートに粘着しておけば、吹っ飛んで間合いが空くこともなかった。

それをやっていないということは、たとえヒソカの手から伸びたバンジーガムといえども、
一旦頭部にくっつくことを選んだ後は、他のくっつく宛先は無いもの、つまり変更はできないものと考えられる。違うだろうか?

できれば、やってりゃ良かったのだから。

No.79 三ツ星の考察ハンター 2021/05/18 09:44

これは面白い

No.78 コメ75 2021/05/17 18:57

ヒソカのオーラパワーやパンチりょくがいまいち小さかったことを不思議に思う…という話の続き。

第 8 巻、P187〜。マフィアたちを襲うフランクリンの多数の念弾。

旅団の腕相撲ランキングにおいて、フランクリンはヒソカに次ぐ4位。
しかしもちろん、腕相撲のランキングがそのままオーラパワーの上下を示してはいない。
必殺の「俺の両手は機関銃/ダブルマシンガン」は、10本の指先を自ら切り落として加工を済ませている…これすなわち、覚悟の証し、制約。
結果的に、念弾の数とその破壊力は異常である。

シャッチモーノを喀血させ、後ろに吹っ飛ばし、とうとう頭蓋のオーラ防御をゼロ以下に減らし、発言を封じ込め、サツガイした。
そこまでかかったフランクリンの念弾を、20 発と仮定しておこう。

やられた方の放出系能力者・シャッチモーノ。その本体はおそらく、イレブンブラックチルドレンの全11体の、2倍のオーラパワーを有していたと仮定する。
ちなみにイレブンブラックチルドレンの方は、フランクリンの念弾のたかが1発で破裂している。

ここで、フランクリン vs クロロ @ 天空闘技場 を仮想してみる。

フランクリンの念弾は狙いが荒いので、正確にコピー人形たちの頭部を消し去るのは苦手。
ただし、いわゆる弾幕の効果は大きく、コピー人形たちをまとめて押し下げる戦術は成功するだろう。なにしろ念使い・シャッチモーノを後ろに吹っ飛ばしているのだから。
コピー人形たちとて、頭部が消え去っていなくとも、両足がなくなれば機動力もなくなる。手で這ってフランクリンに迫るしかない。その残った手、腕にも念弾が当たれば吹っ飛ぶ。ほぼほぼ戦線離脱だ。
ヒソカのバンジーガムハンマーの、大きい方(五本指から伸ばしてコピー人形を五体まとめて振り回したやつ)に匹敵する戦果は出せるだろう。

問題は消耗の度合いなのだが、どうだろうか?
ヒソカと、フランクリン。どっちがどれだけ省エネで、コピー人形たちを攻略できるだろうか?

 
次。第 16 巻、P141〜。念能力者・ボポボの最後。

レイザーはフランクリンと同じ、放出系能力者。腕相撲のランキングではいかほどだろうか?

さて。そのレイザーは、大してタメもせずに気楽に浮かべた(つまり作った)紙風船のようなボール型念弾を気配もなく投げて、ボポボの頭部を解放するほどのダメージを与えた。
レイザーの方に向き直る途中だったのだろう、ボポボはレイザーに正対したまま後倒している。

「(レイザーの手下役の)全員でかかればあんな野郎ひとひねりだぜ」
とボポボは言ったが、とてもそうは思えない実力差が見受けられる。
そんなボポボは凶悪犯罪者。念使いでもある。シャッチモーノの本体と、どっちの頭部の方が、オーラ防御が堅かっただろうか?

ここで。仮定の話。
ボポボの頭部は消失していないから、仮にコピー人形がダウンする or しないの判定であれば、これではコピー人形は止まってくれない。

しかし。ボポボとコピー人形の頭部のオーラ防御の大小の比較でいえば、これは桁違い。ボポボの頭部の方が圧倒的に堅い。
これがもしもボポボではなくコピー人形の頭部であったら、首から上は綺麗に消失していただろう。
こっちはヒソカのバンジーガムハンマーの、小さい方(コピー人形の頭部一個ぶん)には十分比肩し得る。

フランクリンとレイザー。2人とも放出系能力者ゆえに、標的からは離れて戦うことを好む。その方が反撃を食う確率も下がるし。
しかしここで問題にしたいのは、戦術の違いよりも、単純な攻撃のオーラパワーだ。

一般的に言えること。以下は真だろう。
・放出系能力者は、近い標的にも、遠い標的にも、ほぼ同じオーラパワーの攻撃を当てることが可能。

つまり直接打撃のような接近戦を考える場合。
レイザーであれば、ワンパンチでコピー人形の頭部を消し去ることが可能だし、
フランクリンであれば五本の指先で(一体の)コピー人形の首か顔面に触れた状態で、落ち着いて5筋の念弾を当てれば、首から上は消し飛ぶ。

これらは確かに、放出系能力者・レイザーの、そしてフランクリンの必殺技(あるいは接近戦において必殺技に匹敵するオーラパワーを標的に当てる方法)だ。
つまりオーラの通常技ではない。オーラの消耗が多いなどの何かしらのデメリットは発生しているのは間違いないだろう。
だからといって、コピー人形が群がってきた場合(加えてその倒し方を予習していた場合)、使わない訳にはいかない。そして使えば必ず結果は出る。コピー人形をダウンさせられるだろう。

彼らと比べて、ヒソカに直接打撃の必殺技がないことは既知ではある。たとえ遠当てではなくとも、正面切っての打撃の応酬では分が悪い。
(これはちょっとヘンな話で。普通なら、ボクシングのように肉薄してしまえば、放出系能力者の不利、不得手は常識だったのだが???)

さらに言えば、オーラを狭く、小さく凝縮する攻撃とは違って、大きく広く身に纏う防御においては、いっそう分が悪い。

ヒソカがコピー人形の頭部を消し去るレベルのオーラパンチを持ち合わせていなかったのは事実なので、それを基準に仮設を立てるのが考察の条件。
しかしねえ…、レイザーやフランクリンと、素の殴り合いで、パンチ力や打たれ強さで、そこまで遅れを取るものかねえ?

No.77 三ツ星の考察ハンター 2021/05/15 18:20

ヒソカが最強詐欺のネタキャラなのは初期から一貫しているぞ

・初っ端から念すら知らない素人を雑魚狩り
・しかもレオリオを他のモブと一緒に雑魚狩りしようとしたらゴンに邪魔されて見事に失敗
・最強格のネテロには相手にされない事から元から強くなかったと思われる
・ガチで念の存在すら知らなかったゴンがヒソカの尾行に成功し天空討議場でも触れられネタにされる
・念の素人カストロの動きが読めず後ろを取られた事からカストロが挑発に乗らずに腕ではなく首を狙ったら負けたと思われる
・そろそろ狩るかと大口を叩くも旅団の中でも弱いパクノダとコルトピが側にいた程度でクロロに手を出せないヘタレっぷりを披露
・ちなみにパクノダはキルアの手刀を返り討ちにしたマチと違いまだ初心者のゴンに腕を折られているのでパクノダの腕っ節が弱いのはガチだと思われる
・ラブリーゴーストライターの予言でクラピカを利用してしてクロロとタイマンに持ち込んでも勝てない事が発覚
・タイマンで勝てないと発覚してからのヒソカはクロロをヨークシンに留めさせてクロロを弱らせた所を叩く作戦に急遽変更
・ベテランハンタービスケはヒソカよりレイザーの方に脅威を感じていた
・レイザー戦でパワーダウンしたレイザーの念獣より腕っ節が低い事が発覚、指を折られました

馬鹿にされている蟻編や選挙編やクロロ戦より前からこれですよ皆さん
これのどこが最強なのか教えてほしいのですが

No.76 三ツ星の考察ハンター 2021/05/15 18:12

アレ? レスが消えてる?
ヒソカが弱かった作中の描写で打線組んだ、みたいなネタレスがあって、ついさっき楽しく読んでいたのだが?
何かルール違反があった? 残念だな…

No.75 三ツ星の考察ハンター 2021/05/15 18:01

※42 ← ツッコミどころが多いので。

>蟻は固すぎて火力不足のヒソカには勝てないとか言ってる奴らはバカ
…ヒソカの火力不足は、キメラ蟻を相手に…どころの話じゃない。

クロロ戦。
コルトピの能力で作ったコピー人形の、頭部を破壊する「通常技」が、ヒソカにはなかった。これは一読者として、まったくの想定外。驚くほどに弱かった。
たとえば強化系のフィンクスが、通常の凝パンチで人間の頭部を殴ったら、中身の水分のせいで首から上が爆発してなくなる、消失する…みたいな、一読者としての私の想像。仮想、仮説。
これと同じことをヒソカがやるには、ゴムのロープで人間の頭部を強化した簡易ハンマーに頼らねばならなかった。

ヒソカは、旅団の中では腕相撲の第3位。強化系のウボーとフィンクスに次ぐ。だから強化系の人物に劣るのはしょうがないとしても、ここまで差があるとは想定外だった。

人間よりも固いキメラ蟻に話を揃えると。
「蟻には爆弾が通用しないから困ってる」との流星街の住人の言質がある。私が言うところの、フィンクスの凝パンチレベルのイメージだ。
これは確かに、カニゴリラ蟻に通用しなかった。
方や、大脳の針を抜いて覚醒したキルアは、大勢のキメラ蟻に囲まれて様々な個性的な攻撃を繰り返されても、対応して数を減らし続けた。ミイデラゴミムシの爆破燃焼技で逃げられるまでは。
何もラモットの首をもいだ早業だけではない。ヒソカよりもパワーで劣ると思われるキルアですら、火力不足を補うアイデアはあるのだ。
それをヒソカは、最も信頼できるバンジーガムの頭部ハンマーで片手を常に塞ぐスタイルでなんとかした。
…頭部が手に入らない環境では、どうにもならなかった可能性まである。

もっと堅実、確実な、実戦レベルの基本的な火力はあると期待していたんだけどな。
少なくとも、単なる人間にすぎないコピー人形の頭部を凝パンチで爆発させられるほどには。
フィンクスはカニゴリラ蟻には苦戦しただろうが、コピー人形の集団に苦戦するイメージは湧かない。これはけっこうな実力差だと思う。

 
>バンジーガムを付けてしまえば、後は周で蟻以上の硬度に強化した物質をバンジーガムを収縮させてぶつければいいだけ

…9,99メートル以内で?
ヒソカが、テレビ番組のコントのゴムヒモみたいに、何らかの物体をバンジーガムでバチーンと標的にぶつけたい時は。
その準備段階で10メートル離れてはいけない。
なぜなら、ヒソカが物体を掴んだ手を離す瞬間に、10メートルをオーバーしていたら、離した瞬間にゴムヒモがちぎれて、狙い通りのバチーン! とはいかないからだ。
これがコントのゴムヒモとバンジーガムの違うところ。バンジーガムには、ヒソカの手から離れた瞬間に10メートルを超えていたら、千切れるという制約がある。

別件として。
もしもあなたが一対一でヒソカと戦っている時に、ヒソカが手に持っている何らかの物体を気にするのならば。ヒソカに接近する手もある。

・ガムを標的にくっつける(物体も)→ ガムを伸ばす→ ゴムに変化させる → 縮んで物体が標的にぶつかる
この手順を踏むのが「ゴムヒモでバチーン! 遠当て作戦」。だからヒソカに接近してしまえば(お互いの速度にそう差がないのであれば)逆に自分のシンプルな攻撃技がヒソカにヒットすることのメリットを優先できる。

加えて。もう一つ大問題がある。ヒソカの「周」だ。
手足の延長にある物体をオーラで覆って強化する応用技、周。ゴムヒモにくっつけた何らかの物体を強化すること自体は可能だと思うけど。
「ゴムヒモでバチーン! 遠当て作戦」の場合には、ヒソカの手から離した瞬間に、強化した物体の固さはぐっと下がるはずだ。
強化した固さを維持し続けるためには、ヒソカの放出系のメモリが充実していなきゃいけない。
それが実践的な戦闘に耐えうるレベルで維持できているとは、とても思えない。
その理由は、ちょうど逆の具体例があったので。

「手から伸ばしたゴムヒモの先端の人間の頭部ハンマー、何回も使えて便利だ作戦」
これは問題ない。なぜならずっとヒソカの手から伸ばした状態で使ってるから、ヒソカの周が放出系のメモリを介することなく使用できている。この場合、ヒソカの強化系のメモリがようやく実戦レベルにあるということの証明になった。

当時のことながら、ゴムヒモでバチーン! 遠当て作戦はこの真逆。ヒソカの手から離れた物体のオーラパワーに頼った打撃。つまり放出系のメモリに大いに頼る。
先に言った通り、これで両者が同じレベルを維持できるはずもなく、遠当て作戦の威力は激減するに決まっている。キメラ蟻に通用するはずもない。

 
次。
>(ゴムヒモでバチーン! 遠当て作戦は、)相手は避けることができないから防ぎようがない
…これはカストロやゴンが、吹っ飛んできた物体を食らって見事に倒されたからそう思うのだろう。一理ある。

でもね。何回か遠当て作戦を見て学習したら、ゴムの張力が発生した先から物体が吹っ飛んできてぶつかることが予見できる。
バンジーガムは無抵抗のガム状態から、急に抵抗の大きいゴム状態に切り替わる。しかもその一端は自分の体にくっついている。
つまり、ちょっとした無重力のように、張力の方向に軽く引っ張られる訳だ。自分の体(のごく一部)も。相対的に。これは感覚の問題だ。
常人の読者には無理でも、念使いだったら気づいて対応できるだろう。

普通の人間だったら、吹っ飛んでくる物体をどうにかやってブロックしなきゃいけない。
でも念使いは、攻撃されている場所をオーラで強化すれば、ブロックするのと大して変わらない。
たとえばゴンだったら、無理に避けよう、ブロックしようとしてどツボにはまるよりも、全部落ち着いて食らって、オーラでダメージを相殺しつつ、次の段取りに移行しようと判断できるだろう。

No.74 三ツ星の考察ハンター 2021/05/15 14:27

1(左) トランプ投げで念(纏や堅)で防御していない猿の頭を貫通出来ない(火力不足)

2(遊) 周や凝はおろか念もオーラも知らないゴンが振り回した釣り竿の玉ウキで出血(紙装甲)

3(中) ネテロ会長に殺気を向けたが軽くあしらわれる

4(指) 念無しの戦闘だとハンター試験時のクラピカと同等

5(右) 周や凝はおろか念もオーラも知らないゴンに腕を折られる雑魚を95点と評価

6(三) 基本の四大行しか知らないゴンのラッシュを受けて吐血(紙装甲)

7(一) ゴリラアントを発を使わないと倒せない雑魚と、基本の四大行しか知らないゴンの蹴りで歯が折れる雑魚が団長の傍に居るだけで団長に手を出せない

8(二) クラピカと手を組んで団長との1対1をお膳立てしてもらっても団長に殺される未来予知を見て絶句

9(捕) レイザーの念獣をバンジーガムで引っ張れない(火力不足)

代走  レイザーが『直角に曲がるボールを投げ、飛ばした念獣がキャッチし、ヒソカに当てる』3つの動作をしている間、1度ボールを避けることだけで精一杯

先発  後頭部を蹴られただけでバンジーガムが消滅する

中継ぎ 数十人のマフィアに「ワシなら7秒以内に全員やれる」と言い切る登場人物がいるのに、コピー人形数十体くらいに手間取って殺される

中継ぎ バンジーガムの能力が低く、人間ハンマーがすぐ壊れる

抑え  団長が観客を2人続けて投げつてくる合間に天井に退避出来ないほど動作が遅い

これだけ醜態のオンパレードのキャラが最強とかギャグで言っているんだろ

No.73 三ツ星の考察ハンター 2020/09/14 06:17

旅団員と同程度の実力と思われるゲンスルーを一撃でのしたゴンのグーパンを非念能力者の状態で食らっても死なず、フィンクスのパンチでも無傷で、ザザンに至っては硬ですら無傷のアリの耐久と比べて、ヒソカが劣ってるからなんなのって気はするが。
サムサンに堅で耐えられる人間は作中ではゴンさんビスケ、ウボォーくらいなものかと思える。

No.72 三ツ星の考察ハンター 2020/09/13 21:45

読み返して見るとサンムンってザザン陣営の兵隊蟻には全く通用しないレベルの能力だったんだな
つまりサンムンが死後の念効果で強化されていない場合ヒソカの防御力は兵隊蟻以下という事に…

No.71 三ツ星の考察ハンター 2020/07/13 23:08

まぁ共闘云々は置いといて、勝敗がある勝負ならヒソカはそこそこいい線でしょ。(個人的にハンターハンターのラストの展開はヒソカとゴンの決着でシメだと思ってる)クロロはだって合理的にタマ取りに来てるっしょ、そもそもが強さを競うとかいう次元じゃない。

No.70 三ツ星の考察ハンター 2020/01/24 03:00

強さの基準も色々だよね手段を選ばなくていいならメルエムだって核で死ぬわけだし。ヒソカ的にはクロロとのバトルは納得行ってないんだろうなー、相手十分の条件じゃ勝てないのは仕方ないと、まして共闘されたら誰であろうと勝てっこない。

No.69 三ツ星の考察ハンター 2019/09/15 17:06

>>65
ピトーのように王の攻撃にある程度耐えられたかも。
だとすると、ピトーにならヒソカの攻撃も通用するかもしれない。
実際にカイトの攻撃でピトーはある程度ダメージを受けているわけだし。

発が攻撃力全振りのカイトと発が火力ゼロでトランプと肉体しか攻撃手段がないヒソカが同じわけないだろ

No.68 アルカリ電池 2019/01/03 12:07

作者が「最強」と言う言葉を使ったのだから、どうにかして最強にしてしまうと思いますね。ましてや作者が富樫なんで、いろんな伏線からでも、また、よく言われてるヒソカの未知の能力(トランプの残った2つの模様♦と♠?)でも出てきて「これを使うと殺した実感がないので普通は使わないんだけど♡」なんていいながら出てくるかもしれませんしねー(‘ω’)

No.67 三ツ星の考察ハンター 2018/10/07 11:03

ヒソカよりも筋力が上のA(以下A)がいた場合、ヒソカと対戦した際にバンジーガムで A-ヒソカ のようにくっつける。
ヒソカ「強いな」と言って剥がすと思うけど、A-巨大な岩等-ヒソカと繋げた場合は先に岩が邪魔して相手の身動きを制限出来る気がして強いと思うんだけど、バンジーガムってこういう戦い方もできるんのかな?

No.66 三ツ星の考察ハンター 2018/10/06 21:12

共闘説の真偽はともかく、クロロは能力揃えて場所まで好条件だったからなんとも言えない
「最強」でも負けないわけじゃないし、普通に死ぬ(ナニカ、準備クロロ等)
暗黒大陸勢に関しては最強理解より後に登場したキャラだからヒソカより上でも不思議ではない
メタ的なこと言うと、途中退場した実質中ボス位置の蟻が最強クラスってことはないと思う 暗黒大陸でインフレか実は強かったが多発するだろうな

No.65 ハンターの真髄 2018/07/02 03:12

>>64
メルエムの攻撃でネテロの肉体が簡単に切断されたのは、百式観音を発動している間はネテロ自身の肉体のオーラが極度に薄くなっているからだと思う。
それがリスク要素になって百式観音の更なる強化にも繋がっているんじゃないかな?
相手には指一本触れさせないというネテロの自身と覚悟、技能があってこその百式観音だと思う。
事実メルエムでも捉えきれないほどのスピードと攻撃パターンなんだし、ネテロがビビって後退したときは百式観音を解除した(身を守るため)。
だから、まともに堅を維持した状態ならネテロもピトーのように王の攻撃にある程度耐えられたかも。
だとすると、ピトーにならヒソカの攻撃も通用するかもしれない。
実際にカイトの攻撃でピトーはある程度ダメージを受けているわけだし。

とは言っても単純な攻防力ならピトーに軍配が上がるとは俺も思うけどね。
あとはそうだなあ、バンジーガムでピトーの顔周りを覆って窒息死させるとかならヒソカにもワンチャンあるかも?!

No.64 三ツ星の考察ハンター 2018/07/01 10:21

某剣豪漫画の「自分より強そうな奴を全部倒せば自分が最強」理論に則って、ヒソカがピトーを倒せそうな理由と問題点をいくつか書き出してみた

希望的観測点
・ピトーの最大火力は脚にパワーを溜めてからの圧倒的跳躍を利用したチャージ(突進)
→よくよく読み返してみると、この突進以外でピトーが敵に肉体的欠損を与えた描写がない
→ピトーはスピードで破壊力をカバーするメイドインヘブンタイプ?
→ゴムを活用してインファイトに持ち込んで溜めを潰せば封殺できる?
・ピトーの格闘技術は片手落ちのカイトとタイマンして何発か被弾する程度
→格闘センスの塊であるヒソカならゴムを活用すれば互角以上に渡り合える?

圧倒的問題点
・蟻の体質とオーラ量による攻防力の差
→人類最強に近いネテロの四肢を容易く切断するメルエム、そのメルエムが殺す気で放った一撃に耐えるピトー。つまり攻防力はメルエム>=ピトー>>>ネテロ
→観音に大半のオーラを費やしていた可能性を考慮しても、もし「凝」「硬」のリスクでオーラが薄くなった部位に被弾すれば切断や致命傷は免れない
→そもそもゴンさんですら仕留めるのにグー(硬)数発を要したピトーをヒソカの攻撃力で突破できるのか?
・ピトーの戦闘用能力「テレプシコーラ」の存在
・ピトーの攻撃力に対するゴムの耐久力
→ゴムは手元から放すと10mで千切れると明記されているが、手元から放さずに使用した場合の強度は明記されていない。しかし「絶対に千切れない鎖は具現化出来ない」という発言から、手元から放さなくても限界点を超えた力が加われば千切れると推察される
→ピトーの跳躍力は、女王拠点から一気にカイトを急襲した描写を鑑みると相当なもの。全力ゴムでも封殺できない可能性は大いにある
・レイザー戦で高速パス回しに対し「硬」で対応できなかった程度の反応速度
→先述の攻防力格差と合せると、スピードでかく乱されてオーラの薄い部位に致命傷を負う可能性は高い
・同じくレイザー戦で合体したNo.13に引き負ける程度のパワー
→ヒソカの筋力、肉体あるいはゴムの強度どれが原因かは分からないが、放出系の念獣に力負けする程度のパワーであることは確か
・簡単にもげる腕
・簡単に折れて吹き飛ぶ指
・あれ…?ボク、死ぬのかな…?

…うん、負けるな!(確定)

No.63 三ツ星の考察ハンター 2018/06/29 05:50

61,62
たしかに、最強を考えるにあたって「強さ」とは何なのかから考えるべきなのは事実
でも、体力=強さっていうぽまえの前提が共通認識ではないんだよな。
「強さ」を辞書で引いてその結論に至ったのかもしれないが、それが正しい訳じゃない。

次に、強さ=体力だとして「体力」とは具体的に何の事だ?
つまり、敏捷性、腕力、脚力、持久力、耐久力、心肺機能などなど体力と呼べそうなものはたくさんあるわけだけど、そのどれが体力であってどれがそうでないのか
そして、どれがより重要なのか
「強さ」というあやふやな語を「体力」に置き換えたとしても、また「体力」とは何かという問題にぶち当たる

結局、「最強」かどうかを調べるにはどうしたらいい?
誰かが決めたテストによって体力を測るのか?
そのテストで本当に真の強さが測れるのか?
違う種類の強さを比較出来るのか?
そもそもそのテストを誰が作って誰が受けるっていうんだ?
恐らく、これらの問題を解決する事は出来ない

だから、強さ=体力とする意見は悪くないが決して良くも無い
何故なら、そのように考えるのは実質的に「誰が優れてるのかなんて分からない」といってるようなものだから
(そもそもぽまえはそれすら理解してるようには見えないが)
それもある種の真実ではあれど、我々の求めている答えじゃない
(そもそもこれだけ書いておいてあれだけど強さ=体力なんてのはどう考えても間違い
体力は数ある強さの内の一つの指標にしか過ぎない)

では、最初の問の答えは何か
強さとは何なのか
体力や精神力、生存能力などそれに該当するものはたくさんあれど恐らく今回の場合、より多くの人間が想像するのは恐らく、ただ漠然と「勝つ為の力」

「勝った方が強い」とか「強い方が勝つ」というのは、強さというものを考えて行ったときの最終的な結論というよりも(勿論、最終的な結論にもなり得るが)、強さというものを考えていく上でまず衝突する最初の問題に対する答え、つまりは前提条件

No.62 三ツ星の考察ハンター 2018/06/27 00:30

61→体力が同程度なら格闘の才能がある方が勝ち、格闘の才能があれば自分より「強い」相手にも勝てるが、無ければ自分より「弱い」相手にしか勝てない
才能のない奴は体力を向上させて「強く」なるための努力をするが、決して自分より強い相手に勝てるようになるわけじゃない
要するに何を言いたいのかと言えば、「強い方が勝つ」も「勝った方が強い」も、どちらも間違い!

No.61 三ツ星の考察ハンター 2018/06/27 00:14

そもそも「強さ」と言うのは体力の程度を意味する言葉だからね
体力が同程度なら、格闘の才能がある方が

No.60 三ツ星の考察ハンター 2018/04/09 06:58

え?
HUNTER×HUNTERは主人公がヒソカと言う最強の戦士に勝つまでの物語を描いた漫画なんだから、もちろん
ヒソカ最強!

No.59 三ツ星の考察ハンター 2018/04/07 20:58

ヒソカは強いぞ

No.58 カミーラ 2018/02/18 07:46

カミーラ相手にヒソカは勝てるのか?ヒソカをネルネるねルねしてしまうのでは?あるいは、最初からヒソカが興味が無くなる?

No.57 三ツ星の考察ハンター 2018/02/16 19:14

ハンターハンターの世界観で最強議論とか不毛なだけだろ

No.56 万年ぼっち 2018/02/11 17:45

絶賛無双中だからそうなります。
性格と体型と発言がエロいし
普通に愛されキャラですしね。
そういう意味でも最強です。
ヒソカはハロウィンでかなりノリノリで
普通にバニーちゃんとか可愛い女装して
「ラーブラブ♥」とか言いながら手で
ハート作って写真撮ってもらってると
思うのは私だけですか?(そういうイメージがあります)

No.55 三ツ星の考察ハンター 2018/01/27 23:33

ヒソカは雑魚の中では最強だと思う。

No.54 三ツ星の考察ハンター 2017/12/05 16:24

ゴンのラスボスがヒソカでしょ?
主人公以外に負ける事は二度とないと思う

No.53 三ツ星の考察ハンター 2017/10/10 21:03

鼻と唇がない時点でブサイク確定なんだよなぁ…

No.52 三ツ星の考察ハンター 2017/10/10 20:20

ビジュアル的にヒソカって一番かっこいい。
全てを兼ね備えた出来過ぎたキャラだから
時々わざとかっこ悪いトコも描かれるけど
それを見てモテない馬鹿が騒いでる

No.51 三ツ星の考察ハンター 2017/09/21 22:56

闘(殺)るのなら強者にしろよとザコ願う

No.50 三ツ星の考察ハンター 2017/09/10 22:23

>>43は嘘松くせぇけど確かに第3の能力=再生能力ってのは一理あるっちゃある
腕もがれても指吹き飛ばされても平然と戦況分析してたし、再生という保険があるからこそヒソカは躊躇なくリスキーな戦法に身を投じる事が出来る…てのはアリかもしれない

まぁ判明するのは最低でも1年後だろうけど

No.49 三ツ星の考察ハンター 2017/09/10 20:58

死後の念で強くなってるから期待だな

No.48 三ツ星の考察ハンター 2017/09/10 20:42

メルエム最強ネテロ最強とかって死んだ奴を崇拝しててもつまらんだろ。
何があっても蘇ってくる不死身キャラこそ最強なのさ。

No.47 三ツ星の考察ハンター 2017/09/07 18:51

バビマイナはカウンター能力だから戦闘系だと思うけど、カウンターはバンジーガムとは相性が悪そう。
まだ分からないけどね。バビマイナに期待

No.46 三ツ星の考察ハンター 2017/09/07 17:52

>41
バ、バビマイナまだ何も情報無いし…
円使い、潔癖、イケメン、棒立ち…

No.45 三ツ星の考察ハンター 2017/09/07 11:13

ソースを早よ

No.44 三ツ星の考察ハンター 2017/09/07 08:49

>>43
ヒソカの第三の能力が「訝しき息吹(ピグマリオネット)」ってマジ?

No.43 三ツ星の考察ハンター 2017/09/06 17:36

【朗報】ヒソカ第3の能力はオーラを万能幹細胞に変化させて徐々に肉体を再生させる『訝しき息吹(ピグマリオネット)』であることが判明

やヒ最強

No.42 三ツ星の考察ハンター 2017/09/06 08:58

蟻は固すぎて火力不足のヒソカには勝てないとか言ってる奴らはバカ
バンジーガムを付けてしまえば、後は周で蟻以上の硬度に強化した物質をバンジーガムを収縮させてぶつければいいだけ
相手は避けることができないから防ぎようがない

No.41 ドゥアズル 2017/09/01 21:57

バビマイナとどっちが強いのでしょうか?

No.40 三ツ星の考察ハンター 2017/07/29 18:03

ヒソカのバンジーガムは死後の念によって、一度着けられたら外せないものになったのではないかな
しかも強度も増したと思います
誰も手出し出来ないほどの無敵の存在になってしまったような気がするな

No.39 三ツ星の考察ハンター 2017/07/27 10:16

最終的にクロロには勝ちそうだけど、ジンには勝てなそうな気がする
ジン以外には負けなそうではあるな

No.38 三ツ星の考察ハンター 2017/07/23 20:34

>>37
クロロVSヒソカでトランプは登場しましたよ。序盤に襲いかかってきた審判に対して使用してました。
その後、思ったようにクロロに近づけない状態が続き、トランプの使用を止めたようです。

No.37 三ツ星の考察ハンター 2017/07/23 19:12

なんでクロロ戦ではトランプを使わなかったんだ?使ってしまうとクロロを瞬殺してしまうからなのかな…?トランプを使った戦闘では常に勝利し、相手を殺してる気がするんだけど…

No.36 三ツ星の考察ハンター 2017/07/23 06:49

盗まれた術者が死ぬと使えなくなるという制約の上で使う事が出来ていた他人の能力(スキルハンター)を、死んだことでむしろより強力なものとして使用できるようにしてしまった死後の念
ヒソカも死後の念で強化されることになるというのは自然な流れですね

No.35 三ツ星の考察ハンター 2017/07/23 02:08

死後強まる念で最強に近づいているのは確か。
準備万端のクロロに善戦っぷりを見る限り、次はクロロに勝てるでしょう。

No.34 三ツ星の考察ハンター 2017/07/22 18:53

あんなに簡単に腕が取れるやつが最強なわけあるか

No.33 三ツ星の考察ハンター 2017/07/22 18:35

ヒソカには今度こそホントに蜘蛛を壊滅してほしいな
カストロ戦の後にそろそろ狩るかとか言ってたのに結局何もしなかったからな
成功すればブラックリストハンターとして一つ星をもらえるね、きっと。

No.32 31へ 2017/07/21 12:19

マチの戦う場所と相手に気をつけろって発言は、
クロロが言っていたセリフ。
つまりシャルナーク、コルトピ、マチはその場にいて団長と共闘していたって噂があるんだよ。
だからひそかは団長とタイマンするためにクモを殺し始めた

気になるなら、旅団 共闘
でググれ。

No.31 三ツ星の考察ハンター 2017/07/20 23:06

クロロ戦で助太刀って何のこと言っているの?
クロロに能力渡したことがNGなら、クロロの能力自体が否定されることになるけれども。

No.30 三ツ星の考察ハンター 2017/07/20 15:25

クロロに負けたって言ってるひと多いけど、旅団三人助太刀して、4対1だから、クロロに負けたって表現はおかしくないか?
護衛軍瞬殺が真実なら最強説も頷ける、今後に期待。

No.29 三ツ星の考察ハンター 2017/07/20 10:42

クロロ戦はヒソカが旅団狩りを始めるきっかけ
を作るために作者が描いた戦いだから、ヒソカの負け前提で展開してたと思う。クロロや人形にガムを着けて有利に戦うチャンスや方法はたくさんあったのに、それをせず受け身の戦いになってしまったのは作者の都合で抑制がかかったのと、ヒソカ自身が相手の戦略を全て受け止めた上で勝ちたいという好奇心や自信を持っていたことによるものだと思います。

No.28 三ツ星の考察ハンター 2017/07/16 22:07

ヒソカは火力がないとか言われるけど、人間を殺すのに充分な破壊力はあるだろう
クロロ戦は相手が人形で、殺しのテクを生かせる相手ではなかったのが痛いね
でもこれから旅団狩りをして強さを証明していくはず
返り討ちにでもあったら今度こそヒソカは色んな意味で終わりになってしまうからね

No.27 三ツ星の考察ハンター 2017/07/16 11:55

作中に登場した「ヒソカは自分以外の誰にも属さない 自分が最強だと理解しているからだ」が気になるけどな。ヒソカがそう思っているってだけなのか・・・。

No.26 三ツ星の考察ハンター 2017/07/16 11:52

イルミヒソカクロロはお互いがお互いを格下だと思ってるみたいだね
ゼノもその中に入るかもしれない
シルバは頭一つ抜けてる印象がある

No.25 三ツ星の考察ハンター 2017/07/16 07:43

シルバが最強じゃない?
シルバはゼノ、クロロ、イルミに、少なくとも自分より格下とは思われていないと思う

No.24 三ツ星の考察ハンター 2017/07/16 01:21

クロロには敗北しているが、死後強まる念で強化されたからヒソカが最強になり得る可能性は全然ある。

No.23 三ツ星の考察ハンター 2017/07/16 01:03

人類だけに絞れば絶対的な最強キャラは今のところいないよね
最強級でいいならヒソカも入ると思うよ

No.22 三ツ星の考察ハンター 2017/07/14 21:24

確かに、最強の中にキメラアントを含めるのか暗黒大陸の生物も含めるのかに議論が分かれそうですね。
ただ一旦、人類だけで考えても、準備万端のクロロに負けてしまったので、ヒソカは最強ではないと思います。

No.21 三ツ星の考察ハンター 2017/07/14 02:28

今回クロロに負けたことより、メルエムや直属護衛軍の存在がヒソカ最強に疑問符をもたらしてると思う。でもキメラアントは暗黒大陸のもので、暗黒大陸は未知数の力や怖さを持った、これから乗り越えていくべき壁だし、キメラアントが有りならアルカも有りになってしまう。暗黒大陸では強さよりも生き残れるかの勝負になってくるだろうから、強さで勝負できる
人類間で最強なら最強でいいと思うけど。

No.20 主役こそ最強・・・なぜなら 2017/07/02 22:00

死んだら話終わっちゃうからね。
そういう意味での「最強」。

バトル漫画において主役は最も扱いづらい存在。なぜなら、必ず勝たせないといけないから。
勝負はどちらに軍配が上がるか分からないから興味が持続するのに、最終的に勝つ方が決まってしまっているのでは面白味が大きく損なわれてしまう。
それでなのか、hunter×hunterのストーリー面での主役であるゴンは なるべくバトルから遠ざけるようにして描かれている。
その代わりに、冨樫先生がバトル面での主役を担わせているのがヒソカなんだろう。

No.19 ららららい 2017/04/15 07:50

最強とまでは言わんけど、選挙編での戦い見る限りはかなり強い。

No.18 うロロ 2017/04/04 12:37

少なくとも全員護衛軍瞬殺は不可能だと思う。
プフ→まあ、鱗粉を塞げば瞬殺いけるな
ピトー→んー、仮に殺せても死後強力になる念の傀儡ピトーに勝てるかは分からん。
ユピー→あの頑丈さと爆発の威力、瞬殺は無理。伸縮自在の愛で攻撃を防いでやっと致命傷ってところかな。

まあ、それでもヒソカは相当強いけど。

No.17 三ツ星の考察ハンター 2017/04/03 11:10

ニュース見ない時点でヒソカはクソ

No.16 三ツ星の考察ハンター 2017/03/19 08:14

今だにヒソカ最強言ってるのはアンチじゃないの?

No.15 三ツ星の考察ハンター 2017/03/18 20:22

キメラアント編に登場してなきゃ最強とはいえないよ、ヒソカ。

No.14 三ツ星の考察ハンター 2017/03/15 23:04

ヒソカはバンジーガムとドッキリテクスチャーと戦闘向きじゃない念能力なのに強いのが凄い。
独自の戦闘センスがあるからこそなんだろう。

No.13 三ツ星の考察ハンター 2017/03/14 20:37

クロロ戦でヒソカが勝利してたら最強説を不動のものにしていた可能性が高いのになぁ。

No.12 三ツ星の考察ハンター 2017/03/13 21:33

>>11
ヒソカの性格から考察するに戦闘に求めているのは快楽なので、相手を痛ぶり痛ぶられながら戦闘を楽しんでいるんでしょうね。
カストロ戦で腕をもぎ取られたのも、ゴン戦で顔面を殴られたのも、レイザー戦で指を折られたのも、ゴトー戦で腕をギュルルルされたのも、わざとな気がします。
クロロ戦は死後の念を試すためにわざと敗北したものと思われます。

No.11 三ツ星の考察ハンター 2017/03/13 15:56

どうもヒソカ最強説がしっくりこないんだよなぁ
勝利数はそんなに悪くはないがその勝利した試合でも腕とか足とか持ってかれてるし。(ゴトーにも腕折られそうになってた)
わざとくらってると言われてるが・・・。
・・ヒソカは強い。強いのだが、もうすこしヒソカが絶対的に最強と言えるだけの何かが欲しい。
このままでは読者に馬鹿にされてしまう。(現時点で結構ヘタレ扱いされてるが)
冨樫氏もそんなことは望んでないはず。
たぶん今後、死後の念でパワーアップしたヒソカがチートキャラ扱いになるだろうからそれに期待。

少なくとも主人公が束になってもかなわなかった敵をあっさり笑いながら葬るとかしてもらわんとな。

No.10 三ツ星の考察ハンター 2017/03/12 23:31

ヒソカがクロロに敗北したからといって最強でなくなるわけではないです。
「最強=誰にでも勝つ」ではありません。
対戦相手によって得手不得手があるのは当然です。
あえて最強を定義すると、勝率が最も高い者でしょうね。

No.9 三ツ星の考察ハンター 2017/03/12 20:27

クロロに敗北した時点で最強じゃないのでは?

No.8 三ツ星の考察ハンター 2017/03/12 13:09

ヒソカは念能力、体術、戦術の全てのレベル高いからトータルで考えると最強クラスなんだろうな。
作中最強説が出るのも無理は無い。

No.7 三ツ星の考察ハンター 2017/03/11 19:14

最強の定義が難しいですね。
キャラクター全員と戦っているわけではないので、断言することは出来ないかと。
ただ、作中でトップ10に入るほどの実力者だとは思いますし、死後の念を操ることで生き返ることができるという点考えても実質負けないわけだから最強クラスでしょう。

No.6 三ツ星の考察ハンター 2017/03/11 12:01

ヒソカが強キャラと闘っていた印象があまりない。
クロロ戦は間違いなく強キャラだったが、そのクロロには敗北。
レイザー戦には勝利したが、純粋な戦闘ではなかったし、1対多数だったし比較にならない。
あまり闘っていないのに「ヒソカ最強」と言われるのはなぜなのだろうか?
もちろん強キャラであることは疑う余地はないのだが。

No.5 三ツ星の考察ハンター 2017/03/11 11:40

キメラアント編に登場していないのに現段階で最強かどうかはわからない。
さらにインフレ環境となる暗黒大陸編へ登場してくれると実力の程がわかってありがたいのだが。

No.4 三ツ星の考察ハンター 2017/03/11 11:33

「ヒソカは念能力を二つ隠している」らしいし、まだヒソカは実力の50%くらいしか出していないのでは?
実力値の上限が未知数なのでヒソカ最強説が浮上してしまうのかも知れませんね。

No.3 三ツ星の考察ハンター 2017/03/11 11:25

「ヒソカは護衛軍よりも強い」というのは冨樫のインタビューからでた発言のようだけど、ソースは無いらしい。

No.2 三ツ星の考察ハンター 2017/03/11 11:09

ヒソカ作中最強は紛れも無く事実だと思う。
「ヒソカは自分以外の誰にも属さない 自分が最強だと理解しているからだ」このメタ発言が全てかと。

No.1 三ツ星の考察ハンター 2017/03/11 11:01

「ヒソカは強い」これは間違いないです。
ただ作中最強かと言われると以下の理由から疑問が多いですね。
・インフレ環境のキメラアント編に登場しなかった
・天空闘技場のクロロ戦で敗退

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