ポックルの念能力「七色弓箭(レインボウ)」の残りの能力について考察

ポックルの念能力「七色弓箭(レインボウ)」の残りの能力について考察

ポックルの念能力「七色弓箭(レインボウ)」の赤の弓、燈の矢以外の5つの能力は何なのかを考察。

念能力「七色弓箭(レインボウ)」の能力

・赤の弓
・燈の矢

ポックルの念能力「七色弓箭(レインボウ)」の残りの能力について考察へのコメント

  • 106 ワシです 2019/10/07 18:47

    変化系能力者ポックルは、幻獣ハンターを目指した。
    弓矢…特に毒矢の名手。
    気配を絶つのも、獲物を追跡するのも上手い。
    反面、取っ組み合いや格闘はさほど得意じゃない。
    それはそれでいいじゃないか。

    人に近づかない幻獣をハントする以上、操作系や放出系が理想だったが、変化系に生まれてしまったものはしょうがない。
    それで手に入るものを目指して、努力しよう。

    たとえば普通の変化系能力者が、近接戦闘に役立つオーラの能力を考えたら?
    たとえば手や指の先からオーラの刃物が延伸できる技を持てばいい。強化系生まれのゴンにできるなら、変化系能力者にはもっとできる。
    しかしポックルの場合、何も自分が、戦闘の矢面に立とうとは思っていない(チームメイトに任せてしまえ!)。
    そういう変化系の戦闘用の発を一つ持ってしまえば、幻獣ハント専用の技を一つ、損してしまうじゃないか。
    だいたい、片手や両手で振り回せるサイズの武器だったら、実在の武器を強化して使えばいい。ライセンスを取った今、大概のところには持ち込める。

    やっぱり自分には弓箭がふさわしい。これを発にしてしまおう。
    …といったポックルの人となりを勝手にプロファイルしてみると、だいたい先に書いたような七色の弓矢ができるんじゃないかと思う。

    ちょっと気になった点を考察。
    第19巻、P47、48。
    先に矢を二本、パイクに持たせたポックルは、パイクに特攻して計6発のパンチを浴びせる。しかし巨大生物であるパイクに対しては、念能力者の凝の拳の殴打とて、まったく効果は上がらない。困った。
    そこで再び、今度こその必殺の矢! ← はたしてこれは、何色の矢だったのか?

    普通に考えたら赤の矢だろう。
    先の巨大なオケラには延焼が効いたのだから、次も使うのは不思議はない。

    最速の橙の矢をここで使うことも考えられる。
    パイクが自白している通り、パイクの腕は塞がっているのだから、今回の命中率は高いと、ポックルが思っても不思議はない。

    ここでワシ自身に注意。
    もしもポックルが放出系能力者だったら、ここで矢を放出する技を使っても何も不思議はない。
    この場合パイクとの距離が近かろうと遠かろうと、矢の威力に現実的な差はない。放出技、大いに用いるべし。

    しかしワシはポックルのことを変化系能力者だと主張している。
    変化系能力者であれば、オーラの武器を手放さない技があればそれを使いたいところだ。
    なぜなら、いくら近接戦闘でも…というか、せっかく接近戦に持ち込んだのだから、技の威力が落ちる放出技は使わない方がいいはずだ。

    そう考えた時、二つの仮説。
    やはりこの矢は赤の矢。威力よりも必要な「何らかの効果」を求めた。

    もう一つ。やはりこの矢は橙の矢。
    この仮説の正当性の根拠は、変化系能力者が放出技を使ったとしても、凝パンチよりも強い威力の技が出せる場合に、成り立つ。

    橙の色で、ただただ真っ直ぐ飛ぶしか能がない技だということをあらかじめ露悪していることは…この際あまり関係ない。
    ここはもう一つ。弓に矢をつがえる両手の構えを、七色全ての技のプリショットルーチンとして毎回毎回の制約にしているおかげで、変化系能力者としての単なる攻撃技として、大量のオーラを顕在化できる。そういう仕様になっている。

    この場合。
    標的が近いならばそれなりの威力があれば良い。先に言ったように、凝パンチよりもマシなら意味はある。
    逆に標的が遠ざかるならば相当遠くまで狙える…そういう技であれば、身に付ける価値はある。特に飛行する標的の場合。
    そもそも接近戦であったとしても、ここ1発のタイミングで、敵がちょっとだけ遠ざかることもなくはない。覚えておいて損はない技だ。

    …といったところで、数値化してみよう。

    変化系能力者のレベルを100とおく。この時。
    強化系能力は64点。この64のオーラをさらに放出する矢に変える。
    放出系は36点レベル。64×36/100≒ 23
    ポックルの場合は特別に、この放出技には、尖鋭な矢型念弾を標的に突き刺すというアドバンテージがある。

    次。変化系能力者ポックルの、強化系の接近戦を考えた場合。
    64点の全体的なオーラの「堅」から、「硬」ならともかく、凝の拳を両手に作る場合(P48、ドガッのコマ)…
    凝のパンチのオーラは、32点以下であることは間違いないね。
    体を守るオーラをゼロにしたとしても、約30点ほどのパワー。凝にするだけでも、ちょっとのオーラのロスはあるゆえに。

    30点のパンチと、23点の橙の矢。
    …う〜ん。思ったよりも数字の差があるね?

    橙の矢が単なる、刺さる攻撃の矢だったとしたら、あの近距離で使う意味はないも同然の差だ。赤の矢の効果に頼る方が意味がある。

    もしも30点のオーラパワーの凝パンチを上回る、刺突の矢であるためには?
    必殺技特有の、プリショットルーチンで、あの短時間に(←これが現実的には不可能だと思う。時間が足らない)、
    64点のオーラのおよそ1.5倍…96点のオーラを生み出せば、
    その36/100点の放出技のパワーは、およそ35点のオーラパワーになる。
    それが刺突に向いた形状のまま飛ぶのだから、この場合は大いに意味がある1発だ。35点の矢型念弾と、30点の凝パンチの比較ならば。
    しかし原作の展開の場合には練の時間が足らない。こりゃ橙の矢じゃないな。赤の矢だったと考える方が早い。

  • 105 ワシスリーピン 2019/10/06 18:46

    さて。ポックルが変化系能力者であるという前提を主張したので。
    もう一つの、七つの能力の前提となる「条件」を説く。

    条件…それらは結構単純なのだが。
    ポックルがパイクと戦って、その最中にザザンに背後からヤられた。
    その戦闘で、もしも既に持ち合わせていたら役に立っただろう?
    …と突っ込まれてしまうような技、能力。それは無い、ということ。

    たとえば、見晴らしのいい高台にいたポックルのチーム。
    1匹目の蟻を燃やして倒した時、蟻は大声で鳴いた。危険信号だろう。次々と新手の蟻が迫って来ることは想像に難くない。事実それを予見したポックルは仲間にも忠告している。
    ここで空に矢を打ち上げて、「青の弓! …レーダードローン‼︎」…レーダードローンは、ポックルの左目のアタッチメントのスクリーンレンズに空撮映像を送り続けるのだ! 背後から迫り来る敵も捕捉可能だ!
    …ということはない。どだい空撮映像で見つけられるならば、その動物はもはや幻獣とは言われてはいまい。

    他にもたとえば…パイクの防御行動を攻略出来そうな射術…これは無い。
    最速の橙の矢を必ず「その場でワンハンドキャッチする」…しかし、デカい図体で避ける能力はないパイク。彼を、速さ以外で…速さ以上に攻略できる弓矢も無い。
    たとえば単純な操作系能力で、一旦パイクの後背に回り込んでなおパイクの背中を射的できる矢も無い。あったら使ってる。

    …という訳で、残り五つの能力の矢は、変化系能力者ポックルが、既に習得はしていたものの、パイク戦では使ってもしょうがないので使わなかった、という空想の線上にある能力を妄想すべきだろうと思う。

    >>86 さんの定型をコピペ ← 消しながら書く。うっかり途中で書き込みクリックしたらすいません笑

    赤:炎熱(確定)
    →着弾点に炎を発生させる矢。属性矢の基本にして王道。
    …キルアもアルコールに着火してたし。モラウも煙管の先端の草…煙草に、どうにかやって着火していたはず。
    特にモラウは絶対に手が、つまりライターやマッチが届かないところにある煙草に着火していたからね。
    …案外、変化系能力の修行に、オーラを熱に変える…レベル8…とか、皆チャレンジしているんじゃないか? その延長が、発火、着火、燃焼。

    橙:高速(確定)
    →ジャイロ回転をかけて空気抵抗を極限までなくした矢。貫通力も一番高そう。
    …速いから貫通力がある。道理ですな。矢尻の固さと重さと、鋭さを同一とした場合。
    これがパイクに通用しなかったから、ポックルは戦術を原作のようにしたって訳だ。他の矢では当たらない、あの複数の腕に防がれてしまう…と。

    黄:音と閃光の矢
    …主に、ネズミや羽虫、百足などの小動物の群体を追い払うのに有効。
    矢は空中(水中)で円形の銅羅のように変形して、さらに矢柄、矢羽が変形したバチが銅羅を追随し、その中心を叩くことで、空気や水を振動させて発音する。その音はブリキの銅羅を鳴らすような品のない音。変化系能力のオーラが実在する空気や水に影響するパターン。
    オーラのタメが長く、音が大きいほど、発光も明るい。そういう制約なので、普通夜には使わない。でも、緊急時に闇夜を照らすために、空に打ち上げる目的の矢である。うるさい。

    直接戦闘において、それに向いた他の念使いに勝るとは思っていないポックル。ゆえにそれを避けるため、逃げるために用意している。
    パイク1匹に対しても、目眩し、時間稼ぎとしては極めて有効だったのだが、チームメイトのバルダがパイクに食われて絶命したことで、倒して決着を着けることを優先してしまった。ゆえにこの矢を使わなかった。

    緑:紫の矢の神経毒に対抗する毒消しオーラを持つ矢、特効薬
    …基本的には取り引きに用いる。また、当たりどころによっては、あるいは標的の体重によっては、麻痺毒も死の危険がある。そんな時は早めにこの矢を刺す。
    紫の矢に刺さった標的が巣穴に逃げ込んで毒で苦しんでいる場合、なかなか矢を刺せなくて困る。でもどうしようもない。

    青:射出する網…投げ網に変形する矢
    …ポックルから飛んで逃げる標的や、逆に迫り来る肉食の幻獣を包み込んでしまう網に変形する。なるだけ生け捕りにしたい時専用。

    マチの糸の能力の豪華版。ただし、糸 → 網 の順番ではなく、菱形の平面オーラ → 網 という順番で習得した。
    ポックルの左手から最低2メートル先で、最短直径(辺の長さ)30センチ、最小網目のサイズ2cm平方の、四角形の隅に矢尻型の錘のついた形の網に変形できる。
    大きく強くするぶんには、変化系能力者ポックルの練の時間による。この能力はむしろ、より小さくて速い幻獣を捕まえるサイズに変形する方が難しい(無論射程外に逃げるのも速い)。マチのように細い形状のオーラに、かつ強度を維持する変化系能力は難しいのだ(変化系能力者であれば太いロープ型オーラは比較的簡単…形状だけなら)。

    調子のいい時の最長射程距離は30メートル以上。湖面から飛んで逃げる雁を3〜5羽同時に包める。直径(辺の長さ)8メートルの大網。ポックルは岸に身を隠して絶。湖面に着水する雁の群れを待つ。そこから身を乗り出して青の弓矢を発動すると、雁は察知して飛び立つが、それを追いすがって捕まえるほどの射程、速さ、精度はある。

    逆に近距離の場合。間合いが充分にあれば、オーラを充分に顕在化した後青の弓矢をつがえて、たとえば迫り来る闘牛に向けて射出する。目前で闘牛を包み込んだ後、ポックルが身を交わすくらいの時間はある。逆にあまりにも間合いが近い場合、矢が空中で網に変形する時間がない。

    網にはポックルの左手に連なる「綱/ロープ」が付いている(下記の、藍色の矢の項を参照)。網で標的を捕獲した後は、最長40メートルほどには伸びる。短ければ短いほどロープの形状維持や強度は安定する。ゆえにこの青の矢は放出メモリに頼らず、変化系のメモリをふんだんに割り当てた能力だと言える。

    暴れる闘牛をいなすほどのパワーは、ポックルにも綱にも網にもある。しかしもちろんこの綱にも綱にも、強度には限界がある。限界を超えたら網も綱も毀損し、その程度が酷いと消滅する。その強度はその時々の青の矢に込めたオーラの量に比例する。もちろんオーラ量が多いと射出までの時間が遅くなってしまう。強化はともかく、放出メモリが弱いせいだ。
    闘牛が綱を伸ばしたり網を振りほどいたり…つまり青の矢のパワーの限界を破る確率は五分五分。この勝負はポックルの練の時間が充分にあるかどうか? が鍵である。つまり好戦的でポックルに早く突っ込む闘牛ほど、ポックルが用意できる青の弓矢…すなわち網や綱のパワーが下がる。

    仮にオーラが見える幻獣だったとしても、網が青いので、青空や水中ではあまり目立たない。
    枝振りが適した木々の間に先んじて設置しておくこともできる網。ただし、ポックルの左手に連なる綱のオーラを一旦切り離してしまったら、強度が落ちて殆ど役に立たない。
    幻獣の到来を待ち構えて使う場合、待機して身を伏せるポックルの左右の枝間に、一つずつ同時に設置できる。

    パイクにはパワー負けすることがわかっていたので使わなかった。パイクの腕や足の配置も、この網に対抗するには有利である。

    藍:矢尻に「返し」が付いていて、矢柄と矢羽がロープに変形する矢
    …青の弓矢と同じく、最初から矢羽の後ろにロープの尾を引いて飛ぶ。ゆえに放出メモリを使っていない能力。
    右手から離れた矢の矢羽は、左手の弓の弦のオーラと結合していて、弦のオーラも弓のオーラも、飛ぶ矢羽に連なってロープのオーラへと性質変化、形状変化していく。
    ポックルの左手から40メートルまでは藍の矢の “ ゲームの発動 ” の、有効射程距離である。それ以上は飛ばない。

    矢尻が刺さるともちろん痛い…しかし?
    これはゲームの開始を告げる痛みであって、返しの付いたオーラの矢尻が刺さったという事実ほどには、標的の肉体を損傷しない。
    ポックルは変化系能力者なので、操作系能力が弱い。が、弱いながらも、標的にゲームのルールを強制する操作系能力を、この藍の矢には用いている。
    つまり矢尻は、返しの形状と同時に、特定のゲームのルール(後述)で標的に固着している。ルール通りに勝負に勝つことで、標的は簡単に能力から…つまりロープから逃れられる。
    矢を無理に抜こうとすると傷が広がるので、人語を解す相手であればポックル自らルールを告げてやることも可能だ。無論、特にルールを告げてやる必要はない。

    ゲームのルールは簡単。矢尻が刺さった標的は、ポックルの左手から100メートル以上…つまりロープが伸びる最長距離…遠ざかることで、矢尻の直近部分のロープを切ることができる。
    ロープはポックルが藍の弓矢を撃つまでに用意したオーラの量に比例して固い…つまり伸びにくい。標的はパワーと走力、あるいは飛行力でロープを伸ばしながらポックルから遠ざかることで、最終的にはロープを切ることができる。
    このロープは、操作系メモリを使っているぶん、形状変化しか使っていない青の矢の綱/ロープよりも弱い。(向かって来ないで)逃げるタイプの闘牛だった場合、ポックルがその場を動かずに綱引きで勝負すると、高確率でロープを切られてしまう。

    ポックルの勝負の鍵は以外にも、自ら逃げる標的に接近していく追い足。飼い犬並みの走力で標的をチェイスして、レスリングに持ち込むつもりだ。レスリングは月の輪熊(←闘牛よりも弱い)を抑え込むレベル。さすがは変化系能力者のパワー。
    そのポックルが本気で殴っても痛いだけで済んだパイク。さすがはキメラアントの頑丈さだ。

    ちなみに藍の矢は、操作系メモリを使っているぶん、赤や青の矢よりもメモリを食うので、ロープを消さない限り他の矢の能力は使えない。
    ポックル自ら藍の矢のロープを消せば、黄色の毒の矢などを使える。

    ロープが切れた後、矢尻のオーラは標的に刺さったままなので、無理に外さない限り極端な出血はしない。誰かが手当てしようと…たとえば同種の動物が流血を舐めようとすればその時のタッチで消滅する。

    紫:神経毒
    →敵を麻痺させて動けなくする矢。本業(幻獣ハンター)での使用機会は一番多そう。
    …毒は変化系能力者ならば挑戦してみるジャンル。
    しかし修行過程では、形状変化メモリである程度手から離したオーラを、性質変化メモリで毒に変えないと、自分の手に毒が付いてしまうので要注意。
    ポックルの場合は矢の先端のオーラのみを毒オーラに変える。矢尻以外を触っても毒は回らない。
    この矢はもちろん、橙の矢よりも遅く飛ぶので、どうせパイクには刺さらないから使わなかった。

  • 104 ワシドランク。 2019/10/05 18:39

    >>103 さんへ

    >ゼノ爺(について)の意見は変化系の宿命である「投射時の威力減衰」について言及していない時点で画竜点睛を欠いてるんだよなぁ…竜だけに

    …以下のカキコじゃ駄目なのかい? 言及したつもりだったが?

    >>102 の、ワシのカキコから引用
    >もちろん変化系能力者が、そのオーラの武器を手放してしまえば、本体とくっつけている時と比べて、その攻撃力は下がる。格段に下がる。ゆえに少しでも破壊力を維持するために、尖鋭な形状を求めるのだ。
    >さらに言えば、ゼノは手放すこともできる巨大なドラゴンを、クロロを追い詰める際には手放すことなく扱った。(それはつまり、)あのドラゴンの本質が、大型の念弾ではなく、ランス…(手から延伸して扱う)大型の槍であることの証左だろう。

    …別のトピックでカキコしたのだが。
    要は、ゼノの手から延伸したドラゴンランスに噛み付かれた結果、出血すらしないクロロのオーラの防御力…その固さ…と、
    ゼノの体から一旦離した、龍星群の数多の光る小龍の矢に破壊されたディーゴの宮殿の耐ショック性能…その脆さ…の、比較において、説得力があればそれで証明できるのだろう?

    考察、証明してみたい。

    クロロ戦におけるゼノは、戦闘中に許される、短時間のAOPの最大出力から作った、本体から延伸した牙突でクロロに噛みつくことに成功した。
    当然ゼノの手から延伸…延長、拡大したぶん、たとえばゼノの手刀への凝よりも、長い牙突のオーラの密度は薄まっている。
    さらに言えば、冨樫の描写を見る限り、先頭を翔ける牙突の龍頭を振り回すために必要な重心であるゼノ本体のオーラの質量が、常に半分以上、圧縮されて残っている…とワシは読みたい。逆に言えば、ゼノ本体のオーラの質量が、牙突の方のそれに対して少なくなった時には、ゼノ本体の方が振り回されることになる。

    対するクロロはその身を堅くオーラで守っている。今は右手の本の具現化も止めて、そのオーラは充実している。そこを牙突に噛まれた。
    両者の攻防力を相殺した結果は、元具現化系生まれのせいでオーラの攻防力が劣るクロロ本体を、牙突のオーラ力が寄り切って地下室の壁に押し付けた。が! 意外にも牙突に噛まれたクロロの両腕は出血すらしなかった。

    …片や宮殿への降下、突入に際して。
    ゼノは、ピトーが殺気を察知する間合いの外から、充分以上にオーラを練り上げる時間があったと推察できる。人生最大級のオーラの塊を一旦離体して、足で踏んで触っていた状態。
    ゼノはピトーとの交戦を避けようと、一体の巨大なドラゴンを無数の光る小龍の矢へとチェンジ。ネテロと二人、夜空に紛れて絶に移行(結局ネテロの方はピトーに見つかって喧嘩を売られたが)。
    無数の光る小龍の矢は真っ直ぐ降下するしか能がない。が、その被害にあった宮殿や地面は、もちろんオーラで守られてはいない。もとより貫通に適した尖鋭形状のゼノの矢型念弾は、宮殿の屋根から最下層まで貫いた。

    ※…他所で何度も書いているから短く書くが、クロロ戦で、室内の水平方向にいるクロロに対して、もしも放出系能力者ゼノだったら、無数の光る小龍でなくとも、その1/10の数でも、追い詰めるには意味があったはずだ。だって変化系生まれじゃなくて放出系生まれだったら、1発1発がエゲツない威力を保持したままなのだからね…。

    しかるに、1/10規模の龍星群を撃たなかったゼノは、そして体から手放さない牙突に頼ったゼノは、放出系能力者ではない。
    逆に言えば、ゼノが大規模な龍星群を実際に、降下型範囲攻撃として使った事実と合わせると。
    ゼノが優れた形状変化とその維持が可能な変化系能力者であることの証明であると同時に、このような降下型の範囲攻撃であれば、変化系最高峰の能力者ゼノであれば可能な、放出系メモリの使い方であることの証明にもなっている。

    クロロを噛んだ牙突のオーラを1とおく。
    その時、宮殿降下時のドラゴンのオーラを…3〜5〜10倍 …と、読者によって差もあるだろうが、仮定できるだろう。なぜならオーラの顕在化にかける時間が充分にあったからだ。
    もちろん変化系能力者ゼノが、オーラの塊を離体してしまえば、そのオーラ力は自らの強化系64点の、さらに放出系の36点にまで下がる。

    いずれにせよ、分散した光る小龍の矢、そのオーラ力は、牙突にはるかに劣る。
    この際考察すべきは、クロロは一体、何発の光る小龍の矢を浴びせられたら、怪我をしたのか? だ。それは解らないが笑

    威力の方向性を逆に。ワシの読み解きでは。
    クロロはあたかも隕石のように、ディーゴの宮殿の天井から一階の床まで貫いて落下させられることがあったとしても、衣装が破れるだけで本体はピンピンしているだろう…と思う。それくらい、オーラを離体させずに一身に身を守るとは、堅い防御だということ。

    クロロでなくとも、放出系能力者ナックルが、ゼノの光る小龍の矢に当たったからといって、身を守るオーラとの間に攻防力の相殺が起きた結果、ナックルは無傷だと思う。

    無数の光る小龍の矢に破壊されたディーゴの宮殿の被害は、全体を見れば確かに甚大だが、それらは全て、オーラで守られている訳でもない宮殿の建築資材を貫いただけに過ぎない。
    たとえば、それに比較して随分小さい面積…拳一個ぶんのウボーの硬のパンチ…ピンポイントゆえに小さなクレーターを地面に作ることしかできないが、それでも陰獣の蚯蚓の防御力オーラと相殺してあのクレーターのサイズだった。
    それらの比較で考えると、ゼノの龍星群って、ウボーが蚯蚓さんを瀕死にした時の超破壊拳と、どっこいどっこいよりもはるかに劣るくらいの攻撃力しかないのではないか、と思う。
    もとよりウボーの超破壊拳のパワーを分散して小龍サイズに分けて、かつ全体で考えることは難しい。しかし仮にそのパワーを分散して、かつ合算して考慮するとすれば、ウボーの超破壊拳の方が、ゼノの龍星群よりも大きな被害を出せたのではないか? と思う。

    肝心なことは、ゼノは弱い放出メモリを補うために、貫通力に特化した矢型念弾の形状を維持できる変化系最高峰の使い手だった…ということ。
    …こんなもんでいかがだろうか?

    さらに>>103 さんは言う。

    >>>85の説に準拠してるならせめて「放出系能力はオーラを撃ち出す手段の最たるものに過ぎない」
    >「弾く、投げる、落とす…といった手段で代用が効く」という一文とその根拠を提示してほしい

    …念の為に。「」の中の一文は>>103 さんが提示したものだ。
    ゆえに「代用が効く」という表現には同意しかねる。
    その理由は、放出系能力者の念弾の射出のパワーに比べた場合、強化系能力者ならばともかく、変化系能力者では明らかにパワーで劣るからだ。

    たとえばポックルの場合、オーラでその身を守るキメラアントを、矢型念弾が貫いた描写はない。
    仮に変化系能力者ポックルの矢型念弾が、次のキメラアント ↓ の体を貫いた描写があれば「代用が効く」のだろうが…

    たとえば強化系能力者ゴンが、必殺技・ジャジャン拳のチーで一刀両断に処したムカデ型キメラアントは、その身をオーラで守ることを知らない。
    対して、ザザン師団のカミキリムシ型キメラアントは、その身をオーラで守っていたが、操作系能力者カルトの必殺技・蛇咬の舞…その連打で、バラバラにされてしまった。
    …まあカルトとゴンを比べたところで、どうという結論も導けないが笑。一見弱そうなカルトにも、遠隔で扱うオーラのアイテムの強さがある…さすがは六性図の左側に生まれた能力者…という話です。

    さて。弾く、落とす、投げる…でしたな。
    ・ポックルは弓矢型のオーラの弾性で、矢型念弾を弾いた。

    ・ヒソカがたかだか10メートルのバンジーガムを折り返してセットしたコインによる一斉攻撃…。これを操作系能力者ゴトーは、喰らう選択よりも、必ず全て弾き返す必要がある、と思った。まあガムのせいだろうが。…ゆえにオーラの攻防力の相殺で勝るか劣るか? という指標には適さない描写、データと言えるだろう。

    ・変化系最高峰の能力者ゼノは、作戦上、一塊だったドラゴン型オーラを、無数の尖鋭的矢型念弾に変えて “”落とした ” ことは間違いない。全体を見てしまえば甚大な被害に見えるが、もしも無数の光る小龍の矢を、ウボーの拳大に圧縮できたら、はたして蚯蚓の防御力オーラと相殺した結果のウボーの1発ほどに、大きなクレーターを作るエネルギーを持っているのだろうか? いや、ウボーの1発には劣るだろう。

    ・オーラから形状変化して作った武器を投げたキャラはいないはずだ。
    例:レイザーがクルーザーを壊す際に、バレーボールよろしく念弾をサーブした。← 放出系能力者の描写は比較対象にならないね。

    つまりこれは、ワシが想定した、七色ジャベリンを使いこなすポックル…を当てにした仮定ですな?
    これは想像に過ぎないが。六性図の理屈からいくと。
    七色弓箭という、念弾を本体から手放して真っ直ぐ標的を狙う戦法を選んだ変化系能力者ポックルよりも、
    やはり小型の槍の形状変化…伸びたらいい訳だし。そこに様々な、色毎の特殊効果を付与した能力にしたら、まだマシだったと思う。
    手に持った小型のオーラの槍が、時として広範に広がって面で標的を捉えたり、長大に伸びて標的を刺突したり。

    …それら形状変化のメリットを捨てででも、ジャベリンの投擲が必要な場面とは、なんだろうか?
    たとえばよっぽど移動速度が遅い標的が射程ギリギリの距離にいる場合だろうか?
    たとえば架け橋の上から、谷底の大蟹の甲羅を貫いて食料にする場合…とか?

    …やっぱり普通に考えたら、変化系能力者はゴリゴリの接近戦でワンチャンス狙った方がまともだと思う。

  • 103 三ツ星の考察ハンター 2019/10/05 10:54

    ゼノ爺の意見は変化系の宿命である「投射時の威力減衰」について言及していない時点で画竜点睛を欠いてるんだよなぁ…竜だけに
    >>85の説に準拠してるならせめて「放出系能力はオーラを撃ち出す手段の最たるものに過ぎない。弾く、投げる、落とす…といった手段で代用が効く」という一文とその根拠を提示してほしい

  • 102 ワシです。お休み。 2019/10/04 18:18

    忘れてた。
    ポックルは放出系能力者ではなく、変化系能力者だと主張するんだった。

    みたところ、ポックルが変化系に生まれたというレスは少ないね。
    ある中では、>>84-86 さんの、>>85 の意見にだいたい同じ。

    ワシはそれに加えて、もしもポックルが放出系能力者だったらああした、こうできた。
    しかし実際には変化系能力者だったからこうするしかなかった…みたいな話をする予定。

    第19巻、P39〜。狩り、の巻を参照。
    ※操作と放出のメモリに見放された変化系生まれのポックルの戦い方

    ・矢は直進しかしない ← 操作メモリが少ない
    …最速の矢が一本、パイクにワンハンドキャッチされた。にもかかわらず、ポックルはもう一回同じ直進する矢で攻撃して、再びワンハンドキャッチされてしまった。
    もしも操作メモリに恵まれていたら、キャッチを交わすために一旦空中で停止したり、曲がってパイクに迫ったりしたらよかった。が変化系生まれのポックルにそんな器用なことはできない。

    ・一度撃った矢は、その後に遠隔操作できない ←放出メモリも足らない
    …パイクの手に捕まった矢はそのまま何もできない。たとえば、せっかくパイクの眼前にまで迫ったのだから、伸びて曲がってパイクの目を刺すなどの二段階攻撃があってもよかった。しかしそんな変形はできない。初めから遠隔でのテレパシーによる変形の命令などの設定がないのだろう。無論パイクの握力から逃れて空中に逃げるだけのパワーもない。

    ・同時に複数の矢を空中に浮かべて待機させて一斉に敵に襲いかかることもできない ← 放出能力者ならやりそうなこと
    …パイクの腕はたった4本しかない。5本同時に放てば当たったかもしれないのに。
    なにも空中に浮かべて待機させるなんてアクロバティックでなくとも、弓の弦に同時に5本の矢をつがえて放つ応用があってもよかった。しかしもちろん5本同時に放ったところで、標的のパイクを目指す操作ができないポックルには、オーラの無駄遣いでしかない。
    なにも5本とは言わない。実際にはパイクの4本の腕に2本まで矢を持たせたのだから、あとは3本同時に撃つ技があれば十分意味はあった。が、そんな便利な操作・放出のメモリはポックルにはない。

    ・放出メモリが少なく矢を連射するオーラのスタミナがないから、粘着力のある糸を繰り出し驚異的な嚙みつき技のあるパイクに接近して殴りかかるリスクを冒さざるを得ない ← 明らかに放出能力者が嫌う戦術を選んでいる

    ・矢の放出よりも強化系の直打に頼って、戦闘の間をつなぐ ← オーラを手放すことが苦手な変化系能力者の戦闘の特徴
    …ポックルはとても上手な凝で左右の拳を強化して、「ドガッ」のコマに続いて「ちょっちょっとタンマ‼︎」のコマでは5発のパンチを当てているようだ。
    この直後に滑らかに弓矢の発動に至ったが、撃つ前にザザンに延髄に毒を注入されてしまう。

    ・そもそも右手の矢を飛ばすにあたり、左手の弓と弦の形状のオーラの弾性、伸縮性能に頼る ← もしも放出能力者だったら矢型の念弾だけを放出すれば事足りるはずだ
    …冨樫は丁寧に、矢を撃った後の弦のオーラのたわみを描写している。これはつまり、弓と弦のオーラの弾性に頼った射的であることの証左だろう。
    そもそも放出能力者だったら、右手を後方に引き絞る「形」を取らずとも、前に手を張り出すだけで十分、念弾を前に飛ばせるだろう。
    ちなみにポックルは両手を必ず同じように構える。このような定型の形(ルーチン)から技に移行することで安定した能力の発動を可能にしている使い手は多い(ズシ(両手の定型の形のみ描写有り)、ゴン、ネテロ、ノヴ、ゼノ…)。

    ・弓と弦の弾性はオーラの性質変化で持ち得た成果だと思う。それ以外に、恵まれた性質変化メモリで右手から生み出す七色の矢にそれぞれの性質がある(ポックルはなぜか技の名前を赤の「弓」と呼称している。だとすれば橙の「矢」と同じく、弓の方の色も同時に変わるのだろう。この点はあまり厳密に考える必要はないと思う)
    …ポックルのモノローグを信じるならば、彼はすでに七色の矢に、それぞれ一つずつの特殊効果を持たせることに成功しているようだ。それが事実かどうかも、もはや厳密に考える必要はないと思う。

    ・変化系のゼノと同じく形状変化メモリに恵まれいて、飛行と攻撃に向いた矢型形状のまま念弾を離体できる ← オーラから形成した武器が尖っていたり、鋭利だったりするのは、変化系能力者の特徴

    …作中の例としては、強化系能力者であるゴンの必殺技、ジャジャン拳のチーがそう。オーラの形状変化で作った武器。ただし彼は賢いのでその武器を手放すことなく扱っている。もしもゴンが右手のオーラブレードをその形状のまま敵めがけて射出した場合、その威力は大したこたあないだろう。
    ゴンが敵めがけてオーラの武器を射出したい場合は、ゴンのパーがそうであるように、形状変化に余計なメモリを割かない方がいい。敵に突き刺さるであろう尖ったブレードの形状を諦めて、丸い念弾を当てることに注力した方がいいだろう。
    その際コントロールして当てるというよりも、破壊力重視でスピードに賭けた方がいいだろう。接近戦での逃げる敵を追い撃つ1発。苦手な操作メモリよりも比較的得意な放出メモリ…射出のスピードにオーラを当てた方がいいと思う。

    反対に、ゼノやポックルといった変化系能力者は、そもそもオーラを形状変化させたままにしておくことにあまりオーラを消費しない
    (ちなみに放出能力者が尖った形状の念弾を放った描写は今のところ原作にはない)。

    ゆえに大量の龍星群の、光る小龍の矢をディーゴの宮殿に降らせることができた。なぜ龍星群という選択があの時のゼノとネテロにとってベストだったのかはワシには解らないが、ともあれ、矢型念弾の貫通力は原作で証明されている。
    しかしゼノもポックルも操作メモリに乏しいので、せっかくの矢型念弾をまっすぐ標的に放つしか能がない。
    丸いままの念弾を多く射出できる、あるいは正確に当てられる放出能力者と比べた場合…命中率において、あるいはオーラの無駄打ちが多いという事実において変化系能力者には圧倒的なビハインドがある。
    矢型念弾の尖鋭な形状は「もしも念弾が当たった場合、貫通力がある」あるいは「(オーラに空気抵抗があるか知らんが…皆さんはどう考える?)丸い念弾よりも空力上の利点…空気の中を貫いて飛ぶことでエネルギーの消耗を防ぐ」効果があるのかもしれない。

    もちろん変化系能力者が、そのオーラの武器を手放してしまえば、本体とくっつけている時と比べて、その攻撃力は下がる。格段に下がる。ゆえに少しでも破壊力を維持するために、尖鋭な形状を求めるのだ。
    さらに言えば、ゼノは手放すこともできる巨大なドラゴンを、クロロを追い詰める際には手放すことなく扱った。あのドラゴンの本質が、大型の念弾ではなく、ランス…大型の槍であることの証左だろう。

    ポックルの場合も、基本的には手放さない七色の槍を扱う…時として敵めがけて投擲する…七色ジャベリン、などの発を収めたらよかったのだろう。
    しかし彼はあまりにも、遠くから標的をこっそり狙う弓矢という実在の武器に頼った期間が長すぎた。その後のハンター人生を接近戦重視に修正するよりも、やはり安全な、こっそり狙う戦闘の…というよりハントのメリットが捨てがたいと判断したものと妄想する。
    確かに原作では接近戦でも役立ったレインボウ。が、この世界の、念の戦闘の原則として、一旦接近戦に持ち込まれてしまえば、オーラを手放さない戦闘法の方が有利。残念だった。

    あ、7つの色の技のトピックだった。書かねば。

  • 101 ワシイズヒア 2019/10/04 16:18

    水見式で、放出系に生まれついたと判明した者は、グラスの水にオーラの変色が反映する。
    ポックルの能力は色使いがなかなかに多彩である。しかしだからと言って、ポックルは放出系能力者ではない。
    彼は変化系に生まれついた能力者である、と説きたい。

    ワシの妄想…
    変化系、具現化系能力の初期の修行に、オーラの変色や彩色があると想像する。
    そもそも念使い意外には見えぬオーラ。その色が変わったところで意味はないだろうが、「自分はオーラの変色や彩色の段階まではこぎつけた」と実感することには、その後の具現化能力などのレベルアップを目指す上で大いに意義があるだろう。ヒソカにだってそのような時代があっただろう。

    加えて、ポックルの能力の場合、自分の能力を敵対者にわかりやすく伝えるヒントを設定しておくことで、レベルの低いポックルであっても、早く手に入れたい能力をゲットする…あるいは能力の到達点…威力、精度、効果を天井上げするなどの、副次的効果を達成していると思う。

    敵対者にヒントを与える…これはどういう意味かというと…たとえばポックルが念使い複数人と戦う場合。
    ポックルが放つ矢の色が違うと、それに伴い付随する特殊効果も異なるという現象を、周りで観察した者は理解できる。仲間が次々と矢の犠牲になる度に、残された仲間は学習することになる。
    たとえば赤の弓(矢)に着火燃焼効果があると判った使い手が、たまたま耐火や防火、消火の能力を持ち合わせていた場合、ポックルが赤の弓矢をつがえたのを見てとって、まっすぐポックルに特攻することもできるだろう。

    このように、敵対者に自分の能力を分析するヒントを、ワザと自分から設定しておくことで、自分の能力の天井上げを達成している能力者はそこそこいる。

    たとえば戦闘を開始する前の段階では。
    モラウの隠しようのない特注巨大キセルがそうだ。大布で包んだところで形は煙管だ。俺が煙の能力者ですけど? ケンカならいつでも買いますよ、という宣言に等しい。
    左袖の中に大きな鳥カゴを隠して持ち歩いているシュート。彼が操る手の数は三つ。それが少ないとは言わないが、モラウの煙人形が最多で216体まで同時に展開できることと比べると少ないだろう。
    だからたとえば、片腕と片足をなくしたシュートが、普段からもっとデカい鳥カゴを布でくるんで(中に誰かを閉じ込めているかもしれないから、布は必須だろう)背中に背負って松葉杖で歩くスタイルになったら、三つの手と二つの足を操作できる使い手に成長できるかもしれない。

    イルミがギタラクルである時も、たとえば。「ああ。その現場で死体に刺さっていた針と、僕の顔面に刺さっている針はとても似ているね。それでどうする? 僕は容疑者なのかい? 僕を逮捕する?」…といったこともあるだろう。
    片やシャルナークが普段から奇っ怪なデザインのアンテナ2本を他人に見せびらかしている描写はないし、携帯電話は小さくて目立たない普通のものである。
    両者とも、手持ちのアイテムを対象者に突き刺すことで操る条件を満たすが、その人数の差はそのまま、自らの能力のヒントを見せびらかしているか、いないかの差である。

    くだんのポックルの場合は、戦闘開始後の、眼前の敵対者へのヒントの提供になる。
    だって変化系能力者のオーラの技の彩色をあれこれ、普段から観察できるはずはないものね。
    戦闘開始後の自らの能力を分析するヒントの提供では、ゴンのジャジャン拳の毎回の詠唱や、ゲンスルーの命の音の解除条件の宣告などがそうだ。

    特にゲンスルーの場合、ナックルのハコワレがゲームのルールを何にも説明せずに始まって、そして終わることが可能な能力であることと比べると、破格の条件と言えるだろう。
    ゲンスルー自らを危険にさらす解除条件を敵対者全員に正確に説明しなくてはならない(能力発動後の敵対者がゲンスルー本体を触ってボマー捕まえたと言うには、ゲンスルー本体を殴り倒すのが手っ取り早い)。
    ナックルがハコワレのゲームを、たった一人の相手にしか展開できないことと比べると(他の敵対者にポットクリンを付け替える選択や、ハコワレのゲームを途中で止める選択は可能)、
    ゲンスルーが命の音を極めて多数の敵対者に同時に展開できることは、大きな差だと言えるだろう。

    ワシの妄想上、ポックルはたとえばどんな天井上げが達成できたか?

    一番わかりやすいところで言えば、7つもの特殊効果を持てたこと。
    そのためには、一色の弓矢で統一するよりも、かえって七色に変色させた方がハードルが下がったのかもしれない。
    もちろん>>11 さんの言うように、能力の遠大な目標を持っただけで、クラピカのように保留にしたままの色も複数あったかもしれない。

  • 100 最強のメモリの無駄遣い 2018/10/17 15:56

    七種類の矢をベースに、
    2色混ぜ、3色混ぜ、4色混ぜてより強力かつ複雑な能力発揮する。
    ポックルは7色の最大組み合わせの127種の矢を使い分ける最強の弓使いになる。

    7色混ぜたらメドローアのような極大消滅の矢になるはず。

  • 99 三ツ星の考察ハンター 2017/10/22 10:07

    無難ですが、紫で毒属性の弓矢はあり得そうですね。

  • 98 Z 2016/10/20 14:55

    弓矢の能力だからやっぱ弓で出来る事の延長線上なはず。
    ポックルは放出系なので
    赤→打ち火→燃える「変化系は苦手なので威力は低い」
    橙→速射→最速「放出系」
    黄→同時撃ち→散弾「放出+操作」
    緑→曲射→軌道を操作「操作系」
    青→矢文→対象にオーラ譲渡「放出系」
    藍→キューピットの矢→クピド=愛は人の心を自在に支配する「操作系」
    紫→毒矢→痺れ毒「変化は苦手なので操作系で動きを鈍くする」
    こう考えれば自分の得意系統の放出系と隣り合わせの操作中心になる。 
    変化は弓矢はイメージとしては長年付き添ってるから簡単で
    炎は威力の低さを見れば修行不足が一目瞭然、ピンチの時橙の矢を使ったのも
    1番得意で攻撃的だからと納得できる。

  • 97 三ツ星の考察ハンター 2016/09/19 22:27

    なんにせよ、念矢は連射力に欠けるから暗殺向きの能力だし、放出系だけど牽制できないとか、いい能力ではないと思う

  • 96 ポックリさん 2016/08/25 23:30

    威力大、追尾、閃光、複数とかあるんじゃないかなぁ~、

  • 95 ポックリさん 2016/08/25 23:23

    そもそも練に手こずるような彼がそれぞれに属性付与出来るほどのスペックがあるとは思えない、だから、多分属性出はなく補助効果なんじゃないかな?矢自体に付与又は当たった対象に付与とか

  • 94 ポックリさん 2016/08/25 23:19

    皆大体、属性で考えるけど単純過ぎる、そんなに○色は○属性見たいにつかえるとは思えない

  • 93 ??! 2016/08/12 22:15

    赤の弓ー炎 
    燈の矢ー最速
    青の弓ー水?動きを鈍くする 
     または氷?動きを止める 
    藍の弓ー催眠
    黄色の弓ー麻痺
    緑の弓ー軌道を変える
    紫の矢ー毒
    じゃないかな?

  • 92 名無しじゃないHUNTER×HUNTERマニア 2016/01/23 23:13

    青=水?。水の弓?矢?水浸しにするやつ?青=水の考えがよくわからない。
    ポックルって放出系じゃなかったっけ。だから…変化系は60%…半分ぐらいか。炎だけか、小さい炎とちょっとした毒(又は電気や氷など)で精一杯だろうと思う。だとすると、残りの能力は変化系以外。最速は抜かして考えると…攻撃力が高いや他の矢より折れにくい…みたいな。上記の文章は全て予想

  • 91 三ツ星の考察ハンター 2016/01/23 10:47

    ポックルさん評価高いな。
    赤:炎
    橙:最速
    黄:射程長い
    緑:軌道を変えられる
    青:連射できる
    藍:同時に三方向へ飛んでく
    紫:威力重視
    こんなもんじゃない? 放出系と変化系は相性悪いし炎の技一個でいっぱいいっぱいだと思う。威力も多分赤が最弱。

  • 90 名無しのハンターハンターマニア 2015/11/30 20:53

    ポックルが原作で能力を使用したシーンは少ないから
    ほぼ憶測でしかないが、
    その時にはポックルはまず赤の矢(炎)、
    次に橙の矢(最速)を使用していた。
    他にどんな属性の矢があるかは解らないが、
    これらの矢がそれぞれの状況に最適だったのかはやや疑問が残る。
    虹の七色の波長は赤橙黄緑青藍紫の順に短くなりエネルギーは高くなる。
    ポックルはそれになぞらえて使用順を固定するという制約をつけて、
    威力が徐々に上がっていく、もしくは最後の紫の矢の威力が
    大幅に上がるようにしていたのかもしれない。
    そうだとすれば他の4色は不明だが
    最後の紫は威力特化の矢ということになるだろうけど。

  • 89 三ツ星の考察ハンター 2015/10/21 00:13

    黄 閃光の矢
    目眩ましや夜に合図として利用できる光り輝く矢
    緑 鎧通しの矢
    念による影響を受けない矢
    青 静の矢
    風切り音を出さない無音の矢
    藍 集束の矢
    弦を引いた状態で念を集束させる量、時間により威力が変わる矢
    紫 呪縛の矢
    相手の影にヒットさせると矢を抜かない限りその場所から離れられなくさせる矢

  • 88 弥生 2015/03/20 11:54

    「よし、とりあえず2つ決めて・・・
    残りはNGL行ってから考えよ♪」
    NGLでお亡なり。
    残りは天国でポンズと考え中。
    とかどうですか?

  • 87 カイト シュートオレ嫁@眼鏡 2015/03/15 19:16

    とりあえずポックル格好可愛い。

  • 86 三ツ星の考察ハンター 2014/09/07 18:25

    言いたいこと言ったところで残りの能力を考えてみた。
    赤:炎熱(確定)
    →着弾点に炎を発生させる矢。属性矢の基本にして王道。
    橙:高速(確定)
    →ジャイロ回転をかけて空気抵抗を極限までなくした矢。貫通力も一番高そう。
    黄:電撃
    →着弾点に電撃を発生させる矢。電気制御された敵には有効かも。
    緑:破傷風
    →文字通り被弾した敵を破傷風にする矢。細菌型。
    青:神経毒
    →敵を麻痺させて動けなくする矢。本業(幻獣ハンター)での使用機会は一番多そう。
    藍:氷結
    →着弾点の熱を奪って凍結させる矢。切断された腕とかを保存する時にも使えそう。
    紫:出血毒
    →筋繊維や血管を破壊して壊死させる矢。殺傷力はさほど無いが激痛が奔る。

  • 85 三ツ星の考察ハンター 2014/09/07 17:38

    加えて、この能力は九割方変化系能力で構成されていると思う。
    右手の矢に属性を持たせるのは勿論、
    オーラを弓矢状に形状変化させるのも変化系に相当する能力。
    加えて弓の部分のオーラに可塑性+弾性を持たせる事で、オーラを飛ばす(切り離す)能力に依存せず矢を射ち出している。
    クラピカの小指の鎖がエンペラータイムで解決した様に、こういう飛び道具は切り離しさえクリアーしてしまえばその後は低精度でも問題ないらしいので、この時点で放出系能力は不要。
    必要なのは形状変化能力と、矢の維持に必要な「纏」の精度。基本的な照準能力がポックル本人に備わっている以上、操作系能力も不要。
    変化系の弱点を上手くカバーした、非常に良く考えられた能力だと思う。
    まぁ実用性はお察しだったが…

  • 84 三ツ星の考察ハンター 2014/09/07 16:35

    ポックルさんは多分器用貧乏なんだと思う。
    再登場時、オーラを適宜必要な場所に移動する「凝」を簡単に使ってたし。
    通常以上のオーラを産み出す「練」にてこずったのも、自分の状態を把握して行動する能力に長けていたから、彼にとっては馴染みのない技術だったんだと思う。
    だから多分「レインボウ」も能力の性質だけは既に完成してるんじゃないかな?

  • 83 モラウの使徒 2014/04/01 12:16

     赤:炎
     橙:最速
     黄:麻痺
     緑:軌道を変えられる
     青:睡眠薬
     藍:散弾
     紫:毒
    ハント重視だな。ポックリは幻獣ハンター?だし。

  • 82 強化系だろこいつ 2014/03/14 00:44

    ボックル自分もわからないじゃない?
    念能力を修得ばかりだから

  • 81 名無しのハンターハンターマニア 2014/02/20 19:23

    なんかレベルeの色戦隊思い出すw
    色々な能力をちょっとずつ使える策士向き能力って感じだな
    ハンターハンターはこういう面白い能力をチラ見せしてくるから困る

  • 80 三ツ星の考察ハンター 2014/02/04 01:09

    自動追尾
    散弾
    眠り、麻痺系
    貫通
    探知(刺さった対象が今どこにいるか把握できるコルトピの円の同じ能力)
    二色以上の混合色の矢で
    眠り効果の散弾矢
    当たったら対象が燃える自動追尾の矢
    ETC

  • 79 ポン酢と小麦 2014/01/07 20:11

    >>78うまい!
    その念能力欲しい。

  • 78 三ツ星の考察ハンター 2014/01/06 13:37

    桃→君のハートを狙い打ち♥

  • 77 三ツ星の考察ハンター 2013/12/30 13:04

    赤→船長
    橙→狙撃手
    青→船大工
    黄→コック
    緑→戦闘員
    紫→考古学者
    桃→船医

  • 76 雑務兵 2013/12/30 03:46

    結論
     赤:炎の矢
     橙:最速の矢
     黄:閃光の矢
     緑:追跡用発信矢
     青:最大威力の弩
     藍:縫い付け捕獲用長矢
     紫:麻痺の矢

    対抗
     藍:湾曲飛行の矢
     透明:隠の矢

  • 75 雑務兵 2013/12/30 03:32

    >>65が言う誘導矢や一時停止はできたらかなり強いし、放出系と操作系の資質で可能だとは思うけど、現時点のポックルのポテンシャルではかなり厳しい気がする。発射後の矢を遠隔操作できたら弓矢って形式の意味が薄まりそうだし。
    ポックルにできるとしたら、一定の軌道を描いてカーブしながら飛ぶ矢くらいじゃないかな。
    治癒の矢ってのも何度か出てるけど、回復能力を強化するなら普通に考えて対象に直接触れた方がいいと思う。弓矢っていう基本能力に沿わせるしかないのだとしても、回復を強化する効果のあるオーラを、矢の形に変化させたオーラに付加して、放出系能力で飛ばして対象に当てた時点で、回復能力はかなり目減りしてる気がする。
    あと、ポックルのことだから、単なる隠(イン)で見えなくした矢を、「透明の矢」とか言って七色に入れてる可能性がないではない。

  • 74 雑務兵 2013/12/30 03:01

    七色弓箭には、実際の弓矢の機能をイメージした付加能力が多いと思うし、>>47が言うように、幻獣ハンターの活動上捕獲用の効果が多いはず。
    その意味で、>>32,>>50の言う追跡機能はありそう。矢が刺さった対象の体内に鏃の部分が留まり、ポックルに対象の方向と距離を常に教える。放出系の範疇の能力だし、ナックルがハコワレに副次機能として付けてることから見ても、十分可能な能力のはず。

    あと、>>32,>>42が言ってる貫通特化だけど、威力特化がある場合、それとは別に貫通力を高めた矢があってもあまり意味はないように思える。ただし、貫通力の高い矢が発射と同時に長く変形し、対象を貫いて背後の物や地面に縫い付けるとしたら、捕獲用に大きな役割を果たすと思う。

    >>50の言う紐付きの矢は、捕獲その他に便利だと思うけど、矢を放つことと同じくらい紐を形成・維持することに重点が置かれるから、メモリ効率があまりよくない気がする。

  • 73 雑務兵 2013/12/30 02:16

    また、これまでも何度も出てるけど、>>50が言うように、速度重視の矢があるなら威力重視の矢もあると思う。
    それで思い出すのが、ペギーが人間に殺された兵隊蟻の死骸を検分するシーン。「矢を撃つ真似をしたら何かが飛んできた」というセリフから、ポックルが斃した蟻が含まれていたのが分かる。そして、ポックルが殺したと思われる頭部が損傷した死骸は、赤の弓で射られて矢が突き立っただけの蟻に比べると、明らかに大規模に抉られたように破壊されている。燃やすこと主体の赤の弓の破壊力が低いのだとしても、死骸の傷は矢が刺さったというよりは散弾銃やハンマーで吹き飛ばされた痕に近い。
    つまり、おそらくこの蟻は最大威力の色の矢を使われたのだろう。赤の矢を使った場面で、最大威力の矢で蟻を仕留めなかったのは、おそらくこの矢に何らかの制約があるから。複数の蟻が見ている場面で使っていることから、矢が遅い、予備動作が長いという可能性は低い。単純にオーラ消費が激しいか、本数制限があるというのが妥当だろう。
    赤と橙は「火矢」「速射」という実際の弓矢に則った機能を付加しているので、最大威力の矢は「弩(いしゆみ)」をイメージして形成しているのではないかと想像する。

  • 72 雑務兵 2013/12/30 01:27

    で述べたように、矢に毒を付加している可能性は低い。
    しかし、ハンター試験で痺れ毒を塗った矢を使ったことから、ポックルは矢の用途として、射た対象を麻痺させて行動不能にすることを重視していると思われる。また、ポックルが目指している幻獣ハンターの目的からしても、相手を殺さずに麻痺させる必要性は高い。
    このことから考えられる付加能力は、>>32の言う操作系能力の応用としての麻痺である。
    操作系は放出系の隣なので、変化系ほどメモリを消費せず付加できる。他者の全身を自由に操作するほどの力を矢に込めるのは無理だろうが、同系統の作用として、射た相手の運動の自由を一定時間奪うことは可能なはずである。
    一矢で全身の動きを止められるのか、矢が刺さった部分の周囲だけか、完全に動きを封じるのか鈍らせるだけなのか、オーラの流れまで阻害できるのか、持続時間はどの程度か、などは、ポックルの念の強さとメモリの割き方によるが、いずれにしろ、操作系の応用としての麻痺効果が矢に付加されている可能性は大いにある。

  • 71 雑務兵 2013/12/30 00:55

    ポックルが放出系だと仮定すると、多く挙げられている雷・毒・水などはかなり可能性が低い。オーラを質的にそれらに変化させるには相当のイメージ修行が必要だろうし、変化系は放出系能力者にとっては苦手系統に属する。
    オーラを熱エネルギーに変えて小規模な炎を起こすのが、変化系に使える容量(メモリ)としては精一杯なのではないか。(物理的には様々な形のエネルギーは熱エネルギーに変換しやすい。また、作中でも複数の術者にオーラを熱エネルギーに変える描写がある)

    矢のオーラを性質変化させるような付加能力としては、>>22が言う閃光あたりが妥当ではないか。相手の顔付近に放って光を弾けさせ目くらましにしたり、合図として打ち上げたりなど、補助的に用いる程度の威力だと考えるのが、変化系に使えるメモリからすれば無理がないと思われる。

  • 70 雑務兵 2013/12/30 00:22

    >>11 が一番あり得る
    が、あえて七色すべて使えたと仮定して、あの時点のポックルが現実的に使えたであろう残り五色を想像してみる。
    まず、ポックルの系統は何か?
    オーラを弓矢の形にして射るという能力の基礎に必要なのは、変化系と放出系。この内、明らかにオーラを発射することに能力の重点が置かれているので、放出系だと推測される。弓矢を具現化するのではなく、オーラを弓矢状に変化させているのも、放出系能力者が具現化系を最も苦手とするため、形状変化で弓矢を再現するのが精一杯だったと考えられる。
    もちろん、ポックル自身の得意系統は放出系ではないものの、弓矢という武器への強いこだわりからこの能力にしたということも考えられる。しかし、ポックルレベルの術者が、得意系統でない放出系を基礎とした能力に複数の付加能力を付けて、一年そこそこで実用レベルまで高められるとは考えにくい。よって、得意系統と使用系統の不一致の可能性は除外して考える。

  • 69 三ツ星の考察ハンター 2013/12/27 15:23

    赤=あんぱん
    橙=しょくぱん
    黄=カレーぱん
    緑=ジャム
    青=バター
    紫=チーズ
    桃=ランランラ~ン♪

  • 68 三ツ星の考察ハンター 2013/12/27 10:09

    赤=火傷
    橙=血圧
    黄=黄疸
    緑=外反母趾
    青=痛風
    紫=打撲
    桃=発熱

  • 67 三ツ星の考察ハンター 2013/12/27 10:06

    赤=燃える
    橙=速い
    黄=黄ばむ
    緑=カビ生える
    青=青ざめる
    紫=こむら返り
    桃=肉離れ

  • 66 三ツ星の考察ハンター 2013/12/27 09:56

    どっちにしろ容量(要領)わりーよな

  • 65 三ツ星の考察ハンター 2013/12/26 14:53

    結構黄色が雷って人多いけど、キルアがあれだけ苦労して雷に変化できるようになったのにポックルが雷に変化できるのかな
    放出系から遠いし日常が地獄な生活を送っていたとは思えないしね
    それとも変化じゃなくて命中した相手の周りの空気を操作して発火させたりしてたんだろうか?
    どっちにしろイメージしにくいよなあ
    とりあえずありそうなのは誘導弾とか一時停止にさせたりできる矢だと思う

  • 64 三ツ星の考察ハンター 2013/12/24 20:21

    黒の矢・冥道斬月弓!
    冥道を開いて敵を直接あの世へ送る

  • 63 こんにゃく☆ 2013/11/16 21:57

    えーと毒の矢 レインボウ

  • 62 バグバグ 2013/09/25 04:49

    61同意
    恐らく赤の矢と磴の矢を集中的練習していんだろうな

  • 61 ジャジャンケン 2013/09/18 17:36

    可愛いよ

  • 60 ぱくのだ 2013/09/16 14:10

    ポックルきもい

  • 59 クラピカ好 2013/09/13 20:49

    赤=燃やす
    橙=高速
    黄=電気
    緑=癒し
    青=凍らす
    紫=毒
    桃=酔わす
    かな~

  • 58 三ツ星の考察ハンター 2013/09/11 21:25

    ポックルの右手ってどうなってんの

  • 57 九十九乃掌 2013/08/24 00:00

    赤=トマト
    燈=最速
    黄=バナナ」
    緑=ピーマン
    青=のり
    藍=ミニチュアローズ
    紫=なすび

  • 56 三ツ星の考察ハンター 2013/08/20 01:31

    桃の弓
    ムーディになる

  • 55 ゴレイヌ同好会 2013/08/16 12:59

    紅蓮の弓矢
    冥府の弓矢

  • 54 ^_^ 2013/08/12 17:43

    赤の弓 燃やす
    燈の弓 高速
    黄の弓 雷
    緑の弓 斬れやすい弓
    青の弓 凍らせる
    紫の弓 毒

  • 53 ポックルナウ☆ 2013/08/09 10:44

    ポックルのあの手はむずいw
    中指立たねぇw

  • 52 モタリケ君のちっよっといいとこ見てみたい 2013/08/09 10:22

    ポックルは多分変化形

  • 51 三ツ星の考察ハンター 2013/07/30 16:50

    俺も属性付加は強すぎると思う。それを(燈の矢を省く)6つもあったら、キルアとかゲンスルーとかかわいそう。

  • 50 三ツ星の考察ハンター 2013/07/29 19:41

    属性付加みたいなのは強すぎるよ。
    かなりのセンスが必要だと思うのでポックルには無理。
    刺さったら消えず、その場所が分かるとかさ(追跡できる)
    矢に念のヒモみたいなのが付いてて、ワイヤーウインチみたいに使えるとかさ、
    最速があるわけだから、ただ威力重視の矢とか、そんなんじゃね?

  • 49 レインボー 2013/07/25 10:16

    ポックルってぜつ、つかえたの?

  • 48 神山 雅治 2013/07/24 16:08

    青の弓だと、・・・どうなるのかな?

  • 47 三ツ星の考察ハンター 2013/07/22 12:41

    あ、幻獣ハンターの活動っていうか…
    獲物を仕留めるより捕獲する能力にたけてそう。
    って意味です^O^;

  • 46 三ツ星の考察ハンター 2013/07/22 12:36

    赤=火をおこす
    燈=高速
    黄=麻痺
    緑=植物のツタで相手を拘束
    青=氷漬け
    藍=眠り
    紫=毒
    戦闘より幻獣ハンターの活動で使えそうな能力にしてそう。
    オーラを電気に変えるのはキルアみたいに相当厳しい訓練を
    受けてないと難しいみたいだから雷は難しいかなと。
    自己治癒力強化する回復もいいけど、旧アニメでゴンとキルアが
    普通にキツネグマの子供にやってたから技にしなくてもある程度出来そう。

  • 45 蒟蒻畑 2013/07/22 10:19

    赤、燃える
    橙、速い
    青、水
    水色、氷
    黄、雷
    緑、刀
    紫、毒

  • 44 (((^_^))) 2013/07/21 16:03

    黄色の弓 は、雷だと思う。

  • 43 モタリケ君のちっよっといいとこ見てみたい 2013/07/21 14:50

    赤・メラ
    橙・ヘイスト
    黄・デイン
    緑・ケアル
    水色・バギ
    青・ヒャド
    紫・ポイズン
    DQとFFでたとえてみた☆

  • 42 一握りの爆薬 2013/07/20 21:55

    弓・矢・槍・矛・貫き?・・・・もうむりや!

  • 41 i 2013/07/17 03:11

    よしゃあ、全部毒でいいや!

  • 40 三ツ星の考察ハンター 2013/07/15 16:26

    青 鎮静の効果
    緑 木を発生させる
    紫 毒
    黄 痺れ効果

  • 39 名前 2013/07/15 14:28

    氷で冷凍保存?放出系と変化系の位置ってどんなんでしたっけ?

  • 38 名無しのハンターハンターマニア 2013/07/09 15:05

    毒が最もありそう
    雷はつまり麻痺かな
    氷はその場で獲物を冷凍保存
    癒しもありそうだけど、難易度高いから無理(矢が当たる=対象の自己治癒力の強化)
    風とか水は矢にする意味がわからんから却下

  • 37 ひまわり 2013/07/07 15:33

    》36
    わろた

  • 36 三ツ星の考察ハンター 2013/07/06 03:37

    回復もできるし毒や雷に氷?
    特質系かっての

  • 35 ハンター 2013/07/05 17:03

    紫 酸溶かす弓

  • 34 ひまわり 2013/07/05 16:50

    赤 炎
    橙 速
    黄 雷
    緑 癒(癒やす弓)
    水色 水
    青 氷
    紫 毒
    こんな感じかな・・・

  • 33 あっあっ 2013/07/05 13:41

    赤 炎
    橙 最速
    黄 雷
    緑 風
    空 氷
    青 水
    紫 毒
    これでおk

  • 32 弓兵 2013/07/05 11:20

    赤 炎
    橙 速度
    黄 追跡(マーキング)
    緑 分裂(散弾)
    青 麻痺(操作系能力?)
    藍 貫通
    紫 爆発
    くらいかな?
    とりあえずハンター試験でも使ってたし、麻痺毒はあると思う。
    ポックルは狩人っぽいから属性攻撃より狩関係の能力を付けてそう。

  • 31 比叡 2013/07/04 18:28

    麻痺とか…
    あと消毒とか……ヒーリング系とかあったんじゃないでしょうか
    毒もあったっポイ

  • 30 三ツ星の考察ハンター 2013/07/04 18:25

    >>11
    こいつが有力だろ。
    実力が中途半端なハンターだし

  • 29 カイト大好き金粉少女 2013/07/04 00:55

    ポックルの手普通にできません!?
    できましたけど…

  • 28 カイト大好き金粉少女 2013/07/04 00:54

    ごめんなさい想像です。

  • 27 カイト大好き金粉少女 2013/07/04 00:52

    赤⇒炎
    燈⇒速
    黄⇒雷
    青⇒水
    紫⇒毒
    黒⇒闇
    白⇒聖(清)

  • 26 ハンター 2013/07/03 20:08

    バカノユミ

  • 25 三ツ星の考察ハンター 2013/07/03 17:26

    ポックル『レインボウ!虹の弓!』
    バイクいや、パイクがとったとしても、1000度だから手が溶けていく他の場所は氷っておごけないかんでももあるためあたれば最強?
    これは最速や炎の属性とか色々ついてる
    今思ったんだけど、メレオロンといっしょにメルエムに近づいて酸ぶっかければいいんじゃないの?メルエムの体が溶けていく♪

  • 24 クラピカ♡♤ 2013/07/03 17:01

    だいたいアニメの手って不可能な手だからね。
    例えばクラピカが鎖を使っている時とかさ
    私もよく真似します。でもできません。

  • 23 三ツ星の考察ハンター 2013/07/03 16:16

    画像のポックルの手の形を作れない

  • 22 イルミだわさ 2013/07/03 15:37

    白色とかありそうだな。
    白だったら、すごい光を放つとか?

  • 21 三ツ星の考察ハンター 2013/07/03 13:09

    >>19
    芭蕉もポックルも火はだしてるけどな

  • 20 森永 2013/07/03 00:43

    電力が小さいとかだろ
    雑魚なら倒せるけど念能力者なら身体を麻痺させる程度とか

  • 19 2013/07/03 00:11

    毒とか雷とか言ってるけど
    そんな簡単に雷をオーラ化出来るならキルアザコじゃん
    お前らアホか

  • 18 三ツ星の考察ハンター 2013/07/02 23:45

    ズキューン中のみ使用可能の「勃起の矢」
    クラピカと同じく制約と誓約によって威力が増す

  • 17 田中 2013/07/02 21:48

    あ、同じのすでに出てる
    青→海の中でも打てる・あたるとしぬまえにシッコたらして恥じかく
    緑→森で使うと矢が絶になり見えない

  • 16 田中 2013/07/02 21:34

    ピンク→愛の弓矢(特定の人物にたいしての愛で威力が代わる)

  • 15 三ツ星の考察ハンター 2013/07/02 21:14

    モンスターハンターの属性ビンをイメージすればわかりやすくないか?
    強撃ビンとか麻痺ビンとか

  • 14 名無しのハンターハンターマニア 2013/07/02 21:09

    藍が威力大ではないか?

  • 13 名無しのハンターハンターマニア 2013/07/02 21:07

    紫は毒じゃない?いろいろ言われてるけどさ。

  • 12 三ツ星の考察ハンター 2013/07/02 14:50

    どーでもいいけど赤の弓と燈の矢はなんで弓と矢どっちか統一してないんだろ?

  • 11 すずめのキメラ 2013/07/02 14:22

    ポックルは能力者としては練に手こずっちゃうレベルだから、全ての矢に特徴を付加できずに保留してそうw

  • 10 殺し屋猫 2013/07/02 07:23

    虹の七色で残りは 黄、緑、青、藍、紫の矢だろうなあ
    黄→雷
    緑→毒
    青→氷
    藍→失明
    紫→威力
    みたいな感じかな

  • 9 レブロン・ヂェームス 2013/07/02 02:00

    素で毒矢とか使ってたし。緑の矢 も有るとも思う
    恋の矢もアリ!桃の矢

  • 8 三ツ星の考察ハンター 2013/07/02 00:04

    除念だったら超重要じゃん

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2013/07/01 23:38

    破魔の矢…徐念⁉

  • 6 プリン 2013/07/01 22:02

    たしかに

  • 5 イタリアン 2013/07/01 20:59

    >>2
    そーいうのって、素敵やん?

  • 4 鳥人間 2013/07/01 20:07

    どうでもいいけどこのポックルイケメン////

  • 3 ゆっさん 2013/07/01 19:52

    毒は入ってるな
    後は風とかそういう感じか?

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2013/07/01 19:23

    恋の弓(ピンク)
    この弓を対象者に射すことで、対象者は術者のことを好きになる。
    ポックルがポンズに使った念能力で有名である。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2013/07/01 19:20

    赤の弓→燃える
    燈の矢→最速
    属性を考えると、雷、水、氷の弓がありそうだな

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