ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」が制約と誓約について考察

ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」が制約と誓約について考察

ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」は、具現化系と操作系の混合だと思われるが、触れるだけという制約の難易度の低さである。ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」が制約と誓約について考察。

てのひらを太陽に(バイオハザード)

念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」は、触れた機械や武器等を元の機能を有したまま生き物に変えて操作する。

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ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」が制約と誓約について考察へのコメント

  • 12 コメ9 2021/05/19 16:20

    コメ9から引用。
    具現化能力者・ヒンリギの、放出系能力(放出系メモリ)について

    >(具現化した大蛇を)仮にヒンリギの腕にくっつけたまま操るのならば、3体以上もあり得るのだろうが、
    >放出できる限界は2体なのではないか?
    >能力の要である両腕の数も2だから、まあ妥当な数だと思う。

    おさらい。
    ヒンリギが具現化した生命体を、ヒンリギの体から離して操る場合、その限界は2体まで。
    その有限数がそのまま制約になっている…という仮説。
    たったの2体に限っているから、よく動き、よく本体から離れられる。

    放出系のメモリが小さい具現化能力者が、やたらに多くの数の具現化物体を放出できるものではないだろう。ましてや自分に都合よく操作し続けなければならないのだから。

    コメ11にも書いたが。
    さらに有り得る応用の制約として、たとえば乗用車をカバのような大きな生命体に作り変える場合。

    ◯長時間、乗用車に「両手で」触れ続けて、より多くのオーラを限界までいっぱい注入しなくてはならない
    ◯多くのオーラを限界まで注入した場合、操る生命体の限界数は、1になる

    …以上のような制約も考えられる。もちろん放出系のメモリが小さいせいだ。

    以上の考察を踏まえて。
    一つの仮説として、ヒンリギは、やたらに体長の長い生命体を、自分の手から直接伸ばして操ることを好むのではないか?

    コメントの日付を見て欲しいが。現在、日本では3.5メートルもの大蛇が民家から逃げ出して、住宅地の近くに潜伏したまま見つからない…という事件の真っ最中である。
    やがて迎える冬季、神奈川県の寒さを戸外で乗り切るだけの適応力を持たないとされる大蛇は、死ぬものと目されている。

    本当にそうなるだろうか?
    蛇は赤外線を感知するという。つまり、温かい何かを目で見て見つけて、チェイスする能力がある。
    夏季。民家が冷房を使用すれば、その室外機は高温を呈する。
    夜間室外機ににじり寄った大蛇は、餌を求めてそのまま民家の床下等に住み着き、猫や犬を行方不明にし、そしてそのまま冬季を迎えるのではないか?

    冬季には屋根裏に住み着き、暖房の使用中に住人を腹に納める。スイッチの入りっぱなしの暖房は、大蛇にとって快適な環境を一冬中提供し続ける…なんてことはあり得ないだろうか?

    閑話休題。

    ヒンリギが、たとえば手に持った拳銃を、体長4メートルのブラックマンバ(長い毒蛇)に作り変えて操る場合。
    毒蛇が標的に噛み付く動作と、銃弾の発射をセットにすれば、相当な命中率の攻撃になると思う。

    相手との位置関係によっては、後ろや真下からの銃撃も可能になる。

    そんで、最初に書いた件だが。
    ヒンリギの右腕から長い毒蛇を伸ばして操る場合、放出系能力に影響されないので、たとえば。

    ◯右手の親指と小指に引っ掛けた「2丁拳銃」から2匹の大蛇を具現化する(つまり武器だけで2つの具現化)
    ◯左手に持った手頃なサイズのポリカーボネート製の盾から、ラフレシアのような大輪の花を具現化する(銃弾を止める硬度と軟性を併せ持つ盾)

    …以上のような、限界数の2つを、あっさり超える応用も可能なんじゃないか?
    上の仮説で言えば、攻撃と防御の役割を両手で分担して、かつ中短距離の攻防を有利にできるナガモノを、しかも同時に2つ操っている。

    次の話題。
    第 36 巻、P152、153。

    オウ=ケンイ(シャ=ア一家)にしても、
    ヒンリギ=ビガンダフノ(シュウ=ウ一家)にしても、
    ヒソカがフロアマスターであり、旅団の首魁と因縁のある使い手だと知った上で、(旅団より先に)ヒソカを探し出しさえすれば、自分が単独でヒソカを封じ込めて、かつ旅団との取り引きの材料に用いる状態に押さえこめると思っているのだよね。

    第 36 巻、P149〜。オニオールとブロッコの通話。
    彼らは、ヒソカの身柄を手駒にできさえすれば、

    ◯…旅団と、モレナ=ブルード(エイ=イ一家組長)たちを、衝突させられる

    …と思っている。
    なぜそうなる?

    「その『 いつか 』を調整しようって話だろ」
    「くくく」

    『 おい。旅団より先にヒソカを探し出せ…! 』by2人とも。

    ブロッコはともかく、オニオールの方は、念能力についてはさっぱり無知であることが判明している(息子のチョウライに「部下は念能力について知ってるかも知れないが、二線者のオレには何も伝えられていない」と言ったゆえ)。
    つまりヤクザ一家として、操作系能力でヒソカを操る算段ではないと推測できる。

    よしんばオニオールの部下、若頭のヒンリギがヒソカの身柄を押さえたとしても、それをどうすれば「旅団がエイ = イ一家を狙い、倒すように動くのか」は、謎のままだ。
    少なくともイチ読者である筆者にはさっぱりわからん。

    そして少なくとも、ヒンリギの能力は…なんの関係もなさそうだよな

  • 11 コメ9 2021/04/29 10:04

    大抵の操作系能力者は、素手のタッチで、能力の条件を満たす。
    たとえばメレオロン(何系の能力者だっただろうか?)のパーフェクトプランのアップバージョンも、対象者と触れ合う…ただそれだけが条件だったはず。まあ息をしないっていう基本条件はあるものの。
    特質系のパクノダの能力も、クラピカが残した直筆の紙切れを触るだけで、クラピカが残した経緯、背景をかなり読み取れた。

    具現化系ベースの能力者クラピカも、たとえばツェリードニヒと握手でもできようものなら、難しい作戦など要らない、仲間の手助けも要らない。
    ツェリードニヒを必ず従わせて、コレクションの緋の眼をクラピカに渡すように仕向けるレベルの、操作系能力の支配下に置いてやる! … くらいの意気込みを見せたことがある。

    ヒンリギの場合には、自分の具現化系能力及び操作系能力を発動する条件として「手で直接触れたモノにしか発動できない」だ。
    まあ妥当ではないだろうか?

    たとえば4WD車をカバに変える(川を渡るまではカバの背中に四、五人で乗る)。小型ボートをカバに変える(ボートであると敵に察知されずに味方まで自動で届ける。陸も歩ける)。
    こういう大きな物体に能力を施す場合には、たった1体に対して、両手で同時にしっかり触って、しかも長い時間、大量のオーラを注ぎ込む必要があるかもしれない。
    両手で1体の具現化生物を生み出した場合にはもちろん、1体しか操れない。これはオーラを注ぎ込む量によって、限界数が減るという仮説です。大量のオーラを離して操るには、1体が限界という考え方。

    上記の、乗り物を遠くの味方に自動で届けるっていう架空のミッションについて。
    ヒンリギの放出系能力のレベルに左右されるだろうか?
    ヒンリギ本体から、具現化した生物がどれほど離れても、ヒンリギの支配下の動物のままでいるものだろうか?
    クラピカは緋の眼に変わることで、遠く離れた小指の鎖の、掟の剣の能力を使える(クラピカの鎖がパクノダを始末したことを、遠く離れたクラピカが察知できるのかどうかの説明は作中になかった。ただ除念された場合には知ることができるとだけあったが)。

    また別の話。
    たとえばヒンリギが操作系能力者・シャルナークと戦う場合。
    ヒンリギがシャルナークの長ズボンにパンチして、大蛇に変えたらどうなるだろうか?
    もちろんシャルナークはびっくりして大蛇を蹴りコロそうとするだろう。大蛇はするするとシャルナークの足に絡んで、複雑な体勢を取る(もちろん大蛇には長ズボンという機能しかない)。
    シャルナークがあっと気づいた時には、中途半端に脱げたズボンの左右の裾がキツく結ばれていて、まるで足かせそのもの。
    もちろんシャルナークがその気になれば、ズボンを足の力でズタズタに切り裂いて自由になることはできるだろう。でも、足かせのようにズボンが働く一瞬、シャルナークの不利は否めない。

  • 10 コメ9 2021/04/29 09:14

    具現化能力者ヒンリギ。
    極めた自系統の具現化を100%とする時、操作系能力の限界は60%。

    相手の支配は出来ない。この程度の操作系メモリでは。
    相手にマイルールを強制することも出来ない。

    では、操作系能力者の武器である “ 愛用品 ” を、ヒンリギの能力で具現化生物に仕立て上げることはできるのか?
    この点。冨樫が操作系能力者の活躍を描くために作った操作系能力に独特のルール = 操作系能力は早い者勝ち がある。
    だからヒンリギが具現化生物に仕立てることが出来ない結果をもって、「この道具は操作系能力者の支配下にある」と見破ることは可能だと思う。
    でもこんなことは、制約でもなんでもないよね。だって、出来ない、っていうだけなんだから。。

  • 9 三ツ星の考察ハンター 2021/04/29 08:51

    私の解釈は、強い派。
    ヒンリギ=ビガンダフノが具現化ベースの能力者であることは冨樫の説明により決定なので、それをヒントに、妥当な制約も考察できると思う。

    まず、ヒンリギが同時に繰り出せる具現化生物は、2体が限界。これが既に制約というか、能力の設定だと思う。
    たとえば我々読者は、インドアフィッシュを同時に2体までしか見ていない。このように、具現化ベースの攻撃用能力で、操作系能力がフォローできる限界の数を設定すべきだと思う。
    変化系のビスケットの具現化生物クッキーは、同時に1体しか見たことがない。強化系と言われていたカストロのダブルも、1体だけ。ネテロの観音も、同時に動く腕はやたらに多いが、数えるならば1体。

    カストロのダブルと同じく、ヒンリギは具現化生物…2体の蛇をけっこうな距離で放出、すなわち体から離している。
    仮にヒンリギの腕にくっつけたまま操るのならば、3体以上もあり得るのだろうが、放出できる限界は2体なのではないか?
    能力の要である両腕の数も2だから、まあ妥当な数だと思う。

  • 8 三ツ星の考察ハンター 2021/04/27 21:19

    ヒンリギの念能力って「強い派」の意見と「弱い派」の意見で分かれる印象。
    自分は「強い派」。触れるだけで敵の武器を操作できるのはチート級だと思っている。
    敵の戦力を自分のものにできる操作系が強いというベースもある。

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2021/04/20 23:06

    念獣使いに限った事じゃないけど具現化系って結局はプロテクトの為に操作系も鍛えなきゃならんのよな……
    いくら有益な特殊効果積んでも敵に操作されて使われたら元も子もない訳だし

  • 6 三ツ星の考察ハンター 2021/04/18 11:04

    「みんなみんな生きているんだ友達なんだ」で友達に打たれちゃどうしようもないよな。

  • 5 三ツ星の考察ハンター 2021/04/18 08:13

    発動する度にドヤ顔決めて休載する制約だろ

  • 4 三ツ星の考察ハンター 2021/04/17 19:37

    みんなみんな生きているんだって事だと思う

  • 3 三ツ星の考察ハンター 2021/04/17 17:57

    「手のひらを太陽に」というのが「触る」ことの制約をさしているんだろうけど、なぜ太陽なのか。
    太陽と生物の紐付けができない。。
    逆に英語読みのバイオハザードは生物に絡んでいるね。
    日本読みと英語読みのミックスで念能力の名前が決まっているのかね。

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2021/04/17 00:44

    イルミやシャルナークは相手をそのまま操作するけど、武器の操作だからワンランク落ちた印象。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2021/04/17 00:43

    相手の武器を操作するのは強いんだろうけど、生き物に変えるメリットってあるんか?
    相性の悪い具現化系と操作系をミックスする意味がわからん。
    メモリの無駄遣いで、負けるフラグかな。
    正直強いのか弱いのかわからん。

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