ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」が制約と誓約について考察

ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」が制約と誓約について考察

ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」は、具現化系と操作系の混合だと思われるが、触れるだけという制約の難易度の低さである。ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」が制約と誓約について考察。

てのひらを太陽に(バイオハザード)

念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」は、触れた機械や武器等を元の機能を有したまま生き物に変えて操作する。

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ヒンリギ=ビガンダフノの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」が制約と誓約について考察へのコメント

  • 11 コメ9 2021/04/29 10:04

    大抵の操作系能力者は、素手のタッチで、能力の条件を満たす。
    たとえばメレオロン(何系の能力者だっただろうか?)のパーフェクトプランのアップバージョンも、対象者と触れ合う…ただそれだけが条件だったはず。まあ息をしないっていう基本条件はあるものの。
    特質系のパクノダの能力も、クラピカが残した直筆の紙切れを触るだけで、クラピカが残した経緯、背景をかなり読み取れた。

    具現化系ベースの能力者クラピカも、たとえばツェリードニヒと握手でもできようものなら、難しい作戦など要らない、仲間の手助けも要らない。
    ツェリードニヒを必ず従わせて、コレクションの緋の眼をクラピカに渡すように仕向けるレベルの、操作系能力の支配下に置いてやる! … くらいの意気込みを見せたことがある。

    ヒンリギの場合には、自分の具現化系能力及び操作系能力を発動する条件として「手で直接触れたモノにしか発動できない」だ。
    まあ妥当ではないだろうか?

    たとえば4WD車をカバに変える(川を渡るまではカバの背中に四、五人で乗る)。小型ボートをカバに変える(ボートであると敵に察知されずに味方まで自動で届ける。陸も歩ける)。
    こういう大きな物体に能力を施す場合には、たった1体に対して、両手で同時にしっかり触って、しかも長い時間、大量のオーラを注ぎ込む必要があるかもしれない。
    両手で1体の具現化生物を生み出した場合にはもちろん、1体しか操れない。これはオーラを注ぎ込む量によって、限界数が減るという仮説です。大量のオーラを離して操るには、1体が限界という考え方。

    上記の、乗り物を遠くの味方に自動で届けるっていう架空のミッションについて。
    ヒンリギの放出系能力のレベルに左右されるだろうか?
    ヒンリギ本体から、具現化した生物がどれほど離れても、ヒンリギの支配下の動物のままでいるものだろうか?
    クラピカは緋の眼に変わることで、遠く離れた小指の鎖の、掟の剣の能力を使える(クラピカの鎖がパクノダを始末したことを、遠く離れたクラピカが察知できるのかどうかの説明は作中になかった。ただ除念された場合には知ることができるとだけあったが)。

    また別の話。
    たとえばヒンリギが操作系能力者・シャルナークと戦う場合。
    ヒンリギがシャルナークの長ズボンにパンチして、大蛇に変えたらどうなるだろうか?
    もちろんシャルナークはびっくりして大蛇を蹴りコロそうとするだろう。大蛇はするするとシャルナークの足に絡んで、複雑な体勢を取る(もちろん大蛇には長ズボンという機能しかない)。
    シャルナークがあっと気づいた時には、中途半端に脱げたズボンの左右の裾がキツく結ばれていて、まるで足かせそのもの。
    もちろんシャルナークがその気になれば、ズボンを足の力でズタズタに切り裂いて自由になることはできるだろう。でも、足かせのようにズボンが働く一瞬、シャルナークの不利は否めない。

  • 10 コメ9 2021/04/29 09:14

    具現化能力者ヒンリギ。
    極めた自系統の具現化を100%とする時、操作系能力の限界は60%。

    相手の支配は出来ない。この程度の操作系メモリでは。
    相手にマイルールを強制することも出来ない。

    では、操作系能力者の武器である “ 愛用品 ” を、ヒンリギの能力で具現化生物に仕立て上げることはできるのか?
    この点。冨樫が操作系能力者の活躍を描くために作った操作系能力に独特のルール = 操作系能力は早い者勝ち がある。
    だからヒンリギが具現化生物に仕立てることが出来ない結果をもって、「この道具は操作系能力者の支配下にある」と見破ることは可能だと思う。
    でもこんなことは、制約でもなんでもないよね。だって、出来ない、っていうだけなんだから。。

  • 9 三ツ星の考察ハンター 2021/04/29 08:51

    私の解釈は、強い派。
    ヒンリギ=ビガンダフノが具現化ベースの能力者であることは冨樫の説明により決定なので、それをヒントに、妥当な制約も考察できると思う。

    まず、ヒンリギが同時に繰り出せる具現化生物は、2体が限界。これが既に制約というか、能力の設定だと思う。
    たとえば我々読者は、インドアフィッシュを同時に2体までしか見ていない。このように、具現化ベースの攻撃用能力で、操作系能力がフォローできる限界の数を設定すべきだと思う。
    変化系のビスケットの具現化生物クッキーは、同時に1体しか見たことがない。強化系と言われていたカストロのダブルも、1体だけ。ネテロの観音も、同時に動く腕はやたらに多いが、数えるならば1体。

    カストロのダブルと同じく、ヒンリギは具現化生物…2体の蛇をけっこうな距離で放出、すなわち体から離している。
    仮にヒンリギの腕にくっつけたまま操るのならば、3体以上もあり得るのだろうが、放出できる限界は2体なのではないか?
    能力の要である両腕の数も2だから、まあ妥当な数だと思う。

  • 8 三ツ星の考察ハンター 2021/04/27 21:19

    ヒンリギの念能力って「強い派」の意見と「弱い派」の意見で分かれる印象。
    自分は「強い派」。触れるだけで敵の武器を操作できるのはチート級だと思っている。
    敵の戦力を自分のものにできる操作系が強いというベースもある。

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2021/04/20 23:06

    念獣使いに限った事じゃないけど具現化系って結局はプロテクトの為に操作系も鍛えなきゃならんのよな……
    いくら有益な特殊効果積んでも敵に操作されて使われたら元も子もない訳だし

  • 6 三ツ星の考察ハンター 2021/04/18 11:04

    「みんなみんな生きているんだ友達なんだ」で友達に打たれちゃどうしようもないよな。

  • 5 三ツ星の考察ハンター 2021/04/18 08:13

    発動する度にドヤ顔決めて休載する制約だろ

  • 4 三ツ星の考察ハンター 2021/04/17 19:37

    みんなみんな生きているんだって事だと思う

  • 3 三ツ星の考察ハンター 2021/04/17 17:57

    「手のひらを太陽に」というのが「触る」ことの制約をさしているんだろうけど、なぜ太陽なのか。
    太陽と生物の紐付けができない。。
    逆に英語読みのバイオハザードは生物に絡んでいるね。
    日本読みと英語読みのミックスで念能力の名前が決まっているのかね。

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2021/04/17 00:44

    イルミやシャルナークは相手をそのまま操作するけど、武器の操作だからワンランク落ちた印象。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2021/04/17 00:43

    相手の武器を操作するのは強いんだろうけど、生き物に変えるメリットってあるんか?
    相性の悪い具現化系と操作系をミックスする意味がわからん。
    メモリの無駄遣いで、負けるフラグかな。
    正直強いのか弱いのかわからん。

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