操作系最強説について考察

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イルミの「針人間」やシャルナークの念能力「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」などを筆頭に、攻撃が成功してしまえば相手を自由に操作できる操作系念能力者の最強説について考察。
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命題その1:
○ ノストラード組の新人マフィア・ヴェーゼの操作系能力「 インスタントラヴァー/180分の恋奴隷 」は …
→ 蟻の王・メルエムに、効くのか? 効かないのか? 是か、非か?
次。同じく命題その2:
◎ ノストラード組の新人マフィア・ヴェーゼの操作系能力「 インスタントラヴァー/180分の恋奴隷 」は …
→ ハンターの長、心源流拳法の師範・アイザック = ネテロに、効くのか? 効かないのか? 是か? 非か?
1と2、それぞれの命題。皆さんはどう思いますか?
人を操る操作系は、対象の意思を操る能力
その対象が既に操作されていた場合
対象の意思ではなく、第三者の意思によって動かされているので
さ
操作系能力には、誘導型・要請型・半強制型・強制型がある。
シャルナークとウルトラマンは共に強制型だからかちあった(早い者勝ち)どちらかが要請型であれば上書きできたのだろうか?
また、操作系能力には口頭での命令を伴うものが多いそうだが、シャルナークやイルミは命令をしない。
強制型は命令不要で強力な操作を可能にする代わり条件が厳しいと思われる。2人とも簡単そうにやってるけど…
要請型・半強制型に必要な口頭での命令は言葉が通じなければ無効なのではないか?
下級蟻とか子供旅団やクルタ族は共通語が通じない。これはこれで条件厳しい気がするんだけどなあ。
なるほど。
同じ方向性の能力がバッティングした場合に限り、操作系の早いもの勝ちの防御術は成立すると。
すると色々疑問が湧いてくる。
疑問点1
シカクのカルドセプトは人間操作しか防げない不完全なカウンター能力だったのか?
カウンター能力は相手の攻撃を先に受けるリスクによって威力を増大させる技。
痛みを返す、フェイタンのペインパッカー。
死後の念で発動する、カミーラのネコノナマエ。
おそらくカルドセプトはカードの盾で相手の能力を受けることで相手の能力をカード化し逆操作するものだった。
カードの盾をどうにかして突破した場合、(ハルケンはジョイントオーラの威力で無理やり破壊して突破)
たとえばクラピカのスティールチェーンによる強制絶と能力奪取を防げずカルドセプトは不発となる。
だがカウンター能力の性質上、不発のリスクも込みで制約と考えれば、そういう能力であってもおかしくはない。
むしろ不自然なのはハルケンの放出攻撃に対して、たまたま受け止めるのにちょうどカード状の盾を展開する能力をもっているのはご都合が過ぎないかという点だ。
逆にシカクの能力にちょうどいい攻撃をしてきたハルケンが都合がいいとも言える。
それに、シカクは霊獣の強化能力しか見ておらず、知りもしない覚醒したばかりのハルケンの能力を前にいきなりカウンター能力を使うのも不自然だ。
そこで考えられるのは、カルドセプトには対峙した相手の使う能力の性質を即座に看破する分析能力も備わっているのではないか。
ハルケンが攻撃する時に流れたモノローグはシカクの能力の分析結果なのかもしれない。
また、分析した結果に応じて、攻撃に対応した迎撃効果が現れるのかも?
クラピカのスティールチェーンのように、能力奪取と能力分析はセットで持っていてもおかしくはない。
後々ベンジャミンに継承した時にプレデターとコンボする事を想定してそういう能力にしたのかもしれない。
すると、絶対に勝てないとわかった上で勝負を挑んだシカクの行動がまた不自然にはなるが。
まぁ負けるとわかっていても上官の命令には逆らえないし、敗北を糧に残せる情報もあるだろうが。
疑問点2
ゴレイヌはホワイトゴレイヌを具現化中はエリミネイトなどの移動系スペルを受けないのか?
あるいはゲームマスターのジョイント効果で強制力に差があれば早いもの勝ちのルールを無視して強制できるのか?
ノヴやルイーニーなどの空間移動能力者対策に同系統の能力でグリードアイランド内をプロテクトしている可能性はありそうだ。
ノヴやルイーニーがグリードアイランド内で空間移動する場合は移動先は島内に限定されるのではないだろうか。
カキンの船も脱出者を認めない儀式のプロテクトによりルイーニーやマジカルワームの移動先は船内に限定されていそうだ。
ヂートゥの空間隔絶能力も空間移動による脱出を封じていそうだ。
このあたり、同系統の能力のプロテクトが働かない場合、容易にズルが出来てしまうのでプロテクト効果があるのは合理的に思える。
疑問点3
そういえばクラピカのエンペラータイムの制約の反動の疲労はセンリツの癒やしの能力で回復できなかった。
これは疲労と癒やしが相反する能力としてバッティングした結果生じたものと考えられる。
だからといって疲労も癒やしも操作系だとは断定できないし、癒やしは強化系の能力だと思うが。
するとクラピカが制約に捧げた寿命の回復を長寿米で行うことは難しいのかもしれない。
長寿米が念と似たような産物であればだが。
総括。
いろいろ考えた結果わかったのは別に操作系に限った現象ではないなという事だ。
操作系は早いもの勝ちとは、同じ方向性の能力は早いもの勝ちと言い換えてもいいのではないか。
シカクのように防御に使うよりも、効果を妨害されないために備わっていると考えたほうが自然だ。
『操作系能力は早い者勝ち』 ← かち合う操作系能力、すれ違う操作系能力。改。
以下の長文は。
筆者が「六性図にまつわるトピック」の、>>201 に書いた長文を、やや改訂し、引用したものである。
『操作系能力は早いもの勝ち』
この ↑ 風説に対する筆者の意見を、コンパクトに纏めたものである。
読者諸兄の議論の元となるように、操作系のトピックにもコピペする次第である。
関心のある読者は、最後までよくよく読んで議論するように。
―――――――――― 以下、全てコピペ(やや改訂)――――――――――
以下の長文に著した仮説をもとに、先に結論を書いておく。
▷ 肝心な、シズクのデメの操作系能力のまとめ。
実在する器物の移動や位置の管理に関わる操作系能力を先にかけられている器物には、後攻のデメの吸引力は、かからない。
例)…ギドの独楽、カルトの紙片など。
その理由は、デメの操作系能力が、同じく実在する器物の移動に関わる操作系能力だからだ。
逆に。
移動や位置の管理にはまったく無関係の操作系能力に(先攻で)かかっている実在する器物には、
(後攻の)デメでも、吸引力をかけることができる。
例)…シャルナークのアンテナや、イルミの針。
▷ 以下、本論に入る ―――――――――――――――――――――。
シズクは、デメちゃんの操作系能力で、吸い込みたいブツと、吸い込まなくていいブツとを区別して、その吸引力を対象物に必中している。
仮にデメちゃんの吸引力が強化系能力であるならば、デメは何もかもを吸い込む。しかるに作中のデメはそのような大雑把な能力ではない。
結論としてデメの吸引力は、操作系に起因していると言い切れるだろう(もちろんそのパワーの強さは、強化系に依存しているかもしれない)。
ではデメの吸引力は、他者の操作系能力の支配下にあるブツにも必中して、直線的な移動を強制することができるのか?
操作系能力は、早い者勝ちのはずだが???
これは一見曖昧なようだが、「強制できる場合もある」が正解だろう。
▷ 筆者がそう思う根拠として、一つの仮説を立てたいと思う。
「すれ違う操作系能力」と仮称してみよう。
カイトにかかったハコワレもその一つだ。
ネフェルピトーはカイトを殺害した。その後死体を修復して、永遠に死体が朽ちない特質系能力を用いた。
修復されたカイトの脳。
ゆえに傀儡のカイトには、自身の能力「気狂いピエロ/クレイジースロット」というソフトが内蔵されている。
これはちょっとした死後の念だ。ネフェルピトーはこれを間接的に使っている(管理している = 操作している)と言える。
ちょっと余談。
ナックル&シュートは、傀儡のカイトを連れ去るにあたって、カイトの「気狂いピエロ」を相手にしたのだろうか?
相手にしたとするならば、その上でカイトを完封している。
無論、ナックルの台詞(ナックルの論法)では、ナックルがカイトの気狂いピエロを相手にしたとは限らない。以下。
「カイト自身の念はオレの能力で封じてあるから…あれはカイトを操っている者の念能力」
この台詞はたとえば、ナックルが一度も気狂いピエロを見ることなく、カイトに憑けたポットクリンがトリタテンに変わった場合でも成立する(そういえば冨樫はゴンとカイトにくっついているトリタテンの描写を省略しているね)。
さて、本題に切り込む。
ピトーが先に操作していたはずの傀儡のカイト。操作系能力は早い者勝ちのはず。
ではなぜ、放出系能力者ナックルの操る操作系能力・ハコワレが、傀儡のカイトに決まったのか? 有効に機能しているのか?
それを筆者は、両者の操作系能力がすれ違った、と言ってみる。
片やネフェルピトーの操作系は、傀儡の動作を支配する(気狂いピエロの使用権も管理している) = 脳をハッキングしている。
此方ナックルのハコワレは、対象者の念やオーラを一ヶ月制限する = 脳のハッキングまではしない。
両者の操作系能力は、違うタイプ。ゆえにすれ違う。
各々の能力の仕掛けの先後に関わらず、すれ違って、かち合わない。
つまり、1人の対象者に、2つの操作系能力が共存できた、となる。
シュートの「暗い宿」が傀儡のカイトに効いている現状も合わせて、3つの操作系能力が、1つの対象(者)に重なっていると言える。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*~*~*~*~*~*~*
逆に、すれ違わない操作系能力とは? どういったケースか?
すれ違わないとすれば、これは「かち合う操作系能力」と言えるだろう。
ザザンの城にて。
シャルナークのアンテナを刺す操作系能力と、キメラ蟻のアンテナを刺す操作系能力が、たまたま全く同じタイプだった。
この場合、早い者勝ちルールが適用される。先攻が後攻を跳ね除ける。
二人はその意味の会話をしている。
上記の二名の他に。
▷ 作中で「操作系は早い者勝ち」という話題を出している登場人物について診てみよう。
資料。ジャンプ 51 号。
カンジドルとバルサミルコの会話。
カン「だとしたらやはりシカクは操られていたのでは…?」
バル「だとしても『なぜ自殺か?』の説明がつかない」「それにシカクは操作系能力者…敵が操作系の場合の対策はできている」
バル「操作系能力は早い者勝ち」「シカクの能力は発動の際、先ず自身を操作する! 故に敵の操作系能力を防ぐことが可能だ」
カン「それは…知りませんでした」
バル「操作系能力者の肝だからな…知らぬ者も多い」
…この、シカクの能力についての資料で話題になっている操作系能力とは、「どんな操作系能力も一様に同じ」なのか?
すれ違うことはないのか?
筆者の仮説では。
たとえば丸ごと支配する操作系能力と、同じく丸ごと支配する操作系能力。
この二つはかち合う。この場合ならば早い者勝ち。
逆にたとえば。
先攻が丸ごと支配する操作系能力だったとしても、後攻が一部を支配する操作系能力だった場合、ちゃんと効くのではないか?
後攻の操作系能力は有効なんじゃないか?
なぜなら、前者と後者では「すれ違う操作系能力」だからだ。
▷ 漫画的に妄想を広げてみよう ――――――――――――――――――。
仮定の話をいくつか並べる。
たとえばシャルナークにアンテナを刺され、操られてサイユウに襲いかかるウボー。
これに対して。
サイユウは、見猿、聞か猿、言わ猿を使って、ウボーの五感を抑制できると思う。
また、その場にたまたまゴレイヌが居合わせた場合は。
ウボーの位置を黒い方のゴリラと入れ替えることができると思う。
このような仮説が作中の真実かどうか、まだわからない。が。
傀儡のカイトに対する、先後無関係なハコワレやホテル・ラフレシアの効果をみるに、整合性はある。
▷ またたとえば ――――――――――――――――――。
以下の例は、すれ違わないでかち合う操作系能力について。
つまり早い者勝ちの場合の、たとえ話。
たとえばクロロがノブナガに適用した瞬間移動の強制能力。
この場合。仮に。
先にゴレイヌがノブナガを動かしていて、なおかつゴレイヌが脳内でノブナガを未だターゲットに設定していた場合( = ゴレイヌが同じ人物を二回以上連続で強制移動させられると仮定した場合)。
クロロはノブナガの瞬間移動に失敗するだろう。
たとえば。
イルミやシャルナークが操作している人間を、ヴェーゼが唇を当てて操作…支配しようとしても失敗するだろう。
▷ 妄想の念能力を加速させてみよう ――――――――――――――――――。
以下の例は全て、かち合った先後の同系統の操作系能力のたとえ話。
この場合は全て、「操作系能力は早い者勝ち」に当てはまる。
たとえば。
嘘しか喋れなくなる操作系能力…なんてのがあるかもしれない。例えばこんなの。
具現化したキャンディを舐めたら、8時間は真実を喋れない。
この場合、リンチ・フルボッコが質疑応答の殴打をお見舞いしても、対象者の心の声は嘘まみれである。
▷ 作中に出てきた操作系と思われる能力についても書いてみよう。
大脳にイルミの小針を打ち込まれたキルア。彼はピンチには自己保身に走り、冒険を嫌い、臆病である。
第 17 巻、P22。誰かが移り気リモコンをキルアに使ったところで、キルアが強敵に抱く感情を、戦闘に有益なものへと調整することは困難である。
第 17 巻、P54。キングホワイトオオクワガタ。
この虫の支配を、ポンズの蜂たちははじき返す。
第 17 巻、P70。隠れ家不動産。
ネオンが先にここに入室している時。クラピカのダウジング鎖は、世界地図の中からネオンの居場所を特定できない。
同じくP70。クラブ王様。
あなたがイルミやシャルナーク、ヴェーゼの支配下にある人物を伴ってこのクラブで遊んでも、彼らはあなたの言うことをきいてはくれない。
第 17 巻、P86。魔女の媚薬。
あなたがヴェーゼの支配下にある人物にこの薬を飲ませても、その人はあなたの虜にはならない。
同じくP86。長老の毛生え薬。
陰獣の豪猪さんがこの薬を塗っても、毛は生えてこない。
その理由はもちろん、豪猪さんの体毛の管理は全て、既に豪猪さんの操作系能力の支配下にあるからだ。
第 17 巻、P102。レインボーダイヤ。
あなたのプロポーズを絶対に成功させ、幸せな結婚生活を約束してくれる贈り物だが…。
いち。
これこそ早い者勝ち。既にレインボーダイヤで結ばれている人物に対して横恋慕したあなたが、別のレインボーダイヤを贈ってプロポーズしたところで、その効果はない。あなたの思い人は、配偶者と別れてはくれない。
に。
レインボーダイヤで結ばれた2人のうち1人が「孤独なサファイヤ」を後から手に入れても、その効果で離婚することはない。
同じくP102。美を呼ぶエメラルド。
カワ美ハンターの彼女…名をキューティー・ビューティーという。
彼女がこの宝石をがいまさら所有したところで、その魅力はいささかも変じない(笑。操作した結果、彼女がカワ美いわけじゃないだろうに笑)。
第 17 巻、P118。記憶の兜。
あなたが物心ついたときからずっとこの兜を被って生活してきた場合。
パクノダの銃弾に撃たれても、けっして記憶を失わない。
先攻が必ずしも操作系能力だとは限らない。
だからこそそこには、議論の余地があるだろうと考える。以上です。
>AOPと操作条件を同列に語れると思ってんの?
何故AOPと操作条件に因果関係がないと思うのか?
>念能力者15人のジョイントで何故出せないと思ったのか?
半覚醒のほぼ一般人ばかりだから。
ジョイント効果の増加量が不明なのに何故出せて不思議じゃないと断言できるのか?
>キルアの頭の針なんてごく微弱なオーラなのにキルアを長期間縛り続けていた説明がつかない。
イルミが定期的に念を送り続けていたんじゃないか?
イルミがキルアの頭をなでたらボドロを殺したのはそういう事だろう。
>操作に使用してるオーラそのものを消し飛ばすこと。
それを除念という。
ハルケンの能力が自己操作防御を無効化する除念能力だと言いたいのかな?
シカクも当然そういう攻撃も想定した上で防御を張っているのでは?
ならばそこで攻撃の可否の判定を下すのはオーラ量だろう。
念能力者相手では猛獣に針刺せって言ってるようなもんで簡単じゃないからな
操作出来る人数も少ないし
針刺せば一撃必殺っていうのが強すぎるんよ。。操作系がチートなのは間違いなし。
操作系の戦いかたはクロロが実践して見せたように操った相手を盾に即詰みの強制操作を狙うって感じよね、操る数が多ければなお厄介、でもそれはイルミに限った話しかな。きっと針人間だけが例外で、大抵の人間操作の強制型術者はシャルナークみたく操れてもせいぜい二人か一人。
しかしモラウやシャルナークしかり
操作アイテムを奪われた時の無能っぷりは仕方ないと言えばそうだけど操作系の弱点だよな。今でもシャルナークがケータイクロロに預けてなかったらヒソカの狩られずにすんだのかとか考えてしまう。
半強制型と強制型ってのが大部分を占めるみたいよね、操作系は。操作数が多いのは半強制型で少ないけど操作の精度が高いのは強制型、イルミの場合は自分に四六時中針ブッ刺してオーラを注入するって制約で時間もかかってるっぽいんで強制型だけど針人間を大量に操れてると。再強かどうかは使い手のポテンシャルにもよると思うから一概に言えないけど、強いよなフツーに考えて。
37
なんかゴチャゴチャ言ってるけどAOPと操作条件を同列に語れると思ってんの?
>しかしこれだけのAOPを15人合算とはいえ、どこからひねり出しているのか
念能力者15人のジョイントで何故出せないと思ったのか?
36
その説明だと、キルアの頭の針なんてごく微弱なオーラなのにキルアを長期間縛り続けていた説明がつかない。
35
>この事から考えられるのは二つ。
操作条件を解除するor除念すれば操作は解除されるだろ。
操作条件の解除とは、ミザイストムの「密室」のように能力者が定めた条件を解除するか
操作に使用してるオーラそのものを消し飛ばすこと。
なるほど。その数値に根拠はないがオーラ量により操作判定が行われる設定は今後描かれそうではある。サレサレのような緩い拡散型の操作系が除念でしか解除出来ないとしたら厄介極まりないので、操作系で解除できるような設定が出てくると、今後操作系同士がバッティングした時に操作条件が厳しいが強力な操作精度を持つ能力が勝るという展開が描けそうではある。
ハルケン矢はあらゆる念能力を超えた最大級の威力になるので、メルエム砲のAOPを超える10万AOPと仮定しよう。
すると2万AOPの操作能力で自己操作しなければハルケン矢は防げないという事になる。
ピトーならギリギリ、テレプシコーラで防げるだろうか?
イルミとシャルナークでは無理だろう。
同量のオーラをハルケン達のガードにも回していると考えると半減の5万かも。それでも1万AOPを自己操作に回せる能力者はほぼいないように思える。
しかしこれだけのAOPを15人合算とはいえ、どこからひねり出しているのか…
そのうちジョイントタイプは太陽系のエネルギーを使って宇宙の寿命を縮めているとかいう設定が出てこない事を祈る。
最初に操作対象に入ったオーラが、操作対象をプロテクトする際の「念効率」がいいだけだと思う
物質操作の副次効果に「1オーラに対し5オーラ相当(系統の精度により4、3、2…と変化)の他の操作系能力を無効化する」的なものがあって、対等なレベルの操作系能力者同士の戦いならば20%のオーラを先に操作対象に込めれば敵の操作能力は確実に無効化出来るので「早い者勝ち」に近い状態になるが、6倍のオーラを持つ操作系能力者と戦うとなると100%のオーラを注ぎ込んでもプロテクトを破壊されて上書きされてしまう…みたいな理屈なのでは?
カウンター能力の最大の弱点である、一撃で操作されたらカウンター仕様がないという弱点を克服するために編み出されたのがシカクのカルドセプトによる自己操作能力。
カルドセプトの能力はカードで受け止めた能力をカード化し逆操作するものだったのだろうが、ハルケンブルグの最大級の威力の念矢を受け止めきれずに敗北した。
その後、ハルケン部下のミズドリがシカクに憑依した事が判明したが、これをおかしいとは思わなかったろうか。
これはリトルアイの操作対象を虫から人へ変えただけで、明らかな操作能力である。
操作系能力は早いもの勝ち。その法則を利用してシカクは自身を自己操作していたにも関わらず、ハルケンの操作能力はシカクの肉体を乗っ取る事に成功している。
この事から考えられるのは二つ。
1、ハルケンの念矢による人格乗っ取りは操作系能力ではなく、放出か特質によるものだった。
2、パーティーフォームにより最大級の威力に増大した念矢による操作能力は、早いもの勝ちの念法則の判定すら捻じ曲げた。
強化系のハルケン念獣がハルケンの資質に影響を受けて操作系の記憶補正能力を発現している事から、ハルケンの系統は操作である可能性が高かった。能力特性からもやはり操作系能力である事は間違いないように見える。
問題は2である。なんでも切れる剣が具現化不可能であるように、絶対に操作を覆されない操作能力もまた不可能なのではないか。
オーラ次第では対象が操作されていようと上書き操作できる操作能力は作ることが出来るのではないか。
シカクはハルケンが操作系である可能性が高いと推測していた。
だからこそシカクはカルドセプトが破られた時、相手の攻撃の性質を完全に把握した上で、カード化すら…とつぶやいのではないか。
操作系は最強ではない。
ジョイントタイプのパーティーフォームにより高められた圧倒的オーラ量の前では無力。
つまり操作系のハルケンだけが最強。
個人的に支持する、だって針人間に薔薇抱かせてさぁ、クロロがやったような、、ねぇ、どうするよマジで
今週号(No.389)で、操作系能力に対する「アンチ」としての操作系能力がフィーチャーされてたな
ブラックボイスやテレプシコーラみたいに即効性の高い自己操作の能力を覚えていれば、敵の操作系能力はほぼ完全に無効化出来るという事
となると操作系能力は、保険として自己操作を能力に組み込んでいる可能性のある操作、放出、特質辺りの系統に対しては確殺とは言えないし、むしろ無効化された場合の手詰まり感がハンパないから「最強」ではない…と思う
まぁハルケンの人格入れ替え能力の前には無力だったが…アレはなんなんだろう?特質か?
適当なスレがなかったからここに書くけど…
継承戦に突入してから、やたら操作対象に自身の感覚を搭載する技術(以下、感覚搭載型)がフィーチャーされてる(ハンゾースキル、ゴキブリ、フクロウ、ザタッチ、サイマジョetc…)んだけど…これって難易度的にはどの位のメモリ、精度が要求される技術なんだろうか?
No.376でクラピカが「遠隔からの視認命令が可能→操作系」と推測してたから、少なくとも遠隔操作型技術との併用は相当な操作系能力が要求されそうだけど…
まず発習得の前提が戦闘かそうじゃないかで全然変わってくる。
強化や放出は戦闘向きの能力にしやすいけど、偵察とか身体機能の強化、後方支援の能力にすることもできる。それはどの系統にも言えること。
どっかで誰かが戦闘に特化した能力の方が少ないみたいなこと言ってたような。
奇襲には一番弱いけど、奇襲をかけるなら最強なのが操作系となら言っていいかもね
あの針は便利だけど怖いです。
イルミの針がチュッパチャプスみたいと
思っているの私だけですか?(なんとなく似てる)
シャルのブラックボイスはイルミみたいに捜査対象がぐっちゃぐちゃにならないから最強。
操作した人間を情報持ってる先に潜入させたりしたら対処法なさそう。
VS念能力者だったらわかんないけど、一般人対象ならなんでもありなのが操作系だと思う。
だから操作できない時の対処法(自動操作モード)とかがあればもうなんでもあり。
(個人の意見です)
ここまで読んでればわかると思うけど、シャル推しです。すいませんでした。
ヴェーゼは、まだ若くて美人だから、男性限定なら抵抗されずにキスすることができるだろうけど、ババァになったら嫌がる男に無理矢理やるしかなくなるよな。
歳をとればとるほど成功率が大幅に下がるとか、後先を考えずに習得したバカ能力ですわw
系統によって発の使い方が変わる
強化系は必殺技として
放出系は遠距離の強みを活かして
変化系は戦闘中使い続けて
操作系は操作方法を活かして
具現化系は武器として
特質系は、まあ自由じゃね
この中で、戦闘において最も発の成功が勝負を左右するのが操作系。つまるところ操作系は操作対象や操作方法が無ければ発は全くのカスと化す。制約と誓約の概念に則れば一番詰み率が高くてもおかしくない。操作可能になるまでは実質無能力で戦う事になるから。
操作系最強は言い過ぎだが最強クラスであるのは間違いないでしょう。
念能力者以外と対峙するなら尚更。
>>24
何種類も操作は無理だと思う
操作は思い入れや愛用度が大事だし、微妙なのが多いより1つの物を強く複雑に操作出来るほうがいい
ピトーの黒子は操作
もともとが強いからスピードアップの為だと思う
強化もされてる可能性はあるけどシャルみたいに大幅パワーアップではない
操作が簡単か複雑も能力に大きく関わるよね。
操作系は時間をかけて物質操作、生物操作、事故操作を身につけて、臨機応変に使い分けられたら強いかもね。
あと、ほかのスレで話されてたんだけど、私はピトーは自己操作で黒子無双を行っていると考えているのですが、なぜだか強化系だとかいってる人がいて…
皆さんは黒子無双が操作系だとおもいますか?
ベクトルが違うだけで他の系統でも強化系と同じ威力を出すことは可能
そのかわり肉体が威力に耐えられなかったり防御が手薄になる
操作系が弱いとは思いません。念での戦いの場合、
人間操作以外の操作系能力者は紙や煙や人形を使うことにより戦闘を有利していきます。
しかし人間を操作するタイプの能力者にはその術がありません。
だから常に相手の隙を付かねばならない、
もし相手と対峙してしまったら操作系なのにガチの殴り合い(接近戦)に持ち込まなければならない。
対戦相手を操作できる操作能力が最強みたいな流れがあったので、
それなりのリスクがあるということを言いたかった。
物質操作はかなり強化されるよね
破壊できない煙のロープ
蟻を殺せる紙吹雪
ヒソカを追いつめる人形
オーダースタンプの持ち主の愛用人形はさらに強いかな?
系統の相性からいって操作系が強化系並の力を発揮するのは強い制約つけない限り難しいでしょうね。
シャルの自分自動操作は最後の切り札なのでおいそれとは使えない
消耗も激しいし何より自動操作中は新たにアンテナをさせないので人間操作の強みも完全になくなります。
戦闘中選択技が増えることは良いかも知れませんが、
操作対象を強化するなんて完全なメモリの無駄遣いです。
単純に強化系と同じ威力が出せるのであれば操作系の方が強いだろう。
だけど、実際はそうではないので一長一短としか言えない。
一発逆転があるのは人操作だけど、体の一部を奪う暗い宿や五感を奪う三猿のほうが戦闘面では強い
情報収集などでは最強
>>操作の対象が強くなるわけではない。
なるよシャルの能力とかそう説明されてる
>>15
操作系は人や物を操作する能力であり、操作の対象が強くなるわけではない。
だから強い兵士を雇えばいいだろうに。
手軽(金払うだけ)で代用できるのになぜに無駄なオーラとメモリを消費しなければならないのか
あと操作中の見た目ガイジをぞろぞろ引き連れて行動していると自分が操作系(しかも人間操作)だとばらしているようなもの。
さらに相手の警戒が強まることだろう。
特殊な例を根拠にしてもな
雇った人間でも強力な兵士に変えてしまうのが操作系の強みだろ
>>13
ヒソカVSクロロ戦のは人間ではなく人形の操作でしたが
あれは旅団側が十分な時間と事前に状況を把握し作戦を練りヒソカを欺き、はめただけなので優勢なのは当たり前。
多人数で優勢にすることは操作系でなくとも誰でも出来ます。(人を雇えばいいだけ)
第三者がいないと発揮できない、不意を突かなければいけない。事前作業しないといけない。これが操作系の弱さ。
意図しない突発的な戦闘の場合、柔軟に対応出来るとは思えません。
(人間操作するなら)結局、操作系の紙装甲で接近戦闘を挑まなければならない。
>> 12
確かに刺さらない相手に対しては劣勢になるのは間違いない。
だが、ターゲットに刺さらなくとも、刺した人間を操作することで戦うことはできる。
多人数を操作することができれば、優勢に回ることも可能であることはヒソカVSクロロ戦で証明済み。
これは私の個人的な意見ですが、すべての系統の中で最も操作系能力は万能だと思っています。
針が刺されば勝ち。
しかし針が刺さらない相手だとどうする事も出来ない。
安定した強さがあるとは思えない。
針を刺す(アンテナを刺す・キスをする)には結局至近距離での戦闘は必須である。
相手と面と向かった場合操作系能力者は他の系統の能力者と比べ圧倒的に分が悪い。
だから何らかの計画練り不意を付き条件を達成することが必要となってくる。
極端に格下の相手なら楽勝だろうけど操作系も楽じゃないと思うよ。
「倒す+操作」ができるのだから、最強という評価になるのは不思議じゃない。
イルミ以外、シャルナークもシャウアプフもヴェーゼもフェードアウトしているし、実は人間を操作できる念能力は超貴重という扱いになりそうですね。そこで現存しているイルミの強さが再度強調されるのでしょう。
強すぎるのでインフレするからシャルナークは冨樫に消されたと思われ。
コスいことにイルミも同様に強いけどキルアの兄で今後も出したいから針人間最強を強調しないまま生存させている模様。
針を刺したら詰む操作系は強すぎる。作者としては「やっちまったかな?徐々にフェードアウトだな。。。」だと思うけどね。
「すべての操作系が最強」ではなく、「人間を対象に操作できる操作系が最強」なら納得。
念能力の系統はじゃんけんみたいなもので得意不得意があるから、最強かどうかは一概には言えないが、最強クラスの系統であることは間違いないだろう。
ミザイストムも操作系かな?
見た感じ、行動不能に近いから、少なくとも勝ちはしなくても負けもしないという
大勢の人間を自動操縦できるイルミは最強クラスと思う。
クロロも大勢の人形をつかってヒソカを追い詰めていたから
数の暴力は絶対的と言える。
そもそも人形を使って攻撃するよりも、
針さえ相手に刺してしまえば勝負が決するという時点で強い。
操作系全員が強いというわけじゃないけど
人の思考を操るタイプの能力は基本ずるく、そして強い。
どれも下手したら最強ですよ念は個性でもありますからみんな違ってみんないいんです。
イルミの針人間が出てきた頃から、操作系最強説は浮上してきましたよね。
それに輪をかけてシャルナークのブラックボイスが登場して、操作系つえーと当時は誰もが感じたものです。
人を操ることは最強に近い念能力だということは間違いはないだろう。
鱗粉で操作する者、針で操作する者、キスで操作する者など様々だが、対象を自由に操作できるのであれば、好きなだけ操作した後に自滅させればよい。
単純に「相手を倒す+コントロール」なのだから「相手を倒す」だけの強化系やその他系統よりも優れているのは確かである。
ただ、描写こそされていないが、もしかしたら攻撃自体を成功させるのが難しいのかもしれない。
イルミとシャルナークの影にかくれているけど、実はヴェーゼのインスタントラヴァーも強いですよね。キスしただけで180分も操作できるとか破格の念能力すぎる。