ジンが名ばかりのNo.2を欲しがる理由を考察

ジンが名ばかりのNo.2を欲しがる理由を考察

ビヨンドとその仲間の渡航で、ジンがパリストンから名ばかりの権力を奪う事の意味を考察。

ジンが名ばかりのNo.2を欲しがる理由を考察へのコメント

  • 16 ハンター 2019/03/28 13:08

    下の考察を見てふと浮かんできたのは、「同じ夢を見るバカが大勢いた事」これは建前で本当の目的はハンター協会に秘密裏単独で協力することって可能性はないかな?

  • 15 三ツ星の考察ハンター 2019/03/28 07:39

    十二支んに留まって暗黒大陸に向かう選択肢もジンにはあったので、ビヨンド組に入るしか選択肢がなかったという事はない。
    ビヨンドが出頭してくる事までは予想してなかっただろうけど、カキンが大々的に暗黒大陸を目指すと発表すればハンター協会に依頼が来るであろう事は予想できたはず。
    ビヨンド組への加入理由は、先を越された反発心と同じ夢を見るバカが大勢いた事に対する嬉しさとパリストンの暴走を止める為とジンが明言している。
    パリストンが何か企んでいるのはキメラ5000体を所有している事から明らかなので、十二支んを脱退したパリストンを止めるには十二支んに留まっているよりも同じ組織に属し名ばかりでも上の地位を得る必要があったのだろう。
    だから考えるべき問題は、ジンが命令権を持たない名ばかりのNo.2になる事で本当にパリストンの行動を抑止する事が出来るのか?という点。
    金銭や地位がジンの能力に関係しているという予想があるが、だとしたら選挙で会長を目指さなかったのがおかしい。
    上の地位に就く事が能力の条件ならば副会長のパリストンを抑止するのには会長になる必要があったはず。
    また金銭の授受もパリストンの報酬はゼロなので条件を満たせていない。
    門番云々も同様に、ジンが会長になっておけばクリアできていた問題なので可能性は低いように思える。

    しかし協専メンバーは今までパリストンに仕事を回してもらっていながら忠誠心というものはないのだろうか。
    パリストンが承諾したとはいえ、ジンをあっさりNo.2と認めているのも不思議である。
    パリストンの奴隷とまで蔑まれていた協専だが、意外とその関係性はフラットなものだったのだろうか。
    ビヨンドをトップに同じ夢を抱く同志だがパリストンは飽くまでそのつなぎ役でしかなかったのかもしれない。

  • 14 ハンター 2019/03/28 00:17

    ビヨンド組が先に暗黒大陸に行くんだから仲間に入るしか選択肢はない。ジンはまだ暗黒大陸に行く準備が整ってなかっただろうしね。その選択肢しかない中で名ばかりでもNo.2になることには大きなアドバンテージがあると思う。名ばかりのNo.2でも、実力さえ示すことが出来れば真のNo.2になることができるから。後は夢である暗黒大陸を冒険しつつ、なんかわからんがパリストンの企みを阻止しなけりゃならないんじゃないかな。

  • 13 三ツ星の考察ハンター 2019/01/15 22:01

    もしかしてキミ、ビヨンドの倍額を払う事以外の他の全ては今までどおりでいいって意味だと曲解してる?
    倍額払うのはNo.2になる為のただの条件で、ジンの目的はNo.2になる事。
    だからNo.2の肩書きを得る以外の他の全ては今までどおりでいいって意味以外にジンの言葉は解釈できない。
    何故No.2になりたいかはパリストンの暴走を止め制御するため。
    33巻の145ページで、パリストンがジンに仕切りを任せると宣言している。
    全て作中で明言されてることだと思うけど、もしかして画像だけ見て意見してる?

  • 12 三ツ星の考察ハンター 2019/01/15 21:17

    君がどう言おうが、ジンがそう言っているんだからそうなんだろうよ。そこはひっくり返せないだろ。
    言葉通り「他の全ては今までどおりでいい」ということは認めざるを得ない。
    単純にジンが狙っているのはそれ以外ということ。

  • 11 三ツ星の考察ハンター 2019/01/15 10:38

    №2になる他は全て今まで通りでいいだから
    パリストンに従わなくてもいい
    パリストンに遊んでやると宣戦布告して、巨額を費やしておいて
    ジンがパリストンの命令に従うのだとしたらアホの極みである

  • 10 三ツ星の考察ハンター 2019/01/14 22:39

    ジンが「他はすべてそのままでいい」といっているからにはジンはパリストンに従わなければならない。

  • 9 万事我無 2019/01/13 01:16

    少なくとも元№2のパリストンに従う必要は無くなる。

  • 8 三ツ星の考察ハンター 2018/01/21 22:16

    普通に考えたらNo1が居なくなった場合のくり上がりあたりが狙いか?

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2017/11/05 20:51

    事実上の権力を持ちたかっただけだと思われる。

  • 6 通りすがりの雑感 2017/06/26 22:40

    どこかの考察で読んだが「ビヨンドが暗黒大陸上陸前に離脱するか、上陸後に別行動をとると知っていて、暗黒大陸の入り口の門番に対して自分が協専組のトップだと明言するため」というのが一番納得出来た。
    ジンは暗黒大陸に詳しいし、門番と門番が召喚する案内人の重要性や習性について知っていてもおかしくない。メンバーの実質的な指揮権まで手に入らないのに、No.2になるために大金を出した理由としても納得出来る。パリストンの邪魔…つまり「直接遊んでやる」ことも出来るだろう。
    ハンター協会の会長選挙戦以降、組織内の序列やトップに関する描写が多いのも伏線かな、と。
    カキンの王位継承戦もそうだし、V5側のお目付役であるインテリ眼鏡君の描写…34巻173ページの「オレが死んだらお前らの誰かが首席管理次官」という台詞もそうだと思う。
    王位継承戦や新大陸(仮)への上陸、その他様々な混乱で限界海水域の門にたどり着くまでに大部分が脱落するんだろう。ブラックホエール号の構造、一番上の船以外は切り捨てる気満々に見えるし。2層と3層の間の隔壁は2層側からしか開かないとか、色々とあからさま過ぎる。
    暗黒大陸(本物)の門前でいくつかのグループに分裂(カキン、V5、十二支ん、協専)した上で、それぞれのトップが門番と交渉して案内人を付けて貰うのかもしれない。メガネ君はポジション的に巻き込まれ犠牲者達の代表格に見えてしまって、気が早いが少し同情している。

  • 5 三ツ星の考察ハンター 2017/03/05 00:09

    ジンが暗黒大陸へ行くための一番の近道がビヨンドの仲間に入ることだったからです。
    ジンの実力なら一人でも渡航することは可能だったかもしれませんが、正式ルートに越したことはないので、カキンの催し物に便乗したのでしょう。

  • 4 三ツ星の考察ハンター 2017/03/04 20:30

    ジンの念能力に関係するという考察を見たことがあるが、まさかな・・・。

  • 3 三ツ星の考察ハンター 2017/03/04 20:28

    パリストンの強制二択を止めるためでは。

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2017/03/04 20:00

    ジンレベルなら暗黒大陸へ行く道のカードなんていくつも持っているだろうに、あえてカキンと協力体制のあるビヨンドグループの仲間になる必要は無いんだよな。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2017/03/04 19:55

    ジンの目的は「ビヨンドへの協力」と「パリストンの抑止」の二つ。
    「ビヨンドへの協力」は、ジン自身も暗黒大陸へ行きたいから都合がよかった。
    「パリストンの抑止」は、言わばジンの私欲。同類のパリストンのやり方が気に入らないから。

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