マラヤームの守護霊獣の能力について考察

マラヤームの守護霊獣の能力について考察

マラヤーム=ホイコーロ(第13王子)に憑く守護霊獣の能力について考察。

マラヤームの守護霊獣の能力について考察へのコメント

  • 13 三ツ星の考察ハンター 2019/02/09 14:39

    しかしアレだよなー。モモゼの悲劇的な運命がマラヤームにとっては上位王子に匹敵する戦力、念獣の能力による安全圏と…全てメリットになってるのが皮肉だなぁ。結果的にとはいえまるでモモゼに守られてるようにも思える。あとハムスターがなんだか形見にも見える

  • 12 三ツ星の考察ハンター 2019/02/05 11:33

    一応補足しておくが、セヴァンチには死刑宣告をおこなった自覚はないし、モモゼに対する殺意はない。
    モモゼがセヴァンチの言葉をどう受け取っていたかまではわからないが。
    セヴァンチが、ただ軽率で思慮が足りなかっただけ。
    ネグレクトによる過失致死のようなもの。
    護衛を異動させたのも、単純にマラヤームの不安を払拭させたかっただけだろう。
    ただ、その理由に殺し合いを知らないとするのは無理がある。

    ただ、頭を抱えているのはモモゼを喪った後悔ではなく、暗殺の危険が自身とマラヤームに向く現実味が増したと感じているだけなのかもしれないが。

  • 11 三ツ星の考察ハンター 2019/02/05 11:13

    護衛の規定数を超えるためにセヴァンチがモモゼを利用したのは確かだろう。
    モモゼが心配ないと返答しているのは、王族の責務として死の運命を受け入れ諦観しているだけと解釈できる。
    まともに考えて武力を持たない下位王子が上位王子に勝てるはずがないのだから、その運命を受け入れられず怯えふためくセヴァンチとマラヤームをモモゼは哀れんでいる。
    セヴァンチとモモゼのやりとりは、セヴァンチからの冷酷な死刑宣告とモモゼの諦観による受諾で、殺し合いを知らない根拠にはなっていない。
    1013と1012で最高権力者で契約者であるセヴァンチに意義を申し立てられるはずもなく、ウェルゲーにとってはセヴァンチの意向こそが絶対だったのだろう。ウェルゲーは王妃所属の兵隊長であってモモゼの王子私設兵ではない。
    処刑死刑と叫んでいたのはセヴァンチ自身の軽率な行いに対する八つ当たりで殺し合いを知らない理由にはなっていない。
    過ちを犯して、モモゼを喪ってはじめて事の重大さを認識したのだろう。
    そもそも隣室での殺し合いの騒ぎを受けてマラヤームの不安を払拭するために人事異動してるのだから、殺し合いを知らないと主張するのはおかしい。その殺し合いの中にはセヴァンチ王妃所属兵も含まれる。
    王も王子も他王妃も所属兵も司法局もカキン軍も継承戦が殺し合いだと知っているのに、ただ一人セヴァンチだけが知らないとするのは無理がある。

  • 10 三ツ星の考察ハンター 2019/02/05 10:47

    セヴァンチの「マー君のために私が契約した」という発言はハンゾーらがモモゼの護衛担当として契約されたのは形式上にすぎない…つまり行き当たりばったりではなく航海初日から決まっていたことを意味している(悪い言い方をすれば規定数を超えるためにモモゼを利用した)と思われる。その証拠に人事異動に対してモモゼ本人は文句1つ言ってないし、むしろ「心配ない」と同意している。このやりとりそのものがセヴァンチが殺し合いを知らなかった根拠さ。知ってたらこんな人事異動はやってないし、モモゼやウェルゲー達の対応も違ったはず。そもそも最初から殺し合いだと把握してたらモモゼ殺害の容疑者の監視連中が連行されてく中で「処刑死刑」と叫んでなんかいない

  • 9 三ツ星の考察ハンター 2019/02/04 11:19

    飛躍でも何でもなく、モモゼの死と護衛の異動は完全に因果関係にある。
    セヴァンチが継承戦を知らないと思った根拠は何だろう?
    オイトでさえ殺し合いだと認識しているのだから、当然セヴァンチも継承戦が殺し合いだと知らされているはず。
    しかもオイトと違い、残った6人の護衛が上位王妃所属兵である事もセヴァンチは知っていた。
    にもかかわらず6人以外の護衛を異動させ、人事異動を契機として6人は暗殺を実行に移そうと企んでいた。
    セヴァンチは軽率な行いに後悔の念を感じているようだが、子供を危険な状況で放置するのは現実でも法律で罰せられる行い。

  • 8 三ツ星の考察ハンター 2019/02/04 10:36

    死に追いやったって…いくら何でも飛躍しすぎでは?一応娘を失った被害者なんだぜ?確かに冷遇したのは擁護できないし責任の一端はあるだろうがモモゼを殺したのはあくまでタフディーであり、セヴァンチは継承戦=殺し合いだと知らなかったが故に暗殺者にとって好条件な状況を「怯え周章くマラヤームの不安を何とか解決すべくモモゼの護衛全員(タフディーら監視連中は除く)をマラヤームの護衛担当に異動させる」という形で結果的に整えてしまったに過ぎない。

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2019/02/04 06:28

    伏せられているとはいえモモゼの死を悟って、それがストレス要因となり守護霊獣に影響を与えているのは作中でも言及されている。
    セヴァンチを睨んでいるとの指摘で気付かされたが、モモゼを冷遇し死に追いやった母親に対する懐疑を霊獣もいだいていたのかもしれない。
    現実のコピー空間をおそらくは霊獣の体内に再現する念空間具現化系の能力だと思われるが、植物のようなデザインの体は取り込んだ人間のオーラを糧に更に成長するのか、はたまた徴収したオーラを用いて能力を行使する前触れか。
    自衛能力だけでは霊獣の本能とバッティングするのでなんらかの攻防一体の攻撃能力を備えているのではと予想する。

    外部要因により肥大化し念空間能力が発現したが、本来は別種の能力だったのか、あるいは子供だから霊獣も発展途上で能力が定まっていなかったのか。
    後者だとすればワプルの霊獣もまだ形も定まらない未成熟状態で、今後周囲の影響を受けてメタ能力を発現する確率が高い。
    クラピカが手詰まりになった時、ジョーカーとなるのはワプル霊獣かもしれない。

  • 6 三ツ星の考察ハンター 2019/02/03 08:17

    マー君のドラゴンの度重なる変身にはモモゼの存在が関わっている気がする。あとサムネの画像を見ているとドラゴンがセヴァンチを睨んでいるような…

  • 5 三ツ星の考察ハンター 2019/01/12 08:23

    自衛能力のみでは霊獣の継承戦を勝ち抜こうとする本能とバッティングするので
    なにか攻撃手段を残している可能性は高いでしょうね
    これまでの霊獣の例からして、マラヤーム自身が念能力に覚醒する可能性が高いと思いますが、
    とてつもない念の才能を秘めるホイコーロ一族とはいえまだ子供。
    モモゼが人一人を半強制で操作しただけでガソリン切れを起こしたように
    精神力の未熟な子供で修行も積んでないマラヤームが強力な能力を使えるかと言ったら可能性は低いように思えますね。

  • 4 三ツ星の考察ハンター 2019/01/07 16:23

    霊獣の姿形から念空間の能力だけではないと思っている。
    近づくものを回避する自己防衛的な能力が備わっているが、これは他王子の霊獣と大差ないかなと思うと、もう一つ能力として控えている可能性が高そう。

  • 3 三ツ星の考察ハンター 2019/01/05 15:51

    フシギダネみたいなビジュアルすこ。

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2019/01/05 15:20

    マラヤームの守護霊獣すこ。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2019/01/05 15:19

    マラヤームの霊獣はドラゴン&プラントみたいな外見をしてますが、能力としては空間を具現化する系の能力のようですね。

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