ビヨンド=ネテロの正体について考察
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ネテロ会長が亡くなった後、突如現れた子息のビヨンド=ネテロ。いまだ不明な点が多いビヨンド=ネテロの正体について考察。
ストーリー:暗黒大陸・王位継承編
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まぁだから霊獣諸共確殺呪詛の起動スイッチを握られてるだなんてブラフとしか思えないよねって話だね。
ベンジャミン殺したいなら、時間猶予のある毒殺を使ってハルケンへの反撃を許さずに、呪詛でただちに呪い殺せばいいじゃないという感想しかない。
この矛盾に気付かないのはヒュリコフが操作されているからとしか思えないけど、ベンジャミンはなんで気付かないのかな?
まぁどちらにせよソエモノ呪詛は対処不能のどうしようもない呪いなんだけど。
と、ここまで書いて閃いたが、カミーラは除念師を探しているんだった。
ヒュリコフのブラフでベンジャミンに除念のすべがあるかどうか確認したんじゃないか?
コンボマスターでベン霊獣を破壊した後に、フカジミンの呪念でベンジャミンを呪い殺す。
余談
イルミの依頼主はパリストン。
ビルもドン引きのビヨンドを誅殺して、暗黒大陸探検隊を再編しようとしている。
ヒソカの依頼主はドゥアズル。
警護対象はビヨンドとドゥアズルの実子のツェリ。
ふたりはエンゲージリングで結ばれる。
なんとなく直感でそう思った。
戒厳令発動の裏で、簒奪者・ビヨンドの呪詛は露見していた
前提を幾つか:第三層に在る牢屋にて、十二支んの武闘派、カンザイとサイユウがビヨンドを見張っている。
同じく第三層の司法省の建物を、ベンジャミン王子達国王軍が接収、使用しようとしている。そしてそれはそうなるだろう。
週刊少年ジャンプ2026年第33号、No.413◆忠誠の巻にて、新たに以下の件が判明した↓
特殊戒厳令の発令の前に、ベンジャミン王子はビヨンド・ネテロの息子・ヒュリコフから、呪詛の念能力とその対処法、及びそもそもその、ビヨンドの国家乗っ取りの意思を確認できていた事が明らかとなった。
補足&仮説:ヒュリコフ以外のソエ者による呪詛の起動を、ベンジャミン王子は意に介していない ← それはそう。だって初めから、自分以外の全王子が死ぬ事を望んでいたのだから。
❋❋❋〜〜〜❋❋❋〜〜〜❋❋❋
事実か、虚実か:ヒュリコフはウンマ王妃から、48時間以内のベンジャミンの毒殺を強要された … → ところが。ベンジャミンは生きて戒厳令を発令し、ヒュリコフは近侍として付き従っている …
仮説:ヒュリコフは表向き、毒殺の容疑者ではない事になっている? 容疑者ではないからベンジャミンの近侍を相変わらず務めているのか? ← おそらくそうだ。
解説:仮に。ヒュリコフがベンジャミン暗殺の容疑者だと露見しているのに、その当人の近侍の継続 … という矛盾した状況にある … と、ウンマ王妃が正しく理解したならば、
ヒュリコフはウンマ王妃の要請も父・ビヨンドの念能力による脅しも克服している事になる(従わないぞえ! 遠隔での突然死の起動? 上等だお!)。
→ だから上の、ヒュリコフは未だ暗殺を実行していない = 容疑者にはなっていない … それが公式の見立てとなる。
詳察:先に書いた様に。ヒュリコフは未だベンジャミン暗殺犯としての犯行には至らず、従って対象当人の近侍を継続しているのは、まさに今後の(タイムリミット内の)毒殺を狙っているところだから … というのが、ウンマ王妃の理解となる。
母・ウンマの裏切りは、未だベンジャミンには露呈していない … という架空の世界線が、物語では継続している(余談:第一階層の住人には、戒厳令下の拘束等は及ばない。ウンマの余裕綽々は継続する)。
〜〜〜〜 ❋ 〜〜〜〜
ただしその場合、ビヨンドからのソエ者念の起動 = ヒュリコフの死が遠隔起動にて本当にもたらされる ← 解説:冨樫の物語内の48時間以内の毒殺の猶予期間ってのは、あくまでも船内の日常が継続していればこそ。
◎ ベンジャミン始動の戒厳令発動 … なんて、全くの例外だ。従ってウンマが約束したタイムリミットなんて、ビヨンドが待つ(守る)必要はとっくになくなっている。
→ はたして? ビヨンドはヒュリコフの死を遠隔で起動するだろうか? 戒厳令発令に対する意趣返しで、ベンジャミンの命を狙うだろうか?
〜〜〜〜 ❖ 〜〜〜〜
冨樫の物語の要点:特殊戒厳令なんて発令しちゃったもんだから … :
国王軍の専横は、第三層にて囚われのビヨンドの立場を危うくする。もうサイユウと共に物理的に暴れるか? それとも国王軍に大人しく捕まるか? だ。
今後。ヒュリコフの死の遠隔起動、それが直ちに … であった場合は、ベンジャミンのやがての本当の死よりも早くヒュリコフは死ぬ。従ってベンジャミンは側近のヒュリコフの呪いを受けてしまい、死ぬ。そしてそれは呪い返しにはならない。
┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃〜┃
意外にも … な要点:ヒュリコフはベンジャミンに対して「(既に)王子の守護霊獣をお護りする事ができましたし(後略)」と過去形で事態を説明している → 既に能力・ “ 鋼の錬金術師/コンボマスター ” は仕事を終えている。いつの間に!?
事実:ベンジャミンの守護霊獣が錬成武具を身に着けている描写は無い ← 守護霊獣と能力・ベンジャミンバトンとの融合は形而上の物事。描写では判らない ← 真か偽か?
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜
反証となり得る事実:生けるベンジャミンは、相変わらず能力・ベンジャミンバトンを使っている(ムッセの裏窓の鳥)
ベンジャミンが掌に継承した★の数は、初めからあった一つ目、ビンセントの二つ目、ムッセの三つ目、見えないけどシカクの四つ目。ビクトのタックルシールドやバルサミルコ兵隊長の念能力は未だ至らず(死んではいない … ? ハルケンブルグの本体は、既にエンバーミングを施して棺に入ったというのに!?)
→ 能力・ベンジャミンバトンと守護霊獣との融合なんて、まだ終わっていない!? ← 真か偽か?
筆者の意見:二者の融合は、これからベンジャミンが死んだ後の、少し先の未来の事であるはずだ。その時、部下の念能力たちは、天蓋の神世界へは連れて行けない。なぜならベンジャミンの魂と守護霊獣は、もっと高次の存在になるのだから ← 真か偽か?
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
まだ守護霊獣との融合が終わっていないのに? 第三層のビヨンドの牢屋近くまで分け入ってしまって、これで呪い返しは上手くいくのか?
ビヨンドによる呪詛の起動 = ヒュリコフを遠隔で死なせる事が間に合えば、ベンジャミンとヒュリコフの、戒厳令発令下の即動も、結局は無意味なのではないか?
✕✕〜✕✕〜✕ ✕✕ ✕〜✕✕〜✕✕
あからさまな念の印・証拠は、強い念の証:強い詛贄者は舌の裏の目玉を、凝で見れば見える。
コレは例えばクラピカの中指の鎖の隠を凝で見れば視認できるのと同じで、別段珍しくもない仕掛け。
しかしながら例えば。カミーラ王子がムッセの(ベンジャミンの)裏窓の鳥・フクロウを全く察知できない(できなかった)理由は、ムッセがあからさまな念の証を残していないから ← 目立たない念能力にできる事なんて、たかが知れてる ← 真か偽か?
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
事実&要点:念には単なる「隠」以外にも、他者に見せないやり方が幾つか登場している。
具体例:イルミの小針の効果でキルアの身を守る本人のオーラは誰にも(ウイングにも)見えなかった / クラピカのイルカはバビマイナの円でも感知できない = クラピカに呪われたオイト王妃にだけは見えるし会話できる / 11人居るのツチボッコは、呪われた対象者以外にはけして見えない / モモゼ王子の守護霊獣・爪牙ハムスターは以下同文
〃〜〃〜〃 〃〃 〃〜〃〜〃
今回のポイントは:強い詛贄者のあからさまな証が …
見つからないならばビヨンドからの遠隔の起動が容易く。逆に見つかったならばロンギやヒュリコフがそうである様に、
念の証について調べたり、術者を裏切ったり反逆したりの自由度を詛贄者達にワザと与える件 ↓ に有る。
すなわち半強制型と分類される操作系能力のやり方であり。比べてより強力な強制型に対する、明確なメリットは以下。
1.操作系のレベルが低い者にも半強制型操作系能力は使える(クラピカの審判の鎖 … 等)。また同じく、
2.操作系のレベルが高い者でも、より多くの人間に植え付ける事ができる(偽モレナのサイキンオセン等)
3.対象者に裏切りや反逆の自由度を残す事で(ビヨンドにとってハイリスク)、呪いそのものの強さを天井まで高める(ハイリターン)。
【 注意:半強制型や強制型には、あからさまな念の証が有る場合と、無い場合とがある。有る方が威力、効果、精度が著しい。
本論では。強い詛贄者があからさまな証を用いている = 被害者がそれと気付くきっかけをワザと与えている … という点を焦点する↓ 】
例えばモモゼのハムスターは最初、サイールドの口を縛る事はできなかった(強制型ではなかった)。すなわちサイールドがハムスターから話しかけられた時点で「変な念獣がオレに話しかけて来る!?」と口走ってさえいれば、そしてそれを鋭敏なビルが聞きかじってさえいれば、その後の展開は違っていたはずだ。
たまたま小動物に対する変な愛情を保つサイルードが狙われたせいで、運命は過酷になった。
〃〜〃〜〃 本題 〃〜〃〜〃
ビヨンドが目玉を対象者の舌に具現化した以上は、それはヒント(フェアネス)の提示になっていないか?
フェアネスを明らかにした念能力の威力は強い。或いは何らかのメリットを獲得できる(ノヴのマンションの入口等)。
仮説:ビヨンドは。凝でなければ見えない目玉を植え付けられた、強い方の詛贄者の、喋った言質を、直接その耳で遠隔で聴く事ができる ← 真か偽か?
舌 = 発言、打ち合わせ、独り言、内緒話の暗示。目玉 = 監視の暗喩。すなわち、ビヨンドにはヒュリコフとベンジャミンの打ち合わせが聞こえている。
参考:ムッセの裏窓の鳥では、カミーラ王子と母・ドゥアズル王妃の食事中の会話すら筒抜けだった。それでいてコレは、あからさまな証が無いケースだ。
〜〜〜〜 ★ 〜〜〜〜
呪い返しなんてのは想定済みであり。ビヨンドはソレを打ち合わせたヤツに対して、後手で対処を開始せねばならないリスクを、自ら抱えている。もちろんそれは念そのものの制約と誓約になり得る。
注意:呪い返しのダメージは単に、せっかく用意した詛贄者が死ぬ事に過ぎない。また王子が先に死んでいるので小規模な目的は達成している ← 感想:コレ、本当に冨樫のロジックだろうか? トートロジってない?
元い。ビヨンドが困るのは、王国乗っ取りの意思が露呈してしまう事だ。今後ナスビ国王との関係をどうしようというのか?
普通に今回の物語を読めば。ヒュリコフがベンジャミンに出自と板挟みと決死断行を打ち明けた時点で。
ベンジャミンの毒殺完了のタイミングはビヨンドにも判るのだから、その死の前にヒュリコフの死を遠隔で起動すれば、呪詛は成る。
冨樫がやっちまってな〜いとすれば、そもそもの初めから目玉は監視を暗喩しておらず、舌はお喋りが筒抜け … の暗示ではなかった事になる ← 真か偽か?
▲〜▲〜▲ ▲〜▲〜▲ ▲〜▲〜▲
特殊戒厳令下でのビヨンドの逮捕は、裁判を待たずしての死刑執行が即断即決され得る:
まさか冨樫がこの件 ⇅ をスルーするとは思わないが。赤ん坊の時から馴染みのクレオパトロを呼び出したり、裁判資料を読み込んだりの、伏線は先に張って済み。どう作劇してくれるのか?
余談のようでミモノ、本題:カンザイはともかく。サイユウは近い未来、ビヨンドが国王軍に連行されるタイミングで、どう動くだろうか?
☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘
ベンジャミンの、ヒュリコフに対する愛情:
かつてヒュリコフはベンジャミンを親だと言った。カミーラの前で。
ベンジャミンは彼なりに部下を愛している。呪われた簒奪者・ビヨンドの息子として産まれたヒュリコフの、運命係数の問題(かつてシャウアプフは、メルエムの運命力を尊んだ)は止揚昇華し(二人が見つめ合う描写も有り)。
結論:ビヨンドはカキン王国乗っ取りの主犯であり、ベンジャミンにとっては特別に、ヒュリコフの仇だ。まさかこのまま放ったらかす訳にはいかない。
〜〜〜〜 ☘ 〜〜〜〜
感染症状のせいで、体力 = 生命力 = 念能力が残り少ないベンジャミン王子。彼がビヨンドと正面から戦っても、負ける公算が高い。
それでなくともベンジャミンは、その他の生き残った王子を自室大広間に集めて、なんぞ講義でもやるつもりか? それとも鏖すつもりか?(守護霊獣とベンジャミンバトンの融合が成れば、誰が王位を継承しようと自分の優位なのだが、それでもベンジャミンは嫡子に王位継承を宣言するつもりでいる = 法的に有効な遺言となるか?)。
ともかく。ベンジャミンにはビヨンドの死刑よりも他にやる事が有る。ではヒュリコフの仇討ちは? ベンジャミンは誰に頼るつもりなのか?
後から追記:ウンマ王妃の自室にベンジャミン王子の嫡子が寝ているという考察がかつて有ったが、ウンマが弟のハルケンブルグに着いているというならば、ベンジャミンの嫡子の命も弱いソエモノで消される未来が微レ存 … ?
〜〜〜〜 ✦ 〜〜〜〜
ベンジャミンのやる事、その1.カミーラの暗殺。ベンジャミンもバルサミルコ兵隊長と同じく、細菌兵器をブーツ(軍靴)に仕込んでいる。カミーラに吸わせるつもりだ。その死を見届ける前にベンジャミンは時間切れで死ぬ計画(流れ)だ。
その2.ツェリードニヒの暗殺。ハルケンブルグと共謀して細菌兵器を使った容疑者(という事に仕立て上げた)なのだから、問答無用で殺す。でも我々読者は返り討ちを心配している。
◇〜〜◇◇〜〜◇ ◇〜〜◇◇〜〜◇
メタ視点:結局のところ … 多くの王子が生き残る。壺中卵の儀は破綻し、クラピカの推測の幾分かは当たる。
本来ならばナスビ王が黒くじらの第一号を出航させた時点で、たった一人の生存王とその守護霊獣が生かすと決めた人々以外は皆、カキンの大樹とやらの肥やしとなって死ぬ計画。流石にそうなっては漫画にならない。
壺中卵の儀の破綻 … それは王子の生き残りのみならず。盗賊団に三種の聖宝の “ バランス/均衡 ” を崩される … そんな未来もありそう。
✦〜✦ ✦〜✦〜✦〜✦ ✦〜✦
前提:従来のベンジャミンバトンはあくまでも、部下が死んだ場合の保険の様なもの。
本来ならば部下が生き残り、各々の念能力を遺憾なく発揮した方が良いに決まっている。
ところが今回、ヒュリコフは守護霊獣に錬成した武具を与え、宿主・ベンジャミンの能力・ベンジャミンバトンとの融合を促す(強制する)という。
筆者の意見:ベンジャミンバトンはそのままの形では残らない。例えばビンセントやムッセの能力は、ベンジャミンの死後の天蓋の世界には連れて行けない。
❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀〜❀
実力差:ビヨンドはネテロの遺児であり。その実力は折り紙付きと思われる。遠隔の呪詛能力はあくまでも発の一つであり。かつて本人が未踏をねぶると宣言した様に、サバイバル能力にも長けているだろう。
ベンジャミンは己の死後、ビヨンドの処刑を部下に託すだろうか? 全員で一斉にかかれば或いは、ビヨンドを殺せるかもしれない!?
そもそもビヨンドはベンジャミン王子のみならず、等しくバビマイナやウショウヒ達にとってもヒュリコフの仇であるはず。彼らベンジャミン麾下の軍兵が、ベンジャミンの死の事情を説明されるのかは五分五分だとは思うが(結局のところヒュリコフこそがベンジャミン殺害犯であると伝えねばならない)、まぁ真実よりも説得力のある付け火・発破は無い。
→ やっぱり戒厳令下の私刑 = 死刑執行がベンジャミン陣営の意思 … となるのかな? ヒュリコフの仇討ちは自陣営でやるのかな?
〜〜〜〜 ◎ 〜〜〜〜
余談:ベンジャミン陣営が、ビヨンドの討伐を自陣営ではやらない場合:
ビヨンドと同じく第三層に居て。国王軍がスルーするハンター協会に所属し。十二支んの武闘派2名が警護しているビヨンド(合わせて3名)を、諸共に処刑できる実力者 … なんて居るかな?
ちょうど都合三人居る … イルミ(はじめから第三層の住人)、ヒソカ(今の所第一階層)、クロロ(?何処だ?)がそれだな。
〜お終い〜
>カキンは議会民主制
それは建前で実質は独裁王政って丁寧に描かれているだろ。
例えばハルケン支持団体の反王政の人間が擁立されたらどうなると思う?
命を賭してでも真の民主制を希求する人間が司法省も含めどれだけいるのかしっかり描かれているのがわからない?
民主主義ってのはあらゆる人間に平等に権利が与えられる制度なんだぞ?
それが数人の政治家のスキャンダル暴露したくらいで勝ち確になるわけないだろ。
ハルケン支持者に限らずカキンに抑圧されていたフカジミンやモレナのような連中が反旗を翻して内戦に突入したっておかしくない。
崩壊ってのはそういうことだろ。
謎に民主化するよりこっちの可能性のほうがずっと高い。
モレナ一派が何人か生き残れば、カキン霊獣の力で抑制することが敵わず、世界が滅ぶ可能性だってある。
論点はずっと一緒。
政治家数人のスキャンダル暴いた程度でカキン崩壊後の世界でビヨンドの勝ちが確定するわけないだろ。
楽観的過ぎる。
>英雄視されてるというのはミザイとの会話でビヨンド本人が語っています。
確認したいからあやふやなヒントじゃなく巻数とページ数くらい書いてくれ。
それはもちろん、生まれと計画以外の実績で英雄視されてるって根拠なんだよな?
十二支んがビヨンドの存在を知らなかったことからビヨンドが表で活動してなかったことは確実。
カキン国民目線では暗黒大陸渡航計画でポッと出てきただけの人間だよビヨンドは。
カキン国の一大プロジェクトで信任されてるという背景ありきの英雄像。
これがカキンが崩壊したあとも効力を維持するってなんで思うかな?
>上位王子王妃との力関係
第5王妃・第8王子という微妙な権力者だから、能力が証拠として認められている正式な裁判を権力でひっくり返せないって意味だろ。
何をどう読み解いたら、第12王子の殺害を上位王妃がゴリ押しで進めるって解釈になるんだ??
わかりやすく要点を伝えるために切り抜いてるだけだろ。
案の定、前後の言葉を曲解してるじゃん。
no.27が誤字により 上手く伝わっていない負目、返信させていただきます
ヒュリコフの件に関してはno.25を投稿した後、原作を確認して気づきました
間違いなくヒュリコフは死後の念としてソエモノを認識しています。
次に政治家が何人いるか?
「既に」とおっしゃられてますが初めて出てきた論点ですね
なにも私は政治家全てが参加しているとは考えてないですよ
カキンは議会民主制
民衆に選ばれた代表者たちが政治を行うというスタイル。
複数の党がある事が予想され 全ての政治家の人数は計り知れないですが
党を動かせる力をもつのは党の中でも上層部
なにも政治家全員を祭に参加させる必要はありません。
仮に謝肉祭がリークされ、各党のお偉いさんが参加している事が発覚すれば党の評価は地に落ちます
そんな中、英雄視されてるビヨンドが民衆の為に訴訟を起こしていたと世間が知れば
炎上中の既存の党を差し置いてビヨンドを持ち上げる流れになるのはそう無理がある解釈では無いかと。
ここまでがビヨンドの筋書きという仮定を前提とした考察なのでビヨンドが謝肉祭に参加してるか否かは議論するまでも無いです。
英雄視されてるというのはミザイとの会話でビヨンド本人が語っています。
次に念能力が証拠になりうるか?ですが
貴方が取り上げた下記のセリフ
「タフディが遺言で能力を秘密の暴露として記し、裁判も支障なく進み公式に暗殺犯として発表される」
都合のいいところだけ切り抜くのやめてください
「記し、」と「裁判も」に存在するクラピカの複数のセリフを抹消しすぎです
特に
「スィンコとサレサレ、さらに上位王子王妃との力関係を考えると」というセリフを抹消してるのは 読解力が足らないとかじゃなくてワザとやってますよね。(貴方の反論や指摘から逃げたくなるのはこういうところです)
裁判が滞りなく進むのは上記の文章が理由であり
記された秘密の暴露によるものだけではありません。
これは裏を返せば上位王妃達の存在が無ければ裁判は滞るという事
それは上位王妃達の圧力が無ければ、自白という証拠があっても有罪として即決できない事と同義であり
つまりは念能力が物的証拠になり得ない事を示しています。
貴方が取り上げたクラピカのセリフは皮肉にも貴方の意見の反証という事です。
あと名前間違えてごめんなさいmellさん
>ヒュリコフが死後の念と認識いていない
だから認識してるだろ。
ベンジャミンが先に死ねば呪い返しでソエモノが死ぬ。
ソエモノが先に死ねば呪詛が発動しベンジャミンが死に霊獣も消える。
これだけのロジックだぞ?
大丈夫か?
呪い返しの言葉の主体はベンジャミン。
ベンジャミンが呪いを返すから呪い返し。
お得意の国語力でここを誤読して思い込みが先行してるんだろ。
>11
だから反論済みだよそれは。
いったいカキンに何人の政治家がいて、何人の政治家が謝肉祭に参加したって想定なんだ?
5,6人しかいないと思ってるのか??
ビヨンドの政敵となりうる人材が全員謝肉祭に参加しているってありえない発想はどこから来るんだ??
さらにビヨンド自身が謝肉祭に参加してないとも言われてないからな。
何百何千といる政治家よりビヨンドが参加してる可能性のほうが高いだろむしろ。
すまん、私の間違いは訂正しておく
no.12ではなく11という事と
ヒュリコフが死後の念と認識いていないという主張だ
>タフディを犯人とする証拠は遺言による自白によるもので念能力やオーラが証拠になったわけではありません。
「タフディが遺言で能力を秘密の暴露として記し、裁判も支障なく進み公式に暗殺犯として発表される」
文字読めないの?
能力が証拠として採用されなければ暗殺犯として裁かれようがないだろ。
>はい、死後の念です。
見落としてたわ。すまんね。
>呪い返し
いや死後の念って知ってて、その起動をビヨンドが握ってるって脅されたってヒュリコフが説明してるだろ。
発動時に死んでようがどっちみち死ぬんだから意味通るだろ。
>政治家
9になにかおもしろいこと書いてあるのかと思ったら何も書いてない。
何をどうしたらカキン崩壊したらビヨンドの勝ち戦になるんだ?
12は私だろ??
数かぞえられないのか?
名前も間違ってるし。
何を説明したいのかさっぱりわからん。
指摘や反論が欲しいくせに指摘と反論から逃げるのは意味がわからんがご自由にどうぞ。
私はツッコミどころのある意見を見つけたら今後もツッコませてもらうが。
1.念能力を証拠にできるか否か
まずクラピカは犯人はタフディだと伝えましたよね。
でもそれは相手からしたら本当かわからない。
だからクラピカは後に公式に開示されるので信用してくださいというやり取りです。
そしてタフディを犯人とする証拠は遺言による自白によるもので念能力やオーラが証拠になったわけではありません。
2.ソエモノは死後の念能力か?
はい、死後の念です。
これは私が勝手に言っているわけではなくロンギのセリフによって「高名な念能力者に診てもらった結果、私達には各々の死後に発動する強力で邪悪な念がついている」と明記されてます。お疲れ様です
そしてこの件についてキミは私に
最新話のヒュリコフの話を根拠にした疑いをかけましたが
ヒュリコフの話は全くの逆です
ヒュリコフは呪い返しによって果てても本望と覚悟を決めてましたが、これはつまり
「自分には王子へ向けられた、ビヨンドの意志でいつでも発動可能な攻撃能力が憑いている」という認識しか出来ていないという事。
もしヒュリコフがソエモノは自分の死後発動するという事を知っていたなら
「呪い返しで果てる」なんて発言はあり得ません。
呪い返しも何も、ソエモノの発動タイミングではすでに自分は別の理由で死んでいるからです。
3.謝肉祭に政治家は参加しているか?
まず、私の文章を読みきれてないですよ
キミが言う、「政治家が参加してるか」という論点は既にno.9で自論を提示済みです。
その私の自論に反論を出していないキミが「基本王族が参加するもの※」という文章を用いれば
争点が王族一行に王族以外が含まれるか否か」に移行するのは当然です。
お節介ですがno.12が私とは思わなかったという言い訳はしないでくださいね
私の「確定」という釣り文句にキミが反応し、私の考察に意見を始めたのが議論のスタートで
1.「確定」と言ったのはno.12
2.それにキミが反応
3.その後、「確定」を取り下げたのがno.14
4.それに対する意見が※の文
という流れなので、no.12≠私という考えは通りません。
最後に私は賛同者が欲しくて考察を投下したのではなく、指摘や反論が欲しくて投下しました。
しかしmollさんは私の文、原作の文、ご自身の文
どれも上手く読解できていないようで考察以前の話を論点に上げる必要が出てしまい 意見を頂いてる中大変失礼ですが非常に面倒です
これ以上原作に沿った指摘や新たな考え方も出てきそうにないので
この辺りで切り上げさせていただきたく思います。
ほかで我こそはという方、意見やご指摘是非ともお願いします。
ソエモノを死後念と断定していたのはネタバレを見たからか
マナーの悪いやつだ
すまん、ヨモツヘグイは絶にするとも言われてるな。
もっとも強力な呪いの場合は、だが。
>念が法的証拠
タフディが遺言で能力を秘密の暴露として記し、裁判も支障なく進み公式に暗殺犯として発表されるってクラピカが説明してるだろ。
>ヨモツヘグイは確殺というより強制絶にさせる能力。
フウゲツへの攻撃と勘違いしてない?
それはおそらく第七王子の霊獣のトラップだろ。
ヨモツヘグイは絶にさせるなんて言われてない。
>ソエモノ
ソエモノが死後の念だなんて一度も言われてないんだけどな。
色々混同しすぎじゃない?
呪詛の発動と同時に、その攻撃性と非人道性か残虐性が明らかになった時に、舌の呪痕と出自からビヨンドに疑いが向くのは避けようがないだろ。
もっとも疑うのは呪いをかけられたソエモノ自身だぞ?
>王族のみか?
なんで勝手にお題をすり替えてるの?
国語力って言葉を使うやつって決まって国語が出来ないのってなんでだろうな?
お題は政治家が参加してたのか?だろ?
わざわざ二線者とそれ以外を検査して選り分けてるんだから王族以外が参加してるのは当然だろ。
参加してるのは暗部を共有するに足る信用の置ける側近。
参加してない人間の方がはるかに多いだろ。
>それでどこまで定められているかの線引きは今の所読者の想像次第なので
いや、どこまで自由にしていいのかのキミの考えを示さないと議論にならないよ⋯w
書かれてない部分を考えるのが考察だよ?
それなりの根拠を示せばキミの予測に妥当性を見出してくれる人がいるかもしれないよ?
>最後にビヨンドが英雄視されてるかどうかは、原作に明記されてるので探してみてください
草
ひとつくらい事実を書いてくれ頼むからw
念が法的証拠として立証可能って
まさかハンゾーのセリフを根拠にしてないよね
念能力が科学的に解明され、法律で裁けるという描写こそ無いですね。
例えば犯人と被害者が2人きりで部屋にいて、放出系攻撃で殺害したら物的証拠は残りませんが
状況証拠的に犯人は絞られ、逮捕される程度はあり得るかもしれませんが、ソエモノはそうじゃないですよね。
ただ、ソエモノが確殺能力かどうかについては確かに考える余地があると思います。
ヨモツヘグイとのコスト差が顕著ですからね。
ヨモツヘグイは確殺というより強制絶にさせる能力。
確殺はその結果でしかありません。
となるとソエモノはリハンの様な霊獣への攻撃に絞っているかもしれません。霊獣がソエモノにより弱ったり死んだりすれば他の呪い系能力が通りやすくなり
暗殺難易度は格段に下がります。
次に謝肉祭に参加したのは王族のみか?についてですが、
王族一行と書かれているからといって「王族のみ」とは限りません。
これは国語的な話です。
例えば、西遊記をテーマにした作品などでは悟空達を三蔵法師一行と括ったりします
勿論、ハンターハンターでは「王族のみ」として書かれている可能性もありますが
祭孤児が科学的にニセンモノと肉とに分けられている事から、王族以外も参加していると考えるのが妥当です
次にコチュウランノの儀についてですが
形式的でなければ儀式の意味をなさないというのは同感ですが
それでどこまで定められているかの線引きは今の所読者の想像次第なので
議論に持ち出す内容ではないですね。
最後にビヨンドが英雄視されてるかどうかは、原作に明記されてるので探してみてください
>14
>ソエモノ
ビヨンドとの血縁関係は立証可能なので十分スキャンダルになる。
育児放棄して信者に押し付け継承戦を優位に進めるために王妃王子の配下につけたことがスキャンダルにならないわけがない。
このビヨンドの行動にキモいという感想を抱かないのは相当ズレてる。
また念能力による犯罪は法廷で認められるようになっている。
念能力を公開せずともソエモノの起爆で死人が出れば、爆殺という結果から流星街が畏怖されるように、念能力の説明なしにビヨンドの犯罪性を追求することは可能。
>謝肉祭のリーク
基本王族が参加するもので、特に政治家が参加してるとは言及されてなかったはずだが?
>英雄視
ネテロの子どもで渡航計画ぶち上げただけの人で、他に英雄視される実績あるのこの人?
生まれと計画だけで実績がない英雄なんてたかが知れてる。
一般人がビヨンドの暗黒大陸への渡航歴を知ってるとも思えない。
>ビヨンドは王になりたいのか
どこでもいいから王になりたいなんて発想はどこから来るのか?
カキン育ちでカキンに身内がいてカキン王政に不満があってカキンを変えたがってると考えるのがふつうでは?
カキンの法体制に不満があるのも今週の描写から明らか。
>国民の統率に霊獣の力を利用し、膨大な人数で上陸し無理矢理リターンを持ち帰る
一体誰のどんな霊獣の力ならそんなアホみたいなパワープレイが可能なのか?
どの霊獣も国家運営のための対人能力ばかりだと思うが、なにをどう利用したら暗黒大陸を攻略できるのか?
大勢で乗り込んでも、災厄の餌食にされて同士討ちしはじめるのがオチだと思うが。
暗黒大陸では個人の武ではなく、したたかな対応力が求められる。
牙しか持たない獣は滅びる。
身の程を超えた覇権思想は霊獣儀式の国家思想とまったく合致しない。
まぁ「霊獣を手に入れたら強そう」っていう発想から出発してる考察なんだろうけど、その発想自体は否定しないが、あまりにも穴が多すぎる。
>コチュウランの儀への参加条件は国王が都度決められる法式なら
条件のブレはあれど、最低限の取り決めはあるだろ。
国王の次の代の王子しか参加できないとか。
でなければ王子生誕と同時に謝肉祭を行って同世代の二線者を生むような儀式が意味をなさない。
儀式が形骸化すれば儀式の威力も失われる。
ビヨンドが参加可能ってぶっ飛びすぎだろ⋯
>ソエモノはスイッチをビヨンドが握る場合掻き回す力ではなく、王子達を殺しきる力なので
>継承戦の状況はあまり関係ない。
じゃあとっとと起爆しろとしか言えないが。
いざとなったら邪魔なソエモノを処分できる生殺与奪を握る能力に加えて、王子確殺の威力を持たせるのは、制約上ありえないだろうという感想しかない。
自死の制約のヨモツヘグイでさえ面倒な距離と時間の制約を上乗せされるというのに。
#
>翁
ビヨンドはサヴァンというより、より限定的な完全記憶能力HSAMに見える。
サヴァンであれば約1000件という曖昧な数え方と覚え方はしてないんじゃないかな。
目で見た映像を正確に記憶できる能力であって、計算に優れた能力ではないのだろう。
作家は作家以上の賢さの人間を描けない。
冨樫の懸命な判断といえよう。
※
ところで14と17って同一人物?
考察議論したいなら最低限識別子をつけてもらいたいんだが。
別に考えを吐き出したいだけでレスなんて求めてないよってならどうでもいいが。
鏖殺を初めて→×
鏖殺を始めて→◯
継承権が終わっても→×
継承戦が終わっても→◯
下層警護のソエモノ→×
下層警護の弱いソエモノ→◯
特殊戒厳令で残る王子はベンジャミン含めて5人
生き残りを予想。
1 生存確定
2 不明
3 生存確定
4 不明
5 不明
6 不明
7 生存確定
8 死亡
9 ベンジャミン目線 死亡確定
10 死亡
11不明
12 死亡
13 不明
14 権利無し
不明の6人のうち4人は全員が死亡しているわけじゃないと考察。
ベンジャミンより早く死にそうな瀕死状態であっても残り王子のカウントから外されてる可能性がある
まずツェリはおそらく殺されてる。わざわざハルケンと共犯に仕立て上げるぐらいだし、ベンジャミンはツェリを自分で殺すことに執着しているからだ
しかし、ツェリの能力は死んだふりに使える能力の為ベンジャミン目線死んでいるが生存している状態と予想。
では残りの王子はどうなのかというと
全員霊獣が憑いてる状態なのに、そんなにすぐ殺せるのかという疑問と、未だ司法を支配できてないのに鏖殺を初めていいのかという疑問がある
あくまで生物兵器テロの犯人はハルケンとツェリだけなのにだ。
ではなぜ残り王子が減っているのか
それは戒厳令と同時にソエモノが発動し、殆どの王子が瀕死状態になっているからだと推測
(カミーラだけはソエモノと距離が遠く呪いが弱めで オババの命と交換で除念できてるかもしれない)
つまりベンジャミンは今の所手を下していない可能性があるということだ
もし、ソエモノが発動=即死ではなく ハルケンの死に様の様なジワジワ死んでいく形なら
“生物兵器テロ”として、ベンジャミンが取り上げたのも辻褄が合う
ではなぜこのタイミングでソエモノが発動したのか
それはno.10参照だが、ビヨンドが発動スイッチを押したからと推察
何故このタイミングなのかと言うと、今ある情報だけで推測するなら
1000件の告訴整理が終わったからだ。
これが終わらないと、継承権が終わってもビヨンドが国民の権利のため動いた事とそれが全却下された事が国民に示せない
ではスイッチとはなんなのか
イルミに頼んで下層警護のソエモノを殺しその呪いで上層の強いソエモノを殺す事。
では独房にいるビヨンドがどうやってイルミに合図を送ったか。
おそらく練か円
ビヨンドがネテロクラスの使い手なら
練をすれば船全域に気配を感じさせられるだろうし
感知する側もイルミ(強者)だからより可能性は高い。
「予めビヨンドの気配を感知したら任務開始」という契約をイルミと結んでいれば独房で監視されてても可能ということだ
翁さん、ほとんどビヨンド関係ないじゃん、、、、笑
ビヨンドの老眼/ヒソカのサンプリング能力の限界について
老眼。近くの物が見えない。例えば新聞紙面、書籍等を読むに際し、老眼鏡やルーペを必要とする。
ビヨンドにはそれが必要だと、冨樫は描写した。近くの物を見るに際し老眼鏡をかける必要がある。普段から眼鏡をかけているキャラは近視だと言える(ウイングやチードル等)。
ビヨンド = ネテロは、ボドパイよりも年上だったかな? 老人性の遠視も老眼に含むのだが。念能力で遠視はカバーできないものか?
仮に念能力で視力を一時的に上げると、その副作用が有るかもしれない ↓。そうであれば、大人しく老眼鏡に頼った方がよい。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜
マチは念糸で傷跡を縫合する際に、凝視を使う。電子顕微鏡並みの視力だ。中国の故事に弓矢の名人が出てくるのだが、その視力の向上の、修行に近い描写だ。
マチがこの発を使う際には、老眼鏡は要らない。しかしながら例えば!? 道具は要らない代わりに、マチは著しくオーラを消耗しているかもしれない。
或いは、寝るまでに使える念糸縫合の回数や量に限度が有るかもしれない。目の酷使のせいで。
〃〜〃〜〃 〃〃 〃〜〃〜〃
アイザック = ネテロが遠くのネフェルピトーを片目で見る際には、指望遠鏡を使っていた。ピンホールカメラっていうの?
筆者はソレを知らんし解らんが … 実際に今やってみると、なるほど両目で単に対象を見るよりも、よりくっきり見える。
ともあれ。ネテロには何らかの視力の強化系能力があるものと推測できる。
そう思う理由は、百式観音によるメルエムの迎撃。アレはけして、観音のオートではない。という事はネテロの視力から採れるデータに基づいて動かしていたという事だ ↙
【 オート念能力による迎撃技:例えばクラピカが薬指の鎖で銃弾を5つ同時に捕まえる技は、オートだ 】
↘ ネテロには、時間感覚の凝縮(短時間の作業量の密度アップ)のみならず。観音の多数の腕を用いた立体的な戦闘を可能にするレベルの、多角的な視界を確保する能力があったと考えるべき。
そしてそれは例えばフラッタの様な、外部に眼を増やすやり方ではなかった。ネテロの二つの目でやってた訳だ。
✕✕〜✕✕〜✕ ✕✕ ✕〜✕✕〜✕✕
ヒソカとボノレノフの目の技について。
サヴァン症候群という技?を持つ人々がいる。その能力の種類は様々。
中には、一度見た景色や人や物を忘れない、或いは思い出せるという人もいる(思い出してペン画を描けるのだ)。で、上の2人がそれだ。念能力として修得したのだ。
蛇足:単にペン画を描くだけならば、写真や動画で事足りる程度の能力だ。
2人の目の技の特徴 … というか、そもそも目の技だとテーマを絞る事ができる理由から書く。
理由は簡単で、彼らが複製したい物のモチーフをサンプリングする際に、その対象に触る必要が無いからだ。触らない = 見ただけ、会っただけと言えるだろう。
あ。例えばヒソカは。遠目から流れる溶岩や溶鉄に見えるドッキリテクスチャーを、画面上で動画として展開できると思うが。かつてヒソカが溶岩や溶鉄に触った事があるかと言ったら、無い。
例えばコルトピは両目をつぶされていても、神の右手で触った物にオーラを浸透させて、ソレをサンプリングしてしまう。
そこで。ヒソカやボノの技についてもう少し読者の想像力の条件を限定すると → ヒソカが両目を包帯で覆ってる時に予言詩の改ざんが可能か?
→ ボノレノフが両目を包帯で覆ってる時にフクロウと面会したり雑談したりして、その姿のトレースが可能か? という話をしている。筆者は不可能だと思う。
両目を塞がれていて不可能という事は、目で見る能力だと思う。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
Q:ボノレノフは、円を使うだろうか?
例えばボノが。貴人と正面で面会して、その形貌をサンプリングするとしよう。その時、貴人の後方(背面)の視認が不可能な場合もあろう。貴人の背後に回り込むなんて許されない。
例えば高貴な婦人のドレスの背面がどのようなデザインになっているのかは、ソレをひと目見なければけして解らない。コレがヒソカならばブランドを確認してウェブ検索し、(特注じゃなければ)他のドレスの背面を参考にして絵を描けば良いが。
ボノレノフはけして、見た物を再現するのではない。ヒソカとは異なり、会った人に変身するのだから。対象者に会う事が能力の取っ掛かりなのだ。
という訳で、解決策は円だ。円ならばドレスの背面のデザインも把握できる。まぁ色までは創造するしかないが。
ひょっとしたら大胆なびんぼっちゃまスタイルかもしれない。そうすると? 背中の刺青や肌の病変までもトレースしたいところだが、それは適うだろうか? けして見えない背中の刺青や病変までをもトレースできたならば、円ですらないやり方という事になる。
☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘〜☘
円ですら解らない正解を知る方法はある。操作系能力の「神の視座からの洞察」だ ↙
【 神の視座からの洞察とは?:術者にはけして調べがつかない正解を、間違える事無く知る方法。例えばクラピカの薬指の鎖は、ネオンの現在地を神の視座から洞察し、地図上に示す 】
↘ 例えばボノレノフはリンチに化けたが … その洋服を脱いだ時の下着のデザインは、どうなっているのか?
筆者は、リンチ本人とまったく同じ物だと思う。ボノレノフは面会して、神の視座から正解のデザインに辿り着くのだ。
↑ でもまぁ、こうなると … 目で見る事がきっかけだとしても、目からサンプリングする能力は超越しているね?
▲〜▲〜▲ ▲〜▲〜▲ ▲〜▲〜▲
ヒソカもボノレノフも、ドッキリテクスチャーやメタモルフォーゼの練習は、沢山積み重ねた事と思う。しかしながらその技の根幹とは、努力に非ず。
2人の具現化技の根幹。それは基となるモチーフのトレースであり。その方法は2人とも、見てサンプルを採る事。
あたかもカメラのシャッターを切るが如く。人力では到底敵わぬレベルでの記録。目はデータ入力の入口に過ぎない。
サンプリングの後に、脳内に保存してあるサンプルを、どれだけ正確に再現するか? なのだ(ヒソカの場合は創造もする ↓下記 )。
… 上の書き方だと、ボノレノフがイメージした物を再現していると解釈されるかもしれないが、そうではない。ボノが勝手にイメージするのではなく、正確にトレースして、サンプリングするのだ。
わかり易く言うと。記憶した物は既にイメージに過ぎないという事。人間の記憶は歪み、曖昧化する。それを具現化している様では、到底ボノレノフの変身技の到達点ではない。
… しかしもはや、トレースというからには、コルトピと同じやり方だな、コレは。目で見る能力は超越している。
〜〜〜〜 ▲ 〜〜〜〜
ヒソカの創造の例:例えばヒソカはラブリーゴーストライターの、予言詩の紙面のみならず。
クロロが書いたフォントをサンプリングして、それに違わない筆致、筆跡で偽の予言詩を書いた。だって、その他の予言詩と似ても似つかない筆致だったら、その時点で旅団員の話題になっていたはずだ。
筆跡鑑定という奴だな。仮にパクノダがヒソカの偽の文字列の筆致に違和感を持ったらサイコメトリー能力を発動しただろう。だからヒソカのサンプリング能力からの創造力は、その程度は余裕でクリアできるのだ。
念の為:ヒソカのこの点は、ボノレノフのサンプリングと具現化とは異なる。ボノレノフの技はコルトピの技に近い。違いは、トレースの方法が、手で触る(←コルトピ)か、それとも対象の人物と相まみえるか(←ボノ)の違いだ。
◇〜〜◇◇〜〜◇ ◇〜〜◇◇〜〜◇
ビヨンドも、目で見てトレースしている?:
ビヨンドは、僅かな時間で裁判資料その1を読み漁り、直ぐにその2を寄越せと、済んだ資料を手放そうとしていた。
ビヨンドはひょっとしたら文字列を覚える(思い出せる)サヴァン症候群の人なのかもしれない。或いはそうではなく、単にIQがやたらと高い人なのかもしれない。
そこで。ビヨンドが仮に、全ての文字列を思い出せるものと仮定して。
Q:ヒソカがドッキリテクスチャーで再現できる文字列とは、どの程度なのか?
仮に。ヒソカが一度覚えた裁判資料を、全て過たず複写できるとすれば、本当にサンプラーだ。機械だ。
予言詩を改ざんした時、ヒソカはクロロの筆致をサンプリングして、その雰囲気を(筆跡を)再現した。それは “ 質感/テクスチャ ” を再現した技だと言える( 人間の筆跡は千差万別。ソレを見て覚えてサンプリングして、そこから新たな文字列を創造できるから、この技は優れた念能力だと言える )。
本件の問はそうではなく。一切の創造を廃して、全て正しく、サンプルを再現する。
注意:この仮説上のビヨンドは、脳内で記憶した文字列を思い起こせる。謂わばテストに強いタイプだと言える。
そしてこの問のヒソカは、ビヨンドとは違って、脳内では文字列を思い起こす事はできない。サンプルはデータ化されており、脳内で可視化はできない。絵じゃないんだから。
重要:ヒソカはあくまでも、現実の平面という補助道具が手元にある時に、その上にドッキリテクスチャーを展開して、初めて脳内にサンプリングしていた文字列を、自分で読む事ができる。
仮にテスト中にそれをやれば、立派なカンニングである。
で。ヒソカはビヨンドの様に。全ての裁判資料の文字列を、サンプリングし続ける事が可能か? 不可能か?
質感を平面上に再現する … という能力の、基礎となるサンプリング能力について、追求してみた。ご意見頂戴。
確定は取り下げ
可能性があるぐらいにしときます
ソエモノは念能力によるものなので物証がなく、公表するには念能力について国民に説明する必要があるためスキャンダルには出来ない
せいぜい子供いっぱい作ったプレイボーイです程度。なんなら子供が作れない夫婦に精子提供しましたみたいな言い訳も夫婦側がビヨンド信者なので可能。
カキン国民の政界への不満はあるだろうが
あくまでホイコーロ陥落は儀式の制約によって果たされるものであり
謝肉祭のリークは、ホイコーロ以外の政治家を振るい落とすものという考え。
ビヨンドが英雄視されてる現状ならそれすら不要かもしれないが。
ビヨンドは王になりたいのか暗黒大陸に行きたいのか
最終的な目標はおそらく後者
何故ならビヨンドは渡航には何度も挑戦してるが、
現時点でどこかの国の王になってはいない
つまりカキンを乗っ取るのは通過点に過ぎないと思われる
ではなぜカキンを乗っ取る必要があるか。
それは霊獣にあると思われる
自分の子供を王にして、国民の統率に霊獣の力を利用し、膨大な人数で上陸し無理矢理リターンを持ち帰るやり方がno.9に書かれているが
コチュウランの儀への参加条件は国王が都度決められる法式なら
正室うんぬん関係なく
自分を含めた血族全員に参加権を与え、儀式を行えるかもしれない
その状態でビヨンド1人生き残れば強力な霊獣がビヨンドに憑く事になる。その力で暗黒大陸渡航を成功させようとしているのかもしれない
そうなるとツェリを王にする意味がなくなるが
もしかしたらツェリはビヨンドとは直接関係ない、ネテロとウンマの子供なのかもしれない
ソエモノはスイッチをビヨンドが握る場合掻き回す力ではなく、王子達を殺しきる力なので
継承戦の状況はあまり関係ない。
私の全ての意見はno.9を前提としてます。
ビヨンドが暗黒大陸をダシにカキン崩壊を狙っていたとすれば、筋だけは通るのがなんとも。
儀式に参加していたのが王子と軍とカキンヤクザだけなら滞りなく儀式は終わっていただろう。
念能力者集団である第一第二王子陣営のアドバンテージは変わらず、念持ちヤクザを抱える王子が多少抵抗できる程度で、+軍の物量を持つベンジャミンが圧倒的に優勢。
霊獣次第で転ぶ可能性はあるが、ソエモノで引っ掻き回すにも限度がある。
だが現状は、ハンター協会と旅団とモレナ一派が介入した事によって膠着化&カオス化。
クラピカ、十二支ん、協選が継承戦に関わっているのは、ビヨンドが暗黒大陸渡航計画をぶち立てたから。
モレナに念を教えたのすらビヨンド勢力の可能性もある。
旅団を船に誘導したのも、お宝の情報を流したビヨンドとパリストンの関与の可能性すらある。
だとしたら人生をかけて暗黒大陸攻略を目指しているビルたち協選ハンターが可哀想過ぎる。
カキンが崩壊したら暗黒大陸に行きやすくなるんだろうか?
V5の協定を打ち破る政治力を持つカキンの独裁強国の力で実現した渡航計画じゃなかったのか?
ビヨンドにとって暗黒大陸はついでの目標ですらないのだろうか?
カキン崩壊と暗黒大陸がどうしても結びつかない。
※
サイキンオセンの王子殺害50ポイントについて
モレナの怨恨、霊獣つき王子殺害の難易度を考えると50は妥当なのだが、ここに第三者の思惑が絡むとしたらこの報酬設計はむしろ儀式達成を後押ししているように見える。
もちろんモレナたちは王子全滅を目指すのだろうが、残り一人になった時点で儀式パワーで誰も太刀打ちできない新カキン王が誕生してしまうんじゃないだろうか。
ナスビーも同様の儀式パワー霊獣に守られていたのだとすれば、モレナたちが壺中卵の儀にかこつけてカキン崩壊を狙うのは実に理に適った行動なのだが、むしろ王子は殺害しないほうがカキン壊せるんじゃないのか?という気がするのだが。
何が確定なのかわからん。
ソエモノという謝肉祭以上のスキャンダル抱えて、訴訟起こした程度のアリバイ工作が何の免罪符になるのかわからん。
起爆スイッチは成り行き任せでそのまま生き残るソエモノも相当数いるだろうに。
カキンの政治家がクリーンじゃないなら、カキンの英雄なんて旧王朝とズブズブの象徴が民主的に選ばれるわけがない。
そもそも民主化と王は相反するものだろう。
カキンは儀式の結果如何で独裁強国or破綻国家で、強国のまま乗っ取れるなんて未来はない。
今週のビヨンドは、衰退してでも民主的になれってクーデターを行ってるハルケンに近い印象を受けるが、カキンの独裁強国の力を利用して暗黒大陸攻略を進めようとしてる行動と矛盾する。
まさか暗黒大陸をダシにカキン崩壊を画策してたなんてスケールダウンも甚だしい狙いがあったなんて展開があるとも思えないがさて。
ホイコーロ陥落=ビヨンドが次代王はほぼ確定ですね
ホイコーロが陥落したら、おそらくビヨンドは謝肉祭を公表する。
となると、次に国民が王(or大統領)として選ぶのはホイコーロ以外の政治家なわけだけど
民主制とは名ばかりの独裁国家のカキンで反体制の政治家は既に全滅させられてると思われ
政界はカキンの身内ばかり。当然 謝肉祭に参加してる可能性が高くそのリストを公表されれば全滅。
しかしビヨンドだけは王族に対する訴訟を1000件も起こしてる事が証拠として残っており
加えてカキンをv6へ加入させた暗黒大陸渡航の英雄として扱われている為、次に王になれるのはビヨンドしかいない
ソエモノについて補足。
ソエモノの発動のタイミングは
ビヨンドがスイッチを握っているか、成り行きかの2択だとビルは考察
その後クラピカは後者だと断定し、その理由がベンジャミンが特殊戒厳令を使ってソエモノを鏖殺していけば成り行きにしても発動可能だからと語った
しかしロンギがビヨンドはベンジャミンを王にする気はないだろうと反論
つまり答えは前者でビヨンドがスイッチを握っていると思われる
そしてそのスイッチとは
下層の警備を担当しているであろう弱いソエモノ達を殺しその呪いで強いソエモノを殺す事。
その弱いソエモノの殺しをビヨンドはゾルディック家に依頼していると思われ
イルミはビヨンドからの合図を下層で待っている状態だと思われる
継承戦無効によるホイコーロ陥落ルートが示唆されたことで
ビヨンドは自ら王になろうとしている説をよく見かけるけど
ツェリが明らかにネテロを意識して作られてるのも見過ごせない
これを解決するために継承戦の結果を3パターンに絞り、今ある情報だけでビヨンドの狙いを考察します。
1.息子であるツェリが王になる
2.王子が複数の生き残る、または全滅。ホイコーロ陥落
次の王に自分がなり、もう一度自分の血で継承戦を行い自分の子供の誰かに霊獣を出現させ盤石な国を作らせる
3.ツェリ以外が生き残り王になる
ビヨンドが次代王を担う前提なら3以外は勝ち戦。
3はビヨンドが最も嫌なケース。
だからソエモノを大量生成して阻止しようとしてる
霊獣がついてる王子に生半可な呪いは効かないらしいので、弱いソエモノは強いソエモノを殺す為のソエモノ。
弱いソエモノによって殺された強いソエモノで霊獣つきの王子達を屠ろうとしている。
その結果ビヨンドの子供が王となり国政において霊獣の加護を受けられる場合
一般渡航客全員暗黒大陸に連れ込んでも、統率がとれるかもしれない。
大量の人間で暗黒大陸攻略を目指し、捨て駒として使いまくれば被害は甚大だが何かしらのリターンは持ち帰れる確率が上がるかもしれない
本物のビヨンドはゾハエ病患者の方で今のビヨンドはコピーみたいなことないかな
ゾハエ病については、ビヨンドレポートに詳しいとあるが、これって普通、ビヨンドが書いたレポートじゃなくて、ビヨンドについて書いたレポートに付ける名前じゃない?
敵か味方かそれだけでも早く知りたいわ。
ネテロがだいたい120歳だとして、実子のビヨンドは、何歳なんだろうな?
つまり、ネテロがいくつのときにこさえた息子なのだろう?
ビヨンドの前回の暗黒大陸との往復は、正確には何年前だったかしら?
ビヨンドは誰にも…この場合はたとえば十二支んにも知られることなく隠居…隠遁生活を続けていた。
のみならず。ハンター協会内部に、いわゆる協専のハンターを多数派として組織できていた。
そしてそいつらは単なる金の為ではなく(モラウたちにはそう思われていたが、真相はそうではなく)、殆どが暗黒大陸という未知への冒険とリターンの為に、それぞれの研鑽を積んでいた。
ミザイは選挙編でパリストンを問い詰めていた。
パリスが副会長になってからというもの、異常な数のハンターが消息不明になっている…と。
しかし蓋を開けてみればパリストンは悪玉ではなく、単にビヨンド派のチーフだった。ミザイやボトパイ、サッチョウの調査能力はその程度だと描かれた訳だ。
おそらく。
行方不明のハンターたちは、ビヨンドの密命を受けて、暗黒大陸への渡航準備に携わっていたのではないか? カキンとの繋ぎ役とか?
少なくとも無事には違いない。なぜならパリストンが、その他のビヨンド派のハンターたちに申し開きができないような悪事に手を染めていたのでは、ナンバー2に居座ったままではいられなかっただろう。
暗黒大陸を目指す同士である協専のハンターが、純粋に行方不明…。もしもそうだとしたら、その事態を公明正大に説明できないパリストンは、突き上げを食らって失脚してしまったはずだ。
あるいは。
パリストンの正体を探ろうとしたミザイの手下が、何らかの操作系の拘束を食らっている…っていうのが、行方不明ハンターの真相なのかしら?
それって面白いかね?
パリストンは遊び場を求めているだけの純粋悪なのかもしれないが、少なくともビヨンドには、大組織の長としてパリストンを従え、その才能を用いるだけの器量はあり。
また同時にビヨンドとは、パリストンに新しい遊び場を提供し得る人物であると、彼から期待されている。それに足る人物だと言える。
そもそも。
ハンター協会はどちらかと言えば、暗黒大陸を禁忌として、そこを目指す邪な人々を監視する側の役割であっただろう。
少なくともネテロがビヨンドに「もう勝手に暗黒大陸を目指しちゃいけません」という枷をはめてから後は、明確に監視する側だったと思う。
しかし、実際にはビヨンドは。
パリストンがうまいことやっていたのかもしれないが、十二支んの誰にも気取られることなく、大組織を用意して牙を研いでいた訳だ。
しかもとてつもない金持ち集団。ビヨンドの私財はジンのそれに比肩し得る。
どうにも納得いかないのが、ジンが全くその存在に気づけなかったって点だな。
ジンだけは暗黒大陸への冒険を視野に入れて、カイト他のチームを組織する等の準備をしてきたはずだ。しかも早くからパリストンの人格を的確に見極め、渡り合う為の用意をしてきたはず。
ジンの情報網にも察知されることなく、カキンとの接触、渡航準備、そして隠居生活を続けることができたビヨンド。
まさか? ネテロの会長権限で情報封鎖の対象になっていた? それって面白いかね?
どうにも、無理筋の、急ごしらえの新しい物語。それが暗黒大陸編。
パリストンもそうだが、ビヨンドも、整合性の有る人物として描かれているとは言えないと思う。
若くて傷がある方のネテロ……ネテロB
戦いで付いたにしては綺麗過ぎる十字傷よな
刑罰によって刻まれたか或いはよっぽど力量差のある相手に弄ばれたのか
二線者は並行する二線の傷だから違うやろうなぁ。
顔の十字傷は二線者の証……?
いかにもな悪人面だけど、実際どうなんやろうなぁ。
ネテロ会長が正義だとしたら、正義がいなくなった途端に登場してきた悪っていうのはとてもわかりやすいけど、実はネテロ会長の意志を受け継ぐものだったりしないかなぁ。