ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察
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最強説も浮上するツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」の仕組みについて考察。
ストーリー:暗黒大陸・王位継承編
ツェリードニヒの念能力「刹那の10秒」について考察へのコメント
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放置されたマイト軍曹は移動系能力者の仕業だと思っている。
ユヒライかシェジュールのどちらかが移動系能力に覚醒し、パーティーフォームで大人数の船内の移動を可能にしている。
ライスがルズールスと消えた理由もこれで説明がつく。
一説にはフウゲツ王子と共闘しているなんて説も見かけたが、すでにクラピカ下位王子同名がハルケンと連携して動いてるとしたらけっこう熱い。
移動系能力は便利で強力ではあるけど旅団クラス相手には「関係ない」と一蹴される程度の決め手にはならない能力。
だがハルケンにとっては自由に狙撃ポイントを変えることのできる強力無比な能力だろう。
そしてその辺の事情をツェリが考慮してるか、っていうとそもそも修行半ばで円の存在を知らない可能性が微レ存なんだよなぁ
ただツェリの念に対する考察力を鑑みると索敵用の能力はおそらく想定してるだろうし、試行錯誤の末に独学で円の存在にたどり着いている可能性もまた微レ存
円の存在を知らない世界線のツェリなら遁走のリスク>部屋籠りと考えてやり過ごす選択を、もし知っていても人員不足で円使いが来ないと踏んだ世界線なら同様の選択、来ると踏んだ世界線だと部屋籠りのリスクが跳ね上がって遁走を選択する可能性があり
そしていずれの世界線でも遺体に成り代わって棺室まで逃げ込むのがそれなりに上策、といった感じだろうか?
かくれんぼ作戦の是非は「巡回する円使い」を居住区に置く余裕が王国軍にあるか、で相当変わってくるな
かくれんぼ以外にも移動系能力によるいたちごっこの危険性等諸々を考えると配置の優先順位は低くはないが、戒厳令の最中に貴重な念使いを警備に使うのは明確にデメリットとも言えるわけで…置くしたらバビか絶終了後のウショウヒ辺りか?
そもそも移動系能力、というか念能力の存在が明らかになった時点で部屋は閉鎖しないほうが警備的にも都合がいいような…
というかツェリは部屋を出ていく必要はないんだよね。
王子が最後の一人になるまで、無人が証明されてる部屋の中で待ち続ければいいだけ。
少なくとも兵士がうろつく特戒令の間に動くのは得策ではない。
部屋の奥で隠れてやり過ごせばいいだけなので逃走難度はぐっと下がる。
これで絶を極めるまでの時間は確実に稼げることだろう。
ボトバイがジッとベンジャミンを見ていたのは凝で瞳の呪いマーキングを確認していた可能性が99%濃厚になった。
これで十二支ん,クラピカ,ツベッパラインで下位王子同盟にベンジャミン危篤の知らせが共有される。
カミーラはわからんがツベッパ,タイソンは治療可能として、チョウライはコインとヤクザが守ってくれるし、フウゲツは司法省スイッチで24時間逃げ切る算段。マラヤームは籠城でツェリは死亡偽装して雲隠れ。ルズールスはハルケン部下入りのライスに拉致られ、ハルケンはどう動くか。
死にそうなのがカミーラとルズールスくらいしかいない。
ツベッパはカミーラを嫌っているので見殺しにしそうな気がするが果たして。
このままツェリか誰かの霊獣になる未来しかなさそうな気がするがベンジャミンの運命や如何に。
10能力を継承したボヘミアンが絶を極めたツェリに憑いたら、いよいよメルエムを超える人間の悪意の塊が爆誕しそうだが果たして。
まぁ私の理解だと10秒おきに幻覚or分身を連続発動するには、10秒間幻覚or分身のツェリを衆目に晒すってことではあるからな。
うまく人目の死角を選んで立ち回るにせよ、10秒おきに顔を見せようとしない兵士が瞬間移動で消えるというものすごい怪しい状況が生まれる。
まぁわざわざ人のいる場所に行かなきゃいいだけなんだが。
封鎖までに部屋を出ればいいだけなのであの俯瞰図の人混みをメタルギアしろなんてミッションではないはず。
わざわざ遺体収棺のメッセージを残したことから、偽装死体と一緒に死体袋に納まって部屋から出るんだろうか?
モモゼの死体袋を見る感じ二人入るのはけっこう無理があるので、入る直前に死体とすり替わるとか?
10秒で死体を始末する必要があるのでこれまた人間業ではない。
絶を維持して幻覚を10秒以上発動し続けて動いてるなんてバカくんと同じこと言ってる意見を他所で見かけたが133ページを超解釈していて笑った。
ザザッというノイズは未来視発動の合図ではないらしい。
他のなんだっていうんだ。
一部界隈で支持されてる意見を自信満々に持ち出してきたのかな?
色々しんどそうなツェリ
兵士と入れ替わって遁走するには能力の仕様的に色々しんどそう
守護霊獣の姿を念能力者に見破られたらアウト、絶で霊獣を隠しても今度はツェリ本体が念能力者だと見破られてアウトのとくさん状態で
絶までの3秒弱は霊獣が晒されて未来視発動中も幻覚Or分身で自身の姿を晒し続ける…という仕様を抱えてステルス行動するのは相当にハードル高そう
あとベンジャミンが死体に吐き捨てた台詞がテータが
指導した修行の真意をまんま補完してて、それに気づいた場合ツェリはメンタル的にも相当しんどそう
展開によってはツェリ+ボヘミアンなんて悪夢のようなシナリオもあるのか。
ツェリが勝ち抜く可能性が一番高そうと踏んだボヘミアンはツェリに取り憑く。
ツェリのために奉仕するという最上級の屈辱を味わうベンジャミン。
これは普通に死ぬよりも、霊獣が消えるよりも、最大級の尊厳破壊じゃなかろうか。
冨樫ならやってくれそうだ。
ハルケンはバルサミルコから脱出するまで、仲間内で矢を打ち続けた?
何度も鳴動が起こったような描写がないのは一度目で交換出来たから?
人格入れ替えというより、矢を射った人間の乗り移り能力なので、バルサの中には誰の人格も残っていない。
新たな理とはハルケンを抽選確定させる法則を見出したのだろうか?
※
緊急事態法第一条 王政維持の危機。
王位継承者全滅不可避の場合は次代継承者を指名できる法律。
ただし継承戦とは無関係。
バカくんが吠えてたのはこのネタバレでも見たのか?
継承戦とは無関係って文字はネタバレ画像じゃ潰れてたのかな?
ツベッパが細菌に犯された以上、治療薬の創薬は不可避として、ベンジャミン息子が後継者に指名された後にツベッパを治療して生き残り続けたらどうなるのか?
これは建前上の民主法と同じで、法律はそう言ってるが儀式はそう思わんよってだけのことじゃないか?
継承戦参加王子が生き残る以上、儀式霊獣が憑くのはそっちだろう。
※
ボヘミアンラプソディ
血縁者(自然血族)
これはベンジャミンの子供以下に限るって意味では流石にないか。
日本の法律上の血縁者は6親等内。
ここに養子、養親は含まないって意味だろう。
すると、ナスビと同じ親の二線者の子供の王子なら対象範囲内か。
ビヨンドの息子王子以外の全王子が候補かな?
選ぶ順番を先ず決める。
妙な制約があるな。
ベンジャミンが息子を選んだ後で息子が死んだ場合、霊獣が勝手に王子の中から適当なのを選んで取り憑くってことか。
※
弟とは誰か?
ハルケンじゃないのか?
妙にボカすな。
※
無理心中
ベンジャミンなら他王子と無理心中するだろうなってウンマのプロファイリングはおかしくないか?
体制転覆の可能性のある2.4.9王子を殺すならわかるが。
※
前から言ってるが、カミィはただのアホの子じゃなくて、急進左派なんだよね。
フカジミン解放したり、王政にめっちゃ逆らってる。
ハルケンのような人道主義ではなく、手段を選ばない。
ツェリが念を国家運用に用いる場合、理性による歯止めが効かず呪術大国となる可能性がある。
暗黒大陸攻略に必要な強さが国家単位で手に入る。
それがビヨンドの狙いだろうか?
サルコフが連行されている以上、死体のふりをしてすぐに棺に入れてもらってその後に脱出するプランはなくなった。
逃走ルートとしては、10秒間の間に国王軍兵士を殺し服を交換し死体をいれかえる。
顔が潰れているので可能だが、10秒間で行うのは人間業ではない。
未来視解除中は念が使えるので元々人間の解体がうまいツェリならいけるか?
未来視を連続発動してなんとか顔さえ見られなければ逃亡は容易。
まぁこんなところじゃないか。
並行世界は0秒の時点から…?
先週の段階では能力が解除される時に死体に擬態して誤魔化す選択肢があったけど、今週の地面師蹴りでそれはかなり困難な状況
そして第1層に配置された兵力が予想以上に潤沢でメタルギアしようにも隠れ場がない状況
これサムネの説明通り10秒しか並行世界(幻覚or分身)が発揮されない場合ほぼ詰んでる状況なのでは…?
やっと自覚して消えてくれたか。
せいせいする。
何も得るものがないやりとりだったな。
継承戦において意味深長に描かれたシーンにはなんかしらの意味がある。
・シマヌの不機嫌な表情
→男子名呼びされていた
・ライスが応答したタイミングでのシカクの発声と発砲
→ライスに残酷弓が刺さっていた
・密室での水見式
→隠でジャッジメントチェーンを刺していた
・ツェリの詳細な未来視発動シーンと同時に起こったセンリツの幻覚
→衝突してないのでツェリの能力の本質は幻覚ではない
ステルスと分身以外の組み合わせの可能性はおおいにあるが、この能力の本質は他対象の能力ではなく自対象の能力という点にある。
・11人いる(サイレントマジョリティ)での人物紹介と立ち絵と射程距離
→犯人はこの中にいる
条件はおそらく一定距離内空間に自分を含んで11人いること。
ミュハンがイキり散らした時点では射程距離外。
同じ部屋にいるのに空間距離だとすると短すぎるので、射程とは人数のことだろう。
ミュハンから10人以上離れた距離の人物がサイマジョ候補。
トイレの壁越しでもミュハンを殺害しているため、ツチボッコが侵入できる隙間があれば発動可能。
ウッディと4人の王妃所属兵が死んだ時、1014号室には12人いた。
だがもう犯人候補となりえる人物がもう元々1014号室にいた人物の中にいない。
壁越しの廊下からでも発動出来るのなら容疑者は絞りきれないが、10人の中に交じるという条件と噛み合わない。
おまけに第二講習会でも同様に人物紹介が描かれたことから、まだサイレントマジョリティの術者がこの中にいる可能性が高い。
さっぱりわからん。
スラッカが犯人だとしたらもう犯行は起こらない。
だがそんな幕引きがメタ的にありえるのか?
一貫してテータ視点の385話と打って変わって、387話は一貫してツェリ視点が描かれている。
だがどうもアホには387話にも都合よくテータ視点の幻覚シーンが挿入されていると解釈してるらしい。
なんでわざわざそんなアクロバットな読解をするんだ?
普通に読めないのか?
そろそろバカを自覚して辛くなってきたか?
自分から喧嘩吹っかけておいて泣き言言うの早すぎないか?
もうおまえの中だけで勝ったってことにして消えてくれても構わないぞ?
バカでもわかりやすいように反証も書いといてやるよ。
p133で走るザザッというノイズ。
これは未来視が始まった合図だ。
ということは未来視は一度解除されている。
p132のコップを割った瞬間にな。
これもアホには幻覚に見えるのか?
p132 5コマ目でようやく10秒経過して現実のツェリが喋ってるんだろ。
おまけに絶も解いてるからウマ霊獣も出現している。
これでもコップを割ったシーンの間ツェリが目を閉じて未来視を継続してるとしか読解できないのなら正真正銘のどあほうだ貴様は。
>本物はその間も目つぶったまま絶しとるわ
してないだろアホ。
132ページでしっかり目を開いてるだろ。
まさかアホにはこれが幻覚に見えてるのか?
>「目を開けて話しかけてみるか」
ソースでもなんでもないだろ⋯w
このセリフからなんで「目を開けて話しかけるのはこの後が初めて」になるんだよ⋯w
読解力終わってんな。
思い込みが先行してお前の認知が狂って誤読してるだけだ。
同じもの読んでこの理解なんだから話にならんわ。
>儀式を使う使わないかは王が決める事なんだわ。
>使えばリスクはあるが国が安泰になる。だからナスビは使ってんだよ
>次の国王決める時は壺の儀式をしないといけないなんつー法律はねーわけ。わかる?
全部おまえの妄想だし、100%間違ってるな。
妄想じゃなくて、考察を否定しうる根拠を聞いてるんだが結局妄想しかソースないわけな。
>そういう能力があるんだから破綻しねーって事だろ
ほんとバカだな。
じゃあチョウライのコインも継承戦後に真価を発揮する能力って言われてるから継承戦に敗れても能力が持続し続けるって話になるだろ。
そんなわけないだろ。
継承戦に勝ち抜かなきゃ霊獣の能力は永続化しないんだよ。
クラピカの説明100回読み直せアホ。
ベンジャミン霊獣の能力も同じ、継承戦を勝った後に有利に働く能力。
ベンジャミンは自分の武力で十分継承戦を戦えるから、そういう能力になったってだけだろ。
その能力も勝ち残らなきゃ意味ないんだよ。
>他の王子が自分の霊獣の能力を神格化→憑霊タイプだと嘘をついた場合の話な
だからまずそのレアケースの体現者のベンジャミン自身はどうやって証明するんだよ。
言ったもん勝ちなんだから誰の話も信じようがないだろ。
カミーラが適当に、病死でも問題なく生き返れるって一言言えば嘘だろうが本当だろうがベンジャミンは継承権をもらえないだろ。
勝利条件は一つ、最後の一人になるまで生き残ることだけ。
そこに他人の肉体に乗り移った人物なんて例外は含むだろうが、病死予定(真偽不明)の王子が他にいる限り条件が満たされることはありえないだろ。
>あと儀式霊獣パワーで回復ってどこ情報?
>ナスビが国崩壊を望んでるって?
おまえが妄想と考察と描写の区別がついてないってだけの話だ。
考察についてこれないなら無理して理解しなくていいぞ。
別にこの考察を根拠に何かを否定しようなんて一言も言ってないからな。
そうとしか考えられないという視野狭窄の思い込みの激しいアホに、考察の可能性を示してやっただけだ。
バカは無理するな。
あーあ、はやとちりしちゃったよ〜
テータがコップを割るシーン読み返したんだろ?
ならその話は全部読むべきだったな
おめーの言う「丁度目を開いたからだ」はテータが見てる幻ツェリの方な
本物はその間も目つぶったまま絶しとるわ
ソースはその後のツェリのセリフ
「目を開けて話しかけてみるか」
このセリフからツェリが実際に目を開けて話しかけるのはこの後が初めてって汲み取れねーか?
あ、みてねーんだったなわりーわりー。
儀式の内容に関する反論はヤバすぎて目も当てられねーな
儀式を使う使わないかは王が決める事なんだわ。
使えばリスクはあるが国が安泰になる。だからナスビは使ってんだよ
次の国王決める時は壺の儀式をしないといけないなんつー法律はねーわけ。わかる?
はぁ、、何回説明すりゃいいんだよ、、、、、
ほんでおめーが1番言いたいのは儀式破綻したらベンジャミンの守護霊獣の特性も消える事だろ?
それこそどこの描写だよ、そういう能力があるんだから破綻しねーって事だろ 逆説で考えられねーのかおめーは笑
勝手に勝利条件を縛ってんのはおめーだよ?
あと儀式霊獣パワーで回復ってどこ情報?
てめーの妄想を根拠にすんな
俺の言うレアケースは子供がいてなおかつ、他の王子が自分の霊獣の能力を神格化→憑霊タイプだと嘘をついた場合の話な 文字読めてってか?
超レアケースだろ
仮にそのレアケになったとしても予めベンジャミンが最初に報告してりゃ俄然有利なのわからん?
1秒で論破される反論してくんなだりーから
なんか反論がほぼ妄想になってきたな
ナスビが国崩壊を望んでるって?
おまえ大丈夫か?
アホとかガイジとか暴言も多くなってきて
俺に知らねー奴のオモカゲ押し付けてくるし
そろそろメンタル終わりだしてきたな
効くのはわかるが喧嘩買うならもうちょい耐えてくれよなー
これ以上は可哀想で何も言えねーよ
オメーが原作描写で指摘できたらまた相手してやるよ
一旦俺の勝ちとさせてもらうわ
バビマイナの協力的な態度が、クラピカの調査と勧誘という任務変更によるものだとして、ヒュリコフの行動に疑問が生じる。
369話
「~潜伏調査なら問題ないが、もしもオレと同じ「任務」ならば
お前達が能力を発動すると同時に、オレは防衛権を行使する!」
任務とは?
サイマジョと同じ目的ならそれは暗殺任務ではないか?
講習会が開催されたこの時点ではまだクラピカは殺害対象なのか?
375話
「1014号室の暗殺者~目移するな?」
この時点でベンジャミンはクラピカよりもサイマジョを敵視している。
バビマイナの応援もサイマジョが出現してから。
どうもサイマジョの存在はクラピカを差し置いてもベンジャミン陣営にとって無視できない存在らしい。
露骨なミステリー要素だがいつになったらその真相と犯人が開示されるのか?
何か驚くような仕掛けがあるのだろうか。
怪しいと睨んでいたドゥアズル所属兵のスラッカは根幹情報を聞いたらどこかへ行ってしまった。
テータがコップを割った直後、もしもツェリが目を開けていなかったら未来視を続行したまま現実が改変されることになる。
だが実際にはそんなことは起きていない。
ツェリが都合よく目を開けてくれたからだ。
これは矛盾を防ぐセーフティとして、ツェリが目を開け現実改変するタイミングは予知能力によって決定され、無意識の自己操作で未来視を解除してるといえないだろうか。
トリガーはツェリが反応せざるを得ない他者からのアクション。
テータの声掛け、コップ割り、念球、銃殺、ベンジャミンとの問答。
ツェリがそのアクションに応じて応答を始める未来視を見た十秒以内に強制かつ無意識に未来視は解除される。
暗殺を防ぐために発現した能力なのだからされるべきだしされなければおかしい。
※
そういえば、ヒュリコフの解析能力なら密室での水見式の経緯からダンジンの心臓にあるジャッジメントチェーンを見抜く事も可能かもしれない。
解析対象が多すぎて時間を割く余裕があるのか知らないが。
誰かさんがヒュリコフは儀式を解析したとか言ってたが、ビヨンドの数十年ものの呪いすら解析困難なのに、なんで儀式が解析出来る気でいるのか気がしれない。
そんな事が出来ていたらベンジャミンに報告してるだろうに。
ソエモノ呪詛と違って隠す理由がないんだから。
>指導者の守護神となる
>無論詳細は不明だがこの1文以上の事を俺は言ってねーぞ?
アホか。
そりゃ儀式で生まれた霊獣の能力だろ。
なら儀式のルール守らないでどうすんだ。
厳しい条件を達成することで国家繁栄のための強力な念と霊獣を授かるってクラピカが言ってるだろ。
>実際王を誰にするかは現国王の声明ありきのもんなんだわ。
そんなことどこに書かれてんだよ⋯w
マツリに政も含まれてるんだから儀式無視して国王決めていいわけないだろ⋯w
妄想と考察の区別ついてないのかおまえ?
>あとそれで言ったら期限までに全滅する可能性があることも失敗のリスクに含まれるよな。
それがどうした?
リスクはバネだからそういう儀式なんだろ?
蠱毒の共食いに失敗すればそういう事故だって起こり得るだろ。
そのリスクを継承戦参加者が頑張って回避するから強力な念を授かるんだろ。
儀式の見守り手が勝手な裁量でルール変更して贔屓したらその時点で制約崩れて儀式破綻だろ。
>一族全員死ぬの確定してる状況で灯火が揃うのを待ってるだけってナスビ君頭悪すぎるだろ
だから残り一人になったら儀式霊獣パワーで病気回復すればいいだけだろ。
できなきゃ破綻するだけ。
>ナスビの目的は大雑把に自分の子孫によって国を強くすることだろ?
それこそ読めてないな。
ナスビ個人の思想は民あっての国家。
革命で民主化を望んだが、儀式の強制力に取り込まれ意志に反して行動してるって見方も出来る。
儀式の成り行きを見守ってるが、心の底ではカキンの破綻を望んでいてもおかしくない。
いずれにせよナスビ個人には見守る以上のことは出来ないと思うがね。
役割があるとしたら棺に入って継承してきた霊獣を次代王に引き継ぐくらいのことだろ。
>レアケース
バカで草。
全然あり得る状況だろ⋯w
その程度のケースを想定しないってどんな無能だよ。
ならワブルが船にいるかどうかも疑うなよ⋯w
ベンジャミンがこっそり子供作ってるんだから、他の王子も同じことしてないか疑うのは普通だろ⋯w
絶対にいないと確信できるだけの証明なんて不可能なんだから
>テータがコップを割るシーン
バカすぎるだろ⋯
おまえ未来視と現実の区別ついてないじゃん。
まさかツェリが肉体で知覚してる現実が未来視と同じ時間だと思ってんの??
ツェリは目を開いて絶を維持するって行動に変えてるだろ。
未来視解除してるから現実と齟齬が生じてるんだよ。
やっぱり確認するだけ無駄だったな。
なんでこんな浅い理解で噛みついてこれるんだ?
反論したいなら未来視を維持したまま現実と齟齬が生じてる描写をもってこいドアホ。
※
キツいのはおまえだ。
これだけイキり倒した挙句にまたメンタルボコボコにされて逆に心配だよ。
チンポマントの能力のヒントとして413話に指導者の守護神となるって書いてあるだろ
無論詳細は不明だがこの1文以上の事を俺は言ってねーぞ?
Peri(笑)「失敗もリスク込みでうんたらかんたら灯火が揃うのを~」
あのさぁ失敗のリスク込みで儀式強化してんのはあくまで守護霊獣とかの念の話な。
実際王を誰にするかは現国王の声明ありきのもんなんだわ。
つーかわざわざ法律上の王位って書いてやってんだから察しろよな
あとそれで言ったら期限までに全滅する可能性があることも失敗のリスクに含まれるよな。
墓穴掘ってるけど大丈夫か?
一族全員死ぬの確定してる状況で灯火が揃うのを待ってるだけってナスビ君頭悪すぎるだろ
ナスビの目的は大雑把に自分の子孫によって国を強くすることだろ?
その子孫が全員死にかけてる絶望的状況で
唯一神モドキの加護を受けれるリトルベンジャミンに王位が行くようにするのは当然だろ。
これに対する反論が他の王子にも子供がいて~とかその子供達も同じ嘘をついたら~とかいうレアケースで反論してんの面白すぎだろ
Peri(笑)「ツェリがアクション起こしてるシーンはうんたらかんたら~」
マジで原作読めって。
テータがコップを割るシーン、ツェリは絶で未来視中なのにテータの視点だとツェリの絶はとけてるんだわ。
この時点で未来視中でも現実とツェリワールドで齟齬が起きてるっていってんの
「アクションおこしてるシーン」とか変に条件付けてモロバレの誘導しようとするのは勝手だけど俺はこれ以上も以下もいってねーんだわお疲れ
アンタのイマジナリーバイキンマンとか知らねーよ
そんでこういう文の言い合いの状況下で
ボコボコにするとか言っちゃったり自認アンパンマンなのはマジでキツいんでやめたほうがいいっすよ、、。
というか絶大な儀式霊獣の力があれば残り一人の王になった時点で病気なんて治るだろ。
ツベッパ薬を自ら生み出してもいいし、デメちゃんでも毒は吸えるんだから、儀式の条件さえ達成すればどうとでもなるだろうとしか思えない。
なんで1霊獣の能力が儀式と融合できるからって、儀式のルール無視してオッケーなんて発想になるんだ?
儀式と融合するからこそ儀式のルールは守らなきゃダメだろ。
また香ばしいのが来たな。
セレモニーは儀式の期限だろ。
それまでに王を決めなきゃ儀式が破綻するよってだけ。
ベンジャミンが継承した後に死んでも、息子に継承して時期国王として発表すればいいだけだろ。
霊獣はベンジャミンの能力でどうにかなる算段。
>致死率100%のウィルスにかかって死にかけてる王子に王位を渡すわけないじゃん
そりゃおまえさんの浅はかな思い込みだよ。
失敗のリスクも込みで制約で効果高めてるって説明覚えてないのか?
>その致死性と自分の守護霊獣の特性をナスビに説明すれば法律上の王位はベンジャミンが一旦貰えるだろ。
そんな適当な説明でナスビにどうこう判断できる権限あるわけないだろ。
ナスビはハルケンに撃たれても儀式任せで成り行きを見守ってるだけなんだから。
他の王子が同じ事を口走ればナスビは納得してその王子に王位を授けるのか?
そんなわけないだろ。
灯火の数が揃うまで待つだけだろナスビは。
>つーかそういう守護霊獣が存在してる時点で、それも含めての継承戦。とするのが妥当だしな
なんか妄想上で勝手にチンポマントの能力を決めつけてないか?
まだその全容は誰にも明かされていないから、限られた情報から何をしたがってるのか考えてるのに、浅い断定で決めつけられても妄想乙としか言えんわな。
考察を語るのは自由だが、他人の考察否定したいならそれなりの根拠を示せよ。
おまえさんの考えには、断定しうるだけの根拠がまったくない。
おまえさんだけがあると思い込んでるだけだ。
>未来視を維持してる段階で既に現実世界とツェリの世界とで解離が起きてて
そりゃどこのどのシーンのことだ?
ツェリがアクション起こしてる時は常に目を開けて未来視を解除してるはずだが?
これだけ自信満々にいうからには思い込みじゃなく確固たる証拠があるんだよな?
またいつもの粘着罵倒クソゴミガイジくんかな?
いつもボコボコに反論されるためだけに出現するの面白いな。
バイキンマンかな?
毎回見事にズレた解釈してるの逆にすごいな。
それでもオレの考察が気になって気になってしようがないんだよね?
もっとやさしい聞き方で、おらわがんねぇとでも言えば優しく諭してやるのに、屈折したクズだな。
411で次期国王の正式発表は上陸セレモニーって言われてんだよな
それまでに死ぬ王子が継承できるわけないだろ。
100歩譲って王決定のタイミングがもっと早かったとしても致死率100%のウィルスにかかって死にかけてる王子に王位を渡すわけないじゃんどうせすぐ死ぬんだから。
となると元気な身内に王位が行くわけだが、問題は霊獣がいるかいないかなんだよな
なぜならナスビは霊獣の力が必要だから継承戦やってんだから。
そうなるとワンチャン霊獣持ってるワブル(ほぼ無いと思うが)
ベンジャミンが神モドキになって守護できるリトルベンジャミンしかいねーだろって話。
ベンジャミンの作戦ではベンジャミンが死ぬ直前の時、既に他王子にはウィルスの症状が出てる。
その致死性と自分の守護霊獣の特性をナスビに説明すれば法律上の王位はベンジャミンが一旦貰えるだろ。ナスビからしてみれば次期国王に霊獣がついてないのは論外だからな。
無論あくまで法律上の王位、蠱毒の儀における勝利とはいえないが
そもそも、継承権を持ってない息子を王にして霊獣パワーで守護する前提で動いてるベンジャミンからしてみれば儀式のセオリー的な勝利方法なんてどうでもいい話。
つーかそういう守護霊獣が存在してる時点で、それも含めての継承戦。とするのが妥当だしな
あと幻覚が操作系だかドッペルゲンガー見たら死ぬとかなんだか意味のわからん事で悩んでて幸せそうだが
ツェリの能力は未来視中でもたぶん動けるぞ
未来視を維持してる段階で既に現実世界とツェリの世界とで解離が起きてて
なおかつ絶さえ続けてればまた目を瞑ったタイミングで未来視再開。
これが描写されてるのに未来視中は動けませんは意味わからん。
もちろん刹那の10秒は動けねーぞ
どれも普通に読んでればわかることなんだがな~
ネコノナマエ対策か。
ナニカのお願い方式で、ベンジャミンがいないならウンマを対象にするような優先順方式になっていないかな?
あるいは病死する前に部下に殺してもらって部下のエネルギーで健康体として復活するとか。
抜け道はありそうに思えるんだけど、ピーキーな能力だから制約も限定的っぽいしな。
まぁ素直にツベッパ薬の出番だと思うが。
とはいえ、ベンジャミンの魂が儀式の生き残り判定になったところで、カミーラが生きていたら儀式は終わらない。
ベンジャミンは生前に継承手続きを終えるような話し方をしていたような気がするのだがね。
>瀕死のカミーラが一人病床に居たとて、儀式と一体化する予定のイカマント男根が上手くやるだろう。
うーむ⋯霊獣と融合した状態でカミーラの病死を待つのか。
儀式の判定ではオッケーかもしれないが、それじゃやっぱり継承権譲渡の宣言と誓約書の授与はもらえそうもないだろう。
カミーラも潔く自死するタマでもないだろうし、やはり謎だな。
ところで吉兆丸はコンボマスターと同じ初代カキン王の腹心が錬成した先代ヒュリコフの念武具なのではないか?
これは最大級の除念能力をもつ破邪の剣だと予想しているのだが、これを使って土壇場でゲッコウジョウレイの契約を破棄したクロロかビヨンドがクラピカを裏切るなんて展開が描かれるんじゃないのかな?
さらに吉兆丸こそが儀式を破棄できる唯一の鍵であり、そのリスクを斎場一箇所に固める制約を負うことで儀式の効果を増しているのではないか。
神となり無敵となったベンジャミン。
その唯一の弱点が吉兆丸。
神に抗い刃を突き立てるのは勇者ツェリードニヒか。
>王が決まるタイミングは下船の時
こんなこと書かれてたか?
「生き残った唯一名が正式な王位継承者」
それをどう解釈するかも含めての継承戦なのだホイ
だろ
>全員死んだときに王の直系の子供ってワブルとリトルベンジャミンだろ
こんな事もまったく書かれてないな。
非嫡出子がベンジャミン以外に何人かいてもまったくおかしくないだろ。
ベンジャミンの息子だけが優先される理由がまったくない。
ベンジャミンが王位継承を認められない限りは。
リトルベンジャミンを王にするのに
ベンジャミンが最後まで残る必要なくない?
王が決まるタイミングは下船の時。
つまりそれまでに残り1名になっても継承戦は終わらない。
Tskにかかれば遅かれ早かれ全員死ぬんだから
全員死んだときに王の直系の子供ってワブルとリトルベンジャミンだろ
ワブルはリタイア勢だから除外されるとすると
そのまま流れでリトルベンジャミン王爆誕でしょ
問題はそのリトルベンジャミンには霊獣の加護がついてないって事だが
それもベンジャミンの守護霊獣の能力でどうにかできるっぽいしな
ネコノナマエを使わせない為だよ
>>28
>何故ベンジャミンは自分より後に死ぬ遅効毒をカミーラに使ったのか?
>自分が生きている内に最後の一人になって儀式を終えねば息子に王位を継承できないのではないのか?
メタ的には、ナスビやヌグイが、未だ継承戦を続けていると認めたハルケンブルグの魂と同じ。
未だ作中で全く説明されていないが、鋼の錬金術師により武具を得たベンジャミンの守護霊獣・イカマント男根は不死を得るとされている。
具体的には下の様になるのではないか?
→ 王位継承の儀式と一体化したイカマント男根は不死。しからばそのオーラの根源であるベンジャミン王子もまた、カキンの、ホイコーロ家の大樹が倒れたり枯れたり(比喩)しない内は不死である。
瀕死のカミーラが一人病床に居たとて、儀式と一体化する予定のイカマント男根が上手くやるだろう。
そして上の疑問点については答えは簡単。先にベンジャミンが死にさらばえていなければ、後から死んだカミーラが、後手でネコノナマエを発動し、ベンジャミンの死後のオーラを吸い付くし、カミーラを蘇らせてしまうからだ。
だからヒュリコフはそれを知らなかっただろうが、守護霊獣・男根イカマントに授ける予定の武具は、先に死ぬベンジャミン王子の死体の全ての細胞に残る死後のオーラを使い果たす仕様になっているはずだ。
儀式の聖具・壺中卵と、男根イカマントが融合するエネルギー源として使い果たす算段になっているはずだよ。
思えば。聖具・壺中卵を具現化した後にソレをすっかり死後の念として残存させた先祖は、ある意味神となり、王位継承に関わり続けているとも言える。
だからヒュリコフが仮に聖具・壺中卵と壺中卵の儀を完全に把握しているとすれば。ベンジャミン王子の人格、魂と、彼が垣間見ることすらできない男根イカマントを出会わせて(武具はソレを写す鏡かな?)、さらに壺中卵の先祖の魂を飲み込んで我が物とする段取りになっているのではないか?
何故ベンジャミンは自分より後に死ぬ遅効毒をカミーラに使ったのか?
自分が生きている内に最後の一人になって儀式を終えねば息子に王位を継承できないのではないのか?
説1.ガタイのいいベンジャミンはカミーラより長く病気に耐えられる。だがそれでも12時間で呪死するぞ?
説2.もはや神になる以上、継承者は割と誰でもよくて、とはいえ狂犬カミーラとクズツェリだけは排除しとかないと気がすまないだけ。その理屈からすると継承者はワブルですら良くて、むしろ神となって操作するには赤子の方が都合がよくて、王子全員殺して万が一ワブル本物が船内にいて儀式対象者だとしてもいいと思ってる。
じゃあウンマの部屋にいたあの赤子は?というかベンジャミンの子供だとしてもウンマの部屋に置くか?まだなにかありそうだ。
時系列上、継承戦決着と王位継承の手続きを済ませようとしてるベンジャミンが描かれている以上、カミーラにはベンジャミンより先に死んでもらわなければ困るはず。
意味深に問答を行ったボトバイの存在が気になるところ。
こりゃ何かしらの念のマーキングだろう。
トリプルのテロリストハンターと十二支んがいよいよ継承戦に参戦するようなしないような気配を感じつつ期待して待ちたい。
そういや絶るタイム縮めてたよなぁと思って読み返してやっと見つけた。
今は3.5秒を切っている。
無敵継続のための自由行動時間は現在6.5秒。
銃を避けるだけなら簡単だが、余計な工作をする時間がとれるのか。
スタープラチナほど速く動けないツェリには6.5秒は短い。
1秒切るまでに最悪2週間かかると言ってるが、実戦を経て飛躍的にレベルアップの階段を駆け上がることだろう。
※
ところで猛威を奮う細菌兵器だが、カミーラの治療と交渉材料にツベッパの霊獣薬が用いられる展開が来るとして、まさかベンジャミンまで治しちゃうなんて展開もあるのだろうか?
その場合、呪死よりはやく病死することで死後の念を発動する予定が、呪念で絶状態になって死後念未発動で死ぬなんて展開になるんだろうか?
ヨモツヘグイが死後念対策してないはずがないし、だからこその強制絶と考えると、ベンジャミンは死後に神になる希望を絶たれて逝くという結末を向かえることとなる。
※
ツェリの背後にあるホルマリン漬けのようなもの。
緋の眼には見えないが、まさかこれは「危機レベル最大の病原菌を保有している死体のホルマリン漬け」か?
ちなみに当然ツェリ自身からは特質念獣分身は見えない。
霊獣と一緒。
・ツェリの背後に現れ、その後消え見ていないこと←ドッペルゲンガーを本人が見たら死ぬというジンクスを回避
・サルコフが特質念獣を確認できていないこと←実は見続けているというオチ
・テータ談、幻覚とは思えない実体を伴っていた←幻覚じゃなかった
などのミステリー要素につながる。
ドッペルゲンガーを見ないことが制約で、そこをクラピカにつかれて敗北という未来まで見えた。
ところでツェリを撃ったベンはウマ霊獣にマーキングされるんだろうか?
それしたら、あれまだ生きとりますやんってならんかね?
霊獣は直接王子を攻撃しない?
隷属異形化は配下か格下か女性にしか発動しない?
これまたサンプルがテータしかいなくて判断に困る。
ツェリの思想、使える肉と使えない肉に分けるという発言から、実は一回目のマーキングで常人なら念覚醒、二回目の警告で精神負荷テスト→テータですら気絶。三回目で異形化操作という流れだろうか。
使えない肉は異形にすらなれず死に絶える。
クイーンショットの手順を丁寧に再現しているようなものだ。
するとこちらもまだなにか仕掛けがあるように思えてきた。
そもそも異形を引き連れて継承戦を戦うのか?
念獣化して一般人には見えなきゃオッケーだろうか?
やはり面倒な手順は念獣化するための制約だろうか。
能力の内訳は
自動型のダブル+パーフェクトプラン+未来視
幻覚能力でない場合何が変わるのか?
操作系と衝突しないので操作系早いもの勝ちガードが通用しなくなる。
能力者の中には志願者を操作して攻撃してくるタイプの術者だっているだろう。
まさにシャルナークが戦った相手のアリがそれっぽかった。
カミーラ霊獣に操作された人間や針人間のようなのにもツェリの疑似幻覚は有効になる。
センリツがたいしたことないと言っていた対策可能な幻覚能力と違って、これはどうしようもない。
だが
部屋の中をやたらめったら攻撃してみる戦法は依然有効。
カミーラとベンジャミンが食らったような不意打ちの遅効毒も有効。
※
幻覚ないし心理操作は体内へ何かを送り込む条件を必要とする能力が多い。
プフの鱗粉の吸引。
サレサレ霊獣の煙。
センリツの音色。
タイソンの読書。
ヴェーゼのキス。
針やアンテナを打ち込む完全操作が顕著だが、要するにオーラを送り込むマーキング兼制約だ。
ツェリの未来視幻覚にはそれらのマーキングに相当する制約がまったく見当たらない。
目視を条件と数えるならタイソンが近かったが、読書と視認ではだいぶ条件に差がある。
他者を対象とする幻覚能力であればマーキングは制約上あって然るべきだろうに、全ての条件がツェリの中で自己完結している。
故にツェリの能力も自己完結型のステルス兼自動分身能力なのだという説が補強される。
事細かに未来視の解説をした裏で周到に読者を欺く準備を進めてきた。
さすがの冨樫の手腕といえよう。
いくつか修正。
下の、動いたら未来視解除仮説にもあるように、さらに下の、未来視中自己操作説は撤回。
次、
センリツの幻覚とツェリの幻覚が衝突してたら、お花畑はツェリが消えた後に現れなければおかしい。
なのでこの能力は衝突していない。
うーむ⋯良い仮説だと思ったのだが自分で否定するのは心苦しいな。
なので、
ツェリの能力が本当は幻覚じゃない説が浮上する。
ジャストタイミングで衝突がズレたのではなく、僅かに重複して両者の幻覚能力が発動しているからだ。
本当に並行世界を行き来する能力なのか?
それとも別のナニカか?
幻覚の場合、幻覚をかける対象範囲がどこまでなのかが問題となる。
未来視の視界内である場合、幻覚にかかっていたのは部屋の中のテータだけ。
仮に部屋の扉を開けていたら、ツェリの部下はツェリが銃を避ける現実の姿を見れてしまうことになる。
ベンジャミンの銃弾を避ける姿もヒュリコフ達に目撃されそう。
さすがにそれでは欠陥能力過ぎる。
・幻覚操作の対象範囲は視界外~半径100m程度~船全体などのレンジが想定し得る。
広ければ広いほど範囲の内外の境での矛盾は生じにくい。
目撃し得る人物を予知して幻覚範囲を自動で設定しているのか?
そこまでめんどくさい設定にするだろうか?
幻覚能力のサンプルが少なすぎる。
プフの鱗粉催眠がセンリツの能力に近いか。
サレサレの好感度アップは心理操作で種類が違う。
タイソンの幸福付与が幻覚能力の疑いがある。
ルズールスのトラップはマジカルワームのコピー具現化と薬物中毒症状で、半実体を伴う。
幻覚能力でない場合の再現方法を思いついた。
ステルス能力+具現化能力
目を開けた瞬間、ツェリは自分と重なる位置にダブルよろしく自分自身の分身を作り出し、分身に10秒間未来視通りの動きを行わせる。
その間ツェリ自身はパーフェクトプランよろしくステルス状態となり自由に動ける。
分身とは特質念獣がツェリに化けた姿であり、ギャラリーフェイクよろしく完璧な写し身である。
10秒後に撒き散らした脳漿ともども消え去りまた10秒後の未来に旅立つ。
特質でしか実現できない各系統の高レベルの能力を駆使して並行世界を再現する能力。
とはいえ広域に操作を強制するような能力じゃないから燃費はすこぶるよく連続発動できる。
念獣を利用する能力である整合性もとれる。
センリツは読者とサルコフテータに幻覚だと思い込ませるためのフェイク。
うん、これはかなり自信のある仮説だ。
ここまでたどり着けた読者はいないんじゃないかな?
※
余談
クラピカを軍事顧問に迎えたいベンジャミン。
一体いつから?
講習会の開催を聞いてからだろうか。
バビマイナがサイマジョ探し出せとかクラピカを謎に応援してたのはそれでか。
それでもバビマイナにはまだソエモノ疑惑の裏がありそうだが。
コンボマスターが示した謎の能力者はバビマイナちゃうんかいと。
ひとまず電話対応時点でのシマヌの推察と対応は間違っていなかったようではある。
命題:ツェリは未来視中に動けるのか否か?
私の答えは否。
以下に考えを記す。
まずツェリが未来視中に動いている描写は今のところゼロ。
目を閉じて開くまでの時間をサルコフに測らせていたツェリ。
これは走りながら目を閉じると同時に絶に入って、9.67秒後に絶が完了し未来視が発動した瞬間に目を開いてるってことだろう。
一瞬で解除してるので未来視中に走ってるわけじゃない。
というか走ることによって強制的に未来視が解除されてるんじゃないのか?
10秒後に再トライと言っているので、ここでサルコフが話してる相手は幻覚上のツェリである。
10秒後に目を瞑った瞬間にツェリの姿が僅かとはいえ瞬間移動しそうなものだがサルコフは気付かないのだろうか?
私の理解どおりの事が起きているとするとちょっと雑な作劇に感じる。
刹那の10秒中は自由に動けないツェリ。
これは刹那の出来事なので、動く暇もないという方が正しい。
刹那の10秒が終わったら動ける実感があるというツェリ。
だが実際には動いていないし、動けるとは目を開けるということと同義で、未来視をいつでも解除できる状態になったというだけで、歩いたりしても未来視は解除されるんじゃないか。
ツェリのいう「動ける」とは、「動いても未来視を継続できる」と同義ではないということだ。
ツェリにとって絶を維持するのは容易だが、絶るまでの時間はまだまだ壁がある。
それもそのはず、ツェリの能力は絶に入る時間が短いほど無敵時間が増える。
絶る時間が3秒なら、7秒間行動した後に絶れば、無敵時間を継続できる。
現在9.67秒かかるということは、まだまだツェリは無敵には程遠い状態なのだ。
もうひとつ根拠をあげておくと、
未来視中にツェリが自由に動けるとすると、
ツェリは10秒前に見た映像と同じ動きをトレースしないと現実と未来視が矛盾を起こしてしまう問題がある。
例えば未来視中にT字路を右に曲がる未来視を見たとする。
だが10秒後のツェリは左に曲がってみるとする。
すると現実のサルコフが認識するのは左に曲がったツェリであり、その瞬間にツェリが目を開き幻覚タイムをはじめると、サルコフの目には右通路に瞬間移動したツェリの姿が映る。
未来視中にツェリが自由に動き回れると、自分の能力で矛盾を作り出してしまうのだ。
これを解決するには、未来視中は正確に未来視映像をトレースするためにツェリ自身を自己操作でもするしかない。
だが、そんな描写はない。
肉体強制操作とは、さながらボークセンがカードを選んだかのような不自由さを伴う。
これが、ツェリの能力で肉体操作なんてしていないだろうという先のやりとりの根拠にもなっている。
テータは幻覚を見ただけで肉体操作された描写など描かれていない。
ツェリの絶る時間が5秒程度に縮まっていれば、ベンジャミンに撃たれる未来視から9秒後くらいに目を開けて銃弾を回避し、血糊を塗って倒れた位置に寝てを5秒間でおこなって絶に入れば無敵時間を継続できる。
死体撃ちされそうになったらそのたびに避けてまた寝て絶ればオーケーだ。
銃は血糊作成用だろうか?
なにか生物でも飼っているのかもしれない。
至近距離でベンジャミンの口の中に銃弾をぶち込めばワンチャンいけそうな気もするが。
話は今週の感想に移るけど、402話であったマルチタスクでの修行は「幻覚の世界を解除しないまま(絶&目隠し状態で)念獣の視点を上手く調節しながら(ゲームのキャラを操作しながら)逃げおおせる(ランニング)」のが目的だった可能性が微レ存…?
>時間的に離れた念からの情報を観測可能
それこそ特質系由来の能力かと。
ビスケがゴンキルの修行に役立つという予言は、情報さえ揃っていれば未来視せずとも予見可能な予測。
しかもナックルシュートに勝利するという目的自体は達成できていない。
ツェリの寸分狂わぬ未来視とは精度が違う。
ちなみにツェリの未来視中は体を動かせないという制約は自己操作の一種で、操作系能力者とコンボして未来視中も動かしてもらうなんて芸当ができないようにするセーフティだと思われる。
これは逆に未来視を継続中は操作系攻撃は受け付けないという事かもしれない。
まぁ緩い制約なので強い操作系能力なら突破可能かもしれないが。
このへんは冨樫の匙加減でどうとでもなりそう。
ムテキングやカルドセプトやタックルシールドはジョイント能力までは防げないから。
なるほど、自分は遠距離情報取得と、未来の情報取得は切り分けて考えるべきかと思いましたが、(というか未来という未確定情報を観測するという発想は想像できてませんでしたが)貴方の考察だと念能力者は空間的のみならず、時間的に離れた念からの情報を観測可能なのですね。
時間軸方向に念を送れるなら将来、時間跳躍の念能力とか出そうで面白いと思います。
幻視と言ったが、視覚だけじゃなく五感をハックする能力。
テータに声は届いていないし、人を撃った感触は本物そのものだったと述懐している。
>未来予知自体はどうやって見ている
10秒後の未来にいる特質念獣の視界を共有している説かな。
未来視単体としてはパームのウィンクブルーの千里眼に近い。
ウィンクブルーにはもう一つ、ビスケを選び探し出した探索能力がある。
これは予言に近く、同じ探索能力のダウジングチェーンが強化系の認知能力の強化を利用しているのとおそらく同じ原理。
特質系が強化系も伸ばせると判明した今、ラブリーゴーストライターも強化を利用しているのかもしれないが、認知能力の強化だけでは説明がつかないレベルの未来予知(対象人数と期間)を行っているので、特質固有の能力を多分に含んでいる能力だと思われる。
クラピカのダウジングチェーンに緋の眼時にしか使えない画面越しの嘘発見レベルアップ効果があるのも、認知強化以上の特質由来の性質を持っていておかしくない。
ツェリの未来視も同様で、強化系による認知強化を含んでいてもおかしくないが、特質系である以上、全てを五系統で説明する必要がない。
天気予報のような予測はAIのような超知能でもまだ予測の域を出ない。
ましてAI占いなんてザラにあるが、それで精度が上がったなんて話は聞いたことがない。
予知には頭脳強化以上の何かを利用していると見るのが妥当。
運命のような力がハンター世界には存在して、そこにアクセスするために認知強化か特質の鍵が必要になるのかも。
魂や、念空間など、念由来なのか世界由来なのかわからないものがまだハンター世界にはある。
>認識を誤認させるような要請型
要請型の理解が間違ってる。
要請型は、お願いして承諾してもらって発動する非強制能力。
認識誤認は半強制型。
>感覚、感情、記憶、身体動作は操作対象として別
別だと考えてる。
旅団員に対して鎖野郎の操作が疑われた時、シャルナークがアンテナを挿すだけで身の潔白を証明することが出来たはず。
それが証明にならず挿さなかったということは、操作能力によっては衝突しない能力が存在するからと考えられる。
実際、ジャッジメントチェーンで言動が縛られた人間をブラックボイスで探すことはできない。
※
ツェリが触れたものだけは能力が解除される制約が登場すると予想。
この制約によって
・一方的な反撃が難しくなり、一撃で仕留める攻撃力がツェリに求められる。
・配下との連携が可能になる。
続けて失礼します。
行動操作と、認識を誤認させるような要請型はどちらも操作系ですよね?”行動操作は他の操作系と衝突しやすい”というのは、対象が一人の人間だとしても感覚、感情、記憶、身体動作は操作対象として別っていう考え方なのでしょうか。十分あり得るとは思いますが作中でそういった描写ありましたっけ?
返答ありがとうございます。
他者に幻覚を見せる能力も、行動操作も操作系に該当し、”操作系は早い者勝ち”というルールはどちらにも適用されてる認識ですね。
ではツェードリヒが幻覚見せる操作系を利用しているのはぼぼ確定として、対策としてはシカクみたいにツェードリヒで自分を操作しておくかもしれませんね(確かになんかそれだと微妙な能力になりますね)。
ところで、未来予知自体はどうやって見ていると貴方は考察していますか?
行動操作系は論外として、
ツェリの能力が幻覚系なのか否かを考察するヒントは、センリツの幻覚能力にある。
ツェリはテータに撃たれた瞬間に目を開けて未来視を終了している。
周囲に未来視と同じ幻覚を強制しているのだとしたら、撃たれた直後まで。
撃った直後にセンリツの演奏のお花畑の幻覚が始まっているが、寸分の狂いもなくジャストタイミングすぎる。
わずかでも両者の能力の発動にズレがあれば一瞬ツェリの肉体が消えた後にお花畑を幻視するはず。
これは両者の幻覚能力が実はほんの数秒でも衝突していて、ツェリの方が早いもの勝ちで未来視の幻覚が継続していて、未来視幻覚強制の終了と同時にセンリツの幻覚能力が発動したのではないか?
なので、ツェリがセンリツを呼びつけた理由は幻覚の衝突を利用したコンボか。
センリツの幻覚能力下で未来視発動中のツェリだけが自由に動けることを想定しているのかもしれない。
だがセンリツいわくタネがバレれば耳を塞いだだけで無効化出来る程度の能力なので、そこまで脅威になるとも思えないが。
ベンジャミン兵なんかは能力の発動を察知したら即時に耳を塞ぐ装備の用意は済ませてそうだ。
だから幻覚系の操作系能力使ってるって書いてるだろ。
あんた日本語書くのも読むのも下手すぎないか?
認識を誤認させてる時点で操作系を使用していない考察は難しいのでは?
では、どんな系統使って予知してると思いますか?
それは予知じゃなくて予測だし、操作系使ってたら早いもの勝ち操作されてたら効かないカス能力になるでしょ。
まぁ幻覚系の操作能力併用してるとは思うが、行動強制系のような強くて衝突しそうな能力には見えないな。
そもそも特質系が他の系統の複合なので
予知能力がどの系統か考察してみる。
予知には演算と観測が必要なわけだが、演算は思考加速で強化系(例:コムギ)、観測は放出系(例:パーム、プフ、センリツ、カルト、ドッグマン)かと思う。次に予知した未来通りに相手を動かすため操作系が必要かも。
よって、強化系+放出系+操作系で、無意識の念獣具現化を含めると具現化系+操作系もメモリ使ってそうなので特質系能力者なのは納得
ツェリードニヒは“恋のエチュード(サイキンオセン)”に感染している
37巻の74pからのシーン
セリフと以降の話で描かれる内容的から推測するに、一層に用意されたマフィア組長用の居住区内にモレナが居ない事を私設兵の調査で確認
↓
モレナを監視させていた執事がモレナ側に寝返っており、モレナが下層に行っている事を隠し続けていたことが判明
↓
その執事を拷問し、情報を抜き出した上で殺害(死体のはらわた、使用されたとみられる凶器が74pで描かれている)
ここまでの流れがほぼ確定する。
また、ツェの残虐性や、ハラワタがあたりに散乱するほどの殺し方を見るに、ツェ本人が執事を殺害した可能性が高い。
そして次のページ
ツェが下層の私設兵にモレナを捜索させる連絡を入れる。(この際の命令によって下層で捜査を行なっていたのが、38巻に出てきたツェの同級生たち)
そして、死体の清掃を行う護衛を横目に、念の師であるテータにこう話しかける。
「待たせたな。(念の修行を)再開するぞ。」
その再開直後に、ツェが無自覚に具現化させた“2体目の念獣”が登場する。
テータのモノローグでの反応を見るに、この瞬間に初めて“2体目の念獣”が具現化したと見ることができる。
そして、この念獣は守護霊獣ではない。すなわちツェ自身の固有の念能力ということである。
さらにここで注目したいのが、ツェのセリフ
「待たせたな。再開するぞ。」
このセリフの、特に“再開”という部分に着目すると、
『念の修行を行っていたのに、一度中断されてしまった。しかし、その事案は一旦解決したので、修行を“再開”するぞ』
と見ることができる。
また、“待たせたな”という部分もこの解釈の正当性を高めているように感じる。
ここでもう一度時系列を組み立てると、
テータと念の修行(テータのモノローグから、この時点では“発”を使えていない)
↓
モレナが一層に居ない、という情報を私設兵から得る
↓
修行を中断し、モレナの監視役(執事)を連れて来させる
↓
ツェ自身の手で拷問・殺害
↓
下層の私設兵に連絡
↓
修行再開、そしてこの瞬間に“発”に覚醒(2体目の念獣を具現化)
この時系列が完成する。
この時系列を見るに、ツェが発に目覚めるトリガーとなったのは、モレナ側に寝返った執事を殺したことだろうと考えられる。
そして、人を殺すことによって念に目覚める能力といったら、サイキンオセンしかないだろう、と考えることができる。
サイキンオセンのおさらいとして、エイ組の組長モレナが持つ特質系の能力で、感染源(メンバーゼロ)からサイキンを付与された人間は自動的に念に目覚め、「レベル」と言う概念を与えられる。
付与された時点で、「レベル1」。一般人を一人殺せばそのレベルが1上がり、念能力者を一人殺せばレベルが10上がり、カキン国の王子を殺せばレベルが50上がる。
そしてそのレベルが20に達すると自動的に系統に合わせた固有の“発”に覚醒し、
レベルが100に達すると、自分自身が“メンバーゼロ”になり独自の感染者コミュニティを形成できる。という能力となっている。
つまり、ツェはどこかのタイミングでサイキンに感染し、感染以降の人生で18回の殺人を犯しており、偶然にも件の執事の殺害が19回目の殺人となった。
その結果、サイキンを付与された時点での「レベル1」に「19」加えて、あの瞬間にレベルが20となり、ツェの念系統(特質系)に合わせた固有の念能力に自動的に目覚めたと考えることができる。
ツェ本人が“無自覚に”念獣を具現化させたのも、“自動的に”念に目覚める。っていうサイキンオセンの特徴に合うしね。
“2体目の念獣”についても少し補足
結論から言うとあの念獣が「刹那の10秒」の本体だと思う。
理由は2つ。
一つは、刹那の10秒発動時の視点。
発動時の視点は、ツェの斜め後ろからの俯瞰視点で常に映されている。
これは念獣の体長から見てほぼ同じくらいの高さでの視点に見える。
二つ目は、この念獣が具現化した後に「刹那の10秒」を初めて使用しているということ。
(三つ目に、守護霊獣もあって、刹那の10秒もあって、さらにもう一つ能力があったら流石に強すぎるから、っていう超メタ考察もあるけど)
結論
ツェはサイキンオセンに感染しているため、念の素質があった。
そして、37巻の74pのシーンで執事を殺したことでレベルが20に到達し、“2体目の念獣”を具現化させた。
その“2体目の念獣”が持っている固有の能力が「刹那の10秒」である。
余談
ツェはビヨンドの隠し子?
ツェに念の才能があるのは、ビヨンドの隠し子だから!っていう人もいるけどそれについては多分上で書いた説の方が正当性高いんじゃないかな?と思う。
ただ、完全にビヨンドの隠し子である事については否定はできないとも思う。
要するに『ツェに念の才能があるのはサイキンのせいで、それはそれとして、ツェの父親はビヨンド』って可能性。
前提として、ツェの父親って「エイの前組長」のはずじゃないですか。作中では一切示唆されていないけど。
他の組のケツモチ達もそうだったからね。
でもその前組長はすでに死んでいる。とされている。
モレナ率いる新エイ組は、エイ組の新組長の襲名の際、「掟破り」で新組長となり旧エイを壊滅させ、エイ一家を乗っ取った。
だから前組長はこの時辺りに死んでいるはず。
だからツェは、実父を殺したモレナ、さらに実父の組を乗っ取った新エイ組構成員に対して強い憎悪・殺意を持っているわけだと。
(あのツェが父親を想うなんてことあるのかな、とは想うけどね)
そして、この前組長がビヨンドの可能性もなくは無いかなと。
だとしたらビヨンドがソエモノを用意したり、偽装夫婦を仕立てたり、30年前にカキンで森林館革命を起こしたり等々の「なぜビヨンドはあそこまでカキンに入り込めたのか」の理由づけにはなるしね。
カキンを裏から操れる3大マフィアのうちの一人だったから〜って
ビヨンドだったら「自分が死んだ」っていう情報操作くらいできそうだし。
ただそのパターンだと、なんでモレナはビヨンドが大陸進出を宣言した映像を見て、ビヨンドが死んで無いことに気づいてないのってなるから
「前組長とビヨンドが非常に近い間柄にあって…」っていうパターンの方がしっくりくるかな。
そしてビヨンドもサイキンを持っていて、ツェにサイキンを与えていた〜とか?
多少無理筋かもしれないけどね。
さらに余談で、自分の予想では、ビヨンドの隠し子の本命はマラヤームかなと。次点でツェ、その次にタイソン。それ以外は同列。
マラヤームは母親のセヴァンチ王妃のモモゼとの護衛入れ替えの説明がつくから。セヴァンチがビヨンドと協力関係にあるとしてね。
あと傀儡王にして自分の言いなりにするのが目的なら、幼い王子が一番やりやすくて、かつ確実なはずだから。
ツェは上で言った様な理由。
タイソンは全然出番がないから。ここでビヨンドと紐づけて登場の機会を作るっていうメタ的な理由。
これって10秒間に爆弾とかしかけてまた次の10秒入ったら相手は仕掛けられた爆弾には気づけるんだっけ?
カミラみたいなカウンター能力だとやられちゃうよね。
問題はこんな複雑な能力を図解入りで読者に理解させたように、作中で登場人物がツェリの能力の全貌を解明するにはどんだけ犠牲が出るかって話よな
相手の能力が割れる、完全に理解して初めて完璧な対策ができるわけだけど、ツェリ自身がそれを最大級に警戒して事を進めるはずだし、圧倒的有利だと思うわ。
それこそ、デスノの最後らへんみたいに、偶然の不覚とかが味方してこないと中々覆すのは厳しそうなイメージ。まあそこが知略戦で見応えがあるんだけど
確かにツェリードニヒの刹那の10秒は不可避攻撃や広範囲攻撃、10秒前に仕込んでいる攻撃などで攻略可能ですね。
とはいえ、これらは当たり前ですがツェリードニヒ以外にも当てはまることで…。
刹那の10秒のもっとも重要なポイントは10秒間周りの認識とは別の行動ができることだと思っています。
知ることができる10秒間が後ろの念獣の視界の範囲だけだから
センリツみたいに広範囲無差別能力食らえば死だゾ
10秒先の未来が見えたとして、不可避の攻撃だった場合は絶望の10秒間を迎えることになる。
おそらくこれがツェリードニヒの最後の死に方になると考察。
10秒じゃどうしようもできないような攻撃を仕掛ければ完封できる。
10秒ごとに目瞑って絶を繰り返せば、ひたすらに幻覚の中を行動できるようになるわけだから、チート級に強いでしょ。
刹那の10秒自体は最強レベルで強いけれど、ツェリードニヒ自身が強くない(念を覚えたて)からツェリが対応できる範囲が非常に限られている。
本人の強さと能力の強さのバランスが取れてるなと思う。
クロロがこの能力を有していたら、他の念能力との掛け合わせでどんな対処もできる正真正銘の最強な存在になってしまうだろう。
10秒ごときで何ができるのかと思うんだがなぁ。