幻影旅団のルールや思想について考察

幻影旅団のルールや思想について考察

幻影旅団のルールや思想、理念、組織体制について考察することで団結力の秘密を探る。

幻影旅団のルール

・団員の身体には、団員ナンバーが入った12本足の蜘蛛の刺青(タトゥー)が彫られる。(彫る場所は自由)
・団員は普段、各自自由に行動しているが、団長の招集に応じて集合し、幻影旅団としての活動をする。
・団長の命令は絶対。団員は必ず従わなければならない。
・団員同士の抗争は厳禁。トラブルが生じた場合はコイントスで解決する。
・団員の命よりも幻影旅団の存続が優先。これは団長においても同じである。
・入団希望者が団員と戦闘し勝利すれば、メンバーは交代する。(団員ナンバーは引き継がれる)
・上記以外で欠員が生じた場合、団長がメンバーを補充する。

幻影旅団のルールや思想について考察へのコメント

  • 26 名無しハンター 2019/09/12 10:14

    >>24さんへ

    >大局的に利をもたらすのなら、法で禁じられた悪行も赦されるべきだとクロロは考え、旅団の指針としているのではないか。
    >盗みや殺しを行うことで旧秩序を揺るがし、新たな価値観を提示する。それはまさに革命家の行いだ。
    >だがクロロは他人の生み出した芸術品や能力に興味はあっても、人そのものには仲間以外は興味がない。
    >体制を揺るがすレジスタンス行為も実のところ、ヒソカと変わらぬただのサイコパスな破壊衝動なのかもしれない。

    …新秩序に移行した新世界であれば、旅団の行為は許される? それは旧世界の無秩序に過ぎないでしょう?
    誰かに許してもらいたい…つまりはわかってもらいたいなんて甘えはないと思うよ。クロロたちは。やりたいからやってるだけでしょ。
    というか、旅団には単純に、勝ったり盗んだりの技能が有る…って話じゃん?
    狙った相手の、負けない能力、奪われない能力を上回るレベルの旅団の技量ゆえにそれらが可能なのであって。特段世界に新しい価値観をもたらそうなんて高尚な哲学は無い連中だと思っている。
    ヨークシンの時から負ける喧嘩を避ける連中だとはわかっていたが、最近はその傾向がより顕著だ。無謀の対極。慎重派。
    あとねえ、革命家ってのは、小規模な政治家である必要がある。クロロがどう人民を導こうというのか? ジャイロよりも見えてこないでしょ?

    それと、これだけは読者全員に押さえといてもらいたい。
    旅団の中には、ウボーのように金を必要としない者もいるが、除念師に高額の支払いを即決できるほどに現金を溜め込んでいる者もいる。
    つまり、旅団は貨幣経済を否定していないってこと。
    盗んだお宝は、愛でて飽きたらほったらかす…のではなく、売りさばくのが常らしい。だから旅団には現金収入があるってことだが。
    ということはつまり、旅団は買い手としての金持ち…ひいては、金持ちが金持ちになれるだけの資本主義経済が成り立つ、世界の秩序を必要としている。
    具体的にはV5や、十老頭(今は新手のボスたち)が君臨するマフィアが牛耳る裏経済が成り立っていて初めて、旅団の持つ現金で贅沢ができる。

    たとえ話ね。旅団はビールは盗んでも、ビール会社は潰さないし、ビールの売り子は殺さないし、ビール工場は壊さないし、ビール職人は殺さないってこと。だって、ビール飲めなくなっちゃうからね。
    つまり旅団は、非合法に貯めこんだ現金で贅沢するために、現行の社会の秩序を壊すなんて愚かなことはしないってこと。
    つまりずっとコソ泥のままなんだよ。かっこつけて幻影旅団なんて名乗っちゃって、本格のハンターから狙われて後悔しなきゃいいけど。
    悪名を売って賞金首となり、売られた喧嘩は全て買う、死んだら終わりでいい…みたいな酔狂な連中かと思っていたが、勝てない相手からは逃げる連中だと露呈している。

    クロロは人に興味があるのか? 無いのか?
    今のところ、奪える能力があるか? 仲間にできる = 利用価値がある 人間か? それらだけを見極めている…というプロファイルは否定できないね。

  • 25 三ツ星の考察ハンター 2019/09/12 08:49

    >はじめはただ欲しかったと独白するが、今は物欲のみが動機でない事は明らか。
    >では彼らの大義と目的は何なのか?

    なぜ、現在が当初の目的と違ってたら大義が存在することになるんだ?
    何が「明らか」なのか?

    >これにより利益を得たのはカキンマフィアだけでなく、流星街と繋がりを持つマフィアも同様だろう。

    は?根拠は?

    >イルミには殺し道からすらも外れた邪な野心を持つので、クロロの思想に同調する部分があったからこそ

    イルミの野心が出てきたのはナニカの力を知ってからだ。

    >仕事を請けたのかもしれない。
    >十老頭側に荷担したのかもしれないし
    >イルミとは家族間対立が起きていたのかもしれない。

    かもしれない×3
    秩序を重んじる立場なら家長権限でゾルディック家が仕事受けるか決めるわな。

    >クロロが狙うカキンのお宝が壺中卵の儀の壺か装置だったとしたらどうだろう。
    その喪失はカキン王朝の根幹を揺るがし、体制の崩壊を招く事は容易に想像がつく。

    門外不出の継承戦をなぜクロロが知ってるんだ?
    カキンは新興国でタブーを侵し暗黒大陸に進出しようとしている、秩序を破壊する側。

    >盗みや殺しを行うことで旧秩序を揺るがし、新たな価値観を提示する。それはまさに革命家の行いだ。

    へー革命家って犯罪行為で秩序を壊す人のことだったんだ。
    旅団がお宝のためにオークションの客を蜂の巣にして、ウボォーギンの弔いのためにマフィア2000人ぶっ殺すことで提示した価値観って何だよ?

  • 24 23 2019/02/17 21:01

    クロロはウボォーギンとの会話で、ユダは裏切り者ではないと、自身の考えを述べていた。
    ユダはキリストを銀貨30枚で売った裏切り者だと一般には認識されているが、その裏切りによりキリストが十字架で磔刑となり、後に弟子達がキリストの教えを広めたためキリストは神聖化された。
    現在、キリスト教信仰が世界中に根付いたのはユダの裏切りのおかげともいえるので、それを以ってクロロはユダを裏切り者ではないと考えているのだろう。
    宗教が文化人類の発展に寄与した影響は大きく、同じ価値観を共有する事で人類は共同体の規模を拡大し現在の国家は形成された。

    大局的に利をもたらすのなら、法で禁じられた悪行も赦されるべきだとクロロは考え、旅団の指針としているのではないか。
    盗みや殺しを行うことで旧秩序を揺るがし、新たな価値観を提示する。それはまさに革命家の行いだ。

    だがクロロは他人の生み出した芸術品や能力に興味はあっても、人そのものには仲間以外は興味がない。
    体制を揺るがすレジスタンス行為も実のところ、ヒソカと変わらぬただのサイコパスな破壊衝動なのかもしれない。

  • 23 三ツ星の考察ハンター 2019/02/09 09:18

    盗みの際には殺しも厭わぬ無法者集団。
    侵略者から故郷を救う慈善事業も時には行う。
    流星街の要請を請けて何かを奪い返す為にクルタ族を虐殺する事もある。(推測)

    その念能力が天性の才覚のみによるものだけであるはずがなく、能力の向上に血の滲むような修行を経たであろう事は明白。
    なのに、何故彼らはその能力を無法に振る舞う事にのみ使用するのか?そこには思想があるはずだ。

    はじめはただ欲しかったと独白するが、今は物欲のみが動機でない事は明らか。
    では彼らの大義と目的は何なのか?

    15の言う、体制への挑戦が旅団の行動理念の一つにあるように思える。
    裏世界を牛耳る十老頭を葬り、お宝を掻っさらいマフィアのメンツを潰す事によって、旅団は裏世界のパワーバランスを大きく変える事に貢献した。これにより利益を得たのはカキンマフィアだけでなく、流星街と繋がりを持つマフィアも同様だろう。
    オークション襲撃は、クロロに対し何者からかの要請があったのかもしれないし、既得権の破壊を目的とするクロロ自身の思想が根本にあった可能性がある。
    実際に十老頭を葬ったのはクロロの依頼を請けたイルミ(+マハとカルト)だが、イルミには殺し道からすらも外れた邪な野心を持つので、クロロの思想に同調する部分があったからこそ、ゾルディックがマフィアから恨みを買うリスクを承知で仕事を請けたのかもしれない。
    シルバ、ゼノが十老頭側に雇われていたのは、単なるゾルディック同士のダブルブッキングのようなものではなく、昔から十老頭から暗殺依頼を請ける事が多く、そのよしみで十老頭側に荷担したのかもしれないし、イルミと違いシルバゼノは秩序を重んじる思想で、イルミとは家族間対立が起きていたのかもしれない。

    今回、クロロが狙うカキンのお宝が壺中卵の儀の壺か装置だったとしたらどうだろう。
    その喪失はカキン王朝の根幹を揺るがし、体制の崩壊を招く事は容易に想像がつく。
    進歩するためには破壊が伴う事をクロロは知っており、通常なら躊躇する一線を彼ら旅団は容易く踏み超えていく。
    それはV5のような統治機構にもマフィアにもハンター協会にも出来ない、無法者の彼ら旅団のみが行える特権だ。
    世界の澱の集積する流星街に産み落とされた持たざる者である彼らにとって、それは日常だったのだから。

  • 22 三ツ星の考察ハンター 2018/10/07 16:23

    正直、旅団全員がスペシャリストなのでマネージが大変なのは容易に伺える。
    その組織を簡潔なルールでまとめ上げているのが素晴らしい。

  • 21 蜘蛛のファンです 2018/06/05 19:10

    クロロ団長が上司や先輩だったら幸せですね。
    クロロ団長が総理とかだったらもっと幸せです。
    クロロ総理に清き一票宜しくお願いします。

  • 20 奮闘ハンター 2018/03/16 19:39

    理念について、デカい疑義が生じたわ。聞いて。
    今回、なんでシズクとボノは、ヒソカとタイマンして、負けて死ぬのを嫌がっているの?

    二人ともザザン城攻略戦において、正面突破、個人での局地戦に賛同したじゃん。異論を唱えて疑問を投げたのは新入りのカルトだけで。しかも、向かってくるもの全て倒せ、一人で…という旅団の流儀を、直ぐに受け入れた。
    シャルナークもそう。無策っていうんじゃなくて、たとえ集団戦法を好む(かもしれない)蟻に対してでも、単騎での「早い者勝ちの競争」で遊ぶっていう、流儀。故郷の流星街を救うという大義もそっちのけ。運と実力を命懸けで楽しむことが、旅団にとって優先事項。
    実際、パイクの糸にシズクは苦戦し、ボノの攻略のためにトゲトゲ蟻はパイクとコンビを組もうとした。負けてても全然おかしくなかった。でも、戦闘の結果の死は受け入れてしかるべきでしょ?

    今回の相手はヒソカたった一人だというのに、旅団の側が組んでどうするの? タイマンが好きなんじゃなかったの?
    クロロも、あっさりボノの変身能力に頼った作戦立ててんじゃあないよ。盗みじゃない…ケンカくらい一人でやれ。つくづく残念なヤツ。

  • 19 奮闘ハンター 2018/03/04 00:40

    16のゴレイヌの念獣さんの意見が重要。ハンタの世界は自由に生きた者…遊んだ者が勝ち。

    遊びをせむとや生まれけむ
    戯れせむとや生まれけむ
    遊ぶ子供の声聞けば
    我が身さえこそ 揺るがるれ

    ネテロ、パリス、ジン、ビヨンド、ボマー、ツェズゲラ、ゾル家…いろんな規模の組織を仲間と作って、己の欲を満たす為に頑張ってる。※社会的使命や責任を己の欲の中に含む者もいる。
    ゴンやキルア、ヒソカは比較的新参者で、組織作りが甘い。
    そこんところいくと、クロロは先輩格。組織作りが手頃で柔軟。クロロや仲間の欲の大きさや趣向に見合っているのだろう。窃盗、喧嘩、殺し…etc.

  • 18 万年ぼっち 2018/01/21 16:15

    >>5の人へ
    幻影旅団は素晴らしい企業です・・・・
    あとスポーツ業界で暴力事件が多いから
    いつも幻影旅団のルールがあれば平和なのにと
    思います。(特にメンバー同士のマジ切れ禁止と
    揉め事があった際はコイントスで決めるは全世界共通で
    いいと思います)これでスポーツ業界は明るくなる筈。

  • 17 三ツ星の考察ハンター 2017/08/11 16:17

    万が一の時のことを考慮している時点で有能な盗賊集団なんだよな。

  • 16 ゴレイヌの念獣 2016/12/26 16:45

    追記
    理念ですが「能力ある俺ら。面白い生き方したいから同じような考えの人間で群れてんだわ」な可能性もあったね。失念失念。

  • 15 ゴレイヌの念獣 2016/12/26 16:39

    まず理念ですけど、
    クロロが言っているように「アタマがやられても誰かがあとを継ぐ」ということであればこれはもう“クロロが己の私欲を満たすために作った組織ではない”ことはまず間違いなくて。ならばその目的は?ということになるんだけども、多分なんらかの「善意」みたいなものは無いよね。タイガーマスクみたいに“実は孤児院の子供たちを助けるためでした”みたいなものではない。でなきゃ善人揃いのクルタ族を皆殺しにしない。
    では例えば陳腐だけど“体制への挑戦”か?ハンター協会やそれこそ“世のため人のため”みたいなモノに対する挑戦。あるいは流星街というキーワードから“この世から捨てられた者たちの復讐”だろうか。ストーリーへの重要度は低そうだから、そのへんは今後も作中で明らかにはされないだろうけど、そんなとこかなと推察。
    組織体制については
    クロロに心酔しているメンバーが数人(代表的なのがマチ。死んだパクノダやシャルナーク、コルトピもそうだったけど)いるおかげで、幻影旅団はずいぶんクロロの私兵みたいな印象になっちゃっているけど、やはりプロの集団であって、例えるならCIAのエージェントみたいなもんでしょ?普段はそれぞれ自分の裁量で独自行動をしているわけですけど、旅団という組織に所属はしているので、「上」から招集がかかれば集合し、ミッションの説明を受け、納得がいけば協力して仕事をする、と。
    ヒソカが旅団に入れたのも“得体は知れないが一芸に秀でた能力者”だったからだろうし、ウヴォーギンが死んだときも悲しんだのは個人的にシンパシーのあったノブナガだけだった。「結びつきの希薄なプロ集団」「理念に合致している仕事であれば(招集があれば)応じる」→ただし、その「理念」は冨樫がまだ書いてない…って感じかなぁ。

  • 14 三ツ星の考察ハンター 2016/12/10 23:17

    そうまでして旅団を存続させなければいけない理由とは何なのか?ただ単に団長が欲しいものを奪うだけに活動してる組織とは、どうも思えない旅団の存在意義ってなに?

  • 13 三ツ星の考察ハンター 2016/11/18 13:34

    クロロvsヒソカ戦の顛末を見るとスキルハンターにパクられてもあとで返還は可能だと分かる。
    パクノダの読心術もパクってクロロは使ってたんじゃないかな、他のメンバーも同様にパクらせる前提で能力覚えさせてる、両手使うスキルが多いのはつまり自分に出来ないからでノブナガが言う団長のお眼鏡に叶うかどうかの基準は自分に必要かどうか。

  • 12 三ツ星の考察ハンター 2016/11/15 11:56

    スキルハンターがさ、ヒソカvsクロロの時みたく旅団メンバーの能力を実装して運用するっていう趣旨で作られていたとしたらあの人選は納得だよね、だって当初は両手使えないスキルだったわけだし

  • 11 三ツ星の考察ハンター 2016/11/14 16:20

    旅団ってベンチャーなんか…
    なんかイメージ的にクロロを筆頭に自分が使えないスキルを補填する意味合いで組織作りをしている印象かな、強化系のウボーさんとか、ノブナガとか、フィンクスみたいな特攻枠は特質系の自分には不向きな接近戦のガチンコ殴り合いを代わりにやってほしいから、情報処理が旅団のキモって明言してたのも裏を返せばパクノダやシャルあたりが奪いたい相手の能力を奪いやすいよう制約をクリアする為、自分には苦手なスキルが使える人材を登用している気がする

  • 10 三ツ星の考察ハンター 2016/10/22 22:38

    幻影旅団がベンチャー企業なら、ゾルディック家は家族経営の会社かな

  • 9 ꜀(.௰. ꜆)꜄ 2016/10/12 23:24

    しばらくすると幻影旅団2 幻影旅団3 が出てきて幻影師団になります…

  • 8 幻影旅団フリーク 2016/09/04 22:56

    幻影旅団のことを知れば知るほど、よく考えられた組織だということがわかる。
    頭がやられても感傷に浸ることなく手足が頭の役割を担うところとか、SWATと同じ思想だと思うところがいくつもある。
    結局は任務を遂行することが第一だから、それ以外はすべて捨てるという理念なんだと思う。
    それはそれとして、一方でウヴォーギンのためにヨークシンを壊滅させたりと人情的なところもある。
    メリハリをつけることで、本来の任務の時に集中しやすくしているのだろう。

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2016/09/04 10:27

    争い事をコイントスで決めるというのも合理的ですよね。
    決断に対してスピード感はでるし、後腐れも無いしでメリットの方が大きいような気がします。

  • 6 三ツ星の考察ハンター 2016/09/04 10:22

    大企業ではないし、ただの中小企業でもない、幻影旅団をベンチャー企業に例えるのかなりしっくりきますね。

  • 5 三ツ星の考察ハンター 2016/09/04 02:29

    幻影旅団をITベンチャー企業に例えてみた。
    クロロ:社長
    ノブナガ:営業
    フィンクス:営業
    ウヴォーギン:営業
    マチ:ディレクション
    フランクリン:ディレクション
    フェイタン:クリエイター
    ボノレノフ:クリエイター
    コルトピ:エンジニア
    シャルナーク:エンジニア
    ヒソカ:アナリスト
    パクノダ:広報
    シズク:総務
    オモカゲ:退職者(元クリエーター)
    カルト:新入社員(見習い)

  • 4 三ツ星の考察ハンター 2016/09/03 17:03

    団長もはもちろん優秀ですが、団員も間違いなく優秀でしょう。
    クロロは言わずと知れたカリスマ。
    フェイタン、ボノレノフ、ウヴォーギンは一つに特化した職人タイプ。
    コルトピ、パクノダ、マチは縁の下の力持ちタイプ。
    シャルナーク、フランクリンはチームをまとめる調和タイプ。
    などなど、タイプは違えどそれぞれに長けているものがあるのです。

  • 3 三ツ星の考察ハンター 2016/09/03 15:23

    幻影旅団が優秀なのは団長(クロロ)が優秀だから。
    団長曰く「頭が死んでも誰かが跡を継げばいい」とは言っているが、団長が死んだら幻影旅団をまとめられる団員はいるのだろうか。
    いやいない。
    最有力候補はフランクリン、シャルナーク、マチあたりだろうが、とてもじゃないがクロロの後を継げるとは思えない。

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2016/09/03 12:06

    少数精鋭だし全員が信頼のおけるプロだから、かなり動きやすいんだろうね。
    団長が社長、団員が社員だと置き換えると、理想のベンチャー企業の形だと思うよ。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2016/09/03 09:34

    基本団長の指令は絶対だが、団員全員に裁量権があってスピード感もでる。
    団員それぞれに役割、または得意分野があってお互いに信頼関係がある。
    実はとても理にかなった組織なんですよね。

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