ドキドキ二択クイズの「いつか来る別れ道」について考察
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ドキドキ二択クイズのお婆さんの言う「いつか来る別れ道」とは伏線なのかを考察。
ゴンの発言「もし本当に大切な2人の内一人しか助けられない場面に出会ったら・・・どちらを選んでも本当の正解じゃないけど どちらか必ず選ばなくちゃならない時・・・いつか来るかも知れないんだ」に対して、「それこそこのクイズの真の意図 あらゆる残酷な空想に耐えておけ 現実は突然無慈悲になるものだからな いつか来る別れ道に備えて」と見送るドキドキ二択クイズのお婆さん。
ストーリー:ハンター試験編
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これは有名なトロッコ問題で、伏線というよりテーマという理解のほうが正しいと思う。
最近もハルケンブルグがナスビとの問答でトロッコ問題を何の説明もなしに引き合いにだしていたけれど、作者にとってはとっくに作中で紹介済みの概念だったんだと思う。
ハンター稼業は常にリスクとメリットを天秤にかけた選択の連続で、それはトリックタワーにも念能力にも反映されてるハンターハンターの一貫したテーマの一つだと思う。
2人の内どちらかしか選べないっていうのは漫画でやってほしいと思ってたけど、
それが伏線だったことに気付くには今さら感あると思う。
やるなら婆さんが言ってたことと同じシチュエーションがいいな。(選択肢は違うけど)
蜘蛛の意見別れたらコインってのはいい解決方法だと思う
どちら選んでも正解ないのならなるようになれと
ゴンがわかりやすく「もし本当に大切な2人の内一人しか助けられない場面に出会ったら・・・」と具体的に伏線を貼ってくれているので、そういうシチュエーションが今後やってくるのだと思います。
トリックタワーで既に回収済みと言うのは、少し行き過ぎた解釈かと。
「別れ道」「2択」と目印っぽく共通のワードが使われてるしトリックタワーの最後の別れ道でひとまずは回収されてる気がする。
「いつか来る別れ道に備えていた」から極限の状態であの発想が出来たということだろう。
伏線たりえるが、俺も「2人のうち1人を助ける場面」に限らないと思う
トリックタワーの5人or3人で進む道とか
キメラアント編のキルアの「それはどっちの?」でもここ思い出したなあ
まあクラピカが人質のゴンキルアかクロロどっちにするか?みたいな場面もあったけど
ゴンとキルアが旅を別れた時、このことを思い出した。
二人の内一人しか助けられない時が今後来るのではないでしょうか。
今後の展開に伏線としてどう絡んでくるのか楽しみです。
「いつか来る別れ」は深くて好きな言葉だった。
伏線ではなくてハンターハンターのテーマみたいなものだと思っている。
なので、ネフェルピトーVSゴンの時も、ゲンスルーVSゴンの時も「いつか来る別れ」は存在する。
ゴンさん化するときの伏線なのでは。
「カイトの復讐」と「自己犠牲」の選択肢がそれにあたる気がする。