モモゼの守護霊獣の能力について考察

モモゼの守護霊獣の能力について考察

モモゼ=ホイコーロ(第12王子)に憑く守護霊獣の能力について考察。

モモゼの守護霊獣の能力について考察へのコメント

  • 16 三ツ星の考察ハンター 2019/02/13 08:40

    ハムスターの寿命は2,3年なので、その可能性は低い。
    情操教育としてハムスターを飼うのなら寿命の長い新しいハムスターを買い与えるはず。
    モモゼの所有物を欲しがるようなワガママなクソガキ描写はマラヤームには今の所ない。
    護衛同様、セヴァンチが与えたものと考えるのが自然。

    唯一考えられるとしたら、モモゼがペットに関心を無くしマラヤームに譲り渡したパターン。
    子供時代との決別、親に頼らぬ自立、その行動の一貫としてハムスターを手放したのかもしれない。
    処分するのは流石に良心が咎めたので弟に譲渡したが、モモゼの内面ではまだ甘えていたい未練がハムスター念獣の形として顕れたのかもしれない。
    だが寿命の問題があるので、譲渡していたとしてもそれは同世代のハムスターではない可能性が高いのではないか。

  • 15 三ツ星の考察ハンター 2019/02/13 03:26

    もともとマラヤームのハムスターはモモゼが飼っていた意見もちらほら

  • 14 三ツ星の考察ハンター 2019/02/12 10:40

    死が救済だとする意見は継承戦が絶対に不可避である前提を必要とする。
    儀式の強力な制約により継承戦を回避するのはかなり難しい事が作中に示唆されているが、同時に制約を破る事で儀式を破綻させる可能性がある事もクラピカが閃いている。
    それがどのようなものになるのか、本当に実現可能なのかどうかは、本編を待ちたいところだが、いずれにせよ最序盤に戦いを諦め生きる事を放棄したモモゼには確かめようもない事ではある。
    逃避行動の結果、儀式の制裁を受けたカチョウはまだいい。そのような前向きな信念があったからこそフウゲツを守る強力な念獣能力が発現したのだろう。
    モモゼがマラヤームに残したものなど護衛の数くらいなもの。それもセヴァンチの企みと考えると何も残していないのも同じ。
    兄弟全員が敵であるのなら、マラヤームを庇護するセヴァンチはモモゼすら敵として認識していたのではないだろうか。モモゼに対する殺意はなかったとしても、理解できない娘の考えの中に、マラヤームを殺害しに来る可能性がないという疑念を払拭する事ができなかったのではないだろうか。だから、モモゼの戦力を削ぐ意味もあって人事異動を行ったのかもしれない。
    かくも残酷な悲喜劇である。

  • 13 三ツ星の考察ハンター 2019/02/12 09:55

    さっさと死ぬことが救いだとしたら守護霊獣はある意味モモゼを助けたことになるね。本当に運命と戦うことを諦めてたとしたら、その諦めをマラヤームに押し付けなかったのは最期のささやかな良心か
    どうせ諦めるならどんな悪あがきでもいいからやれることをやってからにするか、カチョウのように良き姉として振舞うくらいはしてほしかった

  • 12 三ツ星の考察ハンター 2019/02/12 08:18

    タフディーをゲスだのクズだの叩く意見がこのトピックに限らず散見されるが、そこまでタフディーを責めるのもどうかなと思う。
    末端兵が出世目的で先走った可能性もあるが、多分所属王妃のスィンコスィンコの命令を受けて及んだ行為だろうし。
    所属兵に偶々念能力者がいたとするよりも、念能力者だから所属兵になれて、監視任務に赴いていたと考えるほうが自然だろう。
    継承戦が不可避である以上は、無駄な犠牲を出すよりも王子13人の命のみで戦いを終わらせるのが最も流血の少ない道といえる。
    同じくサレサレを暗殺したウショウヒとリハンを責める声がまったく上がらないのは、結局幼女が殺された事に憤慨しているだけなのだろうか。
    王族として死を覚悟していたモモゼと違って、継承戦も知らず覚悟とは程遠いところにあった女中を殺したビンセントやサイレントマジョリティこそが外道と呼ばれるに相応しい存在だろう。(サイマジョは非能力者の王妃所属兵だけ狙っているのでビンセントよりマシ。女中を利用し逮捕させてはいるが)
    ハンゾーの憤慨は自身の任務未達成に対する八つ当たりであり、やはりモモゼの一番の死因はセヴァンチにあったのではないのかと思われる。もちろん、タフディーへの報復は更なる暗殺を防ぎ、マラヤーム達を守る効果もあったので称賛されるべき行為。

  • 11 三ツ星の考察ハンター 2019/02/12 05:44

    念獣の攻撃的行動は内側に溜め込んでいた冷遇への不満・鬱憤が爆発してしまった…とは考えられないかな?軽率というよりは頭の中がグチャグチャ(つまり己の運命を受け入れるだけで精一杯)といったところか。
    そう考えると人事異動で詰み同然になりすぐ疲れて眠ってタフディーの手にかかったのはある意味幸運だったのかも知れない。いつ終わりがくるかもわからない戦いからいち早く解放されたのだから。
    当然セヴァンチの冷遇行為はまったく擁護できないし、タフディーがやったことも抵抗できない女の子の命を奪ったゲスな殺人であることには変わり無い。報復されて同然のクズ野郎だ。オイトのサバイバルゲーム発言やハンゾーの憤りも理解できる。
    モモゼの不幸は最初に殺されたことというよりも、支えてくれる人・手を差し伸べてくれる誰か所謂「人との繋がり」が(作中では)なかったことだろう

  • 10 三ツ星の考察ハンター 2019/02/11 09:09

    モモゼが継承戦に臨み諦観を抱いていたとすると、ハムスター念獣の攻撃性は継承戦のストレスによるものというより、より具体的には自暴自棄から生じた攻撃性だったのではないのかと思われる。
    落ち着いた振る舞いをしていても、考え無しで軽率なのは、やはりセヴァンチとは親子だったのだなと思わせる一面である。
    無力感が念獣の燃費に悪影響をもたらしたとする指摘は慧眼。

  • 9 三ツ星の考察ハンター 2019/02/09 20:11

    なるほどそういう考え方もできるのか。腹黒とか言われてたが諦観のほうがなんかしっくり来る。無力感は念に悪影響しか与えないらしいから念獣の燃費の悪さも説明がつくな。

  • 8 三ツ星の考察ハンター 2019/02/09 16:34

    マラヤームの念獣考察トピックに書き込んでいる人と同じ人なのか知らないが、ハルケン含め王子と王妃と王妃所属兵と王子私設兵で継承戦が殺し合いだと知らされていなかった人などいなかったと思うし、ハンゾーは恐らく残った6人が上位王妃所属兵の暗殺犯予備軍である事を知らなかったが故にあのようなリアクションになったのだと思われる。
    ハルケンブルグは継承戦が始まる前からパーティでナスビーに対し、血塗れの王位などいらないと殺し合いの不参加を表明している。モモゼの実際の死にショックを受けたのは継承戦が殺し合いだと知っていたオイトも同様の反応。人としてまっとうな反応であり、殺し合いだと知らなかったという根拠にはならない。
    モモゼは勝負を諦め自分の死を受け入れていたが故に怯えふためなかっただけだと思われるので、是非そちらの反証も踏まえて考察してみてほしい。
    モモゼが生存する唯一のルートがあるとすれば、雇われのハンゾーを信頼し護衛を任せ、クラピカ達と連携を図る事だったが、状況を見るに困難であったろう事は想像に難くない。
    モモゼの死因は諦めが良すぎた。これに尽きる。

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2019/02/09 14:27

    能力の燃費の悪さもそうだが、いくら雇い主が自身ではないとはいえ「マラヤームさえ守られればモモゼなんてどーでもいい」と言われているも同然の人事異動に対して反対(念獣の能力やモノローグの物言いを察するに冷遇行為を手放しで受け入れていたわけじゃなさそうだが)しなかった結果、孤立無援・四面楚歌の暗殺側にとっては都合が良すぎる詰み状態に陥った。まるで「さっさと殺して終わらせてください」と言わんばかりにさ。本当に勝つ気あったのかな?
    本気で勝ち残るあるいは生きて継承戦を離脱するんなら兵隊は必須。子供らしく誇りなんて捨てて怯え周章くなり、マラヤームを口車に乗せるかこっそり脅すなり、悲劇のヒロイン気取って同情誘うなり人事異動を阻止する手はいくらでもあった。資格も権利も。
    そうしなかったのはどうせ悪あがきしても上位王子に勝てるわけがないと諦めていたからなのか、ハルケンブルグのように継承戦が殺し合いであることを(セヴァンチやマラヤームも含め)知らなかったのか。自分的にはモモゼが死んだと聞かされたときのセヴァンチやハンゾーのリアクションから後者だと思うな

  • 6 三ツ星の考察ハンター 2019/02/03 08:08

    そもそもの話、念獣のデザインが典型的な子供向けのマスコットキャラな時点で内面がただの子供だってことがハッキリ分かるね

  • 5 三ツ星の考察ハンター 2019/01/28 16:12

    いや、モモゼが疲れてるし、どう見てもサイールドが暴れた事件の後で人事異動してるでしょ。

  • 4 三ツ星の考察ハンター 2019/01/28 10:16

    操られたサイールドがカートンや監視2人を惨殺し暴れていた頃、モモゼのいる居住区ではセヴァンチがクライアント権限でハンゾーやウェルゲーらモモゼの従事担当9名をマラヤームの従事担当へ異動を命じた問題で揉めてる真っ最中だったことを考慮するとあの惨劇も自制心の反動が念獣の暴走という形で現れた…と解釈できる気がする。

  • 3 三ツ星の考察ハンター 2019/01/27 16:37

    おそらくモモゼは幼い頃にマラヤームと同じくセヴァンチにハムスターを買い与えられていたのだろう。
    時が経ちハムスターは死んでしまったが、それは母親との思い出として今もモモゼの深層意識に深く刷り込まれていた。
    更に時が経ち、周りから王としての振る舞いを求められ、王としての自覚が芽生え、セヴァンチの情がマラヤームに移ろうとも、
    深層無意識でモモゼが思い描いた守護者像は母親の記憶であり、その象徴の姿をとって守護霊獣は顕現したのだ。

    モモゼを守れなかったポンコツハムスターとして。

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2019/01/27 10:40

    しかし一番驚きなのがこのハムスター念獣がマラヤームではなかったことかな。モモゼとハムスターを結びつけるものなんてあったかな

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2019/01/05 15:08

    おヒマ?からの回答で体の自由を奪う操作系だったのだろうか。

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