【募集中】オレでなきゃ見逃しちゃうハンターハンターの伏線や謎

レオルの念能力「謝債発行機(レンタルポッド)」で借りた念能力は100%使いこなせるのかを考察

レオルの念能力「謝債発行機(レンタルポッド)」で借りた念能力は100%使いこなせるのかを考察

レオルの念能力「謝債発行機(レンタルポッド)」で借りた能力は、威力や精度まで100%使いこなせるのかを考察。

レオルの念能力「謝債発行機(レンタルポッド)」で借りた念能力は100%使いこなせるのかを考察へのコメント

No.127 三ツ星の考察ハンター 2022/05/08 01:32

37巻相当のハンターハンターを読み返していたらあるセリフがひっかかった。

クラピカ「能力の系統は本来他人には決して教えてはいけないトップシークレット。私のようにどの系統か判別のつかない特質系ならば影響は少ないが。」

特質系だと判明している時点で系統の判別はついてるはずだがクラピカは何を言っているのだろう…?
これは翁の提唱する特質系六性図位置自由説を真とすればすんなり理解できる。
特質系の補正位置は特質系の位置とは限らないとする説。
恐らく先天的な特質系は特質位置で後天的な特質系は元の位置から変わらずプラスして特質100%補正が付与されるということなのだろう。
本当にこれが真であるのなら私は冨樫の感性を疑う。
先天的特質系と後天的特質系とその他の系統に差がありすぎるじゃないか。
特に具現化と操作なんて80補正位置がまるまる空席になっていて偏りがひどい。
ならばはじめから6でなく5性図にしておけばよかったのに。

このようにゲームバランス感覚の視点から到底容認できる説ではないと私は考えていた。
しかし、このクラピカのセリフを他にどのように解釈すればいいかわからない。
誰か特質系自由位置説以外の解釈がある人はいないだろうか。

しれっと単行本で直っている事を願うばかりである。

No.126 三ツ星の考察ハンター 2022/04/19 06:50

操作系補正についての考察つづき。
操作系が人間のパワーを引き上げる描写は他にもザザンのクイーンショットとオーダースタンプがある。

ザザンは尻尾の注射でクイーンショットを発動し操作系オーラを送り込み、異形へ変身させ服従操作し戦闘力をブーストさせる。
異形人間の耐久力は爆弾(おそらくサンアンドムーン)をもってしても全く効かないといわしめるほどだ。

これを自分に使う場合は尻尾を引きちぎり打つ必要があり、もう元の美しい姿には戻れない制約に加え、クイーンショットの能力を失う制約を負う事になり、異形人間以上の制約ブーストがかかる事になるだろう。
フェイタンも攻防力を見間違うはずである。

オーダースタンプを押された念人形が、並の人間とはかけ離れれた跳躍力をもつのも、ヒソカが対処しなければならない怪力をもつのも、操作系補正による強化ブーストがかかっていると解釈すれば納得できる。
もちろん、強化系補正60%の非効率な効果でそれを実現しているという見方も出来なくはないが、あれだけの数の人形を効率的に運用するには操作系補正と考えた方が合理的だろう。

おそらくイルミの針人間も同様。
強くなければ兵隊の役割を果たさない。
数の限られたとっておきのオーラが込められた針を使って60%補正の強化針人間を作るような非効率な事はイルミはしないだろう。

No.125 三ツ星の考察ハンター 2022/04/18 07:11

>しかし人間の遺伝子を食ったから、産まれてくるキメラ蟻達に多様性が生じ、キメラ蟻の上意下達に齟齬が生じる下地ができた

どうもここが翁の言う根拠らしい。
人間の遺伝子がもたらした多様性、ムラがラモットにコルト以上の力を与えていたと?
人間のエゴを継承したアリが反乱を起こすのはまぁわかる。
だがどうやら単に叛意を抱く心の問題だけを語ってるだけじゃないようだ。
つまり人間の心の振れ幅が、念の強さの振れ幅につながってると、そう言いたいのかな?
まぁ可能性だけなら、ラモットにでも誰にでも強くなる可能性はあるだろう。
ではラモットの持つ可能性、コルトに対する優位性とはなんだろう。
獣性の割合が多いものほど残忍だが、レオルなどを見るとそれでも強いアリはいるようだ。
凶悪な残忍さを持ったアリのほうが強い念能力者になるのか?
確かにキメラとNGLが混じった時に懸念されていた考えうる最悪の組み合わせの一つの要素だ。
邪念は念と交わると邪悪な念を産むと誰かさんも言っている。
人間性の割合が多いと理性が働き無駄な闘争からは遠ざかる。
何故か翁に引き合いに出されていたがウェルフィンなどは例外だろう。
だがその人間性こそが念の強さの起源だったか。
人間の持つ魂の極小の質量が巨大なエネルギーを産むのだとコアラは語っていた。
やはりこれだけの情報からラモットとコルトの強さを図るのは不可能だな。

>パームの千里眼について
この能力がビスケを選んだ結果、果たしてこれが正解だったのか否か?少し考えてみたい

ビスケの指導によるゴンキルのレベルアップ→正解。ここでのレベルアップは長い目で見てかなり重要。しかし短い目で見ると違う。
修行の後、ナックルシュートに敗北→不正解。割符を取られパームは討伐任務に参加出来なくなる。ゴンは一ヶ月絶となる。ビスケは逃亡する。短期的に見るとパームの能力は不正解を引いたようにも見える。最善は尽くしたのだろうが。
敗北したゴンはパームと付き合う→正解。パームは一時の幸福を味わう。勝っても負けてもどっちでもパームにとって正解じゃねぇかとつっこみたくなるが、後に別れる。
一方キルアは針を抜き呪縛を脱する。そしてなんだかんだあってパームはノヴの元に戻り、討伐任務にも参加する事になる。

プフ達に捕まりアリ化手術を受けるパーム→不正解。だが手術前より精神が安定して見える。というか手術前と人格が違いすぎる。結果的にプフの呪縛を脱して強くもなっていいことに見えるが、アリ化した事によるリスク(寿命など)もあるんじゃないのかと思うがどうなんだ。
ゴンさん化して制約により瀕死状態になるゴン→不正解。半端に強くなったからこそピトーを倒せ任務を成功に導けたので正解とも見えるが、ゴンさん化してなければピトーに殺されていたのでどちらにしろ詰んでいる。
メルエム討伐→正解。ネテロが薔薇を爆発させた時点で勝ち確なので、ゴンキルパームの存在は大勢には影響はなかったが、ピトーの足止めをしていなければ討伐隊は壊滅していただろう事は容易に想像できる。
アルカをゾルディック家から解放しゴンを助けるキルア→正解。キルアが修行で強くなったから無理を通せた。

選挙編まで含めて見れば、ハッピーエンドという事でパームの能力は正解を引き当てたという結論になる。

>テレプシコーラの有用性を説く

ピトーが全力戦闘で用いるとされるテレプシコーラ。
肉体の限界を超えて舞う能力。
これが強い理由を書こう。

まず結論から言うと、ピトーは特質系にありながらテレプシコーラを使う事によって操作系80%補正のオーラ攻防力を実現している。だから強い。

根拠はウボォーギンのセリフ。
クラピカの鎖に対し、「あれだけの力を込められるのは操作系か具現化系だ」として、強化系のような肉体強度を持つクラピカが変だと訝しんでいる。
つまり、具現化物質の強度をあげられるのは具現化系。
操作対象の現実の物質の強度をあげられるのは操作系だということだ。

強化系では鎖の強度はあげられない?
さて、ギドがコマを強化していたような気もしたがあれはコマの回転の働きを強化していただけだったかな?
コマのオーラ攻防力の方は操作系に依存していたのだろうか。
いずれにしろコマの操作にオーラを割いていたから非効率な運用をしていたのはたしかだろう。
ギドの先入観から物質の強化は強化系の領分と思いこんでいた読者も多いんじゃないんだろうか。
現に刀やシャベルを周で強化する能力者はいるし石割りなどは強化系レベル1の技術とされている。
巨大化する鎖という概念は鎖本来の働きを強化しても不可能だから、操作系か具現化という先入観をウボォーが持ってしまったのだろうか?

ともかく、操作メモリでも操作対象の強度をあげる、すなわちオーラ攻防力を付与する事は可能なようだ。
この特性を用いて、自己操作する事によって、ピトーは強化補正40%の特質系の位置にありながら、80補正のオーラ攻防力を手に入れていたというわkだ。
これと同じことをシャルナークも行っているのだろう。
そうでなければ、強化系60%補正の近接戦闘という残念な奥の手になってしまうから。

ドクタープライスの精密な手術の動作、傀儡操作と、ピトーは操作系に偏った特質系だったんじゃないかと思っている。
最大見込み90%未満の補正がかかっていたという事だ。

No.124 アマチュア考察ハンター 2022/04/17 10:30

ちゃんと読んでなかったけど「それをひっくり返せなかったら、とりあえずそれが定説だ」って滅茶苦茶な詭弁だな
討論してる時にすごく自分有利に話を進めるためだけのエゴイズム

「人生で大事なのはお金か愛か?」で討論中に
「お金が大事であると定義する。それをひっくり返せなかったらとりあえずそれが定説な」
が通るわけないわな

「愛が大事と証明できなければお金が大事」って言ってるようなもんだよ
ただの未知論証の詭弁だろう
物凄く不誠実な論理展開で見てて不快

No.123 三ツ星の考察ハンター 2022/04/17 09:53

どうも今回の翁はどこかで思い違いをして明後日の方に論を展開しているようだ。
思い違いの原因は明らかだがさてどこから修正していいものか。

>冨樫が作中で語ること、設定などを、神視点からの説明、情報だと思っとるね?
それは神視点からの説明と認識しているが、翁のいう「神の視座にいなければ得られない情報」とは別物としてもちろん認識している。
似た言葉を使ったことによってどうも翁が混同してしまったようだ。
まずそこの誤解を解いておこう。
ここの食い違いさえ解ければつづく誤解ベースの議論は無意味な気もするが。

>ヒソカが知り提示した旅団の能力などがそうだ。
ヒソカが読者に提示した情報は、トビラなどで公開されると旅団の情報と一致するだろう?
コルトピのギャラリーフェイクなどヒソカと読者が同時に知った情報はちゃんとヒソカも後から知ったよと教えてくれてる。
読者と同じ目線に立つキャラというのが要所要所に配置されていて、その時はヒソカだったということだ。

ゴンキル修行編では念を知らない無知のゴンキルが読者と同じ目線。
船編では寄生型を知らないクラピカが読者と同じ目線だ。
おわかりか?

>だから私は、強化系を組み込むと仮定した事で六性図強化系補正貧弱問題を解決した。
すでに説明していると思うが。
単にベンジャミンとメルエムは継承したか奪った強化系能力を発動する事で強化系補正100%の堅などを使えるということだ。
だから強化系40%の位置にあっても問題なく強力な強化系攻防力を用いることができる。

▷ピトーの件。
それで翁の考えではピトーは強化系何%なんだい?
具体的数値を示してもらわなきゃ相違があるかどうかは判断がつかんな。
私の考えでは40%だが、テレプシコーラを使えばその限りではないよ。

>パームの血が通常
特殊な生まれと言っていたが???以下抜粋
>あいつは血液が人魚の死体(ミイラ)の養分になるという「特殊な生まれ」なので、ひょっとしたらそういう意味では特質みたいなもんなのかも。ノヴもそれを大事にせよと命じていた。

>直視した人やモノに、何らかの念がかかる。これは特質と引き合いに出す話ではない。
どうやらパームの別の能力と誤解してるようだが…
見たことも会ったこともないビスケという正解を引き当てた能力を、私は引き合いに出している。
あの状況ではゴンもパームもビスケも誰一人正解を知らない。
パームはただ能力が選んだと言っている。
神託、預言の能力に近い。
これは翁の言う神の視座からの情報がなければ知りえぬ情報だろう。

>パクノダとクラピカ
なにやら熱くなってるが、どちらも特質の能力だろ???
何を議論したいのかわからないのだが。
私がどこのなにに反駁したと翁が認識しているのかさっぱりわからんな。
とくに異論がないので説明ご苦労と言っただけだったんだが。

そもそも、翁が定説として掲げた「今、そこにはない正解を言い当てる / 今そこにはいない人(あるいは死体)の能力を自在に使用する」に瑕疵があるからケチをつけてるだけだ。
「それをひっくり返せなかったら、とりあえずそれが定説だ。」などと挑発しておきながら異論に熱くなりすぎだろう。
特質の定義は「他に類のない特殊なオーラ」
その定義を更に狭めようとすればそりゃ原作との齟齬が生まれるだろう。
類似性のある能力は特質の定義から外れるのだよ。

>上意下達は崩れ、下剋上も起こり得る。
下剋上が起こる以上のことを言ってないな……
他に根拠としてあげてるのはせいぜい最強コンボ能力持ちのメレオロンくらいか。
そのメレオロンでさえ上意下達の組織体制が崩壊したあとメルエム下で再編されたあとも何故かそれなりのポジションにいたわけだが。
これは旧来の組織体制を利用した方が命令系統の効率がいいということだけかもしれないし、なによりキメラは組織をそれなりに重んじるのでは。
だって人が混じってるのだもの。

私が聞きたいのはラモットがコルトを倒せる根拠だ。
コルトの実力が描かれていない以上、師団長という役割と、ラモットとそう変わらない時間で念を覚えた描写から判断するしかない。
まぁこれ以上言えることはないようなので追求はこのあたりにしておくが。

No.122 長文翁 2022/04/17 09:00

振り出しに戻る…徒労ってヤツだ。

>>120
>ラモットが下剋上すれば師団長のコルトを打倒していただろうという根拠が不明過ぎるのだが。(後略)

あのねえ。
○…単なるキメラ蟻なら下克上は起こらない。
○…しかし人間の遺伝子を食ったから、産まれてくるキメラ蟻達に多様性が生じ、キメラ蟻の上意下達に齟齬が生じる下地ができた。
○…上意下達は崩れ、下剋上も起こり得る。ウェルフィンとかね。ザイカハルの思い故に。

まあこれ ↑ 以上のことを言うつもりはないよ。でも。

『師団長のコルトは、兵隊蟻のラモットよりも強く産んでもらっている。女王から』

これこそ儂が否定した件だ。
何も読んでなかったの? って話だ。

コルトの才能がどうとか笑
思うに貴方、キャラの「格」を重んじる読み手だね?
半分は賛成だが、行き過ぎはいかんよ。
所詮バトル漫画は、作者が勝たせたい方が勝つように描ける。
それが反論なら、書かない方が良かったよ。

No.121 長文翁 2022/04/17 08:23

お返事。用語「神の視点」について。ただそれのみで特質には非ず。

>>117
>基本的に神視点で解説・共有される情報はキャラクターの多く、特に味方側は共有しているものと考えている。

貴方ひょっとして。
冨樫が作中で語ること、設定などを、神視点からの説明、情報だと思っとるね? 違うよ。

儂が言う「神の視座にいなければ得られない情報」ってのは、例えば。

ネオンの未来予知。ネオンの知覚能力の外側からそれはやってくる。
シズクの掃除機が選ぶ、生き物か否か? 単なる物理的な吸引力であれば、そこを区別できない。もちろんシズクは、結果からしか正解を知り得ない。
クラピカのイルカの解析能力。イルカは見ても聞いてもいない能力の正体を、正確に言語化する。

他にも有ったとは思うが。
ここでのポイントは、単なる具現化能力者の能力のちっぽけな制約で、それが知り得ること。
シズクの場合それは、「今そこに有る正解」だから、特質ではなくてよい、と、冨樫がみなしている訳だ。

パクノダは、シズクとは違う。
単なる紙片から過去の状況を知る。単なる紙片は記憶媒体ではないし、過去も既に無い事象だ。しかしそれを知り得てしまう。「今は無き過去のあらまし」を。
神の視座に立つ調査能力故に、特質だ。

   
>ヒソカが知り提示した旅団の能力などがそうだ。
なんの話よ?
ヒソカはクラピカに、旅団の能力を喋ってはいないよ?
どうにも違う読み解きをしている御仁に思える節が多い。誤解を無くしたいので、説明が欲しいところです。

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>メルエムとベンジャミンは継承した能力の補正は元の補正のまま使えるのだろう。
>その点では翁も同様の事を書いていた記憶があるが。

左様。
クロロやベンジャミンはそう。レオルも。イカルゴの死体操作も。
基本手に、他者の念能力を使う時に、自分の六性図のパラメータは無関係。
イメージとしては、能力の名前ごとそのまま借用している。パッケージと言えばいいだろうか?

ただし、儂の直感として。
メルエムは別。あいつは自分のオーラに、餌となった念能力者のオーラを混ぜて使っていると思う。摂食交配のなせるワザか?
イメージとしては、能力の名前を改題してしまえるレベル。

>だから私は、強化系を組み込むと仮定した事で六性図強化系補正貧弱問題を解決した。

これは面白そう。
さっぱり解らない(伝わっていない)から、是非解説を請います。

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▷ピトーの件。
スマンね。確か、特質系だからと言ってパワーが劣るとは限らない…の例として出したはずだ。
操作タイプオンリーのプフよりも力が強そうに見えるでしょ? だから特質生まれと言っても、力が弱い訳じゃないよ…の例えだった。
そこに説得力を感じて貰えないようなら、ここも相違点だ。

▷パームと人魚と水晶について。
これほど解釈が異なるとはびっくりだ。
まず、パームの血が珍しいのかもしれない、というに際し、特質という作中のテクニカルタームを用いた過失をお詫びしたい。
パームと特質は無関係だ。

こちらの論陣としては、パームの血が通常のもので、誰の血液でも人魚のミイラは動き出すものだと仮定しても、結論は同じなので、以下に纏める。

パームの生まれは強化系。彼女はひょっとしたら、遠隔視(望遠鏡など)や覗きを好む癖があった。
それならば、と。貴重なアイテムである「水晶を掲げた人魚のミイラ」が彼女の元にもたらされた。経緯は不明。
アイテムに働きかけるには、操作系のメモリを埋める必要が有る。彼女は実際に「千里眼のアイテム」を操作する発を保持するに至った。おしまい。
これ以上でも以下でもない。

言いたいのは、特質の話をするに際し、無関係のパームと千里眼の話をするな、ってこと。
直視した人やモノに、何らかの念がかかる。これは特質と引き合いに出す話ではない。
例えばゴレイヌの黒や白の賢人を見せつけられることで、かかってしまう移動の呪いがある。

>心を読むのは操作系のプフと放出系のセンリツもやっていたな。
>クラピカは記憶操作された人間の真偽を判別することはできないが、センリツは一度聞いたことのある心音なら操作されているか否か判別可能だ。
>それぞれ解析・分析に対するアプローチが違うだけで、それだけをもって特質の定義であるという決めつけは少々乱暴だな。

うん。まあ。
「今そこにいる人物の思惑」にこだわるに際しては、はじめから特質メモリは必要ない。正解はそこに有るのだから。誰のどんな能力だろうと。
だから始めから、ダウジング鎖に関して特質の話をする必要を感じていない。

>(ダウジング鎖は)いやどう説明を聞いても強化系と具現化の複合能力だろう。緋の目じゃなくても使ってるから特質でもない。

…あのねえ。発とは初めから複合的なものだよ。
議論のポイントは、特質系能力だけを選り分けるふるい(篩)の正体、でしょう?
他人の能力を使うに際し、どこが特質なの? 操作でもやってる使い手がいるよ? と訝しむ人がいるから、これならどう? と仮説を提示した訳だ。

「今、そこにはない正解を言い当てる / 今そこにはいない人(あるいは死体)の能力を自在に使用する」
これなら、確かに特質と呼ばれている連中のやる事と、合致するでしょう? と。

>▷盗む人差し指の鎖について
>パクノダは記憶の解析。
>ドルフィンはオーラの解析。
>それだけの事を長々と説明されても

という訳で、コレは逃げだろ?
パクノダは記憶媒体ですらない「紙片」から、既に消えてしまった「過去の事象」を知り得る…といっただろ? 記憶媒体である脳の話はしていませんよ。どう詭弁するね?

イルカは、あたかもネオンのような神の視座から知見を得る。
いいかね?
サイールドのオーラは、イルカの前で「本来どのように使うシロモノなのか?」を、何にも見せていないのだよ?
ビンセントのように、虚空拳のオーラを構えてもいなかった。

これを「オーラの解析」の一言で? 操作系に属する調査能力だとでも? 言うつもりか?

パクノダの「今そこに有る脳みそから記憶を読み取る能力」としれっと並べやがって。その程度の人間性だと思われてしまうぜ?

イルカが他人の能力を使う、逆用することをもって特質だとは言わん…という論陣だ。それなら操作でも充分。

あの場で、サイールドのオーラから能力の名前までも知り、クラピカに教え得たイルカの知覚能力を持って、他では説明がつかぬから、特質で説明する…という我が仮説だ。

一旦送信する。また今度。

No.120 三ツ星の考察ハンター 2022/04/17 07:02

長々と丁寧な解説ありがとう。
正しい作品理解だとは思うし興味深くもあったのだが、肝心のラモットが下剋上すれば師団長のコルトを打倒していただろうという根拠が不明過ぎるのだが。
電気を使わないキルアに瞬殺される程度の強化系のラモットがどうしてそこまで強さを信頼されてるのか不明だ。
描写のはっきりしている師団長のザザンなどに比べれば明らかなザコだろう。
ちょっと先に念を覚えたというアドバンテージは才能の前には無意味だ。
ズシとゴンを比べてズシを評価しているようなものだ。

イカルゴ達との戦いを見れば序列階級が強さと比例してるのは明らかだろう。
兵隊長クラスのイカルゴとオロソ兄妹以外の兵隊アリはみなろくに発すら使えないザコばかりだ。

No.119 長文翁 2022/04/17 06:05

キメラ蟻について

>>111
>明らかに師団長は兵を統率するための強さを振り分けられ産み分けられている。
>でなければラモットのような反乱分子を統率することなど不可能だからだ。

キメラ蟻について、正しく読めていない ↑ 。

資料、第 18 巻、P194。摂食交配の有様と体のサイズ。
女王蟻で10センチほど。

単なるキメラ蟻だったら、産まれてくるのはどこまで行っても虫だ。
作中でもあったように、テレパシーで(本来はフェロモンで)上意下達しか起きない。下剋上は無いのだ。
命令する側に、強さなんて要らないのだ。その点は、認識を改めるのは難しくないはず。
生殖能力を持たない普通の兵隊蟻や兵隊ハチは、必死の覚悟で戦いの場にいる。上役である自らの母と、まだ弱い妹たちを守るためだ。そこにエゴは無い。

ところが原作では、女王のサイズが大きく。
人間どころか、牛、ワニまで食える兵隊蟻が産まれて来てしまう。当然人間も食べた。大勢。

個性的な人間を食べたから統率が乱れた、という話。これが物語のキモだ。どこそこに書いてあったはずだ。
人間の遺伝子に影響されたからこそ、ラモットやハギャは(完全なる)下剋上を志向しもした。← こんなこと、単なる虫ならあり得ない。

ハギャの場合は、ライオンの遺伝子が有ったからこそ、他の皆を出し抜く為に、黙ってレアモノを食おうと計ったのかもしれないね。
しかしプライド(←動物の群れ)の中で自分一人が王様たらんと振る舞うのは、何もライオンに限った話ではない。羊でも牛でも同じこと。最強で在りたいと願うのは同じだ。
ライオンの場合は。自分を狙う捕食者を知らんのが当然。食物連鎖の最後尾(実は違うけど)に在る安心感を無意識に求めていたのかもしれない。

そこで。
ラモットなんてラットとモルモットと百舌鳥と人間とキメラ蟻のキメラだが。
自分が頂点に立ちたいという望みは、小さな人間だからこその望みだ。
ラモット一人を例として、「人間の遺伝子が混ざったからキメラアントとしての上意下達に齟齬が生じた」ことの証拠とできる。

   
閑話休題。
コレは女王にとっては想定外のことだった。
ただ単に、息子と三匹の護衛を桁外れの最強の個体に産むという、当初の目論見が、結果功を奏したというだけの話。
起こって欲しくない下克上は、起きずに済んだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*~*~*~*~*~*~*~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

王は生まれた直後に数匹の師団長を食った。
腹が満ちた肉食獣は、余計な殺生はしない。犠牲者を出しながらも、師団長たちは自らが生き残るため、嵐が過ぎ去るのをじっと待った。

作中で、キメラ蟻の女王は、その生涯で数回、次代の王を産むことが説明されている。
普通は女王蟻を産む設定になるところなんだがな笑。
実際のアリやハチのオスとは、生まれてすぐに次代の女王と巡り合って、精子を与えて、すぐ死ぬものだ。
でもそれじゃ漫画にならないから、オスの方が長生きする設定にしたのだろう。

○…王に腹を破られた女王は生命エネルギーを枯渇した。瀕死だ。

このシーン ↑ 。
儂からすれば、女王にとっては「起こって欲しくない下剋上が、我が身に降り掛かった」シーンに思える。

というのも。
普通の女王蟻ならば、自分の子孫を多く産みたいものだから。
人間のワガママの遺伝子を、女王も持っていたし、メルエムも持っていた。メルエムからすれば、ひょっとしたら自分より強く産まれてくる弟なんて、要らないはずだ。母は確実に殺しておくに限る。

しかし原作のメルエムにそのような先見の明は無いように見える。単に「もう腹から出たい」と思っただけ。それが証拠に、母にトドメを刺してはいない。

そして冨樫の物語はやはりふるっている。
母の腹を破りい出て、自己実現へと旅立つ息子こそ良し…だと、瀕死の母親が言うのだ。
これぞ生物山脈の頂点、ということなのだろう。いやはや。

*~*~*~*~*~*~――――――――――――~*~*~*~*~*~*〜*~――――――――――――~*~*~*~*~*~*~

腹を破られたダメージで、師団長以下の蟻たちを縛っていた、女王からの「上意下達のテレパシー」は弱まってしまう。

賢しいハギャやザザンは「女王が生殖能力を失ったこと」を理由に、自分らの自己実現に邁進する有意義な生き方を聴衆に説く。
意外なことに。どうもこちら ↑ の方が、キメラ蟻としてはスタンダードらしい。
その資料は、第 21 巻、P48。ノヴの知識による。

ということは、死にいく女王を慮り、その側を離れなかった師団長たちこそ、人間性を強く発露していた個体たちだということになる。

▷…この項の要点。
○…本来のキメラ蟻なら、下剋上は起こらない。
○…原作のキメラ蟻なら、下克上は起こりえた。なぜなら、人間の遺伝子を組み込んだからだ。
○…そして下克上が起こった場合、上が下に負けることは大いにあり得た。念のことが有る無しにかかわらず、だ。メレオロンが良い証拠だ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もちろん架空の話をするのだが、以下。

瀕死の女王をほったらかして、自己実現に邁進したいという蟻たち(ラモットもこちら側に混ざっている)のシーン。
原作では複数人の師団長たちが、残存を主張するビホーン師団長たちに正論を吐いた。
多数決だ。議論の上でも、戦闘の上でも「自己実現派」の方が多い。

もしもこのシーンが。
自己実現に邁進したいというラモットと、それは止めろという彼の上司のコルトの、二人きりだった場合、どうなっただろうか?

真面目なコルトのことだから、念の先輩のラモット(強化系)に追いつけ追い越せと精進し、レベルアップもしていよう。
しかし、コルトが強化系に生まれているとは限らない。女王を守る為の発を発現し、個人の戦闘用のメモリは狭めていたかもしれない。

結果、部下のラモットが上役のコルトを惨殺し、食い、しれっと自己実現派と合流する…。
そうなる蓋然性。これは否定できないというのが、こちらの論陣である。

No.118 三ツ星の考察ハンター 2022/04/17 05:55

>ベンジャミンもメルエムも多彩な能力を駆使する
読み返してみたら、とくにこの点は論駁するような論点はなかったな。
無闇に言及してしまい謹んでお詫びする。
ただ、特質100強化100という補正バグボーナスはあまりにもひどい解釈だと思うがね。
0じゃない、無視してるだけと翁は言うが、100だよその解釈は。
命を削ってエンペラータイムを発動させているクラピカがバカみたいじゃないか。

>パームについて
結局、人魚の死後の念が特質系でそれを利用するパームが操作系だという超解釈なのだろうか?
イカルゴは死体が損壊すると能力を使えなくなるが、ミイラも同じではないのか?
個人的にはウィンクブルーは強化よりも放出にかたよった能力だと解釈しているが、更に遠くの系統を使うのはさすがに無理がないだろうか。
何故ノヴに師事しているのか謎じゃないか。
弟子に正しいメモリ効率を教えないのはハンターとしてモラルに欠けないか。
ノヴはそこまで非道な性格じゃないだろう。
先天的に獲得していた能力なら系統がミスマッチなのはおかしいし、自分で望んで選んだのだとしても止めないノヴが酷い。

また気になる点を思いついたら後述しよう。

No.117 三ツ星の考察ハンター 2022/04/17 00:31

なるほど、特質系は六性図の位置が自由説の支持者でしたか。
荒唐無稽な説なので頭からすっぽり抜け落ちていました。
確かにそんな主張をされる方もいましたね。
ひとつずつ反証して行きましょう。

>何も具現化することを好まず、何も操作することを好まない。このタイプの特質系能力者
とはいうが、ベンジャミンもメルエムも多彩な能力を駆使する特質系能力者だ。
ベンジャミンが現在継承している能力はまだその2種は少ないだろうが、これから継承する予定の能力には具現化もいる。
継承済みなのは、放出系?のムッセのシークレットウィンドウ、放出系?のビンセントのエアブロウ、操作系のシカクのカルドセプト、そして私の予想では最初の一人が強化系。
継承してない部下は、具現化系のリハンのプレデター、具現化系?のウショウヒのニードルボール、放出か変化系?のビクトのタックルシールド。

プフのスピリチュアルメッセージは操作系だったものを変化系との複合技に昇華。
ユピーの操作系の肉体変化で羽を生やし腕を変形し、放出ビームを使っている。

メルエムとベンジャミンは継承した能力の補正は元の補正のまま使えるのだろう。
その点では翁も同様の事を書いていた記憶があるが。
だから私は、強化系を組み込むと仮定した事で六性図強化系補正貧弱問題を解決した。
もっとも、同時に複数の能力を併用できる能力者に限られるので、レオルとダブルフェイス習得前のクロロには無理な芸当だが。

>ピトー
ピトーこそ具現化と操作を好む特質系能力者じゃないか。
ピトーの全力戦闘スタイルは、自分を操作するテレプシコーラ。
特質系?のドクタープライスに操作系の傀儡操作能力。
これらをピトーは強化系補正の位置から使っていたと?
やはり持論にこだわるあまりに大事な視点が欠けてしまっている。
ブラックボイスの実例があるように、操作系でも自身の肉体とオーラの限界を引き出し近接戦闘でアドバンテージを発揮する事は可能だ。

>ネオンにしたって、翼の生えた妙なマスコットを具現化しているからね。
それに加えて、自分をオート操作する自動筆記だな。
どちらも80%補正で十分実現可能な能力だと思うが?

>六正図
どうにも都合のいい解釈だ。
強化系補正が低いという一つの問題を解決するためだけに設定を歪めすぎだろう。
その解釈であれば五性図でいいだろう。
何故具現化系の隣に来るはずの操作系が80ではなく60なのか、それは特質の席がぽっかり空いてるからだろ。
空いてるからには収まるべきものがあるはずだ。

また作中では特質オーラと呼ばれる概念が確かに存在する。
この補正を翁はまたも都合よく無視している。

>第 12 巻、P66
改めて読んだが、まったく問題ないな。
エンペラータイムは系統別習得率を引き上げるのではなく、威力精度を100%の補正にひきあげる能力だ。
だから比較対象は具現化を中心とした放出補正40%であっている。
エンペラーは緋の目時にオート発動で、放出60%のクラピカなど存在しないのだから。
仮にクラピカが緋の目のまま系統別修行を行えば放出系レベル6まで習得できるのかもしれないが、現実的にそんなことは体がもたずに不可能だろう。

>現にクラピカがそうなのだから。
だからクラピカはエンペラータイムで全部100なんだから説明する必要がないだろ。

>栞を具現化するまでは、本を何処かに置いて両手を使うことすらできなかったんだぜ?
それは他者の能力を使う上での制約のようなものというだけだろう。
現に栞はべつに厄介な制約を負う事でクリアしているのだから。
補正が足りずに本を置けなかったということではない。

>ネオンに表紙に触れるように促す程度のことはやっていた
それは気絶させた後触れさせればいいだけのことだろう。
1時間以内に行う必要があるだけで同時にする必要はない。
文をよく読もう。

>人魚の死体と水晶玉の能力
触媒に水晶玉と人魚の死体を用いていることが、なぜ彼女自身の生まれ持った能力ではないとなるのか。
人魚の死体の残滓の念を利用操作しているイカルゴと同様の能力者であるなら通用するが、彼女は強化系だからその線は薄い。

>特殊な生まれ
これはノブのセリフを誤解している。
あれは体を気遣って血を使いすぎるなと言っただけのセリフだ。
触媒と制約に血を必要としているだけで一度たりともパーム自身が特別な生まれなどと言われたことはない。
まぁパームが人魚の末裔の亜人であってもかまわないのだが。
断定するには足りない。

>特質みたいなもんなのかも
水見式で正反対の強化系なのは明らかだろう。
さすがに強化系が特質に変わるのは設定と乖離しすぎる。
だがそういう説を唱えているんだったな。

>クラピカについて 具現化でいいじゃないか?
いやどう説明を聞いても強化系と具現化の複合能力だろう。
緋の目じゃなくても使ってるから特質でもない。
エンペラーを使って強化系補正をひきあげて精度を高めているだけだ。
使い勝手があがるとふんわりとしたことを言っているが、これ以外にどう解釈しろというのか。

▷盗む人差し指の鎖について
パクノダは記憶の解析。
ドルフィンはオーラの解析。
それだけの事を長々と説明されても。

心を読むのは操作系のプフと放出系のセンリツもやっていたな。
クラピカは記憶操作された人間の真偽を判別することはできないが、センリツは一度聞いたことのある心音なら操作されているか否か判別可能だ。
それぞれ解析・分析に対するアプローチが違うだけで、それだけをもって特質の定義であるという決めつけは少々乱暴だな。

>死体に残っている念
オーラは基本的に生命オーラだ。
生命活動を行わなければ発生しない。
死後の念だけが例外的に、死の瞬間に増大し執着を達成する方向に元の念を強化し発動する。
そしてそれは極めて稀な現象だ。
グリードアイランドでザコ念能力者を大量虐殺したゲンスルーがまったく死後の念の報復を受けていない事からいってそれがわかる。
強い執着や恨みを持つ強い念能力者でなければそうそう発生しないレアケースなのだ。
そしてそれが操作系能力者の手により安々とコントロールできるものであるはずがない。
まず、死後の念と死体の念、これらは区別して考えて欲しい。

>クラピカがクロロの盗む能力を推察して、参考にしたとまで言った人
たしかにそれは私だ。
推測を断言してしまったのは申し訳ない。
しかしシャルのケースとそれはだいぶ違うと思う。
基本的に神視点で解説・共有される情報はキャラクターの多く、特に味方側は共有しているものと考えている。
ヒソカが知り提示した旅団の能力などがそうだ。

まぁ本論に対する根拠でもなんでもないからどっちでもいいのだが。

No.116 長文翁 2022/04/16 20:19

お返事

ごめん。>>114 で、イズナビの六性図の説明がなぜか 2巻って書いてしまったが。
これはもちろん 9巻のことね。

>>111
>特質と強化、正反対の資質でも、そこには無い「何か/あるいは、正解」にたどり着く能力は存在する。以上反証になっただろうか。

反証としては不十分だと感じる。

余談だが、我々は特質と強化を真反対の位置だと読み解いてはいない。まあそれはいいや。
その点はどうも、説得は無理そうだから。

まず、パームの能力の千里眼は、人魚の死体と水晶玉の能力だ。彼女自身が生まれ持った能力ではない。第 21 巻。
彼女が望んだ能力ではあるのかもしれないがね。

あいつは血液が人魚の死体(ミイラ)の養分になるという「特殊な生まれ」なので、ひょっとしたらそういう意味では特質みたいなもんなのかも。ノヴもそれを大事にせよと命じていた。
言いたいのは、パームの強化系能力に分類しなさんな、ってこと。
診たまま言えば、人魚の死体と水晶にコネクションできる操作能力だ。

生まれが強化だからといって、使っている能力の根幹までが強化ではない。例えばダブルはどう見たって、具現化系能力でしょ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

○クラピカについて。
ダウジング鎖については、特質カテゴリに於いては、特段論じる必要を感じない。具現化でいいじゃないか?
緋の眼に変わったら100%の5系統を使えるから、まあ使い勝手が上がる。

「今、そこに無い正解に至る能力」という程でもない。
放出系では説明が不可能な、三次元の調査能力を行使しているっていうだけだ。
だからそれは具現化の特殊能力(や、あるいは特質)で説明すれば、我々は納得する(シズクの掃除機が詠唱のみで、オーラマーキングをしていない物体を吸い寄せもするしね)。
距離を隔てたら何もかも放出系で説明しなきゃ納得できないカタブツもいらっしゃるようだが。

▷盗む人差し指の鎖について。
こっちが特質だよ。

第 35 巻。未だ通常の眼のクラピカがやったこと。
サイールドのオーラを注射針で吸い、彼を強制的に絶に追い込む。これらは具現化、操作のみでできることだ。

その後クラピカは、七つ星の蜘蛛型ネズミを見て、図らずも緋の眼へと変わる。特質に移った。
その後クラピカの具現化したイルカは、「今そこにない正解」を探り当てる。

イルカは神の視座から喋る。
『奪ったのは能力名“裏窓/リトルアイ”。実際の小動物をボール型の念で捕まえ、それを操る能力(後略)』

これはパクノダならでき得る能力。ただし、勘違いしてはならない点が有る。
クラピカがサイールドの本体に触ったままなので、全くパクノダと同じことをやっているように見えるが、そんなことはない。

サイールドの本体がそこに有ろうが無かろうが、イルカは左翼のアンプルの中に有る、サイールドのオーラから、能力の解析をしているのだ。

これは言うなれば。ゴンのオーラ弾をキャッチしたパクノダが、ジャジャン拳・パーの全てを悟るに等しい。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

>リビングデッドドールズで、死体が死後の念を発動しているわけでもないのに念を使えているのは、
>今そこにはないものを使ってるようにしか見えない。

…コレは読解の相違点だな。
死体がそこに有るのに、死後の念がそこに無いと言われてしまっては、こちらとしては説得のしようがない笑

>いわば肉体に刻まれたコピー元の記録のようなものを自前のオーラでコピー再生しているような状態と言えばいいだろうか。

うん。だからそれを、死体を操作している。特質系ではない、の例として、引き合いに出しただけだよ。
ただし。ガソリン役のオーラは、死体のものだ。死後、別段強まってはいないけど、死体に残っている念ってこった。
死体が朽ちてしまえばイカルゴはその能力を失う。だから操作系で説明がつく。

しかし、死体がなくなっても能力を継承できるメルエムやベンジャミンは、特質系でなくっちゃ説明がつかない…と言ってる。

シャルナークの件は済まない。儂の推察に過ぎない。
しかしね、貴方。クラピカがクロロの盗む能力を推察して、参考にしたとまで言った人だろ?
儂ゃ呆れたよ。
シャルの件について、原作の描写をあの剣幕で求めるのと同じ人物かね笑?
まさか二人、別人だとは言わんだろうね?
あんなのが二人も居るとは笑。思っとらんよ、儂は。

続きはまた。

No.115 長文翁。>>114の名無しも儂じゃよ。 2022/04/16 19:07

お返事

>>111
>>ワシは一応、彼らの強化系能力を、40% ではなく、60% であると定義しておる

>例としてエンペラータイムのクラピカを出してる時点でもうダメ。
>クラピカは特質時にはすべて100%なのでなんの比較対象にもならない。
>これ以外に60%の根拠はないのだろうか?
>それにその理論だと特質系は特質能力を80%の精度でしか使えなくなってしまう。
>つじつまを合わせるためだけに更に大きな矛盾を発生させてしまっている。

…これは参った。
もう一回。同じ説得を試みる。また同じ読み解きをするようなら無視してくれ。これ以上説得する自信がない。
念のため、第 12 巻、P66 をちゃんと読んでごらん。

   
冨樫の説明に、儂の説明を交えて論じる。

元々具現化系のクラピカ。放出系の指エネルギー波の威力・精度は40%。
ここで一回、本を具現化するクロロをイメージされたし。彼もまた同じ、指エネルギー波の威力・精度は40%だと仮定しよう(←ちゃんと俺の脳内の読解に寄り添えよ)。

この後、クラピカは緋の眼に変わり特質系となる。冨樫のその説明。
ここで普通なら、六性図の位置が一つ、左にズレるとは思わないかね?

もしそうなったら、特質が100%、具現化80%、操作80%、変化60%、強化40%、そして放出が60%だと説明がなされるはずだ。

つまり、緋の眼クラピカの放出系能力は、
『普通なら 60% となるところだが(←冨樫はこの説明をそっくり省いて良いと思っている)』、
クラピカの特質系能力とは、五系統を 100% で使用できるってことなのだ。← これが冨樫が言いたいことだね?

つまり。儂が言いたいのはだね。
このページのクラピカの説明に於いて。
冨樫の頭の中には、
『六性図の特質系の位置を起点にしたパラメータを持つ特質系クラピカ(について説明・断る必要)』を、まったく失念している。あるいは感じていないってことなのさ。

これを敷衍して考察すると。
冨樫の脳内には、そもそも全ての特質系キャラが、はじめから六性図のあの位置には居ない…ってことが、読み解ける。

逆に言えば。
強化系能力を40%しか持たない特質系能力者の方が稀なのさ。
ネオンにしたって、翼の生えた妙なマスコットを具現化しているからね。

さっきも書いたが。儂、見た記憶がないのよ。
特質系キャラを中心に描いた六性図を。
もしもそれを冨樫が描いたなら、さよう、強化系が40% になっているかもしれない。

ということで儂の現時点の結論を言うと。
例えば『後天性の具現化系特質能力者』クロロの六性図とは、こうなる。

具現化100、操作60、放出40、強化60、変化80。
特質系の位置はいわゆる無視、だ。
もちろん「今クロロの手元にない生者の体内の念能力と潜在オーラとにチャンネルを繋ぎ、借用する」特質系能力を使っているのだから、特質系が零だと言いたい訳ではない。
ただ、それを書く方法を、冨樫も儂も、持っていないんじゃないだろうか?

もちろん今後、真に特質系に位置する特質系能力者が出てきてもおかしくはない。矛盾はしない。
例えばネオンはそうかもしれない。生まれながらの特質系能力者。

しかし冨樫がしつこく書いている例のやつ…『後天的に特質に変わった具現化、操作生まれの場合』は、
元々の位置(具現化、操作)を起点にパラメータを説明するのではないか?
現にクラピカがそうなのだから。

なんというか。
特質系の能力を使いたいから…という理由で具現化したり、愛用のアイテムに頼ったりするのなら、具現化80だったり操作80だったりするのだろう。
ネオンがそうかもしれない。パクノダがそうかもしれない。ビノールトがそうかもしれない。

しかし、具現化した本に『自分が望むもの』をファイルしたいという端緒から始まった能力の場合は、元々の生まれである具現化の縛りから逃れられないのではないだろうか?
都合よく放出のレベルメーターの伸び代は(40%から60%へとは)伸びない。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*~*~*~*~*~*~*~

まあ改めて読んで見ると、確かに。
冨樫が書いていることと同等の重さで、冨樫が書いていないことの真実性を重んじているのだな、我が説は。

しかし我ながら説得力を感じている。
特質系能力者のパラメータとは、六性図のあの位置というだけでは説明できないものだ、という仮説。

クロロ。あいつさ。
栞を具現化するまでは、本を何処かに置いて両手を使うことすらできなかったんだぜ?

ちょっと矛盾してるよな。
新しく栞を具現化するスキルを得て後に、本を手から離してポケットにしまえる放出系を併用できるってのは。メモリの圧迫が多い。
上着のポケットに本をしまうのは、本体のオーラから離してはいないってことなのかね?

逆に言えば。
特質系のクロロは、具現化した本を足元にも置けない程度の放出系能力のレベルってことだ。

…ページを開くからか? それが難しいのは。
閉じたままの本を差し出して、ネオンに表紙に触れるように促す程度のことはやっていたわけだからね。
資料、第 13 巻、P120。クロロの以前の能力説明。

まあいずれにせよ、ヒソカと戦うのなら、本はポケットにしまっておくにこしたこたあない。

No.114 三ツ星の考察ハンター 2022/04/16 17:33

>>112
翁の自説のひとつ。
特質系能力者の 強化系能力は、必ずしも40%に非ず、について。

コレに納得がいかない読者ってのは。

クロロのような非力な特質系能力者と。
ベンジャミンのような強力な特質系能力者を。
十把一絡げ、一辺倒に同じカテゴリに放り込む。そういう読み方であれば、確かに区別はすまいよ。

貴方は六性図のあの位置にしか特質系は来ないと思い込み、この漫画を読む。
特質系能力者の強化系能力は40%である、と。

私達は違う。
六性図の方をいじるのは面倒くさいから、あの位置が特質系で良い。ただし、
その他の能力の割合は、必ずしも決まり通りにはならない。

特に。
何も具現化することを好まず、何も操作することを好まない。このタイプの特質系能力者に関しては、六性図のあの位置に分類することが正解だ、などとは、全く思っていない。

第 2 巻、P176。イズナビの説明。以下やや補足した。
「なぜ六性図のこの位置に特質系があるかというと、後天的に特質系に変わる確率が高いのが、両隣の具現化系と操作系だからだ」

つまり、裏を返せば。
特質系をどう認識し、扱うか、分類するかは、未だ人類の知見の外側だということだ。

この漫画を読んで、ピトーやベンジャミンの怪力を見ても、
「強化系は40%に過ぎないのに、なんてパワーだ!」
と、楽しく読んでるのなら、もはや何も言うまい。それでいい。
議論は平行線だ。

作中のキャラや冨樫が、一回でも、「特質系能力者の強化系能力は40%に過ぎない」って言ったことがあるかね?

No.113 アマチュア考察ハンター 2022/04/16 15:23

定義で言えば「他に類のない特殊なオーラ」が特質系
つまり他の5つの系統に分類できないものが特質系
特質系はいわば「その他」系

六性図にうまく当てはめられないものは全部特質系に放り込まれてる
特定条件で全部100%や自分が使えないはずの他人の能力を使う系は
自身の六性図を無視してるから仕方なく特質に分類された「その他」系って感じる

情報・分析・認識系の特質はなんか純粋に特質系って感じがする
生まれながらに六性図のあの位置って感じ

No.112 三ツ星の考察ハンター 2022/04/16 10:58

▷…特に何も具現化せず、操作もしない。そういう特質系能力者は、強化系が強くても不思議ではない。

やはり何度読んでも意味がわからない。
具現化、操作を組み込んだ特質系能力者は強化系60%で、そうでない特質系能力者は強化系が強い???40%なのに?
まったく意味がわからない。
単に特別な生まれで才能に恵まれオーラ量が桁違いに多いという程度の話ではないようだが、翁が何をもってこのような主張をしているのかまったく判読不能だ。
これが思いつきを書いているわけではなく、かねてより温めていた持論を持ってきたというのだからたちが悪い。
運ぶ途中で説明を忘れてしまっただけと思いたいので、何故このような結論に至ったのか説明を求む。

No.111 三ツ星の考察ハンター 2022/04/16 04:07

>『今、そこには無い「何か/あるいは、正解」にたどり着く能力』 = 特質系。
>…と、仮に定義してみてはどうか?

パクノダの元ネタの超能力はサイコメトリーといって漫画化もされたオカルト界隈ではメジャーな能力だ。
シザーハンズは更に遺伝子解析機能などをくっつくて考案された分析能力だろう。
私はパクノダの能力をビノールトのシザーハンズと同じ特質系分析型能力として分類している。
単に特質に同様の分析型の能力者がビノールトしかいないのがその理由だが、実は強化にも二人いる。
クラピカのダウジングチェーンとパームのウインクブルーである。
クラピカはその能力の説明において、自己認知を超えた直感力を強化する事によって嘘の判定と失せ物探しができるとしている。
真偽を判定する場合、直に肉眼で見たことのある相手に限られる、つまりマーキングの条件を満たす必要があるが、失せ物探しはどうも毛色が違う。
顔見知り相手のネオンとはいえ、居場所のわからない相手を探し出すなどとてつもないアドバンテージを有する能力である。
この二人の能力は探知系としても分類可能だが、捜索追跡にオーラのマーキングを不要とする点で放出系に多く存在する探知系とは異質だ。
緋の目に変わらずとも使用可能なのでこの能力に特質を用いているわけではないようだ。

さらにパームのウインクブルーは視認のマーキングすら必要としない。
ビスケを見つけ出した時に用いた能力がそれである。
だがビスケとパームはハンターの集会などですれ違っていてもおかしくはない可能性もなくはない。
今までに出会った人物から最適解を選ぶ能力だとすれば、クラピカと同じ直感力の強化で説明はつく範囲ではあるが…

特質と強化、正反対の資質でも、そこには無い「何か/あるいは、正解」にたどり着く能力は存在する。
以上反証になっただろうか。

>シャルナークは、生体を操作した時、他人の念能力を自在に使える
ここ、そんな描写がどこにあったのかわからないので教えてもらえないだろうか。
出来そうではあるが、こうも断言されるのは違和感がある。

>能力の貸し借り系の分類について。
リビングデッドドールズで、死体が死後の念を発動しているわけでもないのに念を使えているのは、今そこにはないものを使ってるようにしか見えない。
いわば肉体に刻まれたコピー元の記録のようなものを自前のオーラでコピー再生しているような状態と言えばいいだろうか。
これはメルエムと同じ事をしているようにしか見えない。
違いがあるとすれば、コピーしたものをストックできるか使いきるかの違いだ。
このストックにこそ特質の特質たる所以があるように思えてならない。
さらに能力を強化できるのもメルエムが特質たるゆえんだろう。

>(空間を超越しているという訳だね。ということは、放出系メモリは必要ないだろ?)
空間を超越するには放出メモリは必要だろう。
翁は空間を無視して考えていないだけ。

クロロもレオルもコピー元の能力を自分のオーラで再生しているだけに思える。
コピー元の能力者は念そのものを盗まれたのではなく制約で使用を禁じられているだけ。
一見してなくなったように見える。

>特質系能力者のうち、具現化や操作の能力に類する能力を使用する者は、大した強化系能力を持てない。
特質系は強化系の補正が低く、操作具現化の補正が高いのだから、戦力を具現化物と操作物に頼るのは当然だろう。
しかも例にあげておきながらクロロとレオルの具現化物には攻撃能力はない、ただの他者の能力を引き出すための触媒で、戦闘は本人の体術に頼る部分が大きい。

>ワシは一応、彼らの強化系能力を、40% ではなく、60% であると定義しておる
例としてエンペラータイムのクラピカを出してる時点でもうダメ。
クラピカは特質時にはすべて100%なのでなんの比較対象にもならない。
これ以外に60%の根拠はないのだろうか?
それにその理論だと特質系は特質能力を80%の精度でしか使えなくなってしまう。
つじつまを合わせるためだけに更に大きな矛盾を発生させてしまっている。

>師団長だから、兵隊蟻よりもオーラが多いとか、肉体が強いなんてこたあ、ないんだぜ。
メレオロンを例に出されては肉体とオーラ量そのものが階級に比例しているとは主張できないが、その能力そのものが超レアで唯一メルエム暗殺に期待されていた強い能力であることは明らかだろう。
事実メレオロンは部下からナメられていたのだが、それは実力を隠しその程度に思わせておいたほうがいいという彼自身の戦略によるものだ。
誰かとコンボすれば最強格のメレオロンの力が弱いわけがない。

強さでいえばザザンの描写が飛び抜けている。
歴戦のツワモノであるフェイタンが硬をもってしても一切ダメージを与えられず、予想外の反撃を食らうシーン。
何度も刃を交えた相手の攻防力を見誤らせるほどの確実なオーラ量の格差がそこにはあった。

明らかに師団長は兵を統率するための強さを振り分けられ産み分けられている。
でなければラモットのような反乱分子を統率することなど不可能だからだ。

>・メルエムはそうだ。・ベンジャミンもそうだ
ここ、何が主張したいのかわからない。
強化系40補正でもそれを無視して本体が強いとでも言いたいのかな?
メルエムは例外としてもベンジャミンは普通の人間だろう。

だがここで一つ閃いた。
メルエムは王宮の強化系の兵士長を食べて強化系能力を奪っていたのではないだろうか。
ダブルのメモリで虎咬拳の威力がアップできた理論からすれば、強化系能力者を食えば強化系補正をそのままにメルエムの力とすることができるはずだ。
であればネテロ相手の異常な耐久力にも説明がつく。
これと同じことをベンジャミンもしているのではないか。
ベンジャミンは継承戦前からすでに一つ星を継承している。
これが強化系の部下だとしたら。
ベンジャミンの配下に強化系がいない疑問が解消された。

No.110 長文翁 2022/04/15 18:40

パラメータの「目盛り」

>>107 メモリの件。

六性図パラメータの、モノサシ(定規)の指し示すポイントが、
個人的に修行して伸びたら、目盛りが上がるよね。

カタカナで書いても当然同じ日本語だから、メモリ( = 目盛り)で合ってるのだ笑

修行したらパラメータが上がる = 使えるスキルが増える。
目盛りが上がる。
系統のレベルが上がる。
これらは同じ話。

だけど逆に、使えるスキルをやたらに増やしたら、メモリ(メモリー/Memory)が埋まる。

これはヒソカが説く、メモリの無駄遣いにつながる。

机の上を要らないものでとっ散らかったままにするな。
必要な学科の勉強に使うもの以外は、見えないところにしまえ。
これがヒソカの理屈。人生をかけて、自分の六性図を設計しなきゃいけない。

マチなんかめっちゃシンプルな六性図。強化系がやたら強い。
ヒソカもだな。ワザとバンジーガムやテクスチャの、使える状況を狭めている。

コルトピは強化系のパラメータが短すぎるってことはないだろうか?

No.109 長文翁 2022/04/15 18:20

特質系は強化系が弱い?

このテーマもワシなりに、反論が難しかろう仮説を持っとる。
別のとこにも書いたが、ここにも書いとこう。

▷…特質系能力者のうち、具現化や操作の能力に類する能力を使用する者は、大した強化系能力を持てない。

・ビノールトは愛用のハサミを使う
・パクノダは拳銃と銃弾を具現化する
・クロロは本を、
・クラピカは鎖などを、
・レオルはアレを具現化する

彼ら ↑ は、いわゆる冨樫が六性図に示した、「特質系が具現化と操作の間にある理由」を表す証拠みたいな存在。

ワシは一応、彼らの強化系能力を、40% ではなく、60% であると定義しておる。
その理由は、冨樫がクラピカの特質系を説明した時の、六性図の位置。12巻。

緋の眼が発現した時、クラピカの起点は、六性図上の具現化の位置から、特質の位置に移して説明されたか? 否。
具現化の位置のままだった。
緋の眼クラピカの放出系能力は、 40% だと説明されたワケだ。 放出の真反対が、具現化でしょ。

これが上の、「強化系能力は 60% である」ことの根拠。

*~*~*~*~*~*~――――――――――――~*~*~*~*~*~*〜*~――――――――――――~*~*~*~*~*~*~

キメラ蟻は、具現可のウェルフィンやヂートゥ、操作のザザンなどが目立つから。
レオルのパワー感は具現化ベースでもそれなりってところだろう。特に埋もれはしない。

まあ…。
ワシの説によると、殴り合いではレオルなどよりは、強化系のラモットの方に分がある…ってことになるな。
もちろんそれを否定する材料もない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ↓ 大事な話 ↓ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

師団長だから、兵隊蟻よりもオーラが多いとか、肉体が強いなんてこたあ、ないんだぜ。

蟻ってのは、生まれながらの役割によって、それに適した体に産み分けられる。
命令する立場の師団長、メレオロンは肉弾戦はからきし弱いし。

それにラモットが。護衛軍三匹と王を除く。
念を得た蟻の中で一番先輩であることからも分かる通り。

念能力者個々の、個体のオーラの多寡なんて、より長く、より密度を濃く、稽古した方が多い。

女王はそれが解っていたから、「それ」が決して覆ることがないように。

後から産んだ王が最強になるように、産み分けたのさ。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*〜*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

▷…特に何も具現化せず、操作もしない。そういう特質系能力者は、強化系が強くても不思議ではない。

・メルエムはそうだ。
・ベンジャミンもそうだ。
・メレオロンは…何だ笑? 特質系だっけな?

以上。これらは作中のキャラの描写から、反証は難しかろうと思うよ。

No.108 長文翁 2022/04/15 17:31

今、そこに無いもの = 特質系

>>105
>だとするとスキルハンターが特質たる所以とは何なのかわからなくもなる。

ワシ、以前別の場所に書いたと思うが。

・パクノダが、残された紙切れのような些細な物から過去の出来事を探り当てるのが、特質系であるのなら。

『今、そこには無い「何か/あるいは、正解」にたどり着く能力』 = 特質系。
…と、仮に定義してみてはどうか?
そしてそれをひっくり返せなかったら、とりあえずそれが定説だ。

・ネオンは他人の未来を筆記する(未来はもちろん、今そこには無い)。

・ビノールトは髪の毛から、パクノダと同じことをする。生体(死体もだろうか?)の過去を読み取る。
普通、髪の毛の細胞から生物個体の年齢までは読み取れない。ウロコじゃないのだから。もっと言えば、例えば。
患者から、ガンが寛解した形跡を診てとった医者がいて、「あなた、ガンが直った形跡があるね? いつのことだい?」と質問する場合。
本人が医者にかかっていないでそれが起こっていた場合、当然患者は、その質問に答えられない。ビノールトにはそれが理解るという訳だな。

クラピカが六性図を超越する件は別件。

クラピカは人差し指のちからで、他人の念能力をカートリッジにして保持し続ける。
これは、死体の体細胞が保持したまま( = 死体は今、そこに有る)の「死後の念能力」を使うイカルゴ(操作系)の能力と、形の上では変わらないだろう。

シャルナークは、生体を操作した時、他人の念能力を自在に使える。これは今そこに有る生体と、それが保持する能力である。特質系じゃない。

以下に書いた、放出系に頼らない話に重なるからここにも念の為書くけど。
シャルナーク本体が他人の念能力を使うなら話は別(特質系)だが、
シャルナークが支配した生体が、そこを起点に、本人が保持している念能力を使うのだから、「今、そこに有る念能力」ってことだね。これは特質系ではない。

・メルエムは、生体を食って消化してしまっても( = 今はそこに無い)、他者の体細胞が保持していた念能力をあたかも「摂食交配」のように自分に移譲してしまう。つまり特質系だと言いたい。

・ベンジャミン王子は、配下の私設兵が保持していた念能力を自らに移譲してしまう。もちろん私設兵の死体を処理した後も、状態は同じだろう。
そうなれば個々の念能力は「今、そこに無い念能力」だ。それを使えるのであれば、これも特質系。

・クロロ
・レオル…この二人は、生者から念能力の使用の権限を受け取る点が共通だ。
そして当然、元々の念能力者が今、その場にいないにもかかわらず(空間を超越しているという訳だね。ということは、放出系メモリは必要ないだろ?)、
個々の能力を遺憾なく発動できる。つまりは特質系だ。
操作系でも、ましてや放出系でもない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

死者から能力をもらう場合はなんとも言えないが、生者から「能力の使用の権限を受け取る」場合、明確に言えることが有る。
それは、能力の元々の持ち主の六性図上のメモリバランスのままで、その能力は存在し続けている…ということ。

このスレッドをまだ全く読んでいないが、本題については固くそう思っとるよ、ワシ。
レオルやクロロは、元々の持ち主が仕上げた能力のまま使える。
逆に言えば、自分好みに六性図のバランスを変えたカスタム能力に作り変えることはできない。
レオルやクロロが原作でやったように、応用して、能力の使い方の幅を広げるしかない。

よくある例えは、ウボォーの超破壊拳。
ウボォーギンの片腕の威力で使える。
だから敵とぶつかった際に拳のオーラをマイナスまで減らされない限り、クロロやレオルの拳が痛むことはない。
貧弱なクロロの左腕でも、ウボォーギンの左拳と全く同じ威力が出せる。
レオルなら体が頑丈なので、なお安全だろう。

あ。
クロロの方が正拳の打突面積が小さいから、むしろウボォーよりも大きな威力になったりして?

No.107 三ツ星の考察ハンター 2022/04/15 04:02

102は系統別修行によって向上する系統別技術修練度をメモリだと認識しているのだろうか?
むしろ逆で高等技術を覚えれば覚えるほどメモリは消費され減っていくのだが。
系統別技術はクラピカのエンペラータイムの説明で用いられた系統別レベルとほぼ同じ概念だろう。

ダブルを習得したことによりヒソカの隠に気付かず目の凝を行えなかった事をこそ、ヒソカはメモリ不足による使えなくなる技と言っているのかもしれない。

No.106 三ツ星の考察ハンター 2022/04/15 02:13

>102
>オーラ量とメモリは別の概念だ。
>四体行の修行だって練と発は別物だし、GI編の系統別の基礎修行と蟻編の練の持続の修行が別物だって考えたらそのくらいわかるだろ。

オーラ量をあげてもメモリは増えないのか?
その確たる証拠はないが、反証としてあげている102の主張はちょっと意味がわからない。
練で大量のオーラを練って必殺技の発につなげるのだから発にオーラ量が必須なのは明らかだろう。
別物ではなく順序が決まっているのだからそこに因果関係を見出だせないのは読解力が貧弱すぎる。

GI編の系統別の基礎修行は系統別の技術レベルを向上させる修行で、練の持続の修行はPOPの向上の修行である。
ここで疑問に思ったのだが、もしかして102は系統別修行を積むとメモリが増えると思ってるのだろうか?
系統別修行で向上するのは念を操る技術であって、メモリとは無関係である。
むしろオーラ量を前提に様々な念を覚えるのだからオーラ量とメモリが比例関係にあってもおかしくない。
でなければ、いくら修行を積んで威力向上に励もうともメモリを使い切っていたら一切威力が向上しないということになる。
ウボォーギンやゴンのように、基礎技の威力向上にのみメモリを振っている能力者がいるのだから、そうでなければおかしい。

メモリの例としてもっともふさわしいカストロを例にとる。
カストロのダブルは本人と判別不能な精緻な具現化レベルと、本人と変わらぬ運動操作レベルを備えた分身である。
同じような能力者は暗黒大陸編でたくさんでてきている。
ハンゾーのハンゾースキル4、タフディーのザタッチ、カチョウの霊獣のキミガイナイ
分身能力そのものは適正のある者が制約や儀式を用いれば全然運用可能な能力である。
これを制約もなしに強化系のカストロが習得したのが、カストロのメモリがカツカツになった原因である。

カストロはダブルにメモリを割くあまりに虎咬拳の威力がほどほどの能力者になってしまったとウイングは語る。
虎咬拳は手を凝しただけの単純な強化系の拳法であるのは明らかである。
つまり、ダブルに使う予定だったメモリを虎咬拳の威力向上に割り当てれば強力な使い手になっていたと説明しているのだ。
ウイングはゴンへの能力指南でも、強化系は難しい事はせずに基本技を磨け、硬パンチを習得しろと指導する。
強化系能力もといあらゆる念能力はその威力と精度をあげるためだけにメモリを消費する。
そしてのその威力向上はPOP向上修行と並行し比例して増大していくのはゴンの成長描写を見ても明らかだ。

No.105 三ツ星の考察ハンター 2022/04/14 11:58

クロロのスキルハンターが特質系だった印象から、レンタルポッドもメルエムもベンジャミンバトンも特質系だと思い込んでいたが、実は特質系じゃなくても他人の能力を利用する能力例はいくつかある。

死体の念能力を操る操作系のイカルゴのリビングデッドドールズ
他人の能力を逆操作する操作系のシカクのカルドセプト
他人の念獣を逆操作する放出系のザイールドのリトルアイ(…と、クラピカが誤解した能力)

特質系メモリでなくとも操作系メモリを用いれば他人の能力を使用することは可能なようだ。

加えて、ベンジャミンとメルエムの強化系としか思えないような攻防力である。
ベンジャミン同様に鍛えているであろう部下のヒュリコフが頭部に銃撃を食らって血を流しているにもかかわらず、同じ銃の連打を食らってもベンジャミンは平然としている。
自分の念能力の強化という解釈であれば、強化系メモリでも他人の念能力を使う事ができるのだろうか。
一応強化系の定義は「モノの持つ力や働きを高める能力」だが、念もモノのうちと考えてもいいのだろうか?
だとするとスキルハンターが特質たる所以とは何なのかわからなくもなる。
いっそイカルゴとシカクが後天的な特質系とでも言ってくれたほうが収まりがいいような気もするが、バルサミルコの説明を聞く限りその可能性も低そうだ。

No.104 三ツ星の考察ハンター 2020/12/11 16:40

貸しの条件が金を貸すとかそんな感じだとあんまりレンタル料高く感じないよな。やっぱ命の貸しとか作った時はそれ相応に能力も使いこなせて威力も精度も上がるんじゃないかな?
(レオルが死んだ今は確認出来んけど)

No.103 三ツ星の考察ハンター 2020/12/09 11:59

>オーラ量とメモリが人間を遥かに上回るのは王と直属護衛軍だけで、師団長以下にそんな設定は見られない。

原作未読か文盲だろうか?
念能力者レベル1のヂートゥにモラウナックルが手こずった事。ザザン達相手に旅団が奥義の発を用いなければ倒せなかった事。このことからアリの基礎オーラ量が多いのは明らかだろうに。

>明らかにゼノの方が押してたし

クロロが2体1の不利な状況に神経を割いていた描写も読めていない文盲。

>特質系の攻防力が劣る設定はねえよ。

本当に原作を読んでいるのかすら疑わしい文盲。

>メルエムは系統不明だ。
>ベンジャミンは系統不明だ。

自分の読解力不足をこうも断言できてしまうのが不思議だ。
彼らが特質以外の何に見えているのか気になるところではある。

>そもそもなんでこいつオーラ量の話してんの?

メルエムのオーラ量とメモリが増えてるからだろアホ。
ハコワレ使わなきゃそんな事もわからないのか?

>サンアンドムーンやサイキンオセンみたいな貸与する能力が貸与型なんじゃないの?

人を爆弾にする能力と念能力者を増やす能力のどこが貸与なのだろうか?
返却不能な時点で貸してはいない。

>ハコワレで測定したわけでもないのになんでわかるんだ?

アスペくんと違って作中描写から読み取ってるからだよ。
ベンジャミンの部下が怪我をした銃撃を、特質系のベンジャミンが無傷でガードできていることから莫大なオーラを持っている事は明白。

No.102 三ツ星の考察ハンター 2019/09/12 12:01

97
>キメラアント特有の莫大な余剰オーラとメモリを使って

どこにそんな設定があったんだよ。
オーラ量とメモリが人間を遥かに上回るのは王と直属護衛軍だけで、師団長以下にそんな設定は見られない。

>水の操作条件に新たなパターンを組み込む事に成功しているものだと思われる。

イナムラは水を操作する能力。レオルは能力の範疇で新しい技を追加したに過ぎない。

>クロロも特質系の癖にゼノと互角に肉弾戦できるオーラ量を誇る

明らかにゼノの方が押してたし
特質系の攻防力が劣る設定はねえよ。

>メルエムは100%以上に能力を昇華、あるいは自分向きにカスタマイズしている。取り込んだオーラが特質系に変換されるのか、放出操作のまま維持されるのかが気になる

メルエムは系統不明だ。
そもそもなんでこいつオーラ量の話してんの?オーラ量とメモリは別の概念だ。
四体行の修行だって練と発は別物だし、GI編の系統別の基礎修行と蟻編の練の持続の修行が別物だって考えたらそのくらいわかるだろ。キルアの頭に刺さっていたイルミの針が微弱なオーラで何年もキルアを縛っていた。

>ベンジャミンはミミズクを継承している事から、元能力者の満たした条件すら継承している。

ベンジャミンは系統不明だ。

>貸与型能力者の前提として、莫大なオーラの持ち主ばかりという点が共通している。

メルエムやベンジャミンが貸与型だと思ってるの?
サンアンドムーンやサイキンオセンみたいな貸与する能力が貸与型なんじゃないの?
クラピカクロロベンジャミンが莫大なオーラの持ち主?ハコワレで測定したわけでもないのになんでわかるんだ?

No.101 三ツ星の考察ハンター 2019/09/12 11:02

100
>メルエムは母の胎内でポックルなどのレアモノを間接的に食べているが、

「食べる」の意味知らないの?
口から食べ物を取り入れて消化することだよ。
経口摂取。

No.100 Null 2019/02/14 11:50

あらかじめ反証として叙述しておくが、メルエムは母の胎内でポックルなどのレアモノを間接的に食べているが、その時点ではメルエムの念能力は発現しておらず、ポックルのレインボウを一切使っていないのがその証明となる。

No.99 三ツ星の考察ハンター 2019/02/14 11:34

>「イナムラ100%の範疇で『水流を操作する』部分をレオル流にアレンジした技」
確かにこちらの方が自然な解釈かも。トルネイヴは20%減の状態で出来るか怪しい技なので、100%の精度で使いこなせているトピの本論は成立する。その場合、レオルの特質オーラで操作100%を引き出すには125%のオーラが必要となる。レオルなら十分可能か。クロロもこれで100%の精度で操作具現化能力を使っているのだろうか。
>「イナムラ100%+レオル本体の操作精度80%で水流を操作するコンボ技」
これは以前にも議題に上がった乗算タイプ。
これが出来たら強すぎるのと強化放出変化を借りて来ないのが不自然なのとオーラをどう工面してるのかが問題になる。
オーラ量の多いレオルに限ればオーラは元能力者からひっぱってこなくても大体どうにかなりそうか。ユピーの放出爆発がおよそ5万オーラを消耗する技と過程すると、借りて使用する事が困難なハズレの技が存在するか、やはり二倍以上の燃費の悪さは問題なのでオーラも元能力者から借りる必要があるように思える。
>メルエムの技はブレンド
メルエムは軍儀を開始して以降、食事をとっていない。それまでにレアモノを捕食したのが確認できるのは宮殿の兵士一人のみ。
メルエムのために用意した肉樹林も一切手がつけられていないと明言されている。
ユピー以外にもプフの技も昇華しているのでブレンドによりブラッシュアップしたとは考えにくい。
ユピーとプフに匹敵する能力を得ていたのなら、ネテロ戦で使っていたはずでもある。
恐らく宮殿兵士は強化系だったのではと考えられる。

No.98 三ツ星の考察ハンター 2019/02/13 23:57

・レオルのトルネイヴに関しては「イナムラを100%以上の操作精度に昇華した技」という解釈の他にも「イナムラ100%の範疇で『水流を操作する』部分をレオル流にアレンジした技」や「イナムラ100%+レオル本体の操作精度80%で水流を操作するコンボ技」といった解釈もできる

・メルエムがポットクリン駆除に使用した激怒砲も「ユピー本来の激怒砲に、今までモグモグした放出系能力者の能力を複数コンボしまくった結果、地形を変えるほどの攻撃力に昇華した」という解釈も出来なくはない

・つまり「昇華」という概念が「1つの能力のブラッシュアップ」ではなく「複数の能力のブレンド」で成り立っている可能性もあるのでは?という事

・ただこれらの解釈の前提には「盗んだ能力は元の能力者本来の精度で使える代わり、元の能力者以上の効果は出せない」という仮定があって、それを立証する根拠は現状ナッシング(爆死)

No.97 Null 2019/02/12 15:14

能力の使用精度にのみ焦点を絞って考えると、レオルはイナムラの新技を編み出している事から100%以上の操作精度で能力を使いこなしている。これはキメラアント特有の莫大な余剰オーラとメモリを使って、水の操作条件に新たなパターンを組み込む事に成功しているものだと思われる。他能力に比べて一人でコンボが出来ないのがレンタルポッドの弱点だったが、100%以上で使えるのなら十全に強力な能力と言えるのかもしれない。しかしこれはオーラ量の多いアリの師団長だから出来る芸当で、実際には特質オーラを120%使用した燃費の悪い状態で技を再現しているだけなのかもしれない。

一方クロロはオーダースタンプの操作条件が死体と念人形を区別している事に不満を漏らしている。これは元能力の条件と制約はそのままに能力を使用している事を示し、ギャラリーフェイクやブラックボイスでも2割の威力精度減の描写はとくに認められない。クロロも特質系の癖にゼノと互角に肉弾戦できるオーラ量を誇るので計算が難しいところ。

クラピカもクロロと同様。イルカが能力解析と能力使用を行ってくれるので、非能力者ですら100%の精度で能力使用出来るのがメリット。ただし、クラピカがパンクした際には同様の疲労昏睡を受ける模様。イズナビが指摘したエンペラータイム時の増大オーラ量がどれほどのものかが気になる。念初心者のクラピカがウボォーの小型ミサイルパンチを骨折で済ませるオーラ量まで跳ね上げさせる上昇率と仮定すると、とんでもない量になるのでこれもまた計算が難しいところ。

メルエムは100%以上に能力を昇華、あるいは自分向きにカスタマイズしている。取り込んだオーラが特質系に変換されるのか、放出操作のまま維持されるのかが気になるところ。ユピーのオーラビームを本人の100%以上の威力で再現するには特質の6割減のオーラでは難しいようにも思えるが、護衛軍を取り込んだメルエムのオーラは恐らく200万ほどあったと思えるので、分母が大きければ特質でも特に問題はないのかもしれない。

ベンジャミンはミミズクを継承している事から、元能力者の満たした条件すら継承している。威力精度に関しては本編の描写を待ちたいところだが、おそらく100%の精度をミミズクに関しては維持しているように見える。ベンジャミンの場合は要請型のジョイントタイプで、相互に同意があるので3者に比べて無茶が効くように思える。長老と同様に死後の念とのジョイントとすれば可能性は無限か。

こうして並べると、どの能力も元能力を100%以上の精度で再現する能力ばかり。むしろ威力減するようでは借りる意味がないとも言える。なのでクロロも100%の威力精度を保っているのではと推測される。

貸与型能力者の前提として、莫大なオーラの持ち主ばかりという点が共通している。これが割合減の威力精度を埋め合わせるためのものなのか、能力そのものの難度によるものかは議論の余地があるように思える。

No.96 三ツ星の考察ハンター 2019/02/12 00:19

クラピカ…体力&寿命&能力解除制限
・発動条件を特に縛らない代わりに生命に直結するリスク
クロロ…盗む手間&左手使用不可(例外有り)&元能力者生存(例外有り)
・盗むまでに格上相手だとほぼ成功しないレベルの制約があって発動時も実質片手落ち状態
レオル…恩を売る手間&回数制限&時間制限&元能力者生存
・盗んだ相手の同意が必要プラス回数制限と時間制限を設けて自在性を放棄
メルエム…捕食
・能力者をムシャムシャする

能力奪取に関連する能力者の制約を書き出してみたけど(メルエム以外は)割と均等な発動難易度だと思う
クラピカに関しては能力数というよりも、奪取した能力を貸与型(他人に貸し与える)にまで昇華している分の追加リスクがありそう

No.95 Null 2019/01/30 23:51

人が増えたので名前をつけます。83.85.87.88.90.92が自分です。

93さん>
クロロがオーラ変質している可能性はあると思いますが、実質エンペラータイムと変わらない能力になるのでクラピカの疲労の制約に比べて条件が緩すぎないかっていうのが論点ですね。
これに関してはクロロ、レオルが能力を盗むか借りて一つずつないし二つ使用する能力しか持っていないのに対して、クラピカはスチールチェーン以外に5つの固有能力を併用できる点があげられます。
能力を複数もつ能力者は何人かいますが、性能が高いほど、カイトのように一つづつしか使えないような制約を課していますが、クラピカは少なくともエンペラータイムとチェーンジェイルを併用している時に更にホーリーチェーンやジャッジメントチェーンを併用しています。
エンペラータイムは他系統の複合能力と併用するのが前提の能力なので、併用のために疲労の制約が課せられたと考えるといいと思います。
なので能力を一個ずつしか使えない制約なら疲労の制約がなくともオーラの変質は可能…?

AOPがほぼ0のはずのオイトでもリトルアイが使えているので、スチールチェーンはオーラを変質せずに貸与しているで間違いないと思います。

No.94 三ツ星の考察ハンター 2019/01/30 22:48

…っていう話をしてたんですよね。失礼しますた~

No.93 三ツ星の考察ハンター 2019/01/30 22:07

盛り上がってるところ横槍で恐縮なんですが…

これ例えば「盗んだ能力に使用する分だけ、本来の能力者と同じ性質のオーラに変質する」っていう可能性はないんでしょうか?

もともと特質系には『絶対時間』という念能力の精度に干渉、変化させる能力が存在するわけですし、それに類似するアルゴリズムとして「盗んだ能力限定で念能力の精度に干渉する」という性質がレンタルポッドやスキルハンターにも備わっているのではないか、と。

ビルの能力を貸与された侍女(名前失念)の念系統についても、スティールチェーンの性質が「本来の能力者のオーラを対象に貸与する(貸与自体はポットクリンの存在から理論上可能であることがほぼ実証済)」ではなく「念獣(ステルスドルフィン)の特殊効果で貸与対象のオーラを変質(能力を実用可能な精度に変化)」であっても一応辻褄は合いそうな気はするのですが…

No.92 三ツ星の考察ハンター 2019/01/30 20:28

エンペラータイムの制約の確認は、オーラの変質能力を例にあげられていたのでそのためです。
オーラの代替能力の方はスティールチェーンと比較するべきなので寿命の制約込みで考えて問題ないです。

AOPの増大についてですが、レオルが瀕死で恐らく気絶していた状態のフラッタからサテイライトンボを借りられている反証を思いついてしまったので、レオルに関しては自分のオーラを使っていたっぽいですね。もしくはレンタルがとどめで死亡の可能性?
レンタル元の生存が条件には変わりないのでジョイントを条件に威力を増大させて不足オーラを補っていた程度にさせてください。
その場合、メルエムを無力化する術がなくなるので、レオルの計画が穴だらけだったって事になるんですが、イキってたけどそこまで頭悪いキャラでもなかったように思えるんですけどね。
他に現実的なプランがあったんでしょうか。

疲労の例にクラピカを出したのはまずかったので、レイザー戦でグーを連発した後のゴンを例にだします。
他にもシャベルで岩を掘削した時とか、一時間耐久で練をした時とか、ナックルに背後からAOP500のグーを撃った時とか、オーラが枯渇してヘトヘトになる描写は多いです。
ムラが発生するとの指摘ですが、クロロの場合はジョイント先の代替してもらう能力者のAOPとMOP(最大容量)に能力の威力と使用回数が依存するのだと考えてます。
つまりゴンのグーを盗んだら、一度に使えるのは4,5回限定。ゴンが修行しようと威力も盗んだ時点から上昇しない。特質のクロロでも4000AOPのグーが撃てる。
もしかしたらゴンのコンディションによっては使えない時もあるかもしれません。
これはモモゼが寝て護衛の霊獣が消えたのと一緒ですね。
寄生型に近しい他者利用型のリスクなんじゃないかと思います。
元能力者の体調管理も含めての盗品管理目録がスキルハンターなんじゃないですかね。
まぁ他人に頓着しないクロロらしくないと言われるとアレなんですが。
レンタルポッドもスキルハンターも一応元能力者の生死だけは確認する機能はあったようですし。

例えばクロロが盗んだトッツィーノの風船黒子に対し、クロロがフランクリンから盗んだダブルマシンガンを使用したとします。
どちらも単純な放出オーラを維持するかぶつける能力で、両者の違いはAOPの差です。
念人形と念弾の威力と精度がどちらもクロロのオーラに依存した場合、互角の性能を発揮してしまうのではないかと思えるのです。
つまりクロロにとっては風船黒子とダブルマシンガンは同じ価値しか持たないという事になってしまいます。
発は念能力者の力と経験の結晶なのに、これはちょっと納得できません。
具現化、操作能力にしても、絶対に2割劣化すると分かっている能力をクロロが盗もうと思うでしょうか?
盗んだ状態の能力を100%の精度と威力で再現できなければ盗む意味がないと思えます。

作りと精密が落ちるかもとの指摘ですが、単純に強度が落ちるんじゃないかと思えます。
しかし具現化された頭部は7kgで現実と同じ質量を保っていたので寸分違わず具現化されていたようでした。
まぁそれをぶつけてた相手も2割減の強度の具現化人形と言われればそれまでですが。

もしかしたら不足の2割を元能力者に補ってもらってるだけで、
合計、特質具現化操作10放出変化8強化6みたいな系統図に変質している可能性も今思い付きましたが。
これなら両論矛盾はないですかね…?

No.91 三ツ星の考察ハンター 2019/01/29 21:29

クラピカの絶対時間についてですが、そもそもスチールチェーン開発以前では自身の系統特性を変質させる(その絶対量を増やす)能力なので、今回問題となる「オーラを油田ごと奪う」事とは関連が薄く、また彼個人の特殊な境遇によって彼が無意識のうちに手に入れた能力であるのでその引用は些か不適切に感じます
ですので今回参考にするのであればオーラの変質が主な効果であり無意識に発現した「絶対時間」の制約よりも、クラピカが自分の意思で能力を編み出し、他者の能力をオーラごと奪ってしまう「スチールチェーン」の制約及びそれに伴う「絶対時間の制約の変化」の方が適切かと思いますが、そうして考えたとき私としてはこの問題についての貴方の見解に賛同できなく思います

油田を奪うイメージについてなのですが、「能力使用時にその分のオーラを代替する」というだけでは「大幅なaopの増大」という問題についての十分な解答とは言えないと思われます
というのも永続的に発動される能力や極めて要求オーラの大きな能力であれば、能力を奪った相手からそのaopを全てを奪った場合と同様に自身のオーラをほとんど消費することなく十分な立ち回りをすることが可能です
例えば「百式観音」や「電光石火」のような能力であればその両方の条件を満たしながら、特質系の弱点である純粋な物理的パワー不足を補えます
このタイプの能力を複数ループさせられるのは私にはやり過ぎに思えます
また「能力使用時にその分のオーラを代替する」という考えは不明瞭で「レオルが王を倒せるほどに王の念を制限できるのか」「奪取対象の状況によって肩代わりしてもらうオーラの量に大幅なムラが発生しかねない」という問題もあると思います

ヒソカ戦についてですが、まず系統の違う他人の能力を使うときにどんな形でどれほどの何が犠牲になるのか分かりません
例えば、人形の細部の作りや動きの精密さが下がろうともクロロのプランには大した影響はないはずです
またクロロやクラピカの正確な力量も分かりませんし、クラピカが昏倒したのはオーラの過剰使用でなく絶対時間の連続使用が原因だと認識しています
確かにクロロ一人であの戦法をとれたのかは疑問ですが、その問題を元能力者からのオーラの借り受けで解決しても上段の疑念がかわりに発生するので、上段の問題を解決するのが優先されるべきと感じます

レオルについてですが、私はシンプルに彼が単に王の能力を奪えれば王よりも優位にたてると安直な思考をしていたと考えていますし、前にも書いた通り他の師団長の野心や計画もそのように安直で無謀なものであったのでレオルのみが現実的で綿密な計画を持っていたとあえて考える必要は私にはどうも感じられませんし、むしろモラウとの戦いからして彼も少し考えの甘い印象があります
安直で無謀とは書きましたが、普通なら固有能力を奪うだけで十分に優位にたてますし他の条件と上手く噛み合えばかなり大きなポテンシャルがある能力ですので、能力で王を絶にできなくともレオルがとりあえず王に恩を売りたいと考えるには十分な理由にはなると思います

No.90 三ツ星の考察ハンター 2019/01/29 08:13

まず、クラピカのエンペラータイムの制約は長時間使用後に疲労で昏睡するというもので、
寿命の制約はスティールチェーン開発時に追加したものという事を確認しておきたいです。
まぁ疲労の制約だけでもクロロレオルに比べると大きな制約にはなっているんですが。
条件のハッキリしているスキルハンターに比べ、レンタルポッドは制約が不明な部分もあります。
もしかしたら一度レンタルした能力はもう一度恩を売らないと使えないとか、同じ能力は週に一度しかレンタルできないとかの制約があったのかもしれませんが描写にないので根拠は弱いですね。

油田を奪うイメージは、能力使用時に使用分オーラを元能力者に代替してもらうイメージですね。
能力を使用する権利を奪うイメージなので、AOPが増大するのは能力使用分だけになります。
寄生型のモモゼの霊獣が勝手にオーラを食って隣室で操作能力を使ってたような状態ですね。
レイザーの例もそうですが、百式観音のゼロが突然メルエムの背後に現れるなど、必ずしも遠隔地にオーラを顕現させるのに体からのオーラ移動が伴うわけではないのかと思われます。

AOP増大の根拠としては、ヒソカVSクロロ戦で7つの能力をヒソカの想定を超えて使いまくってた点をあげられます。
自分は共闘説派ではあるんですが、あのシーンはどちらともとれるようにあえてぼかして描かれていたので、クロロ一人でも300体を超える念人形を具現化し操作し爆弾化するオーラ量が運用できるのだと解釈できます。
8割の燃費の悪さであれほどの能力を行使するのはいくらクロロでもおかしいと思います。
クラピカのように昏倒してもおかしくないオーラ使用量なのにクロロはピンピンしてます。
しかしオーラを元能力者から借り受けて行使していると仮定すれば、共闘をしてなくとも筋は通ります。

作中に言及がないとのことですが、レンタルポッドが借り上げた能力者を一時的に非能力者状態にする以外に、どうやってメルエムに恩を売ってレオルが王になるプランがあったのか理由がつかないので、他にそういう能力だと考えようがないって感じですね。
メルエムの食って強くなる能力を借りて60分の間にウェルフィンや護衛軍を食ってパワーアップするつもりだったんでしょうか?
そっちの方が無謀なプランなので、やはりレンタルポッドで能力を借りてる間は非能力者になるんではないかと思えます。

ザザンは流星街のような外部から干渉を受けづらい立地を選んで爆弾も通じない要塞を築いて着々と手駒を増やしていたので、放っておいたらけっこうやばかったんじゃないでしょうか。
キメラアントの敗因はいずれも人間の頃の記憶でも想定できないような念能力者の存在だったので、メルエムと護衛軍の存在を知ってその想定の上で画策する計画ならば実現性の根拠くらいはあったんじゃないでしょうか。
とはいえ、メレオロンにしても最初にゴンのグーを見てパートナーに選ぼうとしてるので、師団長でもメルエムの実力を測りそこねているような気はしますが…

No.89 三ツ星の考察ハンター 2019/01/28 21:07

87 88
レオルとクロロの能力に関してですが
まず前提として特質系能力者ならば絶対時間のように自身のオーラの系統自体を変質させるなどしてほとんど完全な精度での再現自体は可能だと思われます
また、対象の固有能力だけでなく念そのものを封じる事も可能ではあると思います
しかしその際に必要となる制約と誓約をクラピカ等を基準に考えると、どうしてもクロロやレオルのそれでは不足して感じますし、下3系統を中心に利用するのであればオーラの変質のメリットを活かせていないようにも思えます
特質系能力者にとって上3系統へのオーラ変質は強化系補正を倍以上にすることになるので、特質系オーラでの元々の基本能力が高い程にこの能力向上は有用だと思えるのです
クラピカのようにオーラを吸い出して保存していないのでオーラ輸送の際の放出要素というのもやはり気になります

またここからは私がそちらのイメージを正確に共有出来ていないことが大きく感じるので先程よりも誤解を多く含むと思うのですが、「オーラを油田ごと奪う」事が「対象の絶及び本来対象が使用できたオーラの使用権を得ること」を意味するのであれば、対象を一時的であれ絶にする事だけで最上級の効能でありますし、能力一つに付きAOPが一人分増えるということに思えます
この2つの非常に大きなメリットについて作中で言及がないのには私としては不可解です
仮にレンタルポッドの制約に88で提示されているものがあったとしてもAOPは一人分は増えますし、結局作中での言及がないという上記の疑念は晴れないのです
しかもクロロに関して言えばヒソカ戦を見るに、そういった能力をとっかえひっかえ使うことに関する制約も無いと見たほうが自然だと思うのです

レオルの野心についても師団長クラスはユンジュ、ヂートゥ、ザザンなどは似たような野心を抱いていたようにも見えますがそのどれもに現実味がなかったように思うのです
メレオロンにしてももとはゴンとコンビを組むつもりだったので上記の三人に比べれば格段に可能性があるとはいえほとんど無謀な計画です
なので私にはやはりレオルの野心や自信を信用する気にはなれません

以上の点ではやはり意見の相違が大きい気がしますね
しかし、グリードアイランドのオーラの運用などについては私にとって完全に盲点でしたのでそのあたりに我々の意見の相違についてのヒントがあるかもしれませんのでまたゆっくり考えてみたいと思います

ジョイントタイプ周りの定義などの認識については現状ではあまり細部まで貴方ほどに私個人の考えを巡らせられていないのですが、大まか互いの意見は似ていると思います

こちらこそ全体的に文にまとまりがなく前回投稿した内容と重複する部分が多くなってしまって申し訳ないです

No.88 三ツ星の考察ハンター 2019/01/28 16:22

書いてる最中は考えが整理できていなかったので補足すると、
オーラを借りるのに恩を売るだけの制約は軽すぎるのではないかという反証に対して
レオルは60分限定の使い勝手の悪い制約にする事によって
オーラも徴収する能力も付与できていたのではないかっていう考察です。

ジョイント能力行使の際に体からオーラの移動が視認できないのは
GIで放出系を担当していたレイザーもそうですね。
レイザーが全力戦闘の最中は移動スペルが使えないという事でもなかったように見えました。

No.87 三ツ星の考察ハンター 2019/01/28 02:17

オーラを奪うと言えば、メルエムの能力がまさしくそれで
メルエムが念能力者を食べるたびにオーラ(+能力とメモリ)が加算されていくのに比べれば
能力使用に必要なだけのオーラが一回加算される程度なら、まぁ許容範囲かなと思えなくもないです。
クラピカも能力使用分のオーラを奪っているので、オーラの一方的な奪取もまた貸与と同じく特質系が得意とする領分なのではないかと推測され、特質系のクロロとレオルにも習得可能な技術だったのではないのかと考えられます。
クロロは特質系にも関わらずゼノ、シルバ、ヒソカと肉弾戦が可能なオーラ量を持っているので、使用能力は単純な火力増強よりもサポート能力の方が有効だと判断したのだと思います。
能力のコンボこそがスキルハンターひいてはダブルフェイスの真骨頂で、単純な強化変化放出能力ではコンボしても相乗効果が得られなかったのだと思われます。

レオルのレンタルポッドはスキルハンターに比べると使い勝手が悪く、
おそらくですが、一度レンタルを開始すると60分は別の能力をレンタル出来ず
レンタル中以外は元能力者も正常に念能力が使えるなどの制約があります。
単純な強化放出変化能力を選択したら、対戦相手によっては容易に詰む事が想像できます。まるでウヴォーギンのように。
イナムラはレオルが最大限有利な条件を整えた結果選んだ能力でしたが、シーハンターのモラウにあたってしまった事が運の尽きでした。

この使い勝手の悪さは、スキルハンターが能力を盗む際に複数の条件を課しているのに対し、
レンタルポッドは元能力者に恩を売るだけでいいという条件の緩さが原因だと思われます。
能力の収集しやすさと、メルエムから能力を借りる事を優先したため、そのような制約にしたのではないかと推測します。

レオルはメルエムに降りながらも野心を隠さず自分が王に返り咲く気満々で、
そのためにメルエムに恩を売ってレンタルポッドの条件を満たそうと画策していました。
その野心をブロウーダとウェルフィンにも嗤われています。
護衛軍の存在を考えるとメルエム一人を無力化出来たとしても、無理筋だったとは思いますが、
アリとライオンの本能が強かったからか、レオルは最期まで野望を諦める事は出来ないようでした。

レンタルポッドが念能力使用を禁じられるかどうかは推測の域を出ませんが、
レオルが本気でメルエム攻略を考えていたのは確かでしょうから、その自信を裏付ける根拠はあったんじゃないでしょうか。

「他者の存在を前提とする能力」の要請型が相互協力型で、強制型が他者利用型といった理解でいいでしょうか。
考えてみると、他者利用型は寄生型と似ていて
ナスビ含めた15の守護霊獣とサレサレ、タイソン、モモゼの子機念獣がそれで、
それら全ては、念獣が対象に取り憑いてオーラを利用しているという点で共通しています。
もしかしたらナックルのトリタテンやムッセのミミズクも寄生型かもしれません。
ジャッジメントチェーンは絶でも作用するし、クラピカが放出も使っていると言っているので寄生型ではない。
カウントダウンも寄生型である可能性はあるが、アベンガネは放出具現操作の複合と分析しているので違うかも?
つまり念獣などのアイコンを持たないクロロとレオルはオーラを吸い上げている可能性は低いかもしれない。

条件に人を介すと威力が増大するという理解は自分も一致していて、
その際にオーラが介在しているか否かはまた別問題で、モレナのサイキンオセンのように殺害を条件にするとまではいかずとも、
サイレントマジョリティのようにロベリーを介在させるという一見意味不明な条件でも、恐らく威力を増大させている能力もありますね。
こう考えると対象になんらかの効果を与える能力はだいたいジョイントタイプじゃないかと思えてきてしまうので
ジョイントタイプの定義は互いに能力使用目的を共有する場合に限るとでもしておいた方がいいような気はします。

連々ととめどない文になってしまいましたが、こちらこそ有意義でしたのでありがとうございます。

No.86 三ツ星の考察ハンター 2019/01/28 00:33

85
なるほど確かにカウントダウンは協力者同士が密に接触する必要は無いように見えますね
ですが、カウントダウンはゲンスルーが装置を再現設置し放出系の得意な残りの二人がそこに遠隔で燃料となるオーラを送るよう設計されていたとも考える事が出来ます
何にせよオーラを距離に関わらず移送する為には放出系能力を必要とすると思われますが、個人的に特質系能力者一人ではその問題を解決する事は非常に困難かと思います
また、もしも能力によりオーラそのものまでを奪えるとしたら基本戦闘能力を底上げする意味で上3系統は特質系能力者にとっては非常に優秀であると思われるのですが、彼らがそうした利用の仕方をする描写が無いのには違和感がありますし、オーラをまるごと奪うとなれば実質的なaopの非常に大幅な増大を意味すると思われるのですがそこにも違和感があります
また、レオルに関するご指摘のシーンが正確にどこなのか分からないのが申し訳ないですが、レオルが何を考えていたにしろ彼一人で王を撃破する事はおそらく不可能でしょうし、スチールチェーンを見るに恩を売るだけでは対象のオーラごと念を奪うには誓約が足りないように思われるのですが彼がそれ以外に重い誓約を結んでいたようには思えないと個人的にはそう感じます

ジョイントタイプについてですが、やはり根本的にクロロやレオルに代表される他者の存在を前提にしてはいるものの一方的に利用する事を基本とした能力はジョイントタイプに属さないと思われます
これに関しては先程の私の文に大きな問題があったのですが、私の認識ではまず「他者の存在を前提とする能力」というカテゴリが存在し、その際の他者との関係によって更に分岐が発生すると考えています
「他者の存在を前提とする能力」はそうでないものに対して基本的に能力の秘める可能性が高いと認識していますし、83を見る限り我々はその点に関して同意見であると思われますが、「他者の存在を前提とする能力」はその全てがジョイントタイプではなく、あくまでジョイントタイプはその中の一部に過ぎないと思われる、とそれが言いたかったのですが84ではかなり意味の違う文になってますねw

最後になりますが、色々とこちらの意見にお答えしていただき私にとってとても有意義だったと思います
どうもありがとうございました

No.85 三ツ星の考察ハンター 2019/01/27 17:11

クロロとレオルは元能力者の生存が条件なので、元能力者のオーラも借り上げている可能性はあります。
ボマーのカウントダウンのように、一度条件を満たせばジョイント同士が離れていようと能力発動は出来ます。
作中で明言されてませんが、クロロの盗んだ対象は能力だけでなく念能力そのものが使えなくなっている可能性もあります。
ガソリンを生成する油田も含めて盗んでいるか借りている可能性もあるという事です。
クロロ、レオル両者ともに奪った対象の都合など考えないでしょうから十二分にあり得るでしょう。

また、レオルはメルエムにレンタルポッドを発動する事でメルエムを打倒しようと考えていました。
これにはメルエムの発だけを使用不能にしてもレオルに勝ち目があるわけがないので、
レンタル中は念能力そのものの使用が制約されると考えるのが自然です。

強制型の相互協力型は確かに漢字だと違和感は覚えます。
ジョイントタイプも細分化されてそのうち作中で再定義されないでしょうか。
操作系と同じく要請型、半強制型、強制型の括りで定義出来そうな気もしますが、
協力者のメリットの有無、オーラのやりとりの有無、リスクの有無、殺害を条件とする死後のオーラ利用、などの組み合わせを考えると3パターンでも足りないような気はします。
他者利用型という呼び方は作中にない単語でそれはそれで違和感を覚えるので強制型のジョイントタイプと呼びたいですね。
そのうち瞬間移動が空間移動と再定義されたように相互協力型も相互補完型に改められるといいんですが。

No.84 三ツ星の考察ハンター 2019/01/27 10:57

83
原作を見て確認とった訳ではないのでうろ覚えで間違いがあるかもしれないのですが、2つ気になる点があります

1つ目はクラピカレッスンでの水見式で受講者はビルのオーラを借り受けた事により、受講者の系統に関わらず強化系の反応が出るとあった気がします
つまり各系統のオーラはそれぞれで別物であると考えられます
つまり、82さんの言うようにクロロやレオルの能力では燃料の問題が生じるのだと思われます

もう一つは些細な事ですがジョイントタイプの日本語表記は相互協力型であったと思われるのですが、明らかに他者との利害が一致していないものをジョイントタイプと呼ぶことには違和感があります
例えば、暫定的に他者利用型とでも呼ぶのはどうでしょうか?

No.83 三ツ星の考察ハンター 2019/01/26 22:39

クロロとレオルの使用した能力を見ると、両者ともに具現化系と操作系に偏って能力を使用している事がわかる。
これは特質系から最も近いこのニ系統が、二人が威力と精度を落とさずに使用できる系統だからだろうと思われる。
では特質系能力以外は100%の精度で使えないのか?そういう制約なのか?というとそうではないと思う。

クラピカがスティールチェーンの事を特質系貸与型と呼んでいた事をヒントにこれを考察したい。
能力の貸し借りを行う能力は、特質系に依存する法則が念にはあり、レンタルポッドもこの特質貸与型に属するのだろう。(返却可能という意味ではスキルハンターも貸与に属する)
非能力者で念の才能も人並み以下のオイトにリトルアイを貸与した時、オイトは十全にリトルアイを使用できていた。
これはスティールチェーンには元の能力者の威力と精度で強奪した能力を再使用できる性能がある事を示している。
破格の性能であると思うが、理由は能力使用に二人~三人の人数を必要とするジョイントタイプだからだろう。
能力を盗むのも借りるのも対象となる念能力者が生きている事が条件。(死後の念という例外はある)
(クラピカの場合はビンセントが死んだ後もエアブロウを所持していたので生存は条件ではない)
(能力と同時にオーラも吸い上げているので一回だけの能力行使ならジョイント先が死んでても問題ない)
(オイトに貸与せず自分で使用する事も出来る)
これは擬似的で強制的なジョイントタイプと言ってもよく、この条件によって能力の底上げを三者は図っていると推測できる。
つまり条件次第ではオイトが実演して見せたように100%の精度で能力を使用することは特質系能力者には可能なのだ。
使用能力が操作と具現化に偏っていたのは、単にシンプルな強化能力を使ってもわざわざ借りる意味がないからだろう。

では、捕食した対象のオーラと発を奪うメルエムの能力はどうか?
ジョイント対象が死んでしまっているが、殺害という最大級の禁忌を制約とし、殺害対象の死後のオーラでジョイントしていると考えられなくもない。これはイルミの針人間にもいえる。
だがメルエムの場合は元のオーラ量が桁違いで、たとえ苦手な系統を覚えても、捕食対象のオーラとメモリも自分のものにしてるようなので問題がない。
チートが過ぎる。

No.82 三ツ星の考察ハンター 2018/02/25 06:03

どんなレーシングカー使っても燃料が合わなかったら本領発揮出来ないだろ。

No.81 ハギャ 2018/02/09 22:29

カミーラの念能力をレンタルしたら、モラウは死ぬだろうな。その間にカミーラもカキンの大樹に接続されそうだけど。

No.80 三ツ星の考察ハンター 2015/10/18 21:38

>77
他の誰かがメッシの肉体を持つというより他の誰かの肉体にメッシのテクニック、って例えの方が近い気がする。
「発」とはオーラを自在に操る”技術”って書かれてるし。
能力を借りるということは(その能力に関する)オーラの扱い方を借りることに他ならない気がするから、扱いが苦手な系統違いの”技術”であっても問題なく使えると思うんだよな。
レンタル中は貸し手は能力を使えないというのも貸し手側がキャパを負担してる感があるし借り手側の資質は関係なさそう。
でもオーラは自分のを使ってそうだから潜在オーラ量が足りなかったりしたらダメなんだろうとは思う。

No.79 三ツ星の考察ハンター 2014/09/16 00:25

王に借りを作るという目的から考えて
自分の系統やオーラ量に左右されるタイプの能力では無いように思う
ゲーム機で例えるなら、ソフトの性能がハード性能に左右されない
クラウドゲーミング技術のようなものではないかと

No.78 三ツ星の考察ハンター 2014/06/11 00:07

多分、念能力の威力は、使う人の、オーラと比例すると思うから、無理だと思う。

No.77 アンターナンダー 2014/03/30 16:50

他の誰かがメッシの肉体を持ったとしても、かのごとく動けるとは思えず
やはりポテンシャルを発揮するには精神が重要なわけで、とりわけ念は顕著かと。
どの系統のものも使いこなせるかというと、レオルも団長も主に具現化や操作系の能力を使っているため六相図の相関はありそう。

No.76 三ツ星の考察ハンター 2013/12/29 10:57

制約「ルール」(リスク)
誓約「倍加」
(リスクが厳しい分、威力が上がる)

No.75 三ツ星の考察ハンター 2013/12/23 18:01

王って最強だよな
相手が死んでも使えるし

No.74 少年 2013/12/21 11:53

>>68 制約と誓約について詳しく教えて

No.73 少年 2013/12/21 11:51

>>68 その発想は無かった!

No.72 三ツ星の考察ハンター 2013/12/20 03:48

間違えた
感想× 換装○ね

No.71 三ツ星の考察ハンター 2013/12/20 03:47

容易に能力を感想をするのは~~難しいかもね~
まぁこりゃ100%で使えるかどうかは別モンだけどよ
だってレンタルポッドってイチイチ
カチカチやって選択しないといけないわけっしょ?あのデケー手で
その上で券を発行して破る→発動
一回発動したら一時間はその能力使い続けねーといけなかったのかもしれんな、
でないとイチイチ60分のカウントを把握する目的で音楽なんて戦闘中に聞くわきゃねーし。

No.70 三ツ星の考察ハンター 2013/12/18 23:13

ライオンに借りを作りてえとは思わん

No.69 三ツ星の考察ハンター 2013/12/18 22:45

モラウの対応力には負けちゃったね~
もちっとレンタルのストックが貯まってたらもちっと健闘できたかもしれんけど
(あのナリですからね~)

No.68 三ツ星の考察ハンター 2013/12/13 20:44

制約の意味わかってない人多いね。
>>64
それは制約って言わず、「能力の発動条件が厳しい」と言うだけ。
当然発動条件が厳しいほど、強い能力にできるわけだが。

No.67 名無しのハンターハンターマニア 2013/12/12 01:34

盗んだ人よりその技に必要な系統のレベルが落ちるなら、盗んだ技のレベルも劣化すると思います
クロロもそうですが、技の型だけ盗んで、後は使い手の念次第だと解釈してます

No.66 三ツ星の考察ハンター 2013/12/11 00:56

58
レオルは特質だから強化や放出や変化系の能力は使いにくいって主張がたくさんあるけど
クラピカの絶対時間って全ての能力を100%使えるじゃん
そういう例があるから、他の系統でも100%使えるかもよ

No.65 三ツ星の考察ハンター 2013/12/11 00:50

60は漫画を読みましょう

No.64 少年 2013/12/10 16:01

100%使いこなせると考える
この能力って恩を売ることが条件の一つじゃん?
ここで恩を売るのが強い奴(例えば王)だったら恩を売るのクソムズいワケだ
下手するとぶっ殺される
その辺りが制約になっていると考えれば100%使いこなせるのは不自然じゃあ無いだろ

No.63 少年 2013/12/10 15:52

>>60チードルでおk

No.62 三ツ星の考察ハンター 2013/12/09 17:22

ピトーに肉球とかあったら、テレプシコーラでゴンさん攻撃すっとき
プニッてなって衝撃殺しちゃうだろ

No.61 くまモンタ 2013/12/08 13:22

あらかたニキュニキュの実の能力者だったワケよ
でもピトーの手のひら(降参ポーズ)に肉球無かったのが納得いかニャイ

No.60 キルアかっこいい 2013/12/08 13:17

>56 チードルw ヂートゥだしw

No.59 三ツ星の考察ハンター 2013/12/08 12:24

いちおうクロロの方も100%は無理って意見が多い

No.58 plus 2013/12/07 23:07

33>>特質系の逆は強化系じゃないと思う

No.57 キルア 2013/12/06 21:35

慣れていないから、NG
クロロは、達人だけど
ハギャは初心者だからNG?

No.56 三ツ星の考察ハンター 2013/12/06 20:15

>53
チードルには肉球あったzoy同志

No.55 三ツ星の考察ハンター 2013/12/06 13:58

特質じゃな、と言ってただろ
奴自身の能力は具現化した本に能力をとじこめる?的なこといってただろ

No.54 三ツ星の考察ハンター 2013/12/06 05:46

というか団長の能力ってゼノがやつ自身の能力は具現化系!って言ってなかったっけか?

No.53 肉球フェチ 2013/12/05 11:17

レオルの手にはアレがあるんだろうか…

No.52 三ツ星の考察ハンター 2013/12/04 15:54

メカを具現化したり操作したりする能力者はそういう応用技も併せ持ってるんだろうな
ブタくんとかそこら辺凄そう

No.51 wレオルww 2013/12/04 15:51

ボタン間違えたら危機

No.50 三ツ星の考察ハンター 2013/12/03 14:38

カンケーないけどレオルのモフモフしたあのおっきな手じゃちっこいレンタルポッドのボタン押しづらそう(笑)
てかアレってフツーの音楽プレイヤーみたくイヤホン接続したり、音楽落として聞いたりも出来るのなw
(なんちゅう機能美)

No.49 だい 2013/11/27 17:24

でもさ、向き不向きもあるじゃん
レオルの手じゃできない能力とか
やったことないスポーツに関係する能力とか

No.48 三ツ星の考察ハンター 2013/11/26 11:25

同時にこれはゴンのジャジャンケンでも言えることだけど
同じだけのオーラ(AOP4000)を消費して制約と誓約でパワーアップした発を使っても、系統別の攻撃力はまるで違う。
グーはゴンと同じ強化系攻撃だからMAXのパワーが発揮されるけど
放出系のパー
変化系のチー
ってな具合に苦手な系統は順に威力が落ちる
レオルは特質なんだろうけど、それこそ
操作や具現化とは相性よくても
強化や放出、変化は超使いづらいんじゃないだろうか
ここら辺がいわゆる念の劣化現象ってヤツなんじゃね?

No.47 三ツ星の考察ハンター 2013/11/26 11:13

なるほど、皆の考察もマジで一理あるけど案外劣化するっていうのも考え方によってはマジであるかもよ。
というのも、イカルゴの能力リビングデッドドールズが100%は能力トレース出来ねえって考察あるんだけども、よくよく考えてみたらそれってイカルゴの潜在オーラが奪った念能力を発動する基準だからだよな、
ピトーの死体でドクターブライスやテレプシコーラ使えたとしても、その能力はピトー自身の潜在オーラから繰り出されるものじゃないから、きっとイカルゴの潜在オーラ量では発動の負担が重くなるはず
同じことがレオルにも言えるんじゃないか?たとえばゴンのジャジャンケン、アレは一発打つのにAOPを約4000消費する、ゴンの潜在オーラ(POP)は約2万ちょっとだから、計算してみてだいたい一度の戦闘でジャジャンケンを発動できるのは現状4回くらいが限度
これをレンタルポッドでレオルが借りたとして、同じように4回連続で使用出来るだろうか?
あくまで、借りた能力を発動するAOP分は、レオルの潜在オーラから差し引かれるわけだから、ゴンの2万オーラ以上でないと、レオルは4回打てない
つまり100%ジャジャンケンを使いこなせているとは言いがたい。

No.46 レブロン•ヂェームス 2013/11/20 13:32

見ただけではなんとも… ギニュー隊長が悟空の身体奪った後使いこなせなかったようになる

No.45 三ツ星の考察ハンター 2013/11/19 18:06

制約と誓約ってわけわからないものが多いからね
負ったダメージ、腕を廻す、生物と念能力以外、旅団限定
どう判断されてるのかわからん

No.44 作者早く! 2013/11/19 16:48

俺は、制約と誓約で恩を売るってのがどうもわかんねぇんだよな~

No.43 骨山君のちょっといいとこ見てみたい 2013/11/19 01:12

この能力はちょっと複雑すぎじゃない?
しかも特質系?

No.42 万事我無 2013/11/17 21:59

「王に貸しを作る」と考えていたので、100%は可能だと思う
相手の言質を取ることで、一時間分の使用オーラを徴収してポッドに封印していると思う
格上の能力を使う気満々だったレオルが、借りた能力を使いこなせないとは考えづらい

No.41 ヒスイ(俺とかいってる厨二女子) 2013/11/17 17:19

無理だろうな

No.40 ハンター 2013/11/17 11:09

迷走か、
お互いバカですね(35)

No.39 赤狼 2013/11/16 22:58

レオルだから無理・・・。と信じたいね。

No.38 クラくら 2013/11/16 12:33

クロロと同じ感じですか。
じゃあ100%は無理じゃない?どんな念でも100%は無理だから。
ほらクラちゃんの鎖とかもさ。

No.37 三ツ星の考察ハンター 2013/11/15 22:30

クロロはページを開いてなきゃ能力を使えないから、一つずつしか使えないけど、
レオルは二つ以上使えるのかな?
そうだとしたら一つ一つの能力を100%使えないにしても充分強くねw
たしかオモカゲは複数の能力を同時に使えたよね?
話ズラしてスマソ

No.36 三ツ星の考察ハンター 2013/11/15 19:43

迷走だ。

No.35 モタリケ君のちっよっといいとこ見てみたい 2013/11/15 18:40

冥想 ○
瞑想 ×   じゃないですか?

No.34 ハンター 2013/11/15 18:37

31
どんな字だったっけか

No.33 モタリケ君のちっよっといいとこ見てみたい 2013/11/15 17:42

何か8の意見に同意してくれてる人けっこういてうれしかった。
ありがとうございます!
それと8の付け足しで系統も関係あると思う。
例えばもしレオルが特質系だったら
真逆の強化系の技を引き出しにくいと思う。

No.32 腐女子の国のアリス 2013/11/15 14:43

オリジナルもつくったわけだし、使いこなせると思う

No.31 三ツ星の考察ハンター 2013/11/15 14:41

漢字、間違ってますよwクスクス
国語と算数が苦手な人には難しいかな?

No.30 ハンター 2013/11/15 12:38

ずれたとこで瞑想してやがる

No.29 三ツ星の考察ハンター 2013/11/15 11:51

うん、読み返してきた、
そういえばヤツの系統に関する記述は無かったんだね~
当初具現化かと思ってたんだが
言われてみると能力を借りるってのは特質くさいな…
じゃあ劣化無しで使えるのか?

No.28 三ツ星の考察ハンター 2013/11/15 02:41

特質系は個人主義者・カリスマ性有りの傾向あり。
ハギャは完全に個人主義者だし、元百獣の王だけあってカリスマ性も(ちょっと)ある。

No.27 三ツ星の考察ハンター 2013/11/15 01:27

ん?あれ?特質だっけ?これ?
ちょっと読み返してくるわ

No.26 三ツ星の考察ハンター 2013/11/15 01:24

25
いやいや、レオルも他人の能力を行使するって点で明らかに特質系だろうが
なんでスキルハンターだけ特殊みたいな勝手な解釈してんだよ

No.25 三ツ星の考察ハンター 2013/11/15 00:52

念は劣化するだろ~
てかこのトピックが聞いてるキモってそこだろ?
結論から言えば100%はムリ、
スキルハンターは特質なんで、その部分がさだかではないのだが、
レオルは具現化でしょう、
放出念なんか借りた日にゃあダダ劣化。

No.24 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 23:26

レオルなんで改名したんじゃ(‘ω’)

No.23 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 22:14

>20
ルールが軽いって事はないとおもうけどね~一応レンタルポッドも
念能力を見た上で、制約と誓約を知らないといけないし、それを踏まえた上での「借し」でしょ
クロロはまだ+2ルールあるからね、
系統チェンジで1.5倍も可能かも

No.22 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 22:00

クロロの方もアヤシくないか?それ

No.21 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 21:28

クロロの方でもあったけど
別系統は処理落ちするんかね?
(まぁスキルHは特質だったからうやむやだったけどさ、そこらへん…)
でもレンタルPは具現化だろ?
獲得した能力にあわせて、系統までチェンジできるっつうようなスペックはないと思うんだが……いかに?

No.20 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 21:24

イカルゴは身体能力の全てを完全にトレースすることは出来ないってのはわかりきってる
(よって念能力も処理落ちするハズ)
レオルの場合は100%使いこなせなくても徴収の誓約が借り作ることっていう
かなり軽いルールの部類だから、実戦における運用よりかはストック作る方に特化してる気がする

No.19 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 21:18

ま、アレンジはできてたな~
毎度思うけどこれっていうのは
使い手のポテンシャルに左右されるんだと思う

No.18 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 21:15

両手は使えます。
けど一時間という制限つきです。

No.17 フェイタン★ 2013/11/14 19:21

>>8
私もそうだと思います!

No.16 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 16:42

貸しであることを相手に確認しそれに対して相手の同意を得る、ってのはやらせでも可能なのかな?

No.15 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 16:17

レンタルポッドは組織の支援役としては最高に使い勝手がいいよな
一時間限定で、能力を借りるだけってのも相手との後腐れがなくていい
もし旅団にいたら、いつでも不在中の仲間の代役が務まる
緊急時にパクノダやコルトピ、団長の能力を借りられれば便利だよ

No.14 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 15:58

クロロも盗んだ相手が死亡したら能力は使えなくなるよ

No.13 名前ってなんだっけ? 2013/11/14 14:13

普通に使えるんじゃないかな?
能力が足りないと出来ないっていうのは王に恩を売るという発言から関係ないと思う?
クロロの能力と比較してみても、クロロの能力の場合制約多めだが永久に使えるが、レオルだと一時間で一回限りの能力という使い途が限られる。それに誓約として、相手の能力を見ると相手に恩を売るというのがあるが、それ以外にも相手が死んでいないとかの条件も加わる。
クロロの能力の場合は相手が死んでいても使える点でクロロの能力の方がやっぱり優位になっている。
外に欠点があるとしたら使いこなすのに一時間という短い時間じゃどうにもならないってとこだな。かつよく理解してないと悲惨なことになったりする可能性があるということ。

No.12 三ツ星の考察ハンター 2013/11/14 12:49

簡単な分クロロより弱い(?)
使用回数、時間に制限アリ、相手の能力を封じるわけではない
両手使えるのは大きな利点だけど

No.11 ジャッジメントチェーンなのだよ☆ 2013/11/13 20:41

>>8
私も同じ。

No.10 ピトー最強 2013/11/13 20:25

>>8
同意

No.9 猫鍋のむー(=゚ω゚)ノ 2013/11/13 19:03

いや〜、レオルが能力とその人自身の事を知ってないとね〜。

No.8 モタリケ君のちっよっといいとこ見てみたい 2013/11/13 18:16

多分クロロもそう思うけど本人(この場合レオル)が、借りた能力の威力がレオルのオーラの限界を超えてたら100%使えないと思う。
例えばフラッタのは、手下だからフラッタより強いので100%使える。
逆に上のピトーなどの能力は借りれたとしても100%は使えないと思う。

No.7 璃音 2013/11/13 18:06

クラピカは100%使えるって意味で。
 言葉少なですまんでした。

No.6 璃音 2013/11/13 18:04

使えるにしたら、制約が簡単すぎないか?
クロロだって5つぐらいクリアしないとダメなんだろ。
クラピカに至っては小一時間くらい使った程度であのやつれよう。
蟻がそこんとこ特別ってんなら別だが。

No.5 ゆぅ→莢邪 2013/11/13 17:58

無理だと思ぅ……( ´△`)

No.4 三ツ星の考察ハンター 2013/11/13 17:50

レオルのサテライトンボは結構な数出してたような気がする

No.3 三ツ星の考察ハンター 2013/11/13 17:50

例えばレオルがドラゴンダイブを借りたとしたら。
ゼノと同じ威力でできるのか。
ゼノと同じ数だけドラゴンを降り注げるのか。
ってことだよな。
んー無理だと思うなぁ。

No.2 三ツ星の考察ハンター 2013/11/13 17:48

レンタルポッドも特質系なのかしら?

No.1 三ツ星の考察ハンター 2013/11/13 17:47

クロロもだよな
100%使いこなせるなら最強じゃね?

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