ベンジャミンの守護霊獣の能力について考察
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ベンジャミン=ホイコーロ(第1王子)に憑く守護霊獣の能力について考察。
ベンジャミン=ホイコーロ(第1王子)の守護霊獣
能力???。
ストーリー:暗黒大陸・王位継承編
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いやニードルボールのリスクはバビマイナの円カウンターと併用すれば解消できるのか。
となればプレデターの絶の制約も、絶状態で発動するなんかしらの能力をもっていれば解消可能か?
>部下の全員が生きたまま、生けるベンジャミンの麾下で活躍し続ける方が自然かつメリットが大きい
それは念使いの部下が14人しかいないという前提で考えてないか?
もちろん彼らはベンジャミン私設兵の中でも精兵であろうが、軍には無数に人材がいて欠員が出れば補充が効く存在なのはツェリ私設兵の配置換えを見ればわかるだろう。
念使いの部下を14人しか持たないなんて制約でも無い限り、部下は替えが効くし死んだ方がベンジャミンの強化という点では得だよ。
ビンセント死亡後、クラピカがベンジャミン兵を誘い込み返り討ちを狙っているのだとすれば、それはかえってベンジャミンにとって「好都合」だったという。
この「好都合」が兵の死と能力の継承を指しているのなら、継承戦で死ぬまでがベンジャミン私設兵の任務なのではないか。
ビクトに特攻を命じたのもそう。
とはいえそう簡単に兵を使い捨てるなとマイト軍曹にたしなめられていたが。
>選り好みできないというリスク
たしかにそれはあってもおかしくない制約だ。
だが配置次第で継承順はある程度コントロールが可能だ。
翁がリスクとみなすニードルボールの継承だが、ウショウヒを前線で使い潰すような作戦を割り振らなければそのリスクは回避できる。
だというのにウショウヒはもはや継承戦での役割を終えて、あとは肉壁の仕事をこなして能力を継承してくださいと言わんばかりの状況だ。
これは継承が早いもの勝ちなのではなく10枠確定しているように見える。
まぁ別にベンジャミンがニードルボール欲しがってるって解釈でもいいんだが。
会合なんかで政敵を暗殺するのにうってつけの能力ではあるが、たしかにリスクも殺意も高すぎるピーキー過ぎる能力だ。
ニードルボールに限らず、プレデターもコンボマスターも制約がキツくてベンジャミン向きじゃない能力ばかりだ。
カルドセプト(対能力奪取)、ムテキング(味方の無敵化)、タックルシールド(攻防一体)あたりで守りを固めてバランスをとってるんだろうか。
どんな状況にも対応できるようにバリエーションを広く取るのが能力のコンセプトだろうが、制約が衝突気味に見える。
バビマイナの円カウンターもそう。
このへんのバランスをとるためにあるのが使い込みレベルアップ能力か。
ベンジャミン仕様に合わせて都合よくレベルアップして制約が解消されるんだろう。
となるとどんな能力だろうとなんぼあってもいいですからね状態だな。
冨樫の匙加減次第で考察は無へと帰した。
※
上記の能力に加えてムッセとビンセントと継承済み能力を加えればもう10枠埋まる。
ニードルボールなんて継承してる場合か?
ベンジャミンバトンの星には上限数が有るか無いか
>>16 >ベンジャミンバトンの継承能力の上限が指の数の10だとすれば、ヒュリコフは非能力継承枠で、武具を継承するだけの予定だったのかもしれない。(中略)
>(中略)それにベンジャミンの継承能力は継承前提でコンボ前提で10の能力を厳選してる気がするんだよね。
継承できる上限数が10ってのは頷けるけど、ソレであれば尚更、いわゆる早い者勝ちの運命数に依拠すると考察する ↙
【 補足考察:ムッセの裏窓の鳥のフクロウの能力は、受け継いだベンジャミンが中断せずに使い込む事で成長したという(巻き戻し能力が育った。録画機能が有るはず!という思い込みが、ソレを呼び込んだか? 尚かねてからの筆者の持論:四次元すなわち時間軸に関わる念能力は特質系 … という分類に合致する↓)。
すなわちベンジャミンが継承した念能力は(クロロが元の生者の六性図を無断借用して本の中の念能力を行使するのとは違って)、特質系生まれのベンジャミンの六性図に依拠依存して発動使用されるのだと判る。死んだムッセの、死んだ時点で固定化した六性図のままでは、一個の発の成長は見込めない。
上手いたとえを思いつかないが。同じゲームソフトでも、使うハードの世代の今昔に依拠して、使えるグラフィックや通信機能が異なる … という事例があり得るだろうか? あるんならソレだ。
ベンジャミンはあたかも外部のカートリッジを取り付け、取り替える事で、自分がその能力を使う。一度に起動できる能力は一つではない。バグるまで数個はチャレンジできる。例えば特質&操作&具現化のコンボマスターと、放出オンリーのエアブロウの組み合わせなんて楽勝 】
↘ ベンジャミンにとってどの部下が自分よりも先に死ぬかは、ある程度手駒の死地を計算し命令できる立場とはいえ、未知数の未来だと言い切れる。
そして先に死んだ者の念能力から、順にベンジャミンが継承すると考える方が自然だ。選り好みできないというリスクを採るからこそ、能力の発動はより安定するという得難いリターンを得ている。
そうすると例えば、エアブロウのような汎用性の高い戦闘用の発なんてナンボもらっても構いませんからねという類の発を、うっかり貰い損ねるという世界線もあり得た訳だ。
逆に、ウショウヒの虫射球なんて要らん使わん性に合わんに決まっているが、10番目以内に彼が死んだ場合は、ベンジャミンの掌へとやってくる訳だ。これまた大いなるリスクだ。
>(前略。引用に際し重複)それにベンジャミンの継承能力は継承前提でコンボ前提で10の能力を厳選してる気がするんだよね。
>マイト軍曹は念習得がベンジャミンより早くて、念の師匠で、ベンジャミンバトンの発想の助けを行った人物じゃあるまいか。
>だからプレデターの能力も熟知している。
マイト・バルサミルコがベンジャミンよりも年上で、当然念の師匠 … という設定は思いつかなかった。それは妥当に思う。シカクのカルドセプトについても良く知っていたよね。
さりとて。部下の頓死は未来の未知の出来事で、計算なんてできない(不確定要素は不利として反動の底上げに利用できるのではないか?)。そして以前書いた様に、
○ 部下の全員が生きたまま、生けるベンジャミンの麾下で活躍し続ける方が自然かつメリットが大きいのだから、継承を前提にベンジャミンの能力をデザインするのは人情的にも無理筋だと思う(生き長らえるベンジャミンの為に先に死ぬ事を望まれている … なんてな!?)。
ドゥアズルとビヨンドとツェリが繋がるということは、
ドゥアズル→ルズールス→シャ一家→オウ=ケンイ
ツェリ→エイ一家→モレナ
オウとモレナの後ろにはビヨンドがいる。
オウが若頭まで出世できたのはビヨンドに念を習ったからか。
モレナが念を熟知しているのはビヨンドに習ったからか。
やはりビヨンドはバランスを壊そうとしている。
ヒンリギだけがピュアで苦労人ポジション。
すっかり王妃とビヨンドが盤面を握る形になってしまった。
ここからツェリが章ボスとして巻き返すには?
旅団やモレナ一派をウマ霊獣で配下にするか?
顔の作りを見ていたら、ツェリの西欧風の目元はルズールスに似ている。
ツェリの実親はドゥアズルとビヨンドなんじゃないか?
ツベッパはナスビとは違う種が強すぎるのか母親とも兄弟ともまったく似ていないが。
ツェリとハルケンを交換する形で入れ替えは行われた。
だからツェリとハルケンは気性が真逆なのに仲がいい。
故にベンジャミンとツェリは犬猿の仲。
カミーラの抹殺候補がベンジャミンとハルケンブルグだったのは第一王妃の実子だから。
だからウンマはツェリを支持しない。
王妃を中心に考えると入り組んだ人間関係に筋が通り始める。
>新たな翼
理を広げるだったかな?
すまん、うろ覚えでありもしない事を書いてたかもしれん。
まぁ似たような意味だよ。
>ハルケン自身(操作系生まれ)が発現した能力・残酷な弓矢は別。王子が自分自身の能力で、また別の王子を襲う事は可能。
その可能性はあるが、カミーラの絶の銃撃と違ってハルケンの能力は霊獣のサポートで生まれて使えてるものだからな。
霊獣の意志が及ぶ可能性の方が高いんじゃあるまいか。
霊獣がバフ供給止めたら使い物にならない能力だから。
>タイソン教典を霊獣憑きのナスビ王が読んだとて … ナスビ王には目玉ジャクシは憑かないのか?
弓矢の一撃と違って、念獣子機の憑依なんて簡単に霊獣に祓われそうな能力だからな。
だが王子と違ってナスビの立ち位置はよくわからんな。
イズナビの思いつきはむしろ悪影響を生みそうな気がするが、
>ハルケンブルグ(誰の種だよ? 本当にナスビ王か?)
一説にはナスビの実の子は一人もいないだなんて説もあったが、オイトが鎖の前で告白してくれたのでその線はなくなった。
流石に二線者があと十数人も出てくるなんて展開はないってことだ。
>それは素晴らしく役立つけど。問題は、ヒュリコフがローディング済みの脳内データを、リハンにそれと自覚させずに、リハンの無意識下に忍ばせる方法だな。
いや、どっちの能力もベンジャミンに継承した後の話だよ。
ただでさえ裏窓で過去が見れる無法ぶりなのに。
まぁプレデターの絶の制約がキツすぎるから簡単に切れるカードではないが。
絶状態で死んだらベンジャミンバトンを子供に継承できなくなるのかな?
ネコノナマエが絶で死んでも出てきてるから死後念には関係ないかな?
>しかしね? 何もヒュリコフはリハンのプレデターに頼らなくても、標的の能力を破壊できるだけの武具を具現化できるそうですよ?
その通り。
コンボマスターは完全にプレデターの上位互換。
特質だからなんて言い訳にはならない。
クラピカの死の制約やクロロの盗みの制約に相当するキツい制約をヒュリコフも負っていると見るべきだと思うね。
ハガレンと言えば等価交換。
武具を一つ作るたびにヒュリコフは大事なものを失っているのかもしれないね。
まさか対価が自分の命なんて能力をベンジャミンに継承するとは考えづらいが⋯
ベンジャミンバトンの継承能力の上限が指の数の10だとすれば、ヒュリコフは非能力継承枠で、武具を継承するだけの予定だったのかもしれない。
だとしたら今度はクラピカやサイマジョの能力を破壊する武具を作れなくなってしまうわけだが。
クラピカと同じ寿命分割支払い式か⋯?
>なんでウンマとの共謀でツェリードニヒが出てくる?
ベンジャミンがツェリとハルケン共謀の生物兵器テロだって410話で言ってるだろ。
ウンマが毒を持ち込んだ以上、その協力者の嫌疑先は消去法でウンマ次男のツェリになるんだよ。
だがもちろんベンジャミンもウンマがハルケンと共謀していることはわかっている。
読者視点でもウンマ視点でもベンジャミン視点でも、共謀者はハルケンだが、建前上はツェリも容疑者なんだよ。
飛んだ災難だろう。
まぁベンジャミンからしたらツェリは元々殺したかった相手だからいい理由ができてラッキーなんだろうが。
>第一王子には既に矢が放たれている = 共謀者の母・ウンマ王妃がヒュリコフの軍靴で毒殺をやってくれてる
その解釈は正しい。
とすれば本当の矢が放たれた先はベンジャミン陣営に限らないということになる。
まったくややこしい。
>ベンジャミンが「ベンジャミンバトン」でバルサミルコの★を継承していた場合
ベンジャミンへの継承条件は”国王軍学校を卒業し私設兵団に属している者に限る”だが、バルサの場合どうなんだろうな。
ツェリなんかを見ると、王子と同時期に入学した兵士が私設兵に選抜されてるって感じで、バルサは違う感じもする。
それにベンジャミンの継承能力は継承前提でコンボ前提で10の能力を厳選してる気がするんだよね。
マイト軍曹は念習得がベンジャミンより早くて、念の師匠で、ベンジャミンバトンの発想の助けを行った人物じゃあるまいか。
だからプレデターの能力も熟知している。
>ハルケンブルグの魂はハルケンブルグの体内に残ったまま … という世界線
その場合はハルケンは肉体を捨てる選択を取らず、別の戦法を取っていただけじゃないか。
弓矢さえあればどうとでもなるのだから。
シカクに撃った時点からハルケンはいつでも自分が弾役になる覚悟はあったはずだ。
その場合のその後のプランも。
ナスビとの面会後から腹をくくって能力に目覚めて始めた戦いなのだから、撃つたびにあらゆる可能性をその都度考えて行動してるはず。
自分の能力がどんなものなのか確定もしていないのに推定で更に理を広げようともしている。
計算高さとアドリブ力は両立する。
これが戦闘思考力ってやつだろう。
※
>狙いがソレならば、勝ち残るのは同じく民主化志望のハルケンブルグ王子でも良いのではないか? ウンマも彼を愛している。
ソエモノの呪詛とは別の、儀式を逆利用するための呪念がソエモノ王子には仕掛けられている、とするのならソエモノ王子に儀式を勝ち残って貰わなくては、儀式の乗っ取りは叶わない。
ベンジャミンもハルケンもウンマの子で、二人の役割は王子の数を減らすことでしかなく、本当の本命はツェリ。
あるいはウンマすらビヨンドに騙され、ハルケンの勝利を願って行動しているのかもしれない。
だけどツェリは非念能力者だったんだよね。
まぁ普通のソエモノとは違う別種の呪念だとすれば言い訳の余地はたたなくはないか⋯?
>この架空のビヨンドの狙いは、けして壺中卵の儀の破綻ではないワケか?
カキン破綻後の世界は不確定要素が多すぎてビヨンドの勝ちが狙えるようなものじゃないとは考察したばかりだね。
入念に準備を行ったからには勝算あってのもの。
ならば狙った王子を勝ち残らせ、さらに何か儀式自体に仕掛けを打ってるって公算は高い。
霊獣を自分のものにしてしまおうという発想自体は筋がいい。
その力を利用して暗黒大陸も攻略してしまおうとすれば、ビヨンドの行動に一本筋が通る。
国民を大量に引き連れていくという絵面は想像するにアホらしいけどね。
>民主化の旗手・ウンマ王妃
ハルケンを支持してるからには、その思想性が近いという考察は妥当だ。
だが未だにハルケンが第二王妃の子供扱いになった理由がよくわからん。
継承戦を勝ち抜くなら第一王妃の子供の方が有利だろうに。
ベンジャミンの出生の秘密と関係あるのかな?
そもそもベンジャミンを勝ち残らせようとしない理由もよくわからん。
カキン王子はそのふるまいを求められるというが、子供の教育の権利すらなく、王子は親元をすぐに離れて育つのだろうか。
モモゼくらいには思想教育が出来上がってると考えると、マライヤームのように保護が認められる年齢は低学年くらいまでなのだろうか。
>ウンマの気質を継ぐベンジャミン王子に対抗する為には
ベンジャミンの次に権力が強いのが、第一王妃の次男なんじゃないか?
おニャン子ぽんの「ナスビとビヨンドは竹馬の友」仮説?
最高に興味深い。
>>12
>民主化を求めるビヨンド。/>民あっての国だと説くナスビー。/>国家繁栄を求める儀式と霊獣。
>ナスビーとビヨンドは民主化を望み結託したが、儀式がそれを許さなかった。
>儀式霊獣に半ば操作されるナスビーから、民主化の悲願を託されたビヨンドはウンマと結託し、次の儀式に介入する計画を進めた。
>最大の障害となりうるベンジャミンを毒殺し、ソエモノ王子を勝ち残らせて、儀式の乗っ取りを狙う。
↑ 狙いがソレならば、勝ち残るのは同じく民主化志望のハルケンブルグ王子でも良いのではないか? ウンマも彼を愛している。
〜〜〜〜 ∅ 〜〜〜〜
仮に、ナスビが。前回の継承戦を勝ち残ったタイミングで既にウンマ王妃と長子・ベンジャミン王子を家族としていたのならば?
その後に設けたビヨンドの胤・ツェリードニヒが強い詛贄者であり。勝ち残った王子 = 次代国王の最強守護霊獣を、なお狙う為の存在として育成されて来た呪われた王子 … という仮説はどうだろうか?
ああ、でも。入り組んでいるが、この架空のビヨンドの狙いは、けして壺中卵の儀の破綻ではないワケか?
あくまでも壺中卵の儀は、乗っ取るだけで、維持は続ける。ホイコーロ一族出身の政治家が守護霊獣を憑けて活躍する = 富国強兵。それ自体は変えないのか?
富国強兵が進んでいると守護霊獣が納得していなかったら、議会制民主主義、それ自体をひっくり返す道を選ぶだろうからな?
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜
この仮説においてキャラクター設定が難しいのは、民主化の旗手・ウンマ王妃(女史)だ。
・元々民主化運動の政治家志望の女性で、故にナスビ王子から見初められ、妃となった = 政治家にはなれない。
・ナスビは大義の為に、竹馬の友・ビヨンドの胤をウンマに植え付けて、長子・ベンジャミンを将来抑え込めるレベルの王子の誕生を期待した?
❈ ウンマの気質を継ぐベンジャミン王子に対抗する為には、同じポテンシャルを持つウンマの息子が最も確実と思ったから?
ん? いやいや。ツェリードニヒに守護霊獣が憑く理由は、彼の実の母 = エイイ組の前の組長が、ナスビの前の王の娘 = 二線者だったからだよな? ツェリードニヒはその女の息子だったわ。
〜とりあえずお終い〜
ベンジャミン神と神になりそこねたメルエムとクロロの次善
死後に霊獣と融合し神となる。
これまでも死後の念で、生前の執着を達成する方向で死後に行動する能力者はいたが、意識そのものを死後念として存続させる能力は初。
ナスビ霊獣がそうなんじゃないかと予想はしていたが、ここまで来ると死を超越する能力である。
国家繁栄という自己の肉体を超えた大義と、莫大な生贄を要する儀式があるから実現する能力。
この条件に近かった人物が過去にいる。
そうメルエムである。
莫大な人間の捕食と犠牲の末に産み落とされた、生物統一という大義を掲げた生まれながらの王。
薔薇でその肉体を葬ることは叶ったが、もしもコムギと出会い愛を知ることがなかったら、その執着はかつてない規模の死後念を生んでいたんじゃないだろうか。
例えば、薔薇毒が発覚した後に子作りを行い、メルエム自身の細胞を胎液とし、胎児の成長を促進し意思と能力を継承し、薔薇毒に耐性をもつメルエム二世を生む。
プフの繭化能力を複製昇華したメルエムの死後念ならこれくらい可能だろう。
だがそれでは今世でコムギと軍議を打つことが敵わない。
現世の未練に引かれて、大義を諦めてしまった。
やはりメルエムを止めたのはネテロでも薔薇でもなくコムギだった。
念能力者を殺す時は、死後念へのケアも忘れてはならない。
これはハンターハンターの裏ルールかもしれない。
※
これを踏まえて、クロロの次善とは、単にスキルハンターを旅団員に継承することだけではないように思えてきた。
何故なら旅団最強のクロロがヒソカに殺られた場合、それは旅団全滅の可能性が高く、単に能力を継承するだけでは次善の策としてまったく不十分だからだ。
故に、クロロの次善の策はヒソカ対策も兼ねなければならない。
1.クロロの死後念で直接ヒソカを呪い殺す
もっともシンプルなやり方。
呪念の1つや2つクロロならストックしていておかしくない。
カウンタータイプの確殺能力であれば、一死をもってヒソカ討伐を果たすことは容易い。
2.スキルハンターの継承先は旅団員ではなく流星街の子どもたち
これで万が一船が沈んでも大丈夫。
旅団は伝説となり、意志は受け継がれる。
一方その頃流星街はジャイロによって蹂躙されていた⋯という展開も描ける。
3.クロロが神となる
頭のない手足だけの蜘蛛が機能するわけがない。
たとえスキルハンターという心臓があっても、考える頭がなければ複雑な念を運用することは不可能。
故に、クロロの頭脳をスキルハンターのサポート機能として付与した上で継承する。
ドルフィンのようにいつでも最適な能力と戦略を提案してくれる、ステルスで無害で無敵な蜘蛛念獣。
※
念集団が個への執着を捨てて本気でコンボをし始めると、神が発生しはじめる。
そのなれはてが暗黒大陸の災厄と亜人種とドンなのではないか。
個のインフレバトルの極地をアリ編で描き終えたように見せて、念のもう一段先の深淵を描く、その助走が船編なのではあるまいか。
ハルケン陣営が想定していた架空の世界線とは?
まぁ、ハルケンの件はスレチだからここじゃなくてもいいや。
>>8
>新たな翼とは矢の自動追尾性能?
>だとしても直接王子同士を狙えないという霊獣の自制心が働いてベンは狙えないのか?
>狙われたのはやはりヒュリコフか?
意見:ハルケンの守護霊獣(強化系生まれ・双角サイクロプス鼻息フクロウ)はベンジャミン達霊獣憑きを襲わない。が、
ハルケン自身(操作系生まれ)が発現した能力・残酷な弓矢は別。王子が自分自身の能力で、また別の王子を襲う事は可能。
ところで:新たな翼 … って、何処の台詞ですか? ハルケンが試したい事 … の流れでしょ?
余談:あら? そう考えると、タイソン教典を霊獣憑きのナスビ王が読んだとて … ナスビ王には目玉ジャクシは憑かないのか? ← ✔ 第 38 巻、P193。イズナビの目論見は初めから破綻していた?
別の余談:(第2王妃ドゥアズルの娘とされている) 第5王子ツベッパは、メガネを取ると … ネテロの眼差しにウンマ王妃の鼻とアゴ … じゃないか?
→ 彼女も実は(ツェリードニヒと同じく)ビヨンドとウンマの娘なんじゃないの? もう何でも言っといたモン勝ちだな笑?
ちなみにウンマ王妃は自分の息子・ハルケンブルグ(誰の種だよ? 本当にナスビ王か?)をドゥアズルの息子として育てさせている。本当にドゥアズルのお腹から産まれて来たのは、美人のカミーラしか居ないんじゃないかしら? ✔ 第 36 巻、P76、77。
∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜∅〜
>(ヒュリコフの)能力解析能力がプレデターとコンボ前提の無法過ぎる能力。
それは素晴らしく役立つけど。問題は、ヒュリコフがローディング済みの脳内データを、リハンにそれと自覚させずに、リハンの無意識下に忍ばせる方法だな。
仮に。リハンがヒュリコフから貰ったアイデアだと自覚した途端に、産まれてくるプレデターは無能の弱者確定。たった一度の最強のプレデターを産むチャンスには違いないが、ソレをふいにするリスクも大きい。
例えばシャルナークのアンテナをリハンに打ち込んでいる間に、ヒュリコフがそっとリハンの心理内に、データ化したフロッピーなり何なりを、インストールする必要が有ると思う。
しかしね? 何もヒュリコフはリハンのプレデターに頼らなくても、標的の能力を破壊できるだけの武具を具現化できるそうですよ?
◇ ヒュリコフの影の助成を得たリハンが、プレデターを標的に差し向ける対決のリスク(リハンは姿を隠していても良いが、敵の同僚はプレデターを容易く殺せるかもしれない)と、
◆ ヒュリコフ本人が対標的専用の武具を装備して立ち向かう(敵対者がヒュリコフだと知られる&敵の同僚はヒュリコフに対して相性の良い強さを持っているかも?)のと、どちらも一長一短。
✕✕〜✕✕〜✕ ✕✕ ✕〜✕✕〜✕✕
>・ツェリが狙われる理由
>ウンマがベンジャミンの毒殺を指示した以上、首謀者は弟のツェリしかいなくなる。
何を言ってる? なんでウンマとの共謀でツェリードニヒが出てくる? ウンマ王妃が己の将来を賭けて乗っかった息子は、魂乗っ取りの能力を打ち明けてくれたハルケンブルグだろう?
ハルケンブルグにしても今週、第一王子には既に矢が放たれている = 共謀者の母・ウンマ王妃がヒュリコフの軍靴で毒殺をやってくれてると確信した上で、弓矢の次の仮説の実験に移行しているではないか?
〃〜〃〜〃 〃〃 〃〜〃〜〃
✔ 第 39 巻、P58。ウンマはハルケンとの電話で、貴方らしい選択 = 姿形は捨ててでも継承戦を生き残る決断をした事を支持すると伝えた。
考察:ここで個人的によく解らない冨樫の作劇は?
少年は残酷な弓を射る/グリマル・レ・ディソナンスにてたまたま物語はハルケンがバルサミルコと入れ替わった世界線に移行した訳だが。
もしもハルケン本人ではなく、ハルケンの信者・支援者からランダムに選ばれた人物の魂が、バルサミルコ兵隊長の体内に入った場合(ハルケン陣営に、横たわる信者の体内にバルサミルコの魂を眠らせたまま … )、
☆ ハルケンブルグ王子は本人のまんま … という事になる。そうなると当然、
★ 魂が安全な身内に変わった偽のバルサミルコ兵隊長は、裁判中にも、また仮病で医務室で寝ている最中にも、勿論ハルケンブルグを襲わない。が、
→ その他の刺客がハルケンブルグ王子を狙い続ける事になる … ?
↑ いや。真上の考察は間違っている。その場合は入れ替わった安心、安全な身内がなお、裁判中にハルケンブルグ王子を、軍靴の毒殺で感染させる計画だった訳だ。よって、下の作劇と変わらない↓
【 後に追記:上の気づきは間違っている。結論としては、たまたまハルケンブルグの魂がバルサミルコの体内へと旅立つという世界線への移行が、唯一のハードモードだった訳だ。下にて改めて考察↓ 】
✔ 第 39 巻、P58。バルサミルコの体内に入ったハルケンブルグは( 追記:もうこうなったらしょうがないので、バルサミルコの魂が入った自分の死体を始末すると決断して )船内のホットラインを使って実母に依頼する。
✔ 同じくP75、ラストの一コマ。バルサミルコの口を借りた、電話での依頼の内容は
「 母さん。僕は公判中に相まみえる(← 間違いだった。正しくは、仮病で医務室に寝ている時に)、バルサミルコ兵隊長の軍靴の毒殺によって、肉体の死を選びます。そこでお願いですが。
母さんだけが僕の死体の司法解剖を拒否できます。そうすれば僕が軍の毒による暗殺の被害に遭った事は露見しません。是非とも拒否してください!」… だったのだと判った。
〜〜〜〜 〃 〜〜〜〜
今にして思えば、ハルケンブルグが軍靴の毒殺戦法をあらかじめ知っていたのは、ハルケンブルグを勝ち馬にしたいウンマから、あらかじめその戦法に気をつけなさいと教わっていたから … だった訳だ。
だって、ウンマ本人がその戦法をその他の王子(= 最も厄介なベンジャミン王子)に効果的に使おうと、様々な機会をかねてより画策していた訳だからね。
〜〜〜〜 ❖ 〜〜〜〜
仮説:ベンジャミンが「ベンジャミンバトン」でバルサミルコの★を継承していた場合 → ベンジャミン王子は名実ともに、バルサミルコ兵隊長の体内にハルケンブルグの魂が居ると確信できる。それは何時の時点か?
逆の仮説:ベンジャミンが未だバルサミルコの★を継承していない場合:
1.バルサミルコの魂は、未だにハルケンブルグの死体の中に封じられている ← コレは無理筋。眠っていても寝息、脈拍、鼓動があるならば魂は安息していようが、死んだら別だろう? 死後念となりベンジャミンを守護しに出かける = ★に成るんじゃないか?
✔ 第 39 巻、P85。この時点でハルケンブルグの死亡確認。棺の遺体がキレイなのはエンバーミングのおかげに過ぎない。中身のバルサミルコの魂は、この時点で徹底的に死んでいる。
2.作中の新たな矢の射出実験は、ハルケンブルグの遺体の、不安定な、今にも出掛けそうなバルサミルコ兵隊長の魂を、捕獲できるかどうかの実験。
実験の内容を仮説:ハルケンブルグは陣営の支援者の誰かの魂を犠牲にして、己の死体を改めて矢で射て、バルサミルコの魂を陣営の中の誰かの体内に呼び寄せようとしていた ← そんな事をして、どんなメリットが笑!?
それにこの仮説は、時既に遅すぎると思う。棺が安置される前に、少なくともエンバーミングの最中に矢を射るならば或いはあり得たかもしれないが?
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おいおい、やっぱり … 冨樫、やっちまってた~んじゃないか? 仮説:
✔ 第 39 巻、P52〜54。ハルケンブルグ陣営が頭数を揃えて、バルサミルコ兵隊長を推定射角で撃ち落とす様子。
✔ 同じくP75〜78。ハルケンブルグ陣営にとって、バルサミルコ兵隊長の体内へと旅立つ人員(の魂)が誰になるのか? 矢を射る段階では定かではなかった … という、本人の独白・モノローグ。
→ という事は当然。ハルケンブルグの魂はハルケンブルグの体内に残ったまま … という世界線も、ハルケンブルグ陣営は想定していた事になる。
作劇の通りに、偽のバルサミルコ兵隊長がハルケンブルグの本体を死に至らしめる … そんな世界線に移行する為には、その肉体にはハルケンブルグの魂は無いのだ … と明らかな場合しかあり得ない。だって、毒殺したら肉体ごと当人の魂も滅ぶに決まっているのだから。
その後の残酷な弓矢の使用は潰えるし … 何より、継承戦から本格的に離脱するのは否めない。陣営の手による自殺に他ならない。
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補足:残酷な弓矢の技で、ハルケンブルグ陣営が当人の魂を狙いすまして射出するチートなやり方なんて、存在しない:
そもそもランダムに選ばれる設定 … コレは制約の一つ。ランダムに誰の魂を射出してしまうか、陣営でも定かではない … という不利なリスクを抱えているから、こんなにも高いハードル越えが成った。念能力を覚えて初日のハルケンブルグが発を使える理由の一つだ。
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という訳で、考察のテーマ:仮に作劇の世界線(最もハードモード)ではなく。
バルサミルコ兵隊長と魂を入れ替えたのが、ハルケンブルグ陣営の内の誰かだった場合 … 陣営にはどのような、イージーモードの世界線が有ったのだろうか?
作中のハードモード世界線と、架空のイージーモードの異なる点は主に二つ:
1.ハルケンブルグ王子は本人のまま、新たな刺客から命を狙われ続ける。原告側が告訴を取り下げない限りは、公判を待つ身は変わらない。当然、大喪、大きな葬式の予定は未だ無い。
2.バルサミルコ兵隊長の体内には、ハルケンブルグ陣営の信者・支援者の内、誰かの魂が入っている。公判が続くならば第三階層に居続けて。逆に公判が頓挫、或いは中座するならば、第一階層で寝泊まりせねばならない … が、ベンジャミン王子は今朝の鳴動を聞き付けており、バルサミルコ兵隊長が既に狙われて敵の手に落ちたと疑っている。第一階層に戻れば暗殺即死は免れない。
〜お終い〜
呪詛返しが嘘っぽいと思う根拠
サレサレ、カチョウ、モモゼが既に死んでいるにもかかわらず、呪詛返しで死んだソエモノの描写がないこと。
このことからロンギもクラピカも呪詛返しなどという現象の懸念はしていない。
ソエモノの数を知らないベンジャミンを騙すためだけの嘘。
あるいはヒュリコフもウンマとビヨンドに騙されている。
※
ビヨンドが王族でもないのに儀式と霊獣に詳しすぎる問題
やはりビヨンドは今回のクラピカのような立場で、継承戦にナスビ陣営についていたんじゃないだろうか。
それは歴史上最も静かな革命、真林館事件と言われ、帝国社会主義から議会民主主義へとシフトした。
民主化を求めるビヨンド。
民あっての国だと説くナスビー。
国家繁栄を求める儀式と霊獣。
ナスビーとビヨンドは民主化を望み結託したが、儀式がそれを許さなかった。
儀式霊獣に半ば操作されるナスビーから、民主化の悲願を託されたビヨンドはウンマと結託し、次の儀式に介入する計画を進めた。
最大の障害となりうるベンジャミンを毒殺し、ソエモノ王子を勝ち残らせて、儀式の乗っ取りを狙う。
念は操作系に限らず早いもの勝ち。
壺中卵を口から取り入れると知っていたから舌下に呪詛を仕込んだのでは?
やはりソエモノ王子はツェリか?
ツェリに全ての因縁が収束しクラピカとクロロに破壊されるのが美しい。
念能力者を瞳孔の揺らぎで見分けられる
↓
目がガンギマリのヒュリコフ
他の誰も持たない知らない唯一性のスキルを持つのに、そのヒュリコフが操作されるという悲劇
しかし突発的な操作能力で、入念に準備してきたビヨンドの呪詛とウンマの毒薬とハルケンの暗殺計画とベンジャミンの霊獣と能力と子供とヒュリコフの能力をこれでもかと利用しているのは少々ご都合が過ぎるか?
ハンター世界の深謀遠慮に長けた智将であればこの程度ならアリなのか?
こういう状況が起こり得るのが壺中卵の儀ってことなんだろうか?
「お前の家族、親族もろとも、想像すら絶する責め苦の果てに殺してやる⋯!」
「家族か⋯いねぇな~そんなモン。オレの親はベンジャミン様だよ」
この問答が操作能力の発動条件であり、操作内容。
自死して呪詛を発動するだけでは、霊獣が消えベンジャミンとヒュリコフが死ぬだけで、想像の範囲内。
これを上回る惨たらしい尊厳破壊のためにヒュリコフは生かされ操作されている。
時間的猶予を与え、希望に向かって邁進する中途で裏切られるというシナリオだろうか?
「親族」にベンジャミンの子供が含まれていたらなかなかに酷いが、ジャンプで出来るかな?
ケース2:
ヒュリコフが親と認識しているのがベンジャミンではなく実父のビヨンドの場合。
殺害対象はビヨンドで、その尊厳を破壊するためにまず霊獣殺害を阻止した。
だがまぁメタ的にビヨンドが今殺されるとも思えないし、普通に標的はベンジャミンだろう。
ヒュリコフを操作してるのはカミーラの霊獣か?
カミーラの狙撃痕をしっかり描いているのがヒント。
他にもヒュリコフはカミーラの腕を折ったり会話したり、知らずに条件を満たしていてもおかしくない。
余裕ぶってマッサージを続行しているのも本当に余裕があるからか。
どうも世間ではカミーラを世間知らずのアホの子扱いする人が多いが、そんな単調なバカを第二王子として描くとも思えない。
バカ王子はサレサレだけで十分だろう。
413話感想を含む考察
・ツェリが狙われる理由
ウンマがベンジャミンの毒殺を指示した以上、首謀者は弟のツェリしかいなくなる。
だが読者目線だとハルケンはツェリと共謀してないし、ウンマはハルケンのことを気にかけている描写しかない。
ベンジャミンの言う「弟を選んだ」とは本当は血のつながっているハルケンのことを指しているのか?
ツェリはウンマとベンジャミンのどちらからも責任を押し付けられた形か?
飛んだ災難である。
ツェリ同期の友情、修行へのひたむきさなどから最近好感度をあげているツェリ。
今更、実はいい奴だったなんて反転は無いと思うが、冨樫がツェリの人物像に奥行きを与えようとしているのは分かる。
ツェリの国家観の真意と、緋の眼との関係にはまだ隠されている何かがあるのは確実そうだ。
ハルケン(マイト軍曹)はまだ死んでいないし、継承権を失ってないし、弓矢は使えるし、おそらくマイト軍曹のまま。
翼を広げるとの言葉から、更に能力の解釈を拡張しレベルアップを試みる模様。
念の追加プログラム及び即時発現は、他のキャラも行っていることなので、ハルケンほど潤沢なオーラを運用出来るのなら余裕で可能だろう。
例:ヒソカの死後念、ゴンさん、ドクターブライス
問題は、魂の入れ替わり以上の何を行ったか?
・ハルケンの矢は誰を狙ったものか?
ハルケンの能力は対象者の位置を正確に把握しないと外すリスクがある。
なので撃てる対象は限られ、室内にいる限りベンジャミンを直接対象とするのは難しい。
第一王子に放たれているという言葉からベンジャミン陣営の誰かを狙ったものであることは確か。
ウンマに協力してもらってヒュリコフを呼び出して撃ったのだろうか?
新たな翼とは矢の自動追尾性能?
だとしても直接王子同士を狙えないという霊獣の自制心が働いてベンは狙えないのか?
狙われたのはやはりヒュリコフか?
マイト軍曹が椅子で磔になっていたのは入れ替わり後に暴れるのを防ぐためだろう。
ハルケンの入れ替わりを引いた場合、マイト軍曹の人格が優位になると検証で明らかになっているのか、未検証なので安全対策しているだけか。
ハルケン(マイト軍曹)の背後にいるのは13人。
マイト軍曹を撃った12人より増えている。
これはウォーリオを含んでいるのか?
・ヒュリコフの中身はハルケン信徒の中身か?
おそらく違う。中身はヒュリコフのまま。
マイト軍曹の身振りから中身が偽物だとベンジャミンに看破されると予想していたハルケンが、代わりに側近のヒュリコフと入れ替わるなんて矛盾した行動をするわけがない。
ハルケンとウンマがなんらかの共謀を行っていたこと。
ウンマが毒薬をヒュリコフに渡していたこと。
ウンマはビヨンドと繋がり、ソエモノの知識も得ていた。
ビヨンドの贔屓はツェリで、最大の障害であるベンジャミンを狙ったか?
起動は裁判資料に忍ばせたなにかか?
ソエモノの呪詛能力で操作されているという線が濃厚か?
・ヒュリコフがソエモノ
目がガン決まってて操作されてるようにしか見えない。
だがベンジャミンはヒュリコフの言葉を信用するようだ。
身振り手振りはヒュリコフそのものということか?
中身入れ替わり系と違って、完全操作系は読者目線で挙動がおかしくても作中人物は気付かないものなのかもしれない。
ソエモノの呪詛を霊獣確殺の死後念と断定していることが気になる。
これはヒュリコフをすぐに殺させないためのブラフでは?
読者にデタラメな情報ばかり与えるわけがないから情報のほとんどは真実としても、いくらかの嘘が混じっている可能性は高い。
確かそう:コンボマスターの能力、ベン霊獣の能力、ウンマが毒薬を渡した、
嘘っぽい:ソエモノ呪詛が霊獣確殺死後念
ベンジャミンを利用して王子の大半を殺そうとしてるのだとしたら、安全を確保してる王子が怪しい。
マライヤームあたりが怪しい。
姉への対応の違いが種の違いだとしたら、マライヤームがビヨンドの息子?
・カチョウの脱落
カチョウ念獣にはカチョウの魂が宿っているわけじゃない?
まぁフウゲツを勝ち抜かせるための能力なので継承権を保持したままじゃ困るのだが。
・霊獣の能力とベンジャミン・バトンについて
継承した能力の使用時間によってレベルを上げる昇華能力だと判明。
死後念とはいえ、ちょっと強すぎるし、都合が良すぎるので、ノヴがスクリームを披露したのと同じ死亡フラグにしか思えない。
GIやハルケンのようなチーム規模のジョイント能力でもあの無法ぶりなのでこんなものなのだろうか。
抱える能力が増えるほど無法ぶりと、なんでこれ使わないの?が増えるので、やはり24時間以内に退場するとしか思えない。
ただしその24時間は現実時間で5年以上はかかる気がする。
・鋼の錬金術師・コンボマスター(特質系)
第四の神器を作る能力。
ベンの携行する自動小銃が具現化されたものだとしたら熱い。
それはともかく、能力解析能力がプレデターとコンボ前提の無法過ぎる能力。
標的と定めない限り能力を解析出来ないのでサイマジョを特定するほどの能力ではない。
ロンギをサイマジョだと誤認していたのは標的がクラピカだったからか?
クラピカの能力が解析されていたらなかなか苦しいことになる。
密室での隠ジャッジメントチェーンがバレるか?
ドルフィンと同じ能力解析系だから特質系なのか?
似たようなこと強化系のドッグマンがやってるが、解析+バフで色々出来るから特質か?
冨樫は本当に3000分の1という確率を理解してるんだろうか?
・ベン霊獣の能力
ベンジャミン・バトンと融合することで神となる能力
星を継ぐものの能力が、
部下の死後念のベンへの継承と昇華と、
ベンの継いだ能力を子供へ継承する能力。
とする。
ベン霊獣の能力が、ベンの死後魂を霊獣に憑依させ活動を継続できる能力。
カチョウ念獣とほぼ同じ。
とすれば、
この2つをコンボすることで、霊獣となって未来永劫カキン王に能力を継承し続ける事ができる?
なんか違う気がする。
違和感があるのは、コンボを融合というか?
能力を使うことで能力を進化させる能力は、ベンジャミン・バトンではなく、ベン霊獣のものか?
ベンジャミン・バトンの継承能力そのものを進化させ次世代へ渡せるようにする?
でもベンの子供は元々能力ありきで狙ってこしらえた感があるんだよね。
ベン霊獣がいなければ能力を継承するだけで、そこにベンの魂は付随しなかった?
こんなところだろうか。
ベンジャミンバトンそのものが継承された能力のぱたーん。
A(特質系)という人物がつくった「星を継ぐ者」
という能力が
A本人が死ぬと、星を継ぐもの自体が決められた継承者(B)に譲渡される。
Bがバトンを受け取ったら、
能力名はBバトンになり、
ストックされた能力と制約はリセットされ
制約の譲渡資格の条件は
当代能力者が設定する。
特質系だけど普通に鍛えたって人なんでしょ、強化系じゃなくてもモラウさんみたくガチムチお兄さんになれてるし
ベンジャミンバトンで受け取った部下の念をより強力に高めて使う、とかそっち系かな?見た感じベンジャミンて強化系っぽいけどあの念って絶対特質系だろ、どうなってんでしょうね
他の王子たちの守護霊獣は能力分かってるのにベンジャミンのだけ?なのは何でだろ、まだ備わってなくて今後備わるって感じかな
貧弱な上半身から別人の様な下半身、そして頭のアレから察すると生殖に関する能力だろうなぁ
バトンで継承した能力を(元能力者の記憶込みで)自身の子供に継承させる…とか?
ベンジャミンのガタイもさることながら念獣の造形も強化系そのものですね。
漂う強化系の霊獣巻。