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ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察

ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察

ハルケンブルグ=ホイコーロ(第9王子)に憑く守護霊獣の能力について考察。

ハルケンブルグ=ホイコーロ(第9王子)の守護霊獣

強化系相互協力型の能力。羽の刻印を持つ者が王子の元に多く集まる程、個々のポテンシャルを高めあう。その集団が互いに意志を統一し能力を発動した時の威力はあらゆる念能力の中でも最大級となる。

ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察へのコメント

No.8 三ツ星の考察ハンター 2022/05/09 06:08

冨樫の謎掛け挑戦状、ハルケンの3度目のオーラの鳴動は誰を攻撃したものなのか?

まずは状況を整理しておこう。
一度目の鳴動はモモゼへの黙祷。ハルケン陣営の誰一人自覚する事なくオーラ量のみをジョイント効果により強化し高めた。
二度目の鳴動はシカクへの攻撃。ナスビとの問答で腹をくくり霊獣のサポートによって覚醒したハルケンの弓矢の能力による攻撃。
三度目の鳴動はルズールスの部屋の眼の前でシカクが拳銃自殺するのと同時に行われる。
この鳴動をクラピカは放出攻撃によるものだと認識しており、強化の祈りだけではなく放出の弓がどこかへ向けて撃たれたものだと示されている。
4度目の鳴動はビクトへの攻撃。余談だがタックルシールドは変化系能力で硬質の盾状のオーラを展開する能力だと予想している。

さて三度目の鳴動だが、結論から言うと弓矢で撃たれたのはライスという人物である。
ライスとはシカクの訪問でインターフォンに出た人物で、唯一この人物だけが隣室のハルケン達から立ち位置が特定できた人物なのだ。
シカクの「ベンジャミン王子万歳!」の発声と銃撃音。
これはハルケンたちにインターフォンの前に人がいるというタイミングを知らせるための合図だった。
一見してただの能力検証と無駄な撹乱のためにシカクを使い捨てたと思われる一連の行動も、真相を知ればなるほどハルケンらしい合理的戦略が見えてくる。

ライスはシカクの拳銃自殺を目撃し驚きよろめき倒れる。
護衛者にしては随分な驚きようとは思わないだろうか。
これは実は弓矢の攻撃を受けた衝撃で倒れたのであって、シカクの自殺はその不自然な状況をカバーするためのアクションに他ならなかったのだ。

バルサミルコに探れと指示されたカンジドルは果たしてこの真相にたどり着くことは出来るのか?
乞うご期待。

No.7 三ツ星の考察ハンター 2020/07/09 20:35

そんな適当な計算ならナックルの能力は成立しないだろ。
ナックルは相手のオーラ総量と技の消費量を全て計算した上で残り時間を算出して動いてたのに。

No.6 三ツ星の考察ハンター 2020/07/09 00:24

全員のオーラを集めて100万!更に弓矢に変えて200万!更にスミドリの魂を載せて400万!そしていつもの3倍がんばればベンジャマン!お前のオーラを上回る1200万オーラだーっ!!

…て言うとギャグだけど実際「発」「制約と誓約」「テンション」を掛け合わせるとこんな感じでドンドン強くなってくわけで。
つまり利息10000パンチはいろいろ掛け合わせた「最終攻撃力」の値であってオーラ量とイコールの式で表すのは間違いだと思うのだが…

No.5 三ツ星の考察ハンター 2020/07/08 22:09

まるで問題の証明で計算式すっ飛ばして赤点もらう答案。
まず仮定する刻印者の元オーラ量とジョイントした場合の倍率を根拠を交えて書きなさい。

No.4 三ツ星の考察ハンター 2020/07/08 19:08

仮に霊獣の能力が「刻印者の顕現オーラ量を(刻印者*100)増加させて更にそのオーラをジョイント化させる」だった場合、本人1+従者14人のハルケンの顕現オーラ量は22500、鎧(防御)に半分割いたとしても矢に込められたオーラ量は11250
ゴンのグーが2000~2200のオーラ量だったことを考えるとその5倍以上、数値だけで言えばユピーの利息10000では到底済まないパンチとほぼ同等のパワーがあると思われる

No.3 三ツ星の考察ハンター 2020/06/18 21:42

ポテンシャル高めるタイプは来る気がしてたけど、一斉にやられたらヤバイでマジで。しかも術者のメイン能力じゃなくて補助的な能力でこれって。

No.2 三ツ星の考察ハンター 2019/02/11 09:38

継承戦を中止させる為にクーデターという真逆の行動をしたハルケンブルグが現状最強ともいえる守護霊獣を従えている点に注目したい。
ハルケンブルグが継承戦を勝ち抜いた暁には、王政は撤廃されホイコーロ王朝は失権するのだが、霊獣はそれを良しとするのだろうか?するわけがない。
カキン国の繁栄を願って具現化された壺中卵の儀の壺と念獣であろうに、継承戦の参加条件にハルケンのようなホイコーロ王朝の繁栄を願わない人間を選出するのはおかしい。そこには何か仕掛けがあるはずだ。

ナスビーがハルケンとの問答で答えた、国に最も大事なものは国民であるという答え。
これが真実だとするのなら、カキン国は体制には拘らず形だけでなく民主化し、ホイコーロ王朝が滅んでも構わないという思想なのだろうか?そんなはずはない。
国民を守るために強力な国家体制が必要なのであり、その為にはホイコーロ王朝の存続は不可欠だと考えているはずだ。
だとすると継承戦を勝ち抜いた王子は初代カキン王の思想に背いた行動が取れない仕掛けが、儀式には設けられていると考えられないだろうか。
カキンの大樹を模した装置の棺桶が14個だった点を思い出してほしい。これは、敗北した王子+ナスビー王を納める数ではないだろうか。
14人の死後のオーラと霊獣を合体させ、残った王子に継承させる、継承戦とはその為の儀式なのではないだろうか。
だとすれば、念能力者で長命になったにも関わらず、ナスビー王の先代の王がいない理由もわかる。
もしかすると、守護霊獣に寄生されオーラを吸われ続けると短命となる呪いの制約も存在するのかもしれない。

カキン王とは、初代カキン王から連綿と王と王子達のオーラと霊獣を継承し続けてきた存在なのではないだろうか。
つまり初代カキン王の遺志は今もナスビーに取り付く霊獣として生きて、その思想と行動に影響を与え続けているのだ。
たとえハルケンが王になったとしても、霊獣に思想と記憶を改竄される可能性は非常に高い。
事実、戦う気の無かったハルケンに対し、既にハルケン霊獣は初日に記憶改竄を行っている。

人格まで継承してしまうと進撃の巨人と丸かぶりになるので、その当たりは筆者の匙加減でアレンジしてこのような形にしてくると想像される。

No.1 三ツ星の考察ハンター 2019/01/04 23:20

「最大級の威力」というのが相当気になる。ウボォーギンもモントゥトゥユピーもメルエムも超える威力になるのか。
もともとハルケンブルグは忠誠心が高い人物なので、他の王子のように忠誠を誓わせるステップも必要がないのもポイントが高い。
最初は噛ませ犬だと思っていたが、相当な一大勢力になるかと思っている。

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