ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察

ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察

ハルケンブルグ=ホイコーロ(第9王子)に憑く守護霊獣の能力について考察。

ハルケンブルグ=ホイコーロ(第9王子)の守護霊獣

強化系相互協力型の能力。羽の刻印を持つ者が王子の元に多く集まる程、個々のポテンシャルを高めあう。その集団が互いに意志を統一し能力を発動した時の威力はあらゆる念能力の中でも最大級となる。

ハルケンブルグの守護霊獣の能力について考察へのコメント

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2019/02/11 09:38

    継承戦を中止させる為にクーデターという真逆の行動をしたハルケンブルグが現状最強ともいえる守護霊獣を従えている点に注目したい。
    ハルケンブルグが継承戦を勝ち抜いた暁には、王政は撤廃されホイコーロ王朝は失権するのだが、霊獣はそれを良しとするのだろうか?するわけがない。
    カキン国の繁栄を願って具現化された壺中卵の儀の壺と念獣であろうに、継承戦の参加条件にハルケンのようなホイコーロ王朝の繁栄を願わない人間を選出するのはおかしい。そこには何か仕掛けがあるはずだ。

    ナスビーがハルケンとの問答で答えた、国に最も大事なものは国民であるという答え。
    これが真実だとするのなら、カキン国は体制には拘らず形だけでなく民主化し、ホイコーロ王朝が滅んでも構わないという思想なのだろうか?そんなはずはない。
    国民を守るために強力な国家体制が必要なのであり、その為にはホイコーロ王朝の存続は不可欠だと考えているはずだ。
    だとすると継承戦を勝ち抜いた王子は初代カキン王の思想に背いた行動が取れない仕掛けが、儀式には設けられていると考えられないだろうか。
    カキンの大樹を模した装置の棺桶が14個だった点を思い出してほしい。これは、敗北した王子+ナスビー王を納める数ではないだろうか。
    14人の死後のオーラと霊獣を合体させ、残った王子に継承させる、継承戦とはその為の儀式なのではないだろうか。
    だとすれば、念能力者で長命になったにも関わらず、ナスビー王の先代の王がいない理由もわかる。
    もしかすると、守護霊獣に寄生されオーラを吸われ続けると短命となる呪いの制約も存在するのかもしれない。

    カキン王とは、初代カキン王から連綿と王と王子達のオーラと霊獣を継承し続けてきた存在なのではないだろうか。
    つまり初代カキン王の遺志は今もナスビーに取り付く霊獣として生きて、その思想と行動に影響を与え続けているのだ。
    たとえハルケンが王になったとしても、霊獣に思想と記憶を改竄される可能性は非常に高い。
    事実、戦う気の無かったハルケンに対し、既にハルケン霊獣は初日に記憶改竄を行っている。

    人格まで継承してしまうと進撃の巨人と丸かぶりになるので、その当たりは筆者の匙加減でアレンジしてこのような形にしてくると想像される。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2019/01/04 23:20

    「最大級の威力」というのが相当気になる。ウボォーギンもモントゥトゥユピーもメルエムも超える威力になるのか。
    もともとハルケンブルグは忠誠心が高い人物なので、他の王子のように忠誠を誓わせるステップも必要がないのもポイントが高い。
    最初は噛ませ犬だと思っていたが、相当な一大勢力になるかと思っている。

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