クラピカがウボォーギンの念能力「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」を耐えられた理由を考察

クラピカがウボォーギンの念能力「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」を耐えられた理由を考察

いくらクラピカが「絶対時間(エンペラータイム)」中だったとはいえ、ウボォーギンの念能力「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」を腕一本で耐えられたのはなぜなのかを考察。

クラピカがウボォーギンの念能力「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」を耐えられた理由を考察へのコメント

  • 18 三ツ星の考察ハンター 2019/05/25 21:46

    >オーラの前借り、って謎の解釈だな
    謎でもなんでもなくゴンさんとほぼ同じ原理だと思うが

    >単に、頑張り過ぎたら疲れて寝込むことって普通の人間でもあるでしょ?
    単なる疲労であればセンリツの笛で回復するはず。
    オーラの使い過ぎによる精神疲労とオーラ疲労であっても、ビスケがゴンを癒やした様に疲労回復能力は有効なはず。
    なのにクラピカは寝込み続けた事からクラピカの疲労は制約によるものと考えるのが自然。
    その制約疲労は今はドルフィンを追加した事により頭痛を伴う気絶にまで変化している。

    >ゴンやウボーのそれと同じように周囲の念使いに驚異的に感じられた描写がない
    強いやつほど隠すのがうまいとキルアも言っている。
    クラピカは隠を習得しているのでウボォーにオーラ量を推測させない事は可能。

  • 17 よこから意見 2019/05/11 13:37

    >>13
    >エンペラータイムはクラピカが旅団と一人で戦い抜く力を求めたがゆえに発現したチート能力と考えるくらいしかできない。
    >クラピカの疲労はセンリツの笛でも癒せない肉体疲労とは別物で、前述したようにオーラの前借りを制約としていると推測する。

    オーラの前借り、って謎の解釈だな。制約とか、ややこしい推察しなくとも。

    単に、頑張り過ぎたら疲れて寝込むことって普通の人間でもあるでしょ?
    強化系に生まれた念使いは、疲れにくいし、回復も早く、寝込まない。
    逆に具現化や特質に生まれた念使いは、強化系よりも癒しが下手。キャラのセリフにある通り。寝込んでもおかしくない。
    頑張ってオーラを費やして骨折を急激に治してその場の戦闘を生き延びたぶん、日常生活をこなせる体力を取り戻すのに時間がかかる…っていう描写も納得できる。
    その場の戦闘には生き延びるが、その後無防備になるから連戦には向かない。「安定した力」には程遠い。まあそりゃしょうがない。だからチームを組めって言われてたわけでね。

    >>16
    >結論、エンペラータイムは精度を上げるだけでなく、ウボォーの全力AOP程度までAOPを増大させる副次効果を持つ。
    >やはりウボォーの言葉通り、強化系を極めたウボォーと同等のAOPをエンペラークラピカは持つと考えていいんじゃないだろうか。

    …クラピカのエンペラータイムのオーラ湧出の規模が、ゴンやウボーのそれと同じように周囲の念使いに驚異的に感じられた描写がない(…まあ、種使いのビルもウボーも、自身が強化系だからクラピカのオーラにビビることもないだろうし、2人とも鎖を使っていない時の、つまり強化系オンリーのクラピカを見たことがないのだから、この点は根拠にならないのかもしれないが)。
    つまりオーラをオーラのまま用いる強化系能力、特に攻防力のぶつけ合いにおいて、クラピカがウボーに比肩し得るレベルに至っているという読解は無理筋なんじゃないか?
    100%って数字をそのまま受け取るんじゃなしに…当時のクラピカが到達していた強化系のレベルを想定する必要がある。

    単純に言って、特質クラピカの六性図それぞれのレベルは具現化クラピカの到達レベルを基準にするから(12巻、P66)、
    ウボーの強化系の到達レベルを60と設定した時に、クラピカの具現化系到達レベルが100であれば釣り合う。
    実際にはクラピカの強化系能力はウボーに劣っていた(腕を複雑に折られた)のだから、ウボーの強化系到達レベルを60とした時に、クラピカの具現化到達レベルは75〜80程度だったと言っていいのではないか?

    チートだ、設定の破綻だというんじゃなしに、単にクラピカが要領よく自身に必要な具現化系能力を短期間で伸ばした結果、六性図それぞれの能力もレベルアップできたという解釈はどうだろうか?

    >>11
    >その後に絶のウボォーギンを凝パンチで殴ってあの程度のダメージで済んでいるのもおかしい。
    具現化&操作、強化の鎖を出しっぱなしのクラピカの、余ったオーラで6割の強化の、凝パンチにすぎないからね。
    そのパンチでウボーは腹を殴られて内臓が破裂し、血反吐を吐いている。他、すべてのパンチで骨折させられた。
    ウボーの身長は258センチ、体重は189kg。メスのライオンやオスの月の輪熊に匹敵する体格。ショットガンが命中しても猟師を返り討ちにして帰っていくレベルの体格の動物。
    そのウボーの四肢を、馬鹿力の鎖で縛り付け、支点のない空中に殴りやすいように固定して一歩も動けないように押さえつけている。これもクラピカの鎖の操作&強化系のパワー。
    凝パンチはこの中指の鎖と併用した結果だから、算当でしょ。

  • 16 三ツ星の考察ハンター 2019/03/01 16:35

    その仮説だとウボォーのオーラ二割パンチをクラピカはガードできて、オーラ0の全力パンチでクラピカは複雑骨折した事になる。
    全力とはもちろんオーラ量の事で、筋力が念も無しにいきなり5倍になるわけないからどう考えてもおかしい。
    敢えて仮説を補強するなら二割パンチの時に既にチェーンジェイルを隠でつけていたとするくらいしかないが、その後のやり取りがまったく意味のないものになるので可能性は低い。
    旅団一の攻撃力をエンペラー強化で防げるかの検証も兼ねていたはずなので絶状態で殴らせても意味がない。

    肉体の攻撃力AP+オーラの攻撃力SP=総攻撃力 として
    二割ウボォーが 2000AP+1000SP=3000
    それをガードしたエンペラークラピカが 500AP+5000SP=5500(チェーンジェイル未発動)
    全力ウボォーが 2000AP+5000SP=7000
    絶ウボォーの防御力2000DPに対しクラピカの凝パンチが2500 チェーンジェイルの発動維持に3000
    チェーンジェイルを発動せずに凝ガードに全AOPを回していたと考えればまぁ納得できなくもない。

    結論、エンペラータイムは精度を上げるだけでなく、ウボォーの全力AOP程度までAOPを増大させる副次効果を持つ。
    やはりウボォーの言葉通り、強化系を極めたウボォーと同等のAOPをエンペラークラピカは持つと考えていいんじゃないだろうか。

  • 15 三ツ星の考察ハンター 2019/03/01 11:21

    ぶっちゃけ当時と設定が変わったからが正解だと思うが
    無理にこじつけようとするならば当時から言われてはいたが
    BIで殴りつける直前にジェイル成功して絶状態になってた説しか無くなったのよね
    いやコレだと絶状態で殴ってた事に気づかないウボォーがすっごい間抜けではあるんだが
    威力的にはオーラ無しの素のウボォーの全力パンチでオーラ有りのクラピカが大ダメージ受けて
    逆にクラピカのオーラパンチで絶ウボォーは軽ダメージで大体バランス取れてるのよね

    この説見た当時はうーんまあそういう考え方もあるかーくらいで
    俺はオーラ絶対量の上昇=AOPの上昇とジェイル使用に上昇分と同等かそれ以上にAOPが割かれる感じだと思ってたけど
    BIの威力とクラピカが修行時間を考えたらエンペラーで+5千でも足りるか怪しいしジェイルの使用がそんな莫大なAOP割合とかもねー

  • 14 三ツ星の考察ハンター 2019/02/19 22:02

    ナックル戦でのゴンがAOP1800
    ジャジャン拳が4000消費技

    制約と誓約のAOP上昇込みで2500程度でいいのなら桁違いというほどかなあ?

  • 13 三ツ星の考察ハンター 2019/02/19 18:25

    クラピカが操作系を装うなどの戦略でウボォーギンを上回っていた事は確かだが、旅団から戦闘面で絶大な信頼を得ているウボォーギンの戦術、格闘センスがクラピカ以下だったとは思えない。
    ウボォーギンがバキバキにぶち折ったという手応えを感じた以上は、ガードしていたとはいえ腕へは十分なダメージが入っていたのではないだろうか。

    仮にビッグバンインパクトを防ぐのに半分のオーラ量のAOP2500でも可能だったとしても、桁違いのオーラ量が必要になるのは変わらない。クレーターを作る描写などから考えてもビッグバンインパクトのAOP5000は低いくらい。
    ナックルのゴンへのパンチが100AOPだった事を考えるとどれだけ桁違いかがわかる。
    正直、この量のAOPで肉体強化できるのなら鎖なんて要らないレベル。だからこそ極端なメタ能力やサポート能力に特化した鎖を揃えているのかもしれないが。
    エンペラータイムはクラピカが旅団と一人で戦い抜く力を求めたがゆえに発現したチート能力と考えるくらいしかできない。
    クラピカの疲労はセンリツの笛でも癒せない肉体疲労とは別物で、前述したようにオーラの前借りを制約としていると推測する。

  • 12 三ツ星の考察ハンター 2019/02/19 17:04

    そもそも1攻撃オーラに対し1防御オーラが必要っていう前提に疑問があるんだけど…
    ウボォー戦でクラピカが被弾したのは20%と100%(どちらもウボォー曰く)の2回だけど、1回目は崖まで吹き飛ばされ、2回目も上空に5m程は打ち上げられていたので、かなりの破壊パワーが移動パワーに転換されていた筈
    鉄道事故でも回転しながら派手に吹っ飛んだ方が生き残る可能性が高い(というか吹き飛ばないとほぼ絶望的)って言うし、クラピカの格闘センスで適宜跳躍すれば攻防オーラ量の対比=1:1ではなくて1:0.5くらいで無効化することもできたのでは?

  • 11 三ツ星の考察ハンター 2019/02/19 13:57

    3も10の1と同じことを言っているのだが残念ながらここの人間には理解できていない。
    だから本来なら、エンペラータイムのオーラ増大量はビッグバンインパクトに匹敵するほどに増大させることが本当に出来るのか?が、議論の対象にならなければならない。

    ビッグバンインパクトのAOPを低めに見積もっても5000であると仮定する。
    これを骨折で済ませるにはクラピカのガードAOPに4800は欲しいところ。
    クラピカが疲労で一日寝込んでいる事から、エンペラータイムがオーラの前借りをしていたとでも考えないと無茶な数値だ。
    その後に絶のウボォーギンを凝パンチで殴ってあの程度のダメージで済んでいるのもおかしい。
    オーラの絶対量が増大しているのなら凝パンチもAOP4800程度あるはずだ。
    鋼の肉体といわれるウボォーギンだが、本当にチタンか何かで出来ていないと納得できない。

    制約と誓約はAOPを増大させる必殺技のバネで、POPは修行などでしか増大しない。
    一応考えられる可能性としてはエンペラータイムはAOPだけでなくPOPすら増大させていたという事だろうか。前述したオーラの前借りを利用して。
    いずれにせよチートが過ぎる。

  • 10 さすらい 2019/02/19 13:12

    この描写はそんなに不思議じゃないと思う。理由は主に三つ

    1.クラピカは緋の目の時に、全系統の能力を引き出せるだけでなく「念の絶対量が増えている」という描写がある点。ヴォーギンとクラピカはキャリアの差から念の絶対量において劣っているはずだが、その差を緋の目によって埋めていると考えられる。

    2.制約と誓約の本質として、「覚悟が念を強力にする」という単純な原理がある点。クラピカにとってヴォーギンは宿敵であり、長年追ってきた幻影旅団の一員であるため、対峙する際の覚悟でヴォーギンとクラピカには差があり、これも念量の差を埋めていると考えられる。

    3.結局、ヴォーギンの攻撃をクラピカは完璧にガードできたわけでは無い点。通常人のパンチはかなり剛力でも人の腕の骨を折る事はできない(ハンターハンターの世界でどうなのかは謎だが)。腕をバキバキに折るほどの破壊力のあるパンチなら、当たり所が悪ければ即死する可能性もあり、クラピカもホーリーチェインやチェーンジェイル等のチート武器を持っていなければ勝負を決定付けていた可能性がある攻撃だった。

  • 9 三ツ星の考察ハンター 2019/01/14 22:35

    ウボォーギンのパンチを見切れた理由は砂煙の動きを察知したから。←わかる
    ウボォーギンのパンチを骨を折るだけで耐えられた理由はエンペラータイムで強化系も100%になったから。←わからない

  • 8 三ツ星の考察ハンター 2019/01/13 18:00

    隠は絶の応用高等技で習得と使用が難しいと説明されてるだけで
    顕現オーラなるものより威力が落ちるなんて説明も描写も作中にはない。
    殴った瞬間も隠のまま殴っているように見え、顕現オーラなるものに変えている描写もない。
    20%のパンチを防いだクラピカのガードを上回っているのでパワーダウンしている描写もない。
    隠を使えば威力が落ちるという感覚はわからなくもないが、根拠が弱すぎる。
    ウボォーは全力で殴ると宣言してそれを撤回してもいないので威力が著しく減少した状態で殴ったとは考え辛い。
    また、クラピカも同様に隠を使ってチェーンジェイルを使っていたので、ガードに回せるオーラ量にアドバンテージは無い。

  • 7 三ツ星の考察ハンター 2019/01/13 17:16

    ウボーギンは土煙の中に潜んで己の殺気や存在感、いわゆる気配を消す為に、隠を用いて自分のオーラの性質をおとなしく抑えていたワケでしょう?
    そこからウボーの拳がクラピカのガードと衝突するまでの僅かの時間…つまり隠の状態のオーラから顕現したオーラへと性質を変えつつ、殴ったワケじゃん?

    ウボーのパワーの違いを、図にするとこう。
    0:絶のままの拳で殴るウボー < 1:隠のままの拳で殴るウボー < 2:隠オーラから顕現オーラへと変えつつ殴るウボー < 3:通常の顕現オーラのまま殴るウボー

    漫画では上の不等号の中の1か、もしくは2だった。少なくとも3じゃない。
    念使いにとって、隠っていうひとつの選択肢が有って、それを選んだらメリットもあるし、デメリットもある。
    で、読解するところの隠のデメリットって、普通に考えてパワーダウンでしょ?
    気配アリアリの強大な放出技ってのも原作に出て来た。ハルケンブルグのね。だったら、同じ技を使うにあたって気配を消すことを選んだら、破壊力も下がってしかるべき。

  • 6 三ツ星の考察ハンター 2019/01/12 01:45

    耐えれるはずがないの間違いだろうな。

  • 5 三ツ星の考察ハンター 2019/01/11 11:30

    20%のパンチは無傷で防いでるが100%のパンチは骨折してるから勝ててないぞ?

  • 4 三ツ星の考察ハンター 2019/01/11 00:38

    いくら全系統100%だからといって、念能力者になりたてのクラピカが、少なからず5年(クルタ族の大虐殺が5年前)以上は念能力者だった強化系のウボォーギンに力で勝てるはずがないんだよな。

  • 3 三ツ星の考察ハンター 2019/01/10 15:24

    長期連載で念が設定が複雑化したのでヨークシン以前の念のオーラ量設定は現在の設定とは切り離して考えた方がいいような気もするが
    敢えて辻褄を合わせるなら以下になる。

    エンペラータイムには、ウヴォーの小型ミサイルに匹敵するパンチを骨折で済ますだけのオーラ量に増大させる効果があって
    エンペラータイム未使用時には、ハンドガンでは無傷で済まない程度のオーラ量しか纏えない。
    チートか?と思うかも知れないが、クルタ族は暗黒大陸由来の一族である可能性もあるので、ナニカに比べれば優しい能力と言えなくもない。

  • 2 三ツ星の考察ハンター 2019/01/10 00:52

    これは冨樫の設定ミス。手練のウボォーギンの強化系100%と、念能力者なりたてのクラピカの強化系100%(エンペラータイム時)では雲泥の差がある。
    この設定ミスのおかげでエンペラータイム最強、クラピカ最強と言われるようになったと言っても過言ではないだろうね。

  • 1 三ツ星の考察ハンター 2019/01/10 00:26

    砂煙の動きでぎりぎり反応できたからガードするできたとかではなかったっけ。

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